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ケーズハーバー

ファイル 3390-1.jpg千葉市中央区中央港の千葉港にある旅客船ターミナル等複合施設。

千葉港の観光船(港めぐりなど)のターミナルということだけど、おしゃれな店が並んでてそういう雰囲気ではなかった。。

ここへは、前にミニ水族館とか検索して調べてた時に、水族館じゃないけど無料で見れる海水魚の泳ぐ巨大な水槽ってことで知って興味持ってて、来てみた。
まぁ、駐車場は有料のタイムズなので、美術館から歩かなきゃ無料にならないんだけどね。雨だからケチらずに移動しちゃった。

ファイル 3390-2.jpgで、その一階の待合ロビー(らしくない)カフェコーナーの前の壁がその巨大水槽。
全高8.5m幅10m奥行4mの二階分の高さのある水槽だそうで、ロビーには三つの窓が並んで覗いて見える形。この裏側はレストランになってるので、食事すればこの三つの窓が縦にも三列の九つの窓で見れるそうだ。

思い切って食事しちゃおうか、、とも思ったけどバイキング形式でリッチな店なのでヤメといた。

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ロビー側からでも覗き込めば高い上まで見えたし、意外と魚は種類多く、それでいて窮屈さはまるでなくゆっり泳いでたし、ロビーには他に誰もいなかったのでゆっくり見れた。(逆に食事した方がじっくり覗き込めない気がする)
まぁ10分ほどだけどのんびり眺めていやされた。

さて、一応千葉港ブースも見てみた。「チバミナコちゃん」というキャラボードがあった。どこでもあるんだねぇ。。手に持ったポートタワーの棒は武器で戦えるらしい。(誰と?)
それはそうと、千葉港で遊覧船とか出てたのは知らなかった。コースはいろいろあってポートタワーと共通券で1200円とかもあるらしい。ふーん。

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雨降ってたけど傘さして桟橋を眺めてみた。(桟橋の写真は失敗ブレブレ)近くにヒヨドリが縮こまってた。カモメは外の桟橋の先の方に集まってた。
雨の日はやっぱイマイチだね。(でも雨じゃなきゃ来てないんだけどね)パーッと見って駐車場に戻った。

ちなみに駐車場は隣りのパチンコ屋の立体駐車場に停めた。立体だから乗り降り濡れないっていうのもあるけど、同じタイムズなのにパチンコ屋は60分110円だけど、ケーズハーバーの方は120分220円と利用時間の初料金に差があったので1時間以上かけることはないので正解。実質110円のミニ水族館。寄り道にはわるくない。

タグ:動:魚 動:鳥 観:キ 観:船

江口寿史 彼女(千葉展)

ファイル 3389-1.jpg千葉市中央区中央港の「千葉県立美術館」で催されてた人気漫画家江口寿史のイラスト展。

八月に盛岡の岩手県立美術館で見てきて、帰ってきたら次は千葉でもやるって知って「なんだよー」と思ったけど、まぁ盛岡でやってたから行けたわけで、むしろ千葉市の方が行くことないし知っても向かう気になってたか分からないので良かったと思えた。

けど、この千葉展では「すすめパイレーツ」の原画も特別展示!(パイレーツは千葉県流山市の球団なので)と知って、えーまじかーと機会あったらもう一回行きたいなと思ってた。

で、雨の休日。ちょうどいい。と来てみた次第。
千葉県立美術館は初めてきたけど分かりやすく、駐車場もたまたまかもだけどかなり手前ですんなり停められた。ナイス。

入館料500円だった。え、ちょちょっとまて、岩手は1000円以上しなかったか?(、、1200)

入館すると建物が岩手より小さく天井も低かった。その分すぐ展示だし、まとまってて見やすく雰囲気変わって新たな気分でじっくり見れた。

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展示は一章から順番に並んでるのは同じだったけど、全く一緒ではなく、後半に並んでたのが前にあったりもした。(タペストリーのとかボードのとか)
そして展示が狭まれば観覧者も詰まるわけで、今回はコメントをしっかり反芻しつつ少し俯瞰目に見てみた。

嬉しいこともあって、天井照明がシンプルであまり映り込まないのでテーブル展示の原画とかが見やすかった(写真撮りやすかった)

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順番が少しわかりづらく三章四章の奥の部屋(第三展示室)から見て横の五章六章の広いホール(第八展示室)に戻る形。

千葉会場特別展示「すすめパイレーツ」扉絵イラストの世界というのもこの広いホールにあった。いいねぇ。
ちゃんと彼女展への発展を思わせる展示で、最初の方は確かにギャグマンガの柔らかく楽しい女性イラストだったのが、だんだん内容と関係ないおしゃれな女性イラストや純情イメージの少女イラストになっていってた。

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てかここら辺の絵はもうすでにパイレーツで描かれてたのかぁ。女の子絵やおしゃれ絵は「ひのまる劇場」からかと思ってた。。

と、また満足の観覧。気分良かったのでその後の油絵展や書道展も見てまわった。

最後に並んでた物販で千葉パイレーツの九十九里農機Tシャツを購入。オーナーの笑ってるおっちゃんが好きなキャラだったんだよね。

やっぱり二回目とあって前よりサラサラと流れてあまり時間かけずに見てまわっちゃたけど、会場の広さもあったのかな。岩手県立美術館は大きく広くゆったりと展示してたのもあってじっくり見れたもんな。まぁ入館料の差も納得できるし、やっぱり盛岡で行っててよかったと思えた。
それに多分、あちらでの特別展示とあった下絵と完成稿を並べた展示はこちらには無かったと思う。

そして二度見ても満足できる作品の素晴らしさ。来てよかった。

ちなみに盛岡展の点景

タグ:観:絵 観:館 楽:催 楽:懐 楽:買

麻生屋本店

ファイル 3388-1.jpg香取市イの小野川水門の利根川河川敷前にある川魚料理店。

そういえば佐原でちゃんと鰻を食べた事って無くて、たまには、、と(すぐ手前で)調べてきてみた。
ら、なんか裏の裏の細い道の先で、路駐の車もあったけど少し先の小野川沿いにちゃんと駐車場があったので停めて歩いてきた。

店は天保三年(1832)創業の老舗らしからぬビルの一階で、店内は小さく座敷の上のテーブル席が五卓ほどだったけど、半端な時間だけに他に客は一組だけで躊躇なく席につけた。

まず席に着いて目についたのが、大祭りのポスターの横に一つだけあったサインで、ももクロだった!(しかもあーりんで高知の子の推しなので思わずDM)今年三月のものだった。撮影かなんかで来てたのかな。

ファイル 3388-2.jpgさて、入口の販売口では白焼きが並んでて、「白焼き」の方が人気なのかな?と思えたけど、普通に食べたかったので「うな重」をたのんだ。

待つ間にちゃんと献立を見てたら、「うな重」と「白焼重」以外にも「塩焼重」なんてのもあり興味を引いたけど、ほかにも蒲焼半身と白焼半身のセットの「源平重」というのもあった。。よく見てそっちにしてもよかったかも。。と思った。

そういえばこの店は佐原名物の「すずめ焼き」の元祖だそうで、店先の看板にも店名より大きく「すゞめ焼き」とあったのを思い出して献立を見てみたけど、なかった。(持ち帰りだけかと思って帰りにショーケースも見たけど佃煮しかなかった。。)はて?季節物か?鮒とれなくなったか?


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そして久々のうな重。うーんうまい。
今年は夏に食べたい食べたいと思ってて食べあぐねてたのでやっと食べれたし、やっぱちゃんとしたの食べれて良かった。
やわらかくホロリととけるウナギの身と強すぎず弱すぎずほどよいタレで、やはりすべからくうな重のタレ御飯は添え物でウナギに集中して味わい沁みる料理であるべきよね。
献立の他のメニューの惑いとかすっかり消えて満悦の食事でした。

さて
食事終えて外に出て4時、車に戻る前にちょこっと歩こうかと目の前の土手に上ってみた。
土手は広めの原っぱで、河川敷緑地のグラウンドが見え、右の先に利根川入江があってその中にタヌキ島が見えた。奥の方が道の駅、こっち側から見るのは初めてだな。

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土手の草原には石碑や銅像があって、石のオブジェみたいなテーブルとイスがあった。よくわかんなかった。
グラウンドではジャージの学生さんが追いかけっこしたりしてじゃれ合ってた。アオハルというか無邪気というか楽しそうだった。

そして小野川水門の方へ歩いてみたら、小野川に夕日が映えてその先に暮れようとしてた。
小野川は国道まで橋がないみたいなので上ってきた階段まで戻った。

タグ:食:丼 餐:魚 楽:証 観:石 景:川 景:島 景:陽

川越氷川神社

ファイル 3387-1.jpg川越市宮下町の県道沿いにある神社。

ここに来たのは二度目で点景にしてるから今回は書かないつもりだった。けど、前に来たのはいつだっけ、、随分と忘れてたから写真は撮ってたので文章少なめにサクッとあげようかなと思った。(そう思いつつ手間かけちゃうんだけどね)

なんか鳥居前が工事中で壁に描かれたインスタ用の鯛を釣る絵や竹や傘の絵も洒落てた。川越市の市制100周年とかあったから、それで色々と改修してるのかな。周りが歩きやすくなるのはいいけど、目の前の駐車場は無くなったし、川越城本丸御殿前(グランド前)の駐車場も小さくなっちゃってたから前の方が良かった。。と勝手ながら思った。

さて鳥居をくぐると境内は人が多かった。たんに七五三ってだけでなく、街歩きの観光客の方が多かった。
で、まず左手に池ではなく小川があって「人形流し」があった。
自分だけなら写真撮って終わりだけど、妹はこういうのが目当てなので真っ先にやった。
100円納めて人形の紙を受け、三度息を吹きかけ体に撫でつける。「祓えたまえ清めたまえ」と唱えて川に浮かべて流す。川に張った小さなしめ縄をくぐって沈まなければ良。てことでばっちりだった。

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そしてお参り。
拝殿の中では七五三の祈祷儀式をやってた。
拝殿の前には「東」「西」と仕切られた所があって、何かと覗いてみたら祭壇が作られてたので、七五三の数が多い時の為の仮拝殿かなにかなのかな。おかげで狭くなっててより混雑してた。

次は「鯛みくじ」
鯛を釣り上げる御籤。前は外に出してたけど室内(末社の八坂神社の拝殿?)だった。赤いのは「一年安鯛みくじ」桃色は「あい鯛みくじ」で、妹は桃色の方をやってた。え?それって恋とか良縁とかのじゃないの?

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混雑を避けて横に出て、かこいの中の赤い本殿は八坂神社。その裏にまわって氷川神社の本殿の前の絵馬トンネルをくぐった。ここがこの神社の一番キャッチ―な見どころかな。
みんなの願いと祈りの道と思えば微笑ましいけど、欲と煩悩の道と思うと通りたくないようにも思える。。

ところで川越は街歩きの貸衣装の着物で歩いてる人が多いけど、白い着物もあって、神社の裏で白装束の人を見かけた時は一瞬何事かと焦った。

本殿の裏には御神木。二本並んだ夫婦ケヤキ。8の字にまわるといいらしい。一応回ってみた。

表に戻って、妹は御朱印を求めて社務所へ。自分は拝殿の彫刻を見てた。いやなかなか。
でもここの御朱印は手書きじゃなくてすぐだった。

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最後に妹の煙草待ち。座って社殿の裏のケヤキの紅葉を眺めたり、鳥居前の壁絵で写真撮る観光客を眺めて待った。

そしてその後は「ちょっと街も見て行こうよ」というので川越街歩き。
っていうか、何事?というくらい人多くて窮屈だったけど、まぁここはだいたいいつもこんなもんだと思ってて、一人ならまず歩かないから滅多に無いイイ機会かとは思った。

飲食店やチョイ食いの店はどこも混んでたし、そもそも食べたばかりの饂飩で腹いっぱいなので何も興味わかずのろのろ歩くだけだった。いや逆にここで食事って事にならないでよかったw
とりあえず川越の街でキャッチ―な風景の鐘楼櫓「時の鐘」だけは押さえとこうって感じでそっちに歩いた。

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あ、これって下くぐれるんだ。知らなかった。
鐘撞き堂の奧は薬師神社だった。案内板があったのでゆっくり読んでたけど、この周りはアジア系の外人観光客が多く、この神社も外人の休憩スペースになってて落ち着かなかった。
「時の鐘」は
江戸時代初期に建てられたもので、何度か焼失し、現在のものは明治26年の川越大火の翌年に再建されたもの。高さ16mで日本の音風景100選だそうだ。あ、鳴るのかな。でも音風景100選でその音が聞けるスポットってあまりないよね。。と期待せずに前の道に戻った。(実は丁度鳴るはずの15時だった筈だけど、聞こえなかったなぁ?)

あとはすげー長い列の「おさつチップ」の店とか、小江戸風のスタバとか眺めながら歩いてたら小雨降ってきたので少し急いで市役所前の駐車場に戻った。
(雨降ってきたトコだから出る車が多く料金払うまで十分以上かかった。。)
 
 
ちなみに前回の神社の点景

タグ:観:宮 観:水 観:飾 観:道 観:街 観:塔 観:選 植:樹 楽:験 楽:歩

武蔵野うどん 真打

ファイル 3386-1.jpg川越市小仙波町の県道沿いにある武蔵野うどんの店。

川越市街をまわっている中で見かけた店で、ちょうど渋滞でトロトロだったし目の前で駐車場から出る車がいたのでナイスタイミングと思って入ってみた。

前に一組の待ち客がいたけど、これも待つほどでもなく出る客がいて割とスンナリ入店。ナイスナイス。

メニューを見たら「しお肉汁」とかあったのでそれにした。夏に行った熊谷の武蔵野うどんの店では、塩にしようか迷ってやめてたのでここでは塩で。で、てっきり妹が普通の肉汁にするものだと思ってたら「ごま肉汁」にしてた。あら。
それとメニューで気になった「卵かけご飯」を半分コしようと追加。川越の卵と米と店調味の醤油使用の「究極の川越TKG」だそうだ。

少し待って武蔵野うどん「しお肉汁」でてきた。

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あ、武蔵野うどんの塩ってこういう感じなんだ。
鳥白湯のようなクリーミーな汁でこれは饂飩じゃなくてもおいしい確定。
そして(真っ白のイメージの川越にしては)饂飩はやや色があって、武蔵野らしいどっしりした重みがありつつ、やや上州っぽい瑞々しさも感じられておいしかった。
汁に浸った肉とネギの味も引き立っておいしく食べられた。これはいい。

ファイル 3386-3.jpg妹のゴマも少し味見すると胡麻満点で香ばしかった。

ワリのだし汁もあって汁も最後まで楽しめて完食。てか満腹。

そういえば「川越TKG」。。饂飩で満足してた後に食べたので美味しいけどあまりピンとこず、饂飩でしっかり腹ふくれたので量的にも正直言って蛇足に感じてしまった。。
(妹も満腹で半分どころか一口で「あといいよ」と、、)

まぁ、メインの饂飩で満足でなにより。いい店に寄れてよかった。

 
 
ところで帰ってからウェブみてみたら、なんと!つけ汁ダブルの二種でたのむことも出来たそうで、、ちょこっと悔しく思った。

タグ:餐:麺 餐:飯

ゴリララーメン

ファイル 3385-1.jpg府中市白糸台の20号沿いにあるラーメン店。

ここはいつも多磨霊園に墓参りに行く時に手前で見かけてて派手だしなんとなく覚えてた店。開店が11時からだから墓参りの行きで寄ることはまずなく、帰りは逆車線になるので寄ることはなく、調べてみたら人気メニューは辛いものだそうで、やっぱり行くことないだろうな、、と思ってたけどなんか気になってた。

で、今日は甲州街道でずっと帰って来て、もう何でもいいから食事して行こうと思ってて思い出した。
対向車側でも道空いててすんなり。駐車場も悠々停められた。

ファイル 3385-2.jpgカウンター席に着いてメニューを見ると、人気No1という「ゴリララーメン」は醤油ベースのピリ辛で辛さ控えめとあったけど勿論敬遠。
No2はネギラーメンで、それ以外に女性に人気という「レモンラーメン」があった。女性にというのは気にせずにそれにしてみた。麺を聞かれて細麺にした。
後から来た男客もそれたのんでたので少しほっとしたw

で、「レモンラーメン」登場。
レモンの上の赤いのが辛いのだったら怒るよーと思ってたけど、ミニトマトだった。よしよし。

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あ、これはうまい。単に輪切りのレモンが乗っただけでなく汁にもうレモンの風味が解けていて、いい酸味。それに揚げオニオンの香ばしさが意外といい組み合わせでいい味になってた。チャーシューもおいしくペロリと完食。寄ってよかった。

タグ:餐:ら

道の駅 田切の里

ファイル 3384-1.jpg飯島町田切の153号沿いにある道の駅。

オープン四年くらいの新しい道の駅だけど三度目の立寄りで点景は二度目。場所がいいから来るたびに寄ってるようだ。

トイレ休憩くらいのつもりで寄ったけど、そういえばちょうど昼で食堂も極端には混んでなさそうだったのでここで食事することにした。
(駒ケ根か伊那あたりの店を検索するつもりだった)

ファイル 3384-2.jpgそうそう、そういえば蕎麦がおいしそうだと思ってたんだよね。けど、今日食べたかったのはここらご当地のソースカツ丼だったので少し迷った。

小カツ丼とミニそばのセットもあったけど、蕎麦は温かいのだしカツ丼は思い切りいきたいし、、と悩んだ。カツ丼とざるそばたのんじゃえばいいんだけど、そこまで食べれるかなぁ、、最近あんまし量食べれないんだよなぁ、、

ってことで「小カツ丼そばセット」にした。
っていうか、蕎麦は温かいのか冷たいのか選べた。けど、聞かれて咄嗟に慌てて、、!あ、冷たいのは汁ないから冷えるかも!とか思って「温かいの」といっちゃった。。

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蕎麦はやっぱりおいしい蕎麦。あーこれはやっぱりザルで食べたかった。。なにやってんだ俺。とも思うけど、寒い季節でなければ汁そばにしないから今時季だけのレアな機会と思えばアリ。

そしてソースカツ丼は小さくてもちゃんと駒ケ根風タレソースのおいしさで充分おいしかった。
っていうか、これで充分満腹。おいしくいい食事。

ファイル 3384-4.jpg南側の窓に向いたカウンター席で食べたので一層ポカポカであったまった。
景色は遠くには山も見えてたけど、裏の従業員用の駐車場の眺めでイマイチすぎたのが残念でおもしろいので写真撮った。
っていうか映り込み凄すぎて鏡。おもしろいのであげてみた。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:麺 道の駅

月瀬の大杉

ファイル 3383-1.jpg根羽村平の矢作川の谷の上にある巨木。

案内を見かけ、ナビ地図で見てもすぐ近くっぽいから寄ってみた。
ら、整った駐車場と案内板があり、最近整備されたスポットって感じで、バリアフリーのスロープもあった。早速歩いてみた。

駐車場は矢作川の対岸側なので洒落たゲートが並んだ木の吊り橋「根羽峡大橋」を渡る。

見下す峡谷は紅葉もあり水もキレイでいい感じ。寄ってよかった。
っていうか水がキレイな渓谷とかついつい魚影はないかと眺めてしまうけど、もうそういう季節じゃないよね。

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その代わりにすぐ近くで野鳥が鳴いてて、見てみると支策のケーブルにキレイな橙の腹のジョウビタキがいた。
けどカメラを向けるとすぐ別のケーブルへと飛んでまわって追いかけるのが忙しかった。(けどなんとか写真に撮れてた)

さて、主役の大杉は橋を渡って整備された遊歩道を進んでまわるとすぐ先に現れた。(橋の手前から見えてたしょぼい木じゃなくてよかったw)橋渡ってすぐに見えない勿体ぶった感じもいい演出だった。

これはこれは堂々として太い杉の木。根の方から分かれて十手形なのとその股の曲線が官能的で、生命力あふれる立派な木だった。

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ちゃんと案内もあり、幹周14m樹高40m樹齢1400余年の国天然記念物。長野県第一の巨木だそうだ。うわぁ、そんなのがこんなに気軽に見れるとはありがたい。じっくりゆっくり見てまわった。
葉の先には花なのかつぼみなのか(アレルギーの人は見たくなさそうな)たくさん生ってて元気なたのもしい古樹だった。

木の前には祠の神社があった。しめ縄も新しくしっかり祀ってる感じだけど、宮名も案内も何もないので拝まずに折り返した。

さっきはイケズだったジョウビタキがこっちでは大人しく、さぁ写真撮レ!と言わんばかりに姿勢よく近くの木に停まってた。鳥を見る前に木を見ろってことだったのかもね。

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戻る道は日が正面で眩しく気持ちよく、横の斜面に紫の野菊を見たり、橋の手前の案内を見かけて「荒神様」の石を見たりした。

気まぐれで寄ってみたスポットだけど、なかなかいいトコに寄れて満足。なんで今まで気が付かなかったんだろうってトコだったけど、今日みたいないい天気の日に寄れてよかった。

タグ:植:樹 植:花 動:鳥 観:宮 観:橋 観:然 景:川 景:季

道の駅 どんぐりの里いなぶ

ファイル 3382-1.jpg豊田市武節町針原の153号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるトコだけど、点景は二度目、だけど前の点景の後にも軽くトイレで寄ってる筈。(19/08/23に来てた)
やっぱりココというと甥(下)が生まれた時に電話もらった場所で、その時の印象が強く来るたびに思い出す。
その甥はもう大学生。あ、愛知の彼女と長距離とか言ってたっけ。なんか縁あるのかも?(岐阜に近い愛知って言ってたから此方じゃないと思うけど)

っていうか久々に来てみたら、なんか中央にカッコイイ屋根ができてた。

ファイル 3382-2.jpgさて、そういえばこの豊田市でも開催する「ラリージャパン」だけど、この翌週の開催だそうだ。
此処に来る間に道路上の電光掲示板とかで見かけてて、ここでもポスターをあちこちで見かけた。けど、ラリーってこういうイメージでいいの?って感じのイラストだった。。
っていうか一度見たいよなぁ。WRCの公式戦だしなぁ。(とか言いつつ最近のWRCとか全然わかんないけど)

それと、以前は普通に赤かった丸ポストが洒落た色になってた。これはどんぐり色?なのかな。

そしてチョイ食い。
なんかやたらと人が多く混んでたけど、スナックコーナーに列は無くすんなり買えた。
やっぱり毎回買ってるわけでもないけど此処といえばあらびきフランク。前はもっと大きな炭火でガンガン焼いて煙立たせてた印象だけど大人しくなってた。(それは新城市作手の道の駅と勘違いしてたかも、、)「ニンニク味噌入りフランク」にしてみた。
それと季節限定という「栗おはぎ」を買ってみた。

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フランクは思ったほどニンニク味噌の味は強くなく、まずフランクの味で満足な安定の品。ぺろりとあっという間に食べちゃった。

栗おはぎは、てっきり黄色い栗ペーストの餡にもち米が入ってるっものかと思ったらまるで逆で、栗の入ったもち米(道明寺)の中に小豆の粒あんが入ってた。そうきたかぁ。これも栗の味は強くないけど普通におはぎ的な甘さともちもち感ででおいしかった。

ファイル 3382-4.jpg最後にオマケで焼き団子買って、走りながら食べた。
けどこれは蛇足。イマイチだった。
ああーそっか、焼き団子がうまいのは岐阜だったっけ。
ドンマイ。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:串 餐:肉 餐:菓 餐:餅 観:具 道の駅

つるや 林野店

ファイル 3381-1.jpg美作市入田の179号沿いの「ホルモンうどん」の幟が立ったドライブイン的な食堂「西の屋 美作店」。
やっと寄れて、食事食事といいつつ土産もちらりと見つつ、店内食堂部入口のメニューショーケースを見てたら、後から来た客がぞろぞろと八人連れくらいで先に入って行った。。
うわ、いまから入ったら料理でるのその後かな、、と思えてヤメ。
すごすごと店を出た。

 
 
ファイル 3381-2.jpgで、その店の対向車側の向かいの「つるや」に移動。
もともとこっちの方が先に目についてたんだよね。っていうか一人客は断然こっちだね。リーズナブルそうだし。

この「つるや」というのはこの地域の弁当惣菜コンビニ食堂。各店、店の雰囲気がそれぞれ違うけど、どの店も必ず食堂があるようで、もっと手前でササッと入っちゃえばよかったと思ったけど、この林野店も大きい店で入りやすかった。

ファイル 3381-3.jpgまぁ「讃岐うどん」というのが大きく書かれてたから、岡山で讃岐うどんていうのもなぁ、、とかで腰が引けてたのもあったけど、よく見ると「豚の蒲焼丼」という幟も立ってて、それに先に気付いてたらもっと手前で寄れてたなーと思った。

豚の蒲焼は岡山名物で、前に岡山で豚蒲焼重を食べて気に入ってたメニュー。そして自家製蒲タレ使用とあるし600円だしもう迷わずそれをたのんだ。

けど、味噌汁はつかなかったので、ちゃんとメニュー見て小うどんセットにしてもよかったな、、と後から思った。まぁいいけど。

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ってわけで「豚の蒲焼丼」
うん上上。肉多くタレおいしく思い切り食べれる丼。
空腹だったのでペロリ。

食後は店内も少し見た。
岡山木村屋のロールパンというのが沢山種類あって面白く、「高菜サラダロール」とか「たくあんサラダロール」とか気になったけど「福神漬サラダロール」というのが一番目についたので買ってみた。
あとで小腹減ったら食べよう。とおもってたけど、よく見たら「カレー味」と書かれてた。あ、まずったか?

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で、食べたのは一時間ちょい後。
カレーは覚悟してたけど、辛さは自分でも平気なくらいの風味なので殆どなく、マヨで滑らかで安心して食べられた。
ああ、そうか福神漬けといえばカレーだよなぁとか食べてから気づいた。これ、(辛いのが苦手なくせにたまにはと)カレーが食べたくなった時に丁度いいかも。と思った。
けど、たまにはで買いに来れる距離じゃないのでゆっくり味わて食べた。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:麭 楽<困