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道の駅 はちもり

ファイル 1667-1.jpg八峰町八森乙の水の101号沿いにある道の駅。

何度か立ち寄ってるここは、世界遺産の白神山地水源の「お殿水」という水が汲める所で、ドライブ中に初めて水を汲んで飲んでウマイと感じ、空いたPETボトルに水を汲んでドライブの共とするようになった初めの道の駅。
何年前だろうか(99/6/5だった)、それ以来、遠出のドライブでは空きPETボトルを捨てずに車内ゴロゴロさせて走るようになってしまったw

ファイル 1667-2.jpgでも水のスポットって、しばらく来てない間に水質の変化で止められてたり枯れてたりってありそうだから大丈夫かな、、と心配しつつ、駐車場から傘さして裏へ歩くと、まだ健在!

お殿様の顔ハメまであったりして整備されてた。

そして飲んでみたら、やっぱりおいしかった!
ほんのり甘くさっぱりした柔らかい水。
道の駅には他にも車停まってたけどここには他に誰もおらず、悠々と手顔洗って二本のPETに汲んだ。

ファイル 1667-3.jpg

なんか、、写真ブレブレ。雨のドン曇りで光量低いのにもう朝で明るいつもりでサッサッと写してしまった。。

写真的にはここより手前の能代の「風の松原」を点景にすべきだけどね。あんまし歩いてないし天気も悪いから削っちゃった。

タグ:観:水 楽:汲 道の駅

居酒屋 大綱

ファイル 1666-1.jpg大仙市(旧西仙北町)刈和野山北ノ沢「西仙北ぬく森温泉 ユメリア」内にある居酒屋兼食堂。

風呂だけだからとカメラは置いてきたのでスマホのカメラ画像。

食事はもう夜だからしないけど、風呂上がりに一応どんな料理あるのかな、、と見てみてたら比内地鶏とか結構面白そうな料理の中に「なっとう汁」というのがあった。
そういえば「大曲 納豆汁」という幟もあって御当地物だし納豆の発祥はこの秋田だし、それに、夜は食べないけど飲物はOKという逃げ道ルールが適用できる!

ファイル 1666-2.jpgということで「なっとう汁」だけたのんだ(挫折への一歩だ、、)

待つ間はテーブルの「大曲 納豆汁」のプリントを見た。
御当地料理として大曲の町で出してる店があるようだ。へー。
(でも、割烹とかホテルとか居酒屋とかで、気軽に来れそうなのはここだけのように見えた。ナイス、、なのか?)

そして納豆汁。いただきます。

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これは意外。ぬめりはあるものの納豆の粒は見えなかった。
でも味はしっかり納豆汁だと分かるイイ味。
味噌も納豆も同じ大豆ではあるけど、味噌汁よりは風味濃く、かといってくどくしつこくなるわけではなくて、、なんというかより豊かな大豆の極みって感じでうまかった。

会計の時に「大曲の納豆汁は粒は無いもんなんですか?」と聞いてみたら
「家庭や店によっても違うけど当店では料理長のこだわりでまんべんなく楽しめるようにペーストにして混ぜてます。 ちなみに我が家のはしっかり粒ありますよ」だそうだ。へー。


ところで、風呂は広くていい湯だったけど、部活遠征かなんかの宿泊中学生客が多くて少々落ち着かなかった。。
露店風呂では後から入ってきた同級生ひとりひとりに
「安村やって!安村!」ってけしかけ
「安心して下さい   はいてません」なんてポーズしてから湯船に入るのが面白くて、ついつい見てたらゆだっちゃった、、

タグ:楽:湯 楽:話 餐:汁

名代三角そばや

ファイル 1665-1.jpg横手市十文字町梨木羽場下の13号沿いにある十文字ラーメンの店。
以前は十文字の町中にある小さな店だったのが、いつの間にか国道沿いの大きな駐車場のある店舗になってて、いつか行こうと思ってなかなか寄れなかった。

その町中の店の時に来たのが06/5/22。まだCR-Xの頃だ。
十文字ラーメンはおいしくて気に入ったけど、確かその後「三角そばや」には行って無くて、町内の他の店で食べてやっぱりおいしくて満足してた。(丸竹食堂09/9/6)

その後ウチの方でも見かけた十文字ラーメンの店とか行ったりしたもののちょっと久々かな。楽しみに店に入った。

店内は外見通りの高い屋根のお屋敷風。
中華そば(大)をたのんだ。

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んーやっぱうまい。
さっぱりしたお出汁風の汁にかなり縮れた麺で、お麩がいいよね。
でも思ったよりちゃんとラーメンしてて、これはやっぱりラーメンだからいいんだよね。
北に行ってもっと薄くなっちゃう印象の津軽ラーメンもこのくらいの分かりやすい味だったらいいんだけどね。と思った。

っていうか、やっぱり汁飲み干してまんぷくまんぷく。
腹押されたらタコ噴水になりそうなタプタプ感。うまかった。

タグ:餐:ら

道の駅 尾花沢

ファイル 1664-1.jpg尾花沢市芦沢の13号沿いにある道の駅。
ここも初めて立ち寄った。
またしてもトイレに急いでたけど、ここは大きいから停めるトコは充分で優々停められた。助かった。

ゆっくりして落ち着いて、やっぱり寄ったからには一通りみてみた。
そろそろ夕方で、本日ラストの食事にするには丁度イイくらいの時間だけど、腹はそんなに減ってないので食事っていう気はなかった。

ファイル 1664-2.jpgこの尾花沢はスイカの産地、スイカっぽいキャラクターにスイカのテーブルとスイカ推し。
スイカソフトとかあったけど、勿論パス。おなか弱ってるとドライブ的にはつらいなぁ。
そのかわりってことでスイカサイダーを買ってみた。
それと、店前にあった尾花沢牛・つや姫米粉使用という「牛肉まん」を買ってみてスイカのテーブルで食べた。

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なんか真っ赤なテーブルって落ち着かないね、、
「牛肉まん」はおいしかったけど、おお!って言うほどでもなくまあまあ普通。コスパ考えたら些シブい。
「スイカサイダー」はまんまスイカ。
んースイカはスイカで食べたいかな。カットスイカとかあればなぁ。(まだ時季じゃないか)
まぁスイカも思いきり食べたらおなかにキビしそうなので小さなサイダーでいいくらいかな。

タグ:餐:饅 餐:飲 道の駅

道の駅 おおえ

ファイル 1663-1.jpg大江町藤田の287号沿いにある道の駅。
初めて立ち寄った。
パッと見混んでて、トイレに急いでるから停められなかったらヤダなーとか思ったけどすんなり停められた。助かった。

スッキリしたトコで店前の露店屋台で売ってた「どんどん焼」を買った。
「どんどん焼」は山形名物の歴史あるお好み焼きの亜種。
我が家は父親が雑なお好み焼き的料理で「どんどん焼」というのを作ってたのを子供の頃よく食べたもんだけど、その東京の「どんどん焼」とは別。別なんだけどその名前には愛着あって食べてみたかった。(子供の頃学校では「どんどん焼って言ったら神社での焚き火のことだよ、なーにいってんの」などど馬鹿にされて悔しかった憶えがある)

前置き長くなったけどその「どんどん焼」
たのんでから一つづつ作るので、簡単ながら調理行程を見れて面白かった。

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屋台の前のベンチで座って食べた。
意外と生地はもちっとやわらかく、菓子餅風な感じで固まる手前だった。へー意外。
前に福井で食べた「はしまき」みたいなモンかと思ってたけど全然違って、同じ粉物でソースの味付けでも和菓子寄りって感じのカワイらしい食べ物だった。

ファイル 1663-3.jpgで、食べてたベンチの前になにやらドンと置かれてた木材みたいなのは、説明板に「ようこそおしんのふる里へ おしんの筏」とあった。あーあーあの大ヒットドラマ「おしん」のロケ地がこの近くにあるのね。
で、その撮影で使われたイカダだそうだ。へー。
「おしん」はいまだTV視聴率でベスト10位以内にあり、ドラマでは1位の国民的ドラマだそうだけど、 見てないんだよね。。

ファイル 1663-4.jpgさて、「どんどん焼」は腹の足しになる食べ物でもなかったのでもうひとつ。
やっぱり山形と言えばの「玉こんにゃく」だよね。一串食べた。
うんうまい。
これは思った通りの味。最近わりとあちこちで見かけるようになった気がするけど、やっぱり山形で食べるのがおいしいのは思いこみかなぁ?

ここにはラ・フランスのソフトクリームがあって惹かれはしたけど、腹弱ってトイレ行ったばっかでソフト食べたら馬鹿だよね。さすがにそれはない。パス。

ファイル 1663-5.jpg他にちょっと興味をそそったのが、この地域のお菓子「あてらざわせんべい」買ってみた。
袋には「出羽三山に十五の初参りをする時、お金をかたどった煎餅をおそなえした」と書かれてた。まずしかったんだねぇ。

煎餅は普通の醤油煎餅。
ゆっくりドライブで食べるつもりが、食べやすくおいしくすぐにペロリと食べちゃった。

タグ:餐:焼 餐:菓 餐:煮 食:串 観:船 道の駅

宮内駅

ファイル 1662-1.jpg南陽市宮内にある山形鉄道フラワー長井線の駅。
兎駅長の「もっちぃ」がいる駅。二度目の寄り道。
実は山形に来る度に気にはしてたけど、なかなか通る町でもないのでかなり久々になってしまった。

まだ元気でいるかなー、、と駅舎を覗くと以前はウサギコーナーでいっぱいだったロビーが大人しい懐古的な待合室になっちゃってた。
一瞬「あちゃー」と思ったけど、慌てる事なかれ、
「もっちぃたちは改札口を出て左側の駅長室にいます」とあった。
移動してたのね。

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「改札口を出て」という表現にちょっと迷ったけど、改札通ってホームの横の駅長室に入ると、いましたいました。かわいー駅長さんと駅員さん達。
っていうか、連休なのに他にお客さんがいなかったのが意外で、子供とか集まってるのかと思ったけど、自分だけだった。
「そんなに人気ないですよ」と人間の女性の駅員さん。 、、そうなのか。

まず白いのが駅長「もっちぃ」
少しグレーの毛が増えた感じするけど、やっぱりかわいい白兎。

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そして二羽の茶ウサギが駅員のオスの子。
ゲージの中でおとなしいのが「てん」
「あそぼーよー」って感じでゲージの外に出てるのが「ピーター」
冷たい床が気持ちいいのかぺたーっとしてて、撫でても気持ちよさそうな素直なやつ。毛は見た目以上にモフモフだった。

人の駅員さん曰く「ピーターは動き回るけど、てんは大人しいから運動不足」だそうで、てんを引っ張り上げてケージの外に出した。
するとピーターが喜んでじゃれついて、てんは嫌がって逃げ出して、ぴょんぴょんぐるぐると追い駆けっこ。
わー 速い速い。
やっぱり駆け跳ね回るがウサギらしくかわいいね。

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駆けまわった二羽は人の駅員の駅員室の方まで走り回って、気が付くとピーターだけが戻ってきた。
てんはどこかに隠れちゃったみたいだけど、どこにも見当たらずなかなか出てこず音もしないので、少し心配して探したけど見つからなかった
「おなかがすけば戻るでしょう」ってことだけど、結局帰るまで出てこず終いでちょっと心配だった。(帰ってから見たその後のツイッターにてんも出てたので一安心)

てんがいなくなったとこでここぞとばかりもっちぃにべったりのピーター。
「もっちぃだけがメスだから三角関係」なんだそうだ。。

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しまいにはゲージ飛び越えて侵入。
じゃれて、後ろからかぶさって、、、、おいおいw
ウサギなのに肉食系とはコハイカニ。

前に来たのはもう六年も前なので「でも、もっちーもみんなももう結構な年ですよね」と聞くと、人間でいうと40代後半くらいなんだそうだ。。 次に六年も後に来たらいないのか。。
元気で健やかに長生きしてほしいし、またこうして立ち寄っていやされたいなぁ。

ファイル 1662-6.jpg鉄道の駅なのに鉄道も乗らないで楽しませてもらって申し訳ない気もしたので、最後にもっちーのタオルを購入。
「気を使わなくてもいいですよ」
なんて言われてしまった。

最後までお客は他に来ず僕一人でじっくりウサギを眺められ、撫でてモフれて楽しめた。
気恥ずかしさもあったけどこんなに静かならまた来たい。っていうか列車も乗ってみたいよな。
来年は桜の時期に合わせて来て、じっくり列車で「置賜さくら回廊」を巡ってみようかな。。

六年前の点景(→)

タグ:動:獣 観:鉄 楽:触 楽:話 楽:買

食堂いとう

ファイル 1661-1.jpg喜多方市一丁目の459号沿いにあるラーメン食堂。
とくべつ人気店とかそういうわけでは無いようで、普通に入れて席に着けた。やっぱ食事は並ばない方がイイよね。

とはいえ、ここも「蔵のまち喜多方 老麺会」の登録店で昭和32年創業からの味を守る老舗の一つ。
ラーメンは「蔵ラーメン」というメニューがメインの売りのようで、あーやっぱラーメンも食べたいなぁ、、と思ったけど、実は目的は別。
この店のオリジナルの名物「炒めそば」
ネットか何かで見かけて気になってネタ帳に載せていた。

ってわけでその「炒めそば」をたのんだ。

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おお、これは喜多方ラーメンを炒めたものかと思えばそうではなく、味は特製ソースで焼きそば寄り。
そしてキャベツが瑞々しく甘く、豚肉と紅生姜の強さが優しく和んでた。
麺は喜多方ラーメンだけどやっぱラーメンという雰囲気ではなく、かといってウエットなので焼きそばではない。でもなんか最近似たようなの食べたような、、、あーあーローメンに近いかも。
上品に和んだくさくないローメンって感じかな。(ローメンはあのくささが好きだけど)

そして、備え付けのゼンマイがおいしかった。季節だしね。いいね山菜。

腹はまだ余裕あったので、ラーメン追加しちゃおうかな、、なんて思いもしたけど、さすがに昼になると混み始めて、気付けば満席になってたからやめた。

今回もまた喜多方ラーメンは見送り、白河とか会津とか他ではラーメン食べてるのに喜多方はしばらく食べてないないなぁ、、(喜多方ラーメンバーガーとかくだらない物は食べてるけど)

でも面白い麺を食べれて良かった。(あ、また変わり種になっちゃったってことか)

タグ:餐:麺 餐:菜

道の駅 東山道伊王野

ファイル 1660-1.jpg那須町伊王野の294号沿いにある道の駅。
頻繁に走る294号沿いなので何度も寄ってはいるけど、巨大水車で挽く蕎麦はいつも混んでて終了が早く一度しか食べたことがなく、トイレだけの休憩が多い。

今日は来てみたら「五月まつり」だそうで屋台が出てたので、何か面白そうなの食べられるかな、、と期待して覗いてみた。

まず中央では子供向けの大きなダルマ落としをやってたり、この地の伝統の「千本杵餅つき」の実演をやっていた。

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搗きたての餅を食べられるかなーと思ったら、まだ30分以上かかると言われてあきらめた。。「千本杵餅つき」は源義経がこの地で足を痛めた馬の療養をし、回復に喜び建てた「馬頭観音堂」の完成祝いに里人が貴重な米を持ち寄って餅を搗いて祝ったのが始まりだそうだ。(また義経伝説かと思ったら客観的にしか関わってなかった、、)

ファイル 1660-3.jpgところで、その餅つきの奥に「まつり伝承館」というのがあった。
これは常設で無料の展示館。あれ?こんなのあったっけ?全然気がつかなかった。
中に入ってみると祭りに使う山車が並んでいた。11月の秋祭りでこれが町を練り歩くそうだ。

さてさて、何か食べようと屋台を覗くと、焼きそばとか焼きとりとかは焼き始めてた。
その中で地元産大アスパラベーコン焼きというのが気になったので「アスパラください」といったら「数限定で大王アスパラ揚げもありますよ」と言われてそれにしてみた。
(大王って何?品種?形体?料理名?ちゃんときいとけばよかった、、ネットにもみあたらない)

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メニューにないその「大王アスパラ揚げ」は、確かに立派なアスパラ丸まる一本揚げて半分フライの衣が付いていた。「お好みで好きな物かけてください」と、マヨと塩胡椒とソースと出された。
「え、どれがおいしいかな、、」と女の子に聞くと「マヨが普通だけど私だったらシオコショーだけで食べる」というので、全体に塩胡椒かけて、先っぽだけマヨつけてみた。

おーおー甘くておいしくて食べ甲斐あるアスパラ。瑞々しくておいしいね。味は確かに塩胡椒が一番いいね。素材が生きる。娘ナイス。
ペロリと食べて「塩胡椒いいね!おいしかった」と声かけたら「だってマヨは太っちゃうから、、」ってそーいうことかい!

ファイル 1660-5.jpgさて、全然腹一杯ではないけど凄く野菜食った感いっぱいで満足。あとは食後のソフト。
ここは「そばソフト」がうまい道の駅。これだけは前から何度も食べててお気に入り。でもそういえばちょっと久々に食べたかも。
(前に点景に書いた六年前以来?いやその間に一回くらいはたべてるだろう)

やっぱり香ばしくておいしかった!

タグ:楽:催 楽:話 観:飾 餐:菜 餐:冷 道の駅

道の駅 とみざわ

ファイル 1659-1.jpg南部町福士の52号沿いにある道の駅。
ここは多分、、寄るの初めてかなぁ。憶えてないだけでトイレだけとか寄ってるのかなぁ。。って言うかこの変な竹の子、やっぱり寄った憶えないなぁ。という道の駅。(そんなによく通る道でもないしね)

日曜日の夕方で結構混んでた。
ソフトクリームのコーナーは列になってた。

店の中も混んでたけど、半端な時間だけあって奥の食堂は空いていた。
んー日が落ちる前でラストの食事にするには丁度イイ時間だけど、あまり腹減ってないんだよな、、なんて思いつつ券売機のメニュー見てみたら「黒もつ丼」というのがあって気になった。

「黒モツって?」と店の人に聞いてみたら八丁味噌で黒めに煮込んだ豚モツだそうだ。
何か良さそうなので食べてみようと食券購入。

調理を待ってる間、
あ、ひょっとしたら甲府の鳥モツ煮みたいな感じかな、、だったら失敗かも、、甘めの味付けで米とあわなさそう、、とか思った。

で、「黒もつ丼」

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おお。これはおいしい豚モツ煮のかかった丼!
味は甘くなくてキリッとイイ味。豚モツの味も引き立ってた。
これはいいね!(レバーだらけの鳥モツ煮なんかより全然イイ)
思いがけずおいしい食事でGW前半ラストの食事をほっこり楽しめた。

「ここらへんの地域は鳥モツじゃなくて黒モツなんですか?」とか聞いてみたら「地域の物というわけではない」そうだ。そっか八丁味噌って三河だもんな。

ファイル 1659-3.jpg食後はソフトクリームかな、、とか思ってたけど、まだ列になってたのでヤメ。
この南部町も茶所で「南部茶」というのがあったので売店でお茶を買って飲んだ。
もさっとした感じの柔らかいお茶でおいしかった。

そういえば、あのタケノコは何だったんだろう?

タグ:食:丼 餐:飲 道の駅

かどや

ファイル 1658-1.jpg浜松市東区天龍川町の県道沿いにある食堂。
調べた住所でナビで案内させて来たのに、分からずに通過しちゃった店。大きな看板に隠れるような店で、その先の駐車場に気付いて、駐車して車を下りてから気がついた。あ、ここが店なのね。

でも店内は結構混んでてテーブルは満席、カウンター席はあいててすぐ座れたけど、後からのお客で両隣すぐに埋まってた。

古くからある地元の店って感じで、半分は近所の客って感じだった。

で、目的は「遠州焼き」
随分前に二軒くらいで食べて以来久々の御当地グルメ。(三月に浜名湖焼きっていうのを食べて思い出した)
前に食べたのは08/4/9の「もり ぎょうざ店」と、、あれ?あと一軒行ってる筈なのに、記憶違いか?日誌にも書いてないぞ。。

その「遠州焼き」(地元では普通に「お好み焼き」というメニュー)
と「浜松餃子」(勿論こちらも普通に「餃子」というメニュー)をたのんだ。
「餃子」と「お好み焼き」って変な組み合わせだけどお客さんの半分はこの組み合わせだった。これが浜松スタイルかな。
で、残りの半分は「餃子」と「焼きそば」だった。焼きそばは「浜松焼きそば」って言わないのかね。

で、まずは「餃子」

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あれ?浜松の餃子ってモヤシ付いてなかったっけ?(全ての店で付いてるわけではない)とか思ったけど、別にモヤシがあったからって極端に変わることはないでしょう。
普通においしい餃子だった。

そして「お好み焼き」

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「遠州焼き」の特徴はタクアンが入ってると言うことで、断面見ると入ってますねー。
でもだからといって極端に違うという事はなく、自然に馴染んで和んでイイ味になっていた。寧ろ味的には紅生姜の方が立ってた。
こちらも普通においしいお好みだった。

共に極端に個性的な料理ではなく、一般的で地元の人達が普通にいつも飽きずに食べられる正に普通の料理。
いいねー浜松スタイル。これこそ御当地B級グルメだと思う。


で、
帰ってから前に行った二軒目を気になってよく調べた。

ファイル 1658-4.jpg08/4/13に行ってて、店はなんとこの「かどや」の移転前の駄菓子屋風店舗!あれ、同じ店だったのか、、
(っていうか移転しても古くからありそうな雰囲気の店って凄いな)

その書かれてない日誌を読みながら思い出したのは、、
出掛ける前日の職場の飲み会で本部長の靴を間違えて履いて帰って来ちゃったらしい事を出掛け先(志摩)で電話で聞いて、慌てて引き返したその帰りに寄ったんだけど、モヤモヤした気分のせいか全然おいしく感じず、日誌にも書かず、「遠州焼き」の印象も下がって封印したように忘れてしまっていた。。ようだ。

食べるときの心境で違うもんだよねー。今回食べたのはおいしかった。

こんな感じで、おいしい料理もその時次第なので難しいね。
他にもありそうだけど、こうしてすっかり忘れてまた食べてみて、おいしい記憶にリセットされるなら、無かったことにするのもアリだよね。(逆に忘れて再度マズイの食べちゃうケースもありそうだけど、、)

タグ:餐:焼 餐:餃