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道の駅 にしめ

ファイル 2027-1.jpg由利本荘市西目町沼田新道下の7号沿いにある道の駅。

古くからある道の駅で、昔から何度も立ち寄って寝てた道の駅。隣に健康ランドがあって、そこで泊まったことも二回はあったと思う。

何度も来てるのにいつも寝るだけで、店とか食事とか考えたこともなく点景にもしてなかった。
今日も勿論、トイレだけの立ち寄りだったんだけど、フト見ると「朝定食」とあって朝から店やってたので入ってみた。

ファイル 2027-2.jpgんーこれっといって名物料理とかあるわけでもなさそうだし(岩ガキはあった)、この先で食べたいものあるし(道の駅鳥海のイクラ丼)、、でもその店が朝からやってるとは限らないしなぁ、、(9時からだから丁度よかったハズ)
と迷いつつ、折角だからたまにはとここで食事することにした。

並んだメニューの札を見て迷った結果、「当店のおすすめ!」とあった「牛スジ煮込み定食」にした。

少し待って(後から来たラーメンのお客さんよりずっと後になった。ちゃんと煮込んでるらしい)「牛スジ煮込み定食」登場。

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ああ、これはおいしい。牛スジ煮込みってゴテっと濃い味で下手すると甘過ぎな印象があるけど、ここのは肉じゃがよりも甘さが控えめでイイ味に煮たもの。おいしく食べられた。
そして、煮込みの汁あるから味噌汁は別になくてもいいかなー、、なんて思っちゃってたその味噌汁がまた田舎風味でおいしかった。
そして「今挽米を使用しています」と書かれてたお米もおいしかった。(「今挽米」は品種名じゃなくて、低温貯蔵された米だそうだ)

何気に珍しくない普通のメニューでも、おいしく食べられれば大満足。いい朝食になった。

そしてその後、ドライブ中他の店を見てたら「牛スジ煮込み」って看板に出してる店が多いような気がした。
意外と秋田では日常的に人気のメニューだったりしてね。

タグ:食:定 餐:煮 道の駅

亀田不動滝

ファイル 2026-1.jpg由利本荘市岩城滝俣の341号沿いにある滝。

車から少し覗けて通り過ぎちゃったけど、すぐ先に展望台があったので立ち寄ってみた。

駐車場もあって停めて歩くと、展望台の下はトイレになってて、入口にネットが掛けられていた。これは、、獣が住みつかないようにって事かな?(用足してる間に背後から獣に襲われないようにかな、、)

さっそく展望台に登ってみた。

ファイル 2026-2.jpgけど、、
正面の渓流の先にある滝は木々に隠れて下の一部しか見えなかった。。それもカメラでズームしてよく見えるくらい。

んーこれは滝を見るための展望台ではなく、、
滝までの距離を確認して、ここから歩いて下るかどうか決めるための展望台かな、、って位にしか見えなかった。。

展望台から下りるとその前には滝への道がのびていた。
けど、雨のおそれと、熊のおそれがあるから歩く気はなかった。(だって、最近やたらとニュースで秋田の熊被害を耳にするじゃない〔でもこの地域は推定生息区域から外れてるらしい〕)けど、「玄武岩の柱状節理でできた高さ25mの滝」という案内には魅力を感じた。
ああ、だったらさっき車上から見えたトコまで戻ってじっくり見ようかと車で移動。少し戻って滝の前の道が膨らんだトコで路駐して覗いた。

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道が膨らんだトコの前はまだ滝の手前。滝の上の渓流が途切れる部分が滝なのね。手前の橋の方がよく見えた。

そして少し歩いて横から滝を見た。
んー樹々の葉が邪魔。でもその邪魔加減がいいのかな緑の奥に涼しげに落ちる滝で。

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見やすい場所を探して移動しながら、やや角度を広くして眺めた。
けど、やっぱどこも葉と枝が邪魔して今一歩。
滝壺に歩けって話だよね。
一応、カクカクした柱状節理っていうのは判ってカッコイイ滝だと思えた。

タグ:楽:眺 景:滝 景:川 観:楼

石巻の清水

ファイル 2025-1.jpg秋田市雄和女米木の341号沿いにある水汲み場。
(え、ここって秋田市だったんだ。。)

いまある飲み水は昨日の少量の残り。もう冷たくなかったので空かずに残ってたって感じだったので、丁度イイと車を停めて汲みに降りた。

ここはちゃんと案内板があって、なんでも郷土の俳人「石井露月」という人が愛し、往来の人々に親しまれた冷水だそうだ。
そんなわけで句碑が立ち、投句箱も立っていた。
なんか最近よくみるなぁ、、投句箱。俳句の勉強でもしてみようかな。。

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俳句なんてそうそう浮かばないよなぁ、、(川柳くらいならいいけど)と周りを見ると、目の前の雄物川は大きく静かだった。でも草が元気で半分隠れていた。。みたいな句にしたいけど洒落た句には出来ないね。

さて、水は冷たく、飲んでみたら甘くて爽やかだった。
うん、秋田の水は甘い気がする。おいしい。

それと水受けの石に生えた苔や周りの草が、こんな天気でも鮮やかな緑でキレイだった。

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タグ:楽:汲 観:水 観:石 景:川

紙漉座清水

ファイル 2024-1.jpg美郷町六郷白山の13号沿いにある湧水池。(13号の一本横の道だから「沿い」というのは語弊あるかな。)

ここは去年、六郷湧水群をまわってた時に最後に来た池で、観光案内で「イバラトミヨが一番見れそうな池」と紹介してもらってて、来たら見れた池。その前回の(→)

案内の標柱によると、昔は「新山堂清水」という名だったそうだけど、いつしかここの水で和紙が漉かれるようになって、それが大正時代まで続いてたそうで今の名になったそうだ。

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曇ってるせいか、夕方より水面の映り込みは薄い感じで、上から覗くにはベストのように思えたけど、やっぱり時折落ちる雨の波紋が邪魔をしてた。
雨は小雨が降ってるか降ってないかってくらいで、ポツポツ降り出したら水面なんて見てられないだろうから、短いタイミングでの勝負。寄り道にはこのくらいがいいのかもしれない。(魚関係は長くなっちゃうからね)

さてさて、魚はいるかなーと覗いてみた。

けど、パッと見、姿は見れず、、
あ、今回はハズしたか、、と思いつつ注意深く見渡してみた。ら、何やらコチョコチョと動く物がいた。虫っぽかった。。ヤゴか?蛍の幼虫か?(蛍は幼虫も夜行性か?)それとハリガネムシっぽいのも見かけてちょっとヤな気分になった。。

ファイル 2024-3.jpgけど、よーーーく見てたら、魚発見!

おお。
いたいた。
やっぱりここは魚影濃いんだ。

けど、小雨の水滴ですぐに見失った。。

まぁ一匹いるなら、じっくり見てれば他にも見つかるだろう、、
と楽観的に再度見渡した。

そしたら今度は反対側の池で魚影確認。
ん?あれ?なんか少し太って見えるぞ、、これイバラトミヨ(地域名:ハリザッコ)かな?フナの稚魚じゃないだろうな、、、とよーく見てたら、口を尖らせたような顔が見えた。そして妙にバランスが悪い体格。これは間違いない。トミヨだ。

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ファイル 2024-5.jpgと、喜んでたトコでまたしても雨粒。

今度はとうとう降りだしてきちゃったみたいで、ポツポツポツと水面をゆらせて唐突に幕引き。

慌てて車に戻ったけど、まぁ満足満足。
早朝から絶滅危惧種を見れて気分よく出発。

タグ:景:泉 観:池 動:魚

食堂かど屋

ファイル 2023-1.jpg喜多方市経壇の459号沿いにある喜多方ラーメンの店。
「老麺会」加盟店で、場所柄よく見かけてた店。

あれ?ひょっとしたら入ったことあったかも?(99/8/29とか)
まぁ、ハッキリ憶えていなければ初めての店。
市街をまわったところ、この時間でやってる店はここだけだった。

そして店に入ると「夜ラーメンはじめました」って貼り紙があった。
ってことは以前はやってなかったのか。。
やっぱり喜多方で夜に営業するラーメン店は特殊なんだな。探せば他にもあるのかな?
地域性っておもしろい。

で、中華そば登場。

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あーいいねー素直な喜多方ラーメン
そういえば喜多方ラーメン食べたの久しぶりかも?
やや中太めの手打ち麺は、思ってたより縮れ加減が流麗でしっかりしてて啜りやすく、あっさりしつつうまみ満点の汁は円やかでおいしい。焼豚もぷるるんと柔らかくておいしかった。
そうそう喜多方ってこうだった。

なんでしばらくぶりだったんだろ?

ああ、朝に喜多方を通ることがないからだ、、昼だと混んでどこも並ぶからね。
若い頃少し前まではドライブは2時3時の出発だったから朝に喜多方ってわりとあったんだよね。

っていうか、店選ぶからダメなんだよね。多分並ぶような有名店じゃなくてもおいしいと思うんだ。昼近くでもまた来てみよう。

とか思って満足してて、ついつい会計の時に聞こうと思ってた夜ラーの事を聞けずにスルッと店出ちゃった。。

タグ:餐:ら

強滝遊歩道

ファイル 1957-1.jpg鮫川村赤坂東野の349号沿いに流れる鮫川沿いの遊歩道。

国道に沿そて流れているのでドライブ中に普通に覗けてたので寄ろうと思ったことはなかったけど、時間に余裕があるといいね。たまには休憩がてら歩いてみた。

案内板を見ると、ここには大きな滝があるわけではなく、「強滝」というのは渓流の細かな滝が連なった区間がそう呼ばれてるってことのようだ。

まず、駐車帯から強滝橋という橋を渡ると、橋の上から川の上流と下流のその細かな滝を滑る川の水が爽やかな渓谷が見えた。

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遊歩道が勾配大きそうだったら歩かずにこの橋からの眺めだけでもいいかな、、なんて思ってたけど、そんな遠慮したくなるような勾配の道ではなさそうだったので、下流に向けて歩いてみた。

道は歩きやすかったけど、よく人が歩くっていう雰囲気ではなく少々すたれたゆるい感じ。そのぶん誰もおらずに渓谷を覗きながら悠々と歩けた。

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渓谷には渓流釣りの釣り人がいて、少し立ち止まって見てたら、小さい魚だけどすぐに釣って放してた。車の通りが多くはないとはいえこんな国道脇で釣れるもんだねぇ。

鳥も鳴きながら渓谷の石を伝って飛んでたけど、素早くて写真には撮れなかった。

川と道はすこーし曲がって日陰がちになった。
けど、風もほどよく涼しく、影になった渓谷もいい感じ。そして日陰なのに足元には白い花の群れが咲いていたりした。(二輪草というらしい)

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道はもう少しでその先の橋まで行けるかな?ってくらいの所で立入禁止になっててロープで閉鎖されていた。。
まあ橋まで進んでも、渡って国道を歩いて戻る気はせずこの道を引き返すだろうから、もうここでいいかな。と、引き返した。

その引き返す辺りが一番滝の高低差あったように見えた区間。
ちょこっと吹き割れっぽくなってた部分もあったけど写真には撮れなかった。

絶景というほどのスポットではないけど、ちょこっとドライブの合間に歩くにはいい場所で、気軽に清々しく渓谷を堪能して気分よかった。

タグ:楽:歩 景:川 景:滝 観:橋 観:道 植:花

道の駅 ふるどの

ファイル 1956-1.jpg古殿町田口平舘の349号沿いにある道の駅。
349号の長い田舎道の中間地点にあるので、何度か寄ってはいるけど、いつもトイレだけだったりで点景には初掲載。

今日は早朝から何も食べてなく腹ぺこで、食べる気まんまんの寄り道。
でももちろんまだ食堂の蕎麦屋がやってる時間じゃなかった。

ファイル 1956-2.jpgけどもちろん売場には惣菜が並んでて、それ狙い。
おこわとかおにぎりとかを買おうと思ってたんだけど、地元ならではの餅菓子が気になったのでそっちを買ってみた。
けっこうこういうのって腹持ちいいんだよね。

買ったのは、古殿郷土おやつと書かれてた「ごぼっ葉もち」と「じゅうねん餅」
外のテーブルで広げて食べた。

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ごぼっ葉はヤマゴボウの葉だそうで、ゴボウの味かと思いきや全然違って草の香りの餅が甘めに芳ばしく揚げてあっておいしかった。(ヤマゴボウというのはゴボウではなくて蕎麦のつなぎ等に使う山菜だそうだ)

じゅうねんというのはエゴマのことで、これはどこかで食べた気がする。
ほどよい甘さのみたらし風で軟らかい餅もボリュームありつつ一口で食べれて丁度いい。

満腹ではないけど、郷土おやつの食事でおいしく満足した。

タグ:餐:餅 道の駅

合戦場のしだれ桜

ファイル 1955-1.jpg二本松市東新殿大林の459号沿いにあるベニシダレザクラの樹。
「三春の滝桜」の孫だそうで、樹齢は150年と若いけど、そのぶん毎年30cmずつ延びてるそうだ。

少し時季過ぎて散り始めてたけど、まだまだ全然咲き残ってて元気よく枝垂れていた。
それに見てる人もチラホラしかおらず、ほぼ独占のような状態で悠々と見れて良かった。(まだ朝早かったからかも)

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うーーん!いいねぇーいいねぇー。
喜多方で見てきたトンネルのように並ぶ低いしだれ桜もいいけど、やっぱデカくダイナミックに枝垂れる桜は、降り注ぐような迫力があっていいよねぇ。行き帰りで両方味わえて至福ですなぁ。

この樹は実は並んで伸びた二本の樹で樹高はともに18m。仲いいねぇ双子デュオだね。

ぐるっと回って奥の方から見ると、半分以上散って緑が目立っていた。
周りには低いしだれ桜が並ぶ小道とかもあったけど、そっちは完全に散ってしまっていた。よく本体はこれだけ咲残ってたもんだとありがたくなった。

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それと菜の花の黄色も勢いあって凄かった。
まるで、垂れ落ちた桜の花がパチパチ弾けて輝いて、黄色い光になって国道まで流れて広がっているように見えた。
 
さて、この合戦場というのは何の合戦だろう?
樹齢150年だったら戊辰戦争かな?なんて思ったけど、そうではなく平安時代の源氏と豪族の戦いだそうだ。
あー、戊辰の役で踏み荒らされたら桜なんか残らないか。。

タグ:植:花 植:樹

二本松城跡

ファイル 1954-1.jpg二本松市郭内にある国の史跡の山城跡。
公園としては「霞ケ城公園」という。
幕末の戊申の役で激しい攻防のあった城。やっぱ象徴だけでなく実戦の舞台となった城は感慨深いよね。
ちょうど朝焼けが朱色に照らしてて炎に包まれたような雰囲気だった。

まずは二本松少年隊の戦う姿の像を見て入城。
二本松少年隊はその戦いで散った12歳から17歳の少年兵達、會津の白虎隊の方が知名度が高いけど、それより年少が多く自刀より負傷で散ったので尊く思える。

さて、まずは復元された箕輪門をくぐって入城。この門と櫓がこの城唯一の復元建造物だったかな。
通り抜けるとその先は石垣の上から何本もの松が枝垂れていた。「箕輪門のアカマツ」と案内板が立っていて、樹齢350年の藩政時代からある松だそうだ。おーおーすごいな。二本松どころじゃなくて沢山松じゃないか。

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箕輪門の上が三ノ丸の広場になっている。
ここは桜祭りとかするみたいで提灯とか残っていたけど、桜は完全に散ってて一輪も残ってなかった。

さて、本丸はどっちだ?と案内図をみると階段の上に建物が見えた。あれ?御殿も復元してるんだっけ?と登ってみた。
「本坂御殿(姫御殿)」とあったけど、建物はとくに関係ない公園管理用の物っぽかった。
振り返ると朝日が眩しくイイ眺めだった。

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そんな本坂御殿跡で半分くらい登ったかな、、なんて気になってたけど、とんでもなかった。それは序の口で、しっかり山登りの城だった。。

紫のかわいい花が咲くのを見ながら、えっちらおっちら登り「硝煙藏」――「藩士自刀の碑」――「日陰の井戸」――「大石垣」――「蔵屋敷」――「乙森」と休み休み登って、やっと大きく見えた本丸の石垣は立派で感激した。
これはキレイに復元された石垣。しっかり山の頂上に聳えててカッコイイ!
そして登ると奥に天守台が見え、その天守台の先にまだ頭を白くした安達太良山がきれいに見えた。

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これはいい眺め!しかも山の頂点で気持ちイイ。
いやー運動不足でキツかったけど、これは登ってきてよかった。(っていうか腰が痛かったのはもうすっかり忘却)
風も緩やかで朝日が心地よく清々しすぎて嬉しくなった。

そして表の南東側には二本松市街が広く見渡せて、朝日が降り注いでいた。
城郭は北に天守台があって、西櫓台、東櫓台と続いていた。
しばらく眺めてのんびりしてて、ゴミを拾いながら登ってきたボランティアの人と挨拶。「ここには天守があったんですか?」と質問してみたら、天守はなく屋敷のような物が建ってたらしいとのこと、「いやあ、この眺めなら屋敷で充分ですよね」と話はずんで、城の話や二本松の話、道の駅の話とか旅行の話とかまで聞けてゆっくりできた。朝から丁寧にありがとうございました。

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25分ものんびりして本丸城郭からおりた。
そしてその石垣の周りをひとまわり。グルッと回って、今度は裏の北側から下ってみた。
築城初期の旧時代のままの石垣とか、整備する以前から露出した状態のままの二段石垣とかいろいろ見どころをぬって下り、「とっくり井戸」から「搦手門跡」の石垣もかっこよかった。

「新城館」という城代屋敷跡からは顕彰碑や歌碑が順に置かれ、飽きさせない城跡だった。

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中間まで下りて、二合田用水という350年前に安達太良山から水を引いた用水路が道脇を流れると、そこから下は様相変わって水と緑の庭園の雰囲気になった。
水路は分岐して幾つもの滝となり池にそそいでいた。
小さな丹羽神社はさりげなかったけど、何気に力士像が並んでてかわいかった。

池を見下ろしながら緑の中を下ると「霞ヶ城の傘松」という天然記念樹があった。
見事なほどにきれいな傘の形の松で、推定樹齢300年、樹高4.5mで傘は14mの広がりだそうだ。へー、なんか本当に松の城だなぁぁ。
その近くには推定樹齢400年のイロハカエデとかもあって小さな花の蕾をつけていた。秋に来ても良さそうだ。

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そして茅葺屋根の茶室小屋「洗心亭」というのがあった。
見た目新しいから公園整備で造ったものかな、、なんて思ってたけど、実は移築改修された現存物だそうだ!おお!
なんでも庭園内で崖崩れがあって城外に移築していたために戊辰の戦火から逃れたそうだ。へええ。

と、見所多くゆっくり歩いて下って楽しかった。(庭園だけでも別項目にしようか迷った)
何より中腹からの用水路を生かした滝や池の瑞々しさが気持ち良く、朝日と緑に包まれていい散歩になった。

駐車場に戻ったのは7時。二時間も歩き回ってた。
福島県内だと会津ばかりが注目されるけど、二本松城はそれ以上の好印象ですごくよかった。来てよかった。

タグ:観:城 観:像 観:門 観:池 観:庭 観:建 楽:登 楽:話 楽:眺 景:山 景:町 植:樹

利休 岩沼店

ファイル 1953-1.jpg名取市堀内北竹の4号沿いにある仙台牛タン料理のチェーン店。
ここに来るまでにも45号沿いとかで何店舗か見かけてて、まさかこの時間じゃやってないだろうと思いきや、11時までの営業と電光掲示板に出てたのでついつい寄ってみた。どの店もやってたのかー、、

ら、なんか個室の多い呑み屋風な感じの店。。
躊躇してたら店員さん出てきて「どうぞー」と言われたので入った。

ファイル 1953-2.jpg呑みとかのグループは奥の個室に通されるからか、表の店内は静かに食事の客数名で落ち着いてて安心した。

で、たのんだのは勿論「牛たん定食」
先に牛タン煮付けが小皿で出た。
これだけでもおいしく、チェーンとはいえさすが仙台の牛タン屋さんだと思えた。

そして「牛たん定食」

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うんうん、いい歯ごたえで切れ目が食べやすくて味わい深い。
んーやっぱ仙台は牛タンだなー。
関東にも何店かある店らしいけど、牛タンは仙台で食べてこそ。(岩沼だけど)思い切って寄って良かった。

ただ、、、
残念なことにタンに添えられたお新香がとても辛かった。。
(シシトウ味噌はいわずもがな)
なるべく残したくない僕でもこれはぜんぜん食べられずに残した。
タンのおいしさだけを味わってゆっくり食べた。

やばいな今日は美味しい物食べ過ぎた。
明日はおとなしく帰ろう、、

タグ:餐:肉 食:定 餐x辛x

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