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南海フェリー つるぎ

ファイル 1654-1.jpg徳島港から和歌山港まで渡るフェリー。
去年の秋の連休は予約いっぱいで乗れなかったので少々不安ありつつ出港一時間前くらいに港に来てみたら、、全然普通に乗れるようで一安心。
こういうもんだよね。今まで何度も乗ってるけどいつもこうだもん。秋が異常だったのかな。

さて、一時間ヒマになってしまった。
車で寝てようかな、、と思ったけど西日眩しく気温も高めで寝れなさそうだし、、と、取り敢えずフェリー乗り場の売店を覗いたりしてた。

で、そういえばもう日が暮れるので食事はここで済ますしかないじゃん、、と気付いて食堂へ。

鳴門名物の「鳴ちゅるうどん」というのが気になったけど、やっぱそれは鳴門に行った時に食べるべきだよな、、と思って、やっぱ「徳島ラーメン」かなぁ。と、素直にラーメン食べた。
(どちらにしても今回も四国は又ほぼほぼ麺類一色だったね)

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ここんトコ徳島に来たときは必ず食べてる「徳島ラーメン」だけど、人気店を調べずに普通のトコで食べるのは初めて。こういうトコの一般的な「徳ラー」はどれだけ物足りなく感じるか興味もあった。
けど、
うまいじゃん。普通にうまい。
夕方に船に間に合うか、、なんて思いながら店探すくらいなら早く来てここで食べても良かったのか。(それで船を一便逃したりしてた)

もともとそんなに空腹でもなかったのでライスつけなくても充分満腹になった。やっぱ四国の締めは徳島ラーメンだな。食べれてよかった。

さて、ゆっくり食事してもあと30分。やっぱ車で寝るか、、と思って外に出ると、夕陽眩しかった。
よくみるとその夕陽が徳島市街中央に聳える眉山の頂上に落ちようとしてるトコだった。
おーおーそういう角度か。なんか徳島の夕陽は感動的だなぁ!とか思って港に歩いて進んで落ちる夕陽を眺めた。

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そしてその夕陽が山頂に落ちた頃に振り返れば船が到着。
あれ?この船はドコが開くんだっけ、、と思ってみてたら船首からぱかーーっと開いた。おお、かっこいいな。

そして乗船。
船は「フェリーつるぎ」全長108m、総頓数2,6t、速力21.6ノット。

ファイル 1654-4.jpg船に乗ってすぐに船室に進んだ。
客室入口の萌キャラシールは意外と好評で写真撮ってる女の子がいたりした。(じゃま、、)
客室に入ると、もう車以外の客で混んでて雑魚寝スペースはほとんど埋まってた。
ので、雑魚寝は諦めて、それよりまだ明るい海でも眺めようとまた甲板に出た。

いつもこの船は夜で周りが見えず、そのつもりで最初から寝ちゃう事が多いので、まぁたまには暗くなるまででも外見て海路を楽しもうかな。

船は一旦湾内でターンするので正面の徳島市街と眉山のシルエットがよく見えた。

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そして暗くなると、遠くに鳴門大橋の灯りも見えた。
真っ暗になるとさすがに風が肌寒くなってきたので客室に入り、リクライニングできるシート席の空きを探して軽く眠った。

二時間の船旅は騒がしい客室ながら仮眠でアッという間。
船を待ってる間に寝てなくて丁度よかった。

タグ:餐:ら 観:船 観:絵 景:海 景:陽 景:町 観:光 景:山 楽:乗

道の駅 日和佐

ファイル 1653-1.jpg美波町(旧日和佐町)奥河内寺前の55号沿いにある道の駅。
前にトイレ寄っただけの二度目の立ち寄り。
ウッカリして走るつもりだった「南阿波サンライン」の入口を通過しちゃって軽く後悔してた後で、やっぱ気が向いたトコは「寄り過ぎ」とか気にせず足止めよう、、なんて思って来てみた。

半端な時間ながら結構混んでて歩きづらかったけど、一通り見てまわった。

ファイル 1653-2.jpg近隣の案内では「恵比須洞」というのが非常に興味惹かれたけど、んー、これからじゃちょっと微妙な時間だな、、と次回送りにした。取りこぼしも大切だよね。

道の駅には足湯があった。足湯って全然そそられないんだけど、座って水槽のクマノミを見ながらの足湯は楽しそうだった。

そしてチョイ食い。
やっぱ徳島県って言ったらスダチかね。ってことですだちソフト。
もっともっとすっぱさを欲しいくらいだったけどおいしかった。

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それと興味をそそったのが数量限定とあった「赤飯パン」
なんとなく買ってみたら、ホントに赤飯が入ったパンだった。
パンはふかふかでおいしく赤飯のモッチリ感と甘みが面白くなかなかよかった。
+蛇足のようにじゃこ天まで食べた。
ちまちまっと食べたけどそれそれおいしく満足。

あ、そういえばこの道の駅も裏が鉄道の駅だった。意外と多いな鉄道駅の道の駅。

タグ:餐:冷 餐:麭 餐:揚 動:魚 道の駅

さばせ大福

ファイル 1652-1.jpg海陽町浅川鯖瀬口の55号沿いにある大福専門店。
あ、ここウェブかテレビかで見たことあるぞ!とか思って咄嗟に寄ってみた。(いろいろ寄りすぎ、、)

国道沿いとはいえ町から離れた辺鄙なトコに一軒だけ在る大福の専門店ってなんかすごいね。
店も雰囲気ある建物で、あ、こりゃセットじゃなきゃ売ってない店かも、、と思ったけど、単品(70円)で買えて店で食べられた。

ファイル 1652-2.jpg白いのと緑(ヨモギ)のと二種あって、どちらにしますかといわれたのでヨモギにしたんだけど、両方食べてもよかったな。
甘さはほどよく全然しつこくなく、お茶がなくてもおいしく食べられた。

あー1個なんて言わずに4個くらい買えばよかった。
けどま、そのくらいの惜しい感じがいいのかもね。

タグ:餐:菓

西食

ファイル 1503-1.jpg徳島市川内町榎瀬にある徳島ラーメンの店。
やっぱり徳島に来たら徳島ラーメンがはずせないね。今回は和歌山に渡ってから和歌山ラーメンとも思ったけど、和歌山は個人的にアタリハズレがあるので徳島で食べちゃうのが得策と思った。

ところでこの店はなんて読むんだろう?
にしくい?(にっしょくだそうです)
「マチ★アソビ」で徳島に来た洲崎さんは「いのたに」じゃなくてここに来るべきだったんじゃないかなw

さて、たのんだのは「特製煮玉子入り中華そば」と「めし(小)」
そう、出てくるまで気がつかなかったけど、玉子は煮玉子だった。徳島と言ったら生玉子のせばかりかと思い込んでたけどいろいろあるようだ。

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色は薄めだけど、麺とチャーシューは見事に沈んで見えてないの汁で、しっかりしたいい味の濃さがありながらマイルドでしつこくない味わい。なるほど生タマゴじゃないのはこだわりだね。
麺もおいしくペロリと完食。あーおいしかった。

ここ最近は8月の猛暑の中、窓ドア開放した蒸し暑い店でラーメン食べて以降、ラーメン食べる気が薄れちゃってたんだけど、やっぱり徳島では食べてよかった。

タグ:餐:ら

加茂の大楠

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東みよし町(旧三加茂町)加茂にあるクスの大樹。
これは堂々たるカッコいい大樹。日立の“この木なんの木”みたいなキレイな姿で周りも開けてて一目見て沸いた。

いや~樹木ネタが続いちゃうからヤメようかな?とか思ったけど来てよかった。

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樹の周りを一回り、幹に近づいてまた一回り、見上げながら一回り、とゆっくりぐるぐる楽しんだ。

幹の根元には東側に屋寝付きの祠があり、西側には狐の像が二体置かれていた。

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そして葉っぱもフサフサで青青。実もなってて元気そのもの。すごいなぁ。

ところで樹の周りの田圃の近くを歩くと、ぴょこぴょこと小さなカエルが跳ねまくった。(じっとしてれば気付かれないものをw)
これはツチガエルの子達かな。みんな元気だった。

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最後に少し下がって東側からの全体像。
西日の陽の光りを背にカッコイイ影。
葉の合間からこぼれた陽光はちょこっと虹色のプリズムができてるね。イイ写真撮れた。

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タグ:植:樹 観:宮 観:光 観:蛙 動:虫

支那そば 王王軒

ファイル 1255-1.jpg藍住町徳命牛ノ瀬の県道沿いにある徳島ラーメンの人気店。
僕は7年前に来てて二度目の来店。

車は素直に停められたのでまだ夕方は混み始める前かなとか思ったけど、店内は人多く、自分の後の人は少し待ちだったみたい。

さて、食べたのは「支那そば肉玉子入り小+めし小」これだよね。

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うんやっぱりうまい。ここの店が一番好きだな。
濃いけど味良く箸が止まらないラーメン。
一気に麺を平らげて肉で御飯のフルコース。

今日は朝昼夕と三食(数的には五食だけど)全部麺類の一日だったけどラストでちゃんと御飯も食べていい一日だった。
どの麺もうまかった。


ちなみに今まで食べた徳島ラーメンは
「よあけ」
「いのたに」
「王王軒」
「巽屋」
「ふく利」
「ラーメン東大」(食べた順)
んーさっき「ここの店が一番好きだな」とか書いたけど、8年前に食べた「よあけ」とかどんなか憶えてないな、、
でもどの店も満足でハズレやイマイチやニガテは無かった。
もう徳島でラーメンは外せないよね。

タグ:餐:ら

道の駅 貞光ゆうゆう館

ファイル 1254-1.jpgつるぎ町貞光大須賀の192号沿いにある道の駅。
ずっと前(00年7月)に立ち寄って以来久々。前の192号は割と良く通ってる気がするけど一度寄った覚えがあったからかいつも通過してた。

っていうか、多分そのずっと前はまだ道の駅で食事とか物産店見たりとかは全然興味なかった頃だとおもう。今回寄って建物に入ったら全然憶えがなかった。

まず目に留まったのが幾つかの水槽。
円柱型の水槽や大きい水槽に小さい水槽も並んでプチ水族館風。
泳ぐ魚は鮒鯉鮠追川に目高などの吉野川の魚が元気に泳いでた。これはいいね。

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ファイル 1254-3.jpgそして3時半過ぎという微妙な時間ながら食堂もちゃんと営業しててありがたい。

緩い螺旋方の階段を上って二階の食堂の席に着くと、つるぎ町名物の「半田素麺」というのがメニューだけでなく壁やテーブルのあちこちでアピールされていた。
へーここらへんは素麺が名物なんだ。
そういえば昨日は小豆島で素麺食べられずに悔しい思いしてたから、これはもう迷うことなく「半田素麺」を注文した。(注文してからメニュー見てみたら他にも阿波尾鶏のメニューとかもあった、、)

ぼーっと休憩しながら待って「冷やしぶっかけ半田そうめん」登場。

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これは素麺にしてはやや太目の丸いスパゲティみたいな独特な麺で、弾力が良く味も良くおいしかった!
これはナイス。空腹だったけど適当なトコで適当に食事済ましちゃわずにここでこれを食べれてよかった。
あー、食べてもいない小豆島で土産の素麺買わずに此処で買えばよかった。。

さて、満足の食後は物産店を見てみた。
ら、奥にさりげなく展望台への入口があった。
あーこれはまた滅多に人が上がらずに半分物置と化したいつものタイプかな、、なんて思いつつ行ってみた。
ら、そうでもなく、有楽町アリオンのような螺旋階段の上に360度のガラス面の多いきちんとした展望台だった。

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真南方向は午前中に進んだ剣山方面。やっぱり雲がかかってた。
足元の案内図には「土釜」の位置まで書かれてたww

そして北方向はまず足元の駐車場に自分の車も見えた。盗まれてないねw

その北方向は広く吉野川とその先の山並みがよく見えた。
正面の山が三頭山。その脇の谷に朝通って来た438号があるのか。今日のドライブの復習みたいな展望だわ。

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ゆっくり眺望を堪能して物産店に下りた。
ここでは自分用の土産に「すだち酎」を買った。これ前回買って帰って飲んだら美味しく飲みやすくてお気に入り。徳島の定番になりつつある。
半田素麺も買っていきたいトコだけど、ヤメといた。
また食べに来よう。名物は現地で食べるのが一番だ。(酒は仕方ない)

タグ:餐:麺 動:魚 観:楼 楽:眺 景:川 景:山 楽:買 道の駅

祖谷渓 小便小僧

ファイル 1253-1.jpg三好市池田町松尾の県道沿いに断崖絶壁上にある像。
祖谷渓のシンボルともいうべき像で、1968年からあるそうだから僕よりぜんぜん年上の小僧さんである。

現地には何の説明もないけど、ウェブで見ると、、なんでも昔の旅人が度胸試しで小便をしたと場所だということだ。
けど、それで洒落を効かせて小便小僧をたてたのではなく、小便をしてやろうとする人が多かったから見かねてたてたんじゃないかと思う。(邪推)
ちなみに水は通っておらず放尿機能はないようだ。

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ってわけで、ぶるっと縮込みそうな深い谷を見下ろす。
谷底まで約200mだそうだ。
なるほど立ち小便したくなるのもわかるな。描く放物線がどれほど深い谷なのかをより実感できそう。放尿機能付ければいいのに。。

さてさて
なんか貼る写真が少なかったから、オマケにこの前に寄った「祖谷渓展望台」も載せとこう。

ファイル 1253-3.jpgここは駐車スペース三台分の休憩所。狭い谷の道中にしては良く造ったものだと思う。
そして階段を上るとテーブルにベンチのある屋根付き休憩所になってた。お弁当にはイイね。

で、その先に展望台が付きだしてたんだけど、展望は樹が邪魔して渓谷が覗けずイマイチだった。

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さてさてさて
ついでにもう一つオマケ。
道の駅と勘違いして寄った「祖谷ふれあい公園」にあった「祖谷ロマン橋」
この橋は祖谷川に流れ込む沢の合流地点上空に貼りだして架かった橋で、単弦アーチ橋という珍しい構造の歩道橋。
立派で面白い。真ん中まで歩いて眺望休憩。
眺め良さそうだけど、景色はイマイチ平凡だった。

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タグ:観:像 楽:眺 景:崖 景:川 景:谷 観:橋

奥祖谷二重かずら橋

ファイル 1252-1.jpg三好市東祖谷菅生の祖谷川に架かる吊り橋。

祖谷川に架かる蔓の橋は二ヶ所あって、下流の「祖野のかずら橋」の方が有名な観光地。我が家にも昔パネルのポスターがあって見知ってた。
で、ここはその奥の方。
目の前の国道439号は何度か通ったことあったので知ってたけど、毎度通過で寄ったのは初めて。
前はあまり寄り道しなかったし、橋渡るだけで有料だしね。
おかげで何度か通った道でも楽しく来れて都合いい。取りこぼしは大事だね。

さて、国道沿いの駐車場に停めて、料金払って、渓谷に下る道を下るとすぐに橋が見えてきた。

おー、いいねー。味あるねー。

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まずは「男橋」。
前に三人組の先客がいたから、渡り終えるまで待とうかと思ったけど、あまりに遅くてイライラ。楽しみすぎ。。
待ってられずに早足で追って渡る。

ヒョイヒョイと渡って序盤で抜かせたので真ん中くらいからは自分のペースでゆっくり渡れた。

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橋は揺れはするけど、観光地だけあってしっかりした造りになっていて、カズラの蔦の中にはちゃんとワイヤーが入ってるだろうという安心感が感じられ、落ちる心配もないから高さも特に怖くは感じず、渓谷の良く見える景色のイイ橋だった。
けど、
さすがに滑ったり踏み外して転んだら痛い事になりそうなので、足元だけは慎重にリズム良く歩いた。

ファイル 1252-4.jpgそんなんでスムーズには渡れたけど、思いのほか下半身緊張して普段使わない筋肉を強ばらせて歩いたようで、渡り終えると内膝から脛あたりが痛くなって歩きづらくなってしまった。。なさけない。

さて、対岸の下り坂の道を上流に進む。
下った分だけまた登ることになるからあまり下りたくないトコだけど(足痛いし)戻るわけにも行かないので進む。

で、少し先に「女橋」。
ここも前に人がいた。もう追い越して行こうなんて考えはなく渡り終えるまで待った。

先の二人組の次はお一人様の女性の順番だったけど、渡る様子もなくよけたので先に渡った。

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坂を下って来ただけあってこっちの橋は川底からの高さも浅く、橋も頑丈で揺れも少なく楽チンだった。
振り返ってみると川原でさっき前にいた女性がカメラ構えようとしてた。あー僕が渡りきるの待って誰もいないところを撮りたいんだな。。と分かったけど、急ぐ義理もないのでゆっくり進んだ。

国道側に渡って、戻る前に少し奥に進むと、ヤケにちゃんとした木の道の先に「野猿」という木製の駕籠の手動ロープウェイが張られてた。

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アスレチックとかにありそうな感じだね。
これはさすがに恥ずかしく乗る勇気なく、人がえっちらおっちら綱を引いて渡ってるのを少し眺めて道を戻った。

ファイル 1252-7.jpg後は駐車場へ戻るだけ。ゆっくり坂を登ると解説板が立ってた。
行きでは橋に急いじゃってて見てなかったから、今さらだけどじっくり読んで小休止。

橋は800年前の落ちてきた平家の者によって架けられたそうで、以前はこの祖谷川には13ヶ所ものかずら橋がかかっていたそうだ。
ただのオマケかと思ってた「野猿」も昔からの交通手段だったそうな。。
えーじゃあ、ワイヤーなんか無い昔はあれも蔦か縄で張ってたのか。。橋より怖いかも。

汗かいて登って駐車場前で休憩。(休憩の休憩か、、)

二本の吊り橋はなかなか面白く景色良く楽しかった。一本で渡って別の橋で戻れるのがイイね。
一本しか架かってない「祖野のかずら橋」の方はどうしてるんだろう?(隣に架かった普通の橋で戻るらしい)

呼吸整え汗が引いたトコで出発した。

タグ:観:橋 楽:歩 楽:験 景:川 景:谷 観:装

土釜

ファイル 1251-1.jpgつるぎ町一宇の貞光川上流部にある浸食岩層の渓谷。

ちょっと不安な県道から抜けた後だったので休憩のつもりで寄り道。
「土釜」って名前からは、地形なのか、樹木なのか、はたまた只の地名なのか想像つかなかったけど、取り敢えず案内板は読まずに歩いてみた。

細めの川の渓谷に架かった車道の「土釜橋」(土木遺産だそうだ)の手前に遊歩道の入口があって渓谷に下りられるようだ。
けど、先にその橋から覗いてみた。

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あーあーこれが「土釜」かあ。
岩が渓谷の水流で削られて釜のようになった感じかぁ。なるほど。
(土釜っていうより石釜って言った方がしっくりくるような、、)
水が土色に濁ってたのは残念だけど、水流激しそうで面白い景色だった。

で、やっぱり遊歩道を下りた方が近くで見れるかな、と下ってみた。

そしたらやっぱり間近に見えて凄い景色。これは面白いね。
さっき行った滝でも削れた岩の地形が見れたけど、ここはそのダイナミック版だね。

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岩肌は青く流線と曲線も相まってキレイ。
ほんと水が濁ってたのが惜しい。

そういえば滝の前に行った古墳の石も青かったから、きっとこの石を使ってるんだな。なんて思うと今まで来た寄り道がちゃんと順序だてて繋がった気がした。

タグ:景:岩 景:川 景:谷 観:橋

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