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浜松屋

ファイル 2918-1.jpg桐生市広沢町の県道沿いにあるうなぎ店。

うなぎはともかく(先月山梨で食べてイマイチであまり気が向いていない)店には「とり丼」とも書かれてて、それはいいなと寄ってみた。

店は気軽な雰囲気で、座敷でうつ伏せの大の字で熟睡してる人がいた。。ん?これもお客さん?店の関係の人?起きる気配もなく、なんか店の人も申し訳なさそうな感じだった。

ファイル 2918-2.jpgメニューを見ると「とり丼」は一番リーズナブルなメニュー。ほぼ決めてたけど一応他も見ると、「肝焼き丼」というのが気になった。ウナギの肝ってさ、肝吸いだと苦い時とまろやかな時とあるよね。。あれって料理の仕方なのかな?肝焼きだとどうだろ。。苦いのがデフォなら厳しいけど気になるなぁ。。と少し迷ったけどやっぱヤメて素直に「とり丼」。並ではなく上をたのんだ。

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うんうん、沢山並んだおいしい鶏肉。弾力あって歯ごたえ良く且つ嚙みやすく歯にも挟まらなかった。

特別なメニューでもなく変わった味でも名物でもないだろうけどおいしい食事で満足。
いつもこういう感じで普通の店でいいからサッと寄れて食事できるといいんだけどね。

タグ:食:丼 餐:肉

愛宕山ふるさと公園

ファイル 2917-1.jpg渋川市北橘町小室にある市営の公園。

ナビ地図で見かけた池の脇の小山が公園になってたのでちょっと来てみたら、ちゃんと駐車場もある公園だった。

午後も3時半だけに池側の山はもう日陰になってたけど、公園は広く伸びていてテニスコートとかがある北側は日向で明るかった。
手前の広場から榛名山や子持山が見えたけど展望するというほどではないので太陽のモニュメントで折り返して小山を登った。

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その山の上に見えた小屋はなんか里山の小屋って感じで、秋の夕方のいい雰囲気だった。
案内板を見ると「水車について」とあった。え?これ水車小屋なの?と回ってみたら、裏に隠れるように小型の水車がちゃんと付いていた。

そして池側の正面には「調整池の水鳥」の案内があり、東屋の先に双眼鏡が二基立っていた。無料だしよく見えた。単眼より双眼の方が楽でいいね。

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池の名前は「真壁調整池」(帰って調べたら心霊スポットだたらしい)夕日を映して輝いてるかと思ったけど、角度が違ってたね。でも対岸の一部に紅葉があって水面に映ってたのでそこだけアップで撮ったらいい感じ。秋ですな。
右奥に赤城山が見えてるけど、これもちょっと角度悪くてイマイチかな。

斜面にあった滑り台を見てこれで下りたいなぁ、、とか思いつつ、なんとなくそのまま日向の方に歩いて、また山の上にふらふらのぼり歩いた。
山の上は愛宕山神社になってて公園側からだとぐるりと回らないと境内に入れない。なんか眩しい夕日が気持ちよかったので裏を一応まわってみた。

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そして調整池の堤防とその先に少し見える町を見つつひとまわりして山を下った。
とくにどうということはない公園だけど、いろいろあって気侭に少し歩いて軽く汗ばんで風呂に入りたい気分が満ちた。

タグ:観:園 観:装 観:池 観:具 観:宮 景:山 動:鳥

大龍

ファイル 2911-1.jpg藤岡市藤岡の254号沿いにあるラーメン店。

久々に寄った二度目の店。よく通る254号の帰り道で毎度見かけてて、、たまには、と何度か思ったりしたけど、なかなか寄ることなく十年ぶり。(前に来たのはCR-Xの頃かと思ったらデルソルの頃で、なんと点景にしてた。。忘れてた)
そういえば254号沿いではあるけど、折れた横道側にしか入口はなくて、駐車場も意外と停めれる車の数が多くなくてちょっと変なとこ(回頭できずにバックで出ることになるトコ)に停めた。
というような感じが寄ろうかと思いつつ通過しちゃう原因だったのかもと思えた。

で、店内も意外と広くなくて自分がテーブル席着いたらいっぱいかな、、相席かな、、と思ったけど、後から来た客は奥に続きの建物で客室あるらしくそっちに案内されてたので安心した。

たのんだのはやっぱり一番人気とあった「五目あんかけラーメン」確か前と同じだと思う。おいしかったと思う。
で、
出てきて思い出した。ああ、量が多いんだっけ。。

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味はおいしく麺もイイ感じ。あんかけのトロ味もイイ感じで、思ったほど冷めずらいわけでもなく食べやすかった。けど、減らない。食べすすんでてもなかなか減った気しない。
そういえば十年前も帰り満腹だったのを思い出した。その頃より明らかに食が細くなってる(腹は太くなってる)のに食べきれるか不安だった。(残せばいいのに)
食べてて気が付いた「麺少なめにできます」とテーブルにあった。。

でもおいしいから食べきった。そしてやっぱり満腹。
空腹で寄ったからあるいは平気かと思ったけどそういうもんでもないんだよね。
ずっと通過してた原因はこっちだったw
とりあえず喉はかわかなかったからよかった。これで水が飲みたくなるようなのはつらいよな。
ゆっくり帰った。

タグ:餐:ら

柿乃木

ファイル 2827-1.jpg藤岡市上大塚の254号沿いにある食堂。

ずーっと前から254号を通るたびにこの「おやじのひれかつ丼」という看板が気になってた店。
国道が曲がる交差点の近くなのでいつも通過してた。
で、今回は寄ったコンビニがちょうどこの店の正面だったので、たまには寄ってみようと道を跨いで駐車場に停められた。

もうてっきりこの「おやじのひれかつ丼」というのが店名だとばかり思ってたけど、どうやらそうではなく「柿乃木」という食堂。
店内は駐車場に停まってる車の数より客の方が多く、地元の人が気軽に自転車で集まれるような店って感じだった。

中央につなげた島のテーブルは片側だけ満席で何かと思ったら、横並びで大型テレビの高校野球を観戦していた。あーなるほど。
脇の奥のテーブル席の部屋も貸し切りのような感じで賑わってて、広い座敷に通された。(そっちはなぜかガラガラだった)

ファイル 2827-2.jpgあー、、座敷はデブにはきついなぁwとか思ったけど、寄っかかれるし扇風機のすぐ前だったのでグー。

メニューを見ると「おやじのひれかつ丼」が一位の人気メニューだけど、他にも「姫ラーメン」とか量少なめな「せがれのひれかつ丼」、更に少なめでラーメンとセットに出来る「孫のひれかつ丼 すみちゃん」というのもあった。
最近割と少食だし満腹になると体調を崩しやすいから「せがれ」でいいかなーと思ったけどやっぱ後悔しそうだから「おやじ」にした。

貼紙とか座敷の部屋内を眺めながらのんびり待った。
そして「おやじのひれかつ丼」登場。

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これはこれは立たせて立体的なボリュームあるカツ。「人」の字の形だね。親父が教えてくれることは「人」ということかな。
カツはタレカツでしっかり煮られて肉も柔らかく食べやすいヒレカツ。思いきりがぶりと食べて御飯もカッこめた。これはうまい。
三枚の大きなカツとタレのしみた御飯は多いとは思ったけど飽きることなく最後まで思いきり食べれた。
味噌汁は意外なことにシジミ汁だった。そのシジミのあとについてたスイカを食べたらすごいチグハグな感じしたけど、そういうトコも「おやじ」って感じがしてよき。

満腹で少しゆっくりして店を出た。
そういえば来た時は気にしてなかったけど、入り口前の足元に並んだ鉢にメダカが飼われていた。
かわいいなーと覗くと、その並んだ鉢それぞれ別の品種で色など違ってて、金魚のように模様があるものなどもあって驚いた。
へーメダカでもこういう観賞用の改良品種とかあるんだねぇ、知らなかった。「ヒメダカ」(と、最近道の駅で見かける白メダカくらい)しか知らなかった。

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それぞれの種に名前がついてて、見ると独自交配と言うものが多かった。へー
メダカはこうして鉢を覗くのが風流で可愛らしく素敵だけど、やっぱり横から見てみたいなぁ。特に「山女魚模倣(ヤマメもどき)」なんてどんな模様か気になる。

水面の反射で写真は失敗が多かったけど、ゆったりのんびり眺めて楽しめた。

いろいろと満足の昼食だったけど、しいて難を言えば店の駐車場から前の道の見通しが悪くて出づらかった。交通量も多い254号なので慎重に時間かけて出発した。

タグ:食:丼 餐:肉 動:魚

つつじが岡公園

館林市花山町にある県立公園。

名前の通りツツジで有名な公園。二度目の来訪。
もちろんもうツツジの季節ではなく、目的は花でも公園でもなく敷地内にある「つつじが岡公園ふれあいセンター」のつつじソフトクリーム。
三年前に来た時には機械のメンテナンスとかで食べられずいつかまた行こうと思ってた。

ってわけで暑い夏に来てみた。
暑いといっても、高温で有名な館林にしてはまあ序の口程度かな。駐車場前の水の流れる木陰を進んでその「つつじが岡公園ふれあいセンター」に歩いた。

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まず、入り口に爽やかで華やかに傘をレイアウトしてた「つつじ映像学習館」の方に入ってみた。
そこにはこの舘林が舞台になってるというアニメのコーナーがあった。「宇宙よりも遠い場所」という作品で、ふーんいつやるんだろう?とか思ったけど18年の冬アニメだった、、声優さんも豪華なのに知らなかった。。(「ポプテピピック」のクールかぁ、、見逃してたなぁ)

で、ここの学習館には有料の4Dシアターというのがあり、子供向けじゃないなら見ていこうかなと思ってた。
けど、受付でどんな内容かを聞こうとしたら先に「奥に無料のギャラリーもあるのでよかったら見ていってください」とか言われてしまい、ただのアニメファンかのように思われたようで面白くなく4Dなんかいいやとギャラリーを通過して外に出っちゃった。
(ちなみに4Dシアターは満開のツツジを楽しめるようなものだったらしい。流されずに聞いて行けばよかったw)

そして裏口からぐるっと回って、学習館の隣りの洒落たカフェに入った。
ここでつつじソフトを購入。。。応対が悪かった。

注文しようにも応対されず、店員は見たところ3人くらいいるけど何やら話したりしてた。
「すみません」というと「ちょっとおまちください」と急ぐ様子もなくこちょこちょやってて、帰ろうかと思った頃に応対。
ソフトだけだけど「店内でお待ちください」と、すぐには作る様子もなく、別の人が作るのかな、、順番があるのかな、、と思いテーブル席で座って待った。
ら、少ししてからその受け付けた人が作って出した。
なんだそれ。
勘ぐるなら、別のテイクアウトの客もいたからそっちの調理の対応と厨房器具の不具合とか材料トラブルとかいろいろあったのかもしれないけど、急ぐ様子もすまなそうな様子もなくわけわからなかった。
店に入った時は、ハンバーガーも売りのカフェっぽかったので次回はバーガーを食べに来てもいいかなとか思ったけど二度と来るつもりはなくなった。
 
こうして思えば前回の「機械がメンテナンス中でソフトクリームは作れません」というのも疑わしく、やる気ないのか客の雰囲気を見て馬鹿にしてるのかと勘繰りたくなる。
はいはい二度ときませんよ。

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外は暑いし空いてたからそのまま店内のテーブル席で食べた。
ソフトは香りが強めで、それがツツジの香りなのかはよく判らなかったけど、子供の頃に舐めたツツジの蜜のような甘さはあっておいしいソフトではあった。

店内は洒落てて、ボイセンベリーの実とハーブの葉(ミント?)が浮いたガラスのツボのセルフサービスの水を飲んでゆっくりして(ほかの客への対応を見ながらやっぱりなとか思いつつ)店を出た。

ファイル 2826-3.jpg外に出ると、公園では「花ハスまつり」というのが開催中のようでのぼりが立っていたけど、暑かったし気分良くなく歩く気もせず真っすぐ車に戻った。

不満の多い面白くない寄り道で普段ならアップしない記事だけど、先に食べてた昼食の満足感を覆すほどではなく、プラマイでプラスの1日ってことで両方点景にしてみた。

タグ:餐:冷 観:園 楽<困

千代田饂飩 あぜみち

ファイル 2825-1.jpg千代田町赤岩の県道沿いにあるうどんの店。

お馴染みのお気に入りの店で点景はなんと9回目。
もうすっかり駐車場からのこの裏口がワクワクの入り口。

今回はとくべつ新たに書くことがあるわけでもないし、食べたことなかったメニューを食べたわけでもないんだけど、臨時休業や品切れの事も多く空振りも多い店で、半年ぶりに食べられて嬉しいしやっぱりおいしかったので書いとこうかなと思った。

マスターには「今回は空振り何回ありました?」と聞かれ「、、、一回かな?コロナで来れなかったし」とか言ったけど、日誌見ると三回だね。
電話でもしてからいけばいいんだけど、きままなドライブがてらに来てみて、やってれば大ラッキー、空振りでもレア度が増すって感じで、クジを引くような感覚もドライブの楽しみだったりする。(逆に必ず食べれるけど必ず並ぶ店なんかはあまり行く気しないし尊さ薄い)

ってわけで、今回は「すだち醤油饂飩」を大盛で。
少し量サービスしていただけてどーんと登場

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あーやっぱしうまいなぁ
みずみずしくて優しくて、醤油の香りもいいし、すだちの酸味も凄く合う。
僕は基本「蕎麦派」で饂飩より蕎麦なんだけど、全部の蕎麦をひっくるめてもここの饂飩が一番好きだな。

食べ終わってマスターと少し話した。
「実は利根大堰の魚が見れるトコが、コロナで春からずっと閉鎖されちゃってて、こっちへ来る機会も減っちゃってるんですよ」
とかいう話から最近食べた魚料理の話とかペラペラ話しちゃった。

どうした自分。。
こうして点景を書いて振り返ると、そんなに人との会話に飢えてるのかな?と思えるようにあちこちでついつい話し込みがちで、聊か恥ずかしい。
寄る年波、そろそろ話好きな寂しい老人になってきたかな、、(オタ卒した反動かなw)
つかまっちゃった人、迷惑だったらごめんなさいね。
 
 
前回の点景

タグ:餐:麺 餐:果 楽:話

大甘堂

ファイル 2755-1.jpg伊勢崎市街の中央の広瀬川に架かる新開橋の西詰に「まちかどステーション広瀬」というのがあって「まちの駅」と出てて駐車場っぽかったので車を停めてみた。(よく見たら「まちの駅」のマークだけど「ふれあいの駅」と書かれてた、、)
広い駐車場っぽいところはガラガラだったので、ホントに此処に停めてていいのかな?っという不安がありつつも、「まちの駅」なんだからいいだろうと少し歩いた。

この「まちかどステーション広瀬」じたいはトイレ付きのバス待合室みたいな感じで特に見るトコは無く、横の広瀬川を橋から眺めたり川原を歩いたりする拠点的休憩スポット、、と解釈。その広瀬川を新開橋から眺めた。

川の先に少し霞んでたけど赤城山が見えていい眺め。
この対岸あたりが伊勢崎城跡らしい。ここらに案内もないからなにもなさそうだけど。

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川には鳥が飛んでたりカモが泳いでたりした。チッチと飛ぶ小鳥は何かなとズームで撮ってみたら、どこでもよく見かけるハクセキレイだった。(レア度ゼロだけど凛々しくて可愛い)

ファイル 2755-3.jpgさて、そんな橋を渡って、少し先に歩いて、郵便局手前の焼まんじゅうの店に行ってみた。実はそれが目的だったりする。(郵便局には停めずらいからと通過した後だった)

店の名前は「大甘堂」(あ、こっちを表題にしてたんだっけw)
十二年前の08/07/26に来て以来の二度目の来店。(日誌を探してみたら店名も載せずあっさりした文でコワクにもしてなかった。。昔はシンプルだったんだなぁ)
実はその時ここで食べた焼きまんじゅうが初だった。ご当地物とか名物とか興味持ったのはそのくらいの頃からだったからなぁ。

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で、その後割とよく食べるようになってあちらこちらで食べたけど、久々に食べたこの店の焼きまんじゅうが一番うまいかも。
ふっくらしてるし。
焼きまんじゅうも串の侭でてきて、二叉の串取りで抜いて食べるのも他ではなくてゆっくり食べられた。

店内は狭いながらも雰囲気レトロで、黒電話にコインカウンターも懐かしかった。

さて食べ終わって店を出て橋を戻った。
実はこの後すこし裏の道の「旧時報鐘楼」まで歩いてこようかとも考えてたんだけど、やっぱりそんなにゆっくり停めて歩いてていいのか不安だったので戻った。

ら、他にも数台停まってたので別によかったのかなーと思った。(チキンすぎてお恥ずかしい)

タグ:餐:饅 食:串 観:P 観:橋 景:川 景:山 楽:歩 動:鳥

上州もつ次郎 新田小金井町店

ファイル 2754-1.jpg太田市新田小金井町の県道沿いにあるモツ煮定食の店。

コンビニくらいの大きさのファストフード風な寄りやすそうな店で「新田小金井町店」とあったからチェーン店なんだろうけど、初めて見かけたと思う。
モツ煮の店が多そうな群馬ならではだね。個人的にはこういう店がもっとあってほしいので嬉しい。

そして外に大きく「モツ煮定食680円」「(辛)モツ煮定食730円」と書かれてて、辛いメニューが別になってるって事は普通の方は辛くないだろう!という安心感。辛いもの弱者にとっては嬉しい。

ファイル 2754-2.jpg入口入って券売機で食券購入。
メニューはモツ煮定食と唐揚げのみ。(あとビール)唐揚げとのセットもあったけど取り敢えず普通の「モツ煮定食」にした。

ご飯は中盛り大盛り無料で増量とあったけど、並盛りでたのんだ。この先でおいしそうなの見かけた時のレスポンスの為にね。

半端な時間だけに客は数人で、席は空いてたので、停めた車の正面のテーブル席に着いた。やっぱ自分の車の前で食べられるのは嬉しい。

待つ間見てたら、後からきたお客さんは皆持ち帰りでモツ煮を買ってた。そっか家で飲みながら食べたいよな。

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「モツ煮定食」並盛。うん、おいしい。
程良い味噌の柔らかモツ煮。ちゃんとプリッとしてた。
けどやっぱ、普通のにも少しは唐辛子はいってんのね、、一般的には辛くもなんともないくらいだろうけど、弱いものからすればこれでピリ辛ってくらい。難はない程度だけど、ちょっと悔しかった。

モツ煮は都内に住んでた子供の事、銭湯返りに父親に連れられて行った小さな居酒屋で初めて食べて「こんなうまいものがあるのか」と感激したメニュー。「大人になってお酒飲むようになったら食べられるんだ!」と憧れたもんだった。
で、
大人になって憧れ通り酒飲みになって、飲み歩いてモツ煮も食べまくったけど、そういえばいつの間にか(痛風やってからかな?)あんまり酒も飲まなくなりつつ、最近でも友達と飲みに行けばまずたのむメニュー。たまーにしか行かないから食べる機会も少ないのは考えてみれば寂しいもんだなぁ。

こういう店がうちの方にもあったらなぁ、、
とか思いながらおいしく食べた。

タグ:食:定 餐:煮 餐:肉

吉岡町城山みはらし公園

ファイル 2738-1.jpg吉岡町南下にある展望公園。

道の駅で見かけた地域の案内図で眺めのいい城跡とあって来てみたんだけど、周りに何の案内もなく、少し迷って行きすぎたりして、やっぱりここだよな、、と来てみた公園がこの「城山みはらし公園」だった。
多分、道の駅の案内より後になって整備されて出来たのであろうきれいな公園で「城山」とあるので間違いないと車を降りた。
そして駐車場前の階段の上が本丸跡かな?と思いつつ、案内図を見てみたら、そうではなさそうで、もっと広い公園になってるようだった。っていうか、、城らしい表記は「東曲輪広場」以外には無く、頂上みたいなトコは「古墳広場」になっていた。。あれれ?

とりあえず階段を上ってみた。
ら、
その上は「ふわふわドーム」という山型の膨れたトランポリン遊具がある広場になってた。
振り帰ると榛名山がよく見えた。この斜面は芝桜が咲くようなので春はまたいいんだろうな。

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「ふわふわドーム」では子供たちがあそびまくってた。これは地域の子供連れにはイイ公園だわ。
逆に城跡とか展望とかで立ち寄ってみた者からすると場違い感も強く、不審者に見られないようにさりげなく通過したw

一段高い「古墳広場」の周りを少しまわって「東曲輪広場」に出た。なるほど二ノ丸って感じの広場ではあるけど、初心者ゲレンデのようなゆるい斜面になってて、ゴロゴロと転がり下りてみたい広場だった。

で、その「古墳広場」に上ってみると、上は平らで思ったより広場。たしかに鍵穴(前方後円墳)型の広場なのかな。。後円部の中央にある木の元の案内板と標柱に「桃井城跡」とあってホッとした。

桃井城は南北朝時代の桃井氏の居城だそうで、戦乱後の事は書かれていないので室町時代には廃城になってたのかな。まぁそれじゃ城らしさが残ってなくても仕方ないかな。
この場所は物見台だったそうで、本丸はこの裏(公園外の貯水施設用地?)だったようだ。

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そしてこの後円部の先が展望ひらけてて、前橋方面の市街が広く良く見えた。中央に県庁のビルも見えて夜景を見るのにもよさそうな感じだった。
ひとりで来てる展望目的のような人は他にもチラホラいて一安心w
んー地域の人にとっては市街部を見下ろせた方がいいんだろうけど、市街地から来た者的には山が見たいなぁ、、
山は背中の方向なので、一段下下って「ふわふわドーム広場」の端の東屋で方がよく見えていた。

赤城山はここでも木々に隠れててよく見えなかったけど、その脇奥には雪をかぶった山が見えてた。武尊山かな。

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そして北の奥の方には真っ白な連山。これは谷川岳からの谷川連峰かな。取り敢えずいい休憩になった。
今日は吉岡町スペシャルって感じでそれぞれのんびり楽しめた。

タグ:観:園 観:城 観:具 景:町 景:山 楽:眺

三津屋古墳

ファイル 2737-1.jpg吉岡町大久保にある古墳遺跡。

モロに宅地内の細い道の先にあって、案内は出てたものの袋小路っぽい道を不安に思いつつ進んでたけど、着いてみたらちゃんと駐車場もあり案内板もあって公園のように整備されていた。

道の駅の案内板で真っ先に気になったスポットで、古墳とか時代的にも関心薄めのネタながら、その見た目にナニコレと興味持ち、来てみて実際に見てみて更にナンジャコリャと驚いた。(っていうか、すぐ裏の駐車場から見下ろせる古墳と言うのも珍しいよなぁ)

二段構築の八角墳で石が詰まれたその風貌はまるでトーチカか砲台か地下要塞の見張り口かって感じだった。
こんな古墳があったんかいな、、とか思ったけど、案内を読むと石葺きの外見も本来の形で補修復元したらしい。
八角墳は近畿の天皇陵などで幾つかあるけど、どれも調査による推定で実際に正八角形の姿を残してたものは珍しい貴重なものなんだそうだ。

さっそく一段下の古墳部に下りて周りを廻って正面に出た。
うーん、やっぱり要塞w 子供の頃に近所にあったら戦争ごっこしてるな絶対。。

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その中央の石室の入り口はドアで閉まってたけど、ノブに「午前八時から午後五時までは鍵が開いてます」とあって、ひねると開いて中に入れた。おお!

中は石室の周りを広く掘られてて、センサーで灯りが点いたので怖さもなかった。
けど、動いてなくて灯りが消えたらヤなので(道の駅のトイレとかでたまにあるやつ)フラフラゆらゆらしながら奥に進んだ。後から人が来たら絶対怪しく思われただろうけど誰も来なかったw

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奥の壁は「土層」と説明があって、厚さ20㎝くらいずつ土を踏み固めて重ねて造成した跡だそうで横縞の模様がよく見えた。へー。

そして石室は盗掘で副葬物は全部持ち去られてて、石もほとんど無くなってた上に奥の石も割って持ち去ろうとした痕が残っていた。石までもってって何に使うんだろう?盗人のコレクション?

七世紀の古墳と言われてもピンと来ない無学な自分だけど、整備されて見やすく特異な風貌のスポットを中まで見て楽しめた。良いトコだった。

タグ:観:遺 観:石 観:地

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