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壱道

ファイル 1863-1.jpg松戸市根木内の県道沿いにある食道。
ほぼ地元。前の道は北から6号で帰ってきたら必ず通る道なので前々から見かけて気になってはいた店。
周りはコインランドリーと洗車場くらいしかなくて夜は暗いトコなのでお客さん入るのか心配な場所にある店なので(失礼な話ながら)なくなる前に一度は来てみようと思ってた。

あ、そうだ。ここって前はラーメン屋で、結構おいしくて気に入ってて何回か来てたトコだった。

この日、店前の貼り紙で気になったのは「絶対満足250gステーキ定食」だったけど、以前から気になってたのは「もつ煮込みのうまい店」という看板で、んーどっちにしようかな、、と迷いながら席に着いてメニューを見ると「壱道定食」という店の名を冠したメニューがあったのでそれにしてみた。

で、出てきた料理は、もつ煮込と牛すじ煮のWの定食。Wだけどそれぞれ一人前分たっぷりあった。なんか贅沢。

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んーこれはうまい。
たっぷり入ったもつ煮込みは丁度イイ味と柔らかさの理想の煮込み。(そして辛くないw)お酒飲みたくなっちゃうけど御飯とも合うのだ。
もつ煮込みは昔から大好きなメニューだけど、たまに辛いことがあるので手を出せなかったりする。近所でこういう店があって嬉しい。もっと早く来てみればよかった。。

甘い牛すじはトロトロで舌の上ですぐ消えちゃいそうな幻のような煮込み。でも少し味が濃いのでやっぱり御飯がすすむ。
正直、おかず大過ぎで御飯が無くならないように少しずつ考えて食べなきゃならない難しさもあったけど、満足な定食だった。

いやぁ、近所にいい店を見つけてしまった。また来よう。(なので、いつまでもなくならないでほしい)

タグ:食:定 餐:肉 餐:煮

道の駅 甘楽

ファイル 1862-1.jpg甘楽町小幡の県道沿いにある道の駅。
ちょっと前の雨の日に来て以来の二度目の寄り道。
今日は晴れてたし、観光バスまでいて賑やかだったのでまるで印象違ってた。
っていうか、店内部のレイアウト変わったんじゃない?全然思ってたのと違うトコに思えた。

さて、まず最初は店じゃなくて、横にある古民家に入ってみた。
ここ甘楽の名主松井家の江戸時代からの住宅を移築復元。中は休憩にも使える座敷になってた。

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へーこんなのあったっけ、前は雨だったから気付かなかったかな?なんて思ってたけど、帰ってから点景を見返してみたら、前回もちゃんと見てた。。。自分の記憶はアテにならないなぁ。(その四年前

そのあとに店に入ると、こっちは人が多くて騒がしかった。
中央の官公案内コーナーには小さな水槽があって「珍しいタナゴ」とあった。 けど、「販売中」ともあって売り物だったのでスルー。

ポカポカの陽気だったのでソフトクリームを買ってみた。店内は騒がしかったから、舐めながら屋外へ退避。

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脇の川沿いには「せせらぎの路」というのがあった。
歩いてみようかと思ったけど、ソフトが舐め終わったのでもういいやと引き返した。

店に戻ると団体さんが消えて少しすいたので、もう一回店内をみてまわった。
ちょっと気になった物を買ってこちらも出発。

ファイル 1862-4.jpg買ったのは、甘楽のおやつとあった「チーズやきもち」
甘楽地粉、轟味噌、甘楽菜種油使用だそうだ。
走りながら食べた。

もち?もちもちしてなかった。もちっていうよりパン寄りのまんじゅうっぽい感じ。やや甘めでお菓子だけど、まあおいしかった。
群馬って変だよね、焼きまんじゅうもパンだしw おいしいけど。

タグ:餐:冷 餐:菓 観:屋 道の駅

大塩湖

富岡市南後箇にある土堰堤のダム湖。
いわゆる溜池。
なんとなくそのあたりが今時期の紅葉ポイントかな、、とか思って気まぐれに寄り道してみたんだけど、堰堤の上の道に車停められて目の前の湖と静かな湖面に映る周りの紅葉がイイ感じだった。

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ファイル 1861-2.jpgそして反対側は富岡市市街の南西部が望め、足元にはアースフィルのダムの傾斜がよく見えた。
その傾斜の雑草の草の紅葉もイイ感じの彩りで眺めよかった。
程良い傾斜で転がり降りてみたい気もするけど、転がったらボロボロになるだろうね。

湖に目を戻すと燦々と陽光眩しくポカポカでいい気分。
水面に浮かぶ水鳥も気持ちよさそうだった。
のんびり眺めてたら頻繁に潜る黒い鳥がいた。オオバンかと思ってたけど撮った写真で見たらキンクロハジロだった。

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近隣の人の憩いの場所って感じで何気なく静かでいいトコだけど、ダムカードはなさそうなのは残念かな。

さて、出発しようとナビ地図を見たら、湖を一周できる道もあるみたいだからちょっとまわってみた。

ファイル 1861-4.jpgそして湖の対面の丘に展望台が有るみたいだったので、そこで停めて再度展望休憩。

どんなもんか階段を登ってみた。
ちょっと運動不足だったけどギリギリ一気に登り上がれるくらいの高さで、上の方は赤いモミジもあった。

丘の先の展望台は木々の合間から覗くような形だったけど、湖全体と、程良く柔らかな紅葉がイイ感じ。目立つ真っ赤な紅葉よりも自然な感じの彩りが落ち着いてイイ。

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少し廻ると角度かわって湖が手前からよく見えた。
そしてまた近くで小鳥が鳴いていた。ので、姿を探すとホオジロがすぐに見つかった。
スズメみたいであまり面白くない姿だけど声はイイよね。

タグ:楽:眺 景:湖 観:堰 景:町 景:季 動:鳥

青岩公園

ファイル 1860-1.jpg下仁田町吉崎の鏑川にある公園。
今行って来た「下仁田ねぎ祭り」での下仁田ジオパークの紹介で話を聞いて興味もって来てみた公園。
入口は狭いけどちゃんと駐車場があって、ゆっくり歩けた。

川沿いにある公園というより、増水時には島になる川中の岩石帯という感じ、とりあえず流れのない水辺を渡って岩へと歩く。

これはなるほど青岩という名前の通りの青い岩。若干緑っぽいから、ネギ色だね。下仁田だけに。
岩の方の道は結構崩れてて細くなった部分もあって足元要注意だけど、まわればどっちからでも登れる岩塊なので楽しく登れた。

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川の南にある山が「根なし山」といって、地質を調べると古い岩盤の層の上に別の岩体が押し上げられて乗った根のない山だそうで、その古代の根の岩が露出してるのがこの公園だということだそうだ。
地質学には疎いけど、なんとなく面白そうだなと思ってきてみただけだけど、思った以上にきれいで大きい岩の上に登れて楽しかった。

そして岩の先に歩くと。ここは南牧川と西牧川の合流点になってて、きれいな水の川が岩場の峡谷に流れててイイ眺め。
川沿いの岩の感じもよくゆっくり眺めた。

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そしてまた魚はいないのかな、、なんて思って見てみると、しっかり泳いでる魚の群が覗けた。
これはハヤ(ウグイ)だよね。きれいな水の瀞場を周遊していた。

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そして合流した下流側の鏑川を見ると、途中の水際の岩や岩の先の川原の洲がヤケに白くて目を引いた。
これは上流からながされた石灰に染まって白くなったのかな。岩の青さと相まってきれいに見えた。

そんな感じで岩の上を歩きまわって、振り返って南側の山を見て「あれが根無山だな」なんて思ってたけど、、根無し山というのは形態の呼び名で山の名前では無かったらしい。。ここらの山のいくつもが根無し山だったようだ。

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タグ:景:岩 景:川 景:谷 景:山 観:園 観:地 動:魚

下仁田ねぎ祭り

ファイル 1859-1.jpg下仁田町下仁田で開催されていた催し物。
下仁田は南牧への県道に折れて通過するつもりだったけど、案内板見かけて丁度開催日だったので、下仁田ネギが安く買えるなら買っていこうかな?ってくらいの感覚での立ち寄り。
でも会場へ歩くと意外といろんなテントが並んでいて、いろいろ食べられそうだった。おお、面白そう。

そんな中、ちょっと長い列が出来てるトコがあって、見るとネギ味噌炒めの無料配布の列のようだ。
時間的にも余裕だったしおいしそうだったからさっそく並んでみた。

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で、無料のネギ味噌炒めゲット。裏で座って食べた。
んまかった~。イイねぇネギ最高。

その後は少し歩いて見てまわった。
何やらながーーーーい「巨大ねぎま」を焼こうとしてるのは面白そうだけど整理券必要らしいので設営を眺めて通過。

自衛隊も来てて、その横から会場の前の道にも屋台が並んでて縁日気分。
ネギのチョイ喰い商品も見かけて、あとで又来て何か食べようかな、、と思いつつ一回り見て歩いた。

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会場に戻り、まずはさておきネギを買おう!と、見てまわって良さそうな店で購入。
今年は普通のネギでさえ高いみたいだからね、(賄賂にも使われるくらいの)下仁田ネギにしては得すぎると思える値段で買えて満足した。

ふと気がつくと、ステージ横にもうひとつ長い列が出来ていた。
見てみるとこちらは「下仁田汁」というネギ味噌汁の無料配布のようだ。次の鍋を調理中で少し時間かかりそうだけど、ステージ見ながらならいいかな?と思って並んでみた。

そのステージでは「日本ジオパーク関東大会」ということで、ゆるキャラも登場しつつ順番に全国のジオパークのPRをしていた。
話は割と面白く、特にトップバッターの地元下仁田を紹介する眼鏡の女の子がカワイらしく、楽しく話を聞けたので列はあまり長く感じなかった。

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で、無料の下仁田汁ゲット。おいしぃぃ。
結局他の屋台のおいしそうな物(ネギ天とかネギピザとか)は買わずに満足。無料の物だけ並んで満足って浅ましいような気もするけど、まぁネギはちゃんと買ったからイイでしょう?

最後に下仁田ジオパークのテントで、ステージで紹介してた公園の場所を聞いて会場を出た。

タグ:餐:菜 餐:汁 楽:買 楽:催

道の駅 玉村宿

ファイル 1858-1.jpg玉村町上新田の354号沿いにある道の駅。
今年7月に来て点景に書いたばかりの新しめの道の駅。
やっぱり朝からでも地域的な面白そうな物が食べられそうなのは道の駅くらいかな。
霧だらけのドライブにも少し飽きて来たトコでちょうどいい休憩スポットだった。

食堂もバッチリ営業してて、そういえば前回も気になってた幟が立ってた「軍配山ラーメン」というのを食べてみた。

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今どき風のコッテリかと思ったらそんなでもなく、丁度いいくらいの醤油豚骨でおいしいラーメン。麺も汁もチャーシューもおいしかった。
先月PAで食べたラーメンがイマイチだったので名物とはいえラーメン屋じゃないとこのはどうだろうか、、とか思ってたけど、全然おいしくて良かった。

ちなみに軍配山というのは、この近くにある古墳の塚で、戦国時代に「神流川の戦い」で滝川一益が北条と戦った時に陣を張った場所。
その滝川一益が善戦しつつも北条に敗れて木曽に敗走した戦い。それとラーメンはあんまし関係なさそうだ。。

そして食後にデザートで、前回おいしかった福嶋屋の生ロール。
今回は珈琲味のを食べてみた。(それとお土産用にも買った)

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これはクリームはそのままの白いので記事にしっかりコーヒー味。
しつこくなく元の味をサポートするくらいの味付けでおいしかった。
(お土産で持ってったのも評判よかった)

気が付けば霧が薄れて青空が見えてきてた。
丁度いい休憩。気分よくリスタート。

タグ:餐:ら 餐:菓 道の駅

湯ノ湖

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日光市湯元の120号沿いにある湖。
この湖は釣りをしてた頃から知ってはいたし、目の前の120号は何度も通ってるんだけど、こうして立ち寄ったのは始めて。(そういえば中禅寺湖も立ち寄ってみたことは一度も無かったわ)
今日はたまたま前の駐車場に空きを見かけたので休憩しようかと寄ってみた。

この湯ノ湖は五千年前の三岳の噴火で出来た湖だそうで、青くきれいだけど水深は浅く最大で12.5m、、、って赤城大沼(16.5)とそんな大きく変わらないじゃん。

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駐車場前から眺めたあとは少し湖岸の道を歩いてみた。
道は橋を渡ると高原のような雰囲気のまま湖岸に沿って歩ける道で、いい感じではあるけどいかんせん人が多く、特に外人カップルが多く、あまり静かではなかった。

ファイル 1857-3.jpg少し先へ行って湖岸から水上のカモやバンの鳥を眺めてたんだけど、しばらくするとやっぱり外人カップルが来て自撮りを始めるので、そうそうに引き返した。
まあね、日光は世界遺産もある国際的な観光地だからね、しゃあないよね。

来た道を戻って今度は南に進んで、湯ノ湖から流れ落ちる湯ノ滝を上から眺めて見た。
おーおーこれはなかなか。なるほど人が集まるわけだ。滝と湖が眺められるんだから。

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この滝の下の駐車場は有料なので、ここから歩いて下れば無料で観光できる。けど、真横で流れ落ちる滝の迫力もいいもんで下まで降りずとも充分満足だった。(登るの面倒だからってわけではない)

ファイル 1857-5.jpgまた駐車場前まで戻ると、来た時以上に混んでて満車。いいタイミングだったようだ。
最後にもう一回湖を見て、対岸奥の金精峠への道と白い雪を纏った金精山を眺めて車に戻った。
ここは景色は凄くいいけど、僕は静かな赤城大沼の方が好きだな。(魚みれたし)

自分が出たときにタイミングよく来て停められた車は、凄く嬉しそうに何度も頭下げて手を挙げて感謝された。
いやいや、自分は出ただけですから。。と恐縮。

タグ:景:湖 景:滝 景:山 動:鳥

赤城大沼

ファイル 1856-1.jpg前橋市富士見町赤城山の山頂のカルデラにある湖。
湖の名前は近代以前はどこも○○沼と呼ばれていたんだろうけど、(大きな物は○○浦とか○○海とか)そのまま残したトコと○○湖に変更したトコがあり、ここはそのまま大沼。なんか大沼だとパッとしなくて勿体ない気がする、、折角の清々しい山上湖なのにドロッとしてそうな印象を否めない。「赤城湖」じゃダメだったんだろうか?(隣の榛名湖の旧名は「伊香保沼」)と思うけど、どうでしょうね。

その大沼の湖畔(沼畔)で休憩。
ね、沼っていうより湖っていいたい景色でしょ。

沼の南に旧赤城神社、中央東側に現赤城神社があってそっちの方は店も建物もあって賑やかだけど、この北側は山荘とキャンプ場だけで静かに眺められる。安らぐね。

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道から岸に下りて歩くと、水がきれいで底の砂砂利の波模様がよく見えた。
そしてよく見るとハゼ系の小魚もいた。ヨシノボリかな。

そんな感じで水面見てたらヨシノボリじゃなくて泳ぐ魚もいて見れた。あれはなんだろう?ハヤかな?アユっぽい?と、カメラのズームで追ったけど水の揺れと反射でなかなかうまく撮れなかった。
で、しばらく眺めてて「あ、大沼だからワカサギか」と気付いた。

そういえばここは、関東でも真冬には凍結してワカサギの氷穴釣りが出来る事で有名なトコだけど、勝手な印象からワカサギは深場にいて浅瀬に出てくるとは思ってなかったからしばらく気付かなかった。

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よくみるとあちこちに沢山いて、光に邪魔されずにうまく写る角度を探ってたけどやっぱ難しいね。

湖岸に赤い実を下げた樹(ズミ)があったので、ちょっとそのズミの実をとって、食べるかなーと投げてみた。 で、食べるトコとか撮りたかったけど、うまくいく筈もなかった。

そんな感じでしばらく水面を眺めてたら、少し先に何か浮いてるのを見つけた。
最初は亀かスッポンかと思ってたけど、カメラのズームで見てみたら、、デカイ鯉の頭部分だった。頭の部分で亀(20cmくらい?)くらいなんだから1mは越すよね。もっと岸に近づいて来ないかな、、とか思ったけど来るわけなくしばらくしたら見えなくなった。

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あとは水際の稚魚の群れを眺めたりしながら岸を歩いてたっぷり休憩。

浜になってない日陰の西側の車道からだったら高い角度から眺められて魚が見やすいかな、、
と思ってそっちにも歩いて行ってみた。

したらやっぱりこっちでもよく見えて、少し遠いいけど写真も撮れた。
これはさっきの子等とは違うね、横にスジがあるからハヤかな?いや鱗がよく見えるからカワムツじゃないかな?(大沼にカワムツはいないらしいからやっぱりハヤかな)いろいろな魚見れて楽しめた。

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タグ:楽:眺 景:湖 景:山 植:実 動:魚

道の駅 おおた

ファイル 1855-1.jpg太田市粕川町の17号バイパス上武国道沿いにある道の駅。
今年の8月に来て点景にしてたばっかで二度目の寄り道。

何か食べたいと思ってたトコだったし、9時半でここまで来れてればまともなドライブが出来そうだと安心して休憩。

ファイル 1855-2.jpg太田と言えばやっぱりスバルだろうね。
88ナンバーのスバル360はいつ見てもカッコイイ。スバル好きにはたまらないね。(だからだれが?)

さて、ここは食堂はない道の駅で、集まってたケータリング販売車両の出店もまだ仕込みかな?って感じで、また物産店の惣菜コーナーを物色。
太田焼きそばと長い稲荷寿司を買って、レンチンして休憩コーナーで食べた。

太田焼きそばは「とこちゃん」という店ので、調べたら旧尾高町の旧354号沿いの前から気になってた店だった。ラッキー。おいしかった。(ちなみに前回食べたのは「かつみ食堂」の焼きそば、これも尾高町の店らしい)

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稲荷寿司は「増田屋」という高林の店の物で、長い稲荷は埼玉の妻沼のあたりだけかと思ったらそうでもないんだね。おいしかった。

ファイル 1855-4.jpg最後にオマケで、販売車の「とり皮チップ」を買おうと思ったら、店の人いなくて、取り敢えず先にトイレ行って戻ってみてもまだいなくて、諦めようと思ってたら管理者かなんかと話ながら歩いてくる人がいて、聞いてみたら店の人で、売る気もなさそうでシャクだったけど買った。
油凄かったけどうまかった。鶏皮だいすきなんだよねシャクだけど。

道の駅はさすがに秋の好天の週末だけあって、フェラーリとかランボルギーニとかいろんなカッコイイ車が集まっていた。

タグ:餐:焼 餐:鮨 餐:揚 観:車 道の駅

尾島町民の森公園

ファイル 1854-1.jpg太田市粕川町の太田市役所尾島庁舎の裏(表の正面?)にある公園。
最初、分からずに市役所庁舎の駐車場で「あれ?違ったかな、、」と迷ってしまった。

あー奥の方かと気付いて進むと、紅葉の木の合間にも駐車場があって、公園になっていた。

車を停めて歩くと、園内は中心の広場あたりから年末のイルミネーションの設置作業が始まってて業者の車が乗り入れてたりしてた。(ごめんなさいイルミネーションネタじゃありません)

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横目に見ながら通り過ぎて、目的の公園入口に歩いた。
その入口中央に立っているのが「中島知久平像」、これが目的。

中島飛行機-富士重工の創設者。
ちょっと最近ネットで見て気になってた人物。
やっぱりスバルファンなら一度は見とかないとね(だれが?)
中島というと陸軍機を沢山つくってた印象だけど、知久平さんは海軍の出で、誰よりも早く航空機に着眼し先を見据えてた人物。

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銅像はなんかのっぺりとしててあまり格好良くなかった。
けど、紅葉に囲まれた中に堂々と立ってていい感じだった。

ファイル 1854-4.jpgホントはちょこっと寄って車から降りずに見て通り過ぎるくらいのつもりだったんだけどね。
紅葉がいい感じだったから、これはちゃんと写真撮ろうと思って歩いてみた。

この近くには邸宅と記念館があるんだけど、まぁそれはまたいずれおいおい行こうかな。
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タグ:観:園 観:像 景:季 植:樹