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丸山千枚田

ファイル 1726-1.jpg熊野市紀和町丸山にある棚田。
日本の棚田百選。

まずは棚田の南側の県道からの眺め。
広く全体を見渡せて感激の造形美でイイ眺め。これはすごい。
最初、カーナビで検索してみたらこっち側じゃなくて対岸の棚田の下の方から上がるルートを案内してたんだけど、無視してこっちに進んで良かった。

そして見ての通り棚田の中央をくねーっと車で下れそうな道があったので行ってみた。

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そしてその棚田の道の途中に東屋のある見晴台の展望スポットがあって、車止めもあって停められた。

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早朝で人が歩いていないからいいけどホントは車で入るべきではない道なのかな、、とか思って進んでたんだけど、ここに車止めがあったので、やっぱ車でも良かったんだ!とホッとした。
これで車で堂々と進めるぞいや。
誰もいなかったし、この見晴台から少し歩いて見てまわっても良かったんだけど、やっぱドライブは車メインっでいこうと写真だけ撮って出発した。

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と、
いうわけで、この棚田は歩きや展望よりは車で通り抜けて楽しめたので「点景」はパノラマメインの補助的な形でアップ。
ドライブの楽しみは本来こうでありたいね。
以前は極力車から降りずに常に動いて楽しんだんだよなぁ、、

と、少し本来の楽しさを思い出せて嬉しかった。

タグ:楽:眺 観:農 観:選 景:山 景:岩

神木のイヌマキ

ファイル 1725-1.jpg御浜町神木の西地川沿いに立つ犬槇の古木。
神木って神社とかの神木かと思ったらそうではなくて「こうのぎ」という地名だった。なので現地の解説には「西池のイヌマキ」等とも書かれてたりしてた。
なかなか立派な木で幹周り5.6mで全国二位だそうだ。(樹齢は書かれてなかった)
全体を見ると姿勢良く元気に右手を挙げているような風貌で愛らしかった。

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イヌマキっていうのは他で見たことあったかなぁ、、知らなかった樹種で、カヤみたいに何本もの木が合体したような太い幹に、細い上品な葉が和風な感じ。
水に腐りにくい材質で風呂桶等に使われると書かれてたけど、今どきは樹の風呂桶も珍しいだろう、、(逆に入ってみたいね、どんな香りするだろう)

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タグ:植:樹

楯ヶ崎駐車場

ファイル 1724-1.jpg熊野市甫母町の311号沿いにある展望駐車帯。
っていうか、ここに車を停めて楯ヶ崎への遊歩道を歩く入口らしい。
その楯ヶ崎というのはこの目の前の半島の裏側にある景勝地で柱状節理で切り立った楯のような岩だそうだけど、ここから歩いて片道2kmの道のりだそうでちょっとパス。。

なのでここからの眺めは甫母町への入江のリアス式海岸の眺め。
走りながらの景色でいい写真撮れればいいんだけど、こういうパノラマは一箇所くらい立ち止まってみてもいいよね。
この道の手前からチラッチラ見えてた岩壁が撮れずに悔しかったんだよね。(ホントはその手前の岩壁が撮りたかった)

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眺めてたら結構飛んでる鳥も多かった。
鵜の編隊かな。ちょっと一呼吸して出発した。

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タグ:楽:眺 景:海 景:崖 動:鳥

転車台ポケットパーク

ファイル 1723-1.jpg武豊町里中の247号沿いにある公園。
っていうか、、
その裏にある「まちの駅 味の蔵たけとよ」というトコに寄ってみたんだけど、残念ながらもう食堂は終了。惣菜とか他には特にコレという物もなく空振り気分で外に出た。

そして駐車場奥の国道側にそういえば何かあったな、、と思って歩いて来てみたのがこの公園。

「武豊停車場跡地」とか「転車台ポケットパーク」とか「回転ポッポ台」とか色々名称が並んでて纏まりがなかったけど、つまりはテント屋根の下の転車台を見れる小さな公園だった。

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これは「直角二線式転車台」という昭和二年製のもので、ここで貨車の向きを手動で変えて工場への線路に移動させたそうだ。
この場所が明治に愛知県で最初に造られた鉄道の武豊駅で、その頃は機関車用の転車台があったそうだけど、その後に武豊駅を現在の場所に移転してからは貨物用の武豊港駅として使われてこの転車台が二基設置されていたそうだ。

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手動でっていうのが凄いよね。そういう簡素なものだから現在まで残ってたんだろうけどね。(もっとも昔は手押しの客車とかも運行してたトコあったくらいだから何事も人力メインだったんだね)
こういうタイプの転車台は全国でも珍しかったそうだ。


そのあとは、この少し手前の神社でお祭りやってたから歩いて行ってみようかなとか思いつつ、、近隣の案内マップとかあったので見てみたら、この近所は味噌たまり蔵の町並とか出てたので、ちょっと近隣を歩いてみることにした。

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けど、イマイチどこらへんがイイ感じの路地なのかとか分からず、チョロっと歩いただけで戻って来ちゃった。
夕方になっても蒸し暑かったしね。。

タグ:観:鉄 観:装 観:園 観:街 観:P 楽:歩

一色さかな広場

ファイル 1722-1.jpg西尾市一色町小薮船江東にある市場。
案内の看板を見たときは、「市場」じゃなくて「広場」なのでひょっとしたらミニ水族館でもあるような公園みたいなトコだったらいいな、、なんて都合良く想像して来てみたんだけど、やっぱり思った通りの湾港にある一般向け市場だった。まぁそうだろうね。

で、それならそれで何か食べられるかな、、と思って寄道。
建物の横の「朝市」という方は朝5時から昼までだそうで全店閉まって静かだった。
そしてメインの建物前には恵比寿像、入口の中には(地域の祭りで使われる)大提灯のレプリカが飾られてて明るく入りやすい地場産マーケットだった。

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売場は名前の通り魚ものが多めだけど、鮮魚よりは干物や煎餅が多く野菜などの魚以外もあった。

さてさて食べる店はーーと見てみたら、二階の食堂も一階の寿司屋や鰻屋も飲食は三時まで、、、
時間は丁度三時を過ぎたトコ、、
あちゃー空振りか。っていうかもうこんな時間だったんだ、外は日差し強く眩しく暑くてまだ早い時間かと思ってた。。

ファイル 1722-3.jpg仕方ない、何かつまむもの買って走りながら食べるかと思って見てまわったら、一番奥にプレス器が並んだ実演販売の「イカの姿焼き」の店があったのでひとつ買ってみた。
「4分ほどお待ち下さい」と書かれてたから目の前でプレスして焼くのかと思いきや、焼けてるのがあってすぐに購入。。
でもまぁプレスしたての熱いのよりは、程よく冷めててすぐに食べられて丁度いいかな。

で、出発して走りながら食べてみた。
正直、もっとぺらっぺらでパリッとしたイカ煎餅みたいなのを想像してたんだけど、そうではなく、程よい厚味の柔らかい「イカの姿焼き」で、一口食べたら!んまかった!

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あー、こんなうまいなら食べる前にちゃんと袋から出して写真とっとけばよかった、、(食べるまでは点景もナシかな、、とか思ってた)
味もしっかりついてて、少しトロッとした衣も面白い。イカってゆっくり食べないとけっこう顎が痛くなるんだけど、痛みより旨みが上回って一生懸命がっついてペロリと食べちゃった。

青森のイカ焼きもいいけど、こっちのイカ焼きもいいね。

タグ:餐:魚 観:像 観:飾

道の駅 もてぎ

ファイル 1721-1.jpg茂木町茂木の123号沿いにある道の駅。

何度も来てる道の駅だけど、最近ではここはトイレだけとかでしかきてなかったので点景にもしてなかったね。
割と古い道の駅で、僕が始めてきたのは宇都宮の友達にここのイチゴジェラートを勧められて来た99年。手捏ねで新鮮でおいしくて感激。
その手捏ねのジェラがすっかり人気になってどんどん行列も長くなって、それでも何回か来て並んだ記憶がある。栃木県の道の駅のイチゴジェラートの元祖という認識の場所。
その後、道の駅の増加と共に他でも手捏ねのイチゴジェラを出すようになって、茂木で並ぶくらいならこっちでイイヤ、、と寄らなくなってすっかりご無沙汰。

今日は友達連れてたから多少並ぶのも問題ないので、たまには元祖に行ってみるかと寄ってみた次第。

が、
久々に来てみたら全然列になってなかった。

ファイル 1721-2.jpgっていうか、
なんとイチゴの「おとめミルク」は冬季限定(12月~5月)になっててやってなくてこの季節は「まるごとブルーベリー」だそうだ、、、がーん。
あれ?前は夏でもやってたよね。
だったらいつもの二宮の道の駅に行けば良かった。。

と、うなだれつつ、、仕方ないからその「まるごとブルーベリー」にしてみた。(友達は「ずんだ」とかにしてた)

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んーブルーベリーの粒も大きくて悪くないんだけど、求めてたのはこのベリーじゃないんだよなぁ。。
と、満たされず、他に何かないかなと売店を覗いた。(友達はたこ焼き食べ出してた)

ら、ここは柚子が押しらしく、マスコットキャラも柚子がモチーフになってて、そんじゃぁと茂木産の柚子使用と書かれてたゆずジュース「ゆずっぺ」を買って飲んでみた。(それと、口直し+車内飲み用の水「もて水」も買った。もてそうだよねw)

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甘ったるい感じかな、、なんて思って飲んだこのゆずジュースが、意外とすっぱさ強めでキリッとしまってておいしかった!
ゆっくり飲みたかったけどついつい一気にすぐ飲んじゃった。

で、すっかり気分上々。イチゴは許してやろう。夏だし。
まぁ柚子の季節も夏ではないんだけどねw

気をよくしてたトコで食堂のメニューも気になって、予定外ではあったけど軽く食事しちゃってもいいかなぁと友達を窺いつつ食堂へGO。
気になってた「冷やしゆず塩ら~めん」を食べてみた。

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うん、これはサッパリとおいしい野菜と柚子の冷やし塩ラーメン。
が、ついつい油断して混ぜて食べたら、、、あ、どこかに柚子胡椒入ってる。。
ちょっとピリ辛だった。 だいたい柚子胡椒って胡椒じゃなくて辛子じゃん、、、以下略。

ってなわけで気分上がったり下がったり。
だけどまぁ、おいしいはおいしいので良しとしましょう。

タグ:餐:冷 餐:飲 餐:ら 道の駅

旧上岡小学校

ファイル 1720-1.jpg大子町上岡の461号沿いにある廃校になった小学校。

明治44年(1911)に第一棟、継いで昭和17年(1942)に第二棟、38年(1963)に第三棟が建てられた侭の形で、平成13年(2001)に閉校した小学校の校舎。
国有形文化財になっててNHKの朝ドラやアニメ映画の舞台として使われていて来訪者が多いことから週末は一般開放しているそうだ。(平日は地域の文化教室などに使われているとか)
僕はそのドラマ(主に「花子とアン」「おひさま」)もアニメ(「劇場版ガルパン」)も見てなかったんだけど、友達のリクエストで来訪。(あれ?今週も?ww)

おーおー いかにも昔の小学校の校舎って感じでいい雰囲気。
ドラマもアニメも見てなくても雰囲気よくていいね。

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中には結構人が来てて賑わっており、女の人とかも「ここはあのシーンで、、」とかはしゃいでた。
教室はやっぱり僕世代よりももっと上の世代の雰囲気かな。
廊下に面したガラス窓がドリフの全員集合のセットに見るような感じ(あ、いや、最近でも「しくじり先生」とかコントの教室はみんなこうかな、、) ウチらの頃の教室の廊下側は上と下に小窓があるだけで中央は壁だったよね。

タイルじゃない木の廊下は懐かしいな。ウチの小学校はもっと黒いバスの床みたいな廊下だったけどね。(引っ越した後の学校はタイルだったけど)

職員室はちょっと会議室風な机並びになってて面白くなかったけど、校長室や放送室はアニメで出たままの感じになってるそうだ。ふーん。

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そして階段の渡り廊下を登ると、その上の棟はボスキャラがいそうな音楽室と講堂になっていた。
体育館じゃなくて講堂ね。古い学校は講堂なんだよね。ウチも講堂だった。(もっと天井高くて立派で暗かったけど)
友達の出た小学校もかなり古い学校だったらしく雰囲気近くて懐かしいそうだ。

ファイル 1720-4.jpg最後は校舎裏に回って、アニメで主人公等がキャンプした場所というトコも見てコンプリート。
校庭脇の二宮金次郎も別の像で登場してたんだそうだ。二宮金次郎像って色んな意見があって減ったり姿変えたりしてるけど、どんどん無くなって懐かしい学校の象徴みたいになるって言うのも味だよね。

ドラマもアニメも見てなくても、田舎の古い小学校のイメージで勝手な物語とか空想しながら見てまわるのもいいね。楽しかった。


、、、とか思ったけど、帰ってから調べたら朝ドラは「花子とアン」「おひさま」だけじゃなく、ずっと前に見てた「純情きらり」でも使われてたそうで、、
ああ、そういえばそうだ。宮崎あおいが戦後に音楽の教員を勤めた学校ってこんなトコだったっけ。と納得。
先に調べれば良かった。。

タグ:観:建 観:ロ 観:像

「海の月間」艦艇公開in大洗

茨城県東茨城郡大洗町港中央の大洗港第4埠頭で開催されたイベント。
海上自衛隊の護衛艦「ちくま」が公開されるということで、友達に誘われて来てみた。

公開は9時からということで少し早めに向かったけど、着いたのが9時チョイ前。もう長い列になってて最後尾に並んだ。
最初の内は全然列が進まなかったから、こりゃ何時になるんだ?と不安だったけど、そういえばまだ9時前だったんだね。9時過ぎたら少しづつ進み初めた。

で、炎天下の中を並び進むこと1時間半。やっと乗艦。焼けたー。
友達と一緒じゃなかったらまず並ばないトコだね。

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護衛艦「ちくま」はあぶくま型の五番艦。93年就役で排水量2000トン全長109mの小型艦(だよね)。旧軍の先代の筑摩は重巡洋艦だったけどそういうのは関係ないんだね。。昔で言えば駆逐艦クラスの大きさ。でも「艦」と名の付く船に乗るのは初めてなのでワクワクした。

乗って見下ろすと、自分達が並んでた時と同じくらいの列が続いてて最後尾も同じ辺りだったので少しホッとした。(自分らの後で空いたら悔しいよねw)

で、パッと見失礼ながら自分が子供の頃作りまくってたプラモデルの旧軍の軍艦のイメージからすると全然イマイチな風貌に思えてたけど、いざ乗ってみると見上げた艦橋の上のマストとか格好良くて、意外と軍艦らしい堂々とした印象の船だった。おおーいいねいいね。

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まず左舷を艦首に進んで、丸く可愛らしいゆるキャラみたいな「62口径76mm単装速射砲」を見た。
隊員の砲術士が解説してくれてて、質問したりした。
砲塔の裏にある入口は整備用で、打つときは無人で艦橋から打つそうだ。射程は約15km。ここから水戸市街までは余裕で飛んで狙えるそうだ。音は近くではあまり聞こえず、離れてた方がでかい音がするとか。いろいろ聞いてたら目の前を一日艦長の蝶野正洋(プロレスラー)と中村桜(声優)が横切った。取り巻きが撮影禁止とうるさかった。

その後も右舷甲板を見て歩いてたら、蝶野正洋が気前よく前の人から順番に握手しながら歩いてきたので、ちゃっかり僕も手を出して握手ゲット。いい人だ。随分前にプロレスは何度か見に行ってたけど、なんかリングで見るより小さく感じた。すっかりいい人だしね。

さて、カッターにも書かれてた「ちくま」の文字を見上げながら進むと、艦橋後部の中央には「八連装のアスロックランチャー」。対潜兵器だね。(ここには説明の人がいなかった)
煙突の脇からは美味しそうな匂いの湯気が出てた。この下が厨房かな?

そして煙突脇に「三連装短魚雷発射管」があった。へー今どきの魚雷発射管ってこんなにコンパクトなんだ。
三連装だけど演習時には演習用の魚雷を一発打つだけだそうだ。。

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後方には「四連装ハープーン発射筒」が頭上にあって、艦尾には白い筒のレーダーが乗った「20mm機関砲」が並んでた。対艦、対空と勢揃い。
この機関砲はCIWS(近接防御システム)というもので、爆破する弾ではなく穴を開ける針のような弾で蜂の巣にして破壊する砲だそうだ。今どきの兵器は凄いね。「そこの目の前の車を打っても穴あくだけで爆発しないですよ」と、ミサイル相手だとそういう迎撃が必要なんだね。
一発五万する弾には演習用というのがないそうで実弾で演習するそうだ。。

艦はこのあと青森の大湊に帰って、そのあと北海道を廻ったりと忙しく「自宅へ帰るヒマは無い」そうだ。と、機関砲案内の海曹が言ってた。(なので乗艦勤務は希望者が少ないそうだ。。)

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艦尾まで一回りして下艦。
下から見てたら艦橋にも人が入ってたからそこまで入れるのかと思ったら、それは一日艦長だけみたいだったw
けど、自由に歩いて説明聞けたりして充分面白かった。

降りてからも艦尾から眺めてみたりして、充分楽しんだ。
敵が攻めてきたらどれだけ戦えるのかピンとこないけど、よろしくたのみます。

その後はフラフラと港のイベント会場をみて歩いた。

この第4埠頭は地面が色分けされてて、黄色い地面の部分はやたらと暑く、青いトコに入ったら心なしか涼しくなった。
その青いトコにガルパン仕様のシルビアがあった。
D1に出場してるドリフト車両だそうで「スポンサーになってみませんか」と呼びかけていた。

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ガルパンとD1というのがどうも結びつかないんだけど、、

ステージでは「地域防災トークショー」とかで蝶野正洋やバンダイのプロデューサーさんらが登壇してた。

そして並んだテントの売店を見てまわった。
友達はちょっとヤバイと帽子を買ってた。僕もTシャツとか買おうかと思ってたけど、此処にいない艦艇の名のシャツとかガルパンのシャツとかばかりでそそられずに何も買わなかった。(「ちくま」はないか、、w)
そして、「もう何処行っても混んでそうだからここで食べちゃおうか」と、「大洗しらす丼」の店で並んだ。

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しらすは冷凍物だけど逆にヒンヤリしておいしかった。米はかたかったけどおこげもまざってて時折うまかったw
そしてかき氷も食べた。(僕は子供の頃からメロン一択)こういうトコのかき氷って無駄金に思えてたけど、今日はクソ暑かったからそんな事おもいもせずに素直に口にした。

そんな人混みの中をクソ暑そうなゆるキャラのキグルミが歩いてた。うわーごくろうさん。死ぬなよ。
「アライッペ」というキャラだそうで、びらびらしてるのはしらすだそうだ。

そして最後にまた自衛隊。
海上だけでなく、航空と陸上も来てて、まず空自は第3高射隊(霞ヶ浦)のパトリオットのミサイル運搬車、発射機、クレーン車。よそからのミサイルしっかり落としてよ。
そして兵員輸送車(待機車)は解放されてて中にも乗れた。

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陸自は、見た目大きな特殊艇だけど役割は一番物騒な「94式水際地雷敷設装置」(を乗せた水陸両用車)
「96式装輪装甲車」と機関砲のついた「87式偵察警戒車」
海の月間と何の関係があるのかわからないけど、、侵略者を水際で守るってことかな。

他にもテントで南極観測船「しらせ」の紹介と南極の氷の展示とかもしてた。あー南極観測船って海上自衛隊の船なんだっけ。。

それとフェリー埠頭へ行けば「さんふらわあ」の船内見学もできるそうだけど、そんなの乗ったら何処か(っていうか北海道)行きたくなってつらいだろうからパス。

大洗の町にも行かずに車へ戻った。

タグ:楽:乗 楽:催 楽:話 観:船 観:軍 観:装 観:車 食:丼 餐:冷

道の駅 まくらがの里こが

ファイル 1718-1.jpg古河市大和田の4号バイパス沿いにある道の駅。
あれ?いつの間に出来たんだろう?知らなかった。
最初に見かけたときはこのすぐ先の「ごか」の道の駅が名前変わって長くなったのかとか思ったけど別だった。「ごか」と「こが」、、まぎらわしすぎるだろうw

駐車場広く大きく新しい道の駅。
もう夕方で閉まる時間かな、、と思いつつ覗いてみた。
ら、名物のさしま茶ソフトクリームなんていうのがあったので食べてみた。

うん、濃い抹茶風なソフトでうまい。意外と渋さも濃いめに感じられて大人な感じ。一口あげた妹もうまいと言ってた。

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ところで、妹の話では、甥(上)が抹茶好きで、遊びに行った時とかで抹茶アイスとか食べたら友達に馬鹿にされたそうで、高校生くらいの男子で抹茶が好きなのは珍しいんだそうだ、、??そうか??そういうもんか??男らしくないとか?

閑話休題。
ソフトの後にお茶も飲みたくなってPETのさしま茶を買おうと売店に行ってみた。
 けど、売って無かった、、、なんでじゃ!
食堂では「さしま茶うどん」とかあったり茶葉とかは売ってたりしてさしま茶押しの道の駅のようなんだけど、すぐ飲めるそのままのさしま茶が無いのは理解に苦しむ。。(寧ろ無料の休憩コーナーで欲しいくらいだ)
まぁ他で飲んだことあるからいいけど、、どこだっけ?境の道の駅だったかな。ああ、あっちの方がちゃんと「さしま茶」押しだわ。

取り敢えず不満が残った。(ソフトはうまかったのに、、w)
古河だったら他にも名物ありそうだから、もっと面白い物を期待したい。

タグ:餐:冷 道の駅

大谷資料館

宇都宮市大谷町ある大谷石採石場跡を使った資料館。
ここは前から興味があって友達にも勧められてて来てみたかったんだけど、有料なのでひとりでフラッとは足が向かずに来れてなかったトコ。
今日は妹連れてたので丁度よく、妹も「ひょっとしたらいってみたかったトコかも」と乗り気だった。

まずは手前の市営無料駐車場に停めて歩いたんだけど、これちょっと手前過ぎたね。。
大谷公園からゆっくり見て歩ける大谷石たっぷりのフルコースって感じだけど、今日はちょっと外を歩きまわりたくないような蒸し暑すぎる気候なのであまり嬉しくはない。。

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その大谷公園には「親子がえる」の石や「平和観音」があり、採石跡の石の壁を見上げられてなかなか面白い風景。
おおー  とは思うけど、クソ暑いので先を急いだ。

その先には大谷寺という赤い門の寺があって「大谷磨崖仏」という国重文の石仏があるそうだけど、寺だし有料だし妹も興味ないしということでスルー。

県道に出て車道脇を歩くと「大谷景観公園」という広場があって姿川の川に沿った大谷石の岩壁がいい風景だった。
川にはアオサギが立ち、小鳥(シロハラ?)も遊んでた。そして草原にはトンボ(ミヤマアカネ)も飛んでた。

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写真は涼しげだけど蒸し暑かった。。ゆっくり眺めて歩きたいトコだけど、クソ暑いので(妹は鳥もトンボも興味ないので)先を急いだ。

この先がやっと大谷資料館なんだけど、こっちにも広い無料の駐車場があって脱力。。こっちまで車で来てみれば良かった。

で、いきなり歩行者も増えた大谷資料館への道を歩くとふわーーっと冷気が気持ちよく流れてきた。
うおーーサイコウ。
これは坑口から漂ってくる天然の冷気のようで、蒸し暑さから守ってくれる魔法のように爽やかさに包まれて嬉しくなった。

途中で見かけた廃車のボンネットトラック!カッコイイ草ヒロ。
雰囲気ある廃坑のオブジェにしてはリアル過ぎて違和感無くてイイね。

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そして大谷資料館入口前の岩間の広場に出ると何故か冷気が消えてまた蒸し暑かった。。(手前の道の横の立入禁止の穴が冷気の出所だったらしい)
うげー早く坑内に入りたいよーと急いだ。

大谷資料館は、ほとんど採掘坑の入口だけみたいな小さい建物。
入場料払って早速階段を下る。

と、途端に天国のように涼しくなって、その下には高い天井に直立した石壁の神殿のような採掘場跡の空間が広がっていた。
いいねぇいいねぇ。
中の気温は10度と出てた。けど、Tシャツ短パンサンダルで寒くなく程よく心地良い温度だったから、もう少しあったと思う。

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「そうそう!ここ、ここ!来てみたかったんだけど名前も場所も知らなかったトコ。やっぱイイわ!」
と、妹も感激。
資料館というより空間を見せて感じる観光スポットだよね。
一応作業者の人形も一体だけあったけど、逆に合わない感じがしちゃってかわいそうだった。

そして所々の横穴に、映画やドラマやPV等の撮影で使われました~という説明があり、たまにその説明に交じって「戦時中は陸軍の地下倉庫として、また、中島飛行機の「疾風」の機体工場として利用されました」みたいな解説もあった。

そしてそオブジェの飾られた横穴も幾つかあって、きれいなスポットで照らされていた。

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真っ直ぐ下りて歩き立ち入れる一番奥まで下って折返し。
来た道を戻って、途中で折れて横に進む。

と、こっちも結構長く進められて、解放されているのは全体のホンの一角だけらしかったけど意外と沢山歩き回れた。

途中に撮影風景のパネルが並んでいた。
BzとかGLAYとか、、新しいトコで三代目~とか、、聴かないのばっかだった、、、ドラマも映画もことごとく見てないのが並んでて、唯一観てたのが「魍魎の匣」だけだった。。(逆に妹は見たものばかりだったようだ、、)

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この横穴は一番下のよりも長く進めたので、一番下からは見えなかった奥の十字架のある神殿風なトコや、自然に溜まったという水溜まりとかも見下ろせた。
所々に開いた外への穴から覗く草木の緑もイイ感じだった。

そして最後に一番手前の横穴に進むと、ここには工作機械が置かれ、少し採掘風景を再現してて、資料館らしくなっていた。

外への穴も近く、その温度差からか穴の付近にモヤがかかってて、下の方はモヤがクッキリ消えて層になっていた。

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あー出るのヤダなぁ、、また暑い世界に戻るのヤダなぁ、、
とウダウダ言いながら階段登って外に戻った。
眼鏡が一気にくもった。

そして(また途中の冷気のトコで立ち止まりながら)駐車場までの路をゆっくり引き返した。

タグ:観:石 観:館 観:園 観:工 観:車 観:像 観:光 観:ロ 景:洞 景:岩 動:虫 動:鳥