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西谷農産物直売所 ししまる

ファイル 2264-1.jpg久万高原町西谷の440号沿いにある売店。

手前の33号からコンビニも見かけず、ましてや山間のこの道じゃ朝から食べるもの買えそうなトコはないだろうなぁ、、と思ってたら見かけた小さな産直店。
チラッと見たら「営業中」の看板が立ってて開いてた。 んーでもまぁ、普通に考えたら畑で採れたものや山菜くらいしかないだろうから望み薄と通過するところだけど「おいしい焼きもち」という看板も立ってたのを見かけて咄嗟に寄ってみた。

ファイル 2264-2.jpg店を覗くと、なんと今まさに鉄板で焼いているところだった。
「焼きもち」は磯辺焼きみたいな白いおもちを想像してたけどそうではなくて、緑のヨモギ餅を焼いていた。

そして、もう焼けてパックに入ったのも並んでたので一つ買った。

ここら辺は走ってても景色のいい広く深そうな谷沿いで、せっかくの休憩だから前の道に出て谷と山を眺めた。

緑の山には岩肌の出たところもあり、深い谷の底の渓谷はでかい岩がゴロゴロ転がっていた。

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足元には芝桜のような花が咲いていた(そういえば高知の子は芝桜を知らなかったなぁ、、)
それと広場の中央にトトロとバス停がありました。(九州で「トトロのバス停行く?」と言われて、別にいいとパスしてたけどここで見るとはw)

そして走りながら「焼きもち」を食べた。
ヨモギ餅だからやっぱり思った通り餡子入りの餅菓子。朝食という感じではないけれど、餡子は程よくいい甘味。餅もしっかりおいしく食べられた。

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ペロリと二つ平らげて、おいしかったから引き返してもうひとパック買おうか少し迷った。
けどまぁ、この先でまだ何に出会うかわからないから腹8分目(5分目くらいだけど)そのまま進んだ。

タグ:餐:餅 楽:買 楽:眺 景:谷 植:花

旧山中家住宅

ファイル 2263-1.jpg久万高原町上黒岩にある国重文の古民家。
上黒岩遺跡のすぐ先にあり、遺跡から古民家ってなんか繋がらなかったけど咄嗟に寄ってみた。

説明によるとこの古民家は、新居浜市別子山にあったものを移築したもので由緒も建築年代も不詳、ここが「岩陰文化の里」として県に指定された時に移築されたそうで、岩陰の遺跡とは無関係のようだ。

推定の建築年代は江戸中期から末期。その頃の別子山は銅山で栄えた時期だから、そっちの鉱山観光地にでもあった方がいいような気もするけどどうなのだろう?

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入口も戸も襖も開かれていたけど人はおらず、あがって良さそうな感じではなかったので、周りから見て歩いた。
けどそれで部屋も屋根も全部のぞけたので充分だった。

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屋敷の手前に小屋のような観光客用のトイレがあり。「岩陰文化の里案内図」があった。
岩陰の遺跡はさっきの上黒岩遺跡以外にも第二遺跡とかもあり、岩のスポットもいくつもあるらしい。

横には白く小振りのアジサイがキレイに咲いていた。

タグ:観:屋 植:花

上黒岩遺跡

ファイル 2262-1.jpg久万高原町上黒岩にある遺跡。

「上黒岩遺跡考古館」というのがあったのですぐわかった。
この資料館は10時からなので閉まってたけど、その案内パネルは壁にあったし、車を停めてみたら、その遺跡の発掘場所が目の前で覗けるようになっていた。ナイス。

この大きく高い岩の影が縄文時代に人が暮らしたとされる遺跡現場。
出土品から調べるとなんと縄文時代の一万年間住んでたそうだというのがすごい。
その当時としては快適な場所だったったのかな?
石偶、装飾具、武具、獣骨、人骨など一万年の差のある沢山の種類のものが出土したそうだけど、、骨と一緒に暮らすかな?昔の人から伝わった記念品を保管して埋める祭事の場所だったんじゃないかな?とか勝手に想像しながら覗いてみた。

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ファイル 2262-3.jpg現在はあちこちに「急傾斜地崩落危険区域」「落石注意」という警告が立っていた。
周りに入って勝手に掘ったり荒らしたりするなよってことだろうね。

考古学は詳しくないし良くわかってないけど、それだけに遺跡とかは勝手な想像して楽しめるスポット。(詳しい人からすれば腹立たしいだろうけど、、)朝寄るくらいがちょうどいいね。

周りは静かで、少し目の前の久万川と妙に四角い田んぼの水面とか見て伸びしてから出発した。

タグ:観:遺 景:岩 景:川

道の駅 虹の森公園まつの

ファイル 1980-1.jpg松野町延野々の381号沿いにある道の駅。
初めて寄った道の駅。
なんかここら辺やたらと道の駅が多く感じるけど、朝から少し腹が弱かったので有り難い。各駅停車で寄り道。

手前の鬼北町の道の駅は鬼の像が面白かったけど点景にするには弱く不掲載。
ここも一緒かと思ってたけど、一応見てみた。

「おさかな館」という水族館がある道の駅で「土日祝おさんぽペンギン実施」と大きく書かれてた。面白そうー!だけどもちろん早朝からやってるわけが無い。
入口にあった「森の魚」という魚の像がアカメにしか見えず、それって河口の魚だよね、、とボヤキながら通過した。

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建物の裏の川に出ると、こっちにも「森の魚」という魚の像。スズキ型なのでやっぱりアカメだよな、、(ブラックバスかも)
そして「魚釣り」とあって、貸し竿がエサ付きで200円と出てて、脇を見ると簡易な竹の竿が並んでいた。
へー。楽しそう。時間に余裕があるならやりたいなぁ。こういう道の駅が他にもあったらいいのになぁ。。(釣り堀じゃないから全然釣れない気がするけど、、)

そして目の前の川を眺めた。
対岸にJR予土線の線路と松丸駅があり、ここを噂のミニ新幹線が通るそうだ。へー。
そしてその裏の小山は国指定史跡の「河後森城跡」だそうだ。

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戦国時代の四国の歴史は疎いので全然知らなかったけど、山の稜線に曲輪を連ねて円形に谷を囲む城だったそうで興味深い。でも歩くのは大変そうだから、こうして対岸で「へー」っていって眺めてるのがちょうどいいかな。

閉まってる時間ながら、何かいろいろあって面白い道の駅だった。

タグ:観:像 観:具 観:城 景:川 道の駅

少彦名温泉 大洲臥龍の湯

ファイル 1979-1.jpg大洲市柚木にある日帰り温泉施設。
来る道も駐車場も真っ暗でよく分かんなかったけど、大洲は前に城を歩いたときに街をウロウロしてたので大体の位置はわかった。(臥龍淵の裏だね)

さて、今日は暑くて汗かいてべとべとだったので風呂は外せなかった。
前日の広島で入った日帰り温泉はメチャ混みでガキも多かった上に大人までマナー悪くて、かなーり面白くなかったので、もうここも半分諦めて期待せずに入った。んだけど、所変われば違うもんだねぇ、ここはみんなちゃんとしてて、走り泳ぎ回る子供もおらず、落ち着いてゆっくり入れた。(愛媛の印象アップ!)

さて、風呂上がりに食堂もやってるなら食事しちゃいたいとこだけど、、なんて思ってたら、まだ開いていた。なんと、閉館までの10時まで食事できるそうだ。これはありがたい。

ファイル 1979-2.jpgってわけで、こちらで食事。
メニュー見ると、御当地ものや名物ものは見当たらず、まぁ普通の食事でもいいし、、と見てたら「焼きつけめん(和風だし)」というのを見つけた。
どういうものか聞いてたのんでみた。

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まぁ、名前通りで、焼いたそばをだし汁で食べるもので、モヤシのシャキシャキ感も良く、さっぱりしてておいしかった。
何か普通にありそうでない料理。焼きそばくらいが丁度いいけどしつこくないのが食べたいときにちょうどイイ感じ。

会計の時に「これ、この地方では割と食べられてる料理ですか?」と聞いてみたら、「いえ、他ではないですね、当店のオリジナルです」だそうだ。
はやる料理ってほどじゃないから、正に他では食べられない料理。はからずも面白い物を食べられて大満足の入浴休憩になった。

タグ:楽:湯 餐:麺

道の駅 風早の郷風和里

ファイル 1978-1.jpg松山市大浦の196号沿いにある道の駅。
三年前にも(友達との待ち合わせで)来てて二度目の寄り道。点景も二度目。

前回はぼんやり曇ってたけど、今日は晴れ。
でも夕焼けにはまだ早い時間で少しタイミング悪かったかな。まあいいや。
とりあえず、前回ここで食べておいしかった焼き鳥はあるかな?と降りてみたら、、なかった。ああ屋台だったんだっけ、、

そのかわりというか、車両販売で売ってた「飲む かき氷」というのが気になってそっちを買った。
むしろ焼き鳥よりそっちの方がイイだろう。夕方でも暑かったし、焼き鳥さっき食べたばっかだし(皮だけど)
味は一応愛媛だからみかんにしてみた。

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うん、つまり乳清系の白いフローズンにシロップを沈ませた飲物。
さっぱりして普通においしい。
やっぱ暑い日にはこっちだね。

でもなんかこれ、見た目が、、泡立ちすぎたビールみたい、、

ファイル 1978-3.jpgで、そんなビールっぽいのを持ちながら歩道橋に上がって目の前の浜辺を眺めた。

まだ夕焼けには早いけど、傾いた西日が眩しく砂浜を照らしてて、暑い一日の終わりのような寂しさというか気怠さを感じた。

少し疲れてて、波打ち際まで歩こうかという発想もなく、上から眺めて終了。車に戻った。

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タグ:餐:冷 楽:眺 景:海 景:浜 景:陽 道の駅

来島海峡SA

ファイル 1977-1.jpg今治市大浜町のしまなみ海道上にあるサービスエリア。
ここは初めての立ち寄り。手前の瀬戸田PAがトイレしかなかったし、ちょうど出口のトコだから寄ってみた。
ゴールデンウィークはこういうとこ入れないかと思ってたけど、昼でもなければそんなでもないんのかな?普通に入れてスンナリ停められた。タイミング良かったのかも。

さて、まずは建物の裏にまわって景色を眺望。
目の前に来島海峡からの瀬戸内海が良く見えた。
今通ってきたばかりのしまなみ海道の「来島海峡大橋」は少し離れていたけど第一第二第三と三っつ並んでいるのが良く見えた。

そして折り重なる島々。正にしまなみ。手前の島から幾つもの灯台も見えた。
夜ならあちこちでチカチカ光ってるんだろうね。

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少し眺めて満足。
もう4時なので、あんましゆっくりしていると日が暮れちゃいそうで、愛媛県をドライブする時間がなくなっちゃいそうで、焦り気味。
だけどやっぱり一応店内は覗いていく。

ソフトを食べたかったんだけど、それよりも気になったのが、店前テントで売ってたその場で果物を絞ってくれる系の「島レモンサイダー」
他の果実も気にはなったけど、レモンだけサイダーだったのでそれにした。(レモンは他より小さいし酸味濃いから炭酸で割らないと飲みものにならないからね)

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うん!うまい!スキッと爽やか!
氷を溶かしながらゆっくり飲めばいいのに、おいしいもんだからゴクッゴクッと一気に飲んですぐに終わっちゃった。。

アッという間だけど満足。
お腹空いてるってほどでもないからこれでもういいかな。出発しようかな。
と、焦り気味。
なのに、そういうときに限っていろいろ気になるんだよね。。

こっちも店頭のテントで売ってた今治名物の「鉄板焼鳥」と「せんざんき」
せんざんきというのは唐揚げの事らしい。みんなそっちを買ってて人気だったんだけど、僕は鶏皮の「鉄板焼鳥」の方がイイかな。(っていうか、暑くてベトベトだったし唐揚げ食べるほどの空腹感はなかった)
興味惹かれて買ってみた。

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うんこれはおいしい。
甘めのタレで味付いててキャベツとも合ってて、ユーリンチーみたいな中華風に感じた。
そして意外と噛みごたえがあったので、急いでパッパと食べるには不向きかも。ゆっくり酒のつまみにしたい感じだった。(そういえば他にその場で食べてる人はいなかった。。持ち帰り用なのか?)
でも負けじとパッパと平らげた。

あーまじで、ジュースを後にすればよかった、、

タグ:楽:眺 景:海 景:島 観:灯 観:P 餐:飲 餐:肉

下柏の大柏

ファイル 1501-1.jpg四国中央市下柏町柏槙にあるイブキの大樹。
近所の子供が遊びに来てて町角の小さな公園みたいな感じで駐車場は無く、路駐でサッと見ようかと思ったけど目の前のコンビニが広い駐車場だったのでちょっと端に停めて、買物がてら的に見て歩いた。

大柏は国指定天然記念物で、案内によると樹高15m、根周14.3m、幹り8.34m、樹齢1200年以上の古木だそうだ。
そういえば柏の木って見たことなかったので、興味持って寄ってみたけど、なんか流れるような勢いある毛筆が似合いそうな幹でカッコよかった。へーこれが柏かぁ。(案内には「イブキ」と書かれてたけど)

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木のまわりをゆっくり見ながらひとまわり。
千年以上の古木とは思えない生き生きとした風貌。
古木だけに裏側には祠があって、榊も新しくお茶がお供えしてあった。

葉も青くふさふさで垂れた先の葉を近くで見ると実もなっていた。
あれ?そういえば柏の葉って柏餅のあの葉じゃないのか?
あれ?あれ?

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スマホで調べてみたら、「柏」というのは二種類あって、柏餅の柏はブナ科の落葉樹、本来は「槲」と難しい字で書くそうだ。
こちらの大柏はヒノキ科の針葉樹で、案内にもあったイブキ。一般的な呼び方では「ビャクシン(柏槇)」と言うらしい。単独でカシワとは呼ばないけど漢字の「柏」はこちらの種を表すのが正しというややこしさ。

ちなみにウチの近隣の千葉県柏市の「柏」は樹木の柏から来てるわけではないらしい。(蕨市だってワラビと関係ないし)

ファイル 1501-4.jpgさて、コンビニではトイレ借りた後またアイスコーヒー、、、と思ったけど、お腹もゆるいので少し自重してパックコーヒーを買ってみた。
このいわゆるコーヒー牛乳はわりと地域色があって、愛媛県は「らくれん」の本拠地なので御当地物。
しつこくなくておいしかった。飲みながら出発した。

タグ:植:樹 餐:飲

高成

ファイル 1500-1.jpg松山市中野町甲の県道沿いにあるうどん店。
あ、ここは松山市だったんだ。迂回した松山の郊外の店。
「うどん100円」の看板に惹かれて寄ってみた。
いや、別に100円分だけ食べようとか言うわけじゃなくて、リーズナブルで気軽に寄れる敷居高くない店って思ってね。

店前の駐車場はいっぱいそうだったけど一台あいてて停められた。ラッキー。(でも駐車場は店の裏にもあったらしい)

ファイル 1500-2.jpgさて店の中に入ると手書きで「当店はセルフ店です」と貼紙があって手順が書かれていた。そっか、四国でもセルフが当然てわけでもないんだね。丁寧で分かりやすかった。
「かけ」だと自分で湯がいてダシをそそぐようだけど、それ以外は一旦席で待って打ち立ての出来たのを受け取って会計のセミセルフ。

何となく気分で「釜たま」2玉(実はコンビニで食べててあんまし腹減ってなかった)にした。これで250円。なんかこれだけじゃ悪い気がしてジャコ天を追加した。愛媛だしね。

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お。これは意外。讃岐のコシを想像してたけど意外と柔らかく、かといって福岡のようなかわいらしさでもなく、どちらかというと北関東上州の瑞々しい感じで、だけどつるりとしっかりした凛々しい饂飩。これは面白くおいしかった。

まだいけそうだから「かけ」1玉とかおかわりしちゃおうかな、、なんて思ったけど、過ぎたるは― やめといた。
愛媛の饂飩もいいねぇ。なんていうか、、うどん県のような肩張った気負いがない素直な印象を持った。

タグ:餐:麺 餐:揚

紫電改展示館

ファイル 1130-1.jpg愛南町御荘平城の馬瀬山頂公園にある施設。
文字通り、旧海軍の局地戦闘機「紫電改」を展示している。

ここは前に一度来たんだけど、その時は今日よりももっと早い時間(6時)でもちろん開いておらず、窓からガラス越しの遠目に覗いただけで立ち去って残念だった。

今回はちゃんと時間調整して開館の9時に合わせてこれた。
なんと入館は無料だった。知らなかった。嬉しい。

ファイル 1130-2.jpg入ると建物中央に「紫電改」
この機はこの目の前の久良湾に墜落して沈んでたものを昭和53年(1978年)に引き上げて修復したもの。
零戦は国内何ヶ所かでみれるけど、紫電改はこれが現在国内で見られる唯一の機体。
やっぱり少し大きくてドンとした印象。実際に見るとカッコいいなぁ。
ゆっくりたっぷり周り見て回った。

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零戦ばかりみてたからこの小さめの操縦席の天蓋がかわいらしかった。
それと主翼の付け根脇上の曲線が魅力的。水上機のフロートを思わせる曲線はやっぱり川西の機体だなぁ!と思った。

ファイル 1130-4.jpg展示も面白く、ゴム被覆の防弾タンクとか20mm機銃の弾丸とかジュラルミン湯たんぽとか色々。(湯たんぽは紫電改に関係ないと思うけど)

そして艦上爆撃機「天山」のプロペラなんてもんも展示されてた。
これも愛媛で引き上げられたものだそうだけど、三崎町二名津の沖(佐田岬の方)だから此処からは近くないね。

そして模型も単体のものからジオラマまで沢山あった。
とくにこの紫電改が所属してた343空松山基地は広いジオラマで見ごたえあった。

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一人で来てたらパーッと見て10分くらいで終わっちゃいそうな所だけど、一緒に行った友達のくにさんと話しながら(彼の方が戦闘機に詳しい)ゆっくりまわって、隅まで見て一時間。たっぷり楽しんだ。

ファイル 1130-6.jpg外に出るとやっぱり雨。
建物目の前の久良湾の眺めは霞んでたし8年前より樹が繁って隠れ気味だったけど、少しは見下ろせた。(でも紫電改が引き上げられた地点はちょうど中央左側の樹で隠れてた)

でもこんな雨の日ながら(石垣の里も含めて)充実して大満足の寄り道になった。

タグ:観:館 観:機 観:軍 観:具 観:模 景:海

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