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大利根酒造

ファイル 3309-1.jpg沼田市白沢町高平の120号沿いにある酒造。

ここはシバオの提案というか買物のお付き合いって感じで、道の駅からシバオの車に三人乗って来てみた。店の向かいの駐車場は他に車もおらず三台で来ちゃってもよさそうだったけど、少しくらいこういうワイワイ移動もいいもんだ。

さて、その酒造は大きな看板で銘柄の「左大臣」と出ててそれがメインのようだ。

僕は20代の頃は毎日浴びるように日本酒ばかり飲んでて大好きだったけど、まだ一級酒二級酒のくくりがあったくらいの時代で、日本酒マンガをドラマでやって少し地酒が注目されたくらいの時期で、今みたいに色んな銘柄が揃ってそれをを知れるツールもなかった。ので、群馬の酒は飲んだことなったかも。
その後、パッタリと日本酒を飲まなくなってウン十年、日本酒ブームとかで周りに日本酒好きの人がいるけど付き合って飲むことも殆ど無いので、日本酒に戻ることもなくここの酒も知らなかった。

そんなわけで酒造に立ち寄るのも久々で新鮮。ドライブの点景では神崎の酒蔵祭りと那須烏山の洞窟酒造以来かな。あ、出雲に酒造の道の駅もあったっけw

店の脇には「尾瀬ふもとの吉祥水」と題した井戸水を甕に流してて柄杓とおちょこで試飲できた。うん、ドライブ中でも水なら飲めるね。おいしかった。

そして店に入ると、思いのほか古い造りの建物で、三階分くらい吹抜けになってたのが、まるで鬼滅の無限城のようでカッコよかった。

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店の奥の方には歴代首相の「國酒」という筆書の色紙やダルマが並んでた。歴代首相のってスゴイなぁと思ったけど、店の人曰く「酒造ならどこでもありますよ」だそうだ。そうなの?

シバオは、ユーチューバーの紹介配信を見て知って来たということを、店の人と話していろいろ話を聞いていた。そういうお客さんが増えてるそうだ。時代だね。人と人を繋ぐ配信は尊いね。(僕にもそれだけの事が出来ればいいんだけど、こんな愚痴だけのサイトじゃちょっと無理だねw)

シバオもおがぴも日本酒買ってたので、僕もこの機会に試しに一本買ってみようか、、
と、思わなくもなかったけど、実は二ヶ月前に買って封開けてない日本酒(某所観光PR大使の生誕ラベルの清酒)があるくらい自宅で酒飲まない生活なので、ヤメといた。

商品購入してない店の店内晒してて内容は愚痴ばかりの最低なブログでごめんなさい。(酒とか飲む前にまずはユーチューバーの爪の垢でも飲むべきかもしれない)

そして酒造を出ると、隣の蔵っぽい見た目のパン屋の隣に大きな松の木があって、案内板もあった。県指定の天然記念物「書院の五葉松」だそうだ。

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目通2.5m、樹高18m、推定樹齢400年の松で、沼田城主の書院の庭木として植樹したものだそうだ。
木の奥にある建物は七棟あったという書院の一部だそうだけど、なんかパッと見あまり貫禄ある建物には見えなかったし、二人を待たせてたので松だけ眺めて車に戻った。

あ、それともう一つ。
駐車スペースの端に「高平の酒呑み地蔵」というのがあった。
「伝承」とあったけど、標柱にその伝説は書かれてなかったのが残念。酒のみが拝む地蔵なのか、酒のみが彫った地蔵なのか、はたまた地蔵自体が酒のみなのか。あ、酒飲み過ぎて地蔵になった酒のみなのか。だったら拝みたくないなぁw

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タグ:観:建 観:水 観:像 楽:買

生ゆば処 町田屋 白沢店

ファイル 3308-1.jpg沼田市白沢町上古語父道祖神の120号沿いにある湯葉工場直売店。

三年前の前回のドライブオフでも来てた「生ゆば食べ放題」スポット。
かなり良くて今回もとの提案に総賛成。でもこんなご時世に食べ放題とかやってるのかと不安に思いつつ、やってるらしいけどネットの予約がうまくいかなかったとかで諦めつつ、当日電話したら大丈夫とのことで再訪。
今回は道の駅に車停めて歩いてきた。すぐだった。

なんかすごく安い食べ放題だった記憶があって、一回千円くらいだったっけ?とか思ってたけどなななんと550円だった。そんな安かったんだっけ?と驚いた。

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内容は前回と同じなので細かく書かないけど
「前回此処で食べてから生ゆば他で買う気しなくて食べてないよ」というシバオと全く同意見。他で。

ファイル 3308-3.jpgで、また今回もまたもうしばらく生ゆば食べなくていいやってなるくらい食べようと、なるべく他のもの食べないで出来たての湯葉だけを食べまくったつもりだけど、いろいろ並ぶ味付け用のバリエーションの中で「やっぱりラーメンスープがピッタリでよくておいしくて、それでお腹いっぱいになっちゃったよね」というおがぴと全く同意見。汁に泳がせた湯葉のヒラヒラ感もいいし何気に汁がうまかった。

だので多分、前回よりも短い時間で満腹になって出たと思う。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:豆 餐:汁 食:賊 楽:験

堀川浜海岸

匝瑳市堀川の海岸。

県内定番コースの休憩場所で何度も来てる海岸。以前はここばかりだったけど、堤防工事が長く続いて入れなかったりしてて最近は中谷里海岸や屋形海岸などにもよく行くようになったので三回に一回くらいしか来なくなっちゃった。
そして来ても駐車場の水溜りが池並みに大きくて停められずに他に行ったりすることも多いけど、それは昔からだったかなw

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点景はこれで五回目だけど、前回は六年前。今日も別に点景にする気はなかった。
砂の上にヒルガオが咲いてていい感じだったけど、点景にするほどではない。

今日はちょっと初夏っぽい暑い日だったので浜辺に人が多く、海に入っちゃってる子供連れとかもいた。ので、浜辺は歩かずに眺めつつ堤の上を突堤へ歩いた。

突堤の先の方は誰も人がおらず九十九里の長い砂浜が眺められた。まぁ誰もいなくても砂浜を歩く気はなくて最近はもいつもこんな感じかな。

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そして浜と波を横に見ながら突堤の先に歩いた。
中谷里海岸の突堤よりも太くて長く、平らで歩きやすいかな。
横にはカニが沢山いたけど、それはズームで写して丁度いいくらいの距離。捕まえるような距離ではなく眺めるだけ。

そして突堤の先はテトラポッドにあたる波が高く舞い上がるくらいの勢いで激しかった。
けど、波しぶきかかりそうなとこで全然ビビらずにのんびり釣りをしてる人がいてスゲーと思った。

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しばらくのんびりとカニを見つつ、もっと高い波こないかなーとか思って突端の海も眺めつつ、釣りの人は魚釣れないかなぁ、、とか思って眺めてた。
そしたら、テレビ番組のようにちょうど魚が釣れてイイ型の魚が見えた。海で休憩してて魚を釣り上げるトコって滅多に見ないもんだからオオオっと沸いた。(だいたいいつもあまり釣れなさそうな時間に見てるからねぇ)
魚は「イシモチ」だそうだ。いいねぇ、塩焼きだねぇ、いや大きそうだったから刺身かね。見てるだけで嬉しくなっちゃった。
魚が見れたので点景にしようと思った。
 
 
ちなみに前回の点景
もっと前の点景    

タグ:景:海 景:浜 植:花 動:虫 動:魚

土浦城跡

ファイル 3306-1.jpg土浦市中央の125号沿いにある城跡公園。

ここはこの点景のコーナーを作ったばかりの12年前にきたことがあって、駐車場込みの「土浦市立博物館」の入館料がえらく安くて(105円)休憩がてら何度来てもいいなぁ、、とか思いつつ、その後来てなくて久々の立ち寄り。
なので博物館なんかはあまり覚えてなくて新鮮な感じ。こんな城みたいな建物だったっけ。

中は土浦市の事がメインで城の事はそんなに濃くは解説してなかったけど、やっぱ城のジオラマ模型は良くて、じっくり眺めた。
こんなに堀は丸かったかなぁ、、ほんと亀城というだけあって亀のような感じ。

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他にも江戸時代の水戸街道に面した薬種業店舗住宅の「色川家屋敷模型」や江戸後期の農村名主の「富岡家住宅模型」、明治期の「土浦小学校模型」とかもあって満足。
歴史の所では周りに基地が多い軍都のわりには基地や戦時中の事がスルーな感じしたけど、そこらへんは別の資料館があるからここではあえて、、ってトコかな。

さて
そして博物館を出て土浦城跡の亀城公園を歩く。
博物館からは橋で水堀を渡るとすぐに本丸。往時はこちらに入口などはなかったようだ。
そして往時の本丸には書院造で400畳ある本丸館があり、明治維新の廃藩置県後も新治県の県庁舎として使われてたものの、明治17年に火災で焼失。何気に明治初期に御殿を焼失してる城って多いよね。

本丸入ってすぐ脇が西櫓。
戦後まで残ってたのに昭和24年の台風被害で破損。復元予定で解体したものの、再現されたのは平成に入ってからだそうだ(平成4年)。ここは公開されてなかった。

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公開されてるのは反対側の東櫓。
こちらは明治17年の本丸館の火災で破壊されて解体。平成10年に復元されたもの。
博物館との共通券で半券見せて入れた。いいね。

中に土浦城の資料展示があり、土浦市立博物館の別館としての城の解説を補完してた。
まず気になったのが「櫓門の大太鼓」江戸時代に櫓門上の太鼓櫓で城下に時刻を知らせ続けた太鼓。皮は平成22年(2010)に張替えたものの胴本体は明和7年(1770)に作られた現物。里謡にも歌われた城の象徴的な名物だったらしい。

そういえば江戸時代より前の城の事はふれてなかった。まぁそれ以前は小田城の支城としての小さな城でちゃんとしてはいなかったんだろうけど、攻防があったなら興味あるなぁ。
攻防といえば幕末も水戸に近い割に戦乱はなかったようだ。

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二階にも上がれて、東西南北各方向見下ろせた。まぁあ平城の二階だからプチ展望って程でもないけど、見えないよりはいい。

櫓を出て土塁の上を歩いて復元された土塀を見ながら櫓門に進んだ。
この櫓門が現存物。関東では本丸の櫓門が残っているのは唯一此処だけだという事だけど、内側からの見た目は太鼓櫓の下は細めの柱だけでちょっとハリボテっぽい感じがするのと、しっかりキレイに改修されてて復元された他の櫓との差を感じられなかったのが残念。

この櫓門の太鼓櫓でさっきの太鼓を打ってたそうだけど、ここってどこから入るんだろう?裏にも横にも入口がないんだよね。門の裏の下から梯子で登ってたのかな。

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門を出て堀を渡り、振り返って櫓門を眺めつつ二の丸の広場へ歩いた。
二ノ丸の端には川口門という屋根付きの高麗門があって、くぐって眺めた。
これは武家屋敷と町屋の間を仕切っていた門だそうで本来はもっと先の城の端にあったものだけど、江戸時代末期の現存物。本来はもっと大きいニ之門があった場所だそうな。出世したのね。

後は二ノ丸の公園内をフラリと歩いた。サッカーボールで遊ぶ青年とかいて市街の中心にしては広くてのんびりした公園のムード。
端の石のベンチの上にゴミのように乗ってたのがよく見るとカワイイ亀だった。ああ、亀城公園だからね。亀城ってなんか弱そうなかわいい名前だよね。

他に二ノ丸で気になったのは「亀城のシイ」という県指定天然記念物のスダジイ。
幹周7m、樹高16m、樹齢約500年の江戸時代の往時の城中を見てきた椎の木。スダジイって他では結構崩れた形の樹が多い印象だけど、これはキレイな形のいい樹で、葉も青々と元気だった。
ん?陸軍兵士の落書きが掘られてるんじゃなったっけ?他の城と記憶混ざったかな(それは佐倉城。。)

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あと、歩いてたらでっかな松ぼっくりが落ちてたので、見上げたらモノスゴイ松ぼっくりを蓄えた松があって、落ちて来そうだったw
菖蒲はいい色で咲いてて、前来た時より整備されてた印象。猿もまだいた。この猿小屋は前のままで、柵が細かくてよく見えないのが残念。猿はダラダラしてた。

という感じで博物館を含めて一時間弱の城散歩。軽くまわれて程良く楽しいドライブがてらに丁度いいくらいの城跡公園。やっぱいいわ。
そしてやや忘れてるくらい久しぶりで来たので新鮮に感じられてよかった。(後で振り返ってみたら同じ場所で同じアングルで撮った写真が多くて笑った。12年前でも自分は自分だなぁ、、そりゃそうか)


ちなみに前回の点景

タグ:観:城 観:櫓 観:門 観:園 観:具 観:模 観:館 観:然 植:樹 植:花 動:獣

道の駅 にのみや

ファイル 3305-1.jpg真岡市(旧二宮町)久下田の294沿いにある道の駅。

よく通る道で二十年以上前からよく寄ってる道の駅だけど、最近リニューアルしてから営業時間が短くなってしまい、夕方早く閉まっちゃうので、ココ最近はトイレでしか寄れてなかった。(なので点景もしばーらく書いてなく、よく寄るトコのわりに二件しか上げてなくて意外だった)
で、今日は変な経路で、珍しく早い時間に通れたのでやっと店が見れるぞと思って来てみた。

ファイル 3305-2.jpgなんか、店は広く品数増えて、地域限定品ぽいのとかイチゴ関連のものが充実してた。
食堂は奥の方にちゃんとあって、真岡でも見たようなキャラが立ってた。
お気に入りメニューだった「玉ねぎと豚バラ炒め定食」もまだちゃんとメニューに並んでた!けど、食事は3時まで、、やっぱりもうここで食事することはないだろうと思えた。

さて、イチゴ関連の商品でも買って行こうかなと思ってまわってみたら、「いちご稲荷」なるものを発見。。これは冒険だなぁ、、と怯みつつ、最悪ひどくても点景ネタになる!とか思って購入。車で食べてみた。

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これはこれは
正直、味がチグハグ。お互いに酸味ある甘さで別のベクトルの品なので違和感強かった。いちごはいちご、稲荷は稲荷で食べるべきだと思えた。。
っていうか、そういえば食べれてないけど、真岡のある店で「いちごチャーハン」というメニューに興味持ってたりしてたけど、、これがダメなら、チャーハンなんかもっとダメじゃないのか?と思えた。
とはいえ、いろいろ試すのは面白いと思うし、商品であるのだから、これがおいしいと思える人もいるわけで、世の中は広くて面白いなぁと思えた。(イチゴが好きな女の子に話したら「冒瀆だ」と言われたw)


ちなみに前回の点景
前々回の点景

タグ:餐:果 餐:鮨 道の駅

道の駅 発酵の里こうざき

ファイル 3304-1.jpg神崎町松崎の356号沿いにある道の駅。

東方向の定番コースにある道の駅で、通過も多いけど他に比べたら比較的よく寄る方だと思う。点景も六度目。
ここんとこはなんか混んでそうで通過することが続いてたけど、今日はたまには通って寄ってみた。

っていうか、道の駅の手前隣りで工事してて「圏央道神崎PA(仮称)をつくってます」という横断幕が出てたのを見かけて興味持って見てみようかとも思ってたんだけど、車停めた時には忘れちゃってて、裏を見ることはなかった。。。まぁここにPA出来てもねぇ、、まず寄る事はないだろうから関係ないけどねぇ。道の駅から入れたりするのかしら?(検索したら「道の駅と連携」とか「一体的整備」とかってあるね)

さてさて、今日はなんか蒸し暑いからソフトかなんか冷たいものでも食べようと喫茶コーナーに入ってみたら、味噌クリームチーズアイスというのが気になったのでそれを購入。

ファイル 3304-2.jpgてっきりジェラードみたいなのが出てくるもんかと思ってたらカップのアイスだった。。
えー、こういうのは店で売りなよーとか思いつつ食べてみたら、味噌っぽさはあまりなくクリームチーズのアイスでおいしかった。
けど、、カップ裏の成分とか製造元とか見てみたら、作ってるの松戸の会社だった。。地元で作ってるなら地元で食べたかったなw

その後は直売所も覗いてみた。
したらなんか夕方の割に総菜コーナーけっこう残ってて、20%引きシールが付いてた!いいねいいね、気になるもんをチョコチョコ購入。
買ったのは此処でのお気に入りの「ふわたま」と「赤飯おにぎり」、そしてちょっと冒険の「ポークカツレツクレープ」。定価だったら買ってなかったと思う。

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そして走りながら食べた。
まず「赤飯おにぎり」
これはもう既にお餅ってくらい柔らかくておいしかった。

つぎに「ふわたま」
以前は一口サイズのキューブ型だったり、串に刺さったコンニャク型だったりしてチョイ食いに丁度よかったんだけど、今はどう見てもチョイ食い用ではない厚揚げ型。。いやもうむしろこのくらいのを食べたかったとそのまま食べた。思い切り食べられた!おいしかった。

そして冒険の「ポークカツレツクレープ」
これはクレープと言いながらクレープ風の小麦粉の皮に包んだものだろうと想像して食べてみたんだけどアニハカランヤ。。ちゃんとクレープの皮で、クレープの甘みがあって、だのに妙にソースのカツとキャベツと合ってて不思議とおいしかった。パクパクパクと止まらずに一気に食べちゃった。へーこれは面白いね。買ってみて良かった。っていうかもうひとパック買ってきてもいいくらいだった。

今回この「ポークカツレツクレープ」が美味しくて面白かったので点景にしようと思った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:冷 餐:飯 餐:卵 餐:菓 道の駅

まほろばの湯

ファイル 3303-1.jpg那珂川町小川の294号沿いにある日帰り湯。

ここは目の前の道が294号にもなるもっと前のCR-Xに乗ってた頃から何度も寄ってる日帰り温泉で、広くて安くていい湯なんだけど、たしか湯の温度が高めなので夏はゆっくり入ってられないから敬遠することも多く最近は久々な感じ。
そして点景にもしたことなかったね。

建物の入り口前は小さな旗サイズの鯉のぼりが沢山吊られてて赤いのと紫のとできれいだった。ん紫って珍しくない?地域的に何か所縁あるのかな?とか思ったけど、単に青が色褪せただけかも。。

さて、湯は無色透明で若干トロみあるかな?ってくらいのサラリとしたナトリュウム泉。
やっぱり憶えてた通り露天風呂は温度高めでそんなにゆっくり浸かってられなかった。けど椅子に座って風に干して心地よかった。

ファイル 3303-2.jpgさて、浴場の入口の向かいが食事処。休憩広間で食事できるわけじゃないんだ。
入るときにチラ見したメニューのミニうな丼うどんセット1000円が気になってたので、上がってから入った。

うなぎーと思ったけど券売機では売り切れになってた、、、あら
他には特にかわったメニューや御当地っぽいメニューーはなく(あったら今迄に寄って点景にしてたと思う)まぁいいかと普通に「スタミナポーク定食」にした。

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その「スタミナポーク定食」意外とボリュームあっておいしそうだった。肉が切れているのにフォークとナイフも丁寧についてた。
これで850円なので、次回もここで食事したいと思えた。

最後に一階の受付前のミニ売店では鮎の干物の「あゆ兵衛」というのが気になって買ってみた。
地元の高校生が、「鮎と塩だけで発酵した魚醤に稚鮎を漬け込んで焼干しにしたプレミアムな一品」だそうだ。

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なーんかこういうのって最近遠出ドライブで買ってすぐには手を出さずに残して翌朝に食べることが多い気がするなぁ、、とか思いつつ、帰りに走りながら食べた。
これが結構うまくて続けてポリポリ。結構アユの味するねぇ。いい風味だねぇ。おいしかった。

タグ:楽:浸 観:飾 食:定 餐:肉 餐:魚

滝岡ミヤコタナゴ保護地

ファイル 3302-1.jpg大田原市滝岡にある天然記念物ミヤコタナゴの保護地。

ほぼ二年おきに来てるお気に入りのお魚スポット。
埼玉の武蔵大堰の魚道がコロナで閉鎖されてしまっているので、自然な水中を覗き込めるのは関東では此処くらいじゃないかな。

なーんか木を切っちゃってから殺風景な感じだけど、これはほどよく雑草繁ってそこらのミネラルが池に流れ込む自然な感じの演出だとしたら素晴らしい、、と思うようにして中へ歩いた、

いつもなら、池への間の小川周りにカエルやトンボの姿を見かけるんだけど今日はどちらも見かけず寂しい限り。。黄色い菖蒲だけは綺麗に咲いていた。

そして池を覗ける水中観察舎。なんか一瞬ロープで閉鎖されてそうに見えたけど、それは池の脇に入り込むなという注意で観察舎ではなかった。ひとまずほっとした。

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で、そういえば田植えの後の時季って水濁ってて全然水中が見えないこともあったるんだよなぁ、、と危惧して覗くと、濁り具合はまぁまぁかな。取り敢えず手前の底ぐらいはハッキリ見えた。
水位は普通と少ないの中間くらい。

それはともかく、アクリルガラスの水中面は苔が多くちょっと見ずらそうな感じ。

まぁ魚が来なきゃ一緒だけどねー  なーんて思ってたら、その苔の合間に早速きれいなオスのミヤコタナゴ発見! うわ。こんなきれいに見れたの初めてかも。
けっこう素早く、苔の合間からの写真は難しかったし、すぐいなくなっちゃったけど、少し待ったらメスも来た。メスのほうがゆっくりしてた。写真じゃわからないけど、フンみたいな卵管も黄色く短いけど確認できた。

そして見てたらクチボソも群れで回遊。少し大きいのも混ざってたけどそいつはすばしっこくて写せなかった。

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なんかメスはのんびりしてて、メスどうしは仲よく二匹でフラフラしてたりしたけど、そこにオスが来てちょっかい出してた。オスどうしも仲悪くケンカしてて、残ったオスが底を啄んでまわってた。
これは貝を探してるのかな?メスはばらけさせて単独になったトコでアタックするつもりかな。ちょっとアオハルな感じもするけど、なんかヤンキーっぽい感じもしてヤレヤレに思えた。

ファイル 3302-4.jpgともあれ綺麗なオスをハッキリじっくり見れたのは嬉しいし、他の仲間とのふれあいも見れてほのぼのした。
絶滅危惧種が絶滅しないように沢山ちょっかい出して元気に育ってほしいね。

なので、今回は沢山いるザリガニを写すこともなくタナゴメインで楽しめた。こんなん初めて。よかったよかった。

30分ほど眺めて外に出た。
中からあれだけ魚が見れるんだから上からも覗けるかも。。と思って池の奥の桟からも覗き込んでみた。
けど、上からは無理だね。。こっちはザリガニしか見えなかった。
っていうかザリガニは上から見た方がかっこいいね。

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そしてゆっくりまた周りを見ながら車へ戻った。
やっぱりカエルもトンボも見かけられずシジミチョウくらいしかいなかった。今日はほんとにタナゴメインだった。いや、すべからくそうあるべきだけどね、天然記念物のタナゴ保護地なんだから。
そういえば今まではタナゴが見れなかった言い訳でカエルとかトンボとか見てたんだっけと思い出した。
 
 
二年前の点景

タグ:動:魚 動:虫 植:花 観:然 観:池 観:園

ふれあいの里しおや

ファイル 3301-1.jpg塩谷町上平の県道沿いにある農産物売場。

おいしい蕎麦屋がある産直店パーキングで、お気に入りで何度も来てるけどここんとこ久々かな。なかなか時間合わないんだよね。

そしてこういう感じで産直店の蕎麦屋ってどこもおいしいって印象だけど(そういえばハズレたことないかも)そういう印象をもった最初の店がここだったような気がする。
んーでも最初に寄ったのは群馬だったかな。点景はじめる前だったな。

その後あちこちでこういうおいしい蕎麦屋の産直店見つけたので、ちょっとここの印象は薄れてて忘れがちだったかも。

ってわけで久々に寄れて、店も開いててよかった。
普通にもりそばいただきました。

ファイル 3301-2.jpg

うん、うまい。
あ、こういう感じだったっけ。水いみずしいけどしっかりした感じの田舎蕎麦。
何割とか書かれてなかったけど、よそで食べた十割蕎麦のような感じだった。おいしかった。

ファイル 3301-3.jpg満足の食事でいい気分。
産直店の方もフラっと見てまわったら、まえに塩谷の道の駅の方で買って食べておいしかったおかきが売ってたので購入!
「ねぎみそ揚もち」
フワっと軽くておいしいんだよね。走りながら食べた。
 
 
ちなみに、点景を調べてみたら前回来たのは5年前の2017年。そんなもんか。まぁ5年来てなきゃ久々に感じるわな。
で、遡るとその前の年に来た点景で「ねぎみそ揚もち」買ってた。。え!そうだっけ。今年道の駅で買っていいもの見つけた!と思ってたものがすでに五年前に食べてたとは、、
写真見るとラベルは少々違うけどメーカーも一緒の同じ物。時間たつと忘れちゃうもんだなぁ。。でも何度でも発見の驚きを味わえるのはバカの特権だよな、悪いもんでもないw

前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菓

松本市アルプス公園

ファイル 3300-1.jpg松本市蟻ケ崎の山の上にある市営の自然公園。

松本は西へのドライブで行きにも帰りにもよく通る交通の要所で、帰りは254号の三才山方向に抜けることが多い。
その254号に出る手前の梓川から奈良井川を渡るトコで正面の山の上に見えてて気になってた展望台がこの公園の展望台。
調べたら駐車場も山の上の方だったのでいつか行こうと思ってたんだけど、行き帰りであまりのんびりしたくない場所だけにわざわざ寄ることもなかった。ので時間に余裕の今日やっと来た。

けど、そういえばGW最中の天気のいい祝日、そりゃ家族連れのピクニック客で混むよねぇ、、ってことで駐車場も満車。引き返そうかと思ったけど後ろにも車が並んで出られなくなったので、まあいいかと待ったら意外と出る車もあって10分くらいで停められた。

そして家族連れがゆっくり歩く中、一直線に展望台に歩いた。
道は傾斜あって少ーし登るけど、場違い感の気恥ずかしさからスタスタと早足で登ったので5分ほど登って着いた時には汗だくだった。

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その展望台は一二階が「山と自然博物館」で五階が展望台、六七階は防災アンテナという建物で、博物館は有料だった。一階には「砂防学習館」おいう無料の資料館もあったのでパーッと見てみた。

いや、それより展望展望。
五階まではエレベーターでスイスイと上がれた。

ガラス張りの快適な室内展望室で、広くゆったり展望できたけど、写真にするとちょっと映り込みが気になるねぇ。
エレベーター降りて正面は南側だった。南西側の梓川と158号が進む空港方向(いわゆる松本平)の市街は広く見え、木曽や諏訪から上高地方向の囲う山並がずらっと見えた。

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けど、すぐ南の松本市街中心の方向は園内や手前の山で隠れがちだった。松本城はどこだーと探したけど見つからず、森っぽいトコをズームして見てまわったけど分からなかった。。(写真の森は多分「あがたの森公園」)
帰りにロビーの案内で聞いてみたらやっぱり城は山に隠れたあたりだったそうだ。残念。

そして時計回りに西側。こっちは安曇平。地図での印象はワサビ農園やカジカの里みたいな池や川の水領域が多い感じしてたけど、見下ろすと家が多くずっと町だった。
そして奥にはまだ雪を残した白い山が並んで見えた。北アルプスへの連なる山並み、この眺めをしてアルプス公園とつけられたのだろうね。

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手前の梓川はよく見えていつも通る道も見えたけど、奈良井川を渡る平瀬橋は白い橋塔の先端が見えてるだけで隠れてた。。あれそうだったっけ、橋からも見えてたと思ったけど。あー六七階だったら見えるのかな。(松本城も上からなら見えるかも)

ファイル 3300-5.jpgそして東側。こっちはドライブルートで言う元三才山有料道路方向。右が美ヶ原の山かな。
こっちも園内市街ともに隠れがちな眺め。山も全部が高い山だとピンとこないね。

ゆっくり二周して眺めて、最後にまた松本城さがしたりしつつ諦めて下に降りた。

博物館は310円なのでそれくらいケチらずに見て行こうかなとも思ったけど、展望で満足だったからもういいかと建物を出た。

建物を出るとまた場違い感濃い連休の公園、下も足早に駐車場へ歩いた。
途中で見かけて気になったのが「泉小太郎のしだれ桜」の案内。此処から少し下った道の先にあるそうだけど、さすがに桜が咲いてるかはあやしいし、それよりツツジが派手に咲いててキレイだからいいかと行かなかったけど、書かれてた伝説は面白かった。

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寺で育てられた泉小太郎が母親を訪ねたら犀龍になってて、その龍の背に乗り、岩を砕いて松本平の湖を流して干拓して肥沃なとちにしたそうだ。(龍の背に乗って、、というトコで「マンガ日本昔ばなし」のオープニングが頭に浮かんだけど、これはビンゴだったそうで、子を乗せて飛ぶ龍はこの話がモチーフだったそうだ)
その泉小太郎が植えたというのがそのしだれ桜。龍に乗って眺めたような場所にある桜ってことだろうね。(咲いてなくても見とけばよかったかな)ってういうか気になったのは「松本平の湖」ってとこで、ここにも諏訪のような湖があったのね。どんな湖か見てみたかったなぁ、、という思いとは裏腹に、そのまま残ってたら交通的には邪魔だから無くなってよかったなぁ、、なーんてことモヤモヤ考えながら歩いた。

この公園にある人気の「ドリームコースター」というボブスレー風滑り台や、サル・キジ・タヌキ・キツネ・イノシシなどのミニ動物園なども興味あったけど一人でいく勇気はなく、真っすぐ下って12時に車に戻った。展望だけでも一時間はゆっくりしてたんだ。

タグ:観:園 観:伝 観:楼 楽:眺 景:山 景:町 景:川 植:花