記事一覧

くいしんぼ如月 介良店

ファイル 3292-1.jpg高知市介良甲の32号沿いにある弁当店。

「くいしんぼ如月」は高知を代表するチェーンの弁当店、高知の人の話に何度も出てくるのでずーーっと気になってた。
けど、なかなか高知で食事を弁当でと考えるほどの余裕はなく、今回もまるで考えてはいなかったんだけど、32号を進んでてこの「いつでもできたて」の看板を見て気になった。(ラーメン豚太郎が全部対向車側だったのもあった)

咄嗟で通過しちゃったけど、この先暗くなったら寄るとこなく食事も逃しちゃいそうだとも思って廻って戻って来て来店。

で、迷わず「チキンナンバン」弁当購入。
あ、それとリープルも買った。

店内の窓ガラス際には外を向いたテーブルのイートインのようだけど、こんな時期だからイスは無く中止。
なので車で弁当を開けて食べた。

ファイル 3292-2.jpg

うんなるほど、これは程好いボリュームのおいしいチキン南蛮。
一気に思い切り食べられて食べた気満天。おおこれは!というような特別感はないけど、オーロラソースは西日本(自分の感覚では高知か宮崎)でないと出会わないから特別といえば特別かな。納得のスタンダード、食べれてよかった。

ファイル 3292-3.jpgそして食後のリープル
合う合わないは別として高知のスタンダード。
リープルはヤクルトとかピルクルみたいな乳酸菌飲料。
なんとなくだけど、記憶の中のパイゲンCに近いような気がする。

あれ?ストローついてないや。と口開けて飲んだらゴクゴクとすぐに飲み終えてしまった。

タグ:食:弁 餐:肉 餐:揚 餐:飲

こうち春花まつり2022

ファイル 3291-1.jpg高知市帯屋町にある高知市中央公園で行われたイベント。

今日の午後は高知市街のこのイベントでのんびり。
でも市街の中央で駐車場探すのは面倒なので、今朝休憩してたトコでスマホからの駐車場予約で、会場からは少し離れつつ土佐電の停留所柄近いトコの駐車場を借りて、土佐電にゆられてのんびり移動。
駐車場は一日300円で土佐電の往復400円で700円。一日700円のコインPを探すより手っ取り早いと思うし、土佐電に乗ってのんびり中央公園までフラッと行く気軽な感じも楽しい。

ってわけで停留所二区間だけだけどゆられて来てみた。

ファイル 3291-2.jpg元からそんなに広い公園というわけではないので、すごい密な感じしたけど、まぁ野外だしっていうかトイレ行きたいのですぐに入園。無料なので消毒と検温だけでスンナリ入り、真直ぐ公園の奥のトイレに行った。

そしてその流れで一番奥の商店街の方からの入り口まで廻って、花を見て歩いた。まぁ一応「花まつり」だからね。
GWだけあって人が多くてちょっと歩きずらかったし写真も撮りずらかった。そして暑かった。
切り花コーナーの屋根があるのが少し涼しげで嬉しかったけど、中でゆっくりもできずに流れるように出た。

ファイル 3291-3.jpg

なんか、あんまし彩きれいな花に囲まれ過ぎていると、もう死んでるんじゃないかという変な気分になるのでほどほどに一通り見てまわって、イベントステージに着いた。

そしたらちょっと久々の懐かしいオタさんに会えた!ここに来てるとは思わなかった。
始めて行った都内の現場で最初に声をかけた人で、毎回良くしてくれて頼りにしてたオタさん。最後の方は(出禁で)来なくなっててラストの解散の時にも会えず寂しく思ってたので、会えて嬉しかった!(これで思い残すことはないw)
他にも見知った人や、初めましてだけど知ってる人や、ネットで名前しか知らなかった人等々幾人ものオタさんに会えて喋れて嬉しかった。

そして「たとえばカワウソ34」のライブステージ
これは以前応援してたグループのメンバーの内の三人でやってるグループ。
前で沸いてるオタさんたちに何度も引っ張られそうになったけど、もうオタ卒した僕は後ろからおとなしく地蔵で見た。

ファイル 3291-4.jpg

オタ卒してたのでライブは始めてみたけど、思った以上に歌も踊りもしっかりしてた。
微笑ましく嬉しい気持になって拍手した。

さて、実はこれが目的ではなく、真の目的はこのライブを見に来てた妊婦の婦女子。
以前の推しメンで、今はライバー(配信者)をやってる人妻のはなびさん。
もう一般人だけど、一番オーラでてたような。。沢山話したかったけど、やっぱりドギマギするもんだ。一緒に来てたお婆ちゃんとの方が沢山話した気がする。(っていうか話を聞かされた)

ファイル 3291-5.jpg

まぁまた配信ではすぐ会えるんだけどね。
っていうか、遠い高知がこんなに身近に思えて、妊婦さんを応援できてるのが不思議に思えた。
ドライブ先で会って話せる人がいてなんか贅沢。っていうか、近所でだって新婚の妊婦さんと話すことなんかないよね。
素敵なお子さんを生んでください。

さてさて、とかいいつつせっかくだから、たとかわの物販にも並んだ。
りさと、いろはと、ほのか、みんなすっかりアイドルね。

ファイル 3291-6.jpg

ファイル 3291-7.jpg妊婦さん帰った後も少しゆっくり夕方までいて、みんなに「え、もう帰っちゃうの」と言われつつ「ドライブがてらなもんで」と別れた。
高知で宿とってれば夜もワイワイ飲めたのかな。。 っていうか明日はカラオケオフ会だそうで、そこまで来てよって感じだった。

乗った土佐電は「ごめん」行き。なんかピッタリ。いやいや別に謝ることは何もないからw

タグ:植:花 楽:催 楽:演 楽:話 楽:集 楽:乗 観:園 観:飾 観:鉄

カフェレスト すみれ

ファイル 3290-1.jpg高知市二葉町にある街なか軽食喫茶店。

高知のネット配信者さんのお気に入りの店で、昨年に続けて二度目の来店。
前回はおすすめの日替わりランチメニューを食べておいしく満足だったんだけど、やっぱり店の自慢の人気メニューのオムライスを食べてみたくて来てみた。
ら、
店は混んでて駐車場も停めにくい建物の下しか空いてなかったし、店内もカウンターがかろうじて開いてるだけで、スンナリ入れたのはラッキーだった。
(けど一番手前だったので今日は奥のポスターは拝めなかった)

さて食べるのは迷わずオムライス!と決めてたけど日替わりもやっぱり気になるよね、、、でも日替わりのメニューボードは見ずにオムライス!
とおもいきや、オムライスは「とろとろオムライス」と「ドレスオムライス」の二種類があった。???
普通に「とろとろオムライス」にした。

ファイル 3290-2.jpg

おおーとろとろ!
これはなんというか新しい。たまごのトロトロがそのまま餡になってチキンライスもひたっててトロトロっと味わえた。
おいしかったー。

実はこの時、高知の知人が奥で食べてて、会計済ませて店を出てた。この出る後ろ姿を見かけて「あれ?そうかな?」と思ったけど、食べてる途中だったので声かけられずじまいだった。
すぐ後にtwitterに上がっててやっぱそうだったんだーとリプ返した。

高知ではまだまだ食べてみたいけど食べれていない物が他にもいろいろとあるんだけど、次回もまた昼に来れたらまたこの店に来たいなと思った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:飯 餐:卵

道の駅 日吉夢産地

ファイル 3289-1.jpg鬼北町下鍵山の320号沿いにある道の駅。

初めての立寄り。手前の197号の交差点にあった看板で気になってて、てっきり197号沿いにあるものかと思って進んでたらそういえばなくて通り過ぎてしまった。そのまま320号に進んだら目と鼻の先ってくらいすぐ先にあった。

塀に囲まれた大屋敷のような所で、入り口が長屋門をくぐる形で雰囲気濃かった。
車を降りてまず先にその長屋門を見ると、右側は「神田窯」という工芸展示、そして左側は「鬼の館」とあったので鬼の使用展示かなぁ、、と覗いてみたら、なんと鬼のフィギュアの展示会だった。

その鬼のフィギュアがもう芸術品のようでどれも深い作りの模型人形で見応えの濃い空間、怖いもの美しいものカッコいいものカワいいもの色んな雰囲気の鬼が集まっていた。

ファイル 3289-2.jpg

これは常設じゃないのかな?こんなんあるとは知らなかった。ゆっくり見てまわって外に出た。

そして目的の大きな鬼の像。「柚鬼媛」という赤子を抱いた母子鬼の像。
これが見たかった。

ファイル 3289-3.jpg

大きさ5mという海洋堂の巨大フィギュアのモニュメントで、鬼北町ではここともう一ヵ所旧広見町にある道の駅にも(ここは旧日吉村)海洋堂の鬼が立っている。

ファイル 3289-5.jpg2017.05.06に寄って見てた。
早朝で暗くトイレだけの休憩だったので点景にしてなかったようだ
あ、日誌には画像上げてた

っていうか、思った以上に色っぽくて艶めかしい女鬼、肌の質感なんかちょっと触ってみたくなるくらい。ぐるりと回ってなめるように見まわした。
っていうか、鬼子母神的に食おうとしてるわけじゃないのね。赤子に向けた表情は愛らしく、男を誑かす怪しからん鬼の容姿も母となればって事かね。

存分に眺めた後は一応店にも入ってみた。
鬼のつくものなんかもいろいろあったけど、もう全然腹減ってないので特に食指も動かずひとまわりして出た。っていうか、トイレもカッコよく水が流れてたりした。
構内に他にも店があったけど他は覗かずに車に戻った。

ファイル 3289-4.jpg

なんか少し先に鬼の角みたいに尖がった小山が見えた。木かな?雰囲気あって面白い鬼の砦だった。

タグ:観:門 観:像 観:模 道の駅

道の駅 清流の里ひじかわ

ファイル 3288-1.jpg大洲市肱川町宇和川の197号沿いにある道の駅。

ここは寄ったのも点景も二度目、前回は店が開いてない時間だったので初めて来たようなもんかも。
いい天気だけに木陰の爽やかな雰囲気だけど、駐車場は混んでて通過しようかと諦めかけたけどタイミングよく停められてトイレ助かった。

さてさて、トイレに急ぎつつ見かけたチョイ食いコーナーの「じゃこ天」の幟。山の中とは言えやっぱり愛媛なら食べたいよね。ひとつ購入。

ファイル 3288-2.jpg

うん、おいしい。八幡浜ちゃんぽんは無理でもこれくらいは食べないとね。

そして軽く道の駅を見てまわった。
なんかガラス面いっぱいに落書きできるところもあって、テーマは「母の日」(なんかSDっぽいガンダムやグフが気になったけど)楽しそうな落書きだった。

それと「オシドリの飛来湖」という小野川湖の案内板が気になった。けど、読んだら飛来するのは11月。(あ、前に12月に通った時に寄ってたら見れたのかも、、)ちょっと時季外れだね、残念。
今時季はツバメがヒュンヒュン飛び回ってて元気だった。

ファイル 3288-3.jpg

そして裏の肱川も眺めた。
アングルは前の点景に載せてたのとほぼ同じ。でもやっぱ印象代わるね。ヘアピンのように曲がりつつ緩やかな流れ。川の中ほどは濁ってたけど岸側の端は透けて見えたのでコンディション悪い時だったかもしれない。

こんなとこかなと車に戻ろうと思ったけど、入口で売ってた「限定販売」「なくなり次第終了」というシュークリームが気になって、ついつい買ってしまった。

ファイル 3288-4.jpg

食べてみたら、これがウマかった。
可愛らしい甘みの柔かいクリーム。シュークリームっていつもクリームがこぼれそうで食べるの面倒な印象だけど、これは行儀よくはみ出さずおりこうさん。買ってよかった。にやけてしまった。(傍から見たらキモかったろうな)

正直もうここの道の駅はこのシュークリームの印象だけが残ってしまってて、写真見てああじゃこ天も食べてたっけ、、川の写真も撮ってたっけ、、とか思い出した。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:揚 餐:菓 動:鳥 景:川 道の駅

瀬戸展望休憩所

ファイル 3287-1.jpg伊方町大久の197号沿いにある駐車場。

ギリシャの古代神殿のような展望台が目について咄嗟に寄ってみた。こんなの前からあったっけ?初めて見た気がする。

駐車場はガラガラだったので展望台のすぐ前に車を停めた。
まぁ展望台とかなくても道がそもそも山の上だから走ってるだけで景色のいい道だからね。そうそう朝から寄る人もいないでしょうね。

ってわけで展望台に上ってみた。
うん、細い半島の先の連なる山が見えるいい眺め。
惜しむらくは半島の裏の海がちょこっとでも覗けてたらねぇ。細っそい半島だと実感できて楽しいんだけどな。

ファイル 3287-2.jpg

展望台の小部屋には「ノーベル物理学賞受賞 中村修二博士帰郷」というパネルがあった。
中村修二博士は平成26年(2014)に「青色発光ダイオードの開発」でノーベル賞を取ったこの伊方町出身の人。翌年に町民栄誉賞授賞式で凱旋したそうだ。

ファイル 3287-3.jpgそして下には「中村修二博士誕生の地 青輝」の石碑。ああ、この展望台はノーベル賞授賞式のストックホルムの会場をイメージして造られたのね。

振りかえると背面の山の上には白い風車が並んでいた。
山の上の風車を眺める道とかないかな?と検索してみたらこの辺りに丁度あった。
たまには国道からはずれて少しゆっくり進んでみようかと思ったものの、、、そういえばこの先の八幡浜と言えば「八幡浜ちゃんぽん」だよな。朝から食べれる店とかないのかな?とそっちも検索してみたら、9時から営業の食堂があった!ナイス。

っていうか、朝さば寿司食べて別に腹減ってないんだけど、、そっち優先で山の道には出ずに195号を出発した。ドライブより食を優先してしまった。。嘆かわしいw(でも行ってみたら店はやってなかった)

タグ:楽:眺 景:海 観:楼 観:石 観:P

道の駅 貞光ゆうゆう館

ファイル 3164-1.jpgつるぎ町貞光大須賀の192号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる道の駅で点景は二度目かな、だいたいいつも帰りに通ることの多い道なので暗くなってから通過することの方が多い印象。真っ暗な中で目の前の川原の並木が電飾でキレイだったりするところ。今日は早めに来れたので食事する気まんまんで寄ってみた。

食べるつもりだったのが半田素麺。前の点景もそれ食べた時だったかな。ここ以外で食べれる店があったら寄ろうと思ってたのに見つからず結局またここになったのは少し残念だった。

中に入ると三階で「そうめん館」という企画をやってて食べられたそうだけど、11時から14時まででとっくに終わってた、、、
あちゃー、、と思ったけど、二階の食堂は別で営業してて、メニューにちゃんと「釜揚げそうめん」とあってホッとした。

ファイル 3164-2.jpg

しかも前回は冷やしだったけど、寒いこの季節には温かい釜揚げって嬉しい。(温麺みたいなのを期待してたけど釜揚げの方が嬉しい)
またここも外が見える席で夕陽をまだ頭に浴びる山などを見ながら待った。(町の眺めは二階の高さなのでパッとしなかった)

ファイル 3164-3.jpg

うんうまい。やっぱうまいな半田素麺。
素麺にしては太めでパスタくらいの丸麺。しっかりしたコシで食べ応えも味もあり、啜りやすくて秀逸。
冷やしの爽やかさがイイと思ってたけど、温かくても凛としててイイ!おいしくツルツル啜れた。
味が薄くなったら足してくださいと醤油差しの濃いつけ汁をつけられてたのも有難かった。

満足の食事で、そのあとは直売所を覗いた。時季が違うからか売切れかスダチは全然なかった。。(前に箱で買ってたのって何月だったっけ)
それより土産コーナーの半田素麺、メーカーがいろいろあって見てたら、三階で出してる物と書かれたのがあったので、「二階で出してるのも一緒ですか?」と聞いたら二階のは別で前田製麺のと教えてくれたのでそっちを買った。やっぱおいしく食べたものを土産にしたいよね。

あとここ、水槽もあったと思ったけど、、と見てまわったら休憩コーナーの資料展示の陰に水槽があって、魚は鮒が少しで冬眠みたいにじっとしてた。。そういうもんか。
どうでもいいけど、「11月14日世界糖尿病デー」というのが大きくアピールされてた。。そんなのあったんだ。。糖尿病だと何かいいことあるのかな。。
あと学校にありそうな立体的な地図が良かった。徳島は192号と吉野川の割れ目感が面白いよね。

ファイル 3164-4.jpg

飲物はお茶でも買おうと思いつつ「蜂蜜すだち」
おいしくて一気に飲んじゃった。スダチも味わって徳島コンプリートだな。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:飲 景:山 動:魚 楽:買 道の駅

水辺の駅あいの里 仁淀川

ファイル 3163-1.jpgいの町柳瀬本村の194号沿いにあるドライブイン直売所。

トイレ休憩もかねて食事できればと思って寄ってみた。
○○の駅という名前は寄り易いと感じたのはもう10年以上前からで、最近では珍しくなくなってそんなに気にもならなくなってきた。むしろ道の駅ほどちゃんとはしていない感じでスルーしてるかも。
逆にたまたま寄ってみたらそういう名前だったというだけで、そういう所はままあるかな。
でも駐車場が広くバス停にもなってて、駅を名乗るのにふさわしくも思えた。

中に入ると、外見の大きな感じとは裏腹にあっさりした感じの直売所で、イートインのような休憩スペース(それと手作り感ある仁淀川の資料コーナー)はあったけど食堂やスナックコーナーみたいなのはなかった。。

ファイル 3163-2.jpg農産物以外で売ってたのは、店内で焼いてた「蓬の煎餅」と言う名の焼よもぎ饅頭。おいしそうだったけど、同じ様なのを食べてきたばかりなのでパス。
それよか、その隣にあった「うなぎ飯」
池澤(高知の老舗鰻店)が焼いた仁淀川のウナギのご飯。秘伝のタレ使用だそうだ。ちょっとウナギの大きさはカワイイもんだったけど、500円と安いので買って奥で食べることにした。高知はうなぎもおいしいんだよねー。

で、その奥のイートインは仁淀川を見ながら食べれた。少し角度がなくて水面はあまり見えなかったけど、広い川原の感じとバックの山感じも良かった。

ファイル 3163-3.jpg

さてウナギ。これはこれはうまいウナギ!
炊き込みご飯の味もよく、ちょこっとのウナギでパクパクと食べたんだけど、ちょこっとでもしっかりした味わいと貫禄でご飯が進んでおいしかった!(二日前にもウナギ食べてたことなどすっかり忘れて)やっぱりたまに食べるウナギはいいなぁーとニコニコ。

そういえば高知の日曜市やひろめで何度か食べてたのは四万十のウナギだったけど、仁淀のウナギもいいねぇ。
少し前までは四国の清流というと「四万十川」だけが有名だったけど、最近はこの「仁淀川」も仁淀ブルーとかで知れ渡って来て、高知からも行きやすいこっちの方がむしろメジャーな感じさえしてきた。
実際に高知の人の話をよく聞くようになって、高知市民にとっても四万十より仁淀の方が身近で慣れ親しんでいるようで、それを思うと仁淀のウナギを食べた事に寄ってまた一歩高知市民に近づけたかな?とか嬉しく思えた気がしたw

軽くだったけどいい食事になった。

タグ:餐:魚 餐:飯 観:P 景:川

浅尾沈下橋

ファイル 3162-1.jpg越知町浅尾の仁淀川に架かる橋。

今年ヒットしたアニメ映画「竜とそばかすの姫」の背景舞台モデルになった橋で、いわゆる聖地巡りとして観光PRもされていて来客数が多いのか駐車場案内の警備員も数人出てて、未舗装ながら駐車場が用意されていたので悠々と来れた。

そして橋に歩いた。

橋はシンプルな沈下橋。増水時には沈む橋なのでシンプルがベスト。
川を見つつ風景を見つつ橋を歩いて渡った。
以前なら自分の車で渡りたい!とかこだわってたけど、車で渡っていいような雰囲気でもなかったし、ゆっくりしたかった。(まるくなったもんだ)

ファイル 3162-2.jpg

川を覗くとヨシノボリっぽい小魚が見えた。ここらへんでは仁淀ブルーとは言わないだろうけど、底が覗けるキレイな水で流れ緩やかで広い川、来たばかりの時は他に人おらず自分だけだったのでのんびり歩けて気分良かった。

そして対岸は日陰なので渡り切る手前の明るい所で振り返った。
おーおーおーこれだ。アニメそのまんま。
っていうか橋と川と集落と山と空のバランスがよくていい風景だよね。アニメがなきゃ知ることもなかったかもしれないけど、アニメ抜きにしても充分いい景色。

ファイル 3162-3.jpg

またゆっくり川を眺めながらあるいてたら、警備員さんの大声で「後ろから車来てます」と言われ、慌てて戻ろうとしたけど「通れますから端によってじっとしてて下さい」と指示されたので歩くのやめて端に立った。
陰からスッと現れた車が徐行で脇をすり抜けていった。
なんか軽いアトラクションの様で楽しかった。でもこれ地元の人は大変だなぁ。観光客多い時には通りたくないよなぁ。

ファイル 3162-4.jpg

またゆっくり川を見て歩いた。
後から来た観光客も渡ってきたところで少し急いで岸に戻った。やっぱり誰もいない橋の写真を撮りたいだろうからね。

さて駐車場の手前には川原に下る道があったので下りてみた。
穏やかな川岸の浅瀬にはメダカ以下の小ささのなにかの稚魚が沢山泳いでた。結構素早くて、写真もなかなか捕まらなかった。

ファイル 3162-5.jpg

そして少し先では小鳥が紙面叩いたりして戯れてるのが見えた。
カメラのズームで追って、何とか写真撮れた。セグロセキレイだった。

下から見る橋の感じもよかった。
けどやっぱり、足ポチャできるくらいの季節に来たかったなぁと思った。

タグ:観:橋 観:ロ 観:道 楽:眺 景:川 動:魚 動:鳥

木の根三里橋

ファイル 3161-1.jpgいの町脇ノ山の194号沿いの吉野川(大橋貯水池)に架かる吊橋。

小さなトイレのある駐車帯に見かけた吊り橋で、ここまで朝日が眩しくて横を流れる川をよく見えてなかったので、少し端から眺めてみようかなと思い寄ってみた。

この吊り橋は「木の根ふれあいの森」を歩く「木の根三里遊歩道」というコースの入口の橋だそうで、木の根三里の由来と遊歩道の案内板が立っていた。由来は要約すると、木の根が張り出した原生林のような街道の難所だったということらしい。

まぁ取り敢えず橋だけ渡ってみた。

ファイル 3161-2.jpg

橋は1988年竣工幅員1m、橋長100mの吊橋で、しっかり安定しつつ、、程よく揺れつつで、臨場感ある面白いくらいの橋。
見下ろす渓谷は渓流かと思いきや大橋ダムから続く細い湖(貯水池)だった。まぁ、それはそれでありかな。
水面に反射した朝日が眩しかった。

ファイル 3161-3.jpg

渡り切るとすぐ森で少し細めの遊歩道。少し進んでみたけどすぐに急勾配の登りだったので、登らずに引き返した。
振り返っても吊り橋はよく見えないくらいで、岩肌に生えたシダ(タマシダ?)や木漏れ日があたった苔とか、ちょこんと芽を出したヒノキの幼生なんかを眺めつつ橋に戻った。

ファイル 3161-4.jpg

吊り橋はやっぱり揺れを楽しんで、時折止まって下を見下ろしたり景色眺めたりとゆっくり歩いた。
北方向に見える山はやっぱり山頂付近が白く、今度はちゃんと雪のようだった。

タグ:観:橋 観:道 景:谷 景:湖 景:山 植:草 植:苔

ページ移動