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滑川町エコミュージアムセンター

ファイル 1995-1.jpg滑川町福田にある博物館。
主な内容は「国指定天然記念物ミヤコタナゴの人工繁殖や調査研究」だそうで、つまりミヤコタナゴを見に来た。

去年8月に所沢でミヤコタナゴを見た所でこの場所を教えて貰って、いつか来ようと思い、どうせならタナゴの産卵期に婚姻色で綺麗になった姿を見たいなーと思ってて、この時季に忘れずに来れて良かった。
ここ最近はそんなに魚ネタが続いてなかったので待ちに待った感じかな。

ファイル 1995-2.jpgさて、図書館前の駐車場から歩くと、入口はウッドチップの小道のチップが荒れ撒かれたような感じと、なぜか線路がポツンと残ってて廃れた印象で不安になった。
何だこの線路?工場の引き込み線の名残なのかな?

入口は小さく靴を脱いでスリッパで入る。本当に入っていいのか不安になる。
コンクリの廊下を進むと受付案内に係の人がヒマそうにイス漕いでいた。声もかけられなかったけど不安だったので写真はOKか聞いた見た。「どうぞ」と一言。

中は大きな水槽はないけど整っていた。居心地悪かったけど、とりあえず真ん中のミヤコタナゴの水槽をじっくり見た。

ファイル 1995-3.jpg

おおお、元気なミヤコタナゴがチョコチョコ泳ぎ回っていた。ちょっと活発すぎて写真に撮れなくて困ったww

体が大きめで婚姻色で尾が赤く体が青くなっているのがオス♂。
小さめで色はなく尻からフンみたいな卵管が延びているのがメス♀。
いやはや元気すぎる。少しでいいから止まってほしい。。

そしてその横には稚魚の水槽があって拡大鏡でよく見えた。
うぎゃーかわいい。ちんこい。

ファイル 1995-4.jpg

水槽は他にもあって、他種のタナゴやフナなどの中下流域の河川の淡水魚がいろいろいたけれど、水族館のように眺める雰囲気ではなく、テーブルになってたりして、学習の一貫という感じのレイアウト。
外の池の中を覗けそうな窓は、何故かミドリガメコーナーだったり、飼育繁殖室は覗くだけだったりと、ゆっくり見るところはなかった。

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中庭のような板床のテラスに出ると、その中に池があった。
覗くとタナゴっぽい魚が泳いでいたけど、少し濁ってたし上からだからよく分からず、写真もネットにピントがあってて失敗。
ウッドデッキの先も一面の池になっていたけど、こっちも濁ってて眺めるようなもんでもなかった。タナゴの生息地としては藻で濁ったくらいの池の方がいいのかな?

ファイル 1995-6.jpg

以上、あとはバケツにザリガニがいたけど、まさか和物のザリガニじゃないでしょ。

と、メインのミヤコタナゴの水槽以外は面白味薄く、放っておかれてはいるけど居心地悪く、かといって話しを聞く雰囲気でもなく、期待して来た割にはイマイチだった。。

そそくさと立ち去る気分で靴穿いて館を出た。
所沢の方が楽しかったけど、まぁ時季のミヤコタナゴはキレイだったからいいや。

タグ:観:館 動:魚 観:池

どんぶりや よし味

ファイル 1994-1.jpg吉見町大串の県道沿いにある食事処。

去年一度きてて(16/08/29)なぜか閉まってて、店を閉めちゃったのかネットには載せてないけど午後休みがあるのか分からなかったけど、もういいやと諦めた。

今日はたまたま前の道を通ってただけで、この店に来るつもりはなかったんだけど、店の前の駐車場には車が停まってたので、お、と思って寄ってみたら、やってたので食事。

おひとりさまにはやや入りずらい雰囲気でもあるけど気にせずに入って大きなテーブルの端の席の着いた。

ファイル 1994-2.jpgたのむメニューはもう決まってて、吉見町の御当地B級グルメという「あぶら味噌丼」
確か、、少し前にネットで見かけて気になっていた。
迷わず注文。

店内は少し混んでて、まだ料理が来てないテーブルや、細かい注文(天ぷらをセットにするとかしないとか)してた客もいたので少し遅くなるかもって思って、スマホいじりながらのんびり待ってた。

したら、意外と早く登場。「あぶら味噌丼」

ファイル 1994-3.jpg

ん?

なんか、見た目は普通の天丼。タレがあぶら味噌なのかな?
と食べてみた。
って、やっぱ天丼じゃんww(メニューの写真と全然違うじゃんw)
「これって『あぶら味噌丼』ですかー?」と聞くと
「あれ?あーすみません。伝票書き間違えてる、、どうしたんだろう? すみませんでした。お時間大丈夫ですか?」と、下げて作り直し。。。
どうせ下げられるんだったらえび天くらい食べちゃえばよかった、、

で、またしばーらく待って再登場。「あぶら味噌丼」

ファイル 1994-4.jpg

んー。これが「あぶら味噌丼」だね。
でも皿が大きいせいがすんごく少ない気がする。(メニューの写真と比べても全然違うじゃんw)
間違えて待たせたんだから逆に少し盛ってくれてもいいくらいなのに、、

食べてみたら美味しかった。肉も入ってるもののメインはナスとかクワイで、味噌の味濃いけどそれが程良くまとまっててイイ丼。あぶら味噌はこの地域に昔から伝わる料理だそうだ。
おいしく食べてとくに少ない気もせずちょうどイイくらいだった。

けど、会計もいそがしそうに対応悪く印象悪かった。
天丼を下げるとき以外には一言も謝らなかったし。
細かい注文や追加注文してる客がいて混乱してたのかどうか知らんけど、これでは大人しい客はバカみたいに思える。料理はおいしいのに勿体ない。

「あぶら味噌丼」、、また他で食べれる店探すかな?(っていうか道の駅にあるべきだよな、、)

タグ:食:丼 楽<困

ラーメン横綱 松戸店

ファイル 1993-1.jpg松戸市二ツ木二葉町の6号沿いにある京都ラーメンの店。

近所でわりと何度も行ってる店だけどチェーン店だから点景にはしてなかった。
でも、先日「魁力屋」とかも載せてたので、だったらこっちこそ載せるべきだろうと思い、今頃やっとアップ。

その「魁力屋」は全国展開してて南関東一都三県に何店もあるのに対し、この「横綱」は関西メインに絞ったチェーンで中京の愛知より東には、何故か千葉県のみに三店舗あるだけなんだそうだ。
松戸にあるくらいだからあちこちに沢山あるもんかと思ってたので意外だった。

さて、京都ラーメンと言うと、個人的に苦手な鶏ガラどろどろ系(天一とか)のと、京都に行ったら食べたくなる老舗の濃い醤油系、そして食べやすいやや甘めの豚骨醤油系の三種類が思い当って、初めて食べる店は少し冒険なんだけど、この店は醤油豚骨醤油の京都ラーメンの店。食べやすくて気に入ってる。

で、
いつも食べるのは決まっててスタンダードなメニュー。
ラーメンとチャーハンのセット。今日もそれ。
いつも先にチャーハンがくるんだけど、今日は同時に来てしまった。。

ファイル 1993-2.jpg

このチャーハンは鉄板が熱いうちに、といた卵を垂らして熟したところで鉄の匙でかき回すのが楽しいので、ラーメンより先に出てきてほしかった。。

ファイル 1993-3.jpg麵がのびる前に先にラーメンか、、
鉄板さめる前に先にチャーハンか、、
中途半端にちょこちょこ意識しつつ作業すすめてせわしなく食べるか、、

チャーハンをセッティングして先にラーメン食べた。
楽しい作業が面倒なだけの作業になっちゃった。。
でもおいしいからいいか。

タグ:餐:ら 餐:飯

ヒロ

下仁田町下仁田の上信電鉄下仁田駅前にある食事処。

下仁田では県道沿いの町営無料駐車場に車停めて歩いた。
夕方はもう町内ガラガラでもっと店の近くで路駐でもよかったな、、とも思いつつ、天狗党の義士の墓と石碑とか見ながら歩いた。
ら、
最初目的にしてた店は閉まってた、、、これでここは三回来てるけど開いてたことがない、、夕方もやってるはずなんだけどな、、

しかたないので近くの別の店
こっちはの暖簾も掛かって店前に車も停まってた、、、のに閉まってた、、
ダメか下仁田カツ丼、、

ファイル 1992-1.jpg

諦めつつも上信電鉄下仁田駅に歩いてみたら、その駅前の(パーマ屋みたいな外見の)この店は開いていた!ありがたい。

ってわけで、入店。無事に下仁田のB級グルメ「たれカツ丼」にありつけた。

「下仁田たれカツ丼」はしょうゆベースのたれをくぐらせたカツ丼。少し待って出てきた丼の蓋をあけると、コロッケ大の食べやすそうなカツが三つ乗っていた。
一昔前は小鹿野とか会津とかのやたらとでかいカツの丼が話題になってたけど、見慣れると食べやすいサイズがいいよね。

ファイル 1992-2.jpg

うんおいしい。
たれのしみたご飯をかっ込みつつガツガツ食べれる丼飯。
でもバカ舌なのかな?醤油っていうよりさっぱり目のソースっぽく感じる。。(そういえば今回初日に福井で食べたのも醤油っぽく感じなかったしなぁ)
醤油っぽさだったら新潟のたれカツ丼の方が醤油からのダシ風味って印象(しばらく食べてないけど)かな。
あ、いやいやタイプとか種類はどうでもよくて、とにかく美味しいカツ丼で満足。ネギのみそ汁もおいしかった。

いやー、しまってる店が多い中でこの店だけでもやっててくれて良かった。って店の人に言ったら、
「連休の最終日はお客さん少ないからどこの店も昼で閉めちゃうんですよ」だそうだ、、
だよね、僕が来るのはいつも連休最終日だもんね。いままで空振りが続くわけだわ。。

さて、
食後は目の前の下仁田駅を覗いてみた。
古いままの味のあるローカルな駅舎。終点の駅なのでホームにはまだ動きそうにない車輌が停車。沿線に本社も工場もあるマンナンライフのカラーだった。

ファイル 1992-3.jpg

駅の脇には「お願い」と大きく書かれてて、駅前環境作りの呼びかけが書かれてて、第一の項目に「一、目的もなく集会や徘徊をしない」とあった、、 ごめんなさい目的もなく徘徊してます。。

そして、
駐車場まで戻る道は、食事した店でもらった「下仁田かつ丼の会スタンプラリー」の地図を見ながら、他の店をチェックしつつ商店街を歩いてみた。
んーなるほど、、
確かにどこの店もしまってて、商店街を含めやってる店はなかった、、
駅前とはいえ「ヒロ」はやってて偉いなぁ。

ファイル 1992-4.jpg

途中一軒だけ灯りついて開いてるラーメン屋があって、雰囲気よくて寄ってみたかったけど、勿論カツ丼の後に何も食べれるわけがなく(昔だったらいけただろうけどねぇ、、)通過。ちなみにスタンプラリーには出てないのでカツ丼はないようだ。

ちょっと遠いいトコに止めちゃったけど、おかげでレトロな細い商店街の連休最終日の寂しさを感じながらの夕方散歩を楽しめて、ドライブのラストを味わい深く飾れた。

タグ:食:丼 餐:揚 楽:歩 観:鉄 観:街

笠取峠の松並木

ファイル 1991-1.jpg立科町芦田の142号沿いにある旧街道の並木道。

少しの区間遊歩道になっているようで、いつもその並木道の始まる下の口の254号の分離する所で気になってはいた所だけど寄る機会はなく、今日は眠気を散らす気分転換くらいのつもりで峠の上の方で寄道できた。

並木の松は県の天然記念物で、関ヶ原の戦いの後の徳川幕府による諸街道の改修整備事業の一環でこの中山道の植松峠にも植えられたものだそうだ。
幕府から下付された数百の赤松を小諸藩の指導で近隣の民と共に植えた松は現在110本に減ってしまったけど、立科町が整備と保護に努め、、、、あれ、県の天然記念物って県が保護するんじゃないんだ。

高く伸びた松の木を見ながら少し歩いてみた。
斜めになってる樹が何本もあって気になったけど、これは別に倒れているってわけじゃないのかな。

ファイル 1991-2.jpg

でも調子に乗って歩きすぎて、却って疲れて眠気を増殖しちゃったら本末転倒だなと思いそんないに歩かずに折り返した。

ファイル 1991-3.jpg案内は多く、往時は峠にあったという茶屋の話と絵図や、和宮の東下の行列の話とか、中山道六十九次の版画絵とかがあった。

松の樹の袂の日陰には小さな青い花が沢山咲いていた。
(タチツボスミレ?)

んー
ここは休憩だけのつもりで他に写真撮ってなかった。。
少々後悔。

タグ:楽:歩 観:道 植:樹 植:花

道の駅 木曽福島

ファイル 1990-1.jpg木曽町福島の19号沿いにある道の駅。

昼過ぎたばかりで混んでそうだから寄るつもりもなかったんだけど、少しぼーっとして来ちゃってたので気分転換にと寄ってみた。ら、意外とすんなり停められた。

ここは二度くらいは寄ってる気がするけど(日誌には四年前の一度しか書いててなかった。あれ?省略しちゃったかな?)点景にした憶えはないので、特に気を引くものが無い道の駅だった筈、まぁネタにならないくらいの普通の食事の方が後々楽だろう、、とか思いながら中に入った。

あ、中に入る前に正面の国道の先を中央線の列車が通過。ずっと線路が見えてて列車の通過も頻繁だった。(まぁそれだけじゃ点景にはならないよな)

したら、
意外と食堂はすいているようなのでちゃんと食事。
メニューも「信州サーモン漬け丼」なんていう目が輝きそうなのがあって驚いた。
迷わずそれをたのんだ。

信州サーモンとは「ニジマスとブラウントラウトを交配させた信州独自の鱒」と店内に貼られたポスターに出てた。安曇野のサーモン丼も一緒かな?

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わお。綺麗な朱色のサーモンのヅケ丼。
これはいいね。おいしいね。寿司で一貫ずつでも嬉しいのが丼で思い切り食べられて至福の昼食。
身もプリッとしててトロッとなって脂の味わいでごはんもおいしい。前来たときはなかったのかな?腹減って無くて覗いてなかったのかな?よってよかったー

ファイル 1990-3.jpgさて、満足な食事だったのに、食後にそれ以外も見てまわると、店前には焼きとりコーナー。
「木曽一うまい 時計台の焼鳥」
って、あれ?これ、前に来たときも食べなかったっけ?と一本購入。これがまたうまかった。
そうだよ美味しかったんだよ、おかしいな、、なんで点景にしてなかったんだろう、、

ぺろりと食べちゃうのは勿体なく、ゆっくり味わって歩きながら食べて裏の展望台に出た。木曽御岳山の展望台だそうだ。

ファイル 1990-4.jpgでも山の間に頭部が見えるだけだし、雲が白く棚引いててよく見えなかった。
ざんねーんとか思ったけど、考えてみたら御嶽山は行きの初日にバッチリ見てるじゃん。。(嶽の字が岳になってるけど一緒だよね?)
手前の木曽川の谷もよく見えてたけど、こっちもいまいちパッとしない感じで、少し下流に「寝覚の床」みたいな景勝地がある川だとは思えない感じだった(そっち行ったことないけど、、)。この眺めが良かったなら点景にしてたのかもね。

さて水を買って出発だー、と思いつつ、ついつい興味惹いた個売りのお菓子も購入。(あれ?なんかデジャブみたいな文章だぞw)

ファイル 1990-5.jpg「木曽味噌せんべい」という、地元の味噌屋が熟成したこうじ味噌をたっぷり塗って作った煎餅だそうで。
食べてみたら、これはかなり濃くて美味しかった!
これは、なんだろう、えーっと、、沖縄の「豆腐よう」みたいな感じだ。発酵熟成した味噌の濃い味。これは普段酒飲まなくなった僕でも酒飲みたくなるような菓子だねぇ。気に入った。

ベンチのあった店前の回廊の天井は鳥よけ用にネット張ってあるのに、ツバメは何羽ももぐりこんでて、糞害が少し心配ではあったけど、ツバメの白い腹がよく見えておもしろかった。燕尾の先まで内側は白いんだね。

と、メインの丼が十二分に美味しかったのにも関わらず、チョコチョコと色々美味しかった昼食。寄ってよかった。ボーっとしそうになっててよかった。

タグ:食:丼 餐:魚 食:串 餐:菓 景:山 道の駅

道の駅 可児ッテ

ファイル 1989-1.jpg可児市柿田の21号沿いの道の駅。

最近よくいきに寝るために寄ることが多い道の駅。
帰りに寄って点景にもしたことあったかな。
なんか久しぶりに店開いてる時間に寄れたので、何か面白いもの食べたいなと混雑する中を覗いた。

ファイル 1989-2.jpgで、すぐに目を引いたのは「炭火焼豚バーガー」という貼り紙。
これ食べよう!と食堂へ行くと、「11時までモーニングのみとなっております」、、って、あーーーそうだったーーー
前にも点景に書いたじゃん(前の点景
んーモーニングって感じじゃないんだよな、、 と、あきらめて外に出た。

今日はまだGWってことで外にもいろいろ屋台やテントの店が出てたので、見てまわった。

で、団子と五平餅の店で、土佐醤油の団子と、団子型の五平餅、団子型のフランクフルトを買って食べた。

ファイル 1989-3.jpg

五平餅や団子は昨年岐阜県内で食べてすごくおいしかったけど、そんな記憶が邪魔してか、わりとふつー。まぁ普通においしかった。
高知からの帰りで土佐醤油っていうのもなんかいいじゃん。

それだけじゃ全然お腹いっぱいにならないので、続けてお好み焼き。
名古屋風(のべ焼き)と書かれたお好み焼きの豚玉を買ってみた。

ファイル 1989-4.jpg

クレープみたいな薄めの生地でくるっと巻いたお好み焼き。
うんうん、これは食べやすいし普通においしい。これが名古屋風なの?いいねぇ。
お腹も程良く満足。
チョコチョコ喰いだけどまぁまぁいい朝食になった。

ファイル 1989-5.jpg水を買って出発だー、と思ってたら「白川茶」が売ってたのでそっちを購入。やっぱ岐阜は「白川茶」だよね。
お茶だったらお菓子もいいかな、とか思って個売りの「かりんとまん」可児名物だそうだ。

かりんとまんは、そういえば職場でおみやげに頂いて食べたこともあって珍しくはないものだけど、カリッと甘くおいしく、お茶とセットで食べるのがいいよねー。

と、楽しめた休憩。
だけど、たまにはゆっくりモーニングもたのみたいね。中京圏といったらモーニングだもんね。そのくらいの気持ちに余裕があるドライブもしたいよね。

タグ:食:串 餐:焼 餐:菓 餐:飲 道の駅

大津SA

ファイル 1988-1.jpg大津市朝日が丘の名神高速上にあるサービスエリア兼インターチェンジ。

ここは記憶ではむかーし妹連れてた鳥取の帰りに一度(91/9/16)、それと風邪引きながら行った小豆島の帰りに具合悪くて寝るために一度(03/4/21)寄った事があり、名神高速に乗った数少ない回数の内の大半で寄っている珍しい場所。(名神高速はその他に日誌に記載されているのが一回01/4/29と記載してないのが一回92/1/3、他に記載も記憶もないけど走ってそうな一回93/10/9を足しても計六回しか乗ったことがない)
だけど、まぁ14年ぶりでは憶えてないのが当たり前というか、リニューアルくらいしてるだろうし、初めて寄るような印象だった。

お腹はすいてないけどどんなのがあるのか食堂メニューを見ると、近江牛メニューは思った通りって感じだったけど、ブラックバス天丼があったのは意外だった。別のトコに食べに行ったら販売中止になってたメニューなので、ちょっとまた来たくなったw

さてさて、表に出ると大津市街から琵琶湖を見下ろす展望台になってた。
あれ?昔からそうだったのかな?見た憶えないなぁ、、

ファイル 1988-2.jpg

あーでたよ「恋人の聖地」。ひとりもんの聖地も作ってくれよ。

ファイル 1988-3.jpg朝の大津は少しモヤーッとしつつ、やんわりと朝日で明るく、琵琶湖の湖面は反射して眩しかった。
上の写真じゃ飛んじゃってるので、湖面にバランス合わせた写真も一枚上げよう。

正面に城の天守みたいなのが見えて、あれ?大津って城あったんだっけ?とか思ったけど、それは県立琵琶湖文化館だそうだ。(県立なのに不人気で何年も休館状態だとか、、)
あーあーあー、某お城サイトのトップ画になってるアレね。
高速はもうここで下りるつもりだから、ちょっと近くに行って見てみよう!(と、思ってたのに、そういえば道間違えてそれてすっかり忘れてちゃってた、、)

タグ:楽:眺 景:湖 景:町 観:P

淡路SA

ファイル 1987-1.jpg淡路市岩屋の神淡鳴道上にあるサービスエリア。
何度か寄ってて寝たこともある場所だけど、かなり久々に来たので初めてみたいな気分。(なーんて思ってたけど、実は上り線で寄ったのは初めてで別建物だから初めての所だった)

そういえば昔はここで買った「たまねぎパイ」と「タマネギスープ」がすっごく美味しくて淡路のタマネギ最高!って思ったけど、気がつけばスープはいろんなPAや道の駅なんかで当たり前のように置かれて無秩序に見かけるようになっちゃってガッカリ。
だから来なくなったってわけでもないけどね。
行きに明石海峡大橋を使う機会がなかったのと、帰りは橋の利用だけでここのICから乗るから寄れなかったりって感じかな。

帰り道、最終日の寝場所としては安心圏内でホッとして、すぐにでも寝ちゃいたかったけど、トイレ行くついでにちょこっと明石海峡大橋の夜景だけ眺めた。

いやーやっぱでっかい橋だよね。
さすが世界最長の吊り橋。

ファイル 1987-2.jpg

ここ最近は対岸の明石の日帰り湯から見上げるように見る夜景ではよく見てたけど、このくらいの角度が一番きれいだね。(風呂じゃ写真も撮れないしね)
そしてその先に本州側の町の灯りが見えるものイイね。

でも展望台は恋人向けっぽく青いライトで洒落てて落ち着かず、軽く見て退散。スパッと寝た。

朝、

まだ暗い4時過ぎに起きた。
いい時間だ。優秀優秀。

とりあえず、せっかくのSAだから朝食すましちゃおうと食堂覗いた。
けど、この時間にやってる軽食コーナーは普通のうどんそばって感じだったのでヤメて(前日、意外と普通のが面白いかもしれないって学んだはずでは、、、?)、売店で淡路っぽいのを買って食べた。

「蛸めしおにぎり」と「たまねぎ天」

ファイル 1987-3.jpg

んー、、、、、、
そういえば明石SAでも蛸めしって食べた気がするけど、それと同じようにこの「蛸めしおにぎりは」思ったほどのタコの風味が感じられずパッとしなかった。。

うわぁ、このおにぎり2個も買って大失敗、、とガッカリしてたら、
「たまねぎ天」はすんげーうまくて挽回。
甘みたっぷりでタマネギの香ばしさ満点、冷えててもおいしすぎて草。
うわーこっちを2個買えばよかったーーー

ファイル 1987-4.jpgと、軽く食事して車に戻った。

駐車場は思った以上に空いててちょっと驚いた。
まだGWだよな?
ここで寝てる人って少ないのかな?

タグ:楽:眺 観:P 観:橋 観:光 餐:飯 餐:揚

安居渓谷

ファイル 1986-1.jpg仁淀川町大屋の仁淀川水系上流部の安居川の渓谷。
高知家りりこち仲間11名の御一行で散策した。

到着したのが3時過ぎでもう他の観光客もあまりおらずまったりした感じでスタート。
売店の脇からの「安居渓谷 仁淀ブルー遊歩道入口」から川原に下りた。

こちらの川はさっき行った中津渓谷に比べると、谷の深さはゆるくやや広めで穏やか。
川原に下りるとまたさっそくのんびり。。ってやってたら、時間なくなっちゃうのでまずは先に奥へと進んだ。

ファイル 1986-2.jpg

川原に沿って遊歩道が続いてるのかと思いきや、意外とすぐに道は途切れて上の県道に登って戻った。。
なんだ?と思ったけど、この上り坂で青い淵が見下ろせたので、ブルーを楽しむには納得のコースかな。

ファイル 1986-3.jpg県道を少し歩くとすぐに乙女河原への下る脇道があって、そっちに逸れて飛竜の滝に向かう。

遊歩道の簡易な石橋を渡って、、、
って、寝ない寝ない、水パシャパシャは戻って来てからにしようよー。

ここから横の沢の谷に進む。

ファイル 1986-4.jpg

この沢の道も極端な勾配はなく歩きやすい道でポンポン進む。
午後も遅めなので日陰がちではあったけど、途中で筒のような花「雪餅草」が咲いてたりした。

沢の口から十数分ほど歩いて「飛竜の滝」に到着。
これはまたさっきと違って滝らしいキレイな滝。上段の滝は最初日があたって見づらかったけど、少し日が陰ると写真にも撮りやすくなった。

ファイル 1986-5.jpg

しばらく滝の周りでゆっくりして来た道を戻る。
すっかり日が陰ってたのでブレブレ写真だらけだったけど、表の安居川に戻ったら日向になった。

ファイル 1986-6.jpgあとはもうゆっくり川原で存分にわいわいと楽しんだ。
脱皮したばかりのような白いサワガニがいた。(脱皮したわけでもアルビノでもなく個体差でこういう色のが稀にいるんだそうだ)
それと、きょうはここまであちこちで鳥の鳴き声聴きながら姿を左↑真意とらえることできなかったのが、ここで水面を飛んで岩に停まった一羽のキセキレイをゲット。
あとはカエルでもいてくれたら大満足なんだけど、カエル大嫌いな子がいるから出てこなくてよかった。

川の水の青さもそうだけど、谷も新緑も生物も自然たっぷりで、そして和気藹々とたっぷり楽しめた。
本当は途中で抜けて無理の無いように帰ろうと思ってたんだけど、ついつい最後までいちゃった。

タグ:楽:歩 景:川 景:滝 観:水 植:花 動:虫 動:鳥

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