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与島PA

ファイル 2272-1.jpg坂出市与島町にある瀬戸大橋のパーキングエリア。
瀬戸大橋での唯一の下りられる島の休憩所。

前に夜に寝に寄ったことが2回はあった筈で、それ以外にも寄ってる気もするけど、はっきり覚えていない。
(混んでたので停めずに出た事もあった)

とにかく、あまりゆっくりしてた記憶はなく、知ってる場所だけど純粋に休憩で寄ったのは初めてのような気がした。

ファイル 2272-2.jpgってわけで、店内のお土産売り場をゆっくり見てまわった。
もうお土産は足りてるのでとくにここで何か買うということはなく冷やかしで見て外に出た。

外には二階の屋上展望台へのエレベーターがあった。
そんなん健康な人は階段で登れよと思うでしょうが、階段で上がるくらいなら天気悪いからパスでもいいかなってくらいの気分だった。(だって、ここまで橋渡って来た時にはキリで真っ白だったもんね)

したら、意外なことに、雨でドンヨリ雲に覆われた空だけど、意外と橋も先まで見えてたし、島もぼんやりと見えて瀬戸内海!という感じは眺められた。
タイミングよく霧がよけてくれてた感じかな。エレベーターあって上がれてよかった。

ファイル 2272-3.jpg

そして手前の足元の海も見えた。瀬戸内海ってけっこう水きれいなんだよね。
そういえば考えたことなかったけど、与島PAって島の台地の丘の上なんだね。けっこう海は下の方で崖が見えてた。
(前に寝てた第二駐車場の方は逆に低い場所で海が近くに見えてたというのを憶えていたので、アレ?と思った)

小雨は舞ってたのであまりゆっくりは展望せずに下に降りた。
正直言えば、この天気なので点景にはしないくらいの休憩のつもりだったんだけど、載せてもいいくらいの展望が出来て良かった。

駐車場に戻ると目の前の橋を列車が通過。
前職の出張で列車に乗って瀬戸大橋を渡ったことはあったけど、外からは初めて見た。
あらためて大きな橋だなと思った。

ファイル 2272-4.jpg

いままでの四国への行き来を日誌を振り返って数えてみた
 
瀬戸大橋  1211(5)
宇高フェリー1111111(7)
 
鳴門大橋  1111111(7)
 
しまなみ海道111111(6)
 
南海フェリー111111111(9)
 
九四フェリー11(2)
臼杵    11(2)
別府    1
 
他フェリー
大崎上島  1
周防大島  1
小豆島   11(2)
防予(柳井)11(2)
 
瀬戸大橋は5回で、意外と多かった(今回は15年ぶりだった)
 
トップは断トツで和歌山-徳島の南海フェリー
意外なのは佐賀関からの九四国道フェリーが二回しかなかった、もっと乗ってる気がしてた
(そして佐伯-宿毛って乗ったこと無かったんだっけ??)

タグ:観:P 観:橋 景:島 景:海 楽:眺

道の駅 空の夢もみの木パーク

ファイル 2271-1.jpgまんのう町追上の32号沿いにある道の駅。
初めての立ち寄り。
駐車場の奥からの入り口側にセスナ機が乗った柱があって、来たことないトコなのに見覚えるなぁ、、と思って進んでて、敷地内にあった資料館を見て思い出した!あーあー此処、TVで見て興味持ってたトコだ!
主要な国道沿いの道の駅だから、いずれ通れば寄るだろうと思ってネタ帳にも書いてなかったのですっかり忘れてた。。

ファイル 2271-2.jpgでもまず先に何か食べるものないかな、、と店に入った。(あんぱんと小さい焼きそばじゃ足りなかった)
したら、ここの食堂はもう堂々と「うどん」と出てた。さすが香川県、迷いがないw僕も迷わずここでうどんを食べた。
うまいうどん屋が多く点在する香川県で、平日の朝という普通の時間に道の駅でうどんを食べる人がいるのかな?とか思ったけど、意外と食べてる人も混まない程度にいたのでおいしい店なのかもと期待した。

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かけうどん 250円。なんか申し訳ない値段だけど、うどんもだしもしっかりしてておいしかった!
やっぱ本場はレベル高いよな。よそ者の饂飩を詳しく知らない者にとっては充分大満足のおいしいうどんだった。

ファイル 2271-4.jpgさてさて、
食事してトイレ行って落ち着いたとこで、気になってた資料館「二宮忠八飛行館」へ入った。
入館料は300円(JAF割りで200円)
写真はいくらでもOKだそうで、「LIFEを見ててずっと気になってました」というとニッコリされた。

この二宮忠八という人は、ライト兄弟が世界で初飛行を成功させる以前から、飛行機の原理を着想発案した人物だそうで、「LIFE」というコント番組のネタと同じような博物館として番組で特集してたのをTVで見て知った。

館内は模型が沢山とパネル表示があって、原案のカラス型模型飛行器や玉虫型飛行器の複製などと共に色々な飛行機模型があった。

ファイル 2271-5.jpg

模型はさておき、とくに面白かったのがパネル展示の経歴。
マンガかよ!と言いたくなるような行動的な発明家の秀才。
飛行機だけじゃなく製薬会社で発明した薬も数々あったそうだ。
そして晩年は神主の資格を取って私財を投じて航空殉職者を祀った「飛行神社」を建立し神主になる― というのがまた面白い。
「マジか」「マジか」と思わず呟きながら読んじゃった。

ファイル 2271-6.jpg

そして模型は黎明の飛行機だけでなく、その後の戦闘機やB-29まで分け隔てなく並んでて、プラモデルついでにミレニアムファルコンは夢があるかと思ったけど、アルカディア号とか懐かしすぎる100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズは何事かと思ったw

このワンフロアだけの展示館だったけど、ゆっくり見れて楽しめた。

そして外に出て、最後にちょっと傘さして道の駅の裏にあるというその「飛行神社」というのに行ってみた。
祠のくらいの神殿の神社だったけどすっきり整っていた。

ファイル 2271-7.jpg

二宮忠八の像もあった。
昭和11年に70歳で亡くなった二宮氏は、その後の航空機による戦争の惨事を知ることなく永眠したわけだけど、平和に旅客機が飛ぶ現在の空をきっと見守っていてくれていることでしょう。

なんか今日は、雨のわりには面白いトコに寄れて楽しめた。

タグ:餐:麺 観:館 観:機 観:模 観:宮 観:像 道の駅

川の駅 しののめ産直市

ファイル 2270-1.jpg三好市池田町ウヱノの32号沿いにある産地直売所。

いつも前の道を通るたびに気にはなってたけど寄ったのは初めて。
二階はレストランになってるようなので何か食べれるかな?と思って寄ってみたけど、ちゃんとしたステーキのお店だそうでパス。

なにかチョイ食いできるもの売ってないかなーと産直店をのぞいた。

ファイル 2270-2.jpg店に入るとすぐ脇に水槽があった。あまりキレイじゃなかったけど「川の駅」だけに目の前の吉野川の魚でも入ってるのかな?と覗いてみたら、、スポッテッドガーだった。。
昔はペットショップで高く売られてて人気だった北米の魚で、現在は特定外来種として販売や飼育が規制されている魚。
なんだろう、吉野川で捕獲されたのかな。。なんか説明が欲しかった。

さて、産直店は色々あったけど朝食によさそうな惣菜はなかった。。ちょっと気になったパンと、酢橘のジュースだけ買って車に戻って食べた。

パンは「良やんの昔ながらの塩味あんぱん」
レジの前にドーンと置かれてたので気になって買ってみた。
説明には「学校給食の味の誰でも懐かしいパン」みたいなことが書かれてた。(写真ブレてて、、うろ覚えだけど)

ファイル 2270-3.jpg

おお、確かに学校給食のパンだ。懐かしい!
懐かしいけど、当時それをおいしいと思って食べてはいなかった記憶も甦って微妙な気分。(むしろ食べるの面倒で、よく残して持って帰ってたのを忘れててカバンの肥やしになってたり、、)
でも、学校給食であんぱんが出る事はなかったし、餡子もすっきりと塩味きいて程よくおいしかった。

ファイル 2270-4.jpgそうそう、それと、食べるのを忘れてた貰い物の焼きそば!
昨日の夜のなのでもうすっかりのびちゃってそうだったけど此処で食べた。
意外とおいしく食べられた。ナイス。
 
 
出発してから飲んだ「ザ すだち ウォーター」は、薄めの水に近いジュースなんだけど、それでもしっかりと酢橘の味がしてキリっとしてておいしかった。
やっぱ徳島は酢橘がいいね。

タグ:餐:麭 餐:焼 餐:飲 楽:懐 動:魚

前浜掩体群

ファイル 2269-1.jpg南国市前浜近辺に点在する旧海軍高知航空隊の壕跡。
掩体壕とは大戦中の空襲時に航空機を隠すためのコンクリ構造物。
付近に7つの掩体壕が残ってるらしい。

高知の子のツイッターを見て知って来てみたかった場所。
たしかそこに上がってた写真では、案内板が立っててキレイになった掩体壕があった筈だけど、グルグル回ってみてもそれらしき壕が見つからず、なんか案内でもないかなー、、と来てみた「前浜防災コミュニティーセンター」の建物下の駐車場に案内板があった!(見落としてたけど県道に「掩体群見学者用駐車場」という案内も出てたらしい。。)

車を降りて案内図を見て、初めてツイッターに上がってた写真の壕がどこか分かった。

丁寧なパンフもあったし、そしてそして、さらにこの建物はエレベーターで屋上の展望所に出れるっぽい!
ナイスと思い乗って上がってみた。
けど、
屋上へのドアは閉まってた。。(こんな雨の月曜の早朝ではサモアリナン)

ファイル 2269-2.jpg

ドアの窓から覗くと一応掩体壕も見下ろせた。
あー、あれがツイッターで見た壕だな。

!っていうか!
この隣りの立体の屋上駐車場も一階分低いけど展望所になってるっぽいのが覗けた!
あっちなら行けるかも、、と思って下に降りて車で移動。

立体を登って屋上に出れた。
車を停めて下りるとバッチリ展望所!
掩体壕が点在する田圃風景を広く眺められた。

ファイル 2269-3.jpg

北から西、南の展望でバッチリ6つの掩体壕が見えた。
南の先に1号掩体。
手前の草が覆った2号掩体。
県道わきの一番近い3号掩体。
そしてツイッターで見た5号掩体公園。
少し遠くの小山の手前の4号掩体。

ファイル 2269-4.jpg

最後に県道の東先の空港に近い6号掩体、これがさっき車で通り抜けた壕。道が突き抜けている掩体壕はここだけだろうな。
掩体壕ごしに飛び立つ飛行機とか見たかったけど、そうそう飛び立つ便はなく見れなかった。
7号は建物の裏にあるようで見えなかった。

小雨降ってたけどゆっくり眺めて、車で下りた。

そしてまたチョッと移動。
上から見てた5号掩体公園に来てみた。
公園というだけあって砂利でキレイになって整備されていた。多分、往時は土や草でカモフラージュされてたんじゃないかと思うから、キレイなこれより草に覆われた他の方が雰囲気ある気もするけど、近くで見るならやっぱこっちがいいよね。
ゆっくり見てまわった。

ファイル 2269-5.jpg

ファイル 2269-6.jpg2つも立ってた案内板によると、この壕に隠したのは「白菊」という四人乗りの練習機。
プラモデルやゲームなどでで見たことないので知らなかった機体だけど、昭和17年採用で800機近く造られた機体で、末期には特攻隊としてこの高知基地や徳島基地から何機もの白菊隊が沖縄に出撃して行ったそうだ。

他の壕の説明はなかった。
小型のものは別の機種用だったのかな?高知航空隊には白菊以外の機種はあったのかな?
基地からここまで機体を移動するのにどのくらい時間かかったんだろうか?なんてぼんやり考えてたら雨が強くなってきたので車に戻った。

タグ:観:軍 観:機 楽:眺

龍馬 藁焼き さかなや道場

高知市帯屋町の商店街にある居酒屋チェーンの高知帯屋町店。

一般的には連休ラストの日曜日なので、イベント終わったらみんなまっすぐ帰るんだろうな、、と思ってたけど、関東から来てる人はみんな泊まりらしく、じゃあ泊ってっちゃおうかなと思い、安い宿を教えてもらってネット予約。
で、一緒に飲みに来た。いやぁ一度高知で飲んでみたかったんだよね。

ファイル 2268-1.jpg夜の高知の帯屋町商店街を歩いて、いくつか見かけた居酒屋で「須崎直送 生かつお」の文字に惹かれてこの店に入った。

実はこの「さかなや道場」という店、「チムニー」という東京本社のチェーン店で、その「チムニー」は前の職場の近くにもあって若い頃よく飲んでた店の系列店。(あ、会社辞める時の自分の送別会そこだったわw)割引になるというネット会員を登録してて分かった。
懐かしいような、なんか縁があるような、、
でもなぁ、、高知まで来てチムニーか、、とも思ったけど、「龍馬 藁焼き」と付くのは全国でここだけで、高知のカツオに特化した特別店っぽいのでよかった。

で、色々食べて飲んだけど、やっぱりおいしかったのがカツオ。カツオってこんなにおいしかったんだ!「藁焼き」ってすごいね。

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巻きずしは「土佐巻き」これもカツオ。
高知でカツオは、須崎や大方の道の駅で食べてておいしいとは思ってたけど、いやいやここまでとは思ってなかった。飲みながらっていうのがいいのかもね。

わいわいと楽しく飲んでたんだけど、別の人達も近くにいるということを知って、深く飲まずに店を出た。

そして向かってみたのが「ひろめ市場」
そうここ!来てみたかったんだよねー。ネタ帳にも載せてたし(朝早くからもやってるのでという理由のチョイ寄りネタだけどね)なにかと話題に出る高知の基本スポット。

中は密度の濃い市場で閉まってるとこと開いてるとこ半々くらいかな。
つまみをちょいちょい買って座って飲める気軽な市場。

ファイル 2268-3.jpg

買って食べて面白かったのは「ウツボの唐揚げ」これ面白いね。身はおいしい白身で皮がプニプニで独特だった。
会いたい相手もまだいて見つけて楽しかった。
 
 
高知で泊まったのは実に20年ぶり。
もう10回以上来てる高知だけど泊まったのはその1度だけで、夜に街に出たら酔っ払った若者が大勢いて騒ぎまくってて物騒に感じた。。(まだ景気いい時代だったからそういう街は全国的に多かった)
今回も、警官に追いかけられてる若者を見たりw 物騒ではあったけど、それも面白く気持ちよく酔えてたので楽しかった。(騒がしてごめんなさいと焼きそば貰っちゃったし)

タグ:楽:宴 楽:集 餐:魚 餐:鮨 餐:揚 餐:飲

よさこい情報交流館

ファイル 2267-1.jpg高知市はりまや町のはりまや橋商店街の東口の前にある資料館。

時間に余裕あってゆっくり歩こうと思ってたとこで見かけたスポット。無料だし入ってみた。
っていうか、実は咄嗟にトイレ行きたくなっちゃって、どこか、、と思ってたとこだった。

ゆっくり済ませて落ち着いてから見て回った。

高知で毎年開催される「よさこい祭り」とその「よさこい踊り」の情報館で、まずは昔からの祭りのポスターが年代順にずらっと壁に描かれていた。

ファイル 2267-2.jpg

そして中には色んなチームの色とりどりの衣装が並び、歴史やルールやよもやま話などがパネルになってた。
そのよさこいの踊りのアイテム「鳴子」も試しに鳴らせた。

一番面白かったのは、その奥の人形ジオラマ。模型ジオラマが好きなのでこういうの大好き。
それぞれ人形一体に背景は水彩画なんだけど、色んなチームの衣装や動きが表現されてて、バラエティー豊かで面白かった。

ファイル 2267-3.jpg

僕は育ったのが東京の杉並で毎年夏は高円寺の阿波踊りを見ていたので(小学校でオーディションもあった、一次ですぐ落ちたw)阿波踊りの方がネーム的には親近感あって、一度本場のを見てみたいと思ってたけど、なんか「よさこい」の方が面白そうだな!と思えた。自由なのがいいし若さを感じられるよね。
 
 
そして情報交流館を出た後は「はりまや橋商店街」を歩いてみた。
一般的には連休最終日の日曜日だからか、閉まってる店も多く人もそんなに歩いてなかった。
なので、ゆっくりと立派な木組みっぽいアーケードの天井を眺めたりしながら歩けた。

途中で横道の「魚の棚商店街」を覗いたりしつつゆっくりはりまや橋まで歩いた。

ファイル 2267-4.jpg

そしてはりまや橋に到着。なんかお馴染みになりつつあるw
まだ昼前で。。早過ぎー。と、思ったけど、もっと先に来てた人もいたので、話したりまた商店街に歩いてみたりして2時からのイベントをゆっくり待った。

タグ:観:館 観:具 観:模 観:街 楽:音 楽:歩

道の駅 布施ヶ坂

ファイル 2266-1.jpg津野町船戸小宮谷の197号沿いにある道の駅。
初めて寄った。

「坂本龍馬 脱藩 ゆかりの道 布施ヶ坂」とあった。
龍馬は脱藩するとき、土讃線沿いに進んで佐川から山越えて、197号沿いに大洲まで進み、肱川沿いに進んで伊予長浜で海に出たそうだ。
脱藩じゃないときは通常ならどの道で上京してたのかな?
っていうか、そういえば若い頃に「龍馬がゆく」とか読んでハマった時期もあったものの、あまり龍馬ゆかりの地とか行ってないのは不思議かも。。

そんなことはさておき、空腹なので何か食べたく店に入ってみた。
惣菜でもーと思ってたけど、もう普通に食堂も営業してた。おお、まだ9時半前なのに。ナイス。

ファイル 2266-2.jpg席についてメニューを見ると、気になったのはラーメン。。
んー、、今回のドライブではラーメンを全然食べてなくて九州ですら一杯も食べてなかったのにここで食べていいのか?
なんて悩みつつも「満天の星特製 角煮ラーメン」にしてみた。

高い木製の天井を眺めて休みながら待った。なんか落ち着いていい休憩になった。

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角煮ラーメンは柔らかくおいしい角煮ののった醤油ラーメン。醤油は普通に醤油なんだけど、きりっとしたおいしい醤油。やっぱなんだかんだ言ってもラーメンは醤油だなぁ。。
なかなかおいしいラーメンで満足。

そしてセットでついていた「ほうじ茶大福」もおいしかった。
ほうじ茶ってなんか最近はやっててコンビニとかでも見かけるけどそれよりも全然おいしかった。
でもけっして流行りで付いてたわけではなく、前からある名物で高知土産に喜ばれるほどのものだそうだ。

ファイル 2266-4.jpgそして店前ではお茶のコーナーがあって色々なお茶商品が売られてて、「ビールに混ぜるとおいしい」という説明に興味を持った「かぶせ茶パウダー」を土産に買ってみた。

それと高知と言えばこれ「ミレービスケット」
高知家のマークを見てついつい購入。これはドライブの友としてチビチビ少しづつ走りながら食べた。
普通のビスケットなんだけどね。何故か高知と言えば!なんだよね。

タグ:餐:ら 餐:餅 餐:菓 楽:買 道の駅

五段高原

ファイル 2265-1.jpg梼原町太田戸の県道が通る四国カルストの高原。
道のすぐ北の頂点が五段城という山で県境なので愛媛県にまたがっている高原だけど、休憩した眺めたところが高知側なのでアシカラズ。

8年前に来た時も同じ場所(ちょっと手前かな)で車降りて写真撮ってたけど、その時はまだデルソルで車と道路を中心に写してて日誌に乗せてた(10/9/20)けど、今回は車より周りの風景がメイン。
写真撮って眺望を楽しんだので点景にしてみた。
(っていうか、進んでた方向が逆光だったから、日誌では影っぽい写真しか載せられなかったので、振り返った順光の鮮やかな風景はこうして上げておきたかった)

まず南側の山並みをのーんびり俯瞰。少し霞んでいるのが鈴が森っていう山かな。

ファイル 2265-2.jpg

西方向の山をバックに手前のカルストの白い岩。

そして手前の尾根から姫鶴平の眺め。ダイナミックな起伏がわかる広い草原を見下ろすのが気持ちいい。

ファイル 2265-3.jpg

キレイに転がり落ちれば、スルスルっと下りられそうな気がする谷の先の小さな村落。(そんなうまく転がれるわけがないw)

最後に長いパノラマ。
3000×270→

ファイル 2265-4.jpg

タグ:楽:眺 景:山 景:岩 景:原

西谷農産物直売所 ししまる

ファイル 2264-1.jpg久万高原町西谷の440号沿いにある売店。

手前の33号からコンビニも見かけず、ましてや山間のこの道じゃ朝から食べるもの買えそうなトコはないだろうなぁ、、と思ってたら見かけた小さな産直店。
チラッと見たら「営業中」の看板が立ってて開いてた。 んーでもまぁ、普通に考えたら畑で採れたものや山菜くらいしかないだろうから望み薄と通過するところだけど「おいしい焼きもち」という看板も立ってたのを見かけて咄嗟に寄ってみた。

ファイル 2264-2.jpg店を覗くと、なんと今まさに鉄板で焼いているところだった。
「焼きもち」は磯辺焼きみたいな白いおもちを想像してたけどそうではなくて、緑のヨモギ餅を焼いていた。

そして、もう焼けてパックに入ったのも並んでたので一つ買った。

ここら辺は走ってても景色のいい広く深そうな谷沿いで、せっかくの休憩だから前の道に出て谷と山を眺めた。

緑の山には岩肌の出たところもあり、深い谷の底の渓谷はでかい岩がゴロゴロ転がっていた。

ファイル 2264-3.jpg

足元には芝桜のような花が咲いていた(そういえば高知の子は芝桜を知らなかったなぁ、、)
それと広場の中央にトトロとバス停がありました。(九州で「トトロのバス停行く?」と言われて、別にいいとパスしてたけどここで見るとはw)

そして走りながら「焼きもち」を食べた。
ヨモギ餅だからやっぱり思った通り餡子入りの餅菓子。朝食という感じではないけれど、餡子は程よくいい甘味。餅もしっかりおいしく食べられた。

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ペロリと二つ平らげて、おいしかったから引き返してもうひとパック買おうか少し迷った。
けどまぁ、この先でまだ何に出会うかわからないから腹8分目(5分目くらいだけど)そのまま進んだ。

タグ:餐:餅 楽:買 楽:眺 景:谷 植:花

旧山中家住宅

ファイル 2263-1.jpg久万高原町上黒岩にある国重文の古民家。
上黒岩遺跡のすぐ先にあり、遺跡から古民家ってなんか繋がらなかったけど咄嗟に寄ってみた。

説明によるとこの古民家は、新居浜市別子山にあったものを移築したもので由緒も建築年代も不詳、ここが「岩陰文化の里」として県に指定された時に移築されたそうで、岩陰の遺跡とは無関係のようだ。

推定の建築年代は江戸中期から末期。その頃の別子山は銅山で栄えた時期だから、そっちの鉱山観光地にでもあった方がいいような気もするけどどうなのだろう?

ファイル 2263-2.jpg

入口も戸も襖も開かれていたけど人はおらず、あがって良さそうな感じではなかったので、周りから見て歩いた。
けどそれで部屋も屋根も全部のぞけたので充分だった。

ファイル 2263-3.jpg

屋敷の手前に小屋のような観光客用のトイレがあり。「岩陰文化の里案内図」があった。
岩陰の遺跡はさっきの上黒岩遺跡以外にも第二遺跡とかもあり、岩のスポットもいくつもあるらしい。

横には白く小振りのアジサイがキレイに咲いていた。

タグ:観:屋 植:花