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水辺の駅あいの里 仁淀川

ファイル 3163-1.jpgいの町柳瀬本村の194号沿いにあるドライブイン直売所。

トイレ休憩もかねて食事できればと思って寄ってみた。
○○の駅という名前は寄り易いと感じたのはもう10年以上前からで、最近では珍しくなくなってそんなに気にもならなくなってきた。むしろ道の駅ほどちゃんとはしていない感じでスルーしてるかも。
逆にたまたま寄ってみたらそういう名前だったというだけで、そういう所はままあるかな。
でも駐車場が広くバス停にもなってて、駅を名乗るのにふさわしくも思えた。

中に入ると、外見の大きな感じとは裏腹にあっさりした感じの直売所で、イートインのような休憩スペース(それと手作り感ある仁淀川の資料コーナー)はあったけど食堂やスナックコーナーみたいなのはなかった。。

ファイル 3163-2.jpg農産物以外で売ってたのは、店内で焼いてた「蓬の煎餅」と言う名の焼よもぎ饅頭。おいしそうだったけど、同じ様なのを食べてきたばかりなのでパス。
それよか、その隣にあった「うなぎ飯」
池澤(高知の老舗鰻店)が焼いた仁淀川のウナギのご飯。秘伝のタレ使用だそうだ。ちょっとウナギの大きさはカワイイもんだったけど、500円と安いので買って奥で食べることにした。高知はうなぎもおいしいんだよねー。

で、その奥のイートインは仁淀川を見ながら食べれた。少し角度がなくて水面はあまり見えなかったけど、広い川原の感じとバックの山感じも良かった。

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さてウナギ。これはこれはうまいウナギ!
炊き込みご飯の味もよく、ちょこっとのウナギでパクパクと食べたんだけど、ちょこっとでもしっかりした味わいと貫禄でご飯が進んでおいしかった!(二日前にもウナギ食べてたことなどすっかり忘れて)やっぱりたまに食べるウナギはいいなぁーとニコニコ。

そういえば高知の日曜市やひろめで何度か食べてたのは四万十のウナギだったけど、仁淀のウナギもいいねぇ。
少し前までは四国の清流というと「四万十川」だけが有名だったけど、最近はこの「仁淀川」も仁淀ブルーとかで知れ渡って来て、高知からも行きやすいこっちの方がむしろメジャーな感じさえしてきた。
実際に高知の人の話をよく聞くようになって、高知市民にとっても四万十より仁淀の方が身近で慣れ親しんでいるようで、それを思うと仁淀のウナギを食べた事に寄ってまた一歩高知市民に近づけたかな?とか嬉しく思えた気がしたw

軽くだったけどいい食事になった。

タグ:餐:魚 餐:飯 観:P 景:川

浅尾沈下橋

ファイル 3162-1.jpg越知町浅尾の仁淀川に架かる橋。

今年ヒットしたアニメ映画「竜とそばかすの姫」の背景舞台モデルになった橋で、いわゆる聖地巡りとして観光PRもされていて来客数が多いのか駐車場案内の警備員も数人出てて、未舗装ながら駐車場が用意されていたので悠々と来れた。

そして橋に歩いた。

橋はシンプルな沈下橋。増水時には沈む橋なのでシンプルがベスト。
川を見つつ風景を見つつ橋を歩いて渡った。
以前なら自分の車で渡りたい!とかこだわってたけど、車で渡っていいような雰囲気でもなかったし、ゆっくりしたかった。(まるくなったもんだ)

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川を覗くとヨシノボリっぽい小魚が見えた。ここらへんでは仁淀ブルーとは言わないだろうけど、底が覗けるキレイな水で流れ緩やかで広い川、来たばかりの時は他に人おらず自分だけだったのでのんびり歩けて気分良かった。

そして対岸は日陰なので渡り切る手前の明るい所で振り返った。
おーおーおーこれだ。アニメそのまんま。
っていうか橋と川と集落と山と空のバランスがよくていい風景だよね。アニメがなきゃ知ることもなかったかもしれないけど、アニメ抜きにしても充分いい景色。

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またゆっくり川を眺めながらあるいてたら、警備員さんの大声で「後ろから車来てます」と言われ、慌てて戻ろうとしたけど「通れますから端によってじっとしてて下さい」と指示されたので歩くのやめて端に立った。
陰からスッと現れた車が徐行で脇をすり抜けていった。
なんか軽いアトラクションの様で楽しかった。でもこれ地元の人は大変だなぁ。観光客多い時には通りたくないよなぁ。

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またゆっくり川を見て歩いた。
後から来た観光客も渡ってきたところで少し急いで岸に戻った。やっぱり誰もいない橋の写真を撮りたいだろうからね。

さて駐車場の手前には川原に下る道があったので下りてみた。
穏やかな川岸の浅瀬にはメダカ以下の小ささのなにかの稚魚が沢山泳いでた。結構素早くて、写真もなかなか捕まらなかった。

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そして少し先では小鳥が紙面叩いたりして戯れてるのが見えた。
カメラのズームで追って、何とか写真撮れた。セグロセキレイだった。

下から見る橋の感じもよかった。
けどやっぱり、足ポチャできるくらいの季節に来たかったなぁと思った。

タグ:観:橋 観:ロ 観:道 楽:眺 景:川 動:魚 動:鳥

木の根三里橋

ファイル 3161-1.jpgいの町脇ノ山の194号沿いの吉野川(大橋貯水池)に架かる吊橋。

小さなトイレのある駐車帯に見かけた吊り橋で、ここまで朝日が眩しくて横を流れる川をよく見えてなかったので、少し端から眺めてみようかなと思い寄ってみた。

この吊り橋は「木の根ふれあいの森」を歩く「木の根三里遊歩道」というコースの入口の橋だそうで、木の根三里の由来と遊歩道の案内板が立っていた。由来は要約すると、木の根が張り出した原生林のような街道の難所だったということらしい。

まぁ取り敢えず橋だけ渡ってみた。

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橋は1988年竣工幅員1m、橋長100mの吊橋で、しっかり安定しつつ、、程よく揺れつつで、臨場感ある面白いくらいの橋。
見下ろす渓谷は渓流かと思いきや大橋ダムから続く細い湖(貯水池)だった。まぁ、それはそれでありかな。
水面に反射した朝日が眩しかった。

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渡り切るとすぐ森で少し細めの遊歩道。少し進んでみたけどすぐに急勾配の登りだったので、登らずに引き返した。
振り返っても吊り橋はよく見えないくらいで、岩肌に生えたシダ(タマシダ?)や木漏れ日があたった苔とか、ちょこんと芽を出したヒノキの幼生なんかを眺めつつ橋に戻った。

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吊り橋はやっぱり揺れを楽しんで、時折止まって下を見下ろしたり景色眺めたりとゆっくり歩いた。
北方向に見える山はやっぱり山頂付近が白く、今度はちゃんと雪のようだった。

タグ:観:橋 観:道 景:谷 景:湖 景:山 植:草 植:苔

道の駅 木の香

ファイル 3160-1.jpgいの町桑瀬の194号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるけど点景は初。温泉のある道の駅なのでいつかは風呂に入ってみたいと思ってたけど、なかなかそういう機会はなく、今日なんかも朝から宿の温泉入って来たばかりなのでパス。(そもそも日帰り湯は11時からでまだやってなかった)
売店は小さめながら充実してたけどすぐ食べれそうな物も無く、食堂もまだなので、あーまた今回もトイレだけの休憩かな。。と思った。

けど、飲み物買おうと自販機を見たら、ダイドーと高知家と海洋堂のコラボ自販機で、高知名物のガチャも買える自販機だった!
へーこんなのあるんだ。っていうか、自販機でガチャって違和感ありつつ、よく考えたら回すより楽でいいじゃんって感じで面白く思えてひとつ買ってみた。

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出たのは「はりまや橋」んー微妙ww
三大ガッカリスポットとして有名な高知名物スポットで、はりまや橋に行った時は「別にガッカリじゃないけどなぁ」とか思ったけど、こういうトコで引くとなかなかガッカリ。なるほどと実感できた(時計台より上だろうね)

これで点景のネタになったぞと満足で車に戻ろうと思ったけど、そういえば裏の川もみれそうなのでちょっと景色も眺めてみようかとそっちに進んでみた。
ら、
その川沿いに「木の香市」という店が並んでるのが見えた!
え、マジ?今まで全然気づかなかった。。っていうか今回も気付かずに出発するとこだった。。

覗いてみると、おでんや惣菜、そば屋にラーメン屋などが並んでて食事もできそうだった。

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そして、川魚のアメゴ(アマゴ)の水槽もあった。前の川が釣り堀になってるそうで、客来たらこの魚を放流してるのかな?(釣りは11月の最終日曜までだそうで、、今日までだった)

さてさて、そばでも食べたいトコだけど、おでんを見たら気になる具があったので、おでんとおにぎりと惣菜を買ってみた。

そのおでんの具は「すまき」というもので、前に高知のホテルの朝食バイキングで食べておいしくて、なんていう食材なんだろーと名前が分からなくてモヤモヤしてた具。やっと名前知れた。高知にしかないそうだ。
総菜は「いたどり」これも高知名物のしゃきしゃきな筍系の炒物。ここで食べれるとは思ってなくて大喜び。

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最初は川が見える席で食べてたけど、日が当たってもやっぱり寒くて移動。店の前の赤外線ヒーターがあたる席で食べた。
そしたら店の人が「炊けたとこなので味見にどうぞ」とアメゴ飯をちょこっとくれた。おいしかった!
「今年は今日で店も閉めちゃうけど、来年また来たら寄って下さい」とのことだ。そっか釣りだけじゃなくて店もギリギリだったのか。来年また来たなら是非。

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車に戻って振りかえると建物の先に頭を出してた山が白く見えて、お、頂上の方は雪かな?とカメラでズームして見てみたけど、岩肌だった。。雪っぽかったのは愛媛側だけかな。(いや、よく考えたら、これは南の方角の山だった。。)

タグ:観:装 観:模 餐:煮 餐:菜 餐:飯 景:川 景:山 動:魚 道の駅

カフェレスト すみれ

ファイル 3157-1.jpg高知市二葉町にある街なか軽食喫茶店。

この店は高知のネット配信者さんのお気に入りの店だそうで、「マジでおいしいから是非高知に来たら行ってほしい」と聞いてて気になってて今回のドライブでの唯一行こうと決めてたお店。
近くまで来てみたからふらりとってくらいのテンションで来る感じの市井の店で、もうなんか高知が旅先ではなくて地元のような錯覚、午前中のツイのリプでの「おかえり高知」「ただいま高知」という感覚そのままでなんか嬉しい。

ファイル 3157-2.jpg入って席ついてメニュー見た。たしかネットではオムライスが評判よかったんだけど、高知の子は「何を食べてもおいしい」と言ってたので王道のオムライスははずして、あえて日替わりランチをたのんでみた。

ってわけで、今日の日替わり定食「ナスのミートソースグラタン」

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んーおいしいねぇ。
グラタンで定食とかどうかと思ったけど、ミートソースの味もしっかりしていて螺子マカロニにからみつつナスともチーズとも一体感あり、ぜんぜんご飯も進んでおいしく食べられた。
熱かったけどついついパクパクペロリと食べちゃった。

さて、料理も満足だったけど、もうひとつ興味あるのが店内のポスター。
去年解散したアイドルグループ「りりこち」のポスターがいまだに貼られ続けているという話も聞いていて、見てみたら1枚だけじゃなかった!いいねーとしみじみ眺めた。

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店の人に「ウチはネットか何かで見てきてくれたんですか」と聞かれ「いえ『りりこち』のポスターがまだ貼られてる店という話を聞いてきてみたんです」というと、「奥にもありますよ」と喜ばれ、メンバーが来店した話などを聞けた。メンバーの父親には、孫が生まれて大きくなったら「母親が昔アイドルやったいう証拠に見せちゃるき、それまで貼っちょき」とか云われてるそうだw

おいしくくつろげて話まで聞けていい食事になった。

そのあとは近くの電器量販店に行った。
ファイル 3157-5.jpgここには販売してるカメラでの撮影見本として、「たとかわ」(「りりこち」の元メンバーのいるグループ)のメンバーの写真が貼りだされているという事で見に来た。
 
思ったよりもぜんぜんキレイに撮れていて、こりゃプロの写真やん。。としみじみながめた。
「質問がありましたら」と名前が出てた店員さんに話を聞こうと訪ねてみたら、その店員さんは休みだった。。えーなんだよ。休みかよー。(明日のイベントの集合場所を聞き出そうかと思ってたのに。。)

 
そして
そのつぎにむかってみたのは高知イオン。
どこも1000Km走ってきた遠出の先で行くようなトコじゃないよねw
でも、こんな離れた先が「しばらく来れなかった馴染みの町」って感じで落ち着くのが不思議で面白い。
そしてあくまでもドライブでフラリと来ただけという主旨もくずさず、気侭にまわれて充実してた。

タグ:食:定 楽:話

龍河洞珍鳥センター

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香美市土佐山田町逆川の観光地「龍河洞」にあるスポット。
まず駐車場前のオペラハウスみたいなトイレに駆け込んだ。マジでこぼれる五秒前だった。。あぶねあぶね。

おちついたとこで龍河洞への土産屋の通りを歩いた。昭和っぽい雰囲気の観光地らしい店が並んでて全店開いてるけど歩いてる人は他におらず寂しい限り。まぁ月曜だからね。店の人が店先に出てたら呼び込みの集中攻撃されそうな感じだったけど、そういう事もなく静かに通り抜けられた。

そして龍河洞の入り口までの階段をちょこっとのぼった脇にあったのがこの「龍河洞珍鳥センター」
鍾乳洞にいかずにこちらの無料スポットだけが目的の寄り道。
今年はドライブ以外でも何度も来てた高知県だけど、いまだに土佐名物の「尾長鶏」を見たことがなくて、(「日本の天然記念物」という雑誌で見て少し興味もってた)無料で見れるトコないかと調べて知って気になってた場所。やっとこれたー。

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で、中に入ってみた。
けど、、
がらーんとして何もなく「龍河洞歩み写真展」という写真がパラパラと飾られてるだけのフロアだった。。

え?

鶏は?
なくなっちゃった?移転しちゃった?

うわー空振りかー

と、思ったけど、奥の方に階段があって、二階に上がるとちゃんと鶏のスポットだった。
ちょっと雑な雰囲気だったけどホッとした。

で、まず「尾長鶏」はどこだ?と見まわすと、手前のガラスケースに賞状やトロフィーと共に剥製が、、え?剥製なの?
とか思ったけど、その横の三つの青い箱にちゃんと国天然記念物「尾長鶏」が入っていた。

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この箱は「止箱」といって尾を伸ばし始めるときに入れる専用の鳥箱だそうだ。なんか狭くて可哀想だけど、入るのはエリートなのかな。凛々しい顔しておとなしくしていた。手前の白い鶏は箱の下まで伸びていた。

そして
その奥は壁側にコの字にゲージが並んでいた。
それぞれ順に見て行くと尾のそれほど伸びてない尾長鶏からはじまって、東天紅、蓑曳矮鶏、鶉矮鶏、土佐九斤、宮地鶏、薩摩鶏、ごめんケンカ軍鶏、大軍鶏、小軍鶏、土佐地鶏、桂矮鶏、銀鈴波矮鶏、猩々矮鶏そして土佐ジローと、天然記念物や食用などの様々なニワトリが見れた。

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黒いの白いの小さいの丸いのといろいろいたけど、なんかニワトリってどの鳥も堂々としてて凛々しくて顔もきりっとしてカッコイイね。観賞用としてなるほどなぁと思った。
そしてみんなおとなしく、鳴き声たてる子はいなかった。(けど、「東天紅」というのは長鳴きの鶏の種だそうだ。20秒も鳴くそうで声も聞いてみたいもんだ)

ゆっくり見てまわって満足。
そういえば「珍鳥センター」って名だけど全部ニワトリなんだね。

ファイル 2935-5.jpgそしてまた土産屋の通りを歩いて戻った。
鍾乳洞からの客がチラホラいたので店の人も出てて、声かけられそうだから顔を合わせないように下向いて歩いた。。

足元にはここのキャラクター「龍河洞リューくん」のマンホールがあった。
これもアンパンマンのやなせたかしの絵だそうだ。高知出身だけにあちこちでやなせたかしのキャラを見るけど、これが一番かわいくないかなw

タグ:動:鳥 観:然 観:具 観:キ

鍋焼きラーメン まゆみの店

ファイル 2931-1.jpg須崎市栄町の県道沿いにあるラーメン店。

高知のご当地ラーメン、須崎の鍋焼きラーメンの店。
この旧国道の県道は何度も通ってるけどこの店には気づかなかった。トンネルのすぐ先だからかな。
調べて来てたので手前の駐車場もすぐわかって停められた。下がぬかるみやすい土なのかゴムシートが敷かれてて、キュッキュいいながら停めて店に歩いた。

店はさすがに昼時で混んでて店前に待つ人がいたけど、記名では二組待ち。あれ?待ってる人の方が多くない?(食べ終わった人がフラフラしてたのかな)
ポカポカで暖かかったので外で待つのも楽だった。

10分待って店に入り、10分待って鍋焼きラーメン登場。時間は余裕あったので長くも感じなかった。

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んー鶏ガラのおいしい鍋焼きラーメン。
やっぱり冬の高知はまずこれだなぁ。っていうか、冬の高知に車で来ることは無いかもと以前は諦めてたご当地ラーメンだけど、そういえば三年連続で来て食べてたりする。。
で、去年の店は味が濃いと感じたけど、この店は濃くは感じず程よくやさしい鶏ガラ醤油。
そのぶん、ついてたたくあんが思い切り酸っぱくて驚いた。

汗ばみながらゆっくり食べて勿論汁まで平らげて満足の昼食。
店の人は元気だし周りのお客の高知弁も耳触りよく心地いいひとときだった。

タグ:餐:ら

高知海岸

ファイル 2774-1.jpg土佐市荻岬から香南市夜須町手結岬までの30kmに及ぶ土佐湾の海岸。その高知市の長い砂浜の県道沿いにあった駐車帯(長浜工区)で休憩。

いつもはここは長い海岸沿いの直線道路で天気よければ気分よく駆け抜け、天気悪ければ停まることもない区間。
一度も停車した事なかったけど今日はトイレに行きたかったのでそのついでの休憩。

この海岸はアカウミガメが産卵に来る浜ということで、そういう注意書きと解説があった。
それと年ごとの産卵確認箇所数というのもあった。

なんかそういうの見ちゃうと浜を歩くという気にはならず(天気悪かったから元々なかったけど)浜に下ろとこに出て上からに海を眺めた。

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ここから見渡す浜は左の東は桂浜の手前の下龍頭岬。その先の室戸に続く先は霞んでて夜須あたりまでしか見えていなかった。
右の西はずっと先に宇佐の萩岬、その裏に横浪の半島山がハッキリ見えてた。
これ、冬の空気澄んだ天気のイイ日とかだとどこまで見えるんだろう?室戸とか足摺とか見えるのかな?

そして横断歩道の先のトイレへ行った。意外と車が切れずなかなか渡れなかった。。
渡った側は花壇が続いてて、此処にはパンジーとハボタンが植えられていた。「桂浜花街道」と名がついてるくらいだからね。

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車に戻ると、その向かい辺りは更に花が沢山咲いていた。
案内板が見えたので花の解説かと思ってズームで撮ってみたら「長曽我部ステージ」とあって、長曽我部氏の歴史を語るプレートの8番目だった。
内容は九州平定に出兵して戸次川の戦いで壊滅大敗し嫡男の信親も討死に、、って終焉の項じゃん。
(でもおかげで少し興味持って帰ってから歴史調べたりした)

タグ:景:海 景:浜 植:花 観:P

錦山カントリークラブ

ファイル 2773-1.jpg日高村下分の山上にあるゴルフ場。
ちなみに錦山という山は場内ではなく近くにある別の山らしい。
もちろんゴルフをやりに来たわけではなく、ここで開催されている「さくら祭り」のスペシャルオーダーバイキングを食べに来た。

そのバイキングでは水産会社で働く元アイドルの子が「長太郎貝」の網で焼いているというスペシャリティ。この高知特産の長太郎貝も食べてみたかったしその子にも会いたかったので豪華の二乗の豪華な食事。
まずはその「長太郎貝」を食べに食べた。

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これはホタテよりもモロ貝柱で甘く美味しくペロリと幾つも飽きずに食べられた。これは日本酒に合うなー運転してなかったら日本酒だったなー。

ところで料理はもちろん「長太郎貝」だけではなく、ビーフステーキ、旬の天ぷらは基本で運ばれてきて、勿論追加もOK。

他の料理も伝染病流行の昨今だけに、取りに行くのではなくスタッフさんにオーダーして持ってきてもらう楽々方式。

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タンシチューもタラバガニもトリュフも刺身もピザもどれも美味しかった。
特に刺身はトロがトロトロ、サーモンはイクラだらけ。
でも「長太郎貝」の次に多くおかわりしたのは普通に黒毛和牛のステーキだったかな。なんと贅沢な食事。もう痛風もこわくないw

ファイル 2773-4.jpgデザートも色々おいしく、高知のイチゴも甘くてびっくり。気になってた地乳のアイスもおいしかった。
たっぷり2時間食べて3000円。安いよねぇ。

食べ終わる頃には長太郎貝を焼くのも終えて片付け始めてた。
ゆっくり話して写真撮りまくって楽しかった。(ゴルフ場内に咲いてた桜も一応見たw)
前日の解散ライブの後の寂しさを一時忘れられる最高の食事だった。

やっぱり高知はいいなぁ。竜宮城だなぁ。帰ったら一気に老け込みそう。

タグ:餐:貝 餐:肉 餐:魚 餐:揚 餐:甲 餐:果 食:焼 楽:集

上町池澤本店 ヤ・シィパーク店

ファイル 2760-1.jpg香南市夜須町千切の道の駅やす内にある海鮮料理店。

オタ仲間3人で来店。
ピンクマンさん曰く「ひろめ市場より、明神丸よりうまい」と太鼓判のカツオ藁焼きタタキの店。
パッと見販売店かと思ってたけど、入ると店内半分以上が飲食席だった。

席に着いて注文すると店内で炎を上げてカツオ藁焼きをやってるのが真横に見れた。

そして烏龍茶と烏龍茶と柚子酎ハイでかんぱーい。

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運転手のぴんくまんさんは勿論飲まず、さかささんもお酒飲まないので自分だけ飲むのは気が退けたけど、すすめられて飲酒。
気になって頼んだ「産地の恵み 馬路村ゆずチューハイ」はスッキリきりっとしてておいしかった!宝酒造だけど地域限定プレミアムチューハイだそうだ。

そして藁焼きタタキ到着!
んーーーーやっぱうまい。
なんでだろうか高知のカツオはやっぱり別物。鉄っぽさが無いんだよね。ホントおいしい。
ゆずポン醤油ダレでもいいけどやっぱ塩だね。そしてニンニクもはずせない。(マスクするから遠慮もいらないw)

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そしてウツボの唐揚げも柔らかくてうまかったし、パックだったけどキンメのタタキもうまかった!
いや~今回はコロナの影響でひろめ市場が閉まってたから、この高知に来たらまず食べたいメニューも食べ逃がしちゃったかなぁ、、とか思ってたけど、むしろよりおいしい店で食べることが出来て嬉しかった。

ぴんくまんさんありがとう。
さすが高知市民(香川の人だけど)、そして料理人だけにおいしいものを良く知ってるし、(初めて会った丸亀ボートの時から)ジャンクなものでも旨いものは旨いというので信頼してる。

そして三人共にHANABI師で、共に福島県に縁があるという組み合わせでの食事。不思議なもんだよね。

ちなみに、道の駅はまたいずれ自分の車で来ようと思ったし写真撮ってなかったので表題から外しました。
浜辺もあるし可動橋とかも近くにあってゆっくりできそうな所。だけど人が集まる公園なだけに駐車場は厳しいかな。
そういえば前に自分で来た時も駐車場停められずにスルーしたんだったっけかな?
 
ファイル 2760-4.jpg直売所の入り口で売ってたカットメロンを買って食べたら甘くて甘くて感激した。(カツオの前に食べた)
っていうかなんで高知ってこんなになんでもうまいんだろう
っていうか、オタクする前は高知であまりちゃんと食事してなかったよなぁ(須崎の道の駅で食べるくらいだった)。推しの子にもおいしいものにも巡り合えてよかった。

タグ:餐:魚 餐:揚 餐:飲 餐:果 道の駅

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