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ひろめ市場

ファイル 2408-1.jpg高知市帯屋町にある市場風フードコート。

お酒好きの高知の雰囲気が集まったようなキャッチーなスポットで、高知で泊まりなら夜には是非とも来て飲みたい所。
春にも来ててその時は連休最終日の夜だったからそこまでは混んでなかったけど、今日は連休の真ん中の夜だし(午前中からいっぱいだったし)絶対混んでるだろうな、、と思ってたので、ひとりだったらまず来なかっただろう。
けど、昼間のライブ会場で一緒だった仲間に誘われたので、それなら!とやってきた。嬉しい嬉しい。

先に高知駅近くの予約してたホテルにチェックインして荷物置いてパパッと着替えてすぐ出かけた。

「ひろめ」についてみると思ったとおり混み合ってた。お仲間の二人は先に来てたけどやっぱりあいてる席が見つからずに歩きまってた。
何周かまわって「他店からの持ち込みOKみたいだから店の中の席でもいいよね」と視点を変えて探して回ってたら、逆にフリーな通路のあいてる席を見つけられて確保。タイミングよね。

席が決まればあとは各自いろいろ気になったものを買ってきてみんなでつまんでわいわい宴。(ちなみに、ライブやイベント後の飲み会は「反省会」と言うそうです。反省するわけではないけど)
まず、僕は「ウツボのたたき」「くじらベーコン」「鶏唐揚げ」を買ってきた。このテーブルの番号を言えば持ってきてくれるそうだけど、おぼえてこなかったので待って受け取って戻った。

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で、かんぱーい

まず、白い「くじらベーコン」に驚いた。
関東民としては赤い部分がないと寂しく感じるけど、しっかりした味でおいしかった。
そして「ウツボのたたき」
これがうまかった。くじらベーコンにも負けないくらいこうばしくていい味。食感も面白くてMVP。春にウツボの唐揚げも食べて好印象だったけど、こっちの方がさらに面白くおいしかった。

飲み物のおかわりも各自好きに買いに立ってたけど、結局は近くの店にしちゃうね。
飲んで話してわいわいやって、料理がなくなる前にまた次の料理を見に立ってと、やっぱり一人より数人で来た方が楽しいね。(逆に人数多いと席が大変そう)

次はやっぱり高知と言えばの「カツオのたたき」塩とタレの二種。うんやっぱうまい。
そして実は以前にネットで知って気になってネタ帳にも書いていたパリパリの「屋台餃子」これも人気で30分待ちとかで焼きたてをテーブルに運んでもらえた。

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そして「鯛めし」に「土佐巻き」全部おいしかった。
飲み物はすだちハイとかゆずサワーとか軽めのものをジョッキで4杯くらい飲んだかな。
ひとりが長距離バスの時間があるので8時におひらき。
早めだけど6時前からはじめたし疲れてたから丁度いいくらいかな。次の人達に席を譲って外に出た。

商店街の途中で二人とは別れて、僕はまたはりまや橋交差点から土佐電に乗った。ほろ酔いで路面電車に揺られて帰るというのもいい気分。今日は何度も土佐電に乗ったので1日券買っといて良かった。

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ちょっと駅をふらふらして「べろべろの神様」にお参りして(そこまで酔ってないけどw)コンビに寄ったりしてホテルに帰った。(ミレービスケットとか買ったけど食べずに早く寝た)

タグ:楽:宴 楽:集 楽:乗 観:市 観:鉄 観:像

くろちゃん食堂

ファイル 2407-1.jpg高知市帯屋町の商店街裏道のおびや町小路の入口にある食堂。

買物済ませた後に朝兼昼食という感じであこがれの「ひろめ市場」で食事しようと行ってみたんだけど、朝8時からやってる観光市場も11時ちょい前ではもう満席でかなり濃い雰囲気。「相席いいですかー」なんて入り込む勇気はなくおどおどと退散。

じゃあ商店街の店で、、と店を見ながら歩いてたけど、どこも開いてる店は高そうで、腰が引けて決まらず入口のはりまや橋まで戻っちゃったので、今度は裏の道も歩いてみた。

ら、「鍋焼きラーメン 500円」の看板を見かけてこれだ!と思わず入ったのがこの店。
あ、当地の名物とはいえ、またラーメンが続いちゃった、、と気づいたのは後になってからw

店はおばあちゃんひとりで小さく四卓ほどで、食器棚のような棚に焼き魚などの惣菜が並んでいた。冷蔵ケースのビールと共に自由にとって食べれる気軽な食堂のようで、後から来たおばさんはそうしてビール飲んでた。

僕は最初に気になった「鍋焼きラーメン」を注文。鍋焼きはトリのしょうゆ味と猪の味噌味の二種あって、猪が気になったけど、味噌はカライと嫌なので無難にトリにした。

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そして「鍋焼きラーメン トリしょうゆ味」登場。
小鍋の蓋を開けるとグツグツ煮立ってて、湯気で写真撮れなかった。
少し待って写真撮ってからゆっくり食べた。

鍋焼きラーメンは高知というか隣の須崎市の発祥のご当地ラーメンで、須崎では道の駅で一度食べただけでちゃんとした店には行ったことないんだけれど、そこで食べたのがトリのおいしさ際立ってておいしかったので気にはなってたラーメン。
そこまでの期待を裏通りの小さな食堂(しかも500円)に期待しちゃいけないとは思うけど、思ったより普通のラーメンだった。
でもちゃんと鶏の風味あり(煮詰まった鶏肉が沈んでたw)、玉子と合ってておいしく、麺も鍋焼きらしいかための細麺で、ゆっくり汗かきながらおいしく食べられた。

取り敢えずは高知らしい料理をリーズナブルに、そして観光向けじゃないような何気ない店で落ち着いて食べられたので満足。

食事を終えたらもう昼前の丁度いい時間。
ライブ会場へ向かうベくはりまや橋からまた土佐電に乗った。

タグ:餐:ら

とさてらす

ファイル 2406-1.jpg高知市北本町の高知駅前にある観光情報発信館。

商店街に行くために路面電車の土佐電に乗ろうと高知駅へと歩いてたら、「平成の薩長土肥連合・観光地グランプリ」という鹿児島、佐賀、山口、高知の行きたい所を選ぶアンケートで声をかけられ、(各県の一番好きな場所が選出されてなくて残念だったけど)答えたらいろいろ当たる抽選券を貰えた。
その抽選会場が「とさてらす」だということで入ってみた。

中は観光案内所という感じで、観光バスで到着したような観光客だらけだったので抽選とかなかったら入口で覗いて立ち去ってたかもね。

で、抽選のガラガラは白玉でハズレ。(残念賞もなかった)

せっかくだからと奥を覗くと「龍馬伝 幕末志士社中」というのがあって、大河ドラマの「龍馬伝」の龍馬の生家のロケセットが再現されていた。無料だったので見てみた。

大河ドラマは割りと見る方ではあるけれど、この「龍馬伝」は見てなかったので、あまりなじみのないセット。だけど、まぁ大河っぽい感じの屋敷で「ふーん」という感じで眺められた。

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「靴を脱いで中にもおあがりください」とすすめられて上がってみた。
中はちょっとした資料館と茶屋の席になってて、奥には紋付き袴を来て龍馬になれる撮影スポットとかあった。海外の方が楽しそうに写真撮ってた。
坂本龍馬はまぁ好きな方だけど、やっぱり見てないドラマにあまり興味はなく、パーっとひと回り見て戻った

坂本龍馬に関しては、僕も若い頃に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでハマった口。
だけど、あまりにもその小説の竜馬を実物のように思いこんで語る人が多くて若干白けちゃってた。
小説は小説。物語としては面白いけどやってることはハッタリ商人だからね。
西郷も長州も新選組も会津も見方によって正義でも悪でもあり、焦点によって感情移入できそうな面白いドラマになるけどドラマはドラマだよね。
刑事ドラマとか怪奇現象ドラマとか楽しんで見ても、実際の事件や幽霊なんか身近にあったら困るでしょう。(それはちょっと違うかw)

靴はいて土産屋をサーっと見つつ横から外に出ると、ミニステージを囲むように「平成の薩長土肥連合・ご当地ブース」のテントが並んでいた。見てまわりつつ、その先の銅像へ進んだ。

ステージの先に背を向けて立っていたのが坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の銅像。それぞれ本物の所(桂浜、浦ノ内須ノ浦、室戸岬)で見てる像だ。この像をちょっと見ようと思ってウロウロしててアンケートにつかまたんだった。

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銅像を見上げて眺めてからご当地ブースのテントに戻った。
すぐ食べられそうなもので興味持ったのが高知のブースで「げんこつ串」という焼き鳥。四万十野菜のにんにくタレの焼き鳥を土佐備長炭で焼き上げたものだそうだ。「げんこつ」は拳骨のサイズということだそうだ。(そこまで大きくはないけど)
おいしそうなので一串購入。大きいだけに焼きあがるまで時間かかったけど、時間は余裕なので他のブースを見たりして待った。

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そして焼きあがるころに丁度ステージで薩長土肥四県のアピールイベントが始まった。
ゆっくり食べながら見ようかと思ったけど、おいしくてパクパク食べちゃって、先頭の鹿児島の大島紬クイーンの美人さんくらいしか見れなかったw

さて、
買物予定のはりまや橋の商店街に行こうと土佐電の停車場に歩いた。
まだ電車は来ておらず、路線案内とか見てたら1日乗車券というのもあるらしく、高知駅は北口で販売とあったので行ってみた。
どこで売ってるのかわからなかったけど迷いつつもバスターミナルに行ってみたらそこで売ってた。
(けど、各車内でも買えたらしい、、、そう書いてあったっけ?)

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タグ:観:館 観:ロ 観:像 観:鉄 楽:催 楽:験 楽:乗 食:串 餐:肉

ラーメン東大 大道本店

ファイル 2405-1.jpg徳島市大道の438号沿いにある徳島ラーメンの店。
宿の近くの駐車場を探しててすぐに気づいた店で、ロビーで「この付近でこの時間で食事できる所は」と聞いたらやっぱりこの店を教えられたので来てみた。

いやはや、午後に近江ちゃんぽんを食べて夜に徳島ラーメンって連続になっちゃうなぁ、、とは思ったけど、そういえば僕ルールでは「ちゃんぽんはラーメンではない」ってことになってるのでもんだいなかったw(タグも「麺」だし)

宿からは歩いてすぐ。来てみたらなんと列ができてた。。
このラーメン東大はチェーン店で、前に55号沿いの沖浜店には行ったことがあったけど、そういえばこの本店もいつかは来てみたかったので丁度よかった。

まぁ、この時間でも寒くもなかったので食券買ってのんびり待ってみた。
したら、前の客は六人の集団で、次が二人だったので、六人が入った後はそんなには待たずに店内へ。

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ってわけで「徳島ラーメン」普通盛り。
あれ?前に食べた支店のってどうだったっけ?ここのは思ってた以上に濃い目でしっかりした味でおいしい徳島ラーメン。
うんうんこの味。やっぱ好きだわ。
ライスもたのめばよかったかなーとも思ったけど、遅い時間だから少しは躊躇しないとね。満足な夜食。

やっぱ徳島来たらこれ食べなきゃね。
っていうか四国に来てうどんはそんなに食べてないけど、徳島ラーメンはほぼ毎回食べてるよなぁ。
佐野ラーメンの次にたくさん食べてる御当地ラーメンかもw
 
 
前の沖浜店

タグ:餐:ら 観:本

与島PA

ファイル 2272-1.jpg坂出市与島町にある瀬戸大橋のパーキングエリア。
瀬戸大橋での唯一の下りられる島の休憩所。

前に夜に寝に寄ったことが2回はあった筈で、それ以外にも寄ってる気もするけど、はっきり覚えていない。
(混んでたので停めずに出た事もあった)

とにかく、あまりゆっくりしてた記憶はなく、知ってる場所だけど純粋に休憩で寄ったのは初めてのような気がした。

ファイル 2272-2.jpgってわけで、店内のお土産売り場をゆっくり見てまわった。
もうお土産は足りてるのでとくにここで何か買うということはなく冷やかしで見て外に出た。

外には二階の屋上展望台へのエレベーターがあった。
そんなん健康な人は階段で登れよと思うでしょうが、階段で上がるくらいなら天気悪いからパスでもいいかなってくらいの気分だった。(だって、ここまで橋渡って来た時にはキリで真っ白だったもんね)

したら、意外なことに、雨でドンヨリ雲に覆われた空だけど、意外と橋も先まで見えてたし、島もぼんやりと見えて瀬戸内海!という感じは眺められた。
タイミングよく霧がよけてくれてた感じかな。エレベーターあって上がれてよかった。

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そして手前の足元の海も見えた。瀬戸内海ってけっこう水きれいなんだよね。
そういえば考えたことなかったけど、与島PAって島の台地の丘の上なんだね。けっこう海は下の方で崖が見えてた。
(前に寝てた第二駐車場の方は逆に低い場所で海が近くに見えてたというのを憶えていたので、アレ?と思った)

小雨は舞ってたのであまりゆっくりは展望せずに下に降りた。
正直言えば、この天気なので点景にはしないくらいの休憩のつもりだったんだけど、載せてもいいくらいの展望が出来て良かった。

駐車場に戻ると目の前の橋を列車が通過。
前職の出張で列車に乗って瀬戸大橋を渡ったことはあったけど、外からは初めて見た。
あらためて大きな橋だなと思った。

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いままでの四国への行き来を日誌を振り返って数えてみた
 
瀬戸大橋  1211(5)
宇高フェリー1111111(7)
 
鳴門大橋  1111111(7)
 
しまなみ海道111111(6)
 
南海フェリー111111111(9)
 
九四フェリー11(2)
臼杵    11(2)
別府    1
 
他フェリー
大崎上島  1
周防大島  1
小豆島   11(2)
防予(柳井)11(2)
 
瀬戸大橋は5回で、意外と多かった(今回は15年ぶりだった)
 
トップは断トツで和歌山-徳島の南海フェリー
意外なのは佐賀関からの九四国道フェリーが二回しかなかった、もっと乗ってる気がしてた
(そして佐伯-宿毛って乗ったこと無かったんだっけ??)

タグ:観:P 観:橋 景:島 景:海 楽:眺

道の駅 空の夢もみの木パーク

ファイル 2271-1.jpgまんのう町追上の32号沿いにある道の駅。
初めての立ち寄り。
駐車場の奥からの入り口側にセスナ機が乗った柱があって、来たことないトコなのに見覚えるなぁ、、と思って進んでて、敷地内にあった資料館を見て思い出した!あーあー此処、TVで見て興味持ってたトコだ!
主要な国道沿いの道の駅だから、いずれ通れば寄るだろうと思ってネタ帳にも書いてなかったのですっかり忘れてた。。

ファイル 2271-2.jpgでもまず先に何か食べるものないかな、、と店に入った。(あんぱんと小さい焼きそばじゃ足りなかった)
したら、ここの食堂はもう堂々と「うどん」と出てた。さすが香川県、迷いがないw僕も迷わずここでうどんを食べた。
うまいうどん屋が多く点在する香川県で、平日の朝という普通の時間に道の駅でうどんを食べる人がいるのかな?とか思ったけど、意外と食べてる人も混まない程度にいたのでおいしい店なのかもと期待した。

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かけうどん 250円。なんか申し訳ない値段だけど、うどんもだしもしっかりしてておいしかった!
やっぱ本場はレベル高いよな。よそ者の饂飩を詳しく知らない者にとっては充分大満足のおいしいうどんだった。

ファイル 2271-4.jpgさてさて、
食事してトイレ行って落ち着いたとこで、気になってた資料館「二宮忠八飛行館」へ入った。
入館料は300円(JAF割りで200円)
写真はいくらでもOKだそうで、「LIFEを見ててずっと気になってました」というとニッコリされた。

この二宮忠八という人は、ライト兄弟が世界で初飛行を成功させる以前から、飛行機の原理を着想発案した人物だそうで、「LIFE」というコント番組のネタと同じような博物館として番組で特集してたのをTVで見て知った。

館内は模型が沢山とパネル表示があって、原案のカラス型模型飛行器や玉虫型飛行器の複製などと共に色々な飛行機模型があった。

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模型はさておき、とくに面白かったのがパネル展示の経歴。
マンガかよ!と言いたくなるような行動的な発明家の秀才。
飛行機だけじゃなく製薬会社で発明した薬も数々あったそうだ。
そして晩年は神主の資格を取って私財を投じて航空殉職者を祀った「飛行神社」を建立し神主になる― というのがまた面白い。
「マジか」「マジか」と思わず呟きながら読んじゃった。

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そして模型は黎明の飛行機だけでなく、その後の戦闘機やB-29まで分け隔てなく並んでて、プラモデルついでにミレニアムファルコンは夢があるかと思ったけど、アルカディア号とか懐かしすぎる100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズは何事かと思ったw

このワンフロアだけの展示館だったけど、ゆっくり見れて楽しめた。

そして外に出て、最後にちょっと傘さして道の駅の裏にあるというその「飛行神社」というのに行ってみた。
祠のくらいの神殿の神社だったけどすっきり整っていた。

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二宮忠八の像もあった。
昭和11年に70歳で亡くなった二宮氏は、その後の航空機による戦争の惨事を知ることなく永眠したわけだけど、平和に旅客機が飛ぶ現在の空をきっと見守っていてくれていることでしょう。

なんか今日は、雨のわりには面白いトコに寄れて楽しめた。

タグ:餐:麺 観:館 観:機 観:模 観:宮 観:像 道の駅

川の駅 しののめ産直市

ファイル 2270-1.jpg三好市池田町ウヱノの32号沿いにある産地直売所。

いつも前の道を通るたびに気にはなってたけど寄ったのは初めて。
二階はレストランになってるようなので何か食べれるかな?と思って寄ってみたけど、ちゃんとしたステーキのお店だそうでパス。

なにかチョイ食いできるもの売ってないかなーと産直店をのぞいた。

ファイル 2270-2.jpg店に入るとすぐ脇に水槽があった。あまりキレイじゃなかったけど「川の駅」だけに目の前の吉野川の魚でも入ってるのかな?と覗いてみたら、、スポッテッドガーだった。。
昔はペットショップで高く売られてて人気だった北米の魚で、現在は特定外来種として販売や飼育が規制されている魚。
なんだろう、吉野川で捕獲されたのかな。。なんか説明が欲しかった。

さて、産直店は色々あったけど朝食によさそうな惣菜はなかった。。ちょっと気になったパンと、酢橘のジュースだけ買って車に戻って食べた。

パンは「良やんの昔ながらの塩味あんぱん」
レジの前にドーンと置かれてたので気になって買ってみた。
説明には「学校給食の味の誰でも懐かしいパン」みたいなことが書かれてた。(写真ブレてて、、うろ覚えだけど)

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おお、確かに学校給食のパンだ。懐かしい!
懐かしいけど、当時それをおいしいと思って食べてはいなかった記憶も甦って微妙な気分。(むしろ食べるの面倒で、よく残して持って帰ってたのを忘れててカバンの肥やしになってたり、、)
でも、学校給食であんぱんが出る事はなかったし、餡子もすっきりと塩味きいて程よくおいしかった。

ファイル 2270-4.jpgそうそう、それと、食べるのを忘れてた貰い物の焼きそば!
昨日の夜のなのでもうすっかりのびちゃってそうだったけど此処で食べた。
意外とおいしく食べられた。ナイス。
 
 
出発してから飲んだ「ザ すだち ウォーター」は、薄めの水に近いジュースなんだけど、それでもしっかりと酢橘の味がしてキリっとしてておいしかった。
やっぱ徳島は酢橘がいいね。

タグ:餐:麭 餐:焼 餐:飲 楽:懐 動:魚

前浜掩体群

ファイル 2269-1.jpg南国市前浜近辺に点在する旧海軍高知航空隊の壕跡。
掩体壕とは大戦中の空襲時に航空機を隠すためのコンクリ構造物。
付近に7つの掩体壕が残ってるらしい。

高知の子のツイッターを見て知って来てみたかった場所。
たしかそこに上がってた写真では、案内板が立っててキレイになった掩体壕があった筈だけど、グルグル回ってみてもそれらしき壕が見つからず、なんか案内でもないかなー、、と来てみた「前浜防災コミュニティーセンター」の建物下の駐車場に案内板があった!(見落としてたけど県道に「掩体群見学者用駐車場」という案内も出てたらしい。。)

車を降りて案内図を見て、初めてツイッターに上がってた写真の壕がどこか分かった。

丁寧なパンフもあったし、そしてそして、さらにこの建物はエレベーターで屋上の展望所に出れるっぽい!
ナイスと思い乗って上がってみた。
けど、
屋上へのドアは閉まってた。。(こんな雨の月曜の早朝ではサモアリナン)

ファイル 2269-2.jpg

ドアの窓から覗くと一応掩体壕も見下ろせた。
あー、あれがツイッターで見た壕だな。

!っていうか!
この隣りの立体の屋上駐車場も一階分低いけど展望所になってるっぽいのが覗けた!
あっちなら行けるかも、、と思って下に降りて車で移動。

立体を登って屋上に出れた。
車を停めて下りるとバッチリ展望所!
掩体壕が点在する田圃風景を広く眺められた。

ファイル 2269-3.jpg

北から西、南の展望でバッチリ6つの掩体壕が見えた。
南の先に1号掩体。
手前の草が覆った2号掩体。
県道わきの一番近い3号掩体。
そしてツイッターで見た5号掩体公園。
少し遠くの小山の手前の4号掩体。

ファイル 2269-4.jpg

最後に県道の東先の空港に近い6号掩体、これがさっき車で通り抜けた壕。道が突き抜けている掩体壕はここだけだろうな。
掩体壕ごしに飛び立つ飛行機とか見たかったけど、そうそう飛び立つ便はなく見れなかった。
7号は建物の裏にあるようで見えなかった。

小雨降ってたけどゆっくり眺めて、車で下りた。

そしてまたチョッと移動。
上から見てた5号掩体公園に来てみた。
公園というだけあって砂利でキレイになって整備されていた。多分、往時は土や草でカモフラージュされてたんじゃないかと思うから、キレイなこれより草に覆われた他の方が雰囲気ある気もするけど、近くで見るならやっぱこっちがいいよね。
ゆっくり見てまわった。

ファイル 2269-5.jpg

ファイル 2269-6.jpg2つも立ってた案内板によると、この壕に隠したのは「白菊」という四人乗りの練習機。
プラモデルやゲームなどでで見たことないので知らなかった機体だけど、昭和17年採用で800機近く造られた機体で、末期には特攻隊としてこの高知基地や徳島基地から何機もの白菊隊が沖縄に出撃して行ったそうだ。

他の壕の説明はなかった。
小型のものは別の機種用だったのかな?高知航空隊には白菊以外の機種はあったのかな?
基地からここまで機体を移動するのにどのくらい時間かかったんだろうか?なんてぼんやり考えてたら雨が強くなってきたので車に戻った。

タグ:観:軍 観:機 楽:眺

龍馬 藁焼き さかなや道場

高知市帯屋町の商店街にある居酒屋チェーンの高知帯屋町店。

一般的には連休ラストの日曜日なので、イベント終わったらみんなまっすぐ帰るんだろうな、、と思ってたけど、関東から来てる人はみんな泊まりらしく、じゃあ泊ってっちゃおうかなと思い、安い宿を教えてもらってネット予約。
で、一緒に飲みに来た。いやぁ一度高知で飲んでみたかったんだよね。

ファイル 2268-1.jpg夜の高知の帯屋町商店街を歩いて、いくつか見かけた居酒屋で「須崎直送 生かつお」の文字に惹かれてこの店に入った。

実はこの「さかなや道場」という店、「チムニー」という東京本社のチェーン店で、その「チムニー」は前の職場の近くにもあって若い頃よく飲んでた店の系列店。(あ、会社辞める時の自分の送別会そこだったわw)割引になるというネット会員を登録してて分かった。
懐かしいような、なんか縁があるような、、
でもなぁ、、高知まで来てチムニーか、、とも思ったけど、「龍馬 藁焼き」と付くのは全国でここだけで、高知のカツオに特化した特別店っぽいのでよかった。

で、色々食べて飲んだけど、やっぱりおいしかったのがカツオ。カツオってこんなにおいしかったんだ!「藁焼き」ってすごいね。

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巻きずしは「土佐巻き」これもカツオ。
高知でカツオは、須崎や大方の道の駅で食べてておいしいとは思ってたけど、いやいやここまでとは思ってなかった。飲みながらっていうのがいいのかもね。

わいわいと楽しく飲んでたんだけど、別の人達も近くにいるということを知って、深く飲まずに店を出た。

そして向かってみたのが「ひろめ市場」
そうここ!来てみたかったんだよねー。ネタ帳にも載せてたし(朝早くからもやってるのでという理由のチョイ寄りネタだけどね)なにかと話題に出る高知の基本スポット。

中は密度の濃い市場で閉まってるとこと開いてるとこ半々くらいかな。
つまみをちょいちょい買って座って飲める気軽な市場。

ファイル 2268-3.jpg

買って食べて面白かったのは「ウツボの唐揚げ」これ面白いね。身はおいしい白身で皮がプニプニで独特だった。
会いたい相手もまだいて見つけて楽しかった。
 
 
高知で泊まったのは実に20年ぶり。
もう10回以上来てる高知だけど泊まったのはその1度だけで、夜に街に出たら酔っ払った若者が大勢いて騒ぎまくってて物騒に感じた。。(まだ景気いい時代だったからそういう街は全国的に多かった)
今回も、警官に追いかけられてる若者を見たりw 物騒ではあったけど、それも面白く気持ちよく酔えてたので楽しかった。(騒がしてごめんなさいと焼きそば貰っちゃったし)

タグ:楽:宴 楽:集 観:市 餐:魚 餐:鮨 餐:揚 餐:飲

よさこい情報交流館

ファイル 2267-1.jpg高知市はりまや町のはりまや橋商店街の東口の前にある資料館。

時間に余裕あってゆっくり歩こうと思ってたとこで見かけたスポット。無料だし入ってみた。
っていうか、実は咄嗟にトイレ行きたくなっちゃって、どこか、、と思ってたとこだった。

ゆっくり済ませて落ち着いてから見て回った。

高知で毎年開催される「よさこい祭り」とその「よさこい踊り」の情報館で、まずは昔からの祭りのポスターが年代順にずらっと壁に描かれていた。

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そして中には色んなチームの色とりどりの衣装が並び、歴史やルールやよもやま話などがパネルになってた。
そのよさこいの踊りのアイテム「鳴子」も試しに鳴らせた。

一番面白かったのは、その奥の人形ジオラマ。模型ジオラマが好きなのでこういうの大好き。
それぞれ人形一体に背景は水彩画なんだけど、色んなチームの衣装や動きが表現されてて、バラエティー豊かで面白かった。

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僕は育ったのが東京の杉並で毎年夏は高円寺の阿波踊りを見ていたので(小学校でオーディションもあった、一次ですぐ落ちたw)阿波踊りの方がネーム的には親近感あって、一度本場のを見てみたいと思ってたけど、なんか「よさこい」の方が面白そうだな!と思えた。自由なのがいいし若さを感じられるよね。
 
 
そして情報交流館を出た後は「はりまや橋商店街」を歩いてみた。
一般的には連休最終日の日曜日だからか、閉まってる店も多く人もそんなに歩いてなかった。
なので、ゆっくりと立派な木組みっぽいアーケードの天井を眺めたりしながら歩けた。

途中で横道の「魚の棚商店街」を覗いたりしつつゆっくりはりまや橋まで歩いた。

ファイル 2267-4.jpg

そしてはりまや橋に到着。なんかお馴染みになりつつあるw
まだ昼前で。。早過ぎー。と、思ったけど、もっと先に来てた人もいたので、話したりまた商店街に歩いてみたりして2時からのイベントをゆっくり待った。

タグ:観:館 観:具 観:模 観:街 楽:音 楽:歩

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