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石鎚神社

ファイル 3684-1.jpg西条市西田甲にある神社。

11号を通ると横眼に大きな赤い鳥居が見える大きい神社で、前から気になってたので来てみた。

駐車場が中腹の坂の上なので大鳥居や神門はくぐれなかったけど、じゃあ下から登るかといえば少しでも上にあってありがたいのでスルーです。めんもくない。

といいつつ、駐車場からもまだ少し登る。まずちょこっと上ると社務所や会館の建物が並ぶ砂利の広場に出る。
ここに御由緒とかもあった。
日本七霊山のひとつ、霊峰石鎚山を神体山と仰ぐ神社の総本宮。
ここと他に山の中腹に二ヵ所と山頂に社殿があるそうだ。
御祭神は石鎚大神。伊邪那岐伊邪那美の第二皇子。
石鎚山は前に雄峰(UFO)ラインを通った時に見えた剣のように尖がったカッコいい山で、西日本では最高峰の標高1982m、弘法大師を始めとした高僧行者が修行した山だそうだ。

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そこから数段登って奥に進み、池を渡りつつその先が社殿への石段。おでぶはこれだけでもハァハァ。金毘羅山に登った時の体はどこへいったのでしょう。。
この石段には中央にごっつい鎖が張られてて、「安永八年奉懸石鎚山三之鎖」とあった。ここが「三之鎖」なのではなく、これは石鎚山に登る山道に懸けられてた鎖ということらしい。

その上が社殿。赤い立派な拝殿。まず呼吸整えてから拝んだ。
木槌が置いてあった。(そこは石鎚だろうと思ったけど)振ったら縁起よさそうだなと振ってみた。

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社殿の横は視界開けてて展望できたのでゆったりと景色を眺めた。
海はかすかに見えるくらいで、手前の田畑の先に西条の町や工場が見え、右の奥にうっすら見えた山はどこの山だろうか。

そして引き返して石段を下った。
けどその石段の途中の脇にある社殿に「御神水屋→」と案内があったので折れてみた。
で、拝殿と本殿の間の相の間の下をくぐって裏に抜けると、水汲み場があった。んーここじゃ空きPETを取りに車に戻るわけにいかないからなぁ。。柄杓から手に酌んで一口飲むとやわらかくておいしかった。

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表にまわるとこの社殿は「祖霊殿」とあり、開山の祖や行者を始め石鎚神社を支えてこられた祖先の御霊をお祀りする御殿だそうだ。
ほかにも「石鎚山遥拝殿」とあるのは、頂上にあった奥の宮頂上社の石殿や「修行大師像」などがあった。

そしてこちらにも石段のルートがあったので戻らずに下れた。
けど少し急で怖かったので鎖を掴んで下った。

その下のは浅い池があり水がキレイだった。見せる為の御神水かな。
手水もあった。洒落た鉄甕で登る時は気がつかなかった。。

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そして表の道に出て池の橋を渡った。ここの錦鯉は円を描いてまわることがあるらしいと行きに見かけて気になってたけど、帰りに覗いても円は描いてなかった。。
ちょっと残念だけど、エサが「恋のごはん」という名で100円であったので一袋いただいて撒いてみた。

一列になって集まって来たけど、一列じゃないんだよなぁぁ。
うまく散らして撒いて円にならないか試してみた。

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うーん、、ちょこっと円ぽくなったかも?いやいやそういうことじゃないだろうけどねw
意外と袋のエサは多くしばらくゆっくり楽しめた。そして袋の中には「てんてんシール」という天狗のキャラのシールが入ってた。小技がきいてる。
そういえばその先の会館あたりでは何か所かにそのキャラの「てんてん」が描かれてた。ゆるキャラまであるとは、、最近の神社は色々とたいへんだなぁ。
なんかお土産とかも面白そうだったけど、まだ店も開いてないだろうからチラ見で通過。車に戻った。

なんか普通に歴史ある大きい神社だけど、いろいろと見どころ多くて、そして水の感じが爽やかで好印象の神社だった。


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杖ノ淵公園

ファイル 3526-1.jpg松山市高井町にある湧き水の池のある公園。

名水百選のここ二度目の来訪。前に出張で新居浜に来てた期間中たまたまオフになった日にレンタカーでドライブしてて寄った所。まだ点景コーナー始める前(08/5/11)だから点景は初だった。

寺かお屋敷かって雰囲気の塀に囲まれた駐車場は、来てみて思い出して懐かしく思えた。
そして園庭に出るような風流な門をくぐって公園に入った。

公園中央の道もああこんな感じと懐かしく思えたけど、池の位置は右端の公園とは別っぽい位置で、あれ?そうだったっけ?と思えた。池が中心のイメージだった。

そしてその池は、水面鏡のように静かで島の祠を映してたりしたけど、水中は水草が繁りすぎてて、水面にぽつりぽつりとアオコが浮いてたりしてちょっと清らかなイメージが薄れた。。
もっと澄んでて清らかなイメージだったけど、15年経ってイメージだけ膨らんでたのかもしれない。

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とは思ったけど、池から園内に流れている水路は底までスッキリ見えて清らか。鯉も気持ちよさそうに泳いでいた。
ああ、水は綺麗なんだと思えば、池も水はあキレイで澄んでて、むしろ茂った水草がよく見えてた。魚的にはこのくらいの方が住みやすいだろうね。バイカモの花も水面に顔を出していた。

池に戻って歩いていたら、待ち構えてたように泳いでたカモが寄ってきて上陸。なんかくれなんかくれとガーガー鳴いた。
何も食べ物はもってないのでごめんごめんとそそくさと逃げた。

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けど、その先のヤマモモの木が実を沢山つけてて地面にも落ちてたので、それを拾ってあげてみた。
酸っぱくて食わないかな?とか思ったけどパクパクとすぐ食べて、もっともっとと手を齧りだした。。
可愛らしくなって二往復、っていうか自分で拾って食えやw
遊んで欲しかっただけだったりしたらカワイイもんだと思えた。

さて、池の裏側には島への橋が架かってて、島には弘法大師の像があった。西林寺の奥ノ院で、弘法大師が杖を突いたら湧き水が出て池になったという「杖ノ淵」の遺跡だそうだ。
なんか全国各地に何カ所もあるような伝承だけどね。弘法大師は四国の出身だからここらへんは信憑性高そうな気もするね。

橋の入口に手水があったのでカモに齧られた手を洗っといた。そういえば鳥インフルとか平気かなw

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その後はぐるっと中央の公園部分を歩いた。
アジサイがキレイに咲いてて芝生ではピクニックのように寝転んでる人も多く、奥の遊具や水路の親水区間で遊ぶ子供連れも多く、長閑に賑わっていた。
水辺には野鳥も来てて、グレーのかわいい鳥がいたので写真撮ってみたけど、これもよく見かけるハクセキレイだったようだ。色が薄いのは幼鳥らしい。

あれ?そういえば水汲むところってなかったっけ?と思い出して池に戻ってみたら、その奥の裏に水汲み場があった。けど、有料で年間会員シールのある人専用の水汲み場。ああ、そうだったそうだった。

此処からの道をゆっくり考えつつ、SNSとかちぇっくしつつ、40分ほどの休憩で出発した。


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道の駅 なかやま

ファイル 3525-1.jpg伊予市中山町中山の57号沿いにある道の駅。

わぁ、道の駅記事が続いてしまった。。自分的には道の駅しか寄らないドライブって、ちょっと芸がないというかバイタリティー薄いというか、もう少し趣向を、、とか思えちゃうけど、ちょっと時間を気にし始めた午後はそうなりがちだよね。(ラーメンネタが続いちゃうよりは健康的だと思う)

ここは二度目の立寄りで二度目の点景。トイレ+なにかチョイ食いを期待しての立寄りで、初めて寄るトコかもとか思いつつ前に来たことあったのは駐車場入ってから思い出した。

さて、トイレのあとに構内を歩くと、奥の蕎麦打ち体験コーナーはもう閉まってて、蕎麦屋も当然閉まってた。ああ、前に来た時四国で蕎麦とか珍しいから食べたいなぁとか思ったトコだったっけ。

でも手前のスナックコーナーのアイスはまだ開いてたので無問題。ここら辺の特産ぽい栗のアイスもあったのでそれを食べてみた。(ラーメンネタが、、とか言っといてアイスネタは続いてもええんかいw)

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うんうんおいしい栗アイス。中に栗の実の粒も入っててしっかり味わえた。

っていうか、4時で時間ギリギリだったらしく自分が最後の客で、写真撮ってる後ろですぐに店を閉めていた。。あぶねー。

店の方はまだしばらく開いててそうで、アイス食べた後のぞいてみた。
やっぱり栗が特産らしくくり関係の商品が多かった。そういえば手前に「栗の里公園」なんてのも見かけたなぁ。(前回栗の蒸しパン買って食べた事はすっかり忘れてた。。)

ファイル 3525-3.jpgその中で気になって買ったのが「栗かりんとう」、中山栗100%使用とあった。
なんか最近あちこちでかりんとう商品が増えた気がする。
なんか子供の頃からのイメージでは「かりんとう」というと黒くて太めでゴロンとしたイメージが強くて、あちこちで見かけるかりんとうがあまりにもそれぞれの形なので定義がわからなくなってる。。
で、これはあられっぽいかりんとう。糖でコーティングされてたら普通に思えたのかな。つやが無いからじゃがりこ風にも見えた。

で、出発して走りながら食べてみた。

なーんかすっごく硬かった。 けど、うまかった!
しっかり栗の味もきいてて、気合入れて嚙むくらいの硬さも面白く、じゃがりこの何倍もの歯ごたえが楽しく、まるで殻の部分がおいしい栗のようで面白く、止まらずに一気に食べちゃった。栗だわ。口の中栗だわ。

ここ最近で一番硬いお菓子。もう一袋買って来ればよかったと思えるくらいアタリのお菓子だった。ナイス。


ちなみに前回の点景 この日の日誌

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道の駅 広見森の三角ぼうし

ファイル 3524-1.jpg鬼北町永野市の320号とそれに合流する381号の交差点にある道の駅。

ここは二度目の立寄り。前に来たのは早朝夜明け前でトイレだけの休憩で、この鬼のモニュメントはよく見えるくらいには明るくて写真撮りまくったけどそれだけなので点景にはしてなかった(17.05.06)
いつかちゃんと寄ろうと思ってたけど、母親鬼のある同じ鬼北町の日吉の道の駅の方に先に寄ってしまった。(鬼北町は日吉村とここの広見町が合併した町)あ、そっちの点景でここの写真載せてたね。

ってことで、まずはその鬼のモニュメントの写真を撮りまくった。
っていうか、小雨降るか降らないかって天気で明るさ的には早朝とそんなに変わらないかもw

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鬼の名前は「鬼王丸」、一応これでもゆるキャラなんだそうで、スマホでアプリをDLすると鬼に運勢を占ってもらえるそうだ。
肩に乗ってる鳥はキジで、オニとキジというと桃太郎的には敵同士という印象で寝返ったか?と思いがちだけど、地域的に桃太郎は関係なく、鬼と言っても非道な悪ではなく鳥でさえ信頼する山の守り神的な存在らしい。(キジは鬼北町の特産物だとか)
じっくり眺めて店内に入った。

店内はあちこちに鬼グッズがあって「鬼米」とかいろいろ。纏まって一か所に集まってるわけではないので全部が鬼商品に思えてきた。フィギュアのような貯金箱はカッコよく欲しいと思ったけど気軽に買える額でもなかった。。

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そして食堂には鬼北産イチゴ使用の「鬼ソフトクリーム」というのがあったので、パフェっぽくてちょっと恥ずかしいけどソフト休憩。

自分の車の見える窓側のテーブル席に座って待ってて、フト、苺は刺さってるけど赤いソースは実はタバスコ的なチリソースで激辛とかいう鬼展開ではなかろうな、、とか危惧したけど、そんなことなくてホッとした。

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見た目なかなかトゲトゲで鬼っぽいけど、味はやさしく甘いイチゴのかかったソフト。やや酸味あって食べやすかった。
そして写真ではわかりずらいけど、コーンを立てるホルダーが金棒風のデザインになってて洒落ていた。

ところでこの「鬼王丸」は伝説とかないのかな?とか思ってたけど、そういう解説は見かけなかった。一応町の南にある鬼ヶ城山(宇和島市だけど)に鬼がいたとか、町内の寺に鬼王段三郎という怪力の大男がいたとかいろいろあるらしいけど、まぁそんなの気にする人はいないのかな。
それよりも、そういえば最近いろんなアニメでよく登場する「鬼」だけど、そんなアニメと絡めた展開は一切なくて好感持てた。

キジと仲良く金棒で金運を寄せて宝くじを当てさせてくれる鬼。見た目以外全然鬼じゃないけど、その見た目だけで充分な鬼の道の駅だった。
っていうか、「森の三角ぼうし」ってイメージしずらいから、どこかに「鬼」を入れて改名してほしい。。
(道の駅開設の時はまだ鬼モニュメントは無かったらしい)

この日の日誌

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道の駅 日吉夢産地

ファイル 3289-1.jpg鬼北町下鍵山の320号沿いにある道の駅。

初めての立寄り。手前の197号の交差点にあった看板で気になってて、てっきり197号沿いにあるものかと思って進んでたらそういえばなくて通り過ぎてしまった。そのまま320号に進んだら目と鼻の先ってくらいすぐ先にあった。

塀に囲まれた大屋敷のような所で、入り口が長屋門をくぐる形で雰囲気濃かった。
車を降りてまず先にその長屋門を見ると、右側は「神田窯」という工芸展示、そして左側は「鬼の館」とあったので鬼の使用展示かなぁ、、と覗いてみたら、なんと鬼のフィギュアの展示会だった。

その鬼のフィギュアがもう芸術品のようでどれも深い作りの模型人形で見応えの濃い空間、怖いもの美しいものカッコいいものカワいいもの色んな雰囲気の鬼が集まっていた。

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これは常設じゃないのかな?こんなんあるとは知らなかった。ゆっくり見てまわって外に出た。

そして目的の大きな鬼の像。「柚鬼媛」という赤子を抱いた母子鬼の像。
これが見たかった。

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大きさ5mという海洋堂の巨大フィギュアのモニュメントで、鬼北町ではここともう一ヵ所旧広見町にある道の駅にも(ここは旧日吉村)海洋堂の鬼が立っている。

ファイル 3289-5.jpg2017.05.06に寄って見てた。
早朝で暗くトイレだけの休憩だったので点景にしてなかったようだ
あ、日誌には画像上げてた

っていうか、思った以上に色っぽくて艶めかしい女鬼、肌の質感なんかちょっと触ってみたくなるくらい。ぐるりと回ってなめるように見まわした。
っていうか、鬼子母神的に食おうとしてるわけじゃないのね。赤子に向けた表情は愛らしく、男を誑かす怪しからん鬼の容姿も母となればって事かね。

存分に眺めた後は一応店にも入ってみた。
鬼のつくものなんかもいろいろあったけど、もう全然腹減ってないので特に食指も動かずひとまわりして出た。っていうか、トイレもカッコよく水が流れてたりした。
構内に他にも店があったけど他は覗かずに車に戻った。

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なんか少し先に鬼の角みたいに尖がった小山が見えた。木かな?雰囲気あって面白い鬼の砦だった。

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道の駅 清流の里ひじかわ

ファイル 3288-1.jpg大洲市肱川町宇和川の197号沿いにある道の駅。

ここは寄ったのも点景も二度目、前回は店が開いてない時間だったので初めて来たようなもんかも。
いい天気だけに木陰の爽やかな雰囲気だけど、駐車場は混んでて通過しようかと諦めかけたけどタイミングよく停められてトイレ助かった。

さてさて、トイレに急ぎつつ見かけたチョイ食いコーナーの「じゃこ天」の幟。山の中とは言えやっぱり愛媛なら食べたいよね。ひとつ購入。

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うん、おいしい。八幡浜ちゃんぽんは無理でもこれくらいは食べないとね。

そして軽く道の駅を見てまわった。
なんかガラス面いっぱいに落書きできるところもあって、テーマは「母の日」(なんかSDっぽいガンダムやグフが気になったけど)楽しそうな落書きだった。

それと「オシドリの飛来湖」という小野川湖の案内板が気になった。けど、読んだら飛来するのは11月。(あ、前に12月に通った時に寄ってたら見れたのかも、、)ちょっと時季外れだね、残念。
今時季はツバメがヒュンヒュン飛び回ってて元気だった。

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そして裏の肱川も眺めた。
アングルは前の点景に載せてたのとほぼ同じ。でもやっぱ印象代わるね。ヘアピンのように曲がりつつ緩やかな流れ。川の中ほどは濁ってたけど岸側の端は透けて見えたのでコンディション悪い時だったかもしれない。

こんなとこかなと車に戻ろうと思ったけど、入口で売ってた「限定販売」「なくなり次第終了」というシュークリームが気になって、ついつい買ってしまった。

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食べてみたら、これがウマかった。
可愛らしい甘みの柔かいクリーム。シュークリームっていつもクリームがこぼれそうで食べるの面倒な印象だけど、これは行儀よくはみ出さずおりこうさん。買ってよかった。にやけてしまった。(傍から見たらキモかったろうな)

正直もうここの道の駅はこのシュークリームの印象だけが残ってしまってて、写真見てああじゃこ天も食べてたっけ、、川の写真も撮ってたっけ、、とか思い出した。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:揚 餐:菓 動:鳥 景:川 道の駅

瀬戸展望休憩所

ファイル 3287-1.jpg伊方町大久の197号沿いにある駐車場。

ギリシャの古代神殿のような展望台が目について咄嗟に寄ってみた。こんなの前からあったっけ?初めて見た気がする。

駐車場はガラガラだったので展望台のすぐ前に車を停めた。
まぁ展望台とかなくても道がそもそも山の上だから走ってるだけで景色のいい道だからね。そうそう朝から寄る人もいないでしょうね。

ってわけで展望台に上ってみた。
うん、細い半島の先の連なる山が見えるいい眺め。
惜しむらくは半島の裏の海がちょこっとでも覗けてたらねぇ。細っそい半島だと実感できて楽しいんだけどな。

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展望台の小部屋には「ノーベル物理学賞受賞 中村修二博士帰郷」というパネルがあった。
中村修二博士は平成26年(2014)に「青色発光ダイオードの開発」でノーベル賞を取ったこの伊方町出身の人。翌年に町民栄誉賞授賞式で凱旋したそうだ。

ファイル 3287-3.jpgそして下には「中村修二博士誕生の地 青輝」の石碑。ああ、この展望台はノーベル賞授賞式のストックホルムの会場をイメージして造られたのね。

振りかえると背面の山の上には白い風車が並んでいた。
山の上の風車を眺める道とかないかな?と検索してみたらこの辺りに丁度あった。
たまには国道からはずれて少しゆっくり進んでみようかと思ったものの、、、そういえばこの先の八幡浜と言えば「八幡浜ちゃんぽん」だよな。朝から食べれる店とかないのかな?とそっちも検索してみたら、9時から営業の食堂があった!ナイス。

っていうか、朝さば寿司食べて別に腹減ってないんだけど、、そっち優先で山の道には出ずに195号を出発した。ドライブより食を優先してしまった。。嘆かわしいw(でも行ってみたら店はやってなかった)

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道の駅 今治湯ノ浦温泉

ファイル 3159-1.jpg今治市長沢の196号沿いにある道の駅。

ここは何回か寄ってて点景も二度目。温泉と名がついてるけど、温泉ホテルへの道の入口にあるだけで道の駅に温泉があるわけではないし、店も駐車場も小さめのやや地味な印象の道の駅。
今回は通過のつもりだったけど、通る時に朝市みたいなテント販売を見かけたので戻って来てみた。

で、先に店の方を見ると、勿論まだやってなかったけど、食堂が興味引くメニューが多く少々悔しかった。
それよりも、その店の前に沢山飾られた菊が立派でにおいも薫っててキレイだった。

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なんか菊の花って園芸で趣向を凝らされてるだけあってなかなかいいもんだなぁ、、、なんて思えるようになってきたのは歳のせいだろうか?昔は葬式っぽくってなんか嫌だったけどねぇ。。

そしてなんか食べれるものないかなーとミニ朝市をのぞいた。
見てみると、野菜や花がメインだったけど、餅も大きく売られてた。草餅、黒糖餅、白餅とあって、あんこが入った大福餅だろうけどおいしそうだから三色セットを一つ買ってみた。

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したら「おまけにどうぞ」と焼いてたばかりの餅をひとつ頂けた。
すぐ食べると焼きたてはウマイねー。これにはあんこが入ってなくて素の黒糖餅だったけど、充分そのままでもおいしかった。(けど黒糖の感じはよく分からなかった)

ファイル 3159-4.jpgってわけで、出発してから車でゆっくり三色の餅を食べた。
ああ、やっぱり今日も朝から甘いものだらけだ、、と思いつつ、そういえば愛媛の朝って大概あんころもちだなぁ、、とか思ってほくそえんだ。
味はやっぱ草餅が一番風味あって好きだけど、どれもおいしかった。取り敢えず寄って良かった。

 
 
ちなみに前回の点景

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峠店にっし~

ファイル 3158-1.jpg今治市菊間町種の196号沿いにある売店。

何の店か分からなかったけど早朝から明かりついてたので、なんか食べるものないかな?とか思って寄ってみた。ちょうど駐車帯みたいになってる場所だったしね。

で、入り口横にはタコ焼のスナックコーナーもあったけどそこはシャッター下りてた。店頭には「峠店のアイス」という幟が立っていた。立看板の黒板には「菊間早生」と書かれてた。
朝は7時から営業とあって5分早かったけど店内に入れてもらえた。

店内は中央にイ―トーンっぽいテーブルがあるものの、食べるものはアイスか駄菓子くらいで農産物はミカンがメイン。「菊間早生」というのはここら地元(旧菊間町)のミカンだそうだ。(さすがに運転しながらミカンは剥けないからねぇ、、)

店の奥半分はタオルのコーナーになってた。ああ今治タオルね!
どうやらこの店は「西染工」というタオルメーカーの売店という事の様だった。(それで「にっし~」なのね)

ファイル 3158-2.jpg今治でタオル欲しいと思ってたから丁度いいかも、、と見てみてて、プラチナナノ粒子の「におわないバスタオル」というのが気になった。今年モデルといういい色のものもあっていいなと思ったけど、少々高めで躊躇した。。

ら、店の人に「訳ありサービス価格品もありますよ」と教えてもらえて、見てみたら七割引きくらいの値段で同質の物(何年か前のカラーの物だそうだ)なんていうのがあったので迷わず買った!ナイス。
他にも55円のフェイスタオルやハンカチタオルも購入した。

あと菓子でもいいから何か食べるもの、、、と見ててちょっと気になった「パンあめ」というのも買ってみた。

で、やっぱり「峠のアイス」が名物でウリらしく気になったけど、朝からアイスは腹にくるよな。。と敬遠。 の、つもりだったけど、80円で小さそうなのでせっかくだからと食べちゃった。

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サラッとやさしいシャーベット風なアイス。
これはあれだね、高知のアイスクリンの愛媛版だね。「昔なつかしの~」とあったから、愛媛でも昔はあったんだね。
小さいサイズなので体冷えるほどでもなく食べられた。けどやっぱ少しは暑い日に食べたいもんだw

ファイル 3158-4.jpgさて、「パンあめ」というのは出発してから車で食べた。
このイラストの人が「けいたじ〜」というおじさんでその手づくりなのかな?
糖を纏ったパンの耳をカリッと揚げたものだそうで、見た目カリントウで、食べた感じはラスクにも近い感じでうまかった!
腹減ってたのもあって止まらずに食べ続けてドライブした。
買って良かった。

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道の駅 なかやま

ファイル 2930-1.jpg伊予市中山町中山の56号沿いにある道の駅。

峠を越えた先にあったので、あぁ去年のGWに寝た道の駅だ。とか思って寄ってみたんだけど、なんか駐車場の感じが違ってた。あれ?
よく考えたら、去年のGWはこの56号に進むつもりで33号に進んじゃったんっだっけ。で、峠を越えた久万の道の駅で寝たんだっけ。
なんかどうも56号と33号を間違えがちだなぁ。

ってわけで初めて寄る道の駅。目的はまたトイレだけどね。
構内には蕎麦打ち体験道場とかあったけど、まだ開いてないし腹も減ってないので興味もおぼえなかったけど、そういえば四国で蕎麦打ちなんて珍しいなと後から思った。。(逆にうどんを打つ体験施設も聞かないけどね)

そして店の方にはベーカリーがあってパンのいい匂いがしていた。
お腹空いてないので些残念。

そしてGotoクーポン使えるようなので何か土産でも買っていこうかなと見てまわった。

ファイル 2930-2.jpg気になったのはこの道の駅限定とあった「地栗蒸しパン」
この中山は栗が特産なのかな。栗の商品も多く、栗焼酎なんてのもあった。で、この300円の蒸しパンはなんと半額で売られてた。
ならば試しにと一つ買ってみた。

いやいや違う違う、1000円のクーポンを消費するつもりだった。
じゃあ栗焼酎も、、と思ったけどうまいかまずいかわからないのでヤメて、無難にミカンジュースのプレミアムっぽいのを買ってみた。
1000円するミカンのジュースなんて普段買わないだろうから、クーポン券ならではの買物。愛媛を抜ける前に使えてよかった。

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まだおなかすいてないので「地栗蒸しパン」は、しばらく走ってから食べてみた。
そういえば栗って、この秋に栃木で買った栗ごはんが味薄くてぱさぱさで食べずらかっなぁ、、とか思い出して(どうせなら美味しかった岐阜の栗きんとんを思い出せばいいのに、、)これもパサパサで食べずらかったらヤダなぁ、、とか思って食べたけど、アニハカランヤ。おいしかった!
栗の風味満天で甘みも程好く、中にも栗が入ってた。
おいしくて止まらずに二個続けてペロリだった。買ってよかった。

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