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大甘堂

ファイル 2755-1.jpg伊勢崎市街の中央の広瀬川に架かる新開橋の西詰に「まちかどステーション広瀬」というのがあって「まちの駅」と出てて駐車場っぽかったので車を停めてみた。(よく見たら「まちの駅」のマークだけど「ふれあいの駅」と書かれてた、、)
広い駐車場っぽいところはガラガラだったので、ホントに此処に停めてていいのかな?っという不安がありつつも、「まちの駅」なんだからいいだろうと少し歩いた。

この「まちかどステーション広瀬」じたいはトイレ付きのバス待合室みたいな感じで特に見るトコは無く、横の広瀬川を橋から眺めたり川原を歩いたりする拠点的休憩スポット、、と解釈。その広瀬川を新開橋から眺めた。

川の先に少し霞んでたけど赤城山が見えていい眺め。
この対岸あたりが伊勢崎城跡らしい。ここらに案内もないからなにもなさそうだけど。

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川には鳥が飛んでたりカモが泳いでたりした。チッチと飛ぶ小鳥は何かなとズームで撮ってみたら、どこでもよく見かけるハクセキレイだった。(レア度ゼロだけど凛々しくて可愛い)

ファイル 2755-3.jpgさて、そんな橋を渡って、少し先に歩いて、郵便局手前の焼まんじゅうの店に行ってみた。実はそれが目的だったりする。(郵便局には停めずらいからと通過した後だった)

店の名前は「大甘堂」(あ、こっちを表題にしてたんだっけw)
十二年前の08/07/26に来て以来の二度目の来店。(日誌を探してみたら店名も載せずあっさりした文でコワクにもしてなかった。。昔はシンプルだったんだなぁ)
実はその時ここで食べた焼きまんじゅうが初だった。ご当地物とか名物とか興味持ったのはそのくらいの頃からだったからなぁ。

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で、その後割とよく食べるようになってあちらこちらで食べたけど、久々に食べたこの店の焼きまんじゅうが一番うまいかも。
ふっくらしてるし。
焼きまんじゅうも串の侭でてきて、二叉の串取りで抜いて食べるのも他ではなくてゆっくり食べられた。

店内は狭いながらも雰囲気レトロで、黒電話にコインカウンターも懐かしかった。

さて食べ終わって店を出て橋を戻った。
実はこの後すこし裏の道の「旧時報鐘楼」まで歩いてこようかとも考えてたんだけど、やっぱりそんなにゆっくり停めて歩いてていいのか不安だったので戻った。

ら、他にも数台停まってたので別によかったのかなーと思った。(チキンすぎてお恥ずかしい)

タグ:餐:饅 食:串 観:P 観:橋 景:川 景:山 楽:歩 動:鳥

上州もつ次郎 新田小金井町店

ファイル 2754-1.jpg太田市新田小金井町の県道沿いにあるモツ煮定食の店。

コンビニくらいの大きさのファストフード風な寄りやすそうな店で「新田小金井町店」とあったからチェーン店なんだろうけど、初めて見かけたと思う。
モツ煮の店が多そうな群馬ならではだね。個人的にはこういう店がもっとあってほしいので嬉しい。

そして外に大きく「モツ煮定食680円」「(辛)モツ煮定食730円」と書かれてて、辛いメニューが別になってるって事は普通の方は辛くないだろう!という安心感。辛いもの弱者にとっては嬉しい。

ファイル 2754-2.jpg入口入って券売機で食券購入。
メニューはモツ煮定食と唐揚げのみ。(あとビール)唐揚げとのセットもあったけど取り敢えず普通の「モツ煮定食」にした。

ご飯は中盛り大盛り無料で増量とあったけど、並盛りでたのんだ。この先でおいしそうなの見かけた時のレスポンスの為にね。

半端な時間だけに客は数人で、席は空いてたので、停めた車の正面のテーブル席に着いた。やっぱ自分の車の前で食べられるのは嬉しい。

待つ間見てたら、後からきたお客さんは皆持ち帰りでモツ煮を買ってた。そっか家で飲みながら食べたいよな。

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「モツ煮定食」並盛。うん、おいしい。
程良い味噌の柔らかモツ煮。ちゃんとプリッとしてた。
けどやっぱ、普通のにも少しは唐辛子はいってんのね、、一般的には辛くもなんともないくらいだろうけど、弱いものからすればこれでピリ辛ってくらい。難はない程度だけど、ちょっと悔しかった。

モツ煮は都内に住んでた子供の事、銭湯返りに父親に連れられて行った小さな居酒屋で初めて食べて「こんなうまいものがあるのか」と感激したメニュー。「大人になってお酒飲むようになったら食べられるんだ!」と憧れたもんだった。
で、
大人になって憧れ通り酒飲みになって、飲み歩いてモツ煮も食べまくったけど、そういえばいつの間にか(痛風やってからかな?)あんまり酒も飲まなくなりつつ、最近でも友達と飲みに行けばまずたのむメニュー。たまーにしか行かないから食べる機会も少ないのは考えてみれば寂しいもんだなぁ。

こういう店がうちの方にもあったらなぁ、、
とか思いながらおいしく食べた。

タグ:食:定 餐:煮 餐:肉

吉岡町城山みはらし公園

ファイル 2738-1.jpg吉岡町南下にある展望公園。

道の駅で見かけた地域の案内図で眺めのいい城跡とあって来てみたんだけど、周りに何の案内もなく、少し迷って行きすぎたりして、やっぱりここだよな、、と来てみた公園がこの「城山みはらし公園」だった。
多分、道の駅の案内より後になって整備されて出来たのであろうきれいな公園で「城山」とあるので間違いないと車を降りた。
そして駐車場前の階段の上が本丸跡かな?と思いつつ、案内図を見てみたら、そうではなさそうで、もっと広い公園になってるようだった。っていうか、、城らしい表記は「東曲輪広場」以外には無く、頂上みたいなトコは「古墳広場」になっていた。。あれれ?

とりあえず階段を上ってみた。
ら、
その上は「ふわふわドーム」という山型の膨れたトランポリン遊具がある広場になってた。
振り帰ると榛名山がよく見えた。この斜面は芝桜が咲くようなので春はまたいいんだろうな。

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「ふわふわドーム」では子供たちがあそびまくってた。これは地域の子供連れにはイイ公園だわ。
逆に城跡とか展望とかで立ち寄ってみた者からすると場違い感も強く、不審者に見られないようにさりげなく通過したw

一段高い「古墳広場」の周りを少しまわって「東曲輪広場」に出た。なるほど二ノ丸って感じの広場ではあるけど、初心者ゲレンデのようなゆるい斜面になってて、ゴロゴロと転がり下りてみたい広場だった。

で、その「古墳広場」に上ってみると、上は平らで思ったより広場。たしかに鍵穴(前方後円墳)型の広場なのかな。。後円部の中央にある木の元の案内板と標柱に「桃井城跡」とあってホッとした。

桃井城は南北朝時代の桃井氏の居城だそうで、戦乱後の事は書かれていないので室町時代には廃城になってたのかな。まぁそれじゃ城らしさが残ってなくても仕方ないかな。
この場所は物見台だったそうで、本丸はこの裏(公園外の貯水施設用地?)だったようだ。

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そしてこの後円部の先が展望ひらけてて、前橋方面の市街が広く良く見えた。中央に県庁のビルも見えて夜景を見るのにもよさそうな感じだった。
ひとりで来てる展望目的のような人は他にもチラホラいて一安心w
んー地域の人にとっては市街部を見下ろせた方がいいんだろうけど、市街地から来た者的には山が見たいなぁ、、
山は背中の方向なので、一段下下って「ふわふわドーム広場」の端の東屋で方がよく見えていた。

赤城山はここでも木々に隠れててよく見えなかったけど、その脇奥には雪をかぶった山が見えてた。武尊山かな。

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そして北の奥の方には真っ白な連山。これは谷川岳からの谷川連峰かな。取り敢えずいい休憩になった。
今日は吉岡町スペシャルって感じでそれぞれのんびり楽しめた。

タグ:観:園 観:城 観:具 景:町 景:山 楽:眺

三津屋古墳

ファイル 2737-1.jpg吉岡町大久保にある古墳遺跡。

モロに宅地内の細い道の先にあって、案内は出てたものの袋小路っぽい道を不安に思いつつ進んでたけど、着いてみたらちゃんと駐車場もあり案内板もあって公園のように整備されていた。

道の駅の案内板で真っ先に気になったスポットで、古墳とか時代的にも関心薄めのネタながら、その見た目にナニコレと興味持ち、来てみて実際に見てみて更にナンジャコリャと驚いた。(っていうか、すぐ裏の駐車場から見下ろせる古墳と言うのも珍しいよなぁ)

二段構築の八角墳で石が詰まれたその風貌はまるでトーチカか砲台か地下要塞の見張り口かって感じだった。
こんな古墳があったんかいな、、とか思ったけど、案内を読むと石葺きの外見も本来の形で補修復元したらしい。
八角墳は近畿の天皇陵などで幾つかあるけど、どれも調査による推定で実際に正八角形の姿を残してたものは珍しい貴重なものなんだそうだ。

さっそく一段下の古墳部に下りて周りを廻って正面に出た。
うーん、やっぱり要塞w 子供の頃に近所にあったら戦争ごっこしてるな絶対。。

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その中央の石室の入り口はドアで閉まってたけど、ノブに「午前八時から午後五時までは鍵が開いてます」とあって、ひねると開いて中に入れた。おお!

中は石室の周りを広く掘られてて、センサーで灯りが点いたので怖さもなかった。
けど、動いてなくて灯りが消えたらヤなので(道の駅のトイレとかでたまにあるやつ)フラフラゆらゆらしながら奥に進んだ。後から人が来たら絶対怪しく思われただろうけど誰も来なかったw

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奥の壁は「土層」と説明があって、厚さ20㎝くらいずつ土を踏み固めて重ねて造成した跡だそうで横縞の模様がよく見えた。へー。

そして石室は盗掘で副葬物は全部持ち去られてて、石もほとんど無くなってた上に奥の石も割って持ち去ろうとした痕が残っていた。石までもってって何に使うんだろう?盗人のコレクション?

七世紀の古墳と言われてもピンと来ない無学な自分だけど、整備されて見やすく特異な風貌のスポットを中まで見て楽しめた。良いトコだった。

タグ:観:遺 観:石 観:地

道の駅 よしおか温泉

ファイル 2736-1.jpg吉岡町漆原の17号前橋渋川バイパス沿いにある道の駅。

日帰り温泉のある道の駅で、露天風呂広く料金やすく気にいってて何回か来てて、点景にしてはいるけど、いかんせんこの辺りは安い日帰り温泉はがあちこちにある激戦区、バイパス沿いの道の駅という混みがちなイメージからついつい他に行きがちで、今回も実はホントは別のよく行く方の温泉(北橘温泉 ばんどうの湯)の方へ行こうと思ってたのが、こっちに来てみたのはホンの気まぐれ。久々に来てみた。

午後早めの半端な時間ながら駐車場は混んでそうなので、手前の第二の方に停めたけど、階段下りたらすぐ温泉という場所で返って都合よかった。

入ってみたら、料金は400円で100円値上げしてた。いや500円でも安いくらいだし道の駅だから他より100円高いくらいじゃないとと思うので許容許容。
風呂はすいていた。湯は薄い褐色の油臭あるしっかりした温泉だし、露天は広くて奥の方がそのまま寝湯になってて実にリラックスできるけど、前にのぼせたことがあるので注意してゆったり浸かった。

で、湯上りに少しのんびり道の駅をふらふら歩いた。

裏は利根川に面した公園になってて、公園を歩く人も公園を見ながら明日湯につかる人もいてのんびりムード。川は離れてて見えなくて残念。
なにやた飛行機を見かけたので寄ってみたら、静態保存されたグライダーだった。機種とかここにある由縁とか何の説明もなかった。。

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そして道の駅の売店は2階が展望台になってるようなのでその階段を上ってみた。
上る途中で西側の榛名山がよく見えた。けど駐車場メインでごちゃっとした眺め。
屋上の展望台に上がったけどとくに眺めに変化はなく、やっぱり利根川は離れてて見えないし、赤城山はバイパスの高架橋の先でぱっとしなかった。。

パーッと眺めてすぐ下りて、売店入口で焼いてた「焼きまんじゅう」を購入。
その前のテーブルで座って食べたら、カップにお茶もいただけた。

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んーやっぱ群馬は「焼きまんじゅう」だね。(実質パンだけど)日向ぼっこ気分でのんびりゆっくり食べた。

あとは売店も一応のぞいてみつつ、吉岡町の案内地図を見て気になったとこに行ってみようと思った。今日はっ吉岡スペシャルだ。

ここの特性の梅ソフトといのも気になってたけど、それは次回でいいかとヤメて駐車場へ戻った。
けど、この駐車場への階段の横に「船尾まんじゅう」手作り直売所というのがあって、そういえば最初に気になってたけど、忘れてたなぁ。温泉まんじゅうみたいなのかと思いつつ一応チラッと見ると「小豆あん」「チンゲン菜あん」「なす味噌あん」とあって、親機みたいな感じかな?とやっぱり気になって「チンゲン菜あん」と「なす味噌あん」を買ってみた。

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クルマに戻っても、アツアツだし、口はまだ「焼きまんじゅう」なので、すぐには食べずに出発。
30分後の次のスポットから出発する前になって食べてみると、これが意外や意外、チンゲン菜もナス味噌も甘い餡だった。
でも決して変でもわざとらしくもなく、いい甘味でおいしかった!
地元の味なのかな。買ってみてよかった。

タグ:楽:湯 楽:眺 景:山 観:園 観:機 餐:饅 道の駅

小林屋

ファイル 2726-1.jpg板倉町板倉の雷電神社参道にある川魚料理店。

メインメニューのナマズの天ぷらがお気に入りで何度か来てる店。
っていうか天然ナマズをこの値段で食べれるのは驚きだよね。

で、点景にも二度ほどしてるのでもう書かないでいいかなと思ってたけど毎回「なまず天ぷら定食」を食べてて、今回は「なまず天丼」にしてみたので上げてみた。

まず先に雷電神社にお参りしてから店に入った。
そういえば今日は大晦日で明日元日だけど、普通の静かな休日って感じだった。
新しいしめ縄と門松はあるし謹賀新年の看板もあるので、まぁこんなもんか。

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なんか壁のメニューは新しくなってた。
少しは値上げしたのかな?
でもテーブルのファルダーファイルのメニューは同じのようだった。

他に色々壁に貼られてて、TVで紹介された時のとかは割と最近だったりするけど、前から変わらず貼られてた雷電神社の歴史みたいなのは毎度興味持って読んじゃうね。(そして次回来るまでに忘れててまた読むw)神社の周りは湖で島だったようだ。今より鯰も沢山獲れたんだろうね。

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そして「なまず天丼」登場。
あ、単品だと味噌汁も付かないのか。。これは定食の方がお得だな。
でも天丼は天丼でいいとこがある。思いきりかっ込んで食える点で、タレで柔らかくウエットになっているのも定食とは違った味わい。どちらかというとこちらの方が川魚らしい感じが強い気がして鯰を味わった気がする。おいしかった。

今年も一年いろいろとおいしいものが食べられていい年でした。
よいおとしを
 
 
ちなみに前回の点景    前々回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 観:宮

道の駅 しもにた

ファイル 2658-1.jpg下仁田町馬山の254号沿いにある道の駅。

自分が幹事をした妙義山のドライブオフの集合場所にしたりして何度か寄ってはいるけど、そういえば寄ったのはかなり久々でCR-X以降で寄った記憶がなくもちろん点景にもしていなかった。

で、トイレだけのつもりだけど久々に立ち寄ってみると、なんかリニューアルしたのか駐車場が広く少し遠くなっていた。

建物は昔どおりの円形の作りだけど、記憶にある以前のとは違って、片側は内側の廊下がなくなって全部店になり、手前に大きな土産物産店と奥にフードコートが作られていた。

その前にトイレトイレ。
トイレはなんだか工事中で閉まってて、裏に簡易トイレが並んで勢いよく水を流してて落ち着かなかったw

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さて、フードコートではラーメン屋とピザの店と神津牧場の店と有り、おなかは空いてないので牧場のミルクソフトを食べた。
これ食べるの久しぶり。この店はやっぱ昔の侭残ってたんだね。(とか思ったけど、実はラーメン屋も11年前の08/11/05に食べて日誌に載せてた昔の侭の店だったらしい)
僕が白いミルクのソフトを食べるのは珍しいけど、濃くてバターっぽい芳ばしさがあってやっぱりおいしかった。

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そのあとは店も見てまわった。
下仁田ネギコロッケとか気になるけどねー、おなかすいてないしねー。
で、妙に気になったのが下仁田ネギせんべい。その「下仁田ねぎ群馬見守焼お煎餅」という一枚324円する煎餅。コロッケの三倍w
どんなもんかと買ってみた。

で、出発して走りながら食べた。
これ、ネギの風味も良く甘い味噌の餡が厚くどっぷりとかかってて濃い味だったけど、煎餅としては食べづらく、ぱりっとは食べられないし歯につくし、あまりよくはなかった。煎餅以外でしっくりくるような菓子がありそうだと思った。
(そこまでしない普通な感じの下仁田ねぎ煎餅は土産に買って持って行ったけど「おいしくてすぐ全部食べちゃった」と喜ばれた)

タグ:餐:冷 餐:菓 楽:買 道の駅

味の駅かわい

ファイル 2581-1.jpg館林市高根町の122号沿いにあるスナックコーナー。

前からちょっと気になってたちょっと怪しい店。
メニューとか色んなこと書きまくってて面白そうな店だけど、なんかアクの強い話出したらながそうな人がやってる店なんじゃないかな、、と及び腰になってたのも事実。
今日は手前で廃墟みたいな自販機コーナーとか寄ってたので、こういう雰囲気も行けそうな気がして思いきって寄ってみた。

っていうか実際何の店かよくわかってなかったけど、つまり持ち帰りのB級グルメスナックコーナーなのね。
看板に「天ぷら味処」とか「百年饂飩」とかあったから、食べていける店なのかと思ってたけど、飲食はその先の「うどんの里」という店のようで、ここはそこの店の人がやってる別店舗ってことかな。

で、いろいろ気になって買って帰ることにした。
店の人は呼び出しベルを押して少ししたら出て来た。普通の感じのいい人で色んなメニューの内容を聞いても分かりやすく簡単に説明してくれた。

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で、買ったのは「小時飯焼」と「焼きそば」と「天じゃが」
小時飯焼きというのはこの地域で夕食前の小腹すく時間に簡単に作って食べるお好み焼き風なものだそうで、群馬版のフライみたいなもんかなと思った。これが200円。なんか安いんだよね。
「焼きそば」は250円で「天じゃが」は二本で150円。
更に「もうそろそろ店閉める所だからこれもサービスで」と「コロッケパン」をオマケしてつけてくれた!なんかすごく感じのいい親切な店だった。見かけで判断しちゃだめだねw(いやいや、見かけで判断した方がいい店も沢山あるのは事実だけど、、)

そして運転しながら食べられそうなものだけ食べながら帰った。
「コロッケパン」はこれが意外とおいしいコロッケで凄く良かった!
ペロリと食べて「天じゃが」もいってみた。
あ、ジャガイモが続いちゃった、、と思ったけどこれもおいしかった!
栃木のイモフライと違って群馬はしっとりしてるんだよね。こっちの方が好きだわ。

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あとは箸で食べたいから帰ってから食べた。
「焼きそば」はこれもイモ入りだけど、やっぱりしっとりした芋で群馬だった。そういえば桐生で食べた焼きそばの芋もこうだったっけ。
中間の太田の焼きそばが芋を入れる印象がないのが不思議だけどイモは群馬の方がいいな。

そして「小時飯焼」は薄めながらしっかりお好み焼き。玉子入ってて王道なスタイル。埼玉のフライよりもしっかりしてておいしかった。
(なんか、、栃木とか埼玉とかと比べてばかりだけど、きっとそっちはそっちで行っておいしければ「群馬のは~」とか比べて誉めるんだろうな、、とか思い、節操ないなぁと思ったけど、今食べてるものがおいしければそれでいいんだよね)

また寄れたら買って帰ろうと思った。

タグ:餐:焼 餐:ば 餐:揚 食:串

ジョイフル24

ファイル 2580-1.jpg邑楽町中野の122号沿いにある自販機コーナー。

やってるのかやってないのか分からなかったけど、他に停まってる車もないので休憩のつもりで寄ってみた。

車と停めて降りてみてもやってるのかやってないのか分からなかったけど入口のガラス戸は開いていて中には入れた。

中はガラーンとしてて自販機は数台だけあった。
いわゆる最近はやりのレトロ自販機の代表のようなうどんそばの自販機もあったけど、故障で販売中止。
カップヌードルも商品取出型のも止まってて、あれ?ここ閉店で入っちゃマズかったのか?とか思ったけど、よく見ると真ん中の新しい缶ジュースのだけは動いていたので、自販機コーナーとしては営業中らしかった。

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中央には三畳分の休憩台もあり、散らかってるわけでもなく休憩所として開放してるって感じ。
壁にあったカレンダーを見ると2013年の5、6月だった。
取り敢えずのどが渇いてたから缶コーヒー買ってウロウロ休憩させてもらった。

ファイル 2580-3.jpg外に出ると、なーんかえらく旧式の男子トイレの低く小さいチューリップがあって、その前に錆び付いたティッシュの自販機があった。これって手動式だったっけ懐かしい。ティッシュ30円かぁ、いつ頃のものなんだろう。
そんな自販機と同じようにトイレも懐かしませるだけの使えないものかと思ったけど、それにしてはブロックが古くなさそうに見えて現役かとも思えた。(使わなかったけどね)

そういえばここは国道を挟んだ向かい側にも自販機コーナーが見えたので、渡って行ってみた。

この向かいのは完全に廃店舗だねぇ。。雑草も生えてたし。
店舗には店名がなかったけど、ガラスに「ジョイフル」ってあったから同列店なんだろうと思った。
中は、、と覗くと驚いたことにこっちも入口のガラス戸は施錠されておらず開いていて中に入れた。

こっちもうどんそばの自販機とカップヌードルの機体が残されていて、両替機もあったけど当然どれも動いておらず完全に廃店舗。
天井もはがれてたし、集められたイスもボロボロで休憩所としても使われてなさそうだった。

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店の前に電話ボックスがあったので覗いてみたら昔のまんまの緑の公衆電話が置かれていた。
なつかしいなぁ、自分ではいつ以来使ってないだろうか。
カード使用のランプは消えていて受話器を上げても音はしなかったので使えないようだと思ったけど、硬貨を入れたら使えたのかな?使えなくなったのをそのまま残しておく訳ないもんなぁ。(っていうか使えないなら使用不可とか書くよな)

ファイル 2580-5.jpg国道を渡って車に戻った。
そういえばこっちにも電話ボックスがあった。
こっちのは新しいやつで、中を覗くと電話機も新式っぽかった。
なるほど、やっぱりこっち側はちゃんと休憩所として一応は機能してる自販機コーナーなんだな。
どこかに電話してみたい気にもなったけど、そういえば憶えてる電話番号は自宅くらいしかないなぁ、、と思ってスマホ見るのもアホらしいのでヤメた。(妹宅ですら知らないわ)

なんかすごい懐かしい気分になったのは意外と自販機ではなくて公衆電話だった。
ちょっと微妙な場所だけどいい休憩にはなった。

タグ:観:装 観:具 楽:懐

小泉稲荷神社

ファイル 2579-1.jpg伊勢崎市小泉町にある神社。

ネットで見かけてその赤い鳥居の密集度に興味持って来てみたかった所。
小泉っていうからてっきり大泉町の小泉あたりだとばかり思ってたけど伊勢崎市の郊外だった。そんな勘違いでウロウロ探したりしてて見つからなかったりしてて、帰ってからちゃんと地図で確認してた。
ので、今回はバッチリ。っていうかナビにナビさせてたので迷わず来れた。

来てみたら神社前に広い駐車場があって、ガラガラだったから写真撮りやすそうな位置に駐車した。で、車を入れてその特異な濃度の赤い鳥居の写真を撮った。雲が多く、日が陰ったりして晴れを待ったりしながらで少し時間かかった。

そしてそのトンネルの様な鳥居をくぐって進んだ。
鳥居の列は三列。どっちを進めばいいのか分からなかったけど自然に進んで左側の列をくぐって進んだ。

鳥居は鉄柱のもので真っすぐでカッチリしていた。だから崩れることもなく増えて並んで密度濃くできたのかな。

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通り抜けてる時は赤一色で不思議な気分。
伏見以上の濃い感じながらちゃんと青空も覗けているので、圧迫感は無いけど赤に包まれててまさに参道というか産道を抜けてる気分。

通り抜けて境内に出た時は子宮に辿り着けたような気分だった。(それは言いすぎかなw)

さて境内も燈籠が並んで狛狐が並んでトンネルの続きのようにまっすく拝殿に進んでお参りした。

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拝殿もしっかりしてて、彫刻も狐だった。
そして賽銭箱の上には油揚げがあった。これは持ってきて納めたものだよね。はじめてみたかも。

横から裏にまわったら本殿は拝殿としっかりつながってて隠れたタイプだった。
その裏にはまた少し鳥居が並んでて小さな狐の陶器製置物が並べられた「白狐納所」というのがあった。

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ぐるっとまわって反対側には市の重要文化財の「元小泉稲荷社奉納手洗盤」というのがあった。江戸時代末期の手洗盤だそうだけど、柵を作って守るほどのものという感じはしなかった。

そして今年出来たばかりらしい由緒の案内板があった。
御祭神は宇迦之御魂神と大己貴命、つまり稲荷様と大国主。
由緒はこれより後ろの石碑の方が細かく書いてあった。

そして来たのと反対側の列の鳥居をくぐって境内を出た。

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こっちの鳥居のトンネルはその出口の先に自分の車が見えてて嬉しくなった。いい位置に停めたなぁ自分!と自画自賛。
止まらず一気に車に向って歩き進んで真っ赤な鳥居の空間を抜けた。

駐車場に戻って振り返ると鳥居の横に小屋があったのでちょっと行ってみたら、ここには小型の冷蔵庫が置かれてて「油揚げ1組100円」と貼紙のある無人販売所。あけてみたら中に油揚げが入っていた。
ああ、納めるやつね。
これ、油揚げはともかく、冷蔵庫を持ってかれちゃったりしないのかな。。

タグ:観:宮 観:道 観:像 観:飾

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