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やきそば松本

ファイル 3117-1.jpg太田市亀岡町にある太田焼きそばの店。

太田焼きそばの話してたら妹が興味持って店を検索して、その中で今の時間で営業中の店を絞り込んで、そのままスマホで案内させて来てみた店。太田市内とはいえ旧尾高町の町中の方で太田市街に行く前に調べさせとけばよかったと思った。。
「っていうかこの店評価4ついてるよ」というその店はモロ住宅街の間の空き地に建てたプレハブ店舗って感じで、空き地がまるまる駐車場って感じで車で来るのにはイイ店だった。

ファイル 3117-2.jpgさっそく停めて店に入ったけど、コロナのご時世で持ち帰りのみの販売になってた。
まあいいかと兄妹それぞれ「肉入りの小」をたのんだ。
で、お茶出していただいて店内で座って待ってたけど、なんかお茶飲んでいいならこのままここで食べてっちゃダメなのかな、、と思った。(パックのゴミは持ち帰りでもいいからさ)

で、出来上がった焼きそばは丁寧に紙で包んで袋で渡された。しっかり持ち帰る包装という感じ。

妹は「駐車場で車の中で食べよう」と言ってたけど、車内がソースの匂いで一杯になるのもヤだから「どっか公園に行って食べよう」と出発した。

適当にフラフラしてれば公園くらいすぐにあるだろうと思ってたけど、意外と見つからずに妹には「もうコンビニの駐車場でいいからー!腹減ったー!早く―!」と急かされつつ少し廻って新田の運動公園に入った。
駐車場近くにベンチを見かけたけど、汚れてボロくてパス。。野球グラウンドのネット裏のベンチで食べた。

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妹の感想「うん、やきそばだね」

ファイル 3117-4.jpgまぁたしかに特別個性のある風変わりな焼きそばってわけじゃないからねぇ。
それと、やっぱパックに入ってるとグッと普通な焼きそば感強まるよね。
ソースも麺もよくておいしい焼きそば、なんか浪江より太いような麺だった。
でも「4.0つくほどじゃないよね、、」とは意見合った。

グラウンドは反対側にもホームベースあるのかな?少年野球が元気に練習してた。

タグ:餐:焼 楽:買

東京らぁめんちよだ

ファイル 3116-1.jpg柏市逆井にあるラーメン店。

うちから東方向への定番ルート中にある店。いわゆる大津川コースも白井農道カンナコースも(下総基地464号コースも)この店前の交差点で別れるので毎回通っている。
だけど、しょっちゅう見かける割には寄るのは久々でもう何年も来ていない。(というのも以前真夏の40度近い日に来た時に冷房ついてなくてつらく印象悪かった)点景に至っては10年以上ぶりかな。まぁ毎回決まって塩ラーメンを食べてるからそうそう書くこともないからね。

さて、昼は混んでる店だけど夜はわりと空いてて今日もみてみると駐車場余裕だったのでたまにはと寄ってみた。そして今日ももちろん塩ラーメン。

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魚介系のあっさりで麺もイイ感じのラーメン。煮干な感じは左程強くはなく塩の甘味も程よくスッキリしてておいしい。
たまにはいいね。

っていうかもっと頻繁に寄ってもいいのにね。とか思ったけど難はもうひとつあって、魚介系の煮干のラーメンはどこの物を食べてもそうだけど、食後に口の中に苦みが残る。その感じがよそより強く感じるのがネック。なぜだろう?ここよりも濃い煮干味の店もあるんだけどね。
まぁ家まですぐだし、口をなごます飲みもの(ミルク系のとか)を買って帰ればいいのだろうね。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら

道の駅 なみえ

ファイル 3115-1.jpg浪江町幾世橋知命寺の6号と114号沿いにある道の駅。

震災原発事故によるの長い避難指示が解除された後に造られ、去年オープンしたばかりの道の駅で、去年も寄ったけど店は閉まっててトイレ休憩のみだったので点景は初。

入るとドーンとゆるキャラの大きなぬいぐるみが置かれてた。
「うけどん」というキャラで、餅の体にイクラの髪と鮭の帽子のお米の妖精だそうだ。イクラの髪というのが何とも奇抜。

ファイル 3115-2.jpg浪江はかつて東北一のヤナがあり鮭が上る時期に「さけまつり」を開催してた鮭の町だったそうだけど、震災後の現在はヤナ場も無くサケの放流もできず幻と化しているそうで、今後はどうなんだろう?この「うけどん」が鮭やイクラを紹介できるようになるのを期待したいと思う。

さて、今日ももう4時過ぎてるから食事は微妙かなーと思ってたけど、食堂も普通にやってた。ナイス。ってわけでやっと食事。

店頭のメニューを見ると、奇抜なスムージーがあって、タマネギとか気になったけど、飲み物はまた今度ね。
メニューは多くて迷った。土日祝限定で「うけ丼」や「イクラ丼」とかあってそれにしたいトコだけど、手前の亘理の「はらこ飯」を敬遠して来ちゃった後なので忍びなく、比べちゃいそうな気もするのでヤメ。無難に浪江焼きそばにした。それとセットで特産の釜揚げしらす丼ミニ。
釜揚げしらす丼は単品だとしらす乗せ放題だそうで、それも面白そうだと思ったけど、シラスは何気に痛風の鬼門。乗せ放題なヤバイいよね。

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ってわけで「浪江焼きそば」浪江で食べる浪江焼きそばは何年ぶりだろう?(09/11/08の12年ぶり。っていうか二三回行ってるつもりだったけど一度だけだった。。)まぁ南相馬とかで食べてるし、他でもB級グルメ関係で見かけてて疎遠な気はしない。特徴は太めの麺とソースだけど麺はおもったほど太くない。今、普通にラーメンでもうどんみたいな麵あるからね。ソースはうまかった。昨日横手でも焼きそば食べてるから違いはよく判り横手は横手、浪江は浪江で美味しいいと思えた。あ、、っていうかよく考えたら、二日続けて食事はラーメンと焼きそばじゃん。。

そして釜揚げシラスはどこで食べても同じじゃん?とか思ってたけど、このシラスは特に美味しかった。これはたのんで正解。焼きそばより勢いよくぺろりと食べちゃった。

食事満足でいい気分。物産店も見つつ、放射線量表示も見つつ(0.04だった)外に出て、落ちた西日を見つつ、並んだ隣の店も覗いてみたら、こっちは日本酒の店でつまみとかも充実してた。

その店の横にあった自販機は、奥のがうけどんカラーで、手前のはご当地アイドルの「浪江女子発組合」のものだった。メンバーの見た目レベル高いなぁと思ったけどそれもその筈、ももクロの佐々木彩夏さんがプロデュース兼リーダーのメジャーグループ。(っていうか、、そういえば知ってた)おしむらくはどちらも商品は普通だった。

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その自販機の奥の建物と建物の間をフト見ると、羊がいた!
えーかわいい。
そしておとなしく、寄っても逃げることなくのんびりしてた。
うわー100%ウールだよね。。撫でたい衝動で手を出したけど、いやいやコロナのこのご時世でお触りはマズイだろうと躊躇。
モフりたい気持ちを抑えて車に戻った。

タグ:餐:焼 食:丼 餐:魚 観:キ 観:装 動:獣 道の駅

北上川河川歴史公園

ファイル 3114-1.jpg登米市豊里町中谷岐地内にある公園。

ナビ地図見てたら川と川の又の中の橋が繋がってない島に歴史公園とあって、どうやって行くんだろう?とか気になっててついつい曲がってみた。ら、水門の上を渡る細いけどキレイな道がちゃんとつながってて、島の中ほどに駐車場があった。

昔の合戦で攻防のあった地とかそういうのかと思ったけど全然違って、北上川の河川改修工事による分流施設の歴史的土木遺産を学習できる憩いの場として整備された公園ということだそうだ。

北から流れてきた北上川は元々はここでくねーッと西に折れ曲がっていて、それを南へ開削して南東の追波湾へ流して水害被害を軽減させたそうだ。
で、新旧分かれた北上川の又に出来たこの島は、両側に二つの水門と二つの洗堰とひとつの閘門の分流施設がある所。
見てまわるには広く距離があので(そこまでの興味もないし)この中央の案内板で充分かなって感じ。

トイレを出ると駐車場の前には「展望広場」と案内図に書かれた小さな塚があった。いやぁ展望という高さじゃないだろう、、と思いつつ上ってみた。
渡ってきた水門がよく見えるくらいで川さえ見えず、振り返ると駐車場の先にJR気仙沼線の青い鉄橋が見えてるだけだった。

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あとは駐車場の先に移築保存されてた建造物を眺めた。
まず「一本松樋管」
明治34年に作られた石造りの地下水管。堤防を越えて農業用水を取水する構造物だそうだ。

その次は「月浜第一水門」
昭和3年に追波湾の河口手前につくられた支流の皿貝川の口の水門。この皿貝川が元々追波湾にそそいでた小さな川で、横に作られた大きな新北上川の水が増水時に流れ込まない為と、渇水時には塩水が上らない為に閉じるゲート。「推奨土木遺産」に認定されてるそうだ。

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その裏にあったのは「大正時代の河川工事で使用された煙突」だそうで、震災の復旧工事で偶然発見されて移設したものだそうだ。となりの「月浜第一水門」に近い場所にあったそうだけど、どう使ったのかとかいう説明はなかった。けど、ぱっと見、レンガの感じが良くて一番雰囲気あるね。

ファイル 3114-4.jpgあとは、車の先に見えるオレンジのが「脇谷洗堰」と「脇谷閘門」なので、そこまでは歩いて見てこようかなー、、とか思ったけど、時間に余裕あるわけでもないし、そもそもそんなに興味あるわけでもないと気付いてヤメた。

なんだろう、こんな遠くで、もう帰らなきゃな時間なのに、ついついのんびり気侭に寄り道して、詳しくないカテゴリーの物に興味惹かれてのんびり散歩した気分になるという解放感。ナンセンスにも思えるけど、これがドライブの醍醐味とも思える。
そしていろんな地域でそこの人達が築いた歴史と、それを丁寧に紹介してくれている有難味。フラフラするだけの自分を楽しませてくれてありがとう。

とかなんとか勝手にいい気分になったいい休憩だった。
(っていうか、もう2時かぁやべーなと気付いて慌てて出発)

タグ:観:園 観:装 観:堰

横山不動尊

ファイル 3113-1.jpg登米市津山町横山本町にある寺院。

五年前に来てて二度目の来訪。目的は池の天然記念物のウグイ。もう一度来てるから他は見ずに、池だけなら軽い休憩くらいで済むだろうとか思っての立ち寄り。
なんか来た方向が逆だったからか時間が違うからか来る道の印象が違ってて、あれ?こんなとこだったっけ?とか思ってたら、前とは別の裏の広い未舗装の駐車場に出た。

ってわけで、裏から歩いた。脇に流れる水路の水がえらくキレイでテンション上がったけど、手前の池はドロッとした藻が生えて少し濁ってた。

さて、カッコいい山門をくぐって、その前の石橋の水路も水がキレイで気分リセット。

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メインの御池はもう湧水池の透明度のきれいな水で、これは単に池を見るだけでも癒されるなぁ、、とか思った。

けど、もちろん目当ては魚。池を覗くとすぐにウグイは目についた。
少々小ぶりかな?尺いかないくらいの魚が多かったけど、ちゃんと群れてたし、心なしかか腹が少し赤くなっているようにも見えた。いやまだ10月じゃ時季違うかな。気のせいかな。

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前回来たときは夕暮れ時で暗めだったから少し見づらかったと思ったけど、昼間は昼間でやっぱり周りが反射して見づらい面もあるね。

お寺の方は前回見たから今回は特に見るつもりもなく、国重文の木造不動明王像(横山不動)が安置されている本堂も、お参りしてる人がいたのでスルーのつもりだったけど、ふと見ると、戸が開いてて中が見えた。
え?特別な日にしか御開帳しないもんじゃないの?と驚いたけど、言えばいつでも開けてくれるらしい。へー。
なので(開けてもらってたのは他の人だし)外から覗いただけだけど、不動明王様を御拝観。平安時代後期のもので、修理による改変がなく手にした宝剣までもほぼ当時の侭だそうだ。(写真はさすがに×)

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じっくり見てまわっていたら、なんか一匹だけやけに色気のある魚がいたのでよーく見てみたらヤマメだった。おやおや、ヤマメが混ざってるのか。

のんびり清々しい木陰で気分良く眺められた。ほっとくとそのまま何十分でも眺めていられそうだったけど、いかんいかん、もう昼過ぎて帰りの時間もそんなに余裕ではないのだ。
と、後ろ髪引かれつつも断ち切って池沿いに戻った。

その手前の池(心ノ池)は水が少々濁ってはいてもひろびろしていい感じだし、むしろ魚は見やすかったりしてまた足を止めた。
そうそうこっちはブラックバスがいるんだよね何故か。
もちろんウグイの群れもすいすいひろびろと泳いでいた。

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そして、やたらと飛び回る赤トンボと戯れながらゆっくり歩いて車に戻った。

こんな感じでで30分ほどの休憩。やっぱ魚のスポットはちょこっとじゃすまないわw
それでもやっぱ、きれいな水の気分いいスポット。寄ってよかった。


ちなみに前回の点景

タグ:動:魚 動:虫 観:池 観:寺 観:門 観:像 観:然

リアスキッチン

ファイル 3112-1.jpg気仙沼市魚市場前の観光物産施設「海の市」内にある食堂。

もう気仙沼と言ったらフカヒレ!16年前に来た時に食べたふかひれラーメンが忘れられず、今日はそれ食べる気満々で来てた。(忘れられないクセにその後16年も食べに来てないのはケチというか何というか気仙沼は食事の時間にはなかなか合わない場所だからかな)
で、飲食店を見て回って、海鮮系でラーメンもある店がここ「リアスキッチン」だった。

ファイル 3112-2.jpg店頭に並んだパネルのメニューを見ると、ちゃんとふかひれラーメンもあった、、、、けど、
2750円、、、あれ?16年前は(ちゃんとフカヒレぺろんと乗って)1500円だったんだけどなぁ。まぁその1500円というのが破格すぎたとは思うけど、ちょっと躊躇。いやいやここは震災から頑張ってきた気仙沼の為にもケチらず食べよう、、と思いつつも、他のメニューも見てみた。
ら、「メカジキ魚骨味噌ラーメン」というのも気になった。(880円だし。。)説明には「気仙沼はメカジキの漁獲量も日本一」とあって、むしろこれはメカジキを食べて気仙沼のイイところの幅広さを知った方がいいのではないかと(イイワケ半分)思えてそれにした。

まだ11時前なので店内はすいてて悠々と席に着き、壁の漁師の写真などを見ながら待った。
でもガラガラというわけでもなく、後からお客さんもちょこちょこと増えた。なんかみんなサンマのメニューを頼んでた。あーサンマかぁ。旬だし名産だよね。でもサンマはどこで食べてもおいしいような気がしたので後悔はなかった。
そして思ったほど待たずに「メカジキ魚骨味噌ラーメン」登場。女性の店員さんが「おまたせしましためかじき味噌ラーメンです」と言って出されたので、ん?味噌ラーメン?魚骨じゃなかったっけ?とか思ったけど間違えてたわけじゃなかった。
てっきり、豚骨とか牛骨とかみたいに骨を煮詰めてとったスープの味噌風味みたいに思ってたけど、どうやら違って、スペアリブのような魚骨揚げの乗った味噌ラーメンということだったようだ。。これはちょっと失敗したかな。

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味噌ラーメンとしての汁はおいしいけど若干ピリ辛。辛さに弱い僕がちょっと眉顰める程度だから一般的には辛くない部類なんだろう。
あーこれなら一番安いラーメンと単品でフカヒレ姿煮(1100!)にすればよかった。。。
なーんて最初思ったけどアニハカランヤ、このメカジキの魚骨揚げ(ハーモニカとか言うそうな)めちゃくちゃうまかった!

ファイル 3112-4.jpgこれほんとに魚かよっていうくらいの蛇腹の骨の間の肉をほじって食べたらもう最高。ハーモニカとはよく言ったもので実物のハーモニカ以上の厚さながらかぶりつきたい一品。冗談ではなく「うまい! うまい! うまい!」と煉獄さんのように大声上げたい気分で食べた。
そしてそのメカジキがまた味噌ラーメンの味噌の感じとも合ってて絶妙。何だかんだ辛いなりにも全部飲んじゃった。(一応ちゃんと味噌にメカジキの魚骨出汁が入ってたらしい、、辛くなかったら味わえたのかなぁ、、)辛味苦手な自分が悔しく思えつつ大満足の食事。きれいに食べ終えた後の骨がまた凄いや。まじで魚かよ。

と、満足の食事を終えて、二階のシャークミュージアムへ行った。(正直、今はサメよりカジキが見たい気分だったけど)
 
 
ファイル 3112-5.jpgで、シャークミュージアムやモネ展や市場をまわって、すっかり昼前は暑いくらいの気温だったので、ソフトクリームも食べちゃおうかなーと思った。

「リアスキッチン・デリ」という店はつまり、隣の「リアスキッチン」のカフェスナック窓口。覗くと同じ店の厨房だった。
たのんだのは気になってた「ふかひれソフト」。まぁ一応フカヒレは食べておきたいじゃない。
どんなのかと思えば、ベリーミックスとフカヒレ入りジュレがかかったソフトでなんともお洒落なカワイイものだった。。(そういえばパネルに写真出てたけどこれは別のスイーツだと思ってた、、)
建物内の休憩用に並んだテーブルで食べた。

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んー果実の方は普通においしいけど、フカヒレはよくわからないね。触感はちゃんとフカヒレで、思いのほかたっぷりかかってはいたけど、味とか風味とかはアイスやベリーに負けて隠れて後味もとくになく、まぁネタとして、、という感じのものだった。

普通にフカヒレ海鮮饅でも食べればよかったんだろうけど、まあいいや。
今日はメカジキが主役でいでしょ、と言うことでこれで車に戻った。

タグ:餐:ら 餐:魚 餐:冷

気仙沼海の市 シャークミュージアム

ファイル 3111-1.jpg食事して満足したトコで二階に上がってここのメインの「シャークミュージアム」に入館。
ここも写真全面的にOKだった。ありがたい。

11時過ぎで入口の前にはあまり人がいなかったけど、中には結構お客さんいて密になる事はないけど賑やかだった。
入ってすぐは東日本大震災の津波被害のコーナーで、パネル写真や町中に流されてきた大型漁船(第18共徳丸)の模型とかが並び、プロジェクタのビデオ映像もゆっくり見た。

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その先は漁港のコーナーでこれまた中型漁船の模型が細かくて見入った。
ん?ちょっとまて?サメはどこだ??
と丁度気が付いたトコからサメのコーナーになった。いや、別に文句ってわけじゃないけど、サメのミュージアムなんだから、そっちを全面的にしておいてくれないとねぇ、、

さて、サメのエリアはまずはホホジロザメの模型がドーン。実物大かな?歯は本物を使ってて危ないから触らないでと書かれてた。

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たしかに魚の中でもサメは特種で興味深い生態の生物、そして古代からもう完成されてたような種族で、凶暴だという印象が強いけど本来はわざわざ人を好んで襲うようなサメはあまりいないそうだ。(でも血が出てたらやばいんでしょ。。)
パネルの展示や映像の展示で分かりやすく見てまわれた。

ああ、そうか、博物館は資料だけで水槽なんかないか。(先月勝浦でも同じ事言ってたような。。)とか思ったけど、一応中型の水槽が二つあった!

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いるのは小型のサメ。ネコザメは岩に隠れて恥ずかしがってるように見えた。(ブチャイクだからねぇ)よく見えたのはイヌザメ。スラリとした小型のサメ。っていうか、そのイヌザメの水槽には今年の三月に生まれたという卵が岩に幾つも付いていた。うわ、変な卵。。なんか子宮を取り外したような感じに見えた。よく見ると中でベビーが動いてるのが見えた。
ちょっと気持ち悪いけど貴重な珍しいものが見れて満足した。
(けど、希望を言えば、サメだけじゃなくてカジキのコーナーも作ってほしかった。さっきうまかったから)

シャークミュージアムを出ると屋上の先では「おかえりモネ展」というのをやってた。NHKで今やってる朝ドラで、気仙沼も舞台なんだそうだ。
ドラマ見てないけど(東京での話を一話だけ見たっけ)無料で写真もOKなので入ってみた。
沢山の大きなパネルと人物やロケ地の丁寧な案内、オープニングの曲の雰囲気になれるフォトスポットとか、いいなぁードラマ見てる人なら嬉しいだろうなーと羨ましかった。

ファイル 3111-5.jpg

ここから漁港への階段と通路があって市場見学者と矢印が出てた。もう昼じゃ市場なんかやってないだろうけど、そっちに歩く人もけっこういたので何か見れるのあな?とか思って進んでみた。
ら、その人たちは市場の屋上の駐車場に戻るだけの人だった。。

とりあえず暗くなった市場を見下ろして戻った。
外人向けに日本人の魚の食文化を説明してるイラストパネルが見やすくて面白かった。

タグ:観:館 観:模 観:市 動:魚

気仙沼海の市 氷の水族館

ファイル 3110-1.jpg気仙沼市魚市場前にある観光物産施設。

ここはたしか前に来てふかひれラーメンを食べた所だと思う(正解◎05/4/11)
なのでもうふかひれラーメンを食べる気満々で「とにかく食事!」ってつもりで来たんだけど、そういえば「シャークミュージアム」というのも気になるし、一階を入るとすぐの所に「氷の水族館」というのもあって気になった。(「海の子神社」というのもあったけど、それはまぁ別に、、)

で、「氷の水族館」は入口に案内のお姉さんがいて、「零下20度の氷の世界をお楽しみ下さい」と呼びかけられ、シャーク~との共通券(\900)もあるようなので、モノは試しと入ってみることにした。

ファイル 3110-2.jpg

防寒着のコートは全然余裕で着れて前も閉まった。ナイス。
「いつでも好きな時に出れますので」と厚い扉を開いて入ると一気に冷凍庫。
氷の中の魚を見てまわるだけだけど、光の色の変化などで氷が面白く、観るというより体感する所。一人だったので悠々と零下の雰囲気を楽しんだ。
写真もOKなので撮りまくったけど、やっぱ色は極端になっちゃって難しいね。

しばらくすると奥の広い所でプロジェクションマッピングが始まって、それもまた面白くこれは入って良かったと思った。
(これも写真じゃ難しすぎた)

ファイル 3110-3.jpg

魚とかもじっくり見てたらまたプロジェクションマッピング始まらないかな、、とおかわり希望でゆっくりしてたけど、後から人が来はじめると、続々と続いて混み始めたので退散。写メ撮る中高生をよけながら外に出た。

ファイル 3110-4.jpg外に出ると一気にメガネが曇って温度が戻って来た。面白い感覚だった。

さてさて、いい具合に体が冷えたのでふかひれラーメン食べよう!と飲食店へ歩いた。(食事は項目分けます)

タグ:楽:験 観:館 観:宮 観:光 動:魚

道の駅 高田松原

ファイル 3109-1.jpg陸前高田市気仙町土手影の45号沿いにある道の駅。

震災の津波で松原ごと流された道の駅のリニューアル版で半分「東日本大震災津波伝承館」になっている。
一昨年に来てそっちは見たので今日はもっぱら売店側メイン。来たのが9時半過ぎだから食事コーナーはまだやってないよなぁ、、と思いつつ覗いたら、やっぱやってなかった。開店準備してる店員さんに何時からか聞いてみたら「10時半くらいからですね」だそうで諦めた。

しょうがないから惣菜かなにかすぐ食べれるものないかなぁとか思いつつ店ないを見ると、「広田湾の小さな水族館」とかあって小さな水槽が並んでた!
おお!おお!正直言って食事が空振りだろうが、店内が小じゃれていようが水槽あって魚がいれば好感度満天。ましてや目の前の広田湾の魚というここでこその内容なら尚のこと。いいねいいね。
覗くとまず小さなイシダイとマツカサウオがゆっくり泳いでいた。
縞々がキレイでかわいいのはキヌバリという魚。三陸ではなぜか日本海と同じ線の数なんだそうだ。
メジナの水槽は魚が俊敏すぎて何の魚か分からないくらい元気だった。

ファイル 3109-2.jpg

そして水槽は鮮魚コーナーに面した側にも並んでいて、こっちではシマスズメダイが元気でかわいかった。

さてさて、これで満足とはいえ空腹は空腹。なにか惣菜でもないかと見てまわったけど洒落てて総菜コーナーというのは無く、パンと菓子のコーナーで「がんづき」というのを買ってみた。
レジで「がんづきってこの地域の食べ物ですか」と聞くと「そうですね冠婚葬祭でも必ず出されます」だそうだ。
かったのはそれとヨモギのゆべしと龍泉洞の水。車に戻って走りながら食べた。

ファイル 3109-3.jpg

「がんづき」はつまり蒸しパンだね。外がふにゃっと柔らかかった。買ったのはリンゴ味でいい甘味だったけど、途中で飽きて一気に全部は食べずに残して後で食べた。
ゆべしはやっぱり普通においしく一気にペロリ。龍泉洞の水もやっぱりおいしかったけど、ここはお茶にしとくべきだった。。


ちなみに前回の点景

タグ:動:魚 餐:麭 餐:菓 道の駅

サン・アンドレス公園

ファイル 3108-1.jpg大船渡市大船渡町笹崎の大船渡港にある公園。

朝からやってる店ないかなぁと検索して向かった「海の幸ふるまいセンター」は販売だけで食事は11時からで空振りだった。で、その近くで見かけたのがこの公園の展望台。眺めいいかもと思って来てみたら、ちゃんと駐車場もあり、舞わない砂の歩きやすい広場の整った新しい公園だった。
なんて公園だろうと中央の入り口に歩くと案内板の表側に「サン・アンドレス公園」とあった。洒落ていた。
案内によると慶長16年(1611)ビスカイノというスペインの探検家が伊達政宗の許しを得て三陸を測量してた時にこの大船渡の入江を気に入り「サン・アンドレス」と名付けたそうな。ふーん。

公園は親子連れ数組が広々とのんびりしているだけで、空のカモメと足元のバッタの方が賑やかなくらいのんびりした感じ。まぁまだ朝だしね。
さっそく奥に見えている展望台に歩いた。

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展望台の上り口は階段とスロープとがあり、バリアフリーで上まで行けるのかと思いきや、途中からは螺旋階段だけでグルグル登った。
上の展望台に出てまず裏の山側の市街側を見つつ、公園も見下ろしつつ、表の港側の大船渡湾をゆっくり眺めた。

ファイル 3108-3.jpg

思ったほどの高さではなかったけど、充分よく眺められる高さで港で釣りをする人や船に荷を積むクレーンや湾の口の方の島とかのんびり眺めた。
まぁ食事はともかく、こういうのんびり眺められるスポットをも探してたトコなので丁度よく見つけられてナイスだった。

ファイル 3108-4.jpg

タグ:楽:眺 景:海 観:園 観:楼 観:船 観:装 動:虫 動:鳥

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