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紫香楽宮跡

ファイル 2123-1.jpg甲賀市信楽町黄瀬にある離宮跡。国史跡。
後の天平17年(745)に都を移しここを新京としたものの、山火事に地震などの災害が続いて、半年も経たずに奈良の平城京に戻ったそうだ。
なんとなーく日本史で習ったような気がしたけど、別のトコの事だったのかもしれない。大昔は何かというと遷都してたみたいだしね。

ああ、それで地名が「信楽」なのね。
滋賀県の「シガ」もそこから来てんのかな?

ファイル 2123-2.jpgさて、まずは登り坂。
あー疲れてるしやっぱやめようかなー と思ったけど、どうしてこう朝は坂を上るのが好きなんだろうね、、誰もいない森の丘をスタスタと登った。

その上は開けてるかと思いきや、割とそのままの森の中で、礎石の並ぶ中門跡に出た。

その先の石垣の上の一番高い所が金堂跡。紫香楽宮の社があった。
中心となるところで、ここに大仏をたてる予定だったのかな?

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歴史に弱いけどちょっと整理すると、
藤原の乱でびびって奈良から逃げてた聖武天皇が、離宮として造園してたこの紫香楽宮に遷都してきた。
遷都決定後にここは大仏殿として都自体はここの少し北の宮町遺跡に造ってたようだけど、今度は災害にビビって完成することなく奈良に戻った。
残った此処はその後甲賀寺となって甲賀宮国分寺となった。ということだそうだ。
現在残る礎石はその寺のもので、後に全国に造られることとなった国分寺のひな型ってことかな。宮でも都でもないので少し興味が薄れた。

先に進むと講堂跡があって、その先の僧房跡あたりはよく行く国府跡とかよりも狭く見えて、えらく小ぢんまりして見えた。森の中だからそう感じたのかも?(まぁお寺だし)

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周りにはやたらとキノコがはえてて、栄養豊富な森って感じだった。
知らないから手は出さないけどおいしそうだったw

そこで引き返して少し横に逸れつつ戻ると鐘楼跡の先に塔院跡があった。ここに五重の塔がたっていたらしい。

とはいえ、それは甲賀寺になってからのものだよね。寺の前の離宮の時の跡はわからないのかな?

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ちょっといまいちピンと来ない史跡だったけど、朝の森の雰囲気は良く、カエルっぽい鳴き声がしてて、どこにいる?と探してみたけど見つからなかった。
っていうかそのカエルの声は木の上から聞こえてきてたけど、、モリアオ?

足元にはさっきと違ったキノコが生えてた。
こっちは肉厚。食べ応えありそう。もちろん手は出さない。さわるだけでヤバいキノコなんていうのもあるからね。

結局、森中の散歩みたいな感じになって30分ほど歩いて車に戻った。城跡よりは楽でいいけどその分印象も感慨も薄かった。

タグ:観:宮 観:史 観:石 植:茸

村野神社

ファイル 2122-1.jpg枚方市村野本町にある神社。

村野本町には16年前(01/1/1)に一度来てて、その時の日誌に書いているので詳細は割愛。
駅や町中をフラフラしてもう十分かと後にしたけど、帰ってから神社があることを知ってそれも行けばよかったなーと、長いこと思ってた。

神社は町の奥の丘の上にあり、表は停めるところがなく裏に回って車を停めた。
隣に村野保育園がありその送迎用って感じだけど参拝で停めてもいいよね。

境内に歩くと、思ったよりも大きい神社で、ちゃんと神域の森に囲まれた雰囲気ある神社だった。
早朝からちらほらと人もいて地域の親しまれる神社という感じだった。

一旦境内を通って、参道の階段までは下りなかったけど正面からあらためてお参りした。(階段を上った方が村社!って感じしそうだけどね)

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境内に由緒とかの案内板はなかったけど、調べると弘安2年(1279)からの古い神社で祭神は素盞嗚命と櫛稲田姫命を夫婦で祀っているそうだ。
夫婦で来た方が良かったのかな?って独身だけどw

神社の写真を妹にLINEで送ったらウケてた。

社殿は新しい造りでどっしりとして行事も多そうな感じ。
境内を歩くと裏には末社と、砲弾の鎮魂碑があった。
砲弾には大正五年とあったので、、第一次大戦?いやその前の日露かな。
他にも開墾碑とかが森の前にあって古くからの地域の拠所という感じが伝わった。

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タグ:観:宮 景:森

岡本中華 鴨島店

ファイル 2121-1.jpg吉野川市鴨島町内原西張の192号沿いにあるラーメン店。

徳島ラーメンは好きで気に入ってて毎回来る度にどこかで食べているんだけど(今年の春だけは食べられなかった、、)、どうやら徳島ラーメンには「茶」「黄」「白」の三種類があるそうで、いままで食べてたのは全部「茶」だった。(、、、と思ってたら「よあけ」が黄だったらしい)ので、ほかのも興味あって食べてみたいと思ってた。

で、そのうちの「白」の有名店が小松島の「岡本中華」。
実は前日船から下りたら向かってみようかとも思って調べてたんだけど、遅くまでやってないようで諦めてた。。

ファイル 2121-2.jpgその「岡本中華」の支店がこっちにあるのは知らなくて、最初同じ名前の別の店かな?自分の勘違いかな?と思いつつの立ち寄りだった。
で、看板の「昭和二十六年創業」というのを見て間違いないと安心して店に入った。

カウンター席について「中華そば肉入り小」をたのんだ。
最近(小)をたのみがちな自分が歯がゆくもあったw

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うん、白い。そしておいしい。
なんていうか、、鶏白湯のようなまろやかさを感じる醤油豚骨。ちゃんと徳島らしい感じがしててすごいなぁと思った。
(っていうか、白の方が茶より先で歴史あるそうだから、逆な言い方だけど)
麺もいい弾力と啜りやすい太さでおいしく、やっぱ大にしとけばよかったかも、、なんて思いながらペロリと汁まで飲み干した。

最近ラーメンを食べる機会が減った気がする中で二日連続の徳島ラーメン。だのに記憶混ざることなくそれぞれの味でおいしく楽しめつつ、やっぱりどちらも徳島ラーメンらしいおいしさでスゴイなぁと思った。よかったよかった。

タグ:餐:ら

土佐の日曜市

ファイル 2120-1.jpg高知市追手筋の旧西蓮池町から高知城までの車道を閉鎖して開かれている朝市。
今回、高知では目的のイベント以外の寄り道はしないつもりだったんだけど、少し早く着いたし丁度その会場の入ったビルの前から始まってる市だったのでちょっと歩いてみた。

この朝市は十九年前(98/5/3)に一度来てて、その時は早朝だったからかもう少しすいてた気がする(朝市なのに)

朝市は人混みで大変だったけど農産物、惣菜、鮮魚、菓子、雑貨、植木など様々な露店が並び楽しく見てあるけた。

軽く見てどこかの店でちゃんと食事しようとは思ってたけど、やっぱり気になったものはチョイチョイ買って食べ歩き。
まずは「文旦ジャムパン」。
文旦は高知特産の大きな柑橘果物。(春に土産に買ってって好評だったものの自分では食べてなかったりして、、)さっぱり軽く甘くおいしかった。

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それとその隣で売ってた「冷やしあめ」を買って飲んだ。
「作り続けて30年 土佐の高知の日曜市名物」とあった。
「生姜を入れるとおいしいけどいれますか?」といわれたので入れてもらったら生姜の味でいっぱいだった、、

この先の交差点でフト市の外の対向車側に見たことある人達を発見。
同じイベントに駆け付けた見知った人達が歩いてたので手を振った。交差点渡って合流して一緒に会場に戻ろうかな?と思ったけど、赤信号が長かったし、まだ何か食べたかったし、後で会うからいいかと市に戻った。

引き続き歩いてたら、もう暑くなってきたので次はアイス。
これまた高知名物の「アイスクリン」氷成分が多い(秋田の「ばばへら」っぽい)爽やかアイス。
ゆず味とかあったのでそれにしてみた。

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それと気になったのは日曜市名物のあげたて天ぷら。「いも天」が大人気でおいしそうだったけど行列になってたのでパス。暑いからそんなに惹かれなかったし。
(、、、っていうか昔来たときはスリ身の天ぷらだったような)

どんどん進んで市の脇の道沿いにある「ひろめ市場」という商店街に来た。
飲食店の充実した市場で評判聞いてて来たいと思ってた所。ここで食事したいと思ってたけど、、スゲー混んでてパス。時間も気がつけば1時10分前だった。。あ、よく考えたら食事してるどころじゃないや、、

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とりあえず日曜市の起点の高知城まで歩いて折り返した。
ゆっくり30分かけて歩いて来ちゃったけど、何分で戻れるだろう?(30分かけてたら遅れちゃうw)
ってわけで復路は急ぎ足。

ファイル 2120-5.jpgでも結局ちゃんと食事できずで悔しかったので、もうひとつだけ気になったものを購入。
串焼き屋で「高知産うなぎ串」(前来たときはスズメ串を食べた憶えがあるけど、それはもう無かった)

これはうまかった!
少ないからゆっくり食べたいトコだけど、止まらずにパクッパクッパクッで終了。
なにはともあれ、これが食べられたのが嬉しい。満足満足。

あとはもう市から抜けて空いてる脇の道を急ぎ足。
20分弱で戻れて開演10分前には中に入れた。うん、ちょうどいい。
高知のいいところを凝縮して楽しめた気がする。ナイスナイス。

ちなみに19年前のコワク

タグ:楽:歩 楽:催 観:市 観:道 観:城 餐:麭 餐:飲 餐:冷 餐:魚 食:串

道の駅 わじき

ファイル 2119-1.jpg那賀町中山関が原の195号沿いにある道の駅。
初めて寄った。

小さな道の駅で、「のぎくの舘」という物産館の開店は9時から。
トイレ行ってもどって来たら丁度9時になった。
まだ幟とか立て始めてたトコだけど、聞いたらもう大丈夫というので入ってみた。

今回は徳島のドライブということで徳島県内で土産買いたかったので丁度よく見てまわった。

ファイル 2119-2.jpgそれと朝飯代わりになりそうな惣菜弁当系のものを期待してたけど、それは無かった。。奥の方は喫茶室になってて貼り紙メニューの「ナカ鹿丼」というのが気になったけど、朝は喫茶だけとかで食事は11時とかからだろうなー。

でも一応ダメ元で食事はできるか聞いてみた。ら、なんと、「ナカ鹿丼」できますとのこと。まじ?やったー。朝からありがたい。徳島は朝から親切でありがたいなぁ。

ってわけで四季美谷温泉の料理長が作ったという「ナカ鹿丼」
ジビエ料理はホントにアタリハズレあって、シカ肉は今まで何回か食べたけどたまーにハズレてマズイことがあった。

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けど、この「ナカ鹿丼」はアタリの料理。
シカ肉おいしく味付けばっちりのおいしい丼だった。ナイスナイス。
で、驚いたのはおいしい丼だけでなく、味噌汁も。なんとスダチが入ってた。徳島では味噌汁にまでスダチ入れるんだー。
味はしまってドライな感じでおいしく、後味ちゃんとスダチが香った。

お膳を返す時に「徳島では味噌汁にもスダチ入れるのが普通なんですか」と聞いてみたら何にでもスダチかユズは必ず入れるとの話。へー。

ファイル 2119-4.jpgあ、それと、土産にスダチと柚子酢を買った。
ら、柚子酢は土産用の偉そうな瓶じゃなくて普通の瓶の方が量多くて得だからと薦められ換えてくれた。
中身は一緒で自分達も普段からこっちを使ってるとのこと。ありがたいね。
徳島は親切だー。

思いがけず食べれたちゃんとした食事で、おいしく気分よく、天気も良くなってきた。(んーやっぱこのままドライブしてまわっちゃいたいなー)

タグ:食:丼 餐:肉 餐:汁 楽:買 道の駅

津峯神社

阿南市津乃峰町東分の津峯スカイラインの先の津峯山山頂にある古い神社。

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神社へは駐車場から少し登るみたいで、観光リフトとかもあった。
けどリフトは9時から、、だよね。 (今、7時半過ぎ、、orz)
えー登るのかぁ。。
参道の入口の鳥居前の階段は扇状に開いてて登ってみたい気にさせるし、そんな距離でもないだろうと登ってみた。
階段の下には自由に使って良さそうな木の杖が差してあった。(階段の脇にある鳥居は車の御祓い用らしい)

傾斜はこの扇状の石段くらいの角度でずっと続いててグングン登り、この駐車場から見えてるピークがてっぺんかなと思ってたけど、そこから折れて更に奥に登り坂が続いてた。。やっぱりな、、

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折れるとこで上から掃除して下りてくる人とすれ違った。神社の人かな。ご苦労様です。

そしてもう一踏ん張り、津峯スカイラインと同じように苔で緑になった石段を登る。
後半は横の木々の裏に見えた止まったリフトを恨めしく見ながら登り、汗だく息切れながら10分弱で標高284mの山頂に登頂。

閉まった売店の間を進んで、津峯神社。まず、お参りした。
あれ?かなり疲れてたのかな?めずらしく神社の写真をちゃんと写してなかった、、

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津峯神社は聖武天皇神亀元年(737)創建の式内社。祭神は賀志波比売命という出雲の女神。交通・海上・無病息災延命にいいらしい。交通!きてよかった。

拝殿の横には達磨が飾られた社殿があって、あーダルマ欲しいなー、、と思ったけど神社の人が誰もいなかった。。社務所で大きな声で読んでみたけどやっぱり誰もいなかった。

そしてそして神社の端は展望台。
覗いてみると、ちょっと樹が邪魔で口惜しい眺め。(横の鉄骨の火見櫓みたいな旗立て台は、やっぱ上っちゃダメなんだろうなぁ、、)
そして少し曇ってきちゃってた。
けど、雲に隠れた朝日が伊島と蒲生田岬の間の海をだいだい色に染めててキレイだった。ちゃんとしたカメラで望遠で写したらいい写真撮れそう。

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眺めていたら後から二人、年配の方々が登ってきた。「木がじゃまやね切らんのかね」と話しかけられた。
参拝客かと思いきやボランティアの方のようで、境内の掃除をはじめた。
ので、「神社の方って朝はいないんですかね?ダルマが欲しいんだけど、、」と軽く聞いてみたら、いるはずだと探してくれて、いないとわかると電話までかけてくれた。ありがたい。
(どこから来たか聞かれて「千葉から」と答えたけど、「え?どちらから?」と聞き直されたので行程かと思い「和歌山からフェリーで」と答えたら、そこからは和歌山の人だと思われて神社の人を探すときも「和歌山から来てくれたんだから、、」と何度も言ってた、、)

少し待つと下から神社の人が登ってきた。さっき階段で掃除しててすれ違った人だった。
ってわけで無事にダルマをゲットし、神社をあとにした。

時間はまだリフト開始時間の40分前。あーあ、帰りくらいリフトで下りたいなぁ。景色よさそうだよなぁ、、なんて思ってたら、、あれ?リフト動いてる。
覗いてみたら誰かが乗って上がってきた。上のリフト乗り場の職員のお姉さんのようなのでダメ元で「もう乗れますか?」と聞いてみた。
ら、やっぱり時間前なので下と内線で連絡、でも出なかったようで、乗り場の先から大声で叫んでたりしてた。結局下とは連絡取れなかったみたいだけど大丈夫だろうと「下で料金払って下さい」と乗せてくれた。ラッキー。

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このリフトが眺め良かった!ここきたら展望はリフトの下りが一番だね。ひょっとしたらそのために神社前の木切らないのかも、、とか思いつつ、、 連絡が付いてない下の操作員に途中でリフト止められちゃわないか、、、と心配しつつ下った。

無事途中で止まることなく下りると、下の人は裏で雑草とってた。。下りのみの料金200円払って駐車場に戻った。

さてさて、実はこの津峯山、もうひとつの見どころ「岩窟」があって、この駐車場から下る道に点在して連なってるそうで、岩窟巡りのコース図があった。(廃墟ファンなら駐車場脇の廃結婚式場の方がおもしろいのかも)

んーどうだろう、ここも結構上り下りと距離あるのかなぁ、、
「徳島トヨペット」の昭和中期頃っぽいコース図では駐車場が大きく書かれてて、コースは駐車場分くらいの距離の短い物のように見えるけど、、
とりあえず道を覗いてみたら、やっぱり急勾配。躊躇。

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もうひとつの「阿南市」の最近ぽいコース図では駐車場は小さく、コースは津峯神社への距離の何倍もあって駐車場の先の山まで登って帰ってくるような形になってた。
こっちの方が信頼できそうで、進んだら大変な行程になりそうだったので行くのはやめて車に戻った。

タグ:観:宮 楽:登 楽:話 楽:乗 景:海 景:島 景:町 景:陽 植:苔

北の脇海岸

阿南市中林町原にある海岸。
日本の渚百選だそうで、道の駅でも案内あって、ナビ地図にも名所マークあったんだけど、道も周りも狭く来づらくマイナーな印象だった。

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車を停めたのは「北の脇海岸」のプレートやトイレのある中央部で小屋跡みたいな空き地に停めてみた。
取り敢えず先にトイレに行くと、トイレは新しめで前の魚の形の(何て言ったらいいんだろう、、)がカワイらしかった。
そんな魚を求めてってわけじゃないだろうけど、ここらにもネコがいて目が合うと「にゃー」と寄ってくるので歩いて逃げたw(あげるものはないよ)

さて、車からは堤で隠れてた海を眺めた。
朝日正面で燦々と昇ってて眩しく清々しく穏やかな海で気分良かった。

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砂浜が少し狭い気もするけど、その分波打ち際が近くて、上の道からでも海が見渡せるし道の手前の立派な松の木の雰囲気も伴って和風な浜辺。いいねー。
立派な松の木は幾つもあって古くからの海岸って感じがした。

来る途中の道で「観光地引き網」って言う看板を見かけたので、ひょっとしたら、、とか思ってたけど、浜には人影なかった。。
夏の海水浴シーズンとかだと混むのかな?

その代わりというか、、よく見かける小鳥(ハクセキレイ)が数羽で堤や浜を飛び交って遊び回っていた。

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少し上の道を歩いてみると先に浜に下りやすい階段口があったのでそこからおりてみた。

左(北)は中林漁港方向。浜に山型に寄せる波が長く見えた。
右(南)は手前の形のいい小山の岬の後ろに蒲生田岬の半島が長く伸びるいい景色。
その手前の岬の先の岩をズームで見たら、先で釣りをしてる人が見えた。スゴイとこで釣りするよなぁ。

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正面には紀伊半島が見えるはずなのかな?さすがにそれは見えなかったけど、巡視艇みたいな船が日の光りを背に横切っているのが見えてズームで撮ってみた。
手前の方には小さい漁船も走ってた。

浜を歩いて戻って、気分いい散歩ができた。

タグ:楽:歩 楽:眺 景:海 景:浜 景:陽 観:選 観:船 植:樹 動:獣 動:鳥

よあけ

ファイル 2116-1.jpg徳島市一番町にあるラーメン店。

実は僕は初めて食べた徳島ラーメンが「よあけ」なんだけど、別の場所の本店だった。(この駅前店だけ残ってその本店はもう閉まってるらしい)
ので、ちょっと懐かしくなり(っていうか、どんな味だったか憶えてなくて、、)他にも人気そうな店が何店かあったけど、空いてたこの店にした。

食券を買って中に入ると、店は新しく、アニメのポスターが何枚も大きく貼られていた。
あれ?昭和27年創業のあの老舗の「よあけ」だよなぁ、、?と一瞬不安になりつつも、見てみるとアニメのポスターは徳島で街を上げてやってる「マチアソビ」という大規模なイベントの物で地域愛でもあるし、そういえば丁度今開催されているところだったようで、タイムリーな雰囲気を楽しめたことにもなった。
(っていうか、3年前と4年前の「マチアソビ」だったら好きな番組のステージがあったから来たかったんだよな、、その気なら来れたのかぁ)

さてさて、たのんだのはワンタンメンの小。たしか前に本店で食べたときも同じの食べた気がする。(06/4/17調べたら一緒だった。記憶がしっかりしてることもあるもんだ)

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あれ?こういう感じだったっけ?
味は思ったよりあっさりめながら、しっかり醤油の立った汁。でもなるほど徳島らしいとろみの豚骨感もあり、おいしかった。
「よあけ本店」で気に入って以来は徳島ラーメンを何軒もおいしく食べてたから最初の店が少し違う感じっていうのは面白かった。
本店の時とは味の変化あったのかな?(当時の日誌では絶賛してるね)

とりあえず今回は徳島ラーメンげっと。
今年春に四国来たときは徳島では何も食べず寄らずだったからね。

タグ:餐:ら

高峰SA

ファイル 2115-1.jpg奈良市米谷町の25号名阪国道沿い(大阪方面)にあるサービスエリア。
昔は逆方向にもあって車停めて寝た記憶があるけど現在は閉鎖してるようだ。
こっち側に寄ったのは初めて。

奈良盆地に下る高峰山の山腹にあるので眺め良さそうだなーと思って寄ってみた。
ら、
展望台というものはなかったけど、駐車場に端は鉄網の柵で南西方向の盆地を見下ろせた。

天気は雲ってたけど、ちょうど西の先は雲が割れてて盆地あたりは光あたって明るかった。

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この場所は崖からつきだした形なのかな、下を見ると結構な高さだった。

ファイル 2115-3.jpgさて、建物はトイレと小さそうな売店だけだったけど売店は入ってみたら奥が広い食堂になっていた。
何かないかと券売機のメニューを見ると「くず餅」があった。

そういえば千葉でおいしいくず餅を食べたとき「関西では葛で作るけど関東では小麦粉で作る」と話を聞いて、一度関西のくず餅も食べてみたいと思ってたトコだったので丁度イイ。
その「吉野の葛餅」を食べてみた。

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これはこれは、なるほど全然ちがうね。
葛から作った葛餅は見た目もきれいな透け具合で、フォークで裂こうとすると意外なほどの弾力でイイ食感だった。
味はきな粉と無色の蜜?が全面に出てるけど冷涼感あって後味良くおいしかった。へー。

と、思いがけず気になってた物を食べられて満足した後で外に出ると「高峰SA名物 高峰コロッケ」なんていう看板が出てた。
葛餅で満足したあとにコロッケはないよねーー なんて思ってたんだけど、やっぱり気になって購入。

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んーおいしいコロッケ。
コロッケもあちこちでいろいろ食べてるからすんげーうめーって程ではないし個性強いわけでもないけどSAで休憩がてら食べるには上々の満足度。これはいいわ。

タグ:餐:菓 餐:揚 楽:眺 観:P

道の駅 いが

ファイル 2114-1.jpg伊賀市柘植町の25号名阪国道沿い(大阪方面)にある道の駅。
もともとは伊賀サービスエリアだったそうだけど、こっち方面だけ道の駅になったそうだ。。(なぜ?)
ガソリンスタンドがあるのでこっちの方がSAって感じする、、
逆車線の伊賀SAは何度か寄ったことあるけどここは初めて寄った。

車を奥の方に停めると降りた前に「名阪国道五十周年記念碑」というのがあった。
「名阪国道は昭和38年に着手しておよそ1000日で完成したので『千日道路』とも呼ばれる」とあった。へーそれは初めて知った。
これだけの距離の道を険しい山中を1000日でってすごいよね。昭和のパワーだね。

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さて、表に回ってまずトイレ。
そのトイレの手前には三角屋根が苔生して妙に雰囲気のある情報休憩室があり、真剣白羽取りの姿で写真が撮れる騙し絵があった。(?真白羽取りって伊賀忍じゃなくて柳生では?)

そしてそして建物の入口前で焼いてた「とんてき串」これは迷わずに一本買って食べた。

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これはたしかにトンテキ味!いいね気軽に楽しめて有り難い。
豚肉もボリュームそこそこあって食べ応えあり。ただ正直言えば、そんなにイイ肉って感じではなく(他でおいしいの食べてるからねぇ)トンテキを知っててこそ楽しめる串だと思った。

ファイル 2114-4.jpg串を円形の植え込みの前のベンチで食べてたんだけど、植え込みにイトトンボのつがいのラブラブ連結状態の二匹がいた。つながったイトトンボは初めて見たかな。っていうかイトトンボが普通にいる道の駅っていうのも初めてかも。
(でもよく考えるとトンボの連結ってスゴイよね、オスがメスを離さないために尾の先で首根っこを挟み掴んだ状態でしょ。ドSだよね)

トンテキ串ともうひとつ気になったのが「忍者ソフト」
「当店名物・何が隠れてる?」と謎かけしてるのに別のポスターで「中につぶあんが隠れてござる!」とネタバレ。ぐだぐだな感じが妙にそそって買ってみた。

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これは隠れるもなにも上にソフト奥にアンコの状態で、なかなかアンコは現れず、ソフトが終わりそうなところでアンコが出てくるからうまく混ぜて食べるのが難しく、別々に食べるような形で残念なソフト。
ずっと隠れてないで早い内から登場してほしかった。。
もしくはアンコのまた下にソフトがいたら、おーっと思ったかも。

ファイル 2114-6.jpgさて、
車に戻って、本来の目的のオイル点検。
停めてすぐより少し時間おいてからの方がいいからね。
今回は毎度の交換時期(3000km)を大きく越えてしまうので、
前回の交換から2000km走行のここらで要点検。

後部座席を上げてエンジンを開き、ゲージを見ると下の穴にギリギリかかるくらいの残量。最近少し減るなぁ。
一応600ml(300入れたらイマイチだったので継ぎ足し)ほど補充して上の穴くらいまでにした。

しばらくは調子よく3000kmごとに交換する分には補充の心配はなかったので、ドライブ先で開くのは久しぶり。
丁度いいトコで広い駐車場で、気温的にも暑すぎずゆっくりできて良かった。

タグ:食:串 餐:肉 餐:冷 観:絵 動:虫 道の駅