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佐伯回転寿司マルマン

ファイル 2261-1.jpg佐伯市城下東町の217号沿いにある回転寿司店。
普通のチェーンの回転寿司かと思ったけどそうではなく地元の水産会社経営の回転寿司だそうだ。
(ちなみに、向かいにあった饂飩屋も一緒で、佐伯名物「ごまだしうどん」とか「鰻ぶっかけうどん」とか安価で食べられたそうだから、そっちでもハズレではなかったようだ)

実は(少し前に食べた唐揚げで)腹もそんなに空いてはなかったし、九州で友達との最後に少し話したりが目的で、軽いものならなんでも良かったんだけど、
店に入るとさっそく「本日のおすすめ」のボードに「佐伯産」と付いたメニューが並んでて期待できた。

ファイル 2261-2.jpg店は程よく混んでるくらいかな。空いてる席ありそうだけどちょこっと待ってからカウンター席に通された。

そしてテーブルの上にもおススメの紙があり、それを見つつ、タッチパネルのモニターのメニューも見つつ、友達と二人して真っ先に頼んだのが「地元づくし」(ぶり、地アジ、炙りカマスの三巻セット)これはおいしかった。それと僕は「佐伯産ヒラマサ」も。グー。

残念ながら、炙り太刀魚やゼンゴ、地タコ、きびなご天ぷらなどの面白そうなメニューは売り切れてた。。連休だしもう夜だから仕方ないよね。(「塩から揚げ」というのが塩辛の揚物かと思たら、、塩味の鳥唐揚げだった、、なんだ、パスw)

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面白いところでは「りゅうきゅう」という軍艦巻きを食べた。「りゅうきゅう」とはいろんな魚をタレに漬け込んだ大分の郷土料理だそうだ。へー。

あとは「地アジ」と「イシガキ貝」そして(撮ってないけど)おきまりの締めに「イクラ」で終了。思ったより食べちゃった。

おいしくて満足。鶏肉メインで廻って来た九州で、ラストで豊後水道の魚が食べれて満足。
ファミレスが混んでて良かったーwナイスナイス。

そして高い皿も食べてた割には意外と安くて驚いた。

タグ:餐:鮨

道の駅 宇目

ファイル 2256-1.jpg佐伯市宇目南田原の326号沿いにある道の駅。
何度か寄ってる道の駅だと思うけど日誌を振り返ると二度目っぽい。

友達の話では、人気の唐揚げ屋さんがあっていつも行列になってる道の駅だそうだ。
んーそうだったかなぁ?そういう印象はなかったなぁ。
で、来てみると確かに列になっていた。ホントだ。(前に寄ったのは朝の店開く前だったようだ)

友達が「俺が並んでるからゆっくり見てきていいよ」と言ってくれたので、まずゆっくりトイレ。
そして道の駅の先で北川ダムの湖と架かる橋を眺めた。
ここは前回来た時もゆっくり見た憶えがあって、点景にしてたかな?と思ったけど点景始める前(CR-Xに乗ってた頃)だった。

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橋は「唄げんか大橋」と言い、手前に「宇目の唄げんか」の歌詞と女の子の像が赤子を負ぶって立っている。母親ではなく子守奉公に来た娘さんが歌ってた地域の民謡だそうだ。

藤河内渓谷の、そこにいるような写真が撮れるコーナーを見つつ、戻ってみたけどまだ列は長かった。
話しながら一緒に並んでたけど「まだかかりそうだから直売所とかも見てきたら?」というので、お言葉に甘えてもう少しフラフラ。

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屋根の上に戯れるスズメを見ながら湖の反対側に進んでみたら、こっちはキャンプ村になっていた。
その入り口の塚にはヤギがいてかわいかった。

物産店ではまたとくに土産にという物は目にとまらず、またすぐに戻ってきて、あとは一緒に並んで待った。

で、道の駅に来てから25分でやっと順番。
窓からのぞくと確かに話の通り「道の駅らしからぬ大きなフライヤー」でしっかり揚げてて、すっかりちゃんとした唐揚げ店。
唐揚げ購入して出発した。

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車で食べたいけど、やっぱりすぐに揚げ立ては熱くて食べられず、しばらく走ってからゆっくり食べた。

あー!これはうまいわ。
スタンダードな感じの味なのにしっかりおいしく、今回食べた唐揚げの中で一番おいしかった。
そしてボリュームもあっておなかも満足。くにさんありがとう。

タグ:餐:揚 餐:肉 観:橋 観:像 景:湖 動:獣 道の駅

沈堕の滝

ファイル 2255-1.jpg豊後大野市大野町矢田にある滝。

この写真は県道沿いのビューポイントの駐車帯からの遠目の写真。

そんな手前の駐車帯に丁寧な案内図があったとしても、知ってなきゃ入り込んでいいのかちょっと戸惑う(その入口も見落として通り過ぎちゃった)急坂の下の「ちんだの滝ふれあい公園」に車を停めて歩いた。

その公園から見下ろすと、すぐ下に発電所跡の廃墟が見えた。
その廃墟跡の上を通過して滝を見に行くという面白いロケーションのスポットだった。

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沈堕発電所は明治42年に作られて、大分-別府間の路面電車に電気を送ってたそうだ。
川側の残った壁は遺跡のように見え、なぜか崖側の裏は映画やドラマなどで見た旅順要塞を思い起こした。

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そして発電所かの上からまっすぐ滝の近くまで歩いた。

目の前にドーンと幾筋もの並んだ滝。
そしてその上に白く水を流した堰堤がある特異な姿の滝。
じつはこの「沈堕の滝」は昔からの名所だったにもかかわらず発電所の建設で姿を変えた景観で、発電所が現役の頃は滝には水を落としてなかったんだそうだ。

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そして発電所が閉鎖され、近年になってやっと滝に程よい水量を流せるように改修して復活したそうだ。
なのでどこまでが天然でどこまでが人工なのかわからないけど、半天然のダムみたいに思ってみても中々おもしろい風貌。上の溜池部の静かさと、白く飛沫だった堰堤部、そしてサラサラ落ちる瀑布部に滝の風が細かい波を作った滝壺部。四種類の水の様子が合わさった景観。

そして滝の横の摂理の岩壁。
その岩壁に斜めに入った切れ込みは、かつてアユを遡上させるために作られた魚道跡だそうだ。(ん?自然の地形でも遡上できなかった筈だから不必要じゃない?)

ゆっくり眺めてから来た道を戻った。
下の発電所跡に下る道もあったけど、それはパス。川と先の橋を眺めながら公園に戻った。

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公園にはそういえば何やら発電装置らしいのが置かれていたけど、遠目に見ただけで出発した。

タグ:景:滝 景:川 観:堰 観:建 観:装

道の駅 きよかわ

ファイル 2254-1.jpg豊後大野市清川町砂田の502号沿いにある道の駅。
ここも初めて来た。

なんかもう腹下してないのに未だにすぐにトイレに行きたくなる変な体調で、緊急ではないけど、行けるならまたトイレ行っておきたいとこだったので丁度よかった。

友達のくにさんは、睡眠時間足りてなくて眠くなりそうだから仮眠するとシート倒してた。

その間にトイレ行って道の駅を見て回った。

ファイル 2254-2.jpg連休だけにさすがに人は多く賑わってて、屋台テントも出てて、真っ先に気になった「白ねぎ豚串焼き」を一本購入。
座って食べた。

うん、おいしいネギを肉が引き立ててて、ネギばかりが印象的だったけどおいしいかった。

店の入口にはさっき行った「轟橋・出会橋」の絵が、立体的に見えそうな騙し絵で描かれていた。
それと気になったのが「犬の駅長はな」の看板。犬駅長がいるのかな?と中を探したけど見当たらなかった。。まぁいいや犬はさほど得意じゃないし。

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この道の駅はメインの物産店から横にゆるい傾斜で飲食店が並び、その道の前に水が流れてて川と石橋の地域を模していた。
水に沿って歩くとその先は公園になってて折り返した。
結構気になる料理の店が並んでたけど、歩くだけでもイイ休憩になる道の駅で好印象。

でも一番気になったのは名産らしい桃のソフトクリーム。
やっぱ腹を考えて敬遠。シェイクもあるから代わりにそっちを、、とか思いかけたけど、それも冷えて同じだからヤメ。

ももがやや気になってもやもやしつつ、物産店見て回ってから車に戻った。

ファイル 2254-4.jpg買って来たのは桃のシュークリーム「桃っシュ」
車の前で静かに食べようと思ってたら友達を起こしてしまった。。

起きなかったら目の前の「神楽会館」も覗いてみようかと思てたけど、月一回の神楽公演の時以外は何もないトコだそうだ。。でも公演は盛況で遠くから来る車も多く凄く混みあうそうだ。へー。

ってわけで30分弱で出発。くにさん寝れたかな。

タグ:食:串 餐:菜 餐:菓 観:絵 観:園 道の駅

天然橋

ファイル 2253-1.jpg大分県豊後大野市清川町三玉の奥岳川に架かる石橋。
「天然」という名だけど人工の橋。

県道からは茂みが元気な怪しい脇道を進むけど、これがかつての県道の旧道らしい。。
少し進むと案内板と石碑が立ってた。これがよくある協賛者の名の石碑ね。

案内には大正10年(1921)架設の石橋とあり、昭和60年に隣に新橋が架かるまで県道だったそうだ。
ホント、道路状況が整い始めてからドライブを始める世代に生まれてよかったよ。。(なのに酷道とか険道とか通って喜んでちゃ世話ないけどね、、 いや、今だから楽しく感じられるんだろうな)
なんで「天然」という名なのかは書いてなかったのが残念。きになる。。

その先に草も元気な小さい橋が見えた。
ガードレールは錆びてたけど、昭和60年にしては新しく、その後架け替えてそうだった。

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橋の上を歩くと覗く川がこれまた素敵な谷。
高千穂のような両側崖で瀞場の峡谷で、やっぱりさっきからの奥岳川の下流なので水はキレイで青かった。
深さはあまりなさそうで青の色は濃かったけど底まで透けて見えていた。落ちたらヤバいな。

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いやー、石橋が続いてさすがにそろそろ記憶混ざるぞーとか思ったけど、景色がそれぞれ違ってて楽しめた。
っていうか、逆にここは橋の印象がなかった。。

ファイル 2253-4.jpgいちおう県道に出て新天然橋の上から石橋を見てもみたけど、草に覆われてパッとせず、静かに青空を映した川の水面に気をとられる。
そういう自然と同化したような姿から「天然橋」なのかな?と勝手に納得して車に戻った。
(いやいや新設した時は堂々と立派に自然を横断した人工物だったに違いない、、)

タグ:観:橋 景:谷 景:川 楽:眺

轟橋・出会橋

ファイル 2252-1.jpg豊後大野市清川町平石の奥岳川に並んで架かる石橋。
アーチの直径が日本で1位と2位の橋が並んだ峡谷だそうだ。

短い横道の急坂の上の駐車場に停めて橋に歩いた。
まず歩いて渡ったのが「轟橋」
橋の上はしっかりアスファルト舗装されてて全然ピンとこないけど、昭和9年架設の二連アーチの石橋でその片方が直径32.1mで日本一だそうだ。(上からじゃ判らんけど)

っていうか、ここも柱状節理の崖が見える峡谷で、ここの摂理の崖は川を受け流すようにカーブを描いていた。
川はさっきの滞迫峡と同じ奥岳川なので、同じように水は少ないけれど青く綺麗に見えた。(うわー印象が混ざりそうだなーと思ってたけど、帰ってからも混ざらずに憶えてられた)

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駐車したとこから下にくだる道があるそうで、ここはさすがに下からの二つの石橋が並ぶ景色を見てこそのスポットらしく「行く?」と誘われたけど。。やっぱりやめといた。

「じゃあ俺だけササっと行って写真撮って来るよ」と友達のくにさんだけ谷底に下った。

僕は上からゆっくり眺めた。
南側には並ぶ「出会橋」がハッキリ見えた。
こっちの方が古く大正12年架設で29.3mのアーチが日本2位の石橋。
二本並んだ橋の違いは、下の「出会橋」が人道橋で、こっちの「轟橋」は鉄道用の橋ということだそうだ。
なるほど「出会橋」には石の欄干が見えるけど、こっちは後からつけたガードレールだね。

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橋を渡ると対岸にみえた東屋みたいな屋根はトイレで駐車場だった。(最初の案内板画像はここで撮ったもの)

そっか、こんな停めやすい駐車場があるのに、裏の地味な所に停めたのは、やっぱりそこからの道をくだって下からの景色を見せたかったんだなぁ、、と、断ったことを申し訳けなく思いつつ、、ちょうど行きたいトコだったトイレに入ってゆっくりした。トイレはきれいで洗浄式の新しいトイレだった!

トイレを出て、「待ってる間にあの隣の出会橋まで車で行ってそっちからの景色を見てきてもよかったかも、、」とか思いつつ橋を戻ると、もうくにさんが戻って来てた。
え、早くない?
何かあって引き返してきたのかな?と聞いたけどそうではなく「え、こんなトコすぐだよ」だそうだ。歩きなれてる人は違うなー。
 
 
ちなみに、くにさんが下で撮ってすぐに送ってくれた画像がこちら

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タグ:観:橋 景:谷 景:崖 景:川 楽:眺

滞迫峡

ファイル 2251-1.jpg大野市緒方町滞迫にある峡谷。

「奥嶽橋」の先で車を降りたので、あれ?古い石橋じゃなくて新しい橋かな?珍しいな、、とか思ったけど、橋目的ではなくて、橋から覗き込む峡谷の眺めのポイントだった。

ちなみに「奥嶽橋」は平成13年に架設したケーブルの吊橋(下路式平行弦新ニールローセン橋)で、川からの高さ75mだそうだ。

早速、車の通りの無いその立派な橋に歩いてみた。
橋の茶色いのは景色になじますための地味な色かなと思ってたけど、道には茶色い筋ができてた。茶色いのはザビか、、

そして峡谷を覗いてみると、おお!いい景色。
立派な柱状節理の岩肌の高い崖が正面に見え、くねりながらも真っすぐ谷間が続いていた。

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ファイル 2251-3.jpg谷底の奥岳川は水こそ少なかったものの、青く透けてやっぱり綺麗な水だった。
これ最近はやりの○○ブルーとか呼ばれてもいいような綺麗さだよね。(それを言ったら大分県内の川はあちこちでブルー呼びだらけになっちゃうか。。)

反対側を覗くと、高い崖の深い谷が続いてたけど、こっちは片側低めの台地があって駐車場が見えた。
その駐車場から川底まで下る道があるそうだけど、それでもけっこう高低差あってしんどい上り下りだそうだ。「行く?」って聞かれたけど「いやいやここからの景色で充分」と遠慮した。

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こっち側の川もやっぱり青く透けて綺麗に水面の模様と川底を見せていた。川岸も低めだけど節理の岩壁のようで、下からの景色も興味はあったんだけどね。

今日寄るのがここでラストで、今夜はゆっくり泊まって、、という状態ならいいけど、連休はまだ半分以上あるわけで、後半体力切れにならないようにしないと。
やっぱり日帰りでちょくちょくこんな景色いい(そして空いてる)トコに来れる九州の友達は羨ましい。

タグ:景:谷 景:崖 景:川 観:橋 楽:眺

長瀬橋

ファイル 2250-1.jpg豊後大野市緒方町上年野の緒方川に架かる石橋。

大正十二年二月に架設の橋長78.4mの六連アーチの石橋。
一部欄干は新しいところがあったけど極端に違ってて一目でわかるので、かえってあーほとんど昔のままなんだなぁと思えていい感じ。

そしてここも橋の上はアスファルト舗装されていて普通に車が通行してそうな頼もしい橋。

覗いた川はさらされと流れてた。この先の原尻の滝に流れていく順番待ちの水って感じかな。。

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ファイル 2250-3.jpgだんだんと橋の感想が短くなっていくけど。
まだそれぞれ個性あって記憶が混ざってないと思う。

そういえばこの橋は、近くに協賛した人の名の石碑が無いのが珍しいと友達が言ってた。
流されちゃったかな。いやいや大雨でも沈下するようなことは無いか。

最後に隣りの県道の橋から見た姿。
昔はあっちが県道だったのかな?

タグ:観:橋 景:川

泉水湧水

ファイル 2249-1.jpg竹田市門田の県道沿いにある竹田湧水群の湧水地。

県道沿いに幾つもの湧水があって、最初に道路沿いに見かけた此処に立ち寄り。
水汲む人で混んでいるだろうからと通過するって予定だったみたいだけど、ここはそんなに停まってる車も多くなく空いてそうだったから停まってくれたのかな?

友達は車から降りず、自分だけ空きPET持って降りた。

ここは水路のような形でその根元の湧水口部分が水汲み場になってた。
先に来てた複数の親子連れがいたので、ゆっくり水草とかトンボとか見ながら歩いた。
少ししたら居なくなったので悠々と水汲んだ。

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まぁ確かにここはどちらかと言えば見て楽しむような所で、水をくむには高率悪いよな。(この先に見かけた「河宇田湧水」は給水口が並んでて汲みやすそうで、それだけに混み合ってみえた。ので、ちょっと一本だけすぐ飲む用ならこっちで正解だね)

「湧水の吹き出し口の所では、お子さんが水遊びで入らないように保護者の方はご注意ください」という張り紙があった。。そんなのがいたら幻滅どころじゃないな。。(でもいるんだろうな、、)

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二本の空きPETに水汲んで車に戻った。
ドライブの共にした。おいしかった。
(っていうか、腹の調子不安でトイレ回数多く、ソフトも食べてないくせに、生水は平気で飲むんだなこの人w と、友達に思われてただろうし、後から自分でもそう思ったw)

タグ:景:泉 観:水 楽:汲

明正井路第一拱石橋

ファイル 2248-1.jpg竹田市門田の県道沿いの緒方川に架かる石の水道橋。
「井路」というのが灌漑用水路のことだそうだ。

六連のアーチで川と道を横断するカッコいい橋。(2つのアーチで川を跨ぎ、2つのアーチで道を跨ぐ。そして両側の脇にひとつづつ隠れてる)
手前にちゃんと駐車場もあってゆっくり見れた。

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下を抜けると裏側には真ん中に銘が入ってて大正八年成と右から掘られてた。
あ、いや、こっちが正面なのかな?橋桁も尖っててこっちが上流側を思えるし。

そして隣に橋が架かってて木の案内板も立ってて橋からも眺められた。
案内には長さ90m、高さ13m、巾4mで「ローマの遺跡を思わせる、、」ってあったけど、確かに水路だからの薄さで、壁っぽくも見える。けど、それはいくら何でも歴史が違い過ぎるよね。(何かにつけて海外の遺跡に合わせて呼び過ぎてると思う、、けど、分り易いから口惜しいw)

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っていうか、ここも何気に岩が割れた峡谷になってて、そしてまた水が綺麗で川底まで透けて見えた。凄いな九州。水の国だな。

橋の反対側は細った岩の峡谷で日陰だったけどやっぱり水が綺麗でそこまで見えていい感じ。

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後ろの羽に線が入って茶色いトンボはミヤマカワトンボのメスかな。自然がいいな。
トンボに生まれ変わるなら九州がいいな。
 
 
ちなみに、この水路は上に蓋はされてない溝だそうで、上から見ると水が見えるようだ。
まぁ茂みを登って無理しないと見れないからそこまでして覗き込みたいとは思わないけどね。

タグ:観:橋 景:川 景:谷 動:虫

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