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道の駅 一乗谷あさくら水の駅

ファイル 2622-1.jpg福井市安波賀町の県道沿いにある道の駅。

三年前に来て以来の二度目の寄り道。(前回は土砂降りだったっけ)
建物前の水路の豊富な水は西日を映して輝いてて、水車も元気に回ってて瑞々しい道の駅だった。
けどまず、ここで食事できたらと思って来てみたので建物へ直行。

だけど、もう食堂は閉まってた。
全然明るいけどもう4時まわってたんだ。やっぱ永平寺の手前で何軒も見かけてた蕎麦屋に寄っとくべきだった。。

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仕方ないので何かないかなと店の方を見てみたけど、ここは菓子しかなくて、気になったのが「福井発」と書かれてた「ふわとろブッセ」ふくいいちごを買ってみた。
んーまぁ見た目通りな感じ。個人的には値段に見合わない印象だった。

あーあ なんかガッカリだ。。と車に戻ろうとしたけど、そういえばここは裏に「ビオトープ」という小川の森があったっけ。。と思い出して覗いてみた。
ら、
小魚がスイスイ泳いでて、トンボも飛んでてイイ感じの水辺の林。
木道を歩きながら水をのぞき込んでまわった。

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魚はなんだろう?横に筋とか模様とかないからモロコなのかタナゴなのか?やっぱり上からじゃ種類が分からないな。。

まだまだ全然暑くてもうゲンナリだったけど、林の木陰は涼しげでいい感じで少しゆっくりと小魚を眺めて休憩した。

そしてそういえば裏の足羽川の水門のトコってなんか(ダムカードとか)ないのかな?とか思って歩いてみた。
途中「旧足羽川頭首工堤柱」という昔の堤の柱を見ながら川に出た。

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ここの水門は小屋風になってて洒落てて気になってたけど、堤は閉鎖されてるし、横にある建物も管理事務っぽいんだけど何もなくて、とくに見るものもなかった。。
川と堤と大量にいたサギを眺めつつ車に戻った。

タグ:餐:菓 景:川 動:虫 動:魚 道の駅

福井県内水面総合センター

ファイル 2621-1.jpg福井市中ノ郷町にある淡水魚の調査研究施設。

ミニ水族館のようになってて無料で見れる施設というのをウェブで調べてて見つけた場所。ネタ帳ねた。
特にここは珍しくサクラマスが水槽で見れる所というので来てみたかった。(まぁサクラマスは天然ものを何度か見てるけどね)

駐車場に停まってる車を見て、なんとなくの想像は確信になったけど、入ってみたらやっぱり夏休みの子供連れだらけだった。
けど受付の人も感じ良かったので怯むことなく入館。

まずはその「サクラマス」
舷窓のような小さく丸い窓から覗く形。温度の問題?明るさの問題?中ではゆったりゆらーっと泳いでいたけど、やっぱ窓が狭いから見づらかったし写真も難しかった。
サクラマスはいつもの魚道で泳ぎ去るのを何度か見たのと北海道での遡上で滝を上るのを見たくらいなので、まぁそれに比べればハッキリちゃんと見れてて満足。
これの陸封型がヤマメなんだっけ、、んー見た目はヤマメというよりニジマスかヒメマスかって感じだね。でも顔はシャケっぽいか。

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そしてその横には昨年12月に生まれたサクラマスの稚魚の小さな水槽があった。んーこれはかわいい。っていうか稚魚はヤマメみたいなパーマークがあるんだね。
こっちはこっちで元気に泳ぎ回ってて写真撮るの難しかった。

そして、じっくり見たあとは奥に進んでみた。
九頭竜川の淡水魚資料館でパソコンクイズ見合いなのも並んでたけど、グルグル回せる標本は面白く、ジオラマ模型もあった。

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でも気になるのは大きな水槽。下流の魚、中流の魚、上流の魚、外来魚とあり、アユの稚魚の群れは普段の利根川で見るものより白くおとなしかった。野生じゃないとこうなるのかな。
そして外来魚はスモールマウスバス。実は実物は初めて見た。見た目はやっぱブラックバスだね。
僕らが子供の頃(釣りキチ三平にハマってた頃)はブラックバスと言えばラージマウスバスだけでスモールは日本にはいないとされていた。それが密放流で広まっていつの間にかあちこちにいる魚になってたようだ。ここにいるってことは目の前の九頭竜川にいるんだろうな。

一通り見て階段を上がると二階は、資料展示少しくらいだったけど、奥の方で隣の飼育研究施設が見下ろせた。どういう研究をしてるんだろうか。大きい層の魚はサクラマスかな?

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館内は人はボチボチくらいしかいなかったからゆっくり見れた。
けど、二階の窓から裏を見ると外は親水公園のようになってて子供たちが沢山遊んでいた。
手前の池の部分でアユが沢山泳いでいたので一応外に出てみたけど、やっぱり場違い感強くて軽く歩いてすぐに中に戻った。

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また大きな水槽やサクラマスを見つつ、満足したトコで建物を出た。

最後に入り口前の池には大きな錦鯉がいて近寄ると寄ってきた。なついているなぁー。
近寄ると逃げ前ってすごい速度で泳ぎ回ってた裏の池の鮎とは大違いだ。さすが愛玩動物だわ。
と、感心しつつ、そういう魚も外来種も含めて色々魚が見れる施設で楽しめた。

タグ:観:館 観:装 観:池 観:模 動:魚

駒ケ滝

ファイル 2620-1.jpg郡上市高鷲町西洞の156号(158号重複)沿いにある滝。
車で通過しつつ横目で見てた滝。
今日は道が空いてたのでちょこっと寄ってみた。

国道は手前側に新しい橋が架かって古い橋と手前の道部分が駐車スペースと観瀑台にになってたと思ったけど、橋はもうとり外されてたし、手前の道部分も片方はでかい土嚢で立入禁止のようになってた。。

滝は左程水量多くはなかったけど、日陰の高さある崖を落ちていてヒンヤリ。ちょっとした隠れスポットのようでいい感じ。
それにしても、、滝を見てエロティシズムを感じる僕はちょっと病んでるのかもしれない。

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土嚢で立入禁止になってた右側にも言ってみた。
土嚢の隙間から入り込むとこっちには石の歌碑と滝の名の標柱が立っていた。

そして滝のすぐ脇で落ちる水をいい角度で見上げられていい感じ。ドライブ中寄るには手っ取り早くていいトコなのに閉鎖してるのはどういう問題があっただろうか。
なんて考えながら車に戻った。

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タグ:景:滝 景:崖

ひだ荘川温泉 桜香の湯

ファイル 2619-1.jpg高山市荘川町猿丸の158号沿いにある道の駅荘川に併設されてる日帰り温泉施設。

道の駅ができてリニューアルする前の露天風呂だけだった頃から来た事があって、道の駅ができてからも何度も寄ってるお気に入りの日帰り湯。年一回くらいは入ってるかなぁ?ちょっとご無沙汰な気もするけどなぁ。最近は道の駅だけ寄って気にはしつつ出発することが多かったと思う。

13年前(06/9/10)には「関東ドライブ好き」仲間のノリで集まった日にみんなで入ったのがいい思い出。まさかここにみんなで入るとは思わなかった。

さて風呂はさすがに昼間で空いてて悠々と入れた。
まずここのお気に入りは内湯の「超音波流水システム」。強い流れを浴びれる装置で他では渓流の流れと表現してるところもあるけど、ここのは少々重めでいい感じ。空いてたから独占して三回もやっちゃった。
それと露天風呂の滝のように流れ落ちるお湯。  。。は、止まってて流れ落ちていなかった。??
客が少ないから止めてたのかな?と疑問に思って上がってから館の人に聞いてみたら「故障で停止したままになってるんですよ」だそうだ。じゃあそのうち再開するんですねと聞くと「保健所がうるさくて見通し立ってないんです。すいません」だそうだ。これは残念。

で、風呂あがってゆっくり休憩。普段なら上がれば即出発だけど今日は余裕。
「長良川サイダー」というのを買って飲んでみた。

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まぁサイダーはサイダー。個性はなく普通においしかった。
意外と高くて古民家風の天井を見ながらサイダーでひといき。手前の区間でちょっと眠気を感じてたから仮眠しちゃおうかと思ってたけど風呂入ってサイダー飲んだらスッキリして眠気はなくなってたのでその必要もなかった。(っていうか、後から思えば昼だし空いてたからここでちゃんと食事しとけばよかったな)
サイダー休憩の後はゆっくりお土産とか見て「塩せんべい」を買った。(あげた子には「おいしかった」と好評だった!ナイス)

外に出てそういえば気になってた裏の川の方に歩いてみたら、川の谷のヘリに展望台のテラスがせり出していたので覗いてみた。
思ったより深い谷で底の川は水もキレイで、水浴びしてる家族もいた。
こんなに深いとは思ってなくて降りて足ポチャとか思ってたけど、これを降りる気にはならずやめた。。


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っていうか、昔の露天風呂だけだった頃ってすぐ裏が川でこんなに深い谷じゃなかったような気がしてたけど、、少し場所違ってたのかな?勘違いかな?

そして車に戻ると車内は灼熱だった。道の駅の温度標示34℃。。そりゃこれだけ暑けりゃ温泉入ろうなんて思う人は少ないでしょうよ。空いててサモアリナン。

タグ:楽:湯 楽:買 楽:眺 景:川 景:谷 餐:飲 道の駅

道の駅 飛騨古川いぶし

ファイル 2618-1.jpg古川町畦畑の県道沿いにある道の駅。

この県道は前に通った事あったけどもう十年以上は通ってないかなぁ。道の駅ができたてたのは知らなかった。(2004年のオープンだそうで、いやいやもっと手前で通ってるなぁ。。としらべたら2011年に通ってた独走で速度出ててスルーしてたかな)
なので初めての立ち寄り。
っていうか、目的は手前の直売所で買った「ネギ味噌天」を串に刺すための休憩だったんだけどね。
で、まず串に刺して取り敢えず車を下りた。(食べるのはあくまでも走りながらと妙にこだわってたw)

っていうかやっぱ暑い。
少しは山に登ってきて盆地を離れたのに全然暑い。。

でもまぁせっかく寄ったのでちょこっと見てみようと思い、眺めよさそうな駐車場の脇に歩いてみた。

「畔畑の色蓮」(「いろはす」ではなく「しきれん」とフリガナ)という看板があり、覗くと手前の谷の下に蓮田があって花が咲いていた。
でも肉眼では遠くカメラのズームじゃないとよく分からないくらいの距離。。ちょっと看板には一言ほしい所だと思った。

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蓮はさておき、観光スポットとまではいかない普通の谷の棚田やビニールハウスの畑などの飾らない山に囲まれた風景の眺めもいい感じで涼しげな風も微少乍ら吹いていて少しは眺めてられた。

駐車場の奥の方には何やら林業作業の像みたいなのが見えてて、近くまで行って見てみようかな、、と思ったけど、暑いからズームで写真だけ撮ってもういいやって感じだった。。

さて店に戻って、ソフトクリームでも食べたいトコだけど、また今回も腹の調子がゆるめで、手前で寄った物産店のトイレでも長めの時間休ませてもらってたくらいなのでやっぱりヤメといた。
代わりに「牛串焼き」を買ってみた。(あ、また串ものだw)

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「飛騨牛入りカレーパン」というメニューもあってしっかり飛騨牛をウリにしてたのに「牛串焼き」は飛騨牛という表記がどこにもなく、普通の牛らしいからそんなに期待もせず食べてみた。
ら、
んまかった!
「え?これって和牛とかじゃない普通の牛ですか?」と店の人に聞いてみたら「飛騨牛ですよ」とサラリと言われた。「どこにも飛騨牛って書いてないから普通の牛のつもりで食べたらうますぎて驚きました」というと「え?書いてませんでしたっけ? あーほんとだ」
という暢気な感じ。あまり売れなくてもいいのかな?ひょっとしたら採算合わないメニューなのかも? 350円だもん。特した気分。いや損得別にしておいしくて満足だわぁ。

この「牛串焼き」を食べてなかったら点景は手前でよった物産店の項目でのオマケ記事にしてたトコだったと思う。
また次回もこっちのルートにまわってもいいなぁと思えた。

そして、そんな飛騨牛の後に食べた「ネギ味噌天」もやっぱりおいしく、ちゃんとした食事は出来なかったけど満足の飛騨であった。

タグ:食:串 餐:肉 楽:話 楽:眺 景:谷 観:農 植:花 道の駅

特選館あじか

ファイル 2617-1.jpg高山市国府町金桶の41号沿いにある農産物直売店。

トイレに行きたかったのと何か食べたかったので寄ってみた。
けっこう混みあってて車停められないかな?とか思ったけど、半ばあきらめて向かった出口の手前があいてて停められた。ナイス。

その停めた出口近くには大きな獅子頭があった。
これは無形文化財のこの国府町のお祭りで使われた金蔵獅子というものだそうだ。

そして駐車場の脇にある焼き団子売り場が気になってたけど、まずはトイレが先で店内に入った。

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で、店内には食堂があったようだけど、しばらく営業休止だそうでやってなかった。。

それではと、直売店を見てみて充実した総菜コーナーで「ネギ味噌天」と「ころいも煮」という飛騨名物の郷土料理を買ってみた。
とくに「ネギ味噌天」はポップにTVでも紹介されて大人気とかあった。

そして最初から気になってた外の焼き団子売り場。
シンプルに醤油で炭火焼きの団子。んーいいにおい。取り敢えず3本注文して焼けるのを待った。(前の客が大量に買ってたので少々待った)

そして車に戻ってすぐ空調。いやぁ暑かった。団子焼くのも大変そうだなぁ。

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で、走りながら団子を食べた。うまい。
しっかり焼いてるけど柔らかい団子で醤油にぴったり。

一本食べたら合間にその食べて串で「ころいも煮」を刺して食べてみた。
あ、これひょっとして苦手な里芋系の芋じゃないだろうな、、と一瞬焦ったけどそんなことはなく食べやすい小さいジャガイモ系。
甘いタレがよく絡んで飽きずにパクパク食べられた。

ってな感じでパクパク食べて団子は三本あれっもう食べちゃったんだっけ?と自分でも驚くくらいすぐに平らげた。

で、芋用の串以外の二本で「ネギ味噌天」を刺して食べ 、 、 ようとしたけど、これがうまく刺さらず、崩れて分かれてやっと半分引っ掛けるようにして食べた。
あ、これはウマイ。
団子も芋もうまかったけどこれが一番うまかった。

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ってわけで、どこかで車を一瞬停めてちゃんと串に刺して食べようかと(箸があるんだからちゃんと停車して箸で食えばいいのに、、妙にこだわってしまった)思ってた所で道の駅を発見して寄ってみた。

もう次の項の話なんだけど、ちゃんと串にさせて満足いく形で食べれたwおいしかった。この道の駅でも売ってないかな、、と思って見てみたけど無かった。。

タグ:楽:買 観:飾 食:串 餐:揚 餐:餅

高瀬やな

ファイル 2616-1.jpg那珂川町谷田の那珂川に架かる簗の観光地。

実は妹には大子の観光冊子に乗ってた久慈川の「やな」に行きたいとリクエストされてたんだけど来た道を戻るのが面倒でしらばっくれてそのまま進んで来てたんだけど、栃木県にまわって294号に出て那珂川沿いを進むとこちらにも「やな」はあるわけで、まぁこれは仕方ないよね。別に寄りたくないってわけではないのでこちらで寄った。

来てみてから妹に「やなって初めて来た」と聞いて意外だった。妹は家族でもわりと出掛けてる方なので、子供が小さい時とか連れて行ったりしてただろうと勝手に思ってた。

ちなみに「やな:簗」とは川に堰を作るように設営した川魚獲り用の罠仕掛け。主に獲る魚は鮎で、観光用の簗はアユ料理をメインに涼みながらゆっくりできる夏向きのスポット。
あーそっか、妹家は川魚あんまし好きじゃないもんな。こないわな。
(僕はマンガの「釣りキチ三平」に出てたので子供の頃から知ってた。けど知ってただけで実際に来たのはホンの十年位前だったりする)

もう人もちらほらくらいしかしなかったので、やなに渡ってみた。
混んでる時や子供だらけのは遠慮したいのでいい時間に来たのかもね。

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ここのやなもしっかりした作りで、僕みたいなのが渡っても全然平気だった。
川の断面が見れるような感じで迫力もあってなかなかいいね。涼しいし。妹も楽しんでた。

そして簗の中央に木の箱みたいなのがあって、魚がとれてたらここに入れてくださいと書かれてた。
覗いてみると数匹だけど鮎が入って泳ぎ回っていた。こういうのは初めて見たわ。

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水際で足を浸しながら魚こないかなーと見てたけど、夕方はそうそうかかるもんでもないのかな。獲れる気配もなくすぐにあきらめた。

岸に戻って店の方も見てみた。もう夕方で片付けてるトコだったけど、腹は減ってないので問題なし。ウナギとか鮎飯とかいいよねーとか言ってみたけど、妹はウナギも嫌いだったっけ、、

川岸もいい風が吹いて心地よく(妹がタバコ吸う間)のんびり涼んだ。
やっぱ夏は水辺だね。なんだかんだ言ってもやっぱ自然の風が一番だわ。

タグ:景:川 観:装 動:魚

月待の滝

ファイル 2615-1.jpg大子町川山の久慈川支流の大生瀬川にある滝。

本当は「袋田の滝」へ行く予定だったんだけど、食事した店で妹が地域の観光冊子を見てて「こっち行ってみようよ」と言い出して予定変更。僕も袋田の滝は行ってるし有料だし道戻るのでむしろ別のでよければかえってOKだった。

で、狭い第一駐車場は満車で少し坂の上の広い第二駐車場に停めて歩いた。歩道はない県道だけど交通量少ないので不安もなく歩けた。

そして「日本一やさしい裏見の滝」というよくわかんないキャッチフレーズの看板を見つつ、県道からの入り口からまた林の木陰の道を下った。

ファイル 2615-2.jpg途中の「空飛ぶ流しそうめん」というのもよくわからず、なんかB級っぽいなぁとか思って進むとそんなに深く下らずに降りられた。
横に水汲み場があって「水占い場」とあった。普通に水で手を洗って冷たくて気持ちよかった。

横の店は川側のテラスに屋根から滝っぽく水を垂らしてて、ああいう水のように垂らし落とす流しそうめんなのかな?とか想像して、あまり食べ物をおもちゃにするのもどうか、、と勝手に思った。

そしてかき氷も気になりつつ、店前の人を抜けて進むと滝が見えた。
ああ、思ってたよりちゃんとした滝で、近くて勢いもあってなかなか良かった。
そしてなによりここも涼しげな微風でい心地のいい夏にぴったりの場所だった。

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そしてそして「裏見の滝」というニックネーム通りその落ちる滝の裏側へも歩けて、落ちる滝を目の前で楽しめた。
その滝の裏側では飛沫が舞ってて結構きれいに虹も見えた。

これはいいね、袋田の滝じゃこうはいかないよね。
全国的に有名で行けば納得の大きい滝もそれはそれでいいけど、こうして身近に感じて触れ合って楽しめる地域レベルの滝の良さってところだね。
滝も手を伸ばせば水にあたれた。
これはさすがに妹GJだわ。妹にもドライブの神様ついたかな。

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滝壺のまわりは広く浅い部分も多いので水着になってはしゃぎまくる子供も(大人も)いたし、足ポチャでも割と歩けて楽しめた。

表に出て滝の前に歩いてみると二つ落ちる正面の滝筋だけでなく、左脇にも岩肌を滑ってえぐるように落ちる滝筋があったんだね。
これはサンダルで来て良かったわ。妹も水に入る気満々でサンダルで来てて大正解。
水の中歩いて見てまわって周りから見てるよりも楽しめた。夏でよかった。

ちょっと戻るのも惜しい気もしつつ、下流側の川と木々の雰囲気も眺めつつ岸に上がった。
「かき氷食べていこうか」と妹に言ったけど「高いから勿体ない」とそれには反対。確かに800円とかなり高かったけど、食べてる人を見ると量もかなり多く二人で半分づつ食べれば丁度いいくらいかと思ったんだけど、、と言っても「いや、それでも高い」と反対されてヤメといた。

そして緑の木陰の坂を上って駐車場に戻った。
駐車場にはボロ屋っぽい売店があって桃を売っていた。
妹が買おうか迷ってたので「買っちゃえ」と後押しして買わせた。対照的な兄妹だと思う。
この店、裏から滝の上流の川が見れるそうで、奥へお邪魔してみたら梅干しを干してたテラスから、いい感じに日陰の川が見れて涼しげだった。

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あとは駐車場の前からもその川の上流が見下ろせられて少々眺めた。
ちょっと距離あったけど魚が泳ぐのが見えたのでズームしてみたけど、それはさすがにちゃんとは写せなかった。あの滝を上ってきたんだろうから何の魚か種類が気になったんだけどね。

いやーいいとこだった。
と、満足で車に戻った。

タグ:景:滝 景:川 景:森 観:光 楽:浸 楽:買 植:実 動:魚

永福

ファイル 2614-1.jpg大子町池田の118号沿いにある軍鶏料理食堂。

軍鶏料理といえば、筑波しゃもの軍鶏鍋がおいしくて魅了されてたんだけど、生産者が高齢で生産中止になって「筑波しゃも」そのものが消滅してしまって残念に思い、他の軍鶏料理を検索して気になってたのがこの大子の「奥久慈しゃも」
一度食べに来たいと思っていたけど、一人では入りづらそうな感じだし、場所的にもなかなか食事に合わせて来る事がなかった。

今日は妹と袋田の滝に行くことになってからもうこの「奥久慈しゃも」を食べよう!と考えてた。
っていうかぶっちゃけ袋田の滝は自分は何度も行ってるから左程興味もなく「奥久慈しゃも」がてら行ってもいいかなっていう感じだった。

で、店は妹に検索させて見つけたのがこの店。来る途中にも一軒見かけてたので混んでたりしたらそっちに戻ってもいいかなと思ってたけど少し昼を過ぎてたからかすんなり停められた。

軍鶏料理がメインのちゃんとした店で、メニューにはいろいろな軍鶏料理があって少し迷った。

で、先ずは単品で「しゃもたたき」
と、妹は遠慮なくレモンサワー。腹の調子悪いんじゃなかったのかよw

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あーなんか、昔はとりわさって行きつけの居酒屋にあったメニューでよく食べてたんだけど、久しぶりで懐かしいし鶏以上においしくて優しい味。ん?わさとたたきって違うんだっけ?(焦げ目つけたのがタタキ)
これは飲みたいねぇ、、しゃくだねぇw

そしてメインは僕は「しゃも丼」という軍鶏の親子丼。
軍鶏の玉子やだしを使った極上の丼だそうだ。

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んんんんんんん これはうまい。
まず玉子の部分からしてふわっとしてだしきいててうまい。玉丼だったとしても満足しそうなおいしさ。
でそこにぷりっぷりの軍鶏肉である。これはホント健康でよかった。(先月の検査の結果をまだ知らないけどw)

ファイル 2614-4.jpgそして妹は「しゃも蕎麦」
軍鶏肉と軍鶏だしのざるそばに軍鶏手羽揚げがついたセット。
丼を少し分けて蕎麦も少しもらってシェア兄妹。
このだしはやっぱいいね、蕎麦一気に啜れちゃいそうだね。

手羽も一口貰ったので、こっちの小鉢の刺身コンニャクも分けた。
ら、このコンニャクまで瑞々しくておいしく、妹は気に入って帰りに入口で売ってたコンニャクを買って帰った。

いやぁいい食事になった。妹も軍鶏気に入って「うまかった」を連発してた。(たまに間違えて「カモ」とか言ってたw)
暑い時季じゃなければ「しゃもラーメン」なんてメニューも気になるのでまた来たいなぁと思った。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:麺

道の駅 常陸大宮

ファイル 2613-1.jpg常陸大宮市岩崎の118号沿いにある道の駅。

ここは三年前に寄ったことがあって、その時はオープンしたてで混雑してて寄って失敗したと思った。そして小洒落ているけど特にこれと云うものがなく点景にもしてなかった道の駅。
なのでそれ以降は何度か118号を通っても寄らずに通過してた。今回も寄るつもりなかったんだけど、妹が「道の駅は寄ってよ」というのでまぁいいかと寄った。

したら、やっぱり少し混雑はしてたけどさすがにオープン当時のような混み具合ではなく、駐車場も列に待つこともなくすんなり停められた。

店の前の日よけの緑のカーテンのゴーヤが黄色い花を咲かせてて実もなっていた。夏っぽくっていい感じ。
奥の方ではステージでミニライブとかやってた。(アイドルではなかったw)
鮎の串焼きとかいろいろあったし、妹はえごまのラーメンとか気になっていたけどこの後食べに行く店はほぼ決まってるので、ここでは何も食べなかった。

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なので、軽く車両販売の店で飲みものだけ「ひたち姫スムージー」というイチゴのそれを購入。
妹は一口だけでいいと僕だけ買って飲んだ。イチゴらしくて酸味も暑さに程よくおいしかった。

さて、そういえばこの道の駅は裏が那珂川の川原になってたっけ、と思い出してちょこと見てみると、すっかり水浴び広場。
いいねー夏だねーと川原に降りて足ちゃぽしてみた。

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そういえば今年初の足ポチャ。
妹もサンダルだったので共に足ポチャ。
そんなに冷たくもなくかといってぬるくはなく、丁度いいくらいの水温。水も濁ってないし流れも緩やかで楽しめる程度、ずっと浸かってられそうな感じだった。

そして川だと上がってから砂にまみれることがないから楽でいいよね。

面白みを感じてなかった道の駅だったけど、最初の印象だけを引きずらずに来てみるもんだね。裏に川があるだけでも充分な楽しめる道の駅だった。

タグ:餐:飲 植:花 植:実 景:川 景:季 楽:浸