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熊本城

ファイル 2547-1.jpg熊本市中央区にある城。

昨日早朝に来ちゃって、駐車場もまだ開いてなくて、あー時間会わなかったなー残念。とか思いながら城の周りをまわって通過しちゃったトコだけど、まさか翌日にまた来るとは思わなかったw

この城も時間に余裕があるときにゆっくりまわりたい城だったんだけど、よく考えたら天守も御殿も震災被害の修復中で入れないはずだから、こんな夕方に立ち寄るくらいでも丁度いいかもと思えた。
けど、来てみたら駐車場は6時半までだとか。日が長いからね。まだ4時半だからたっぷり二時間もあって余裕じゃん。

で、駐車場もまだまだ全然車いたし、歩いてる人も沢山いた。
逆に観光地に寄っちゃった感じで腰引けつつ、ゆっくり話しながら歩く人々を抜かしながらいそいそと歩いた。

二の丸駐車場からの正面は西大手門櫓への道だけど、ここから先はもう工事で立入禁止。広い空堀に沿って本丸周りを時計回りに進んだ。
説明のパネルが各所にあって親切だった。

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その堀の先の西出丸の石垣も崩れてて、その角の戌亥櫓(2003年復元)も落ちそうなところを角の列だけで支えて残ってて凄かった。

そして本丸北の櫨方曲輪にある加藤神社に行った。
ここが修復中の天守閣がよく見えるスポットだそうだ。
っていうか、個人的には復元の天守より現存物の宇土櫓が見たかった。

ら、その宇土櫓は神社の入り口でキレイに全体が見れた。そしてその足元の石垣が見事!カッコよすぎ。
櫓は立派な三重六階の五階櫓(一階は地下)。これだけでもよそなら立派な天守だよね。っていうかよその現存天守よりも立派かも。。
地震がなければ中に入れたのに残念。でもしっかり残ってくれて良かった。
現存する五階櫓はこれだけだけど往時の熊本城には全部で六基の五階櫓があったそうだ。すげー。

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そして修復中の天守閣(1960年復元)。もう天守はキレイに仕上がって見えて、大作業中なのは小天守の方。
こんな昭和製の天守がボロボロだったのに宇土櫓はすごいなぁと見比べて思った。

加藤神社は加藤清正を祀る神社。細川の時代の方が長くてもやっぱり熊本城は加藤清正の城って認識だよね。

さて、見たいもの見たからこれでもういいかな、、
と思ったけど、まだ5時前、まだまだしばらく明るいだろうし「復興見学ルート」の丁寧な地図にもそそられたので少し歩くことにした。

で、観光客の合間を抜けて棒庵坂を下ると、何度も車でまわってる道に出た。ああ、沢山の人がぞろぞろと歩いてたのは「復興見学ルート」に沿っての散策だったのね。

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で、各所の案内文を読みながら歩いてみてみると、震災からしっかり残った石垣もありつつ、崩れたままの石垣もありつつ、鉄筋(構台)で支えられて修復中の石垣やその上の残った平櫓(現存物)などもじっくり見えた。

やっぱり崩れてなくなった櫓は残念だね。北十八間櫓と続く東十八間櫓は現存物だったらしい。。
熊本大神宮からその東十八間櫓の石垣ものぞきつつ、隣の稲荷神社はカップルだらけだったのでスルーして、その隣の須戸口門は工事の人がいて閉鎖を知らせてた。んーやっぱ本丸御殿はひと目も見れないのね。。
その須戸口門の前にある平御櫓(1961年復元)はきれいに残ってた。

そして水堀のように見える坪井川に沿って市役所前の大通りを進む。この市役所の14階展望ロビーも「復興見学ルート」の一部になってて城内が見下ろせるらしいんだけど、信号を渡るのが面倒だったのでスルー。(後から思えばいけばよかった。。)

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市役所から少し折れた先の川沿いが長塀という低めの石垣に塀が続いてた箇所。地震で崩れて今は復旧の足場が続いていた。この長塀も現存物だったそうだ。
っていうか、熊本城は高い石垣と櫓で囲まれた城という印象だけど、ここだけは川があるとはいえ低めの塀というのが意外に思えた。

そしてその長塀の端に馬具櫓(2014年復元)が見えた。けどここの石垣も崩れてて痛々しかった。
この馬具櫓は西南戦争前に解体されて熊本鎮台の砲台が置かれていたんだそうだ。

そして橋を渡ると櫨方門口も行幸坂への道も閉鎖されていた。
で、行幸坂の横に逸れる「復興見学ルート」の桜の馬場というところに「城彩苑」という観光施設があった。
ここはここでゆっくりまわったので別項目で。

ファイル 2547-6.jpgその桜の馬場を裏から出ると、そのまま階段通路で二の丸駐車場への坂道(法華坂)に出れた。
その通路の途中から飯田丸五階櫓(2005年復元)が見えるはずなんだけど無かった。。(修復するために解体中だそうだ)

その代わりに未申櫓(2003年復元)は正面にきれいに見えた。
最初に見た戌亥櫓と同型の三階櫓。とりあえず幾つもの櫓を見てまわれて楽しめた。
いやいや現存と復元まぜこぜだけどここまで多くの櫓で囲まれた城はここだけじゃないかな。それだけに地震の被害は残念だし、こうして周りを歩くだけでも地震の前に来ておきたかったと悔やむ。

駐車場に戻ったのが6時。あと30分で閉鎖だっていうのにまだまだ停まった車は沢山いた。
食事とか含めても1時間半。だったら今回みたいな長い連休じゃなくても寄れたんだ無いかなぁ、、とも思うけど、地震の前だったらもっともっと見るところがあってコレじゃ済まなかった筈だよね。。
でもこれで外周は楽しめたので出来れば次は修復できた後で中だけ見に来れたらなぁと思った。

タグ:観:城 観:櫓 観:石 観:閣 観:宮 楽:歩

桜の馬場 城彩苑

ファイル 2546-1.jpg熊本城二の丸の一角の「桜の馬場」に造られた観光施設。
城下町風な商店街に飲食店が並び賑わっていた。
そして熊本名物の土産や料理とチョイ食いに映えそうなスイーツが集まってて、これは何ともキャッチーというか、さすが熊本一の観光地。よくわかってらしゃる。

っていうかこの桜の馬場は曲輪になるのかな?本丸の城郭の高い石垣の外ではあるけど、坪井川の内側だから城内だよね。説明がなかった。(昔はこっちの前までもずっと長塀が続いたそうで立派に城内だったようだ)

さて、中を歩くと夕方なのに結構な人。
そうだよねSAとか道の駅とか商店街とかのおいしいトコが集まった上に映画のセットのような城下町風な雰囲気。そりゃ混むよね。
っていうか夕方の5時でこんな感じって事は昼時なんかどんなだったんだろう。。くわばらくわばら

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中には行列になってる店もあり、何かと見てみたら「鬼盛りいちごソフト」という所謂バエるやつだった。

バエはいいから何かチョイ食いしようと、取り敢えず一通り見てまわった。
で、戻ってきて「山見茶屋」という店の前で焼いていた赤牛串焼きを食べた。やった!赤牛食べられた。

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それと「福田農場」という店でカボスとユズのジュース。すっきりしたー。

まぁこんなもんかなー、、やっぱ暑いからどれか(並ばない)ソフトも食べよっかなーとか思ったけど、「肥後めしや 夢あかり」という店で見かけた太平燕(タイピーエン)が気になった。

ファイル 2546-4.jpg太平燕は実は熊本市民には熊本ラーメン以上にメジャーで一般的な料理だとかいう情報で、一度は食べてみたいと思ってた麺。(でも熊本に来たら毎回ラーメン食べてたw)今の時間のここでなら気軽に食べれそうだと思い入ってみた。

店の中は飾りが多くなんか濃厚な雰囲気で、とくに中央の柱にあったオブジェが印象的。
店の外観の写真撮り忘れてたけど、このオブジェで充分だよね。
半端な時間だけに店内は空いていて悠々と座れて、そしてメニューもまよわずに太平燕をたのんだ。

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あ、太平燕って麺じゃなくて春雨スープだったんだ。
これはいい味でさっぱり。そして野菜も海老もてんこ盛りでおいしかった。
(船でちょこっと食べてたばかりだから)実はそんなに腹減ってなくて、ちゃんとした食事は食べすぎかなぁ、、とか思ってたけどペロリと汁まで完食。おいしかった。

けど、やっぱ僕は熊本ラーメンの方が好きだな。これで次に熊本に来た時は心置きなくラーメンを食べられる。

満足して店を出つつ、あともうひとつ、熊本のいきなり団子も食べてみたかった。個売りで色んな種類のいきなり団子を並べた店とかあったのよ。(あと辛子蓮根とかも、、)
でも、さすがにもうおなかいっぱいなのでヤメといた。
(っていうか買って持ち帰って後で食べればいいのにね、、)

売店飲食店の他に「熊本城ミュージアム わくわく座」という体験型資料館も有料乍ら面白そうだったけど、これは5時まででもう終了してた。

けっきょくフラフラ2,3周していろいろ気になりつつも満足して奥の階段から出た。

タグ:食:串 餐:肉 餐:飲 餐:汁 観:街 観:飾 楽:歩

おべんとうのヒライ 田浦店

ファイル 2533-1.jpg芦北町田浦字四反田の3号沿いにある弁当惣菜チェーン店。

ヒライはこの地域でしか見かけないチェーン店だけど、この先では至る所で見かけて熊本県内にはくまなく(くまだけにw)あった熊本の顔のような店。
こうした弁当総菜イートインの店は地域地域でいろいろあって(点景にしてるのは、、静岡の「天神屋」新潟の「たわら屋」千葉の「としまや」兵庫の「たいこ弁当」など)夜遅く朝早くやってるからドライブ的には有難くたまに寄ってるけど、ここまで店舗数が多く見かけたのは他にないと思う。

さてこの田浦店は24時間営業。コンビニがあったら寄ろうと思ってたトコで見かけてで咄嗟に寄ってみた。

イートインも広く食事メニュ-もある店なので早速朝食をとメニューや総菜コーナーを見てまわった。
惜しむらくは熊本ならではという御当地っぽい品目が見当たらなかったことかな。
それと惹かれたメニューの「鉄板豚生姜焼き定食」は10時からと出てて残念だった。。

ファイル 2533-2.jpgん?
まてよ、「豚生姜焼き弁当」は何時でも作れるのか?と思い店の人に聞いてみたら出来るとのこと。じゃあそれをイートインで食べれば同じ事じゃね?ってことで「豚生姜焼き弁当」にしてみた。

それと店内みてて気になったのがポテトチップス「ちくわサラダ味」。これはヒライの人気メニューのコラボ商品だそうだ。「熊本の味」とか書かれてて思わず買っちゃった。

そして「豚生姜焼き弁当」をイートインで食べた。

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辛くなきゃいいなぁ、、とは思いつつ食べてみたら、味は濃いけど辛くは無かった。OKOK
そして意外と肉も野菜もケチった感じはなくていい量で、とくに野菜が濃いタレと合っておいしかった。
そっか弁当だと味噌汁がつかないのか。不満はそれくらいで、しっかり朝食とれてよかった。

ファイル 2533-4.jpgちなみにポテチは明るくなってから車で食べた。
これまた味濃く、ちくわサラダなのかよくわからなかった。
先に実物のちくわサラダを買って食べるべきだったな、、と思った。

タグ:食:弁 餐:肉 餐:菓

道の駅 あそ望の郷くぎの

ファイル 1481-1.jpg阿蘇村(旧久木野村)久石の県道沿いにある道の駅。
今年春のGWに来たばかりの二度目の来訪。
その時はまだ店が開く前の朝だったので駐車場もガラーンとしていたんだけど、午後になるとやっぱりもう混雑してた。
けど、よく来てるくにさんは要領分かってて混雑した駐車場をつるーっと抜けて、その先の第二駐車場に行ったら空いてて悠々と停められた。ナイス。
そういえばまだGWの時は道の駅になったばかりだったようで、「道の駅」と案内が出てなかったけど、さすがにもう手前から「道の駅」と案内出てた。

さて今回は食事。
ここはちょっと高い肉料理専門店とリーズナブルなセルフ食堂とあって、もちろんリーズナブルな方の「食事処あじわい館」に入った。
友達には泊めてもらったり先導してもらったりと世話になるから、「高い方の店でイイ肉おごるよ」と言いかけたけど、、タイミングのがしちゃった。

そしてここで食べたのが「あか牛焼き肉丼」
春に来たときは「赤牛丼」て名前だったのが少し変わって値段も少々アップしてた。。(それでも850円とリーズナブル)

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なんか今回のドライブは昨日からちょっとイマイチな丼物が続いてて(唯一よかったのが近所のタヌキ丼w)不安だなぁ、、とか思ってたけどアニハカランヤ、これは美味しかった!
おお、さすが赤牛。
全然安っぽくないちゃんとした丼。一気に思いきり食べられた。


そして食堂の窓からも大きく見えていたけど、食後は少し裏に出て広く阿蘇山を眺望。

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噴煙はもやーっとしちゃっててハッキリ分からなかったけど、北の大観峰とかで見るよりも目前に近く見えていい眺め。
春来たときは何も見えなかったからねえ。(→)

タグ:食:丼 餐:肉 楽:眺 景:山 道の駅

ラピュタの道

ファイル 1480-1.jpg阿蘇市狩尾から山肌を縫って下る道。
「ラピュタの道」は通称で「阿蘇市道狩尾幹線」が本名。
切り立って突き出した急峻な山肌が天空の城のようだということでついた名称で、「人がゴミのように落ちる道」ではないので念のため。

休憩などせずに通過する気満々だったけど残念ながら通行禁止なので、仕方なく車を停めて展望する事にした。(車両から歩行者まで通行禁止になってたけど、自転車やバイクや進入してる人もいた)

観光地でもなんでもないので案内はないけど、大勢の人が歩いている赤土の未舗装路の先の丘(鼻)の上が展望良さそうなのは一目瞭然で分かりやすい。

てわけで、ヒザが痛いけど周りを見ながらゆっくり登った。(それでもサンダルだったっけ、、)
未舗装路は晴れてたから良かったものの、雨だったらぬかるんで大変そうな細い道。
でもさっき行った「大観峰」みたいなちゃんとした観光地とは違って、普通の阿蘇の草原の丘を歩いてる感じが気分よく、阿蘇を満喫できた。

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ここも手前の丘の方が標高高そうだったけど、まずは一番先の丘に進んでみた。
5分チョイくらいでその先の丘に到達。ゆっくり展望。
なるほど、これはいい眺めだわ。「大観峰」の広い眺めとは違って、いくつもの突き出た鼻が切り立ってて標高差が目前の身近に感じられた。

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んーでもこう晴れてるとどこがラピュタなのかって思うけど、きっと雲海とか出てたら天空の城な感じになるんだろうね。
「ラピュタ」が好きで来た人はあれ?ってなるかもだけど、ドライブ好きからすると、こんなトコのあーんな道とか眺めててワクワクする。あー通り抜けたかったなー。

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ゆっくり展望して戻った。
戻る時に少し迷ったけど、やっぱり手前の丘にものぼってみた。
展望はあまり変らなかったけど、やや東よりで道路はよく見えず、どちらかと言えば阿蘇の町がよく見える感じ。
こっちの方が風があって休憩には心地よかった。

そして尾根沿いに上の道を進んで戻った。
こっちの道は人があまり通ってないようで少し草を掻いて歩く。ヒザと足首が痛いのにサンダルで歩く人がわざわざ進む道ではないような気もしたけど、ゆっくり進んでちょくちょく休んで振り返った俯瞰の眺めもいい感じ。

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正直、「ラピュタの道」が通行できるなら寄って歩く事は無かっただろうけど、ここはこれでよかったのかもしれない。
通行できてたら対向車や自転車で地獄の道かもね。

タグ:楽:眺 楽<残 景:山 景:崖 観:道

大観峰

ファイル 1479-1.jpg阿蘇のカルデラの縁に連なる外輪山のひとつの峰で見晴らしの良い最高峰の山。
そんなスポットだけにモロ観光地で人が多かった。

駐車場からは少しだけ草原の坂道を歩く。
普段ならなんて事は無い距離だけど、今日はヒザが痛いので無理せずにゆっくり登った。道はずっと舗装路で歩きやすかった。

で、5分くらいかけて登ったその大観峰の頂上には大きな石碑が立ち、三角点もちゃんとあった。標高は935.91mで正式には「遠見ヶ鼻」というらしい。

ファイル 1479-2.jpgその頂上からの展望も悪くなく写真も撮ったけど、少し下った突き出た先に展望台があってみんな其処まで歩いてたので、(っていうか此処からの写真だと歩く人が入り込みすぎるので)少し休んでからゆっくり下ってみた。

その先端で舗装路は終わり。
覗くともう一段下の先にも細道があって眺め良さそうだけどキリがないよね。
ここでゆっくり休憩。風も気持ちよかった。

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眺めは正面に阿蘇の山々。少しモヤっとした感じだけど最近ニュースになってた噴煙も見えた。
そして右手には長く続くカルデラの外輪山。平らで大きな崖のような段の不思議な風景。

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パノラマからは外れてたけど左手の外輪山の外には遠く久住山が雲をかぶって見えていた。

周りは誰も気にも留めてないけどトンボやチョウが沢山飛んでてのどかそのもの。
人だけが騒いで写真とって慌しい波のように行き来してた。

阿蘇の眺めを満喫して(友達と連絡を取り合ったりしつつ)ゆっくり戻った。

頂上の近くでは模型飛行機を風に乗せて飛ばしてる人達がいたので、其処でも少し足を止めて眺めつつ休憩。

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痛いヒザには登り坂より下り坂の方がキツく、戻りの方がゆっくり休憩挟んで時間かけて歩いた。

なんか向かいから登ってくる人達見てると、若いのに「もう無理ー」とかヒーヒー言って、デブでヒザ痛い自分よりもきつそうに登ってる人とか多くて、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑だった。

そして駐車場前の売店ではまた、展望台や遊歩道以上に人がウロウロと混雑してた。
猿回しとかも出てたけど、景色より猿や土産売場でゆっくりのは勿体ないよね。

とかいいつつ自分も売店で面白そうなチョイ食い購入。
「馬メンチカツ」熊本はやっぱ馬だよね。

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ソースも置いてあったけど、かけなくても充分おいしかった。
持って外に出て猿回し、、じゃなかった、景色を見ながらゆっくり食べた。

タグ:楽:眺 景:山 景:噴 動:虫 観:模 観:機 餐:揚

まるきよ亭ラーメン

ファイル 1376-1.jpg熊本市西区松尾町上松尾の501号沿いにあるラーメン店。
僕は一番好きな御当地ラーメンは熊本ラーメンなので、やっぱり熊本に来たらはずしたくないって事で、進んでる道の沿線に見つけたこのみ瀬に立ち寄ってみた。
(くにさん>事前に打ち合わせしてなくて咄嗟でゴメンでした)
店名の「まるきよ」が丸の中に「きよ」と書かれてて、一瞬和歌山ラーメンっぽい店名だなぁ、、とか思ったけど、まさかねーと入店。(そういえば以前に熊本の市街で醤油ラーメン食べてガッカリした事あったっけ、、)

さて、店内でメニューを見ると丼セットや定食などのメニューも充実しててガッツリ食べられそうな感じの店。
だけど、僕はラーメンで大盛にした。
友達のくにさんは肉丼セットだった。

ふと「くにさんは熊本ラーメン好き?」と聞いてみたら「前に『桂花』で食べて合わなくて苦手」だそうな。。あーなんか悪い事しちゃったかな。。
でも僕も桂花はあまり好きじゃないからどうだろうか。。

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ってわけで、ラーメン大盛。もちろん熊本。
麺は細めストレートで熊本っていうより博多風だったけど、汁はちゃんと熊本味。やっぱいいね。
濃い熊本が好きな僕的には少々薄めであっさりした感じだけど、苦手意識のあるくにさんには丁度いいくらいかと思った。
毎回熊本では市街の人気店とか調べて行くだけに、薄めだとイマイチとか思うけど、今日はそういう店じゃなくて市民の味的な普通な店に来てみたかったのでバッチリ思惑通り。おいしかった。

ファイル 1376-3.jpgそして、くにさんがたのんだセットの肉丼は、肉の量がボリュームあってしっかりした丼で驚いていた。
おおーうまそう。そっちでもよかったなぁ。

これはリーズナブルで庶民的で良心的ないい店だ。
昼は連休より平日の方が混んでるんじゃないかな。
メニューも多いし、もっと熊本が近ければなぁ、また来たいトコだけどなぁ。

タグ:餐:ら

道の駅 美里「佐俣の湯」

ファイル 1375-1.jpg美里町佐俣の218号沿いにある道の駅。
日帰り温泉がメインの道の駅。っていうか日帰り温泉が道の駅になったものだそうだ。
そんなわけだから、入浴せずとも食事だけでも構わないだろうということで来てみた。(道の駅じゃなくとも普通は入浴せずに食事だけで利用できると思うけどね)

そしてここの温泉の食堂も赤牛の料理をリーズナブルに食べれるそうで、期待して温泉へ進んだ。

ファイル 1375-2.jpgさて、温泉は結構入口から混んでいた。(夕方は更に混むそうだけど)
入ったトコにあったこの施設の立派な模型を眺めつつ館内に上がった。

で、もちろん食事だけの利用も可ということだけれど、食事は11時半からということで、、あと20分。。
えー普通遅くても11時からじゃないの?とか思ったけど、そこが温泉メインの施設って事なんだろうかね。タイミング悪かったと簡単に諦めた。(後から思えば、友達と一緒なのに何でたかだか20分程度待たなかったんだろう、、赤牛は惜しかった)

戻ってきて駐車場前の物産館を覗いた。何か食べれるものないかなーと思ってパンを買った。
入口で試食に貰った揚げたゴボウが美味しかった。(けど買わなかった)

そして出発。買ったパンは走りながら食べた。

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「道の駅七城メロンスペシャル」というメロンパン。
中にメロンジャムと生クリームが入ってて美味しかった。

へーここら辺はメロンが特産なんだ、、
とか思ったけど、帰ってから調べてみたら実は全然違くて、これは菊池市の道の駅「七城メロンドーム」という所の商品だったらしい。
菊池市は同じ熊本県内だけど全然別の地域。
行ってない地域の名物食べて喜んじゃってたのね。。。
(赤牛は惜しいけどメロンパンはおいしかった、、という記事にしたかったんだけど残念を重ねた内容になってしまった)

タグ:餐:麭 観:模 道の駅

大窪橋

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美里町大窪にある石橋。
今度はさっきの「霊台橋」から一転して小さく可愛らしい里の風景に馴染んだ石橋に来訪。

友達曰く「こんな小さな川なら石橋じゃなくて木橋で充分だったんじゃないか?」

うん、たしかに。
もう石橋がはやっちゃってて猫も杓子もの状況だったのかな?
ウチんとこも石橋じゃないとカッコつかんたい!みたいな。。

架橋は嘉永2年(1849)の江戸末期。(霊台橋の少し後)
ここは日向往還の街道ではなく、昔から街道から集落をつなぐ道だったそうな。

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ファイル 1374-3.jpg渡ってみると欄干が大きく見えるけど、多分橋が小さいからで、霊台橋と変わらないくらいだと思う。
ウェブで見ると脇の桜がきれいそうで桜シーズンの雰囲気あるスポットって感じだけど、緑の季節でも雨でもそれはそれでいい感じ。

三基の石橋(昨日の山口のを入れたら四基)を見てきたけど、それぞれ違う雰囲気で楽しめて良かった。

タグ:観:橋

霊台橋

ファイル 1373-1.jpg美里町清水から豊富船津の間に流れる緑川に架かる国重文の石橋。
これも現国道の218号のすぐ脇だけど、少し間開いてるから全体をよく観賞できる形になっていて有り難い。
弘化4年(1847)の江戸時代の架橋で、明治以前の現存の石橋では国内最大の橋らしい。(あれ?通潤橋よりも大きいの?)

さてさて、橋の前の小さな駐車場はまだ空いてて無事停められ(みんなまだ通潤橋かな)早速橋に歩いた。

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おおー

でっけー! かっけー!

霊台というのは展望台の事らしいので正にその名の通りという感じの大きな石橋。
橋の上は歩道になってて渡ることが出来た。
渡ってみるとドッシリとした大きさで、低いながらも欄干があって安心感バッチリ。石橋って揺れないから地面みたいだよね。
少し脹らんだ中央を越えて気分良く渡れた。

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ファイル 1373-4.jpgこの道も先ほど行った「聖橋」同様、日向往還の街道として架けられたんだけど、明治後期に車道として使うために橋上に更に石垣を積んで脇道との段差を無くして使ってたそうだ。
渡った先の石の案内板に図解されていた。
そして昭和に入っても現役だったそうで、隣に鉄骨製の新霊台橋が架かる昭和41年まで現役の国道218号として使われていたらしい。すげー。

その後に国の重要文化財に選ばれて、積みたした石垣を外して元の姿に戻して現在の遊歩道橋として保存されているわけだ。
ごくろうさま。

ファイル 1373-5.jpg戻ってきた所に石の塔みたいな祠みたいなのがあった。これはなんだろう。。
まわりに石碑のように文字が書かれてて、工事で亡くなった人の名とかで慰霊塔かな?と思ったけど、「祝」とかあって、橋を架けた偉業を讃えるような文章だったりした。
(これは帰ってからウェブで見てもどこにも載ってなくて判らなかった)

今回は通潤橋は行かなかったけど、この橋で充分満足。
やっぱり昔の建造物はカッコイイねぇ。
直に見ると迫力あるねぇ。

タグ:観:橋 景:川 観:道 観:塔

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