記事一覧

道の駅 みはら神明の里

ファイル 1355-1.jpg三原市糸崎の2号三原バイパス沿いにある道の駅。
初めて寄った。
っていうか、寝てただけだからいずれまたちゃんと昼間に来たいと思う。
今日はとりあえず裏の展望デッキから見えた夜景を載せとこう。

でも夜景ってムヅカシイ、、すぐブレるし明るいトコ偏るし。下手くそで申し訳ないデス。
正面の港の部分が一番近くてキレイだったのにブレブレで失敗。。残念。
右手奥の三原市街ももう少しキレイに見ええたんだけどなぁ。

ファイル 1355-2.jpg

ファイル 1355-3.jpgさて、道の駅の夜でも入れる休憩スペース(椅子は寝てる人が占めてた)には「希望の白だるま」というのがあった。
三原はだるまの町なんだそうだ。

それと大きな真ダコの干物(非売品)。45kgの♀だそうだ。

タグ:楽:眺 景:町 観:光 観:像 道の駅

鬼の岩屋

ファイル 925-1.jpg庄原市東城町帝釈始終にある「帝釈峡」の一部。
ナビ地図に出てたから来てみたけど、予備知識ゼロ。
名前からして洞窟かな?岩場かな?奇石かな?と、それすらも判断付かずに来てみた。

なーんか、見るからに崩れた怪しすぎる案内板をみて、こりゃダメだろうと思ったけど、、「120m」とかあったので、そのくらいなら大した距離じゃないしちょこっと見てくるか。と、歩いてみた。

らば、
疲れてる足には結構な登りの山道で、しかも途中から道が道らしくなくなって消えた。。誰も来ないトコなの?
でもなんとなくで登ってみたらほぼ「120m」で岩崖に到着。

おお。
大きな岩盤が避けて洞窟になってた。

ファイル 925-2.jpg

ファイル 925-3.jpgでも、案内板は完全に何が書いてあるか分からない状態。
中は真っ暗。
フラッシュ焚いても奥まで見えないね。。

入口の不気味な鉄柵の扉は開いていたので、ちょっと入ってみたけど、ホンの二歩くらいで足元滑って転んじゃった。。
危ないし恐いしで、目を慣らすどころじゃなく、勿論それ以上は進まずに洞窟を出た。

やっぱひとけなさそうな崩れたところは来ない方がイイね、、
なんて思いながら戻ろうとしたら、、

ファイル 925-4.jpgじぇじぇ
道が崩れてるのは登る時はよかったけど、下るのは恐いわ。。
傾斜も急だし足元もゆるくて不安定。
なんでこんなトコ登って来てんだよ!ばかじゃないの?自分。。

周りの木や草につかまりながらゆっくり降りた。

が、

ずるっ、、と滑ってずずずーーーーーーと落ちた。。
ずずずずずずずずずずずず
やばい。
やばい。やばい。
とまらない。。。

ファイル 925-5.jpgわーしんだー

とか思ったけど脇の枝を掴んで何とか止まれた。。
長く感じたけどホンの一瞬だったようで、10mくらいで止まってよかった。
イタタタ。お尻と背中泥だらけ。。

そのあとは慎重に時間かけて斜面を降りた。

上には全然説明なかったので入口まで戻ってさっきの崩れてた案内を読んでみた。
この洞窟、入口は狭いけど、中は20m×20m×30mの広い空洞になってるそうで、奥には川が流れてるそうだ。
また、昔、ここに多くの心優しい鬼が住んでいたという伝説があるそうで(心優しい鬼?優しくっちゃ鬼じゃ無くね?)「鬼の膳棚」「鬼の刀掛」という岩もあるとか。

なんか説明だけ読むとこんなに埋もれちゃうのが勿体ないような洞窟にも思えるけど、逆に実はそんなでもないから埋もれちゃったのかなって気がする。。
何はともあれ、あんまし怪しいトコは行かない方がいいね。特に道がなくなってるようなトコは。。

タグ:楽:登 景:洞 景:崖 楽<困

道の駅 アリストぬまくま

ファイル 663-1.jpg

福山市沼隈町の県道沿いにある道の駅。
失礼な話だけど道の感じからあまり一般的じゃない地域なのかな?と思ってたら、ちゃんとした道の駅があって意外だった。
田島・横島は細い道が多くて少し疲れたから休憩したいトコで丁度よかった。

ファイル 663-2.jpgさてさて、何か無いかな?と思ってたら「ぬまくま牛乳」という地元の牛乳が目についた。。
「もうここにきたら牛乳でしょう!」と言わんばかりのオーラで瓶の牛乳が売られてて、入口で途切れることなくみんな牛乳飲んでた。
僕は牛乳があまり好きな方じゃないので、んじゃ、と、コーヒー牛乳を飲んでみた。
お。これはうまい。
なんか久々にちゃんとしたコーヒー牛乳を飲んだような気がした。

ファイル 663-3.jpgで、見てたら他にも地元系ドリンクがあった。
「瀬戸内はっさくラムネ」
斉藤飲料という福山の会社らしい。
コーヒー牛乳の後じゃ口ん中変になっちゃうかな?とか思ったけど、関係なかった。
これもなかなかうまいラムネ。
はっさくの味が立ちながら、ちゃんとラムネっぽくイイ感じで一緒になってた。

いやあ夏だね。ラムネがいいね。

ああ、そうかここも広島県だったっけ。広島県内の道の駅ってどこも飲物系が充実してるんだよな。

なんかちょっと食べる物もないかな、、と中を見てたんだけど魚が安かった。
イヤイヤ魚じゃなくて、、と思ったトコに、そのまんまプレスされた魚の煎餅があったのでそれを買った。
太刀魚と平目。モロ魚!の煎餅。
ドライブ中に食べた。うまかった。  けど散らかった。。

ファイル 663-4.jpg

タグ:餐:飲 餐:菓 道の駅

後山公園

ファイル 662-1.jpg福山市の鞆町と沼隈町に跨るグリーンライン沿いの公園。
駐車場が広く、展望台が見えたから寄ってみたんだけど、トイレも新しくてきれいだった。

園内はバリアフリーも整ってて歩きやすくスイスイ登れた。

ファイル 662-2.jpg歩いてたら蝶がヒラヒラまとわりついてきた。
これはジャノメチョウかな。
すごく目の前を飛んだり、近くに止まったりして、私を見てー!私を写してー!な状態。
かわいいけど邪魔で歩きづらかった。。
最後はなんか頬を叩いて飛んでった。
なんだ、、それ?
あまり構わなかったから怒ってビンタですか?

ファイル 662-3.jpgそして展望台。
他にも東屋みたいな展望台があるけどこっちの方が高い位置のどまんなか。
とは言っても霧がかってもやーっとしてるから何も見えないだろうけどね。。

登ってみた。
360度の展望台。やっぱり何も見えなかった。
本来なら笠岡諸島から四国まで見渡せるらしい展望台。
解説の説明図がむなしい。。

ファイル 662-4.jpg

ファイル 662-5.jpgとりあえず駐車場は見下ろせた。
こんな目の前でもモヤーっとしてるくらいだから海なんか見えっこないよね。
真上は青空が見えてるからしばらくしたら見えてきそうな感じもしたけど、まあいいかな。
風が涼しくて気持ちよかった。
でもその風でゆらゆら揺れすぎて気持ち悪かったのであまりのんびりせずに下りた。

タグ:楽:登 楽<困 観:園 観:楼 動:虫

福山城

福山市にある城。
ここも太平洋戦争の空襲前までは天守が残っていた城で、鉄筋で再建された昭和中期の復元天守の城。
だけど、現存の櫓と門があるから是非来てみたかった城。

ファイル 661-1.jpg福山ってついついいつも通過しちゃうからね。今回やっと気まぐれに思い出せて寄れた。

さて、どっちが正面か分からず城内案内地図も無かったので、適当に東側から登って入城。
こっちは明治時代に公園にしたときに作っちゃった入口だったそうで、いきなり天守のド真ん前に出る効率のイイ入口だった。

で、「天守」どーん。

ファイル 661-2.jpg

スッキリどっしりバランスのいい立派な城。
見た目は少しだけ格好良くしちゃってるそうだけど、ほぼ忠実な外装と知ってた思いこみから立派度やや増しで良く見えた。

本丸は広く、スッキリ四角ってわけでも無く割と複雑な形なのでやっぱ地図が欲しかった。。
歩いて回って色々な角度から眺められた。
眺望は周りからは殆ど見えなかった。そりゃ天守に登ればいいんだけど、、まだ開いてないしどうせ中は博物館だし。

そして櫓ぼーんぼん。

ファイル 661-3.jpg

まずは「鐘櫓」。
部分再建物らしいけど殆ど創っちゃったんじゃないかという物らしい。朝夕にちゃんと鐘を鳴らしてるそうで、六時かぁ。。もう少し早く来れば聴けたのか。
そして「伏見櫓」。
これが国重文の現存櫓。唯一空襲に耐えた櫓。伏見城からの移築だそうで元和6年(1620年)の物。とはいっても外装はキレイになってるから他の復元櫓との差は感じられずあまり感動はない。。嬉しいような、悲しいような。
それと「筋鉄御門」。
これも国重文の現存門。これも伏見城からの移築だそうな。なにはともあれ現存建築物が残る城っていいよね。筋鉄入りの門をぺたぺた触って歴史にふれてきた。

ファイル 661-4.jpg本丸御殿跡は花壇みたいな柵になってた。
その前に「御湯殿」というお屋敷。
本丸前にあった蒸し風呂施設だそうで、これも空襲で焼けて復元。
そして復元物の櫓の「月見櫓」と「鏡櫓」。
共に明治期に取り壊された物だそうだ。「月見櫓」赤い欄干の展望櫓で駅前から先ず見えるのがこの櫓。ここくらい解放して欲しいトコだけど。。貸施設だそうだ。

あとは一段下がって本丸の石垣を眺めて回った。蝉が沢山鳴いていた。
あまり高い石垣じゃないけど、結構複雑に入り組んでたりして面白く回れた。

ファイル 661-5.jpg

タグ:観:城 観:閣 観:櫓 観:石

しまなみ海運

大崎下島の小長港から大崎上島の明石港に渡るフェリー。
そういえば舟って車から降りるから「点景」だよね。。って事で今回からこちらに。

ファイル 353-1.jpg

船は「第五かんおん」という135トンの小型フェリー。
生活の足という雰囲気の船ですぐ乗ってすぐ出航。
小さいからか速度も速く感じて見る見るうちに港から離れた。
客室というほどの部屋はなく、凹の両側に廊下のような休憩室と二階に展望ベンチがあった。

ファイル 353-2.jpg

船に乗るとワクワクする僕は勿論車から降りて展望ベンチで海を眺めた。(お好み焼き食べながら)

船はあっという間に岡村島大橋を過ぎた。
海から見る橋はカッコイイね。

そして平羅島、中島、岡村島を眺めて、通った道を思い返しながら船は進む。

ファイル 353-3.jpg

船は動いているからパノラマ撮影は歪むね。。

そしてモヤッとした空にロウソクの火の様な夕陽が沈み始めていた。
なーんて景色見てたら、大崎上島はすぐだった。

ファイル 353-4.jpg

タグ:楽:乗 景:海 景:島 観:橋 観:船 景:陽

ひばり座

ファイル 352-1.jpg大崎下島の久比で道間違えて迷い込んだ路地の先にあった店。
イイ匂いに釣られて車停めて入った。
(これはオカワリルール使用ってことで)

店は美空ひばり嬢の似顔絵でいっぱいの濃い空間。
なんか石垣島の「トニーそば」(赤木圭一郎だらけの店)を思い出した。

中ではおばちゃんが大量の焼きそばを焼いてた。
「ひとつ食事できますか?」「そばでダブルでイイ?」「お願いします」
ダブル?よくわかんなかったけど素直に頼んじゃった。

テーブルで絵を眺めながら待ってたら。
店のおっちゃんが登場。
店内の絵や字は全部自分で書かれたものなんだそうだ。
「ネットで見てきたんじゃろ?」「。。いえ、匂いで釣られて」
「ネットでも評判になっとるんじゃ」「。。帰ったら見てみます」

ファイル 352-2.jpg

更に店の隣の小屋もギャラリー「雲雀画廊」にしてるそうで、そっちも紹介された。すげーすげー
正直「ひばり」はよくわかんないけど
(「ひばり」といったら「ストップ!ひばりくん」の世代なモンで)
熱っぽく語るおっちゃんが可愛らしく面白かった。

と、

そんなことより気がつけば船の時間が、、
「あのー船の時間があるんで持ち帰りにしてもらってイイですか?」
沢山焼いてたのは電話予約の分らしく、急いでるってアピールしなかったらずっと出てこなかったらしい。。
っていうか焼きそばかと思ったら広島焼きだった。ああ、そうかソバが入るんだよね。

ちょっと慌てて港に戻った。

ファイル 352-3.jpg無事に船に乗れて、船上で新聞の包み開けて海見ながら食べた。

うまかった!
はからずも広島名物広島焼き。
で、ダブルなので、この写真の他にもう一つ。。(ふたつってことじゃん)

さすがに満腹。食い過ぎた。
やきそばのつもりでお好みだモンね。しかも広島焼で、ダブル。。

てんぷら定食が余分だった、、けどあれを食べなきゃコレには辿り着かないわけで、、まあ結果オーライ。
満足満腹。

タグ:餐:焼 観:絵 楽:話

ゆたか海の駅とびしま館

大崎下島の大長港フェリー乗り場前にある土産屋食堂。

他に客はいなかったのでだめかな?と思ったけど、
「食事って出来ますか?」と聞いたら、「天ぷら定食ならできます」
だそうで、それをたのんだ。

ふぅ、三十分ばかし制限時間をオーバーしちゃったけど、なんとか食事にありつけた。と安心して休憩してたけど、なかなか食事が出てこない。。
土産売場とかフラフラして船の時間が気になった。
でも、変な時間に食事頼んで作ってもらって時間かかるのも分かるし仕方ないので文句も言えず、、まぁ最悪つぎのふね、、、かな、とか、、

三十分あれば余裕で食事できるだろうと思ってたけど、食事が出てきたのが三十分。船の到着と同時。えー。
先にどのくらいかかるか聞けばよかった。。

ファイル 351-1.jpg

あきらめてゆっくり食べた。
まぁふつうにおいしかった。
船は汽笛も鳴らさずササッと去った。。

ファイル 351-2.jpgしかたないね。
まあのんびりいこう。

食事を待つ間に眺めまくってて気になってた土産が何品かあったので、一つ購入。
「藻塩アイス」
藻塩という塩が特産っぽく藻塩商品が並んでた。

堅くてしばらく食べられなかった。。


(次の船に乗る前に食べられた。塩味がほどよくうまかった。)

ファイル 351-3.jpg

タグ:食:定 餐:揚 餐:冷 楽<困

御手洗町並み保存地区

呉市豊町御手洗(大崎下島)にある国指定の重要伝統的建造物群保存地区。

ファイル 350-1.jpg

パッと見でも密度濃そうな古い街並。
ちょっと覗くと200年前の船宿の文化財。(早い時間なら開いてたのかな?)
あ、いやいやそれよりまず先に食事食事。
街道沿いの暖簾がかかってた店に入った。
お客もいたので大丈夫かなと思いつつも「食事できますか?」と聞いたら。
「もう」と言う短い言葉で首振るだけの応対。ムカツイタ。

ファイル 350-2.jpg他に食事出来るトコ無いかなぁ。。と歩き回った。

古い家並みの町は色々歩いたけど、その中でもここはなかなか上位に数えたいくらいの濃い町だった。
食事さえ出来ればかなり好印象で歩き回れたんじゃないかな?

これだけの町で歩いてる人もいながら、食事処はおろか、開いてる店がなかった。
あったのは無人のミカン販売のみ。
ミカンじゃねー。。(名物ではあるらしいけど)

ファイル 350-3.jpg開いてた観光案内所は
雑貨屋っぽくもなってたけど人はいなかった。
何も買えなくてもいいからせめて案内してくれ〜。
町の地図パンフだけ勝手にゲット。

ファイル 350-4.jpgそしてすぐ隣に開いてる資料館。
これもだけど文化遺産「旧柴谷住宅」だそうだ。
そのまま旧屋敷で上がれたりした。

ここはあの「伊能忠敬」が泊まった屋敷だそうで、奥の蔵が資料館になって地図などもあった。

ゆっくりみたいんだけど店探したいし、飛ばして先に進みたいけど興味あるし、、のジレンマ焦れ焦れでサッと見た。

町案内地図パンフにある食事処はことごとく閉まってた。
グルッと北端で折り返して奥の筋を歩いた。

ファイル 350-5.jpg

「若胡子屋」はいにしえの遊郭館(待合茶屋)。
中に入れてギャラリーになってた。
昔はかなり栄えた港町だったようで、そういう歴史や建物の生い立ちの案内もゆっくり読みたかったけど、チラ見で終了。

ファイル 350-6.jpg

一通り歩いて結局何も食べられなかった。
ミカンだけでも食べればよかったかな。。

ファイル 350-7.jpg海辺の住吉神社は藤の花がキレイに咲いてた。
千砂子波止の埠頭の灯台も洒落た燈楼タイプ。
ここでラスト。駐車場に戻った。

ゆっくり見て行きたい割には足早に、食事求めて進んでた割には足を止めて、たっぷり見て歩いた気がする。

タグ:楽:歩 観:街 観:屋 観:建 観:灯 植:花

大和ミュージアム

ファイル 349-1.jpg呉にある軍艦博物館。
「大和ミュージアム」っていうのは愛称で、正しくは「呉市海事歴史科学館」というらしい。
個人的には戦艦大和だけ特別扱いなのがちょっと面白くないから「呉市海事歴史科学館」の方がいいけどな。。

軍艦に関しては子供の頃に連合艦隊の戦艦と空母はほとんど全部プラモデルで作り揃えてたりしたくらい好きだったので凄く興味ある博物館。

¥500払って入館。中は朝からばっちりGWモード。。。うわ
老若男女、戦艦なんて興味あるの?ってくらいの人までワイワイガヤガヤ。(きっとどこでもいいんだよね、人気あるトコなら)
ちょっと怯んで足取り重く進もうと思ってたら、入口広間でボランティアガイドツアーの参加を呼びかけ出した。
すぐに食い付いて参加。

ファイル 349-2.jpg参加者は一気に集まって10人づつくらい4グループに別れてすぐに出発。

他はどうか分からないけど、ウチらのガイドのお爺さんは面白かった。
話が分かりやすく、親しみやすく、笑いも取りながら一時間で一通り案内。ご苦労様でした。

で、その後また一人でじっくり最初から見て回った。
やっぱりなんといってもメインは戦艦大和10分の1模型。
思ってたよりもデカくて立派でカッコよかった。これは凄いね。
凄いけど写真で見返すと迫力半減で模型にしか見えないね。。イヤイヤ模型だけど。

ファイル 349-3.jpg

展示室は「呉の歴史」がメインで、中央に大和のコーナーも広くとってた。
一応歴史で太平洋戦争の辺りには大和以外の軍艦も多数ちゃんと紹介されてて納得。
展示も模型とパネルと映像で丁寧に解説された現代風の洗練された資料館。やっぱ模型が味噌だよね。(模型好きも大喜び)

ファイル 349-4.jpg

大型展示室は太平洋戦争の兵器類が色々並んでた。
やっぱりメインは零戦。かっこいいよね。
これは最終量産型の六二型。特攻用爆装機。発動機不調で琵琶湖に着水水没してた物だそうだ。(因に操縦者は健在だそうです)
ほかにも酸素魚雷とか人間魚雷とか特殊潜航艇と海中系が並び、最後に大和の砲弾が並んでた。

ファイル 349-5.jpg

二階の空いたスペースには大和以外の軍艦の模型が並んでた(スケールやタッチがまちまちだけど)。う、よだれよだれ。
巡洋艦も細くていいし(最上のレールがイイ)駆逐艦も纏まっててカッコイイ。
あープラモデル作りたくなっちゃった。

三階のシアターではCGガンガンの大和解説映画。
それと、同時上映で小惑星探査機はやぶさの映画が十五分位づつ繰り返し上映されてた。
なかなか楽しく見れた。

四階は展望テラスになってたけど何故か誰もいなかった。。
貸し切り状態でもやーっとした呉港をながめた。
大和を作ったドックや大型タンカーに小さなフェリーなどなど、いろいろあってなかなか面白い港。
少し離れた洋上に自衛艦らしき艦影も浮いてた。(「ひゅうが」っぽくない?呉だから二番艦の「いせ」?)

ファイル 349-6.jpg

最後に入口近くの売店を見た。
のど渇いたので地元飲料っぽい「げんまい乳」と言うのを買ってみた。
「館内には飲む所ゴザイマセンので」と釘さされて外に出た。

ファイル 349-7.jpgなんかね、甘酒っぽいミロっぽい感じ。
一口飲んで「うわ失敗した」と思ったけど飲んでるうちに美味しくなった。これはいいよ。しつこくないし。

ミュージアムの表には戦艦陸奥の碇や41センチ主砲の砲身などの実物!が並んでた。
うおお。野ざらしかい。

なかなか面白い博物館だった。
細かい事言えば不満な点も多いんだけど、それは割愛。
なんだかんだ九時半から午後の一時まで、三時間半ものんびりしてしまった。

タグ:観:館 観:軍 観:模 観:船 観:機 楽:話 楽:眺 景:海 餐:飲

ページ移動