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長太の大樟

ファイル 1656-1.jpg鈴鹿市南長太町にあるクスの巨木。

これはもう周り田圃の中に一本ドーンとたっているから、もう遠く国道からも一目瞭然で、だからなのか案内は一つも見かけなかった。
で、細ーい道の先で駐車場も無く、公園にもなってなく、国じゃなく県の天然記念物。えーそうなの?樹齢が不明だから?
でも樹高26m、目通り2,9mで珍しいくらい真っ直ぐ生えたカッコいい楠木。クスノキって古木だとけっこう崩れた姿の樹が多いよね。(それは多分タブノキ)でかいだけで実は若いのかな?

ともかく、大きく立派でほれぼれする大樹。見上げて気分よくしばらく眺めた。

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樹の南側には「式内 大木神社」の標柱が立っていたけど、祠とかはなかった。
案内によると、『昔この木の下に延喜式内社大木神社があったといわれています』だそうだ。「いわれています」というのは微妙な標記だなぁ。。
式内でもそうでなくても、立派な神社並みの風格で癒しと元気をもらえる御神木そのものってことでいいんじゃない。

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タグ:植:樹 観:宮

藤原宮跡

橿原市にある飛鳥時代の都跡。
持統天皇8年(694年)から和銅3年(710年)までの持統・文武・元明の三代の天皇の宮都「藤原京」の中心地。だそうだ。順番からすると奈良の平城京の一つ前。あまり歴史は詳しくないんだけど、都が都らしくなった最初の都だったらしい。

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そんな都の跡地は広い史跡公園になってて、朝日を映した静かな水面の醍醐池の前から園内に入ると、その領域を見渡せる気持ちいい草原広場になってた。

立て札の案内の地図を見ると、ここらが中心の内裏で(池も都だった昔からあったものらしい)、こんもりした林の所が皇居の大極殿院。その林の前に閤門に赤い柱が並んで示されていた。

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で、その林に入ると中央になにやら玉垣に囲まれた御神木のようなのがあった。鴨公神社跡だそうだ。遷都して去った後にあった神社ということかな。

そして少し東に広がりながら歩いて、大極殿院から門の列柱を横目に、朝堂院の領域を眺めながら南に歩いた。
うーん、まぁなにも想像つかないけどね。

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その朝堂院の先に南門の列柱が並び、柱の間から大極殿の方を覗いてみたりした。
柱は木っぽくエンボスついてて触るときもちよかった。

南門の先には道が横切ってて、犬連れてたり散歩したりの近隣の人はここらに路駐してるみたいだった。

その道で折返し、西側に回って朝堂院の西門の列柱に歩いた。

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朝の宮跡は、人はちらほら数人歩くくらいだったけど、鳥が沢山いて賑やかだった。
空にも陸にもヒバリがピーチクパーチク騒がしく、カモも飛来してガガー戯れあって歩きまわり、ファインダーが追い付かないくらいの速度でツバメがビュンビュン飛び回っていた。
そして時折キジの鳴き声が響いていた。

あれ?キジってどこにいるんだろう、けっこう声近いぞ。
と、声の方に進んでみたら、野球グラウンド脇のまばらな木の合間に姿を見た。
おお、キジはカッコイイね。さすが国鳥。

ファイル 1655-5.jpgもっとちゃんと写真撮りたかったのと、あわよくば少しでも飛ぶ姿も見てみたいなとか思ってこっそり近づいてみたけど、素早く歩きまわってうまく視界から隠れて逃げ回られた。(サギやカモは飛んでるの簡単に撮れるのに、、)
そのまま黙ってればすぐに見失って諦めるんだけど、遠くで鳴く別のキジの声に呼応してケンケン鳴いて居場所ばれるもんだから何度も何度も追っかけっこ。
遊ばれてるのか遊んでくれてるのかわからないけど、チラチラ姿を見せつつもシャッターチャンスは掴めずに、飛んで逃げるほどの距離も詰められずに、ぐるぐる廻って逃げられ続けた。

そんなことやってて、散歩も含めて一時間ものんびりしちゃった。。
楽しかった。

タグ:楽:歩 楽:触 観:府 観:宮 観:池 景:陽 動:鳥

南海フェリー つるぎ

ファイル 1654-1.jpg徳島港から和歌山港まで渡るフェリー。
去年の秋の連休は予約いっぱいで乗れなかったので少々不安ありつつ出港一時間前くらいに港に来てみたら、、全然普通に乗れるようで一安心。
こういうもんだよね。今まで何度も乗ってるけどいつもこうだもん。秋が異常だったのかな。

さて、一時間ヒマになってしまった。
車で寝てようかな、、と思ったけど西日眩しく気温も高めで寝れなさそうだし、、と、取り敢えずフェリー乗り場の売店を覗いたりしてた。

で、そういえばもう日が暮れるので食事はここで済ますしかないじゃん、、と気付いて食堂へ。

鳴門名物の「鳴ちゅるうどん」というのが気になったけど、やっぱそれは鳴門に行った時に食べるべきだよな、、と思って、やっぱ「徳島ラーメン」かなぁ。と、素直にラーメン食べた。
(どちらにしても今回も四国は又ほぼほぼ麺類一色だったね)

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ここんトコ徳島に来たときは必ず食べてる「徳島ラーメン」だけど、人気店を調べずに普通のトコで食べるのは初めて。こういうトコの一般的な「徳ラー」はどれだけ物足りなく感じるか興味もあった。
けど、
うまいじゃん。普通にうまい。
夕方に船に間に合うか、、なんて思いながら店探すくらいなら早く来てここで食べても良かったのか。(それで船を一便逃したりしてた)

もともとそんなに空腹でもなかったのでライスつけなくても充分満腹になった。やっぱ四国の締めは徳島ラーメンだな。食べれてよかった。

さて、ゆっくり食事してもあと30分。やっぱ車で寝るか、、と思って外に出ると、夕陽眩しかった。
よくみるとその夕陽が徳島市街中央に聳える眉山の頂上に落ちようとしてるトコだった。
おーおーそういう角度か。なんか徳島の夕陽は感動的だなぁ!とか思って港に歩いて進んで落ちる夕陽を眺めた。

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そしてその夕陽が山頂に落ちた頃に振り返れば船が到着。
あれ?この船はドコが開くんだっけ、、と思ってみてたら船首からぱかーーっと開いた。おお、かっこいいな。

そして乗船。
船は「フェリーつるぎ」全長108m、総頓数2,6t、速力21.6ノット。

ファイル 1654-4.jpg船に乗ってすぐに船室に進んだ。
客室入口の萌キャラシールは意外と好評で写真撮ってる女の子がいたりした。(じゃま、、)
客室に入ると、もう車以外の客で混んでて雑魚寝スペースはほとんど埋まってた。
ので、雑魚寝は諦めて、それよりまだ明るい海でも眺めようとまた甲板に出た。

いつもこの船は夜で周りが見えず、そのつもりで最初から寝ちゃう事が多いので、まぁたまには暗くなるまででも外見て海路を楽しもうかな。

船は一旦湾内でターンするので正面の徳島市街と眉山のシルエットがよく見えた。

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そして暗くなると、遠くに鳴門大橋の灯りも見えた。
真っ暗になるとさすがに風が肌寒くなってきたので客室に入り、リクライニングできるシート席の空きを探して軽く眠った。

二時間の船旅は騒がしい客室ながら仮眠でアッという間。
船を待ってる間に寝てなくて丁度よかった。

タグ:餐:ら 観:船 観:絵 景:海 景:陽 景:町 観:光 景:山 楽:乗

道の駅 日和佐

ファイル 1653-1.jpg美波町(旧日和佐町)奥河内寺前の55号沿いにある道の駅。
前にトイレ寄っただけの二度目の立ち寄り。
ウッカリして走るつもりだった「南阿波サンライン」の入口を通過しちゃって軽く後悔してた後で、やっぱ気が向いたトコは「寄り過ぎ」とか気にせず足止めよう、、なんて思って来てみた。

半端な時間ながら結構混んでて歩きづらかったけど、一通り見てまわった。

ファイル 1653-2.jpg近隣の案内では「恵比須洞」というのが非常に興味惹かれたけど、んー、これからじゃちょっと微妙な時間だな、、と次回送りにした。取りこぼしも大切だよね。

道の駅には足湯があった。足湯って全然そそられないんだけど、座って水槽のクマノミを見ながらの足湯は楽しそうだった。

そしてチョイ食い。
やっぱ徳島県って言ったらスダチかね。ってことですだちソフト。
もっともっとすっぱさを欲しいくらいだったけどおいしかった。

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それと興味をそそったのが数量限定とあった「赤飯パン」
なんとなく買ってみたら、ホントに赤飯が入ったパンだった。
パンはふかふかでおいしく赤飯のモッチリ感と甘みが面白くなかなかよかった。
+蛇足のようにじゃこ天まで食べた。
ちまちまっと食べたけどそれそれおいしく満足。

あ、そういえばこの道の駅も裏が鉄道の駅だった。意外と多いな鉄道駅の道の駅。

タグ:餐:冷 餐:麭 餐:揚 動:魚 道の駅

さばせ大福

ファイル 1652-1.jpg海陽町浅川鯖瀬口の55号沿いにある大福専門店。
あ、ここウェブかテレビかで見たことあるぞ!とか思って咄嗟に寄ってみた。(いろいろ寄りすぎ、、)

国道沿いとはいえ町から離れた辺鄙なトコに一軒だけ在る大福の専門店ってなんかすごいね。
店も雰囲気ある建物で、あ、こりゃセットじゃなきゃ売ってない店かも、、と思ったけど、単品(70円)で買えて店で食べられた。

ファイル 1652-2.jpg白いのと緑(ヨモギ)のと二種あって、どちらにしますかといわれたのでヨモギにしたんだけど、両方食べてもよかったな。
甘さはほどよく全然しつこくなく、お茶がなくてもおいしく食べられた。

あー1個なんて言わずに4個くらい買えばよかった。
けどま、そのくらいの惜しい感じがいいのかもね。

タグ:餐:菓

海の駅 東洋町

ファイル 1651-1.jpg東洋町白浜の55号沿いにある海浜駐車施設。
「あれ?ナビ地図に無い新しい道の駅できたのかな?」と思ったらそうではなくて海の駅だった。

国土交通省登録の「道の駅」は車で立ち寄る休憩施設、「海の駅」は船で立ち寄る休憩施設、、ってことだけど、ここはどうやら海で遊び親しむ為に立ち寄る休憩施設という感じで、周りをみると港ではなく砂浜が広がっていた。(その「海の駅」とは違うものらしい、、)

岬に挟まれた湾で波も穏やかな白浜海岸。今日は暑いから足チャポも気持ちイイかも。
でも今回はサンダル持ってきてなかったから眺めるだけにした。

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トイレに行ったら、トイレは更衣室もシャワーもあって大きかった。さすが海の駅、海遊び向けだね。(けど、奥の便器がつまってて溢れててイヤーな状態だった)

さて、腹は減ってなかったけど、売店や軽食コーナーを覗くのはお約束。
みてると、売店の鮮魚コーナーの魚を+100円でさばいてもらって軽食コーナーで食べられるらしい。おーいいねー。新鮮な刺身。
なんか食べていこうかな、、とも思ったけど刺身だったら御飯もほしいし、、そんなに腹減ってないし、、と及び腰。

結局、魚はヤメて軽く休憩ドリンク「ポンカンソーダ」
土産に買った小夏と窓の海を眺めながらゆっくり飲んだ。

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タグ:餐:飲 景:浜 楽:買 観:P

中岡慎太郎館

ファイル 1650-1.jpg北川村柏木にある当地出身の幕末の志士「中岡慎太郎」の資料記念館。

有料だけど珍しく乗り気で勇んで入館。
勿論だけど館内は撮影禁止。あしからず。

中岡慎太郎は土佐藩脱藩で薩長同盟締結を目論み全国を奔走した偉人。そして長州の騎兵隊にならって土佐に作った「陸援隊」の隊長となる。
薩長同盟→戊辰戦争の流れを作った人で、ある意味坂本龍馬以上の立役者。司馬遼太郎が龍馬じゃなくてこっちを主人公にしてたら間違いなく現在の知名度は逆転してただろうと思う。

今回、見てまわってオヤ?と思ったのは龍馬とともに暗殺された場面。
最後まで武力討幕で龍馬とは激論になって言い争ってたと紹介されていた。
~風邪をひいた龍馬を見舞いに来た中岡と談笑しながら軍鶏鍋を振舞ってるトコに暗殺者数名が討入った~ というのは司馬遼太郎演出だったかな?

ふーん。
僕は龍馬暗殺は薩摩の仕業だと思ってたけど、これは中岡が龍馬を殺した説もアリかも。と、いろいろ考えられて面白かった。
歴史は視点変えると別な見方出来るから勝手な妄想できて面白い。

さて、中岡慎太郎館を出た後は近くにある生家跡に行ってみた。
銅像の前から公園のような坂を下って行くんだけど、その公園内に沢山いるように見えた人達はみんなカカシだった。ちょっと不気味。

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そして生家跡に下ると、茅葺きの屋敷が復元されていた。

ファイル 1650-3.jpgおお、これはカッコイイ。
こちらは無料で入れて、座敷にも上がれた。
外見はこぢんまりしてたけど屋敷内は間取り広く立派なお屋敷。
妙なくらい新しくきれいで、案内に寄れば昭和42年に復元された生家らしいけど、出来て数年しか経ってないような雰囲気だった。

そしてまたさりげなくカカシ人形がいたりしてちょっと驚かされる。。不気味。

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こんな新築っぽい雰囲気の茅葺き屋敷に入ったのは初めてかも。
山間の庄屋の屋敷とか、志士を育てた歴史とかを偲ぶ感じではなく、贅沢に造りすぎた休憩室って感じがした。

そして来た道を登って駐車場に戻る。

ファイル 1650-5.jpgここもトンボだらけで、川の谷らしいカワトンボが目の前を距離保ちながら停まったり飛んだり道案内。(カカシよりトンボの方が好きだ)

白い胴のトンボはあまり見ないかも、珍しいかな?(とか思ったけど、白いのは粉を吹いてるだけで地は緑らしい、、)
色んなトンボ見たーと思ったけど、茶色の羽と無色の羽もひょっとして個体差で同種なのかな?調べると奥深いね。

タグ:観:館 観:史 観:屋 観:像 動:虫

道の駅 田野駅屋

ファイル 1649-1.jpg田野町の55号沿いにある道の駅。
55号沿いは何軒も道の駅が並んでいてここは寄ったの初めて。っていうか印象なかった。最近できたのかな?とか思ったけど以前からあったようだった。
駐車場はあまり広くはなく昼過ぎで混雑してたけど何とか停められた。

降りてまっさきに気になった「アイスクリン」
「お茶アイス」とか「塩アイス」とかも気にはなったけど、ここはひとつどこかでは食べようと思ってた高知名物の普通の「アイスクリン」を買って食べた。

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「アイスクリン」は高知県内のあちこちで見かけるスタンダード。
シャリっとしててしつこくなくておいしい氷菓子。暑いからどこかでは食べようと思ってた。

ファイル 1649-3.jpg外のベンチで食べてたら目の前の案内板が国重文の「旧魚梁瀬森林鉄道跡」で、トンネルや架線があちこち残ってるそうだ。
へー面白そう。
2、3、寄ってってみようかな。。
なんて思ったけどさすがにヤメといた。
こんな四国の下で気侭に近場と変わらないノリでフラフラしてたら帰れなくなりそう。。(すでに高知市街で気侭に歩きすぎてた)

ファイル 1649-4.jpgそんな看板見て少しゆっくりしてたら電車の音。
この道の駅の裏には土佐くろしお鉄道の「田野駅」が隣接されていた。
停車してたみたいなので駅の方にまわってみたけど、下からは隠れて車輌はよく見えなかった。。
発車した後に隙間からちょこっと見えただけ。この土佐くろしお鉄道はずっと高架の路線だからあまり姿を現さない。
逆に車窓からはいい景色なのかな?

タグ:餐:冷 観:鉄 道の駅

とさを商店

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香南市赤岡町の55号沿いにある食料品店。
割と最近ウェブでここの「ちゅうにち」というのを見かけてネタ帳に載せてた場所。

店の国道側は赤くて目立つ看板で「ちっくと寄っていかんかよ」とあってすぐにわかったものの、駐車場がなくて困った。
裏にまわって別の所に停めて歩いてきた。

ファイル 1648-2.jpg古き良き時代の町のスーパーって感じの店内に入ると奥の半分が食堂になっていた。

さっそく席についてメニューを見ると、目的の「ちゅうにち」だけでなく、「香南ぎょうざ」や看板にも書かれてた「ちりめんおこげ」とか名物が並んでて少し迷ったけど、ここは初志にしたがって「ちゅうにち」にした。
あ、「シャモちゅうにち+ちりめん丼セット」というのがあったのでそっちにした。

ちょっと今少し時間かかるけどと言われ、ゆっくり店内にあった「丸」とか自衛隊の写真集とか眺めて待った。
先にいた客さんが、店内食事の客じゃなくて大人数用の持ち帰りの料理を待つお客さんだったようだ。

そして思ったほど長くは待たずに「シャモちゅうにち+ちりめん丼セット」登場。

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うん、うまい。
「ちゅうにち」というのは和風だしに中華麺を入れたもので、戦後の昭和からこの赤岡町で親しまれたものだそうだ。
いい味のおだしに細めの中華麺は新鮮で、あまり縮れの強くない麺だったので、ラーメンと言うよりは素麺(にゅうめん)って雰囲気で面白くおいしかった。そして揚玉に海苔に卵に軍鶏肉という組み合わせもイイ感じ。
ちりめん丼も意外と量あってすっかり満腹。んまかった。

これは普通に他にもあってほしいなぁ。広がらなかったのが不思議。次来ても食べたいなぁ。でも「ちりめんおこげ」や「香南ぎょうざ」も気になるしなぁ。悩ましくいい食事になった。

タグ:餐:ら 餐:麺 餐:魚 食:丼

おいしいごはん本舗

ファイル 1647-1.jpg高知市帯屋町の帯屋町一丁目商店街にある米販売店。

うえーもう空腹でヤバいーと、何かすぐ食べられる物ないかなと商店街を歩いてて見かけたお店。
店前の「米こめ豚まん」というのに惹かれて覗くと店内ではおにぎりを売っていた。
おーこれは丁度イイ。米屋のおにぎりはうまそうだ。
と、おにぎり2つとその「米こめ豚まん」を買って、商店街の脇の中央公園のベンチで食べた。

おにぎりは高菜と紅鮭。(高菜は辛くないのを確認済み)
商店街を眺めながらのんびり食べた。

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うん、、、おいしいごはん。
、、だけど、なんか薄いおにぎりでボリュームが無かった。これは女性向けの量なのかな。手で握るなら難しいくらいの薄めスリムな型で変な気分。空腹時には不向き。

で、「米こめ豚まん」
四万十町産の米豚の肉に、県内産の米粉の生地の饅頭。

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これはうまかった!
外もちもちで中はジューシー、イイ味でほっこり。
そしてちょっと和辛子をぬってみた。最近観たネットの記事で東日本の人は豚まんに何もつけないけど、西日本では豚まんに辛子をつけないと変人扱いされるとあったのでチャレンジ(九州では醤油だとか)
うんうん、うまいはうまい。
でも辛子の風味強くて元の味わいは隠れがちなので、やっぱ何もつけない方がおいしいなぁ。やっぱ東の人間なんだなぁ。

あ、ちなみに辛いのは友達に迷惑がられるくらい苦手だけど、山葵とか、和辛子とか、マスタードとかの鼻ツーン系は平気なんだよね。面倒くさくてゴメンね。


ファイル 1647-4.jpgまだぜんぜん腹たまってなかったけどいいか、午前中じゃあまり食べる店も開いてなさそうだからここらで引き返した。
で、
商店街を並んでた高校生に募金したり、土佐のセレクトショップで高知名物「ミレービスケット」のクレーンゲームをしてみたりして、のんびり歩いて車に戻った。

タグ:餐:飯 餐:饅 餐:菓 観:街