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強滝遊歩道

ファイル 1957-1.jpg鮫川村赤坂東野の349号沿いに流れる鮫川沿いの遊歩道。

国道に沿そて流れているのでドライブ中に普通に覗けてたので寄ろうと思ったことはなかったけど、時間に余裕があるといいね。たまには休憩がてら歩いてみた。

案内板を見ると、ここには大きな滝があるわけではなく、「強滝」というのは渓流の細かな滝が連なった区間がそう呼ばれてるってことのようだ。

まず、駐車帯から強滝橋という橋を渡ると、橋の上から川の上流と下流のその細かな滝を滑る川の水が爽やかな渓谷が見えた。

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遊歩道が勾配大きそうだったら歩かずにこの橋からの眺めだけでもいいかな、、なんて思ってたけど、そんな遠慮したくなるような勾配の道ではなさそうだったので、下流に向けて歩いてみた。

道は歩きやすかったけど、よく人が歩くっていう雰囲気ではなく少々すたれたゆるい感じ。そのぶん誰もおらずに渓谷を覗きながら悠々と歩けた。

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渓谷には渓流釣りの釣り人がいて、少し立ち止まって見てたら、小さい魚だけどすぐに釣って放してた。車の通りが多くはないとはいえこんな国道脇で釣れるもんだねぇ。

鳥も鳴きながら渓谷の石を伝って飛んでたけど、素早くて写真には撮れなかった。

川と道はすこーし曲がって日陰がちになった。
けど、風もほどよく涼しく、影になった渓谷もいい感じ。そして日陰なのに足元には白い花の群れが咲いていたりした。(二輪草というらしい)

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道はもう少しでその先の橋まで行けるかな?ってくらいの所で立入禁止になっててロープで閉鎖されていた。。
まあ橋まで進んでも、渡って国道を歩いて戻る気はせずこの道を引き返すだろうから、もうここでいいかな。と、引き返した。

その引き返す辺りが一番滝の高低差あったように見えた区間。
ちょこっと吹き割れっぽくなってた部分もあったけど写真には撮れなかった。

絶景というほどのスポットではないけど、ちょこっとドライブの合間に歩くにはいい場所で、気軽に清々しく渓谷を堪能して気分よかった。

タグ:楽:歩 景:川 景:滝 観:橋 観:道 植:花

道の駅 ふるどの

ファイル 1956-1.jpg古殿町田口平舘の349号沿いにある道の駅。
349号の長い田舎道の中間地点にあるので、何度か寄ってはいるけど、いつもトイレだけだったりで点景には初掲載。

今日は早朝から何も食べてなく腹ぺこで、食べる気まんまんの寄り道。
でももちろんまだ食堂の蕎麦屋がやってる時間じゃなかった。

ファイル 1956-2.jpgけどもちろん売場には惣菜が並んでて、それ狙い。
おこわとかおにぎりとかを買おうと思ってたんだけど、地元ならではの餅菓子が気になったのでそっちを買ってみた。
けっこうこういうのって腹持ちいいんだよね。

買ったのは、古殿郷土おやつと書かれてた「ごぼっ葉もち」と「じゅうねん餅」
外のテーブルで広げて食べた。

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ごぼっ葉はヤマゴボウの葉だそうで、ゴボウの味かと思いきや全然違って草の香りの餅が甘めに芳ばしく揚げてあっておいしかった。(ヤマゴボウというのはゴボウではなくて蕎麦のつなぎ等に使う山菜だそうだ)

じゅうねんというのはエゴマのことで、これはどこかで食べた気がする。
ほどよい甘さのみたらし風で軟らかい餅もボリュームありつつ一口で食べれて丁度いい。

満腹ではないけど、郷土おやつの食事でおいしく満足した。

タグ:餐:餅 道の駅

合戦場のしだれ桜

ファイル 1955-1.jpg二本松市東新殿大林の459号沿いにあるベニシダレザクラの樹。
「三春の滝桜」の孫だそうで、樹齢は150年と若いけど、そのぶん毎年30cmずつ延びてるそうだ。

少し時季過ぎて散り始めてたけど、まだまだ全然咲き残ってて元気よく枝垂れていた。
それに見てる人もチラホラしかおらず、ほぼ独占のような状態で悠々と見れて良かった。(まだ朝早かったからかも)

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うーーん!いいねぇーいいねぇー。
喜多方で見てきたトンネルのように並ぶ低いしだれ桜もいいけど、やっぱデカくダイナミックに枝垂れる桜は、降り注ぐような迫力があっていいよねぇ。行き帰りで両方味わえて至福ですなぁ。

この樹は実は並んで伸びた二本の樹で樹高はともに18m。仲いいねぇ双子デュオだね。

ぐるっと回って奥の方から見ると、半分以上散って緑が目立っていた。
周りには低いしだれ桜が並ぶ小道とかもあったけど、そっちは完全に散ってしまっていた。よく本体はこれだけ咲残ってたもんだとありがたくなった。

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それと菜の花の黄色も勢いあって凄かった。
まるで、垂れ落ちた桜の花がパチパチ弾けて輝いて、黄色い光になって国道まで流れて広がっているように見えた。
 
さて、この合戦場というのは何の合戦だろう?
樹齢150年だったら戊辰戦争かな?なんて思ったけど、そうではなく平安時代の源氏と豪族の戦いだそうだ。
あー、戊辰の役で踏み荒らされたら桜なんか残らないか。。

タグ:植:花 植:樹

二本松城跡

ファイル 1954-1.jpg二本松市郭内にある国の史跡の山城跡。
公園としては「霞ケ城公園」という。
幕末の戊申の役で激しい攻防のあった城。やっぱ象徴だけでなく実戦の舞台となった城は感慨深いよね。
ちょうど朝焼けが朱色に照らしてて炎に包まれたような雰囲気だった。

まずは二本松少年隊の戦う姿の像を見て入城。
二本松少年隊はその戦いで散った12歳から17歳の少年兵達、會津の白虎隊の方が知名度が高いけど、それより年少が多く自刀より負傷で散ったので尊く思える。

さて、まずは復元された箕輪門をくぐって入城。この門と櫓がこの城唯一の復元建造物だったかな。
通り抜けるとその先は石垣の上から何本もの松が枝垂れていた。「箕輪門のアカマツ」と案内板が立っていて、樹齢350年の藩政時代からある松だそうだ。おーおーすごいな。二本松どころじゃなくて沢山松じゃないか。

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箕輪門の上が三ノ丸の広場になっている。
ここは桜祭りとかするみたいで提灯とか残っていたけど、桜は完全に散ってて一輪も残ってなかった。

さて、本丸はどっちだ?と案内図をみると階段の上に建物が見えた。あれ?御殿も復元してるんだっけ?と登ってみた。
「本坂御殿(姫御殿)」とあったけど、建物はとくに関係ない公園管理用の物っぽかった。
振り返ると朝日が眩しくイイ眺めだった。

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そんな本坂御殿跡で半分くらい登ったかな、、なんて気になってたけど、とんでもなかった。それは序の口で、しっかり山登りの城だった。。

紫のかわいい花が咲くのを見ながら、えっちらおっちら登り「硝煙藏」――「藩士自刀の碑」――「日陰の井戸」――「大石垣」――「蔵屋敷」――「乙森」と休み休み登って、やっと大きく見えた本丸の石垣は立派で感激した。
これはキレイに復元された石垣。しっかり山の頂上に聳えててカッコイイ!
そして登ると奥に天守台が見え、その天守台の先にまだ頭を白くした安達太良山がきれいに見えた。

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これはいい眺め!しかも山の頂点で気持ちイイ。
いやー運動不足でキツかったけど、これは登ってきてよかった。(っていうか腰が痛かったのはもうすっかり忘却)
風も緩やかで朝日が心地よく清々しすぎて嬉しくなった。

そして表の南東側には二本松市街が広く見渡せて、朝日が降り注いでいた。
城郭は北に天守台があって、西櫓台、東櫓台と続いていた。
しばらく眺めてのんびりしてて、ゴミを拾いながら登ってきたボランティアの人と挨拶。「ここには天守があったんですか?」と質問してみたら、天守はなく屋敷のような物が建ってたらしいとのこと、「いやあ、この眺めなら屋敷で充分ですよね」と話はずんで、城の話や二本松の話、道の駅の話とか旅行の話とかまで聞けてゆっくりできた。朝から丁寧にありがとうございました。

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25分ものんびりして本丸城郭からおりた。
そしてその石垣の周りをひとまわり。グルッと回って、今度は裏の北側から下ってみた。
築城初期の旧時代のままの石垣とか、整備する以前から露出した状態のままの二段石垣とかいろいろ見どころをぬって下り、「とっくり井戸」から「搦手門跡」の石垣もかっこよかった。

「新城館」という城代屋敷跡からは顕彰碑や歌碑が順に置かれ、飽きさせない城跡だった。

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中間まで下りて、二合田用水という350年前に安達太良山から水を引いた用水路が道脇を流れると、そこから下は様相変わって水と緑の庭園の雰囲気になった。
水路は分岐して幾つもの滝となり池にそそいでいた。
小さな丹羽神社はさりげなかったけど、何気に力士像が並んでてかわいかった。

池を見下ろしながら緑の中を下ると「霞ヶ城の傘松」という天然記念樹があった。
見事なほどにきれいな傘の形の松で、推定樹齢300年、樹高4.5mで傘は14mの広がりだそうだ。へー、なんか本当に松の城だなぁぁ。
その近くには推定樹齢400年のイロハカエデとかもあって小さな花の蕾をつけていた。秋に来ても良さそうだ。

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そして茅葺屋根の茶室小屋「洗心亭」というのがあった。
見た目新しいから公園整備で造ったものかな、、なんて思ってたけど、実は移築改修された現存物だそうだ!おお!
なんでも庭園内で崖崩れがあって城外に移築していたために戊辰の戦火から逃れたそうだ。へええ。

と、見所多くゆっくり歩いて下って楽しかった。(庭園だけでも別項目にしようか迷った)
何より中腹からの用水路を生かした滝や池の瑞々しさが気持ち良く、朝日と緑に包まれていい散歩になった。

駐車場に戻ったのは7時。二時間も歩き回ってた。
福島県内だと会津ばかりが注目されるけど、二本松城はそれ以上の好印象ですごくよかった。来てよかった。

タグ:観:城 観:像 観:門 観:池 観:庭 観:建 楽:登 楽:話 楽:眺 景:山 景:町 植:樹

利休 岩沼店

ファイル 1953-1.jpg名取市堀内北竹の4号沿いにある仙台牛タン料理のチェーン店。
ここに来るまでにも45号沿いとかで何店舗か見かけてて、まさかこの時間じゃやってないだろうと思いきや、11時までの営業と電光掲示板に出てたのでついつい寄ってみた。どの店もやってたのかー、、

ら、なんか個室の多い呑み屋風な感じの店。。
躊躇してたら店員さん出てきて「どうぞー」と言われたので入った。

ファイル 1953-2.jpg呑みとかのグループは奥の個室に通されるからか、表の店内は静かに食事の客数名で落ち着いてて安心した。

で、たのんだのは勿論「牛たん定食」
先に牛タン煮付けが小皿で出た。
これだけでもおいしく、チェーンとはいえさすが仙台の牛タン屋さんだと思えた。

そして「牛たん定食」

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うんうん、いい歯ごたえで切れ目が食べやすくて味わい深い。
んーやっぱ仙台は牛タンだなー。
関東にも何店かある店らしいけど、牛タンは仙台で食べてこそ。(岩沼だけど)思い切って寄って良かった。

ただ、、、
残念なことにタンに添えられたお新香がとても辛かった。。
(シシトウ味噌はいわずもがな)
なるべく残したくない僕でもこれはぜんぜん食べられずに残した。
タンのおいしさだけを味わってゆっくり食べた。

やばいな今日は美味しい物食べ過ぎた。
明日はおとなしく帰ろう、、

タグ:餐:肉 食:定 餐x辛x

道の駅上品の郷

ファイル 1952-1.jpg石巻市小船越の45号沿いにある道の駅。

ついたのが七時半で道の駅は閉まっててレストランもラストオーダー終了してた。
けど構内の日帰り温泉施設「ふたごの湯」は9時までだったので、入浴休憩した。

ここは何度か寄ってる道の駅で、温泉も二、三回は入ってると思う。けどしばらくぶりかな。点景にもしてないね。食事はしたことなかったからね。

ファイル 1952-2.jpgでも建物はこうして夜に来ると枡形に組まれた木の感じがしっとりといい感じ。雰囲気だけでも点景にしてもいいかな。
ちなみに洒落てるから「上品の郷」というわけではなくて上品(じょうぽん)山という山があるからだそうだ。

湯は透明ながらややぬめる線質でとてもよい。
露天風呂はないけど、グラスルーム風に飛び出した半露天風な風呂があって気持ちイイ。やっぱりお気に入り。
ゆっくり入って温まった。

そして、ここではあちこちに20時30分ラストオーダーのスムージーのチラシが貼ってあったので、湯上がりに丁度よさそうだった。
けど、
どこで飲めるのか分からず休憩室とかウロウロ、、
フロントで訊いてみたら、フロントのレジで注文を受け付けてた。。わかりづらいなぁ、、

ファイル 1952-3.jpg飲んだのは「アイスプラントスムージー」

「アイスプラントって何ですか?」と聞くと「ちょっとまってください、、」と調べに行きそうになったので「あーわからないならいいです」と遠慮した。
何となく野菜かな?っていうのはわかってたけど、グリーンスムージー(小松菜入り)とは別にしててスムージーのメニューの一行目にあったので売りにしてるのかと思った。。

変なクセもなく普通にさっぱりしてておいしかった。

タグ:楽:湯 観:光 餐:飲 道の駅

南三陸さんさん商店街

ファイル 1951-1.jpg南三陸町志津川の45号沿いにある商店街。
日が暮れて灯りのない復興途中の町跡の中にキレイに輝く一角があったので寄ってみた。

あれ?ここって確か、、三年前にも来てる仮設だった商店街だよな?
と、自分のサイトを見てみたら同じ場所だった。
リニューアルオープンでなんか立派になった上に新しい木目の店舗の雰囲気がよくて驚いた。(先月オープンしたばかりだそうだ)

さて、前回は朝早めだたから食事できなかったけど、夕方6時半ならバッチリだろう、、と車を下りて歩くと、、

なんか静かすぎる、、

、、、ほとんどの店がもう閉まってた。わぁ、昼に来ないとダメなのか。。

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静かで人がいない商店街だけど、木製の建物と灯りの感じは素敵で街角アートのオブジェを歩いているような気分で一回りした。

飲食店はカレーの店一軒と(カレーは無理)海鮮料理の店が一軒だけ開いていた。
よし、ここで食事しよう!と思って店を覗くと待ちのお客さんがいて一人では入りづらそうな感じだったので怯んでヤメた。。

とりあえず、収穫ない寄り道だけど、夜の中に集まった灯火の散歩だけでも雰囲気よかったから点景に載せました。
またこよう。


ちなみに前回の(→)

タグ:観:光 景:町

四十八坂展望台

ファイル 1950-1.jpg山田町船越の45号沿いにある展望駐車場。
この付近の道沿いには何ヶ所も休憩できる駐車場があって他にも景色良さそうな駐車帯もあったんだけど、スポット名がついてたのはここくらいで、景色良かったら名前付いてるトコの方が点景に書きやすいよな、、とか思って寄ってみた。

「四十八坂」の由来とか案内板はなく、坂の名前なのかなんなのか分からなかったけど、そういえば某作詞家のプロデュースするアイドルグループのパロディみたいだな、、とか思った。

広めの駐車場の奥にが展望公園のようになってて、意外と松の木が旺盛で視界を隠して広くは眺められなかった。。

けど、海の先にタブの大島が見えた。タブの樹の北限地だそうだ。

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角度変えると船越半島も見え、足元の岩に当たる波も荒々しく海らしさを感じ、身の回りでは雨上がって喜ぶ小鳥(ヤマガラ)が啼きまくってた。
いやぁ、今回は雨のせいで海岸の景勝地に寄れなかったけど、(雨のせいにしてるけど、去年高波かぶってビビってるのも影響)これくらいの覗く海もいい感じ。っていうか午後の日差し燦々とこんなのんびりした感じで休憩できてうれしいわぁ。

そして、雨やんだばかりながらベンチも座れそうだったので、海を見ながら昼に買った弁当を食べることにした。

じゃーん。
特製うにめし丼弁当。

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ウニはふんだんに入っているけど、生ではない蒸しウニだから正直言えば差ほど期待はせず風味感じられればいいなー、なんて感じで買った。 んだけど。。
これーーーちょーーーーーうんっめぇぇぇぇぇ!!
おらおでれぇたぞ。
このウニの沁みた御飯が、爽やかな甘みのいちご煮風味!それを畳みかけるまろやかなウニの粒。いやいやいやいやこれはうまいわー。ニヤニヤ止まらないわー。買っておいてよかったーー。
満腹でも気になる物はちゃんと気にしてて良かったぁ。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 食:弁 餐:魚 観:P

小袖漁港

久慈市宇部町にある漁港。
2013年に放送されたNHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地。
放送当時に来て以来二回目の来訪。
地元のお婆ちゃんに話しかけられたときに「いい所だからドラマ終わってもまた来たいです」なーんて言ってたのに四年も間あいてしまった。。 大洗くらいの距離だったらねぇ何度でも来るんだけどねぇ。

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さてさて、四年ぶりに来てみたら、なんか色々立ってた。
まず駐車した港の前には「じぇじぇじぇ発祥の地」という石碑。
平成25年流行語大賞の受賞記念碑だそうだ。なるほど。ドラマ「あまちゃん」では「じぇ」が816回発せられたそうだ。数えたのか、、、

そしてドラマでは漁協事務所があった場所には「北限海女の道起点地-あまちゃんロケ地記念碑」という書籍型のもあった。(石碑は有りすぎると無駄遣いに思える、、)

更に以前はプレハブの仮設だった「小袖海女センター」が立派な建物になってて驚いた。 ちなみに前回の(→)

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目の前の入江の海は以前よりテトラポッドが増えて穏やかになった気がした。
夫婦岩と海をゆっくり眺めて「小袖海女センター」に入ってみた。中は意外と狭く、一階は土産コーナー、二階は展示コーナー、三階は食事コーナー、通過して階段でのぼって屋上が展望台。
イイ風浴びながら港を一望した。(後ろの丘の監視小屋も近かった)

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軽食コーナーで「塩ソフト」だけ食べようと思ったけど、調理忙しくてなかなか受け付けられなかったのでヤメて下りた。
そして土産も買わずに出てしまった。なんかもうしわけない。

ファイル 1949-4.jpgけど、戻って駐車場前の露店に寄った。
実は最初にここで試食にホタテやタコやワカメを頂いてて、帰りに買い物しようと思っていたのだ。

買ったのはホタテの燻製パック。500円。
このくらいならドライブ中に軽く食べれるだろうと購入。
店の人はそのまま食べれるくらいの採れたてワカメをオススメしてたけど、それはドライブしながら食べれないからね。。(試食おいしかったけど)

ファイル 1949-5.jpgで、出発。
さっそくひとつだけホタテを食べてみた。
ら、
んめーーー これ、最高だな!
ニヤケるうまさ。ゆっくり味わいながら食べたけど、もう止まらない。。マジでもう1パック買ってくればよかった。(尿酸値恐いけど)
1個食べるごとに「んめー」とかいってヤギにでもなった気がした。

タグ:楽:眺 景:海 景:岩 餐:貝

道の駅 くじ

ファイル 1948-1.jpg久慈市中町の281号の一本裏の道の町中にある道の駅。

丁度昼どきで混んでたけど、意外と待たずに停められた。
っていうかここ、中に入ると土産屋も充実してるけどその隣の物産店が普通にスーパーみたいに賑わってて地元の人の買い物で混んでるんじゃないのかって雰囲気だった。

さて、おなかすいてないと食品に対する興味は減るね、物産や土産は軽く見て過ぎて、二階に上がってみた。
この二階は「レトロ館」という昭和コレクション品展示館になっていた。

おおそういえば今日は昭和の日!ちょうどいいじゃん、見ていこう!と思ったものの入館無料じゃなかったので躊躇。久慈らしさとは違うし渋沢のと比べちゃいそうだし、、とか思って入らなかった。(ケチだねー)

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館内にはほかにも久慈秋まつりの「山車展示ロビー」があったり、大きな琥珀などの「郷土資料展示コーナー」もあって充実していた。

外に出て気になってたのは道の駅の向かいにある商店街。
「歴通路(レトロ)広場」と言う名で、露店や簡易店舗の並んだ通りだった。(広場って感じではなかった)
見て歩くだけだったけど、途中にあった「海ごはん 浜や」の前に並んだ「うにめし」と「ほやめし」がどうにも気になった。

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どうしようかな、、おなかいっぱいだしなぁ、、と迷ってると店のおばちゃんが声かけてくれて、「少量でウニが食べたいならお寿司やさんがいいですよ」と近くのオススメ寿司店を教えてくれた。
けど、「この「うにめし丼」があまちゃんのドラマで見たような感じで気になるんですよねー」と話すと。
「あまちゃん!みてましたか!」と一気に饒舌に。
ドラマの話から最近久慈に来てくれたキャストの話、特に能年ちゃん(のん)の話は大ファンのように熱く語ってくれて、「その世界の片隅に」の上映会の話まで聞けた。「表通りに出た所の岩手銀行でもCMポスターやってるんですよ」と完全に町のヒロイン。
「あまちゃん」のポスターやイラストがいまだに町のあちこちで見かけるのはただの飾りじゃなくて本当に愛されてるんだ!と思えた。
で、もちろん寿司屋には行かずにここで「うにめし丼」を購入。あとで腹減ってからどこかで食べればいいんだよね。(すぐにでも食べたくて仕方ないけど、、)


表通りに抜けて岩手銀行のポスターを確認。
表からまわって道の駅に戻る途中のコンビニの裏の広場では「久慈春まつり」というのが開催されていたので、それもちょっと覗いた。

ファイル 1948-4.jpg露店の店がコの字に並んでて、メインは大型トレイラーのステージになっていた。
露店もいろいろ気になって「まめぶ汁」とか飲んでみたかった。。少し休憩したら汁くらい飲めるかな?とか思って、座ってステージを見たら、AKBの山根涼羽に似た感じの子がギター弾き語りで歌ってた。
可愛かったのでついつい最後まで聴いちゃった。。でも腹は減らなかった。「こしまわり」って名乗ってたけど、、それって苗字??

そして道の駅に戻る。おもいのほかゆっくり楽しめて満足。

タグ:観:飾 観:街 楽:買 楽:話 楽:催 楽:音 道の駅

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