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道の駅 輪島

ファイル 2316-1.jpg輪島市河井町の県道沿いの鉄道駅跡にある道の駅。

その駅跡のターミナルまでは進んだことあるけど、バスターミナルにもなってて観光の入口で街の中心って感じで混んでたので寄らずに道に戻ってた。ので初の立ち寄り。
まったく能登はここといい空港といい、ふらりと寄りずらいトコを道の駅にするんじゃないよ!と憤慨してたんだけど、今日は町も車少なく静かだったから来てみた。
やっぱり駐車場は混んでたけど、ギリギリ停められた。

ファイル 2316-2.jpg停めて降りてみれば、大きいけど古風な建物で、鉄道駅だった頃からこうだったのかな?雰囲気あり過ぎる駅だよね。(とか思ったけど、全然違ってたらしい)

けどやっぱ道の駅っぽくはなく、あくまでも駅のように観光案内所と小さめの土産コーナー、改札っぽい中央を挟んであとは喫茶店やカレー屋が並んでいた。

でもその中央でトイレに寄ったら、その奥にちょこっとホームと踏切が残してあった。

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ホームの先にパネルがあって、のと鉄道の列車が来る所だった。
平成13年まではこうして鉄道の通った町だったんだね。
ホームの駅名標には次の駅が「シベリア」になっているのは当時からだそうで、学生の落書きを冗談で採用してたそうだ。

そのホームの先には輪島市役所文化課文化会館というのがあって「世界一の漆芸パネル展示」と看板立ってたので行ってみた。

ファイル 2316-4.jpg世界一の漆芸パネルというのは、その建物表側のロビーにあった。
「潮の奏」という15枚のパネルをつなげた18mの作品。
芸術とか工芸とかよくわからないけど、これは飛ぶ鳥が浮いて見えてすごく良かった。
写真だと外の写り込みでよくわかんないけど、こういうのは直で見てこそだよね。

そして、最後にちょこっと土産コーナーをのぞいた。ソフトかアイスないかなーと思ってたけど「輪島塩柚子ドリンク」というジュースがおいしそうだったのでそれを買った。

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改札っぽい中央のベンチで座って飲んだ。
塩気が柚子の酸っぱさに混ざって変だけどおいしかった。最近こういう塩ジュース増えてきたよね。

そして何気に見上げた天井の木組みがカッコよく、上を向いて休憩しつつゆっくり飲んだ。

タグ:観:鉄 観:藝 観:一 餐:飲 道の駅

あての元祖

ファイル 2315-1.jpg輪島市門前町浦上にある档の古木。

正直、档(あて)という樹の名は知らなかった。「アテの元祖」という案内を見かけても?何のこっちゃ?でチンプンカンプン。
酒のつまみのアテの大元になった木の実が落ちてるのかな?とか思って来てみた。(「酒のつまみ=アテ」という言葉でも関東では殆ど使わず、実は自分はつい最近、ネットで西日本の人たちと話してて知ったばかりの言葉だったりする)

「あすなろ公園」の駐車場に停めて車を降りると、公園の案内図にやっと漢字で書かれた「档の元祖」というのがあって、木ヘンだから樹の種類かなと見当ついた。

けどこの「あすなろ公園」、案内図通り進んだけど公園らしいのは入り口脇の広場くらいで、その先はすぐに人ん家。。
でも「档の元祖」って案内は立ってたので進んでみた。

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案内図には園路と書かれていたはずの道は、どう考えても裏庭の飛び石。
入っちゃって大丈夫なのか、、とか思いつつ、庭の池を覗きつつ、庭に飛ぶカワトンボや池に飛ぶコシアキトンボを見ながら進むと、庭の先の林の中を少し上った所に「元祖アテ」と解説板があった。

え?どれがそのアテだ?と林の中を見回すとシメ縄を巻いた樹がふたつあったのでそれと分かった。

樹高30m、幹周4mと3.6mで樹齢450年以上の県の天然記念物。(伝説では800年以上ともいわれてるらしい)

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へーこれがアテか。杉とか檜みたいだね。
どんな葉なのかよく見ようと坂になってたその周りを登りながら回ってみた。

ら、下の方には無かった葉も中間から枝が出ていて、他の樹に隠されつつも見上げた上の方にも青々と葉がついていた。
でっかい檜のような葉。あ!そっか!
さっき食べた蕎麦屋のソバの下のザル代わりの葉がこれか!
なーるほど。
なんか自然な流れで蕎麦の後すぐに来たけど順路に沿ったような能登の神様の導きのような感じがした。

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裏側の先にはこれまた雰囲気のいい深そうな竹藪が坂の上に続いてて、進んでみたい気にもなったけどヤメといた。(そっちは完全に公園部分じゃないからね)

さて、現地には他に解説はなかったけど、「档」というのはこの地方での呼び名らしく一般名は「翌檜(アスナロ)」だそうで、あーそれで「あすなろ公園」なのね。
東北から持ち込まれた木材用樹木で、ここの樹がその第一号なで元祖だそうだ。別名「能登ヒバ」

最初は怪しい感じだったけど、みずみずしい雰囲気の林の木陰の散歩は暑い夏の昼間に気持ちよかった。

タグ:植:樹 観:園 動:虫 景:森

能登手仕事屋

ファイル 2314-1.jpg輪島市門前町門前新建にある蕎麦店。

そういえばこの旧門前町は249号でも珍しく並木のある区間。そのわりには大きくなさそうな町で何があるんだろう?とは思いながら毎回通過してた。
で、今回は見かけた店で「門前そば」というのを見かけて、名物かな?と思い町の店を検索して来てみた次第。

大きな寺(曹洞宗の元大本山「総持寺祖院」)と街並みが雰囲気いい街だとは知らなかった。来てみて良かった。

そんな町中にある蕎麦屋がこの店。
わぁー洒落た店選んじゃったなぁ、、と少々怯んだけど、昼も過ぎて空いてそうだったので気にせず入ってみた。

店の中も木造で天井高く程よい暗さがいい雰囲気。
メニューを見ると十割と二八があった。
どうせなら十割!といいたいところだけど、一応店の人にどちらがおススメか聞いたら「二八」の方だというのでそっちにした。(後から入ってきた客はみんな十割にしてた)

出てきた蕎麦はザルではなくて檜のような大きな針葉樹の葉の上に乗ってて、これまた雰囲気よかった。

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あれ?これ十割じゃないの?と思うほどのしっかりしたコシの蕎麦で、ツルツル啜れて風味ばっちりで美味しかった。
つけ汁もいい味でいいし、添えてあった豆腐もおいしかった。(この店、元は豆腐屋だったらしい)

蕎麦湯も濃くておいしかった。
やっぱ夏は冷たい麺がイイね。

その後お寺も行ってみようかな、、と思ったけど(そういえばウチは曹洞宗だし)やっぱりお寺は何か由縁(ネタ)がないと行きづらくヤメておいた。。

タグ:餐:麺

琴ヶ浜海岸

輪島市門前町剱地の249号沿いにある海岸。

鳴き砂の浜だそうなので寄ってみた。
鳴き砂って割りとあちこちにあってどこも「琴ヶ浜」って名前だね。何で「琴」なんだろ。

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国道から下った駐車場はさすがに満車に近かったけど、タイミングよく出た車がいてすんなり停められた。
車を降りて歩くと、海岸への下り坂の手前に東屋と案内板が立っていた。
砂の鳴らし方とか読んで坂を下った。

で、
さっそく砂浜で砂いじり。

あれ?踏んだり掃ったり擦ったりしてみたけど全然鳴かなかった。。
何度か試したけどダメ。あきらめた。
体育館のバスケの練習くらいのを期待してただけにガッカリ。

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空振りで悔しいから足ポチャ。
海は水もきれいで、波の断面が水槽のよう。
でもここでは魚を見かけなかった。まぁそれが普通なんだけどね。

膝までつかりながら寄せる波を見てるだけでも夏らしくいい気分だった。(マケオシミ)

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でも普通の海岸なので、水から出て浜を横断したら砂だらけ。思いきり砂を纏った足で坂道を戻った。

ファイル 2313-4.jpgそしてもう一度さっきの「砂の鳴らし方」を読んでみたけど、間違えてはいないようだ。。なんなんだ。

でもまぁ
駐車場前の蛇口で足の砂を落とせたのでまぁいいかな。
まさか二度も海に入るとは思わなかった。
妙に夏っぽい夏になった。

タグ:景:海 景:浜 楽:浸 楽<残

道の駅 とぎ海街道

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志賀町(旧富来町)富来領家町の249号沿いにある道の駅。
ここは寄ったことあったようなないような、、
裏の海岸に「世界一長いベンチ」がある所で、長いベンチだけネタとして見に寄ったけど、そんなに面白味を感じずに記事にもしてなかったような。。

今日はまぁちょっと寄り道モードで道の駅の方には何かないのか(食べるものとか)と思って寄ってみた。

道の駅の入り口には「縁結び石」というのがあった。そういう題のモニュメントって事だろうけど、縁結びネタが続いてるのでいい事ありそうな気がしないでもない。

ファイル 2312-2.jpg店の脇には「岸壁の母」の資料コーナーがあり、奥には「キリコ」という大きな祭礼具が飾ってあった。夜の神輿行列に灯りを照らす御神燈だそうだ。

食べ物はー 食堂の500円のサザエ壺焼きがチョイ食いによさそうだけど、昼時だけに混んでたのでヤメ。ソフトクリームならすぐできそうだし「とぎ男爵」というジャガイモのソフトなので面白そう。
あ、でもソフトは歩いた後の方がいいな。。と思って先に外に出た。まぁせっかく寄ったのだから「世界一長いベンチ」を一応見ておこう海岸への階段を上った。

ああ、たしかに来たことあるな。前来た時は天気悪かったんじゃないか?天気よく先まで見渡せる今日は、ずっと伸びたベンチも悪く無い眺めだった。

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増穂浦の海岸に沿って造った長い堤防の上で、どこからでもゆっくり座って眺められるベンチってことだね。
海岸の長さとそれに沿った堤防の長さを感じるのに「世界一長いベンチ」は効果的に思え、いいスポットだと感じた。
天気がイイと感想も変わるもんであるw

道の駅から上がった階段の先では、ベンチが途切れることないように橋をかぶせてた。

それはいいけど、ここに「岸壁の母」の歌碑はどうかなと思った。岸壁じゃないし。(歌のモデルの母がこの富来町の出身って事だけど、歌の舞台は舞鶴の岸壁)

さて眺めただけで満足、浜には下りずに道の駅に戻って「とぎ男爵ソフトクリーム」を購入。

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「お好みで塩をかけてみてください」といわれたけど、塩はテーブルではなくて受け取る横にあった。食べる前からお好みでと言われても加減が分からいよなぁ、、とかブツブツいいながら適当に振ってテーブル席で食べた。

うんうまい。ぽそぽそしたポテトサラダっぽい感じのソフトで確かに塩に合ってたし、差したチップスターですくって共に食べて更にうまい。チップスターがもう2,3枚差さってたらなぁとか思った。

タグ:観:具 観:一 観:飾 観:石 景:海 餐:冷 道の駅

機具岩

ファイル 2311-1.jpg志賀町富来七海の249号旧道沿いの海岸にある岩。
こっちはちゃんと手前から案内が出てる観光スポットの岩。

249号からも生神隧道とはたご隧道の間で横目にちらっと見えたので、トンネル先で折れて少し戻って来てみた。

さっきの「夫婦岩」が貫録もってどっしりしたような岩で、やっぱりこれも夫婦岩と呼ばれる岩のひとつだそうだ。

その穴の開いた女岩が機織りに似てることから「機具岩」となったそうだけど、渟名木入比咩命という女神が賊徒に襲われた時に海に落とした機具が岩になったという伝説があるそうで(賊徒に襲われて神具を海に落とす女神ってどうよ、、)その渟名木入比咩命を祭神として祠が立っていた。

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そして二つの岩はしめ縄で結ばれ、伊勢の二見に寄せて「能登二見 機具岩」と書かれていた。

後ろに「二見茶屋」という廃屋のようなのがあって、そこのガラス窓に海を背にした海獣のような自分がクッキリ写っていた。眩しすぎる夏だわ。

ちょこっと移動して角度を変えてみてみた。

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男岩が女岩と同じくらいに見える位置。女岩の祠も正面に見えた。

手前の電柱のゆるキャラシールも気になった。志賀町公式ゆるキャラ「西能登あかり」だそうだ。
ゆるキャラは平成が終わったら途端に時代を感じさせるアイテムになりそうな予感がする。「平成ってこういうのあったよねー」って言いそう。

タグ:景:岩 景:海 観:宮 観:伝

夫婦岩

ファイル 2310-1.jpg志賀町富来牛下の249号沿いの海岸の岩。

ちょうど展望スポットみたいなこの駐車帯を見かけたので、少し退屈に感じてた車の列から抜けるように停まって小休止。

車から降りて縁の塁を上ると木々の合間に海が見え、岩が見え、案内板があった。

案内によると能登金剛と呼ばれれる付近の海岸には三ヶ所の「夫婦岩」があり、他の二つは観光地スポットになっているので、ここは「地元の人しか知らないパワースポット」だそうだ。まぁこうして展望台にして紹介しちゃったらもう地元の人だけのスポットじゃないけどね。

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で、ここの夫婦岩は穴の開いた女岩、横に棒が立った男岩の二つの間に子供岩というのがあるそうなんだけど、それは手前の雑草で隠れて見えなかった。

たぶん他の二つの観光地スポット「夫婦岩」に比べたら小さくてパッとしないのかもしれないけど、ちょっと休憩がてら高い所から海を眺めるスポットとしては丁度いいくらいのイイ岩である。

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左手の南の巌門に続く岸壁の海岸線から広く青い海がよく見えた。
きっとここもあんなふうに崖の上なんだろうね。(子供岩なんか覗いてたら落ちて死ぬね、、)

空には鳶が飛び海にはボートが見えた。いい息抜きになった。

タグ:景:岩 景:海 観:船 動:鳥

気多大社

ファイル 2309-1.jpg羽咋市寺家町にある能登の国の一宮の神社。
249号を通るたびに気になってた所。
とくになにか具体的に興味あったってわけじゃないけど一度来ようと思ってた。

広い駐車場に停めて半乾きのサンダルで歩いた。海からすぐだから仕方ないよね。

大きくカッコイイ木造の二の鳥居をくぐると、砂利の敷かれた立派な神社だった。
狛犬の先の国重文の「神門」は檜皮葺屋根の葺き替え工事とやらで足場とネットに囲われて隠れていた。ちょっと残念。

門をくぐると茅の輪の先に巫女さんが立っていて「説明させていただきます」というので、茅の輪のくぐり方とか参拝の作法とか注意事項かと思ったけど、そうではなく、参拝順路の説明だけだった。わざわざどうも。(でも一緒に聞いてた女の人は順路守ってなかったw)

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ってわけで門の先は真っ直ぐ正面の拝殿を拝むのではなく順路に沿ってまず左の「ポケモンGO禁止」の貼り紙のある「幸せむすびどころ(気麗むすび処?)」という社殿に入って御縁を祈り、出てから拝殿で参拝だそうで、そうまわった。
「幸せむすびどころ」は中に神輿が置かれて明るかった。

そして拝殿。裏に本殿。
御祭神は大己貴命(大国主命)縁結びの神として祀られ地域随一の縁結び神社だそうだ。そのためか女性の参拝客が多い気がした。

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絵馬もハートのものが多く並んでたけど、書かれてた内容は意外とちゃんとした事柄だった。

さてさて、境内を右に出て森に進む。
この奥の神社裏が国天然記念物の「入らずの森」だそうだ。もちろんそっちは立ち入り禁止の神域なので、手前の末社あたりを歩くだけだけど、暑い夏の昼間でも爽やかないい森で、木漏れ日も苔も緑も綺麗だった。

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森には「むすび神苑」という丸い石が置かれ、その石の上に小石が積まれていた。小石乗せスポットらしい。
すでに許容以上乗ってるようなので乗せようは思わなかった。
その先の末社の太玉神社だけお参りして森を出た。

ファイル 2309-5.jpg他には何かあったかな?と案内板を見てみたら、13カ所もの神木の位置が書かれてて興味ひかれたけど、この暑い日中に「入らずの森」の裏まで歩いて行ってられないので諦めた。

縁結びの神社とは知らなかったし、あらためて「気」とか特別な感じとかは感じなかったけど、雰囲気のいい神社で気分よくお参りできた。

タグ:観:宮 観:石 景:森

千里浜 出浜海岸

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宝達志水町出浜の千里浜にある海岸。
「なぎさドライブウェイ」は、日本で唯一の公的に砂浜を走れる区間で、ドライブウェイというほど「道」にはなっていない長い砂浜。
ここを走ってたら、昔のこの車の砂漠を走るCMが浮かんだ。(実は当時TV見てなかったので知らなかった。。この車買ってからネットで見てダサくて爆笑した)それっぽい写真が撮れるかな?とか思って、脇に寄せて停めて降りてみた。
けどやっぱ海岸は海岸だね。まぁこれはこれでいいか。

で、
折角停まったのだから、すこし休憩。のんびり広い海を見て潮風浴びて、、やっぱり足ポチャ。
砂は舞わないし、そのせいか水もキレイでやっぱりいい海だよね。

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前に来て足ポチャした時も感じたけど、ここって砂浜のわりに魚も多くて、とくに今日はドライブ用のサングラスを掛けたまま降りてたのでよく見えた!
そっか、偏光グラスだから水面の反射光もカットするんだ!そういえば昔釣りを趣味にしてた子供の頃に欲しかったんだよねー。(なので、写真には魚は思ったほどハッキリとは写ってなかった、、)

波を追いかけて波打ち際まで泳いできて、伸びた先ギリギリまで泳いで引く波に残されないように一生懸命戻ったりして遊んでいるのとかも見れて面白かった。

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ファイル 2308-4.jpgそして、魚だけじゃなくて、鳥も割と近くに降り立ってのんびりしてた。(茶色いからウミネコの子供かな)
自然が近い海。楽しいなぁ。

今年は猛暑きびしいから、こんな海岸は混んじゃって大変だろうと思ってたけどそこまででもなく、パッと見ガッツリ泳いでる人は思ったほど多くなかった。
僕と同じようにちょこっと休憩して海を眺めて軽く足を浸けるくらいの人が多かった。
(逆に意外と釣りをしてる人は結構いた。っていうか泳いでる人の近くで釣りをしてる人も見かけて驚いた)

まぁ周りはどうでもよく、取り敢えず夏の盛りにこんなに気軽に海を楽しめるのは嬉しい。やっぱり通って良かった。

 
 
前回の点景 

タグ:景:海 景:浜 楽:浸 観:道 動:鳥 動:魚

道の駅 万葉の里高岡

ファイル 2307-1.jpg高岡市蜂ケ島の8号沿いにある道の駅。
おもいきり市街にあるので混みそうで寄ったことなかった。

入って最初に気になったけど、此処の駐車場の地面の舗装は赤くなってた。
ん?これって融雪用の水とかの影響の錆びついた路面?
スプリンクラーがあるわけでもない道の駅で、こんなに赤くなってるとこは初めて見たかも。。

で、何か朝飯になりそうな御当地っぽい惣菜でも買えないかなー
とか思って寄ってみたんだけど、まだ店は開いてなった。

開店の9時まで10数分前。これはパスだな。。と思ったけど、なんか色んな面白そうなメニューがある食堂も同時に9時開店だそうで、ちゃんと食事できるなら十分くらいいいかなと、待つことにした。

待つ間見てたメニューで、特に気になったのがふざけてるくらいカラフルな御当地ラーメン。
富山ブラックや入善ブラウンは知ってたけど、高岡グリーンとか小矢部ホワイトとか桃色、イエロー、グレー、レッド、、と揃ってて、コロッケもブラックとホワイト、それに大仏コロッケとかあった。
それと富山名物の白エビは、かき揚げ丼やうどんだけでなく天むすや塩天むすも気になった。これは十分くらい待つよね。

ファイル 2307-2.jpg待つ間は、これからの道を考えたりしながらウロウロふらふら歩いてた。
ひょっとしたらと行ってみた隣のマスの寿司の工場店も、やっぱりひょっとせず売店はまだ開いてなかった。。

トイレの前には「KOMAINU」というアートオブジェがあった。
狛犬というより牛って印象だった。

売店入り口の箒を持った小僧の像は「藩主前田利家」というハチマキをされた上に、目の前に空き缶が捨てられてて可哀想すぎた。

9時になって売店は開いたけど食堂はまだ開かず、朝から食事客はいないだろうと思ってるのか、数分してからドアを開けてた。
けどまだ券売機が全部売り切れになってて買えず、店員に聞くと「もう少し待ってください」と言われ、仕方なく先に売店を見てきた。(9時開店って9時から準備始めるって意味じゃないよね??)

ファイル 2307-3.jpg10分くらい見てまわって戻ると券が買えた。
ラーメンが気になってたけど、もうすでに暑くなってる真夏の朝から熱いラーメンという気分ではなく、夏限定の冷たいメニュー「カクテル冷やしラーメン」というカラーを極めたような多彩なメニューにしてみた。

カウンター風の席に着いて、仕切りの上に並んだ山車のお飾りを見つつ、その先の本棚の漫画に気付いた。マンガ喫茶みたいなサービスは道の駅では珍しいかも。

そして「カクテル冷やしラーメン」登場。
カクテル風にグラスに入った彩りのだしを麺にかけて混ぜ合わせて食べるそうだ。
見た目きれいに纏まってたから、崩すのに少々戸惑いつつ混ぜ合わしてみた。

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なんていうか、、見た目○○。。一気に酷い見た目になってしまった。。
けど、食べてみたら、粉砕された赤い紅ショウガが効いて、白の山芋(かな?)緑の法蓮草(かな?)と混ざって、冷たいけどお好み焼きのような味になっておいしかった。(お好み焼きは○○の隠語ではなくてそのものです)
そして麺は冷麺くらいのコシの締った堅さで啜りやすく、なかなかいいメニュー。一気においしく平らげた。

普段なら十数分の待ちでもタイミグ合わなかったとパスするトコ。今回は結果的には到着してから料理まで30分近くもかかってるんだけど、とくに目的のない自由さから気持ちに余裕あってゆっくりできて、面白いものが食べられた。このくらいテキトウな方が楽だよね。
ここはまた寄って色々食べたいなと思った。

タグ:餐:ら 観:藝 観:像 道の駅