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龍河洞珍鳥センター

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香美市土佐山田町逆川の観光地「龍河洞」にあるスポット。
まず駐車場前のオペラハウスみたいなトイレに駆け込んだ。マジでこぼれる五秒前だった。。あぶねあぶね。

おちついたとこで龍河洞への土産屋の通りを歩いた。昭和っぽい雰囲気の観光地らしい店が並んでて全店開いてるけど歩いてる人は他におらず寂しい限り。まぁ月曜だからね。店の人が店先に出てたら呼び込みの集中攻撃されそうな感じだったけど、そういう事もなく静かに通り抜けられた。

そして龍河洞の入り口までの階段をちょこっとのぼった脇にあったのがこの「龍河洞珍鳥センター」
鍾乳洞にいかずにこちらの無料スポットだけが目的の寄り道。
今年はドライブ以外でも何度も来てた高知県だけど、いまだに土佐名物の「尾長鶏」を見たことがなくて、(「日本の天然記念物」という雑誌で見て少し興味もってた)無料で見れるトコないかと調べて知って気になってた場所。やっとこれたー。

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で、中に入ってみた。
けど、、
がらーんとして何もなく「龍河洞歩み写真展」という写真がパラパラと飾られてるだけのフロアだった。。

え?

鶏は?
なくなっちゃった?移転しちゃった?

うわー空振りかー

と、思ったけど、奥の方に階段があって、二階に上がるとちゃんと鶏のスポットだった。
ちょっと雑な雰囲気だったけどホッとした。

で、まず「尾長鶏」はどこだ?と見まわすと、手前のガラスケースに賞状やトロフィーと共に剥製が、、え?剥製なの?
とか思ったけど、その横の三つの青い箱にちゃんと国天然記念物「尾長鶏」が入っていた。

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この箱は「止箱」といって尾を伸ばし始めるときに入れる専用の鳥箱だそうだ。なんか狭くて可哀想だけど、入るのはエリートなのかな。凛々しい顔しておとなしくしていた。手前の白い鶏は箱の下まで伸びていた。

そして
その奥は壁側にコの字にゲージが並んでいた。
それぞれ順に見て行くと尾のそれほど伸びてない尾長鶏からはじまって、東天紅、蓑曳矮鶏、鶉矮鶏、土佐九斤、宮地鶏、薩摩鶏、ごめんケンカ軍鶏、大軍鶏、小軍鶏、土佐地鶏、桂矮鶏、銀鈴波矮鶏、猩々矮鶏そして土佐ジローと、天然記念物や食用などの様々なニワトリが見れた。

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黒いの白いの小さいの丸いのといろいろいたけど、なんかニワトリってどの鳥も堂々としてて凛々しくて顔もきりっとしてカッコイイね。観賞用としてなるほどなぁと思った。
そしてみんなおとなしく、鳴き声たてる子はいなかった。(けど、「東天紅」というのは長鳴きの鶏の種だそうだ。20秒も鳴くそうで声も聞いてみたいもんだ)

ゆっくり見てまわって満足。
そういえば「珍鳥センター」って名だけど全部ニワトリなんだね。

ファイル 2935-5.jpgそしてまた土産屋の通りを歩いて戻った。
鍾乳洞からの客がチラホラいたので店の人も出てて、声かけられそうだから顔を合わせないように下向いて歩いた。。

足元にはここのキャラクター「龍河洞リューくん」のマンホールがあった。
これもアンパンマンのやなせたかしの絵だそうだ。高知出身だけにあちこちでやなせたかしのキャラを見るけど、これが一番かわいくないかなw

タグ:動:鳥 観:然 観:具 観:キ

鍋焼きラーメン まゆみの店

ファイル 2931-1.jpg須崎市栄町の県道沿いにあるラーメン店。

高知のご当地ラーメン、須崎の鍋焼きラーメンの店。
この旧国道の県道は何度も通ってるけどこの店には気づかなかった。トンネルのすぐ先だからかな。
調べて来てたので手前の駐車場もすぐわかって停められた。下がぬかるみやすい土なのかゴムシートが敷かれてて、キュッキュいいながら停めて店に歩いた。

店はさすがに昼時で混んでて店前に待つ人がいたけど、記名では二組待ち。あれ?待ってる人の方が多くない?(食べ終わった人がフラフラしてたのかな)
ポカポカで暖かかったので外で待つのも楽だった。

10分待って店に入り、10分待って鍋焼きラーメン登場。時間は余裕あったので長くも感じなかった。

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んー鶏ガラのおいしい鍋焼きラーメン。
やっぱり冬の高知はまずこれだなぁ。っていうか、冬の高知に車で来ることは無いかもと以前は諦めてたご当地ラーメンだけど、そういえば三年連続で来て食べてたりする。。
で、去年の店は味が濃いと感じたけど、この店は濃くは感じず程よくやさしい鶏ガラ醤油。
そのぶん、ついてたたくあんが思い切り酸っぱくて驚いた。

汗ばみながらゆっくり食べて勿論汁まで平らげて満足の昼食。
店の人は元気だし周りのお客の高知弁も耳触りよく心地いいひとときだった。

タグ:餐:ら

高知海岸

ファイル 2774-1.jpg土佐市荻岬から香南市夜須町手結岬までの30kmに及ぶ土佐湾の海岸。その高知市の長い砂浜の県道沿いにあった駐車帯(長浜工区)で休憩。

いつもはここは長い海岸沿いの直線道路で天気よければ気分よく駆け抜け、天気悪ければ停まることもない区間。
一度も停車した事なかったけど今日はトイレに行きたかったのでそのついでの休憩。

この海岸はアカウミガメが産卵に来る浜ということで、そういう注意書きと解説があった。
それと年ごとの産卵確認箇所数というのもあった。

なんかそういうの見ちゃうと浜を歩くという気にはならず(天気悪かったから元々なかったけど)浜に下ろとこに出て上からに海を眺めた。

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ここから見渡す浜は左の東は桂浜の手前の下龍頭岬。その先の室戸に続く先は霞んでて夜須あたりまでしか見えていなかった。
右の西はずっと先に宇佐の萩岬、その裏に横浪の半島山がハッキリ見えてた。
これ、冬の空気澄んだ天気のイイ日とかだとどこまで見えるんだろう?室戸とか足摺とか見えるのかな?

そして横断歩道の先のトイレへ行った。意外と車が切れずなかなか渡れなかった。。
渡った側は花壇が続いてて、此処にはパンジーとハボタンが植えられていた。「桂浜花街道」と名がついてるくらいだからね。

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車に戻ると、その向かい辺りは更に花が沢山咲いていた。
案内板が見えたので花の解説かと思ってズームで撮ってみたら「長曽我部ステージ」とあって、長曽我部氏の歴史を語るプレートの8番目だった。
内容は九州平定に出兵して戸次川の戦いで壊滅大敗し嫡男の信親も討死に、、って終焉の項じゃん。
(でもおかげで少し興味持って帰ってから歴史調べたりした)

タグ:景:海 景:浜 植:花 観:P

錦山カントリークラブ

ファイル 2773-1.jpg日高村下分の山上にあるゴルフ場。
ちなみに錦山という山は場内ではなく近くにある別の山らしい。
もちろんゴルフをやりに来たわけではなく、ここで開催されている「さくら祭り」のスペシャルオーダーバイキングを食べに来た。

そのバイキングでは水産会社で働く元アイドルの子が「長太郎貝」の網で焼いているというスペシャリティ。この高知特産の長太郎貝も食べてみたかったしその子にも会いたかったので豪華の二乗の豪華な食事。
まずはその「長太郎貝」を食べに食べた。

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これはホタテよりもモロ貝柱で甘く美味しくペロリと幾つも飽きずに食べられた。これは日本酒に合うなー運転してなかったら日本酒だったなー。

ところで料理はもちろん「長太郎貝」だけではなく、ビーフステーキ、旬の天ぷらは基本で運ばれてきて、勿論追加もOK。

他の料理も伝染病流行の昨今だけに、取りに行くのではなくスタッフさんにオーダーして持ってきてもらう楽々方式。

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タンシチューもタラバガニもトリュフも刺身もピザもどれも美味しかった。
特に刺身はトロがトロトロ、サーモンはイクラだらけ。
でも「長太郎貝」の次に多くおかわりしたのは普通に黒毛和牛のステーキだったかな。なんと贅沢な食事。もう痛風もこわくないw

ファイル 2773-4.jpgデザートも色々おいしく、高知のイチゴも甘くてびっくり。気になってた地乳のアイスもおいしかった。
たっぷり2時間食べて3000円。安いよねぇ。

食べ終わる頃には長太郎貝を焼くのも終えて片付け始めてた。
ゆっくり話して写真撮りまくって楽しかった。(ゴルフ場内に咲いてた桜も一応見たw)
前日の解散ライブの後の寂しさを一時忘れられる最高の食事だった。

やっぱり高知はいいなぁ。竜宮城だなぁ。帰ったら一気に老け込みそう。

タグ:餐:貝 餐:肉 餐:魚 餐:揚 餐:甲 餐:果 食:焼 楽:集

上町池澤本店 ヤ・シィパーク店

ファイル 2760-1.jpg香南市夜須町千切の道の駅やす内にある海鮮料理店。

オタ仲間3人で来店。
ピンクマンさん曰く「ひろめ市場より、明神丸よりうまい」と太鼓判のカツオ藁焼きタタキの店。
パッと見販売店かと思ってたけど、入ると店内半分以上が飲食席だった。

席に着いて注文すると店内で炎を上げてカツオ藁焼きをやってるのが真横に見れた。

そして烏龍茶と烏龍茶と柚子酎ハイでかんぱーい。

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運転手のぴんくまんさんは勿論飲まず、さかささんもお酒飲まないので自分だけ飲むのは気が退けたけど、すすめられて飲酒。
気になって頼んだ「産地の恵み 馬路村ゆずチューハイ」はスッキリきりっとしてておいしかった!宝酒造だけど地域限定プレミアムチューハイだそうだ。

そして藁焼きタタキ到着!
んーーーーやっぱうまい。
なんでだろうか高知のカツオはやっぱり別物。鉄っぽさが無いんだよね。ホントおいしい。
ゆずポン醤油ダレでもいいけどやっぱ塩だね。そしてニンニクもはずせない。(マスクするから遠慮もいらないw)

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そしてウツボの唐揚げも柔らかくてうまかったし、パックだったけどキンメのタタキもうまかった!
いや~今回はコロナの影響でひろめ市場が閉まってたから、この高知に来たらまず食べたいメニューも食べ逃がしちゃったかなぁ、、とか思ってたけど、むしろよりおいしい店で食べることが出来て嬉しかった。

ぴんくまんさんありがとう。
さすが高知市民(香川の人だけど)、そして料理人だけにおいしいものを良く知ってるし、(初めて会った丸亀ボートの時から)ジャンクなものでも旨いものは旨いというので信頼してる。

そして三人共にHANABI師で、共に福島県に縁があるという組み合わせでの食事。不思議なもんだよね。

ちなみに、道の駅はまたいずれ自分の車で来ようと思ったし写真撮ってなかったので表題から外しました。
浜辺もあるし可動橋とかも近くにあってゆっくりできそうな所。だけど人が集まる公園なだけに駐車場は厳しいかな。
そういえば前に自分で来た時も駐車場停められずにスルーしたんだったっけかな?
 
ファイル 2760-4.jpg直売所の入り口で売ってたカットメロンを買って食べたら甘くて甘くて感激した。(カツオの前に食べた)
っていうかなんで高知ってこんなになんでもうまいんだろう
っていうか、オタクする前は高知であまりちゃんと食事してなかったよなぁ(須崎の道の駅で食べるくらいだった)。推しの子にもおいしいものにも巡り合えてよかった。

タグ:餐:魚 餐:揚 餐:飲 餐:果 道の駅

鳥心

ファイル 2759-1.jpg高知市南川添にある鳥肉料理店。

車に乗り合ったオタ仲間4人で来店。
高知市民みんな知ってるチキン南蛮の人気店だそうで、席あくまで少々待ったりもしたけど、それでも週末夕方で一組待ちなんていうのはぜんぜん空いてる方だそうだ。やっぱりコロナ流行中だからね。

以前は高知城の近くにあった店だそうで、宅地側のこの場所に店作って元の中心街の店は閉めて今はこっちだけだそうだけど、入り口の張り紙を見ると「とりやき食堂」という鶏の焼肉店もあるそうだ。(けど、そっちにはチキン南蛮は無いんだそうだ)

ファイル 2759-2.jpgで、十分待ちくらいで席につけた。
メニュー見るまでもなく四人全員「チキン南蛮定食」をたのんだ。

少し待つとまずコンソメスープが登場。
うん、鳥ガラコンソメのおいしいスープ。コーンが少し沈んでた。

スープ飲みきる前にチキン南蛮とライスも登場。
おお、これはでかいチキン南蛮!そしてたっぷりのオーロラソース。
オーロラソースは西に来ないと見かけないからねぇ。(九州とか)関東の者としては嬉しいねぇ。

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んーこれは凄いボリューム。ガツガツ夢中で思い切り食べられた。
何気にライスもキャベツも量が多く、でもバランスを考える必要もないほどのチキン。
「量が多いから味に変化がほしくなった」というさかささんの感想も納得。後半はゆずポン酢とかで食べれたら有難いかも。
でも最後までおいしく食べて4人とも満腹。

まだ早い時間だけど、もう今日は何も食べられないから後はホテルでのんびりしようと思った。

送ってもらってチェックインしたホテルは皮肉なほどに場所はいいけどイマイチな部屋。
飲み歩くにはのにはいいだろうけど満腹なので失敗したかなー
とか思いつつ、ベッドに転がって見てた配信で近くのホテルに泊まるオタ仲間に誘われたので、9時前から出かけて6人で集まってゲーセンいったりしつつ飲みに行った。
日付変わるまで飲んで楽しんで充実の一日だった。

タグ:食:定 餐:肉 餐:揚 餐:汁 楽:宴

のいち動物公園

ファイル 2758-1.jpg香南市大谷にある県立の動物園。

「KGPからの逆ホワイトデー」というイベントの一日目はこの動物園での観光ツアー。
ツーショットタイムからの始まりで各自別の集合時間だけど、一緒に来てるから交代でゆっくり待ちながらのんびり。
エリアがエントランスだけで、広いけど動物を見ながらじゃないのか、、と少し残念。けど、その分ゆっくり話せたからいいわ。

一通り済んで2時半が全体の集合時間なのかな。
そこからみんなで動物園を見て歩いた。

こののいち動物公園は解放感あって国内でも評判のいい動物園。
のっけのレッサーパンダから元気で楽しそうだったけど、カワウソの所ではラブラブ交接状態で面白かったw

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実は2年前の大阪の水族館イベントの時、めちゃくちゃ混んでたのと、魚を見る速度や歩く速度が噛み合わずに見失ったり絡めず話せずでイマイチはしゃげなかったので、動物園はどうだろうかと不安もあった。
で、
やっぱり今回も見る速度や歩く速度は難しかったけど、わりと空いていたので見失うことなどなかった。列の前の方で推しのHANAちゃんの写真撮ったり、置いていかれれば後ろの方でメンバーの子の写真撮ったりと自由に動けてみんなと話せたし楽しかった。

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屋内のエリアなど閉まってる所もあって少々残念ではあったけど、ひとまわりゆっくり楽しく歩けた。ついついはしゃいでくだらないおやじギャグを連発してしまったのは反省。(ハイエナを見て「走るのはぃえーなー」と言った時のシラケ方は怖かったw)

午後も遅くなると日が陰って肌寒くなった。もっと厚着で来ればよかった、、(昼間の日なたは厚かったけど)

売店のクジの4等でみんなレッサーパンダをゲットしてたけど、僕はハシビロコウをゲット。誕生日最近だったMIONEちゃんにあげちゃた。

4時半過ぎに解散。満足満足。

タグ:動:獣 動:鳥 観:園 楽:集 楽:歩 楽:催

道の駅 南国風良里

ファイル 2716-1.jpg南国市左右山の32号沿いにある道の駅。

実はここ、寄ったの初めてだった。
32号は高知からの帰りにほぼ毎回(でもないか)通っているけど、高知市街へ向かう方の車線にあるからかな?逆に32号で高知に来ることはあまりないからなぁ。
たぶんそれと、すぐ先にICがあってみんな右に寄って左車線がガラガラになって気分よく通過しがちな場所だからかもね。

今日も別に寄ろうと思ってたわけではなく、すぐ先のICから高速に乗るつもりだった。
けど、すぐ高速に乗るならそんなに時間キツくもないから高知でもう一軒くらいどこかに寄ってくればよかったかもーなんて思ってたトコに、たまたまあった道の駅なので寄ってみた。

道の駅は混雑してて、車も停められないかー諦めて出るかー、、って感じだったけど、奥の方で1台出たので停めた。

建物は円の形で面白く、一階のお土産も物産も充実してた。けどまずは食事!エレベーターで2階に上がったらそこはもうレストラン店内で、怯む間もなく席に誘導w

ファイル 2716-2.jpg面白そうなメニューがなさそうだったらヤメようと思ってたのにいきなりかいww  とか思ったけど、メニュー見たら逆に気になる物ばかりで少々迷った。

数量限定お早めにと書かれた「鰹のづけ丼」がまず気になり、
土佐赤牛と旬の四方竹入りの「長曾我部元親丼」も捨てがたい。
数量限定ではないけど龍馬の好物の軍鶏をつかった「シャモ南蛮丼」なども惹かれて、他にも地鶏の土佐ジローを使ったメニューなどもあり困ったw
けどやっぱ一番最初に目についた「鰹のづけ丼」にした。

そういえば鰹をづけ丼で食べるのは初めて。ここは海鮮の店ってわけじゃないから高知らしからぬ平凡なカツオをタレの味で誤魔化しててたのが出て、高知なのに、、と凹んだらどうしようー、、

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なーんて危惧してたけど、アニハカランヤ。
柔らかくておいしい土佐鰹!づけでも全然おいしいし、ずけの味もよかった。
いやいやいやいや やっぱカツオは高知だね。道の駅の洒落た飲食店でもしっかりうまくて感心した。
量はやや少なめかな、それともうまくて少なく感じたかな、ペロリと食べ終えちゃった。
朝に食べそびれたカツオだけに最後の最後でおいしく食べられて大満足。寄ってよかった。

ファイル 2716-4.jpg食後はゆるりと一階のお土産売場を見てまわった。

今回の休みは、代休を取るときに行き違いがあって気を使わせちゃった先輩には何か土産でも買って行こうかな、、とか思って見てたんだけど、目に付くのは自分でほしい物ばかりw
結局土産はやめて、ミレーと高知家Tシャツという自分の物だけ買っちゃった。
職場に土産は買わない主義なので今回もまぁいいか。(僕にとってのドライブは釣りやゴルフなどの趣味と一緒なので)

タグ:食:丼 餐:魚 楽:買 道の駅

いの町紙の博物館

いの町幸町にある伝統的工芸品「土佐和紙」の博物館。

ファイル 2715-1.jpgえっと、
実は目的は博物館ではなくて町中のスーパーなんだけど、駐車場がなさそうなのでこちらで停めて歩いた。(折角だし戻って来てから入ろうかとは思っていた)
で、特徴的な建物の博物館と工場の間の道を進んだ。
道のマンホールもこの博物館の柄だった。色は着いてないのでカードにはなってなさそうだ。

小さな町だし割と最近知ったスポットで地図も確認してたので、うろ覚えながらもすぐわかるだろうと思ってたんだけど、店は見あたらずに路面電車の駅まで来てしまった。(終点なのに何気ない停車場なのが意外だった)
いやいやもっと手前でこっちまでは来ない筈だよなと、一応スマホで場所を確認して引き返してみると、やっぱり全然手前を曲がったトコだった。

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けど、やってなかった。
ん?スマホで確認したら日曜定休だった。。orz
この店は店内に段ボールで制作したガンダムなどを並べているというのをネットで見かけて興味もってた場所。段ボールだけど細かくて迫力あるそうで面白そうだったけど、、日曜休みじゃ仕方ない。諦めて戻った。(日曜以外でまた来る機会があればいいけど、、)
 
 
ファイル 2715-3.jpgってわけであらためて博物館。
なんかテンション下がっちゃったし有料なのでやっぱヤメようかとも思ったけど、トイレもいきたかったので入った。(町中にコンビニとかなくて我慢してた。。)

入館料500円(JAF割‐100円)払って入館。先にトイレを聞いて順路と逆に進んだ。

和紙の売店を見ながらロビーに戻ると「お時間よろしければ案内しましょうか」と館の女性に声を掛けられたので有り難く頼んだ。
おかげで、とても分かりやすく、そして割とバリバリの土佐弁で話す案内の言葉も耳に心地よく、楽しく回って見れた。

一応、職種は紙と関係ある方で興味も多少あるにはあるけど、自分が紙を扱う仕事というわけじゃないし、そもそも和紙と一般の紙は全然違うし、まるで知らない技術と歴史のような感じだった。
けど、それだけに素直に1から聞けて歴史や原料や技術に感心出来た。
和紙の原料となるコウゾ、ミツマタ、ガンピという草はこの高知でいいものが採れて、だから和紙が盛んになったんだけど、今ではどんどん減っているらしい。
そして実はそれら原料をつなぐ「ねり」という材料のトロロアオイというのが茨城で採れるものだそうで、茨城で採れなくなったら全国の和紙は絶滅しかねないんだそうだ。がんばれ茨城。

愉しく勉強になって話しを聞きながら回ってたせいか、写真OKな館内なのにあまり撮ってなかった。。思わず撮ったのは和紙の模型ジオラマくらいだった。
まぁ写しまくったところでここでうまく解説できる自信はないので丁度いいかなw

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最後にハンコのコーナーで高知家のハンコがあったので和紙の入館券に押した。そんな写真しかないけど、じっくりと有意義な一時間弱だった。

目的は別だったけど、それよりもちゃんとした高知の文化を知れてよかった。

タグ:楽<残 楽:歩 観:街 観:館 観:模 観:具 楽:証

大谷の楠

ファイル 2714-1.jpg須崎市大谷の須賀神社境内にある楠の古木。

四国で最大の巨樹で国天然記念物の大クスだということで来てみた。
須崎駅前で見てた案内図では場所がざっくりだったので、分かるかなぁ、、と不安もあったけど、ちゃんと表の道に案内板が出てたので曲がるトコもすぐわかったし、村落内も進んでたらすぐわかったし駐車スペースも広かった。
雨は小雨が降ってるのか止んでるのかってくらいで一応傘持って車を降りてみた。

その正面の駐車スペースから樹の全体がよく見えて写真にも撮りやすい立派な樹だった。

ファイル 2714-2.jpg木の案内板を見てみると、樹齢は塗られて空欄になってた(うっすら2000年というのが見えた。2000年じゃなさそうなのが判明しちゃったのかな)樹高は18m、幹周16mで90年の全国調査で10位、台風などで主幹が折れたりしてるそうだから今はまた少し違うかもね。

案内板読んでたら手押し車を押して歩いてきたお婆さんに「お店が開くのを待ってるんですか」と話しかけられた。
なんでもこの神社前の売店がこの村落で唯一の売店だそうで店の事情(店の人の家族の話とか、、w)を色々と教えてくれた。過疎化と高齢化で大変そうだけど、ここまで歩いてくるのが日課で楽しみだそうで、のんびりして感じのいいお婆ちゃんだった。
クスノキの話を聞くと「わたしがこっちに来た時からあるから、もう70年以上前からの古い木」だといってた、、70年どころか千年単位の古木なんだけど、こういう実体験からの話しはほのぼのする。
店の開店はいつも11時半だそうだ。。ってまだ1時間以上もあるじゃん。まさか1時間も話しこまれては困るので程良いトコロで「では神社と樹を見てきますので」と言って逃げた。ごめんなさいね。

まず先に須賀神社にお参り。
村の中心の集う場所って雰囲気の神社だけど、拝殿の瓦屋根からススキが生えてて、ちょっと荒れてるような、見方によっては髪かざり的アクセサリーのような可愛らしさからそのままにしてるような、、
いやきっとアクセサリーだろう、、と思いつつ参拝。

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拝殿内は賞状や集合写真や絵画や船の模型などが掲げられていた。村での嬉しかった事や大切なことが飾られてるんだね。

そんな神社の由緒とかの表記は境内に見当たらず祭神とかはわからなかったけど、「須賀神社花取賛歌」という歌碑はあった。
樹の案内板にあった巨木の下で行われるという「花取り踊り」の詩だろう。この境内の広場で行われるんだろうなと思えた。

そしてクスノキ。
大きく元気で古いクスのわりには形が整ったキレイな幹の大樹だった。自分が身軽な子供の頃なら登ってみたくなってただろうなー。危ないし国天だから怒られちゃうだろうけど。。なーんて思いつつ上の枝葉を見上げながら幹の周りを歩いてまわった。

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この木の前にも案内板があって、こっちにはしっかり推定樹齢2000年と書かれ樹高は25mになってた。これか昭和54年の案内板で道の外のは1995年だから16年の間に測り方が変わったのか折れて低くなったか、こういう表記はあまりあてにならないね。
目で見た迫力と元気な樹の生命力を感じられれば高さはそんなに気にならないけど、樹齢だけはイメージがあるからある程度ちゃんと書いててほしいなぁ。

ファイル 2714-5.jpgそして幹の正面の鳥居の前には深い空洞があって、その奥を覗くと祠があって灯りがついていた。
クス神様を祀ってるんだそうだ。
ちょっと狭くデブには半身しか入れなかったけど、、入口で拝んだ。
たぶん須賀神社もこの楠神と御神木を祀るための神社だったんじゃないかな。

とにかく深い洞と元気な枝葉の立派な楠の木だった。
天気はいまひとつでまた雨も降ってきちゃったけど、地元のお婆ちゃんの話も含めて心安らぐいい休憩になった。

タグ:植:樹 観:然 観:宮 景:洞 楽:話

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