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中島知久平邸

ファイル 2014-1.jpg太田市押切町にある中島知久平の邸宅。

中島知久平は中島飛行機や富士重工の創設者。政治家としても幾つかの大臣を務めた人。
尾島町の銅像は去年見てて、生家に作ったというこの邸宅も一度見てみたいと思ってたのを、近くまで来て思いだした。しかも雨で寄り道するには丁度いいようなスポット。時間もバッチリ。

来てみたら長い塀に大きな寺のような門で、さすがに大きな邸宅。
昭和初期の建築で国重要文化財だそうだ。

入場は無料で、入口でどうぞと声をかけてくれた管理の人が軽くガイドしてくれた。
この建物はロの字型に作られ、回廊で回れるけど、公開されているのは来賓用の一部だけだそうだ。

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入口の車止めに蛙又、柱や廊下の組木が立派でさすがの大邸宅。そういえば屋敷はドライブ中に何ヶ所か入ってるけど近代の邸宅とかは初めてかも?

中庭は少し荒れていた。池は埋められ石灯籠は倒れていた。
国重文になるとすぐに修繕とはいかないそうで、いずれ、、だそうだ。

そして玄関広間に続くふたつの応接間。

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外観は和風なので内側からしか判らないステンドグラスというのも凝ってるし、暖炉は良く見るとストーブで、電気式というのが驚き。この屋敷はオール電化なんだそうだ。さすが飛行機王。(停電多そうな昭和の初期に、、)進んでるねぇ。

公開されているのはここまで。
広間で少し話を聞いて靴を履いて外に出た。

雨は降っているけど傘あるので庭の方へも歩いてみた。
したら、庭は広ーーい芝生でサッカーできそうなくらいだった。

そんな広い庭の端の方を建物に添って歩くと、非公開だった奥の建物も外から覗けた。

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座敷には入口広間や応接室に使われていたという大きく立派な絨毯が置かれ、襖も立派そうな彩色だったけど、障子紙はやぶれて荒れた様子。。きっと絨毯の下の畳はボロボロなんじゃないかという気がした。
修繕できないままだから非公開ってことなのかな。


ファイル 2014-5.jpgそして、一番奥の藏まで歩いてUターン。
この藏の前の建物が居住部だそうで、ここだけが二階建てになっていた。

戻るときは庭の奥のヒマラヤ杉の大木の間を歩いてみた。
木の下は物凄い杉の香りが匂った。雨の日だからこそかもね。

ずっと雨だったけど、一通り見れていい寄り道が出来た。

タグ:観:屋 観:装 観:飾 観:庭 植:樹

千代田饂飩 あぜみち

ファイル 2013-1.jpg千代田町赤岩の県道沿いにあるうどんの店。

去年来てから気に入って、ちょくちょく来ててすっかり駐車場側の勝手口が馴染みの入口。
なんだけど、ここんトコ連続で「完売御礼」で閉まってたり、開いてても饂飩は終わっちゃってたりで食事できてなかった。
(振り返ってみたら、今年入って三度の空振り。去年の12月にオムライスを食べたものの、お目当ての饂飩は10月以来5回連続の空振りでありつけてなかった、、)
おいしいからねー人気なのわかるしねー、もう少し早く昼くらいに来店できればいいんだろうけどねー、魚道でついつい時間くっちゃうんだよねー、、

でも雨の今日はさすがに饂飩がまだあって久々の入店。
話を聞けば、ホントは自転車サークルの団体さんが来店予定だったのが雨で中止になったんだそうだ。店としてはガッカリだろうけど、僕としては大ラッキー。

ファイル 2013-2.jpgうきうきして饂飩を大盛りでたのんで待ってたら、「しばらくぶりでいつも申し訳なかったから」とポテトサラダをサービスしてくれた。
そんなそんな(いつもどおりのキュウリのお通しもおいしいから普通でもよかったんだけど)とかいいつつ、このポテサラがジャガイモの味が素直に出てておいしく、ヒンヤリしてて嬉しかった。

そしてそして「すだち醤油うどん」大盛り強で登場。
「盛りも少しサービスしました」だそうで有り難い。

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んー
やっぱおいしい饂飩。瑞々しくて新鮮味充満。
なんて言ったらいいだろう刺身饂飩かな、、普通のうどんが釜揚げシラスならこれは生シラスて感じかな。ぷるぷるでホントおいしい。
すだち醤油の香りもよく、特に酢橘は食後もしばらく香っていて気持ちよかった。

ごちそうさま。
又何度空振りしても来店してみます。

タグ:餐:麺 餐:菜

つつじが岡公園

ファイル 2010-1.jpg館林市花山町にある県立公園。
名勝「躑躅ヶ岡」という国文化財でその名の通りツツジが有名な公園。
ツツジの季節に一度来てみたいもんだけど、やっぱり混むんだろうなぁ、、と思って足は向かなかった。
っていうかツツジって植え込みとかのをあちこちで見かけるからねぇ、あまり珍しい感じしないんだよね。(自宅前にも咲いてるし)

そんなツツジスポットだけど、もう空いてるだろうからどんなもんかと寄ってみた。

付近には駐車場が何ヶ所もあってガラーンとしていた。
奥の方の入口はゲートがあって参道のように並ぶ土産屋は全てシャッターを閉じていた。そのゲート前の瓦屋根の小屋は券売所、、え?ここって有料だったの?
もちろん見頃の時季だけのようで今日は無料。

さて、入口の広場の先にはさっそく名勝「躑躅ヶ岡」。
こんもり盛り上がった塚のような岡がそのままツツジ林になっていて、冒険チックでワクワクするような岡の遊歩道を進んでみた。
ツツジはもちろんほとんど咲き終わっていたけど、たまーにチラホラと残っているものもあって探しながら細道を歩いた。

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まっすぐ岡を縦に横断すると、その先に池が見えた。
「城沼」という沼で館林城趾からのびている天然の湖沼。湖に名称変更しなかったのは好感が持てる。

その城沼に出て水面を眺めた。鵜が飛んできてた。
公園内はすっかり普通の週末の午後のゆるーい感じで、歩いてる人や猫や雀がチラホラいた。
僕ものんびりした気分になってもう少し歩いてみた。

その先の城沼から芝生広場までの間にもチラホラと咲き残ったツツジはあったけど、全体的に終わってたので目立たない程度。でも画像で集めたらけっこう咲いてるように見えるでしょ。
悠々と歩けてこれだけ見れたら全然納得。公園はすいてなきゃね。

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ツツジ区間の端(公園としては中央)にある「つつじが岡公園ふれあいセンター」という建物まで歩いた。
ここには4Dシアターコーナーや、フードコーナーとかあるみたいだけど、さすがに5時じゃもうやってないだろう、、と見てみたら、フードコーナーと売店はまだやっていた。

ファイル 2010-4.jpgそしてフードコーナーのメニューを見ると「つつじソフトクリーム」なんていうのがあった!
おおーナイスナイス~
汗ばんでたしちょうどいい!ナイス館林!さすがツツジと灼熱の町。

さっそく注文、、 したら 「すみません、只今ソフトクリームは機械のメンテナンス中なのでお出しできないんですよ」と、、
なに~~~~
それだけが目当てで千葉からはるばるやって来たというのに(大嘘)
がっかりしてトボトボと建物を出た。

ここで折返し。
戻りの道は公園の南端に続く土塁のような斜面の道、案内地図には「新つつじ園」とあった区間に上って歩いてみた。

ここもなかなか細くて冒険チック。覆い被さるようなつつじの木をくぐりぬけたりして妙に楽しく、人の通りが少ないからと油断してたトンボやチョウ(蛾)も慌てて飛びまわっていた。

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やっぱりチラホラと咲き残ったツツジはあって、満開の状態を想像しつつ半エア花見。でもこの道で人が多かったらイヤだなぁ、、
絶対つまってイライラするよなぁ、、それに比べたら、花は咲いてないけど今時季に来て良かった。

「新つつじ園」をまっすぐ抜けて「躑躅ヶ岡」の前の広場に出た。
広場を歩けば早いけど、まぁ折角だから、もう一回「躑躅ヶ岡」に進入。
ネコちゃんをよけながら今度は横に横断。

城沼側には東屋もあって、投句箱とか置かれてた。ちゃんと下の扉に用紙が入っていた。
混雑していたら句を読む和やかさもなかっただろうに、、どれどれ、、とか思いつつ、静かでも何も浮かばなかった。。

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いくつか咲き残ったツツジを見てきたけど、この「躑躅ヶ岡」に昔から自生していたというオレンジ色の「ヤマツツジ」は残ってなかったかぁ、、と思いつつ探し歩いてたら、辛うじて一輪だけ咲き残っているのを見つけられた。ああよかった。

あとは幾つもある石碑や、高くのびた松の木や、時折覗く城沼を見ながら、眩しい西日を背に受けて歩いて岡を一回りして終了。

なんかいい散歩になった。

タグ:楽:歩 景:森 景:湖 観:園 観:具 動:鳥 動:獣 植:花

ヒロ

下仁田町下仁田の上信電鉄下仁田駅前にある食事処。

下仁田では県道沿いの町営無料駐車場に車停めて歩いた。
夕方はもう町内ガラガラでもっと店の近くで路駐でもよかったな、、とも思いつつ、天狗党の義士の墓と石碑とか見ながら歩いた。
ら、
最初目的にしてた店は閉まってた、、、これでここは三回来てるけど開いてたことがない、、夕方もやってるはずなんだけどな、、

しかたないので近くの別の店
こっちはの暖簾も掛かって店前に車も停まってた、、、のに閉まってた、、
ダメか下仁田カツ丼、、

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諦めつつも上信電鉄下仁田駅に歩いてみたら、その駅前の(パーマ屋みたいな外見の)この店は開いていた!ありがたい。

ってわけで、入店。無事に下仁田のB級グルメ「たれカツ丼」にありつけた。

「下仁田たれカツ丼」はしょうゆベースのたれをくぐらせたカツ丼。少し待って出てきた丼の蓋をあけると、コロッケ大の食べやすそうなカツが三つ乗っていた。
一昔前は小鹿野とか会津とかのやたらとでかいカツの丼が話題になってたけど、見慣れると食べやすいサイズがいいよね。

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うんおいしい。
たれのしみたご飯をかっ込みつつガツガツ食べれる丼飯。
でもバカ舌なのかな?醤油っていうよりさっぱり目のソースっぽく感じる。。(そういえば今回初日に福井で食べたのも醤油っぽく感じなかったしなぁ)
醤油っぽさだったら新潟のたれカツ丼の方が醤油からのダシ風味って印象(しばらく食べてないけど)かな。
あ、いやいやタイプとか種類はどうでもよくて、とにかく美味しいカツ丼で満足。ネギのみそ汁もおいしかった。

いやー、しまってる店が多い中でこの店だけでもやっててくれて良かった。って店の人に言ったら、
「連休の最終日はお客さん少ないからどこの店も昼で閉めちゃうんですよ」だそうだ、、
だよね、僕が来るのはいつも連休最終日だもんね。いままで空振りが続くわけだわ。。

さて、
食後は目の前の下仁田駅を覗いてみた。
古いままの味のあるローカルな駅舎。終点の駅なのでホームにはまだ動きそうにない車輌が停車。沿線に本社も工場もあるマンナンライフのカラーだった。

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駅の脇には「お願い」と大きく書かれてて、駅前環境作りの呼びかけが書かれてて、第一の項目に「一、目的もなく集会や徘徊をしない」とあった、、 ごめんなさい目的もなく徘徊してます。。

そして、
駐車場まで戻る道は、食事した店でもらった「下仁田かつ丼の会スタンプラリー」の地図を見ながら、他の店をチェックしつつ商店街を歩いてみた。
んーなるほど、、
確かにどこの店もしまってて、商店街を含めやってる店はなかった、、
駅前とはいえ「ヒロ」はやってて偉いなぁ。

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途中一軒だけ灯りついて開いてるラーメン屋があって、雰囲気よくて寄ってみたかったけど、勿論カツ丼の後に何も食べれるわけがなく(昔だったらいけただろうけどねぇ、、)通過。ちなみにスタンプラリーには出てないのでカツ丼はないようだ。

ちょっと遠いいトコに止めちゃったけど、おかげでレトロな細い商店街の連休最終日の寂しさを感じながらの夕方散歩を楽しめて、ドライブのラストを味わい深く飾れた。

タグ:食:丼 餐:揚 楽:歩 楽:証 観:鉄 観:街

岩崎屋

ファイル 1927-1.jpg太田市寺井町の県道沿いにある焼きそば店。
太田市の焼きそばの店の中では一番多く来てるおいしい有名店。

太田焼きそばの代表として取り上げられることも多いけど、ここのはちょっと特異で他とは違う黒い焼きそば。
何軒か行った他の店では見たこと無いので完全に別物かと思いきや、地元御用達の月星ソースを使用しているようなので、太田焼きそばで間違いはないようだ。

っていうか、駐車場がちゃんとあって来やすい店なのだ。
一皿220円からの焼きそばをメインにしててよくこんなちゃんとした店舗と駐車場を保てるなと有り難く思う。
他の太田焼きそばの店は町中の駄菓子屋とかが多くて(ちゃんと)駐車できるかはタイミング次第だったりするのだ。

さて、今日はおやつ代わりって感じのチョイ食いなので、(小)でいいかな?とも思ったけどやっぱり220円は悪い気がして(中)330円にした。タイシテカワラネー
妹は(小)にしてた。。
それとまた焼きまんじゅうをそれぞれたのんだ。

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うん、見た目ほど濃くなくイイ味の焼きそば。
妹にも好評だった。

そして昼にも食べた焼きまんじゅうは、続けて食べると違いが分かるね。まんじゅうのフカフカもちもち感は同じだけど、こちらのはタレがざらざらで芳ばしい。どちらもおいしかった。


けど、
この焼きまんじゅうは腹で膨れるよね、食後にだんだん満腹になってきた。
二人で一皿でよかったかも、、、と若干後悔。

タグ:餐:焼 餐:饅

八王子山公園

ファイル 1926-1.jpg太田市上強戸町にある山裾の丘の上の公園。
「太田市北部運動公園」というのが正式名称なのかな、地図にもそう出てるけど運動施設は見当たらないピクニック向けの公園なので「八王子山公園」の方がしっくりくる。

前に「芝桜まつり」の看板見て来てみたことあったけど、その時は駐車場有料と知って入口でUターンしちゃった。今回は妹も乗せてるしケチらずに入って駐車場に停めて歩いた。

駐車場は何ヶ所かあって中腹の中央駐車場に誘導されたんだけど「登りたくないからもっと坂の上の駐車場の方がいいよ」と妹が言うので、上の北駐車場に行ってみた。けど、芝桜は中央駐車場の正面らしく、ここからだとわざわざ下ってまた戻るだけなのでヤメ。また中腹に下って中央駐車場に停めた。

そしてまずはその中央駐車場前から下に広がる芝桜の斜面「見晴らしの丘」を眺めた。
んー二部咲きってとこかな?

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でも部分的には濃く咲いててピンク鮮やかな箇所もあってまずまずイイ感じ。(僕はもっと終わっちゃってる芝桜まつり会場とかも行ってるから全然満足)
濃いところでゆっくり写真撮って歩いてまわった。

ファイル 1926-3.jpg人もそんなに多くないしキツいピンクの広がりも見れたし、なにより雨の心配なさそうな薄曇りくらいの感じの空で落ち着いて歩けるのが嬉しい。

なので、芝桜以外の所も散歩気分で歩いてまわった。
途中、青いネモフィラも植えてあった。んー日立臨海公園もまたいきたいなぁ。
ここらは「つつじの丘」というらしく様々な季節に色々咲くようになってるみたいだ。

その先にはイイ感じに桜の咲く丘があって「花見の丘」って名が付いてた。
おお、いいねぇいいねぇ。樹は若くて小さめではあるけれど、その分近く見えるし、花も纏まって密度濃く咲いててキレイだった。
午前中の土砂降りからは思いがけず、こんな感じでゆっくり花見散歩できるとはねぇ。

ファイル 1926-4.jpg

その丘は桜の先がポコッとハゲて芝生の見晴らし塚になってた。
正面には北関東自動車道と太田市郊外ののんびりした眺め、振り返れば桜の並んだ丘で気分良かった。

ゆっくり桜の合間を写真撮って歩いて戻った。

そしてこの「花見の丘」の前の池の向かいにあるのは「憩いの丘」。
歩いてまわってみると、まず手前にはまたネモフィラ。ん?このネモフィラは白地の縁に紫の斑点で蝶々みたいだった。こういうのもあるんだ。

そして斜面の広い原っぱにはチラホラと橙色のポピーが咲いていた。
時期になれば一面に咲くそうなんだけど、一足早く咲かせちゃった花がまるで無雑作に勝手に生えているみたいに見えて自然な感じが良かった。
桜とポピーを眺めて歩きながらグルッと回って丘を登った。

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ら、
なんとなんと、丘の上の方まで登る頃には雲が割れて日が差してきた! おおーやっぱ日差しあると眺めもいいねー。桜もイイ感じだねー。
そして見下ろす向かいの「花見の丘」の桜の集まり具合も素敵だった。
いやいや、天気悪くても出掛けてみるもんだねー。

そして「花見の丘」からも見え「憩いの丘」からも見下ろせた沢山の鯉のぼりが舞う「中央広場」に下った。

ここの鯉のぼりは、てっきり何列かの縄を張って吊しているのかと思ってたんだけどサニアラズ、何本もの長い竹竿を立ててそこに掲げる形だった。近くに来ると整然と並んでて凛々しく格好良かった。

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こんな感じでたっぷり一時間、歩いてまわって思った以上に楽しめた。

ファイル 1926-7.jpg正直、芝桜ってまだ早いからそんなに咲いてなさそうだし、天気もそこそこだから、軽く眺めて屋台で何か食べるくらいの休憩かなとか思ってたんだけど、逆に屋台はコレというものがなくて(どうせ食べるなら太田焼きそばの有名店にでも行こうと)通過した。

最後にまた駐車場前の芝桜を眺めて、「あ、そうか芝桜見に来たんだっけ、、」と思いだして車に戻った。

タグ:楽:歩 楽:眺 観:園 観:飾 植:樹 植:花 景:季

まちの駅 近藤沼公園

ファイル 1925-1.jpg館林市苗木町の354号沿いにあるプレハブ店舗の直売所。
その半分が「めん処 元氣や」というおいしい蕎麦屋になってて、二度目の寄り道。(閉まってた時いれたら三度目)

今日は妹を連れて来店。売り切れで食べられなかった千代田饂飩の代わりだけど、まぁ悪くないと思う。
プレハブの店と言ったら怪訝な顔してたけど(前回プレハブの美味しいタンメン屋行ったのに、、)僕は一度食べてるので間違いないと太鼓判。
となりの貯水槽トイレに苦笑いしつつ店に入った。

で、僕は「もりそば大」妹は蕎麦と饂飩の合い盛りをたのんだ。
あれ?うどんはもういいって言ってなかったっけ?

ファイル 1925-2.jpg

ってわけで、おいしい盛蕎麦。うん、やっぱうまい。
今日はナマズの天ぷらは食べずに蕎麦に集中。蕎麦湯まで濃くて満足。妹にも好評で「おいしい」と満足してた。
うどんも一本もらってみたけどおいしかった。(千代田饂飩の方が上だけどね)


ファイル 1925-3.jpgそして食後はちょこっと隣の直売所、「羽前屋」「もぎたて市場」「すはまや」」「ウエアハウス」と、多数の店名が並んだ市場的雑多店に入った。
前来たときも入ってみてとくに何もなかったと思ったんだけど、妹が気になったようで覗いてみた。
ら、
群馬名物「焼きまんじゅう」とか数量限定で焼いていた。
え、そんなのあったの?知らなかった。。

ふたつたのんで焼いてる間に店内を見てまわった。
ら、なんかすごく安い物がいろいろあって、妹は「これぜんぜん履けるよ」と450円の靴を購入。他にも梅干しを購入してた。

そして焼きたての「焼きまんじゅう」を店内の畳のベンチで座って食べた。
お茶まで出してもらってありがたかった。

ファイル 1925-4.jpg

「焼きまんじゅう」はハズレる事ないよね。パンぽいけどモチモチでおいしいおいしい。
店のおばちゃんも丁寧でハキハキしてて感じよく、いい店だった。


ちなみに前回そば食べた時(→)

タグ:餐:麺 餐:饅 楽:買

横田商店

ファイル 1918-1.jpg大泉町北小泉の県道沿いにある焼きそば店。
赤い暖簾を見かけて咄嗟に寄ってみた。

そういえば店名が無く、横の街灯電柱にかすれて書かれてた「横田商店」でいいのかな?(帰ってからネットでも探してみたけど、この店らしき記事はぜんぜん見当たらなかった。。)

すぐ裏が高等学校なので生徒とかがメインの客だと思うけど、日曜日のこんな時間でもやってるのかな?と不安もあり取り敢えず覗いて声をかけると、すぐに感じのイイおかみさん風な店の人がでてきて「やってますよ」と一安心。

ファイル 1918-2.jpg商店の一角をカウンターのみの店に改装した感じの造りで、メニューはやきそば(260円)だけで、大盛り(+100)と肉入り(+100)のみ。
とりあえず普通盛の肉入りでたのんだ。

でもそのメニューの札の壁を見ると、以前はもっと沢山の札が並んでたらしい跡が見えたので、何をやってたのかなぁ、、とか想像しながら待った。居酒屋的な小料理屋的な感じもした。

で、やきそば肉入り。

ファイル 1918-3.jpg

惜しみなくかけられた青海苔の下の麺は、しっとりした焼きそばで、太田と言うより横手という感じでおいしかった。

おかみさんはお茶を何度もかえてくれて、感じよく話かけてくれて近隣の焼きそばの話とかも聞けた。
いちおう初めての店は(辛い可能性もあるので)大盛りはたのまないんだけど、おいしくぺろりと食べちゃったので「次ぎ来たときは大盛りにしますね」と言って店を出た。
雰囲気いい店でいいおやつ休憩になった。

タグ:餐:焼

城之内公園

ファイル 1917-1.jpg大泉町城之内にある小泉城跡(冨岡城跡)の公園。
町中の中学校脇の公園だけに子供連れや小中学生が多かったけど、おっさん一人で歩いてても「城巡り」的なイイワケもできるから安心とか思って散歩休憩。

ちゃんと小泉城の説明もあった。
室町時代の延徳元年(1489)から富岡氏六代100年の居城で、上杉、武田、北条の入り乱れる戦国乱世を凌ぎつつ北条の滅亡により廃城。
そんな戦国期の城の割にはちゃんと土塁から水堀まで城の形で残っている素敵な城跡。
公園の造成で整備の手は入っただろうけど、市街にある城跡にしてはちょと珍しくて貴重だよね。

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そんな水堀を見ながら本丸に渡り、堀前の土塁の上を歩いた。
この土塁は本丸を一周していて歩いて回れた。

足元には水仙の花が咲き、堀池にはカモが泳ぎ、ミドリガメが重なり並んで甲羅干ししていた。
こういう閉ざされた池なら外来種も問題ないよね。

ファイル 1917-3.jpg

そして本丸の広場では小学生くらいの子供たちが野球をやっていた。
なーんかいいなぁ。自分の子供の頃みたいな楽しそうな野球遊び。ほのぼのとながめちゃった。
人数が足りてないらしくチームに別れずに順番に守備とバッター交代してやってた。あーそういうのやってたなぁ。

裏に回って堀を渡ると三ノ丸跡?の中央に盛り土があって、見ると「城の内古墳」とあった。古墳時代末期のものらしく、太古から中心たる場所だったようだね。

その古墳の先にもまた三ノ丸の土塁があって、また上って歩いてみると三ノ丸の水堀も部分的残っていた。
この土塁と水堀は中学校前で途切れていたので引き返した。

ファイル 1917-4.jpg

土塁は古墳との間に多数の庚申塔の石が並び「城之内の百庚申」との案内板があった。
江戸中期から明治まで近隣の物を集めたそうだけど、これだけ並ぶと面白い。形もそれぞれで、お気に入りを探してのんびりながめた。(決められなかった、、)

引き続き三ノ丸の土塁の上を歩くと広場の先で途切れて、その先は小動物園になっていた。
おお、いいねー。(手前のサメの蛇口もステキ)
覗いて歩くと、動物はウサギだけであとは鳥、孔雀、チャボ、シャモ、ウコッケイ(?)、と多数のインコがいた。

ファイル 1917-5.jpg

意外と小動物園では中学生くらいのが遊んでた。

そして遊具のあるにぎやかな公園部分を通過して二ノ丸跡の駐車場へ戻った。
休日の町中の公園の雰囲気を纏った古い城跡。いろいろあって散歩に丁度よかった。

タグ:観:園 観:城 観:池 観:石 観:遺 植:花 動:虫 動:獣 動:鳥

千代田饂飩 あぜみち

ファイル 1879-1.jpg千代田町赤岩の県道沿いにあるうどんの店。
今年四月に始めて来たばかりだけど気に入ってもう七回目の来店。(点景も四回目)けど先月は少し遅いくらいの時間に来たら品切れでしまってた。。人気なんだよな。

で、今日はやっててホッとしたけど、裏口の入口で「すみません、今前に入ったばかりのお客さんがみんな饂飩の注文だと麺はちょうど品切れなんですよ。。ごはんならあるからオムライスとかでもよろしければ、、」という話。

あららら、やっぱ人気なんだわ。
まぁオムライスは前から是非一度食べてみようと思ってたメニューではあるので「それでもいいですよー」と店内に入った。

で、やっぱりその前の客はみんな饂飩の注文。オムライスにした。
前の饂飩の後の調理なので時間はかかったけど了解済み。日誌の雛形文字打ちしてゆっくり待った。

そしてオムライス登場。
それを見た隣の客が「わぁオムライスもおいしそうねぇ、そっちにすればよかった」などと言ってて「いいだろーいいだろーうらやましいだろー」っていうのと「おめーらのせいで饂飩なかったんだよ!」っていう腹立たしさの二極の中和されない複雑な気分で鬱陶しかった。

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厳選玉子で自慢のここのオムライスはさすがのメニューで、とろとろ玉子はもちろん、中のチキンライスのチキンの下味までこってておいしかった。
熱いから少しづつ味わって食事。ゆっくり食べてたら他の客も退散して静かになった。

このオムライスは新聞や雑誌にも載ったそうで、店主が持ってきて見せてくれた。
「わぁ、ますます人気出て混んじゃいそう」というと、「波が不規則で混む日が読めなくて、品切れになる日もあれば空いてる日もある」んだそうで、土日平日関係なく不規則なんだそうだ。どういうんだろうねか難しいなあと頭をひねってた。

そして「NHKのど自慢に出たんですよ」という店主の話を聞きながら(動画も見せてもらいつつ)少しまったりした。

で、まだ肝心の饂飩でさえまだ気になるメニューが幾つもあるので(温かいのとか)次回は空いてることを祈って店を出た。

タグ:餐:飯 餐:卵 楽:話

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