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岩崎屋

ファイル 1927-1.jpg太田市寺井町の県道沿いにある焼きそば店。
太田市の焼きそばの店の中では一番多く来てるおいしい有名店。

太田焼きそばの代表として取り上げられることも多いけど、ここのはちょっと特異で他とは違う黒い焼きそば。
何軒か行った他の店では見たこと無いので完全に別物かと思いきや、地元御用達の月星ソースを使用しているようなので、太田焼きそばで間違いはないようだ。

っていうか、駐車場がちゃんとあって来やすい店なのだ。
一皿220円からの焼きそばをメインにしててよくこんなちゃんとした店舗と駐車場を保てるなと有り難く思う。
他の太田焼きそばの店は町中の駄菓子屋とかが多くて(ちゃんと)駐車できるかはタイミング次第だったりするのだ。

さて、今日はおやつ代わりって感じのチョイ食いなので、(小)でいいかな?とも思ったけどやっぱり220円は悪い気がして(中)330円にした。タイシテカワラネー
妹は(小)にしてた。。
それとまた焼きまんじゅうをそれぞれたのんだ。

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うん、見た目ほど濃くなくイイ味の焼きそば。
妹にも好評だった。

そして昼にも食べた焼きまんじゅうは、続けて食べると違いが分かるね。まんじゅうのフカフカもちもち感は同じだけど、こちらのはタレがざらざらで芳ばしい。どちらもおいしかった。


けど、
この焼きまんじゅうは腹で膨れるよね、食後にだんだん満腹になってきた。
二人で一皿でよかったかも、、、と若干後悔。

タグ:餐:焼 餐:饅

八王子山公園

ファイル 1926-1.jpg太田市上強戸町にある山裾の丘の上の公園。
「太田市北部運動公園」というのが正式名称なのかな、地図にもそう出てるけど運動施設は見当たらないピクニック向けの公園なので「八王子山公園」の方がしっくりくる。

前に「芝桜まつり」の看板見て来てみたことあったけど、その時は駐車場有料と知って入口でUターンしちゃった。今回は妹も乗せてるしケチらずに入って駐車場に停めて歩いた。

駐車場は何ヶ所かあって中腹の中央駐車場に誘導されたんだけど「登りたくないからもっと坂の上の駐車場の方がいいよ」と妹が言うので、上の北駐車場に行ってみた。けど、芝桜は中央駐車場の正面らしく、ここからだとわざわざ下ってまた戻るだけなのでヤメ。また中腹に下って中央駐車場に停めた。

そしてまずはその中央駐車場前から下に広がる芝桜の斜面「見晴らしの丘」を眺めた。
んー二部咲きってとこかな?

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でも部分的には濃く咲いててピンク鮮やかな箇所もあってまずまずイイ感じ。(僕はもっと終わっちゃってる芝桜まつり会場とかも行ってるから全然満足)
濃いところでゆっくり写真撮って歩いてまわった。

ファイル 1926-3.jpg人もそんなに多くないしキツいピンクの広がりも見れたし、なにより雨の心配なさそうな薄曇りくらいの感じの空で落ち着いて歩けるのが嬉しい。

なので、芝桜以外の所も散歩気分で歩いてまわった。
途中、青いネモフィラも植えてあった。んー日立臨海公園もまたいきたいなぁ。
ここらは「つつじの丘」というらしく様々な季節に色々咲くようになってるみたいだ。

その先にはイイ感じに桜の咲く丘があって「花見の丘」って名が付いてた。
おお、いいねぇいいねぇ。樹は若くて小さめではあるけれど、その分近く見えるし、花も纏まって密度濃く咲いててキレイだった。
午前中の土砂降りからは思いがけず、こんな感じでゆっくり花見散歩できるとはねぇ。

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その丘は桜の先がポコッとハゲて芝生の見晴らし塚になってた。
正面には北関東自動車道と太田市郊外ののんびりした眺め、振り返れば桜の並んだ丘で気分良かった。

ゆっくり桜の合間を写真撮って歩いて戻った。

そしてこの「花見の丘」の前の池の向かいにあるのは「憩いの丘」。
歩いてまわってみると、まず手前にはまたネモフィラ。ん?このネモフィラは白地の縁に紫の斑点で蝶々みたいだった。こういうのもあるんだ。

そして斜面の広い原っぱにはチラホラと橙色のポピーが咲いていた。
時期になれば一面に咲くそうなんだけど、一足早く咲かせちゃった花がまるで無雑作に勝手に生えているみたいに見えて自然な感じが良かった。
桜とポピーを眺めて歩きながらグルッと回って丘を登った。

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ら、
なんとなんと、丘の上の方まで登る頃には雲が割れて日が差してきた! おおーやっぱ日差しあると眺めもいいねー。桜もイイ感じだねー。
そして見下ろす向かいの「花見の丘」の桜の集まり具合も素敵だった。
いやいや、天気悪くても出掛けてみるもんだねー。

そして「花見の丘」からも見え「憩いの丘」からも見下ろせた沢山の鯉のぼりが舞う「中央広場」に下った。

ここの鯉のぼりは、てっきり何列かの縄を張って吊しているのかと思ってたんだけどサニアラズ、何本もの長い竹竿を立ててそこに掲げる形だった。近くに来ると整然と並んでて凛々しく格好良かった。

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こんな感じでたっぷり一時間、歩いてまわって思った以上に楽しめた。

ファイル 1926-7.jpg正直、芝桜ってまだ早いからそんなに咲いてなさそうだし、天気もそこそこだから、軽く眺めて屋台で何か食べるくらいの休憩かなとか思ってたんだけど、逆に屋台はコレというものがなくて(どうせ食べるなら太田焼きそばの有名店にでも行こうと)通過した。

最後にまた駐車場前の芝桜を眺めて、「あ、そうか芝桜見に来たんだっけ、、」と思いだして車に戻った。

タグ:楽:歩 楽:眺 観:園 観:飾 植:樹 植:花 景:季

まちの駅 近藤沼公園

ファイル 1925-1.jpg館林市苗木町の354号沿いにあるプレハブ店舗の直売所。
その半分が「めん処 元氣や」というおいしい蕎麦屋になってて、二度目の寄り道。(閉まってた時いれたら三度目)

今日は妹を連れて来店。売り切れで食べられなかった千代田饂飩の代わりだけど、まぁ悪くないと思う。
プレハブの店と言ったら怪訝な顔してたけど(前回プレハブの美味しいタンメン屋行ったのに、、)僕は一度食べてるので間違いないと太鼓判。
となりの貯水槽トイレに苦笑いしつつ店に入った。

で、僕は「もりそば大」妹は蕎麦と饂飩の合い盛りをたのんだ。
あれ?うどんはもういいって言ってなかったっけ?

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ってわけで、おいしい盛蕎麦。うん、やっぱうまい。
今日はナマズの天ぷらは食べずに蕎麦に集中。蕎麦湯まで濃くて満足。妹にも好評で「おいしい」と満足してた。
うどんも一本もらってみたけどおいしかった。(千代田饂飩の方が上だけどね)


ファイル 1925-3.jpgそして食後はちょこっと隣の直売所、「羽前屋」「もぎたて市場」「すはまや」」「ウエアハウス」と、多数の店名が並んだ市場的雑多店に入った。
前来たときも入ってみてとくに何もなかったと思ったんだけど、妹が気になったようで覗いてみた。
ら、
群馬名物「焼きまんじゅう」とか数量限定で焼いていた。
え、そんなのあったの?知らなかった。。

ふたつたのんで焼いてる間に店内を見てまわった。
ら、なんかすごく安い物がいろいろあって、妹は「これぜんぜん履けるよ」と450円の靴を購入。他にも梅干しを購入してた。

そして焼きたての「焼きまんじゅう」を店内の畳のベンチで座って食べた。
お茶まで出してもらってありがたかった。

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「焼きまんじゅう」はハズレる事ないよね。パンぽいけどモチモチでおいしいおいしい。
店のおばちゃんも丁寧でハキハキしてて感じよく、いい店だった。


ちなみに前回そば食べた時(→)

タグ:餐:麺 餐:饅 楽:買

横田商店

ファイル 1918-1.jpg大泉町北小泉の県道沿いにある焼きそば店。
赤い暖簾を見かけて咄嗟に寄ってみた。

そういえば店名が無く、横の街灯電柱にかすれて書かれてた「横田商店」でいいのかな?(帰ってからネットでも探してみたけど、この店らしき記事はぜんぜん見当たらなかった。。)

すぐ裏が高等学校なので生徒とかがメインの客だと思うけど、日曜日のこんな時間でもやってるのかな?と不安もあり取り敢えず覗いて声をかけると、すぐに感じのイイおかみさん風な店の人がでてきて「やってますよ」と一安心。

ファイル 1918-2.jpg商店の一角をカウンターのみの店に改装した感じの造りで、メニューはやきそば(260円)だけで、大盛り(+100)と肉入り(+100)のみ。
とりあえず普通盛の肉入りでたのんだ。

でもそのメニューの札の壁を見ると、以前はもっと沢山の札が並んでたらしい跡が見えたので、何をやってたのかなぁ、、とか想像しながら待った。居酒屋的な小料理屋的な感じもした。

で、やきそば肉入り。

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惜しみなくかけられた青海苔の下の麺は、しっとりした焼きそばで、太田と言うより横手という感じでおいしかった。

おかみさんはお茶を何度もかえてくれて、感じよく話かけてくれて近隣の焼きそばの話とかも聞けた。
いちおう初めての店は(辛い可能性もあるので)大盛りはたのまないんだけど、おいしくぺろりと食べちゃったので「次ぎ来たときは大盛りにしますね」と言って店を出た。
雰囲気いい店でいいおやつ休憩になった。

タグ:餐:焼

城之内公園

ファイル 1917-1.jpg大泉町城之内にある小泉城跡(冨岡城跡)の公園。
町中の中学校脇の公園だけに子供連れや小中学生が多かったけど、おっさん一人で歩いてても「城巡り」的なイイワケもできるから安心とか思って散歩休憩。

ちゃんと小泉城の説明もあった。
室町時代の延徳元年(1489)から富岡氏六代100年の居城で、上杉、武田、北条の入り乱れる戦国乱世を凌ぎつつ北条の滅亡により廃城。
そんな戦国期の城の割にはちゃんと土塁から水堀まで城の形で残っている素敵な城跡。
公園の造成で整備の手は入っただろうけど、市街にある城跡にしてはちょと珍しくて貴重だよね。

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そんな水堀を見ながら本丸に渡り、堀前の土塁の上を歩いた。
この土塁は本丸を一周していて歩いて回れた。

足元には水仙の花が咲き、堀池にはカモが泳ぎ、ミドリガメが重なり並んで甲羅干ししていた。
こういう閉ざされた池なら外来種も問題ないよね。

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そして本丸の広場では小学生くらいの子供たちが野球をやっていた。
なーんかいいなぁ。自分の子供の頃みたいな楽しそうな野球遊び。ほのぼのとながめちゃった。
人数が足りてないらしくチームに別れずに順番に守備とバッター交代してやってた。あーそういうのやってたなぁ。

裏に回って堀を渡ると三ノ丸跡?の中央に盛り土があって、見ると「城の内古墳」とあった。古墳時代末期のものらしく、太古から中心たる場所だったようだね。

その古墳の先にもまた三ノ丸の土塁があって、また上って歩いてみると三ノ丸の水堀も部分的残っていた。
この土塁と水堀は中学校前で途切れていたので引き返した。

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土塁は古墳との間に多数の庚申塔の石が並び「城之内の百庚申」との案内板があった。
江戸中期から明治まで近隣の物を集めたそうだけど、これだけ並ぶと面白い。形もそれぞれで、お気に入りを探してのんびりながめた。(決められなかった、、)

引き続き三ノ丸の土塁の上を歩くと広場の先で途切れて、その先は小動物園になっていた。
おお、いいねー。(手前のサメの蛇口もステキ)
覗いて歩くと、動物はウサギだけであとは鳥、孔雀、チャボ、シャモ、ウコッケイ(?)、と多数のインコがいた。

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意外と小動物園では中学生くらいのが遊んでた。

そして遊具のあるにぎやかな公園部分を通過して二ノ丸跡の駐車場へ戻った。
休日の町中の公園の雰囲気を纏った古い城跡。いろいろあって散歩に丁度よかった。

タグ:観:園 観:城 観:池 観:石 観:遺 植:花 動:虫 動:獣 動:鳥

千代田饂飩 あぜみち

ファイル 1879-1.jpg千代田町赤岩の県道沿いにあるうどんの店。
今年四月に始めて来たばかりだけど気に入ってもう七回目の来店。(点景も四回目)けど先月は少し遅いくらいの時間に来たら品切れでしまってた。。人気なんだよな。

で、今日はやっててホッとしたけど、裏口の入口で「すみません、今前に入ったばかりのお客さんがみんな饂飩の注文だと麺はちょうど品切れなんですよ。。ごはんならあるからオムライスとかでもよろしければ、、」という話。

あららら、やっぱ人気なんだわ。
まぁオムライスは前から是非一度食べてみようと思ってたメニューではあるので「それでもいいですよー」と店内に入った。

で、やっぱりその前の客はみんな饂飩の注文。オムライスにした。
前の饂飩の後の調理なので時間はかかったけど了解済み。日誌の雛形文字打ちしてゆっくり待った。

そしてオムライス登場。
それを見た隣の客が「わぁオムライスもおいしそうねぇ、そっちにすればよかった」などと言ってて「いいだろーいいだろーうらやましいだろー」っていうのと「おめーらのせいで饂飩なかったんだよ!」っていう腹立たしさの二極の中和されない複雑な気分で鬱陶しかった。

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厳選玉子で自慢のここのオムライスはさすがのメニューで、とろとろ玉子はもちろん、中のチキンライスのチキンの下味までこってておいしかった。
熱いから少しづつ味わって食事。ゆっくり食べてたら他の客も退散して静かになった。

このオムライスは新聞や雑誌にも載ったそうで、店主が持ってきて見せてくれた。
「わぁ、ますます人気出て混んじゃいそう」というと、「波が不規則で混む日が読めなくて、品切れになる日もあれば空いてる日もある」んだそうで、土日平日関係なく不規則なんだそうだ。どういうんだろうねか難しいなあと頭をひねってた。

そして「NHKのど自慢に出たんですよ」という店主の話を聞きながら(動画も見せてもらいつつ)少しまったりした。

で、まだ肝心の饂飩でさえまだ気になるメニューが幾つもあるので(温かいのとか)次回は空いてることを祈って店を出た。

タグ:餐:飯 餐:卵 楽:話

道の駅 こもち

ファイル 1866-1.jpg渋川市白井の17号沿いにある道の駅。
何度も寄ってる道の駅。
だけど点景は一回しか書いてなかったんだね。

裏の「こもちの湯」で入浴後に食事休憩のつもりで寄ってみた。

けど、、
食堂は満席で入口前に列が出来ていた。。
てわけであっさり諦め。惣菜コーナーでおにぎりっぽいのを買って車で食べることにした。

それと、外のスナックコーナーで「赤城牛男爵コロッケ」を買って食べた。

ファイル 1866-2.jpg

ちょっとコロッケにしては高い値段だけど、その分イモは甘く、肉分量も多くしっかりビーフ味のおいしいコロッケだった。

さて、車に戻って買ったおにぎりっぽいのを開きながら出発。

食べてみるとこれが意外とおいしくてハマった。

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「サンドのめし」という名のソースカツと雑穀米を挟んだのり巻きなんだけど、しそ梅とガリ生姜が入っててソースカツとの相性が新しく面白い味わい。そして黒米と雑穀米の層もアクセントで面白くて楽しく食べられた。
そして量も程良く、しっかり腹に溜まっていい食事になってしまった。これは正解。また次行ったら買おう。

タグ:餐:飯 餐:揚 道の駅

榛名神社

ファイル 1865-1.jpg高崎市榛名山町にある神社。

赤城山の赤城神社と妙義山の妙義神社は行ったことあったのにここは来たことなくて、、っていうか実は今日すぐ手前まで来るまで知らなかった。。
で、
来る途中の県道もなんかマイナーだったし、そんなに大きくない神社かも、、なんて思ってきてみたらアニハカランヤ。ちゃんと参道に店も並び歩く人も多い大きな神社っぽかった。
鳥居の前では団体さんが集合写真撮ってたりして一瞬ヤメようかとも思ったけど、折角だから歩いた。

案内を読むと用明天皇元年(586)創祀の延喜式内社で、歴史由緒だけでなく鳥居の先の「随神門」から国重文や国天然記念物が多数ある凄いトコ。
実際歩くと、飽きないくらいいろいろ並んでて豪華な神社だった。

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全部載せて書いてたらキリ無いので端折るけど、国重文の「随神門」を抜けると杉林の谷の爽やかな参道。千年杉は立派で木洩れ日も心地良く傾斜を登れた。
途中で苔の芽ごしの渓谷とか写真撮ってたら、「何を撮ってるんだろう」と覗いて真似て苔撮る人が続いたりして「釣れたw」と楽しくなった。

朝日岳とか三重塔とかトマトの石碑とか落ちそうな岩とかいろいろ見ながら進んで、社殿への石段に辿り着いた。

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この石段の入口にあるのが国天然記念物の「矢立スギ」
戦国時代に箕輪城攻略の武田信玄が来て矢を立てて戦勝祈願したそうだ。(樹齢とか樹高とかは書かれてなかった)

後ろの滝を振り返りつつ石段を登ると「鉾石」の袂に国重文の「双龍門」
やっと社殿に入った。

社殿も結構な人がいて賑わっていた。
みなさんおみくじ好きだねぇ。

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間を抜けて拝殿でお参り。
拝んだ後はじっくりその彫刻を眺めた。なんか凄い。龍が巻き付いてる。
文化3年(1806)の建立で国重文。隣の「国祖社」は更に80年くらい古い物だそうだ。その「国祖社」と続く「額殿」、そして「神楽殿」の後ろの崖岩には弥陀窟という洞穴が三つあいてるそうだ。

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拝殿から続きの本殿を見ると、こちらも後ろの岩に食い込んだ造りになっていた。
この岩は「御姿岩」といって、なるほど人の形をしてる。

もう見どころだらけで彫刻など多数写真撮ったけど、撮りすぎてもう何が何だかわからないw
凄い神社だ。

そして境内を裏に抜けた。途端に静かな日陰の谷の道。
尚も少し上流に進むと「榛名山番所跡」というのがあり、その先には砂防ダムがあった。
平らで垂直な砂防ダムは見て面白い物でもないけど、切り立った岩の上の方に祠があって登ってみたい気になった。けど、たいへんそうだから折り返した。

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神社へは戻らずにそのまま谷の下の道を引き返した。
日陰ながらイイ感じの景色で、騒がしい上の参道が別世界のような渓谷散歩。
鳥の鳴き声も良く聞こえ、耳で追うと杉の木の幹をつついてほじってる青っぽい背のヤマガラが見えた。

上からも見てた「瓶子の滝」を正面で改めて眺めつつ、その先の渓谷の小さな滝も感じ良く、いい景色。

渓流を見てたら底が砂地の水が湧いてる泉みたいなきれいな瀬があって、魚も気持ちよくユラユラと泳ぐのが見えた。
最初水面が揺らいで何の魚か分からず「ハヤかな?」とか思って見てたけど、よくみるとパーマークが見えた。「お!ヤマメだ!」

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すげー。川を覗いて泳ぐヤマメが見れたのは初めてだ!
警戒心ある魚だし、渓流釣りしてた頃もこんなにハッキリとヤマメの魚影を拝んだことはなかったよ。

いやぁいい神社だなぁ。楽しかったし癒された。
一時間たっぷり充実の参拝だった。

タグ:観:宮 観:門 観:塔 観:石 観:飾 観:堰 植:樹 植:苔 景:川 景:谷 景:滝 動:鳥 動:魚

道の駅 くらぶち小栗の里

ファイル 1864-1.jpg高崎市倉渕町三ノ倉の406号沿いにある道の駅。
割と新しめの道の駅で、前に一度寄ってるけど、その時はトイレのみだった。

今日は来てみたら駐車場入り口に警備員が出てたから何かイベントでもあるのかなと思ってみてみると、道の駅の裏の高崎市役所倉渕支所の前で「くらぶち やまなみ祭」というのが開催されるようだった。
テントも並んでたけど、あーまだ9時半だから何も食べられないんだろうな、、と思いつつ覗いてみたらアニハカランヤ。「なめこ汁無料配布」がもう配り始めていて、ほぼ並ばずにゲット!ラッキー!

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あったかーい。そしてなめこ大好きー。
先週の下仁田に続いてここでも無料であやかっちゃった。群馬のイベントはいいなぁ。

さてさて、ほっこりはしたけど腹は足りてないので何か食べるものを、、と道の駅の中に入ってみると、もう食堂もやっていた。
ので、ちゃんと食事。

ファイル 1864-3.jpgメニューを見て一番気になったのは「おきりこみ鍋」だけど、残念ながら売切れとか、、次に気になった「桑茶すいとん」も売り切れだった、、
そんじゃ普通に「ソースカツ丼」かなぁ、、と思ったけど、「倉渕こだわりトマトカレー」も気になってはいた。
んー辛いの苦手だからヤメといた方がいいんだろうけどなぁ、、トマトがメインならそんなに辛くないんじゃないかなぁ、、と悩みつつ、いや、やっぱやめとこう!
と、券売機で「ソースカツ丼」のボタンをーーー押す寸前でついつい隣のトマトカレーを押してみちゃったw

ってわけで「倉渕こだわりトマトカレー」

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お、これはいいかも。
トマトの風味が生きた優しいカレー。
これなら僕でも大丈ぶ、、、

じゃなかった


やっぱかれーや


ファイル 1864-5.jpgそりゃそうだカレーだもん
ばかじゃん
このくらいで匙を運ぶ手が止まった。

ここから先は修行僧。
静かにゆっくり口に匙を運び、なんとか残さず平らげた。大人だし。
多分、一般的には辛くないカレーなんだろうな、、
カレー自体は好きなんだけどなぁ、、

落ち着くまでゆっくりした。
小栗上野介の資料パネルとかを見てたけど、全然頭に入らなかった。。

そして出る頃には駐車場は満車で臨時駐車場から歩いてきてる人も多かった。30分遅く来てたら寄れてなかったと思う。

タグ:餐:汁 餐:飯 餐x辛x 道の駅

道の駅 甘楽

ファイル 1862-1.jpg甘楽町小幡の県道沿いにある道の駅。
ちょっと前の雨の日に来て以来の二度目の寄り道。
今日は晴れてたし、観光バスまでいて賑やかだったのでまるで印象違ってた。
っていうか、店内部のレイアウト変わったんじゃない?全然思ってたのと違うトコに思えた。

さて、まず最初は店じゃなくて、横にある古民家に入ってみた。
ここ甘楽の名主松井家の江戸時代からの住宅を移築復元。中は休憩にも使える座敷になってた。

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へーこんなのあったっけ、前は雨だったから気付かなかったかな?なんて思ってたけど、帰ってから点景を見返してみたら、前回もちゃんと見てた。。。自分の記憶はアテにならないなぁ。(その四年前

そのあとに店に入ると、こっちは人が多くて騒がしかった。
中央の官公案内コーナーには小さな水槽があって「珍しいタナゴ」とあった。 けど、「販売中」ともあって売り物だったのでスルー。

ポカポカの陽気だったのでソフトクリームを買ってみた。店内は騒がしかったから、舐めながら屋外へ退避。

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脇の川沿いには「せせらぎの路」というのがあった。
歩いてみようかと思ったけど、ソフトが舐め終わったのでもういいやと引き返した。

店に戻ると団体さんが消えて少しすいたので、もう一回店内をみてまわった。
ちょっと気になった物を買ってこちらも出発。

ファイル 1862-4.jpg買ったのは、甘楽のおやつとあった「チーズやきもち」
甘楽地粉、轟味噌、甘楽菜種油使用だそうだ。
走りながら食べた。

もち?もちもちしてなかった。もちっていうよりパン寄りのまんじゅうっぽい感じ。やや甘めでお菓子だけど、まあおいしかった。
群馬って変だよね、焼きまんじゅうもパンだしw おいしいけど。

タグ:餐:冷 餐:菓 観:屋 道の駅

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