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天ぷらめし 天之助

ファイル 2847-1.jpg柏市(旧沼南町)大井の県道沿いにある天ぷら定食店。

最近前の道を通って気がついて気になってた店。
午後遅めの夕方直前くらいの時間なので空いてるだろうと思って寄ってみた。ファミレスみたいな感じだったら空いてる時間じゃないと入りづらいからね。なんとなく。

店前のメニューを見るとお手頃なセットメニューで、気軽に入れそうな店だと思えた。

ファイル 2847-2.jpg店内に入るとまず券売機があってファストフード風だったので一安心。
ケチったわけではないけど天ぷら5品の基本的なメニュー「あじわい定食」にしてみた。
客室は大きな半島型のカウンター席がメインで奥にテーブル席のファストフード的レイアウト。でも意外と店員が多く、それが若造ではないのがちゃんとした印象をもった。
で、この時間と駐車場の空き具合の割には意外と客が入ってたので昼はもっと混むのかと思えた。

カウンター席について食券を出すと、目の前で天ぷらを揚げて上がった物から出されるスタイル。へーなかなかじゃん。
先に出されたご飯と味噌汁はおかわりし放題だそうで、そしてテーブルの上には松前漬けやイカの塩辛が自由に取り放題。ヤバいこれだけでおいしくて何倍でもいけそう!何だこの店、すげーな。
とくに柚子味のさっぱりしたイカの塩辛がうまくて天ぷらの事を忘れそうだったw

そして続々出てきた天ぷらは、掻き揚げ、竹輪、かぼちゃ、ナス、本日の魚がキスだった。

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うん、天ぷらも揚げたてだけあっておいしい。
目の前で揚げる店なんて都内でしか見たことなくてそういう店が近場で気軽に来れる感じであるのは嬉しく思えた。

ファストフード店も日進月歩で利用しやすいだけでなく、少しずつ本格的になってきてるよね。
うどんやそばは自家製麺だとか、トンカツも唐揚げもちゃんと揚げておいしく出す専門の店が増えた。お一人様には嬉しい限りだ。昔の自分に聞かせて羨ましがらせたいもんだ。

ちなみにこの店はフーサワという柏の会社が経営する店で、今のところここの一店だけのようだ。(フーサワといえばラーメン屋かな?と思ったけど居酒屋とかいろいろやってて「うどん市」もここだそうだ。知らなかった。)

昼夜混同くらいの時間になっちゃったけど、思ったよりも満足の食事。
やっぱたまにはいつもと違う道も通ってみるもんだね。

タグ:食:定 餐:揚 餐:魚

優善

ファイル 2846-1.jpg印西市平岡の356号沿いにある蕎麦食堂。

東方向のドライブで頻繁に通る定番コースの356号利根川土手道から古い方の356号に逸れてすぐなので、もうすっかりお気に入りで何度も寄ってる店。(と、此処まで定番のコピペ)

点景ももう五回目。毎回上げずにインターバル置いて纏めて上げようと思ってたけど前回から四ヶ月で上げてしまった。

さぁ、今回もなんか面白いメニューあるかなぁーとおすすめのボード
を見ると、ボードのメニューより「夏限定メニュー」の方が気になった。「なす香味野菜そば」と「天ぷらサラダそば」で迷ったけど、天ぷらは自家栽培のとれたて野菜とエビだそうなので惹かれて「天ぷらサラダそば」をたのんだ。

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これは思った以上においしい天ぷら。っていうか野菜がおいしかった。カボチャもオクラも、そして蒼ナスというのは初めて食べたけどこれもおいしかった。正直エビがかすんだ。。
冷たい蕎麦ともほどよく合って、軽く満足の食事。やっぱりいいなぁこの店。

そして食後はゆっくり店の人に感想伝えつつ、ながれで暫らく世間話。猛暑とコロナと台風と。
なんか一月おきくらいでしか来ないけどすっかり常連さん気分で話し込んじゃった。
 
 

まず前回(20/07/05)そばミニたらカツ丼
 
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セットのそばは新メニューの「麺もり」に変更してもらった。この「麺もり」は中華麺をそばつゆで食べるもりそば。店の人おススメで実は前回から勧められてた。
中華麺だけどさっぱりで、冷やし中華とか油そばとか濃い味のが違うなと思う時にはぴったり。この店は普通に蕎麦も好きなのでどうかと思ったけど、これはバリエーションとして有りだな。
そして「たらカツ丼」まぐろのカツ丼でも普通なら珍しい方なのにタラっていいなぁ。そそるよね。味は変な表現だけどフィレオフィッシュの上位互換でカツ丼になった感じ。おいしかった。っていうか紫の玉葱が毒々しくて見た目は驚いたけどこれは好き。
 
 
前々回(20/06/09)そばミニみそ豚丼
 
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味噌味の豚丼は思ったより全然自然だった。やっぱり味噌は馴染むのかな。でも濃くて辛い味噌じゃなくてよかった。
そばは普通のそば。暑くなって少々ダレてたのであっさり目の食事。
 
 
更に前回(20/05/10)そばミニ鮭かば焼き丼
 
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鮭かば焼き丼は鮭ハラスをタレで照り焼きにしたものを乗せた丼で、意外とウナギに寄せた見た目ではなく自立した料理だった。これは脂が強いけどおいしかった。普通にメニューで欲しい品。シャケ好きだし。 だけど、かば焼きって名前じゃなくていいと思った。
そして、そばの方にはオマケのサービスで、短冊のような太く平たいそばをつけてくれた。これはおもしろいね。よりそばの風味があじわえる。これもメニューになって欲しいな。トッピング的な感じで。
 
 
前々前々回(20/04/11)
が、前回の点景の「元祖チョコつけそば」(→)
あ、前回の点景って、それより前のを載せてなかったんだっけ。。
 
 
もっと前の回(20/02/11)ネギ味噌そば
 
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どういう感じかなと思ったら、ネギ味噌をつけ汁に溶かして食べるもりそばだった。そうきたかー
意外とだしと味噌は普通に混ざっておいしかった。けどインパクトはなかった。
うん、たしかに「チョコつけそば」の記事の後には載せづらいよな。。
 
 
今年最初の回は(20/01/04)温玉きのこそば

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写真では温玉はネギで隠れてますね。。
あったかーくておいしいそば。キノコはいいね。
これは「冬限定メニュー」だけど、来年も食べられそうだなと思った。

今年は取り敢えずこの8月まで七回。
多分去年より多いよね。コロナ禍で客足減ってキビしくないか心配でお気に入りの店にはなるべく行くようにしたいと思ってこの回数。(宴会客がなくなったのがキツイそうだ)
毎回違うメニューで楽しく美味しいお店。これからもよろしくです。


ちなみに去年の点景

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:揚 餐:魚 餐:肉 食:丼

道の駅 さかい

ファイル 2845-1.jpg境町の県道沿いにある道の駅。
定番コースのいつもの道にある道の駅で点景ももう五回目。でもここんとこ暫く寄ってなくてちょっと久々。

というのも、奥の隣に新しく「茶蔵」という洒落た飲食店の建物がオープンしてしまって、ラフな散歩では近寄りがたかった。。(へりくだる必要はないと思うけど「気軽な感じが削がれてた」くらいなら違ってないと思う)

で、今日は平日の半端な空いてそうな時間なので、ちょっと思いきって洒落た食事にアタックしてみようかと思って寄ってみた。

駐車場前の建物は前のままの蔵っぽい道の駅。奥の新しいのとは雰囲気ちぐはぐだよなぁ、、とか思いつつ中に入って進むと、以前食堂があった奥のコーナーは沖縄の物産展にリニューアルされていた。。これまたちぐはぐw

建物はつながっておらず一旦外に出て「茶蔵」という方に行ってみた。ら、もう一階も二階ももう閉まってた。。閉店早っ。

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まぁいいや、そんなに乗り気でもなかったし、、と、引き返して沖縄の物産展を見てみた。
ここは「沖縄県国頭村公設市場」とあり、アンテナショップ?ってくらい揃ってて濃かった。(国頭村の道の駅のアンテナショップだそうだ)

で、その店の奥にスナックコーナーがあるのかと思ってたけど、見てみたら「沖縄そば」とかある軽食コーナーだった!
のでここで食事。
メニューには「猪豚丼」とかあって迷ったけど「ソーキそば」にしてみた。

んー沖縄以外で沖縄そばを食べることは殆どなく、妹家族が市内に住んでた頃は近くの沖縄料理屋とかよく行ってたけど、沖縄に行ってからはやっぱ本場のとは違うコレジャナイ感が強くて、とくに飲みに行ったときの新宿で食べた沖縄そばは全然ラーメンじゃん、、ってくらいのガッカリだったので、本場に行かなきゃダメだよな期待してなかった。

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けど、出てきた「ソーキそば」はにおいも味もしっかり沖縄そば(すば)で、麺もあの変な沖縄そば(すば)だった。おお、これこれ。
汁は少し甘めのさっぱり味で、だしの味がちゃんとしてラーメンじゃなくてそばなんだよね。
もっとも、正直に言えばもう沖縄に行って来てから軽く10年以上たってるので、多少こっち向きにアレンジされてても判らなかったかもしれないけど、おいしく懐かしくペロリと食べられた。ごちそうさま。

正直、茨城で沖縄ってどうよ?という気で食べるまで点景にするつもりも無かったんだけど、おいしかったし満足したのでアップ。また来ようとまで思った。

ファイル 2845-4.jpg食後に物産店を見て、Tシャツ買おうかな、とか思いつつ、飲みものだけ買て出た。

買ったのはバヤリースのシークワーサ―。
これは沖縄に行ったときには見かけなかったけどね。。
なんか一時期シークワーサ―が流行った時期あったよね。その時にできたのかな?
最近は四国や九州の柑橘系がお気に入りで(居酒屋や缶チューハイでもそっちの方が見かける気がする)ちょっとしばらくぶりのシークワーサ―。甘いけどおいしかった。

あーなんか沖縄行きたくなっちゃうさー。 それが困るw

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:飲 道の駅

我孫子市 鳥の博物館

ファイル 2844-1.jpg我孫子市高野山の県道沿いにある博物館。

もともと野鳥とか全然興味なかったのでここも来ることはないと思っていた。のが、このサイトで「点景」とか始めてドライブ先で寄り道しては写真撮るようになり、カワセミを写すチャンスがあった時から高倍率のズームを持つデジカメが欲しくなり、それを手にすると鳥とかも撮れれば撮るようになり、やっと少しづつ鳥の名前も覚え始めた。

とはいえ、まだまだぜんぜんシロートで、まだのめり込むほどではなく、珍しい鳥と何でもない鳥の区別さえついてないレベル。なので、ここに来るのもまだ早いかなーとは思っていた。

けどまぁ、別に早くても遅くてもいいかと取り敢えず来てみた。
駐車場は道路対岸の「水の館」から繋がる広い駐車場。停めてから道を渡るのがちょっと大変。信号ないし車途切れないし。。

入館料は300円、安い。けど、そんなに大きくはない建物だから妥当かな。
まず順路に沿って階段を上った。
ユーモアと蘊蓄ある貼紙や天井の鳥凧を見ながらとりあえず一番上の三階まで上がったけど、ベランダの展望台をみて先に展望。蒸し暑いけど外に出て手賀沼を暫し眺めた。

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そのベランダの先の足元には水槽が置かれてて、覗くと一つはクサガメ、一つはメダカ(ミナミメダカ)、一つはヨシノボリが入っていて、真ん中の一つには「ガシャモク」という絶滅危惧種の水草が入っていた。ちょうど館の人が通りかかったのでちょっと訊ねたら、どれも手賀沼にいたモノで、ガシャモクは一度絶滅したけど種子が残ってて復活したんだとか。へー。

おっと鳥だった鳥だった。思い出して中に入って三階の展示室に進んだ。

まず最初は絶滅した鳥のコーナー。
モアとか乗れそうな鳥ってファンタジー的には大好きだよね。
日本にも大昔にいたという「ペンギンモドキ」というの鳥の骨格が興味深かった。

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その先がメインかな。沢山の種類の鳥の剥製が整えられて並べられていた。
知ってる鳥知らない鳥、日本で見れる鳥日本には来ない鳥、色々で、見てて初めて知ったのがオオバンがツルの仲間でクイナの仲間だってこと。この手賀沼で普通に見かけるオオバンって丹頂と遠い親戚でヤンバルクイナと近い親戚なのかぁ。(ちょっと自分の中でランク上がった)
ちょっと残念だったのが高知のヤイロチョウがなかった事。(タイに住むミナミヤイロチョウはあるのに、、)

鳥の研究や恐竜からの進化など興味深い展示が多かったけど、深く見るほどではなくパーッと見てまわってた。
っていうか僕よりも熱心に話しながら見てまわってる高校生くらいの四人組がいて、なんかほほえましかった。学生にこそ自然や生物に深く興味を持ってもらいたいよね。邪魔にならないように抜かして進んだ。

二階の展示は手賀沼について。
ここはジオラマ模型がメインになってたので個人的に好物。実物である剥製は尊いけど、背景風景情景がまとめられたこういう展示が好き。
手賀沼の史料では、まだ水がキレイな昭和27年の水浴びをする子供達の写真に驚いた。マジか。沼水浴できたのか。。

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それと企画展で「バンディング展」という展示もあった。
バンディングというのは捕獲した野生の鳥の足などに目印をつけてその個体の移動先を調査することだそうだ。
いろんな鳥の回収記録があって、ツバメがフィリピンへというのは納得だけど、ハクセキレイとかメジロとかも結構移動してるのが意外で、スズメまで本州内だけど移動してるのが驚いた。(記録では新潟から来てた)

企画展の記念スタンプはコロナで中止。代わりにシールが配られていた。いいね。

一階には展示室はなく以上でおわり。
大きくはないけどしっかり纏まって興味深く楽しめる博物館だった。
僕はまだまだ興味本位の軽い知識くらいでファン未満の野鳥好き。これから先、深く知識を得られるかこのままニワカで終わるか分からないけど、また何年かしたらもう一度ここに来てみたいなと思えた。

タグ:観:館 動:鳥 動:魚 植:草 観:具 観:模 楽:眺 楽:証 景:湖

タコピザアンドバーガーズ

ファイル 2843-1.jpg多古町染井の296号沿いにあるピザとバーガーの店。

この店はもう十年以上前から知っていて、友達のお気に入りで話を聞かされていて興味は持っていた。
けど、ピザの店だったので一人でピザを食べる事はまずほとんどないので来る機会が無かった。。
けど、最初からなのか途中からなのか知らないけど実はハンバーガーの店でもあると知って、それならば、、と思ってて(何年か経ち、、)やっと寄れた。

まず店のマスターがフランス人で、日本の田園風景に魅力を感じて日本に移住して来たんだそうで、フランスの田舎など比べ物にならないくらい日本の田舎は整ってて美しくて素晴らしいと大絶賛だそうだ。(十年以上前に友達から聞いた話)
フランス人がなんでピザ屋なのかはちょっと疑問だけど、なんか嬉しい話。
ドライブしてて田圃の風景が素敵だと感じるたびにそんな話を思い出したりしてた。

ファイル 2843-2.jpgさて球天型の店に入ると表側に喫煙席室、内側が禁煙席に別れてた。テーブルは小さく別れてて少々混んでたけど一人でも落ち着いて席につけた。
そして店員さんはちょっと日本語カタコト。多分みんなフランス人で、店内に流れるラジオもフランス語の放送らしかった。

メニューはいろいろあったけど、取り敢えずは基本のメニューをと思い「シンプルバーガー」とコーラを頼んだ。
ホントはピザもピースで売るなら食べたかったんだけどそういう売り方はしておらず、ピザは持ち帰りのホールのみなのかな。(もっとも多古の道の駅でならピースで売ってたからそっち行けばいいし、そういえばそれは食べた事あったわw

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さて、ハンバーガーはちょっと高めしっかりした料理バーガーで、てづくりパティには黒毛和牛100%だそうだ。
うんおいしい。ナイフとフォークでというよりやっぱり手でつぶして食べた方が食べやすく、この手の他の店のようにダラダラとこぼれそうな感じではなくて食べやすかった。
ひょっとしたらバンズはピザの窯で焼いてるのかな?カリッとして形崩れにくくそれでいてふっくらおいしいパンだった。

そういえばそんな十数年前くらいからこうした本格的バーガーの店が一気に増えて、都内以外でも色んな所で見かける様になった。
そんな最初の頃は「いいねこれ」と何軒か行ってみたりしてたんだけど、とうとううちの近所の歩いて数分の商店街にも出来てしまい、そこのは評判いいけど食べずらいから一度で飽きてしまい、それ以降はハンバーガーは気軽でジャンキーな方がイイやとこの手の店に行くことはなくなってしまった。(、、とかいいながら点景を振りかえってみたらけっこう行ってたw)
けど、たまには休憩がてらいいやね。おいしかった。

タグ:餐:ば

SLキューロク館

ファイル 2842-1.jpg真岡市台町の真岡鐵道真岡駅前にある鉄道資料館。

この真岡鐵道真岡線は週末にSLが走る路線で、走ってるところはドライブ中に何度か見かけた事があった。(陸橋を通過中に真下を通って汽笛鳴らされてビックリしたこともあったw)
そんなSLの走る町としてSLを展示した施設がこのキューロク館。

観覧は無料。ありがたい。
SLのような形の建物に入るとまずSL。近くで見ると迫力あるよね。
SLというとたまーにドライブ先の公園とかで静態保存展示されたものを見かけたりするけど、その多くは錆びたりで崩れかけてるものが多かったけど、これはキレイにされててピカピカ。っていうか動くらしく、動くときに運転台に乗って汽笛を鳴らすのも有料でできるそうだ。へー。

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で、動いてない今は自由に運転席に上がって見れた。カッコイイねメカメカしいね。ロマンだね。

この機関車は9600型SL。それで相性がキューロクなわけだ。
大正9年(1926)製造で、昭和51年(1976)までずっと北海道の国鉄路線で走ってた物。廃役後に真岡に回送され井頭公園に移動して静態保存されていたそうだ。(当時は真岡線もまだ国鉄だった)
平成23年(2011)にJRから譲渡されて真岡駅に戻ったそうだけど、35年間も静態保存されていたものをよくキレイにしたもんだよね。
惜しむらくはもう蒸気機関ではなく圧縮空気による動力だそうだ。
(これ、この秋に人気アニメの鬼滅の刃の無限列車遍の劇場映画が公開されたら、そういう雰囲気を味わいに来る客も増えるかもね)

さて、そんな機関車の後ろにはこれまた雰囲気ある客車が並んでいた。スハフ44型客車。昭和29年(1954)製造で同62年(1987)までやっぱり北海道の急行で使われてた物。その後はお台場の船の科学館に展示されていたそうだ。!!ってことは自分も子供の頃にお台場で乗った事あるのかもしれない!

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なーんか懐かしい親しみある国鉄の客席。今から思えば座席は狭かったんだなぁwでもさすがに天井は古い時代を感じさせられた。

降りると後ろにアニメキャラのボードがあってCVの声優さんのサインがあった。野水伊織さん、、あ、艦これで知ってる人だ。

売店をチラ見しつつ裏にまわって外に出ると、こっちにはD51型SL。通称デゴイチがあった。え、デゴイチがあるのにキューロクが主役なんだー。とか思ったけどそっちん方が先輩だった。
こちらは昭和13年(1938)製造で同50年(1975)まで、やっぱり北海道で走ってたもの。その後は静岡の駿府城公園で静態保存されていたそうだ。馴染み度的にも96の方が上か。

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っていうかこっちもキレイだよねー。運転席はスチーム的な魅力いっぱいだし、何といっても車輪や軸がキレイ。カッコよかった。
デゴイチはやっぱり子供の頃のプラレールでのお気に入りだったのでなんか好き。

さて、外には他にも貨物車や貨物の車掌車、それにディーゼル車が展示されてて、昭和63年(1988)までの国鉄時代にこの真岡線を走ってたという赤いキハ20もあった。
それらを見つつ、その先の真岡駅に歩いてみた。

真岡駅もキューロク館と共通デザインのようなSL風な形の駅舎。こっちの方が先だよね。
ホームには緑の洒落た車両が停まっていた。この色きれいだよね。
時刻表を見るとSLの運行は下りが11:13、上りが15:28。一時間早かったか。

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駅構内には「昭和初期・真岡駅の情景」というジオラマ模型もあった。
光の映り込みの関係で横から大きくは写せなかったのが残念。細かく作られていたけど、なんか荒廃したような物悲しい冬の風景だった。ホームを渡る歩道橋なんか木の板までしっかり作ってるけど、それだけに妙に廃れた感じだった。味はあっていい情景かも。

売店はこちらも鉄道グッズがじゅうじつしているようだった。その売店から外への床に線路が書かれてて凝ってるなと思った。
「真岡駅子ども広場」というのはコロナの影響で臨時閉館していた。まぁ自分には関係ないけど。。

外に出ると駅の横には「守鐵社」という神社があった。これは真岡駅を立てる前に敷地内にあった小さな神社三社を合わせて再建しつつ鉄道の守りの願いも込めて作られたのだそうだ。(祟られたのかな、、)いろいろあって鉄道ファンを集める駅って感じだね。
そして鉄道ではないけど駅前には派手なイチゴのコミュニティバスが来ていた。全国あちこちでいろいろと地域のバスを見かけるけどここのが一番派手かも。

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駐車場に戻る途中でもう一度キューロク館を覗いてみたら、丁度キューロクが動くトコだった。
へーへー。圧縮空気で動く割りには汽笛も勢いよく、なんか水が噴き出したりしてるのは何故?
それにしてもこんなに間近にSLの車輪が動くの見た事はないので迫力あって面白かった。マジで手を出したら引き込まれそうな目の前。そしてキューロクは外に出て行った。(動画の貼り方がわからないのでこちらでどうぞ

外に出ると、その先にある車掌車までゆっくり進んで、連結までのショー。ガチャコン!と力強く連結する様子は、ああ練結した!と実感して何故か楽しかった。
そこまで見て満足。車に戻った。

鉄道に詳しくなくても、そこまですごい好きというわけでもなくても十分楽しめる所だと思った。

タグ:観:館 観:鉄 観:装 観:模 観:宮 楽:乗 楽:音 楽:催

よっちゃんやきそば

ファイル 2841-1.jpg真岡市高勢町の住宅地にある焼きそば店。

ホントは他の店に向かってったトコロだけど、表通りの「昔ながらの懐かしい美味しさ」とあった大きな看板を見て思わず寄ってみた。

店前も駐車場になってて停められたので入店。
この店は夕からは焼き鳥屋になるそうで、そういう居酒屋風な店内。
座敷メインだけどカウンター席もあったのでほっとした。

ファイル 2841-2.jpg席につくとチューハイ用の大きめのグラスで麦茶が出た!もーがぶ飲みしたい真夏なのでこれはありがたい。

そしてメニューは特小から小、中、大、特大、最大、、とあり「どのくらいが普通ですかね」と聞くと「女性なら小、男性なら中がおおいです」と言われ、中をたのんだ。(小だったら、行こうと思ってた店にも行けるかな、、とかも思ったけどね)

そして焼きそば中。できあがり。

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これは確かに懐かしいというか屋台風の馴染みあるソースのおいしい焼きそばって感じだった。なんだけど、意外とそんな単純ではなく麺がちゃんとしてて、ストレートですすりやすくモチッと感も丁度よくしっかりした麺でおいしかった。
屋台の焼きそばって当たりはずれ大きくて、その場で食べれば雰囲気で誤魔化たりするけど、麺がぱさぱさだったり柔すぎて絡むのを油でなんとかしてたりとかで、飽きる事も多いんだけど、そういう心配がないちゃんとした焼きそば。だから大盛や特盛もメニューにできるんだよね。

そういえば自由に使ってよさそうなマヨとか揚げ玉とかテーブルに置かれてたけど結局使わずに最後までおいしくペロリと食べられた。

咄嗟に寄って大正解。真岡で焼きそばってイメージなかったけど、ここはまた寄れたら来たいなと思った。

タグ:餐:焼

菱沼親水公園

ファイル 2840-1.jpg上三川町東蓼沼の鬼怒川の河川敷にある公園。

北方向の定番コース近くで案内を何度も見てて気になってはいた公園。でも親水公園って親子連れメインの公園だよねって事で場違い度100%と思ってて寄ったことはなかった。
今日はどういう風の吹き回しかトイレに寄りたかったトコで、「蓼沼」という沼があるなら沼(と虫など)を眺める休憩なら場違いってことも無いんじゃないかな、、とか思ってきてみた。

けどどうやら沼が中心の公園ではなかった「蓼沼」はただの地名かな。。
駐車場や路駐の車はワンボックスが多く、思った通りの家族連れメインの公園。でもまぁ駐車場あいてるからいいかと停めてみた。

公園の案内図を見てもトイレは少し先。真夏のクソ熱い中少し歩くだけでもう汗びっしょりだった。

そのトイレのすぐ裏に「湿生観園」という池があるようなので、見てみるとこっちには誰もいないみたいなので歩いてみた。
池には八つ橋という観賞用の木橋が架かっていて、案内を読むと植栽して造られた水辺環境だけど、植えているのは身近に生えていた往来からの植物だそうで好感持てた。
橋の手前の岸には赤紫の花が咲いていた。これが蓼沼の名前にもなった「蓼」かな!とか思ったけど案内板見てみたら違ってて「ミソハギ(禊萩)」だそうだ。

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橋の上から池を覗くと、脛までもなさそうな浅い池で底が見えてて、メダカくらいの魚があちらにもこちらにも沢山泳ぎ回ってた。こんなに魚が多く覗ける池は初めてかも。ゆっくり見てると小鮒くらいの魚もいて素早く泳いていた。
何の魚かまでは上から見ててわからなかったし、眩しくてちゃんと写真取れてるかもわからなかったけど、撮った写真を後から見ると、尾びれが黒くてブラックバスの稚魚っぽく見えた。
そしてここの水の上で見かけるトンボは全部シオカラトンボだった。

クソ暑くてもう汗だくだったけど、魚や虫見てちょっと休憩になったのでこれでもう車に戻ろうかと思ったけど、この池から流れる川(水路)の先が草木茂った日陰でいい感じだったので少しそっちにも歩いてみた。

手前の川にかかる橋に進むと、案内図にあった「親水護岸」という川に降りる階段はすっかり雑草に覆われて埋もれていた。。
そして川はまるで清流のような流れがあって水草の流れる感じもよく、その水草の水面に出た部分にハグロトンボが停まって羽を開いていた。おーいいねー涼しげだねー(全然涼しくはないけど)

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川から裏の日陰の道にもハグロトンボがゆらゆら飛んでて、奥には猛獣にゃんこが寛いでいた。
夏らしくセミはけたたましく啼いていたけど、ここはアブラゼミ100%だった。(うちの辺りはミンミンゼミの方が多い)

そんな夏の木陰を抜けると一気に雰囲気変わって賑やかな家族連れゾーンになった。
ほんと人は集まるトコにしか集まらないんだね。「じゃぶじゃぶ池」という安全な水遊び用の水路と遊具のある広場で、あちこちにテントが張られて子供が走り廻っていた。
あーテントとか道具があるから車を少しでも近くに停めたくて駐車場より路駐が混んでたのね。。

さっきの「湿生観園」から流れる方の川はここにも「親水護岸」の階段があるんだけど、閉鎖されて廃れていた。。
まぁ衛生面とか流されるおそれとか色々あって疎んじられたんだろうけど、なんか残念。

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そんなファミリーゾーンは雰囲気違い過ぎて入りこめなかったw ゆっくりしてたら不審なのでササッと抜けた。

その先は「野鳥の森」という立入禁止区画をまわる散策路。また極端なくらい誰もいなかった。
ぐるっとまわると裏側に東屋(屋根付き休憩所)と鳥の観察塀があった。
案内図の感じではここから「水鳥の池」というのが覗けそうな位置だったけど、繁る夏草のせいか何も見えなかったし鳥もいなかった。。(唯一木の上に見えた鳥はカラスだった。。)
さっき公園の脇の道でキジを見かけてたので、ゆっくりしてたら何か来そうだなーとは思えたけど、30℃を軽く超える気温とうだる湿気でゆっくりはしてられず、更に地元の中学生らしい女の子が四五人自転車で来て駐輪してこっちに歩いてきたので、脱げるように退散。君子危うきに近寄らず。 かえって怪しいかww

そして「かぶとの森」という木陰(ここにすら人はいない)を抜けて公園を一周。駐車場に戻った。

その駐車場の入り口にはかき氷の露店があった。
来た時は人が買って食べてるとこあったのでスルーだったけど、今は店のおっちゃんがしなだれてるだけで他に誰もおらず「氷でもどう?」と声かけられたのでひとついただいてみた。

ここもシロップは何種類か揃えてて好きにかけ放題。今時はこれが普通なのかな。混ぜると汚くなるのは知ってるので昭和の子はメロン一色だ!と緑のをかけたら、それはライムだそうだ。。いろいろあんのね。(味は変わらない筈だけどw)

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んー夏は氷ですな。暑い日にぴったり。
駐車場の自分の車が見えるテント屋根の休憩ベンチでゆっくり食べた。

こんなクソ暑い日に歩くとは思ってなかったけど、まぁ何だかんだ夏の水辺を眺めてゆっくりできたので、自分なりの親水公園を楽しめたと思う。
草と水辺と虫と小魚。そしてかき氷。意外と一番夏らしい散歩だったかも。

タグ:観:園 観:池 景:川 植:花 植:草 動:魚 動:虫 動:獣 餐:冷

道の駅 みとみ

ファイル 2839-1.jpg山梨市三富川浦の140号沿いにある道の駅。

140号は98年の雁坂トンネル開通以来何度か埼玉から山梨、山梨から埼玉と通行しててこの道の駅にも何度か寄った事はあるんだけど、ホントにいつも休憩だけで、食事とか+アルファの点景にするような休憩はしたことなかった。

ので、、というわけでもないけど、今日はここで食事休憩。
シンプルに真っ直ぐ帰ろうと思ってたので道の駅での食事がスマートだよね。
とくべつ気になるメニューがあるという予備知識はなかったけど、食堂の前のメニュー見ると結構面白そうなのがあった。
「いのぶたラーメン」とか「ほうとうコロッケ定食」とかも気になったけど、鷄の写真まであった「信玄鶏から揚げ定食」に決めた。
「信玄鶏」は山梨の地鶏で通常よりも2~3ヶ月飼育期間が長いそうだ。

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店の中に入ると入口の最初のコーナーにバイクが飾られていた。
近くでバイクのダートラレースでもあるのかな?とか思っててみたら、そうではなくて「風間深志」という山梨市出身の冒険家のコーナーだそうだ。
日本人初のパリダカラリー参戦者であり、バイクで北極点に到達したり南極点も到達したり、エベレストやアコンカグアも6000m近くまでバイクで登ったりしたスゴイ人。こんな人がいたんだと驚いた。
道の駅ではこういう地域自慢をどんどんしてほしい。

食券買って窓際のカウンター席についた。
何でもない曇った山の景色だけど落ち着いた。

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そして「信玄鶏から揚げ定食」登場。
このから揚げは意外なことにカリッとクリスピーな感じのコロモで、馬鈴薯澱粉の片栗粉かな、(うちのおばあちゃんの特製料理の揚げ芋団子のような)芋の風味が懐かしくそれだけでおいしいのに、中の鶏肉も柔らかくイイ味でおいしかった。

ドライブ先では「から揚げ定食」とかって普通過ぎて滅多に頼まないメニューで、ここだって普段ならネタ的に「ほうとうコロッケ定食」にしたんじゃないかなと思うけど、今日は「シンプルに真っ直ぐ帰ろう」というテーマからたまたま選んだメニュー。逆においしくて大正解。
明日からの職場近くの弁当屋の唐揚げが物足りなく感じないか不安に思えたw

食後に「巨峰ソフト」もいこうかなーと思ったけど、後味をもってかれるのも面白くなかったのでヤメといた。

タグ:食:定 餐:揚 観:車 道の駅

道の駅 三岳

ファイル 2838-1.jpg木曽郡木曽町三岳の県道沿いにある道の駅。

初めて来た道の駅。御嶽山へ行く手前の休憩地的な場所なのかな。僕は逆から来たけど。
朝はホテルでしっかり食べたので前々腹減ってなく、もう今日はゆっくり歩きまわろうとも思ってなかったのでホントに休憩のつもりの立ち寄り。

でもやっぱ店は覗くよね。
入口で焼いてた石焼の山栗の匂いが良かったーけど、さすがにこれはドライブしながら食べれないよな。。

食堂はなく売店だけの小さめの道の駅で、隣につながった建物は手づくり惣菜やお弁当の厨房って感じだった。
なのでお弁当とかはおいしそうなのが並んでいたけど、もちろん腹減ってないのでスルー。
だけど、「いなかむすび(みそ)」というのがちょっと気になったので、それとお茶だけ買ってみた。

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で、すぐに食べるわけではなく写真だけ撮って出発。
けど、やっぱ気になって「おにぎりくらいなら入るかな」とすぐに食べ始めた。

これは味噌をぬったおにぎり。味噌は甘いけどしっかり味噌の味もよく、おにぎりは白いけどちゃんと焼いた焼きおにぎりだった。
これはおいしかった。買って良かった。ペロリだったw

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