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かにっこ館

ファイル 1588-1.jpg鳥取市賀露町西の鳥取港前にある県立の水族館。

っていうか、てっきりそのネーミングからカニの販売専門館みたいなもんかと思って来てみたら意外や意外、なんと入館料無料のミニ水族館だった!
あれー?全国の無料の水族館は調べてたんだけど、ここは完全に知らずにノーチェックだった。
でも、どうせ中は販売目的の市場の生簀水槽とかじゃないの?なんて思って入館したらアニハカランヤ。。ちゃんとした水族館。

子供にもうれしい触れる磯の生物コーナーから始まり、鳥取の海の大型水槽!サメやエイやタイやヒラメが悠々と泳いでいた。

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好感持てたのが脇に並んだ小さい水槽で、ウツボやオコゼなどの近海のぶちゃいくな魚がキレイなレイアウトの水槽に入ってることで素敵に見えてじっくり観察したくなるところ。
ウツボって綺麗だったんだねぇ。
黄金のオニオコゼなんていう珍しく可愛らしいのもいた。

チンアナゴみたいな人気者もいるけど、鳥取近海のアジやカワハギまで熱帯魚のように可愛く泳いでいた。

そして奥のフロアはカニがメイン。
いろんな形の変なカニから見覚えある美味しそうなカニまで、やっぱりキレイな水槽で沢山並んでいた。

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で、どのカニにも産地が標示されてて、変わった形のどこの世界のカニだよっていうのが意外とみんな鳥取産だったりした。

カニっていろんなのいるんだねぇ。。毒があるやつもいるんだ、、
水槽の上の解説も分かりやすく面白く生態に興味持てた。

そして、特別公開のバックヤード的な脇の部屋に入ってみると、サカナ君のサインとかあったりして、水槽にはフウセンウオが泳いでた。
けど、注目は奥の水槽の「白いキジハタ」
これは神々しいくらいきれいな白! 見蕩れた。
目が赤くないからアルビノじゃないらしく原因不明の奇跡の一匹だそうだ。(「採取方法:釣り」というのも笑えた)

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とゆっくりみて回って存分に楽しめた。これで無料は凄い。
たまたまだけど来れて良かった。


さて、水族館のあとは一応隣に並んだ魚市場も覗いてみた。
やっぱさすがに連休中日の昼間で混みあってて、飲食店は長蛇の列。。
混んでるトコで食べる気はなく、土産も今回はいいかと眺めつつ、焼いたものとか試食できるものが多かったので摘んで回った。

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そしてほぼ全品試食できる「とうふちくわの里 ちむら」ではもう食べまくりww
どれも美味しくて申し訳ないから、車で食べる用に串に刺さった揚物二品だけ買った。


そして車に戻って出発するかな、、と思ったけど、そういえば目の前海なんだと思い出して、浜辺に歩いてみた。

もうここは砂丘じゃないけど、それでも広い砂浜で、海岸の先に穴の開いた岩の島(伏野大島)見えた。

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ズームして島を見てたら、レンズにゴミが入ってた。。(島の間の脇の黒いの)
あーこういうの修理してくれないんだよね。。
(帰ってみたらゴミだけじゃなくて画像も崩れてたり部分的に色飛んだりしてるのもあった)二年半しか使ってないけど寿命か?

そして出発。
走りながらさっき買った「白ネギ天」と「いかっこ3兄弟」を食べた。
味見で確認してるだけに当然うまかった。

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タグ:動:魚 観:館 景:浜 景:島 食:串 餐:揚

道の駅 あわくらんど

ファイル 1587-1.jpg西粟倉村影石の373号沿いにある道の駅。
エンジンを労わりつつゆっくり走ってたので、沿線で寄れそうなトコは極力寄りたい気分で迷わず寄り道。

朝ちょっと早めながらけっこう混んでたけどタイミングよく停められた。
店も開いていてて、奥の食堂はさすがにまだ開いてなかったけど、手前のうどんそばスタンドみたいな軽食小屋店舗はやってるみたいで、見ると御当地バーガーの看板が出てたので入ってみた。

ファイル 1587-2.jpgそしてその「あわくらDe愛バーガー」というのを注文。
バーガーの調理はじめてから店のおばちゃんに「ラオス産の豆のコーヒーとのモーニングセット」を薦められたので、んじゃあそれでと注文すると、そこから用意してドリップ始めたので時間が掛かった。。

まぁ急いでるわけじゃないからとのんびり待ってたら、、
「コーヒーはまだ時間かかるから、後から来たお持ち帰りのお客さんに先にバーガー出しちゃってもいい?」とか言われた、、、
なんじゃそりゃ?
と思いつつ、ここは譲って妙な感謝されながらゆっくり食べるべきか、、とか返事に詰まってた。
 ら、後からのその客が「いいですいいです」と遠慮して妙な空気の三つ巴。
で、結局「コーヒー後でいいから出来てるならバーガー頂戴」と、当たり前の主張なのにチョイ悪者みたいな妙な雰囲気でバーガーを手にした。

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バーガーは地産のホウレン草を混ぜて緑色の「米粉のバンズ」に鳥取の「アゴカツ」と岡山の「桃太郎トマト」に店特製タルタルソース。
県境近い西粟倉村の地元と二県がミックスされた一品。
これはおいしかった。

どっちの客にも済まなそうなおばちゃんに、こちらを見ないように「まだー」と駆け寄る子供をあやしてた客との妙な空気の中の食事だけど、バーガーはうまく、不満に感じずに食べられた。
で、
コーヒーはバーガー食べ始め(写真とか撮った後)には出て来たけど、どうせ熱いからすぐは飲めず保留。

ゆっくり食べて食べ終わってコーヒー飲む頃には後客のバーガーも出来て帰って静かになって、落ち着いて喫茶。
このコーヒーもおいしかった。

タグ:餐:ば 餐:飲 道の駅

武蔵の里

ファイル 1586-1.jpg美作市宮本の宮本武蔵生家跡を含む武蔵ゆかりの地。

宮本武蔵は以前からドラマになったり漫画で出てきたりとなにかと色んな所で題材にされる馴染み深いヒーロー。だけど、個人的には大人になるまであまり興味なく、漫画「Drスランプ」に出てくるような武骨で不潔でいけてないイメージしかなかった。
で、
興味を持ったのは大人になってから漫画「バガボンド」を読んで以降。
(その頃やった大河ドラマも見てなかった。。映像では映画の「巌流島 GANRYUJIMA 」の本木雅弘の武蔵が好き)
なので、バガボンドで書かれてる以外の設定は殆ど知らず、偏った知識しかないけど一応好感持ってる剣豪ヒーローである。

そんな宮本武蔵の出身地がココ美作市宮本の「武蔵の里」。
まず中心にあるのが武蔵生家跡。
跡地だけど新しめの家が建ってる。
昭和17年に火災で焼失するまでは当時の屋敷が残ってたそうだ。え、そんな大きな屋敷に住む坊ちゃんだったんだっけ?

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そしてその裏手には平尾家住宅という茅葺きの屋敷がある。
平尾家は武蔵の姉が嫁いだ家。え?姉がいたの?
その姉夫婦の次男坊(つまり武蔵の甥)がここに居住して武蔵生家を相続したそうだ。
あーちゃんと血筋の人が住んでるんだね。
一般家庭で立入禁止。市指定天然記念物の樹齢400年の古木などが残る庭も勿論立入禁止。

ファイル 1586-3.jpgそのまま坂道を登って、武蔵神社へ歩いてみた。
この坂は釜坂峠という因幡街道の要所への登りの道だそうで、更に進むと一貫清水とか本位田家の墓などがあるそうだけど、峠は「現在、50ccの単車では頂上まで登りきれない」などとあるキツイ坂らしい。
ホントの宮本武蔵ファンは峠を越えて平福まで歩くらしい。
僕はマンガしか知らない外道のニワカなので、すぐ上の武蔵神社まで。

そして武蔵神社。
ここは武蔵の墓の裏に昭和46年に建立されたものだそうだ。
神社としての歴史は浅いけど、武蔵を祀り尊敬して崇め奉る人々が参る立派な神社。参る人達の気持ちこそ尊いよね。

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立て札に「本殿の石垣にハート印が表れています」とあったけど、どこだかわからなかった。。

そんな本殿の脇には新めの佐々木小次郎の慰霊塔があった。
んーライバルとして共に敬い拝みたいというのは分からないでもないけど、自分を打ち負かした人物を祀る神社で慰霊されるってどうなんだろう、、、

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その一段下の先に武蔵の墓があった。
ここは元々武蔵の父、新免(平田)無二斎の墓のあった場所で、その隣に並んで武蔵の墓がある。
なんでも武蔵の養子の伊織が武蔵没後に訪れて分骨した遺骨を埋めたそうだ。

んーどうなんだろう、相いれなかった父親の隣、飛び出して戻ることのなかった故郷、そういう場所にお墓かぁ。
やっぱりお墓っていうのは亡くなった人のものではなくて残った人の為のメモリアルなんだなぁ。


そして坂を下って駐車場へ戻った。
駐車場の川向には武蔵資料館があり、丁度開館時間の9時になった。けど、有料だしもう充分な気がしたのでパス。
いい散歩になった。

タグ:楽:歩 観:ロ 観:宮 観:石

宮本武蔵初決闘の場

ファイル 1585-1.jpg兵庫県佐用町平福の373号沿いの佐用川流域で、かの宮本武蔵が十三歳の時に始めて決闘したと伝えられる場所。

この373号は宮本武蔵ゆかりの地への国道というべきルートで、いつかそういうテーマで来たときに走ろうと思ってた道。
なので、いちおう道路上に「初決闘の場」なんて案内を見かけたからには寄ってみないとねぇ、、なんて感じで寄ってみた。

風景的には特別良いも悪いもない田舎の川沿い。
駐車場らしきスペースで車を下りてみると、佐用川に架かった橋の前に案内板があった。

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この金倉橋のたもとで有馬喜兵衛の「何人たりとも望みしだい手合わせいたすべしわれこそ日下無双の兵法者なり」という挑戦の立て札に応えて決闘し勝利したそうだ。(と「五輪の書」の自伝の巻に書かれてるそうだ)
ということで、川沿いにはその立て板が再現されていた。

十三歳といえば、昔は数え年だから今でいう満十二歳、小六くらいかな?
子供に木刀で打ち殺された有馬ってどんな兵法者だったんだろうか。。
(自伝だしね、、 実際は橋の下のホームレスを暴行して殺しちゃったとかだったりして)

そして脇にある「金倉の六地蔵」というには、江戸時代にあった平福藩刑場の供養で立てたものだそうだ。
江戸時代中期に飢饉からの百姓一揆て捕まった義民の牛右衛門もここで処刑されたとか。
なんか、なんでもない田舎の川沿いの風景だけど、歴史的にはいろいろと惨たらしく殺された人達の怨が溜まってそうな場所だね。。

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現在の金倉橋に立つと、そんな剣豪ヒーローのデビューの地とも、刑場のおどろおどろしい地とも感じさせず、のどかで静かな景色。
張りつめた感じもいやーな雰囲気も全然なかった。

川原もそんなに広くなく、決闘するには向いてないような場所。
昔は地形違ってたのかな。
シラサギが水辺でひょこひょこ歩いてた。

ファイル 1585-4.jpg近隣の案内板は妙に明るくマンガチックで浮いていた。

案内をみると、
この川向かいにあった利神城の城主の娘と宮本武蔵の父が再婚し、その継母に武蔵は育てられたんだそうだ。
そして7歳で父が死ぬと、また再婚した元継母を追ってこの平福に来てたそうだ。
なんだここらで暮らしてたのか。
この初決闘の場以外にも、もっと観光に向いたゆかりのスポットが紹介されててもいいようなもんなのに、、
っていうかむしろ、刑場跡地より地場よさそうなトコで、剣豪ヒーローを夢想させてほしいよね。

タグ:景:川 観:橋 観:像 観:伝

明石SA

ファイル 1584-1.jpg明石市大久保町松陰の第二神明道路にあるサービスエリア。
昨夜ここで寝るためだけに乗った有料のバイパスだけど、サービスエリアだけに24時間やってる食堂もあって至れり尽くせり。
去年初めて来たばかりのトコながら、今後西行きドライブのいいポイントになりそうだ。(去年の→)

明石方面の下り側の「神戸食堂」は閉まってたけど、店内で神戸方面の上り側に通れて、そっち「明石食堂」は24時間開いていた。ナイス。
これは毎回そうなのかな?週替わりとかで「神戸食堂」が開いてる週とかないのかな?

ってわけでまだ暗い5時過ぎの早朝だけど、ここで朝食。
今回のドライブはPASAで早朝飯の連ちゃんだ。

「明石海峡たこ玉丼」が気になったけど、少し軽めに「明石たこめし蒸籠」(+味噌汁セット、、別だった)にしてみた。

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うん、朝でもしつこくなくて丁度よくおいしい。
でも蒸籠にしたらタコの風味が充満してそうだなという期待は少々はずれて、タコはタコで飯は飯って感じだったのが些ざんねん。
まぁそれぞれ一緒に食べれば同じだけどね。


食後、おもてに出たらすっかり明るくなっていた。
日が延びて嬉しい。
あ、そうか今日は春分の日だったな。

そして上下線の間の休憩スペースにモニュメントみたいな日時計があった。
明石は日本標準時子午線のある都市。日本の時間はこの明石を基準に合わせてるんだよね。
そんな明石で春分の日に朝を迎えるというのはなんか縁起いいね。
今年のドライブは常に良い朝を迎えられそうな。

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でもどうせ立てる日時計なら、もう少し朝から日の当たる場所に設置するか、少し盛って高くするかして欲しかったね。
とか、余計なもんくは考えずに気持ちよく朝からドライブ開始した。

タグ:餐:飯 餐:魚 観:装 観:P

甲賀流忍者屋敷

ファイル 1583-1.jpg甲賀市甲南町竜法師にある甲賀忍者筆頭格の望月氏本家旧邸。

観光スポットで入館料650円でいつもなら考える事なくパス!なトコだけど、見た目古民家だったせいか何故か乗り気で一箇所くらいは恥の掻捨てでもいいかなとか思って入ってみた。

外は静かだったけど中は結構お客さん入ってて賑やかで、ちゃんとガイドで分かりやすい説明が聞けた。

屋敷は江戸中期の元禄に建てられた物で、進入した者から逃げる仕掛けや捕らえる仕掛けなどが施されていて、実に忍者屋敷らしいからくりのある造りでキャッチーで面白い。

近代では昭和の30年代まで普通に屋敷としてとくに気にせずに使用してたそうだ。
っていうか、戦国時代ならたくさん暗躍しそうな忍者だけど、平和そうな江戸時代でも進入されたりしてたのかねぇ?一応忍者の頭領だからってことで趣向として造ったからくりなんじゃないの?とかひねくれて最初は疑って聞いてた。

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落とし穴、どんでん返しの抜け穴、紙で開く窓、内側からは開けられない板襖、二階三階への階段は無く、登ったら外せる梯子や縄梯子を使ってたそうだ。

ガイド説明を聞いた後にその梯子で二階に上がってみた。
二階はやたら低い屋根裏のような空間。中二階だね。動きづらいので忍んできた敵を誘い込んで三階と一階から挟み撃ちにしたそうだ。(実際にしたのかな?)屈んで移動。

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三階は広く高い悠々した屋根裏空間(結局屋根裏か)暗い中での会議でも使われてという忍者っぽい話。

ファイル 1583-4.jpgあとは一階に戻って展示品とかを見た。
クナイや手裏剣や撒きビシ、仕込み刀に仕込み銃、水蜘蛛の足に填めるような輪は実は浮き輪のように腰の高さで使ってたそうだ。

っていうか、、、
ホントに忍者らしい忍者っていたんだねぇ。

実は僕は忍者って信じてなかったんだよね。
忍者って今でいう産業スパイみたいなもんで、騙したり眩ましたり裏をかくってトコを平和な江戸時代に噺家や演劇の誇張と創作で広げて忍術だのの奇術使う漫画的イメージが一般化しちゃっただけだとばかり思ってた。
けど、ちゃんと黒装束着て、修行して、飛んだり跳ねたり手裏剣投げたり、煙出して隠れたりしてたんだ。。
ちなみに甲賀忍者と伊賀忍者の違いを質問してみたら、使う物や技に違いはなかったそうで、大きな違いは、甲賀は一族の結びつきが強く伊賀は個別活動だそうだ。

へー、そうなんだ。と、意外と素直に面白く楽しめて入ってよかったと思った。


んー、、
でもやっぱ帰ってきてから改めて冷静に考えるとホントか?と疑わしい。
この屋敷も江戸中期のものだしね。(観光用に改修してるだろうし)
江戸時代には既に流行っていた「忍者っていうのはこういうものだよ」っていう漫画的イメージに沿って造られたというような気がしてならない。。

タグ:観:屋 観:装 観:具

道の駅 あいの土山

ファイル 1582-1.jpg甲賀市土山町北土山の1号沿いにある道の駅。

道の駅はさっき寄ったばっかだったけど、鈴鹿峠こえて下ったトコにあった歴史ルート公園「鹿深(かふか)の道」というのが気になって情報をと思って寄ってみた。

この道の駅はあまり寄らないトコだけど、実は始めて車で寝た道の駅が此処だったと記憶してる。(98年のGW。日誌には仮眠って書いてるね)
ここで寝て朝起きてカエルの啼く田圃の雰囲気が良くて、車で寝てドライブする良さが味わえて、後の長距離走へと繋がる黎明の地として思い出深い場所なので、一度は点景に記したいとは思っていた。

ファイル 1582-2.jpgさてさて、
館内には近隣の観光地の情報が色々張り出されてた。

無料サービスの「土山茶」を飲みながら(関よりサービスいいね)見て回ったけど、「鹿深の道」についての情報はなかった。。
ちなみにサービスの「土山茶」は割と濃いめの渋いお茶で、しっかり味出てて硬派なお茶だった。

一品買うついでに店の人にも「鹿深の道」を聞いてみたけど、そういう案内が出てることさえ知らなかった。。
え?そういうもん?

その買った一品は土山茶のクリ-ムパン。
パンにもクリームにも土山茶が練り込まれた緑色のパン。
この道の駅は土山茶づくしで食事も面白そうだし、抹茶ソフトは自分で好きなだけ巻けるという面白そうな道の駅。暑い季節にまた来たい。

で、今は腹減ってないから、パンは後で食べようと思ってたんだけど、写真撮るの忘れそうだから一口だけ食べとこうかなとパクついた。

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ら、意外や意外、抹茶系のまろやか系かと思いきやサニアラズ、しっかり緑茶の渋味あるおいしさ。あーこれおいしい。
とりあえず一口だけのつもりだったけど、ついつい続けて食べちゃって、走り出してすぐにペロリと食べちゃった。
おいしかったから引き返してもうひとつ買っていこうかな?なんて思ったくらいだったけど、さすがに戻らなかった。

また次来たときにも売ってたらいいな。

タグ:餐:麭 餐:飲 道の駅

道の駅 関宿

ファイル 1581-1.jpg三重県亀山市関町新所町の1号沿いにある道の駅。

ここは何回か車停めて寝るのに利用してる道の駅。三回くらいは寝てると思う。
昼間の店が開いてる時間に寄ったのは初めてかも?なので点景も初投稿。馴染みある場所なのにちょっと意外。

で、食事しようと覗いてみると、いろいろと興味引く御当地メニューが並んでた。

「亀山ラーメン」も気になったけど朝食につけ麺食べてたからやめて、ここはやっぱり亀山名物の「みそ焼きうどん」にした。
定食セットにしようかと思ったけど、「たぬき俵にぎり」というのが面白そうだったのでそれを添えてみた。

「みそ焼きうどん」は何度か食べようと思って亀山市街に行ったけど混んでたのと、お一人様で焼肉屋の雰囲気っていうのと、やっぱり辛いんじゃないかという不安から腰が引けて、結局やめたり通過したりで食べたことなかった品。最近テレビでも見かけるよね。

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さて、その「みそ焼きうどん」は八丁味噌っぽい甘い風味の味噌なのがちょっと意外だったけど、そうか中京圏ではこれがデフォな味噌なのね。
甘い感じもイイじゃない、、、 と食べてたら、後から辛味がきた。

げ、やっぱ辛いのか。。。

僕が我慢しつつ食べられるくらいの辛さなので一般的にはカライとはいわない程度なんだろうけど、やっぱり市街の店には入らないでよかったと思った。

付け合わせた「たぬき俵にぎり」はここら辺の名物だそうで、天かすと青ネギの入った香ばしいおむすびで、これは安心の美味しさ。
巻いた海苔が油っぽいので手で食べるより箸で食べたい所だけはマイナスな気がするけど、このおいしさで「みそ焼きうどん」で溜まったストレスは解消できた。

ファイル 1581-3.jpgさて、食後は「亀山茶ソフト」というのも狙ってたけど、まだソフトに触手動く気温じゃないのでヤメた。
かわりに草餅と亀山茶でお腹に優しく一息ついた。

いやしかし、あんことヨモギにお茶の組合せって最強だよね。落ち着くよね。
亀山茶は割とサッパリ目ながら風味ある爽やか系。印象は薄いけど程良い感じ。

その後は少し関宿の街でも歩こうかな?とか思ったけど、そういえば以前早朝に車で通り抜けた事があったのを思い出してやめた。

タグ:餐:焼 餐x辛x 餐:飲 餐:餅 道の駅

清田の大樟

ファイル 1580-1.jpg蒲郡市清田町下新屋にあるクスの古木。

手前の方から道路に案内が出てて辿って来たんだけど、付近はやたらと狭い道で駐車場もなくて一旦通過。
(案内出しといて寸前で車両進入不可みたいに書くのは如何なもんか、、と思う)
なんか悔しいから一回りして戻って手前で路駐して歩いた。

んー確かにこりゃ車で入り込みたくない細道。
その先に大樹が見えた。
進むと路地裏って感じの場所で、公園みたいにはなってなかった。

おお、これは立派なクスノキ。
太くてどっしりしてて青々と元気で、形も崩れてなくてカッコイイ。

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案内によると「目通り14.3m、根回り13.6m、樹高が22mで樹齢約一千年という中部地方第一のクスの大木」だそうで、国の天然記念物。
「明治初期までこの清田一帯はクスの樹海で~ その後開発等で伐採されてこの一本だけが残された」そうだ。
最後に残った一本というのは寂しいだろうけど、その分伐採された他の樹の分まで元気に長生きしてるようでなにより。

っていうか、もう少し大切にして公園とかにすべきだと思うけど、住民にとっては邪魔なだけの存在なのかな?
でもそんな不憫さを感じさせない元気な姿は、見ててパワーを貰えたような気になるね。

枝の切り口に生えたキノコもこの樹を森と思って安心して生えてる感じに見えた。

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まぁ、ちょっと寄りづらいトコではあるけど、イイ天気で軽く歩けて気分良かった。
道の駅とかそういうトコ以外の寄道ができて良かった。

タグ:植:樹 植:茸

道の駅 潮見坂

ファイル 1579-1.jpg湖西市白須賀の1号沿いにある道の駅。
まあまあよく立ち寄る道の駅で、いつも混み気味ではあるけど停められ無かったことはなく、朝は早めからやってる割に午後閉まるのは早いのでトイレのみが多い。
点景も二度目のようだ。(前回→)

ファイル 1579-2.jpgさて、朝食が早朝だったので小腹減ってちょこっと何か食べたかったトコだった。
丁度よく店内はいる前のスナックコーナーに「浜名湖焼き」というのがあったのでそれを注文。季節限定と書かれてた浜名湖産の焼き牡蠣付きというのにしてみた。

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「浜名湖焼き」というのはシラス入りのお好み焼きだそうで、浜松の「遠州焼き」とは違うんだね。
浜名湖産の焼き牡蠣というのはお好みの中ではなくて脇に添えてあった。小ぶりで風味強いから別々でちょうどいいかな。
牡蠣はまぁそれほどでもないけど、浜名湖で牡蠣が採れるというのが意外だったので興味もてた。(淡水や汽水じゃ難しいと聞いたので)

この道の駅に入る手前で脇の遠州灘の海がキラキラ輝いて見えてたので、食べ終わったらちょっと海岸まで散歩しようかな、、と思ってたんだけど、海の方を見ると雲が掛かってきちゃってたのでヤメた。

タグ:餐:焼 餐:貝 道の駅