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御菓子処 川上屋 手賀野店

ファイル 3606-1.jpg中津川市本町の19号沿いにある和菓子店。

まさか朝の8時半で開いてる店があるとは思わなかった。さすが中津川、名物の栗きんとんの時季は違うのかな。と、思いきや、この店は通年8時からの営業だそうだ。。和菓子屋って朝早かったんだ。

まぁ他の町では朝早くからやっていようが和菓子屋に寄るなんてことはまずないだろうけど、中津川だけは別。栗きんとんのおいしさを知ってしまっては寄らざるを得ない。

車を停めて店に入ると、暖簾には創業元治元年とあった。幕末ですねぇ。歴史ですねぇ。(本店は市街の中津川宿の昔からの場所にあるそうだ)

そして、もちろん自分用に買う「栗きんとん」が目的だけど、できれば日持ちがする(来週会う推しにお土産にできそうなくらいの)もので栗きんとんぽさもある商品とかないかなぁ、、と広い店内の長いショーケースを見た。

そしたら若い女性の店員さんが声をかけてくれて「それでしたらこちらを」と、「嬉しの栗」という一週間くらいもつ商品を薦められた。煮炊いた栗に栗きんとんをまぶしたものだそうで、栗きんとん感バッチリだそうだ。
それではそれをひと箱と自分の味見用に一つ買おうかなと思った。。けど、なんか他のも気になって個装のひとつは「苗木城伝説」というのを買ってしまった。(もちろん栗きんとんも)

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「お包みしますので少々お待ちください」というのが意外と長くて、奥から作りたてのものを詰めてくれてたのかな?店内を見てまわってたら、菓子で作られてるというカッコイイ龍「蟠龍」というのが大きなガラスケースに入って飾られてた。「赤壁城伝説の龍」とあり、その伝説が書かれてた。

なんでも中津川の苗木城は城下の木曽川に住み着いた蟠龍に守られてたそうで、城の壁を白くするたびに白色が嫌いな龍に壁を崩されてたとか(守ってないじゃんw)。なので苗木城は日本で唯一の赤壁の城だったそうな。
へええ、そんな城あったんだ。後で行ってみようかなーっとか思った。

そして商品が纏まって購入。店内に囲炉裏のような座席があって、そちらで食べててもいいそうなので、座ってちょこっと味見。
窓からは南っ先の根の上高原の山が見え、自分の車も覗けた。

で、まずはもう待ちきれない「栗きんとん」

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んーん-んー これこれ!
もうホント栗以上に栗。これぞ栗。やっぱうんまいわ。

今日はこれ、自分用に6個も買ったので、たーっぷりゆーっくり味わう栗の一日にしようとほくそ笑んだ。

そしてお試しに買ってみた「苗木城伝説」
栗きんとんを餅で包んだ逸品。

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おおおおおおお
これはこれは。餅だわ。栗きんとんだわ。
なんだこの贅沢なモチモチの柔らかさの中の充実は。ニヤニヤが止まらない。

こちらは四日くらいの日持ちだそうで、帰ってからの自分用に買って帰ろうかとも思ったけど、そんなに食べて味に慣れちゃっても面白くないなと自重。中津川でこその味わいとした。

いやぁ朝から満足。実は店あいてるなんて思ってなかったから、道の駅で少し時間潰そうかとか考えてたんだよね。
そして、味わって満足で、さっき興味持ったばかりの苗木城もすっかり忘れて、あー中津川は最高だわーとニコニコで出発した。(城跡はまた今度ね。凄いいいトコっぽいし)

あ、ちなみに
翌週に持って行って推しに渡した「嬉しの栗」も大好評で、ご家族で味わってもらえたかなと思いきや「おいしかったからもう全部自分だけで食べちゃった」そうだw
この推しには一昨年に行く途中で買えた「栗きんとん」をあげてて大好評だったので、本当はそっちをあげたい気持ちいっぱいだったんだけど、「嬉しの栗」も凄く良かったそうでよかったよかった。(そっちもひとつ味見用に買って自分も食べとけばよかった。。)

この日の日誌

タグ:餐:菓 餐:果 観:模 観:伝 楽:買

道の駅 奥飛騨温泉郷上宝

ファイル 3570-1.jpg高山市奥飛騨温泉郷田頃家の471号沿いにある道の駅。

何回かは寄った憶えのある道の駅。点景は初。
っていうか時間的に余裕なくて寄るつもりはなかったんだけどねぇ。

眠気纏っちゃってこりゃマズイなと、少し仮眠しようと思っての立寄り。
だので、道の駅の奥の歩の端っこに車停めてシート傾けて寝た。

若い頃はよくあちこちで仮眠したよなぁ。
っていうかその頃は夜ほとんど寝ないで走ってたりしてたから、むしろたった30分くらいの仮眠でリフレッシュ出来てたのが嘘みたいな幻のように思えるけど。
この歳じゃ夜しっかり宿で寝ても眠気でるのがなんとも憐れ。
戻りたいとは思わないけどね。

 
起きたら夜になってたらヤバいよなぁ、、という不安もあったけど、ほんの仮眠の一寝入りだけですぐ起きた。25分寝てたようだ。おお、若い頃みたい。
っていうか、ぼんやり雲陰って日差しは無かったし場所的にもいくらか涼しいので窓ちょこっと開けてでキツくはなかったと思ってたけど、やっぱ暑くて汗かいた。日が差してたらヤバかったかも。
 
 
ファイル 3570-2.jpg一時間は寝ちゃうだろと思ってたので少し余裕な気分。
Tシャツ着替えたら駅内の端から中央へ車を移動して、トイレがてら道の駅を覗いてみた。

ここは裏のキャンプ場の入口のある道の駅で、今いる客が今夜キャンプ場で泊まるって事はないだろうけど、多分今夜泊りか近県からの客だろうなぁ、、今から東京へ帰るっていう人はいないんだろうなぁ、、なんて思いつつ、でもここで焦っても仕方ないので、まぁ何とかなるろぅとのんびりした。

で、「飛騨牛串焼き」購入。
そういえば富山では魚ばかりだったので、岐阜に入ってやっと肉!
そりゃもちろんおいしかった。

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それと水飲み場があったので空きPETに汲んだ。ありがたい。(そういえば「飲料水」とはあって山の水とか湧き水とかは書かれてなかったので、ありがたがって汲むものでもないのかもだけど)

そして「飛騨高原牛乳」とう自販機もあったので購入。
なにげに牛づくし。おいしかった。リフレッシュできた。

(帰ってから日誌振り返ってみたら1999年の9月にここで「イワナ丼」と「飛騨牛串焼」を食べてた。え、それ以来寄ってなかったっけ?)


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タグ:食:串 餐:肉 餐:飲 楽:汲 道の駅

北野農村公園

ファイル 3535-1.jpg高山市荘川町惣則にある丘の斜面の休憩所。

国道で見た「ささゆり群生地」の案内が気になって来てみたら、どこがそれなのかよく分からず、駐車場があったけどそれ用のものなのかよく分からず、不安げに車を停めてみた。

一応建物は公衆トイレもあったので公的な駐車場だろうと思えたし、「治郎兵衛のイチイ」の案内板はあった。
まぁユリは咲いてなくても櫟の古木を見れればいいだろうと一安心。案内読むと実は推定樹齢二千年以上で国の天然記念物だそうだ。へええ。
で、その隣りに「ささゆり保護クラブ」のささゆり写真が飾られていた。やっぱここであってた。見頃は六月下旬から七月上旬と書かれてた。ピッタリのような若干早かったような。。今年は花のスポットでハズしまくってて慣れてるから、咲いてなくてもまぁ仕方ないくらいのつもりで歩いた。

まずすぐ先に見えたのが「治郎兵衛のイチイ」
木としてはそんなに大きくないけどイチイとしては大きく形もよくて立派だった。イチイの巨木では日本一だとか。っていうか樹齢二千年以上なのに整った凛々しい木だよなぁ。
治郎兵衛という屋号の家が先祖代々墓標として守り育てたそうだ。なるほど、それで根本にあるのは祠じゃなくて墓石なのね。

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一段のぼった上に「北野農村公園」とあって、図でこの上の斜面がササユリの群生地と言うのが示されてた。イチイからこの斜面までが農村公園らしい。ちゃんと名前があるなら駐車場にも農村公園駐車場って示しててほしかったなぁ。

で、もう一本ある大きなイチイ(墓石もあったけどこっちは若いのかな)を見つつ、もう一段登ってみると、ぱっと見花は咲いてないけど看板があってここが「ササユリの群生地」とあり、通路以外は立ち入り禁止と草木の採集は絶対に禁止とあった。

ああ、またこのスポットも花はハズしちゃったかな、、とか思ってたら目の前に咲いてるユリがあった。お、ナイス!一気に気分上がった。
そして斜面をよく見るとポツリポツリとではあるけどあちらこちらで咲いてるユリがあって嬉しかった。花のスポットで花が見れるというのがなんとありがたい事かw
意外と大きめの花で、色は桃色のと白いのとあった。

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まだ咲き始めって感じでツボミのものも多く、全部咲いたら群生地って感じなんだろうけど、ポツポツ咲いてるくらいの緑の斜面を見上げてるだけでも風が心地よく感じはよかった。ちょっと振り返ると田圃と里の谷の眺めもよくてなごめた。
後から登って来た女性は「なんだこれしか咲いてないの」と不満たらたらで声にしてて、それを耳にして逆に自分は少しでも咲いてて喜べてるのが楽しかった。

ファイル 3535-4.jpgそして草原の斜面を見上げてたら、ヒグラシの声を低くしたようなぜぜぜぜぜぜぜぜという虫の鳴き声が聞こえてて、それが涼しげで心地よかった。
これはセミかな?と思って草原の先の松の枝をズームで見て探してみたけど見つからず、声に近寄って方向を特定しつつ探してみたけどやっぱり見つからず、手前の草原のバッタかなぁ?と諦めた。(帰って来てから調べたら松林のセミならハルゼミらいいんだけど 動画とってて声的にはエゾハルゼミっぽい むずかしいね)

セミは諦めてまたユリを見ながらゆっくり下りた。よく見ると下の木陰の斜面にも咲いてるユリがあり、イチイの裏あたりにも咲いてるユリがあった。落ち着いてゆっくり見なきゃだね。日陰の花の方がひっそりと優しくキレイに見えた。

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そしてまたイチイの前を通って前の道に戻った。そういえばイチイの前や道の脇には植えられた菖蒲が花を咲かせてて青がキレイだった。でも天然の花の群生地で植えた花が目立っちゃいけないよねw
そして水受けの槽に溜まった水にオタマジャクシがいた。干上がらなくて良かったねぇw

ファイル 3535-6.jpgゆっくりして満足して30分で車に戻った。けど今度は目の前の田圃から聞こえるカエルの声が気になった。
田圃のカエルは意外と見つからないんだよねぇ。。セミが無理だったからカエルだけでもと目を凝らして探したけど見つからなかった。鳴き声を追って少し移動しつつ方向を特定して水面、稲の根、手前の畔など目を凝らしたけどやっぱり見つからなかった。水面から頭は出してる筈だから簡単に見つかりそうなもんだけどなぁ。だめかー、、水の中にはオタマジャクシがすぐ見つかった。。あれよりは大きい筈だよなぁ。
10分くらい頑張って諦めて出発した。っていうか、のんびりし過ぎちゃったかな。いいスポットで心地よく楽しめたので、花だけで満足して出発するべきだった。


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タグ:植:花 植:樹 観:然 観:石 観:園 観:農 観:蛙 楽<残 楽:音

蕎麦正

ファイル 3534-1.jpg高山市荘川町牧戸の158号沿いにある蕎麦店。

ここ荘川は、そういえば蕎麦屋以外の飲食店てあったっけ?って感じのおいしい蕎麦の店が点在する地区。店が開いてそうな時間に通るとどの店も列ができてて混んでる印象でいつも通過してた。まぁでもその割には何軒かは寄って食べてるし、友達と集まった時に行った店もあって蕎麦の里だと思ってる。
そしてそんな里の中でも一番気になってたのにまだ一度も寄ったことないのがこの店。やっぱり混んでるし店前の駐車所は停められなさそうで通過してた。

で、今日は平日なのでさすがに空いてるだろうと思いつつ、少し昼をずらすくらいで来てみた。
ら、やっぱり空いたし、初めて知ったけど店の横に広い駐車場があって悠々停められた。前からあったんだっけ?

そして店の前の看板や入口の案内やメニューに挟んだファイルにあった「荘川寒ざらしそば」と言うのが気になった。冬の冷水や冷風に実を晒して乾燥させた蕎麦で、六月から解禁の期間数量限定のまぼろしの名物蕎麦だそうだ。すごく気になりつつもやっぱり初めての店は普通の蕎麦から食べたいよなぁ、、と迷いつつ、結局その「寒ざらしそば」をたのんだ。

さて、お座敷の席から窓の外を見ると、出窓の桟に隠れつつも合間から渓流のような庄川が見えた。青くてキレイだった。

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先に御茶請けのお菓子がでてきた。おお洒落てる。と思ったけど、お土産の味見かなとも思えた。パウチファイルでメニューに挟んであった「そばせんべい」だね。

ところで田圃の向こうに、合掌造りっぽい家が見えた。え?そんなのあったっけ。(後から調べたら道路利用者用のトイレ付休憩施設だった。ああ、国道沿いにあったかも)

そして「荘川寒ざらしそば」登場。
わさびは生のが擦り皿について出てきた。これって思った以上に強いから注意だよね。

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うわ うんまい
これはおいしかった。
なんと瑞々しく香り良く素敵な甘さの蕎麦なんだ。
もうほんとあっというま、あれ?と思うくらいすぐにペロリと完食してしまった。。
あまりにあっという間に食べ終えてしまったのでおかわりしたくらいだった。
さすがだよ大満足だよ。平日に来て良かった。

この日の日誌

タグ:餐:麺 餐:菓 景:川

あやめ沢湿原

ファイル 3533-1.jpg郡上市高鷲町ひるがののスキー場横にある湿原。

ここは以前、国道から水芭蕉が咲いているのが見えてて気になってて、湿原植物園に寄ったときにこっちも歩いてみたことがあった。
そういえば点景にはしてなかったっけ?とか思ってみてみたら「湿原植物園」のトコで書いてた。今回はこっちだけなので独立。

なんか久々に来たら案内板がちょっと廃れ気味で木道もくたびれていた。かてて加えてもう夏のようなこの時季は湿原なんだか藪原なんだかわからないくらい草生えてボウボウ。あれ?水芭蕉の季節っていつ頃だっけ?なんて間抜けなこと思いながら歩いてみた。(水芭蕉はGWがギリギリ)

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正直ただの草原散歩。
植物詳しいわけでもなく小さな花咲いててもアザミくらいしか名前知らないし、見どころの花も無いからやや荒れ気味なんだろうけど、まぁ天気いいからいいやと呑気に進んだ。

なんか葉っぱの勢いが凄くて、木道にも入り込みそうなくらい青々と伸びていた。これって水芭蕉の葉かなぁ?っぽいよね。

途中でイトトンボを見かけた。けどここらの子は頭いいのか、葉に停まる時もこっちを正面に向いて止まってたので羽が見づらく見失いやすかった。かわいくないね。

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ゆっくり見てたら奥の方では足元に水が流れてるのが見えた。おお、ちゃんと湿原なんだ。カエルでもいないかなとか思ってじっと見てたら、こんなトコに小魚が泳いでるのが見えた。なんだろ、アブラハヤの稚魚かな?水が綺麗でズームではっきり撮れたので嬉しかった。 

正直ナンセンスな散歩休憩だったけど、小魚が見えたので点景にしようと思った。

 
ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:楽:歩 景:原 観:道 植:花 植:草 動:虫 動:魚

北濃駅

ファイル 3532-1.jpg郡上市白鳥町歩岐島の156号沿いにある長良川鉄道の終着駅。

手前の道の駅の近隣案内で、ここには転車台があるというので来てみた。

駅舎は割と古いままでしっとりした雰囲気、レトロレトロしているというよりは昭和のままのリアルなヤレ感がよかった。時刻表は思ったよりは本数あるくらいだった。

ホームにはちょうど一両の気動車が停車してた。

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後ろ半分はクロネコヤマトのカラーで、前半分の海老色がオリジナルなのかな。ヤマト一色でも違和感ない鉄道向けの色だけどね。

そのホームをぐるりと越えてその裏の先に進むと、案内板や標柱を前に立てた転車台があった。
おお!柵もなくこんな間近に見れるんだ。
なんとこれ、手動だった。
転車台は機関車を乗せて180度回転させて方向を変える装置。これは明治35年のアメリカ製で岐阜駅で使用されていたものを昭和9年に国鉄越美南線がこの駅まで開通したときに移設、昭和44年までは蒸気機関車、後にはレールバスの回頭に使用し、平成16年で保存展示にされたそうだ。

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っていうかこれ、駅の先の奥にあるのかと思いきや、折り返してきたような位置にあるけど現役の時からこの位置だったのかな?

駅の先はまだ少し線路が伸びていて、歩いてる人もチラホラいた。アジサイも咲いていた。
鉄道の事は詳しくないけど、いい雰囲気のところだった。


この日の日誌

タグ:観:鉄 観:装

道の駅 白山文化の里長滝

ファイル 3531-1.jpg郡上市白鳥町長滝の156号(158号重複)沿いにある道の駅。

何度も寄ってる道の駅。リニューアル後は二度目で点景も二度目。トイレ目的で寄ってみただけだけど、そういえばトイレの前に水槽が並んだ道の駅だったっけ。
と、さっき福井の越前大野で水槽の魚は楽しんだばかりで連続だったけど、こちらはちょっと水が濁ってた。。

中の魚はアユがメインで、いい型のアユが元気に泳いでた。ヨシノボリやドジョウもいたけど、そういえばさっきの越前大野の水槽とは魚種がかぶってなくてちょうどよかった。

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でもやっぱり濁ってるのは残念だったし、映り込みが凄くて写真も撮りづらくて悔しかった。越前大野も映り込みキツかったけど濁ってなかったからなぁ、、くらべちゃうよなぁ。
鮎の里で鮎メインで紹介動画とかモニターで流したりしてるのに水槽の濁りはもったいないなぁ。とは思いつつ、それでも泳ぐアユが見れるのは嬉しい。なくならないでほしい。

そして外に出た。ちょうど昼だったけど食事はまだかなぁ、、ちょい食いくらいいいかなぁーとスナックコーナーを見ると、「稚鮎の唐揚げ」「鮎のまるから」などあって丁度良かった。っていうか串焼きとかよりも食べやすそうで手軽でいいね。前回来たときにも食べたような気がしてたけど、食べてたら点景にしなくて済むからいいかと「稚鮎の唐揚げ」を買おうと思った。

ファイル 3531-3.jpgけど、窓口のトコにさりげなく「長良川どじょうの唐揚げ」なんてのがあったので咄嗟に変更、どじょうにした。
おおお、水槽では越前大野に花を持たせつつ、そっちで食べられなかった泥鰌はここでゲット。すばらしい。そして泥鰌はもともと数量限定だったようで、自分が注文したらもうメニュー下げていた。

裏の長良川を見つつ、横のベンチで待って揚げたての唐揚げ登場。熱いから少し待ってゆっくり食べた。

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少々小さめのドジョウが多い中に数匹は大きめのドジョウが混ざってた。味はやっぱりおいしく食べやすかったけど、スナックっぽさを意識しすぎてかコロモの味が少し濃くて泥鰌感は薄めに感じた。個人的にはもう少しシンプルな味付けでドジョウのおいしさを味わいたかったけど、そういうのは帰ってから茨城の稲敷で食べればいいのだ。一般受けを考えたらこれは正解なのだろうし、そういう感じで食べれそうだから越前大野でも気になってたのにねぇ。

ぺろりと平らげて、近隣のスポット案内を見て出発。すぐ先の気になったとこにも寄ってみようと思った。

 
ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:動:魚 餐:魚 餐:揚 道の駅

道の駅 賤母

ファイル 3455-1.jpg中津川市山口の19号沿いにある道の駅。

何度も寄ってて、この道の木曽の区間にある道の駅の中では一番よく寄ってる気がしてるので、今回は手前の中津川の「きりら坂下」に寄ったんだけど、食堂は10時半からで30分早かったので(スマホで時間調べてたのになぁ、、)ヤメてこっちに来た。
なんか負けたような気がしてたけど実は点景はまだ三度目。そんなにここばっかって言うほど上げてなかったから結果OK。

宿場町のような雰囲気の建物で面白い道の駅。炭火で焼く五平餅の煙が賑わう人を包んでた。

ファイル 3455-2.jpg店に入ると、、あーここの食堂も10時半まではモーニングサービスのメニューのみ。あと10分だけだけど待つのは悔しいのでヤメた。

蕎麦のスタンドの方におもしろいメニューないかな、、と思って見たら「どて煮丼」というのがあったので、むしろそれでいいじゃん!と決めて食券買った。

ってわけで「どて煮丼」八丁味噌のモツ煮がかかった丼。どちらかというと愛知の名物なんだろうけどね。っていうか、愛知で気軽に食べれる店があってほしいよね。

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パッと見、カレーかな?というような色合いで、辛くはないよなと訝しみつつ食べてみたら、辛くなく赤味噌のいい味で一安心。
モツも沢山のってておいしく食べられた。いいねいいね。

っていうか、そういえばモツ煮って関東では分けて定食になってて丼では見かけないよね、なんでだろ、ビジュアルかな?こうして掻っ込んで食べた方が思い切り食べられて好きだけどなぁ。

味噌汁も赤味噌で味噌味噌だったけどおいしく吸えていい朝食。ナイス。

ファイル 3455-4.jpgそして、今回は買うつもりなかったんだけど、やっぱり買っちゃった五平餅。
ここのは団子状で食べやすくリーズナブルなのが特徴。実は他もこうあってほしいと思ってます。何気に割ってない箸とか平たい棒とか食べづらいんだよね。


ちなみに前回の点景  この日の日誌

タグ:食:丼 餐:煮 食:串 道の駅

道の駅 九頭竜

ファイル 3369-1.jpg大野市朝日の158号沿いにある道の駅。

CR-Xの頃から何度か寄ってるけど、いつも混んでてここで前車が捌ける事が多いから通過の方が多い。
ここで舞茸天のそばを食べたのは何十年前だろうか、今日は食べれるかな、、と寄ってみた。

けど、そばは11時からだそうで、また空振り。(前回来たのは夜だったっけ)
と、思いつつ直売店を覗いてみたら、売ってるのは全面まいたけ弁当だった!おおなんかスゴイ。どれがいいのかわからず見てまわったけど、生産者の違いくらいでどれも同じに見えて、選ぶといったら「おこわ」の弁当か「めし」の弁当かの違いであとはどれも同じだった。取り敢えず「めし」の弁当をひとつ買って外に出た。

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売店の前は幕屋根付きのテーブルの休憩所。ガラガラがなので悠々座って、遠目に恐竜を見ながら弁当を食べた。
あの恐竜って時間で動いたり止まったりしてるもんだと思ってたけどそうではなくて、小さい動きながらずっと動いてんだね。

ってわけで九頭竜名物「まい茸めし」、それとオマケで買った「揚げ餅」(外側にあったレンジで温めて)いただきます。

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うんうん、たっぷり敷き詰められた舞茸を存分に味わえる弁当。思いきり食べられてこれはいいね。
そして揚げ餅は思った以上に餅で(もっと揚げ煎ぽい凍み餅のようなのを想像してた)ちょっと甘いけど美味しく食べれた。なかなかいい朝食になった。


ちなみに前回の点景

タグ:食:弁 餐:菜 餐:餅 観:像 道の駅

たかすファーマーズ

ファイル 3368-1.jpg郡上市高鷲町ひるがのの156号沿いにある乳製品製造販売所。

朝のこの時間で唯一見かけた開いてる店だったので、朝食がわりとまではいかずとも何かすぐ食べれるもの買えないかなーと思って寄ってみた。

けど、乳製品の店なだけに惣菜っぽいものなどはなく、メインはチーズなどのスイーツだった。じゃあさけるチーズ(味噌味)でも食べようかと思ったけど、チーズケーキとか気になったのでそっちを買っちゃった。
それと、乳製品じゃないけどこの地域の物ってことで、明宝ハムのソーセージもあったので、それも買っといた。
暑い時季だったらねぇ、牛乳ソフトとか食べたいトコだけどねぇ。今日は無理だね。

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で、他に客もいないのでおもてで緑の牛をバックに撮ったりした。(模様にハートマークがあった)
横には広場があって、天気よければそっちで食べてっても良かったけど、そういう空でも気温でもなく走りながら食べようと思ってすぐ出発した。

ファイル 3368-3.jpgけど、
目の前にあった「ひるがの分水嶺公園」が紅葉がキレイだったので、道路横断してまた停車。ちょっと散歩してみた。
ここ蛭ヶ野高原は日本海に流れる庄川と太平洋に流れる長良川に別れるポイント。そんな分水嶺にある池のような川の公園。前の道の156号(158号重複)は西行きの定番ルートとしてよく通る道で毎回見かけているけど寄ったのはこれで二度目。まぁ見どころとしては一度寄ったら充分なくらいだけど、紅葉がキレイだから分水嶺は別に関係なくちょこっと散歩。

なので、多分ボタン押せば歌が流れそうな歌碑とかもチラ見でボタン押すことなく通過した。

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水面に落ちた楓の葉もキレイだったけど、水面見てたらポツポツと雨降ってきてた。
公園の奥はそんなに深くはなく、紅葉も公園内だけに見えて人工的な紅葉だなぁーとは思ったけど、まぁキレイだから別にいい。
ゆっくりまわってどこかで食べようかと思ってチーズケーキタルトも持ち歩いてたけど雨が強くなる前にと軽くまわって早めに戻った。

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車に戻る頃にはやや強めの小雨になってた。歩きはじめる時は降ってるか降ってないかくらいだったので、ギリギリのタイミングで紅葉の散歩ができて良かった。

そして走り出してからチーズケーキを食べた。
うん、まぁいい味のチーズケーキだけど朝食にはならないね。

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明宝ハムはソーセージじゃなくてスティックタイプのハム「ハムトン」だった。でもいい味付いててこれだけで充分おいしい品。ぺろりと食べちゃった。
 
 
ちなみに前回の「分水嶺公園」の点景

タグ:楽:買 餐:菓 餐:肉 観:園 景:川 景:季

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