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石川PA

ファイル 1629-1.jpg八王子市石川町の中央道にあるパーキングエリア。
ずっと前にスキー行く途中の友達の車で寄ったことがあったけど、自分で寄ったのは初めてのPA。
八王子まではスパッと抜けちゃいたい区間だしね。(滅多に乗らないし)
何も食べてなかったので食事で立ち寄った。
朝食に関してはやっぱ高速は有りがたいね。ちゃんと開いてるからね。あー先月の連休も朝はPAだったっけ、、

ファイル 1629-2.jpgここは以前からPAの割に食事とかちゃんとしてるイメージだったけど、久々にきたら何か格好良くなってて、食事メニューもそそるような御当地っぽいのが並んでた。
食堂のメインは八王子ラーメン。
なんかちゃんとラーメン屋っぽい感じだった。

で、その八王子ラーメンを食べた。

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麺は気になるくらいもちもちで、汁もちゃんとしてて玉葱と合ってておいしいラーメン。
でももう少し塩気強くジャンクっぽい方が八王子ラーメンっぽいかな。おいしいけどちょっと普通にキレイに纏まってた感じ。
ぺろっと食了。

もう一品いけるな。

ってことで、食堂以外のスナックコーナーなども見てみてたら、売店のベーカリーでそそる物があった。
「石川メンチカツバーガー」「東村山黒やきそばパン」等々、普通のパンもおいしそうなのに御当地っぽい当店限定メニューが並んでた。
で、迷いながら「石川ジャンボハムカツパン」を買って表のベンチで食べた。

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これはもう見るからにドーンと食いでのあるボリュームのハムカツで、マスタードたっぷりでおいしかった。
車で、、と思ったけど、運転しながら食べるのはちょっと無理だね。

高校の遠足?林間学校?行くみたいなバスが停まってワラワラと溢れる学生の群れを眺めながらゆっくり食べた。

タグ:餐:ら 餐:ば 観:P

道の駅 季楽里あさひ

ファイル 1628-1.jpg旭市イの126号の裏側にある道の駅。
去年の10月に出来たばかりだそうで、給油した市内のスタンドで「混んでますかね?」と聞くと「オープン当日は並んでたけど今は普通ですね」との事なので来てみた。
ら、まあまあ混んではいたけどすんなりと停められて普通に寄れた。

さて、店の外でもいろいろ売ってたけど、まずは中に入ってみた。

ファイル 1628-2.jpgなーんかBGMがやたら音量でかいな、、と思ってたら直売所奥のスペースで吹奏楽団が生演奏してた。
これ、買い物してる人には迷惑じゃないのかな、、
イイ音なので少し間近で聴いてたけど、「ルパン三世」とか始まって少々興醒めして離れた。

それより食堂はー、、と探すと、見つからなかった。
あれ?食堂無いの?と外に出て館内図をみてみたら、生演奏の奥だった、、

行ってみると、ちょっと入りずらい状態。
そんな生演奏が邪魔してか空いてそうだったけど、入ってみたらココはバイキング形式だった。。んー悪くはないけどちょっと高くつくし沢山食べたい気分でもないから、、とヤメた。

もう、チョイ食いでいいや。と、外に出て、入口で気になってた万歳屋旨衛門「黒潮イワシのホクホク唐揚げ」を買った。

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ファイル 1628-4.jpgそして鯉のぼりの広場の前のベンチで食べた。
あ、今週もまた鯉のぼり見ながら魚食べてるw
イワシはその品名どおりホクホクふかふかで柔らかくおいしかった。
半分は車で走りながらかな、、とか思ってたけど続けて食べてたら全部食べちゃった。おいしかった。

っていうか、、広場にはステージもあるじゃん。。こっちで演奏すればいいのに。

タグ:餐:揚 餐:魚 楽:音 楽:催 観:飾 道の駅

雲井岬つつじ公園

ファイル 1627-1.jpg東庄町宮本にある公園。

えっと、、
ここの県道って前に通った時も感じたけど、、
何故か生臭い
なんだろう?各家庭で臭いの立つ魚系の干物でも干してるのかな?今日もこの公園の駐車場で車を下りたら、うっ、、となった。

と、いやーな感想から始まるけど、宣伝案内ブログじゃないから正直に書きます。
でも駐車場裏から園内に入るとニオイはしなくなった。

さて気を取り直してツツジつつじ。
「つつじまつり」のイベントは5/1日8日なので来週再来週の日曜日だそうだ。
ツツジは期間長くても大丈夫なのかな?散っちゃわないのかな?なんて思いつつ進むと、、

まーだほとんど咲いてなかった。

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そして、園内マップは無くて、どう歩けばいいかわからず、取り敢えず一回り。
園内には咲けば確かに包まれるくらいのツツジが集まってて、合間合間を歩けそうな感じになってた(つまり、あまり道らしい道というのはなかった)
まあ、たまには咲いてるのもあったし、白いのは割と花開いていた。

で、公園の一番奥が雲井岬。丘の上の展望台になっていて見渡せた。

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昔の香取の海があったときは入江の岬だったようで、足元まで湖だったと想像すると、ちょっとリアス式っぽく入り組んでていい景色に思える。

ファイル 1627-4.jpgここまでちょっと点景にするにはプラス要素が無さすぎだったけど、とりあず眺めはよかったんで一応アップ。
ちゃんと咲いてる時に来てみたいけど、、GWじゃぁ来ないだろうなぁ。

タグ:植:花 観:園 景:岬 楽:眺

利根川河口堰

ファイル 1626-1.jpg東庄町新宿の利根川に架かる堰。

渡った先に「管理所 展示ホールP」とかあったので「ひょっとしたらダムカードとか貰えるかな?」とか思って寄ってみた。

ら、
思った通りダムカード配布してた。
展示ホールにあるのかな?とおもいきや、「休日はインターホンで警備員をお呼びください」だそうで、巡回中は即座に対応できないそうだけど、すぐに出てきてくれて助かった。(警備員さんもたいへんだ)

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で、展示ホールというのは資料パネルと本棚の小さな一室だけで、水門の遠隔操作パネルというのが置かれてて「ボタンを押してみよう」と書かれてたので適当に押してみた。 ら、ブザーが鳴って驚いた。。(まさか本当に動いてないよな)

ファイル 1626-3.jpg外に出てちょっと散歩。
いつものようにダムをバックにカードを撮影、、と思ってたけど、水門まで遠く、行っても何もなさそうだから遠景で写して終了。
ここも利根大堰みたいに魚道の観測室でも造ってくれればなぁ、、もっと頻繁に来るのになぁ。(水濁ってて何も見えないかも)

ファイル 1626-4.jpgここのダムカードは千葉県内の第一号だそうだ。(ダムじゃないけど)
千葉県内には他に8ヶ所あるそうで、そんなにダムあったっけ、、と思ったら印旛沼なんてのも入ってた(北と南の二種も)ダムじゃないじゃん。。ダムより希少な天然の湖沼なのに、、むしろ天然湖沼カードとかあるならそっちの方が欲しいよ。

手前の黒部川の水門だけのんびり渡って歩いて車に戻った。

タグ:観:堰 観:装 景:川 楽:証

赤岩の渡し

ファイル 1625-1.jpg千代田町赤岩の利根川の渡船。
江戸時代からの歴史ある渡し船で、往時にはこの赤岩は江戸からの大型船の寄港で賑わってたそうだ。
そして現在では県道として群馬県営で運行。無料だそうだ。県道だから。「往復するだけでも無料だから」と食事した店で聞いて来てみた。

ら、「遊覧船ではありません」という注意書きに躊躇。。
んー渡ってみたいという目的ではダメかな。
でも折角だからと思いきって渡船小屋を覗いて、休憩してた人に声をかけ(四人くらいでだべっててどの人が船頭さんか分からなかった)船を出して貰った。

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船員2名の乗客1名で出発。
あーいいね気持ちイイね。
川も少し下流の利根大堰で広くなった部分で静かな水面。やっぱ小さくても船はいいね。
(とかいいつつ、地元の松戸の渡船「矢切の渡し」は未だ一度も乗ったことがないし多分一生乗らなそう)

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船員のにいさんに「向こうで降りる?」と聞かれた、船はすぐに引き返すそうだ。
戻るときはどうするのか聞くと、対岸の小屋にある旗を揚げれば来てくれるんだそうだ。チョロッと散歩して戻ろうかと思ったけど「んーまた来て貰うのも悪いなぁ、、」と言ったら、「別にどっちでもいいよ」とゆるーい答え。ヒマなお仕事のようだ。
「昼間はお客さん多いんですか?」と聞くと「いやぁこんなもんだよ」だそうで。

対岸には3分くらいだったけど、また船が来るのを待つのも面倒かなと思ってそのまま降りずに戻って貰った。
遊覧目的になってしまった。。(いやそれが目的なんだが、、)

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対岸にはグライダーの飛行場があって、川の上をグライダーが飛んでまわってた。やや曇りがちで夕陽は見れなかったけどのんびりしていい船散歩だった。

で、赤岩に戻ると、家族連れが待ってた。おお、お客さんいるじゃん。親しげに挨拶してたから近隣の人のようだ。(子供にはライフジャケット必須なんだ)
のんびりと渡る船を眺めてもうひと休憩。

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、、したら、この便も対岸で乗客下ろさずに乗ったまま戻ってきた。
あーやっぱみんなそうなんだ。のんびり散歩みたいな感じで乗るんだね。よかった。
(っていうか、ぶっちゃけ対岸の埼玉側も此方側も特別何があるってわけじゃないからね、、駅も遠いいし)

タグ:楽:乗 楽:話 景:川 観:船 観:機 観:道

千代田饂飩 あぜみち

ファイル 1624-1.jpg千代田町赤岩の県道沿いにあるうどんの店。
県道を通る度に「千代田饂飩」の幟が気になってて一度寄ってみようと思ってた店。

裏の駐車場に車を停めて店に入ると、居酒屋風な店内で貼られた手書きメニューがどれも気になって迷った。。
店の人にお薦めを聞くと「すだち醤油饂飩」を薦められたのでそれにした。  けど、やっぱり最初だからヤメてシンプルな「あぜ醤油饂飩」に変更してみた。

ファイル 1624-2.jpg「饂飩は手打ちでこれから湯がきますので少々お待ち下さい」と丁寧にお通しの胡瓜を出された。
このキュウリが瑞々しく味も良くて、パクパクとすぐ食べちゃった。

でも店内見まわしつつスマホいじりながら待ってたら、思いのほか時間かからずにすぐに出てきた。

で、「あぜ醤油饂飩」醤油をぶっかけて食べる饂飩。

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!これは んまい!
しなやかなコシとさわやかなみずみずしさで、館林と水沢のいいトコ取りみたいな上質の上州うどんって感じかな。
館林に行く必要なくなったわ。
そして醤油も香りよくて味が引き立って、あーやっぱ醤油っていいなぁと感じ、ああなるほど、これは「すだち醤油饂飩」とか「さび醤油饂飩」とか絶対うまいわ。と、リピート速決だった。

ファイル 1624-4.jpg実は今日は「あぜ醤油バターライス」を一緒にたのんだら、「ごめんなさい昼の御飯は終わっちゃったんですよ」と言われてうどんだけににしてたんだけど、その代わりと言うわけじゃないけど気になったメニュー「あぜプリン」を食後に追加してみた。

このプリンがおいしかった。
匙を入れると意外と手応えある固形で、持ち上げた姿はウニのよう(例えが悪いか?)濃厚でおいしかった。
毎週10個テイクアウトするお客さんもいるとか、、


ところで気になってた「あぜ醤油の『あぜ』って地名ですか?」と聞くと「店の名前です」だそうだ。(てっきり地名の『赤岩』を『あぜ』と読むのかな?とか思った)
そして店の話から饂飩の話やスダチの話などを気さくに話して戴けてとても感じのイイ店だった。空いてる時間に来て良かった。
そして近くの「赤岩渡船」も紹介されて行ってみようと思った。

いやいやいや
正直、もっと早く来てればよかった。
そして先週集まった時の食事は此処にすれば良かったかも。
気になるメニュー沢山なのでまた来よう!(うどん以外もおいしそう)

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:卵 餐:菓 楽:話

さきたま古墳公園

ファイル 1623-1.jpg行田市埼玉にある古墳群の県営公園。

昨年秋に館林で集まったときに「この後ドコ行く?」って話で名前が挙がってた公園。
その時は向かって出発したけど途中で変更して茂林寺(分福茶釜の寺)に行き「古墳はまた今度ね」って事になってたので、ポカポカの春先の散歩にいいかなと誘って来てみた次第。
天気予報では雨の酷い予報だったけど、取り敢えず雨はなく雲も割れてたりしたので傘持たずにみんなで歩いた。

駐車場から「愛宕山古墳」そして一番大きい「二子山古墳」と進んだ。
この幾つもの並ぶ古墳が埼玉県の名の由来になってる「埼玉古墳」
誰の墓?、埼玉を代表するような豪族の王の墓なのかな?(はっきりしてないらしい)

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途中、軽トラが沢山あつまってて竪穴式住居を造ってた。(調べたら、GWの「火祭り」で燃やすために毎年造ってるそうだ)
その先の「稲荷山古墳」は国宝の鉄剣が出てきた古墳。工事中で立入禁止。普段は登れるらしい。

「古墳って土盛ってるだけじゃん、ピラミッドみたいな建造物なら見てオオ!って思うけど」と、「横から見たら只の丘だよね」と、「世界遺産にしようとしてるらしいけどさ、、」と、歩いて廻ってて実はみんな(僕を含み)古墳には興味ないことが分かった。
あれ?去年は誰がここに行こうって言ったんだっけ?(僕ではないと思う)

歩いている内に晴れてきた。
眩しく暑いくらいの日差しだけど風は強くて高い樹は物凄く揺れていた。

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「んじゃあ最後にココだけ登って戻ろうか」と「丸墓山古墳」に登ってみた。
ちょっと急な勾配を登ると眺めのいい頂上。
桜の樹があって花見出来そうな広場になっていた。下の八重桜は咲き始めてたくらいだけど、ここの桜はもう終わってて静かに展望できた。
「花見に良さそうだけど荷物上げたりトイレ大変そうだね」「酔っぱらったら転げ落ちそうだよね」「高いトコ登ると立ちションしたくなるよね」

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この「丸墓山古墳」頂上は戦国時代の豊臣の関東攻めで石田三成が陣を張った場所だそうで、眺めると水攻めにしたという忍城も見えた(攻略時にあんな天守風な櫓はなかったけど)
っていうか意外と忍城まで遠く、この一面を水浸しって凄いなぁ、、と思って想像しながら見渡せた。
攻略には失敗したけど、後世に凄いなぁと思わす事業を短期間で築けたってだけでも長い目でみれば成功だよね。(水攻め自体できてなかったという説もあるけど)簡単に落としてたら文章一行にもならないもんね。

そしてここから下って駐車場への道が水攻めにした時に築いた石田堤だそうだ。
往時はもっと盛ってたのかな。
古墳よりはグッと身近な戦国時代の方が興味深く、天気も良かったので取り敢えず楽しかった。

ファイル 1623-5.jpg

他にも古墳は幾つもあって、中に入れるのとか、模型が飾られてるのとか、博物館もあったけど、みんな古墳には興味なく、それより腹減ったと、すぐ近くのフライの店に歩いた。

このフライがまた不評だった。
自分一人で来たときは空いてて店の人とのんびり話せて好印象だったけど、、(その時の→)

で、駐車場に戻って「博物館はどうする?」「有料だしいいよ」「それよりホームセンターに行こう」「100均も行きたい」「腹が物足りない」と言う感じで出発。
別のスポットにすれば良かったかな?まぁのんびりぐだぐだと楽しかったからいいかな。

タグ:観:遺 観:園 観:城 景:町 楽:眺 楽:歩

飯縄寺

いすみ市岬町和泉にある寺院。
あまり寺とかって興味ない方だけど、ここはかの房総が生んだ関東随一の彫刻家「波の伊八」の作品があるというので、前々から太東岬へ行ったら寄ってみようと思ってた所。
「波の伊八」は波を掘らせたら右に出るものはないと言われた江戸時代中期の名彫刻家「武志伊八郎信由」で、その作品は葛飾北斎にも多大な影響を与えてあの波の絵のモチーフとなったそうな。
(スク水金髪眼鏡の潜水艦ではないですアシカラズ)

ってわけで来てみたお寺は、変な細い道の村落の中にある割に、入口の仁王門からして立派な茅葺きで、中の仁王像も堂々としていた。

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門をくぐると結構沢山の人が歩いていた。
で、拝観料300円払ったら冊子と瓦煎餅をいただいた。
なんか瓦煎餅が付いてきたのが嬉しかった。

文化財の水屋や鐘楼が並んでたけど、まずは一番奥の本堂に歩く。
ここに「波の伊八」の最高傑作「天狗と牛若丸」がある。

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本堂は寛政九年(1797)完成の県文化財。(国でもいいのに)
その内部は撮影禁止だった。まあ芸術作品だしね。アシカラズ。

その堂内中央上部欄間にケヤキ一枚板で掘られた「天狗と牛若丸」は確かに凄かった。立体的で細かくて生き生きとしてた。
その両脇には「波と飛龍」も並んでいい眺め。
角度変えて見上げて感動。やっぱり実物でこその迫力だね。

で、外側のその他の彫刻と、天狗のお面は写真いいんだよね?
天狗はともかく、正面に龍と両脇に一角の麒麟の彫刻も波に乗っていた。なかなかだけど、これは伊八じゃないよね内部の物とはスケールが違いすぎる。

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あと縁の下にもちょこっと波の彫刻。こってるね。
でも凝ってるのは正面だけで、脇や裏は飾りなく質素だった。

本堂を堪能した後は戻りながら手前の鐘楼を見た。
弘化三年(1846)建立の鐘楼で、まわりに彫刻が施されていた。こちらは「大木茂八」の作だそうだ。

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ところでここ、さっきの観光客がみんな鐘突いてた。。ので、いいのかな、と中に入って突いてみた。(いいらしい)

ごーーーん

気持ちよかった。

タグ:観:寺 観:飾 観:楼 餐:菓 楽:音

太東埼岬

ファイル 1621-1.jpgいすみ市岬町和泉の灯台がある岬。
以前はよく来てたんだけど、そういうえばご無沙汰で久々に来た。
何時以来だろう?あ、でも点景にしてた。(前の→)
あれ?電探(レーダー)基地跡や機銃座跡の事とかも書いてたような気がするけど、、それはもっと以前のCR-Xの頃の日誌かな?

その機銃座跡の所は柵で仕切られて閉鎖されて入り込めなくなっちゃってた。
亀裂発生だとかで柵も頑丈になって以前よりさがった気がする。地震の影響かな。

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なので少し以前より崖先から離れた気がする。。
前はもう少し覗き込めて海がよく見えたような気がする。(気がするだけかもしれないけど)

でもいい景色だよね。
車で上まで登ってこれるのがなにより嬉しいね。
崩落での浸食が続いてる岬らしいけど、いつまでも崩れないで残って欲しいね。

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とりあえず、旧海軍一号二型電波探信儀台座跡はまだ前に来た時のまま残っていた。
ここには戦時中、電波研究所と見張所が建てられて電探の開発研究と対空監視をしてたそうだ。(説明には礎石とあるけど、これは台座の上の口だそうで、台座本体の礎石は下の崖沿いにあって崩れて落ちたそうだ)
もし本土決戦なんてあったら艦砲射撃で岬はまるまる跡形もなかっただろうね、、

ファイル 1621-4.jpg南側の夷隅川河口の町を見下ろしながら、ぐるっと回って裏の下のトイレの休憩所におりたら「波の伊八」の観光案内板があった。
あ、そうだ、次にここに来たらこのお寺にも行こうと思ってたんだっけ。
と、思い出し、そこに出てた岬の下の寺に行ってみることにした。

で、最後に一応灯台も見て車に戻った。

タグ:楽:眺 景:海 景:岬 景:町 観:灯 観:軍

中里海岸

ファイル 1620-1.jpg白子町中里の太平洋に面した九十九里浜の海岸。
九十九里は片貝から南はレジャー的印象でサーフショップや飲食店も多くあまり普段のドライブでは通らないけど、白子海岸とかその辺りの海岸では何度か休憩してた。

海岸はドコも同じような広い浜で、波打ち際まで距離もあって、、という印象で日誌に書くこともなかったんだけど、この中里海岸は来てみたら少し雰囲気違って、波打ち際まで近く一段高い駐車場だった。

ので、
駐車場の端を進むと海がよく見え、先まで進むと未舗装になって浜を橋ってるような感じで進めた。

あまり調子に乗って先まで進んで砂にはまったらバカなので(四駆だから試してもみたいけど)適当なトコで停めて降りてみた。

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海は相変わらず広く見えたけど、白子は九十九里の南端に近く、南側には太東崎の岬がのびているのが見えた。
あそこから房総(外房)だな。
雲は多かったけどゆるーい日差しで暖かく、のんびりできた。

そして駐車場の端に歩くと、草の生えた丘にはロープが張られてた。
けど、なんか立て札あるな、、何が書いてあるんだろう?とズームで写してみてみたら、動植物の絶滅保護を呼びかけていた。
んー、何が書いてあるかという興味で立ち入りそうになっちゃった、、

ファイル 1620-3.jpg

まだ浜に花は咲いてない季節だけど、タワシみたいな草(コウボウムギの穂)は沢山立ち並んで風に揺れていた。

タグ:楽:眺 景:海 景:浜 植:草