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宝塚北SA

ファイル 2660-1.jpg宝塚市玉瀬奥之焼の新名神高速にあるサービスエリア。

新名神じたい初めて通ったので立ち寄るのも初めて。
最近のサービスエリアはホント豪華だよね。パッと見、アウトレットかと思ったような西洋宮殿風の建物で入るとやっぱりショッピングセンターのような飲食店街。

廊下も洋風なゴージャス感があって「あ、宝塚だから歌劇っぽいのかな?」とか思ったけど、特に宝塚歌劇団に関するコーナーがあるわけではなかった。

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けど、
土産売り場には鉄腕アトムがあって手塚治虫コーナーがあった。
手塚治虫は宝塚で育ったという縁で記念館もあるからね(
そしてリボンの騎士のサファイヤは実寸大?ガラスケースに入ってた。
こうして立体で見るとかわいいなぁ。男の子のフリになってないよね。

さて、フードコートも賑わっていて、ここで朝食。
何店も並んでて少し迷いつつ、「西谷食堂 花ぐるま」という店の「丹波黒どりの親子丼」を食べてみた。

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薄口甘めの玉子とご飯はまぁまぁだけど、「丹波黒どり」を名乗る鶏肉はさすがにうまかった。
朝から少し贅沢な感じだけどしつこくなくて丁度よかった。
高速は朝でも食事が出来るのはありがたい。本来の長距離ドライブはこうあるべきなんだろうね。。

ファイル 2660-4.jpg車に戻って地図を見てどう進むか少し迷いつつ、結局てきとうでいいや、、とか思いつつ、取り敢えず高速は姫路あたりで降りようととだけは決めて出発。

出る時に植え込みにアトムをかたどった植木があるのが見えた。
んーちょっとイマイチ形整わなかったかな、、って感じだった。

タグ:食:丼 餐:肉 観:像 観:P

道の駅 木曽川源流の里きそむら

ファイル 2659-1.jpg木祖村薮原の19号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
もちろんもう食堂は閉まってて(「すんきそば」というのが気になった)、店ももうすぐ閉まるトコだった。

まぁ想定内。
なんか車で食べられそうなものあるかなーと軽く見てまわって、ちょこちょこっと気になるものを買って出た。

買ったのは木曽楢川特産という「さるなし」のジュース、リンゴのおやき、エゴマのドーナツ。

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さるなしジュースは変な味だった。
甘いけどちょっとくせのある感じで、飲めないことはないけど個人的に好きな味ではなく二度と飲まないだろうと思った。

リンゴおやきは長野だけにありそうだけど初めて見た品。ネタのつもりで買ってみたけど、これが意外とおいしかった。林檎はアップルパイよりおやきの方が合うかも。と思い、また見かけたら買おうと思った。

えごまドーナツは期待通りのいい味。しその実だけどシソの風味はなく素直に食べやすいドーナツだった。
ただドーナツのあとでのどをうるおすのはサルナシなので何ともはや。。

まぁ面白い買い物ではあった。

タグ:楽:買 餐:飲 餐:饅 餐:菓 道の駅

道の駅 しもにた

ファイル 2658-1.jpg下仁田町馬山の254号沿いにある道の駅。

自分が幹事をした妙義山のドライブオフの集合場所にしたりして何度か寄ってはいるけど、そういえば寄ったのはかなり久々でCR-X以降で寄った記憶がなくもちろん点景にもしていなかった。

で、トイレだけのつもりだけど久々に立ち寄ってみると、なんかリニューアルしたのか駐車場が広く少し遠くなっていた。

建物は昔どおりの円形の作りだけど、記憶にある以前のとは違って、片側は内側の廊下がなくなって全部店になり、手前に大きな土産物産店と奥にフードコートが作られていた。

その前にトイレトイレ。
トイレはなんだか工事中で閉まってて、裏に簡易トイレが並んで勢いよく水を流してて落ち着かなかったw

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さて、フードコートではラーメン屋とピザの店と神津牧場の店と有り、おなかは空いてないので牧場のミルクソフトを食べた。
これ食べるの久しぶり。この店はやっぱ昔の侭残ってたんだね。(とか思ったけど、実はラーメン屋も11年前の08/11/05に食べて日誌に載せてた昔の侭の店だったらしい)
僕が白いミルクのソフトを食べるのは珍しいけど、濃くてバターっぽい芳ばしさがあってやっぱりおいしかった。

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そのあとは店も見てまわった。
下仁田ネギコロッケとか気になるけどねー、おなかすいてないしねー。
で、妙に気になったのが下仁田ネギせんべい。その「下仁田ねぎ群馬見守焼お煎餅」という一枚324円する煎餅。コロッケの三倍w
どんなもんかと買ってみた。

で、出発して走りながら食べた。
これ、ネギの風味も良く甘い味噌の餡が厚くどっぷりとかかってて濃い味だったけど、煎餅としては食べづらく、ぱりっとは食べられないし歯につくし、あまりよくはなかった。煎餅以外でしっくりくるような菓子がありそうだと思った。
(そこまでしない普通な感じの下仁田ねぎ煎餅は土産に買って持って行ったけど「おいしくてすぐ全部食べちゃった」と喜ばれた)

タグ:餐:冷 餐:菓 楽:買 道の駅

うどん 韋駄天

ファイル 2657-1.jpg上里町七本木の県道沿いにあるうどんの店。

今日は手前のお気に入りのうどん屋に行ったら臨時休業(昼だけ)で、その代わりの食事だからうどんは避けたいところだったけど、この店はよく通る道沿いで前から気にはなっていたからまあいいかと寄ってみた。

っていうか、この道を通るのは長野方面に抜ける遠出の時が多く、この店が開いてる時間に通るのは珍しいので、寄れる時には寄っておかないと、、というのもあった。

店は洒落た感じだったけど、ちょうど昼に来たのに他にお客がいなかった。
平日の昼はこんな感じなのかな?と思いつつ悠々と席選んで座ったけど、注文して待ってたら後から後からお客さん来たので、端のテーブルにすればよかったかと思ったw

で、食べたのは「肉汁うどん」

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うん、しっかりした武蔵野うどん。
もっちり感とどっしり感がほどよくおいしかった。

この近くで前に食べた「六助うどん」ほどではないけれど、少々並んで待つことを考えたらこっちの方が全然イイ(休日はどうだか知らないけど)

そういえばうどんの代わりのうどんだけど、種類が違ううどんなので気にならなかった。
場所的にもよく通る道だからまた来ようと思った。

タグ:餐:麺

道の駅 にしあいづ

ファイル 2656-1.jpg西会津町野沢下條乙の49号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる道の駅だけど点景はこれで二度目。食堂とか閉まるの早いんだっけ?と思いつつ、トイレがてら何か食べながら走れそうなもの売ってないかな?とか期待して寄ってみた。

ら、
なんかいつの間にやらしゃれた新館みたいなのが横に建ってて、直売店の奥がフードコートになってて、そっちはまだ営業してた。へー。ナイスナイス。

ファイル 2656-2.jpg取り敢えず先にトイレ行きつつ休館の方も覗くとそっちの食堂はやっぱり終わってた。

よしよしとフードコートへ行って食事。
店はラーメンとカレーと蕎麦とカフェ。西会津名物味噌ラーメンと言うのも気になったけどやっぱ味噌はカライ可能性あるし(ラーメン続いてるし、、)蕎麦に決めて「西会津産キノコのざるそば」にした。

で、セルフで受け取るときフト思って「キノコは蕎麦と別に食べるんですか?」と聞いてみた。
ら、最初はぶっかけにしてたんだけど、別々にしてくれと言うお客がいたから分けたんだそうだ。「ぶっかけの方がいいけどなぁ」というと、ですよねーと喜んでぶっかけ用のお皿を貸してくれた。

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おいしい蕎麦とキノコを思いきり啜れて食べられて、この組合せならやっぱぶっかけだよなーと思った。
けど、写真的には分かれてた方がおいしそうだし、蕎麦は蕎麦で味わいたいというのも分からないでもない。写真撮ってからぶっかけた僕が一番正解かななーんて思った。

(そういえば夕方にハンバーガー食べてたし)意外と腹減ってなかったようで、食べ終わってみると蕎麦だけでもう満腹。
何も買うつもりも無いけど、一応、直売店も見てまわった。

ファイル 2656-4.jpgら、
「西会津のオリジナルお菓子」という「寒風凍み餅」というのが気になった。
まぁ食べるのは帰ってからでもいいだろうと一つ買ってみた。

で、
出発したけど、少し走ったらやっぱ気になって一つだけ食べてみた。ら、これがうまくて面白かった。

持った感じ焼く前の餅って感じだからレンちんした方がイイんじゃないかと思ったけど「そのままお召し上がりください」と書かれてたので騙されたつもりで食べてみた。ら、ぽろぽろサクサクと崩れて食べやすく不思議な食感。味もちゃんと揚がってて芳ばしく、例えるなら携帯しやすいしっとりタイプの歌舞伎揚げ。いや、例えるというよりモロ歌舞伎揚げ。
口でほぐれる感じが面白く、味もおいしくとても気に入った。

帰ってから食べるつもりがついつい続けて食べて、5枚入ってたのが会津若松を横断する前に平らげちゃった。
もうひとつ、いやふたつ、買って来ればよかった。。とまで思った。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:餅 楽:話 道の駅

第10回胎内検定

ファイル 2655-1.jpg胎内市新和町にある胎内市産業文化会館で毎年開催されている、体験型ご当地検定。
今年の第10回はこの胎内市出身の声優さん長谷川玲奈(以下:れなぽん)のトークショーがあるというので気になってて、申し込んでみた。

参加費は無料。胎内は何度も来てはいるけどドライブでちょっと寄ってみたりする程度で、詳しいどころかほとんど知らないレベル。受検していいのかって不安もあったけど、多分同じように声優さん目当てで受ける人も多いだろうからと気軽に来てみた。

会場の胎内市産業文化会館は沢山の屋台が並んでお祭りの雰囲気。
着いたのが丁度開始時間の9時半だったのですぐ始まっちゃうのかと思ってたけど、まだ何も始まらず、参加申し込みもまだだった。ゆるいのねw
なので始まったらすぐ戻るくらいのつもりで一通りテント屋台などを見てまわった。

で、観光協会のところで米粉クッキーの「たいないの星」(ラベルがれなぽんの書いた字の品)を購入した。

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10分ほどたって開会式が始まった。観光協会の人の挨拶と市長の挨拶に続いて「スペシャルゲストの登場」で沸いた所で出てきたのが胎内のゆるキャラの「やらにゃん」。あれれと思わせといてその次にちゃんとれなぽんも登場した。んー横の方が近いかと思ったけど、写真撮るなら正面の方がよかったな。。
「検定やトークショーでは撮影禁止でお願いします」とアナウンスあったからこの開会式はいいんだよね?

開会式が済んで参加申し込み。並んで登録。参加者の首下げカードを受け取った。
検定開始までまだまだ時間があるので腹ごしらえ、まず「胎内焼き」というのを買ってみた。
ジンギスカンを入れた米粉の大判焼き型お好み焼き。うん、おいしかった。これ普通に他でも食べたいな。(ちなみに胎内は米粉の発祥の地という事で、何かと米粉だった)

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それと「やらにゃん焼き」を買った。
中はあんこ、クリーム、チョコ、チーズとあって、どれがおススメですかと聞くと「どれもおススメだけどカスタードクリームが意外と一番売れてる」というのでクリームにしてみた。
店の前で写真撮ってたらやらにゃんも寄ってきたので、やらにゃんとツーショット撮らせてもらった。

で、食べたらこれはおいしい。モチモチでお餅!そっか米粉だもんね。餅だよね。クリームとも合ってて良かった。
同市で開催された米粉フェスタでグランプリ獲ったそうだ。(いろいろやってるなぁ胎内)

まだ全然空腹だからラーメンか焼きそばでも食べようかな、、と思ってたら、菓子まきが始まった。すごい盛り上がりで地元の子供やおばちゃん方が菓子をキャッチしてた。
そして武士衣裳の人達の演武が始まるところで、ふと気がつくと検定会場に入り始めてたみたいなのでそっちに行った。(鎧の女の子もかわいかったから見たかったけどw)

ってわけで、10時半過ぎから胎内検定が始まった。
検定は五感を使った体験型検定ということで、胎内にまつわるものを食べ比べたり、飲み比べたり、見比べたり、においを嗅ぎ比べたり、触り比べたりして正解を当てるもので、ぶっちゃけ検定というかクイズ大会って感じでとても楽しかった。(そしてお腹もいっぱいになるからあまり食べないでいてよかった)

検定1問目はやらにゃんが問題を読んでここで初めて声がついたそうだ。公式に担当声優がれなぽんになったと発表されて、以降れなぽんも登壇して検定のアシストしつつ参加してた。

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ちゃんとヒントもスクリーンに映されてたりしてたけど、結構これが難しかった。
近くにいた地元の人とも相談したりされたりしながらもハズレとか、オタの人とも相談したりしたけど結構みんないい具合に答えが割れて、最後は自分の直感で回答してハズレとか、れなぽんと同じ回答で安心しててハズレとかという事が続いて、、10問中で正解できたのはたったの2問だけだった。(れなぽんも2問だけだったw)

結果、最低の称号「見習い」に認定。それでもちゃんと証状とバッジをいただけた。残念ではあるけど楽しかった。

表に出ると昼をまわってて、餅つきが終わった後らしく餅を貰う列ができていた。
ので、ちゃっかり並んで搗きたてのお餅をゲット!おいしかった。

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そして検定終えてリラックスしつつ夕方までゆっくりいるつもりだからと麦の飲物と焼き鳥のセットを買った。
とにかくめちゃめちゃ熱い猛暑日で飲み物もすぐなくなり、お代わりするわけにもいかないからかき氷を買って食べた。

そうこうしてるうちにまた気付けばれなぽんトークショーの入場待ちの列ができていて慌てて並んだ。
列で待ってたら胎内以外の新潟のゆるキャラも出てきた。っていうかこの猛暑日にご苦労様だよなぁ。チップでも挟んであげたいくらいだよ、、とか思いつつ写真とってた。

そして1時からトークショー。やや左よりの二列目とかで見れた。
近かったし話もれなぽんらしくてほっこりして楽しめたけど、サインボール投げだけは野球少女だけに遠投が多く後ろの方で見てる人がうらやましかったw

トークショーの後は一旦トイレに行きつつ、真ん中くらいの席で太鼓演奏やよさこい演舞を鑑賞。
いやまさか新潟に来てよさこいとか見るとは思わなかった。鳴子の音に「なにしちゅうが高知にも来いや」と言われてるような気がしたw

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二時半からは胎内王決定戦。
検定で優秀な成績だった上位九名+スペシャルゲストのれなぽんで、引き続き検定問題に挑むステージ。
観覧は自由なので、またさっきの二列目の席で拝見。
すぐ近くに検定の時に相談された地元のおばちゃん達が座ってて、ローカルな会話してて少々うるさかったけど、耳を傾けると「この前、玲奈ちゃんのお父さんが、、」とか「うちの孫は玲奈ちゃんのお兄ちゃんと一緒に野球やってて」とか地元でのご家族話という興味ある話しだったりして、盗み聴きしたいような、聞いてちゃいけないような、それより壇上のクイズ大会も面白く、いろいろと楽しめた。

で、なんと結果はれなぽんが準優勝で驚いた。決定戦の問題は更に難しそうだったのに逆に本領発揮。やんややんや。すごいすごい。

決定戦が終了してれなぽんの出番も終了。
外に出たのが4時前強。文化会館の前は日陰になっていた。(けどまだ暑かった)
ぼちぼち片付けてる店もあって、残った店では割引で何か食べられないかなーとか思ってまわってみた。
けど、意外とそういう店はなかった。まぁいいかと普通に「胎内ばぁがー」のてりたまを買って食べた。

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そして4時に車に戻った。駐車場の車はわりと残っててまだ何かあるのかな?見送りの出待ち?とか思ったけど、もう十分満足で出発した。いやぁ~一日たっぷり楽しかった。

タグ:楽:催 楽:験 楽:証 楽:音 楽:話 観:館 餐:焼 餐:菓 食:串 餐:飲 餐:冷 餐:ば

丸山大橋

ファイル 2654-1.jpg関川村湯沢の荒川に架かる橋。
「全国市町村道日本一のアーチ橋」と案内が出てたので寄ってみた。

橋の北が「丸山公園」、南が「お野立公園」という公園と公園をつなぐだけの橋でこんな立派だという事は、橋自体観光名所を狙っての建造ってことなのかな。
すぐ先に公園の広い駐車場があるので停めて橋を歩いた。

まず、欄干からして何かごつい。
「村を代表する重要文化財『渡辺邸』をイメージ」したものだそうだ。ああ、道の駅の裏にある御屋敷ね。

橋も横から見えて、118mのアーチは確かに大きくカッコよかった。
(けど、市町村道で日本一という事は、、県道や国道ではもっと大きな橋があるってことだよね、、と余計なこと思っちゃった)

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橋は開けた下流側に歩道があって、途中三ヵ所張り出た展望台があった。その真ん中の中央の展望台まで歩くと、ここには「絶叫コーナーあなたの思いを丸山大橋から」とか「魂のさけび」とか「天までとどけ心の叫び」とか手書きで書かれたパネルが貼られてた。

んー叫びたいほどの思いかぁ、、、
と、しばし考えたけど何も浮かばなかった。。

なんか平和だなぁ、、自分
とか呆れちゃったけど、逆にこんなトコで1人で叫んでる奴いたらヤバいよな。とか考えてふと気付いた。これって飛び降りようとしてる人に向けて「取り敢えず叫んでみて 少しはスッキリするから」と呼び掛けてるのかも、、とか思った。

で、叫びはともかく眺めはよかった。
川沿いの関川村全体が見渡せる田圃風景。高さがあるから見渡してる感があって気持ちよかった。

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見下ろせば44m下の水面も遠く、魚いないかなーと見ても分からない距離。
カメラのズームで覗くと朝日に煌めいた波の模様がフルクタルのように動いて何が何だか分からないけど面白かった。

上流側はどうなんだろう?と車道を渡ってみてみたけど、こっち側は歩道が無いくらいだもんね、川が曲がってて見るほどの景色はなく、ただただ朝日が眩しいだけだった。

ファイル 2654-4.jpgまた正面に戻ってしばらく眺めてから駐車場に戻った。
時間はまだ8時過ぎ。のんびりしたつもりだけど十数分くらいの休憩だった。。

んー他になんかないかな?
と、出発前にナビ地図を眺めてたらすぐ近くの川の下流に「ふるさとトンボ池」というのがあったので行ってみた。
 
 
「ふるさとトンボ池」もちょっとオマケ的に同項であげます。(あんまり内容無いので)

113号には円柱型の電光掲示板の柱に案内があったので川原に出る道までは分かったんだけど、そこからは何もなく、どこが「ふるさとトンボ池」なのかよくわからなかった。
土手を進んでたらそれらしい池があったので、これかな?と思って車停めて歩いてみた。

池に突き出した橋があったりしたのでここだろうとは確信できたけど、やっぱり「ふるさとトンボ池」という表記はどこにもなく、どんなトンボがいるかとか付近の自然についてとかの案内板もなかった。

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パッと見、トンボはおらず、イヤミのようにタテハチョウだけまとわりついてきた。橋の脇には蒲(がま)の穂があった。これって子供の頃から気になってたんだよね。いつも離れたトコに生ってたから触ったことなかった。ので初めて触ってみた。まぁ思った通りの感触だった。(実はこれ、こすると爆発するそうだ。知らなかった。。擦らないで良かったような惜しかったようなww)

そして橋を進んでみた。雲の巣はってたりしたので枯れ枝を振り回しながら歩いた。

少し先で行き止まり。静かな池の風景。アメンボは怖いくらいウジャウジャ集まっていた。

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上流側の方も歩いてみた。
こっちはちょこっとアカネが飛んでた。
かろうじてトンボ池だった。。

ファイル 2654-7.jpgこれだけだったけど、のーんびりフラフラしていい気分だった。
土手に上がって車に戻ったトコから振り返ったら、さっき渡った丸山大橋が見えた。
池って上から見えたかな?(池は木々に隠れてたようで土手は見えてた)

こーんなにのんびりしてもまだ8時半だった。時間調整は難しいなぁ。

タグ:観:橋 楽:眺 楽:触 景:川 景:谷 観:飾 観:一 観:光 観:池 植:草 動:虫

道の駅 いいで

ファイル 2653-1.jpg飯豊町松原の113号沿いにある道の駅。

何度か立ち寄って入るけどトイレだけとかで点景は初。
っていうか、今回も早朝なのでトイレだけの休憩なんだけどね。

でも、車を降りたら味噌汁のような鍋のようないい匂いが漂っていて空腹にこたえた。。

トイレの後に見てまわったら、匂いは多分、食堂の厨房からで、あちこちに張られてる「牛べこ汁」を煮込んでるのかな。
外にも大きな釜鍋があってこっちかな?と思ったけど、こっちは日が入ってなさそうだった。(芋煮用?)

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で、食堂は入口にもう暖簾がかかってたから、え?ひょっとしてやってる??とか思って聞いてみた。ら、「8時から」だそうだ。
まぁそりゃそうだ。
けどさぁ、、営業時間外は暖簾はずしておいてよー、、 道沿いでも「営業中」っていう看板出しっぱなしの店とか多いよね。ドライブ中にやってる店を探してる時はまぎらわしくてしょうがない。

まだ1時間ある。。
けど、山形県内をウロウロして回って1時間後にここに戻って「牛べこ汁」だけ食べてから向かって9時半に胎内に着くかな?着けそうだよなぁ、、

と、ウロウロ歩いてまわりながらしばらく迷った。

ファイル 2653-3.jpg道の駅の入り口には黒い牛の像があってカッコよかった。題名のように「人と牛は仲良し」と書かれ、「飯豊町は米沢牛の半数近い牛を生産しています」と説明があった。そうなんだ。
米沢では一頭も牛を見たことないけど、こっちなんだ。飯豊牛と名乗れないのは寂しいなぁと思った。
まぁ名前はどちらであれ、食べれなきゃしょうがないんだけどね。

で、また急いで向かうのは気分良くないし、駐車場もすんなり停められるかわからないし、「牛べこ汁」はまたいつか来た時の楽しみにとっておこうかと思い、今回は諦めた。
(と、いう事を書いておきたかったけど本編で書くと諄くて煩わしいから点景にしました)

タグ:楽<残 観:像 道の駅

来夢 喜多方本店

ファイル 2652-1.jpg喜多方市稲荷宮の県道沿いにある喜多方ラーメンの店。

喜多方のラーメン店は朝は早く昼には閉まってしまうので、夜にやってる店は見かけず町も暗い(それはそれで雰囲気ある)
日本三大ラーメンの街では関東から一番近く行きやすいんだけどドライブがてらで寄るタイミングは意外と少なくて、特に最近はあまり寄っておらず(CR-Xの頃は割と食べてたけど、デルからの点景では「かど屋」と「坂内食堂」の二回だけ)少々縁遠い感じになってた。

で、今日は時間に余裕あるので一店くらいはやってる店見かけないかなぁ、、と市街を適当にまわってみてて見かけたのがこの店。

ん?この店はチェーン店かな?たしか手前の会津若松でも121号沿いで同じ名前の店見かけてたぞ。(うっかり通過して少々後悔してた)とか思ったけど、やってるだけ有り難いので選ばずに寄った。

カウンター席に着いてメニューを見るとチャーシューがおすすめのようだったので「正油チャーシューメン」にしてみた。

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うん、いわゆる喜多方ラーメン。あっさりし過ぎずいい感じで醤油と脂と麺が味わえておいしかった。
そして飽きずにぺろぺろ食べられるチャーシューも偉ぶっててなくていい感じ。
並ぶような有名店のような「お!」と驚くような事はないけど、満足の味。
正直いって「あーチェーンかぁ、都内で食べる喜多方ラーメンくらいな感じかな、、」と少々下に見てたけどゴメンナサイ。ここが本店だったし福島県内に五店舗だけのチェーンだそうだ。

遅い時間でもすんなり入れて車も停められてありがたい。また来ることがありそうだと思った。

タグ:餐:ら 観:本

らー麺 藤原家

ファイル 2651-1.jpg三川町上三川県の道沿いにあるラーメン店。

三度目の来店、三度目の点景。
今回は点景にしないつもりで寄ったんだけどね。
割りとおいしくてメニューが色々あって気になってて、また来ようと思いつつ、しゃれた雰囲気の店内なのですいてる時間じゃなきゃよりたくないと思ってて頻繁には寄ってない店。

今日はモロに半端な時間ですいてて丁度よく寄れた。

ファイル 2651-2.jpgえっと、、前回は何食べてたんだっけ?まだ食べてないメニューって何だっけ?(自分のサイトで確認しようかな、、)とか思いつつ、メニュー見てみたら、一目であーこれは食べたことなかったよなぁと分かるものがあった。
ので、迷わずその「海老らー麺」にした。
けど、醤油と塩と味噌から選ぶそうで、更に、ストレートと合わせ白湯と合わせ清湯の三種もあってそこで少し迷った。。

ってわけで「海老らー麺:醤油:濃厚ストレート」
これが基本形かな、、

「甘海老・オマール海老等々の旨味が凝縮された『海老好き』のおススメの究極スープ」だそうで楽しみにして待ってたらすごいのが出てきた。

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これはこれは、濃厚ドロドロで海老そのまんまのルーのようなスープ。これ、醤油と塩と味噌での違いが出るのかなってくらいの海老味。
痛風の薬飲んでる人が口にして、医者が知ったら匙投げつけられそうな一品。すんごかった。
もう海老!エビ!蝦!えび!とにかく海老
正直麺をすすった印象がほとんど残ってないくらいのインパクト。あ、でもチャーシューは二種類のってて風味違って共においしく楽しめた。

いやいや、これはエビが好きな人にはいいけど、そうでもない人はヤメといた方がイイね。
僕は好きなのでとてもおいしく食べていい食事になった。
 
 
けど、、
食後はずーっと口の中が海老の香り。
悪くはないんだけど夜になっても消えずスゲーなーと思った。
で、麺を食べたのをすっかり忘れて夜もラーメン食べちゃったw
だ、の、に、その夜のラーメン食べた後でも海老の香りがしてて少々参った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 餐:魚