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九四オレンジフェリー

ファイル 2518-1.jpg四国愛媛の八幡浜港かた九州大分の臼杵港を渡るカーフェリー。
港ではこのオレンジフェリーと宇和島運輸フェリーが交互に出航しているのかな。前回前々回ともに九州から渡ってきたときは宇和島運輸フェリーだった。
その宇和島運輸の時は煙突のトコに鯉のぼりがあったと思ったけど、こっちはなかった。。

さて、船に乗って客室が混んでそうな時は甲板のイス席で海見ながら、、というのがいつものパターンなのでついつい外に出てみたわけだけど、この船には甲板の席は無かった。。

出港前の船尾から岬に囲まれた宇和海を眺めた。

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すぐ下の段の船尾までびっしりと車が停められてて驚いた。この車は自分らより後に並んだ車かな?降りる時時間かかりそうで可哀想だな。。とか思いつつ、素直に景色を楽しむ雰囲気じゃ無く客室に戻った。

ファイル 2518-3.jpgで、客室はもうどこも空きがなく、一人ででも入り込む余地もないくらい混んでいた。
今までで乗った船で一番の混みようだったかも。
エントランスでゴザを配ってたので、それを階段下に敷いて座った。
向かいの壁に映った姿は、浮浪者とまではいわないいけど侘しいものがあったw

陣取った場所の脇には「フェリーちゃんぽん」の幟と軽食メニュー看板が立ってて気になったので、落ち着いたとこで売店にいって「フェリーちゃんぽん」購入。
ゴザで食べようと思ってたけど、トレイには「軽食コーナーでお召し上がりください」とあったので軽食コーナーを見ると席が空いていたのでそこで食べた。(食べ終わってもずっと座ってる人達もいてあかないもんだと思ってたので意外だった)

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ちゃんぽんは八幡浜ちゃんぽんではなく白湯スープの普通のタイプ。この船が「おれんじ九州」だから九州のちゃんぽんなのかな?「おれんじ四国」だったら八幡浜ちゃんぽんだったのかな?(同じらしい)
せっかくの八幡浜からの船なのに、、と、ちょっと残念に思ったけど、それよりも味の方がもっと残念だった。。
「一度食べたら一生忘れられない、麺と具材の頂上対決!」とか書かれてたけど、船を下りる前に忘れたかった。。

で、一応残さずちゃんと食べて、ゴザの陣地に戻ったのが9時過ぎ。
まだ2時間の航路。
ゴザも慣れてくると周りが気にならなくなって足のばしたりしてて、しまいには幟の重石を枕にして寝ちゃったw
足踏まれたり蹴られたりすることもなく、うるさいガキもおらず、客室のザコ寝よりも快適だったかもww

タグ:観:船 景:海 楽:乗 楽<残 餐:麺

道の駅 八幡浜みなっと

ファイル 2517-1.jpg八幡浜市沖新田の八幡浜港フェリーターミナルの向かいにある道の駅。
乗れるか乗れないかわからないフェリーの待ち時間に食事でもできないかと思って傘さして歩いて来てみた。

っていうか、フェリーターミナルで食べれるかと思ってたんだけどね。食堂は8時半からで、喫茶コーナーはやってたけどピラフやスパゲテーっていう気分でもないのでヤメて出てきた。

まぁ道の駅だってこんな朝からやってるわけもないだろうけど、ここは構内に「どーも市場」という海産物市場があるようなので、ひょっとしたらと思って歩いてみた。

ファイル 2517-2.jpgら、ひょっとした。
市場の前に朝からやってる食堂があった。(7時かららしい)
ナイス!
、、、と思ったけど、朝から人気なようで並んでた。。
メニューは良さそうなのばっかでそそられた。海鮮丼じゃなくて八幡浜ちゃんぽんでいいんだよなぁ、、別の店にして客が分散してくれればなぁ。。
一人で並ぶのもつまらないし、時間に余裕がありすぎるわけではないのでやめておいた。

で、市場の方も覗いてみた。
何かちょい食いでもいいからないかなぁ、、と期待してたら、思った通りの揚物の店があり、揚げたての「じゃこ天」が買えた!
こんどこそナイス!

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んーやっぱ揚げたてはウマいなぁ~。ペロリと食べちゃった。

他にはなく、一応「どーも市場」から出て近隣の店も覗いてみたけど、魚は売ってても飲食もご当地バーガーもまだで諦めて戻った。
やっぱり軽く簡単に食べれるのは揚げ物だけなので、じゃこ天の店に戻り、じゃこ天と他にちょこっと買った。

外に出た。雨はまだパラパラ降ってて傘は手放せないけど、まだ少し早いので港前の入り江と向かいの全面ミカン畑っぽい山(権現山)を見つつ軽く歩いた。
「いやしの楽園 大島」という幟が立ってて大島行きのボートが停まる桟橋があった。フェリーに乗れなかったらこれ行ってみようかな、、とか思った。(まぁ乗れるだろうとは高くくってたけど)

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で、船ででも食べようかと思ってた揚げ物だけど、まだ少し時間あるし屋根のあるテーブルの休憩所があったので、そこで座って食べちゃった。(おなかすいてたのよ)
じゃこ天はもちろん、じゃこカツも工夫されてておいしいし、チーズ棒も普通においしかった。

ファイル 2517-5.jpgゆっくりして戻ってもまだ7時40分。
道の駅の売店は8時からでまだ閉まってた。
それでもけっこう早い方ではあるんだけどね。なーんか色々とそそられるものとかありそうだけどね。8時まではいられないので諦め。

船乗れなかったらまた来てみよう、、とか思いながら(乗れないとは思ってないけど)まだ少し早いけど車に戻った。

タグ:餐:揚 観:市 景:海 景:山 道の駅

道の駅 清流の里ひじかわ

ファイル 2516-1.jpg大洲市肱川町宇和川の197号沿いにある道の駅。

初めて寄った。
まぁこんな早朝だからトイレだけのつもりの休憩。
点景にあげるような内容ではないんだけど、、

ファイル 2516-2.jpgで、構内にコンビニがあったから何か食べるもの買えるかなと(あわよくば地域の食べ物とか置いてないかなと)思ったけど、近寄ってみると開いてるのはコンビニじゃなくて隣のコインランドリーだった。。

裏にまわると折れ曲がる肱川がよくみえた。

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あれ?ホントにこれだけか?書き残しておこうと思ったなにかがあったから項目としてたような気もしてたけど、、

まぁこのくらいの簡単な内容のものが記事としては理想かなw

タグ:景:川 楽<残 道の駅

がんば亭 三島店

ファイル 2514-1.jpg四国中央市寒川町の11号沿いにあるうどん店。
朝昼続けてうどん食べてたから、もーうどん以外で何か食べたいと思ってたのに、結局うどん屋しか目に留まらずに寄っちゃった。
まぁうどん県だからいいか、、とか思ったけど、そういえばもう香川は抜けて愛媛だったw

この「がんば亭」は愛媛のうどんチェーンだそうで、市井の気軽な店という感じかな。
この先の11号沿いでも何軒か見かけて一般的な感じだった。
(ネットで見てみたらこの三島店が1号店だったそうだ)

店に入るとセルフ型式のうどん店。すっかり慣れたもんで「かけうどん」を注文。そそられたおでんや竜田揚げを取ってお会計。

ファイル 2514-2.jpg席はボックスと曲がりくねった大きなテーブルとあり、空いてたからボックスでもよかったけど、大テーブルについて食べた。

壁には麺とだしのこだわりの説明書きが貼られてて、香川産の醤油とか小麦とか(利尻と道南の昆布や瀬戸内いりこ等)でちゃんと足踏みした讃岐うどんだそうだ。
っていうか愛媛でも麦畑はよく見かけるので小麦は愛媛でもいいと思うけど、、愛媛のものは名水100選の西条「うちぬき水」だけみたいだった。 けど、その水は興味あるなぁ。明るい時間なら水汲み場とか寄ってみたいトコだけど、まぁそれはまたいずれ。

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うどんはおいしかった。朝食べたのほどではないけど、全国で見かける某チェーンよりはうまいと感じた。
昨日のラーメン屋といいこうした普通な感じのトコで食べれる余裕が楽しかった。(っていうか、昨日から麺類ばっか食べてるような、、)

本日三食目のうどんだけど、まぁ四国でうどんは米のご飯みたいなもんだろうから、三食ご飯食べるのと同じで普通のことだよね、きっと。

(ちなみに、ひょっとしたら新居浜に出張で来てた時にたべたうどんも「がんば亭」だったのかも?とか思って調べてみた。 けど、違った。「うどん圀」という店と「源水うどん」という店で共に閉店しちゃったらしい)

タグ:餐:麺 餐:煮 観:本

道の駅 ふたみ

ファイル 2411-1.jpg伊予市双海町高岸の378号沿いにある道の駅。

何度か寄ってはいるけど、混んでるイメージなので通過することの方が多い。店とか開いてる時間に寄ったのは初めてかも。
目の前が広ーい海で景色いいトコだから混むのは分かるけど、海の景色は走りながらでも見れるからねぇ。

前に寄ったのは14年5月(そのあと15/09と17/05は通過)。九州の友達と一緒に四国を廻った雨の日。
その日に停めた北側の駐車場とは反対の南側に今日は停めた。駐車場もすいてて悠々でゆっくり休憩できた。
まず、ちょっとその友達にLINEしてみた。

駐車場からは展望デッキの歩道橋に上って、海を眺めながら歩いてみた。

ここもあちこちでありがちな「恋人の聖地」だとかなんだとからしいけど、恋人たちはまだホテルのベッドでモゾモゾしてそうな朝ならば、おっさんひとりで歩いててもバチがあたることもなかろうと、のんびり海見て浜みて歩いた。

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建物の裏にはモアイっぽい石像があったり、砂浜にはモニュメントが突きだしてたりした。
浜辺のモニュメントにはどんなロマンチックなことが書かれてるのかと恐る恐る覗いてみたけど「夕やけこやけの赤とんぼ」だった、、
深読みしすぎて鼻血が出そうだったw

ファイル 2411-3.jpg失礼。浜の先に見える鋭角な岩の小山は本尊山。寺かと思ったらそうではなく城跡だそうだ。カッコいい。

北側の駐車場手前の公園っぽい所では、朝っぽく鳥がさえずっていた。
写真にとれたのはジョウビタキのメスかな。いい声だった。

そして戻る途中でトイレ入って、最後に売店を見た。
建物の方の売店は小さめの土産コーナーで、いろいろあったけど何も買わずに出た。
気になってたのはその向かいの道側に並んだ店の鮮魚コーナーで、網焼で魚やイカやタコが焼かれてておいしそうで、ここで食事してる人もいた。

あーここまで我慢すればよかったかなぁ、、
ビスケットと饅頭とオクラの寿司でほぼお腹いっぱいなので、アナゴくらい、、と思いつつもやっぱやめといた。

でもこれくらいは、、とその隣のじゃこ天の店に入った。

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これもここで揚げてる店でいいにおいしてた。
取り敢えず「じゃこ天」ひとつと、ちょっと興味をひいた「じゃこ玉ライス」というのを買ってみた。

それを持って展望デッキの下をくぐって浜辺への階段にあったベンチに座って食べた。

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先に食べたのが「じゃこ玉ライス」
串にささった丸いじゃこ天で、中に入ったライスは鯛めしだった!これはおいしい。鯛めしの風味もよくちゃんとじゃこ天がカバーしててお互いの味を消さずに共においしく味わえた。

あーこれ二つにすればよかったかなぁー。じゃこ天は普通だよなー
なんて思ったけどアニハカランヤ。このじゃこ天は揚げたてって事もあって格別にうまくて驚いた!
いままで食べたじゃこ天で一番うまい!(そんなに沢山食べてるわけでもないけど)
っていうか揚げた練り物の中で一番うまいと思った。
こっちこそ二三枚買っておくべきだと思い店前に戻ったけど、これはまた次来るときの楽しみにとっておいた方がいいなと思って買うのはヤメタ。

おいしいものが食べれてニコニコしながら駐車場に戻った。少しおなかいっぱいなくらいでよかった。お腹空いてたら隣りで網焼き食べててじゃこ天は食べなかったかもしれない。

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最後に広い海と遠くの島をバックに車の写真を撮った。
昔、CR-Xに乗ってた時によく撮ってたように、車体に海が映るように撮ってみたけど、凹凸あるデザインなのであまりうまくいかなかった。。

タグ:餐:揚 餐:飯 楽:眺 景:海 景:浜 景:山 景:島 観:石 動:鳥 道の駅

道の駅 小田の郷せせらぎ

ファイル 2410-1.jpg内子町寺村の380号沿いにある道の駅。
春に来て二度目の寄道。あれ?前回は点景にしなかったんだっけ?画像処理まではした記憶があるけど、、

まぁその前回は今日よりも早い時間に来ててトイレだけだったので、記事にするには無理あるよね。
今日は直売所の売店はもうやってたので朝食になりそうなものを物色。
「丸ずし」という御当地っぽいのがあったのでそれを購入した。

ファイル 2410-2.jpgそして、この道の駅の食堂は名物の「たらいうどん」が食べられる店だそうで、横に流れる川の淵を見ながら食べれるようで、興味あるけど勿論まだやってない。
その淵は手前の小さな堰でできた人為的な景色ながら割りとキレイで、前回もここの川の写真メインで点景にしようと思ってたんだけど、やっぱ大分でキレイな淵を何ヶ所も見てきた後なので(作業は完成してたけど)アップするのはヤメといた。

今回のこの写真よりよかったと思うので勿体ない気もする。

さて、今回はご当地寿司でネタ充分。これは走りながら食べればいいなと出発。少し走ってから開けてみた。

ファイル 2410-3.jpg

あ、
これは、、

てっきり魚丸ごと乗った押し寿司だと思ってたけど、、、
ちょっと違って、魚の間に挟まれてたのは米じゃなくてオカラの寿司だった。。
うわーオカラは苦手だなー 前にもあったよなぁこういう寿司。あーあれも愛媛だわ。(14/5/5御荘の道の駅で買ったキビナゴ寿司)

取り敢えずひとつ食べてみたら、オカラたっぷりで、魚の味も分からないくらいで、しかもオカラが甘い。。何かの実が入っててアクセントにはなってるけどちょっと食べづらかった。

二つ目は、、もう残そうかと思ってたけど、残すくらいならと思いきって中のオカラを抜いてみた。
ら、魚(イボダイ)はいい感じの酢で締まっててとてもおいしくペロリと食べられた。
なんか、、もったいないけどしかたない。
これも食べ慣れればおいしく食べられるのかなぁ。。

タグ:餐:鮨 楽:買 楽<残 景:川 道の駅

柳谷農産物直売所

ファイル 2409-1.jpg久万高原町中津の33号沿いにある小さな直売所。

「やきもち」の看板を見かけて灯りついててやってそうなので寄ってみた。
そういえば今年春に来た愛媛でも朝イチで食べたのは「やきもち」だったっけ。愛媛の朝と言えば「やきもち」だね。

店に入ると、おばちゃん二人で今まさに焼いてる所で「もう少し待ってもらえますか」ということで、じゃあちょっと散歩して来ようと外に出た。

ここは、食堂の建物を経て「ヒメシャラ休憩所」という駐車帯からダム湖展望用のデッキ歩道がつながっている小さなパーキングエリアの一角。その車道から突き出たデッキの歩道を歩いて川状のダム湖を見ながら歩いてみた。

んーここ確か来たことあったよな。
という見覚えある風景。だけど似たようなトコは多いので、別の道の駅か何かと勘違いしてるような気もする。。

ファイル 2409-2.jpg

朝日差す前の谷のダム湖の景色は少々寒々しく、見た目だけでなく実際にクソ寒く、のんびり見て休憩する雰囲気ではなかった。
付近の案内板には「紀念の滝」とかあって、これは走行中にも案内板が見えてて気にはなったけど、とても滝を見るような気温ではないのでスルーしてた。
駐車帯のトイレに入ってすぐに引き返した。

5分もたたずに店に戻って、世間話しながら餅を焼くおばちゃんの話しをぼんやり聞きながら待った。

ファイル 2409-3.jpg

で、焼きたてあつあつの「やきもち」購入。ひとパック5個。
熱くてすぐには食べられそうにないから、よだれ堪えながら出発。

しばらく走ってから一つずつ食べてみた。
最初の一個はまだ熱かった。餅が柔らかすぎてモチモチというよりトロトロ、、やっぱりさめてから食べるものかな、、とか思ったけど、さめてもやっぱり柔らかだったのでここのはこういうタイプなのかな。
餡の味はほどよくヨモギの風味もバッチリでおいしかった。

さすがに5個は多いかも、、とも思ったけど、朝からチビチビ食べてた高知のミレービスケットと交互に食べて丁度いい感じだった。
甘いの食べて、しょっぱいの食べて、甘いの食べて、しょっぱいの、、
これ太るよねw

タグ:餐:饅 楽:買 景:湖 景:谷 観:P

西谷農産物直売所 ししまる

ファイル 2264-1.jpg久万高原町西谷の440号沿いにある売店。

手前の33号からコンビニも見かけず、ましてや山間のこの道じゃ朝から食べるもの買えそうなトコはないだろうなぁ、、と思ってたら見かけた小さな産直店。
チラッと見たら「営業中」の看板が立ってて開いてた。 んーでもまぁ、普通に考えたら畑で採れたものや山菜くらいしかないだろうから望み薄と通過するところだけど「おいしい焼きもち」という看板も立ってたのを見かけて咄嗟に寄ってみた。

ファイル 2264-2.jpg店を覗くと、なんと今まさに鉄板で焼いているところだった。
「焼きもち」は磯辺焼きみたいな白いおもちを想像してたけどそうではなくて、緑のヨモギ餅を焼いていた。

そして、もう焼けてパックに入ったのも並んでたので一つ買った。

ここら辺は走ってても景色のいい広く深そうな谷沿いで、せっかくの休憩だから前の道に出て谷と山を眺めた。

緑の山には岩肌の出たところもあり、深い谷の底の渓谷はでかい岩がゴロゴロ転がっていた。

ファイル 2264-3.jpg

足元には芝桜のような花が咲いていた(そういえば高知の子は芝桜を知らなかったなぁ、、)
それと広場の中央にトトロとバス停がありました。(九州で「トトロのバス停行く?」と言われて、別にいいとパスしてたけどここで見るとはw)

そして走りながら「焼きもち」を食べた。
ヨモギ餅だからやっぱり思った通り餡子入りの餅菓子。朝食という感じではないけれど、餡子は程よくいい甘味。餅もしっかりおいしく食べられた。

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ペロリと二つ平らげて、おいしかったから引き返してもうひとパック買おうか少し迷った。
けどまぁ、この先でまだ何に出会うかわからないから腹8分目(5分目くらいだけど)そのまま進んだ。

タグ:餐:餅 楽:買 楽:眺 景:谷 植:花

旧山中家住宅

ファイル 2263-1.jpg久万高原町上黒岩にある国重文の古民家。
上黒岩遺跡のすぐ先にあり、遺跡から古民家ってなんか繋がらなかったけど咄嗟に寄ってみた。

説明によるとこの古民家は、新居浜市別子山にあったものを移築したもので由緒も建築年代も不詳、ここが「岩陰文化の里」として県に指定された時に移築されたそうで、岩陰の遺跡とは無関係のようだ。

推定の建築年代は江戸中期から末期。その頃の別子山は銅山で栄えた時期だから、そっちの鉱山観光地にでもあった方がいいような気もするけどどうなのだろう?

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入口も戸も襖も開かれていたけど人はおらず、あがって良さそうな感じではなかったので、周りから見て歩いた。
けどそれで部屋も屋根も全部のぞけたので充分だった。

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屋敷の手前に小屋のような観光客用のトイレがあり。「岩陰文化の里案内図」があった。
岩陰の遺跡はさっきの上黒岩遺跡以外にも第二遺跡とかもあり、岩のスポットもいくつもあるらしい。

横には白く小振りのアジサイがキレイに咲いていた。

タグ:観:屋 植:花

上黒岩遺跡

ファイル 2262-1.jpg久万高原町上黒岩にある遺跡。

「上黒岩遺跡考古館」というのがあったのですぐわかった。
この資料館は10時からなので閉まってたけど、その案内パネルは壁にあったし、車を停めてみたら、その遺跡の発掘場所が目の前で覗けるようになっていた。ナイス。

この大きく高い岩の影が縄文時代に人が暮らしたとされる遺跡現場。
出土品から調べるとなんと縄文時代の一万年間住んでたそうだというのがすごい。
その当時としては快適な場所だったったのかな?
石偶、装飾具、武具、獣骨、人骨など一万年の差のある沢山の種類のものが出土したそうだけど、、骨と一緒に暮らすかな?昔の人から伝わった記念品を保管して埋める祭事の場所だったんじゃないかな?とか勝手に想像しながら覗いてみた。

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ファイル 2262-3.jpg現在はあちこちに「急傾斜地崩落危険区域」「落石注意」という警告が立っていた。
周りに入って勝手に掘ったり荒らしたりするなよってことだろうね。

考古学は詳しくないし良くわかってないけど、それだけに遺跡とかは勝手な想像して楽しめるスポット。(詳しい人からすれば腹立たしいだろうけど、、)朝寄るくらいがちょうどいいね。

周りは静かで、少し目の前の久万川と妙に四角い田んぼの水面とか見て伸びしてから出発した。

タグ:観:遺 景:岩 景:川

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