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道の駅 庄和

ファイル 2757-1.jpg春日部市(旧庄和町)上柳の4号バイパス沿いにある道の駅。

いつもトラック多いし混んでるし、プレハブの詰所のようなフードコートは普通のメニューで惹かれないし、地域の御当地メニューとか無いし、近隣に面白いスポットがあるわけでもなし、面白味がなくトイレくらいでしか寄らない道の駅と認識していた。

今日も適当なひとまわりで妹を連れて来たけど「つまらないとこ」とあらかじめ云っておいた。
それでこのあと五霞の道の駅でも行ってローズポークまんでも食べて戻ろうかとか思ってた。

で、車降りてトイレ済ませて、おもてのスナックコーナーとか見て歩いてみたら「春日部巻き」という幟を見かけて気をひいた。
え、こんなのあったっけ?最近できた?、、っぽい感じでもないよなぁ。
メニューの具の種類は色々あって、それぞれ春日部市産の野菜を使ってるそうだ。どれが人気とかありますか?と店の人に聞くと「ベーコンとかハムとか入ってるのがよく売れてる」そうだ。
それをふまえたってわけでもないけど「ハムオニオン」を購入。
「調理5分お待ちください」との間に妹と店の中見て歩いた。

その妹はと言えば「春日部巻き」には興味を示さず、別のコーナーで売ってた「上州焼きまんじゅう」を買ってた。そちらは焼き7分待ちだそうだ。

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で、「春日部巻き」ハムオニオン。
ああ、野菜やハム入りの揚げ春巻きなのね。 ああ!春日部の春巻きで春日部巻きなのね。(ってことは読みは「はるかべまき」になるのかな?)
軽く食べやすくペロリ。玉葱の甘味とチーズの味が丁度よくおいしかった。
でもちょっと小さいかな。あまりにすぐ食べ終わってしまってあっけなかった。(セブンイレブンのくらいの大きさでほしかった)

ファイル 2757-3.jpg隣りを見ると妹も焼きまんじゅうをペロリ。あーそっちの写真撮ってなかったw(僕は先週伊勢崎で食べたばかりだったからね)
妹はこの焼きまんじゅうがやたらと気に入ってて、群馬に入るたびに「焼きまんじゅうどこかで食べれないかな」と必ず言う程。
なので「こんな近場で食べれるとは思わなかった。憶えておこう」とかいってこの道の駅を気に入ったらしい。

店では春日部名物とか御当地の物やオリジナルっぽいものはなかったものの、日本全国別の地域の名物とかはいろいろおいてて「全然つまらないとこじゃないじゃん」と言ってた。

僕も「春日部巻き」は面白かったので印象反転。
欲を言えば春日部名所案内とかクレヨンしんちゃんコーナーとか、あってほしいし、庄和の大凧コーナーとかはあって然るべきと思うトコだけど、たまには寄って別の「春日部巻き」も食べたいなと思った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:揚 道の駅

とん亭 九十九

ファイル 2756-1.jpg横芝光町屋形にあるトンカツ料理店。

県道から屋形海岸へ入るトコにある駐車場の大きなちゃんとした店。何度も前を通ってるけど、九十九里に来てトンカツ食べようとは思わないよなぁ、、とか言って寄る事はなかった。けど、昨晩おいしい魚を食べたばかりで今日は魚以外を食べたかったし、もう空腹でどこでもいいから寄りたい気分だったのでむしろ丁度よかったと寄った。

その広い駐車場はガラガラでひょっとしたら午後休みかな?とか思ったけど暖簾書かかってて普通にやってた。
っていうか店入ったら奥の座敷は賑やかだったのでマイクロバス送迎の団体客とか来てそうだった。

ファイル 2756-2.jpgさて、今日も悠々と自分の車が見えるテーブル席に着いてメニューを見た。「ロース味噌焼き丼」が目についてそれにした。
けど、「それは平日のランチメニューです」といわれ、土日はロース味噌焼きにご飯セットになるそうで1000円超えるから躊躇した。。
で、
ケチったのもあるし、そういえば入口入ってすぐ見た水槽のアジも気になってたのもあって、地元メニューというのもあって「なめろう茶漬け」にした。

たのんでから「あ、魚にしちゃった」
とか思ったけど昨日はサーモンでこれは靑魚だし、、
あーでもそれを言ったら銚子に行って靑魚でもよかったしーと、安易な判断を悔やんだ。

ファイル 2756-3.jpg

うんおいしい。アジもいいしだしもいい。
おいしいはおいしいけど、量の少なさとあっさり感からこれは、酒の席の締めで食べる料理だなって感じ。
あーケチらずにロース味噌焼きご飯セットにすればよかったーと、自分に負けた気分でいっぱいだった。

くやしいなぁ、いつかリベンジしたいとこだけど、でも豚肉食べようって気分の時にここまで来ることはないと思うし(多分豚肉だったら手前の栗源で食べる筈)

料理はおいしかったけど微妙な気分の食事になってしまった。反省。

タグ:餐:飯 餐:魚 楽<残

大甘堂

ファイル 2755-1.jpg伊勢崎市街の中央の広瀬川に架かる新開橋の西詰に「まちかどステーション広瀬」というのがあって「まちの駅」と出てて駐車場っぽかったので車を停めてみた。(よく見たら「まちの駅」のマークだけど「ふれあいの駅」と書かれてた、、)
広い駐車場っぽいところはガラガラだったので、ホントに此処に停めてていいのかな?っという不安がありつつも、「まちの駅」なんだからいいだろうと少し歩いた。

この「まちかどステーション広瀬」じたいはトイレ付きのバス待合室みたいな感じで特に見るトコは無く、横の広瀬川を橋から眺めたり川原を歩いたりする拠点的休憩スポット、、と解釈。その広瀬川を新開橋から眺めた。

川の先に少し霞んでたけど赤城山が見えていい眺め。
この対岸あたりが伊勢崎城跡らしい。ここらに案内もないからなにもなさそうだけど。

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川には鳥が飛んでたりカモが泳いでたりした。チッチと飛ぶ小鳥は何かなとズームで撮ってみたら、どこでもよく見かけるハクセキレイだった。(レア度ゼロだけど凛々しくて可愛い)

ファイル 2755-3.jpgさて、そんな橋を渡って、少し先に歩いて、郵便局手前の焼まんじゅうの店に行ってみた。実はそれが目的だったりする。(郵便局には停めずらいからと通過した後だった)

店の名前は「大甘堂」(あ、こっちを表題にしてたんだっけw)
十二年前の08/07/26に来て以来の二度目の来店。(日誌を探してみたら店名も載せずあっさりした文でコワクにもしてなかった。。昔はシンプルだったんだなぁ)
実はその時ここで食べた焼きまんじゅうが初だった。ご当地物とか名物とか興味持ったのはそのくらいの頃からだったからなぁ。

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で、その後割とよく食べるようになってあちらこちらで食べたけど、久々に食べたこの店の焼きまんじゅうが一番うまいかも。
ふっくらしてるし。
焼きまんじゅうも串の侭でてきて、二叉の串取りで抜いて食べるのも他ではなくてゆっくり食べられた。

店内は狭いながらも雰囲気レトロで、黒電話にコインカウンターも懐かしかった。

さて食べ終わって店を出て橋を戻った。
実はこの後すこし裏の道の「旧時報鐘楼」まで歩いてこようかとも考えてたんだけど、やっぱりそんなにゆっくり停めて歩いてていいのか不安だったので戻った。

ら、他にも数台停まってたので別によかったのかなーと思った。(チキンすぎてお恥ずかしい)

タグ:餐:饅 食:串 観:P 観:橋 景:川 景:山 楽:歩 動:鳥

上州もつ次郎 新田小金井町店

ファイル 2754-1.jpg太田市新田小金井町の県道沿いにあるモツ煮定食の店。

コンビニくらいの大きさのファストフード風な寄りやすそうな店で「新田小金井町店」とあったからチェーン店なんだろうけど、初めて見かけたと思う。
モツ煮の店が多そうな群馬ならではだね。個人的にはこういう店がもっとあってほしいので嬉しい。

そして外に大きく「モツ煮定食680円」「(辛)モツ煮定食730円」と書かれてて、辛いメニューが別になってるって事は普通の方は辛くないだろう!という安心感。辛いもの弱者にとっては嬉しい。

ファイル 2754-2.jpg入口入って券売機で食券購入。
メニューはモツ煮定食と唐揚げのみ。(あとビール)唐揚げとのセットもあったけど取り敢えず普通の「モツ煮定食」にした。

ご飯は中盛り大盛り無料で増量とあったけど、並盛りでたのんだ。この先でおいしそうなの見かけた時のレスポンスの為にね。

半端な時間だけに客は数人で、席は空いてたので、停めた車の正面のテーブル席に着いた。やっぱ自分の車の前で食べられるのは嬉しい。

待つ間見てたら、後からきたお客さんは皆持ち帰りでモツ煮を買ってた。そっか家で飲みながら食べたいよな。

ファイル 2754-3.jpg

「モツ煮定食」並盛。うん、おいしい。
程良い味噌の柔らかモツ煮。ちゃんとプリッとしてた。
けどやっぱ、普通のにも少しは唐辛子はいってんのね、、一般的には辛くもなんともないくらいだろうけど、弱いものからすればこれでピリ辛ってくらい。難はない程度だけど、ちょっと悔しかった。

モツ煮は都内に住んでた子供の事、銭湯返りに父親に連れられて行った小さな居酒屋で初めて食べて「こんなうまいものがあるのか」と感激したメニュー。「大人になってお酒飲むようになったら食べられるんだ!」と憧れたもんだった。
で、
大人になって憧れ通り酒飲みになって、飲み歩いてモツ煮も食べまくったけど、そういえばいつの間にか(痛風やってからかな?)あんまり酒も飲まなくなりつつ、最近でも友達と飲みに行けばまずたのむメニュー。たまーにしか行かないから食べる機会も少ないのは考えてみれば寂しいもんだなぁ。

こういう店がうちの方にもあったらなぁ、、
とか思いながらおいしく食べた。

タグ:食:定 餐:煮 餐:肉

中華料理ら~めん まるい

ファイル 2753-1.jpg坂東市孫兵ヱ新田の県道沿いにある中華料理店。

二度目の来店。駐車場すいてたから寄ってみた。
確か前回気になるメニューが色々あったと思ったので、また寄りたかったけど、やっぱり日が暮れると混んでる事が多くて通過してた。

コロナがはやり出したから今日は外食する人も少ないのかな?
いやいやそんなことはないだろう、タイミングでしょう。

カウンター席に着いて周りのごちゃまんとした貼紙メニューを眺めて、少し悩みつつ、今日は「まるいラーメン」という店の名前を冠したメニューにしてみた。カツオ味の秘伝の醤油。至福の満喫!だそうだ。

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で、その「まるいラーメン」、食べてたら今風なラーメンで驚いた。
カツオなの?なんかいわゆる魚介系な濃いだしで、浮いた脂が幕になって冷めないアツアツラーメン。こういうのって(コスト的に)そういう専門のラーメン店じゃなきゃ作れないかと思ってたので意外だった。っていうか店名を冠したメニューがこれっていうのがまた意外過ぎて面白かった。
それでもっておいしく、麺もイイ感じ。熱いのでゆっくり食べて汁もうまかった。

こうなると他のメニューも気になるね。定食やサービスメニューも気になるし。またこよう。
 
 

ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら

岩瀬城総合娯楽センター

ファイル 2752-1.jpg桜川市岩瀬にある日帰り湯。。
のつもりでスマホの温泉アプリで検索してきてみたけど、なんかちょっと違った雰囲気。山の上の隠れ家的な旅館のような感じだった。

で、車を降りると、一段下に寺のような御殿のような瓦屋根が見えて「娯楽センター」というだけあって城の雰囲気のレジャー施設かなと思えた。
そして奥の駐車場の方に展望台みたいなのを見かけて行ってみたら、それは一段下の廃れて埋もれた遊具の滑り台で、よく見ると斜面の下へと長く続く所謂ローラー滑り台。そして遊具はアスレチックのように連続して連なって木々に埋もれていた。。侘しい。けどなんか面白いとこに迷い込んだ感じで楽しかった。

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寺のような御殿のようなのは帰りの一方通行の坂の下なので帰り際に見てみようと、とにかく先に風呂入ろうと思って建物に歩いたけど、その裏に案内板を見かけたので「城跡の解説かな?」とか思って寄ってみた。

ら、それは「苦怒喜観音」という観音様の説明だった。ん?観音像なんてあるか?と周りを見ると、坂の上に像ではなくて城の天守のような建物があった。。え?なにそれ。ここってインチキ天守スポットだったんだ!
っていうか岩瀬城なんて今まで全然知らなかったので別世界に迷い込んじゃった気分でワクワクした。

その天守風建物は閉まってて中を覗くと飲食店ぽい感じだった。
そしてその裏の階段の上に観音像があった。これが「苦怒喜観音」平成八年建立とあった。
で、その横の奥には鐘撞台があり、逆側の階段の上には観音堂があった。こっちは「与楽観音」次から次へと現れるけどここが一番上のようだった。天守風建物の二階より少し上くらいの高さだった。(上から見下ろされる天守ってどうよ、、ww)

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なんか面白くなって、後で行こうと思ってた一段下の寺のような御殿のような建物にも行ってみた。
白塀に沿った坂を下って折れると坂の下に城門が見えた。そんなんまであるのか。通過するだけじゃもったいないなぁ。

で、その坂の途中の小さい門を折れてくぐると、まず蔵があってその角に「武家屋敷」と書かれて入場券売り場みたいになっていた。昔は有料だったんだろうか、、
今は閉まってたけど、喫茶室になってるようだ。

ファイル 2752-4.jpgそして戻って館内に入った。ロビーは旅館そのものだったけど、雛人形が飾られ受付の人も感じよく案内してくれた。
入浴料500払って貴重品を預かってもらって奥の浴室に進んだ。

「今、劇団の方が入ってるかもしれません」と言われてたけど取り敢えずは誰も入っておらず貸し切り状態。
10人以上入れそうな大きな浴槽1に洗い場3で日帰り湯としては小さい方だけど、貸し切りで悠々で泳げたw
そしてガラス窓大きく開放感あって展望できた。少々木が多いけど梅も咲いてたし、南の加波山もよく見えたし東の町並みと夕陽も見下ろせた。鍵のロッカーがないのでカメラもスマホも預けちゃってたのが残念だった。

途中から劇団の方々が入ってきて混んできたけど充分のんびり浸かってたのでサーっと出た。
劇団の方々はみんなふくよかで僕みたいな体型だったのもあって更衣室で後からきた若い人に間違われて話しかけられたりしたw
ここは食事して、大衆演劇を見て、風呂入るというセットコースが人気の娯楽施設なんだそうだ。
へー。どんなのやるんだろう。

最初に埋もれた遊具とか見ちゃって一見廃れかかってるようにも見えたけど興行しっかりしてて、なかなか面白ろそうなとこだった。
何度も通過してる岩瀬にこんなトコあるなんて知らなかった。
栃木の温泉は工事中で閉まっててパッとしないドライブになっちゃったと思ってたら、最後に茨城で発見があったりして、やっぱドライブは楽しいな。
(ちなみに昔あった岩瀬城は山の上じゃなくて麓の低い高台だったそうだ。。インチキすぎるw)

タグ:楽:湯 観:城 観:具 観:建 観:像 観:飾

道の駅 しょうなん

ファイル 2751-1.jpg柏市箕輪新田の県道沿いにある道の駅。

うちから一番近い道の駅。
っていうか普段の定番の手賀の道の大津川コースから沼コースに進む間にあって、しょっちゅう前を通っているけど、いつも混んでるイメージから寄るのは希で、最近になって意外と食堂が(道の駅にしては)遅くまで開いてて夜は空いてておいしいから夕食にも使えるなーと気付いたものの、数えるくらいしか寄ってはいなかった。

で、その食堂は朝も早くからやってるようなので、たまの朝ドライブで朝食食べるのに丁度いいかなと思って来てみた。

そういえば今年年始に寄ったときに、入り口前に店頭屋外販売が出てないのが珍しく新鮮だったと思ったけど、今日も何もなくわりと普通の事だったようだ。

まずは産直売り場で軽く買い物。
ここで売ってるおにぎりも何気においしく、食堂で気になるメニューがなくて何食べるか決まらなかったらそれでもいいかな、、とか思いつつ先に来てしまった。しまったw 

ファイル 2751-5.jpgと いうのは実は嘘。
ホントは買い物が目的で食事がオマケのついで。
今日夕方に会う高知の子に「ぬれせん」のお土産を買いに来た。
前に一度あげたらおいしいおいしいと気に入られて、通販で買うくらいハマったそうで、いい贈り物できて嬉しかったのでまた持って行こうと思って来たのでした。

ファイル 2751-2.jpgってわけで何食べようか迷ったw
季節メニューは「豚骨冬野菜ラーメン」おススメは「ねぎレバ炒め」、、んーなんかいまいち気が乗らない。
腹具合イマイチで食欲薄いから「朝がゆセット」でいいかな、、と店内に入ると、ここは焼き立てパンもあって「柏3大野菜(カブ・ネギ・ほうれんそう)ピザ」というのが目にとまったのでそれにした。
さすがにそれひとつじゃ少ないから柏の肉まんの高い方「幻霜ポークまん」もたのんだ。

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ピザはカブとネギとホウレンソウとか地味だよねーとか思いつつ、これが丁度よくておいしかった。野菜いいね。

幻霜ポークまんは角煮がトロトロでいい甘味。大きめのナスやシイタケが入って柔らかくておいしかった。
だけど挟んだサンド風(バーグ風?)なので片側から食べると逆から零れちゃうので注意。(スマホに垂れてベタベタになっちゃった)これは運転しながら食べない方がいいタイプなので店内で食べれて良かった。

空いた店内で窓から手賀沼を見ながらのんびり食事。軽くだけどいい食事になった。

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沼の前の河津桜がまだ咲き始めでチラホラくらいしか咲いてなかったので、食後少し歩いて来ようかと思ってたけどやめた。

久々の平日朝だけドライブ。
以前は空いてる道をスイスイと時間の限り走り廻りたい感じだったけど、もうこうしてのんびりしてても心地よい感じになってきてしまった。。年とったなぁ、、
って、そういえば今日は誕生日だっけ。まさに、年とったわw
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麭 餐:饅 景:湖 道の駅

白鳥の郷

ファイル 2750-1.jpg印西市(旧本埜村)笠神の田圃にある白鳥飛来地の池。

10年以上前から何度も来てるトコで点景も二回つけてたかな。でも最近は白鳥飛来地といえば茨城の菅生沼の方が雰囲気良くて好きで、こっちはしばらく来てなかったと思う。
今日は何となくここらで折り返そうと思ったので「じゃあたまには」と寄ってみた。

田圃の道はもう忘れちゃったかなぁ、、とか思ったけど、来てみたら憶えててスンナリ来れた。

そして、ひょっとしたら今年はかなりの暖冬だからもう白鳥は北へ帰っちゃったかも―、とか、そもそも此方まで南下してないかも―、、とか思って鳥も人もいないかとも思ってみたけどアニハカランヤ。
車は思った以上に手前からずっと路駐の列が続いてたし、白鳥も沢山いて飛んでるのも見えてうれしかった。わーい。

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そっか、ロケーション的には自然ぽい沼の菅生沼の方がいいけど、鳴き声を聴くにはこっちの方が近くて鳥も多くていいわ。
吹奏楽の音出しのリハのような沢山の混ざったいい音が耳障りよくて心地良くて音浴休憩。

池の前は道の反対側にある管理のプレハブで日陰になってたけど、それでもこの時季の夕方にしてはやっぱり気温高めで楽でいいや。ゆっくり眺めてられた。

来てる白鳥は二種類でコハクチョウ(小白鳥)とオオハクチョウ(大白鳥)でもそんなに極端な大きさの差でもなくこんだけ沢山で混ざってるとどれがどれだかわからない。見分け方は嘴の黄色い部分で、先にとがってるのが大白鳥。まっすぐ切れてるのが小白鳥。写真で見ると小白鳥の方が断然多かった。

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鳥たちは密集した中で自由に動き回って、水中を弄って沈んだ餌を啄んでたり、狭いのに羽を広げてみたり、そんな狭い中にわざわざ着水して来たり、、と、傍若無人。
そして周りとケンカして喚きあったり突きあったりしてた。(喧嘩してるトコの写真とってたら手前のやつはハート作ってて笑った)

気が荒いのかじゃれ合って楽しんでるのかはわからないけど、そういえばカモの方が細かく密集してたけどカモはケンカしないのね。
カモが密集して一斉に水中を弄ってるトコとかあったけど、尖った尾が並んでなんか別の生き物のように見えた。

ちなみに掲示板に出てた今年の最大飛来数は823羽。去年の606よりは多いけど、一昨年やその前よりは少ないのかぁ。
(前回最後にここに来たのは1280羽の2014年!今年より全然多かったのか。。逆に毎年来るようになってオフ会で集まって来たりした2006年が506羽と不作だったのが意外だった)

ファイル 2750-4.jpg

傾いた陽はどんどん落ちて、そんな夕日に向かって飛ぶ白鳥を写したり見上げたりしつつ三十分ほどのんびりして車に戻った。
 
 
ちなみに前回の点景
         
 それと昔のコワク

タグ:動:鳥 観:池 景:陽 楽:音

ルヴァン

ファイル 2749-1.jpgさいたま市南区鹿手袋の埼玉建産連研修センター内にある洋食店。

友達を送って浦和まで来て「ここらのオススメの店」と話しを聞いて、興味は持ったたけどここらへんは自分だけのドライブでは来る事なさそうだから残念だなぁ、、とか思ってたけど「まだやってる時間だからよかったら」と店まで誘導してもらって食事して行くことになった。

で、来てみたら公共の「研修センター」で広めの駐車場はガラガラで、「え?ほんとにここ?」とか思ったけど、入口に店名の灯りもついてたし、中に入ると異質ともいえるような洒落た店があった。物凄い穴場感。

店に入ると店員の女性が友達に親しげに話してかけてきてた。なになに?常連さんなんじゃん! ずいぶんと洒落た店に通ってるんだなーと驚いた。(また事前の説明が足りてないよww)
この店は店主がボードゲーム好きで、店で開く食事つきのゲームイベントに興味を持って参加してみてからよく来てるんだそうだ。

メニューのメインはパスタとカレーで、季節のメニューとかもたのめばパスタでもカレーでも食べられるとか。。
黒板に書かれた季節のメニューも気になったけど、スタンダードな「はぎちくポークのボロネーゼ」にしてみた。

ファイル 2749-2.jpg

うん。風味あってうまい。
最近、スパゲティーは冷凍の物ばかり食べてたので、あー本物だーと安堵。ドライブ先でもなかなか食べることないからねー(点景でも珍しいかも?)いやはやまさかアンコウ鍋の帰りにおいしいパスタを食べるとは思わなかったw

友達は「塩ボンゴレ」(それと何か酒)
そして単品で「塩茹で豚タンの網焼きステーキ」をたのんでた。おおうまそう。

ファイル 2749-3.jpg

そのタンステーキ、「ひとつどうぞ」と分けてもらって食べた。
これは大きく横に切ったタン丸々ステーキ!
しっかり茹でられてて驚くほど柔らかくて美味しかった。

おいしくゆっくり食べた。店は洒落てるけどBGMはずっとビートルズで親しみやすく落ち着く店だった。

店を出てここから友達の家は近いらしく駐車場でわかれた。
いやー楽しい2日間、いろいろとありがとう。またよろしく。

タグ:餐:麺 餐:肉

まいわい市場

ファイル 2748-1.jpg大洗町港中央の大洗シーサイドステーション内にある直売所。

ここはアウトレットだった時から駐車場一杯で混雑したイメージだったので寄ったことなかった。(駐車場までは入ったことあったけど停められずにスルーしたことはあったっけ)
今日もはや満車か?と思ったものの出口の前でタミングよく停められて寄れた。

店内は農産物も土産品も充実して混んでいた。
一通り見てまわってやっぱり最後に奥のスナックコーナー。ポカポカ陽気なのでアイスかソフト食べたいトコだった。
見ると、「さつまいもアイス」と「干し芋ソフト」とあって少し迷った。友達に聞くとソフトの方がおススメと云われ、素直にソフトにしてみた。

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「干し芋ソフトクリーム」店の外に出て日当たりのいいベンチでペロリ。
干し芋がささってるだけかと思ったらソフトも芋のソフトでおいしかった。干し芋はバニラアイスと一緒に食べるとおいしいなんて前にテレビで見てたので普通のバニラでもよかったんだけどね。

それと「3月16日で販売終了」と出てた「輪転焼」というのも一つ買ってみた。
買ったのは芋餡でIV号戦車の車輪の形だそうだ。丁度外にIV号戦車の絵があったので「おー同じだ」と見比べられた。

ファイル 2748-3.jpg

ソフトの芋のあとで味がかすむかなと思ったけどそうでもなく、こっちはこっちでまた違っていい感じの餡の甘さだった。
友達曰く「以前はアンコウの形した『あんこう焼き』というのを売っててそれが終了して輪転焼になったから、次回もまた別の型のを販売するんじゃないかな」だそうだ。

そしてせっかくだからと二階に上がって「大洗ガルパンギャラリー」を見てみた。

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店はガルパングッズが沢山売られてて圧巻。すげえ。スポーツ球団の応援グッズより充実してるやん。ぱねえ。
店内半分は展示室になってて細かいジオラマ模型もよかった。(写真禁止とか出てなかったけど店内はまずいだろうなと自制)
いやぁガルパンってすごいねぇ。自分が好きな作品でもこういうのほしいわぁ。

ファイル 2748-5.jpgそして最後に一階の空き店舗スペースで展示されてたガンダム関連の車両を見た。
「ガンダムワールドに登場したラコタ&サウロペルタ」だそうだ。??知らないなぁ。

「プラモデルを1/1で作る会」というところで製作したガンダムに出てくるジープだそうだ。

まず手前に展示されてたのが「サウロペルタ」というジオン軍の軽機動車。「MS IGLOO 2 重力戦線」という3DのOVAに出てきたそうだ。あーじゃあ見覚えない筈だ。レンタルで一回見ただけだもの。

でも確かにジオンっぽいなぁと思える造形でカッコよかった。乗ってみたいのは断然こっちだな。特に後ろの部分がズゴックっぽくてかわいかったw

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そして奥に「ラコタ」という連邦軍の車。
こちらは「MS IGLOO」だけでなく「0083」にも出てたそうで見憶えあった。
っていうか、見るからに連邦!という感じの四角いフォルム。制作風景の写真を見るとダンボール張り付けてて、確かに近くで見るとダンボールだったw 連邦はダンボールっぽいもんね。ちょっと笑っちゃった。

個人的にはガンダムは最初のやつとオリジンが別格で大好きで、UCまでの宇宙世紀は普通に好きで一応見てるけど知らない部分が多い。(それ以降は興味ない)ので、わかりそうで分からないここら辺は微妙だけど面白かった。

タグ:餐:冷 餐:菓 観:模 観:車

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