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青森魚菜センター本店

ファイル 2092-1.jpg青森市古川の町中にある一般客向け市場。
ここは「青森のっけ丼」で有名な場所。
前に八戸の市営市場でも同じ様に小品を好きに何種も買い集めて食べたことがあるけど、こちらの方がメジャーなのかな。平日の半端な時間なのにけっこう混んでた。

ここは好き勝手に回ってもいいんだろうけど「のっけ丼」にするにはシステムがあった。
まず先に案内所で「のっけ丼食事券」(10枚組か5枚組)を買って、券を切りながらその枚数内で好きな物をチョイスして乗せる方式。なんか遊園地のアトラクションみたいだね。

ファイル 2092-2.jpg取り敢えず10枚組1,300円を購入。
その内の一枚で先ずご飯(並)をよそってもらい、お椀(丼)を持ってウロウロ物色した。
あとは他と一緒。各店にのっけ丼用の小皿の品が並んでて、券で購入。一応一通り見てまわって、三枚でこれなら二枚のこれと一枚のこれ、、とか、自分の中での価値をすりあわせて計画的に券を消費してみた。
10枚使い切って席に着いた。

買ったのは
ホタテひも付き(青森といえばホタテだよね)
ヤリイカのたまご(珍しくてチャレンジ一番期待)
とろサーモン(どこでも食べれそうだけど定番なので)
マグロづけ(刺身よりヅケこそ料理と思ってる)
スジコ(青森といえばイクラよりスジコ!)
ウニ(三枚でちょこっとなのでやめようかとも思ったけど、、)

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うん、いいチョイスでおいしい丼。
でもこれは女性向きかな、ちまちま色々食べれるのはいいけど思い切りどーーんと食べれた方が満足度高いかも。
いっそ一枚で買える物だけ集めた方がよかったかも。ヤリイカのたまごとかおいしかったし。

ってわけで、おいしくてニコニコだったけど、お腹は六分目くらいの物足りなさだった。

タグ:食:丼 餐:魚 餐:貝 餐:卵 楽:買

ペンションだいば

ファイル 2091-1.jpg外ヶ浜町平舘太郎右エ門沢の旧国道の松前街道沿いにある食道。

ネタ帳に書いてた「いかバーガー」を食べに来てみた。
もっと気軽なスナックスタンドコーナーみたいな感じかと思ったらそうではなく、ペンションでやってる食堂だった。

ファイル 2091-2.jpgメニューを見ると「いかハンバーグ定食」というのもあったので(いか餃子というのも気になった)それにしようか、、とも思ったけど、いやいやご飯は他で魚と一緒に食べたいからここでは軽く、、とか考えてネタ帳項目の「いかバーガー」にした。

バーガーといっても作り置きではなく注文してからちゃんと「いかハンバーグ」を焼いて調理するので少し待った。正直、定食と手間変わらないんじゃないかな。(注文とった可愛い娘が調理してるらしくて嬉しかったw)

そして「いかバーガー」がでてきた。

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うんおいしい。しっかりイカの味。でイカのゲソのつぶも交じっていい感触。
これ、半分は肉かと思ったら、肉は使ってないそうだ。へー。

おいしくペロリと食べちゃった。定食だったら「いかハンバーグ」もう少し大きかったのかな?やっぱ定食にすればよかったかな、、

(帰ってから点景を纏めてて知ったんだけど、実はこの店8年前の前回も来てて「いかバーガー」二度目だった、、、完全に忘れてた。記憶って忘れるもんなんだなぁ、、店に入っても食べても思い出さないなんて事あるんだなぁ、、驚いた。大丈夫か自分?)


さて、食後は店の裏にまわって海岸に出てみた。
すぐ目の前に平舘灯台が立っていた。こんなに普通に何の構えもなく道の前に立ってる灯台も珍しいと思う。
しかも初点明治32年の歴史ある灯台。さりげなさ過ぎてカッコイイ。

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灯台を見上げつつ進むと公園みたいになった広い砂浜に出た。
まだ少しモヤーッとはしていたけど正面にうっすら対岸の下北半島が見えていた。ここが平舘海峡の一番狭い場所だそうだ。

少し南に歩くと、松林の中にこんもりとした土塁が見えた。
これが「平舘台場跡」
幕末の嘉永2年(1840)に弘前藩が築いた七門の砲台を据えた場所だそうだ。

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ちょっと草が茂りすぎてて歩きづらかったけど、松林に差し込む陽と影がいい感じだった。

何げに浜も史跡も歩けて充実のスポットだった。

タグ:餐:ば 観:灯 観:史 景:海 景:浜 景:森

高野崎

今別町袰月村下地内の339号沿いにある岬の公園。
すぐ手前の「鋳釜崎」に寄ったばかりなのでここは通過ーと思ってたけど、食堂があって観光地っぽいけどガラガラだったので気まぐれで寄ってみた。

まずは先に岬歩き。
ここも岬の先までの手前の部分は芝生のキャンプエリアになってるのかな。広い坂を少し登る。

そして下りになるとその先の岬が良く見えた。

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ここは岬らしく尖って細くなった先に岩礁が見えて、その岩礁の島ふたつに赤い橋が架かってて、ずっと歩いて先まで行けるようだった。

手前には赤白縞の灯台が立ってて取り敢えずそこまで歩いた。

灯台の前には「高野崎」の案内図があり、橋は「渚橋」と「潮騒橋」と言う名が付いていた。先まで渡れるのは面白そうではあるけどあまり歩く気はなく、 んーどしようかな、、天気良くないしな。これ以上進まずに戻ろうかな。と及び腰。
ここで引き返した。

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戻るときは右側(西側)を覗いてみると袰月海岸が見えて眺め良かった。
海岸にはでかくて丸い岩や、この岬の棒状節理の崖が見えた。(実はこの高野崎は下の袰月海岸から見上げる感じがいいらしい)

ファイル 2090-3.jpgさてさて、駐車場まで戻って、それでは食事かなーと思って食堂に進む。
幟にあったのが「青森名物本格焼き干ラーメン」と「青森名物ほたて塩ラーメン」
うわーどっちもおいしそうではあるけど、ラーメン食べたいって感じじゃないんだよなぁ(ごはんと魚が食べたかった)
どしよーかなー どっちがいいかなー とか迷って結局やめた。
(後から思えばどっちでもいいから食べればよかった、、調べたら評判いい店だったらしい)

タグ:楽:眺 景:岬 景:海 景:島 観:灯 観:橋

鋳釜崎

ファイル 2089-1.jpg今別町大泊鋳釜の339号沿いにある岬の公園。

少し充電できたスマホの操作したくてどこでもいいから寄りたいと思ってたところにあった公園広場の大きめの駐車場。
SHOWROOM配信聴いてカウント打ちするだけの休憩のつもりだったんだけど、それが済んでトイレに向かったら、そのトイレがかわいい鬼の顔型で、あ、これは点景にしてもいいかも、、とか思った。

トイレの中の壁には鬼の説明があり、この町の伝説ではこの鋳釜崎の岩の洞窟に鬼が住んでいて、かの「義経」が退治してくれんだそうだ。へー。。。。

でも公園はパッと見芝生っぽい草の広場で広々してて岩の洞窟って雰囲気ではなかった。(キャンプ場らしい)

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天気は曇っちゃってたけど取り敢えず海だけでも眺めようかと広場の先の端へ歩いてみた。
原っぱにはスネくらいに伸びた黄色い花(ブタナ?)が沢山咲いていて、踏みたくなかったけど踏まずに進めず心苦しかった。

そして広く海が眺められそうな端に進むと意外や意外、その先は一転してゴツゴツな岩の海岸。

おーおーおー 
これはなるほど岩の洞窟な雰囲気だわ!

その岩場に下りる道もあって、四角い展望台っぽいのも見えたので下りてみた。

ファイル 2089-3.jpg

たまたま寄った芝生の公園広場の先でこんな景色がみれるとは、まったく思いがけない展開で嬉しくなった。

岩は大きく黒くゴツゴツで熔岩のような火成岩。そして海は青くて水もキレイ。
そんな水面あたりの岩は赤くなってたりしてなるほど「鋳釜崎」と言う名にイメージがマッチした。

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こんな天気だけどゆっくり雰囲気を楽しんで展望してた。
そして海を飛ぶ鳥も多く、それを追っかけて見てるだけでも楽しめた。

青い小型の鳥は「イソヒヨドリ」きれいな鳴き声だけど、わりと厳つい顔してんだね。

そしてトンビが目の高さを颯爽と飛び回っててかっこよかった。(ミサゴかな?)

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タグ:楽:眺 観:園 観:建 観:伝 景:海 景:崖 景:岩 植:花 動:鳥

龍飛埼灯台

ファイル 2088-1.jpg外ヶ浜町三厩龍浜の龍飛岬の丘の上にある灯台。
ここは昔(93/5/3)に来て以来。
それ以降は階段国道だけ歩いてここは寄らずに帰ったりしてたので二度目の寄り道。
(、、と思ってたら、実は龍飛岬には今回入れても三回しか来ておらず、前回もこっちに来てたけど駐車場満車で路駐もいるくらい混んたのでやめて下の階段国道だけ歩いて帰ってた。。意外だw 日誌つけてて良かったw)

さて、駐車場からは緩やかな舗装路を少し登る。このくらいなら楽に登れるな、、と歩いてたら、息切らしてハアハアと「きついー」なんて言って登ってる人がいて吹き出しそうになった。

灯台は参観灯台ではないので中に入れず上に登れず周りから見るだけで展望もないんだけど、灯台より一段上に広場があってそっちが展望広場になっている。なんでこっちに灯台を建てなかったんだろう?(展望台の前に見えるのは海自の竜飛警備所のレーダー機器)

そこから北の海の先に北海道が見えるそうだけど、そっち方向は雲ってて見えなかった。
それより灯台の下の棒状節理の崖が良く見えて、高さも実感できた。

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振り返ると龍飛埼灯台を正面に後ろに続く岬からの津軽半島の眺めが良かった。

っていうか、、ここで灯台に近い高さじゃ、この先の北の海を照らせないのでは??とか考えながら来た道を引き返して坂を下った。

右正面の駐車場の先には海が見え、左の丘の斜面には階段国道が見えた。
今回は階段を下りる気はなく、詳しくは前回の点景を見てねーと書こうと思ってたけど、前回はまだ点景始める前でコワクの頃だった。

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駐車場はアジサイの他にも青い花が沢山咲いていた。(チコリーの花だそうだ。なんだ外来種か、、きれいな花はたいてい外来種だけど)

駐車場目の売店で何か食べようと覗いてみたら、イカ焼きもホタテ串もこれから焼くトコだった、、残念。

駐車場からは西の海岸に下る道があって、90m下ると「屏風岩」や「おばけ岩」のある海岸に出れるそうだけど、、ヤメといた。

タグ:楽:眺 観:灯 観:道 景:岬 景:海 景:崖 植:花

眺瞰台

ファイル 2087-1.jpg中泊町北小泊山339号沿いにある展望休憩所。
七曲がりの坂をグネグネと登った先にあったパーキングで、見るからにその先は天気悪そうだったので、最後の晴れ間かもと思わず寄ってみた。

駐車場からは少し登った先に山頂の展望台が見えていたけど、あまり登りたいコンディションではなく、どうしようか迷ってた。
ら、降りてくる人に大声で「上の方が景色イイ?」と聞いてる家族らしい一行がいて「上は半分雲って何も見えないから下でも一緒」という返事が聞こえた。GJ。
そういうことなら登ることはない。駐車場前でのんびり展望した。

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充分イイ眺め。
西の日本海から手前にグネグネと七曲がりを登る339号竜泊ラインが見え、ずいぶん登ったなーとあらためて車の有り難さを感じつつ、青い海と緑の景色を堪能した。

端の東屋から見ると、これから行く北方向が雲に覆われてるのが見えた。
すぐしたの小型車用駐車場(あ、停めたのは大型車用だった。まぁ平日でバスなんか来てなかったけど)の先に「眺瞰台」の石碑があった。
頂上だけでなく駐車場も「眺瞰台」ってことで良さそうだ。


(帰ってから日誌を振り返ると、ここは前に通ったときは完全に霧の中で通過してたようだ。今回はちゃんと展望できて良かった)

タグ:楽:眺 景:海 景:森 観:道 観:P

七ツ滝

ファイル 2086-1.jpg中泊町小泊小泊山の339号沿いにある滝。
海の真ん前にある滝で、岩壁の先のすぐ道の脇に現れるので今日はゆっくり走ってたから気がついて止まれて寄り道できた。
駐車場はないけど岩壁に寄せてなんとか停められた。
(初めて寄った滝。。だと思ってたけど、日誌を振り返ってみると前回09/5/4にしっかり寄ってた。。っていうか、意外と津軽半島ってドライブしてなくてこれで三度目というのが意外すぎて驚いた。。下北半島は何度も行ってるのに。。)

その名の通り七段の滝だそうだ。
車から降りて間近まで歩いて見上げられてなかなかの迫力。
案内板には「日本海の激浪により造りだされた~」とあったから、実は昔は段になってないもっと大きな滝だったのかも?

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水もキレイだったし暑かったからおもわず足ポチャ。この夏唯一の足ポチャかも?きもちいい。

滝だけでなく、見上げた急峻な赤い岩や草原のもワイルドでいい感じ。
そして振り返ってみると国道の下の暗渠の先に海が見えた。

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涼んだあとで国道に上がって海も眺めてみた。
岩の上に海鵜が休んでいた。

タグ:景:滝 景:岩 景:海 楽:浸 動:鳥

道の駅 こどまり

中泊町小泊折腰内の339号沿いにある道の駅。
多分初めて寄った道の駅。
海に出たばかりの所にあってこれからずっと海沿いのドライブだーって場所なので前回来たときは通過してたと思う。

今日はちょっと所用で休憩してばかりで、ここでも車停めたままでまずはスマホいじり。SHOWROOMでカウント打ち。おーいドライブはどうしたーw
この通信アプリはやたらと電気くってとうとう電池切れ。カウントはできたけど配信はなかばで落ちた。。
充電したいのでエンジン回したままの駐車。。ルール違反だけど、ガラガラの広い駐車場の端っこなので許してね。しばらく目の前の海を眺めて目を休めた。

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ファイル 2085-2.jpgとりあえずスマホが再起動できたトコでエンジン切って建物に行った。

もちろん食堂はやってないけど売店はやってた。
何かチョイ食い出来る物ないかなーと見ながら進むと、奥の方はプチ水族館みたいな円形の水槽と、磯の生物触れるコーナーみたいなのがあった。
触れるコーナーっぽいのには水はあったものの生き物は何もいなかったし、水槽も数匹しか魚いなかった、、休日とかイベント日とかにはもっと生き物入れたりするのかな?
でも、かろうじて泳いでたマダイとスズキは大きめで、少ないからこそかえって良く見えた。

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さて、食べ物、、腹減った、、

でもここは土産コーナーは充実してるものの惣菜コーナーがなくて、うわー空振りだったかぁ、、 とか思っていたら、、
なんと牛乳瓶を売るような冷蔵ショーケースに「海峡ドッグ」という数量限定の名物ホットドッグが入って売られてた!
なんでこんなとこで、、目立つと言えば目立つけど、気がつかずに店を出るトコだった。。

さっそく購入。この冷蔵ショーケースを写真撮ろうと思ったら、デジカメの電池も切れた。。
あーそうか、、スマホの電池ばかり気にしててデジカメ忘れてた。(いつもだいたい二日で切れるから遠出の時は二日目の夜には必ず車内で充電してたのに、、)

ってわけで、車に戻ってエンジンかけて、スマホのコードを抜いてデジカメを充電。(共にmicroUSBなので兼用してる)スマホとデジカメだったらデジカメ優先だよな、、ドライブ的にも、、

で、「海峡ドッグ」写してから食べた。

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うん、おいしい。
小泊産のヤリイカの唐揚と甘めのマスタードがいい組み合わせで、キャベツや玉葱もいいチョイス。

朝から何も食べて無くて、軽すぎてペロリと食べて、もうひとつ買おうか、、なんて少し迷ったけど、まだ先々いろいろ食べるだろうからいいかと出発した。

30分の長めの休憩になっちゃって、ドライブからやや逸した感じもあったけど、名物ドッグでなんとか軌道修正できたかなw

タグ:楽:眺 景:海 動:魚 餐:ば 道の駅

東日流館橋

五所川原市相内岩井の大沼溜池に架かる歩道橋。
屋根付きの木橋としては日本一長い橋だそうで、案内見て来てみた。

広い駐車場から歩くと、すぐ先にあるのは別の橋で「縄文の橋」という名で、これには屋根はなく真ん中に鉄の白い柱が組まれたカッチリした橋だった。
その橋を渡ると池の先の屋根付きの木橋が見えた。おお、かっこいいね。

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渡って、生い茂る草木や飛びまくる虫をよけながら少し進むとその橋に出た。
「東日流館橋」は「つがるやかたはし」と読むらしい。津軽のつがるって昔は東日流って書いたのかな?(そういう名前の眉唾の文書があるらしい)

さっそく橋を渡ると、この橋は結構しっかりした橋でほど良い大きさでいい雰囲気だった。
そして意外と水上の屋根って涼しくて、微風しかない日差しの強い夏の朝だったけど橋の上は爽やかだった。

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橋の間にある二ヶ所の休憩所はなんと櫓のように二階建てになってて、登ると池は少し眺めが良くなるくらいだけど、橋が屋根から見えてイイ感じだった。
ここでしばらく休憩。

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釣り人を眺めたりしてのんびりした。(この人もルアーフィッシャーで、お、釣れたか?と思ったらデッカいルアーだった、、何を狙ってるんだろうか)

屋根の下でクモの巣に捕まったトンボが食べられていた。
えぐいけどこれが自然なんだよね。

来た道を戻ると釣り人への看板で「ブラックバスやブルーギルは有用資源の魚に悪影響なので移植は規則で禁止、釣ったら再放流しないように」とあった。そうなんだ。外来種どうのじゃなくて有用ではないという事なんだ。

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そして花や蝶を見ながら駐車場に戻って、また星投げカウント打って出発した。

んー橋の架かる貯水池。。なんか朝から似たようなトコばっか寄ってるような気がする。。

タグ:観:池 観:橋 植:花

七平展望台

ファイル 2083-1.jpg中泊町今泉唐崎の339号沿いにある展望台休憩所。

すぐ前の十三湖が見える展望台かなと思って寄ってみた。
こんな森の中じゃ湖なんて見え無くない?と思いつつ来てみたら、コンモリとした塚のような小山の上に高い展望塔が立っていた。

おお、これなら広く見えそうだ。

と、さっそく登ってみた。

けど、展望塔は森の木々を突き抜けるほどの高さはなく、というか、造られたときより木が伸びたって感じなのかな?木の上の方を見るだけで今一つ展望になってない眺め。
湖は遠く辛うじて見えるくらいで、あーあるねっていう状態。
全然ダメで登り損だった。

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けど、
凄く間近で啼くエゾゼミがやかましかった。
これはウチの近所や関東では聞かない鳴き声。
三重で聞いたクマゼミもそうだけど、聞き慣れてない啼き声はうるさく感じるね。
ぎーぎーぎーぎーぎーぎーぎーぎーぎーぎー
と、
ギアが回転するような声で啼くので、僕が名前つけるとしたらギヤゼミとかクルマゼミとかにするな。

これだけ沢山啼いてるんだから一匹くらいは姿を見よう(写真に撮ろう)と目を懲らしたんだけど、、見つからなかった。がっかり。衰えたかな。くやしいな。

しばーらく探してたので、面白くもない展望台だったけど15分間休憩してた。

ファイル 2083-3.jpg下に降りて案内板を読むと、十三湖はかつて五所川原まで入り込む大潟だったとあった。
800年前には日本七大港の十三湊があり、安東氏が支配して栄えていたが大津波で壊滅したそうだ。。
そのまま繁栄してたら日本の歴史は大きく変わったのかな。
安東氏に興味を持った。

タグ:景:湖 景:森 楽<残 楽:音