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鉾島園地

ファイル 2504-1.jpg福井市南菅生町の305号沿いにある岩の小島の景勝地。

駐車場があったので景色眺めて休憩しようかと思わず寄ってみたら、鳥居の先にちゃんと歩道と橋が続いててその岩の島に渡れるようになっていた。

その「鉾島」は説明板をみると、周囲80m高さ50mほどの柱状節理の岩の島。
昔、地元の漁師が海から拾い上げた不動明王を頂上の祠に安置し信仰され続けてるそうだ。
そかそかそれで鳥居があるのね。 ん? 不動明王で鳥居? まぁいいかw
その鳥居には「鉾島神社」とあった。(もともとあった神社の祠に不動明王を安置したってことね)

鳥居をくぐって歩道を下り、コンクリの橋を渡った。
波は荒く橋のトコまで飛沫を上げて寄せて来てて、少々圧倒されたけど、道はしっかりしてて波が届くこともなく悠々と歩け渡れた。

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そして島の元からまじかに見上げた柱状節理の岩はすらっと真っ直ぐ切り立ってて迫力あり、根元の方の下の岩は波に洗われたりするのか細かく重なった層のようになってて面白かった。

道はここらの島の入り口までかと思ってたけどそうではなくて、折り返して急勾配の段で上に登れる道になっていた。おお。なんか伊江島の城山を思い出すようだ。
横の波が舞い上げる波の花や、岩礁にぶち当たる波をを見下ろしつつグングンと段を登った。

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道はしっかりコンクリで固まってちゃんとしてたので不安はなく上まで登り切った。
そして上の奥に四角く飾り気のない形の灰色の祠が立っていた。
取り敢えずはお参り。
祠の中には不動明王の像、、、ではなく穏やかな表情の菩薩像が見えた。。んーまぁ昔のものが残ってるわけもないしいいのかな。。神仏ごっちゃだし。

そして眺望。東の海岸が広く見えた。

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海岸線の先にあるのが亀島かな。手前に見えるこの鉾島の子供のような低い節理の島もよく見え、その尻に打ち寄せる波が荒々しく飛沫を上げていた。

北から西にかけては木々と祠で隠れてたけど、北の一部だけ祠の脇から覗けた。
西方向は下りの道からの方がよく見えた。
西は鮎川園地というキャンプ場で、高さのない岩の岬がのびていた。同じ園地でも寄道なら断然こっちだなー(と思ったけど、あっちから見たこの鉾島もカッコよかったらしい)

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下りの方が高さを感じるね。やたらでかい松ぼっくりや目の前の葉の実などを見つつゆっくり下った。

なかなかいい景色で面白い岩山に登れて楽しかった。
朝の土砂降りや山での降雪からは思いもよらないような寄道ができて嬉しかった。

タグ:景:岩 景:島 景:海 景:浜 楽:眺 楽:登 観:宮 観:像 観:園 植:実

道の駅 白山文化の里長滝

ファイル 2503-1.jpg郡上市白鳥町長滝の156号(158号重複)沿いにある道の駅。

以前は「道の駅 白鳥」だったけど、改装と新たに併設された「清流長良川あゆパーク」のオープンで名称も変更。
前の白鳥の時は何度か寄ってるし点景にもしてるけど、変わってからは初なので思わず寄ってみた。

駐車場も以前より広くなって悠々駐車。
建物も横長型の新しいものに変わって以前の面影は隣の(行ったことない)文化博物館くらいだった。

さて、長くなって別れた直売店と食堂の建物の他に奥の方に「あじわいパーク 長良川の鮎」という建物があったので行ってみたら、入り口脇に「長良川に生息する生き物水族館」との幕で水槽が並んでた。おお!
覗くとアユなどの魚がそれぞれの水槽に沢山泳いでいた。
アユにアマゴにイワナにニジマス(外来との記載もちゃんとあった)そしてニジマスとアマゴのアイノコみたいなマスとかが並んでた。(長良川に生息する生き物という割にはおいしそうな魚だけだな、、とか思ったけどw)

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その建物を覗くと中は倉庫みたいな感じで炭焼きコーナーになってた。その先の池で釣った魚をここで串焼きにして食べれるようになってるらしい。なるほど、いいね。
でもせっかくなら前を流れる長良川で釣りしたいよなぁ、、なんて思いながら川原にも出て川を眺めてみた。

さてさて昼前になっちゃったけど食事食事と店に入った。
ら、
食堂の入り口で「新メニュー試食会 100食限定無料」とかで「小鮎の唐揚げ丼」を配っていた。マジか。
ていうか小鮎なんて今時季しか獲れなさそうなのにメニューになるのか?とか年魚だから大きくなってから獲らないと勿体ないとか余計なこと考えつつも素直に頂いた。

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おお、小さくてもしっかり鮎の味。
そして食べやすく試食の小鉢ながら三匹ものってて贅沢。おいしかった。

そして本当は食堂では「鮎釜めし」を食べようと思ってたんだけど、鮎食べちゃたから軽く蕎麦でいいや、、と季節限定の「さくらそば」をたのんでみた。

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これは思ったよりも桜の風味強くモロに桜だった。
たいていこういった季節ものを混ぜたそばって、ややうどんぽいっていうかもちーっとして蕎麦っぽさがなかったりするけど、ここのはちゃんとそばでもあって啜りやすかった。
いや、でも、まずちゃんと普通の蕎麦を食べるべきだったかな、、と少々後悔した。

さて、食堂の棟の反対側の奥には長良川の紹介コーナーがあって、ここにも水槽が並んでた。
こっちの方が常設って感じかな、室内だしガラス面の映り込みも少ないから落ち着いて見れるじゃん。
泳いでる魚もアユ(ちょうど食べたばかりのような大きさの、、)やアマゴ、イワナの他にオイカワやハヤ、モツゴ、ヨシノボリといった普通の魚もいて好感持てた。
(奥でシアター上映もしてたらしい、魚ばかり見てて気づかず、写真見て気づいた、、)

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なんか魚が好きな者にとっては充実し過ぎの道の駅。いいねー。
いやーここ、休憩で寄ってもいいな。またこよ。

そしてついつい最後には蛇足のように屋台で売ってた「明宝ハム醤油フランク」を買っちゃった。

そぐに出発してこれは走りながら食べた。
密度濃く歯応えあっておいしいフランク。その歯応えがいいんだけどコレ口の中の歯応えと一緒くらいで気付かずに一緒に口の中を嚙んじゃったりするので要注意。いたたたた。

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ちなみに改装中の前回の点景 

タグ:餐:麺 餐:魚 食:丼 動:魚 景:川 餐:肉 楽<困 道の駅

かすみがうら市歴史博物館

ファイル 2502-1.jpgかすみがうら市坂にある資料館。

先日、豊田城の点景書いててナンチャッテ天守を調べてたら茨城にはもう一軒あるそうでそれがこの歴史博物館。
そういえばこの県道を通ってて見かけてた憶えあったわと来てみて思い出した。

外から眺めて終わり
  でもよかったんだけど、今日はもうこのあと大きくまわるつもりも無く時間に余裕あるので入ってみようかな。って事で門をくぐった。

ファイル 2502-2.jpgこれはどこの天守がモデルなのかね。(どうでもよくて聞かなかったけど、、)纏まった形でいい形。
江戸城の富士見櫓を大きくした感じかな?
とすれば、門櫓は大手門かな?

中は下足でスリッパに履き替えた。博物館なのに史跡みたいじゃないか。
入館料は210円だけど水族館との共通券が410円。百円引きなので共通券にしたけど珍しがられて「水族館は離れてますよ」とか「タッチコーナーが改修中ですよ」と、いいんですね的に念を押された。共通券を買う人は少ないのかな?
僕は単に、ここがつまらなかったら水族館で気持ちの補完をという保険のつもりなんだけどね。

で、館内は全面撮影禁止。
模型は小型の帆曳舟があるだけで、撮影禁止が惜しいようなジオラマ模型とかは無かった。
歴史コーナーは伊東甲子太郎もあっさりとパネル1枚だけでパーッと見てまわるだけな感じ。志筑藩の圧政で苦しんだ地域という印象だけ残った。

四階が展望室。スリッパ履きのせいか階段は古い旅館のようなにおいだった。
展望室は外への扉が全部鍵閉じたままだったけど、開けるなとは書かれてないので開けて外に出た。

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霞ヶ浦の一番広い部分が一望できる城型展望台、、かと思いきや、南側の霞ヶ浦は木々に隠れてあまり見えず、思ったほど高さを感じない今ひとつの眺望だった。
東側は玉造のタワーがポツンと見えた。展望するならあっちだな。

以上。
石下の豊田城が意外とよかったものだからと期待した部分がないでもないけど、こちらは本来想像したままの昭和感ある地味な歴史博物館だった。(なので点景にしなくてもよかったんだけどね)

ファイル 2502-4.jpgさて、ちょっとモヤモヤした感じを補完するべく移動。(予測通りになってしまった。。)
坂を下って霞ヶ浦の岸の歩崎公園にある「かすみがうら水族館」に来た。
駐車場からの入口の門がなくなって新しい公衆トイレが建ってリニューアルしてた。トイレ済ませて水族館に進む。

ここは二年前に来て好印象だった小さな水族館。微妙な気分を癒しておくれw
中に入ると館内もリニューアルしてた。改修中のタッチコーナーはコイやフナが触れたこのコーナーのことか。(前にさわったのでOK。。っていうか子供じゃないから無くてもガッカリしないってw)
それよか、前は入り口横の水槽だけだった霞ヶ浦の魚が充実されてて、筒型水槽ではオイカワがすいすい泳ぎ回ってた! オイカワかよww 珍しいなぁ、オイカワをこんなにフィーチャーして見せてる水族館てここだけじゃなかろうか。しかも水槽に寄ると逃げて裏側にまわるし、、静かに立ってたら泳いできたけどねw 今は普通に白いけど産卵期のキレイな彩りの体になったら人気出てほしいなぁ。

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そしてハヤ(ウグイ)は群れで一水槽独占。いいね。腹赤いね。
その隣はワカサギと色々。さすが霞ヶ浦、年魚(一年間寿命の魚)とはいえやっぱ名物特産のワカサギがいないとね!と、見てみると、何匹も泳いていた! けれど、妙に痩せてて痛々しかった。産卵終えた姿って事かなぁ、、って事はもうすぐ。。

そしてイワナはいなくなり、外来魚のコーナー入口の大きなニジマス水槽にはヤマメっぽいパーマークのニジが、、いやそれヤマメだろ?
オオサンショウウオはまだいたけど、そういえば蛇や蜥蜴のコーナーはなくなり、海水魚もクラゲもダイオウグソクムシもなくなってた。。
そのかわり水槽が余ったのかクサガメが大きくキレイな水槽で元気に泳いでたwオイカワだけじゃなくクサガメというありきたりな在来種がこんなに優遇されてるなんて。と微笑ましく近くで見たら、、特定外来種のミドリガメも混ざってたw

あとは変わらずでタナゴとナマズとハゼが並んでた。
在来種メインにした展示は個人的にはとても好印象でいいなぁと思えた。けど、一般向けにはどうなんだだろうと少々不安にも思う。また数年たったら来てみよう。

外に出て浦岸に出てみた。目の前は「ワカサギ保護水面区域」だそうだ。こんな広い霞ヶ浦でこんなホンの一部だけ保護区域にして効果あるのだろうか?とか思いながら広い湖を眺めた。

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上から眺めるより岸から眺めるほうが広さを実感できるな、、と元も子もないふうに感じつつ駐車場に戻った。
駐車場にはいろいろと案内板が立っててその中でも新しめの「ジオサイト」のは見やすく興味持てるパネルだった。なんだろう?資料パネルも新しいものはグッと見やすいんだよな。
資料館も大変だろうけど旧態依然とせずに魅力を示せるように変わって欲しいね。
 
 
ちなみに前回の水族館の点景

タグ:観:館 観:閣 楽:眺 景:湖 動:魚

御正作公園

大泉町朝日にある公園。
県道から見えたタワーみたいなのが気になって寄ってみた。

広い駐車場のある公園で、車を降りると駐車場の前の八重桜が丁度キレイに咲き並んでてトンネルのようになってて思わず花見て歩いた。
八重桜は少し時期が遅めなだけであまり注目されないし花見もされないオマケみたいな感じだけど、江戸時代以前は桜と言えば八重だったわけで本家本元、日本の春だよね。

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さて目的のタワーは公園の前に隣接する「いずみの杜」という建物にある。大泉町の勤労複合福祉施設だそうだ。
公園からの横のガラス戸は全部閉まっててぐるっとまわって正面から入ってみた。

館内は市民の憩いの建物って感じで、よそ者がフラフラと入っていいものか戸惑ったけど、まず広いロビーの端に船の模型を見かけた。
近付くと戦艦大和だった。

で、そばで見たらびっくり。
100分の1の大きさで細かい作りなのもあるけど、水兵が多数乗艦してて作業したりという姿まで作られていた。
軍艦の模型でよくできたものはそれだけでもすごいと思うけど、乗員まで作られてる模型は珍しく感激。まるで「この世界の片隅に」の映画のシーンを見てるかのような生きた大和のジオラマ模型!じっくり見入っちゃった。

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説明によると大泉町在住の方が十五年かけて製作して寄贈なさったものだそうで、素材:木製(一部は紙製)というのが驚き。プラモじゃない手製なのね。これはすごいわ。
ぶっちゃけ呉の10分の1の模型より興奮したかも!
他のも制作してくれないかな。群馬だから地名的に赤城とか利根とか。

さてさて目的のタワー。受付で訪ねてから奥のタワーの方に行こうかと思ったけど、なんか長話してる人を受け付けてて忙しそうだったからスルーして進んだ。

遊ぶ子供、くつろぐ大人、なんか場違いな感じのフロアを抜けて進んだけど、廊下にもどこにもタワーの案内などはとくになく、なーんか普段は登れないものっぽいよなぁ、、と思いつつ、ダメ元で進んだ。

ファイル 2501-3.jpgら、
普通にエレベータがあった。
案内はエレベーター前に「冬には富士山がよく見えます」とあったくらいで、注意事項は「双眼鏡・望遠鏡・望遠カメラの使用はご遠慮ください」とあった。(女湯でも覗けちゃうのかな?)普通に乗れて登れた。
んー、こんなにシンボリックに立ってて目立ってるのに、展望をウリにはしてない様子なのが不思議に思えた。登る人少ないのかな?高いトコ登りたがるアホは自分くらいなのかな?

で上の展望室。
展望のガラス窓は北東と南西の二面だけだけど、両側とも出窓のように少し突き出てるので、広く見え眺められた。
まず北東側は日光方面。少々もやっとしてスッキリと山までは見えない眺めで北西の端の方の赤城山も見えてなかった。冬に来ればよかったかなw

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南西は秩父から富士山の方向。多分利根川くらいまでの宅地と畑しか見えてない眺め。
手前の公園の池がよく見えた。停めた自分の車も木々に隠れながら見えた。

まぁ正直いえば地域住民以外は興味持たなそうな眺めではあるけど、それでも天気イイ日に高い所から見下ろすのは気分いい。無料なので休憩がてらに登って損はない展望室だった。
この展望室は夜9時まであがれるらしい。え?夜景というよりそれこそ人の家を覗くだけになりそうだけど、、

降りて(また大和をちょっと眺めて)外に出て、軽く公園を歩いた。
ゴマのような花を咲かせてる新緑の楓をくぐって池の方に歩いてみた。

そして池の端を歩きつつ八重桜の並んだ公園の北西口からいったん外に出てみた。
ああこの公園は「御正作公園」っていうんだと確認。実はここで見るまで公園の名前を知らなかったりしてw

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公園に戻って池ごしにタワーを見つつひとまわり。
「御正作公園のいわれ」という案内板も立ってて読むと、実はこの公園は古墳時代の竪穴式住居跡が発掘された「御正作遺跡」という所なんだそうだ。
え、そうなの?遺跡関係のは何もなかったけど、、完全に公園化しちゃったんだ。。

最後に最初に見た八重桜に囲まれたトンネルのような道で駐車場に戻った。
この八重桜の道の横には芝のグラウンドがあって子供たちが遊んでたんだけど、話す言葉がみんな日本語じゃなかった。あぁ、大泉町は人口の二割が外国人なんだっけ。

いろいろ見所ありつつあっさりした公園と施設でほどよい散策休憩になった。

タグ:観:園 観:館 観:模 観:楼 観:遺 植:花 景:町 楽:眺

麺屋 心羽

ファイル 2500-1.jpg加須市下樋遣川の県道沿いにあるラーメン店。

よく通る定番コースからちょこっと折れた先にある店で、この県道自体は何度も通ってはいたけど全然気づかなかった。
ひまーーーな時に、定番コースの近隣に何か面白いトコとかないかなーなんて思って地図を見てて気づいて、調べたら塩ラーメンの店だそうで(塩ラーメン好きなので)いつかは寄ってみようと思っていた。

で、来てみたら確かに「塩ラーメン」の幟が立ってはいるものの、見た目があまりにも民家。これは知らなきゃ気付かないわと思えた。

店内は意外と広く、建物そのまま店だった。(半分は住んでる家とかそういうのではいようだった)
普通に「塩ラーメン」とは決めてたものの、基本がどうやら「鶏塩」で、他にも「貝塩」や限定の「背脂生姜塩」などもあり(「海老塩」という限定のもあったけど「本日はございません」とあった)券売機の前で少々迷ってはみたけど、やっぱり基本の「鶏塩拉麺」にした。

ファイル 2500-2.jpgテーブル席に着くと、その脇に切り抜きの貼紙があって、某ラーメン漫画の会話の中で掲載されてたそうだ。
へー。
この作品はドラマやアニメで見てはいたけど、マンガは読んだことなかったなぁ。情報としてはマンガの方が店に興味持つ人多そうだよね。それ見てくる人ともいるのかな。
そこで出てたのは「貝塩」の話題で、あーそっちにすればよかったかな、、とも思ったけど、まぁそれは基本のを食べておいしかったならまた次に来ればいいやね。

で、「鶏塩拉麺」登場。

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あ、これはうまい。しっかりと鶏だ。
透けた汁で鶏だ。あっさりしつつも味わい濃くまろやかで美味しい。
そして麺は意外と縮れの少ない平麺で、スルスルと啜れた。
そして最近よく見る長めの支那竹もいいし、肉も豚と鶏のチャーシュー二種ともおいしかった。
もちろん汁まで完食。

こういうおいしい塩ラーメンで気軽に来れる店があったなんてと嬉しくなった。
っていうか、今日は1時半過ぎの来店とはいえガラガラだったのはたまたまかな?こんなにおいしいのに人気でないわけないよな。混むのが嬉しいわけじゃないけど長く続いてはほしい。工業地帯だから1時過ぎると一気にすくというのならアリガタイなぁ。
そして(日曜休みだというのと昼は2時までというのを忘れないようにして)また来よう。
こっち方面定番コースでの寄りたい店が増えて嬉しい。

タグ:餐:ら 観:絵

日原鍾乳洞

ファイル 2499-1.jpg奥多摩町日原の都道の先にある鍾乳洞。

僕は幼少の頃に親に連れて来てもらった記憶があるけど、いつ頃なのかはっきりしないくらいなので妹が生まれる前だったかも知れない。
大人になってからは自分が幹事のオフ会で行程に入れようかと思って下見に駐車場まで来てた。でも結局車10台くらいで連なってくるには道の細さや駐車場のキャパやその後の予定の時間などから厳しいと判断して鍾乳洞は中止にしちゃった。

ってわけで憶えてるか憶えてないかくらいの二度目の入洞。
でも上の道から渓谷の鍾乳洞入口を見下ろした風景は確かに見憶えあった。川で少し遊ぶくらいの季節だったと思う。

横の大きな岩山を見上げつつ谷を下って料金所。入場料は一人800円と高め。いや、そんなもんかな?そんな滅多に入らないから相場がわからないけど高く感じた。(安い方らしい)

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入ると中は少し寒いくらいで歩くのに程よいくらいで、最初はほとんど勾配もなく「ちょっと穴の形がエッチだね」とか高校生相手に冗談言いながら歩いた。

少し歩くと、洞内地図もあり、名前のある岩はそれぞれプレートがあり、灯りもいい感じで続いてて楽に進めた。
久米島の暗く寂しい洞窟や、富士の中腰で進む洞窟みたいなのに比べたら天国だと思えた。

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スピーカーがあってちょっと残念だった「水琴窟」を過ぎて、奥の広い「死出の山」というあたりはカラフルなライトで照らされていた。あぁここもこういうのあるのね、、とは思ったけど、極端な演出というわけでもなくまぁ悪くないかなと思えた。

まわるように少し登って奥の「賽の河原」を周って下った。
ここまではまだ楽々で並んで歩いてたけど、そこからの後半が長い登りになって、学生の甥どもにおいて行かれ、最近体力系のバイトをしてた妹にもおいてかれたw

「これからは階段が急ですので、お年寄り・体の弱い方は充分ご注意下さい」なんて丁寧な注意書きの先はずっと階段を登る。
うへぇ、これ子供の頃登ったのかなぁ、、絶対「つかれたおんぶしてー」とか駄々こねてそう、、とか思ったら、先で詰まった家族連れの子供がやっぱり「もーやだー」とか駄々こねてた。(詰まってたお蔭てゆっくり登れた)

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階段を登り切ったような金網の橋の区間は鍾乳石っぽいのが続いてて、これを見せるために登らされたのか、、と思い存分に眺めた。

そしてその先は下りの階段。えーせっかく登ったのに下りたくないんですけどー、、これまた下った分また登るんじゃないのー?とげっそりしながら急な階段を下った。(おっさんでもたまには駄々をこねてみたいもんだ)

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けど、それでラスト。助かった。
最初の地図のトコに出た。後は出口まで勾配のない穴を進んで終了。
外に出ると谷の上で甥達は暇そうにスマホゲームやって待ってた。おのれw

意外とキツかったけど程よい深さでちゃんとしてた鍾乳洞。なかなか良かった。
(でも写真で見る鍾乳洞って何が何だかわからないね、、、)

タグ:景:洞 景:岩 景:谷 景:山 楽:登

月与の童屋

ファイル 2498-1.jpg青梅市河辺町の都道沿いにある蕎麦店。

奥多摩街道の羽村堰から続く多摩川の谷の崖沿いにある店で、前から何度か通るたびに少々気になってた洒落た店。
駐車場も入りやすくスンナリ停めて寄ってみると、街道側には店の入り口は無く、脇の暖簾の小門をくぐって裏から入る形。なんか隠れ家風というか料亭風で洒落ていた。

その門の先は多摩川の谷の崖で見晴らしよかった。これはいいね。
流れる中流域の多摩川の輝きと奥多摩の山並み。(一番高くみえる山は親指そらした形の大岳山かな)手前のテニスコートには桜も咲いてて春らしい眺め。
少々眺めて脇の入り口から店に入った。

店内もややレトロ風な洒落た造りで、そんなに混んではいなかったので窓際の席につけてそこからもいい眺め。こっちからだと新緑の木々の間から山や川が覗ける感じでそれもいい雰囲気だった。(やっぱり標高1266mの大岳山が正面中央の眺め。むかし登ったことある山だからいい気分)

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さて妹や甥ともどもメニューで少々悩みつつ、僕は壁にあった「肉そば」がおススメっぽくおいしそうだったのでそれにした。いつもならまず蕎麦はざるかもりにするのに珍しい。

そして妹がいつものように無遠慮にビールをたのみ、今日は甥の運転だからとススメられてコップ一杯だけ僕も飲んだ。
「えーもっと飲めば?」と言われけど、いやいや帰りは運転するし、もともとそんなにビール好きな方じゃないから、このコップ一杯くらいが一番おいしくてこれで充分なんだよね。

うどんをたのんだ甥たちを差し置いてビール組の蕎麦が先に出て、遠慮なく先に食べた。

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うん、うまいわ。肉の脂で汁がイイ感じ。蕎麦もおいしかった。
実はプラス100円で肉をイベリコ豚に変更できると後から気付いて、変えとけばよかったかなーと思ってたトコだけど、全然充分おいしかった。

ファイル 2498-3.jpgちょこっともらった妹のとろろそばのトロロもおいしく、そっちも正解。

うまいうまい言って食べてるのを我慢してみてた甥(下)の鍋焼きうどんもやっときたけど、熱くてなかなか食べられず、冷めてきたら中年兄妹につままれるという可哀想な状況ながらおいしく食べてた。

もう蕎麦組が食べ終わるくらいにやっとでてきた甥(上)のざるうどん(大盛)も例によって中年兄妹につままれる可哀想な展開wこれはどっしりおいしい武蔵うどんだった。みんな正解だった。

いい店でいい昼食で仄かな酔いでいい気分。
一人では怯んで寄らないかもな洒落た店だから、みんなと出掛けた日に寄れてよかった。(手前で奥多摩街道に進んでたら寄れないかった)

タグ:餐:麺 楽:眺 景:山 景:川 景:季

味よし

ファイル 2497-1.jpg利根町横須賀の県道沿いにある中華料理店。
以前何度か寄った「ロッキーバーガー」(閉店)の向かいの店。

今日はもう色々ネタありすぎだから(軽いドライブで点景3つ)夜は普通な感じの食事で帰ろうと思ってて、いつもの龍ケ崎からの県道を南下してたとこで見かけた普通っぽいラーメン店。
そう、そういえばワンタンメンの幟が出てたから前から少しは気になってた店。でもこの道は行きは逆車線だし、帰りだと混むから最近迂回しちゃうので寄る事がなかった。(今日はそういうトコばかりかも)

ファイル 2497-2.jpg店内カウンター席についた。意外とバイトの女の子がかわいかった。
で、メニューはいろいろあったけど、もうたのむのは決まってて「ワンタンメン」
メニュー別のペラになってて限定20食らしい。
味を煮干だしか鶏だしか選べるそうで、ふつうに鶏だしにした。

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その鶏だしのワンタンメン、先に汁を啜ってみたら、ウマイ!
これはしっかりと主張するほどの鶏味でおいしかった。
ワンタンは最初ひとつ食べたけど熱くて無理だったので先にラーメンをすすった。
麺は程よい縮れの太くなくしっかりとした麺で汁とよく絡んでナイス。
タップリの鶏を味わって満を持してからのワンタンは、ペラのメニューに「味自慢の肉汁飛び出す!」とある通り小籠包のような感じで後半でも熱かった。けど今度は豚の肉汁で別のおいしさ。これはいいね。

ってわけでもちろん汁残さずペロリと完食。
(先週残しただけに汁まで飲み干せるラーメンは有難いw)
おいしかった!この店はまた来よう。
これは点景にしなきゃだよな。今日は濃いなぁw

タグ:餐:ら

常総市地域交流センター

常総市新石下にある城の天守閣の形をした展示館。
「豊田城」というのが愛称なのか通称なのか、表題には城と入れたくなかったので外しちゃった。

ちなみに豊田城はこの近くの小貝川沿いにあった室町時代の城で、もちろんこんな天守があったわけはなく遺構も残ってない。砦くらいの館のようなものだったようだ。

なのでこの「豊田城」はその名前だけもらったナンチャッテ天守。
正直いうと、
今までずっとこの「豊田城」というのを莫迦にしてて、話の引き合いに出したりしてインチキの代表みたいに話題にしてたりした。
だけども、考えてみれば日本一のナンチャッテ天守。一度くらいは入ってみようかなとは思っていた。

で、今日やっと気が向いて来てみた。

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見上げる「豊田城」は癪なくらい立派でカッコはいい。
けど、よく見ると基本ビルなので隅櫓の寸法が変だったり石垣が真っすぐだったりしてしっくりこない。
これはどこの天守をモデルにしたんだろう?(破風を減らした江戸城てとこかな)
取り敢えず入ってみた。入館は無料。(以前は有料だったらしい)まず展望室へとエレベーターに乗った。

最上階の展望室は七階で、エレベーターは六階まで。
その六階は「デジタル展示室」とあって、降りたら壁にプロジェクターで映像を映しててなんかカッコイイ空間だった。
表示してるのは「長塚節の世界」。長塚節という民謡かと思いきや人名(ながつか たかし)で、この常総出身の明治の歌人。正岡子規に入門してたそうだ。

っていうか、一瞬驚いたのが等身大の蝋人形。皺まで細かくリアルに作られてた。
これは後からきた女性客もびっくりして「キャッ」とか言ってて「ですよね」って一緒に笑ったりして楽しかった。

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他にも小説の執筆で借りてたという小学校の一室を再現してたり、生家のジオラマ模型も細かく作られててガン見。
フロアの中央にあるボタンでプロジェクト映像は変わって、詩と合わせたイメージ映像がいい感じで興味持てて面白かった。
この人は旅が好きで全国歩いたそうだ。ああそれで人形は旅姿だったのね。
なんか、スルーして展望室に進むつもりだったのが、じっくりゆっくり見入っちゃった。

そして階段を上がって七階展望室。外を周れるので気持ちいい。
見えるのは東正面の筑波山とその手前にひろーく広がる田圃地帯。そして突き抜けるように横断する294号バイパス。
見所があるというわけでもないけど、この高さからひろーく見渡せるのはやっぱり気持ちよかった。
そっか、単純に展望するという意味では望楼型の建物は至上。逆算して考えてそういう展望塔を建てたいと思ったから天守型にしたと考えると「なんかそれもありかなぁ」とか思えてきた。

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南側にまわって、天気いいと見えると書かれてたスカイツリーを探したけどよくわからなかった。
すぐ手前の294号沿いのカッコ悪い三階の重箱櫓風の建物が見えた。けど、その先の用水路の桜並木はキレイだった。

南から西には石下の市街。西の鬼怒川が見えるかと思ったけどよく見えなかった。低い建物が広がってて平らだなぁと感じ、その合間に関東鉄道常総線の車輌が走るのが見えた。

北側にも二重の櫓が二つ見えた。あぁ国道のだけじゃなかったんだ。なんなんだろ?位置に意味は無さそう。ああやっぱり全言撤回、アリじゃないよやっぱ変だよ。櫓まで建てるナンチャッテ城はここだけじゃないか?

ゆっくり眺望して階段を下った。
六階からもエレベーターには乗らずに一応各フロアを見て下ろうと階段を使った。

五階はフリースペース。キッズスペースと洒落た色のイスとテーブルの休憩室。なぜかコロコロコミックが大量に置かれてた。

四階は暮らしと文化の展示室。衣食住の歴史や治水と洪水の資料が並んでた。
まず奥の農家の休憩風景と、田圃作業のジオラマ模型。これもけっこう細かく作り込まれてて見入った。

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デジタル顔ハメの衣装替えモニターとかありつつ、その衣裳展示や、昔の人の食べ物の実寸大模型もよくできていて面白かった。

そして治水と洪水の所には「平成27年9月関東東北豪雨VR体験コーナー」とかあってヘッドセットとコントローラーが置かれてた。へーVRって簡易なものしか試したことないんだよねーってことで着けて見てみた。

これはこれは豪雨の疑似体験はともかく鬼怒川流域の空撮が面白く、ホントに360°観回せるんだと楽しんだ。
で、洪水のVが終わっても他には何か見れないのかな?とか探ってみてみたら、装置にバンドルされてるような英語のゲームがあって、ちょっとやってみたらハマっちゃったw
面白いねVR!
ほとんどのゲームは時間制限のあるもので簡単に終われて他へ他へと移れたけど、釣りのゲームは終わりがなくついついハマってやめられずしばらく楽しんじゃった。

キリがないので思い切って終えてヘッドセットを外した。時間を見るともう4時過ぎ。VRを1時間もやっちゃった。。(これ買ったらドライブ行かなく成るかもw)

三階は地域の歴史の展示室。刀や鎧や陣羽織の展示で城っぽくなった(城じゃないけどw)
古間木城という鬼怒川の西にあった城のジオラマがあったけど、だったら豊田城も作ってほしかったな。

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先には大型モニターテーブルでタッチパネルで資料を見れるのとかあって新しかったし、平将門や天狗党という一時期興味持ってたものの展示も多かったけど、やっぱり気になるのは妙に精巧な人形ジオラマ。
飯沼の干拓の新田開発風景ってそれいるか?ww
それと堅穴住居の再現ジオラマ。こっちも妙にリアルで、調理中の貝汁までリアルに作られてた。
そういえば何故か古墳石室の再現ジオラマだけは撮影禁止になっていた。

階段に行くともう明りが落とされて暗くなっていた。。4時半前だからもう閉館かな。二階は何があったんだろう?(二階は図書室だったらしい)
ってわけでエレベーターで一階におりた。

最後にちょこっと一階。
そういえば来た時にちょっと気になったけどエレベーター開いたのでスルーしちゃってた門番の人形。これも精巧な人形で妙に良くできててまばたきしそう。
そして奥に大きく展示されてた「豊田城主毒殺の場」という情景人形。これまた細かい作りで迫力あるけど、豊田城の入り口でいきなり城主毒殺現場って、、ニセ城が本物の城をdisってるようでなかなかスゴイなと思った。

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それとこっちは来た時には全然気づかなかったけど、マンホールカードの幟があった!おお!ここで貰えるのか!
ってわけで奇しくも3枚目のマンホールカードをゲット!このマンホールはどこにあるのか聞いたけど、歩くとちょっとありそうなので行かなかった。

他にもナウマンゾウの実物大骨格模型とかもあって充実し過ぎな施設。
観光案内コーナーには地域観光案内アプリ「ふらっと!294」の少女のパネルが立ってて、そんなのあるのか金かけてるなーと驚いた。
ふるさと納税お礼の品なんていうパネルもあって立派な商品があったけど、個人的にはクロサワの若鳥丸焼とリスカの駄菓子詰め合わせくらいで軽い額で支援できるならしたいなと思った。

いやいやいやいや
入る前までは、ヤレヤレな残念スポットなつもりで入ったものの、展示の充実で印象反転。すごく楽しめた。
出たのがちょうど4時半。なんと二時間もいた。

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うまか亭

ファイル 2495-1.jpg常総市新石下にある焼きそば店。

「常総やきそば」を食べに来てみた。
よくフラフラ走りまわっている茨城県ではあるけど、実はこの「常総やきそば」というのを近年まで知らず、つい半年前にツインリンクもてぎで見かけて食べて初めて知ったB級グルメ。
これってサーキットだけにあるものなのかちゃんと店とかあるものなのか調べたら、よく通るこの石下あたりに何店かあるものらしいと知った。(あれ?石下で焼きそばの店行ったことあったよな、、でも「常総やきそば」ではなかったよな、、

ってわけで来たいとは思ってたので今日みたいな目的ないフラフラ曜日には丁度よかった。

さて、店は業務市場という店の一角なので駐車場は広く楽に入れた。
けど、お持ち帰りメインの店で飲食店ではなかった、、

ファイル 2495-2.jpgまあ、取り敢えず店に入ってみると、横はすぐにその業務市場につながってて、イートインはと聞くと通路っぽい奥の脇に椅子があるんだけど、子供たちが来て食べていた。
で、「カウンター前の(待つ客用っぽい)椅子でよければ」とも云われ、他に客も来なさそうだしそうすることにして焼きそばを購入した。

調理中にまわりを見ると、賞状が並び、ミミズク型のトロフィーもあった。北関東のグルメ祭りとかで優勝や入賞をしたもののようで、やっぱり催し物の方がメインな御当地物なのかなと思えた。

そして「常総やきそば」登場。やっぱり前食べたのと同じく「やきそば屋さん太郎」が付いてきた。(常総市にある駄菓子会社「菓道」の商品)

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焼きそばは軽めに効いたニンニクとソースの感じが程良くおいしかった。
フライニンニクの粒みたいなのもカリッと面白いけど、混ざって入ってるふにゃふにゃの麩のようなものが実は「ハートチップル」だというのが面白い。この隠し味の駄菓子も常総市にある会社「リスカ」の定番商品。なかなか考えてるよね。

ファイル 2495-4.jpgそして半分手前まで食べたトコで変化の「やきそば屋さん太郎」を振りかけた。(前は忘れてて単独で食べたので振りかけるのは初めて)
これはこれは面白い。
スナック麺と調理麺の競合。もんじゃにベビースター入れるよりもスナック麺自体の特性のポリポリ感をも楽しめる変な焼きそば。超B級グルメ。そしてトコトン常総。
最後までおいしく食べられた。

こないだ筑波山のオフ会やった時ここにくればよかったかな、、とか一瞬思ったけど、ちゃんとしたイートインがなきゃ無理だよね。

店出た時に入れ違いで次の客が来た。あぶねーあぶねー。カウンター脇でニヤニヤしながら食べてたら不気味だよなw

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