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波崎シーサイドパーク

ファイル 3213-1.jpg神栖市波崎豊ヶ浜の太平洋に面した海岸前にある小公園。
公園ていうか、展望台のある休憩用の駐車場といったトコかな。

何度か来てると思ってたけど点景にはしてなかったんだっけ。。(日誌を調べてもCR-Xの頃以来来てなかった、、あれ?そうだっけ?)手前に「進入禁止 迂回せよ この先私有地あり通り抜け不可」というの出てるからこの道通っても寄らなかったのかな?(この道自体CR-Xの頃以来来てなかったらしい、、あれ?そうだっけ?)

この公園は私有地ではないので問題無く堂々と駐車。
トイレも何もなく渦巻のようなオブジェと細い鉄柵の展望台があるだけなので純粋に海を眺めるだけの休憩。自分の車を見ながら展望台を上った。

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ながーくつづく砂浜の海岸線。
過疎な印象でパッとはしないけど、海を眺める分にはイイ。九十九里より砂浜が狭いから海が近いのだ。

南は銚子港の方向。ズームで見たら銚子ポートタワーが見えた。犬吠埼灯台は、、丘の裏かな?見当たらなかった。
海の上を飛ぶカモメも多く、ズームで追えた。

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北は鹿島港の方向。いくつもの風力発電用風車が重なるように立ち並び、臨海工業地帯の煙突もよく見えた。

そんなに高く登る展望台ではないけど、眺めいい分風も強く体冷えてしまってあまり長くは眺めてられなかった。

ファイル 3213-4.jpg2009/12/06に来た時の写真を見ると、この駐車場内にも南北に二基ほど風車が立ってて、それと目前の一基の計三基の風車が十二年の間に無くなってたようだ。
目前で見上げられた方が公園としては面白かっただろうけどなぁ。
  
っていうか、友達のくにさんと来てたこの時以降来てなかったのかなぁ、、

もっと前の写真を探ると2008/03/30にも来てた。

タグ:楽:眺 景:海 景:浜 観:装 観:楼 観:工 観:P

道の駅 いたこ

ファイル 3212-1.jpg潮来市前川の県道沿いにある道の駅。

点景も5回あげてるほどで前はわりとよく来てたけど、最近は全然来てなくて、多分その前回の点景の五年チョイ前以来だと思う。通り道からはずれてるしねぇ。。
で、ここはといえば毎回点景で言ってるけどご飯がおいしい道の駅。ってわけで食事休憩。

中央の入り口にまわらずとも車を停めた前の横の口からちょちょいと入れて直で食堂に行けた。

ファイル 3212-2.jpgで、なにやら「いばらきガパオ」という限定メニューがポスターで貼られてて、限定10食で2/27までだそうだった。って明日までじゃん。
ガパオってなんだったっけ、、、茨城産の鶏肉納豆蓮根炒めのかかったご飯で、まぁご飯も味わえそうだからこれでいいかとそれにした。

ちなみにメニューには潮来の米を使ったフォーも数種あり、なんか東南アジア寄りになってきたように感じた。。

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ってわけで「いばらきガパオ」
辛さに脆弱な僕には若干ピリ辛なれけどイケる程度で、鳥肉の味も良く蓮根チップも香ばしくおいしかった。
けど、一番の目的のおいしいご飯の味わいはまぎれちゃった感じ。んーやっぱ白米を味わいたかったら茶碗で定食型式じゃないとダメだなぁ。。思えば日本の食事スタイルって米がおいしいから成り立ってるんだよな。。
ちょっと失敗したかな。まぁたまにはいいか。おいしかったはおいしかったし。限定だし。また来よ。(そういえば「ガパオ」ってなんだったんだっけ、、、と後から調べたらタイ料理だった。それでピリ辛なのね。気をつけよう。。)

食後は一応売店を見てみた。いつも買ってた「たがね揚げ」は安価でお手軽な小パックが無かった。。あ、神崎の道の駅の方にもってっちゃってるのかな。。。

中央の入り口前に出てみるといつものように露店が並んでた。中にはフォーの店とかもあって、やっぱりここらでは東南アジアがはやってるのかと思えた。次来たらフォーかな。フォーをおかずにご飯セットとかイイかも。

さて車に戻ろうと歩いてたら「ソーラ―大展望台」というのが目についた。そんなのあったっけ?と気になったので進んでみた。
案内に沿って進むと「ザリガニ釣り」と「パークゴルフ」の受付のガラスハウスにつづいてた。この中を通過するのかな。。なんか行きづらいなぁ。。って感じだったので、一応パークゴルフの受付で聞いてみてから通り抜けた。

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そしたら道の駅の裏には広い芝生のパークゴルフ場があった。へーこんなのあったんだ。何度も来てたけど初めて知ったわ。
そしてそのコースの横の道を歩いて進むと一番奥の端に、塚の展望台があった。ああ、あれか。
松の外の敷地の外の用水路(前川)がキラキラ輝いてて覗くとバス釣りしてる人がいた。
それを眺めつつのんびり歩いて展望台に歩いた。正直、気分いいくらいのぽかぽか陽気でもなければ歩かなかったと思う。

そして塚を上ると「太陽のめぐみ」とか碑があって、その際は一面のソーラーパネル畑。
んー想像した通りだったけど、何とも味気ない面白味のない眺め。
青いからぱっと見池の様に見えなくもないけど、横の川が輝いてて本物の水辺には程遠く思えた。
でも歴史的に見ればこの辺りって、江戸時代に干拓されるまでは香取の海の内海(汽水湖)の一部。先に見える丘くらいまでずーっと水面だったのかなぁ、、とか想像してみれば、、んー、、それでも面白くはないかな。

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そして振り返るとパークゴルフ場。その北の先もソーラーパネル所になってた。さらに先にポツンと架かった橋が見えた。これから造られる51号潮来バイパスの一部らしい。早く開通させて混雑を何とかしてほしいもんだ。

まぁべつにそんな期待もしてなかったし思った通りくらいの感じではあったけど、何度も来てた道の駅の知らない所が見れたので取り敢えず満足。のんびり歩いて車に戻った。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:飯 観:装 景:川 楽:眺 道の駅

UDON BISTRO 千代田饂飩

ファイル 3211-1.jpg館林市羽附旭町の354号沿いにある饂飩店。

うどんが大好き!というわけでもないけど、一応ドライブ先の全国いろんなうどんを食べた中で個人的には一番おいしくて好きなのがこの千代田饂飩。
その何度も寄ってるお馴染みのお気に入りの店(10回も点景にしてた)が、今年に入って千代田町の県道沿いからこの館林ICの少し東の国道沿いに移転してた。

んードライブ的には千代田町は行きで昼に合わせやすかったけど、こっちは専ら帰りなんだよなぁ、、うまく夕食に合わせられるかなぁ、、と不安に思ったけど、今日なんかは丁度夕方に通りかかれていいタイミング。昼の食事が4時にしててまだ二時間ばかりで腹は減ってなかったんだけど、饂飩くらい入るだろと寄ってみた。

国道から見るとY字路の股にある看板は目立つけど、その裏の店は駐車場に灯りもなく、一瞬あれ?今日は売切れ終了か?とか思ったけど、そうではなく、お洒落な感じで隠れ家のように営業してた。

ファイル 3211-2.jpg店に入ると中もビルの高層階の店舗のようにシンプルで洒落た都会的な雰囲気で、一瞬戸惑ったけど、元の店にもあった半紙に筆書きされた見慣れたメニューが貼られてるのを見てホッとした。
そして大型壁掛けモニターの前の席に着いてテーブルの紙メニューを見てたら、顔なじみの店主が奥から出てきてまたホッとした。

「移転記念で新メニューができたのでいかがですか」と薦められて、魚介系だしの「かねひら」というのをたのんでみた。

でも魚介系と聞いて思い浮かぶのは、ドロッとした今風なこってりラーメン。そんな感じのつけ麺かなぁ、、と侮ってたけどアニハカランヤ、出てきたのはスッキリ無色のダシがかけられただけのシンプルな千代田饂飩だった。おお!これはこれはと嬉しい方向に想像ハズレて喜んだ。

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食べてみると変わらぬ千代田饂飩のみずみずしさと小麦のおいしさを感じつつ、魚介だしの香ばしさがイイ感じ。しっかり味がきいててもくどくなくしっかり饂飩を味わえた。むしろラーメンでもこのくらいスッキリした魚介系のものが何故無いのかと不思議なくらいおさまりがよく、おいしく夢中でたいらげた。

これはおいしいですねぇと絶賛すると「もう一つの新作の胡麻の方もおいしくできましたよ」といわれ、是非また近いうちに来なければ!と思えた。
ちなみに夕方の営業時間を聞いたら「今はコロナなので一時間くらいしかやってない」そうで、やっぱり昼でうどん売切れで夜はやらない日も多いとの事、、前より倍率あがった感じ。。むむむむむ。
少し話したかったけど、後から客も来てたので遠慮して「またきます」と店を出た。


ちなみに移転前の前回の点景

タグ:餐:麺

鳥めし本舗 登利平 南部店

ファイル 3210-1.jpg前橋市公田町にある鳥料理店。

「上州御用鳥めし」の屋上広告塔が見えて気になって寄ってみた。
そういえば群馬県内でとり飯弁当の店を何店か見かけててヒジョーに気になってたんだけど、どこも持ち帰り専門の店だったので食べた事なかった。(鰻屋で鶏丼は食べたけど)
そして後からテレビやウェブで、鳥めし弁当は群馬のソウルフードというくらい地元ではスタンダードなものだと知って更に気になってた。

で、その屋上広告塔は工場ビルのものだったけど、その手前には和風レストラン風に店があったので駐車場に停車。
入口の横には持ち帰り用の弁当売り場もあり、ちょっと一人じゃ入りずらそうな感じの店だから持ち帰ってどこかで食べてもいいか、、とか腰引けてたけど、半端な時間で空いてるだろうからいいかなと思い切って入店。すいてたからよかった。

ファイル 3210-2.jpgメニューを見るといろいろあって定食セット物も気になったけど、やっぱり食べてみたいのはメインの鳥めし重、なので「鳥めし松重」にしてみた。値段は入口で売ってる弁当と同じかな。高そうな店の雰囲気だけどリーズナブルなメニューも多かった。

あとからくるお客はみんな鳥めし重はたのんでなかった。そりゃそうか。せっかく店で食事するなら買って帰れるスタンダードなものはたのまないだろうね。

鳥めし松重はあまり待たずにすぐ出てきた。

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うん、うまい。
タレの味わいがよくスッキリした胸肉やご飯にしみて、ウナギとは違ったスキッとしたおいしさ。そして「松」に入ってるもも肉の弾力が胸肉と違ってて互いに引き立っていた。
一般的な群馬県民は白い胸肉一色の「竹」こそスタンダードで、モモ肉は軟弱ととらえられているらしいけど、個人的にはどちらかと言えばもも肉の方が好きなので「松」にしといてよかった!

いやぁ今日はこんな時間まで食事できずヤレヤレな感じだったけど、半端な時間でゆったりと群馬のソウルフードを味わえてよかった。

ちなみに後ろの工場が本社だそうだけど、この店は本店ではなく、本店は前橋市街に宴会場ホールの入ったビルが建ってるらしい。

タグ:食:丼 餐:肉

妻沼聖天山歓喜院

ファイル 3209-1.jpg熊谷市妻沼にある寺院。

妻沼は西方向への北西周り定番ルートなので、ちょくちょく通って町中を通過してるので、その町の中心というべきこの寺院は一度は寄ってみたいとは思ってて、なんか前に一度駐車場には停めて少し歩いた記憶あるけど、その時はどうしたんだっけ?人が多かったから怯んでやめたのかな?歓喜院には行った事なかった。
とはいえやっぱり寺ってあんまし興味深くなく、今日も別に「ヨシ行こう」と決めて寄ったわけではなく、食事がてらふらふら歩きつつ軽く見ようかなってくらいの寄道だった。

で、まずは妻沼名物の稲荷寿司の店に行ってみたんだけど、参道付近の二軒とも2時ではもう売切れで閉まってた。。(っていうか、そういえばここ稲荷神社でもないのに稲荷寿司なのね)
で、他の店探しに表の通りに出る前に、軽く歓喜院を眺めて行こうかなとお参り。

まず立派な仁王門。聖天山の額がある立派な門で、国有形文化財とのプレート。くぐって入ると拝殿の前には石舞台という段があってよけて進んだ。

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そして線香の香りを纏いながら拝殿で拝んだ。寺院での拝む作法とか知らないけど、なんか近くの人はアレもコレもと途切れることのない願い事を教文のように唱えて拝んでた。
自分はとくに願いはなく、簡単に拝んでキレイな彫刻飾りを眺めて廻った。

聖天堂は拝殿・中殿・奥殿と続く神社のような形式。仏教系の神を祀っている神社っぽい寺院ということかな。ここは大聖歓喜天が御本尊。抱き合ってる象の神様ね。昔、マンガの「ディスコミュニケーション」で興味持った覚えがある。(たしか「夢をかなえるゾウ」て小説の象も歓喜天。流行ってて読んだっけ。。)

ファイル 3209-3.jpgその中殿から奥殿は拝観有料。国宝建築物だからケチらずに、、とも思いつつ良さがわかるとも思えず躊躇してたけど、ちょうどドライティアガイドが始まるトコだというので、だったらと入った。

この聖天堂は日光東照宮ができておよそ100年後に東照宮を建てた者の子や子孫によって建てられたもので、資金のすべては民間の寄付による民のための寺院だということだ。彫刻も市井の楽しい遊びなどがメインになってて、参る人の気持ちを癒して世の中には楽しい事が沢山あると思わせる配慮というところが好感持てた。(一般的には中国の故事や戒めや経典の彫刻が多いらしい)

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30分くらいといってたガイドはとても分かりやすく、ひとまわりゆっくり廻ってじっくり見て、最後は写真撮るのに一番いい角度という端で撮影タイム。最初ガイドについて歩いてたのは自分と女性の二人だけだったけど、途中から増えて、最後には七八人になっていた。なんか旅行に来た気分で楽しかった。

ガイドは表の拝殿まで説明してくれて終了。ありがとうございました。

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後は食事食事ーと思いつつ、奥にも何かありそうだなと歩いてみると、鐘楼も国有文、「夫婦の木」というケヤキとエノキが絡んだご神木があったり、軍茶利の滝というエッチな形の滝もあった。

池のような川を渡るとカッコイイ多宝塔もあって、これも国有文だった。横から上ると周りを歩けたけど、正面の階段は閉鎖されてたから入っちゃまずかったのかもしれない。。内緒内緒

ゆっくりひとまわりして先にあったトイレに行くとその前の看板に「地名の由来」とあった。昔は男沼と女沼があって女沼が妻沼になったそうだ。

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表の参道に出て、せっかくだから中門や貴惣門も見て歩いた。
中門は小さな四脚門だけど大火でも残った最古の建造物だそうだ。(でも地味なので市の文化財)

貴惣門は立派な八脚門。彩色はないけど彫刻も飾られてて国重文。中の仁王はちょっとコミカルな面だった。

軽く見るだけのつもりでなんだかんだ楽しく一時間歩きまわって3時になってしまった。食事はいいかと車に戻った。

タグ:観:寺 観:門 観:建 観:飾 観:像 観:塔 観:重 楽:話 植:樹

道の駅 しもつけ

ファイル 3208-1.jpg下野市薬師寺の4号バイパス沿いにある道の駅。

つい先日来たばかりだけど、点景は四回目ながら7年ぶり。
今回は食事のつもりで来たので久々に記載。
いつ見ても混んでる道の駅だけに、来るたびに色々あったりするけど、そういえばいつの間にか売店の隣りにリーズナブルな食事処ができていた。っていうか、以前の点景では奥の高めのレストランの食事ばかりで、手前にこんなのがあったかどうか記憶にない。。

先日来た時にはスペシャルランチのB定食がリーズナブルで普通に寄って食事したいくらいじゃんと思ったのを思い出して来てみた次第。

ファイル 3208-2.jpgそれ以外にも車販売でいろんなのが並んでたから一応パーッとみてから店に入った。

で、今日のB定食が豚玉丼定食で650円。先日見たのが何だったか覚えてないけどまぁそれで決定。(ちなみにA定食は回鍋肉定食で840円)券売機で券買って席に着いた。
けどよく見ると、カツ丼630円だった。そっちにすればよかったか?と思ったけど、味噌汁が付くからいいかと納得。「しもつけ野菜炒め定食」という地名入りメニューもあったけどそれは少し高かった。(っていうか売り切れだった)

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ってわけで豚玉丼のB定食。
親子丼の鳥肉よりは大きめの豚バラ肉でやや甘めながらおいしかった。っていうか大きなシイタケが入っててそれがうまかった。シイタケ苦手な人はやめたほうがいいね。タマネギもたっぷり入ってておいしかった。

これはまた気軽に寄りたい感じ。このB定食は固定なのかな?(先月の写真見返したらメニュー撮ってて「イカカツ丼定食」だった!変動メニューだぁ次回が楽しみ)

ファイル 3208-4.jpg食後はゆっくり店内を見てまわった。
気になったのはまたオカキ系の「あげのりもちほっぺ」、小さい袋が120円だったのでお試しくらいにいい感じ。
購入して出発。
走りながら食べようか、、と思ってたけど、しばらく満腹で放置。

食べたのは夕方に寄った五霞の道の駅。Skypeでのお話会が終わった後で食べてみた。
ら、意外や意外、軽くてふーわふわ。離乳食菓子みたいな感じ。これ歯がない人でも食べれるね。
フワフワな気分と相まってぺろりとすぐに全部食べちゃった。おいしかった。大きい方買っとけばよかったー。

ちなみに前回の点景
もっと前の点景

タグ:食:丼 食:定 餐:菓 道の駅

道の駅 グランテラス筑西

ファイル 3207-1.jpg筑西市川澄の50号沿いにある道の駅。

寄ったのは三度目。点景は二度目。二年前の最初に来た時に碗で食べたアンコウ鍋があまりおいしくなかったのが印象的で(そのおかげで友達と大洗に行くことになったので良かったけど)なんかいまいちパッとしない所というイメージがついてしまってた。。
で、今日はここまで食事できずにフラフラしてて何でもいいから食べようと思って寄ってみた。

ら、販売コーナーの奥にはちゃんとフードコートとレストランがあって、フードコードの方は蕎麦屋とラーメン屋で、ラーメン屋はご当地「下館ラーメン」の店ということで、あれれ?魅力的な道の駅じゃん、、と驚いた。(けど、ちゃんと前回の点景にはラーメンも気になってた旨書きこんでた。。。あらあら)

ファイル 3207-2.jpgえーなになに、後からできたのか?とか喜びつつさっそく食事休憩。
ワンタン麺もあるのが下館ラーメンらしくて有難い。迷わずにそれにした。
けどそういえばメニューには「筑西タンメン」というのもあり、周りを見るとそっちを食べてる人と半半といったところ。まぁタンメンは最近はやりで茨城タンメンとかあるし(岐阜タンメンがハシリかな)野菜食べるのが忙しくて麺まで遠いいのがもどかしいので、もっと時間ある時にまた来れたら食べようかなと思った。

で、下館ラーメンのワンタン麺。あ、そういえば先週の埼玉でもワンタン麺食べてて二週連続だね。

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下館ラーメンは特別風変わりな個性はないけど素直な醤油のおいしいラーメン。安心感。
ワンタンはヒラヒラ感があっていい感じ。(先週のワンタン屋よりこっちの方が好き)
正直言うとここまで食べにくるというほどのものではないけど、たまに寄って食べたいスタンダードって感じ。おいしかった。

完食して食器返す時に「鳥皮らーめん」なんていうメニューがあるのに気が付いた。うわーそっちにすればよかった!鳥皮大好きだし、ラーメンで鳥皮って他で見ないし。。そして唐揚げは「ラーメン醤油使用」とあって気を引いた。次来たらこの組み合わせだな!(筑西タンメンは別にいいや)

ファイル 3207-4.jpgところで今日は5時半からZoomでのオンラインお話会があって、ここでゆっくりして駐車場で、、と思って売店とかフラフラしてみた。
けど、食事の後では気になる物もなくすぐに出ちゃってまだ5時。
外はなんか点き始めた電飾が少しきれいだなとは思っても、ふらふら歩き回るほどでもなく、取り敢えず車に戻ってみたら夕焼けもキレイだったけど、30分待つくらいなら帰る方向に移動で下妻の道の駅くらいまで行けるだろうと思って出発した。

ファイル 3207-5.jpg下妻に着いたのが5時半数分前のギリだった。
けど、スタンバってもすぐには始まらず、不手際でもあったか?時間を間違えたか?と思うくらい待たされ、繋がったのが55分。。来た時は明るかった外もすっかり暗くなってた。

そして嘘だろっていうくらい短かったけど、楽しく話せて感激した。

 
相手は声優の洲崎綾さん。
「たまこまーけっと」で知って、「キルラキル」で興味持って、ラジオ聴いてツボって超ドハマり。ぶひぶひ。
以来九年間ラジオは欠かさず(アーカイブ拝聴だけど)トークイベントも何度も行き続けている、けどこうして直に話すのはもちろん初めてなので興奮した。
車の中からなので「毎週ラジオのアーカイブ配信をドライブの共にして楽しませてもらってます」と言うつもりだったけどすっかり飛んで言うの忘れてた。。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:催 楽:話 道の駅

茨城県庁舎

ファイル 3206-1.jpg水戸市笠原町にある茨城県の県庁庁舎。

水戸市街の中心より少々南にあり他に高い建物がないので目立つものの、特徴は無くて今まで特に気にしたことなかった。
けど、今年正月に前橋の群馬県庁舎の展望台に上がってみていい眺めだった事もあって県庁舎に対する関心がもててたので、水戸に向かってる時に見かけたこの茨城の県庁舎も気になって来てみた次第。
駐車場は建物の(地下みたいな雰囲気の)一階で無料。ロータリーから誘導あってすぐに停められた。

そして二階の入口から入った。まずは広いロビーで中央が吹抜けの開放感ある建物。ちらほら銅像があって、「花の女神フローラ」というこちらは少し艶っぽかった。

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御時世だけに「アマビエ」などもあり、その先に「県政広報コーナー」の部屋がありアントラーズなどのサッカーチームの展示や御当地ヒーロ―や県内ロケ地案内などがあってガルパンのボードもあったんだけど、何やら等間隔で置かれた机で学生さんが勉強してて入りづらい雰囲気だった。。(っていうかとても入れなかった)自習部屋?受験シーズンだから?

そして展望室への直行エレベーターに乗ると、ここもガラス張りで景色見ながらビューっと25階まで上がった。

その25階が展望ロビー。
エレベーターの前は小さめの窓で西方向の眺めが覗けるだけだったけど、右回りで進むと南方向がビルの正面かな。広いロビーで広いガラス窓で広く展望できるイイ広間。
でもなんか、ここも感覚あけて机が並べられて勉強する学生が沢山いた。。県庁って図書館みたいな学習するスポットなの?それとも水戸は勉学の都というイメージアピールを兼ねて学生を優遇して集めてるとか?
普通に展望に来てる人もけっこういて、わざわざ騒いだりはしてないけどシーンとしてるわけではなく、歩いてる人も多いので図書館より騒がしいけど喫茶店よりはいいのかな。眺めいいトコでというのもいいのかも。まあ気にせず展望した。

南側は広い関東平野の東京方面の眺め。高い建物もなく思いきり広く展望。山は脇に筑波山が見えるだけで離れているので、高さは低くとも群馬の展望よりも開けて広く感じた。

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案内にあった牛久大仏はやっぱ離れてて、カメラのズームで小さく見えたくらいだった。
ゆっくり眺めて振り返ると、吹抜けの中央側には「茨ひより」という茨城県公認Vtuberアナウンサーというキャラのパネルが立っていた。いろいろあるのね。この県庁舎の模型もあって400/1の細かい作りだった。

次は側面の東方面。正面に比べると全然小さな部屋で、木彫りアートの森の木と動物が飾られてて独特な雰囲気。ベンチのひじ掛けにもあって蛙みたいな魚がかわいかった。

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眺めは海方向。やっぱり海は少し遠かったけど、津波を考えた都市としては当然だろうね。震災時のロビーの状況というパネルもあった。
カメラのズームで海の方を見ると、大洗マリンタワーが見えた。その裏に白い建物の様に見えたのが北海道行きのカーフェリー、、デカっ!タワーとの比率あってる??(違がってるわけもないが)

そして裏側の北方向。
ここは二段になってて上の段の長いカウンターテーブルには自習する学生が並んでいた。下の段は一般の展望客の休憩にと区分けされててお互いに邪魔しないようになっているのは素敵に思えた。

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北は水戸市街の中心方向で、駅前の水戸城跡あたりはもっと丘で分かりやすい舌状丘陵かと思ってたけど、意外と起伏なくてどこがどこらへんか分かりづらかった。。

一番目立つ高い棒のような建物が日立のエレベーター研究塔。高さ213.5mで建てられた2010年には世界一高いエレベーター塔だったそうだ。(現在は7位とか。きびしいねぇ。。でも日本一ではあるらしい)
そのエレベーター塔の手前の那珂川堤防前あたりが水戸城跡、やや左に水戸駅。そこらが水戸の中心。ずいぶんと離れてるよね。

このフロアの隅には売店があって、紅茶やソフトの販売もしてて喫茶スペースにもなってた。ソフトでも、、とも思ったけど、紅茶のソフトとか別に水戸っぽいイメージでも茨城っぽいイメージでもなかったのでヤメといた。
これで一周。最後に吹き抜けの中心を見下ろしてからエレベーターで下に降りた。

さて二階では、さっき覗いた自習室の反対側にも「県政広報コーナー」があって、こちらは自習机などなくパネルなどの展示が並んでた。(北方領土の特集をしてた)
サーっと見てまわって目についたのは(「茨ひより」のパネルと)奥にあった旧茨城県庁舎の50/1模型。とくべつ面白い建物でもないのに大きくて堂々としていた。屋上からの眺めはどうだったんだろうね。(実は取り壊されずにまだ三の丸にあるそうだ。なんだ思い出の建物ってわけじゃないんだ。。)

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その前にあった「LPG運搬船エネルギーホライズン」の模型も細かくてカッコよかった!
それと「茨城県庁来庁記念スタンプ」というのがあったけど、これも茨ひよりだった。推してるなぁ。あちこちにあったもんなぁ。

というわけで県庁展望第二段の茨城県庁。(巡り集める気はないけどww)
前回行った群馬県庁と比べるのも何だけど、こっちのほうが広く眺められてのんびりできた。
逆に群馬は山が近いから関東平野の角としての地形を楽しめて、展示も山と地形の模型で楽しめた。
茨城の展示は勉強熱心な姿と対をなしたキャラパネルだらけの印象。偏ることなく平和であってほしいね。

タグ:楽:眺 景:町 観:像 観:飾 観:船 観:塔 観:一 観:キ 観:模 楽:証

水郷落し圦樋

香取市一ノ分目にある取水施設。利根川から水路に水を引く水門と樋口。
構造物に興味あるわけではなく、そのあたりをフラフラしたってだけです。アシカラズ。

佐原と小見川の中間地点のここら辺は、川沿いの土手のバイパスなどは作られておらず、国道は以前の侭のルートで少し川から離れた区間。なので立ち入ったことなかった場所。
来てみたらバイパス工事のアタリくらいあったりして、、とか思ったけど何もなかったし、川沿いの道はどっち方向も一般車両進入禁止になっていた。

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先日見た映画「怪獣のあとしまつ」で怪獣の死骸の場所の地図の位置がここら辺だったので、怪獣を想像してのんびりできるかと思って来てみたけど、土手を上がってみたら思ったほど川は見渡せなかった。

でも川岸まで出れそうな道が蘆原に続いてたので、土手を下りて歩いてみた。

なーんかタイヤ痕で凸凹でだけど、ぬかるんでるでもなく歩きやすい道だった。圦樋と水路に続く細い川を見ながら進んだ。

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利根川本流側に出たけど、広く見渡せる感じではなかった。
けど、見えた感じではここらの利根川は川幅広く東関道の高架橋も見えてたから映画で見た感じとは違ってた。

今度は利根川に沿って歩くと少し先で道は終わってた。
そのどん詰まりのとこはなにやら鳥の羽が散乱して雪のように積もってた。ナニコレ?鳥剥き場?猛禽類の台所?不気味なような不思議なようなフカフカでフワフワな光景を眺めた。

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そして川側には小型ボートの桟があり、ワイルドな小屋があった。
私有地?少し怪しくて惹かれたけど覗かずに引き返した。

野鳥とか眺めながらゆっくりと歩いて戻った。

と、まぁこれだけのとくに何を見たってわけでもない散策。いつもなら点景にしてないだろうけどね。

ちなみに後で調べてみたら、河川敷のロケ地はもっと手前の安食あたりだったらしい。
それはそうと映画の評判がなかなか酷くて笑った。僕はこの監督の作品が好きだから見に行ったので楽しく見れたんだけど、特撮の興味で見た人はてんで面白くなかったようだ。「近年随一の駄作」「令和のデビルマン」と酷評のオンパレード。一生懸命そのつまらなさを語ってて大笑いさせてもらった。ぷぷぷ。かわいそう。

タグ:景:川 景:原 観:装 動:鳥

ワンタン屋 今福商店

ファイル 3204-1.jpg川越市今福の県道沿いにあるラーメン店。

何か食べたいと思って進んでた道で「ワンタン屋」という文字を見て対向車側ながら即決で寄ってみた。
ワンタン好きだし3時半という微妙な時間でもやってる店なので見送る余地ないよね。
ずっと食事できず、ああ今日もこのまま何も食べられないパティーンかな、、とか思い始めてもいた頃だったので助かった。

大きなテーブルを仕切り分けたカウンター席についてメニューを見た。
ワンタン屋ということでワンタンがメインの店だと思って入ったけど、意外なことにワンタン単品のメニューはメインになく、全部ワンタン麵だった。(ラーメンだけのメニューはよくみたら写真無しで一応載ってた)

ファイル 3204-2.jpgいや、もともとワンタン麵で食べたいと思ってたから丁度よくて全然不満はないけど、逆にワンタンだけかと思って通り過ぎちゃう客もいるんじゃないかと勘繰っちゃった。

で、メインのワンタン麺は醤油と塩とあったので店の人に「どちらがおすすめですか」と聞くと「お好みでどちらでも」と言われたので塩にした。
けど、待つ間見まわした店内にあったポスターには「永年継ぎ足してきた熟成醤油」とあって、実は醬油の方が売りだったんじゃーん?と思った。

ってわけで「鶏だし肉雲吞麺」塩。午後3時以降は麺大盛りも無料だそうで大盛り。

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うん、好きな塩にしててよかったと思えるおいしい汁で麺もストレートながら汁とよく絡んでおいしかった。
肝心のワンタンは、ビラビラ感は少なく中の具が大きいタイプで、味のついたミートボールのような具が麺と汁とは別の味を主張する感じは面白った。(けど熱すぎてなかなか食べられなかった)

正直、ワンタンはちょっと違う趣向に感じしたけど、麺と汁はおいしく満足の食事。
近所にあったらちょくちょく来たいなぁ~と思える店だった。

タグ:餐:ら