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刈谷PA

ファイル 3509-1.jpg刈谷市東境町吉野の伊勢湾岸道にあるパーキングエリア。

初めての立寄り。今日はというか毎度かもだけど、静岡県内ではパーキング寄りまくりだったのに、そういえば愛知だと寄ったりすることなくて素通りだなぁ、、と思ってたトコで見かけて、気まぐれで寄ってみた。

なんか本線からぐるっとまわらされたし、ハイウェイオアシスというのが併設してあるようで駐車場がちょっとわかりづらかったけど、広い駐車場で悠々停められた。

おなかは空いてなかったけどなんか面白そうなチョイ食いでもあれば摘まみたいなと思い店内へ。広く長い店内はフードコートも広くて悠々。長島PAと似た印象。

チョイ食いとしては「風来坊」という手羽先の店があったので手羽先を購入。(名古屋のチェーン店で名古屋めしの手羽先の発祥というか元祖だそうだ)
一人前五本入り。まぁそれくらいなら軽く食べられるかなと思い、辛くないことを祈りながらフードコートの席で食べた。

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うんおいしい。そんでからくない。ナイス。
食べ方は、、関節で折って咥えて骨ぬくんだっけ?キレイに剥けてもやっぱちょっと面倒だけど、これも儀式としての楽しみってトコかな。飽きることなくパクパク食べて五本すぐに食べ切っちゃった。愛知らしいチョイ食いで満足。

さて、建物の裏に出てみると道をはさんだ先に公園があり、日帰り湯の施設まであった。これがハイウェイオアシスかぁ。

そして表に出て、これで出発してもよかったけどせっかくだから少し先の観覧車の方まで歩いてみた。っていうか、そっちに歩く人やそっちから戻って来る人の方が多かったので気になった。

途中には浜松でも見た「風の童子」の像がここにもあった。ここのは「奏」と「響」で、喇叭と横笛だった。

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その観覧車の手前にあったのが「オアシス館刈谷」という刈谷市近隣の文化PR館。
中に入ると「万燈祭」で使われる張子人形が展示されていた。

この裏が一般道側の広い駐車場と公園や日帰り湯の入口。下ってまわる気はなく上から眺めた。

そして「えびせんべいの里」という海老煎餅大量売りの店があった。おいしそー。でも人が多くレジも混んでたのでパッと見て店を出た。知多半島の店とあったので、イカ焼きとかやってないかなと思ったけどそれは無かった。

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そしてその手前の「セントラルプラザ」というのが一番人が多く、中に入ってみると広いフードコートでいろんな店が入ってて安めでおいしそうな印象。正直、浜松で食事せずにここで食事すればよかった。。(ウナギも安かった)
下の階には産直店もあって至れり尽くせり。PAの店に入らずに真っすぐこっちに歩く客が多いのもうなずけた。

奥の白いのは全面トイレだった。あートイレもこっちですればよかったw


この日の日誌

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道の駅 どんぐりの里いなぶ

ファイル 3382-1.jpg豊田市武節町針原の153号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるトコだけど、点景は二度目、だけど前の点景の後にも軽くトイレで寄ってる筈。(19/08/23に来てた)
やっぱりココというと甥(下)が生まれた時に電話もらった場所で、その時の印象が強く来るたびに思い出す。
その甥はもう大学生。あ、愛知の彼女と長距離とか言ってたっけ。なんか縁あるのかも?(岐阜に近い愛知って言ってたから此方じゃないと思うけど)

っていうか久々に来てみたら、なんか中央にカッコイイ屋根ができてた。

ファイル 3382-2.jpgさて、そういえばこの豊田市でも開催する「ラリージャパン」だけど、この翌週の開催だそうだ。
此処に来る間に道路上の電光掲示板とかで見かけてて、ここでもポスターをあちこちで見かけた。けど、ラリーってこういうイメージでいいの?って感じのイラストだった。。
っていうか一度見たいよなぁ。WRCの公式戦だしなぁ。(とか言いつつ最近のWRCとか全然わかんないけど)

それと、以前は普通に赤かった丸ポストが洒落た色になってた。これはどんぐり色?なのかな。

そしてチョイ食い。
なんかやたらと人が多く混んでたけど、スナックコーナーに列は無くすんなり買えた。
やっぱり毎回買ってるわけでもないけど此処といえばあらびきフランク。前はもっと大きな炭火でガンガン焼いて煙立たせてた印象だけど大人しくなってた。(それは新城市作手の道の駅と勘違いしてたかも、、)「ニンニク味噌入りフランク」にしてみた。
それと季節限定という「栗おはぎ」を買ってみた。

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フランクは思ったほどニンニク味噌の味は強くなく、まずフランクの味で満足な安定の品。ぺろりとあっという間に食べちゃった。

栗おはぎは、てっきり黄色い栗ペーストの餡にもち米が入ってるっものかと思ったらまるで逆で、栗の入ったもち米(道明寺)の中に小豆の粒あんが入ってた。そうきたかぁ。これも栗の味は強くないけど普通におはぎ的な甘さともちもち感ででおいしかった。

ファイル 3382-4.jpg最後にオマケで焼き団子買って、走りながら食べた。
けどこれは蛇足。イマイチだった。
ああーそっか、焼き団子がうまいのは岐阜だったっけ。
ドンマイ。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:串 餐:肉 餐:菓 餐:餅 観:具 道の駅

スガキヤ ピアゴ福釜店

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安城市福釜町矢場の県道沿いにあるスーパー「ピアゴ」のフードコートにあるラーメン店。
ネットでだろうかテレビでだろうか愛知県民のソウルフード的ラーメンとして「スガキヤのラーメン」というのはもう随分前から見聞きして知ってて、愛知は西行きで必ず通るから一度は食べてみたいと前々から思っていたものの、そういえば愛知はバイパス通過が多かったのもあるけど国道沿いにも店を見かけた記憶がまったくなく、寄る機会が一度もなかった。
ので、今日はちょっと調べて向かってみた。
スマホで検索するとなるほど愛知県内にはあちこちに店があるようで、比較的経路のバイパスから近そうな店を選んで、来てみたのがこの安城市の店。

ファイル 3224-2.jpgあー!あー!あー!スーパーとかに入ってる店なのね。これはドライブ中に見かけたことなかったわけだ。と納得。

さっそく入って、メニューを見てみた。
ら、基本のラーメンは330円!やすっ。高くても490円だった。
そしてセット物もリーズナブル。なので普通のラーメンと炭火焼肉丼サラダセット(+350)にしてみた。

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ファイル 3224-4.jpgってわけで初スガキヤ。
っていうか、あーこれがあの有名な特製ラーメンフォークか!なんか子供向けっぽいね。これで食べるのが「通」なんだろうけど、使いづらいから箸で食べた。

さて、ラーメンはなんとも優しい豚骨ラーメン。ギトギト感ゼロでサラリとしてるけど、ちゃんとおいしい。(だしと割った和風豚骨だそうだ)いいねぇ。これは独特だねぇ。
サラリとペロリと食べて直飲みで汁も完食。なんかおやつみないな軽さだった。
サラダの和風クリーミードレッシングというのも丁度いいし、炭火焼肉丼は温泉玉子のってていい味でペロリ。軽いけど腹八分目に丁度よかった。ちょっと子供向けっぽいかな。

きっと「これを食べたい!」と求めて食べるものではなく「今日はこれでいいかな」と普通に食べる和んだラーメンなんだと思う。愛知の人がうらやましいな。

ファイル 3224-5.jpgさて、満足というか納得の食事を終えたのが7時半前。
すこし店内も見てまわりたい気もあったけど、なにも買うつもりもないし、ちょうど高知の子の配信が始まってたので真っすぐ車に戻った。

そしてしばらくは出発せずに駐車場で配信見て休んで和んだ。

タグ:餐:ら 食:丼 楽:推

道の駅 にしお岡ノ山

ファイル 3168-1.jpg西尾市小島町岡ノ山の23号バイパス沿いにある道の駅。

仮眠とったり何度かは寄ってるけど、東行き方面でしは入れないのもあってそんなには寄ってないし(逆方向の幸田の道の駅の方が寄ってると思う)たしか食事もしてないのであまり印象のない道の駅。でも点景は二度目だね。。前回何を書いたっけ。

で、今日はちょうど昼くらいだからここで食事しようと思って来てて、店入って奥の食事コーナーに進んだんだけど、、
やっぱり少々混んでて躊躇。「イカフライのレモン煮定食」というのが面白そうだったけど、、どうしてもって程でもなかったのでパス。他で食べようと見送った。

ファイル 3168-2.jpgけどなぁ、、またこうして他でって言ってると結局食事できないパターンになっちゃいそうだよなぁ、、と迷いながら奥のコンビニみたいな売店をまわってたら、そのホットコーナーに「イカフライのレモン煮」が並んでた!ナイス。これでいいや。
と購入。(「大人のイカフライのレモン煮」という辛いバージョンを間違えて買いそうになって慌てたw)

で、それを食べようと休憩室コーナーに入ってみたら、なにやらなんちゃって神社のような鳥居があった。
何かと見てみたら女の顔の人面魚の像があって「姫魚」と書かれてた。江戸時代末期に現れた怪魚で「私の絵を書いてコロリという病が流行ったら貼りなさい」とか言ったとかで、おまじないとして売り出されたそうだ。アマビエみたいなもんかね。(アマビエばかり有名になって面白くないだろうねぇ)

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なんか、よくいそうな女顔で妙にリアルだった。にらまないでw
賽銭箱は賽銭じゃなくて募金箱になっていた。一応小さい小銭でおがんでおいた。
で、募金した人は一枚どうぞと「姫魚みくじ」というのがあった。ふだんは神籤とか引かない方だけど、まぁせっかくだからとひいてみた。「中吉」で内容は年寄りの小言だったけどラッキーアイテムがタオルだったので今治で買ってきたタオルは大事に使おうと思った。

さてさて「イカフライのレモン煮」小さなテーブル付きベンチ席で座って食べてみた。

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これは何とも独得な甘いイカフライ。レモンの味とタレの味が妙に合ってて面白い味。柔らかく食べやすくおいしかった。
西尾市の小中学校の人気給食メニューで西尾のソウルフードだそうだ。なるほど子供に受けそうだね。
これは定食のメインメニューで食べるより、こうしてそれだけを味わった方がいいような感じなので、これでよかった。

思いがけず面白い御当地メニューと妙な怪魚でしっかりこの道の駅も印象的になった。
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:揚 観:伝 観:像 道の駅

道の駅 とよはし

ファイル 2940-1.jpg豊橋市東七根町一の沢の23号沿いにある道の駅。

去年オープンしたばかりの新しい道の駅。
その去年来てて二度目の立寄り。点景も二度目。
去年はオープンしたばかりで大混雑してて停めるまで待ったりしたけど今回はスムーズに入れてすんなりいい位置で停められた。

で、トイレトイレ。
でも今日は昨日ほどトイレ近くなくて、朝から走ってトイレ休憩まだ二度目という普通なレベル。助かるわ。

そして昼ちょい前といういい時間だったのでここで食事。
確か前回はカレーうどん食べて辛かったのを憶えてたので、今日は別の何かないかなーと見てまわると、やっぱり気になったのは「いっしょうめし」という店の「豊橋牛まぶし」豊橋牛の櫃まぶし。

ファイル 2940-2.jpgんーちょっと高めだからなぁ、、とか思ってたら、この店はGotoクーポンで食事できるようなので決定。
そうそう今日のクーポンは愛知までだからここで使っちゃわないと無駄にしてしまうところだった。丁度よかった。

食券買ってからクーポン券でそのぶんリターン。
JAFのマークがあったので、それはどういう割引があるのか聞くと、ドリンクバーが無料だそうだ。もちろん会員証を呈示した。

さて、そういえばひつまぶしって食べたことなかったかも?とか思ったけど、ちゃんとテーブルに食べ方が簡単にあった。
ああ、最後にお出汁をかけて、、って他でも食べてるなぁ。山梨で食べた鰻丼とか。

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で、「豊橋牛まぶし」
スマホ見ようとしてたら思ったよりも早く出てきて驚いた。

豊橋牛というのはここでしか見たことないけどブランド牛だけあってやっぱりおいしい!
最初は普通によそって食べたけど、もうそれだけで最後まで食べてもいいくらいだった。(山梨の鰻は逆で最初からお出汁をかければ良かったと思うレベルだったから、そのくらいのつもりでいたけどアニハカランヤだった)

そして次はとろろをかけてみた。あーこれもいいわ。とろろが爽やか。

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で、最後にお出汁で茶漬け風。うわーこれもいいわ。おいしさがほぐれてスルスル食べれちゃう。

あっという間にペロリと完食。
どの食べ方もおいしかったけど、個人的にはそれぞれの食べ方で丼一杯思い切り食べたい気分だった。
でもきっとこの三つの食べ方のうち一つとを選べと言われたなら、それぞれ食べられる方がいいと思うんだろうなぁ。

そして食後のドリンクバーは、ジュースとかコーヒーとかっていう気分じゃなかったので素直にお茶にした。ら、このお茶もおいしかった。豊橋茶とかそういうのかな?
ゆったりした頃に昼でお客さんが増えてきたので店を出た。

イヤぁ満足。Gotoクーポンさまさま。
もう充分なので売店も覗かずに車に戻った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:肉 餐:飯 食:定 道の駅

藤田屋

ファイル 2761-1.jpg知立市山町小林の1号沿いにある菓子店。

1号のこの区間は初めて通った32年前から何度も通ってて、このドライブインのような店も気にするとなく見かけて覚えていた。
けど、走りっぱなしだった昔は寄るつもりは皆無で、あちこち気になった所に寄るようになったのは23号のバイパスができてそっちばかり通るようになってからのここ10年くらい。(寄り道するようになってから「点景」の項目作った)
それでも最近たまーには気分変えて名古屋から1号で東へということがあって、前回見かけて「まだあったんだ」って感じでまた気になってはいた。(その時は逆方向だったから寄らなかった)

というわけで大げさに云えば32年目にしてやっと寄れた店。
(まぁ、今日も手前で行こうとしてた店が混んでて通過してたから「それじゃぁ」って感じで寄れたんだけどね)

さて看板にでかでかとある「名物 大あんまき」というのが興味の対象だけど、まぁ名前から言って餡子が入って巻かれた菓子ということだろうとは想像ついていた。
で、今回車停めて店に来て初めて見たけど、予想以上に思ってた通りの物で逆に驚いた。

ファイル 2761-2.jpg店はその大あんまき販売店だけの営業で食堂部はコロナの影響で休業中だった。。
その先は「手焼き実演場」とあってガラス越しに菓子を焼く機械が見えた。けど動いてなかった。
と、平時ならドライブインとして休憩を楽しめそうな所。もう少し早く寄れれば良かったのかもね。

そして販売店に入った。
そしたらいろんな種類の大あんまきがあって少し悩んだ。まずは普通のを食べてみたい気もするけど、普通のは味が想像つくのでやっぱり限定のゆずとかごまとかクリームオレオとかが気になりつつ、それよりSKE48とのコラボの黒蜜きな粉、チョコマシュマロ、イチゴのが気になった。
いやいやいやSKEは全然知らないんだけどね(松井珠理奈ってまだSKEなんだっけ?)まぁ一応アイドルオタクもこの三月で終わりだからこういうの食べるのも今の内かなw
ってことで、そのSKEコラボから無難に「イチゴあんまき(チームE)」、それとSKEじゃないけど変わり種で「天ぷらあんまき」を買ってみた。 んー、もうひとつくらい飽きずにいけそうかな、、とも思ったけどヤメといた。

車に戻ってさっそく一口。イチゴから。
イチゴにしたのは一応ちゃんとアンコ入っててスタンダードな感じも味わえると思って選んだんだけど、思った以上にイチゴが引き立っていい味だった。すこし塩で洗って引き締めた感じかな。酸味と甘さに塩気もあっていい感じ。あんまき自体はつまり巻いた形のどら焼きで、しっとり食べやすい生地だった。

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運転しながらでも食べやすそうなので一口だけで後はドライブしながら食べるとして、先に少し食べづらそうな天ぷらあんまきを食べてみた。ちゃんと持って食べないとべとべとしちゃいそうだもんね。
ら、
これはイイ味。こうばしくておいしい。
いわゆる揚げまんじゅうみたいな感じで衣と生地が丁度いい感じでおいしかった。
これはもう一つ買って行こうかな、、と思えたけど、まだこれからちゃんと食事もしたいので、また次回寄れたらの楽しみとして今回は出発した。

タグ:餐:菓 餐:揚 餐:果 楽:買 観:装

岡崎SA

ファイル 2722-1.jpg岡崎市宮石町六ツ田の新東名高速にあるサービスエリア。

新東名は初めて走ったので初めて寄るSA。(あ、友達の車で御前崎に行く時に乗って静岡の方のSAは寄ってたっけ)
新しい高速だけにSAも新しく、いかにも最近ぽい感じで雰囲気あるつくりと充実のショッピングセンターばりの施設。

ここは岡崎市といっても岡崎の市街からはかなり離れてて豊田のほうが近いくらいなんだけど、「岡崎」の街のイメージの蔵のような建物になっていた。(そういえば三月に行った宝塚SAも市街からえらく離れてたっけ)
ここから岡崎市街に観光に行く人はまずいないだろうけど、そんな通過する人たちに印象付けるアピールなのかな。
標柱にはちょっとした城があったり、八丁味噌の桶の石があったり、大きな太鼓があったり色々と面白かった。

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店内も名古屋メシとか愛知県名物とか駄菓子コーナーとかいろんな店があって、そんなに腹減ってないからチョイ食いくらいでいいのないかなーと見てまわった。
で、奥三河鶏の店で「名古屋コーチンフランク」を購入。
店の横のテーブルで食べた。

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思った以上の弾力と歯ごたえで凄く食べた気するフランク。そういえば名古屋コーチンってちゃんと食べた事なかったかもだけど、こんな感じだったの?そしてフランクだけどしっかり鶏の味のいいおいしさで、歯に挟まらない鶏というのも有り難いと思った。

これで今日は、朝‐牛、昼‐豚、おやつ‐鶏と三種の肉を制覇。いやいやそれで鶏にしたってわけじゃないけどね。
もしお腹空いた状態で来てたらもっと楽しめそうだったけど、逆に何にしようか迷っちゃって、食べた後もあっちにすればとかあれも食べたかったとか思いそうなくらい色々あったからこのくらいで丁度よかったと思う。

もう後は高速で帰るだけという変な余裕からゆっくり30分ほど休憩した。

タグ:食:串 餐:肉 観:具 観:石 観:P

ぎょぎょランド

ファイル 2667-1.jpg豊川市市田町東堤上の赤塚山公園内にある水族館。

以前一度来てとても印象良かった施設。
まず、無料だし。
そして魚は三河の当地域の淡水魚がメインという展示で、絶滅危惧種もいるし、大きな水槽で悠々泳ぐ魚たちも良かった。

まぁ、前にじっくり見てるので、今回は俯瞰的に雰囲気を楽しみたいなと思って来てみた。そしてくわしくは前回の点景で書いてるから、今回は軽い内容で作業も楽に済ませられそうかなーとか思ってた。

けど、まず入ったら入口ロビーに「特別展示 ネコギギのあかちゃん」というのがあって、この施設で繁殖に成功したという国の天然記念物の小さなネコギギが水槽に沢山いたので、早速見入ってしまってた。

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けどこのヒゲのかわいい絶滅危惧種に食いついてるのは僕だけで、他の人はみんな円柱水槽の大きなアマゾンの魚たちばかり見ていた。。まぁ、そんなもんだわなw

そして中に進む。
中はほとんど変わらず大きな水槽で大きな魚が悠々と泳いでいた。
ゆっくり味わいうように見て進んだ。

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ちょっと違いを感じたのはイワナ・アマゴの渓流魚の水槽。前はたしか齧り合ったようにヒレが欠損してる魚が多かったと思うけど、今はそういう魚がほとんどいなかった。うまくストレスを解消させてるのかな。よかった。

そしてやっぱり絶滅危惧種っていう言葉には弱いね。見入っちゃうわ。
今回気になったのは「ミナミメダカ」。夏に山形の加茂水で「キタノメダカ」を見てきたので国内二種のメダカをコンプ!
とは言えぱっと見違いわからないけどね。売ってるメダカとさえも違いわからないやw

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あと、根羽の茶臼でみてきた「ネバタゴガエル」とあった水槽もあった。ここにもいるんだ! でもこれはどこにいるのかわからず、かなり探したけど見当たらなかった。。(後から思えばそれより「アカザ」が気になる。十二鬼月の上弦の参じゃんw)

もうひとつ絶滅危惧の「ミカワサンショウウウオ」は、ちゃんと見つけられた!御当地物だからよかった。新種認定されて名前がついたのがごく最近の2018年だそうだ。去年じゃんw
けどこれも、ぱっと見他のサンショウウオとの違いは分らわからないね。。

場所柄子供連れが多く、そんなにじっくりは見れなかったけど、やっぱり二回目の余裕jかのんびりしたペースでゆっくり楽しめた。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:館 観:然 動:魚 動:虫

岡崎公園

ファイル 2666-1.jpg岡崎市康生町にある岡崎城跡の公園。

岡崎には以前NHKの朝ドラ(06年「純情きらり」宮﨑あおい主演)で舞台になってた時に来てフラフラした事があったけど、城は歩いてなかった。ドラマでも城の前の川べりは出てたけど城内は出てなかったと思う。

で、いつか来ようとは思ってはいたものの、やっぱり愛知県あたりははいつも遠出の帰りの帰路モードで毎回通過してた。

今回はやっぱり四連休の三日目ということもあり帰り道だけどまだ帰路モードではないという特殊なパターンでしっかり思い出してちゃんと寄れた。

1号から入ってすぐの東曲輪跡の駐車場に停めて歩いた。
まずは立派な「大手門」をくぐって城内へ進む。本来の大手門はここから200mほど外の浄瑠璃曲輪という所にあって、ここはもうすでに城内で二の丸との間の七間門という門があった所だそうだ。

入った先の二の丸跡に売店や案内所に資料館などがあり、天守型の電話ポックスを見て苦笑しつつ、無料観光ガイドの看板を見て「お気軽に」とあったのでお気軽にたのんでみた。

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お時間はと聞かれ「たっぷりあります」と答え、まずはゆっくり二の丸にある像から案内。
最初はこの岡崎で生まれ育ち小さいころからずっと家康に仕えた本多忠勝。ただ勝ためにタダカツと言う名を付けられたんだそうだ。「あ、大河の藤岡弘、さんが良かったですね」と言うと「彼はドラマの後も岡崎に来てくれてたっぷり歩いてまわられた」そうだ。へー。

そして三方ヶ原の戦い敗走後の家康像。ネットでも人気のいわゆる「うんこ漏らして逃げ帰った顔」。信長や秀吉に比べて人気のない家康の唯一親しみを覚える肖像画を立体化した像。案内はさすがにウンコまでは話さなかったけどねw

ここら辺の像の解説をゆっくりしてくれたのは時間調整で、10時半に二の丸中央のからくり時計が動くのを観覧。
からくりは舞を踊る家康人形で、途中でトランスフォームして面をかぶるというギミック!その瞬間を写真撮ろうと思ったけどタイミング合わなかったw

そして城案内。能楽堂を見つつ裏の伊賀川沿い(坂谷曲輪跡)に進んで「産湯の井戸」を見る。
これはこの城内で生まれた家康の産湯として使った井戸だそうだ。水が出てたので手だけ浸してみた。御利益あるかねw

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伊賀川にでる口は母親の於大の方が離縁して刈谷に帰った口だそうだ。
その先には「えな塚」。家康のえな(胞衣)を産めた塚だそうだけど移動させたものらしい。「えなって言葉は知ってますか」と聞かれ「あ、知ってますアニメで出てきました」と言ったら驚かれた。(意味違うけどね)

そして石段を登って本丸に入った。
けど天守はさーっと説明して通過。別料金だからね。
その隣の「龍城神社」の方が濃く解説。元は三の丸の駐車場にあった神社だそうで、今日は挙式をしてるから入れないけど天井の龍の彫刻だけは立派なので覗いて行ってくださいと。

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そして二の丸に戻ってガイド終了。ありがとうございました。
ちょうど『グレート家康公「葵」武将隊』の演舞が始まるところなのでよかったら見て行ってくださいと言われた。「今日は珍しく全メンバー揃ってるのでラッキーですよ」だそうだ。
三河の武将役の六人衆の剣の演舞。一番カッコいい人が家康というのがひっかかったけどw井伊直虎の女の子もかわいらしくて良かった。

そしてもう一度天守に向かった。
さっき案内してもらった龍城堀の弧を描いた石垣と深い堀をまた眺めながら進んで天守閣。

これは昭和34年(1959)に造られた復興天守。
外見は江戸時代の物に忠実に再現したそうだけど、中は昭和な感じの鉄コン資料館。JAFでちょこっと割引の入場料払って入城。

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中は展望以外完全に撮影禁止だった。
眺めはぐるっと公園の緑の先に岡崎市街。乙川と伊賀川が合流する南側が好きかな。ドラマで見てた鉄道の橋も見えてるし。

天守から下りて、櫓っぽい売店を軽く見つつ、二の丸には戻らずに龍城堀の手前から段を下ってみた。
下の水堀の前に「お休み処 桜茶屋」というのがあって八丁味噌の食事メニューが気になったしちょうど昼なのでここで食事休憩。満席だったらやめようとも思ったけどタイミングよくスンナリ席につけた。
で、食べたのは「どて飯」

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「どて飯」というのはモツの八丁味噌煮丼。
これはしっかり八丁味噌を味わえたしモツも多くコンニャクもいい感じで美味しかった。

御当地ものの満足の食事で混みだした店を出た。あとは隠居曲輪をまわって駐車場に戻るだけ。
階段をゆっくり登ると上は二の丸かな?東曲輪かな?家康の像があった。家康らしい感じの像だった。けど、幼少の頃にすごした城だから竹千代時代の姿の家康像とかあってもいいのに、、とか思った。

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そして駐車場ーー、、の隅にあった東隅櫓も近づいてみたら入口開いてて中に入れた。
これはごく最近の平成22年(2010)に木造で再建されたという二重櫓。なんかちゃんと作ってるのに場所が場所だからインチキぽく見えてたけどやっぱ木造はイイネ。
ゆっくり中を見て車に戻った。

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熱田神宮

ファイル 2665-1.jpg名古屋市熱田区神宮にある神社。

歴史も古く名古屋で一番大きい神社だけど、尾張国では三宮なんだね、、
1号と19号の交差点にあって何度も通ってて気になっていた場所。名古屋で午前中で時間に余裕があったら寄ってみようと思ってたので、今日はまさにそんなタイミング。
前回のドライブと同じでまず朝の最初の寄道が神社というのは芸がない気もするけど、神社は朝が気分いいからね。

駐車場はギリギリ空きひとつで停められた。
そして西門から境内に歩いた。
砂利道を歩いてたら木漏れ日が差してきた。まさか晴れるとは思ってなかったから気分良かった。

境内は朝から思った以上に人が歩いてて人気スポットって感じだった。
中央の二の鳥居へ歩くと、手水舎の先にある樹が気になった。
近づくと御神木の大楠。境内には七つの大楠があるそうで、これは弘法大師お手植えの樹齢千年以上の楠だそうだ。

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そして「熱田神宮千九百年の歴史」というパネルが並んでいた。
順繰りに見て進むと日本の歴史の主だった人みんな所縁ある神社という、マンガのような都合よさに「ホントかよ」とつぶやいてしまった。。そのわりには幕末や近代はそうでもないトコがまたなんとも面白かった。

パネルの後は信長が作ったという「信長塀」を見てから三の鳥居をくぐった。

ファイル 2665-3.jpgそして本宮という社殿へお参り。

三種の神器の「草薙神剣」を御神体とし天照大神を御祭神とする神社。

拝んだ後は神楽殿の脇からのびてる「こころの小径」という森の道を進んでみた。

途中で見かける高床式倉庫のようなのも末社なのかな?
古そうな楠の木もあった。七つのうちの一つかな、案内はなかった。

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その先に「清水社」というのがあって湧水へ下る石段があった。
降りて流れる水に手を浸してみた。夏なら足を浸したいとこだけどそんな季節でもなく、手だけでも爽やかでさすがのパワースポットだった。

「こころの小径」のこの先は閉鎖されてて、通れるのは9時からだそうだ。。まだ8時半なので諦めて引き返した。

神楽殿に戻るとその前には「ならずの梅」というのがあって案内があった。綺麗な花は咲くけど実が生った事は無く享禄の古図(1525年)にも描かれた奇木だそうだ。

そしてそのまま進むと道脇にニワトリがいて元気にな鳴いていた。
わぁ、ここもニワトリ放し飼いなんだ。宮崎神宮もそうだったよな。

ファイル 2665-5.jpg

表通りの方の道では砂利道のど真ん中にニワトリがいて通る人が足を止めてスマホで写真撮りまくっていた。(まぁ自分も同じように写真撮るんだけどw)
こっちの鶏の方が色薄目でキレイで美味しそうに見えた。

日本三大灯籠という「佐久間灯籠」というのを眺めつつ、駐車場をちょっと越して「南神池」に出て、「二十五丁橋」という石橋を見てみた。

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あとは池の脇の石の椅子に腰かけてスマホでネット配信見てたりしてゆっくり休憩。
池ではエサ撒いてる人がいたりして、覗くと鯉だけでなく亀もうじゃうじゃ寄ってきてたりしてちょっと不気味だった。

そして駐車場に戻った。
今日はずっと天気悪いもんだと思ってたのが、思いがけず木漏れ日あふれた爽やかな朝を感じられたのと、見所多く思った以上に楽しく歩けたりもして、気分いい散歩と参拝の休憩ができてよかった。

タグ:観:宮 観:道 観:水 観:橋 観:池 景:森 楽:浸 植:樹 動:鳥

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