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道の駅 椿はなの湯

ファイル 2355-1.jpg白浜町椿の42号沿いにある道の駅。

ここは確か道の駅になる前に入浴休憩で寄った記憶がある。そのころから駐車場がちゃんとしてる割にはコンパクトな日帰り湯だなぁ、、と思ってたけど、後から道の駅になったことを知った時は「え?なんで?」と思った。
それから何回かは前の42号を通過してチラ見してるけど、そのコンパクトな日帰り湯以外に道の駅用に造られたような建物もなく、休憩したい頃合いならともかくわざわざ寄ろうとは思わなかった道の駅。
今日は丁度トイレにきたかったので寄ってみた。

で、やっぱりその日帰り温泉の入り口前の小さな売店と食堂の座席が道の駅としてのスペースって感じだった。けど、もう前来た時のことは覚えてなくて初めて来たような感じだった。
(、、と、ずっと思ってたけど、日誌見返したら少し先の別の温泉「日置川温泉 渚の湯」だった。。別にコンパクトな温泉ではなく、勘違いの上乗せで記憶の改ざんをしちゃってたようだ。。汗)

ファイル 2355-2.jpg腹は減ってなかったから食事する気はなかったけど、ちょっと壁のメニュー見てみたら「紀州南高梅使用の梅コロッケ」というのがあったので、それくらいならと注文。(「梅鶏からあげ」というのも気になったし、950円のうな丼とかもスゲー気になった)「梅しそ」と「梅カレー」というのもあったけど普通の「梅」にした。

注文してから油に火を入れて揚げ始めたので少々時間かかったけど、なーんか疲れ気味だったのでのんびりしてて苦でもなかった。大きなパンダのぬいぐるみの乗ったベンチで並んで座ってゆっくり待った。(ああ、アドベンチャーワールドがある白浜町だからパンダなのね)

ってわけで揚げたての「梅コロッケ」。
熱いからすぐには食べられず、さめてから食べようと思い車に持ち帰った。
けど、写真撮ってたらほのかな梅の香りにそそられて、ちょっと一口たべちゃった。

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あ、これ、うまい!!
梅の感じがコロッケに合う!

結局あまり冷めぬうちにぺろりと食べちゃった。
うわーもう一個買っておけばよかったー。「梅しそ」も買っとけばよかったー。

と、後悔しつつ、意外とのんびりできていい休憩だった。
道の駅としてどうなの?とか余計な事考えずに、寄れるトコは寄ったらいいんだよね。
(結局勘違いで、ここの風呂は入ってなかったので次は風呂で寄れたらいいなと後から思った)

タグ:餐:揚 道の駅

オオウナギ生息地

ファイル 2354-1.jpg白浜町平の県道沿いにある富田川流域。
その地図が差した場所は小さい岬があって内側に淵のようになっていた。(けれど、そこだけが天然記念物オオウナギの生息地ってわけではなく指定は河口から川の上流部までの広いものらしい)

まぁ、行ってオオウナギが見れるなんて思っちゃいなかったけどね。(ましてや川の水は増水して濁ってたし)解説板でもあればいいかな、、ってくらいの軽い好奇心で、来てみたら「天然記念物大鰻棲息地」の石柱とウナギを掴んだ魚濫観音像があった。

っていうか、、写真ではまばらな木々の影で何が何だか分からないなぁ、、

川に降りられそうな道っぽいのもあったけど、降りたら登るの大変そうだからヤメといた。
その道に大きなサワガニがいたのでカメラ向けたけど逃げられた。一枚は撮れたけどズームは追いつかなかった。。

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ウナギを掴んだ魚濫観音像はまぁ面白いかなとは思ったけど、逆に解説板みたいなものが無くて面白くなかった。
オオウナギに化身した悲劇の村娘とかそういう伝説もなかった。(何を期待してんだか、、)

県道に戻った先から見た富田川はやたらとシラサギがたくさん集まってて、小魚とか多そうな感じだった。

県道を進むと、少し先にも「天然記念物大鰻棲息地」の石柱が立ってた。。
さっきの所が旧道になったので県道沿いにと新しく設置したのかな?とか思った。

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タグ:観:像 景:川 動:虫

道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワー

田辺市龍神村龍神の371号沿いにある道の駅。

せっかく久々の高野龍神スカイラインだし、道中はあまり眺望は見渡せなかったし、たしか前に通った時もどこも寄らずに走り抜けてたので、ここは寄ろうと思ってた。

で、まず駐車場前の奈良県側の山並みを眺めた。

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そして売店へ歩いた。
売店の奥が有料のタワーの入り口。300円だしJAF割きくし、ここはケチらずに入場。

このタワーは確か前に通った時にもあって見かけた記憶はあったけど、その時はまだ道の駅じゃなかったし(タワーは1986年オープンで2012年から道の駅になったらしい)そもそも寄り道より駆け巡ることこそドライブ!という若い頃だったのでスルーしてた。(おかげで寄ったことないトコだらけで、趣旨は違えどもいまだにドライブを楽しめている)

さて、売店から少し坂を上ってタワーの前まで歩くと、脇に「チョウチン杉」という樹があった。昔、旅人が休憩時に提灯を吊るすのに丁度よかった樹だそうだ。樹齢とかそういうのは書いてなかった。。

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そしてタワーはエレベーターで一気に登る。健脚な若い頃なら「山の上でエレベーターは興ざめ」とか言ってそうだけど、今はありがたい。っていうか階段だったら入れなかったと思う。

タワーは高さ33m、昔、合戦に敗れて落ちて来た平維盛が護摩木を焚いて平家の行く末を占ったという護摩山にちなんで、護摩木を積んだ風貌にしたタワーだそうだ。

上の展望室でまずその南側の護摩山を眺めた。下の駐車場からは売店の裏なので見えなかった山である。

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その峰の隆線の先には(駐車場からも見えてた)林が剥げて崩れてる箇所があり、道が通ってて妙に惹かれた。
他にも尾根のてっぺんに続く林道があちこちに見えていた。けど、実際に行ったらキツイんだろうなぁ。

ちなみにこの展望室は標高1306mだそうだ。日本一標高の高い展望室ってどこだろう?(富士山の山小屋とかかなw)

そしてぐるっと廻って眺望。北側には道の駅の駐車場が見え、通って来た高野龍神スカイラインが見えた。

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西側に続くと遠くに霞んでに見えそうな平地は和歌山方面かな。夜景とかも見えるのかな。

と、眺望を楽しんでたけど、なんか妙に疲れがどっと出て、一回りした後は椅子に座って少し休んだ。
朝から山城を歩いたとはいえ、こんなに疲れてたのかなぁ、、と驚いた。
昨日の城歩きで軽い熱中症だったのかも?夏は気を付けなきゃね。

タグ:楽:眺 景:山 観:楼 観:道 植:樹 道の駅

貴志駅

ファイル 2211-1.jpg紀の川市貴志川町神戸にある和歌山電鐵貴志川線の終点駅。

ここは猫の駅長で有名になった駅で、その後の動物駅長のはやりの元となった駅。(発祥ではないらしい)
一度来てみたいと思っていた。

そして駅舎まで猫で実にメルヘンチックな形!にはなっているものの、ほかに観光資源や見どころは無いのか、小さな駅前で地味な所だった。
駐車場もなかった、、まぁ列車で来るのが常識なんだろうけど、、なので外目だけ見て立ち去ろうかとも思ったけど、「5分くらいなら停めてていいよ」と許可をもらったのでちょっと覗いてみた。

駅は舎内まで洒落てて外見そのままの雰囲気で、猫が鎮座すると思われる座布団はガラスの出窓のようになっていた。けど、駅長さんはいなかった。。
列車が到着した時しか現れないのかな?まぁそれも仕方ないね。

そしてその向かいには売店とカフェがあった。

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パッと見てすぐに立ち去るつもりだったけど、カフェのメニューがニャンコ風で可愛らしく、列車も来なさそうだし、自分しかいなかったのでアイスくらい食べてもいいだろう!と思ってコーヒーフロートをたのんだ。
(注文の時に聞いてみたら、駅長が出てくるのは4時までなんだそうだ。。)

なーんか食べるの惜しいような可愛らしいチョコアイスが浮かんだアイスコーヒー。こっち見てるよ。。
店内は壁から座布団から天井にまでネコの装飾。眺めながらひといきついた。

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けど、ゆっくり食べてたら駅内放送で「車でお越しの方は駅前に駐車せずお車の移動をお願いします」と流れた。
他に人いないんだからアイス注文するまえに直接言えばいいのに。。
ってわけで、急き立てられつつ慌てて食べて飲んで席を立った。

でもちゃんと「停めていいよ」って言われたから寄ったんだけどな、、言われなきゃ外見だけ見て立ち去るつもりだったんだけどな、、
と、少々悔しかったので、ホームにも出つつ、すこし眺め歩いた。

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まぁどちらにしても鉄道関係のスポットは鉄道で来なきゃだめだね。
追い払われる野良猫の気分で駅を出た。

タグ:観:鉄 餐:冷 餐:飲 楽<困

満幸商店

ファイル 2210-1.jpg和歌山市加太の淡島神社境内にある食堂。
しらす丼が有名な店(けっして店名がアレだから来たわけではない)だそうでネタ帳に載せてた店。

店はこんな3時過ぎの半端な時間にも関わらず満席で狭い店内が超にぎわっていた。。
やっぱ有名で人気店なんだ、、
「お待ちのお客さんは記名して外でお待ちください」だそうで、、ボードを見ると四組待ち、、しかも他は三人とか四人とかで一人で待ってる人はいなさそう。店もテーブルと座席だけのようで一人で食べるには落ち着かなさそう。もう全然すいてる隣の店とかでもいいかな、、とか思えた。

取り敢えず記名はせずに、神社をお参りして歩いてきた。

で、戻ってみたけど、やっぱりまだ待ちは減ってない。。雰囲気的にも無理なのであきらめた。
けど、店先の張り紙を見ると「おさかな創庫にも支店があります」と書かれてた。
あー車を停めた港の先にある倉庫かな。

ってわけでそっちに行ってみた。

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「加太おさかな創庫」は市場になってるのかと思いきや、元市場だった名残のような廃倉庫みたいな感じ。
中はテーブルと椅子が置かれて簡易フードコートのようになっていた。
店は右側にその「満幸商店」があり、左側奥にももう一軒鯛とか牡蠣とかの店があった。
取り敢えず迷わずに「満幸商店」でしらす丼!
神社の方ではネタのような大盛とかできるみたいだけど、ここは850円ののみ。
まぁ、もともと大食いじゃないから普通盛りをたのむつもりだったのでちょうどいい。それにした。

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ってわけでしらす丼、ドーン。
これはおいしい釜揚げのシラスが山になった丼。(大盛なんていらないわ)
わさび醤油を軽くかけて最後まで飽きずにおいしく食べられた。
梅干しも好きなだけのせられるけど、二個で充分。いいアクセントになっておいしかった。

店の方が満席だったけど、かえってこっちの方が悠々楽に食事できたし、メニュー迷うこともなかったし、満腹で満足。一人ならこっちの方がいいね。
(駐車場的に考えて、一人で来る人はいないんだろうな、、とも思えるけど)

タグ:食:丼 餐:魚

淡嶋神社

ファイル 2209-1.jpg和歌山市加太にある神社。

実はこの神社に来たわけではなく、神社境内の店での食事が目的だった。(あ、さっきの岸和田城の場内の店ってここと混ざってた?いやいや神社と城じゃ違うよなぁ。。きっと別の城だよな)
んだけど、満席で待ちが四組、、やめようかな、、

でもなんか悔しいので、取り敢えず神社でもお参りして戻ってきて少しでも減ってちょこっと待つくらいなら、、、とかモヤモヤ考えながら神社に進んだ。

ら、
この神社。人形だらけの神社だった。
あーなんか知ってる。ここだったのか。
まず拝んでから境内をゆっくり見て歩いた。

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まず、メインの拝殿にはずらっとお雛様が並んでて凄い雰囲気だった。

けど、境内を歩くと雛人形だけでなく多種多様な人形がそれぞれ分けられてカテゴライズされてて並んでて面白かった。お面コーナーもあったりした。

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どの人形も元の持ち主の思い入れがあり、ただ捨てられるのではなくこうして奉納された経緯を思うともの悲しくもあり微笑ましくもあり、うちにも(両親が残した)お土産とかの人形がいくつか押し入れに残ってるなぁ、、(あれ?妹の雛人形ってまだあるんだっけ?)とか思い出した。

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そして、この神社、手水がカエルだった。珍しくない?
カエルに縁があるのかな?そういえばカエルだけは一ヵ所ではなく数か所に分けて纏められてたなぁ。。カエル好きとしては嬉しかった。

ファイル 2209-5.jpg社務所前では人形を納めていたりした。
そして裏を覗くと、、あ、コインPあったんだ。。
面白い寄り道はできたけど、癪なこともあって残念。

で、
一回りして鳥居に戻った。
もう空腹すぎ。いいかげん食事しよう。

タグ:観:宮 観:像 観:飾 観:蛙

道の駅 かつらぎ西

ファイル 1733-1.jpgかつらぎ町笠田東の京奈和自動車道無料区間(42号)かつらぎ西ICの東行き上り線側にある道の駅。

下り側は下り側で別にあるようだけどそっちは道の駅じゃなくてPAなのかな?
広くきれいな駐車場で、SAまではいかないけど大きめのPAって感じだった。

さて、トイレと道確認だけのつもりの寄り道で腹も減ってはいないけど、食堂メニューや売店を見てまわるのはお決まりでしょ。
と、歩きまわってたら、売店の「柿の葉寿司」がおいしそうだった。。
今日は朝から「めはり寿司」食べて、さっきは和歌山のラーメン屋で「さば寿司」食べたばかりだけど、、まあ一日の纏めみたいなもんでいいかな。なんて思って買ってみた。

ベンチで座って食べよう、、と思ったけど外は蒸し暑くて(夕方でも29度とか出てた)ヤメ。
車に戻って走りながら食べた。

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あ、これうまい。
柿の葉の風味いいねぇ。優しい甘みに包まれてまろやかだった。
さっき普通のさば寿司食べたトコだから余計に違いが分かっておいしかった。

とりあえずひとつは明るい内に写真撮りたかったからすぐ食べて、後はゆっくり間を開けてたべよう、、と思ってたけど、やっぱりついつい止まらずに続けてペロリと食べちゃった。。

タグ:餐:鮨 道の駅

まるき中華そば

ファイル 1732-1.jpg和歌山市和歌浦南にある和歌山ラーメンの店。
和歌山ラーメンは車庫前系のおいしい店ということで気になってた店。
開店数分前に来たらもう二組六人くらい並んでた。

そして開いて店に入ったんだけど、自分の後の客(三人)の方が先に水が出てて、あれ順番ちがくね?と思ったけど三人分の水出す手際の問題かなとか思った。

でも
やっぱりその自分の後の三人の方が先にラーメン出てきてた。
その時点で文句言えばよかったんだけど、もうひとつも一緒に作ってすぐ出るって感じかな、、なんて広い心で待ってみたらそんなことはなく、むしろその更に後の客とのターンに回されたようで、かなり待たされて、自分のが出た後にその更に後に客のもすぐ出てた。

すげー腹立った。

けどラーメンはうまかった。(弱いなー)

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醤油のキリッとエッジの立った真っ直ぐな味に、麺も弾力良いストレートの啜りやすいラーメン。車庫前系でお気に入りの「○宮」よりも真っ直ぐな味って感じでおいしかった。

たぶん、へんな鉄道の話しながら食べてる三人組よりも、こっちのほうがちゃんとラーメンに向き合っておいしく味わえたと思う。ざまぁみろ。

ファイル 1732-3.jpgそして、イライラが癒えたところで気になってた「さば寿司」をひとつ食べてみた。
この「さば寿司(早寿司)」は和歌山名物というか殆どの和歌山のラーメン店にはテーブルに置かれてるサイドメニュー。僕は何故かいつも手が延びずに実は今回が初挑戦。
本来はラーメンが出る前の待つ時間に食べる為のものなんだろうけど、ラーメンの前に押し寿司って口の中どんな感じかな、、と躊躇してた。
で、ラーメンの後なら失敗もアリかなと(今日はもう酷い目にあっても平気だし)食べてみたわけだけど、  これが、意外とラーメンの残り汁とマッチ!そっか、寿司と醤油で合わないわけないじゃんね。本来の食べ方じゃないけど意外とおいしい発見で嬉しかった。(、、とか思ったけど帰ってネットを調べたら先でも後でもどっちでもいいらしい)

汁を最後まで飲んで満足の夕食になった。

けど、会計の時は不機嫌そうに支払して店を出た。(小さい男だw)

タグ:餐:ら 餐:鮨 楽<困

道の駅 すさみ

ファイル 1731-1.jpgすさみ町江住の42号沿いにある道の駅。
去年出来たばかりの道の駅らしい。
やっぱり混んでて駐車場は警備員が誘導してたけど、そんなに待たずに停められた。
最初、少しでも待つならヤメようかと思ったけど、道の駅の構内に「エビとカニの水族館」を見かけたので是非是非と思った。

ファイル 1731-2.jpgその「エビとカニの水族館」だけど、これは前にネタ帳に載せてて行こうと思ってたトコ。たしか無料
だけど、こうして道の駅と一緒になってキレイになってるっぽいからひょっとしたら少し料金取られるかな?なーんて思って入口に進んでみたら、、、大人800円。
え゛ーーーー まじぇ?
迷うことなくパス。

売店を見てまわりつつ、スナックコーナーに行ったら小さなヤドカリの水槽があった。ちょっと休憩で見るにはこんなんで充分ですわw
で、そのスナックコーナーで和歌山有田蜜柑100%というミカンのフローズンを購入。

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おお、これは100%のミカンジュースのフローズン。おいしかった。
子供の頃ってこういう皮ごとの苦みのある100%ミカンのジュースって(ポンとか)苦手で「こんなのミカンじゃないよ」と不機嫌の元だったけど、大人になるとこういう方がおいしいんだよね。(逆に甘いミカンの缶詰とかは食えないかも)やっぱ柑橘系はすっぱさ立ってキリッとしてなきゃね。

外に出て裏の海の先の江須崎を眺めながら飲んだ。

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江須崎は陸繋島で、遊歩道で歩いて渡れて、天然記念物の手付かずの森と神社と灯台のある島だと案内板で宣伝してた。
んー何か良さそうだけど、蒸し暑くて歩く気にはらず、フローズン飲み終わったらすぐに出発した。
おお面白そう!行ってみよう!っていう気分の時にまた来れたらいいな。

タグ:餐:冷 餐:飲 楽<残 景:島 道の駅

道の駅 一枚岩

ファイル 1730-1.jpg古座川町相瀬の371号沿いにある道の駅。
ここも景勝地の「一枚岩」の前にあり、随分前に来たときには(06/5/3)まだ道の駅になってなく通過してた。

ここの道の駅は駐車場が道に面して並んだ形の小さなものなので混んでて路駐する人もいたけど、僕はまたタイミングよく出る人がいたので停められた。

で、まずは駐車場正面の古座川対岸の「一枚岩」を眺めた。
んーでかいね。100mx500m(最大で180x800)の大岩壁。国指定天然記念物。
前に来たときは寄らずに通過しただけだったけど、横目にチラ見でも印象に残って憶えてた巨大な岩盤。

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この岩には「守り犬の伝説」というのがあって、岩を喰う魔物を追い払った犬がいたそうだ。
それで今でも4月と8月の数日間の夕方には夕陽に犬の影が大きく岩盤に映るんだそうだ。へー。

ファイル 1730-3.jpgさて、店にはいると食堂メインの店で混んでて満席。昼だしね。
まぁそんなに腹減ってる分けでもないからいいんだけど、メニューにあった「ジビエバーガー」というのが気になったので、それだけ持ち帰りでいいからと注文。(っていうかメニューの横の守り犬、、かわいくねーーー)
土産を見てまわって少々待った。

そしてバーガ-を受け取ったら外に出て、一枚岩のまえのベンチで食べた。
ダイナミックな眺めで食べる野性的なバーガー。いいねぇ。

ファイル 1730-4.jpg

ダイナミックでワイルドなのはいいけど、ちょっと蒸し暑かった、、
バーガーはおいしいソースに肉肉しいパテの個性あるバーガーだけど、おいしいのはソースで鹿肉自体は慣れるとそんなでもなくソースで食べきった感じだった。
そんなソースがタップリかかってたからこぼれ気味で見た目もワイルド。蒸し暑いときにはちょっと微妙な感じに思えた。(店内で食べてたら違ってたかな、、)

タグ:餐:ば 餐:肉 景:岩 景:川 景:谷 観:伝 道の駅

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