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岐阜タンメン 長良店

ファイル 3949-1.jpg岐阜市下土居の県道沿いにあるタンメン専門店。

去年11月に21号沿いの茜部店で初めて食べて魅了されたご当地タンメン(→)
。今日は経路が違うこともあったし国道とかじゃなくやや郊外だから見かけることはないだろうと思ってた所で、不意に見かけて嬉しくなり、対向車側で通過したけど戻ってきて入店。
やや過ぎた昼時ながら駐車場は普通に停められてラッキー。

だったけど店ではギリギリ満席でちょこっと待ちだった。

そして席についてメニュー見て、そういえば前回食べた後に次回は何かトッピングしよう!と思ったような気がしたけど、、なんだったっけ?憶えてないので無理せずヤメて半チャーハンをつけた。もちろん「辛さなし」で。

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うん、やっぱりおいしい。岐阜にまわってよかった。店見逃さないでよかった。
チャーハンもいい味ついてておいしかった。たまになんか味気ない感じのトコあるよね。

隣りの席のカップルの会話だけ邪魔だったけど、おいしい昼食で満足の岐阜でした。

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タグ:餐:ら 餐:飯

小倉公園

ファイル 3948-1.jpg美濃市泉町にある都市公園。

市街の建物の裏の山の中腹にシャチホコを乗せた天守っぽいのが見えたので城跡かなとナビ地図見たら公園だったのでちょっと寄ってみた。
坂を登るとその天守っぽく見えた二階櫓風な建物の前に駐車場があって、ちゃんと「史跡 小倉山城址」と石柱が立っていた。

まぁこの二階櫓や塀は新しいものだろうけど、石垣は昔のものっぽい積み方でかっこよくしっかりとした城跡だった。

案内板がないのがもどかしかったけど、意気揚々と石段を登った。
ら、
石垣の上は城跡というよりは公園らしい公園で、二階櫓は閉まってて曲輪のような広場に向けたステージになりそうな形でシャッターが下りてた。

そして登ってきた石段の先に続く道は「川湊灯台まで25分」とあった。てっきりそれがさっき国道から見えてた山の上の展望台の事だとばかり思って、えーそんなに登るのかぁと諦めた。夏じゃなきゃ登ったかもだけど。(っていうか川湊灯台は山頂ではなく川の方に下った先の川岸の灯楼だったようだ。。山頂までは5分程だったらしい)

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広場より山側には池があって、池の先に石碑があった。案内板に「村瀬藤城 彰功碑」とあり「城」の字だけ見て城の説明かと思ったけど村瀬藤城というのは人の名前だった。この地出身の漢詩人だそうだ。

さて、池は川のように連なってて二つ目の池は奥に滝があって涼やかだった。あーここはいいなぁ。
トンボが飛び回ってた。ヤンマかと思ったけどオオシオカラ♀だった。池にはザリガニが沢山いた。
三つ目の池は少し深めでコイが泳いでた。岸に立ってたらなんかくれるかと集まってきちゃった。ごめん。

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その先にこの公園の案内図があった。そっか、城跡側は公園的には端なのね。さっきのシャチホコの櫓は「隅櫓」と書かれてた。模擬じゃなくて再現物だったのかな。
この図では山の頂上の展望台まで近そうに見えたけど、やっぱさっき25分とあったので行く気はなかった。っていうか、この下に「ミニ動物園」と書かれてたので下ってみた。

したら帯曲輪のような下の段は、谷側の遊具の「ちびっこ広場」の向かいの山側にゲージが並んで「ミニ動物園」になっていた。最初のゲージに入っていたのがアヒルで、「え?」と思ったけど、孔雀、マーラ、ニホンザル、ムフロンと続いててちゃんと動物園だった。ムフロンがどこにいるのか分からずウサギで癒されてホロホロチョウがラストで折り返した。

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戻ってくるときに小屋に見えたシカみたいなのがムフロンかな?羊の先祖だそうだ。

中間で遊具の親子連れを躱して谷側から市街を見下ろしながら歩いた。寺から街の瓦屋根が連なった眺め。こっち側はもう一段下にも駐車場があって公園のキャパ以上に思え、普段はイベントとかも多い公園なのかなと思えた。

そして城跡側の駐車場を隅櫓に続く石垣と塀を見ながら進んだ。僕はほとんど素人の城好きだから、最近は模擬で歴史的にちぐはぐでもそれらしい櫓があるのとないのとではやっぱりある方が嬉しい。っていうかこの櫓がなければここには寄ってないわけだしね。

あれ?結局城の案内は無かったなぁ、、と思いつつ一度車に戻ったんだけど、フト木の間から見た図書館側の駐車場の方に案内板が立ってるのが見えたので、ちょっとおまけに歩いて坂を下って向かってみた。

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ら、その案内板は「小倉山のいわれ」という題名で城の解説だった。「関ヶ原の戦功で家康からこの地を領地にもらった金森長近が尾崎丸山と呼ばれたこの山に城を築き、京の嵯峨野の小倉山にちなんで小倉山城と名した」そうだ。築城の案内がやっと知れた。江戸時代初期(1614年)築城のちゃんとした城だったんじゃん。案内見つけられてよかった。っていうか隠すなよw
奥にもう一つ案内板があったので近寄ってみたけど、そっちは明治9年開校の学校跡の案内だった。

まぁまぁ何だかんだ軽くひと回りするだけでもいろいろあって面白い公園だった。城に関する案内が少ないのだけは面白くなかったけどね。
車に戻って城下の(やっと城下といえた)町の瓦屋根を眺めて、うだつの町並みも行ってみようかなと思いつつ出発した。

ちなみに、帰ってから調べたら、登らなかった山頂の展望台はなかなかネタにいい感じのなんちゃってすぎる模擬櫓風な展望台だったそうで、眺めもいいようなので、登る気になるくらいの気温の時に来てたらなぁ、、とちょっと悔しく思った。

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タグ:観:城 観:園 観:櫓 観:石 観:池 景:町 動:虫 動:獣 動:鳥

道の駅 美並

ファイル 3947-1.jpg郡上市美並町上田の156号沿いにある道の駅。

ここは初めての立寄り。この区間の156号はしばーらく通っていないのでここに道の駅がある事も知らなかった。
前を走ってた荷物が落ちて来そうなトラックを避けての立寄りではあるけど、トイレにも丁度よかったし暑いから冷菓のチョイ食いでもできたらなと思った。

ファイル 3947-2.jpgってわけでソフトクリームコーナー。メロンとバニラとモロヘイヤ。。んー微妙。メロンって印象じゃないしモロヘイヤは宮城で食べてピンとこなかったし。
と決めかねて取り敢えず店内も見てまわった。
ら、店の中にも串焼き団子のコーナーとかあって、そのイラストの荒ぶる仏像達が面白かったのでこっちを買うことにした。
一本100円のみたらし団子くださいと言うと「焼いていない時はパックになったものしか売ってません」というので(書いとけや)と思ったけど仏のキモチで三本のパックを購入した。

そして外の川に面した藤棚の日蔭のベンチで食べた。
長良川はわりと急流で、カヤックの人達がひっくり返る練習?をしてるのが見えた。

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団子は甘いみたらしで、やっぱり団子はおいしく、焼きめもいい感じ。醤油の味もしっかりあっておいしかった。なんだかんだ言って3本なんかペロリよw
食べてたら、かさこそとトカゲが出てきた。え?団子食べる?とか思ったけどそんなもん食べるわけないのでながめてた。

ファイル 3947-4.jpgで、んーやっぱ暑いからソフト食べるかな。
と、また店に戻ったけど、タイミングで数人並んでたのでヤメ。さっき店内で見かけた関牛乳の「関珈琲」を買った。ご当地コーヒー牛乳である。わりとあちこちでその地域のを見かけると買ってるけど、コンビニで買う事が多いから点景ではあまりネタにしてないよね。
まぁどこのもそんなに差は感じないんだけどね。なんかおいしいよね。

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タグ:食:串 餐:菓 餐:飲 景:川 楽:競 動:虫 道の駅

奥長良の清水

ファイル 3946-1.jpg郡上市大和町河辺の156号沿いにある水汲み場。

対向車側に見かけて通過したけど戻って来てみた。小さいスポットでいきなりあるから咄嗟には無理だった。

家一軒分くらいのスペースで通り側の中央に(管理の?)小屋があって、その裏が水汲み場。
駐車場にはなってなかったけど奥には数台横づけで停められるくらいのスペースがあるくらいの所。混雑したら停められない出られないのカオスになりそうだけど、、まぁ来た時は一台停まってるだけだったので問題なかった。

立札型の案内には「利用料」とあり、地下から汲み上げた水だそうで、維持費と管理費がかかってるとのことで、ポリタンク一本につき100円とあった。ぼくはPETの飲み水分だけだから、、ってくらいの硬貨を入れた。

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柱にも「利用料」とか「NHKで放送された」とか「岐阜県公衆衛生検査センターの証書」とか貼ってあった。

湧き水ではなくて、長柄川中流域の地下伏流水ってことかな。つめたくおいしく夏のドライブの共にありがたく汲んだ。
空いてるタイミングでよかった。PET一本くらいで気軽に寄ってちゃ迷惑だよね。

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タグ:楽:汲 観:水

道の駅 大日岳

ファイル 3945-1.jpg郡上市高鷲町の156号沿いにある道の駅。

国道の上下両側にある駐車帯くらいの小さな道の駅で、場所もひるがの高原から少し下った坂の途中という半端な場所で、荘川からも白鳥からもそんなに離れてないのでいつも通過してる所。
っていうか、ほぼいつも意識してなくて忘れてて、通過する時にそういえばここも道の駅だったっけ、なんて思ったり思わなかったりするくらいで。ふつうに駐車帯くらいの認識。

点景は二度目。前にラーメン食べた。寄ったのはトイレだけっていうのが一回はあった筈、、ってくらい。
今回も寸前まで意識してなくて、トイレはまだ平気かなーと減速してたら、店の前に「中華そば」とかの幟が立ってたので「あれ?朝からもう食事できるのかな?」と思って咄嗟に寄ってみた感じ。

ファイル 3945-2.jpg花がキレイな山小屋風の店に入ってみると、朝は喫茶メニューかモーニングのみ、とかそういう事はなく、普通に中華そばもうどんも全メニューOKでナイス。それでは朝ラーをと思ったけど、そういえば昨夜高山で食べたばかりだったからうどんにするかと思った。
ちょっと気になった「大日岳うどん」というメニューを隠すように「とり天うどん」となってて、きいてみたらメインになる大根とかの野菜が旬じゃない時季は「とり天」にさせてもらってます」だそうだ。じゃあ仕方ないねと「かけうどん」にした。「温」と「冷」が選べるので少し迷ったけど、やっぱり夏だから「冷」にした。

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正直飛騨方面でうどんというのはイメージになくて、蕎麦だったらなぁとさえ思いつつ、まぁ軽い朝食で腹の足しになればってくらいに思ってたけど、いや、なかなかどうして、しっかりコシのあるちゃんとしたうどんでうまかった。
いやぁ「やっぱり点景のネタとか考えずに中華そばにするべきだった」などという点景の文章を既に考えたりしてたのが、おいしい食事で満足してしまって恥ずかしいw 失礼な自分に苦笑い。

ファイル 3945-4.jpg食べ終えて店を出て、あらためて駐車場を眺めると、やっぱり道の駅っぽくないよなぁと思えた。
なんってったって坂の途中で駐車場がすでに傾斜してるもんなぁ。
よく見ると対向車側に渡れる地下道があった。あれで渡ってくる人いるのかなぁ。。昼間はわりと車列が切れなくてずーっと渡れなかったりするのかなぁ。
まぁちょっと他にはない珍しいタイプの道の駅だとは思った。うどんのおかげで好印象もてた。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:麺 植:花 観:P 道の駅

道の駅 桜の郷 荘川

ファイル 3944-1.jpg高山市荘川町猿丸の158号沿いにある道の駅。

日帰り温泉がお気に入りでもう随分前から何度も寄ってる道の駅。でも最近は通過が多いかな。点景も三度目。前回は2017年そんなたってたっけ。
今回も朝だから通過のつもりだったけど、トイレ行っとこうかなと思い寄ってみた。ら、9時前からもう売店が開いてた。ナイス。

ファイル 3944-2.jpg水汲めるコーナーでまた手を浸しつつ、朝食代わりになるものないかなぁと店を覗いたら、なんとスナックコーナーまでしっかり開いてた。エクセレント。
五平餅!と思ったけどそれは信州かなと思い、やっぱ岐阜と言ったら団子だよねってことで「みたらし団子」、と、「わさびコロッケ」。
前の木のベンチで食べた。このベンチ、なにげに「高山市のスギ間伐材を使用しています」とあった。いいね。

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みたらし団子は甘くない醤油の焼団子。いいねいいね。ペロリで終了。二三本買えばよかった。
わさびコロッケは中が緑なくらい山葵きいててうまかった!さわやか。そして意外とコロッケにワサビは馴染んでた。

っていうか食べながらのんびりまわりを眺めてたら。自分の車の隣りに停まってた車のナンバーがウチの隣りの市のナンバーで、それに気づいたっぽい隣りの車の二人がこちらのナンバーを指さしてなんか話してた。
なんか車に戻るのが気まずかった。


ちなみに前回の点景 前々回の点景
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タグ:食:串 餐:菓 餐:揚 観:具 道の駅

六厩三本松

ファイル 3943-1.jpg高山市荘川町六厩の158号沿いにある松の木。

いつも見かけてイイ形の木だなぁと気になってて、何度も写真撮ってた木。手前で並走する東海北陸自動車道のPAが「松ノ木峠PA」という名前なので、この木が峠なのかなと思ったりもしたけど、それは違うらしい。PAが峠らしい。(ちなみにそのPAは標高1085mで日本一高いだそうだ)

いつもは通過するけど、今日は時間余裕だし、何といっても涼しくて爽やかなので、少し先の路肩に車を停めてじっくり見てみようかと歩いた。

木の下には割と新しい標柱と祠があって、標柱には「市指定天然記念物 六厩三本松」とあり横に説明があった。「推定で樹高30m、樹齢300年以上の赤松で地上2mのところで幹が3本に分かれている」という樹齢くらいの情報だったけど、何もないよりはいいね。

キレイに左右近い位置で三叉に分かれてて西洋の槍のようにカッコよく、でもよく見ると左右の幹の曲線がなんとも艶めかしいイイ曲線で魅力的に感じた。

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そして三本とも高く長く真っすぐ伸びつつ、上の方では広がってフィラメントのように天に伸びていた。たまにはじっくり眺めるのもいいね。

すぐ裏に川が流れてて音がしてたんだけど、繁みでそれは見えなかった。ちょっと残念だけど少し曇ってたから見えてもパッとしないかな。

ゆっくり眺めて休憩して安らいで、さて行こうかと思ったけど、そういえば道路はさんだ向かい側に神社みたいなのがあったので、それも見ていこうかなと国道を渡ってみた。

足元に幾つも咲いてたホタルブクロの花を見つつ石段を上ると脇に由来の案内板があった。
神社じゃなくて弘法大師の像のお堂だった。そっか、鳥居もないし「南無大師遍照金剛」の幟が立ってるじゃないか。

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横に水汲み場があった。弘法大師だけに水は清いね。柄杓で汲んでちょっと手を洗った。

お堂には「どうぞご自由にお入りください」とあったのでのぞかせてもらった。
中は整頓されつつきれいに飾って石像と木像とが祀られてた。

っていうか、セミの声が涼し気で気分良くて、それからしばらく林で蝉声浴。
ヒグラシ?ハルゼミ?いやエゾハルゼミかな。
「おーしん おーしん ぜぜぜぜぜぜぜぜ」という声。

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かなり近くで啼いてたのでどこにとまってるのか探して見たんだけど、やっぱり見つからない。くやしー。
声の方向からこの木にいることは間違いないんだけどなぁ。この辺りという所を何カ所かズームしてみたけどやっぱり的得てなくて姿は見えず。くやしー。
でもしばらく気持ちよく楽しんだ。

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タグ:植:樹 植:花 観:寺 観:水 観:像 楽:音

麺屋 一丁

ファイル 3942-1.jpg高山市岡本町にあるラーメン店。

夜もやってる高山ラーメンの店で検索して来てみた。高山駅の西口側の宅地の国道バイパス寄りに店はあって、裏が駐車場かと思いきや「私有地」だから止めるなと看板出てて少し迷いつつ、広めの店の前に停めた。

そして店の写真撮ってたら、店の人出てきて暖簾はずし始めた、え?「もう閉店ですか?」と聞くと「中華そばだけでよければつくれますよ」とのことで、無事に店に入れた。
っていうか、8時前でもう暖簾かぁ、、ネットには9時までって出てたけどなぁ。やっぱあてにならないなぁ。

ファイル 3942-2.jpgってわけで迷うこともなく「中華そば」
っていうかメニューはそれか「チャーシュー」か「辛い」かだけだったから、どちらにしてもふつうに「中華そば」たのんでたと思う。
いや、サイドメニューの「チャー耳丼」とか気になったかも。

で、「中華そば」いただきまぁす。

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おお、なかなか本格的に高山ラーっぽい独特な醤油の味と、一瞬乾麵か日清かと思うような妙にシナシナした細い麵がいかにも高山ラー。昔最初にちゃんと食べた市内の「まさご」を彷彿させつつしっかり食べやすいおいしい正統派高山ラーメン。まさに食べたかった味。
久々の高山ラーメン、おいしかった。

なんか以前は、ご当地ラーメンだし独特で面白いって感じで食べてて、そんなに好きって程でもなかったと思うけど、なんだろ、しばーらく食べてなかったから印象が転んだかな?高山ラーメンおいしいわ。寄れてよかった。

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タグ:餐:ら

岐阜タンメン 21号茜部店

ファイル 3832-1.jpg岐阜市茜部菱野の21号沿いにあるタンメン専門店。

前々から気にはなってた岐阜のソウルフード的名物「岐阜タンメン」だけど、似たように「○○タンメン」と地名の入ったチェーンのタンメン店を関東の方でも見かけてて、幾つか行ったことあって、こんな感じかと知った気でいたので、とくべつ岐阜で行ってみようと強くは思ってなかったんだけど、そんな店が増えてもなお「岐阜」だけはウェブで記事になってたりして少しは違うのかも?と思えてた。
でもやっぱうちの方から行くと岐阜は、もう少し進めば滋賀で近江ちゃんぽんが食べれるので通過しがちで、帰りは朝方が殆どだったのでやっぱり寄る機会は無かった。

それが、今日はたまたま昼にもりそばという軽い食事で、それ以降も栗きんとんというそれぞれうまいけど腹にはたまらない食事で、こんな時間ながら空腹でどこかで食事したい気満々だった。
そんな中、各務原で対向車側に「岐阜タンメン」の店をみかけて通過、あー引き返せばよかったかなー、と思ってたら岐阜ではこっち車線にあったので逃さず来店。半端な時間だけに駐車場もスンナリ停められたし席にもつけた。ナイス。

席は厨房の覗ける二人用くらいのボックス席で窓から車が見えて落ち着いた。

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まず壁には岐阜タンメンの由緒案内説明もあり情報量多くて面白かった。
メニューは貼紙にあって、基本は岐阜タンメンだけで、それに半ちゃんなどのセットやトッピングを選ぶという岐阜タンメン専門店。まずは普通に岐阜タンメンだけをたのんでみた。そして辛さも5~1までと「辛さなし」を選べる有難さ、辛いの苦手なのでもちろん「辛さなし」。これで辛かったらけちょんけちょんに書いてやるwと安心しきって、説明読みながら待った。

で、出てきた岐阜タンメンはプレーンだけに思ったほどの野菜の量ではなくあっさりした街角中華のような印象だった。

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食べたら感激。これはうまい。
驚いた。やや甘めで酸味の効いた豚がらスープのおいしさにうなった。そしてストレートな麵も啜りやすくいい感じ、野菜も肉も邪魔じゃないくらいの量で理想的。これは売れるわけだわ。
想像してたのは熱すぎてなかなか食べられない白菜が邪魔なくらいの野菜と油で強めの味の極端な前記のチェーンタンメン。いやいや全然違ってた!失礼仕った。
なんていうか酸味が平塚を思い出させてこれぞタンメン。そして近江ちゃんぽんの汁にも負けないうまさで西行きドライブではどちらを選ぶか今後迷いそうな嬉しい予感。

汁を大切に飲み干してどんぶりの底の「ありがとうございます」の文字に「こちらこそごちそうさま」と返したいくらいのいい気分で店を出た。

岐阜タンメンいいね! もっと早く食べてればよかった。

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タグ:餐:ら

すや 西木

ファイル 3831-1.jpg中津川市中津川の19号沿いにある和菓子屋。

もう秋の岐阜と言えば中津川の栗きんとん。すっかり大好物になって、毎度西行きで買って行く土産で推しにも好評なので今回もこれ目的で中央ルートをまわってきた次第。

そして、毎回違う店の栗きんとんをためしてみてたので、今回はこの「すや」さん。去年寄った「川上屋」と二大老舗とされる店でこちらの方が元祖なのかな。
共に国道沿いにあるのは支店で本店は市街にあるんだけど、そうとは思えぬ立派な店舗で若干腰引けた。。

店内も厳かな感じで、商品もメインの栗きんとん以外はほとんどなくショーケースに優雅に配されてた。
まずお土産には奮発して10個入りと、それ以外にバラで買ったんだけど、バラの方が単価やすいのは箱が立派だからなのかな。恐れ入った。

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店内にあったテーブルでバラで買ったのを食べて行こうかと思ったけど、やっぱちょっと落ち着かないのでやめて店を出た。

店の横には庭のような茂みが紅葉っぽくイイ感じで通り抜けつつ、その先にあった店がやってる甘味処を見てみた。けど、栗っぽいメニューはなさそうなので入らずに車に戻った。

そして車でさっそくバラのをひとつ開けて食べた。

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んん-やっぱ栗きんとん最高。
何となくの感覚だけど、ここのが一番甘さが強くて濃いように思えた。並べて食べ比べてるわけではないので印象でしかないんだけど。
店の雰囲気からもっと素朴な感じかと思ったので意外だった。


ちなみに今回の自分用のバラは2個だけ。あとは推し以外のみんなへのお土産。「甘いの苦手の人は遠慮なく遠慮してね、自分で食べるから」と言って渡したけど、みんなおいしく食べていただけて良かった。
(一人だけ随分と遅れてきてたから上げずに黙って自分で食べちゃった。ナイスというべきか、、てへへ)
推しにも「今回は十個だからご家族に分けてあげて」と言ったけど、しぶしぶひとつだけ分けてあとは全部自分で食べたとか。。いや気持ちは分かるけど、、そんなに気に入ってもらえてうれしいけれど、、ww

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タグ:餐:菓 楽:買

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