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道の駅 錦秋湖

ファイル 2604-1.jpg西和賀町杉名畑44地割の107号沿いにある道の駅。

ここは初めて寄った。
トイレは全然平気だったけど、まだ早朝だからゆっくり余裕もって進もうと思い休憩。
当然まだ朝早いので店も開いてはいないけど、「錦秋湖展望台入口→」というのを見かけてたので、展望休憩のつもりだった。

けど、
建物には展望台も上がる階段も見当たらず、かと言って道の駅の周りに展望台へ続いてそうな道は見あたらず、修繕工事してるからというわけでもなさそうで、見まわしても展望所らしいところは見あたらなかった。

???

湖は木々の先で、当然道の駅の建物前から錦秋湖が眺められるわけもなく、それでも「ダム湖100選 錦秋湖」のレリーフがあるので、ひょっとしたら湖は見れないけどここが展望所とでも言うのだろうか、、なんて思えた。まさかね。

ウロウロしてたらキャンピングカーで来ててコーヒー沸かしてる人に挨拶された。ので、その人に「展望台ってどこでしょうね」と聞いてみた。ら、「下に下る道の先じゃないかな?休憩所みたいなのがあるよ」と教えられた。
ほうほう、ここより絶対高い所だと思ってたから気にしてなかったけど確かにそうかも!聞いてみて良かった。

ってわけで、ダメ元で前の107号を渡って坂道を下ってみた。
道は広い舗装路で「こりゃ車で来ればよかったかも」と思いつつ、まだ朝早いし涼しめなので朝の体操がてら少し歩かにゃねと暢気に散歩がてら歩いた。

ファイル 2604-2.jpg

坂の途中は湖は木々の合間にチラチラ見える程度で、やっぱり無駄足だったかなと思い、横目に振り返った道の駅の先の山にやっぱり展望台っぽい所は見あたらなかった。

で、坂の下は広い駐車場のようなスペースで東屋がポツーンとあった。
先端まで行っても横目で見えてたくらいにしか見えないんだろうなー、、とは思いつつ、行って覗いてみた。

ら、
その先は崖で少しは開けてて錦秋湖がちょこっとは見えた。
あー確かにここが展望台なのかも。
でもそんな表記はどこにもなかった。まぁたしかに「錦秋湖展望台」を名乗るにはイマイチ開けていないよな。
でも、正面方向の朝日が湖面を輝かせてて朝の爽やかないい眺め。歩いてよかった。

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湖面は逆光で輝いてるトコと影のコントラストが強くモヤっとしてたのでよく分からなかったけど、カメラをズームしてみると、三角の形いい島が浮いてるのが見えた。
そして左岸の輝いたとこには管理棟のようなものが見えた。その折り返した裏の奥にダムがあるらしい。
そんな湖や周りの山、左わきの107号のスノーシェッドなど見つつ、元気に囀る鳥の声を聴いてのんびりした。

声の主の野鳥はなかなか姿を捉えられず、飛び移って見つけても素早くてカメラで追えず写せなかった。。
しばらく野鳥を追ってたけど諦めてゆっくりと来た道を戻った。

ファイル 2604-4.jpg鳥の他にトンボも多く、こちらは不用意に近い所に停まったりして写真撮れた。
写真に撮ったのは「ノシメトンボ」と「ナツアカネ」かな。
種類は後で改めて調べないとわからないから、なるべく撮れるものは撮っておきたい。

道の駅に戻ると建物の上にブルーシートに包まれた楼のような小屋根が見えた。あれが展望台だったりして。
まぁよくわからないおかげで少し歩いて気分いい朝を感じる休憩になったからOK。

出発前にこの先の横手で朝食食べれそうな店とかないか少し調べてから出発した。

タグ:楽:眺 景:湖 景:山 景:島 観:光 動:虫 道の駅

かまいし味処 魚てい

ファイル 2603-1.jpg釜石市大渡町の県道沿いにある海鮮料理店。

ほんとは少しは海を見てドライブして、休憩して海眺めて、海辺に来たーって感じを味わってから魚料理を食べたいトコだったけど、今日は自動車専用道路から横目に見るだけの遠いい海しか見れなかった。。
でもま、いいでしょう。いつもはそんなこと気にしちゃいないよね。

ってわけで、たまたま通りかかった町の料理店。「岩手さんりく漬け膳&丼」の幟が気になったので深く考えずに入ってみた。

けど、店内のメニューや貼紙に漬け丼の表記はなく、店の人に聞いてみたら「今は白身魚が入ってるんだけど漬けは赤身魚だから」やってないそうだ。
ふーん、まあこだわってるわけでもないからいいかとメニューを見て、「まかない丼」にしてみた。

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写真はイクラと納豆がメインになっちゃったけど、ちゃんと白身魚やイカ刺しやネギトロも乗ってて、思いきりかっ込めておいしかった。
そういえば今日はなんかチョコチョコっとしたもので絶え間なく腹を満たしてたけど、ちゃんとした食事ははじめて。
ちゃんと食べられて良かった。

タグ:食:丼 餐:魚

道の駅 くずまき高原

ファイル 2602-1.jpg葛巻町葛巻第39地割の281号沿いにある道の駅。

初めて立ち寄った道の駅。この281号は夜とか早朝にしか通った事がなかったのかもしれない。

車を停めて降りたらまず最初に目についたのが店前で車両テント販売してた焼き団子。
炭火コンロにずらっと並んだ団子串が壮観にカッコ良く見えたけど、午後のこの時間でそんなに残ってていいの?という余計な心配もおぼえた。

で、トイレでゆっくりした後に戻ってきた。
団子は「そば田楽」と「こむぎ田楽」と、ともにニンニク味噌味だそうで、小麦の方が味噌に合いそうな気がしたけど、やっぱり僕は蕎麦が好きなので「そば田楽」を買ってみた。

ファイル 2602-2.jpg

これはうまい。モロ蕎麦の味でいい風味。蕎麦がきを食べやすくした感じだった。
それもその筈、うまい蕎麦屋の出店だったらしく車を見ると「森のそば屋」という葛巻の店のようで、水車で挽いた地元産の蕎麦だそうだ。店でそばも食べてみたいなぁ。

味噌もいい味でおいしくペロリと食べちゃったので小麦の方もおかわりしてみちゃおうかな、、とか思ったけど、やっぱりそんなに腹減ってないのでヤメといた。(バター餅も食べたばかりだったし)

ファイル 2602-3.jpg直産店ものぞいた。
やっぱ岩手だから南部せんべいは買って行こうかな、、と思ったけど、また食べるのしばらく後になりそうだし、夕食も遠退きそうな気がしたのでヤメといた。

で、くずまき高原牧場の乳製品が大きく扱われていて、デザートに何か、、と思いつつ、牧場だからと素直に牛乳を買って飲んでみた。なんかいいよね牛乳瓶。
これはなかなか濃くておいしかった。甘さを加えたスイーツよりも牛乳が一番さっぱりするデザートだね。
とか思いつつ、飲み終わってから「お腹大丈夫かな」とかフト思った。けど、僕は牛乳は平気な方なので全然なんともなかった。

そしてクソ暑かったけど道の駅内にある「ラーチパーク」という公園部も歩いてみた。
多少風はあってそんなにつらいほどの暑さではなく中央の池をのぞき込みつつ周りを歩いた。

ファイル 2602-4.jpg

池は細い葉の水草でいっぱいで、そしてやっぱりトンボが飛び回っていた。飛んでるのはシオカラトンボだけど、細い葉にはイトトンボがとまってた。なんかやっぱトンボ見てるのが好きだなぁ。(ほんとはカエルが見たかったんだけどね、今年は見かけないね)

ファイル 2602-5.jpgと、ゆっくりしてたのは、出発してすぐにまたトイレ行きたくなりそうな気がしてたからなんだけど、、もうなんともなかった。
コーヒーではすぐにゆるくなった腹だけど牛乳はやっぱり平気だった。

駐車場に戻るとその高原牧場の車が停まってた。
「きまずく」って書かれてて「???」だったけど車体右側は右から読むのね。
回文ができそう「葛巻で気まずく」
んー、もうちょっといい文にならないかなぁ、、などとブツブツ考えながら出発した。

タグ:食:串 餐:菓 餐:飲 観:園 観:池 動:虫

まるみドライブイン

ファイル 2595-1.jpg金ケ崎町西根二の4号沿いにあるジンギスカン食堂。

すっかり真っ暗になっちゃって、もうどこでもいいから飲食店を見かけたら選ばずに思いきって寄ろう!と思って走ってて、真っ暗な林の合間に見かけた灯りの店。
ここまでも何軒かジンギスカンの店を見かけて通過しちゃって悔いてたトコだったのでラッキーだった。岩手は遠野に限らず全域でジンギスカンの店が多いかもね。

車を降りると夜でもムワーっと蒸し暑く、眼鏡もカメラも一気にくもっちゃった。
わーこんな気温でジンギスカンとかキツイかな、、とか思ったけど、慣れるとそうでもなかった。

店の中は広く昭和な感じで混んではいないからテレビ見れる席についた。
メニューは色々あったけどやっぱりジンギスカン。
ラムと生ラムと生ラム上とあった。店の人に生ラムと生ラム上の違いを聞くと上の方が脂身が少ないということなので、脂身上等な僕は「生ラムジンギスカン定食」にした。
「こちらで焼きますか?」と聞かれ、焼いて出してくれるのもありだと知ってじゃあ面倒だから焼いてくださいとたのんだ。
(せっかくのジンギスカン初挑戦だったけど、まぁそんなにひとりではしゃぐものでもないよね)

ファイル 2595-2.jpg

で、「生ラムジンギスカン定食」
これはおいしいラム肉でガッツリ食べられた。
っていうかガッツリ過ぎる。。
パッと見、鉄板皿はジンギスカンだけに真ん中盛り上がってるのかな?なーんて思ったけどそんなことはなく、しっかり野菜と肉の山盛りだった。 ので、けっこう量多くて食べても食べてもなかなか減らず、気合い入れてむきあって一生懸命汗かきながら平らげた。
これ、自分で焼いてたら忙しすぎそうだし、もう野菜は半分以上焼かなくてもいいやってなってただろうな。(っていうか野菜は残してもよかったかな)

満腹で店を出た。あーガッツリ肉食ったーって感じ。いや、野菜食ったーって感じかな。
ちょうど店も閉まるトコでギリギリのいい時間に寄れたようだ。(自分でゆっくり焼いてないで店の人もホッとしてたかもねw)

タグ:餐:肉 食:定

道の駅 遠野風の丘

ファイル 2294-1.jpg遠野市綾織町新里8地割の283号沿いにある道の駅。

たぶん初めての立ち寄り。
遠野の市街の行きたかった店は午後でも混んでて列になってて諦めたので、超空腹。
もう名物じゃなくてもいいから食事したいーと思って寄ってみた。

道の駅の入り口には木彫りのカッパの像があって「カッパ捕獲許可証 販売してます」とあった。ちょっと腹立たしかったw

入ったトコの食堂の入口でメニューを見ると「ジンギスカン丼」とかあったのでそれにしようと入った。

ファイル 2294-2.jpg2時半の食堂はガラガラで悠々。窓側の席に座って注文したら、食事のみんなサラダバーがサービスだそうだ!へー、いいねここ。
水やお茶もセルフだったんだけど、コップが棚に並んでて面白かった。

カッパの郷だけにサラダバーはキュウリだけだったりして、、んて思ってみてみたけど、逆にキュウリは無かったw

そして「ジンギスカン丼」登場。

ファイル 2294-3.jpg

うんおいしい!
ラム肉は思った以上に厚く量もあって食べ応えあって、たっぷり味わえた。
ジンギスカンは山型の鍋で焼いてこそなのかもしれないけど、単純にラム肉が好きな者としては、むしろこっちの方がのんびり食べられてよかった。

そして汁はひっつみ汁だった。ひっつみは岩手のやや薄いビラビラなすいとん。大好き。
メインじゃないから水団はそんなに沢山は沈んでないけどおいしかった。

ファイル 2294-4.jpgおいしい食事で、なんとか遠野のイメージダウンが最低の手前で食い止められたw

食後に店の方も見てみた。
遠野のバケツのジンギスカンのセットが売られていた。
ちゃんと店で食べられてたら買ってたかもねー

店前のテントでは「かっぱ焼き餅」というのが気になったけど、甘そうなのでやめといた。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:菜 道の駅

カッパ淵

ファイル 2293-1.jpg遠野市土淵町土淵にあるカッパが棲むという伝承の観光地。

車は伝承館の隣の広い無料駐車場に停めて、そこから少し歩いた。
歩く間の道沿いにはキリンのポップ畑があった。ポップってこんな感じの蔓でなるんだ、、知らなかった。
まだ実は大きくないけど、先っぽにそれらしくなりそうな小さい実が生り始めていた。

そして「常堅寺」という寺に着いた。この寺の裏にカッパ淵があるらしい。ので、寺を抜けるのがコースらしい。
観光地だけに何人もの観光客が歩いてたので、戸惑うことなく寺に進んだ。

ファイル 2293-2.jpg

寺の境内の本堂ではない横の小さな堂の前に「カッパ狛犬」というのがあって、それを見ていくのが順路のような感じだった。
カッパ狛犬は頭が河童の皿のように凹んだ狛犬。そんなに古いものには見えなかったけど、火事を消した河童が化身したという言い伝えがあるとか、、え?なんで?(だんだん怪しくなってきた)

そして寺の裏に出ると木陰の中に橋が見え、小川が流れていた。その川の先がカッパ淵らしい。

ファイル 2293-3.jpg

橋から見ると川は一瞬黄土色に濁って見えたけど、そうではなくて、砂地の浅い川底が透けているようだった。
川はきっちり同じ幅で延びていたので用水路だとは思うけど、妙に浅くて変な川。。昔の規格の灌漑用水路なのかな?

そしてその先の祠のある辺りに歩いた。

え?ここが「カッパ淵」?
淵って深くなってる所だよね?全然深くないよね?河童に川に引き込まれても溺れるどころか沈まないよね。。
昔は深かったとか?危ないから砂砂利で埋めて浅くしたとか?それとも入ると抜けなくなるような泥のような深い砂とかなのかな?

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そして竹竿の先にキュウリが吊るしてあった。。
えっと、、ふざけてますよねw
観光向けの演出なのか、絶滅した河童への供養なのか、「カッパ淵」ってこんなトコだったのか、、と呆然。

ファイル 2293-5.jpg裏にはキュウリの付いた釣り竿が何本も立て掛けてあって、「カッパ釣りをしたい人はカッパ捕獲許可証が必要です」とあった。
観光向けですね。。

これでは、ここに昔はカッパが沢山住んでいたというのもただのファンタジーとしか思えないし、伝承も犯人が割れると困るからカッパにこじつけただけの「事実はエグイお伽話」の類いだなと確信せざるを得ないし、みんなそんな事は当然わかり切ってて承知で来る場所ということのようだ。

もう少し不思議な感じとかする所かと思ったけど、、ちょっと何じゃこりゃ過ぎて呆然。ラーメン横丁のラーメン神社みたいな感じがした。(、、、歩いてそんした)

駐車場に戻り隣の伝承館に行く気もなく、それより食事!と急いで出発した。

タグ:景:川 観:伝 観:寺 観:具 観:像 観:農 植:実

一本松

ファイル 2292-1.jpg葛巻町江刈の340号沿いにある松の木。

その340号には「←三本松」「一本松→」と並んで出てて、一本松は道から見えてたこれかとすぐにわかったので、先に三本松の方に曲がってそっちを探してみた。けど、結局わからずに大きくひと回りしてきちゃった。(ネットで調べたら絶対に分からないような場所だった)
で、「五葉松」というのも見つからずに戻って来て、悔しいから一本松だけはじっくり見ようと寄り道。

「一本松→」としっかり矢印があったので曲がれば駐車場でもあるのかと思いきや、樹の裏は「葛巻町が管理してます」とある廃材置き場みたいな空地があるだけだった。

取り敢えず車を停めてその裏側から松の木を眺めた。

ファイル 2292-2.jpg

中々立派な赤松の木。周りをぐるっと回って枝先の緑の小さな紫の花や、松ぼっくり予備軍も見て廻った。
でも、樹の元にある案内板は道の方を向いてて読めなかった。
ぐるっと回って見るには斜面が急で危ないよなぁ。どこに向けた案内板なんだか。。

なので下の道に出て脇から見上げてみた。
けど、こっちからじゃ遠いいわ。カメラのズームでなんとか文字読めるけど、もう少し何とかしてほしい。

ファイル 2292-3.jpg

その平成6年の案内によれば、葛巻町天然記念物で、推定樹齢300余年、寝回り3.3m、樹高12mで、裏の空地は移転した小学校の跡地だったらしい。

まぁ他の松が見つからなかったおかげでちょこっと寄道して回れたし、案内板が道に向いてたからぐるっと回って見たりして休憩できたので、何とかしてほしいとは感じつつもこれはこれでアリかなと思えた。

タグ:植:樹 植:花

道の駅 おりつめ

ファイル 2291-1.jpg九戸村山屋第2地割の県道沿いにある道の駅。
初めて来るトコかと思って来てみたら見覚えあって思い出した。。去年来たばかりのところだった。。

入り口前のスナックコーナーで去年と同じように串もちを食べた。やっぱりおいしかった。

で、ちゃんと食事したくて寄ったんだけど、まだ食堂は開いてなかった。残念。
店内をのぞくと「山ぶどうソフトクリーム」が気になった。外は暑かったからねー。

ファイル 2291-2.jpg

ってわけで朝からソフト。
すっぱさは程よいくらいでおいしかった。

ここまでは前回とまったく同じだろうと思い、ここは点景にしなくていいな、、というつもりで建物全体の写真撮ってなかったけど、振り返ってみてみたらこの「山ぶどうソフト」は食べてなかった。

さて、売ってた惣菜系はあまり惹かれるものがなく、また前回みたいに南部せんべいを買って食べながら走ろうと思ってたけど、今回はちょっと冒険して「煎餅の天ぷら」を買ってみた。

ファイル 2291-3.jpg

走りながら食べたんだけど、思った以上に油がしみてて手で食べるのには不向きだと思い、失敗したーとか思ったけど、、食べたらうまかった!!
これはいいわ。
南部せんべいのゴマと塩気が程良く、丁度いい味と食感。
パクパク食べてすぐ食べおわちゃったので、引き返してもっと買おうかな、、とか考えるくらいだった。
けどまぁ、またこっちに来た時の楽しみとして満足して進んだ。
 
 
前回の点景 

タグ:餐:餅 餐:冷 餐:揚 餐:菓 道の駅

ももどり伝説 盛岡南店

ファイル 2096-1.jpg盛岡市東見前の4号沿いにあるラーメン店。
もう何でもイイからあまり選ばずに気になった店に入ろう!と思って進んでたら「じゃじゃ麺」の幟のある店を発見。
ん?
ここって昔、じゃじゃ麺メインだった店のあった場所じゃないか?その後気がつけばラーメン屋になっちゃってて「あー夜でも食べられる国道沿いのじゃじゃ麺の店なくなっちゃったかー」と思ってたけどひょっとしたら改装後にメインがラーメンになっただけでずっとやってたのかな?? とか思いつつ入店。

ファイル 2096-2.jpg店内は活気あって賑やかな雰囲気。
看板にでかく「中華そば」とあったから、あっさり昔味のラーメンの店かと思いきや、そうではなくメインは店名の「ももどり」のようで、ガッツリした量の「ももどり定食」とか「唐揚げ定食」とか「しょうが焼定食」とかをたのんでる人が多く、ラーメンでも「ももどり一番ラーメン」というのに惹かれた。

んー悩む。
でも、やっぱり「じゃじゃ麺」に惹かれて寄ったんだからと、「じゃじゃ麺」にした。

ファイル 2096-3.jpg

うんおいしい。
ちょっと麺がうどんっぽいのと、味噌もいまひとつな感じもするけど、しっかり盛岡のじゃじゃ麺。
酢で味整えるのってじゃじゃ麺だったよね?(それはローメンだったかな?とか記憶があやふやになってきた。。)でも大きな紅生姜を少しづつ齧りながら食べて丁度よかった。

ファイル 2096-4.jpgそして麺が終わったらお約束のチータン。
残った味噌に湯と玉子を足してもらって飲むスープ。
面白い料理だと思うしおいしい。

夜やや遅めの時間でも御当地麺が食べれて満足満足。
でも次回はやっぱり「ももどり」食べてみたいなぁ。

タグ:餐:麺 餐:汁

四十八坂展望台

ファイル 1950-1.jpg山田町船越の45号沿いにある展望駐車場。
この付近の道沿いには何ヶ所も休憩できる駐車場があって他にも景色良さそうな駐車帯もあったんだけど、スポット名がついてたのはここくらいで、景色良かったら名前付いてるトコの方が点景に書きやすいよな、、とか思って寄ってみた。

「四十八坂」の由来とか案内板はなく、坂の名前なのかなんなのか分からなかったけど、そういえば某作詞家のプロデュースするアイドルグループのパロディみたいだな、、とか思った。

広めの駐車場の奥にが展望公園のようになってて、意外と松の木が旺盛で視界を隠して広くは眺められなかった。。

けど、海の先にタブの大島が見えた。タブの樹の北限地だそうだ。

ファイル 1950-2.jpg

角度変えると船越半島も見え、足元の岩に当たる波も荒々しく海らしさを感じ、身の回りでは雨上がって喜ぶ小鳥(ヤマガラ)が啼きまくってた。
いやぁ、今回は雨のせいで海岸の景勝地に寄れなかったけど、(雨のせいにしてるけど、去年高波かぶってビビってるのも影響)これくらいの覗く海もいい感じ。っていうか午後の日差し燦々とこんなのんびりした感じで休憩できてうれしいわぁ。

そして、雨やんだばかりながらベンチも座れそうだったので、海を見ながら昼に買った弁当を食べることにした。

じゃーん。
特製うにめし丼弁当。

ファイル 1950-3.jpg

ウニはふんだんに入っているけど、生ではない蒸しウニだから正直言えば差ほど期待はせず風味感じられればいいなー、なんて感じで買った。 んだけど。。
これーーーちょーーーーーうんっめぇぇぇぇぇ!!
おらおでれぇたぞ。
このウニの沁みた御飯が、爽やかな甘みのいちご煮風味!それを畳みかけるまろやかなウニの粒。いやいやいやいやこれはうまいわー。ニヤニヤ止まらないわー。買っておいてよかったーー。
満腹でも気になる物はちゃんと気にしてて良かったぁ。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 食:弁 餐:魚 観:P

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