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くぼた食堂

ファイル 2180-1.jpg結城市結城のJR結城駅近くにある焼きそば店。

随分前にネットで見かけて気になってたものの、結城の町はよく通るのに毎回忘れてて、普段たまーーにフト思い出して次こそ行こうと思いつつもまたずーっと忘れてたって感じの店。やっと来れた。

ちゃんと駐車場があるけど、店はヤケに細く小さく、知らなければまず寄ることはない構え。「やきそば」の看板を確認して店に入った。

ファイル 2180-2.jpg店内は島のテーブルと壁に向いたテーブルがあって、壁の方に座った。
メニューは壁に貼られてて、もつ煮と焼きそばだけ。(ビールもジュースも「品切中」になってた。。)
おなかすいてたので焼きそば(大)をたのんだ。

あまりきれいとは言えない店内で、客は自分一人だったけど、後から後から持ち帰りの客が続々と来てた。結構人気のようだった。

そして焼きそば(大)当然のように上にモツ煮が乗って登場。
これは知らなきゃ面食らうよね。

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モツ煮はかなりモツ煮。においも味もしっかりしたモツ煮なので好きな人には有り難く、少しでも苦手な人は無理だろうね。
麺はポソっとしたそばで軽く食べやすく、ジューシーなソースがしっかり絡んだ焼きぞば。からくもしつこくもなくてイイ味。
正直言えば、モツ煮と焼きそばは異質な味。ベクトルが違ったちぐはぐな組み合わせ。一緒に食べてても混ざることはない。けど、それだけにそれぞれが主張してきて面白い。
だので、最後までおいしく食べられた。おなかいっぱい。

タグ:餐:焼 餐:煮

織姫神社

ファイル 2179-1.jpg足利市西宮町にある神社。
妹が何気に見かけて気になったそうで来てみた。

赤い鳥居や赤い灯籠、赤い手摺の石段の丘の上の神社。たしかにいい雰囲気で「織姫」という名前もキャッチーだとは思うけど、よくこんなパッと見登る系のスポットが気になったもんだと意外に思った。

御祭神は天御鉾命と天八千々姫命。皇大神宮(天照大神)の神御衣を織っていた織師と織女、古くから織物で栄えた足利の町で親しまれてきた産業と縁結びの宮だそうだ。

あ、、七夕の織姫とは関係ないのね。(まぁ七夕の話は中国のファンタジーだからねぇ。。)

妹は「なーんだぁ」といいながらも意気揚々と石段を登り始めた。
自分もそんなたいした段でもないだろうと高くくってて気軽に登り始めた。

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先に妹がはぁはぁ言いだして「こんなんで息切れてたらどこの神社もいけないよ」なんていいながら登ってた自分も、一気に登った先にまだ折れて120段くらい続いてるのを見たら足が重くなったww
「そういえば風邪まだ治ってないんだよねー」とか言い訳しながら妹の後ろで息切らして登り切った。。

手水舎も赤く、社殿も赤い朱塗りの平安調な形で洒落ていた。
最後はゆっくり登ってお参りした。

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そして振り返った眺めはいい景色。
横に足利の市街、正面に渡良瀬川と対岸の山が見えた。
「恋人の聖地」の鐘も赤い柱でデザイン合わせていたけれど、鐘はハズされていた。ここでガンガン鳴らされたらうるさいんだろうね。

その横からは「関東ふれあいの道」のハイキングコースが、、、
あ、駐車場がある、、
車で登って来れたのか、、orz
妹もガッカリして「雰囲気でいいなと思って縁があるかと思って来たけど、、なんか違った。疲れた。。」とか言ってた。

でも眺めはいいので少しゆっくり眺望しようかと思ってたら「もういいよ帰ろう」と急かされた。。

ファイル 2179-4.jpg下りるとき向かいの山の上にも何か祠みたいなのがあるのが見えた。
渡良瀬川を天の川に見立てて対岸が彦星神社だったりして、、とか一瞬思ったけど、そかそか七夕関係ないんだっけw
(対岸の山の上にあるのは「男浅間神社」だそうだ。やっぱ男か!と思ったけど、ちゃんとその対の「女浅間神社」というのも手前に抱っこするようにあるそうだ。。対岸から見せつけられちゃってて、ホントにここ縁結ぶ神社なのかな?)

「っていうかさー、織姫じゃ縁結ばれても年に一度しか会えないんじゃないの?」なんて話ながら石段下ってたら、登ってきた女の人がイヤな顔してた(、、、だから、、七夕は関係無いし)

最後はチラチラ咲き始めてた梅を見ながらゆっくり下りた。

タグ:楽:登 観:宮 景:町 景:山 景:川 植:花

クレープRan

ファイル 2178-1.jpg足利市山下町にあるクレープの店。

そういえば朝から妹に「群馬行ったらどこかで焼きまんじゅう」とか言われてたのをすっかり忘れてコロリンシュウマイとか食べちゃって、そうえばと思い出した頃には栃木県に入っちゃってて「群馬出ちゃったからまた次回ねー」「えー栃木にはないの?」「栃木はイモフライだね」
なーんて話してた矢先に、妹が「焼きまんじゅう」の幟を発見。めざとい!咄嗟によっておやつ休憩した。

プレハブの小さな店で、もちろんメインはクレープ。何種類ものクレープのメニューを無視して焼きまんじゅうふたつ注文。
どうせなら「焼きまんじゅうクレープ」とかあればいいのにね。

店の前にプラテーブルがあったけど椅子が子供用みたいで座って平気は不安だった。。けどよくみると店内にも席があって、そっちの方がややしっかりしてそうな椅子だったので、中に入って食べた。

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うん、やっぱ「焼きまんじゅう」はちゃんと焼いた物がいいね。
正月に温泉でレンチンぽいのを食べてイマイチだっただけに、よりおいしく感じた。
妹もお気に入りの焼きまんじゅうが食べれて満足。

タグ:餐:饅

田沼屋

ファイル 2177-1.jpg桐生市東にあるひもかわうどんの店。
「ひもかわ」はこの桐生名物の皮のような薄めで広い麺のうどん。
妹が最近ヤケにこの「ひもかわ」が食べたいと言ってたので、じゃあ店調べといてと言って選んだ店。
町中で駐車場は隣で七台くらい?だけどほぼ満車。ちょっと無理して停めて店に入った。
ら、
タイミング悪く待ちの二番目。まぁいいかとのんびり並んだけど、どの席もこれから食事って感じでなかなかあかず、しばーらく待って、あき始めたら空き始めて、後から並んだお客とほぼ同じタイミングで席に着くという悔しい状況。まぁ仕方ない。

そしてもうひとつ悔しかったのが、この店はどうやらカレーがおいしい店らしく、メニューの一頁目からカレーだったし、周りのお客の殆どがカレーを食べていて、カレーのいいにおいでいっぱいの店内だった。。
一応オーダーの時に「カレーは辛目ですか?」と聞くと「中辛くらいです」と言われたのでチャレンジは諦めた。。

ファイル 2177-2.jpgちょこっと先に出てきたのは妹がたのんだ「白帯」という、豆乳汁のひもかわうどん。それをキーマカレーに搦めてたべるそうだ。。
変わり種メニューは他に竹炭を練り込んだ「黒帯」というのがあってそそられたけど、やっぱりカレーで食べるのでやめておいた。。
ちょっと試しにその妹のカレーを箸の先で舐めてみたけど、、
かれーーーー
ほんの先っちょひと舐めでアウト。無理無理。チャレンジしなくてよかった。

そして自分がたのんだ「肉汁つけめんひもかわ」
普通で安心のメニュー

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んーだしが思ったよりさらっとしててほどよくおいしい。
そして幅広麺の「ひもかわ」は食べやすいくらいの巾(包帯くらい)でぴらぴらっとカワイらしくいい食感。表面がほんの少しざらっとしてて汁ともからんでおいしく食べられた。

僕はひもかわというと、七年前に桐生一の人気店「ふる川」で食べて以来。(点景を見返すと「食べやすい」とか書いてるけど)手拭いのように幅広の麺は面白いけど、食べるのが難しく啜るのに一生懸命で味わいづらい印象なので、今回のくらいのが食べるには丁度よくおいしく食べられると思った。

妹の方は「食べ応えある生湯葉を食べてるみたいでおいしい!」だそうで、へーと思ったけど、まぁ、豆乳なんだからなるほどだよね。そして「このカレーはおいしくて面白い組み合わせ」だそうだけど、辛いの平気な妹でもやっぱり少々辛目なようで赤くなってた。

お互い満足でおいしい昼食になった。

タグ:餐:麺

CoffeeShopアドニス

ファイル 2176-1.jpg富士市吉原の県道沿いの商店街にある喫茶店。
富士名物のつけナポリタン発祥の店。
「つけナポリタン」は以前、富士の道の駅でメニューに見かけてちょっと気になって後日調べたら、発祥のこの店が一番こっててうまいと出てたので気になっていた。(ちなみに今はもう道の駅には無い)

そういえば焼きそば並みに庶民的に親しまれているスパゲティーナポリタンだけど、変わり種御当地メニュー的なバリエーションは聞いたことが無いので楽しみでもあり、まさか辛くないよな、、という不安もあり(コンビニのスパゲティーとかたまにカライのあるから、、)やって来た。

ファイル 2176-2.jpg店は洒落た喫茶店風ながら広い店内で一見のひとり客でも落ち着く感じだった。
メニューを見るともちろん「つけナポリタン」は大きく出てて、バリエーションがあるわけでもないので迷わずに注文。あ、食後にコーヒーをセットでたのんだ。

そして出てきた「つけナポリタン」
食べ方のカードが添えられていて「その一:よくつけて食すべし その二:チーズを絡めて食すべし その三:レモンは半分食べたら麺にかけるべし」と書かれていた。

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お、おいしい!(もちろん辛くはなかった)
これはB級グルメじゃなくて、ちゃんとしたグルメメニューだわ。と感じるしっかりした味わいで、濃厚なトマトのつけ汁にはチーズとマッシュルームとチンゲン菜に蒸し鶏が入り、半熟玉子も入ってて割るタイミングで味の変化を楽しめた。
太ラーメン風なパスタには桜エビが混じっていたんだけど、エビの感じはわからなかった。。
箸と匙で食べやすくゆっくり搦めて最後まで楽しめて満足のいい食事になった。

ただ、
御当地グルメってことはやっぱり他の店でも出してるんだろうけど、これの後では他の店に対する期待が湧かず、よく御当地ってなったなぁ、、と思った。
それと、
よく考えると、これってナポリタンかな?という疑問。
いわゆる炒めるものとは違いすぎるし、簡単な感じもチープ感もなくて、もっと別のしっくりくる名前であって欲しかったような気もする。。

ともあれ、食後のコーヒーもゆったり飲めていい食事休憩。
ずっと雨が降ってたけど雨の午後の喫茶店って落ち着いていい感じだね。

タグ:餐:麺

半ろく

ファイル 2175-1.jpg美浜町豊丘樹木の247号沿いにある菓子販売所。
「豊半」という海産菓子会社の美浜工場にある直売店だそうだ。
「焼きたて いかの姿焼」の看板を見て立ち寄ってみた。

雨をよけてササっと店に入ってみたら、店の人は入店に気付いてないようで、新人らしい若い子にプレスの調理器周りの掃除や整頓を教えているところのようだった。
店内に並んだえび煎餅などの商品を見ながら耳を傾けてたら、とても優しく丁寧な指導で好感が持てた。

ファイル 2175-2.jpg店は小さいながらも洒落ていて座布団までイカの絵があった。
「すみませーん いか焼き食べれますかぁ」と聞くとホントに気づいてなかったようで(指導してた)戸田恵子さん風の店員さんは「あ、ごめんなさい」と慌ててた。
いか姿焼を一つたのむと食べていくか持ち帰りか聞かれ、車でも食べやすいカップもあるそうなので、ちょこっと食べつつ持ち帰ろうかな、、と半端に答えた。

ファイル 2175-3.jpg姿焼き用のプレスは三基あって、いか姿焼きは若い子が手際よく焼いていた。指導の良さを感じた。(何目線だよw)

椅子に座って焼きを待つ間は、「かき回して飲んでみてください」と小さなカップに「めかぶ茶」が出され、カニの煎餅も出してもらえた。めかぶ茶はおいしくておかわりしちゃったw

そして店員さんは感じよく話しやすく、軽い名古屋弁(三河弁?)ぽい言葉も自然で耳に心地よく楽しめた。

そして焼けた「いか姿焼」は程よくバラバラに切られてカップで登場。おおなるほど、これは車内でもカップホルダーに収まって置きやすく、ドライブしながら食べやすそうでいいわ!分かってるなぁ。

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で、食べたら、おいしい!
ころもは薄めながら醤油の味がしっかりついてて、いかの味を引き立たせてていい味。歯ごたえも丁度よくおいしかった。
これはマジで、店内でひとつ食べきってドライブ用にもう一つとかでもよかったかも。(この後ドライブ中に食べたら、止まらずにパクパク食べちゃってすぐなくなっちゃった、、)

そういえば前に西尾の「一色さかな広場」でもいか焼き食べておいしかったけど、こっちの方がおいしいわ。と話したら、「三河湾のあちこちでイカ焼きがあるけど場所場所で味も焼き方も違う」んだそうだ。へー。

ファイル 2175-5.jpg最後に店内に並んでた折れ煎餅もひとつ買っていこうと味見を試してひと通り物色。エビカニタコイカいろいろあって迷った。
一番人気は「タコわさび」でおすすめは「カニ」だそうだ。味はカニが良かったけど、さっきいただいて食べたから別なのを選んで、、あまり他では見ない気がする「しらす」にしてみた。やっぱり知多半島と言えばシラスってイメージだしさっぱりしてておいしかった。
そしたらまたオマケで「カニ」を三枚もつけてくれた!(カニにしないでよかったw)

この「しらすせんべい」帰ってからゆっくり食べようと思ってたんだけど、夕方ドライブ中についついひとつだけと食べ始めたら止まらなくなっちゃった。。

外を歩き回る気のしない残念な天気だけど、朝からおいしいもの食べれて、そして感じのいい店に寄れてとても満足の知多半島でした。

タグ:餐:魚 餐:菓 餐:飲 楽:話

オアシス21

ファイル 2174-1.jpg名古屋市東区東桜にある施設公園。
「名古屋観光ツアー~夜景観光~」ということで引き続き、高知家のりりこち+りり家の12名の御一行で散策。

なにやら独得な細楕円形の屋根「水の宇宙船」がライトアップされて不思議というか綺麗なスポット。
まぁ、ひとりなら来ることないと思うので(名古屋でデートなんてこともないだろうし)、こういう感じでみんなでワイワイ来れて嬉しい。
写真ではちょっと青がきつい色になっちゃったけど、もっとすっきりきれいな青で、「水の宇宙船」の名の通り宇宙船にでも乗り込むような感じで中に歩いた。

ファイル 2174-2.jpg屋根の下は地下まで吹き抜けになってて、その地下「銀河の広場」はスケートリンクになっていた。
「わー!スケートやりたい。スケートやりたい。観覧車はいいからずっとスケートやろう!!」と言い出す子もいたけど、スケートは自信ないから却下されて助かった。

そしてエレベーターで屋根の上の屋上「水の宇宙船」に移動。
テレビ塔が正面に見え、周りのビルや、観覧車などの夜景に囲まれながら、足元の光る歩道が輪になっていた。
中央は浅い池になってて水の底に下が覗け、やや揺れる水面に夜景を映していた。

面白い空間をゆっくり楽しんで、その暗い中何枚も写真撮ったけど、みんな暗くてぶれててガッカリ、、スマホで撮ってた人の方がキレイに撮れてたみたい。

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そして惜しむらくは飲食禁止。ここでベンチに座って地下街で買ったものを食べられたらどんなによかったことか、、(ベンチもステンレスで冷たく長くは座ってられそうになかったらしいけど、、)
「こういう所があって名古屋が羨ましい」という高知の子の話しを聞きながらひとまわり歩いて回った。「でも城は高知の方が全然イイよ!名古屋城は僕の中では三大ガッカリスポットの筆頭だから」というのはヨイショではなくて本音。まぁそのガッカリのお陰でちゃんとした城に興味持ててあちこちの城に行くようになったんだから、ある意味感謝してるけどね。

エレベーターで地下の「銀河の広場」にも下りた。
きれいだけど写真に撮りずらいLEDオブジェを眺めつつ、スケートリンクをスルーしてカートコーナーで遊んだ。

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そしてエスカレーターで1階に戻る。あれ?青くないんだ。
照明は時間で色が変わるのかな?白い照明もなかなか良かった。

この地上階は「緑の大地」という芝生の広場。ここは飲食禁止じゃないのかな。お腹空いた人は堪えられずに地下で買ったカツサンドを食べていた。なんか、正面から見ると「水の宇宙船」は開いた口みたいにも見え、「カツサンド食べる女の子をたべる屋根」みたいな写真が撮れた。


そして少し移動。
オアシス21を出て交差点を渡ってすぐ先の「サンシャインサカエ」に来た。
ここは横に「Sky-Boat」という観覧車を掲げた商業ビル。SKE48の劇場もあるそうだ。(SKEは全然知らない、、)

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観覧車は三階からすぐ乗れて、思ったより広い室内でゆっくり廻って名古屋の夜景を楽しめた。名古屋城より高いらしいけど城は見えなかった。

ファイル 2174-6.jpg観覧車の前はインスタ用の小物やステージがあって、ワイワイと写真撮って楽しんだ。

そしてビルを出て最後にまた久屋大通に出た。
大通公園の三越前あたりで少しのんびりして(即興の救急車コントとか楽しんで)解散した。

正直あまり時間がなさそうで軽い感じかなと思ってたけど、思った以上にゆっくりまわれて沢山話もできて楽しい夜だった。(予定より一時間もオーバーしての解散だったらしい)

タグ:楽:歩 楽:集 楽:眺 景:町 観:光 観:車 観:塔 観:楼

森の地下街

ファイル 2173-1.jpg名古屋市中区栄にある地下商店街。
「名古屋観光ツアー~食べ歩き~」ということで高知家のりりこち+りり家の12名の御一行で散策。

6時スタートで久屋大通りを栄に歩き、テレビ塔の前で少しゆっくりしつつ、サカエチカの入口から地下に入った。
栄の地下街は、実は「サカエチカ」と「セントラルパーク地下街」と「森の地下街」の三つが繋がっているらしく、少々迷いつつ(自分はおまかせで気楽に付いていくだけだけど)「森の地下街」へと歩いた。

僕は名古屋の地下街って、やや低めの天井とゴチャっとした感じで個性的な店が多くてわりと好きで、初めて来た25年前にこの地下街で買ったCDとか今でも大事に聴いている。その後も何度か来てはいるけど、久々に来たらずいぶんキレイに明るくなってて印象が変わってた。。(東京と変わらない印象の普通の地下街になった感じがした)

さて、結構自由に買い物離脱する人いつつも到着した「森の地下街」では、まず「コンパル」という喫茶店でテイクアウトのサンドイッチを購入。カツサンドを買う人が多かったけど僕は名古屋名物の「エビフライサンド」を購入。
注文してからの手作りで時間かかるので券をもらい、その間に別の店に歩いた。

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次は「ココフラン」というフランス菓子店。
ここは何がオススメなんだろ?みんな「窯焼きポテトパイ」を買ってて店前で食べてたww 「すごくおいしー」と飛び跳ねて食べてて美味しそうだったので同じ物を購入。それと定番ぽく沢山ならんでたアップルリングも買ってみた。

みんなで購入しててポテトパイは一気に品切れ。
食べ歩きって本当に食べながら歩くとは思わなかったwww

次は天むすの店「地雷也」
笹の葉に包まれた天むす5個入をそれぞれ購入。
これも店の前から食べ歩き。「どう」と聞いたら「おいしい~でも少しカライ」だそうだ。。
っていうかみんなうまく食べるねぇ。ひらいちゃったらポロリと落としそうで怖かったので、僕は一個だけ取り出して食べてみた。(なるほどピリ辛、、)

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そんなところで食べ歩き終了。
あとはそのまま地下鉄栄駅の改札口の横を抜けて「オアシス21」方面の出口から地上に戻った。
 
 
 


買った物は夜にでも食べようと思ってたんだけど、泊まったカプセルホテルは持ち込み飲食禁止(そりゃそうだ)で夜は食べられず、翌朝出発して走りながら食べた。
 
ファイル 2173-4.jpgまず食べたのが一個しか食べてなかった「地雷也」の天むす。(写真はまだ暗くてブレブレ、、)
少々かたくなってたけど、それでもおいしかった。
昨日おいしそうに食べてたみんなの顔とか思い出しながら、小さくひとくちサイズなのでポイポイと続けて食べてて「あ、そうだ、ピリ辛だったんだ、、」と遅れて気付いた。。
口内救済用のお茶を買いにコンビニに寄った。

 
次に食べたのが「コンパル」のエビフライサンド。
これは箱あけたら予想と違って全面パンの耳みたいにこんがりした上面が見えてて驚いた。普通、サンドイッチって断面を上にして並べるじゃん。そしてトーストというのも少々意外でこだわりを感じた。
で、取り出すと分厚くどっしりしたサンド。何かすごい。
 
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そして!んまかった!
これはすごい。パンも香ばしく、エビも野菜もいい味と歯ごたえ。半日経った劣化は感じず食べ応えもあって最高だった。昨日暗い所で慌てて無理して食べずに取って置いてよかった~。
でもやっぱりまた、みんなのおいしそうな顔を思い出しながら、じっくりたっぷり味わえた。
 
エビフライサンドで満足でお腹いっぱいになったのでしばらくドライブ。
 
30分くらい経ってやっと「デザートの甘い物でもたべるか」って気分になった。
で、「ココフラン」のアップルリング。
正直言えばアップルパイとか焼き林檎系はそんなに得意でもなく、やっぱチョコとかにしとくべきだったかな、、とか思いながら食べてみた。
 
ファイル 2173-6.jpg
 
らば、驚いた。これすごくおいしい!
太くはないリングにかかわらず林檎の果肉もふんだんに入ってて、甘さが優しく上品で味わいが愛おしく。マジでもうひとつ買っておけばよかったと後悔した。
こればかりは昨日のポテトよりおいしく、みんなの笑顔の上をいったかな?なんて思ってひとりニヤけて御満悦。
 
なんだ!すごくいいな!名古屋の食べ物。こんなに感激できるとは思わなかった。雨の朝も気分よくドライブできた。

タグ:楽:歩 楽:集 楽:買 観:街 餐:麭 餐:菓 餐:飯

上郷SA

ファイル 2172-1.jpg豊田市西田町の東名高速にあるサービスエリア。

ここは、初めて?寄ったことあったかな?
そういえば昔もやっぱ名古屋の手前で給油した憶えあるからその時に寄ってたかもしれない。。(03/5/4!寄ってた)

給油のために仕方なく寄っただけだけど、寄った以上はせっかくだからと、トイレ済ませ、店内を軽く見てまわった。

食堂は名古屋名物の味噌カツ、名古屋コーチン、エビフライ、きしめん等のメニューがいろいろ並んでて、あーこっちで食事するべきだったかも、、と少々後悔した。

ファイル 2172-2.jpgきしめんくらいいけそうな気もしたけど、やっぱり腹は減っておらず諦めて、その代わりに軽いスイーツでもと、ちょっと気になってた西尾抹茶のコーナーにあった「西尾の抹茶大福」を買ってお箸を貰って食べてみた。
(そういえば西尾の道の駅にも抹茶商品は色々あったけど、そっちは親しみやすそうな印象だったのに対し、こっちの方は高級感あって売り方が違ってて別の物に感じた、、)

ファイル 2172-3.jpg

これはこれは、美味しくいい香りのお大福。
お茶味なのにお茶が欲しくなると言う不思議な一品w
(粉まで舐めたいくらいだったw)

食べ終わってもしばらくスマホ操作して休憩。
今日の時間をあらためてちゃんと調べたら、なんだ、少し遅刻かなと思ってたけど全然余裕じゃないか、、って事を知って驚いた。

なのでゆっくりお土産売場で試食しながら気に入ったお菓子を土産に購入。(「信長のえびしょっぱい」というエビ塩味のパイがうまく、あげた相手にも評判もよかった!ナイス!)

最後に給油して出発した。

タグ:観:P 餐:菓

足柄SA

ファイル 2171-1.jpg小山町桑木の東名高速にあるサービスエリア。
あれ?足柄って神奈川県のイメージだったけど静岡県だったんだね、、(って昔から何度も言ってるような気がする)

さて、空腹空腹。朝飯朝飯。大きいサービスエリアで早朝でもやってる店は何店もあり、何を食べようか少し迷った。

やっぱり少しでも名物っぽいメニューがいいよね、、と見てたら桜えびかき揚げうどんとか気になった。けど、「桜エビってそれ静岡じゃん!」と思って却下(ここは神奈川だと思いこんでたので、、)

ファイル 2171-2.jpgそして「金太郎」と名前が付くメニューの多い中華店に決めて、「金太郎塩ラーメン」にしてみた。
んー、、
足柄山だから金太郎だけど、だから何が入ってるとかそういうわけもなく(熊肉チャーシューなわけもない)素直に桜エビでよかったかも、、とか待ってる間は冷静に思った。

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「金太郎塩ラーメン」あっさり普通のいい味ラーメン。海苔に金太郎の絵が描かれててかわいい以外に特徴はなく、白胡麻がきいてるせいか(言い方よくないかもだけど)チャルメラの塩がしっかりしたような印象の食べやすいラーメンだった。
そういえばこういう普通な感じの塩ラーメンって久々に食べた気がする。ラーメン何味が好き?と聞かれれば「塩」と即答してた筈だけど、塩の店は凝って立派なスープだからねぇ。(このラーメンをけなしてるわけではない、普通においしかったのだ)

ペロリと食べて、店内を軽く見てまわった。

ファイル 2171-4.jpgで、
チョイ足しのオマケのつもりで買ったのが、「たべておきたい」とコピーの書かれた「たこたまご」煮ダコの頭に鶉玉子を入れた串物。
それと金太郎の絵の「足柄茶」でもう一休憩。


うん、見た目通りの味。
おいしいけどひとくちで食べちゃって一休憩にならないくらいだった。。お茶は車でいいやとあけずに持って出た。

ファイル 2171-5.jpg外に出るとすっかり明るくなって朝になっていた。
そして目の前に雄大な富士山!
意外と雪が少なく思ったほど白くなかった。暗い内のドライブ中に見かけてた富士山はもっと白い印象だったけど、富士山は遠くから観た方がいいのかな。
でも薄化粧の富士山もいいもんだ。
気分よく出発した。

タグ:観:P 餐:ら 餐:煮 食:串 餐:飲 景:山