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伊賀SA

ファイル 2664-1.jpg伊賀市柘植町の25号名阪国道沿いにあるサービスエリア。

ここで寝たのは二回目。
売店は24時間営業かな、サービスエリアだしね。
今回も前回と同じように朝食としてパンを購入、それだけだったから点景にするほどでもなかったけど、朝の雲が割れたそれの感じがよかったので上げてみた。

少々肌寒気な朝だけど寝袋は出さなくて丁度良かった。
このくらいがいいな。寝やすてありがたい。

ファイル 2664-2.jpg店は結構興味引くパンが並んでて少し迷った。
そして買ったパンは「松阪牛バーガー」と「手裏剣クリームパン」と「ハムエッグパン」
(前の点景を見てみたら似たような感じだったw)

で、走りながら、、と思ったけど、急ぐわけじゃないからゆっくり写真撮って一口食べたりしてから出発した。

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ちなみに前回の点景

タグ:餐:麭 観:P

伊賀上野城

ファイル 2629-1.jpg伊賀市上野丸之内にある城址公園。
戦前の昭和初期に建てられた木造の模擬天守がある珍しい城跡。
一度来てみたかったけど、城を歩くような時間に上野市街を通る事は珍しいというか先を急いでる時が多かったかな、一度も来てなかった。

今日だって普段ならもう城は歩かないような夕方ギリギリの時間だけど、滋賀から廻って滋賀に帰るだけの余裕なドライブだし、本当は今年まだ足を踏み入れてない和歌山県まで行きたいと思ってたけど時間的に普通に考えて無理だから、だったらここらで寄道もいいかなとか考えてたトコで見かけて、これは丁度いいと寄ってみた。

でもネットで見たら天守の観覧閉館時間は5時。駐車場に着いて歩き始めたのは4時半。ちょっとキツイかもだけど、まぁサイアク中に入らなくてもいいやと坂道を登った。

坂はそんなに急でもなく公園っぽく砂利道で歩きやすかったけど、少々焦っているのと日陰でも蒸し暑く、汗だらだらで進んだ。
まず屋台が点在する広場に出て、今度は石の飛び出たコンクリ道を登った。
そこのピークが本丸かと思いきや、天守はその向かいの一段低い所にあった。変な城だなぁと思ったけど、こっちのピークは戦国時代の筒井氏が築城した時に天守を建てた場所だそうで、徳川の時代になって藤堂高虎が改築した時に一段低い所に天守を建てて、こっちは城代屋敷にしてたそうだ。

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せっかく登ったのになぁ、、と思いながら石段を下りると、天守の前には何やら柱のようなオブジェや花弁のような燭台などが並べられていた。
この11日と明日12日はライトアップイベントがあるそうで、天守も夜9時まで開いてたんだそうだ。なんだ急いで損したww

JAF割で券買ってサンダル脱いで入城。
模擬天守だからか内部の撮影はOKだそうなので、他ではあまりちゃんとは見ない展示物も一通り見てまわった。


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木造の建物の雰囲気はお寺みたいな感じ。展示もいろいろで他のお城の資料館とはちょっと違った感じに思えた。
「不落の瓦」というのがあって「触ってみてくださいパワーがあなたにも」とか書かれてたので触ってみた。これは二年前の台風で瓦が100枚以上飛んだ時に、屋根の端でぎりぎり落下せずに止まった瓦だそうだ。受験生用かぁ。。僕は落ちる落ちない関係ないもんなぁ。。少し考えて「普段の夜、PC前で寝落ちしませんように」と祈って触った。(ごりやくはなかったw)

そして二階三階と一応城らしく少々急な階段を登って展望室に上がった。

なかなかいい景色で、風も心地よかった。
まず西日まぶしい西側。目の前の高校のグランドが藩主の屋敷御殿跡だそうだ。
そして北側。滋賀県の甲賀市との間の低い山が壁になって見える。通ってきた422号の陸橋も見えた。甲賀と伊賀の忍者は意外と近い地域だったんだね。

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東側はさっきの筒井氏の天守があったこの山の頂上。東側に睨みをきかさないというのが徳川に対する配慮かなと思えた。(往時の設計は五層の天守だから睨めたかもw)
南側が上野市街の中心側。意外とすぐに田畑になって小さい町に見えた。
木津川の川沿いにあった建物が櫓型だったのを見て、某茨城の城型建物のある町と共通項のように思えて軽くズッコケた。
あとは城内にキノコみたいな変な建物を見かけて興味持った。

ゆっくり風浴びて二周くらいしてから下に降りた。
隣の小天守みたいな櫓も小さな資料館になってて、冷房の効いた中に入ると「忍びの井戸」という深い井戸があった。これは家康が大坂の陣に失敗したら「この城に三年籠るから」と掘らせた城内井戸で、横穴が逃げ道になってる忍者向きの井戸でもあるそうだ。
それと「昭和期復興天守」と「慶長期五層天守」の比較した紙模型があった。

五層の立派な天守だったのに三層の天守を復興というのもなんとも味気ないけど、完成直前に台風で倒壊した五層より安定した三層にしたのは利口だと思えた。筒井の天守も三層だったわけだしね。

外に出て、天守よりも大事なこの城の見所の高石垣に歩いた。「日本一・二の高さで有名な」とあったけど、1か2かはっきりすればいいのに。対抗馬は大坂城。あっちは日本一って言ってないのかね。

石垣は上から見てもなあ、、とか思ってたけど、端のぎりぎりまで行けるのでこれはなかなか。高所恐怖症の人は来ちゃだめだね。吸い込まれちゃうよ。

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眼鏡が落ちる分けないだろうけど一応おさえて覗いてみた。
上から覗くと高い高い!
大坂城はこんな風に覗けたりするのかな。。っていうか観光で落ちた人いないのかな。。横の他の石垣見ても高く聳えててカッコよかった。

そして天守の前ではそろそろオブジェのライトが点きだしていた。もう少し暗くなったらキレイなんだろうなとは思いつつ、その前の坂を下った。

ああこっちが正面だったのね。と思える「史跡 上野城跡」の石柱がありった。
この正面の坂をまっすぐ下ったら車で通った白鳳門に抜けちゃうと気づき、駐車場とは方行違うし、行ってみようと思ってたトコまったので、坂は下らずに折れて、また筒井天守の城代屋敷跡へ登った。
屋敷跡は地割が示されてて見て歩けたけど筒井天守跡はどこだかわからなかった。。(奥の茂みの坂の上だったらしい)

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そして駐車場の上の広場(ここが二の丸かと思ってたら違ってて「元作事屋」という高台だったらしい)に戻った。屋台はまだ開いてたけど土産売店はもう閉まってた。。

ここから忍者の人形だらけの松林を抜けて、バンドのマイクリハみたいな音が聞こえる方へ進んでみた。
ら、そこに上から見て変だと感じたキノコみたいな建物があった。
この建物は「俳聖殿」という国重文の建造物。この地出身の松尾芭蕉の生誕300年を記念して昭和17年(1942)に造られた木造の堂で、形は旅装の芭蕉を表したんだそうだ。

ステージが組まれて椅子が並べられてて、ここで何かコンサートでもあるのかな?(6時半からだったらしい)リハ音は録音でのPA調整らしかった。

忍者博物館とかもあったけど、(甲賀で行ったし)もうやってなさそうなのでスルー。
屋台もありきたりのしか、、、とスルーしそうになったけど、「伊賀牛串処」というのは気になって覗いてみた。
松・竹・梅とあり、一番上の1日限定5本とかいう「松」は売切れてた。ちょっと値は張るけど伊賀牛だしと奮発して、その下の数量限定といって1本しか残ってなかった「竹」を購入。(誰もいなくなったら足しそうだとは思ったけどw)
ワイン仕込みでまず鉄板で焼いてから炭火コンロで豪快に焼いていた。

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ってわけでまさかの伊賀牛。横のベンチで食べてみた。
うん、うん、うん。たしかにこれはウマイね。筋もなく柔らかく蕩けるけどしっかりしてた。
今回のドライブはちょこちょこっとしたものしか食べてないけど、そんなちょこちょこっとしたものの中でも、贅沢でおいしい物があってもいいよね。

そして最後に帰り道の駐車場手前の「芭蕉翁記念館」というのも夜間は入館料無料と出てたので寄ってみた。
松尾芭蕉は一般的な障りしか知らないけど、丁度つい最近山形に行って最上川を見てきたところなので親しみ持って資料を見た。

と、なんか色々濃かった城跡公園。こんな時間からゆっくりと楽しめるとは思わなかった。寄ってよかった。

タグ:観:城 観:閣 観:石 観:建 観:館 観:飾 景:町 楽:眺 楽:触 食:串 餐:肉

道の駅 関宿

ファイル 2472-1.jpg亀山市関町新所の1号沿いにある道の駅。
寝たりトイレだったりと何度か寄ったことがあり、食事した時は点景にもしてた。
今日もトイレだけのつもりでの立ち寄り。お腹いっぱいだしね。

とはいえ、一応店の方も見てまわった。
「亀山茶ソフト」とかあって気になった。。
けど、またドライブ序盤からお腹がゆるくなっても嫌だからパス。

さて出掛けるかと外に出たら、やっぱポカポカの陽気でこれはソフトクリーム食べるべきでしょ、、と悩ませた。

で、やっぱ気になったものは極力見逃さないようにしようとソフト購入。
ポカポカの外で食べようかと思ってたけど、受取りは食堂でだったし、食堂内は天井につるされた幕がキレイだったりしたので、テーブル座って食べた。

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お、思ったより濃い味のしっかりしたお茶ソフト。
クリームもやや重めで舐めごたえがあり、ゆっくり楽しめた。

取り敢えずソフトクリームを食べようと思える暖かい季節になったのは嬉しいね。
でも、食べてるうちに雲に日が隠れてしまった。
すぐに気温が下がるという事はないけど、ソフトを食べたくなるかならないかはちょっとしたタイミングで変わるので、いい時に休憩できたと思う。


ちなみに前回の点景
あ、この日は「亀山茶ソフト」をあきらめてたんだ。丁度よかった。

タグ:餐:冷 道の駅

來來憲 自由ヶ丘店

ファイル 2471-1.jpg鈴鹿市自由ヶ丘にある中華料理店。
前の表通りの1号バイパス沿いの建物の壁に「名物とんてき 創業40年」と大きく書かれてて案内されてて、前々から気になってた店。
四日市のとんてきは他の店何軒かで食べてるし、「來來憲」は曙店で食べて点景(→)にしてたお気に入りのご当地グルメ。
「來來憲」はチェーンではなく暖簾分けなのかな?他にも本店や松本店などの人気店があるらしい。

取り敢えずドライブ的には1号すぐで駐車場もあるここが一番寄りやすい店なんだけど、いかんせんここらって夜や早朝に通過することが多くてねぇ、、昼過ぎたばかりのこの時間に来るの珍しいかも。
ってわけで勇んで来店。(とか言いつつホントは寸前で見かけて思い出して寄っただけなんだけどw)

店は思いのほか普通のサイズの街角の中華料理店だった。
満席に近く、ちょこっとだけ待ってカウンターの席に着いた。
そして迷わず「とんてき定食」をたのんだ。B級グルメの割にはそれなりの金額ではあるメニューで、少々安い「こま焼」の「來來定食」というのを食べてるお客さんも多かったけど、ここはやっぱ「とんてき」だよね。

少々まって料理到着。

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いいねいいね。おもいきり箸で食べれる豚ステーキ。頬張って満足。
味は昭和からのなじみある街角中華なニンニク油醤油の親しみやすさながら、やっぱりおいしいのはさすが名物。
そしてそして、そんな油と醤油のタレにひたったキャベツがまたおいしくてご飯がすすんだ!
最近本格中華の店があちこち増えてきてるけど、こういう昭和の街角中華の油の味がたまらなくいいんだよね。

更にこだわりのトン汁にもトンテキ1片大の豚肉がトロトロに煮こまれて入ってて、おいしくとろけた。
実は隣の席の人の「來來定食」のこま焼も量はあって思いきり食べられそうでそっちでもよかったかもとか思ったりしたけど、このトン汁は「とんてき定食」にしかつかないみたいなので、それだけでも正解。やっぱ迷わずこっちにしてよかったわ。

満足で店を出ると、もう暖簾を下ろしてて「4時まで準備中」と出てた。あ、昼は2時までだったのか。
来店したのが1時半すぎ。それでほぼ待たずに席につけたのかな。ギリギリながら丁度いい時間に来れてナイスだった。

タグ:食:定 餐:肉

道の駅 津かわげ

ファイル 2415-1.jpg津市河芸町三行の306号沿いにある道の駅。
ここは割と新しいんだろうな、初めて立ち寄った。

前の道は車が多かったけど、道の駅は空いてて悠々駐車。連休後の平日月曜の朝だからね。
逆に店も何もやってないかと思ったけどちゃんと開いてて活気あった。

まぁ朝食しっかり食べて腹減っておらず、トイレだけのつもりだけどね。
一応どんな感じかトイレの後に店内も見て歩いた。

ファイル 2415-2.jpgしたらパンコーナーが充実してて焼きたてのパンが並んでた。
とくに気になったのが「津ぎょうざドッグ」
文字通り大きな餃子をはさんだパン。この津の餃子も名物だと前にウェブで知って気になってたけど、食べられる(寄りやすそうな)店が分からないし、津で寄道という機会もなくあきらめてたので、これは是非食べてみたくなった。
まぁパンのひとつくらいイケるだろうと購入。
それと人気No1という「津かわげあんぱん」も気になっちゃってひとつ購入。(あと鈴鹿茶というのも買った)

買ったものはそのまま食事コーナーで食べていけるようで席に着いてゆっくり食べた。
食事コーナーは朝から朝食メニューをやってた。これは憶えておこう。いずれ利用させてもらえそうだ。

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さて「津ぎょうざドッグ」。
はさんだ餃子は揚げ餃子。津は揚げ餃子なんだそうだ。邪道と言われがちの揚げ餃子だけど、僕は結構好き。(学校給食でも出て好きだったしね)
カリッとした餃子の皮と柔らかいパンの組み合わせがなかなかイイ。おいしかった。

けどやっぱおなかいっぱいー。
「津かわげあんぱん」は車に持ち帰ってあとでゆっくり食べることにした。
 
 
朝も昼も腹持ちよく、忘れてたわけではないけど食べるタイミングがつかめず、食べたのは午後遅くなってから(静岡県で渋滞してる時)
買ってすぐ食べないとすすまなくなってくるときあるよね。アンパンだし。鈴鹿茶はすぐ飲んじゃったのがいけなかった。(鈴鹿茶はサラッとした渋みがおいしかった)

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思いきって食べてみたら、ホイップクリームが沢山入っててしっかりスイーツ。これはお茶じゃなくてコーヒーでもいいかも!
食べるのためらってたのがバカじゃないかと思えるおいしいアンパンだった。

タグ:餐:麭 餐:餃 餐:飲 道の駅

名張プラザホテル

ファイル 2414-1.jpg名張市上小波田の165号沿いにあるビジネスホテル。

翌日(渋滞じゃなく)ドライブから始まる朝になるように都市部ではないとこで探した宿。
国道沿いで夜でも分かりやすくて駐車場も問題なくいい感じだった。
さすが連休最終日は夕方でも楽に予約できていいね。

ファイル 2414-2.jpgそしてビジネスホテルの割には窓から景色が見渡せていい朝。
っていうか、ホントは明るくなる前に出発して通勤渋滞を避けてドライブのつもりだったんだけどね。

朝食が無料だというのでせっかくだから食べて行こうとか思ったら、ついついゆっくりしちゃった。。
その朝食は6時半からだったのに、出掛ける準備して食堂に下りたのが7時を大きく過ぎてから。。
まぁゆったりでもいいかな。

さて無料サービスの朝食は簡単なものかと思いきや、ちゃんとバイキングでサラダやウインナーや焼き魚やすり身揚げなどのオカズもあって驚いた。
これはいいね。
そしてカレーもあって、みんなカレーを食べていたので、どんなもんかと端に少し垂らして味見したら辛くなくイケそうだったので、珍しくカレーライスにしてみた。

ファイル 2414-3.jpg

ってわけで朝ごはん。
久々のカレーを楽しんでたけど、、やっぱそれでも後から少し来るね。。
そんなに弱かったかなぁ、、昔は辛口じゃなきゃイケたはずなんだけどなぁ。。避け過ぎてどんどん弱くなってるんだろうな。

少しは慣らしていこう。面倒がられないくらいにはなろう。
と、決意しつつ、味が分からなくなった口でゆっくり全部食べた。

タグ:餐:飯 餐x辛x 楽:眺

紀北PA

ファイル 2357-1.jpg紀北町三浦の紀勢道無料開放区間にあるパーキングエリア。
トンネルの合間にある山間の休憩所。海は見えない。
そのトンネルの上が熊野古道の「始神(はじかみ)峠」だそうで「始神テラス」という名がついていた。

こんな場所でもう夕方だから少しは涼しくなってくれてたらいいもんだけど、車から降りたらやっぱり蒸し暑かった。これでも多少は気温下がってるんだろうけどね。湿気なんだよね。
こりゃ今夜も宿とらないと車で寝るのはキツそうだと思った。

建物は新しく洒落ていて売店も色々あるようで団体客で混んでいた。
とりあえず二階に上がってみて休憩室でスマホ検索。っていうか、建物キレイで洒落た休憩室なのに冷房が効いてなくてガッカリだった。

で、ここで宿検索。明日の朝少しは愛知県を廻りたいから名古屋より少し手前くらいの方がありがたいなと三重県内で探して、四日市で決めた。

予約して完了、その後は売店を覗いた。
ら、閉店時間らしかった。慌てて水と熊野の郷土料理「めはり寿司」を買った。
そっか、閉まるトコだから休憩室の冷房もなかったのか。。
6時15分過ぎという半端な時間に閉めるのも変だなと思ったけど、団体の客が続いてたから少し延長してたのかな。
店が閉まると途端に人がいなくなって静か―な寂しい所になった。

トイレ行ってゆっくり出発して、「めはり寿司」を食べながら走った。

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高菜の葉にくるんだご飯だけのシンプルなものだけど、これがおいしい。これを食べられただけでも紀伊半島を廻ったって思えて最後にふさわしい感じだった。

タグ:餐:飯 観:P

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ファイル 2356-1.jpg紀宝町井田の42号沿いにある道の駅。

ここはウミガメの水族館(無料)がある素晴らしい道の駅。
何度も寄ってるけど、毎回時間早かったり遅かったりで閉まってて、ウミガメは最初の1回見れたキリだった。

なので今日ももう夕方の4時半なので、どうせ閉まっちゃってるんだろうなーと半ば諦め気分で寄ってみたんだけど、アニハカランヤ、開いてて普通に入れた。(いつも何時くらいに来てガッカリしてたんだか、、)

ってわけで「ウミガメふれあいパーク」
もう看板に「ウミガメを無料で観察できる」なんて書かれてる。そうだよね、これだけちゃんとしてたらどこかにちゃんと「無料」ってないと不安だよね。

中には円形のプールが大小二つあって、大きい方は砂場の浅いプールに続いていたり、脇の階段を下りて下から中を覗けたりして存分にウミガメを見れた。

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ここにいるウミガメは「アカウミガメ」「アオウミガメ」「タイマイ」の三種類。どれがどの子か見分け付かなかったけど、元気の泳いでたのが赤海亀っぽいかな。(いや、尾が長いから青海亀っぽい)カッコよかった!

そんなウミガメプール以外にも水槽もあって、ミニ水族館になってた。
小型のウミガメだけじゃなくて地味に陸のイシガメ、クサガメもいた。
そして魚は近郊の磯の魚かな。ウツボがうじゃうじゃいる水槽もあってややグロ方向。
淡水魚もいて、さっき生息地に寄ったばかりのオオウナギもいた。オオウナギって普通のウナギとは別種だったんだね。。。

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更に触れる水槽もあってネコザメを撫でたり、亀の甲羅を背負って写真撮れるコーナーもあった。
流石に子供用だから背負いはしなかったけど、持ち上げたら軽くて驚いた。これじゃ亀仙流の修行にならないねw

売店で亀グッズを見てまわって外に出た。もう充分水族館。すいててゆっくり見れるから僕にはこれくらいがちょうどいい。(海遊館にケチ付ける気はないけど)

そして道の駅の方の建物も見てみた。ら、こっちの二階の食堂も普通に営業してた。あ、食事もできるんだ。と喜びつつ、6時までだから余裕あるので先にエレベーターで最上階に上がってみた。
上は展望室になってて屋上にも出れた。

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目の前の防風林で海はチョコっとしか見えず、展望という展望でもなかった。裏の背には山の上に西日が輝いて熱い午後を照らしていた。紀伊半島の東側は西日が山に沈むのが早そうだ。

さて、階段で二階の食堂に下りた。
何食べようかなぁーと食券券売機のメニューを見た。
メニューは色々あって「紀和牛カレー」だけは売り切れてた。
「トロたく丼」というのが聞いたことなかったので店の人に聞いてみたら「沢庵とマグロの丼」だというので面白そうだからそれにしてみた。

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うん普通においしかった。なんだろ、マグロはマヨか何かで和えた感じかな。トロっとおいしく飯がすすみ、合間にコリッと沢庵の歯触りで楽しめた。
ここらの地域でよくやる家庭料理的なものなのかな?(とか思ってたけど、帰ってから「トロたく」を調べたら、東京都内の発祥でもう全国的に一般化してる料理らしい、、、知らなかった。聞いたこともなかった。。)

ファイル 2356-6.jpg食後は1階の物産店とか見てまわってたら、スナックコーナーに色々あって、「マイヤーレモン塩ぽんマヨたこ焼き」とか「マイヤーレモンはちみつカキ氷」とかマイヤーレモンが紀宝町の名産だそうだ。
面白そうだけど、タコ焼きもカキ氷もそんなに食べる気はなく、手軽に「紀宝町産生しぼり不知火ジュース」にしてみた。

隣りの洒落た休憩室で飲もうと思ったけど、これ、あまり冷たくはなかった。
氷は浮いてるから少し待って飲むか、、と車に持ち帰って走りながら飲んだ。おいしかった。

なんか、今回の紀伊半島もあまり寄り廻れずにつるーっと通過してここまで来ちゃったけど、ここだけは逆に揃い過ぎなくらいに充実してて最後に帳尻あったような変な気分だったw

タグ:観:館 動:虫 動:魚 食:丼 餐:飲 楽:眺 楽:触 道の駅

道の駅 いが

ファイル 2114-1.jpg伊賀市柘植町の25号名阪国道沿い(大阪方面)にある道の駅。
もともとは伊賀サービスエリアだったそうだけど、こっち方面だけ道の駅になったそうだ。。(なぜ?)
ガソリンスタンドがあるのでこっちの方がSAって感じする、、
逆車線の伊賀SAは何度か寄ったことあるけどここは初めて寄った。

車を奥の方に停めると降りた前に「名阪国道五十周年記念碑」というのがあった。
「名阪国道は昭和38年に着手しておよそ1000日で完成したので『千日道路』とも呼ばれる」とあった。へーそれは初めて知った。
これだけの距離の道を険しい山中を1000日でってすごいよね。昭和のパワーだね。

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さて、表に回ってまずトイレ。
そのトイレの手前には三角屋根が苔生して妙に雰囲気のある情報休憩室があり、真剣白羽取りの姿で写真が撮れる騙し絵があった。(?真白羽取りって伊賀忍じゃなくて柳生では?)

そしてそして建物の入口前で焼いてた「とんてき串」これは迷わずに一本買って食べた。

ファイル 2114-3.jpg

これはたしかにトンテキ味!いいね気軽に楽しめて有り難い。
豚肉もボリュームそこそこあって食べ応えあり。ただ正直言えば、そんなにイイ肉って感じではなく(他でおいしいの食べてるからねぇ)トンテキを知っててこそ楽しめる串だと思った。

ファイル 2114-4.jpg串を円形の植え込みの前のベンチで食べてたんだけど、植え込みにイトトンボのつがいのラブラブ連結状態の二匹がいた。つながったイトトンボは初めて見たかな。っていうかイトトンボが普通にいる道の駅っていうのも初めてかも。
(でもよく考えるとトンボの連結ってスゴイよね、オスがメスを離さないために尾の先で首根っこを挟み掴んだ状態でしょ。ドSだよね)

トンテキ串ともうひとつ気になったのが「忍者ソフト」
「当店名物・何が隠れてる?」と謎かけしてるのに別のポスターで「中につぶあんが隠れてござる!」とネタバレ。ぐだぐだな感じが妙にそそって買ってみた。

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これは隠れるもなにも上にソフト奥にアンコの状態で、なかなかアンコは現れず、ソフトが終わりそうなところでアンコが出てくるからうまく混ぜて食べるのが難しく、別々に食べるような形で残念なソフト。
ずっと隠れてないで早い内から登場してほしかった。。
もしくはアンコのまた下にソフトがいたら、おーっと思ったかも。

ファイル 2114-6.jpgさて、
車に戻って、本来の目的のオイル点検。
停めてすぐより少し時間おいてからの方がいいからね。
今回は毎度の交換時期(3000km)を大きく越えてしまうので、
前回の交換から2000km走行のここらで要点検。

後部座席を上げてエンジンを開き、ゲージを見ると下の穴にギリギリかかるくらいの残量。最近少し減るなぁ。
一応600ml(300入れたらイマイチだったので継ぎ足し)ほど補充して上の穴くらいまでにした。

しばらくは調子よく3000kmごとに交換する分には補充の心配はなかったので、ドライブ先で開くのは久しぶり。
丁度いいトコで広い駐車場で、気温的にも暑すぎずゆっくりできて良かった。

タグ:食:串 餐:肉 餐:冷 観:絵 動:虫 道の駅

伊勢亀山城

ファイル 2054-1.jpg亀山市本丸町にある城跡。
現存の多聞櫓が残る城ということで以前からずっと寄りたいなぁとは思っていたのになかなか寄れずにいた。
けど今日は、急いで関西を抜けてきて、時間に余裕あるし、ひどかった雨もやんでいたしって事で、ちょうどいい具合に寄れた。

で、この亀山城は丘の上の公園や神社や学校や庁舎になってて、車できたらどこからが城跡なのかよく分からず、とりあえず公園の奥の広い駐車場に停めて歩いた。

まずはその現存の「多櫓」。
これって土日祝の10時から4時までは開けてるんだそうだ。。んーちょっと残念。
でもパッと見、白漆喰ののっぺりした姿で特徴無く、現存物といっても特に感慨もなかった、、

ファイル 2054-2.jpg

ただ、石垣は見事で眺めは良さそう。
この多門櫓の櫓台は元は天守台で最初は天守があったそうで、丹波亀山城の天守を解体せよという幕府の命を間違えてこの伊勢亀山城の天守を解体してしまったんだそうだ。(まぁ多分別に理由があったんだろうけどね)ちなみに丹波亀山城は明治まで天守があったっていうんだからいい加減なもんである。

っていうか、雨上がった合間にここぞとばかりにって感じでセミが大合唱。物凄く鳴きまくっててうるさかった。
これはさすがにウチの近所以上だ、、と思ったけど、聞き慣れないクマゼミの鳴き声だったので余計にうるさく感じたんだと思う。
ただでさえ蒸し暑いのに更に不快に感じつつ歩いた。

ファイル 2054-3.jpg

その櫓の奥には「井戸跡」があり、明治天皇亀山行在所、大久保神官家棟門などが移築され亀山演武場というのがあった。心形刀流という流儀を伝承する演武場だそうだ。

その先の亀山神社はもう本丸の外なのかな。
お参りしてひきかえした。

結局、城跡としてはこの多門櫓の一部だけかぁ、、と思ってたら、向かいの亀山公園にも「三重櫓跡、二之丸帯曲輪埋門跡」の案内が出てたので、歩いてみた。

園内にはC58蒸気機関車やJA3015セスナ機が静態保存され錆朽ちていた。。

ファイル 2054-4.jpg

この公園までが広い本丸だったらしい。
ぬれた雑草や水たまりをよけつつ北の奥に歩くと「三重櫓跡」とあったのは、完全に公園の休憩コーナー。ムードはないけど城跡と思えば城跡。上から見ると外堀跡の池が木々の合間に覗けた。

ここにあった三重櫓は、解体した天守の代わりとして建てられたそうだけど、なんで元の位置に建てなかったんだろうね。丹波の方が立派だったから見劣りするのを避けてこっちに移築して、幕府には質素で従順な良藩と見られるように繕ったとかではないだろうか。

さて、崖に沿って東に歩くと学校の裏に「帯曲輪、二之丸広場」と案内があった。

二之丸は小学校と市役所になってて、校庭の裏の崖の細道を進むと「二之丸跡」の案内があった。(小学校校庭では少年野球の指導者の怒号が響いていた、、)

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隠れてた城跡っぽい部分を見つけられたみたいで嬉しく、まぁまぁ眺めイイ曲輪の端を更に進むと、その先が二之丸広場だそうだ。
広場といっても校庭の裏の残った部分って感じで侘びしいけど、二之丸御殿の礎石があったり、中央には埋門跡があった。

この埋門跡を下りると帯曲輪で、塀が作られていたけど、濡れた雑草が茂ってたので下りずに引き返した。。(サンダルなもんで)

ファイル 2054-6.jpg

引き返したのは正解で、校庭裏を歩いてたらまた雨が降りだした。
急ぎ足で戻りたいけどサンダルなので滑りそうなので余り急げず、少し濡れて車に戻った。

ほぼ恒例の朝の城歩きは、登らずに歩ける城だと雨に降られるのがパターンなのかなぁ、、続いて欲しくないなぁ。

タグ:観:城 観:櫓 観:石 観:宮 観:園 観:池 観:鉄 観:機 動:虫

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