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青函フェリー 青森港

ファイル 2857-1.jpg青森市沖館にある青函航路のフェリー乗り場。

コロナのせいにするわけだけど、どうも思いっきり北海道へ!という気分ではなく、いや、行きたいは行きたいんだけどね。もう少し平和な時に気兼ねなく行きたいのよ。

てな感じで予約もせずに港へ来たら次の便は予約いっぱいだそうで、キャンセル待ちに申し込んだけど、ダメだったら東北ドライブでもいいやってつもりだった。

ところでこのフェリーターミナル、きれいになったよね。建て替えたのかな?
2階の待合室も広く数人しか人がいなかった。
売店はなかったけど裏にコンビニがあるのを見かけてたので、コンビニで何か買ってきてここで休憩してようと思った。

そのコンビニも行ってみたら場所柄なかなか分かってて、青森っぽいものが揃ってた。
で、前から食べてみたかった青森のソウルフード「イギリストースト」を購入。それと気になった「バター煎餅」を買ってきた。

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港を見下ろしながらのんびり「イギリストースト」を食べた。
味はまぁ思った通りの砂糖マーガリン。パンは柔らかく二枚で挟んでたので結構腹にたまった。
砂糖マーガリンのパンは東京住だった子供の頃の自分も一時期(小一くらいの頃)ハマって家でもやって母親に下品な食べ方とイヤな顔されてた憶えがある。。懐かしい。

食べ終わってスマホいじってたら、そのスマホが鳴ってキャンセルの知らせがきた。
まぁほぼ毎回こんな流れなのでキャンセル待ちでこぼれることはないだろうとは思ってたけどね。
順調に手続き済ませた。窓口の人が親切丁寧で感じよくとても好感持てた。

JAF割きいて19900が16000。
これ、Web予約だと更に割引になると聞いて帰りの券はすぐに船に乗るまでの待ちでスマホで済ませた。(キャンペーンで13200になった)別会社の大間航路よりも安いのでもう向こうには行けないなぁ、、と思った。

ファイル 2857-3.jpgそして少々待って乗船。

船は「あさかぜ5号」1958tで98年就航のやや古めの船。
客室も小さく感じたけど客は少なめで全然余裕で場所確保。

そういえばいつも北海道行きはガッツリ睡眠とってその先のドライブに備えることが多く、毎回客室で場所とったらすぐ寝てた。
なので今回も寝る体制だったけど、そういえば青森湾の景色は一度も見たこと無かったぞと思い、甲板に出てみた。

後方を見るともう青森港は遠く小さくなっていた。
市街の後ろには八甲田山がクッキリ見えていた。右手東側の山並みの脇にうっすら岩木山も見えててスッキリした朝だった。

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先を見ると右手に夏泊半島が近く、左手の津軽半島はやや遠目。
先にぼんやり見えるのが北海道かと思いきや、それは下北半島。ずっと陸地が見えてるので眺めてられる。

ファイル 2857-5.jpg時折日差しも海面を照らしていい感じ。
だけど、甲板にはベンチもないしずっと見てる渡る距離でもないから適当なとこで客室に戻った。

で、さっき買った「バター煎餅」を食べつつ、眠くなってきてから眠った。

正味二時間くらい寝たかな。
北海道でもそんなに遅くまで走り回るつもりはないので、夜変に寝付き悪くてもやだから昼寝もほどほどにしておいた。やっぱ今までの北海道行きとはちょっと違ってきたね。

バター煎餅は小さなサイズの南部せんべい(津軽せんべい)で、しっかりバターの感じと甘さがいい感じ。北秋田のバター餅からの流れって感じ。
函館に着くまでには食べきった。これはまた青森に行ったら買って食べたいな。

タグ:楽:乗 景:海 観:船 餐:麭 餐:菓

堀越城跡

ファイル 2856-1.jpg弘前市堀越柏田の7号沿いにある城跡公園。

7号を走ってたらすぐ横に見えたので寄ってみた。
っていうか、いつ整備したんだろうか、今まで通ってて見かけた憶えはないから新しいんだろうな、、と思ってたら、案の定入口からして新しく、車を停めて歩くと案内も多くて有難かった。
(今年4月に全面公開されたばかりだそうだ)

この城は初代津軽藩藩主の津軽為信の最後の居城だそうで、2代目の信枚が弘前城を築城して移ったそうだ。
戦乱記の城だけに攻防や内乱もあった城で、敵の南部との最前線みたいな位置の城でもあったようだ。

それにしても新しく整備された城跡はやっぱりどこも立派だね。
土塁の間の堀は水たまりできれ水堀みたいになってた。
そして二重になった土塁を見つつ広い三の丸に進んだ。

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この三ノ丸が国道から見えたトコで、実は国道の向かい側まで三ノ丸だそうで、見事に城内を横切ってたようだ。

三ノ丸から内堀を橋で渡って本丸に進む。
この橋の周りには建物跡の礎石位置の標示と案内がそれぞれ丁寧にあって丁寧だった。

そして内堀もやっぱり水が溜まって水堀常態。おかげでなかなか城らしい城跡。かっこよかった。

本丸もやっぱり建物跡の案内が丁寧で建物の想像図なんて有り難い。見てまわって楽しめた。

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そして西の奥の土塁に階段があって展望台になってた。(土塁の上を歩けるのかと思ったけど、それはできず展望台だけだった)
ここからは二ノ丸とその先の町が見え、その先に雲を被った岩木山が見えた。
赤い鳥居は本丸にある熊野神社の鳥居で、こらは往時からあった神社らしい。この城が整備されるまではこの神社の森だったそうで、こっちの裏側が町からの入り口になってたと思うと面白い。

朝一の軽い寄道だからこんなもんでイイかな。車に戻るかな。と思ってたけど、橋を戻った三ノ丸にも南側の土塁に展望台があったので上ってみた。

こっちは4Km南西にある南部方の前線基地である石川城の正面。こんな盆地の真ん中の平城で不安だと思う。

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そして土塁の先に国道とその先の三ノ丸も見おろせた。向うには古民家みたいなのがあるのが見えて行きたくなっちゃった。。
んーどうしようかと思いつつもう歩き始めてて、国道をこえるトンネルをくぐった。

トンネル内には地域の小学生の新聞形式の研究成果が貼り出されてた。いいねぇ。

ファイル 2856-5.jpgそして渡った東側の三ノ丸は建物跡がひとつと、さっき見えてた古民家があるだけだった。

古民家は豪農の旧石戸谷家住宅。城跡とは全然関係なかった。
文政5年(1822)築で弘前市街北西にあったものを10年ほど前に分解移築、修繕して今年公開したそうだ。
とはいえ早朝から開いてるわけもなく外見を見るだけ。それよかトイレ行きたかったんだけど、トイレも閉まってた。。
なのですぐに折り返し、後で見ようと思ってた建物跡も見ずに来た道を足早に戻った。

正直こっち側に歩いたのは蛇足になってしまった。
けどまぁまたまともな時間に通りかかったらそっち側だけでもまた寄れるだろうからいいかな。(っていうか城跡は城跡、古民家は古民家で別のスポットにするべきだ思った)

城跡はとても立派にかっこよく整備されてて案内も行き届いててすごくよかった。
朝の出だしから満足の寄り道。今までは北海道行くつもりの時にその手前で城跡を歩くなんていう余裕があったことは一度もなかったけど、今回は気侭で気軽で本調子。成熟したのか衰退したのかわからないけど大満足。

タグ:観:城 観:池 観:屋 景:山

道の駅 ひろさき

ファイル 2855-1.jpg弘前市石川泉田の7号沿いにある道の駅。

ここに来たのは二度目かな。前も夜寝るだけの立ち寄り。
今回起きたのは5時くらいで、まだ暗かった。
(暗いうちに起きれば車の横でさりげなく着替えができるから都合イイ)

そして気温も寝た時と変わらず17度。このくらいが丁度いいね有り難い。
スパッと準備して、出掛ける前に水かお茶でも買っておこうと自販機を見てみた。
ら、「青森県産品」のリンゴジュースの自販機とかあった!

おお、店開いてない時間でも地域の物が味わえるのは有難い。
コカコーラとJAとのコラボらしく、上の段にリンゴジュース、下の段は限定デザインボトルのコーラになってた。

ってわけで図らずも朝からJA青森のリンゴジュース「希望の雫」を味わった。

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ん、んまい。

そういえば昨日極端に酸っぱいリンゴジュースを飲んだ後だったので、しっかりリンゴの豊潤な甘さが嬉しい。
っていうか、いつもの青森のリンゴジュースとも少し違うと感じてラベルを読むと「ストレート果汁 密閉搾り」だそうだ。

ファイル 2855-3.jpgいやー地域振興を理念とする道の駅ならば、すべからくこういう自販機があってほしいと思う。(岐阜の道の駅「美濃白川」のお茶とか

出発する頃には夜白んで建物もハッキリ見えるくらいになってた。
がっちり「JA」の建物なのね。
気分よく出発した。

タグ:餐:飲 観:装 道の駅

コンビニフライト

ファイル 2854-1.jpg北秋田市米内沢大野岱の105号沿いにあるコンビニ。

真っ暗な夜道でポツンと一軒明るく光る店があって近づくとチェーンじゃないコンビニ商店。
しかも看板には「ソフトクリーム 焼きおにぎり」と書かれてて、焼きおにぎりとかあるなら買って行こう!と寄ってみた。

、、というのは若干嘘で、鷹巣が近いから「バター餅」売ってないかなと思って寄ってみた。

店の前には「馬ホルモン」と「馬スジ肉」の幟。コンビニっていうか商店だよね。
こういうローカルなコンビニは昔は全国津々浦々沢山あったんだけどねぇ。すっかりなくなったよねぇ。

店の中にはローカルな商品が並んで菓子とかも興味あったけど、目的のバター餅は無く、それどころか焼きおにぎりもなかった。
その代わり馬ホルモンは揃ってて煮込みや筋煮がおいしそうだった。

それとおすすめとあった「手づくりハンバーガー」が沢山並んでた。
あ、焼きおにぎりの代わりにこれでいいや。と「エッグバーガー」を買ってみた。

で、温めてもらって外に出て、入り口前のテーブルで座って食べた。

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うん、うま、、、、 辛い。 

え、なんで辛いの?(サルサソース入りだったそうだ、、)

まぁ食べられないほどではないので、頑張ってゆっくり食べてたら店の灯りが消えた。。9時半で終わりかぁ。ここもギリギリだったんだ。
テーブルのトコの灯りは消されてなかったけど、店の人が待ってたら申し訳ないなと思いササッと食べて車に戻った。
実はハンバーガーと一緒に「馬肉煮込」も買って食べていこうかな、、とか思ったんだけど、買わなくてよかった。。(っていうか辛い可能性も大だし)

まさかの場所でまさかの展開だったけど、取り敢えず空腹はいえた。 っていうか楽しかった。

タグ:餐:ば 餐x辛x

道の駅 むらやま

ファイル 2853-1.jpg村山市楯岡の13号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
13号はそりゃ何度も通っててここに道の駅があるのは知ってたけど、片側二車線の幹線道路は車線争いで前に出た分だけ寄道するのが勿体なく思えてしまい毎回通過してた。
これが天童とかの信号で止まる機会の多い町とかだと寄れるんだよね。(そういう天童の道の駅も二回しか寄った事ないけど。。)

で、今回はこの村山から13号に出てすぐの所で寄りやすかったので、ちょこっとトイレ休憩。
駐車場はどちらの車線側にもあって円筒のカッコイイ歩道橋で行き来できるようだけど、歩きたくないから、こっち側でトイレだけ行ければイイや、、、と、完全に逆車線側がメインの道の駅だと思ってた。

けど、
寄って車を降りてみたら、それは完全に勘違いで、こっち側がメインの道の駅だった。知らなかった。。

ので、
まだ店もやってるようだし、「芋煮コロッケ」とか「芋煮チュロス」とかの幟も気になったので中に入ってみた。

店内は普通に充実した土産屋さんで、その奥の食堂ももうガラーンとして閉まってるようだった。
けど、どうやらジュースやアイスやスナック類はまだやってるようだった。

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ってわけで、さっきちょっと失敗した感じのおやつのおかわり。芋煮は気になるけど里芋が苦手だから敬遠すべきだろうな、、と思いつつチュロスなら里芋っぽさもないかも?とか思ってそれを注文。
それと「本日のおすすめ」とあった村山産の「和梨のスムージー」をつけた。
実はソフトにしようかとも思ってたんだけど、ご当地ソフトは「ローズヒップ」季節限定が「ラフランス」、、あまり惹かれずに和梨のスムージーにした。

そして窓側の席で正面の国道と対向車側に渡る歩道橋を眺めながらおやつタイム。

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まずは「芋煮チュロス」
??見た目はチュロスっぽかったけど、食べるとなんかよくわかんない食べ物、、っていうかチュロスって何だったっけ。。
取り敢えず苦手な里芋っぽさはなかったので食べられたけど、サクッでもパサッでもなく、かと言ってパテってほどでもなく変な感じ。
味もこれは芋煮なのか?と迷う感じでハッキリしない味。甘くはないけど煮汁の味とも思えない。悪くはないけど良くはない。予備知識なく食べたら何の食べ物か分からない品だと思えた。

それと「和梨のスムージー」
これは意外とあっさり味で甘みも強くなくて飲みやすく、飲んだ後もノドかわかなそうでよかった。(子供にはウケ悪そう)
あっさりなまま和梨の感じも濃くなくて印象薄かった。

なんかインパクト強かったさっきの休憩とは対照的に、もっさりしたよくわかんないおやつになった。
食べ終わる頃にはお土産屋が閉店作業にはいってて、出る頃には閉まってた。ああ、もう5時か。ギリギリだったんだなぁ。

外に出たら西日が真横で眩しかった。案内を見てたらトンボが寄ってきた。アカネは近くに停まったりしてかわいいな。

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そして西の山に暮れようとする太陽と、その陽を映して輝く大豆畑の合間の水路を眺めながら車に戻った。
ら、今度はハクセキレイが足元近くをチュンチュン跳ねてまわってた。かわいいな。(と見てたけど、指がないのに気づいて不憫に思った。けど、そんなの関係無いようにうまく跳ね歩いていた。平気なのかな。。)

タグ:餐:菓 餐:飲 景:陽 動:虫 動:鳥 道の駅

道の駅 あさひまち

ファイル 2852-1.jpg朝日町和合北又の287号沿いにある道の駅。
建物が赤いリンゴでトイレが緑の葉っぱの形のリンゴの産地の道の駅。

最近はこの287号を通るたびに寄ってるけど、毎回このくらいの時間で食堂も外のスナックコーナーも終了してて残念に思ってた。
で、今回もやっぱり売店以外は閉まってて、またトイレだけの休憩かな、、と思いつつ一応また直売店も見てみた。

で、やっぱりお気に入りの凍み餅を購入。そのついでにリンゴの産地だからアップルパイと赤いリンゴジュースも買ってみた。

ファイル 2852-2.jpgで、外に出てベンチとかないかなーと周りを見ると、駐車場の横に「ごろごろ広場」という芝生の広場があり、その真ん中にテーブルが二つ有る大きめの東屋があったのでそこまで歩いてみた。(芝生でゴロゴロしてもよかったんだけどねw)

まず並べて写真撮ると、赤いリンゴジュースがキレイでリンゴっぽく見えなかった。中見アセロラだったりして、、とか思えた。
で、アップルパイを食べつつジュースを飲んでみた。
そういえば木曽で食べたアップルパイは赤かったけど、今度はジュースが赤。それと同じように少し甘めなのかな、、とか思って飲んでみた。 ら、 ビックリ。
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すっぱくってしぶかった!

これは、「ジェネバ」という品種のジュースで皮までつかってるわけではなく果肉じたいが赤い品種なんだそうだ。
これは赤ワインのような渋酸味、アルコールで割って飲んだら面白いと思うけど、お菓子の共でおやつで飲むにはちょっとドライ過ぎた。
正直インパクトが強すぎて、アップルパイの味を覚えてない。。

ゆっくり飲みたいところだけど、瓶だったので車には持ち込んで移動はしたくなかったので、ここで渋い顔しながら飲んで出発した。いやーこんなリンゴジュースは初めて飲んだ。

で、出発して口が落ち着いてから凍み餅を食べた。
これはやっぱりおいしくパクパク止まらずに平らげた。

赤いリンゴジュースは強烈なインパクトだったけど酸味も渋みも後味が口に残らずスッキリ退いて行儀よかった。
おやつとしては失敗だったけどちょっと衝撃的で面白かったので満足だった。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:飲 餐:果 餐:菓 餐:餅 道の駅

大喜

ファイル 2851-1.jpg喜多方市関柴町上高額東原の121号沿いにあるラーメン店。

東北をドライブする時にこの会津―喜多方―米沢の区間はほぼ毎回といっていいほど通るコースだけれど、その割にはこの喜多方ラーメンはあまり食べていないよなぁ、、という印象。
市街に入って店を探すのも手間だし、朝早く昼で閉まる店が多いというのもある。だいたい通過するのは午後から夕が多いんじゃないかな。

で、このいつも通過する121号沿いに寄りやすい店があって開いてればもっと寄るだろうになぁ、、なーんて思ってて、いつも見かけて気になってたのがこの店。121号米沢方面沿いで唯一で午後もずっと暖簾かかってる店。
実は寄ろうと思ったことは何度かあったんだけど、店が大きめで家族や仲間向けかなーと怯んで、他には店なかったっけ、、と通過してた。

今日も通過しちゃいそうな感じだったけど、せっかく涼しくなってラーメン食べたい陽気になったのだからと思い切って寄ってみた。

店内は広くテーブル席と小さな座敷でカウンター席はなかったけど一般的な感じだった。

ファイル 2851-2.jpgてきとうに席についてメニューを見ると、意外とおすすめは味噌ラーメンだった。
けど、醤油も塩も味噌も同じ料金で、特殊なメニューでちゃんぽんやサンマーメンなんてのもあった。。
これはたぶん観光客向けではなく地元の人が気軽に来るような店だと思えて好感度アップ。ラーメンの町で有名店とか人気店じゃない地元の人が普通に食べる店って興味あるよね。

で、とりあえず普通に醤油ラーメンをたのんだ。
(周りをサーっと見回しても、食べてるのはそれぞれで味噌ばかりとかいうわけでもなかったので)

ってわけで醤油ラーメン。出てくるの早くてスマホいじれなかったw

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あ、喜多方だ。
やっぱりおいしい喜多方のラーメンだった。

この喜多方っぽさってなんだろうね、汁でもあり麺でもあり。都内にある喜多方ラーメンのチェーン店とかだとこれって喜多方か?とか思ったりすることあるけど、これはしっかりおいしい喜多方ラーメン。嬉しくなった。

正直いうとおススメの味噌ラーメンを食べないと後悔するかな、、とか思ってたけど、全然満足。
っていうか次回は味噌食べに寄りたいね。いやいや塩も試したい。いやいやサンマーメンとか面白そう(横浜で食べたこともないのにw)と、より易いイイ店を見つけられて嬉しくなった。もっと早くから寄ってればよかったw

タグ:餐:ら

真浄寺

ファイル 2850-1.jpg笠間市笠間にある日蓮宗の寺院。

ここに来た目的は、境内に移築された笠間城の「八幡台櫓」を見に。正面の写真にも写ってるのがそれ。
でもお寺ってあまり来ないから勝手に入っていいものなのか、ことわるべきなのか分からず躊躇しちゃう。
人んちだもんなぁ。

なんて思ってたら、その櫓の所でウロウロしてる人が他にもいたので、よし、大丈夫だろうとまっすぐ歩いた。

石段の下から見上げると櫓だ!って感じだったけど、登って近くで見るとお堂だ!って感じだった。これって城内に合った姿のままなのかな?すこしアレンジされたのかな?

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「七面堂」と下がる額と正面両脇の格子窓の形が寺院風に見えたし、しゃちほこも妙に立派過ぎた。

横の石碑の案内によれば明治13年に原形のまま八幡台(本丸の西端)から移築されたそうだ。(「太平洋戦争によって城郭建造物としては県内唯一のものとなってしまった」とも書かれているけど、土浦城の門櫓は数えないのかな?)
それと天保2年に赤穂に国替えになった浅野氏は、移る前に修繕してから播州に移ったというちょっとイイ話も添えられてるのがお寺っぽいなぁと思った。

入口も障子だしなあ、、と手を掛けてみたら、なんと開いた。。「七面大天女」という提灯が吊られててお堂そのものだった。慌てて閉じた。

横から見てもカッコいい櫓。物見櫓っていえば簡素な形のものが多いけどこれは立派過ぎてやっぱり疑わしく思えた。

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裏にまわってみると池があった。
妙に水の少ない池だったけど、覗くと真っ赤なアメリカザリガニが沢山いて、ふちに近づくと逃げ回ってた。(こんな小さい池でどこに逃げるというのだww)
中にはカエルの姿も見えて水中を逃げて潜ってたけど、浅いから見えていた。浮いてこなかったので種類は不明。ヒキガエルかなツチガエルかな。

あとは正面に戻ってすこし見下ろす街を眺めて石段を下った。

ちなみにこの笠間城は三基の同型の二階櫓があったそうだ。
ああそっか、天守台にあった「殿主櫓」(殿主=天守)も同型なのか。なら立派でカッコよく見えても不思議じゃないわけだ。
どうせならその殿主櫓を移築してほしかった気もするけど、同型なので本丸の隅にあったこの「八幡台櫓」の方が管理修繕もしやすく状態が良さそうだし、近くで見るから少し立派だったのかもしれない。。などと邪推するとむしろ天守よりこっちの方がシンボルに思えて勝手に満足。
欲を言えばやっぱり元の場所にそのままあって欲しかったけど、山の上だから保存大変すぎるよね。(心霊スポットだし)
なにはともあれ貴重な城の現存建築物。見れて良かった。
 
 
ちなみに笠間城跡を歩いた時の点景
もう八年も前だったんだっけ。。

タグ:観:寺 観:城 観:櫓 観:池 観:蛙 動:虫

高椅神社

小山市高椅の県道沿いにある神社。

門の修繕工事が完了してキレイになったのは前の通りから見えてたので、そのうち歩いてじっくり見ようと思ってた。
で、歩くならば、その神社の先のお気に入りの餃子屋「たつみ」で食事した時に、、と思いつつ、時間合わずに閉まってたりでしばらくこれてなかった(2月以来)。けど、今日はやってて無事に食事。

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狭い店内は店のおばちゃんの同級生らしい二人のお客で賑わっていた。ので、今日はほとんど話す事なくおとなしく食事した。(ひとつ話してもらえたのは、身内の御不幸でここしばらく店を閉めていたという事、そうだったのか。。ご愁傷さまです。それを思うと店再開してたのがありがたく思えた)

そして食事を終えて、会計時に店内に飾ってあった神社の修繕完了式典に参加した店のおばちゃんの写真(去年だったそうだ)を見て店を出た。

ファイル 2849-2.jpg車は店の先の路肩に停めたまま神社に歩いた。
裏の森からも入れそうだったけど、やっぱり正面に廻って参道から歩いた。

なんか「延喜式内社」とか「料理の祖神」とかいう幟も立ってて灯籠もキレイになっていた。
そして参道の横には「夫婦御神木」というケヤキの木があった。あれ?前から案内あったっけ?その横には新しいキレイなトイレもあった。
御手水は前のものをリフォームしたようで蛇口は古いままで、水は流し放しで上の段の水槽に溜めつつ下の段の檜葉に流していた。
これは料理人用の御手水なのかな。独特だった。

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楼門の前には新しい案内板もあって解説。
江戸中期、明和7年(1770)竣工の門で、かつては茅葺だったのもを銅板葺きに改ためたとある。

彫刻も綺麗に塗り直されると素晴らしいもので、じっくり見てまわった。
やっぱり鯉を祀る神社だけあって裏側中央にコイの彫刻もあった。キレイに塗られてないと気付かないよね。(前回はこの部分の写真撮ってなかった)

そして料理の神様にお参り。
僕は料理は一切しないけど(自分で作った方が栄養片寄るし作りすぎて食べすぎる)今回もまた「素晴らしい料理に出会えますように」と拝んだ。

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拝殿は開いてて少々暗いけど中の彫刻も覗えた。

門の修繕だけでなく神社境内全体がリフレッシュしたようでとてもよかった。
楼門には振りかえって写真撮っただけで戻らずに、横にまわって裏の本殿を拝みつつ森の方から店に戻れる道を探した。

歩いてたら足元を跳ねる虫が見えて、バッタかと思ったけど目で追ったらちんこいカエルだった。色的にダルマガエルの子供かな?とか思ったけどかえってから写真見たら保護色のアマガエルだった。おお、こんな迷彩色にもなれるんだっけか。

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森から横に抜ける道を進むと、足元に立派なキノコが生えてた。料理の神様の神社に生えるキノコだからおいしく食べれそうな気がした。

道の真ん中にキノコ生えるくらいだからあんまり人が歩いてなさそうなので気を付けてゆっくり歩いた。
問題はなかったけど、最後に県道に出るトコが少しぬかるんでいた。

タグ:観:宮 観:門 観:水 観:飾 観:蛙 植:樹 植:茸

書泉ブックタワー

ファイル 2848-1.jpg千代田区神田佐久間町の4号沿いにある書店ビル。

マンガなどの趣味的な本に特化した書店で、何度かは来た事あるけど(神保町にあった頃の方がよく行ってたかも)、今日はここで新人声優の長谷川玲奈さんの写真集発売記念のサインイベント。
こういう書籍へのサイン会(サイン本お渡し会)というのは初めて来た。

整理番号の集合時間に若干の余裕があり、先にトイレに行きたいと思ってたら、ビルの裏に「神田川和泉橋防災船着場・佐久間橋児童遊園」という公園があったので行ってみた。ら、ちゃんとトイレもあって助かった。

会場は九階で、ほどなく番号で受付通った。けど、まだ前の番号の人達が中で間隔取って並んで待ってた。あー時間の指定あってもやっぱり少しは列で待つのかぁ、、

広い窓ガラスからは神田川から昭和通りの街並みが見下ろせていい眺めだった。普段ならこういうイベントはドライブとは別だから点景にしないんだけど、こういう展望ネタもあったので点景にしようと思った。
神田川に浮く様にソーシャルディスタンスの間隔開ける靴マークが映り込んでるのは御愛嬌。
昭和通りが渋滞してないのは通って知ってたけど首都高もガラガラで疫病のない平時なら有り得なさそうな静かな都会の夕方だった。

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そしてサイン会。

そういえば、この子が48グループにいた頃の現場では誰とも話したことなかったけど、たまたま後ろに並んだ人が去年「胎内検定」でちょこっと話した人だったので声かけてみた。相手も憶えてて話し弾んだので並んでても飽きなかった。
 
で、15分ほど並んで自分の番。
まず特典のチェキと自分のカメラでワンショット撮影。三枚取れるので一枚目で「」の口、二枚目で「」の口、三枚目で「ぞう」の口をリクエスト。三枚目はタイミング遅れてエヘ顔になっちゃったけど、よきよき。
 
ファイル 2848-4.jpgそしてサインはビニールシート越しだけど書く間ゆっくり話せて意外といいイベント。
正直グループ時代の握手会よりゆっくり話せて楽しかった。(ハガシもいないし)
 
「ちる蔵」のの字は肉月つけて臓器のでとお願いしたけど、「難しいー」と言われ平仮名になったw やっぱり「Qちる」の方がよかったかな。。

5時前には会場を出たけどスンナリ帰るのは惜しく思え、ついつい写真集おかわり。また購入して後ろに並んじゃった。(あらあらw)
最後は残りの番号全員でさっきよりも長い列。階段に並んだ。(階段ではマスクを外してくださいと書かれてた。冷房効かないからかな?)
しばらく自分が最後尾だったからラストでゆっくり話せるかと思ってたけど、そんな甘くないよね。しばらくたったら追加購入組がまた後ろに続いた。(また話しかけちゃった)

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ってわけで、外に出たのは6時過ぎ。空はすっかり暗くなって街は明るくなってた。
土曜の宵の割には人が少ない秋葉原だった。疫病の昨今でなきゃ見れない風景だね。他には寄らずに駐車場に戻った。
 
 
ドラマとかで見る小説や漫画の作者のサイン会だと、一列に並んでささっとサインしてもらってヒトコト声かけるだけだけど、こういう写真集のサイン会イベントは特典もあって話す時間ももててもはやアイドルイベント。
彼女は元アイドルではあるけど声優さんに転向した子だから、声優として声での出演作品を応援するだけにしよう。。とか思ってたのにこのざまです。

友達には「3月で高知のグループが解散したらもうオタ卒する」と言って「いやいやぜったい無理w」と返されてて、たしかにその後新しい推しを探すこともなくリサーチもせずドルオタではなくなった。
けど、その前から応援しててアイドルをやめた後も活動している子は無視できず、こうして写真集を出すくらいの活躍をしていれば応援して然るべきだよね。仕方ない。仕方ない。

タグ:楽:催 楽:験 楽:話 楽:証 楽:買 楽:眺 景:川 景:町