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高津戸峡遊歩道

みどり市大間々町高津戸にある渡良瀬川の峡谷。

県道沿いの「ながめ公園」の広い駐車場に停めて付近を散歩。
最初はその「ながめ公園」を歩いてみた。

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眺めがいい公園なのかな、、と思って登ってみると渡良瀬川がよく見えた。けど、川は南側の太い流れで、気になってた北側の「高津戸峡」の方は草木に隠れてて見えなかった。

公園は「ながめ余興場」という昭和12年築の木造の劇場がメインで、園内には菊人形を飾る小舞台小屋が並ぶ文化的な公園だった。

パーッと見て歩いて公園を出て、県道の赤い高津戸橋を渡って「高津戸峡遊歩道」を歩いてみた。

ファイル 2228-2.jpgいやいや、どんな感じかちょこっと覗くだけのつもりだったんだけどね。
この遊歩道、意外とアップダウンが激しく、下ったらすぐに上りで橋を渡って、また下っての繰り返し、、先が見えず、峡谷もしばらく見通せなかったのでついつい歩いちゃった。
運動不足の身には少々キツかったけど新緑の緑と合間に見える淵の青がキレイなので気分良かった。
っていうか市街のすぐ裏の川にしては中々の峡谷で驚いた。

やっと岩の峡谷がよく見えるくらいまで下ったのは、「ゴリラ岩」という岩が見えるポイントあたり。もう1/3くらい進んじゃったかな。ここまで来たら引き返しても進んでも一緒だな、、って気になってそのまま進むことにした。

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ちなみに「ゴリラ岩」はどれだ?対岸の岩がそうかな?案内の写真では横から見た感じがゴリラだから正面じゃわからなかった。。(それはゴリラ岩ではなかった、、赤い橋を写した写真の右下辺りで葉に半分隠れていた岩らしい)

その先には「スケルトン岩」という案内があったけど、どれがそれだ?手前のこれか?(これは案内の写真がないので不明。さっきゴリラ岩だと思った岩がそれだった可能性が強い)

まだ少し上がり下がりあって立派な東屋があるのが中間かな。
少し休憩しようかと思ったら、タバコ吸ってる人がいたので通過。ここまで誰とも会わなかったのでちょっとビビったw

その先を下った後はしばらく緩やかな道で楽だった。谷の岩肌も淵もよく見え、水面をデジカメのズームで覗いたら小魚も泳いでいた。

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最後に「ポットホール(甌穴)」の案内があり30mとあったので岩場に下って向かってみた。けど、、30mってすぐ先だよな??どこにあるのかわからず、取り敢えずじっくり周りを眺めてみたけどやっぱりわからなかった。。くやしい。
あの川の岩か(ぜんぜん違う)ここらへんの丸い石か?(まるきり違う)

まぁ川の寸前まで来て、水面に映る新緑とか目の前を飛びぬけるカワウとか見れたからそれだけでもいいけど、、振り返ると最後はあの三角の橋まで一気に階段を登るようだ。げー。

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そして覚悟決めてゆっくり登った。運動不足にはキツカッタ。
途中に東屋があり休憩して呼吸を整え、登り切った。橋の前の道に出るとダムが見えた。ダムまで行こうかとも思ったけどヤメて橋を渡った。

下から大きく見えてたこっち側の橋は「はねたき橋」という歩道橋で、上からの高津戸峡の眺めは良かった。
ああ、こっち側から来てたら橋の上から眺めるだけで満足して歩かなかっただろうな。。歩くつもりなかったからそんな感じでよかったんだけどな。。

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橋の上から「ポットホール」や「スケルトン岩」が見えるかなとズームしてみたけどやっぱり判らなかった。下歩いても分からないから一緒だ。

上流側のダムはほぼ見えなかった。て

対岸側はもう遊歩道ではなく、峡谷から離れて歩き「はね瀧道了尊」に寄ってみつつ、わたらせ渓谷鉄道の線路沿いに歩いた。
県道の踏切の先には大間々駅が見えてて、トロッコ列車が停まっていた。

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まさかこんな夕方のほぼ帰り道な時間にこんなに歩くとは思わなかった。汗かいちゃった。
でも珍しく新緑を感じる散歩でいい彩りでなかなか満足。案内はやや不親切だけど道はちゃんとしてていいトコだった。紅葉の時季にまた来てみたい。

タグ:楽:歩 楽:眺 景:川 景:谷 景:岩 観:園 観:建 観:橋 観:鉄 動:魚

草木ドライブイン

ファイル 2227-1.jpgみどり市東町草木の122号沿いにある「旅の駅」のドライブイン。

ここも初めて寄った。
多分隣りの美術館が道の駅になる前からある施設だと思うけど、ドライブインというと団体さん向けで、客引きもしつこい昭和的なわずらわしい印象なのでずっとスルーしてた。
けど、今日は隣の道の駅がやっぱり面白くなく、何も食べられなかったので来てみた。

実はこのドライブイン、来てみたら道の駅「商業ゾーン」などと書かれていて、どうやらそれは本当らしいんだけど、どう考えてもドライブインらしいドライブインだし、道路上にここも道の駅だというような案内は一切なく、富弘美術館の方にだってそんな案内一切なかった。
ここは独立したドライブインでいいと思うので「道の駅 富弘美術館」とは別項目にしてみた。

で、こっちはその(道の駅を名乗る)美術館とは打って変わって賑やかで、中高生の団体さんや高齢者の団体さん、バイクツーリング集団もいた。

店に入ると口のうまい販売員に人だかりができてるコテコテの土産屋で、それぞれのコーナーが濃く充実してたけど、中央の「よもぎ饅頭」が饅頭製造工房もあるだけに一番メインな感じだった。

これはパッと見で退散かな、、とか思ってたけど店内の昭和チックな感じは面白く、ひととおり歩いてみたら、奥の広い食堂はもう昼過ぎでお客さんまばらで落ち着いていた。
食品サンプルが並ぶショーケースを見ると「翡翠ラーメン」というヨモギの麺のラーメンがあった。

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ここはヨモギが名物っぽいし、年季入った食品サンプルの汁が丼から浮いちゃった感じもレトロでよかったので、ここで食事していくことにした。

食券買って奥で出すと、もう自販機からオーダー入ってる最近式だったし、横の部屋には製麺機が何台も並んでいるのが見えた。何気に自家製麺?イケてるじゃん今風じゃんすごいじゃん。

で、その「翡翠ラーメン」

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うん、期待を裏切らないこういう所のラーメンっぽい味の甘めの醤油で、超普通の食堂ラーメンなんだけどおいしかった。
麺はヨモギかなぁ??って感じだったけど、ずっと啜ってると確かにヨモギだ!
よもぎの蕎麦っていうのはたまにあるけどラーメンでは初めてで若干チグハグな感じも面白かった。(店のメニューには「よもぎうどん」はあったけど蕎麦はみあたらなかった)

ファイル 2227-4.jpgラーメンは意外とおいしく完食、よもぎついでに「よもぎまんじゅう」も買おうかと思ったけど、(最近なにげに餡子菓子が続いちゃってるし)ちょこっと試食して充分だったのでやめて、その代わりに「よもぎまんじゅうアイス」を買ってみた。

で、外に出てちょうど満開の八重桜の下のベンチに座って、裏の草木湖を見ながら「よもぎまんじゅうアイス」を食べた。

これは、よもぎ-餡子-よもぎの三列になったアイス。
とけても垂れないこんにゃくアイスだったのが群馬らしくてよかった。
けど、蒟蒻アイスは凍ってると味が薄く、解け始めてから味がするので、最初何の味だかわからず緑色なだけかと思った。解けるとヨモギも小豆も味が濃くばっちりだった。

八重桜の間には小鳥も飛んできてて春爛漫。カメラを向けると枝の間でピントが合わず、唯一うまく取れた写真は頭隠れちゃってた。緑色の雀みたいな鳥(アオジかな)
賑やかではあったけどのんびりできた。

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で、やっぱりここは個人的には道の駅だとは思えず、旅の駅のドライブインだね。
実際に道の駅という表記は店の上にあるだけで、地域密着した交流施設ではなく交通情報や近隣案内はないコテコテの商用施設。
トイレは24時間使えるのかな?店が閉まったら誰もいなくなるでしょ。
それでいいと思う。ここはこれでいいと思う。

ファイル 2227-6.jpg最後にちょっと気になった「舞茸せんべい」の小袋を買ってみた。
「ひとつ?もう一つ買って隣の鈴木さんにもってってあげれば?」「もう一つ買うと300円でキリがいいよ」
はたから見てると楽しそうだけど、トルコアイス並みにわずらわしかったw

出発して走りながら食べた。
ぱりっとした小麦の甘味煎餅で、散りばめられた舞茸は見えてるし食感もあったけど味や風味はよくわからなかった。。
しょっぱめの米煎餅でキノコ汁みたいな味だったらなぁ、、と思った。
けどなんか甘味煎餅はレトロなお土産のイメージ。ひさびさで飽きずに食べられた。

タグ:餐:ら 餐:冷 餐:菓 観:P 観:模 観:装 景:湖 植:花 動:鳥 楽:買 楽:懐 道の駅

道の駅 富弘美術館

ファイル 2226-1.jpgみどり市東町草木の122号沿いにある道の駅。

桐生から日光に続くこの122号は、昭和の昔から何度も通ってる道で、少し南の黒保根の道の駅なんかは何度も寄っているけれど、この道の駅は一度も寄ったことがなかった。
というか、正確に言うと、寄ろうとしたことはあったけど車を停めずに素通りして122号に戻ったことは何度かあった。

なんとここ、入ると道の駅らしい売店や休憩室やトイレなどは見当たらず美術館の建物があるだけ。
かててくわえて美術館前は広く開いてるけど障害者向けの駐車スペースがあるだけで、奥もバス用の駐車場らしく、一般車の駐車場は122号を挟んだ対向車側。信号渡って歩いて来なければならず、美術館に用がなければ寄る気にならない所。

まぁ今日はどこも寄ってないしたまには美術館もアリかも、、とか思って今日はその対向車側の駐車場から歩いて信号無視して渡ってきてみた。
けど、やっぱどんな展示かもわからない。
この地域出身の星野富弘という作家の美術館だそうだけど、個人展で惹かれない作風だったらと思うと入館500円は出す気にならず入らなかった。

裏の草木湖の展望くらいは休憩になるかなと歩いてみたら、小さく美術館の周辺案内図があった。
湖と湖畔に下りる道が三本、あとは、、隅っこに売店あるらしかった。ああ、あったんだ。

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草木湖の眺めは、、まぁまぁかな。湖を眺める休憩ならダムに行った方がいいな。(ダム

「皇太子殿下妃殿下行啓記念碑」というモニュメントを見つつ、湖畔に下りる道を見おろしつつ進むと、裏に小さな物産店があった。

っていうか、バス用駐車場になっててその奥にトイレも有り、数台の普通車も停まり、近隣の見所マップも一応立ってて、この小さな裏の区間だけで「道の駅」を取り返そうとしてるかのような感じだった。。(取り返してないけど)

物産店は小さく簡素でとくに「道の駅」らしい面白いものがあるわけではなかったけど、ちょっと気になった「上州赤城 ゆすらごちゃん」というジュースを買って店前のテーブル席で飲んで休憩した。

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これは「ユスラウメ」というサクランボみたいな木の実のジュースだそうで、すっぱいかと思って飲んでみたら、爽やかに甘く飲みやすいジュースだった。普通においしかった。

ゆっくり飲みながら傍らにあった富弘美術館のチラシを見てみたけど、やっぱり入る気にはならず、まっすぐ車に戻った。
 
 
ハッキリ言ってここはダメダメで、個人的には道の駅とは認められない。
道の駅として立ち寄る人への配慮が感じられず、たまたま立ち寄ってみた人へのアピールもない。
美術館の利用者以外は立ち寄る必要ないと思える。
多分もう寄ることはないだろうから今回は点景にしてみた。

タグ:景:湖 餐:飲 楽<残 道の駅

そば処あぐり亭

ファイル 2225-1.jpg成田市猿山の356号沿いの「直売所しもふさ」内にある蕎麦店。

何度か来てて多分三度目くらいの立ち寄りだと思うけど、ここ最近では久々。
点景にもしてて、振り返ると三年ぶり。(いや、その後に二回は来てるからそこまであいてないけど、、)昨日の群馬のナマズといい「また来ようと思いつつそんなに頻繁に来過ぎても面白くないな」という所は三年くらいのインターバルが丁度いいのかもしれない。

店はまあまあ空いてて丁度いいくらい。昼の客が出て落ち着いたくらいかな。
メニューを見ると、前に食べた「そばがき」とか「そばくずもち」とか、ネットで見かけて食べてみようと思ってた「そば焼きそば」とかのおもしろそうなメニューはなくなってた。
んーそういうメニューに頼らずとも普通のメニューで集客があるから外して落ち着いたってトコかな。。残念ではあるけど普通に蕎麦がおいしい店なので文句はない。

ってわけで「もりそば」にした。それと「海老湯葉天ぷら」をおまけで付けた。

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うんうん、しっかりしておいしい蕎麦。
だしもよく蕎麦湯も濃かった。
天ぷらは湯葉っぽさも海老っぽさもやんわりだったけど、普通にフワッとおいしかった。
 
 
前回の点景

タグ:餐:麺 餐:揚

小林屋

ファイル 2224-1.jpg板倉町板倉の雷電神社参道にある川魚料理店。
創業180年の老舗だそうだ。
前にも来てて二度目の来店。おいしかったからまた来ようと思いつつ振り返ると三年も前だった。

今日は店の場所を知ってたので裏の駐車場から直接裏庭を通って店に来た。
今どきは午後の三時過ぎなんて閉まってる店が多いけど、半端な時間でもちゃんとやってるのがうれしい。昔からのスタイルなんだね。

ファイル 2224-2.jpg店内もなかなか歴史を感じるレトロな雰囲気で、テーブルも椅子も鉄パイプなやつだった。
メニューはパッと見てすぐに「なまず天ぷら定食」をたのんだ。
あ、それと追加でちょっと気になった「なまずたたきあげ」というのも一つたのんでみた。

で、待ってる間にメニュー見てたら、「なまず天丼」もあったんじゃん。。(たしか前回も「なまず天ぷら定食」だった筈だから)そっちにすればよかったかも。。
まあいいか。

で、「なまず天ぷら定食」+「たたきあげ」登場。

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うんうん、ナマズの天ぷらやっぱりおいしい。
ぷりっとした身で川魚のおいしさ。なんか前回より川魚らしい感じがしたのは季節のせいかな?
ウナギなんかはその食感と脂とタレの味でおいしく感じるけど、魚としてのおいしさで言えばナマズの方が上な気がする。タレじゃなく天つゆでおいしく食べられるんだから。

そして今回初めて食べる「たたきあげ」
これは意外なことに、懐かしい味!
中は擂り芋にナマズを混ぜた揚げ物。
なんで芋かと思ったかといえば、ナマズを入れないバージョンの芋揚げは我が家で昔よく作られていたばあちゃんから伝わった料理だからだ。大好きな食べ物だったので、一口食べて分かった。
これおいしい。っていうか懐かしい味にナマズが入って不思議。店の雰囲気と相まって望郷感も感じつつ、いい食事になった。
 
 
そして食後は雷電神社にお参りした。
「雷童子」という新しい像は前来たときあったかなぁ。。

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やっぱり裏に廻って本殿の彫刻も見た。
ずごいよなぁ。こってるよなぁ。

タグ:食:定 餐:魚 餐:揚 観:宮 観:像 観:飾 楽:懐

こうのの大福

ファイル 2223-1.jpg稲敷市堀之内の125号沿いにある和菓子店。

前の125号は広域農道の「ライブライン」が途切れたつなぎの区間なので、どちらからドライブしても通過する箇所。
「稲敷名物」「水郷名物」「自家製」等の看板が気になってたし、一軒家の店舗ながら店の向かいの駐車場に警備員が立ってたりして混む時間は混む人気店なんだろうなと気になってた。

で、たまにはその大福を食べてみようと咄嗟に寄ってみた。

ファイル 2223-2.jpg大福は赤〈つぶあん〉、白〈こしあん〉、草〈こしあん〉の三種。ショーケースに箱入りで並んでたので個売りはないのかな?と思ったけど、聞いてみたらあるそうで、「いくつですか」といわれ取り敢えず三種ひとつづつ買ってみた。

慌てて三つ買ったけど、そんなに食べるかな、、なんて思ってたら意外と一つ一つが小さい一口サイズ。これなら問題ないわ。

で、ひとつずつ食べながら出発。
まず赤大福を食べてみたら、お、ウマイ!
なるほど人気なわけだ。餅も餡もいい感じ。
ゆっくり間あけて食べるつもりだったけど、止まらずに白食べて、最後に草大福を食べた。あっという間に無くなっちゃった。

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特に最後の草大福はよもぎの感じもよくておいしかった。
これ、小さいのに気づいて二個づつとか買ってもよかったなー。
でもまぁ、間違いなく続けてペロリと平らげちゃいそうなので、(糖分的には)ひとつづつ三個だけにしててよかった。
またよろう。こっち方面の楽しみが増えた。

タグ:餐:菓 餐:餅

浮島園地 和田公園

稲敷市浮島の和田岬にある霞ヶ浦に面した公園。
霞ヶ浦沿いをドライブしてて何度か前を通ってはいたけど、公園自体は特に何もなさそうなので寄ったことはなかった。
今日は「稲敷チューリップまつり」の看板に導かれて来てみた。

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東側駐車場で停めてその前のチューリップ畑を見て歩いた。
いい感じで咲いてるね。
天気も良く日が照ってた。 けど、時折雲に隠れて陰るので、写真撮るたびに晴れ間を待ったりして、のんびりゆっくり見て回った。

花は手前が多種混合のカラフルな花畑で、奥の方は種類別に並んでいた。
単色のものやちょっと変わったものも色々並んでいた。

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色とりどりの花を見た後は少し目を休める為ってわけでもないけど、公園の奥の和田岬の方へ歩いてみた。

園内には木道の湿性植物を見る池とかあるけど、もう少し解説が欲しいかな。
あとは広場があるだけの公園で、その先は霞ヶ浦。この道は車で何度か通ってるので見慣れた景色。
とくに見るところはない公園だけど戻るときにはシジミチョウ(ベニシジミ)が沢山飛んでたので満足。

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さて、公園の案内板を見ると、もう一ヵ所運動広場のグラウンドの先に西側駐車場というのがあってそっちにもチューリップ畑があるようだった。ので、車で移動。そっちに行ってみた。

ら、こっちはいくつかの屋台が出てた。(何も買わなかったけど)こっちの方がメインなのかな?って雰囲気だった。

区分けしてなければ長く広がるチューリップ畑だと思うけど、二区画とその外に一面の三つ並ぶチューリップ畑だった。ゆっくり歩いて見て回った。

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ちょっと前まではチューリップ畑なんて見向きもしなかったんだけどね。
最近は春になった嬉しさが楽しめるようになった。
そして、混み合う人気スポットとかじゃなくて、このくらいの気軽に寄り道できる花まつりくらいがいいね。

タグ:植:花 観:園 観:池 景:湖 動:虫

飯沼観音

ファイル 2221-1.jpg銚子市馬場町にある「飯沼山 圓福寺」という真言宗の寺院。
銚子をふらふらしててよく見かける赤い五重の塔のあるお寺。まえからちょっと気にはなっていたけど、お寺はあまり足が向かないし赤っていうのもなんかそんなに惹かれないしで来ることはないかと思ってた。
で、今回来たのは実はお寺が目的ではなく、境内にある店で食事しようと思っての立ち寄り。

ナビで示させたら裏の道に案内された、、まぁいいやと適当に停めて寺に歩いた。

お寺はその五重の塔だけでなく、本堂も真っ赤で大きくインパクト大。更に大仏まであって派手な寺だなぁと思った。

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この寺が銚子の町の中心で昔はもっと広く大きい寺で沢山の建物があって栄えてたそうだけど、戦時の米軍による空襲で多くのものが焼失してしまったそうだ。
なので、この赤い本堂(観音堂)は昭和46年(1971)に再建したものだそうで、五重の塔に至っては平成21年(2009)に完成したばかりだそうだ、、あれ?そうだっけ?もっと前からなかったっけ?
なんか、つい最近大阪でカッコイイ三重の塔を見て来たばかりなせいか、ちょっとチャチにみえてしまった。(なので、この五重の塔の横にある筈の「飯沼水準原標石」という国内初の基準点の石を見ようと思ってたのを忘れてた。。)

大仏は江戸中期の正徳元年(1711)に造られたものだそうで、膝と背中に機銃掃射の跡があるそうだ(探さなかったけど)

そんなお寺は失礼ながらパッと見て通過。
境内の店「観音名物焼きそば 遠藤」に入った。

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店はなかなか年季の入ったよごれた雰囲気で、狭めながら奥には座敷があるようだった。
でも店のおばちゃんは感じよく、テーブルの金魚(丹頂)もかわいく泳いでていい感じの店だった。

で、焼きそば。

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うんおいしい。さすが古くから愛される専門店だ。
ソースがややすっぱめの味でいい感じ。大盛にしとけばよかったな。

そういえばテーブルには青海苔と七味と塩と醤油があったけど、メニューは焼きそばとおでんだけなんだよな。。
銚子の人は焼きそばを塩と醤油で味整えるのかな?(銚子が醤油の町だとはいえ、ソース焼きそばを醤油で?)試してみようかと思ったけど、そのままでおいしいので勿体ないからやめといた。

店を出てふと気が付くと表通りの方に広い駐車場があった。。こっち停めればよかったのか、、でもいいや。と、また大仏-本堂-五重の塔を見ながら裏から出た。

なんで「でもいいや」かというと、裏にあった「今川焼さのや」も気になってたので、表から来てたら気づかないだろうからね。店前から焼くのが見えててそそられてたんだよねー。

ってわけで寄ってみた。
白餡と黒餡とあるみたいだからひとつずつ買いたいところだけど、見ると1個が大きそうだから黒餡一つだけ買った。(けちくせー)

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車に戻って(目薬差して)出発。出来立ての今川焼は熱いのですぐには食べられるわけがなく、しばらくたってから走りながら食べた。

これ、すごいよね。普通の今川焼2個分くらいありそうな立体的でワイルドな今川焼! 店は明治40年(1907)創業の老舗だそうだけど、昔からこんな大きかったのかなぁ。

そして食べると餡子はいい甘さで小豆の風味ばっちり。皮はもっちりでいい感じ。立体的なだけに若干食べづらくもあるけど面白く食べられた。あーやっぱ白も買っておけばよかった。

タグ:観:寺 観:塔 観:像 動:魚 餐:焼 餐:菓

ビッグスマイル

ファイル 2220-1.jpg取手市戸頭にあるハンバーガー店。

お気に入りの店で以前(CR-Xに乗ってた10年位前)は何度も来てたと思うけど、そういえばパッタリ来なくなって久々の来店。

なんだろ、その当時は本格的なハンバーガー店が都心だけではなくこういった近隣の県の住宅街の意外な所にでき始めてた頃で、ドライブがてらで来れるのが嬉しく気に入ってた。(都内とかの繁華街じゃドライブがてらってわけにいかないからね)
だけど、うちの自宅から歩いて数分の近所にもこういう本格バーガー店が出来ちゃって、珍しさも無くなっちゃったのかも。(その近所の店も一回行ったキリだけどね、、)

店の前に路駐して中に入ると、二軒隣りに駐車場がありますよと教えられた。
そっか!駐車場あったのか!知らなかった。路駐で気が引けるからというのも来なくなった要因でもあるから、これからはもっと気兼ねなく来れるな。と喜んで移動した。

さて久々なので食べたのはプレーンな「ハンバーガー」(ポテト付き)+ジンジャーエール。

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うん、やっぱりおいしい。
厚いけど一旦つぶして食べると口にちょうど良く、思いきり頬張れた。
外側カリッとしたバンスも美味しく肉もジューシー。
トマトの甘味とレタスのシャキシャキでハンバーガーってオールインワンの凄い料理だよなーと思える。
軽い食事に見えて丼ものくらいのボリュームを感じるので750円は満足のお値段。(前記のうちの近所の店は1000円するからね、、)

アメリカンな雰囲気の店内もいいし、各席に置かれたおもちゃゲーム(黒ひげとか)もお茶目で、また前みたいに友達と来たいなぁと思った。(友達三人CR-X三台で来たのは09/02/14、大昔に感じる。。)

タグ:餐:ば

結城城城跡公園

ファイル 2219-1.jpg結城市結城にある結城城の城跡にある公園。
行政的に正式な公園の名前は「城跡歴史公園」というらしいけど公園の入り口には「城跡公園」としかなかったし、城の字が三つ並んで面白いのでこの表題にしましたwあしからず。

結城城は鎌倉以前からあって何度も戦乱の攻防があり、江戸時代には結城藩の藩庁があり、幕末も戊辰の攻防があった城の跡ながら、現在は市街の裏の丘の実に地味な公園。

うちの地元の千葉から延びた下総国の北端の城跡ということもあって僕もいままでに何度か来てはいるものの、毎回特に書く事がなく写真もパッとせず点景にもしてなかった。。

でも今日は「さくら祭り」と案内や幟が出てたので、やっと点景にできるかなとか思って来てみた。(というのは嘘で、本当はトイレ休憩ついでの寄り道)

さて、来てみたら、いい感じに桜が咲いていい雰囲気だったけど、催し物とかは別の日らしく、(一週間後だったらしい。。桜残ってたのかな?)屋台もイベントも何もない桜の公園だった。。

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いやいや、むしろ変に混んでなく、普通に近隣の人がシート敷いて花見してるような、飲んだくれも場所取りもないような平和な感じがのどかで朗らかだった。
これこそ本来の花見の姿だと思えるし、こういう感じの方が歩きやすく、ゆっくり桜を見ながら春を感じながら公園を歩けた。

久々に来たけど、やっぱり結城城の案内板などは増えておらず、城跡公園という名でなければそうは思えない丘(というか台地)
本丸だったこの公園は北から東側が斜面になっているけど、そんなに高くはなく縁も塁を盛っておらずピンとこない。
見下ろしたら、北側の県道沿いに広い駐車場があった。。ああそっちに停めるべきだったのか。

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公園内にある建物はこの瓦屋根の東屋を兼ねたトイレだけ。
新しいもののようで気軽に目的を果たせた。

そして公園を一回り。車を停めた入り口に戻る手前の横道をちょっと曲がってみた。
この道、歩いてる人が多かったけど、両側に並んだ桜の樹は幹以外ばっさり切られていた、、どうしたんだろう。
幹から生えた小枝にチョボチョボっと咲く花しかなく寂しい道だった。。

少し進むと「三日月橋」という橋があった。堀かな?と思って覗くと、下は水の無い池って感じで、堀というより公園の一部の変化をつけた部分て感じだった。(ネットで調べると、埋蔵金を探して掘った跡とか出てるけど、、そんな穴が残った城跡って虚しいなぁ)

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橋の先も道の両脇の樹は切られてて、チョボチョボっと脱毛ミスしたような桜しか咲いてなかったので折り返して車に戻った。

やっぱりパッとしない所だったけど、桜はキレイで気分は良く軽い散歩としては上出来だった。

タグ:観:園 観:城 観:橋 植:樹 植:花

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