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利休 岩沼店

ファイル 1953-1.jpg名取市堀内北竹の4号沿いにある仙台牛タン料理のチェーン店。
ここに来るまでにも45号沿いとかで何店舗か見かけてて、まさかこの時間じゃやってないだろうと思いきや、11時までの営業と電光掲示板に出てたのでついつい寄ってみた。どの店もやってたのかー、、

ら、なんか個室の多い呑み屋風な感じの店。。
躊躇してたら店員さん出てきて「どうぞー」と言われたので入った。

ファイル 1953-2.jpg呑みとかのグループは奥の個室に通されるからか、表の店内は静かに食事の客数名で落ち着いてて安心した。

で、たのんだのは勿論「牛たん定食」
先に牛タン煮付けが小皿で出た。
これだけでもおいしく、チェーンとはいえさすが仙台の牛タン屋さんだと思えた。

そして「牛たん定食」

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うんうん、いい歯ごたえで切れ目が食べやすくて味わい深い。
んーやっぱ仙台は牛タンだなー。
関東にも何店かある店らしいけど、牛タンは仙台で食べてこそ。(岩沼だけど)思い切って寄って良かった。

ただ、、、
残念なことにタンに添えられたお新香がとても辛かった。。
(シシトウ味噌はいわずもがな)
なるべく残したくない僕でもこれはぜんぜん食べられずに残した。
タンのおいしさだけを味わってゆっくり食べた。

やばいな今日は美味しい物食べ過ぎた。
明日はおとなしく帰ろう、、

タグ:餐:肉 食:定 餐x辛x

道の駅上品の郷

ファイル 1952-1.jpg石巻市小船越の45号沿いにある道の駅。

ついたのが七時半で道の駅は閉まっててレストランもラストオーダー終了してた。
けど構内の日帰り温泉施設「ふたごの湯」は9時までだったので、入浴休憩した。

ここは何度か寄ってる道の駅で、温泉も二、三回は入ってると思う。けどしばらくぶりかな。点景にもしてないね。食事はしたことなかったからね。

ファイル 1952-2.jpgでも建物はこうして夜に来ると枡形に組まれた木の感じがしっとりといい感じ。雰囲気だけでも点景にしてもいいかな。
ちなみに洒落てるから「上品の郷」というわけではなくて上品(じょうぽん)山という山があるからだそうだ。

湯は透明ながらややぬめる線質でとてもよい。
露天風呂はないけど、グラスルーム風に飛び出した半露天風な風呂があって気持ちイイ。やっぱりお気に入り。
ゆっくり入って温まった。

そして、ここではあちこちに20時30分ラストオーダーのスムージーのチラシが貼ってあったので、湯上がりに丁度よさそうだった。
けど、
どこで飲めるのか分からず休憩室とかウロウロ、、
フロントで訊いてみたら、フロントのレジで注文を受け付けてた。。わかりづらいなぁ、、

ファイル 1952-3.jpg飲んだのは「アイスプラントスムージー」

「アイスプラントって何ですか?」と聞くと「ちょっとまってください、、」と調べに行きそうになったので「あーわからないならいいです」と遠慮した。
何となく野菜かな?っていうのはわかってたけど、グリーンスムージー(小松菜入り)とは別にしててスムージーのメニューの一行目にあったので売りにしてるのかと思った。。

変なクセもなく普通にさっぱりしてておいしかった。

タグ:楽:湯 観:光 餐:飲 道の駅

南三陸さんさん商店街

ファイル 1951-1.jpg南三陸町志津川の45号沿いにある商店街。
日が暮れて灯りのない復興途中の町跡の中にキレイに輝く一角があったので寄ってみた。

あれ?ここって確か、、三年前にも来てる仮設だった商店街だよな?
と、自分のサイトを見てみたら同じ場所だった。
リニューアルオープンでなんか立派になった上に新しい木目の店舗の雰囲気がよくて驚いた。(先月オープンしたばかりだそうだ)

さて、前回は朝早めだたから食事できなかったけど、夕方6時半ならバッチリだろう、、と車を下りて歩くと、、

なんか静かすぎる、、

、、、ほとんどの店がもう閉まってた。わぁ、昼に来ないとダメなのか。。

ファイル 1951-2.jpg

静かで人がいない商店街だけど、木製の建物と灯りの感じは素敵で街角アートのオブジェを歩いているような気分で一回りした。

飲食店はカレーの店一軒と(カレーは無理)海鮮料理の店が一軒だけ開いていた。
よし、ここで食事しよう!と思って店を覗くと待ちのお客さんがいて一人では入りづらそうな感じだったので怯んでヤメた。。

とりあえず、収穫ない寄り道だけど、夜の中に集まった灯火の散歩だけでも雰囲気よかったから点景に載せました。
またこよう。


ちなみに前回の(→)

タグ:観:光 景:町

めん八珍

ファイル 1783-1.jpg気仙沼市田中前にあるラーメン店。
「気仙沼らぁめん」の発祥の店だそうだ。
「気仙沼らぁめん」というのは新興御当地ラーメンとして開発され何軒もの市内の店で売り出されたサンマ出汁のラーメン。
僕も十年以上前(05/4/11)に市内の別の店で食べたことあって、とても美味しく好印象だったんだけど、その後話題を目にすることはなくあまり流行らなかったのかと残念に思っていた。
新興御当地って定着するのは難しいのかな、、そもそもフカヒレとか名物食材の多い地域だけにもうなくなっちゃったのかと思ってた。けど、フト思い出したときに調べてみたら震災後でもまだ何軒か出してる店はあるそうなのを知って気になっていた。

なので、せっかく来た気仙沼、夜だけど食べちゃってもイイよねという甘えに乗じてラーメン休憩。
家族向けのような店舗で雛飾りのような洒落た店だったけど、さんまの煮干しとか飾られてたし店先の「気仙沼らぁめん」の垂れ幕に嬉しくなって入店した。

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ら、混んでたけどちゃんとカウンター席もあってお一人様も無問題。
カウンター席の前にもカワイイ民芸人形が並んでてホッコリする雰囲気だった。(射的で落としたいw)

もう食べるのは決まっていながらも一応メニューを見ると、「気仙沼セット」という「気仙沼らぁめん」と「ふかひれあんかけチャー飯」の半サイズセットがあったので、思わずそれにした!

で、その「気仙沼セット」

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「気仙沼らぁめん」はやっぱり旨かった。基本的なラーメンのおいしさを膨らませるサンマ出汁の風味に、サンマのツミレもいいし、麺もちょっと懐かしいような細麺でおいしかった。ああ食べてよかった。

そして「ふかひれあんかけチャー飯」は単独でもおいしい炒飯に鱶鰭の餡掛という贅沢メニュー。正直フカヒレがどのくらい入ってるのかわからないし食感の部分はエノキダケがメインではあるけどイイ風味でおいしかった。いやいやフカヒレ料理まで食べられるとは思ってなかったのでとても嬉しい。贅沢で満足な夕食になった。

いやー今日は一日三食とも海の幸のおいしい食事の贅沢気分で御満悦。多少太ったっていいさ。(痛風だって恐くないw)また普段摂生して頑張ろう。

店を出ると暖簾を外してた。閉まるの早いんだ。ギリギリいい時間に来れて良かった。

タグ:餐:ら 餐:飯 観:飾

横山不動尊

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登米市津山町横山本町にある寺院。
来てみたら津山の道の駅のすぐ近くだった。

もちろん寺に興味があるわけではなく、目的は境内の池が国指定天然記念物の「ウグイ生息地」ということで、できればもっと天気いい日の明るい内に来たかったけど、まぁ降ってた雨は上がってたしまだギリ明るい日没前なのでいいでしょう。車から降りて早速歩いた。

江戸時代の立派な山門をくぐると、まず綺麗な水路を石橋で渡る。
この水路が産卵期に池からウグイが川に下って、産卵を終えると帰ってくるという小川。その珍しい習性故の天然記念物ということだけど、移動するのも見てみたいなぁ。

で、その川の前にある「御池」が天然記念物「横山のウグイ生息地」
覗くと湧水の池だけあってきれいな水で、ゆらーっと魚が泳いでいた。

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おお、大きなウグイ。
ウグイなのか?コイじゃないだろうな、、とズームで写してみた。これはウグイだね。関東では「ハヤ」と呼ぶ清流の魚。(エセ)釣キチ少年だった頃には何度も釣ったことある魚で、食べたこともある(小骨多くて大変だった)馴染みの魚ながら、ここではコイのようにユラリと泳ぐ国指定の天然記念物。なんか不思議。

のんびり眺めて写真撮ったけど、明るさが足りないせいか水面の映り込みが激しく、なかなかうまく魚が写せなかった。

で、ちょっとお寺も歩いてみた。
ここは見どころ多い寺院であちこち順番に番号振られていたけど、そこまでの興味も時間もなく端折って歩いた。

まず本堂でお参り。この本堂の中には国重文の不動明王坐像があるそうだ。

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本堂の横には奥の院への山道「土の山遊歩道」が延びていた。千年杉とかもあるそうだけどもちろんこんな時間から山登りはしない。

湯歩道口の前にはカッコいい青銅の五重塔!
これは江戸中期の明和3年(1766)の建立で県重文だそうだ。

で、また「御池」に戻る。池の中央に島があって薬師堂があって橋が架かっているけど足元が格子で間あいてる上に石が揺れるのでゆっくり渡った。

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池全体にいて優雅に泳ぐウグイは、場所によっては群れていて沢山見れた。けどやっぱ水面の反射が厳しく写真は厳しかった。
たまーに青くてきれいなのがいるんだけどあれもウグイかな?(それも写真はうまく撮れなかった、、)
いやーそれにしてもこんなに型のいいウグイが群れて優雅に姿をさらしてるなんて初めて見た。しかも守られているとはいえ一応野生天然の魚なんだよね。
餌とか撒かれてるのかな?近寄ってきてエサくれアピールとかはなかったので自然な姿って感じで良かった。

さて、境内には三つの池があるので他の池も覗いてみた。
西側にある「心の池」。広く浅そうな池でここも魚が多かったけど、群れているのは遠かった。あの群れているとこが少し深いんだろうな。

ファイル 1782-5.jpg

で、たまーに単独や数匹で近い場所を泳ぐ魚をよく見てみた、、ら、
これブラックバスじゃん!
なんでこんな釣りもできないような池にブラックバスを放流してるんだ?あ、いや、前の川とつながってるから勝手に流れて入ってきちゃってるのかな。。

ファイル 1782-6.jpgとしたら天然記念物のウグイの「御池」の方にもいるのかな。さっき有難そうに眺めてたのはひょっとしてブラックバス、、、
ってこたないか。とは思いつつ、一旦戻って魚の姿を確認した。

うん、「御池」で泳ぐ魚は<型の尾びれからしてハヤだった。
安心した。

そして目の前の水路の小川も覗いてみたら、ここにも魚いるのね。
小型で素早くてとても写真は撮れなかったけど少し眺めた。

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最後にその川の外側の「たな池」を見つつ駐車場に戻った。この池はハスや葦が生え田圃のように浅い池で魚はいそうになかった。
いやーまたまた魚ネタ、日暮れ前寸前の時間ながら十分楽しめた。
そして駐車場に戻る頃合いを図るかのように小雨降ってきた。まじか。天気もギリギリだったのか。ナイスナイス。

タグ:動:魚 観:池 観:寺 観:塔 観:門 観:橋 景:川

矢本PA

ファイル 1781-1.jpg東松島市大塩旗沢の45号三陸道無料区間にあるPA。
行きたいトコにはなんとか明るい内に辿り着けそうなものの、雨降ってきちゃったので「やっぱダメか」と半ば諦め気分でトイレ休憩。
トイレ行く前に止まったついでに地図見て、向かわない場合の進む道を調べたりした。

で、ここはPAらしいトイレくらいしかない小さいPAかと思いきや、その横に小さな事務所のような売店(というか、観光案内の事務所で土産売ってる感じ)があったのでちょっと覗いてみた。

ら、面白そうなお菓子がバラ売りしてたのでちょっと買って菓子休憩。
「ほやパイ」と「みらい棒」
奥のベンチで座って食べた。

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「ほやパイ」はあの不思議な海の生物「ホヤ」のパイ。
ホヤってどんなな味だったっけ?八戸で食べたときは旨かったけど仙台で食べたら箸が進まなかった、、、ハッキリこんな味と思い出せないけど、何となくそんな味するようなしないような、、、よくわからない感じ。(この手のパイ菓子は大体みんなそんな感じだよね)

「みらい棒」は「未来」という品種のトウモロコシの菓子。
これがモロにトウモロコシの味がして美味しかった。甘いトウモロコシの風味をふわふわの菓子で味わうのがなんか不思議で面白かった。

タグ:餐:菓 観:P

白井商店 幸邦丸

ファイル 1780-1.jpg亘理町荒浜築港通りの荒浜漁港前の「にぎわい回廊商店街」内にある鮮魚店。
この季節のこっち方面といえばやっぱり「はらこ飯」。
以前JRのポスターか何かで知って来て食べてみたらおいしくて感激した鮭料理。
何度か来て食べてたけど、さすがに震災大津波の後は来てなかった。でもずっと気になってて今年やっと来る気になった。正直6号の帰還困難区域を通るのは気分的に重いけど、その先の「はらこ飯」を思って走ればいくらか楽だった。(イクラだけに、、)

そして来てみた亘理町荒浜漁港。
「鳥の海ふれあい市場」というのを覗いてみたらここは販売だけで飲食店はなかった。。
で、近隣を見まわしてみたら見つけたのがこの商店街。震災前はなかたよね。「はらこ飯」の幟も並んでて店先のテーブルで食べてる人も多かった。

ファイル 1780-2.jpgで、どの店も「はらこ飯」はやってるようでどの店にしようか迷った。
よくみると、少々高めそうな客席のある鮮魚店の他は、居酒屋、軽食店、自転車店(自転車屋のはらこ飯というのも気になるが、、)とかが並んでて、その中に漁船直送の店があった。ここが一番気軽でちゃんとしてそうに思えたので、この「幸邦丸」という店にしてみた。

食事は店の前のオープンなテーブル席だけではなく、店の横にも簡素なカウンター席があったのでそっちに座った。

メニューはいろいろあったけど迷わずに「はらこ飯定食」にした。

ファイル 1780-3.jpg

そうそうこれこれ。シャケとイクラの「はらこ飯」
食べたことなきゃ焼シャケじゃなくてトロサーモンにイクラをもっと敷き詰めて、、とか考えそうだけど、そうじゃないんだよね。ここの主役はあくまでもシャケで炊き込んだ御飯!これがしっかりおいしく、イクラは脇役なんだよね。勿論いい味の脇役だけど。しっかりばっちり美味しかった。至福の心地。
そして、添えられてた「氷頭なます」もコリコリで美味しく、刺身は新鮮なヒラメでこれまた美味しく、味噌汁までおいしくさすがの定食。
まじ来てよかった。


さて、食後は少し目の前の鳥の海の岸をふらふら歩いた。
鳥の海は阿武隈川の旧河口が塞がってできた汽水湖。水面静かでなるほど湖沼なのか、、とも思えるけどやっぱり漁船がいると潟とか浦とかって雰囲気ではなく入江の海って感じ。

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水は意外と透明度あって底の貝や蟹が見え魚も小魚の群れもよく見えた。
釣りをしてる人も多く、いまひとつな天気ながらのんびりしていて穏やかだった。

タグ:食:定 餐:飯 餐:魚 景:湖 動:虫 動:魚

道の駅 大谷海岸

ファイル 1681-1.jpg気仙沼市本吉町三島の45号沿いにある道の駅。
かなり前に来たことあって二度目(トイレであと一回くらいは寄ったかな)の来訪。
陸前高田の道の駅は復活する様子がまるでなかったのに、こっちの道の駅はやってて驚いた。

建物は仮建設っぽい造りながらも海沿いらしい爽やかなデザインで、店もちゃんと産直物産市になってて道の駅として充分楽しめる。
もっとも以前の屋上から見下ろせてマンボウ水族館があって裏が駅で砂浜にも出れた頃に比べちゃったら寂しい限りだけど、それでも何もない所が多い復興半ばの45号沿いで、しっかり営業しているのは誇らしくてカッコイイ。

そして店先を見ると「ふかひれソフト」という気になるメニュー。
が、
販売は10時から、、まだ20分ある。
のんびり何か買って食べて待つか、、と惣菜コーナーを見てみた。
(本来空腹なのでソフトより食べ物のほうがメインな筈なのに、ちょっと腹の調子が安定するとこれだよ)
弁当とかより、ウニとかアワビのおにぎりが目を引いたので買ってみた。(支払の時に財布出したらその中も濡れてて、濡れたお札だしたらエッて顔された、、、するよね)

ファイル 1681-2.jpgアワビは炊き込みみたいな感じで風味あっておいしかった。んーウニは焼きウニかなこれは思ったほどでもなかった。
全然足りないからもうひとつ買って来ようかな、、と思ったけど、あ、この先で「はっと汁」食べよう!と思いついてヤメといた。

もうちょっと時間あるから建物の裏を見てみた。
以前はJR気仙沼線の大谷海岸駅があった所。覗いてみたら、ホームと線路の残骸がのこっていた。これは、、残しておくのかな。
以前の姿を知ってるだけに痛々しい景色。
もう列車は走らないのかな。(現在のJR気仙沼線は国道をBRTで仮運行だそうだ)

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さて、10時になったので店の方へ行った。売場は食堂の傍らにあるので食堂も開いていた。
見ると「ふかひれラーメン」とかあったので、あーじゃあソフトじゃなくてラーメンでいいかーって気になった。腹の調子安定してるのにこれでまた下っても詰まらないしね。

ってわけでちゃんと食事。「ふかひれラーメン」(はっと汁はまた次回ね)

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以前、気仙沼の市場で食べた「ふかひれラーメン」を想像してたのでフカヒレ小さいな、、と思いつつ、小さくてもちゃんとフカヒレでおいしかった。
ただ、麺が、湯で時間を間違えちゃったのかっていう感じでイマヒトツだったのが残念。

ちょっと気分的に物足りないので食後にやっぱり「ふかひれソフト」、、と迷いつつ、また次回の楽しみとして出発した。

ちなみに前回来たのは05/4/11。十一年も前だった。(→)

タグ:餐:飯 餐:ら 観:鉄 道の駅

金山城址

ファイル 1617-1.jpg丸森町金山にある城跡。
もう午後になって後は真っ直ぐ帰ろうと思ってた時間帯だけに、ちょっとここで山登りのような城歩きは時間的にどうかなーとは思いつつ、石垣があるという案内板と「本丸跡まで13分470m」で少し迷った後に登り始めた。

というのも、登り口からその頂点が見えていて、13分とか書かれてるけどそんなにかかるとは思えなかったし、眺め良さそうだった。
少し登ると桜が咲いていた。
山形では咲き始めたばかりだったので咲いてる樹は気になってたけど、当たり前に咲いてる地区に来ると別に何とも思わなくなっちゃうね。

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最初からなかなかいい勾配を登った。
「不動の泉」「米蔵跡」「三ノ丸大手埋門跡」「土塁跡」「硝煙蔵跡」「八風吹不動堂」と歩く先に色々あって、手書きの案内ながら丁寧な城跡。
少し曇った空だけど小さい花も咲いてて華やいでいた。

そして、もう頂上本丸じゃん、、
とか思った下から見えてたピークは実は「出丸」で本丸はその先だった。わぁ。しまった。
で、もちろんまず先にその「出丸」に登った。ここの登り口は急で足元土で緩く、鎖に掴まりながら登頂。

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んーこれは思った通りいい眺め。きもちいー
歩いて良かったと気分満たされた。ちょっと休憩。

そしてまた鎖に掴まって降りた。下りの方が怖いわ。

本丸は出丸のすぐ先なのでここから真っ直ぐ登れば早いけど、左側(東側)の「石垣」「大手門跡」の方にまわって進んだ。

少し登りつつ進むとすぐに「馬屋跡」という郭に出て(ここが二の丸らしい)高い石垣が見えた。

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これはなかなか壮観な高石垣。桜の花とも相まって凛々しく聳えて格好良かった。
その石垣を手前から登ると大手門。
石垣は上から見下ろしてもなかなかの高さで城感充実。

そして本丸。本当にぴったり13分で到着。
意外と広く平らな頂上で、出丸方向の正面側に展望が開けてて、丁寧な城の案内板も立っていた。

ファイル 1617-5.jpg

やっぱりこの金山城を攻める戦いが伊達政宗の初陣だそうだ。
、、あれ?伊達政宗の初陣って、、どこかの桜の伝説でも見たような、、

正面以外は木々に覆われて、合間に見える眺めは山の景色だった。
何で石垣は正面ではなくて横脇なんだろう?昔は正面にもあったのかな?
ゆっくりしてたけど、後から登ってきてる家族連れの声が近づいて来たので、少し足元緩い西側からまわって下った。

この西側には出丸みたいな「兵具蔵」という郭があるけど、そこは行かずに真っ直ぐ下った。

ファイル 1617-6.jpg下りはしばらく眺めのいいままに歩けて悠々下る。

駐車場に戻ると残った車は自分のだけ。後ろの家族は梺から歩いて登ってたのかな。
そして3時前に出発。30分ほどの寄り道。そんなもんか。登ってよかった。
途中のトコに往時の城の絵図があった。これ、登り口か駐車場にあればもっとゆっくり見れたのに、、、(と、写真撮って後でゆっくり見た)

タグ:観:城 観:石 景:山 楽:登 楽:眺 植:花

手代木沼

ファイル 1616-1.jpg角田市高倉手代木にある農業用水用の人工沼の公園。
とくに何があるわけではなく、ただただ休憩して車のオイル点検したかったので寄ってみた。(この辺て道の駅ないんだよね)

駐車場はまあまあ狭くなく程よいくらい。
走ってきてすぐにオイル見てもしょうがないから、公園を歩いて沼を散歩した。

まずは駐車場前から坂を登る。
ちょこっと山っぽくなってて、山間のダム湖みたいな雰囲気の沼の奥側を見下ろしながら歩けた。

ファイル 1616-2.jpg

沼にはカモやオオバンがゆったりと泳いでいてのんびりしてた。
冬には白鳥が越冬にするスポットだそうだ。

そして坂を下ると沼の溜池風な平らな広い表側に出た。
ここには桜の樹も高く並び、「下沼親水デッキ」というのが飛び出してて広く眺められた。

ファイル 1616-3.jpg

あたたかくなると蓮の葉が一面に現れるそうだけど、「生育状況に異変があり残念ながら開花は望めない状況」だそうだ。。

ファイル 1616-4.jpgてな感じで一回りして駐車場に戻った。
十数分くらいしか経ってないけど、まぁいいやね。

で、エンジンルームを開いてオイル点検。
んーやっぱ減ってるね。。
前ほどの減り方じゃないし、ぎりぎりゲージの下の穴までありそうだけど、まぁせっかく開いたしとオイル補填。
手袋も使って汚れずに作業。少し慣れてきたかな。
400ccほど足した。

タグ:景:湖 観:園 植:花 動:鳥

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