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ビストロ 大成店

ファイル 2586-1.jpg越谷市大成町の県道沿いにあるスパゲティ店。

レイクタウンに向かってたら、妹が「そういえばレイクタウンから越谷の方に行く道で見かけて気になってた店に行ってみたい」と言い出して、何屋か聞いても「わからん」というくらいのうろ覚え。なんか怪しいからレイクタウンで食事した方が無難だよなぁ、、とは思ったけど一応むかってみた。

越谷市街に行く道って言ったらこの道だよなーという県道を進むと、すぐ先で妹が「ここ!」といったのがこの洒落たスパゲティ屋さんだった。
へーこの道はたまーに通るけど全然気にしてなかったわ。
まぁひとりで洒落たスパゲティ屋に入ることはないから目にとまってなかったんだろう。

ファイル 2586-2.jpg店脇の駐車場も混んでそうだったけど、裏の道にも駐車場があったのでそこに停めて店に入った。

店内も洒落ててコーヒーカップとか並べて売ってた。
小物の飾りとかもあって、上品なビックリドンキーみたいな感じだった。

メニューも色々で迷ったけど、お互い別系のスパゲティたのんでシェアしようと言い、妹はトマト系「海老とツナのトマトクリーム」(とワイン)僕はクリーム系でランチメニューの「鶏肉とブロッコリーのクリーム」にしてセットに「ミニミックスピザ」を付けた。
ランチメニューは生パスタも選べるそうなのでそれにした。(妹のワインもランチとのセット割引きでたのめた)

店員さんも美人で丁寧でセットの説明とか親切でとても雰囲気いい店だった。

ファイル 2586-3.jpgで、まず先にミニミックスピザ。イタリア風のパリッとした薄いピザは僕の好みだった。
うん、トマトの感じがしっかりしてておいしかった。

妹はなぜか遠慮して食べなかった。けどワインは運転手に遠慮なくうまそうに飲んでた。

そしてスパゲティ。
取り皿ももらって少しづつ交換しつつ食べた。

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うんおいしい。
自分のクリームのはチーズがきいててブロッコリーの味も生きてて味がよく、太めの生パスタは饂飩のような小麦の感じがしておいしかった。

妹のトマトクリームもツナがしっかり絡んでておいしく、こちらのパスタは細めの乾麺で王道のスパゲティ、歯ごたえ良かった。

スパゲティは一般的な庶民料理としてラーメンや丼飯みたいに気軽に(カリオストロの城みたいに)食べたいなーと思うので、一緒なのが妹なので気兼ねなく楽に取り合って食べれていい食事になった。
その妹は「うまいから皿も舐めたいくらいだ」なんて言ってた。

これは妹のうろ覚えGJ!
かなり前からずっと見かけてた店だとかで、店の人に聞いてみたら「もう30年以上やってます」だそうだ。

タグ:餐:麺 餐:麭

和風レストラン やまさ

ファイル 2585-1.jpgひたちなか市湊本町の那珂湊漁港にある海鮮レストラン。

まず那珂湊漁港の市場に到着して、先に着いてる友達を探して歩いた。
ら、
すぐに正面から歩いてくるのを見つけて合流!
お初の赤ちゃんを見ながら歩いて、どこで食事する―?と話しながら店を探した。

漁港の市場内にはいくつもの飲食店があり回転ずしや海鮮丼の食堂くらいの店とか僕はどこでもよかったんだけど、「前におがぴと来た時にはこの店に入った」という話からの流れでその同じ店のこの「やまさ」にきまった。

エレベーターで二階に上がって店に入った。
でも赤ん坊もいるので座敷があって広めで清潔そうなトコがいいいだろうから丁度よかったと思う。(デブには座敷席はキツいんだけどね、、)

座敷の窓側の席に着いた。
窓からは外の市場はよく見えないけど、海と港と船が見えた。そして港の先に大洗水族館も見えていた。

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そしてメニュー見て少し迷いつつオーダー。
僕はずけが食べたかったので「山かけ丼」にしたんだけど、僕以外の全員が「海鮮丼」を選んでて、ひとりだけケチったような感じになってしまった、、(600円くらい違う)
+200円で汁をカニ汁に変更できるそうなので、そうしようかなーと思ったけど、そのままでもあさり汁だそうなのでやめた。

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やっぱ自分もみんなと一緒にすればよかったかな、、とか思ったけどやっぱどんぶり飯は思い切り掻っ込むにかぎる。山掛けとずげとたまごを思い切り一気に食べれてぺろりと食べられて満足。おいしかった。

食べ終わってもしばらくお茶でのんびり。
「ラストオーダーですけど」と店員さんに声かけられてもゆっくりしてた。
でもあんまりゆっくりしてると市場の店も閉まっちゃうかもよーと4時前には店を出た。

そしておさかな市場の水産店を見てまわった。終わり前の時間で安くしてるものや投げ売りしてるものもあって、おがぴ達もしばお達も買い物してた。
僕は家で料理しないので何も買う気はなく、それよりもと気になってたテント屋台の店に歩いた。

で、食べたのが「蟹みそ甲羅蒸し」(実は店終わってて食べられなかった時もあったので今日は食べる気満々だった)
甲羅に入った味噌を蒸して足の身もふたつ乗った一品。これ、思った以上にミソたっぷり入ってておいしかった!味も濃く、日本酒飲みたくなったし、一応通風も心配になったww

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店先ですぐ食べ用の「岩ガキ」を剥いてる店もたくさんあった。
「前来た時、ちる牡蠣たべてたよね。今日はいいの?食べればー」とか言われたけど、やっぱ飯岡の磯ガキと比べちゃいそうだったのでやめといた。

一通り見たトコで雨が降ってきたので駐車場に戻った。
雨は大粒だったので、こりゃザーーっと来そうだぞ、、とか思ったけどそうでもなく、一時の通り雨だった。

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タグ:食:丼 餐:魚 景:海 観:市 楽:買 楽:集

がんこや かるがんラーメン つくば店

ファイル 2584-1.jpgつくば市赤塚皿砂の354号沿いにあるラーメン店。

「がんこや かるがん」は同じ茨城県内の旧千代田町の6号沿いにある店(本店)が好きで何度か行ってたんだけどこっちは初めて。
ここらへんにあるのは知ってたけど、どうしても旧千代田町の店という印象でここで入る気はせずいつも気にとめずに通過してた。

けど、今日は見かけて咄嗟に寄ってみた。
最近6号をずっと北上って機会も減っちゃってて旧千代田町も通る事が少なくしばーらく行ってなかったからね。

ファイル 2584-2.jpg半端な時間だけに空いてて悠々停めて、長いカウンター席もガラガラで悠々座れた。

そして沢山ある面白そうなメニューに迷った。
えーこんなに色々あったっけー。
辛いのは除外するとしても季節限定とか色々そそられて困ったw

けどやっぱここに寄りたい気分にさせたメインのメニュー「みぞれラーメン」にした。

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んー久々の「みぞれラーメン」
背脂醤油豚骨のラーショ風なベースに大根おろしと梅干が乗ったラーメン。
ああ、ひさしぶり。やっぱりいいねこのさっぱり感。おろしもトロっと瑞々しくそして梅干がじつにいい。

つくばくらいの距離で食べられるならもっと頻繁に来てもいいかもと思った。

タグ:餐:ら

大杉神社

ファイル 2583-1.jpg稲敷市阿波の125号沿いにある神社。

ちょっと辺鄙な森の中にあるわりには大きくてしっかりしてそうな神社で、前から前の道の125号を通るたびに気になってはいた。
その駐車場にそばうどんの店を見かけたのでここで食事して行こうかなというつもりで寄ってみた。

けどもちろん食事の前にお参り。
階段の灯篭も大きくてごつかった。

赤い二の鳥居をくぐると境内入口の神門の前にいろいろな説明があり、
「参拝前にお受け下さい」と、御種銭、碁石御守、兎歩御守、悪縁切土器、悪縁切人形などがそれぞれ初穂料とともに表示されていた。
んーそれぞれ千円以上でなかなかやり手の神社だと思った。

何も買わずに門をくぐって境内に入った。
門からして装飾豊かだったっけど、中もなかなか濃い空間で、なるほどこりゃ集金も納得の彩りだった。

怯むことなく進んでみると、入って来た門より立派な「麒麟門」という門があった。
装飾の彫刻も色彩豊かで堂々たる門。こっちが正面だと思うけど閉まってるのは何故?(江戸から見て鬼門の方角だからだそうだ)

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そして社殿の拝殿。こちらも豪華絢爛。
何度も火災にあった社殿は文化13年(1804)の再建で平成18年(2006)に復元修復したそうで、なるほどキレイなわけだ。

神社は神護景雲元年(767年)の創建で、江戸時代になって家康の参謀の天海が江戸の鬼門守護社と決めたので幕府の誉高く「あんばさま」との愛称で一般にも親しまれ参拝者も多かったそうだ。
なるほど、東照宮っぽいなぁと思ったわ。

境内には「厄除のかわらけ御納処」とか色々あって、ひとつひとつ見るには忙しく脇の末社前の回廊まで派手派手だった。
「撫桃」という撫でる桃の石も並んでてこれだけ撫でてみた。

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裏の本殿もやっぱり豪華で、その周りの塀にまで彫刻が並んでた。

その奥には「三郎杉」という樹齢400年の御神木の杉がありその前には「水占石」というのが並んでた。(裏の森にも樹齢1000年の御神木の「次郎杉」というのがあったらしい。長男の「太郎杉」は江戸時代に焼失したそうな。大きな杉があるから大杉神社なんだとか。)

なんか、ゴテゴテしてて賑やかで見てまわってて疲れちゃった。
耳の具合が良くないせいもあってか、目がくらむような神社で、普通にお参りした後はサーっと回ってみるだけで出てきちゃった。

門を出て濃厚な彩りから解放されたかと思ったけど、フト見ると脇の奥の社務所の建物にまで彩色の彫刻が施されててげっそり。御利益より神社の利益のほうが大きそう、、

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そして、当初の目的のそばうどんの店で食事しようか、、と思って戻って来たけど、なんかもう「開運そば」とか「厄除うどん」とか諄く感じて気が進まなかった。
店を通過して表の一の鳥居の下の天狗の顔を眺めた。
「ねがい天狗」と「かない天狗」んー彩色されてないから落ち着くけど、天狗ってなんか関係してたっけ?

食事せずに出発した。
やっぱり具合悪いっていうか気分が乗って無い時は、気分転換に寄り道してもかえってダメね。なんかヤな印象になっちゃって勿体なかった。

タグ:観:宮 観:門 観:飾 植:樹 楽:触

佐野らーめん 源

ファイル 2582-1.jpg佐野市越名町のプレミアムアウトレット手前にあるラーメン店。

前に一度来た事あって点景にもしてる店。妹も家族でアウトレットに行く時に何度か寄ってる気に入りの店だということで、買い物の前に寄った。

そんなわけだから今回点景にするつもりはなかったんだけど、メニューに塩ラーメンとかあって、佐野ラーメンで塩って食べたことなかったので点景にしました。

ファイル 2582-2.jpgまず妹は遠慮なくビール。
すっかりおっさん。。

それと餃子。
ここの餃子もうまいそうで、ラーメンより先に出て来たんだけど、きっと熱いので妹の様子を見つつすぐには手を出さなかった。

さめるのを待ってるうちにラーメンが出てきた。

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佐野の塩ラーメン。佐野は元々透けた感じの汁だけど、やっぱり塩はスッキリ白く透けた汁。一口すするとしっかり塩の味。これはいいね。おいしかった。
妹は普通の醤油にしてて一口貰ったら、醤油は醤油でいい。けど塩もやっぱりいい。取り敢えず今日は塩にしてよかった。

なんか塩ラーメンで満足しちゃってたからか、餃子の印象は薄かった。ひとつふたつは食べたよなぁ。。

タグ:餐:ら 餐:餃

味の駅かわい

ファイル 2581-1.jpg館林市高根町の122号沿いにあるスナックコーナー。

前からちょっと気になってたちょっと怪しい店。
メニューとか色んなこと書きまくってて面白そうな店だけど、なんかアクの強い話出したらながそうな人がやってる店なんじゃないかな、、と及び腰になってたのも事実。
今日は手前で廃墟みたいな自販機コーナーとか寄ってたので、こういう雰囲気も行けそうな気がして思いきって寄ってみた。

っていうか実際何の店かよくわかってなかったけど、つまり持ち帰りのB級グルメスナックコーナーなのね。
看板に「天ぷら味処」とか「百年饂飩」とかあったから、食べていける店なのかと思ってたけど、飲食はその先の「うどんの里」という店のようで、ここはそこの店の人がやってる別店舗ってことかな。

で、いろいろ気になって買って帰ることにした。
店の人は呼び出しベルを押して少ししたら出て来た。普通の感じのいい人で色んなメニューの内容を聞いても分かりやすく簡単に説明してくれた。

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で、買ったのは「小時飯焼」と「焼きそば」と「天じゃが」
小時飯焼きというのはこの地域で夕食前の小腹すく時間に簡単に作って食べるお好み焼き風なものだそうで、群馬版のフライみたいなもんかなと思った。これが200円。なんか安いんだよね。
「焼きそば」は250円で「天じゃが」は二本で150円。
更に「もうそろそろ店閉める所だからこれもサービスで」と「コロッケパン」をオマケしてつけてくれた!なんかすごく感じのいい親切な店だった。見かけで判断しちゃだめだねw(いやいや、見かけで判断した方がいい店も沢山あるのは事実だけど、、)

そして運転しながら食べられそうなものだけ食べながら帰った。
「コロッケパン」はこれが意外とおいしいコロッケで凄く良かった!
ペロリと食べて「天じゃが」もいってみた。
あ、ジャガイモが続いちゃった、、と思ったけどこれもおいしかった!
栃木のイモフライと違って群馬はしっとりしてるんだよね。こっちの方が好きだわ。

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あとは箸で食べたいから帰ってから食べた。
「焼きそば」はこれもイモ入りだけど、やっぱりしっとりした芋で群馬だった。そういえば桐生で食べた焼きそばの芋もこうだったっけ。
中間の太田の焼きそばが芋を入れる印象がないのが不思議だけどイモは群馬の方がいいな。

そして「小時飯焼」は薄めながらしっかりお好み焼き。玉子入ってて王道なスタイル。埼玉のフライよりもしっかりしてておいしかった。
(なんか、、栃木とか埼玉とかと比べてばかりだけど、きっとそっちはそっちで行っておいしければ「群馬のは~」とか比べて誉めるんだろうな、、とか思い、節操ないなぁと思ったけど、今食べてるものがおいしければそれでいいんだよね)

また寄れたら買って帰ろうと思った。

タグ:餐:焼 餐:ば 餐:揚 食:串

ジョイフル24

ファイル 2580-1.jpg邑楽町中野の122号沿いにある自販機コーナー。

やってるのかやってないのか分からなかったけど、他に停まってる車もないので休憩のつもりで寄ってみた。

車と停めて降りてみてもやってるのかやってないのか分からなかったけど入口のガラス戸は開いていて中には入れた。

中はガラーンとしてて自販機は数台だけあった。
いわゆる最近はやりのレトロ自販機の代表のようなうどんそばの自販機もあったけど、故障で販売中止。
カップヌードルも商品取出型のも止まってて、あれ?ここ閉店で入っちゃマズかったのか?とか思ったけど、よく見ると真ん中の新しい缶ジュースのだけは動いていたので、自販機コーナーとしては営業中らしかった。

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中央には三畳分の休憩台もあり、散らかってるわけでもなく休憩所として開放してるって感じ。
壁にあったカレンダーを見ると2013年の5、6月だった。
取り敢えずのどが渇いてたから缶コーヒー買ってウロウロ休憩させてもらった。

ファイル 2580-3.jpg外に出ると、なーんかえらく旧式の男子トイレの低く小さいチューリップがあって、その前に錆び付いたティッシュの自販機があった。これって手動式だったっけ懐かしい。ティッシュ30円かぁ、いつ頃のものなんだろう。
そんな自販機と同じようにトイレも懐かしませるだけの使えないものかと思ったけど、それにしてはブロックが古くなさそうに見えて現役かとも思えた。(使わなかったけどね)

そういえばここは国道を挟んだ向かい側にも自販機コーナーが見えたので、渡って行ってみた。

この向かいのは完全に廃店舗だねぇ。。雑草も生えてたし。
店舗には店名がなかったけど、ガラスに「ジョイフル」ってあったから同列店なんだろうと思った。
中は、、と覗くと驚いたことにこっちも入口のガラス戸は施錠されておらず開いていて中に入れた。

こっちもうどんそばの自販機とカップヌードルの機体が残されていて、両替機もあったけど当然どれも動いておらず完全に廃店舗。
天井もはがれてたし、集められたイスもボロボロで休憩所としても使われてなさそうだった。

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店の前に電話ボックスがあったので覗いてみたら昔のまんまの緑の公衆電話が置かれていた。
なつかしいなぁ、自分ではいつ以来使ってないだろうか。
カード使用のランプは消えていて受話器を上げても音はしなかったので使えないようだと思ったけど、硬貨を入れたら使えたのかな?使えなくなったのをそのまま残しておく訳ないもんなぁ。(っていうか使えないなら使用不可とか書くよな)

ファイル 2580-5.jpg国道を渡って車に戻った。
そういえばこっちにも電話ボックスがあった。
こっちのは新しいやつで、中を覗くと電話機も新式っぽかった。
なるほど、やっぱりこっち側はちゃんと休憩所として一応は機能してる自販機コーナーなんだな。
どこかに電話してみたい気にもなったけど、そういえば憶えてる電話番号は自宅くらいしかないなぁ、、と思ってスマホ見るのもアホらしいのでヤメた。(妹宅ですら知らないわ)

なんかすごい懐かしい気分になったのは意外と自販機ではなくて公衆電話だった。
ちょっと微妙な場所だけどいい休憩にはなった。

タグ:観:装 観:具 楽:懐

小泉稲荷神社

ファイル 2579-1.jpg伊勢崎市小泉町にある神社。

ネットで見かけてその赤い鳥居の密集度に興味持って来てみたかった所。
小泉っていうからてっきり大泉町の小泉あたりだとばかり思ってたけど伊勢崎市の郊外だった。そんな勘違いでウロウロ探したりしてて見つからなかったりしてて、帰ってからちゃんと地図で確認してた。
ので、今回はバッチリ。っていうかナビにナビさせてたので迷わず来れた。

来てみたら神社前に広い駐車場があって、ガラガラだったから写真撮りやすそうな位置に駐車した。で、車を入れてその特異な濃度の赤い鳥居の写真を撮った。雲が多く、日が陰ったりして晴れを待ったりしながらで少し時間かかった。

そしてそのトンネルの様な鳥居をくぐって進んだ。
鳥居の列は三列。どっちを進めばいいのか分からなかったけど自然に進んで左側の列をくぐって進んだ。

鳥居は鉄柱のもので真っすぐでカッチリしていた。だから崩れることもなく増えて並んで密度濃くできたのかな。

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通り抜けてる時は赤一色で不思議な気分。
伏見以上の濃い感じながらちゃんと青空も覗けているので、圧迫感は無いけど赤に包まれててまさに参道というか産道を抜けてる気分。

通り抜けて境内に出た時は子宮に辿り着けたような気分だった。(それは言いすぎかなw)

さて境内も燈籠が並んで狛狐が並んでトンネルの続きのようにまっすく拝殿に進んでお参りした。

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拝殿もしっかりしてて、彫刻も狐だった。
そして賽銭箱の上には油揚げがあった。これは持ってきて納めたものだよね。はじめてみたかも。

横から裏にまわったら本殿は拝殿としっかりつながってて隠れたタイプだった。
その裏にはまた少し鳥居が並んでて小さな狐の陶器製置物が並べられた「白狐納所」というのがあった。

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ぐるっとまわって反対側には市の重要文化財の「元小泉稲荷社奉納手洗盤」というのがあった。江戸時代末期の手洗盤だそうだけど、柵を作って守るほどのものという感じはしなかった。

そして今年出来たばかりらしい由緒の案内板があった。
御祭神は宇迦之御魂神と大己貴命、つまり稲荷様と大国主。
由緒はこれより後ろの石碑の方が細かく書いてあった。

そして来たのと反対側の列の鳥居をくぐって境内を出た。

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こっちの鳥居のトンネルはその出口の先に自分の車が見えてて嬉しくなった。いい位置に停めたなぁ自分!と自画自賛。
止まらず一気に車に向って歩き進んで真っ赤な鳥居の空間を抜けた。

駐車場に戻って振り返ると鳥居の横に小屋があったのでちょっと行ってみたら、ここには小型の冷蔵庫が置かれてて「油揚げ1組100円」と貼紙のある無人販売所。あけてみたら中に油揚げが入っていた。
ああ、納めるやつね。
これ、油揚げはともかく、冷蔵庫を持ってかれちゃったりしないのかな。。

タグ:観:宮 観:道 観:像 観:飾

道の駅 きつれがわ

ファイル 2578-1.jpgさくら市喜連川の293号沿いにある道の駅。

何度も来てて点景にもしてたと思うけど、そういえば寄ったのは久々なのかなぁ、来てみたらリニューアルっていうか新しい建物がたってて雰囲気のある洒落た道の駅になってた。

建物の前には足湯の小屋があって人気のようだったけど、それはスルーで店内に歩いた。

ファイル 2578-2.jpg端の入り口から入るとそこは丁度フードコート。
いろいろ気になったけど食べようと思ったのはラーメン。「麺で味わう喜連川」とか「高級ラーメンを売る店」とかいろいろ書かれてて店名が分からなかったけど、「鮎とヤシオ鱒でだしをとったスープ」とか言うのがもうストライク。その「ごちそう喜連川ラーメン」というのをたのんでみた。

オーダーすると「⑱夏の少年」とかいう紙を渡された。出来たらこれで呼ばれるのか。。洒落てるけど恥ずかしいなw
(「なつのしょうねん」かと思ったら「なつのコドモ」だった。矢沢永吉の歌の曲名らしい)

で、呼ばれました十八番-夏の少年w
「ごちそう喜連川ラーメン」はいいにおい。透けた黄金のスープにどっしりした手打ち麺で見るからにうまそうだった。

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早速食べると、これはうまい。さっぱりしながらいい味で風味が良い。麺ももちもちで少しずつ汁と絡めて啜って楽しんだ。
鱒と鰻のペーストも乗ってて川魚のおいしさ満点なのに、肉も熟成牛肉でなるほどこれは「ごちそう」だわ。大事に味わって完食した。

思いがけずおいしい食事にありつけて嬉しかった。
正直言えば喜連川名物の「温泉パン」でも買って食べながらドライブって考えてたんだけど、もう温泉パンはおなかいっぱいで入らないので買わなかった。これ結構食べ応えのある密度濃いパンなんだよね。
でも「温泉パン」のコーナーも充実してていろんな種類が売ってたので、別に食べながら帰らずとも買って帰らばよかったかな、、と後から思った。

店の方もひととおり見てまわって外に出たら、店頭ライブをやってた。
栃木のアイドルさんかな。どんなもんかちょっと覗いてみた。

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サインの入ったTシャツを着てるオタさんも結構いたわりに静かな現場で、最後の方でやっと少しコールが聞こえたくらいだった。ふつうは店頭ライブだとこんな感じなのかな。。いやぁたまには他の現場も面白いもんだね。

そして構内にある日帰り湯は前のままあったので、入って行こうかな、、と思ったけど、ライブのMCで「ライブ見て汗かいたらこの道の駅は温泉もあるから入ってってねー」とか言ってたので、まーさか風呂でオタさんに話しかけられたりなんてことはないだろうと思うけど、、一応やめておいた。

タグ:餐:ら 楽:催 道の駅

らーめん 夢道中

ファイル 2577-1.jpg河内町長竿の408号沿いにあるラーメン店。

もうどこの店でもいいから見かけたら入ろうと思ってたトコで、まず見かけた産直店の隣にあったラーメン店。
4時という半端な時間ながら店に入るとお客さんが多く賑わっていた。

っていうか、、ラーメンを食べてる人は無く、もう呑兵衛モードで酒飲みに集まってる感じだった。
わーなんか失敗したーと思いつつ窓側のカウンター席についた。

ファイル 2577-2.jpgメニューはしっかり印刷された物なのでチェーン店かなと思った。
(調べてみるとチェーンではあるけどここ以外に他の店はないらしい)

たのんだのは「おすすめ」とあった「夢旨らーめん」
普通のラーメンとどう違うのか分からなかったけど、「当店オリジナル」ともあったのでまぁなんか違うんだろうなと思ったし、「夢辛らーめん」というメニューもあったからこっちは間違いなく辛くないだろうなと安心できた。

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あ、色々のってる系かぁ。
正直いってあまり期待はしてなかったけど、野菜が山になって麺にたどり着くのに手間取るラーメンには魅力を感じないので失敗したかな、、とか思って食べた。
ら、思ってたより麺も汁もうまかった。これはなかなかいいわ。
背脂醤油で野菜も丁度よく飽きずに最後まで食べられた。

酒飲みの雰囲気はともかく、おもいきり茨城弁も聞けたので楽しめた。

さて、この隣の産直店「ふるさとかわうち」はもっと手前にあって「改装中」と閉鎖されたままになってる産直店の移転先。

ファイル 2577-4.jpgこの道にきたのはその元の場所の「ふるさとかわうち」が目的だったんだけど、産直店にはべつに用は無く併設されてた天丼の店と河内米のおにぎりのコーナーがお気に入りでめあてだった。
もうそれらは無いので用もないけど一応は覗いてみた。

赤飯が半額になってたので夕食用にと買って帰った。(おいしかった)

タグ:餐:ら 楽:買