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道の駅 虹の森公園まつの

ファイル 1980-1.jpg松野町延野々の381号沿いにある道の駅。
初めて寄った道の駅。
なんかここら辺やたらと道の駅が多く感じるけど、朝から少し腹が弱かったので有り難い。各駅停車で寄り道。

手前の鬼北町の道の駅は鬼の像が面白かったけど点景にするには弱く不掲載。
ここも一緒かと思ってたけど、一応見てみた。

「おさかな館」という水族館がある道の駅で「土日祝おさんぽペンギン実施」と大きく書かれてた。面白そうー!だけどもちろん早朝からやってるわけが無い。
入口にあった「森の魚」という魚の像がアカメにしか見えず、それって河口の魚だよね、、とボヤキながら通過した。

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建物の裏の川に出ると、こっちにも「森の魚」という魚の像。スズキ型なのでやっぱりアカメだよな、、(ブラックバスかも)
そして「魚釣り」とあって、貸し竿がエサ付きで200円と出てて、脇を見ると簡易な竹の竿が並んでいた。
へー。楽しそう。時間に余裕があるならやりたいなぁ。こういう道の駅が他にもあったらいいのになぁ。。(釣り堀じゃないから全然釣れない気がするけど、、)

そして目の前の川を眺めた。
対岸にJR予土線の線路と松丸駅があり、ここを噂のミニ新幹線が通るそうだ。へー。
そしてその裏の小山は国指定史跡の「河後森城跡」だそうだ。

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戦国時代の四国の歴史は疎いので全然知らなかったけど、山の稜線に曲輪を連ねて円形に谷を囲む城だったそうで興味深い。でも歩くのは大変そうだから、こうして対岸で「へー」っていって眺めてるのがちょうどいいかな。

閉まってる時間ながら、何かいろいろあって面白い道の駅だった。

タグ:観:像 観:具 観:城 景:川 道の駅

少彦名温泉 大洲臥龍の湯

ファイル 1979-1.jpg大洲市柚木にある日帰り温泉施設。
来る道も駐車場も真っ暗でよく分かんなかったけど、大洲は前に城を歩いたときに街をウロウロしてたので大体の位置はわかった。(臥龍淵の裏だね)

さて、今日は暑くて汗かいてべとべとだったので風呂は外せなかった。
前日の広島で入った日帰り温泉はメチャ混みでガキも多かった上に大人までマナー悪くて、かなーり面白くなかったので、もうここも半分諦めて期待せずに入った。んだけど、所変われば違うもんだねぇ、ここはみんなちゃんとしてて、走り泳ぎ回る子供もおらず、落ち着いてゆっくり入れた。(愛媛の印象アップ!)

さて、風呂上がりに食堂もやってるなら食事しちゃいたいとこだけど、、なんて思ってたら、まだ開いていた。なんと、閉館までの10時まで食事できるそうだ。これはありがたい。

ファイル 1979-2.jpgってわけで、こちらで食事。
メニュー見ると、御当地ものや名物ものは見当たらず、まぁ普通の食事でもいいし、、と見てたら「焼きつけめん(和風だし)」というのを見つけた。
どういうものか聞いてたのんでみた。

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まぁ、名前通りで、焼いたそばをだし汁で食べるもので、モヤシのシャキシャキ感も良く、さっぱりしてておいしかった。
何か普通にありそうでない料理。焼きそばくらいが丁度いいけどしつこくないのが食べたいときにちょうどイイ感じ。

会計の時に「これ、この地方では割と食べられてる料理ですか?」と聞いてみたら、「いえ、他ではないですね、当店のオリジナルです」だそうだ。
はやる料理ってほどじゃないから、正に他では食べられない料理。はからずも面白い物を食べられて大満足の入浴休憩になった。

タグ:楽:湯 餐:麺

道の駅 風早の郷風和里

ファイル 1978-1.jpg松山市大浦の196号沿いにある道の駅。
三年前にも(友達との待ち合わせで)来てて二度目の寄り道。点景も二度目。

前回はぼんやり曇ってたけど、今日は晴れ。
でも夕焼けにはまだ早い時間で少しタイミング悪かったかな。まあいいや。
とりあえず、前回ここで食べておいしかった焼き鳥はあるかな?と降りてみたら、、なかった。ああ屋台だったんだっけ、、

そのかわりというか、車両販売で売ってた「飲む かき氷」というのが気になってそっちを買った。
むしろ焼き鳥よりそっちの方がイイだろう。夕方でも暑かったし、焼き鳥さっき食べたばっかだし(皮だけど)
味は一応愛媛だからみかんにしてみた。

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うん、つまり乳清系の白いフローズンにシロップを沈ませた飲物。
さっぱりして普通においしい。
やっぱ暑い日にはこっちだね。

でもなんかこれ、見た目が、、泡立ちすぎたビールみたい、、

ファイル 1978-3.jpgで、そんなビールっぽいのを持ちながら歩道橋に上がって目の前の浜辺を眺めた。

まだ夕焼けには早いけど、傾いた西日が眩しく砂浜を照らしてて、暑い一日の終わりのような寂しさというか気怠さを感じた。

少し疲れてて、波打ち際まで歩こうかという発想もなく、上から眺めて終了。車に戻った。

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タグ:餐:冷 楽:眺 景:海 景:浜 景:陽 道の駅

来島海峡SA

ファイル 1977-1.jpg今治市大浜町のしまなみ海道上にあるサービスエリア。
ここは初めての立ち寄り。手前の瀬戸田PAがトイレしかなかったし、ちょうど出口のトコだから寄ってみた。
ゴールデンウィークはこういうとこ入れないかと思ってたけど、昼でもなければそんなでもないんのかな?普通に入れてスンナリ停められた。タイミング良かったのかも。

さて、まずは建物の裏にまわって景色を眺望。
目の前に来島海峡からの瀬戸内海が良く見えた。
今通ってきたばかりのしまなみ海道の「来島海峡大橋」は少し離れていたけど第一第二第三と三っつ並んでいるのが良く見えた。

そして折り重なる島々。正にしまなみ。手前の島から幾つもの灯台も見えた。
夜ならあちこちでチカチカ光ってるんだろうね。

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少し眺めて満足。
もう4時なので、あんましゆっくりしていると日が暮れちゃいそうで、愛媛県をドライブする時間がなくなっちゃいそうで、焦り気味。
だけどやっぱり一応店内は覗いていく。

ソフトを食べたかったんだけど、それよりも気になったのが、店前テントで売ってたその場で果物を絞ってくれる系の「島レモンサイダー」
他の果実も気にはなったけど、レモンだけサイダーだったのでそれにした。(レモンは他より小さいし酸味濃いから炭酸で割らないと飲みものにならないからね)

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うん!うまい!スキッと爽やか!
氷を溶かしながらゆっくり飲めばいいのに、おいしいもんだからゴクッゴクッと一気に飲んですぐに終わっちゃった。。

アッという間だけど満足。
お腹空いてるってほどでもないからこれでもういいかな。出発しようかな。
と、焦り気味。
なのに、そういうときに限っていろいろ気になるんだよね。。

こっちも店頭のテントで売ってた今治名物の「鉄板焼鳥」と「せんざんき」
せんざんきというのは唐揚げの事らしい。みんなそっちを買ってて人気だったんだけど、僕は鶏皮の「鉄板焼鳥」の方がイイかな。(っていうか、暑くてベトベトだったし唐揚げ食べるほどの空腹感はなかった)
興味惹かれて買ってみた。

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うんこれはおいしい。
甘めのタレで味付いててキャベツとも合ってて、ユーリンチーみたいな中華風に感じた。
そして意外と噛みごたえがあったので、急いでパッパと食べるには不向きかも。ゆっくり酒のつまみにしたい感じだった。(そういえば他にその場で食べてる人はいなかった。。持ち帰り用なのか?)
でも負けじとパッパと平らげた。

あーまじで、ジュースを後にすればよかった、、

タグ:楽:眺 景:海 景:島 観:灯 観:P 餐:飲 餐:肉

下柏の大柏

ファイル 1501-1.jpg四国中央市下柏町柏槙にあるイブキの大樹。
近所の子供が遊びに来てて町角の小さな公園みたいな感じで駐車場は無く、路駐でサッと見ようかと思ったけど目の前のコンビニが広い駐車場だったのでちょっと端に停めて、買物がてら的に見て歩いた。

大柏は国指定天然記念物で、案内によると樹高15m、根周14.3m、幹り8.34m、樹齢1200年以上の古木だそうだ。
そういえば柏の木って見たことなかったので、興味持って寄ってみたけど、なんか流れるような勢いある毛筆が似合いそうな幹でカッコよかった。へーこれが柏かぁ。(案内には「イブキ」と書かれてたけど)

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木のまわりをゆっくり見ながらひとまわり。
千年以上の古木とは思えない生き生きとした風貌。
古木だけに裏側には祠があって、榊も新しくお茶がお供えしてあった。

葉も青くふさふさで垂れた先の葉を近くで見ると実もなっていた。
あれ?そういえば柏の葉って柏餅のあの葉じゃないのか?
あれ?あれ?

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スマホで調べてみたら、「柏」というのは二種類あって、柏餅の柏はブナ科の落葉樹、本来は「槲」と難しい字で書くそうだ。
こちらの大柏はヒノキ科の針葉樹で、案内にもあったイブキ。一般的な呼び方では「ビャクシン(柏槇)」と言うらしい。単独でカシワとは呼ばないけど漢字の「柏」はこちらの種を表すのが正しというややこしさ。

ちなみにウチの近隣の千葉県柏市の「柏」は樹木の柏から来てるわけではないらしい。(蕨市だってワラビと関係ないし)

ファイル 1501-4.jpgさて、コンビニではトイレ借りた後またアイスコーヒー、、、と思ったけど、お腹もゆるいので少し自重してパックコーヒーを買ってみた。
このいわゆるコーヒー牛乳はわりと地域色があって、愛媛県は「らくれん」の本拠地なので御当地物。
しつこくなくておいしかった。飲みながら出発した。

タグ:植:樹 餐:飲

高成

ファイル 1500-1.jpg松山市中野町甲の県道沿いにあるうどん店。
あ、ここは松山市だったんだ。迂回した松山の郊外の店。
「うどん100円」の看板に惹かれて寄ってみた。
いや、別に100円分だけ食べようとか言うわけじゃなくて、リーズナブルで気軽に寄れる敷居高くない店って思ってね。

店前の駐車場はいっぱいそうだったけど一台あいてて停められた。ラッキー。(でも駐車場は店の裏にもあったらしい)

ファイル 1500-2.jpgさて店の中に入ると手書きで「当店はセルフ店です」と貼紙があって手順が書かれていた。そっか、四国でもセルフが当然てわけでもないんだね。丁寧で分かりやすかった。
「かけ」だと自分で湯がいてダシをそそぐようだけど、それ以外は一旦席で待って打ち立ての出来たのを受け取って会計のセミセルフ。

何となく気分で「釜たま」2玉(実はコンビニで食べててあんまし腹減ってなかった)にした。これで250円。なんかこれだけじゃ悪い気がしてジャコ天を追加した。愛媛だしね。

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お。これは意外。讃岐のコシを想像してたけど意外と柔らかく、かといって福岡のようなかわいらしさでもなく、どちらかというと北関東上州の瑞々しい感じで、だけどつるりとしっかりした凛々しい饂飩。これは面白くおいしかった。

まだいけそうだから「かけ」1玉とかおかわりしちゃおうかな、、なんて思ったけど、過ぎたるは― やめといた。
愛媛の饂飩もいいねぇ。なんていうか、、うどん県のような肩張った気負いがない素直な印象を持った。

タグ:餐:麺 餐:揚

紫電改展示館

ファイル 1130-1.jpg愛南町御荘平城の馬瀬山頂公園にある施設。
文字通り、旧海軍の局地戦闘機「紫電改」を展示している。

ここは前に一度来たんだけど、その時は今日よりももっと早い時間(6時)でもちろん開いておらず、窓からガラス越しの遠目に覗いただけで立ち去って残念だった。

今回はちゃんと時間調整して開館の9時に合わせてこれた。
なんと入館は無料だった。知らなかった。嬉しい。

ファイル 1130-2.jpg入ると建物中央に「紫電改」
この機はこの目の前の久良湾に墜落して沈んでたものを昭和53年(1978年)に引き上げて修復したもの。
零戦は国内何ヶ所かでみれるけど、紫電改はこれが現在国内で見られる唯一の機体。
やっぱり少し大きくてドンとした印象。実際に見るとカッコいいなぁ。
ゆっくりたっぷり周り見て回った。

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零戦ばかりみてたからこの小さめの操縦席の天蓋がかわいらしかった。
それと主翼の付け根脇上の曲線が魅力的。水上機のフロートを思わせる曲線はやっぱり川西の機体だなぁ!と思った。

ファイル 1130-4.jpg展示も面白く、ゴム被覆の防弾タンクとか20mm機銃の弾丸とかジュラルミン湯たんぽとか色々。(湯たんぽは紫電改に関係ないと思うけど)

そして艦上爆撃機「天山」のプロペラなんてもんも展示されてた。
これも愛媛で引き上げられたものだそうだけど、三崎町二名津の沖(佐田岬の方)だから此処からは近くないね。

そして模型も単体のものからジオラマまで沢山あった。
とくにこの紫電改が所属してた343空松山基地は広いジオラマで見ごたえあった。

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一人で来てたらパーッと見て10分くらいで終わっちゃいそうな所だけど、一緒に行った友達のくにさんと話しながら(彼の方が戦闘機に詳しい)ゆっくりまわって、隅まで見て一時間。たっぷり楽しんだ。

ファイル 1130-6.jpg外に出るとやっぱり雨。
建物目の前の久良湾の眺めは霞んでたし8年前より樹が繁って隠れ気味だったけど、少しは見下ろせた。(でも紫電改が引き上げられた地点はちょうど中央左側の樹で隠れてた)

でもこんな雨の日ながら(石垣の里も含めて)充実して大満足の寄り道になった。

タグ:観:館 観:機 観:軍 観:具 観:模 景:海

外泊 石垣の里

愛南町(旧西海町)外泊の西海半島の海に面した斜面にある集落。

案内を何度も見かけてて、ちょっとどんな感じかと気まぐれで寄ってみたくらいの感じだったんだけど、車降りて見上げた山側の集落全体が石垣の段で装っててイイ雰囲気。
もっと平面的な石垣の壁が続く感じかと思ってたけどそうではなくて立体的でカッコよかった。おお。おお。いいね。

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小雨降ってたけど傘さして歩いてみた。雨に濡れた石畳は滑りそうなのでゆっくり歩いて登った。
結構な斜度に高い石垣でまるで城郭!いやーへたな城址よりよっぽど強固な印象。これはすごい。

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途中で見る脇道も石垣が連なってかっこよく覗き込みながら通過して、真っ直ぐ登って振り返る景色もイイ眺め。
一番上の方で横に曲がってみたりした

上の方は段々畑のように細かい段が遺跡のように重なっていた。
すごい雰囲気。少し折れながら宅地中に下って歩いた。

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ファイル 1129-4.jpgいやーどこもかしこも手を抜くこと無い石垣の壁が見事。
小さな郭のように空き地になった部分があり所所で眺めがよかった。(でもこれは過疎化の寂しい現状なのかな、、)
目の前の湾になった海がよく見えた。

横に横に進むと「七蔵垣」と名の付いたトコに出た。
「七蔵という人が17歳の時に築いた美しい石段」だそうだ。
その先には「だんだん館」という休憩屋敷。もちろん朝はまだ開いてなかった。

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少し下ると広めの宅地跡に「遠見の窓」と書かれてた。
石垣の真ん中のへこんだ部分から夫の帰りを待つ妻が海を覗いてたというロマンチック?な休憩スポット。

細い空き地の段が花畑になってる箇所もあり、雨の日ながら楽しく歩き回れた。

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いやー。こんなトコあるなんてまるで知らなかった。
以前この前の道を通った時はぜんぜん気付かずに通過して高茂岬に向かっちゃってたしなぁ。
ひょっとしたらその頃はまだ今ほど案内が出てなかったのかもしれないね。やっぱり一度通ったトコでも知った気にならずに何度でも通ってみるべきだね。

タグ:楽:歩 観:街 観:石 楽:眺 景:町 景:海 植:花

道の駅 風早の郷 風和里

ファイル 1128-1.jpg松山市大浦の196号沿いにある道の駅。
ここは多分初めて寄った。
道の駅の本見て温泉があるつもり出来てみたけど、、なかった。なんか本の見方を間違えてたみたいだ(^^;
この近隣にあるそうだけど少し先のようだった。
まあいいか。

風流な霧絵風の看板には夕日が描かれてたからやっぱり夕日スポットなんだろうな。生憎の雲に覆われた空で残念。

ファイル 1128-2.jpgもう夕方で食堂も閉まってたけど、屋台のスナックコーナーの幾つかはかろうじて開いててチョイ食い可能。
愛媛の地鶏「媛っこ地鶏」の焼き鳥というの買ってみた。

うん、おいしい。
そういえば今治って焼き鳥の街だって何かで見たなぁ。さすがだな。(とか思ったけど、ここはもう今治市じゃないんだっけ)

そして目の前を通る196号に架かる歩道橋の先が海岸を見渡す展望台のようになってたので登ってみた。

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おお。小ぶりな湾ながら穏やかできれいな長浜海岸が一望できた。
あーこれで夕日が正面に沈んだらすごくいい眺めだろうね。
残念ながら雲に覆われた夕空だけど、こころなしかホンノリ薄っすらと赤らんでいるようにも見え、ぼんやり眺めてても悪くない眺めだった。

6時半をまわってもう日没かな、、
と、駐車場側に引き返してきてみた丁度その時、友達のくにさん到着。おー。おー。おつかれー。

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いやはや、九州に転勤になった友達とこんなトコでこうして会ってるのがなんとも不思議でちょっと夢見てるみたいだった。
しかも以前とはサイズの違う新車での登場。でも色一緒だし、なんとなく似てる形に思えて割と自然だった。

ファイル 1128-5.jpg暗くなるまで少しのんびり。

空には月が輝いてた。
あれ?雲だらけだったのに月は出てるんだ。

で、こんなトコで話してないで食事でも行こうと、屋根閉じて出発。

タグ:楽:眺 景:海 景:浜 食:串 餐:肉 観:光 道の駅

道の駅 今治湯ノ浦温泉

ファイル 1127-1.jpg今治市長沢の196号沿いにある道の駅。
道の駅の本見て温泉のある道の駅を探して来てみて、ここで温泉休憩とか思ってたんだけど。。
あー!ここ夜に来たことある。温泉は別のトコなんだよね。てわけで二度目の来訪。

つまり温泉地の入口にある道の駅ってことで、ここに日帰り湯があるわけではなく、連休中だけどあまり混んでなく寸也停められたのはそういう事だからだろう。
まぁいいやと少し休憩。

ファイル 1127-2.jpgふとみると、なにやら煙が立ち上る岩があった。
お、これはひょっとして湯ノ浦温泉の源泉か?と思いきや、、
「源泉の湯煙をイメージしたモニュメント」と書かれてた。
読まずに「温泉わいてるー」とはしゃいでる人もいた。うんうんわかるわかる。

さて、店にはいると割と客が多かった。
食堂もまだやってて、「鯛釜めし」などの海鮮系名物料理が目を引いたけど、此処で食事しちゃうわけにいかないのでパス。
ソフト休憩くらいにしておいた。

ファイル 1127-3.jpgここのソフトは「マリンソフト」
来島海峡の渦潮をイメージした二食のソフトだそうだ。
来島海峡でも渦潮が見れるのか?それ見に行けば良かったかな。。(舟乗らないと見れないらしい)

味は素直にソーダとクリーム。うん、素直すぎて嬉しい。
過度な期待も冒険もいらない安定の味だった。

タグ:観:石 餐:冷 道の駅

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