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手打ちうどん つるや

ファイル 1641-1.jpg観音寺市坂本町の県道沿いにあるうどん店。

この店は某アニメの舞台になったいわゆる聖地で、かなり気に入って何度も見返したりするくらいのイイ作品なんだけど、だから来ようと思ったわけではなく、作品内では学生の主人公らが部活帰りの夕方に食べて帰っていたので、日暮れのこの時間でも営業しているおいしい店だろうと思って来てみたわけです。(昼過ぎで終わっちゃう店も多いからね)

店に入ると程よくすいていた。
町で元々人気の店のようで、お客さんも普通に近所の人って感じでゆったりしてた。(サイトを見ると創業四十周年とあった)

で、こちらはノンセルフ。席について注文。(あ、おでんはセルフだった。食べてないけど)
メニュー色々あって迷ったけど、まず目に付いた「肉ぶっかけうどん」の大にした。
たしかアニメの作中でもそれをおいしそうに食べてたと思った。。 けど、うどんを待つ間にメニュー見返してたら「肉うどん」というのもあった。。あれ?こっちか?(そうらしい)え、、「肉うどん」と「肉ぶっかけうどん」て違うの?どう違うの?とか思ってる内にうどん登場。

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うん、おいしかった!
うどんはしっかりモチッと生き生きしてて、だしも旨く、そこに甘味ある肉が乗りつつ、アクセントのレモンが面白く調和してた。
うどんにレモンかー!いいなこれ。
美味しく面白く一気に食べた。

風先輩が何を食べてたかなんでどうでもよく、美味しいうどんを食べれて満足した。

食べ終わる頃には家族連れのお客さんぞくぞく来て混み始めた。夕食タイムかな。
混む寸前の夕方のいい時間に食べれてよかった。

タグ:餐:麺 餐:肉 観:ロ

紫雲出山

ファイル 1640-1.jpg三豊市詫間町の三豊市詫間町の先の部分(浦島)にある山。
展望台があるようなので県道の坂をクネクネ上がってきてみたけど、駐車場からも少し歩いて登るらしい。。
んー丸亀城で歩いてけっこう疲れたからなぁ、、どうしようかなぁ、、何て思いつつ、迷いながらも取りあえず進んでたw

まあ、そんな距離でもなかったけど、いい勾配の舗装路で、夕暮れどきで焦ってたせいか長く感じた。

で、8分程歩いて頂上付近の公園に出ると、まず見かけたのが竪穴式住居のある遺跡館。こんな山の上に弥生時代の集落遺跡って凄いなぁ。
でももう閉まってた。軽く覗いて通過。
すれ違った家族連れの女の子が人形を見て「ぶきみー」と笑ってた。

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更にちょこっと坂を登るとちょっと突き出した形の屋根のある展望台があった。

おーいい眺め。
標高352mの紫雲出山山頂の一番高いトコから庄内半島の先っぽ方向の北西部180°のパノラマと、北側は少し木々に隠れてたけど粟島も見えて、遠くには瀬戸大橋も見えた。
ここもひとりだったので気持ちよくしばらく展望。
吊られてた鐘も恋人向けって感じじゃなかったから鳴らしてみた。(、、別にいい音でも面白いもんでもなかった)

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ファイル 1640-4.jpg残念ながら、パノラマの撮影は太陽の光量差で失敗。
広がる青い海はうまく撮れても写真じゃわかんないかもね。(そんなこと言ったら元も子もないけど)
半島の先っぽからこの眩しい西日を挟んで南西に広がる燵灘の海は島も少なくて青々広々。
半島の右と左で印象違って面白いね。

後から来た人の声が聞こえて譲るように下りた。(後から来たのが若者で、後にした展望台から「ぱねーぱねーぱねーぱねー」と騒ぐ声がうるさかった)

北側の道を戻って下ると、少し下に東屋のある展望台があって、こっちはさっき少し隠れがちだった北側の海が、足元の箱集落から広がってよく見えた。ここはパノラマに出来た。

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で、下りは5分ほどで下りられた。
車に乗って駐車場から出ると、道は奥にもうひとつ駐車場があってそっちも展望台になってるようなので、ちょこっと移動して行ってみた。
おお、こっちは半島の付け根の南東側がよく見渡せる展望台。いい眺め。(詫間基地跡の所は隠れてたけど、粟島と詫間の間の離着水してた海は見下ろせた)

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夕暮れ前のラストの時間でナイスな展望地。ここまではちょっと地味な半島だったけど、まわってよかった。

タグ:楽:眺 楽:登 景:海 景:島 景:山 景:岬 景:陽 観:遺

詫間海軍航空隊跡

ファイル 1639-1.jpg三豊市詫間町香田の県道沿いに昔あった旧軍の航空隊基地跡。
ここはもう現在では工場と学校になっていて立ち入ることは出来ず、石碑を見るだけのスポットなんだけど、前から興味あって来てみたいと思ってた。

詫間海軍航空隊は戦時中に編制された水上機の実用教育基地。
戦時末期にはかなりの数の水上機や飛行艇が集まった海軍最大の水上機基地で、ここからも偵察機や誘導機、特攻機なども飛んで出撃したそうだ。

どのくらいの数の水上機艇が有ったのか分からないけど、石碑には「第二次、第三次丹作戦で二式飛行艇二十七機と二百五十名の精鋭を失った」とある。二式大艇27機って、、
帰還した艇が何機あったのかわからないけど可成の数の大型艇を飛ばした海だったんだろう。
ちなみに、鹿屋基地で見た現存する二式大艇は、終戦時にこの詫間基地に残った三機の内の一機だそうだ。
(ああそうか、鹿屋に行ったときに知って此処に興味もったんだっけ)

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石碑の駐車場からは工場しか見えず、あの大型飛行艇がウジャウジャ集まってた海っていうのを想像することもかなわない状態だけど、手前の津嶋神社で見た穏やかな海を思い浮かべて少しなるほどなと思えた。

遺構は滑走台が海岸に残ってるらしいけど、行って見てもわからなそうだからいいや。(そもそも行けるのか?)

目の前の県道の向かいには洞穴が三つあって、防空壕跡だそうだ。

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碑文の解説としては、基地の建設で立ち退きさせられた住民、地元の勤労奉仕隊を加えての突貫工事、徴用工員や女子挺身隊の修理作業、被害の大きい無謀な作戦、特攻機、といった多くの犠牲を忘れず平和を祈るという内容。(空襲はなかったんだね)

戦争について真摯に考えるのもいいけど、正直、高性能の大型飛行艇がウジャウジャ集まってた基地という興味で来た人向けの一文も欲しいトコ。(そんなやつ滅多にいないか)
戦争賛美じゃないよ。歴史の舞台と武具機器類メカメカの興味だよ。
犠牲で言ったら幕末だって戦国だって南朝や源平だってあるわけで、城や古戦場なんかは観光地になってるし。

二式大艇は170機くらい造られたそうだけど、沢山集まる基地って想像つかなかったんだよね。
霞ヶ浦とかのほうが多かったのかな?

タグ:観:軍 景:洞

津嶋神社

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三豊市三野町大見の瀬戸内海三野津湾に面した神社。
ドライブしてて、海に浮かんだ小島の神社に橋が架かってるのを見かけて、渡れるのかな?とか興味持って来てみた。

まず陸の拝殿にお参り。
この津嶋神社はスサノウを祭神とした子供の守り神の神社だそうで、子のいない自分には縁遠い気もしたけど「自分の中の少年らしい元気をお守り下さい」とか訳の分かんないことを祈って参ってみた。

そして島へ続く橋へ行ってみたけど、、この橋は閉鎖されてた。
あら、
普段は閉鎖されてて、一年に一度祭りの時だけ開いて枠木を填めて渡れるんだそうだ。。そっかー。

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残念に思ってたら脇の案内には「津島神社の柱状節理」ウバメガシの純林や節理の岩で囲まれた天然記念物の島という解説で、ますます興味深いけど仕方ないね。
子供じゃないし諦めた。

周りを見ると、神社の左(西)側の横の扉が開いてて堤防から浜に出られた。
穏やかな瀬戸内海三野津湾の海と、重なって浮かぶ岬と島々。いい眺めだった。

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反対側からは見れないかな?と、神社の東側に歩いてみた。
ら、こっち側は堤防から出る扉はなかった。
けど、堤防に登る段はあったので、登って上から海を眺めてみた。

塀くらいの厚さの堤防で足元狭く結構高く、落ちたらヤバイよな、、と思いつつ(子供の頃の塀登りを思い出しつつ)上を歩いて島へ続く橋を見た。
シルエットになっててイイ感じだった。

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途中まで来て、このまま進んでも下りられないんじゃ?と思って、慎重に方向転換して戻った。

まあ、島には渡れずともイイ風景で落ち着くトコだし、ちょっと子供っぽく塀のぼりも楽しめていい休憩になった。

駐車場に戻るときにJR予讃線の「津島ノ宮駅」の踏切を渡ってたらかーんかーんと鳴りだした。お、電車くるかな。とのんびり渡ると、鳴り始めてから間もなくアンパンマンの列車が凄い速度で通過。
え、こんなすぐ来るの?と驚いた。
遮断機のない第3種踏切って結構怖いね。アンパンマンはえー。(この駅は夏祭りの時以外は停車しない臨時駅だったようだ)

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タグ:観:宮 観:鉄 景:海 景:島 楽:眺

丸亀城

ファイル 1637-1.jpg丸亀市一番丁にある城。
現存天守がある全国十二城のひとつで、唯一来たことなかった城。つまりこれで現存天守制覇。
最後のひとつなので楽しみは残しとこうかな、、とか思ってたけど、なんか最近天守よりも石垣とか郭とか構えとか、戦場になった歴史とかそういうのがある城の方が興味深くて、江戸時代のお飾り的な城より戦国乱世の実戦の攻防のあった城跡とかの方が城としては、、、なんて思えるようになって、ホントに興味なくなる前に行っておこうと思い来てみた。

まず正面から内堀を渡って大手二の門、大手一の門とくぐる。共に江戸初期築の国重文の門。かっこいいね。
門の先では「おもてなしライブ会場」というお笑いステージがあって「丸亀じゃんご」という吉本の芸人さんが漫才をやってたので足を止めて見てみた。結構面白かった。いいねいいね。

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そして見返り坂という真っ直ぐな坂を沢山の人に混じってえっちらおっちら登る。
一本の折返しのない坂道って城らしくないなぁ、公園造成時に造ったのかなぁ?なんて思ってたけどサニアラズ。往時からこういう造りの城だったらしい。へー。
その坂の途中で見上げた三ノ丸の高石垣が素敵な曲線で聳えていて格好良かった!

で、汗かきながら三ノ丸に登ると、登ったすぐの所から突き出るような出丸風な櫓跡があったので、そこまで一気に進んで展望休憩。

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ここは多聞ノ櫓跡。
北正面の港側から西の讃岐富士まで広く見渡せて風も気持ちよかった。

ここからはもうそんなでもなく、すぐ上の二ノ丸に登って、ささっと本丸へ登城。
同じくらいのペースで登った人達が天守の写真撮り捲ってる間に、先に天守に入ってみた。入場料200円。空いてそうな頃合いに入れてナイスだった。

天守は簡素な造りに見える三階櫓並みの建物。雰囲気も櫓って感じだった。
急な階段を登って三階に上がると、格子の窓ながらイイ風吹いてて気持ちよかった。

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眺めはさっきの多聞ノ櫓跡と少し角度違うくらいだけど、格子から覗く効果かな?町も海も手に取るようによく見えた。
これで十二城の現存天守コンプリート。だけど、雰囲気が櫓って感じなのでイマイチ実感無く、だったら現存櫓も全部行きたいなぁとか思った。(でも現存櫓は中に入れない所の方が多いんだよね。。)

しばらくひとりで悠々と東西南北周りながらゆっくり展望してたけど、次の人が登って来たので譲って下りた。

そして天守の写真撮りながら本丸を一回り。
やっぱどう見ても櫓、、弘前城とどっちが小さいだろう?さっき見た高松城の櫓より小さいのでは?

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本丸は四角に隅櫓跡があってそれぞれ眺めよく、北東の隅櫓跡は天守の裏側だったので誰もいなかった。ここは続きの櫓だったんだろうな。一緒に残ってればもっと格好良かったろうに。
表の広場の先の南西の隅櫓跡には三角点があった。おお、山だね。

周りを見てると割と登ってきても天守に入らない人も多かった。公園気分で来てる地元の人とか犬連れてる人とかいろいろだね。金比羅山よりは楽に程よいくらいで登れて眺めイイから、気軽に来れて親しめそうな城山公園だね。
ひと周りゆっくり歩いて二ノ丸に下りた。

二ノ丸からは登ってきた見返り坂には戻らずに桜林から北の表に進んでみた。
その木々の中に井戸があった。
この井戸は案内によると65mの深さがあって日本一深い井戸なんだそうだ。へー。
覗いたら真っ暗で底なんか見えなかった。けど試しに小石を落としてみたら、---ぽちゃん!と音が聞こえた。

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そして人気のない北の正面に回ると、天守の真前の下にあった長崎櫓跡は柵もなくガクブルで覗ける気持ちイイ櫓跡。石垣高さを実感できていい眺めだった。

そして三ノ丸に下って振り返ると石垣とセットになった天守が風格あって格好良かった。
ああ、此処の城は石垣とセットで栄える勇姿なんだね。これは大きな天守要らないわ。
二層分以上の重圧感と造形美で立派な城。むしろ大きい建物は維持修繕費もバカにならないから理に適った城だね。納得納得。

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三ノ丸からは見返り坂に戻って素直に下った。


現存天守十二城は天守に入った順番で並べると
・松本城(93/5、11/5)(※12/7)
・松江城(94/3)
・姫路城(94/3)
・犬山城(94/8、13/5)
・備中松山城(06/4)
・高知城(06/4)(※98/5)
・松山城(07/9)
・彦根城(07/9)
・宇和島城(08/7)
・丸岡城(11/9)
・弘前城(13/7)(※93/5)
そしてこの亀山城(16/5)
(※は、城内を歩いたけど天守に入らなかった時)
元はといえば93年2月に名古屋城に行って、あまりに城らしくない天守閣の中身にガッカリして興味を覚えた現存天守の城巡り。二十三年かけて楽しませて貰いました。
どの城も印象的でよかったなぁ。

冒頭で書いたような「お飾り的な城より実戦の攻防のあった城跡」に興味が広がってきたいたものの、やっぱり立派な城郭というのはいいもんだなーとこの丸亀で改めて感じ、気が向いたら二周目も悪くないなと思えてきた。(松本、犬山は二度目も楽しかったし)

タグ:観:城 観:閣 観:門 観:石 観:装 景:町 楽:登 楽:眺

手打ちうどん まえば

ファイル 1636-1.jpg丸亀市綾歌町栗熊東の県道沿いにあるうどん店。

通ってた道沿いで見かけた店に選ばすに入ってみたけど、とても雰囲気ある古くから親しまれてそうな店だった。
ナイスナイス。

店内は半端な時間だけに空いていて、自分以外には一組のお客さん。
で、色々貼紙があって、フルセルフの店のようだ。

ファイル 1636-2.jpg説明を読んでたら、声の小さなおばちゃんが奥から話しかけてて、よく聞くと「大中小どうする?」と、まず麺の量ね。
他でも寄ってみたいから取り敢えず小(一玉)にした。

それと天ぷらも一つ選んでみて会計に進んだら、(普通の声の)店のおじさんが「温かいのだったら後ろで10秒くらい湯がいて」と教えてくれた。(ちゃんと書いてあったけど理解する前に進んじゃった)
空いてる時でよかった。いや、混んでたら周り見て理解できるか。

ってわけで、温かい「かけうどん」(小)と「蒲鉾の扇あげ天」。いい色合いだよね。

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うん。やっぱおいしいね!
なんて言うかいわゆる讃岐のコシとかそういうメリハリある感じではなく、うどんらしいうどんだった。
普通にもちっとした優しい饂飩なんだけど、しっかりしてて、完成されてるっていうか、さすがの小麦粉なのか(宇宙一の小麦粉って解説が貼ってあった)あーやっぱ本場は違うんだと納得できる饂飩だった。表現するのがムヅカシイ。
そしてお出汁もおいしく、途中から天ぷらを沈めてみても少し変わって楽しめる。蒲鉾天は甘みがあっておいしかった。

普通に空いててすんなり食べれる店でも美味しくて嬉しいわぁ。

タグ:餐:麺 餐:揚 楽:験

たかはた

ファイル 1635-1.jpg綾川町羽床上の377号沿いにあるたこ焼きスタンド店。

「たこばん焼」の看板が気になって寄ってみた。
たこばん焼き?なんだろう?名物かな?
本当はうどん屋を見かけたら選ばずにに寄ろうとか思ってたんだけど、ここまでついついうっかり二軒も通過しちゃってて、次こそ見かけたら寄ろうとか思って周りをよく見て走ってたトコだった。

駐車場に車を停めてみると向かいにそのスタンドの店があった。

で、「たこばん焼」購入。
駐車場の脇の自販機の奥に少々荒れてたけどベンチがあったので座って食べた。

ファイル 1635-2.jpg「たこばん焼」はつまり、タコの入った大判型のお好み焼きという感じで、手で持って食べるのではなく割箸で食べるスタイル。
ああなるほどこれは食べがいあっていいね。
タコの感じもよかった(そういえばお好み焼きでタコってあんまし無いね)。あ、たまたまだけど、タコ料理が続いちゃった。

満腹にはならない程よいチョイ食いで、また引き続きいいうどん屋が見つかるように願いつつドライブを続けた。

タグ:餐:焼

道の駅 ことなみ

ファイル 1248-1.jpgまんのう町川東の438号沿いにある道の駅。
なんか来た事ある気がしたけど、この438号は過去に一度しか通ってないはずだから来てない筈。別の何処かの山間の道の駅と似てるのかも。

ここはトイレだけの休憩。
だけど、もう店とか開いてたので少し見てみた。
ら、
限定でおすすめの「きなこソフト」というのが気になった。
んーソフト食べるほどの気温じゃないしなぁ、、それに若干腹もゆるいしなぁ、、
と、躊躇しつつも結局購入。

ファイル 1248-2.jpgなーんか、盛り付けもくたーっとした残念な感じで、ああ、失敗したかな、、なんて思ってたけど、これが意外とうまかった。
そういえばきなこのソフトって、きなこまぶしてある感じのものが多い気がするけど、ここのはクリーム自体がきなこ味。
きなこの味濃くバッチリうまいソフトだった。
これは食べてよかった。

この道の駅は日帰り温泉があって、そっちももう営業してた。
お風呂でも入りたい気温だし、風呂上りのきなこソフトはまた格別だろうな、、とか思いつつ出発。

タグ:餐:冷 道の駅

満濃池

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まんのう町神野にある日本最大の溜池。1300年以上の歴史有るダム湖。
うどん三杯食べて満腹で動きたくなくて休憩のつもりで来た。
ら、
そんな休憩に丁度いい静かで広い池(っていうか湖だよね)で、風も少なくて湖面に波も薄く鏡のような部分が大きく、落ち着いて眺められた。
これは丁度いい感じ。なんか癒される。

ファイル 1247-2.jpg数分横になったら落ち着いた。
すぐに消化するわけでもないけど、少し歩きたい気分になったので車を下りた。

池の反対側を見ると少し眺めが良かった。
意外と高くしっかりした立派なダムだった。

そして池に沿って歩くと神社と店があった(けど、トイレはなかった)
ここら辺に満濃池の解説や伝説などの案内板が幾つもあった。

池は西暦701年頃に造られて、その後何度も洪水で決壊しては嵩上げ樋替え復旧を繰り返したそうで、弘法大師も工事監督に赴任してたそうだ。(弘法大師が池を造ったと書かれているものもあった)

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放水部は割と近代的でしっかりダム。ダムカード無いのかな?

池の眺めは横から見るより正面から眺めたほうがいいね。

タグ:観:池 観:堰 観:史

手打うどん 一屋

ファイル 1246-1.jpg丸亀市三条町にある讃岐うどんの店。
調べて来てみた「早朝営業うどん屋巡り」の三店目。
この店も6時から営業だそうだけど店に着いたのはもう7時半過ぎ。この時間なら他にも選択肢ありそうだけど「肉うどんがお薦め」というのが気になってたので迷わず直行。
広い駐車場に停めて入店。

そのお薦めとの情報の「肉うどん」というのはメニューになかったけど、セルフの列の手前に目立つように「小皿に取り放題160円」の肉があった。
なるほど、小皿に取った肉をかけうどんに載せればいいわけね。

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まずは肉をのせる前におダシを啜って味わった。うんうまい。
なんかちょっと肉のせちゃうのも勿体ない気もしたけど、ドカンとのせて「肉うどん」。

ファイル 1246-3.jpg肉は無理せず程良いくらいの盛にしておいたんだけど、それでもたっぷりこんもり立体感ある「肉うどん」完成。

この牛肉が甘くておいしかった。これ牛丼で食べたいかも。
でもそんな甘みとダシの組み合わせも悪くなく、うどんももちもちで食感よく美味しかった。これはいい。すごいなこれ。
腹は全然減ってなかったけどペロリと完食。

いやー満腹。
「早朝営業うどん屋巡り」は、どの店も美味しく、そしてどの店も割と量あって三店で終了。充分だよね。

タグ:餐:麺 餐:肉

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