記事一覧

創庵

ファイル 2302-1.jpg国立市青柳の都道沿いにある焼き小籠包の店。

店といっても構えは飲食店ではなく仕出しやオードブルのデリバリー会社で、受付の前にテーブルがあってイートインできる形になってる所。
去年やっぱり墓参り帰りに妹と寄ってみたら、おいしく食べられてすっかり妹のお気に入り。今日も妹のリクエストで寄ってみた。

今日は木を切って大仕事の墓参りで、みんなよく働いたから食事はいいものおごろうかと思ってたので、ここは取り敢えずの前菜的な軽食気分。
「焼き小籠包」を妹と甥(下)と自分の三人で二皿、それとハンバーガーも面白そうだなと思って「焼豚バーガー」を一つたのんでみた。

普段はお客がいないとこのテーブルは休憩所になってる感じかな。なので店の人も休憩感覚で話しかけてきたりした。この店は意外と遠くからの注文もあるそうで都内(ここも東京都内だけど東京の人は23区を「都内」それ以外を「都下」と言う)のイベントのケータリングの注文も多く好評だそうだ。「最近もAKBさんにとどけた」そうだ。

さてさて先に「焼き小籠包」

ファイル 2302-2.jpg

うんおいしい。
熱くてもゆっくり食べれるからいいね。
初めて食べる甥にも好評。汁こぼしちゃったりしながら難しそうに食べてたw

そして少し時間かかって「焼豚バーガー」
焼き小籠包の皮の素材をバンズに使ってるそうだ。

ファイル 2302-3.jpg

まず、焼豚を中心にレタスにトマトにチーズに目玉焼きまではさんだ賑やかなバーガー。さっぱりとこってりといろんな味が一気に味わえた。
そしてバンズは、中華まんがしっかりした感じで、もちっとしてておいしかった。これはいいね。
三人で回しながら食べたけど、二人は遠慮して一口だけだった。
あ、僕に遠慮したわけじゃなくて、この後ちゃんと食事するだろうからっていう自分たちの腹への遠慮ねw
(なのに、このあと夕方まで店きまらずにドライブしちゃったんだけどね)


もう少し丁寧に書いてた去年の点景 

タグ:餐:饅 餐:ば 楽:話

加平PA

ファイル 2216-1.jpg足立区加平の首都高6号三郷線にあるパーキングエリア。
帰りを急ぐような場所だし、最近は手前の四ツ木で降りちゃうことが多いので滅多に寄らないけど、首都高を走るのが好きだった昔は何度か来てたと思う。

三郷線は中央環状線から引き続きずっと高架の道で、加平IC出口の先の脇にあるけどこのPAは建物の屋上にあるようで、高架の揺れはなく落ち着ける。
たしかここは軽食コーナーがあった筈だぞと思って寄ったので(手前で寄った大井PAは自販機しかなかったから)、トイレに進まずにまっすぐ売店に入った。

ファイル 2216-2.jpg店の左側はその軽食コーナーで思ったよりは広く、右の売店奥にも隠れ部屋のようにテーブル席があったりしたけど、ガラガラだったので正面の席に着いた。

メニューは普通にラーメン、そば、定食、丼のありがちなのが一通り並び、特別そうなのは「プレミアム海鮮かき揚げそば」というのがあったけど、食指は動かず、ちょっとスタンダードではない「スタミナ丼」にしてみた。

ファイル 2216-3.jpg

その加平の「スタミナ丼」は豚ロース焼き二枚に半熟目玉焼きが乗ったシンプルな丼。今風のいわゆる「スタ丼」とは全く別のもので少々オリジナル感とも思えてよかった。(他でもあるかな?)
味は見た目通り、肉!玉子!飯!そのまま。シンプル(辛くなくてよかった)。一気に掻っ込んだ。

ファイル 2216-4.jpg外に出ると駐車場の裏の二段の高架(上段が上り線、下段が下り線)の間に夕日が輝いていた。
昼飯が日暮れになっちゃったな。。

トイレ前のETCのキャラ「ETC2.0くん」(そのまんまかよ)を見ながら、あーやっぱ早くETC付けなきゃなぁ、、とか思いながら車に戻った。

タグ:食:丼 餐:肉 観:P

香味徳 銀座店

ファイル 2162-1.jpg中央区銀座にあるラーメン店。
鳥取牛骨ラーメンの「香味徳」の東京店。

13年前に鳥取で初めて食べて感激した牛骨ラーメンが「香味徳」という店だけど、同じ名前の店が銀座にあると気付いたのはもっと最近。
でも銀座じゃ行くことないだろうな、、と思ってたんだけど、妹には多分前々から話してたからか、墓参り帰りにけっこう乗り気で、妹家族と共に来てみた。

銀座一丁目のカウンター席のみの小さい店で、ガラガラというわけではないけど五人みんなスンナリ席につけてよかった。

券売機のメニューは意外といろいろあって、僕は普通に「香味徳ラーメン」
さてさてどんな感じでしょうか。

ファイル 2162-2.jpg

ん、、まぁ、おいしい牛骨。
だけど極端な独特感は薄く、胡椒とかで味がたされてテールスープに寄せた感じになってた。
おいしく食べられたけど、僕の求めてる鳥取牛骨ラーメンとはちょっと違ってた。東京で店を構えるにはアレンジも必要なんだろうね。

でも妹は「おいしい!」って言ってたし、「牛骨担々麺」にしてた甥は一口もらって「普通の方がよかったかも」とか言ってた。鳥取のニュアンスが伝わってたら嬉しい(でも妹旦那は口に合わなかったらしい)
「本場はもっと味薄いけど深いよ」と余計なことを言いながら車に戻った。

ちなみに「香味徳」は鳥取に三店あってそれぞれ別経営で別の味。(兄弟でバラバラに店を出したとか)
僕が感激して最高だと思ってるのは由良店だけど、この銀座店は赤碕店の流れなんだそうだ。
ああ、そうか、赤碕かあ。
前に行って点景にしてたなぁ。。(そこで由良店とは別だと聞いた)

タグ:餐:ら

本国寺の御葉付銀杏

ファイル 2134-1.jpg身延町下山の52号付近の寺院「本国寺」にある国指定天然記念物のオハツキイチョウ。

お寺というのがちょっと入りづらいけど(銀杏はだいたいお寺だよね)山門を車でくぐってみると割とオープンな感じで駐車場広くいい印象。
駐車場の前にもうひとつ大きな門があって、こちらには大きな提灯が下がっていて銀杏の紋が書かれていた。

左右の阿吽の像を覗きながら門をくぐると正面にその御葉付銀杏が見えた。
おお、おお、これは背の高い立派な銀杏で、沢山の葉も黄色く染まって曇った空でもキレイに見えた。

そして樹のたもとはしっかり葉の笠の下で、人の背くらいまで枝垂れた黄色い葉の枝をくぐりながら包まれて眺めた。

ファイル 2134-2.jpg

「葉上に種子を生ずる珍奇なる公孫樹にして幹囲は五メートル余りあり」という案内で細かい説明はなかったけど、樹齢720年、樹高24.0m、幹周5.4mだそうだ。

どう珍奇なのかイマイチよく解ってなかったけど、旺盛な落ち葉と共にかなりの実が落ちていて、ギンナンのにおいもこうばしかったw

ファイル 2134-3.jpg

一周りすると南側の葉だけ少し青く、グラデーションも楽しめた。

そして、一応本堂にお参り。
寺の境内を見ると、木樽のような庵?みたいなのがチョコンと建っていて、窓のようなトコの留め金も銀杏の形でカワイらしかった。

ファイル 2134-4.jpg

ファイル 2134-5.jpg銀杏に戻ってもう少し木の下をウロウロ。
目の高さくらいにもギンナンの実がたくさん生っていて、写真撮って回った。

帰ってから調べてみると、このオハツキイチョウというのは実が葉の上にくっついて生るんだそうだ。(提灯の紋の葉の中の丸はそれを表してたのね)
でも自分が撮った写真を見る限りではそういう実はひとつもなくてちょっと残念。知ってたら探して撮ったのになぁ、、

ファイル 2134-6.jpgたっぷり黄色い彩りを楽しんで車に戻った。
最後に振り返って全体を見ると、樹の上の方では鳥が戯れていた。朝っぽくていいね。
ホオジロかな?くちばし長めだからツグミかな?

車に乗って気がつくと、意外とギンナンの実を踏んづけまわして歩いてたようで少し靴がにおった。。
まぁ秋の風物詩かなw

タグ:植:樹 植:実 観:寺 観:門 観:具 観:建 動:鳥

創庵

ファイル 2104-1.jpg国立市青柳の都道沿いにある手作り弁当・焼小籠包の店。

都道は旧国道20号で、墓参りの後に奥多摩へドライブする時などに通ってて、乗せてた妹が「焼小籠包」の文字を見ては気になって「寄って~」というけど既に通過したトコで言うもんだから引き返す気はなく過ぎてた所。
今回は手前から憶えてて「ここらへんだよね?」「もっと先じゃない?」なんていいながら来てみた。

駐車場はなく旧国道に路駐など出来ず、袋小路っぽい横道に折れて寄せて止めた。

秋の雲の青空を見上げながら店に行くと、どうやら仕出し配達の弁当屋さんのようで、小売りしてないんじゃない?なんて思ったけどアニハカランヤ。ちゃんと1パック三個から売ってて中にはテーブルも一卓だけあったので聞くと、食べてってもいいそうなので席に着いた。ナイス。

そしてその「焼小籠包」と共に食べ方の解説紙もいただけた。
皮が厚めなので少しかじって熱い肉汁をゆっくり吸って食べるようだ。
僕は猫舌なので妹の様子を見ながらしばらく待って食べてみた。

ファイル 2104-2.jpg

あ、これはいいね。
熱くてしばらくは食べられないけど、蒸かす小籠包は食べはじめたら熱くても諦めて一気に食べなきゃって感じなのが、これは少しずつ様子見て食べられる。ありがたい。
程よい頃合いを見計らって食べれる。ナイスだ。おいしい。嬉しい。
(っていうか、車で走りながら食べるのは無理だね、、席あってよかった)

これはいいね。寄ってみて良かった。おいしかった。

こんな店じゃなくてスナックコーナーみたいな感じでちゃんと売ったら流行りそうなのに、、(なんて思ったけど、調べてみたら、そういう店舗が立川にあるそうで、他にも八王子の滝川の道の駅で販売してるらしい)

タグ:餐:饅

小平糧うどん

ファイル 2103-1.jpg小平市天神町の小平ふるさと村内にあるうどんの店。
1日50食限定で土日祝実だけやってるそうだ。

旧神山家住宅主家という古民家で食べられる武蔵野うどん。
武蔵野うどんは去年妹達を連れていった東村山の店が何かにつけて話題に上るくらいの失敗で印象悪くなってしまい、(逆に印旛にある武蔵野うどんの店は年に数回は行くくらい大好評で武蔵より下総な感じになっている、、)取り戻すべくおいしそうで面白そうなのを調べたそうだ。

ファイル 2103-2.jpgうどんは裏の別の小屋で打ってて、その小屋の前で先に会計、番号札を持って古民家の席に着いた。
一番先だったのでどこに座ってもよく、広間が薄明かりの雰囲気良かったけど、単独のテーブルが置かれて風通し良さそうな寝間(納戸)に座った。

思った通り風通し良く涼しく、すぐ先の水車小屋も動き出したようですごくいい席でくつろげた。

ファイル 2103-3.jpg

そして少し待って「小平糧うどん」が運ばれてきた。
「糧うどん」というのは地域で採れた季節野菜を薬味にして食べる昔ながらのつけうどんだそうで、「武蔵野手打ちうどん保存普及会」が研究して復活させた古来からのうどんだそうな。武蔵野うどんのオールドバージョンってことね。

ファイル 2103-4.jpg

うんおいしいおいしい。
小麦粉の感じも糧の野菜も風味でておいしいし、汁のだしもうまかった。
でもこの汁のだしはちょっと現代風ではないのかな?昔っていうと調味料なくてシンプルな薄味ってイメージだけど。

うどんの感じはそのまま武蔵野うどんに受け継がれた感じってことなのかな。武蔵野うどんとして食べてもおいしい方だった。
妹も満足でいい食事になった。

タグ:餐:麺 観:屋 楽:懐

小平ふるさと村

ファイル 2102-1.jpg小平市天神町の都道青梅街道沿いにある文化資料公園。
正確には青梅街道に交差する小平グリーンロードと言う遊歩道の「狭山・境緑道」区間をちょっと入ったところにあって、駐車場は無い。ので青梅街道沿いのコインPで停めて歩いてきた。

ここは妹のリクエストで来たんだけど、なかなかいい所。何軒かの文化財の屋敷を移築復元したり再現建築し集まった場所で、まず入り口には明治41年(1908)建築の「旧小平小川郵便局舎」があった。
小平市は「丸いポストのまち」として町のあちこちにレトロな赤い丸ポストがあるそうで、そんな町にふさわしい建物からのスタート。

もちろん中にも入れて雰囲気を味わえた。

ファイル 2102-2.jpg

この建物は移築時に電話交換業務も行っていた大正末期頃の形で復元したそうで、奥には畳の広間があった。集会場にもなってのかな?

特産品販売コナーの小屋(管理棟)はスルーで進むとその先には「旧神山家住宅主屋」江戸時代中期後半の農民家で、実はここが武蔵のうどんが食べられる客室になっており、それが目的で来たわけなんだけど、聞いてみたらうどんは11時からだそうで、それまで先に見て歩いてまわった。(ので、この古民家の概観は写してなかった、、)

ファイル 2102-3.jpg

建物の裏の小屋でうどんを打つのが覗けた。
その先に進むと裏の小川の辺りは、小さな畑とかもあるせいか昔の田舎の裏道のような懐かしいにおいがして、屋敷の裏ってこういうにおいだったんだよなーとしみじみ感じられてイイ気分。いいトコだなぁ。

その先には「開拓当初の復元住居」という大きく低い藁葺屋根の屋敷があった。
江戸時代初期の農民家を再現したものだそうで、屋根は裏にまわると苔がきれいに生えててリアルだった。

ファイル 2102-4.jpg

中に入ると土間にムシロを敷いただけの囲炉裏の居間や奥の床の間や寝間がリアル。庶民宅に畳なんかなかった時代の暮らしだよね。
囲炉裏には薪がくべられててちゃんと火がついてて熱かった。リアルだ。再現物ではあるけどいままで入った古民家で一番古い感じがした。(縄文の竪穴とかは別として)

そして次は少し時代が戻って文化2年(1805)築の「旧小川家住宅玄関棟」
玄関だけだけど、武家屋敷のような格式あるしっかりした感じがうかがえた。玄関と主家は別棟だったそうだ。玄関だけというのは少々さびしいけど、中には部屋もあり、ジオラマ等が置かれた資料室になっていた。

ファイル 2102-5.jpg

ファイル 2102-6.jpgあとは水車小屋も覗けたけど、水車は回っていなかった。。

これで一周。
無料なのが申し訳ないくらいのところだった。
そろそろかな?と、うどんを覗いて一番乗りで食事した。

タグ:観:屋 観:建 観:模 観:園 楽:懐

トキワ荘通り

ファイル 2001-1.jpg豊島区南長崎にある南長崎ニコニコ商店街を中心にした界隈。
昔、手塚治虫をはじめとした有名マンガ家が多く集まって暮らしたアパート「トキワ荘」のあった地区。
手塚治虫が実力有る若手を東京に呼んで住ませたんだったかな。みんな有名になってすごいよね。

僕も子供の頃はマンガ家に憧れたりして、落書き並みのマンガを描いたりしたこともあり、勿論、手塚、赤塚、石森、藤子などのマンガは読み漁ってたりしてたので、一度は来てみたいと思ってた有名な場所。

先に「トキワ荘おやすみ所」っていうのに寄っていこうと思ってたんだけど、目の前で五六人の集まりが入っていったので通過、、帰りに入ろうと、取り敢えず歩いた。

まず見かけたのがそのマンガ家さん達が通ったラーメン店。腹は減ってたので寄って食事休憩した。

あとは、気がつく物もなく「南長崎花咲公園」まで進んじゃった。
この公園には「トキワ荘のヒーローたち」という記念碑があって、マンガ家さんの自画像イラストとサインやトキワ荘の部屋の見取り図が銅板に描かれ、上にはトキワ荘の銅製模型が乗っていた。

ファイル 2001-2.jpg

すごい場所ではあるけど公園内は至って普通で近隣の親子などが遊び回っていた。

ここに地図もあったので近隣を再確認。
商店街を折り返した。

そして横道に折れてトキワ荘跡地へ行ってみた。
え、こんなトコ?と思うくらいムードのない大きな建物の脇の袋小路で、奥には「トキワ荘跡地」の碑とトキワ荘の石製模型があった。

ファイル 2001-3.jpg

んー東京はこんなもんだ。跡地は跡地。でも何の感慨もなく、昔は昔ってことかな。

ファイル 2001-4.jpgその何本か先の横道の奥には「子育地蔵尊」があって、これは手塚治のマンガに描かれてるものだそうで、300年鎮座してるもの。これはさすがにどかしたりなくしたりはできなかったかね。

そして
「トキワ荘おやすみ所」まで戻ってきたので入ってみた。
中はちょっとしたマンガ図書館みたいにもなってて、館の人が丁寧にトキワ荘の案内をしてくれた。

ファイル 2001-5.jpg

靴を脱いで二階にあがると資料室になってて、アパートの一部屋が再現されていた。
「写真撮影はOKだけど、SNSには載せないでください」と言われた。
このサイトはSNSじゃないけど、まぁ載せない方がいいんだろうね。
ここにもかなーーり作り込まれたトキワ荘の五十分の一模型があって、じっくり部屋の中まで観察できた。

館内を案内する人は丁寧で質問したり、脱線して昭和の話とかいろいろ話せて楽しかった。
そういえばなんでも、さっきの「南長崎花咲公園」に実物大のトキワ荘を再現しようという計画があるとかないとか、、
できたらまた来たいな。
とても楽しく、マンガと言うよりは昭和にひたって胸熱だった。


そういえば今日は、久々にまともに都内をまわったドライブ。
パソコン始めた頃のよく都内に買い物に来てた頃を思い出したり、レースとか見てホンダを応援してた頃を思い出したり、バイトで行ってた日比谷新橋赤坂を思い出したり、そしてそしてマンガが大好きだった頃を思い出したりして、ひたりっぱなしの都内だった。
千葉に住んで長いけど、やっぱ東京で育ったんだな。。(職場も都内だし)
ドライブでは避けがちの都内だけどたまにはいいなと思えた。

タグ:楽:歩 楽:話 楽:懐 観:街 観:石 観:模 観:絵 観:ロ

中華料理 松葉

ファイル 2002-1.jpg豊島区南長崎の「南長崎ニコニコ商店街(トキワ荘通り)」にあるラーメン店。
トキワ荘のマンガ家さん達が常連として通っていたと言う伝説のラーメン店。
やっぱり一口食べてみたくなるよね。

入口の戸や窓には藤子不二雄の「まんが道」でこの店のことが描かれたページが貼られてた。

中は暗いけど暖簾かかってるし戸も開いてるし、、やってるのかな?
と、覗いてみた。

ら、休憩中だった。

けど、ラーメンだけだったらいいよと火を入れてくれた。ありがたい。

ファイル 2002-2.jpg店内に並んだサインなどを見ながら待ってたら、他にもお客が来ちゃって普通に注文してた、、
なんか休憩なくしちゃってごめんなさいね。

そしてラーメン登場。

ファイル 2002-3.jpg

ああ、なつかしい。東京の普通のラーメンのおいしいやつだ。
そういえば最近、地方でおいしい醤油ラーメンを食べては、東京が失った味ーとか言って喜んでたけど、やっぱ違うわ。東京はこれだわ。
自分が育った杉並でよく行ってた街角の中華料理店はもうとっくになくなっちゃってたけど、都内に済んでればまだあちこちにこういう店は残ってるのかな?(職場の近くは無くなった)

そしてそんな馴れ育った味のラーメンをかの大漫画家さん達もおいしく食べてたのかと思うと嬉しくなった。

そう、ラーメン屋とマンガって切り離せないものだよね。中学生くらいの頃は気軽に行って週刊マンガ雑誌を読みあされるのがラーメン屋だった。(ラーメン一杯270円だったし)
マガジン、サンデー、チャンピオン、キング(ジャンプは発売日前に自分で買ってた)の四誌はラーメンと一緒に味わってた。なつかしいなぁ。
マンガ好きだったなぁ。
描いたこともあったし。漫研部長やらされたりしたこともあったし。

いつから読まなくなったんだろう、、

最近全然読んでないよなー

と、ひたりながらも、ラーメンはおいしくぺろりと完食。ごちそうさまでした。

タグ:餐:ら 楽:証 楽:懐 観:絵

Hondaウエルカムプラザ青山

ファイル 2000-1.jpg港区南青山の246号沿いにあるホンダ本社ビル1階にあるショールーム。

免許撮ってから○十○年、たまたまずーっとホンダ車ばかり乗りつづけてはいるけれど、ホンダのファン、、というほど好きなわけではなくて、かといって他のメーカーの方が好きかと言えばそれもなくて、ぶちゃけそんなに車にくわしくないし、、
とかいいながら、やっぱりなんだかんだ言っても好きなようで、そういえば販売されてもいまだ公道で見たことのないNSXとか見れるかな?とか思って寄ってみた。

ここに来たのはかなーーり久々の2度目。
そういえば初代のNSXが出た頃だから、、27年前?
それをおもえば、そんな昔からほとんど変わらぬ外観と内装で、とくに古くささもなく、すげーー久々に来たって感じもしなかった。

まずは外に並んだ車の座席に幾つか座ってステアリングを握りつつ(Noneが一番落ち着く、、)中に入ってNSXを見た。
なーんだNSXは座れないのか、、昔のNSXは座れたのにな、、2822万じゃ仕方ないか、、

ファイル 2000-2.jpg

でも、みてて思い出した。
あ、このNSXってそういえばGTカーレースで三年前に見てたわ。
見てたのはコンセプトのレース仕様だけど、後ろからの見た目がイマイチときめかないのは市販車も一緒かー。なんかパンパンなんだよね。膨らんでる感じ。流れる感じがなくなった。
HSVの方がカッコよかったなー、、

さて、ルーム内は他にもインディカーマシン(14番は去年の琢磨のマシン?)が置いてあって鈴木琢磨やアロンソの柱が立ってた。
なので、その前でやってたレースの観戦会はてっきりインディ500かと思ってたけど、ちょっと見てたらそうではなくて国内のスーパーフォーミュラだった。そりゃそうか、インディはアメリカだから夜中か。(その日の決勝で琢磨がインディ500優勝のニュースを翌日知って驚いて大はしゃぎした)

ファイル 2000-3.jpg

つい先日事故でなくなったニッキー・ヘイデンの追悼コーナーもあった。合掌。

ファイル 2000-4.jpgあとはグッズ販売コーナーを軽く見て、(デルソルのピンバッジなんて売ってた)ホンダジェットの模型を見つつ外にでた。

そしてまた表に並んでた車で、まだ座ってなかった車の座席に座ってコンプリート。(やっぱりNoneが一番落ち着く、、)
建物脇のホンダウッズとあった植え込みを見ながら駐車場へ戻った。


(ちなみに、前来たときのはドライブでもないのにちゃんと日誌に纏めてた。まめだったんだね~)

92/04/26

EGシビック発売記念でシビック20周年展をやってた

この日は赤坂でのバイト帰りに都内で友達と待ち合わせて行ったんだったかな?
友達は普段一眼のいいカメラ持ち歩いてるのにこの日だけは使い捨てレンズカメラだったのでこんな写真。ルーム内はもっと明るかった筈だけどなぁ、、

ファイル 2000-5.jpg

~当時の記述より抜粋~
十数台のシビックが並んでたけどやっぱりカッコイイのはこの初代のシビックで、とくにRSなんかやっぱいいやねえ。なんかこのフォルムには魂を感じる。一匹の動物って感じ、運転手より先に車があるっていうよーな覇気があるね。

タグ:観:館 観:車 観:模 楽:触

ページ移動