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道の駅 越後川口

ファイル 2068-1.jpg長岡市川口中山の17号沿いにある道の駅。
地方の農産物直売所そのままの雰囲気で、やや道の駅らしさは薄く、買わずにのんびりするのが気が引ける感じなので、前に何度か寄ってるけど、いずれもトイレ休憩だけだった。

今日はお総菜とかでもいいから朝食として何か買って行きたいな、、と覗いてみたら、期待通り新潟県産コシヒカリのおにぎりが売ってたのでそれを買った。
このずっと手前の塩沢のおにぎり屋がまだ開いてなくてガッカリしてたトコなので丁度よかった。

さてさて、この後の目的地には少しでも早く着きたいからすぐに出発!
、、、、と思ったけど、建物の横の鮎の串焼きのテントが気になった。

覗くともう鮎の串は焼き上がってて食べてる人もいた。
でもまぁ鮎はどこでも食べれるし、、急いでる時に食べないでもいいよなぁ、、
、、とか思ったんだけど、看板にあったコシヒカリ使用の「鮎飯」は気になった。
あーおにぎり買わずにこっちを朝食にすれば良かったかな、、と思いつつ、逆に「おにぎりは昼に食べてもいいか!」と、食べていくことにした。

ファイル 2068-2.jpg

「鮎飯」はいま炊きあげてるトコで「あと5分くらい」お待ち下さいと言われやっぱヤメようか、、と腰が引けたけど、
これをやめたらドライブよりイベントが主目的になっちゃいそうで、車で廻る意味がないという(日誌すらつけなくても良さそうな)気がしたので待ってみた。

炊きあがった炊き込みご飯に、塩焼きの鮎をほぐして混ぜ込んで出来上がり。

ファイル 2068-3.jpg

おお、これはおいしかった。
塩焼きの鮎の身が沢山入ってしっかりイイ味。ご飯ももちろんおいしく炊き込みの味もいい。待って良かった。
鮎は養殖ではあるけど、水槽ではなくちゃんと流れのある川で育てた鮎なんだそうだ。

やっぱこうして気侭な食事で自由なドライブこそメイン。その過程として寄れたら寄るくらいのイベントじゃなきゃね。


さて、余談だけど、おにぎりは持ち歩いてイベントの合間に食べようかと思ってたんだけど、うっかり車の中に忘れて出ちゃった。。

うわー車内放置は熱で痛んじゃうなー
と思ったけどイベントから戻ってにおい嗅いでみたら平気そうだった。下に停めるトコが無く上の階の屋根のある立体駐車場の端に停めたのが返って良かったようだ。

ファイル 2068-4.jpgってわけで午後に食べながらドライブ。

味噌焼きおにぎりと、海苔巻きのサケ梅セット。
時間たってもおいしいおにぎり。いいねー。

タグ:餐:飯 餐:魚 道の駅

産直センターふるさとかわち

ファイル 2067-1.jpg河内町長竿の408号沿いにある産地直売所。
食堂もあるのを以前から横目に見て知ってはいたけど、普通っぽいから寄ろうとは思わずに通過していた場所。
今日は軽いドライブでこの河内町で折返しのつもりだったので寄ってみた。

見ると、食堂の反対側の直売所の横には「かわちのお米」と看板の立ったおにぎり売場があった。
んー、、おいしいお米のおにぎりの方が正解っぽいけど、ちゃんと食べたいくらいの空腹感だったので普通の食事でイイヤと食堂「御食事処 和たや」に入ってみた。

ファイル 2067-2.jpgカウンターの席に着くと「天丼の店」と書かれててメニューも天丼がメインだった。
ほうほう、ならば迷うことなく天丼だ!と思いつつ、ちょっと気になったことがあって店の人に聞いてみた。
「イカ天丼の方がエビ天丼より高いけど、特別なイカか何かなんですか?」
したら、イカ天は大きく長いけどエビは小型なのでということだそうだ。結局どれにしようか迷った。。
「上天丼なら大きなイカとエビと両方入りますよ」ということなのでそれにしてみた。

ってわけで「上天丼」。上と言っても千円なので割とリーズナブル。(でもやっぱ期待せずに入った初めての店でたのむのは少し冒険)
お米は全メニュー河内産のコシヒカリだそうだ。

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うん、なるほど、イカは丼より大きめでどっしりしてて食べ応えあり、エビは2つ入ってたけど小さめでキス天に隠れてた。
カボチャもナスもおいしく、タレもかかり過ぎてなく程良い量でお米のおいしさも分かってよかった。
そしてデザートに付いた杏仁も何げにおいしかった。

ファイル 2067-4.jpgこれはいいな。
正直言ってあまり期待はしてなくて、点景にしなくてもイイくらいの取り敢えずの食事のつもりだったのが意外に大当たり。食事の選択肢が増えて嬉しい。また来よう。ナイスナイス。

さて食後は一応軽く直売所を見てみた。
とくに買う物はなかったけど、入口のその場で揚げてたかき餅がおいしそうだったので、一袋買ってみた。

ファイル 2067-5.jpgそれとー
最初に気になったおにぎり売場「ふるさとおにぎり店」
まぁ、おにぎりは後で小腹減ってから食べてもいいわけだし、、と店を覗くと、
「ごめんなさーい、あとはこれだけになっちゃったの」
だそうで、
もともとひとつだけ試しに買ってみたかっただけだから丁度よかったんだけど、しかたないなーという顔しながら「おかか」ひとつだけ購入。(ナイスナイス)

これで、出発すれば「夕方に行きます」って言ってた車屋に丁度イイくらいの時間だな。と思い、出発前に一応電話してみた。ら、、

「今、商談中なので出来ればゆーーーっくり来てくれると助かります」だそうで、んじゃぁもう少し廻るかとここで折り返すのはヤメてもう少し茨城を走った。

結局、おにぎりはついつい気になって、茨城県を出る前の腹も減らない内に食べちゃった。
炊き方が柔らかすぎてウマイ米なのか良く分からず、普通にペロリと食べちゃった。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:飯 楽:買

辰ノ口親水公園

常陸大宮市辰ノ口の久慈川沿いにある公園。
手前の国道にあった案内標示の「さけ展示館」というのが気になって来てみた。

国道には案内いくつか見かけてたけど付近に案内が少なく感じて、イマイチ駐車場が分かりづらく、奥の川原のキャンプ場前が公園の駐車場でいいみたいだけど、公園の地図が無く入口も建物の位置も分からずなので停めずに戻った。

で、手前の舗装された駐車場は食事利用者専用らしく、店ももう閉店になってて停めていい雰囲気ではなかったので通過。

ファイル 2066-1.jpgで、そのもっと手前に公園の入口があって、車で来る客より歩いてくる(どこから?)客向けのレイアウトなのかな?って感じの変な公園だった。
その付近で適当に停めて公園に入った。

目的の「さけ展示館」は「ふるさと館」という建物と一緒のようで、その「ふるさと館」というのが食堂なのでひょっとしたらもう閉まってるんじゃないかな?と思ったけど、裏口は開いてて中に入れた。
っていうか、公園の入口側が施設の裏口ってどうよ?

中は食堂がメインで、奥に地域の資料展示があるんだけど、食堂が閉まったら来る客はいないのかな。閉店した食堂の掃除がはじまってて「入っていいですか」などと聞いて進んだ。

なんだよここ、、とブツブツ言いながら裏の隠し部屋みたいな倉庫みたいな「さけ展示館」に入った。
したら、入口横の大きな水槽に大きめのイワナが泳いでて一気に機嫌が直った。
おお。いいねいいね。

ファイル 2066-2.jpg

シーズンになったら目の前の那珂川を遡上したサケをこの水槽で見れるのかな?いやいや命懸けて遡上してるのにそんな可哀想なことしないか。
とりあえずこんなイイ型のイワナが元気に泳ぐ水槽は見てて気分いい。一気にここまでの「?」な印象が解消。むしろ穴場かも。

そしてその倉庫みたいな「さけ展示館」には一応「サケの一生」というパネルもあり、横には川漁の木船や道具が展示されていた。(けど、展示は雑で倉庫感が増した、、)
その向かいの内側の壁は、最初気付かなかったけどなんと水槽だった!!低温の水の設定なのかガラス面が完全に曇っててフラットで、手で拭くと中の水槽が覗けた。(富山の白海老かよ、、)
おーすごいすごい、無料の隠し水族館だwww

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全部前の那珂川に住んでそうな淡水魚で種類多く、水槽ひとつひとつは小さめだからか、コイもニゴイもフナも小型で、ハゼ・ナマズ系は体が傷ついてるのが目立ったけど、充分立派なミニ水族館。
もう少しオープンに入りやすいようにすればいいのに、、と勿体なく思った。

(ガラス拭きながら)ゆっくり眺めてまわって満足で外に出た。

表は人工小川の芝生広場になってて、ゆっくり横断するだけだったけど、やたらと素早いトンボが行ったり来たり飛びまわってた。
停まることはなかったんだけどホバリングしてるトコを見たらギンヤンマだった。
そういえば今年はギンヤンマ見てなかったな。
写真にとりたいな。と思ったけどずっと停まらずで、一か八か飛んでるトコに向けて写してみた。
(帰って見たら思ったよりは撮れてた)

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小川の先は池になってて大きく黒い鯉が、エサを求めて寄ってきた。。中の水槽で大きくなっちゃった奴らはこっちに来るのかな。

そんなとこで車に戻った。
この公園の入口の前の道を山に折れて進むと展望台があるらしいのでちょっと移動してみた。

展望台に駐車場があればいいけど、手前で停めて歩いて登るようだったら引き返そう、、、とか思ってたけどアニハカランヤ。ちゃんと頂の展望台のたもとが広い駐車場になってた。ナイス。
、、、っていうか鉄塔のような高く立派な展望台でちょっと驚いた。(実は全然期待してなかった、、)

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立派すぎて登り甲斐がありすぎたけどゆっくり上って登頂。
ビル何階分だろ?上は広く安心の塔。でもやっぱ高所恐怖症の人は無理かもね。。

眺めは360度。背中の東側は目の前に山なのでメインは西の那珂川流域。
広く見えていい天気。風も心地よく気分よく展望した。

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そしてすぐ背中の山からはヒグラシの啼き声が全体から聞こえてきててまるで山そのものの声のように聞こえた。

下を見れば那珂川ではキャンプ前で川遊びをする人の姿、少し先には寄らずに通過した新しい道の駅もよく見えた。

北の方の山の向こうに見えるのが、さっき横を通ってきた男体山の影かな?
正面遠くには筑波山らしき山も見えていた。
夏の最中でこれだけ見晴らしイイのはうれしいね。しばーらく眺めてゆっくり下りた。

なんか凄くイイ公園なのにちょっと勿体ない不親切さと、それだけに探るような感じも楽しめるスポットで、気まぐれながらいい寄り道できて満足満足。

タグ:観:園 観:館 観:具 観:楼 楽:眺 楽:音 景:川 景:山 動:虫 動:魚

道の駅 ばとう

ファイル 2065-1.jpg那珂川町北向田の293号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるけど、ここは以前の小さかった頃に「いのしし丼」を食べに来たいなーとネタ帳に載せてたのに、リニューアルしたらメニューになくなっちゃって(現在は土日限定で復活してるのかな?)どちらにしても毎回食事の時間にも合わないし、チョイ食いでそそる物もないしって感じでトイレだけの休憩しかしてなかった所。

今回もトイレだけのつもりで寄ってみた。

ファイル 2065-2.jpg「温泉とらふぐ発祥の地」とか看板立ってた。あー、温泉の塩分と温度がフグの養殖に適してて、、とかってTVで見た覚え有るわ。ここだったのか。
だったらその養殖フグの水槽でもないかな?とか思って中に入ったけど、そんなもんはなかった。。なんだよ。(っていうかそんなのあったなら前回寄ったときに点景にしてるわな)

そのかわりというか、チョイ食いのスナックコーナーがあって、「ばとうコロッケ(馬肉)」「栃の木黒牛メンチ」「ししまるコロッケ」なんてあった。
あれーこれも今まで気付かなかったな?どれか食べてみよう。
同じ値段なので「栃の木黒牛メンチ」がお得感あったけど、逆にたいしたこと無い牛に思えたので、ここは無難に「ししまるコロッケ」にしてみた。元々イノシシで気にしてた道の駅だしね。

ファイル 2065-3.jpg

うん、ふつうにおいしい。とくべつどうのということはなく、イノシシなのかな?まあいいやって感じだった。

食べ終わって車に戻ったけど、フト気がつくと別棟に喫茶休憩室があってジェラードが売っていた。
看板のメニューを見ると「桃杏仁」と「豆腐」と「ブルーベリー」がおすすめになってた。けど、「しょうがミルク」っていうのが栃木っぽくて面白いなと思えたので買ってみた。

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ら、

これ、

辛かった、、、、

生姜の辛さは幾らか平気だと思ってたけど、これはわざわざ辛くしてるようで、キツかった。。
メニュー看板も顔を書き込んだバージョンがあって、「しょうがミルク」は目から火が出て辛そうな顔になってた、、こっちを先に見れば食べなかったのに、、

タグ:観:発 餐:揚 餐:冷 餐x辛x 道の駅

餃子の店 たつみ 小山支店

ファイル 2064-1.jpg小山市高椅の高椅神社前の県道沿いにある餃子専門店。
何度も来てるお気に入りのお店だけど、今年は寄れてなくて去年の晩秋に来て以来の来店。

点景を見返すと、初めて寄ってみたのがわずか三年前というのが嘘のように馴染んで常連なつもりで、いつ来ても笑顔で迎えてくれる店のおばちゃんとも色々話した気がする。

そして行者ニンニクの餃子がおいしいのは何度も話した通りで、味噌汁や家庭料理な小鉢の一品もおいしい餃子定食。

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ファイル 2064-3.jpg今日は食べてる最中に「これもいかが」とナス漬けをいただけた。
「ウチでなってつけたものだけど」というナスはいい味でみずみずしくておいしく、なんか久々にちゃんとしたナスを食べたような気がした。
夏にいいね。ごちそうさま。

ファイル 2064-4.jpgそして帰り際には「好きなのもってって」とか冷えた缶の飲物までサービスされて、申し訳ないような気がしつつコーヒーとリポDを頂いてドライブ再開。

と、これだけなら毎度のことなので点景割愛と思ってたんだけど、今日はその先(ねずみ取りやってた更に先)の川沿いの木陰で休憩して、それを点景にしたいなぁと思ったのでセットで上げてみた。

その川沿いの木陰はとくになんだというわけでもないただの木陰。
以前、CR-X乗ってた頃だと思うけど、暑かった日にちょっと休憩してみたら、カワトンボが沢山いて雰囲気いい場所だったのが印象的。
でも、その後何度か寄ってみたけどトンボは見かけず、アレーいなくなっちゃったかなぁ、、それとも時季かなぁ、、とか思ってた。

なので最初を思い出して、あつーい日に来たらいいのかも?と思って小休止。

ファイル 2064-5.jpg

したら、いたいた。

その最初の時ほど沢山いたわけじゃないけど、何匹も飛びまわって葉に停まっては涼んでるのが見れて満足。
尾が緑でキレイなのがオスで真っ黒なのがメスだね。

熱い夏のちょっとした寄り道。

、、、でも、

何ヶ所も蚊に刺されてしまってその後かゆかった、、


ちなみに前の餃子の点景
  
最初以後は毎回近場の散歩とセットだね

タグ:餐:餃 餐:菜 食:定 景:川 景:季 動:虫 楽<困

正嗣 鶴田店

ファイル 2063-1.jpg宇都宮市滝の原の県道沿いにある餃子専門店。

正嗣は宇都宮近隣に何店舗かある人気の店で、氏家店と駒生店は行ったことあるけど、ここは初めて。
今日も実は氏家店か駒生店に行こうかな、、とか思ってたトコだったんだけど手前のここで見かけたので、対向車側だったけど先で転回して戻ってきて来店。

車はスンナリ停められたけど、ギリギリ店に入れないくらいの列になってた。。
もう車も停めたし、妹と一緒だから退屈もしないだろうと並んで待ってみた。

ファイル 2063-2.jpgすぐに店には入れたけど店内の列もそこそこあり、メニュー餃子だけの割に(ライスすら無い)意外と回転遅く、妹がイライラして「他に行かない?」とかいいだしたけど「多分他も混んでるよ」と我慢。20分待って席に着けた。
僕は焼き2、妹は焼き1水1。水はさめずらくて猫舌にキツイのだ。

で、車停めてから30分で餃子にありつけた。

ファイル 2063-3.jpg

うん、おいしい。
変わり種でもなんでもない普通の餃子だけどやっぱり宇都宮はおいしいね。
熱いからあっというまにペロリってわけにはいかないけど、ほふほふして楽しめた。

食べ終わって外に出ると、列が長くなってて店内は10数人、外に15人くらい並んでいた。ギリギリのタイミングだったみたいだ。

妹は「もっと鉄板と焼く人を増やせばいいのに」と言ってたけど、帰って調べてみたら、この店で焼いてたおじいちゃんは正嗣の代表者本人だそうで、焼くのも創業当時からの丸い鉄鍋にこだわってるんだそうだ。なるほどね。

タグ:餐:餃

田舎屋

ファイル 2062-1.jpg太田市龍舞町の県道沿いにある焼きそば店。

あれ?ここの道は逆側からは何度も通ってるけど、この店は気がつかなかったなぁ。対向車側からの方が気がつくこともあるんだなぁ。たまには逆から通ってみるもんだ。

普通の家っぽい店構えながら、店先には一軒分くらいありそうな砂利の駐車場があって寄りやすくドライブ中のチョイ寄りに丁度よく、御当地B級グルメの太田焼きそばの幟もあるし、いままで気がつかなかったのが嘘みたい。新しい店じゃないよね。

ファイル 2062-2.jpg店の中はテーブル席はちゃんと店内だけど、お座敷はもう普通の家の雰囲気。
他のお客さんが地元の人なのかアットホームな感じで、知らない人の家に入り込んじゃったみたいで落ち着かなかった。。
(そのお客さんはすぐに帰って静かになったけど、それでもすこし落ち着かなかった)

そして焼きそば。
昼ラーメンだったのですぐに腹すきそうなもんだけど、そんなでもなかったので(中)で肉入りにした。

ファイル 2062-3.jpg

青海苔が気持ちいいくらいにふりかかって登場。
(画像ファイルをサムネイルで見ると、花を咲かせた丸いサボテンみたい、、)
その青海苔の下の焼きそばは、ハッキリした味でおいしかった。
色は普通だけど岩崎屋に近い印象。いや、いい加減なこと言っちゃいかんな。
中盛りだけどけっこう量があってなんとか食べられたって感じ。満腹になっちゃった。(焼きまんじゅうまでたのまなくてよかった、、)

最近、腹減るの遅くなったのかな?それとも小食になったかな?前のようには食べられなくなってきた。
歳か?

タグ:餐:焼

桐生川ダム

ファイル 2061-1.jpg桐生市梅田の桐生川上流にあるダム。
前の県道は何度か通って通過してるけど、県道からは湖もイマイチよく見えないし、ダムは全然見えない。(桐生側から来れば見えるのかな?)
で、まぁ、ダムカードでももらえないかなーとか思ってトイレ休憩がてら寄ってみた。

トイレは駐車場にあり、済ませてまずはダム管理事務所に行った。
ら、
ダムカードの配布は平日のみだそうだ。ふーん。

その先に管理事務所と同じ色の造りの建物の展望台があったので、取りあえず上って展望休憩。
ダム湖が一望できた。

ファイル 2061-2.jpg

手摺にダムの概要などのパネルが並んでわかりやすかった。けど、実はダムのことよく知らないんだよね、、
湖を眺めて落ち着けばいい休憩。
話のネタとしては何もないけど、点景って本来こういうもんだよね、無理に面白いとこを探さなくても、こんなとこで休憩したーでいいんだよね。(もう来ないトコだろうし)

ファイル 2061-3.jpg

ダムの上も歩こうかと思ったけど、チェーンで閉じられていた。横から覗き込んで眺めて高さを堪能。
そして車に戻った。

タグ:観:堰 景:湖 楽<残

田中正造旧宅

ファイル 2060-1.jpg佐野市小中町の県道沿いにある明治の義人の旧宅。
「田中正造」は割と最近ドラマ(14年「足尾から来た女」)で見てたし、安彦良和の漫画「王道の狗」に出てきてたりして興味深い人物。
明治時代の国会議員を務めた人で、足尾銅山の鉱毒問題を天皇に直訴した人物。
民衆や里のことを思い忙しなく奔走した偉人。
「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」って素晴らしい格言だよな。

その「田中正造」が生まれ育ち暮らしたのがこの佐野市郊外の小中町だそうで、今日、たまたま通るまで知らなかったし、こんな県道沿いにわかりやすく旧宅が建ってるとは思ってなかった。

向かいの公民館前に車を停めて、来てみたら有料で300円。
んー先週岡部の大旅籠でケチっちゃったからここはケチらずに行こう!と払って入るとガイドの丁寧なおばあちゃんの話を聞きながら廻れた。

この県道沿いの建物は、晩年建てた両親の隠居所で、忙しかった正造はわずかしか滞在したことなかったそうで、奥さんと親とで商店をひらいていたそうだ。

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資料もいろいろあったけど面白かったのが、趣味で拾い集めていたという小石。「桜石」というそうで、なるほど川原を歩いててこういうのが落ちてたら集めたくなるね。

裏に出ると庭の先に母屋が建っていた。
その庭には植木が沢山植わっていたけど、ほとんどはわりと最近整備してから植えた物だそうで、唯一昔から残っているのが赤い花を咲かせた百日紅(さるすべり)。隠居所を建てたときに植えられた物だそうなので樹齢は100年以上。今でも名前の字の通り100日間キレイに咲くそうだ。

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母屋の前にあったやまかごは、結婚を反対されてた奥さんを入れて連れて来ちゃった時のかご(の複製品)だそうだ。

そして母屋の中に入った。
質素で大きくはない家屋で、名主をつとめてた家だけど実際あまり裕福ではなかったそうだ。

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室内には籐椅子などの遺品が置かれていた。
直筆の書は沢山あるそうで、郷土博物館と入れ替えで飾っているそうだ。この日此処に掛かってたのは「虐げのあとは毒よりはけしけり馬にくはする民草もなし 正造」
そして母屋の裏には土蔵があった。整備したときに新しく立て直したものだそうだ。

おばあちゃんのガイドは丁寧で聞きやすかったけど、話の終わりがつかみにくく、終わってるのか続くのか分からず間に困ったりもしたけど、ゆっくり廻れて楽しめたし勉強にもなった。

隠居所に戻ってもう少し「田中正造」の話を聞いて、さて戻ろうかなと外に出た。
けど、すぐにもどった。ああ、二階に上がってないや。

ってことで隠居所の二階。えらく天井が低く感じる昔サイズ。

ファイル 2060-5.jpg

目の前の県道を眺めるだけだけど、風も入ってきてなんか落ち着く。
昔は目の前の街道はもっと細い道だったそうで、今のサイズの道に広げるときに数メートル移動させたんだそうだ。

満足したトコで外に出た。

車に戻る前にちょっと向かいの公園みたいになっている「田中正造翁の墓」に行ってみた。

墓は大きな石碑になっていて、御夫人も合祀されているそうだ。
お墓はこの他に四ヶ所あって分骨されているそうだ。民衆の信頼の厚さを感じるね。

ファイル 2060-6.jpg

ほぼ一時間で車に戻った。
実はここによる手前のコンビニで買ったばかりのアイスコーヒー、、もう氷は溶けきってぬるくなっちゃってるだろうな、、と思ってたけど、アニハカランヤ。まだ氷残って冷たかった!すげえ。見直した。

タグ:観:屋 観:石 観:庭 観:石 観:具 植:樹 植:花 楽:話

森田屋総本店

ファイル 2059-1.jpg佐野市堀米町の県道沿いにある佐野ラーメンの人気店。
この本店には三度目の来店。支店も二ヶ所行ってる。
点景にもしてたかな。

今日は暑い夏の昼過ぎだったからか、列にはなっておらずスンナリ入れて席に着けた。ナイス。っていうか初めてだ。
いつも並んでたので嬉しい。日と時間によってはこういうこともあるんだな。(まぁ確かにラーメンが恋しい気温じゃないしね)

でも店内はすいてるわけではなく、ギリギリ満席一歩前くらいな感じで賑やかだった。

ファイル 2059-2.jpg先に注文するスタイルで席について、セルフの水を汲みに立つと、その奥の部屋から麺を打つ音が聞こえたので覗いてみた。
おお
佐野ラーメンの特徴の青竹打ちはこうして延ばすのかぁ。へー。
活気あって元気あって一生懸命力込めてて、ラーメンてありがたいものだなぁと思った。(どんな食べ物でも沢山の人の手がかかってて一緒ではあるんだけどね)

そして「中華そば」いただきます。

ファイル 2059-3.jpg

んーやっぱ佐野ラーメンはいいねぇ。
太いのから細いのまでまざった麺のビラビラ感がたまらない。
汁もスッキリしながらコクあってうれしい。
暑い夏の日でもおいしく食べられるんだから間違いないね。


ちなみに前の点景

タグ:餐:ら 観:工 観:本