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与島PA

ファイル 2718-1.jpg坂出市与島町の瀬戸大橋の途中にある島のパーキングエリア。

何回か寄ってる場所。去年も寄って点景にしてた。
今回は夜で周りの海も橋も何も見えないけど、食事したのでまた点景。

なんか瀬戸内海っぽいのがいいなぁとメニューを見て、たのんだのは「瀬戸内太刀魚とオリーブ地鶏の天ぷら膳」

ホントは最初に気になったのは「与島ラーメン」(小豆島の本格純正ごま油と伊吹のいりこの和風だしのラーメン)というのなんだけど、よく考えたら今朝は鍋焼きラーメンを食べてたのではずした。

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んー
あっさりとおいしかったけど鶏も太刀魚もピンとこない普通な感じで、かぼちゃ天がおいしかったという身もふたもないような感想。。
素直に「与島ラーメン」にしておけばよかったかも。。

ファイル 2718-3.jpg出口にあったクリスマスツリーを見て、ああそんな季節なんだねぇーなんて思いながら車に戻った。
(ライブでサンタ衣装の子らをタップリ見てきてたくせに、こんなトコで季節を実感するのも変なもんだw)

タグ:食:定 餐:揚 観:飾 観:P

豊浜SA

ファイル 2717-1.jpg観音寺市豊浜町箕浦の高松道にあるサービスエリア。

高松道のこの区間はずーっと以前の93年に逆から通って以来。若かったからサービスエリアに寄ることもなかったので(エンジンルームから煙出てても寄らない程w)初めての立ち寄り。

とはいえおなかも空いてないので、トイレメインの純粋な休憩のつもりだったのでPAでよかったんだけどね。
まぁせっかくなので、どんなのがあるのか一通りは歩き回ってみた。

で、このくらいのちょい食いならいけるなーと手を出したのが、表のスナックコーナーにあった「ぴっぴ天」
ぴっぴというのは讃岐でうどんの事をいう方言だと書かれていた。。(えーじゃあ「うどん県」じゃなくて「ぴっぴ県」って名乗らないとダメじゃん、、)
で、この「ぴっぴ天」というのは魚のすり身の天ぷらにうどんを入れたものだそうだ。

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あ、うどん粉成分の強い天ぷらってわけじゃなくて、中にうどんが入ってるのね。。
これは何というか、、、
正直な感想は、たまにくにゃっとしたうどんの食感が妙な感じで気持ち悪い。味は悪くないとは思うけどふざけ過ぎた一品。饂飩に誇りと拘りのある香川でこういうのはどうかなーと感じた。
うどんは饂飩で食べるべきだと思った。(喜多方ラーメンバーガーを食べた時と同じようなヤレヤレ感だった)

とかいいつつ、(以前に金比羅山で食べのがした)うどんソフトクリームとかはいつか食べてみたいと思ってたりするw

さて、一応建物のウラにもまわってみた。
展望台ってわけではないんだろうけど少し高台で豊浜町の南端の町が眺められた。天気がよければ海も見えるのかな?
瓦屋根の家々がなんとなーく香川っぽい風景に見えた。

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タグ:食:串 餐:揚 楽:眺 観:P

ボートレースまるがめ

ファイル 2513-1.jpg丸亀市富士見町にある競艇場。
正式には「丸亀競艇場」というみたいだけどそういう表記は見かけなかった。

今回のドライブで唯一予定としてた場所だけど、目的は競艇ではなくて場内ステージでのイベント。
競艇場には子供の頃に(多分平和島)親に連れてってもらった記憶はあるけど自分で足を運んだことはなく実質初めて。そういえば競輪も競馬もオートも一度やってみたいなとは思ったこともあるけど一切やったことなかった。(前の職場なんかオートレース場の先にあったから毎日歩いて通り過ぎてたのにね)

さて、建物内に入ったらすぐに「あーQちるさん!」と仲間と遭遇。まだ時間に余裕あるからみんなで食事して待とうというトコだった。
僕はうどん食べたばかりなので何も食べなかったけど、飲物一口貰って乾杯したり揚げ物貰ったりとさっそく楽しんだ。

ファイル 2513-2.jpgでイベントは11時から外のステージで一部が定刻通り始まった。(下道で来てても間に合ったかもだけど、早めに来ててよかった)

妹グループの「虹色★STAR」のライブから始まって、マットプロレスの「UDONプロレス」とのコラボ。最後にゆるキャラも並んだステージでの「Re:ReKOCHI」ライブを楽しんだ。

マットプロレスというのは初めて見たけど、目の前で始まって観客もアイドルもゆるキャラも巻き込んでのエンターテイメントで盛り上がって面白かった。(りりこちも普段からステージから降りて客と一緒になる事が多くプロレスとの共通点を感じた)

ライブ後の物販は、香川県観光協会の「さぬき市」というテントも出てて「さぬきワイナリーのぶどうアイス」というのがあった。
暑くて丁度いいので買って食べた。かなりうまかった!

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1時過ぎに物販終了。あとは2時半からの二部の開演までしばしの休憩。
他の人は各々舟券を買いに行ったりと散り散り。
僕はやっと腹減ってきたのでフードコートに行って食事。

前から話によく聞いてて一度食べてみたかった香川の骨付き鶏
これは並んだ三店それぞれにあって値段違ってたので、よく来てて詳しい香川の人に聞いて店を選んだ。
それと、、丼はちょっと多いから麺類かなんか付けようかと思ったけど、やっぱラーメンや焼きそばは違うかな、、と、またうどん。今度は釜玉うどんにした。

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で、さっそく骨付き鶏。かぶりついた。
   ん。 。 。 。 。。。からい

うわー失敗。辛い料理だったのかこれ、、全然知らなかった。
とりあえず何とか食べたけど、おいしいんだかまずいんだか、からかった。うどんを先に食べればよかった。。

ファイル 2513-5.jpg食べ終わってフラフラと競艇場内を見てまわった。

ここでのレースはナイターなのかな。この時間は場外のレースをモニターで中継してるだけだったけど、券買ってる人は真剣でその客席の様子などを見、一応ボートも練習で走ってたのでそれも見たりして暫しゆっくりした。

そして2時半から二部の開演。
今回のプロレスは悪役が応援されるという逆の展開(一部でも悪役の方が人気だったけど)で悪役軍が勝利という流れ。特に魔苦・怒鳴門が大人気だった。

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そしてライブも二部の方が盛り上がった。(まさか僕が担ぎ上げられるとは思わなかった!)

また物販も楽しんで、(大人げないレスラーの腕相撲ちびっ子チャレンジとかも盛り上がってた)30分オーバーの5時に終了。
オタ仲間の皆さんとも分かれて駐車場に戻った。

日数のない連休だったら一部だけとか二部からとかでドライブを優先してもいいトコだけど、長い連休で余裕なのでたっぷり半日楽しんだ。

っていうか、
十日間も休みあるんだから別の日にも顔出したいトコだけど、この後四月中はイベントがなく、連休真ん中の五月頭は大阪というスケジュール。それはちょっとねぇ。。(ドライブ途中でキツくなって早く帰ることにしたら2日の大阪っていうのアリだけど、、)
帰りにも寄れそうになくて(5日の岡山はやっぱ残り一日の帰りがキツイよな。。)今回のGWは今日だけ。そういうこともあって今日はしっかり楽しめて良かった。

どらいぶ点景としては食べたものだけアップしようかな、、と思ってたんだけど、結局ひととおり上げちゃった。

タグ:観:船 楽:催 餐:冷 餐:麺 餐:肉 餐x辛x

元匠 湊店

ファイル 2512-1.jpg東かがわ市湊の11号沿いにあるうどん店。
そんなにお腹すいてもなかったし時間も気になってて急いでたのに、やっぱり香川ではうどんが食べたいとは思っていたのでついつい寄ってしまった。。
予定の時間があるとはいえ一応きままなドライブがメインなので、気になった寄道は優先しなきゃね。

店は結構にぎわっててセルフの列で少し並んだ。
最近はセルフのうどん屋チェーンが一般化して全国にあるおかげで、メッカの香川に来てもセルフ型式で戸惑うことはなくアリガタイ。
その分、特別な地域に来たんだという実感や面白みは薄れちゃったけどね。

で、普通にかけの小。トッピングなし。

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うんやっぱりおいしいね。
ダシがいいわ。コシはそんなでもないけどいい感じで小麦を感じる。寄ってよかった。
そんなに腹減ってないから汁は残そうと思ってたけど、ついつい飲み干しちゃった。いたしかたない。

香川に入ってすぐにうどん食べちゃった。これで後はイベントに集中だw

タグ:餐:麺

与島PA

ファイル 2272-1.jpg坂出市与島町にある瀬戸大橋のパーキングエリア。
瀬戸大橋での唯一の下りられる島の休憩所。

前に夜に寝に寄ったことが2回はあった筈で、それ以外にも寄ってる気もするけど、はっきり覚えていない。
(混んでたので停めずに出た事もあった)

とにかく、あまりゆっくりしてた記憶はなく、知ってる場所だけど純粋に休憩で寄ったのは初めてのような気がした。

ファイル 2272-2.jpgってわけで、店内のお土産売り場をゆっくり見てまわった。
もうお土産は足りてるのでとくにここで何か買うということはなく冷やかしで見て外に出た。

外には二階の屋上展望台へのエレベーターがあった。
そんなん健康な人は階段で登れよと思うでしょうが、階段で上がるくらいなら天気悪いからパスでもいいかなってくらいの気分だった。(だって、ここまで橋渡って来た時にはキリで真っ白だったもんね)

したら、意外なことに、雨でドンヨリ雲に覆われた空だけど、意外と橋も先まで見えてたし、島もぼんやりと見えて瀬戸内海!という感じは眺められた。
タイミングよく霧がよけてくれてた感じかな。エレベーターあって上がれてよかった。

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そして手前の足元の海も見えた。瀬戸内海ってけっこう水きれいなんだよね。
そういえば考えたことなかったけど、与島PAって島の台地の丘の上なんだね。けっこう海は下の方で崖が見えてた。
(前に寝てた第二駐車場の方は逆に低い場所で海が近くに見えてたというのを憶えていたので、アレ?と思った)

小雨は舞ってたのであまりゆっくりは展望せずに下に降りた。
正直言えば、この天気なので点景にはしないくらいの休憩のつもりだったんだけど、載せてもいいくらいの展望が出来て良かった。

駐車場に戻ると目の前の橋を列車が通過。
前職の出張で列車に乗って瀬戸大橋を渡ったことはあったけど、外からは初めて見た。
あらためて大きな橋だなと思った。

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いままでの四国への行き来を日誌を振り返って数えてみた
 
瀬戸大橋  1211(5)
宇高フェリー1111111(7)
 
鳴門大橋  1111111(7)
 
しまなみ海道111111(6)
 
南海フェリー111111111(9)
 
九四フェリー11(2)
臼杵    11(2)
別府    1
 
他フェリー
大崎上島  1
周防大島  1
小豆島   11(2)
防予(柳井)11(2)
 
瀬戸大橋は5回で、意外と多かった(今回は15年ぶりだった)
 
トップは断トツで和歌山-徳島の南海フェリー
意外なのは佐賀関からの九四国道フェリーが二回しかなかった、もっと乗ってる気がしてた
(そして佐伯-宿毛って乗ったこと無かったんだっけ??)

タグ:観:P 観:橋 景:島 景:海 楽:眺

道の駅 空の夢もみの木パーク

ファイル 2271-1.jpgまんのう町追上の32号沿いにある道の駅。
初めての立ち寄り。
駐車場の奥からの入り口側にセスナ機が乗った柱があって、来たことないトコなのに見覚えるなぁ、、と思って進んでて、敷地内にあった資料館を見て思い出した!あーあー此処、TVで見て興味持ってたトコだ!
主要な国道沿いの道の駅だから、いずれ通れば寄るだろうと思ってネタ帳にも書いてなかったのですっかり忘れてた。。

ファイル 2271-2.jpgでもまず先に何か食べるものないかな、、と店に入った。(あんぱんと小さい焼きそばじゃ足りなかった)
したら、ここの食堂はもう堂々と「うどん」と出てた。さすが香川県、迷いがないw僕も迷わずここでうどんを食べた。
うまいうどん屋が多く点在する香川県で、平日の朝という普通の時間に道の駅でうどんを食べる人がいるのかな?とか思ったけど、意外と食べてる人も混まない程度にいたのでおいしい店なのかもと期待した。

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かけうどん 250円。なんか申し訳ない値段だけど、うどんもだしもしっかりしてておいしかった!
やっぱ本場はレベル高いよな。よそ者の饂飩を詳しく知らない者にとっては充分大満足のおいしいうどんだった。

ファイル 2271-4.jpgさてさて、
食事してトイレ行って落ち着いたとこで、気になってた資料館「二宮忠八飛行館」へ入った。
入館料は300円(JAF割りで200円)
写真はいくらでもOKだそうで、「LIFEを見ててずっと気になってました」というとニッコリされた。

この二宮忠八という人は、ライト兄弟が世界で初飛行を成功させる以前から、飛行機の原理を着想発案した人物だそうで、「LIFE」というコント番組のネタと同じような博物館として番組で特集してたのをTVで見て知った。

館内は模型が沢山とパネル表示があって、原案のカラス型模型飛行器や玉虫型飛行器の複製などと共に色々な飛行機模型があった。

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模型はさておき、とくに面白かったのがパネル展示の経歴。
マンガかよ!と言いたくなるような行動的な発明家の秀才。
飛行機だけじゃなく製薬会社で発明した薬も数々あったそうだ。
そして晩年は神主の資格を取って私財を投じて航空殉職者を祀った「飛行神社」を建立し神主になる― というのがまた面白い。
「マジか」「マジか」と思わず呟きながら読んじゃった。

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そして模型は黎明の飛行機だけでなく、その後の戦闘機やB-29まで分け隔てなく並んでて、プラモデルついでにミレニアムファルコンは夢があるかと思ったけど、アルカディア号とか懐かしすぎる100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズは何事かと思ったw

このワンフロアだけの展示館だったけど、ゆっくり見れて楽しめた。

そして外に出て、最後にちょっと傘さして道の駅の裏にあるというその「飛行神社」というのに行ってみた。
祠のくらいの神殿の神社だったけどすっきり整っていた。

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二宮忠八の像もあった。
昭和11年に70歳で亡くなった二宮氏は、その後の航空機による戦争の惨事を知ることなく永眠したわけだけど、平和に旅客機が飛ぶ現在の空をきっと見守っていてくれていることでしょう。

なんか今日は、雨のわりには面白いトコに寄れて楽しめた。

タグ:餐:麺 観:館 観:機 観:模 観:宮 観:像 道の駅

手打ちうどん つるや

ファイル 1641-1.jpg観音寺市坂本町の県道沿いにあるうどん店。

この店は某アニメの舞台になったいわゆる聖地で、かなり気に入って何度も見返したりするくらいのイイ作品なんだけど、だから来ようと思ったわけではなく、作品内では学生の主人公らが部活帰りの夕方に食べて帰っていたので、日暮れのこの時間でも営業しているおいしい店だろうと思って来てみたわけです。(昼過ぎで終わっちゃう店も多いからね)

店に入ると程よくすいていた。
町で元々人気の店のようで、お客さんも普通に近所の人って感じでゆったりしてた。(サイトを見ると創業四十周年とあった)

で、こちらはノンセルフ。席について注文。(あ、おでんはセルフだった。食べてないけど)
メニュー色々あって迷ったけど、まず目に付いた「肉ぶっかけうどん」の大にした。
たしかアニメの作中でもそれをおいしそうに食べてたと思った。。 けど、うどんを待つ間にメニュー見返してたら「肉うどん」というのもあった。。あれ?こっちか?(そうらしい)え、、「肉うどん」と「肉ぶっかけうどん」て違うの?どう違うの?とか思ってる内にうどん登場。

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うん、おいしかった!
うどんはしっかりモチッと生き生きしてて、だしも旨く、そこに甘味ある肉が乗りつつ、アクセントのレモンが面白く調和してた。
うどんにレモンかー!いいなこれ。
美味しく面白く一気に食べた。

風先輩が何を食べてたかなんでどうでもよく、美味しいうどんを食べれて満足した。

食べ終わる頃には家族連れのお客さんぞくぞく来て混み始めた。夕食タイムかな。
混む寸前の夕方のいい時間に食べれてよかった。

タグ:餐:麺 餐:肉 観:ロ

紫雲出山

ファイル 1640-1.jpg三豊市詫間町の三豊市詫間町の先の部分(浦島)にある山。
展望台があるようなので県道の坂をクネクネ上がってきてみたけど、駐車場からも少し歩いて登るらしい。。
んー丸亀城で歩いてけっこう疲れたからなぁ、、どうしようかなぁ、、何て思いつつ、迷いながらも取りあえず進んでたw

まあ、そんな距離でもなかったけど、いい勾配の舗装路で、夕暮れどきで焦ってたせいか長く感じた。

で、8分程歩いて頂上付近の公園に出ると、まず見かけたのが竪穴式住居のある遺跡館。こんな山の上に弥生時代の集落遺跡って凄いなぁ。
でももう閉まってた。軽く覗いて通過。
すれ違った家族連れの女の子が人形を見て「ぶきみー」と笑ってた。

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更にちょこっと坂を登るとちょっと突き出した形の屋根のある展望台があった。

おーいい眺め。
標高352mの紫雲出山山頂の一番高いトコから庄内半島の先っぽ方向の北西部180°のパノラマと、北側は少し木々に隠れてたけど粟島も見えて、遠くには瀬戸大橋も見えた。
ここもひとりだったので気持ちよくしばらく展望。
吊られてた鐘も恋人向けって感じじゃなかったから鳴らしてみた。(、、別にいい音でも面白いもんでもなかった)

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ファイル 1640-4.jpg残念ながら、パノラマの撮影は太陽の光量差で失敗。
広がる青い海はうまく撮れても写真じゃわかんないかもね。(そんなこと言ったら元も子もないけど)
半島の先っぽからこの眩しい西日を挟んで南西に広がる燵灘の海は島も少なくて青々広々。
半島の右と左で印象違って面白いね。

後から来た人の声が聞こえて譲るように下りた。(後から来たのが若者で、後にした展望台から「ぱねーぱねーぱねーぱねー」と騒ぐ声がうるさかった)

北側の道を戻って下ると、少し下に東屋のある展望台があって、こっちはさっき少し隠れがちだった北側の海が、足元の箱集落から広がってよく見えた。ここはパノラマに出来た。

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で、下りは5分ほどで下りられた。
車に乗って駐車場から出ると、道は奥にもうひとつ駐車場があってそっちも展望台になってるようなので、ちょこっと移動して行ってみた。
おお、こっちは半島の付け根の南東側がよく見渡せる展望台。いい眺め。(詫間基地跡の所は隠れてたけど、粟島と詫間の間の離着水してた海は見下ろせた)

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夕暮れ前のラストの時間でナイスな展望地。ここまではちょっと地味な半島だったけど、まわってよかった。

タグ:楽:眺 楽:登 景:海 景:島 景:山 景:岬 景:陽 観:遺

詫間海軍航空隊跡

ファイル 1639-1.jpg三豊市詫間町香田の県道沿いに昔あった旧軍の航空隊基地跡。
ここはもう現在では工場と学校になっていて立ち入ることは出来ず、石碑を見るだけのスポットなんだけど、前から興味あって来てみたいと思ってた。

詫間海軍航空隊は戦時中に編制された水上機の実用教育基地。
戦時末期にはかなりの数の水上機や飛行艇が集まった海軍最大の水上機基地で、ここからも偵察機や誘導機、特攻機なども飛んで出撃したそうだ。

どのくらいの数の水上機艇が有ったのか分からないけど、石碑には「第二次、第三次丹作戦で二式飛行艇二十七機と二百五十名の精鋭を失った」とある。二式大艇27機って、、
帰還した艇が何機あったのかわからないけど可成の数の大型艇を飛ばした海だったんだろう。
ちなみに、鹿屋基地で見た現存する二式大艇は、終戦時にこの詫間基地に残った三機の内の一機だそうだ。
(ああそうか、鹿屋に行ったときに知って此処に興味もったんだっけ)

ファイル 1639-2.jpg

石碑の駐車場からは工場しか見えず、あの大型飛行艇がウジャウジャ集まってた海っていうのを想像することもかなわない状態だけど、手前の津嶋神社で見た穏やかな海を思い浮かべて少しなるほどなと思えた。

遺構は滑走台が海岸に残ってるらしいけど、行って見てもわからなそうだからいいや。(そもそも行けるのか?)

目の前の県道の向かいには洞穴が三つあって、防空壕跡だそうだ。

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碑文の解説としては、基地の建設で立ち退きさせられた住民、地元の勤労奉仕隊を加えての突貫工事、徴用工員や女子挺身隊の修理作業、被害の大きい無謀な作戦、特攻機、といった多くの犠牲を忘れず平和を祈るという内容。(空襲はなかったんだね)

戦争について真摯に考えるのもいいけど、正直、高性能の大型飛行艇がウジャウジャ集まってた基地という興味で来た人向けの一文も欲しいトコ。(そんなやつ滅多にいないか)
戦争賛美じゃないよ。歴史の舞台と武具機器類メカメカの興味だよ。
犠牲で言ったら幕末だって戦国だって南朝や源平だってあるわけで、城や古戦場なんかは観光地になってるし。

二式大艇は170機くらい造られたそうだけど、沢山集まる基地って想像つかなかったんだよね。
霞ヶ浦とかのほうが多かったのかな?

タグ:観:軍 景:洞

津嶋神社

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三豊市三野町大見の瀬戸内海三野津湾に面した神社。
ドライブしてて、海に浮かんだ小島の神社に橋が架かってるのを見かけて、渡れるのかな?とか興味持って来てみた。

まず陸の拝殿にお参り。
この津嶋神社はスサノウを祭神とした子供の守り神の神社だそうで、子のいない自分には縁遠い気もしたけど「自分の中の少年らしい元気をお守り下さい」とか訳の分かんないことを祈って参ってみた。

そして島へ続く橋へ行ってみたけど、、この橋は閉鎖されてた。
あら、
普段は閉鎖されてて、一年に一度祭りの時だけ開いて枠木を填めて渡れるんだそうだ。。そっかー。

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残念に思ってたら脇の案内には「津島神社の柱状節理」ウバメガシの純林や節理の岩で囲まれた天然記念物の島という解説で、ますます興味深いけど仕方ないね。
子供じゃないし諦めた。

周りを見ると、神社の左(西)側の横の扉が開いてて堤防から浜に出られた。
穏やかな瀬戸内海三野津湾の海と、重なって浮かぶ岬と島々。いい眺めだった。

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反対側からは見れないかな?と、神社の東側に歩いてみた。
ら、こっち側は堤防から出る扉はなかった。
けど、堤防に登る段はあったので、登って上から海を眺めてみた。

塀くらいの厚さの堤防で足元狭く結構高く、落ちたらヤバイよな、、と思いつつ(子供の頃の塀登りを思い出しつつ)上を歩いて島へ続く橋を見た。
シルエットになっててイイ感じだった。

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途中まで来て、このまま進んでも下りられないんじゃ?と思って、慎重に方向転換して戻った。

まあ、島には渡れずともイイ風景で落ち着くトコだし、ちょっと子供っぽく塀のぼりも楽しめていい休憩になった。

駐車場に戻るときにJR予讃線の「津島ノ宮駅」の踏切を渡ってたらかーんかーんと鳴りだした。お、電車くるかな。とのんびり渡ると、鳴り始めてから間もなくアンパンマンの列車が凄い速度で通過。
え、こんなすぐ来るの?と驚いた。
遮断機のない第3種踏切って結構怖いね。アンパンマンはえー。(この駅は夏祭りの時以外は停車しない臨時駅だったようだ)

ファイル 1638-5.jpg

タグ:観:宮 観:鉄 景:海 景:島 楽:眺

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