記事一覧

道の駅 グリーンロード大和

ファイル 2478-1.jpg美郷町長藤の375号沿いにある道の駅。

初めて立ち寄る道の駅。でも調べると登録は初期の方で、日誌的に前にここを通った記録がある2004年7月にはもうあった筈だけど、寄らなかったようだ。

駐車場はやたら広いけどトイレしかなく、、隣にレトロな小屋風の建物があった。
最近の新しい道の駅は大きいのばかりだけど、初期からのは小さいトコも多いよね。

ガラガラとガラス戸を開けて中に入ると、「いらっしゃい」とか言われちゃって物産店ではなくて全面喫茶軽食店だった。
ちょっと怯みつつ、どうせ軽く食事したいくらいだからまぁいいかとメニューを見たけど、とくに面白そうなメニューも無く躊躇。
結局「あーすみません」とか言ってスゴスゴと店を出ちゃった。。

ファイル 2478-2.jpg

その店の隣はオープンで無人の農産直売所。スルーしてもう一つ隣にはプレハブの売店があった。なぜにプレハブ?
「まぼろしの果実 ポポージェラート」という幟が気になって入ってみたけど、ジェラートはカップのアイスだったのであまり手が伸びず、、他に何かないかな、、と店内を見てたら「またたびドリンク」というのがあったので買ってみた。

この地に自生してるマタタビの実の風味を秘蔵の液で引き出したそうだ。(なんかあやしくて面白いw)
裏に出て川を見ながら飲んでみた。

ファイル 2478-3.jpg

うん、甘酸っぱい感じでおいしかった。
っていうかこの味なんか知ってるような、、前にもどこかで飲んだかも?
猫ではないので酔っ払いはしないので運転も平気だね。
また旅を楽しもうという気も充填され(確かマタタビの由来はそういう事だったよね)出発した。

タグ:餐:飲 景:川 道の駅

イズモコバイモ群生地

ファイル 2477-1.jpg川本町谷戸の県道沿いにある希少植物群生地。

川本町の道の駅の観光案内マップを見て、「ユキワリイチゲ群生地」とこの「イズモコバイモ群生地」が丁度この3月に咲いてそうなので気になって、どっちかに行こうと思った。
で、少し迷い、場所的には「ユキワリイチゲ」の方が近そうだったんだけど、やっぱり絶滅危惧種とあった「イズモコバイモ」の方が興味もてたのでこっちに来てみた。

山の中を少し歩くような場所なのかな、、と思いきやアニハカランヤ、県道沿いの斜面がその群生地。
県道を信号で片側相互通行にして交通整理してたようだけど、工事現場かと思ってて(駐車場も工事関係車のかと思ってて)通過しちゃったw  で、戻ってきて無事に停められた。

イズモコバイモは下向きに控えめに咲く小さな白い花。この出雲にしか咲かない貝母(バイモ)の小型の一種ってことだね。
カタクリくらいの大きさを想像してたからかなり小さく思えたけど、斜面に点々と咲き並んでて凛々しくかわいらしかった。
ゆっくり見て写真撮りながら道路脇を進んだ。

ファイル 2477-2.jpg

そして斜面を登る道もあったのでちょっと登ってみた。
まぁ下から見るのと左程変わらないけど、上の斜面の方が苔も多かったので一興かな。

そういえばさっきからギャーギャーいう鳥の凄い声がたまに聞こえてて、坂を上ってたら声が近くなったので周りを見渡してたらすれ違ったボランティアガイドの人が「花を鳥に食べられちゃわないように開花時期には鷹の声をスピーカーから流してるんですよ」と教えてくれた。
以前にヒヨドリに食べられちゃったことがあったそうだ。なるほど。
流してからは被害がなくなったそうだ。「じゃあここら辺は鷹もいるんですか?」と聞くと「いや、いないんですけどね」だそうだw

ファイル 2477-3.jpg

歩き回らないスポットだったのが意外だったせいか、少しくらいは登ったりしたい気分もあったりして登って来た道だけど、坂の上は別に順路とかではなく、山歩きの道ですらないような頼りない細道で、花も見かけなかった。
見下ろす角度で写真撮るくらいで後は滑らないように気を付けて進んで下った。

ファイル 2477-4.jpg

最後にテントでちょこっと売ってた地元特産品を見たり、「イズモコバイモ」の解説を読んだりして詰めてたボランティアガイドさんに質問したりした。
学生が書いたような開花の解説は見やすく、イズモコバイモは5~6年で花が咲くんだそうだ。
その足元には「一年生」から「五年生」までのイズモコバイモの鉢が並んでて成長が解りやすく観察できた。けど、なんか四年生くらいでもう花が咲いちゃってるような、、w いい環境だと早熟になるのかな。

島根県にしか咲かない絶滅危惧Ⅱ類の花の群生地。どんな姿かも知らなかった花だったけど、ステキで楽しめた。

タグ:植:花

天然名水ささゆり

ファイル 2476-1.jpg川本町三俣の県道沿いにある水汲み場。

ここの手前の「イズモコバイモ群生地」を通り過ぎちゃって、どこかでターンしようと思ってたトコに丁度あった水汲み場。
っていうか、何かよくわからなかったけどよく見たら水汲み場だったので降りてみたって感じ。

ちょうど飲み水がなくなるトコだった。
空きPETはひとつしかないけど水は結構合う合わないがあるからお試しでいいかなと水汲み場に行った。(山口県の某所で汲んだ湧水はおいしいんだけど口に合わずにイガイガしちゃったし)

ら、
ここの水は有料で料金機があった。
蛇口全開三分間110リットルで100円だそうだ。
えー600㎖だけでいいんだけどなぁ、、とか思って蛇口ひねったら水が出た。 ので、汲んじゃった。
「蛇口を開けてからお金を入れてください」だそうだ。

ファイル 2476-2.jpg

一口飲んだらさらさらで美味しかった!
これなら100円出して買ってもいいくらいだと思えたので(「ので」ってことでもないだろうけど、、)100円入れて出発した。

これは今まで何ヶ所もの水を汲んで飲んでドライブしたけど、思い返す限りでベスト5に入るおいしい水だった。
110リットルとは言わずとも2Lくらいは汲んで飲んで走りたいと思った。

タグ:楽:汲 餐:飲

道の駅 サンピコごうつ

ファイル 2475-1.jpg江津市後地町の9号沿いにある道の駅。

ノンストップで駆け抜けがちの山陰の9号沿いでわりと何度か通ってる道の駅。
朝食べたのがパンだけで何となく物足りなく軽いものが食べられないかと思って寄ってみた。

「うどん」の幟が出てたので饂飩でも食べようかと中に入ると、思ってたほど大きくはない店内の奥に飲食店は無く、揚げ物の店でうどんもあるよって感じだった。ん?持ち帰りのうどん?
取り敢えず試食の揚げ物を一通り食べた。うどんじゃなくて揚げ物くらいでいいやと2つほど購入。

ファイル 2475-2.jpg後は総菜コーナーを見て「江津の郷土料理 もっそう寿司」というのが気になったのでそれを買った。
で、奥の端の方に隠れるような小さな休憩コーナーがあったのでそこで食べることにした。
カウンター席には小さな水槽があったので、そこに座って魚を覗くと、それは売り物のメダカだった。。
かわいいけど売り物となると眺めるのも気が引ける、、

ファイル 2475-3.jpg

「もっそう寿司」は型で抜いた押し寿司だそうだ。
白くてシンプルだなぁと思ってたら中に具が入っておいしかった。

ファイル 2475-4.jpgそんな感じで程よい朝飯の補填。
外に出ると、前にも写真撮ってた鬼瓦があった。
鬼じゃない裏側もカッコよかったので今回はそっちも撮ってみた。

っていうか、なぜかここからの道路と先の工場みたいな風景が瓦以上に印象強いんだよな。。まえにここで寝てたことあったような気がする。
どこか他と混ざってるのかなぁ。。

タグ:餐:揚 餐:鮨 観:飾 道の駅

手引ヶ浦台場公園

ファイル 2474-1.jpg出雲市多伎町口田儀の9号沿いにある小さな公園。

何度も通ってる9号だけどここに台場跡があるなんて今回初めて見かけて気づいた。。咄嗟に寄って駐車帯に車を停めて降りると、公園にはレプリカの大砲が置かれていた。
へーへー
鳥取といいこっちの方はちゃんと台場跡を史跡として大事にしてるみたいだね。
だけど、公園は閉鎖されて「立入禁止」になってた。。

ファイル 2474-2.jpg

自己責任?でちょっと入ってみたら、海岸の崖の柵が修繕中みたいな感じだった。そういうことね。
柵には触れずに海を眺めた。荒々しい海岸、これが手引ヶ浦なのかな。
見事に砲身が海に向いてて海岸防衛を思わせる台場。外国の脅威を今ももっと考えなきゃいけないよね。

台場は「口田儀台場」と云い、幕末に松江藩が設置した唐船番所をペリー来航以降に台場にしたそうだ。大砲は三門置かれてたそうだけど、詳しい資料は残っておらず鳥取の台場を参考にした復元だそうだ。。

手引ヶ浦は大国主の娘の多伎々姫が荒れる海を掛け声ひとつでピタリと沈めたという伝説があるそうだ。

ファイル 2474-3.jpg

海岸より手前にか屋根付きの大砲も台座付きで置かれてた。これは洋式の八十斤加農砲の四分の三模型(外のは和式の三貫目玉大砲の実寸模型)だそうだ。
一応参考資料としてでもこういうのが置かれていると雰囲気あっていいね。軽い休憩にちょうどよかった。

タグ:観:史 観:園 観:模 観:伝 景:海

道の駅 キララ多伎

ファイル 2473-1.jpg出雲市多伎町多岐の9号沿いにある道の駅。

何度か立ち寄ってるとは思うし一度は点景にもしてたけど、やたらと混んでるのと小洒落た雰囲気の観光客向きな感じからしばーらくは通過してばかりだった。
けど今日はさすがに平日の朝なのでガラガラで悠々停めて休憩。

まだ店もやってないだろうからトイレ休憩だけだろうと思ってたけど、アニハカランヤ。構内のパン屋がすでに営業中だった。

ファイル 2473-2.jpg店に入ってみると焼きたてのパンを並べ始めていた。
まだそろってはいない感じだったけどいくつかは並んでいたので朝食にしようと物色。
3つほど買ってみた。
そして海でも見ながら食べようかなとか思って建物の裏に出てみた。

一面に広くみえる日本海。
でもやっぱ風が寒く、のんびり食べてるような状況ではないし、建物にはガラス張りの休憩室があったので食べるのはそっちにした。
取り敢えず海を眺めて歩いて、北側にある「KIRARA」のばえそうな文字とかも眺めつつ建物に入った。

ファイル 2473-3.jpg

あーそういえば前もこの中でもの食べて海眺めてたわw
と思い出した大きなガラスの休憩コーナーは、ガラスに「イルカの見える道の駅」とかシールが張られてた。「春から秋の午前中」とあったけどこんな天気じゃいないだろうね。
一応眺めてたけどカモメくらいしか見かけなかった。

さてさて、ちょうど始まったネット配信を見ながらパンを食べた。
まずはオニオンマヨパン。取り敢えず外さず普通に食べるメニュー。おいしかった。

ファイル 2473-4.jpg

そして小さな幟まで立ってた「多伎いちじくの姿煮パイ」イチジクが名物らしいのでちょっと試しにと買ってみた。
けどこれは意外と大正解、いちじくのさりげない甘さが最高においしかった!これは買ってよかった。もう一つ買ってもよかったかも。

それと、季節ものっぽいさくらメロンパン。ホイップ入りは+20円ほどだったのでそっちにした。メロンパンは滅多に食べないんだけど目に付いたので買ってみたってだけなんだけど、これも意外とおいしく、桜の風味ばっちりだった。普通に買って食べてるのに、後から土産コーナーの入り口にも設置された試食までつまんじゃったw

さて、配信おわった後も少しのんびりしてたら9時になって土産コーナーが開いたので見てまわった。

ファイル 2473-5.jpgやっぱりとてもうまかった「多伎いちじく」を土産にと思って、ジャムにしようかと思ってたけど、人気ナンバー1になってた干しイチジクにしてみた。まだこの先どこで土産買いたくなるか分からないからね。

っていうかこれ、ドライブしながら食べちゃおうかな、、、
と迷いつつもちゃんと食べずにもって帰れた。
(結局他ではろくな土産を買わなかったので食べちゃわなくてよかったw 翌週のパーティーに持って行けて喜ばれて良かった)

ちなみに前回の点景
あ、前回もイチジク誉めてたw

タグ:餐:麭 景:海 楽:眺 楽:買 道の駅

道の駅 シルクウェイにちはら

ファイル 2235-1.jpg津和野町池村の9号沿いにある道の駅。
二度めの立ち寄りで以前も朝食食べに寄ってた。

フードコーナーに朝からやってる定食店があった筈で、やっと食事できると、トイレの後まっすぐフードコーナーに進んでみた。

ら、やっぱり定食の店「にちはら」だけちゃんと営業してた。

えっとーたしか朝は朝定食だけなんだよな、、と思ったけど、券売機はどれも点いてるので一応聞いてみたら、どれもOKだそうで、じゃあ!イチオシと書かれてた「猪ぞうすい」にしてみた。

ファイル 2235-2.jpgあれ?そういえば前は店の人不愛想な爺さんひとりだったけど、今日は若い男女の2オペだった。引退したかな。(とか、思ってたけど、帰ってから日誌振り返ったら店名も店の構えも違う別の店だった。。まぁ八年も前じゃぁ変わってて当然だよね)

そして「猪ぞうすい」
碗に取って食べても熱くてしばらく食べられなかった。。

ファイル 2235-3.jpg

さめて味がわかるくらいになってからフーフーして食べた。
とても香りのいいさらっとした雑炊。んーこれはマツタケかなぁ?そういう風味だけど、松茸本体は見当たらず季節も違うから別のものかもだけど、そういう風味でおいしかった。
そして猪肉は歯ごたえどっしりとしてあっさりした雑炊にインパクト。
米はインディカ米っぽいやや長めの粒で、崩れず蕩けずしっかりしてた。西日本のコメなのかな?最後までサラサラっと食べられた。

んー(遅めだけど)朝からおいしい食事で満足。っていうか、今回のドライブでもこれが初のちゃんとした食事だったりする。

さてさて、食事の後は少し店内を見て回った。
試食出てておいしかった「津和野醤油パイ」っていうのを友達へのお土産に買ってみた。
そして店前の屋台店では「猪フランク」っていうのがあったので食べてみた。猪よくでるのかな。

ファイル 2235-4.jpg

「猪フランク」は雑炊とは違って脂ジューシーでおいしく、さっぱりしすぎてた食事を補完。でも歯ごたえ有り過ぎの太いフランクは少々疲れた。

あとは季節柄飛び回る燕を眺めたり、自販機コーナーに自然に混ざってたレトロっぽいラーメンうどん機を見たりした。
ここらは何気にレトロ自販機の宝庫なのかな。。(さっきも益田で見かけた)

ファイル 2235-5.jpgあとは、前からお気に入りの島根名物の「まめ茶」を買って、飲みながら出発。

あれ?「まめ茶」ってこんな感じだったっけ?
そういえば飲むのはかなーーり久しぶりだけど、思ったほどおいしく感じなかった。
銘柄が違うからかな?前飲んでたのはこんなにかわいい柄じゃなかったしなぁ。
ちょこっと残念だった。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:飯 餐:肉 食:鍋 食:串 観:装 動:鳥 道の駅

宍道湖自然館ゴビウス

ファイル 2144-1.jpg出雲市園町にある水族館。
遠出のドライブ先で気まぐれに水族館に寄るなんて事は滅多にないんだけど、今日はあまりに天気わるい上に松江でのシジミのガッカリ感から少しテンション下がってて、気分転換したかった。

ってわけで魚ネタ。
宍道湖の魚とか興味あったし、珍しい魚とか見れるかな?と入ってみた。

入館料は500円でJAFで1割引。まぁケチるほどではなかった。

ファイル 2144-2.jpg館内に入るとさっそく円形水槽でアユの群がまわってた。
へー。
ゆっくり眺めようかと思ったけど、それより横にある小さな水槽を見ると、ここで人工授精して生まれたというシラウオが泳いでいた。
へー。
水槽で泳ぐシラウオって初めて見たかも。(日本初とあったからここだけなのかもね)
か細いながら元気に泳ぎ回るシラウオは、透明でキレイでおなかの赤いのもキレイでかわいかった。こっちをしばらく眺めてた。

さて、平日昼間で空いてるとはいえ他にもお客はいるので独占は迷惑だよね。
順路を進むと、渡り廊下では床下の池が丸い窓で覗けて面白かった。

水槽展示は汽水域の魚と淡水の魚、海水の魚とで別れてて、まず汽水ではスズキが異様に多く沢山いて、大型のものも沢山泳いでいた。こんなにスズキがいるのは初めてで、宍道湖はスズキだらけな印象を持った。

ファイル 2144-3.jpg

そしてハゼ系の魚も多く充実してて、注目は1986年に発見されたという新種の希少種シンジコハゼかな。宍道湖の名を冠した魚だけにプレミアム。あっさりした姿のハゼ。初めて見た。
他もいろいろ面白く、ウナギやカニもいて、アシエビはきれいな車エビって感じでおいしそうだった。

ヘルメット水槽なんて言うのもあって、下に入って水底に頭を出して間近に魚を鑑賞。窮屈ながら面白かった。

そして少し広い所に宍道湖ジオラマコーナーがあって、中海サイドには主にボラ。とにかく元気なボラ。邪魔なくらい目立ってた。
宍道湖サイドにはまた大型のスズキ。とにかくスズキ。スズキはかっこよくて好きだ。スズキはこの先の海水魚コーナーにもいてスズキにはヒラスズキとマルスズキの二種類いるって初めて知った。

ファイル 2144-4.jpg

その先の淡水魚コーナーは宍道湖から離れちゃったけど、島根の淡水魚とメインでイワナとヤマメの水槽が大きく目立っていた。
ヤマメは赤くなってマスの顔つきになってた。イワナは模様が濃くて説明を読むと島根のイワナは地方型のゴギ(亜種ではないらしい)だそうだ。おお。ゴギも初めて見た。

そして希少種で気になったのはイシドジョウ。そして指定稀少生物として保護対象種に指定されたというミナミアカヒレタビラ。他にもオオサンショウウオ(ハンザケ)ももちろんいた。

最後に両生類爬虫類を見ながら特別展コーナーに出ると、縁結び水族館という主旨の企画展で縁起のいい水槽神社が並んでいた。こじつけっぽいのもあったけど、なかなか凝ってて面白かった。

ファイル 2144-5.jpg

その前には触れるコーナーもあって、ザリガニは人気無く魚コーナーは少しかわいそうだった。
そういえば最初はすいてて悠々だと思ったけど、ゆっくり見ている内に意外と人が増えてて、平日なのに子供連れとかもいた。

なんだかんだじっくり見て楽しめた。
宍道湖は薄めの汽水湖だということで沢山の種類の魚がいるんだなぁと感じた。宍道湖は何度もドライブで通ってるけど、そこで泳ぐ魚なんてみたことなかったからね。(それは多くの他の湖や川でもいっしょだけどw)
宍道湖にしかいない固有種というのはないけど稀少な魚も見れたし、他では見れないようなのも(シラウオだけじゃなくて、イサザアミとかも)見れて面白かった。

外に出るとまたぽつぽつ雨が降ってきてて、駐車場の車に戻ったタイミングでザーと降り始めた。
車に乗っても慌てて出発せずに、ちょうどいいから落ち着いてスマホで今夜の宿を検索してみた。そして雨がやんでからゆっくり出発した。

タグ:観:館 動:魚 楽:催

宍道湖しじみ館

ファイル 2143-1.jpg松江市千鳥町の431号沿いにある観光施設。

シジミ展示館というので博物館みたいな施設かと思いきや観光土産屋風な構えで、宍道湖前のホテルの並ぶ間にあって観光バスも停まってて怯んだ。。 思ってたのと違う。。 観光バスの団体さんが休憩して食事して買い物する場所という雰囲気は、ひとりでフラリと立ち寄るには場違い感強く、躊躇した。

んだけど、平日で空いてはいるし、一台だけいた観光バスも出るトコだったし、しじみには興味あるし、ネタ帳に載せてたくらいだし、面白くなくても点景のネタにはなるかとか思って寄ってみた。

店の中にはいると、外観から想像したとおりの団体向けな土産店。まぁ、観光地に寄ることもあるから、他でもこういうトコ来たりはするけどね。

ファイル 2143-2.jpgほぼ素通りで奥に進むと、店の奥は仕切られてて「しじみ展示館」になっていた。

その中はパネルのシジミ漁や文化解説コーナーが半分、あと半分には水槽と生け簀があった。
けど、水槽にはドジョウやタナゴやフナなどの宍道湖の魚?はいるもののシジミはおらず、生け簀も「今日はもう生の朝獲れのシジミはなくなっちゃいました」と言われた。。(展示館だけど販売コーナーなのね)

土産店と展示館は楽しめず空振りだったけど、まぁそれはいい。店の入口の喫茶コーナー「しじみ茶屋」まで戻って中に入った。
これがメインの目的。宍道湖産大和しじみ入り御当地バーガー「しじみバーガー」をたのんだ。
「しじみソフト」もあったけど勿論寒いからパス。そのかわりに「しじみのみそ汁」を追加してみた。

ファイル 2143-3.jpg

さぁ「しじみバーガー」はどれだけシジミの風味でいっぱいなのかと期待して食べてみた、ら、、、
思ったほどシジミの風味は強くなく、さっぱりした食べやすいバーガー。あれれ?
これはシジミは好きでもキライでもないけど取り敢えずせっかくの特産だから話題づくり的に食べてみても面白いかなってくらいの温度の観光客には丁度いいのかな、、ってくらいの一品だった。。

ちょっと期待はずれで悔しく味噌汁で癒されようと啜った。
けど、味噌汁も差ほどシジミの風味は強くなくあっさり。
あれれ?
ひょっとしたら「宍道湖産大和しじみ」って風味が薄いさっぱり目のシジミなのか?

いままで青森は十三湖のシジミはうまかったし、九州の大任町のシジミソフトもがっつりシジミでうまかった。北海道の網走湖のシジミラーメンは最高だった。。(地元千葉の東庄のシジミ丼だってわるくない)でも思えばどれも春から夏に食べてるね。ひょっとしたら季節の問題とか?

ファイル 2143-4.jpgなんだろう?あまり腹減ってなかったから味覚も鈍ってたのかなぁ??バーガーは加工した物だから仕方ないと思うけど味噌汁はがっかり。インスタントのシジミ汁の方がよっぽどシジミ。

他の店でシジミ食べて安心したい気分だけど腹は満腹。
いつか挽回する宍道湖シジミメニューに会えることを期待したい。

タグ:餐:ば 餐:汁 餐:貝 観:館 楽<残

道の駅 あらエッサ

ファイル 2142-1.jpg安来市中海町の9号沿いにある道の駅。
米子の市街のすぐ先だったから、てっきりまだ鳥取県米子市なのかと思ったらけど、もう島根県だったのね。

この道の駅は初めての立ち寄り。
っていうか、さっきラーメン食べたばかりでまだそんなに腹減ってなかったからトイレメインの様子見の立ち寄り。
食堂はどじょう料理がウリのようで興味もてた。いつか寄って食べられたらいいな。

腹減ってないとはいえ、チョイ食いで面白いものあったら勿論つまみたい気持ちはあって、物産店からいろいろ見てまわった。

ファイル 2142-2.jpg右端の棟には「魚々市」という海産物土産と鮮魚市のコーナーがあって、その中間にフライや焼き魚が並んでいた。脇にはイートインもあって醤油ソース置いてあったのでチョイ食いにいいなと思い物色。
「バトウフライ」というのがあって「バトウって何ですか」と聞くと「バトウダイという魚」だそうだ。面白そうだからそれを食べようと思ったけど、日本海側と言えば「エテカレイ」を干してるのをよく見かける気がして気になって買ってみた。(良く考えたら干しカレイをよく見かけてたのは丹後半島だった、、けど島根でも一般的な地魚だそうだ)

ファイル 2142-3.jpg

ってわけで、お昼のチョイ食い。「バトウフライ」は普通においしい白身のフライ。これ、60円だから三つくらい買ってもよかったかもとか思えた。
「エテカレイ」も200円で安いけど、逆に焼いた干し魚は少し食いでがあってお腹空いてない時に買ったのは失敗かな、、、なんて思いつつ食べてみたら。!旨くてパクパク!
ペロリと食べて御満悦。おいしいチョイ食いで腹も丁度よかった。

タグ:餐:魚 餐:揚 道の駅

ページ移動