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たむ商店 三次駅前店

ファイル 1976-1.jpg三次市十日市南の183号沿い、JR三次駅前にあるお好み焼きの店。
市内のガソリンスタンドで聞いて来てみたんだけど、、駅の隣の建物の二階だった。車で来るトコちゃうやろ、、とか思いつつ駐車して店へ。

したら、エレベーターには「アルコール全品280円均一」とあって怯み、二階に上がると待ってる人がいて怯んだ、、
ちょうど昼のど真ん中だもんな、、まぁ二組待ち程度だし、他の店探すの面倒だし、やっぱり広島じゃけんお好み焼きくらい食べたいわーと思って待つことにした。(お一人様が他にもおったけん安心じゃった)

10分チョイで店内お通し
「こちらでよろしいですか」と案内された席が六人掛けの大きなテーブル席。相席になるかもって事かな?と思いつつ席に着いた。
(けど、混んでるのに最後までその大きい席で一人で悠々食事してちょっと居心地悪かった。。)

さてメニュー注文はカラオケみたいな端末操作。三次の名物は「三次唐麺焼」だけど辛いから無視で、普通の広島のでいいやと思ってたんだけど、「三次産半熟トロトロオムレツ焼き」というのが目について、三次産にひかれてオーダーしてみた。
それと、皿と鉄板を選べるのが迷ったけど、猫舌系だからカッコつけずに皿にしといた。

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おー意外とデカい!
思ったほどトロトロでもなかったけど、おいしい玉子でしっかり覆われてて、ソースもそばもおいしく最後まで飽きずに一生懸命食べられた。
うんうん、いろいろと怯むことの多かった店だけど、料理おいしければそれで満足。

ファイル 1976-3.jpg店を出ると、並んでる人が更に増えていた。人気なんだ。わりといいタイミングだったのかも。

ちなみに、その後出発して183号を進んでたら道沿いにこの「たむ商店」の別店舗があった。。(三次市内に3店舗あるらしい)
教えるならこっちじゃないか?と思ったけど、こっちの方が待ってる人が多そうだったので駅前で正解だったのかな。

タグ:餐:焼 餐:卵

吉川元春館跡

ファイル 1975-1.jpg北広島町海応寺の433号沿いにある史跡。
新しめの建物「戦国の庭 歴史館」というのがちょっと気になったので寄ってみた。

吉川元春は戦国時代の武将で、三本の矢で有名な毛利元就の次男。吉川晃司のご先祖でもある。
東国出身の自分としては興味薄くぜんぜん詳しくなかったんだけど、まぁ西国に来たんだし少し勉強しよかーとか思った。

歴史館は本日入館無料。ナイス。中はすいていて、無料なのに館の人がガイドしてくれた。有り難い。

まずVTRで概要を知った。
ここは吉川元春が隠居するために造られた館で、元春は未完成のまま数年暮らしたけど九州平定の戦地で病死。隠居したのに、、
その後息子が完成させたけど、あまり使われず埋もれたそうだ。勿体ない。

VTRの後も簡単にガイドしてくれて、「吹いてみてください」と、ほら貝体験。鳴らないよー吹奏楽でもやってないと無理でしょーなんて思ってたけど少しだけなって「うまい」と褒められた。のせるのがうまいよ。

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奥のメインの資料室は中央にあったジオラマ模型がよくできていた。
展示物で目を引いたのは、発掘された便所桶。これで食生活が克明にわかったそうだ。

これで充分満足だったけど、やっぱりせっかくだからと館跡へ歩いた。

歴史館側からだと脇から入ることになるけど、さっそく石垣が見えて気分乗って来た。
石垣の手前にあるのは石切り場だそうだ。ひざ元の石を掘って石垣に積んでたのか、、珍しいトコだな。

その石切り場の脇から階段を上ると、藪の脇はイトトンボが沢山飛んでた。

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館跡の正面はなかなかカッコイイ石垣が並んでいた。
隠居館とはいえそりゃ万全の構えじゃないとね。

中央の門跡から中に入ると広い原っぱ。そのなかの所々の草のはげた部分が建物跡で、模型で見たよりも余裕もって配置されてるように見えた。(建物たつとそうでもないんだろうね)

そして台所跡だけは復元した建物があった。中にも入れて竈や板の間に囲炉裏も作られていた。

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ピクニックに来てる親子連れとかもいたけど、暑くてあまり歩く気にならず、館跡だけを歩いて先の森の奥にあるという墓所まで行かなかった。水路の暗渠跡、便所跡、庭園跡と回って車に戻った。

タグ:観:史 観:館 観:具 観:模 観:石 観:建 楽:験

道の駅 来夢とごうち

ファイル 1974-1.jpg安芸太田町(旧戸河内町)上殿の191号沿いにある道の駅。

何度も来てる道の駅で、どちらかというと道路向かいのチャレンジショップだけに寄ることが多いけど、そっちも道の駅の一部だそうだ。
何回か点景記事にもしてるから今回はパス、、と思ってたけど、やっぱり朝から面白い物が食べられそうなのは、この付近ではここだけだろうと思うので寄ってみた。
(振り返ってみたら意外と寄ったのは久々だったかも 

ってわけで、トイレ行った後は真っすぐ前の道を渡って朝からやってるバンガロー風店舗を見て回った。

ファイル 1974-2.jpg四店舗見て、まず気になったのは、「だんご屋高丸」で売ってた「漬け物やきそば」
地域のB級グルメで優勝したそうだ。
これは初めて見るし、今回のドライブではまだ焼きそば食べてないので丁度よく、迷わず1パック購入。店前のテーブルで食べた。

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うん、これはおいしかった。
沢山混ざった漬け物の塩気とシャキシャキ感がほどよくいい味。これはもっと普通に普段から食べたいなぁ。
そういえば全然辛くはなくて助かったけど、気にせずに食べれたのは今回のドライブでは一日目にも漬物プラスの丼っを食べてたからだな。
漬け物いいねぇ、もっとはやってほしい(からくないままで)

ファイル 1974-4.jpgさてさて、腹六分目くらいかな。
もう最初から考えてたチョイ足しメニューは「おふくろ弁当」の炭火焼串焼鳥+コロッケ。
これは定番。
来るたびに食べてるお決まりのおいしいもの。

骨なしでおもいきり齧りつける串焼鳥はワイルドで旅の最中の意気盛り上がるような一品。

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そしてコロッケもやっぱりうまい。
満足の朝食。通過しちゃわないで良かったーー。

タグ:餐:焼 餐:肉 餐:揚 食:串 道の駅

井仁の棚田

安芸太田町中筒賀井仁の村落に広がる棚田。
日本の棚田百選だそうだ。
トンネル抜けて村落に入ったトコで看板が見えたので、車を停めて眺めてみた。

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で、もう少しよく見える場所とか駐車場とかないのかな?と少し移動。
県道を下ってみると少し先に自治会の棚田マップがあった。
少し先に展望台があって、その先に駐車場があるみたいなので進んでみた。

けど、駐車場は柵で閉まってたので転回して戻って、展望台前でまた路駐して眺望。
展望台も二三人分くらいの小さな突き出し台だった。新しめのものだけど、ヒモが引いてあって少々不安だった。

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ここが棚田の一番下から見上げる形かな。
田植え作業をされてる方も見えて、大変だなぁと思った。

車で坂を上りがてら自治会の棚田マップをもう一度見て進み、トンネル手前の辻を曲がってみた。
学校の裏を通り棚田の斜面を横に進むと、車数台分の駐車スペースにトイレと休憩所があったので停めた。
ここがメインかな。もう少し誘導するように案内立てればいいのに。

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ここは棚田の中間くらいかな。広くよく見えたけど、棚田は手前が廃田になってたので少し遠い感じ。
実はここに来る間の車からの眺めが一番よかった(マップでも見学ポイントマークがついていた)んだけど、車で来た道を戻って展望する気はなく、ここで一旦満足。

ファイル 1973-4.jpg何より朝の清々しさと見下ろす谷の眺めは気持ちよく、田圃も瑞々しくて思いきり深呼吸。
少しまわりをフラフラ歩いて田圃をのぞき込んだりしてみた。

何と言っても毎回田圃で気になるのはカエルの鳴き声。
鳴いてるカエルはなかなか見つけられないんだよねー、、動かないからね。。
今日こそは見つけてやる!と声のする方を凝視して探してみた。

けどやっぱ見つからず、
声の感じから近いんだけどなぁ、、と、手前の稲を覗いてみたら、

あ、何かいる!

水中にイモリが泳いでいた。おお、おお。かわいらしい。

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よく見るとあちこちに沢山いて、中には喧嘩してる子もいた。っていうか、喧嘩してくれてて腹が赤いのが見えて初めて「アカハライモリ」だと分かった。実はイモリ?サンショウウオ?とよくわかってなかった。。(サンショウウオは水中で生活しないらしい)
足でチョコチョコ歩くさま、尾を振って泳ぐさま、かわいいね。
オタマジャクシもいたけど、オタマはなんかかわいくないんだよなぁ、、早くカエルになれよ。

結局カエルは一匹見付けられず、イモリだけしばらく見て車に戻った。

タグ:楽:眺 景:谷 観:農 動:虫

蛇喰磐

ファイル 1972-1.jpg大竹市栗谷町大栗林の186号沿いを流れる小瀬川にある景勝地。
ナビ地図にも手元の地図にも載ってなかったけど案内標示はずっと手前からあって気になって寄ってみた。

ら、
なんか案内板は色褪せてたり薮に隠れそうになってるし、入り口が廃屋の脇道で怪しい感じ。。
無断でゴミを捨てに来るような人しか来ないんじゃないか?って雰囲気の道を訝しみながら進むと、すぐに川に出た。

川に出るとこれはこれは、なかなか面白い滑らかな岩の川原。
そしてその岩場に降りてみると、小さなカエルちゃん(ツチガエル)が歓迎するかのように登場。なんとなんと。一気に好印象w

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歩いてみると岩が浸食で丸い穴(甌穴)ができてたり流線型に切れてたりして面白く、そして歩きやすかった。
なるほど蛇(水流)が喰った岩ってことね。

そして水辺を覗くと、淵は青く水がきれいで底まで覗けた。(帰ってからWebで調べたら、夏は子供達を泳がす人気スポットらしい、、なるほどーとも思うけど、天然記念物だけどいいの?って気もする、、)

小瀬川が県境なので対岸にあるBBQ場みたいなのはもう山口県かな?と思いきやそうではなく、こっちは支流の玖島川。流れ込む地点で方向分からなくなってた。

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緩やかで深そうなのが本流の小瀬川。こっちの対岸に見えてた小さい滝は山口県だね。
何気にあちこちに咲いてたツツジがキレイだった。
ツツジというと公園とかに植えられたものの印象強いけど、こうして自然っぽく咲いてると逞しく感じるね。

緩やかに流れる緑の淵もいいけど、玖島川が流れ込む部分のウォータースライダー的な流れもなかなかよかった。

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こっちを見ると、小さな段の周りには苔が生えていたんだけど、水にあたってないときれいな緑で防水のように弾いた水滴が乗ってたりするのに、水に沈んだ苔は濃い緑でマリモのようになっていた。対照的で面白く、水にあたりたくないのか沈みたいのか、はたまたギリギリのところがイイのか楽しんでるようで面白かった。

って感じで、意外と曇った時でもなかなか楽しいトコだった。
なので、天気いいときに来て足ポチャくらいできたらもっと楽しかっただろうなー(子供連れだらけだったらヤだけど)と思いつつ、岩を見ながら来た道を戻った。

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タグ:景:川 景:岩 観:蛙 植:花 植:苔

ラーメンぐっち

ファイル 1971-1.jpg広島市西区西観音町にあるラーメン店。

昼間にちょこっと数時間くらいだけ顔出すくらいのつもりだったイベントは、ついつい気分乗って周りの人と一緒に最後までいてしまい、広電で駐車場に戻ってきたのが9時チョイ前。。

あー広島で何も食べられなかったーーーー

と落胆してたら、駐車場の隣のこのラーメン屋がやっててくれた!
らっきー!広島ラーメンだー!と嬉しくなって暖簾をくぐった。

カウンター席についてラーメンをたのんだ。
昼前から食べてなかった割には不思議とそんなに空腹ってほどでもなく、サイドメニューは付けなかった。

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うんうん、おいしい広島ラーメン。
広島でのラーメンは(尾道は別にして)10年以上前(04/11/21)に「つばめ」という店で食べて以来なんだけど、うんうん!こういう感じ!とすぐに思い出した。
脂の感じが鶏を煮込んだコクと似てるように感じたので鶏ガラだとばかり思ってたんだけど、じっくり煮込んだ豚骨醤油ということだ、、豚骨だったのか、、バカ舌じゃないか。。
ストレートの細麺も啜りやすく、ペロリと完食。汁飲み干して満足した。

ファイル 1971-3.jpgそして店を出て店頭のポスター(じっくり煮込んだ豚骨醤油という)を見てたら店内客席の灯りが消えた、、最後ギリギリの客だったようだ。ギリギリで食べられたよかった。

そして隣の駐車場に戻る。
フト考えれば、ここはこのラーメン屋の客が利用する駐車場だったのかも。長く停めてて営業妨害しちゃったかな、、
まぁ、最終的には食べたし、店の駐車場じゃないからいいよね。

タグ:餐:ら

広島電鉄本線

ファイル 1970-1.jpg広島駅から西広島駅を東西に結ぶ路面電車の中心路線。

今回のドライブは、この二日目の午後に時間が合えば寄ろうと思ってたイベントが広島市街であって、丁度イイ時間に来れたので寄り道。
中心街は駐車が難しいかな、、と思ってたので少しはずれの西観音町の最大料金が安めの駐車場に停めて、路面電車(広電)に乗って移動してみた。

去年のGWに高知で乗った路面電車(土佐電)がガラガラで悠々で気分よかったので、そんな気分で西観音町駅(停留場)から乗ってみたら、通勤並の激混みギュウギュウで驚いた。
しかもお客さん外人だらけ!
もうアジアの言語からラテンの言語まで入り乱れててカオスだった。

ファイル 1970-2.jpg更に、路線は曲がり角が多く、直角にガツンガツンと曲がるのが遊園地のアトラクションみたいで驚いた。

そして車輌も新しめの三両編成の立派なもので、どう下りるのか分からず不安だった。。
けど原爆ドームあたりから沢山降りる人がいて見ててわかったし、すいたので最後は降車口の運転席横に立って下りる準備しつつ、運転視線の線路風景を子供みたいにワクワクしながら見て楽しめた。

ファイル 1970-3.jpg

八丁堀駅で降車。
路面電車も所変われば全然雰囲気違うもんだね。長崎や高知(それと一応東京)で乗ったのとはまた違ってて面白かった。
三両編成の車輌も降りてからあらためて見ると、かっこいい、、というか、なんかスゴイなぁ、、

ファイル 1970-4.jpgさて、ちょっとおまけ。
広島の商店街を歩くと、周りは広島カープだらけだった。垂れ幕や旗が飾ってあるだけでなく、路上でカープのプリント商品を販売してたりしてて、こんなに愛されてるんだ、、と驚いた。

別の辻の商店街に進んだんだけど、何気なしに入口を写してフト気がつくと、看板の見える店は「ユニクロ」「ダイソー」「笑笑」「LABI」ってみんなロゴ看板が赤いじゃないか!!
赤ヘルの町。徹底してるなーと驚愕した。

タグ:楽:乗 観:鉄 観:街

フジタフーズ

ファイル 1969-1.jpg三次市廻神町の県道沿いにある商店を兼ねた食堂。

ここはワニ料理(鮫料理)を提供する珍しい店ということで前々からネタ帳に書いてて来てみたかったお店。
サメのことをワニって言うのは古典の授業で習ってた気がする。因幡の白兎のアレだよね。

GWでこんでるかなーと思いきや、空いててお客は自分だけだった。
あれ?休みじゃないよな?と「食事できますか」とのぞいて聞いた。
ちゃんとやってて一安心。

ファイル 1969-2.jpgさて、メニューは多くてかなり迷った。
メインに丼物もってきてもう一品、、いや、バーガーやドッグの軽い物をいろいろ食べてみようか、、

オススメを聞いてみたらやっぱり刺身は王道のようなので、やっぱり丼かなぁ、、
いろいろ親切に解説してくれてありがたかった。(けど、その分胃いろいろ興味持ってまた迷った)

で、「和邇チャーシュー炙り丼」と「ワニ刺身」に決めた。

まずは先に「ワニ刺身」から登場。

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おお、これは柔らかくトロトロなのにさっぱりしてて、おいしい!
なんでもサメは脂がぜんぜん無いそうで(柔らかいのは全部コラーゲンだそうだ)幾らでも食べられるそうだ。
この地域では昔から食べられていた物なんだそうで、地元の人は宴会なんかだとすごい量をたいらげちゃうそうだ。
なるほど烏龍茶以上に口の中ショボショボさっぱりだ。酒もおいしく感じそう。

そして「和邇チャーシュー炙り丼」

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これはまたガラッと変わって、サメチャーシューと炙った肉の乗った丼。
チャーシューは歯ごたえがミミガーみたいなコリコリ感でおもしろくクジラベーコンみたいな面白さでタレとも合ってた。これはなるほど、昔よく食べてたサメの煮付けに通ずる風味が感じられて「うん。サメだ!」と実感できた。
炙り肉もいい感じで柔らかさが軽く締まって芳ばしかった。
それにサメの皮入りのお吸い物がライトなフカヒレテイストっぽくてまたおいしく満足満足。

そして店の人にもサメのことや地域のサメ食のことなどいろいろ聞けて面白かった。サメの種類は「ネズミザメ」だそうだ。

とにかく、わにまん、わにバーガー、わにドッグ、わに焼きそば、わにハンバーグ、わにユッケ丼、わに御膳、そしてわにプリン。気になるメニュー多すぎ。
店の人も感じイイから是非また来て他のメニューも食べたいと思った。

タグ:食:丼 餐:魚 楽:話

道の駅 酒蔵奥出雲交流館

ファイル 1968-1.jpg奥出雲町亀嵩の432号沿いにある道の駅。
前に寄ったことがあって二度目の立ち寄り。

酒造会社の直売所にある珍しい道の駅。
、、って言うか、前に来たときは「ドライブ中に立ち寄る休憩スペースで、利き酒のできる酒造会社ってけしからんだろ!」と憤慨してた。
けど、
それは日本酒ガンガンに浴びるように飲んでた若い頃の話で、最近ではアルコール度数の低い物でも滅多に飲まないくらい酒と疎遠になったので、(思えば完全に別人だな、、)利き酒なんて見ても悔しくもなく、「そんな頃もあったねー」なんて目を細めて懐かしく思いながら立ち寄ったw

ファイル 1968-2.jpgさて、入口では「仁多米」という米の量り売りをしていた。
東の人間なので知らなかったけど、西日本ではナンバーワンの米だそうだ。

中にはいると、やっぱり相変わらずの酒蔵直売所。
日本酒が沢山並んでたけど、さすがに道の駅だけにアルコールのない甘酒も目立つところに置かれてて、それよりも目立ってたのが「あまざけソフトクリーム」
おお!おいしそう。道の駅らしくなったじゃーん!とさっそく購入。

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これは思っていたよりも甘くて驚いた。
でもイイ感じの甘さで悪くなく、おいしく食べられた。
そして食べた後ものど乾いたりせずイイ感じで涼めた。

さて、館内を見てたら奥の方にドラマ「砂の器」のセット道具が置かれていた。
この奥出雲町亀嵩が舞台なんだそうだ。
松本清張の「砂の器」は映画化やドラマ化も何度かされてて、これは2004年のドラマのものだそうだ。

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「砂の器」は映画をビデオで見たことがあって、いやーな気分になって二度とみたくなかった作品なので、その04年版も見てないんだけど、こういうのを見るだけでも「ああ、こんな感じだよね」って思えた。

とりあえず、道の駅らしくない感じはいまだに濃いけど、らしい部分もあっていい休憩になって楽しめた。

タグ:餐:冷 観:ロ 観:具 道の駅

ふれあいの森 白椿大橋

ファイル 1967-1.jpg安来市広瀬町布部の432号沿いの白椿湖に架かる歩道の吊り橋。
何となく気になって車を停めてみたら、公園になってたので休憩がてら歩いてみた。

幅2m、長さ128mの湖上の吊り橋。
渡ってみたら全然不安感はなく安定してて楽々だった。

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風も涼しく青い湖面がきれいでいい眺め。
湖面に魚とか鳥とかは見かけられなかったけど、垂れて咲いてた藤の花はきれいだった。

渡った先は遊歩道がのびていた。
んー、どんな感じか少しだけ歩いてみようかな?

多分、季節にはトンネルのように沢山咲くんだろうなと思える椿の生垣のような道を通った。椿以外も花は何も咲いてなかった。

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その先で布部ダム方向の湖が覗けた。
右手に見える展望所まで歩いたらダムもよく見えるんだろうな、、と、思いつつ、ここからは下りでその分登り勾配ある道なんだろうな、、と思ってここで引き返した。

そして橋を戻る。

ファイル 1967-4.jpg

駐車場前には岩石が置かれてて「鉧(けら)重さ6t」と説明文があった。
これは採集した砂鉄を炉で四昼夜焚いてできた溶塊だそうだ。
この地域で出土したそうで、「たたら」が盛んだった山陰らしい物が見れてよかった。(上に乗ってた人形は関係ないのかなw)

タグ:楽:歩 景:湖 観:橋 観:石 植:花

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