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道の駅 おかべ

ファイル 1701-1.jpg深谷市岡の17号深谷バイパス沿いにある道の駅。
何度か寄っている道の駅。
今日は上腹痛く具合悪くて引き返そうとした状態での立ち寄り。
ちょっと横になるには賑やかだけど、店の駐車場よりは落ち着く。

で、まずちょっと寝た。

あつい

でも15分ほど寝たら少し良くなって来たような気がした。

で、汗かいて冷たいもの食べたくなって(消化器系の痛みじゃ無いもんでw)ちょっと店内にフラリ。
以前にも食べた「味来」という品種のトウモロコシのジェラ、「プレミアム味来」を買って外で座って食べた。

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トウモロコシってアイス的には自然な感じで特別変わった感じの味ではないけど、慣れ親しんだコーンアイスの味でおいしく食べた。

やっぱ美味しいものを口にして少し元気が出てきた気がする。「病は気から」美味しいもので前向きな気分になれば痛みもすぐに治まってやっぱりドライブ再開!ってなことにならないかな、、
なんて考えて、店頭のテントで焼いて売っててちょっと気になってた深谷名物「深谷ねぎフライ」も買って食べてみた。

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「フライ」は行田がメインの埼玉ご当地B級グルメ。シンプルなお好み焼き的な鉄板焼の粉物。先月山形で食べた「どんどん焼き」を大きくしたような粉部分メインのもちっとしたおやつ。それに特産の深谷ネギがたっぷり入ってお好み焼き寄りになった香ばしい一品。
いいねネギの風味。これはおいしかった。
テント販売だから常設じゃないのが残念。(今回初めて見た)

でも
やっぱ体調不良でそうそうパクパクとは食べられず、ゆっくり少しづつ食べた。アイスはぺろぺろ舐めるだけだから気にならなかったけど箸でちゃんと食べるものはさすがに具合悪いとペロリというわけにはいかないね。。

やっぱ今日は無理か。

食べ終わって車に戻って出発してみたけどやっぱちょっとキツく、慌てて帰る必要もないからもっとゆっくりしようと第2駐車場の奥に回避。もう少し寝た。

タグ:餐:冷 餐:焼 餐:菜 道の駅 楽<困

神光寺の大カヤ

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邑楽町中野にある寺院「神光寺」境内にあるカヤの大木。
このお寺の駐車場が裏から回る形でちょっと面倒だったけど、駐車場は広かった。
停めて歩くとまず入口に「中野城跡」の案内があった。ここは鎌倉中期からの城だったらしい。へー。

ファイル 1700-2.jpgそして門をくぐってお寺を参拝。見物させてもらうから一応ね。
神光寺は浄土宗のお寺、秀吉の関東平定で廃城になったこの中野城跡に江戸時代初期に移ってきたそうだ。

さてさて、振り返ると大きな榧の木。
真っ直ぐ伸びててカッコイイ。
カヤってあまり見てないかも(埼玉で見てた。針葉樹らしい濃い緑の櫛形の葉が威勢良く伸び開いていた。

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樹の元にも案内板があり、推定樹齢約750年、樹高21m、根周15m、目通5.6mの県指定天然記念物だそうだ。
立派なのに国指定じゃないんだ、、

何本もの木が合体したような太い幹。イチイ科の樹だそうでなるほどと思った。下の所でその幹から葉が生えてるトコがあって、アゴ髭って感じで面白かった。

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城としては新田氏の鎌倉時代、富岡氏の戦国時代と、廃城を繰り返し、寺院になってという変遷をずっと見守って来た樹木なんだね。
なんて思いつつ、見上げてたらまた雨降ってきちゃった。退散退散。

タグ:植:樹 観:寺 観:城

幸手あじさい祭り

ファイル 1699-1.jpg幸手市権現堂にある県営公園「権現堂公園」の権現堂堤で毎年開かれるアジサイの祭典。
たまにはいいかと寄ってみた。

この公園、冬のスイセン、春のサクラ、夏のアジサイ、秋のヒガンバナと四季それぞれ祭りがある。
祭りといっても特別な催しがあるわけではなく満開の花を見て歩くだけなんだけど、やっぱり混んでるのでいつも迂回して寄ったことはなかった。あ、アジサイだけは夕方の空いた時間にチョロッと寄ったことあったっけ。
そんなわけで今回もアジサイをチョロッと見て歩いた。

まず、ここのアジサイで最初に見るのが駐車場前一面の白いアジサイ。これが印象的。
やや卵色っぽくてなんかカリフラワーみたいなおいしいそうな花々。何か不思議な感じ。

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さて、「あじさい祭り」といっても基本純粋に花を見て歩くだけで、催し物として何かあるわけではなく、一応小さなステージがあったけど、民謡か何か歌う感じかな?
それと、テントで焼きそばだけ焼いて売られてた。空腹だったけどあまり気が引かずに通過。
そんななので堤の上のちいさな茶屋売店は大混雑してた。

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やっぱりこうして歩いてみると、アジサイって種類沢山あるんだね。形にプラス色合いでいろんなアジサイが咲いてて面白く歩けた。

こころなしかアジサイのパステルな色合いと梅雨のイメージから、日なたに晒された花より日掛けで涼んでる花の方がアジサイらしく見えるのは偏見かなw

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どこも綺麗に咲いてたけど、まだまだこれからな感じなので来週くらいでも咲いてそうな感じだった。

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タグ:植:花 観:園 楽:催

むこたま

ファイル 1698-1.jpg柏市藤ケ谷の県道脇にあるタマゴ直売店。
頻繁に通る定番ドライブコースの近所にある店だけど、前に一度寄ってソフトクリーム食べて以来だった。
自炊しないから生卵買って帰ることもないからね。

今日は乗せてた妹の話で「柏市内にプリンのおいしい玉子専門店ができたってTVで見た」と聞いて、ひょっとしてここかなぁ?と頭に浮かんだのでダメ元で来てみた。 ら、ばっちりこの店だったようだ。
へー、テレビとかで出てたんだ。
そういえば前に近所の理髪店でもここの玉子の話題でてたなぁ。評判の店なんだ。

店内に入ると、こんな夕方でもまだ玉子は沢山売られてて、妹は「どの玉子を買っていいのか判らないからいいや」と玉子は買わずにプリンを探した。

したらプリンはわかりやすくショーケースカウンター横にあった。
カラメル入りとプレーンの二種類で、カラメル入りを二つ買ってみた。
ら、ちゃんと「お持ち帰りですか、それとも食べて行かれますか」と聞かれた。食べてく人も多いんだろうね。
店内にもカウンター席があったけど、表に出てテラスのテーブルで座って食べた。

ファイル 1698-2.jpgおお。
なるほど、これはおいしいプリン。
ややクリーム状で、個人的にはもう少し固形的な方が好みではあるけど、おいしくて笑みでる甘さ。「今日は最後までアタリの一日だった」と妹。

食べ終わって店出る頃にも続々と客の車が来て途切れることはなかった。人気なんだねぇ。知らなかった。

ここんとこちょっと微妙な印象のスポットやハズレの飲食店とかが続いてたから、そのぶん今日は寄った先どこも好評でよかったよかった。


ちなみに
以前食べたソフトクリーム(→)

タグ:餐:菓 餐:卵

屏風ヶ浦

ファイル 1697-1.jpg銚子市潮見町から旭市上永井までの銚子半島南西に連なる断崖の海岸。
妹のリクエストの屏風ヶ浦、「公園みたいな歩道になってるトコ」というのでここしかないよなぁ、、と思いあたった「銚子マリーナ海浜緑地公園」に来てみたら、「そうそうそうここ、ここ、」だそうだ。

ここは前から何度か来てて、一般の人を連れて来るには確かに歩きやすい場所ではあるけど、いかんせん屏風ヶ浦のホンの入口のサワリ的なオマケみたいな部分で。悪くはないんだけどね。崖も低くて迫力に欠ける場所。
なので個人的にはオススメではなく、もっと急峻な迫力ある本格的な部分を観てもらいたい。ここだけ見て『こんな感じか』と納得されたくなかった。

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で、やっぱり妹も「んーたしかに屏風ヶ浦っぽいのは分かるけどイマイチだね」
「でしょでしょ」
でもテレビでは此処を歩く撮影でも迫力有る屏風ヶ浦に見えてたそうだ。やっぱTVすげーな。カメラマンはプロだね。

で、公園風な歩道と屏風ヶ浦っぽいサワリの部分は名洗町で切れていた。
この名洗町から先が本格的な屏風ヶ浦。町を抜けられるか進んでみた。てっきり妹は「もういいわ、戻ろう」というのかと思ってたら意外とのってて飽きずに付いてきた。

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したら、ちゃんと町も抜けられて、その先の道もさっきのマリーナ公園からの続きのようにきれいになっていた。
なんだなんだ。こんな感じにしてるなら案内出すなりちゃんと繋げるなりすればいいのに。

ってわけでここからが本格的な屏風ヶ浦。
どーん。

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これは妹も「そうそうこれこれ!絶景だよね」と喜んで見上げ見渡しながら歩いた。

もう途中からはアメリカの話しになっちゃって「あーアンテロープ行ってみたい!絶対行く!」と妹。
「ああ、行ってスターウォーズやりたいね」と一応話し合わせたけど、アメリカは遠いいなw

歩いていると崖の色が違うトコもあった。地質が違うのかな、と思ったけど、水の湿り方の違いって感じもした。

そして少し先にまた一旦崖が切れたトコがあり、そこから先は立入禁止。道もガタガタの如何にも危険な以前の侭の様相だった。
ここで折返しだね。っていうかこの道ができたばかりの頃ってどうだったんだろう?ずっと歩けたのかなぁ。。だとしたらすげぇなぁ。

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この崖の切れ目で曲がる道があったので、歩いてみた。
目の前に銚子ドーバーラインが通ってた。
道の下を抜ける道があったけどその先を覗くと密林みたいな怪しい道。そっちから車で来て、、という場所ではなさそうだった。

ファイル 1697-6.jpg振り返って道を戻ると「なんか海に下る坂道って雰囲気いいね」と妹。手付かずな自然みたいな雰囲気だから余計にイイ感じ。

そして来た道を戻った。

名洗町を抜けるとまた公園の雰囲気が戻って、歩いてる人も多くて、こんなサワリくらいの岩壁を見て感激してるのが不憫で、先まで歩いたらもっと凄いですよと言いたくなった。(けど言わない)

そして駐車場に戻った。

のんびりとだけど50分歩いた。日差し強い暑い時間に歩いて少し日焼けしちゃった。
妹が途中で飽きなかったのは意外で、それどころか「今日は大正解」と御満悦。よかった良かった。


ちなみに
飯岡側からの屏風ヶ浦(→)

それと
この海浜緑地公園(→)
今回サワリって言ってあまり載せてないからね。

タグ:楽:歩 楽:眺 景:崖 景:海 観:地 観:道

海辺里

ファイル 1696-1.jpg旭市上永井にある食事処。「つべり」と読むらしい。
よく来てた刑部岬の手前にあるので以前から知ってて、気になるメニューとか看板で出てた店だけど、ひとりで入るには洒落た感じだし混んでるしで来たの初めて。妹と一緒なので少し洒落てるくらいでちょうどいい、たまたま車もすんなり停められた。

入ると店内は満席だったけど「外の席でもいいですか」と言われこころよくOK。
そんなに暑くないので苦じゃない陽気。風もあるし気持ちイイよね。と、デッキのテラスの傘付いたテーブル席に着いた。
ら、その奥にログハウス風な客室が見えた。そこに泊まれる宿の食堂部ということのようだ。それは知らなかった。

で、まずはもちろん飯岡の磯ガキ。大で二つ焼きガキでたのんだ。
ら、固形燃料コンロで焼くスタイルだった。「生でも食べられます」だけど、折角だからしっかり焼けるのを待った。
(そのあいだ妹はビール、、)

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やっぱでかいよね。
でも風で火力や熱が奪われなかなか焼けない様子、、
待ってる間に他の料理も出てきた。

僕は「いわしのづけ丼」妹が「イワシの刺身」
丁度旬の「銚子の入梅イワシ」、それも一緒に食べれるなんて贅沢の極地。(つうふう??なんですかそれ?)
刺身とづけと2つ3つ交換しながら味わった。

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んめーーー
やっぱイワシ好きだわ。とろける。づけもイイ味でぷりぷりでおいしいし、何げに醤油のタレの味もいい感じ。風で海苔が飛びそうなのだけは気をつけて食べた。

そして結局、固形燃料終わっちゃってもあまり焼けた感じしてなかったけど、まあいいかと半分待ちきれずに磯ガキを食べた。

やっぱうんめーーー
レアくらいでもいいねぇ。生の感じも残しつつやっぱり口一杯に広がるボリュームあるミルク部分。
そして意外とプリプリのホタテのような身の部分までおいしく、是はもう最高。まちがいなく千葉県内でダントツで一番おいしい食物。妹も「この牡蠣は他の牡蠣とは別種だよね」と大満足。

妹の所には去年土産で買ってって大好評だった飯岡の磯がき。ちゃんと6月からが時季だという話を憶えていて「連れてって」と言われるのは嬉しいし自分も来れて嬉しい。例年行く店は今は一時休業してたけど、ちゃんと別の店で味わえてよかった~。


さて、食後は少し刑部岬の展望台に移動。
無料の展望台にあがって眺めてみた。
なんか前はちょくちょく来てた気がするけどここんとこご無沙汰で久々の眺望。飯岡港がメインで九十九里浜は少し遠いいけどあいかわらずいい眺めだった。

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この刑部岬の下が屏風ヶ浦。もちろん此処からは見えないし覗けない。妹が見たいというので移動した。

タグ:餐:貝 餐:魚 食:丼 楽:眺 景:海 景:町

涸沼自然公園

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茨城町中石崎の涸沼近くにある自然公園。
何度かトイレだけの休憩で寄ったことあったけど歩いたことはなかった所。
今日もちょっとトイレだけーのつもりで車おりたんだけど、「ヒヌマイトトンボ」のパネルを見たので気になって受付の人に「園内でヒヌマイトトンボって見れるんですか?」と訊ねてみた。
ら、「園内にはいませんね、、、涸沼の畔の芦の茂みにいるそうですが、はっきりと『いる場所』というのは教えてもらってません」だそうだ。。
「ヒヌマイトトンボ」というのはこの涸沼で発見されたトンボで汽水域の葦腹にいる絶滅危惧種の糸蜻蛉。
絶滅危惧種な上に葦の茂みから出ることが殆ど無いんじゃ涸沼に歩いてもお目にかかれないやね、、、

車に戻ろうと思ったけど、園内案内を見たら「展望広場」とあったので涸沼が広く見下ろせるかな?とか思ってやっぱり園内を軽く歩いてみることにした。

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まず入口からまっすぐ歩くとウッドデッキの木道に葦の茂みがあった。イヤミかw
「そんなこと言ってひょっとしたらいるかも」とか思って眺めてみたけど、この池が汽水なわけもなくすぐに諦めた。

そしてその先に進んで「アジサイの谷」に進んでみた。
まーだアジサイはチラホラしか咲いてなかったけど、けっこう谷らしい谷で、遊歩道もけっこうワイルドで、登って歩いてみたら高く伸びたアジサイの間をくぐるような密林っぽいコースだった。

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そのチラホラ咲いたアジサイを見てたら、アジサイって意外と種類あるんだね、、と気がついた。いままで普通のアジサイとガクアジサイだけかと思ってた。

そして「わいわい広場」という所を抜けて、公園の一番上の奥の先の「展望広場」へ進んでみた。
けど、
沼側にあまり開けておらず、木々に隠れて涸沼もイマイチな眺め。。だれーもいなくて静かな芝生の広場ので寝転がってのんびりするのにはよさそうだけど、これは「展望広場」とはいえない場所だった。

そこから丘の端側を歩いて、一番広い「太陽の広場」というトコに進んでみたら、こっちの方が開けてて涸沼を広く見渡せた。
いい眺めでよかった。取り敢えず歩いた甲斐はあった。

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と、ここらで友達から用事済んで下の駐車場まで来てると連絡入り、急いで歩いて入口に向かった。

道はこちらの方が歩きやすく、山中の雰囲気もよくいい公園だった。
丘をおりるとすぐに公園入口、手前の道沿いのアジサイも花が大きくきれいだった。(その部分は花じゃないとか細かい話はヌキね)

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タグ:楽:歩 楽:眺 景:湖 観:園 植:花

あらいやオートコーナー

ファイル 1694-1.jpg稲敷市境島の51号沿いにある自販機コーナー。
最近レトロ自販機に少々はまってるという友達はここにも何度も来てるそうで、行ったことなかった自分は羨ましいとか思ってたけど「ちるさんから聞いて来てみた」場所だったそうだ。ああ、そういえば話したっけ。

ただ、ここはちょっと他と趣向が違ってて、「昔はよくあちこちにあった懐かしの自販機」ではなく、この店オリジナルっぽい昔からの古い弁当の自販機がウリの店。
いや、店っていうか、、パッと見店に見えないよね。プレハブの物置小屋のような店舗に数台の自販機。古いのはカップヌードル機と弁当機。カップヌードルは故障してた。
(店の外の新しい缶飲料の自販機が両替用かなw)

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ファイル 1694-3.jpgさっそく弁当を購入。
自販機には「当店の誓い!」とあって、昭和47年の創業以来一貫して全て国産の肉を使用と書かれていた。
(それとTVで放送されたという貼紙にはNHK以外の全放送局に関西テレビまで書かれてた)

で、出てきた弁当を、電源入ってない麻雀ゲーム機テーブルで、木板の貼られた椅子に座って食べた。

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これがうまいんだ。
300円の自販機弁当とは思えない手作り感で味も良く満足の弁当。
っていうかそれもその筈、人気ですぐに売り切れちゃうから目の前の家(元商店?)で調理したものをぞくぞくと補充しているそうだ。
友達は前回、補充してるトコに出くわして直接購入したんだとか、、(自販機の意味が、、、)

正直、弁当としておいしいから佐原の道の駅とかで販売しても絶対に売り切れるとは思うけど、それじゃぁ面白くないんだろうね。話題にもなんないよね。
昔から稼動してる自販機というオートメーションで気軽で無機質な販売方法と、すぐ隣で調理した手作り出来たて弁当という妙なチグハグ感が面白いんだね。

いつまでも残って欲しい。
そして次回は「ひれかつ弁当」も食べてみたい。

タグ:食:弁 餐:肉 観:装

オートパーラーシオヤ

ファイル 1693-1.jpg成田市猿山の県道沿いにある自販機コーナー。
最近レトロ自販機に少々はまってるという友達の案内で来てみた。

交通量そんなに多くはなさそうな県道のゴルフ場裏の坂の途中にあったその小さめの店にはバイク客が幾たりか集まってて、レトロ趣味の人気スポットって印象だった。
よくぞ残っててくれたって感じだろうね。
千葉県内でレトロ自販機が残っている所は珍しいんだそうだ。

店の中には7,8台の自販機が並び、その内レトロなのが半分、だけど、「中止」になってるものもあって、大塚のボンカレーの自販機は興味深く残念。

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ファイル 1693-3.jpg稼動してたのは2台で、ひとつはレトロ自販機の代表のようなうどん。もひとつが目的のハンバーガー!
むかーしドライブ中によく買って食べたよなぁグーテンバーガー。

チーズバーガーを食べてみた。
加熱中のランプが切れてたので動いてるか心配だったけど、ちゃんと温まって出てきた。ってかアチアチ。

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バーガーは部分的にちょっと堅いトコが残るのがリアルで懐かしいね。おいしくゆっくり冷ましながら食べた。

最近は色々と便利になったのは嬉しいけど、昔はいろいろと普通にあって元気に活躍してたものがどんどん廃れていくのは寂しいね。とかいいつつ、あちこちに普通に残ってて珍しくなかったら、まず利用しないだろうな、、とも思った。

タグ:餐:ば 観:装

手打そば 湧水

ファイル 1692-1.jpg調布市深大寺元町にある蕎麦店。
「深大寺そば」の店。
ここらはもう昼時ともなれば、どの店も駐車場一杯で停められずつい先日も通過したばかりだったけど、午後も4時半を過ぎればどこも空いていて、逆に店がまだやってるのかっていうほうが不安だけど、来てみたらまだまだ大丈夫そうだった。

店は少し入口で待たされただけで席に着けた。
で、二人とも九割の「湧水そば」。僕は大盛り。
それとちょっと気になった「そば豆腐」というのをたのんでみた。

ファイル 1692-2.jpg先にその「そば豆腐」
二人で分けるのに丁度いい二片がやっこで登場。
まぁちょっと口慣らしって感じで食べてみた。
ら、
これがうまかった!そばの風味バッチリでしっかり豆腐の素敵な一品。
これは妹と顔合わせて「んーんーんー」と頷きまくった。

てわけで、豆腐がうまいんだから九割のそばなんてどれだけの風味かと否応なしに期待高まったトコで蕎麦登場。

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けど、、あれ、、なんかふつう。
九割ってけっこう堅そうなイメージだけど、そして蕎麦の風味強そうなイメージだけど、いろいろと普通なそばって感じだった。
やっべ、豆腐で期待値上げすぎた?と思ったのは妹も一緒で「深大寺そばってもっとおいしくなかったっけ?」と首を傾げた。

なんだろう今日は「期待させて落とす妖怪」にでも取り憑かれてるのかな?それとももう夕方で手打ちの麺も疲れてたのかな?前に何回か入った「深大寺そば」はどこもおいしかった気がするけど、、

ってわけで、店を出て、若干の満たされない気分を払うべく深大寺を歩いてみた。
ら、
あれ?深大寺って何度も来てたけど歩くの始めてだっけ?
と、また兄妹で不思議顔。歩き覚えのない寺だった。

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随分前になるけど、墓参り帰りに「深大寺温泉」によりつつ此処にも蕎麦食べに何度か来てたけど、ホントに蕎麦食べるだけだったみたいで、歩いたこと無かったのがお互い意外だった。

そして綺麗な水の池が幾つもあっていい雰囲気。さすが湧き水の深大寺。
夕方の遅い時間だけに風も涼しく、人もまばらで歩きやすく「等々力渓谷より全然好印象」だった。ああ、やっぱりタイミングなんだね。

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本堂に参拝して横の池を眺めつつ、その隣の元三大師堂では賓頭盧尊者坐像を撫でて、裏の奥の開山堂まで歩いた。
表に戻ってきて本堂の前のオオムラサキの網小屋を覗いて(まだ青虫だった)山門から出た。
この山門が一番古い建物だそうで元禄8年(1695)のものだそうだ。

メインの蕎麦だけはちょっと「?」だったけど夕方の寺院の散歩は雰囲気よく楽しめた。
ひょっとしたらお寺を気分よく歩かせるために深沙神さまが味覚を鈍らせたのかも?(んなわきゃない)

タグ:餐:麺 餐:豆 観:寺 観:池 観:門 観:像 楽:触 動:虫