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道の駅 木曽川源流の里きそむら

ファイル 2659-1.jpg木祖村薮原の19号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
もちろんもう食堂は閉まってて(「すんきそば」というのが気になった)、店ももうすぐ閉まるトコだった。

まぁ想定内。
なんか車で食べられそうなものあるかなーと軽く見てまわって、ちょこちょこっと気になるものを買って出た。

買ったのは木曽楢川特産という「さるなし」のジュース、リンゴのおやき、エゴマのドーナツ。

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さるなしジュースは変な味だった。
甘いけどちょっとくせのある感じで、飲めないことはないけど個人的に好きな味ではなく二度と飲まないだろうと思った。

リンゴおやきは長野だけにありそうだけど初めて見た品。ネタのつもりで買ってみたけど、これが意外とおいしかった。林檎はアップルパイよりおやきの方が合うかも。と思い、また見かけたら買おうと思った。

えごまドーナツは期待通りのいい味。しその実だけどシソの風味はなく素直に食べやすいドーナツだった。
ただドーナツのあとでのどをうるおすのはサルナシなので何ともはや。。

まぁ面白い買い物ではあった。

タグ:楽:買 餐:飲 餐:饅 餐:菓 道の駅

カエル館

ファイル 2637-1.jpg根羽村ブナダチの茶臼山高原にあるカエルの展示館。

9年前に来て以来の二度目の来訪。
カエル好きにとってはドストライクのカエルだらけの館。手作り感満載の所で、建物も渋いレトロな雰囲気。
なぜか今年はドライブ先で歩いててもカエルをあんまし見てないし、今日は雨だから絶好のカエル日和かなと思って来てみた。

けど、カエル的には初夏くらいが元気な時季で、後は秋に向かって段々おとなしくなるんだそうだ。。
並んだ水槽のカエルたちはどの子も大人しくじっとしてた。(いや、前からこんな感じかな。水族館のカエルだってはしゃいでるのは見たことないかw)

ここの根羽村にしかいない固有種で「ワン」となくネバタゴガエルも大人しく、啼く気配ゼロなのでヤマアカガエルっぽい見た目の普通のカエルだった。

前より少し水槽が減ったかな?って気がしたけど、お客は自分だけなのでゆっくり見てまわった。

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写真は上段左から「ネバタゴガエル」「トノサマガエル」「ツチガエル」
下段は「カジカガエル」「モリアオガエル」「シュレ'アオガエル」「ヤマアカガエル」
わぁ、こうして見比べるとヤマアカとネバタゴって全然別だった。。

カエルを見たあとはカエルグッズのコレクションコーナーも眺めた。
カエルをかわいいと思う人が多いからカエルグッズも多いんだと思うけど、なんかそうでもないくらい沢山あって戸惑う。

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気になったのは「七福蛙」という置物。なんか余計なもの付いてますが、、弁天以外w

それとカエルと関係ないけど「明治時代のおみくじ」という箱があって一回無料とあったので引いてみた。「七吉」というのが出た。良いのか悪いのか解らないww

そしてふれあいコーナー。
人に慣れたおとなしいアズマヒキガエルを触れられ写真撮れる所。
「初心者の肝試しではありません」と注意書きがあった。そういう客もいるのか、、

初心者ではないので手に乗せて持ち上げてみた。
ヒキガエルを触ったのは子供の頃以来久々かも。思いのほかヒンヤリと柔らかく優しい触り心地だった。
何かに似てるな、、なんだろう、、伸びた玉袋みたいな感じかな。(ばあちゃんのおっぱいの方が近いかな)

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二匹いて交代して持ち上げて眺めた。カッコいいよね。絶対何か考えてる顔だよ。
水槽に戻すと仲がいいのか悪いのかじゃれ合ってた。

ひと回りして最後にちょっと受付にいた館長さん(多分)に質問しつつ軽く話しを聞いた。
カエルのディープな話が聞けるかと思ったけど、それよりもパワースポットの話がメインで「どうでした?」と聞かれ、そう言えば館内の角にパワースポットと書かれたコーナーがあって、入ってみたけどよくわからなかった。

ファイル 2637-5.jpg奥の方がベンチで腰かけられるようになってたので、あらためて入って座ってみた。
したらあーあー確かに微弱ながら腕とかピリリとする感じがあった。
ここは、この茶臼山で一番磁場が集まった場所だそうで、ごく最近、何か感じると言い出したお客さんのおかげで見つかった300μT(マイクロテスラ)の強磁場のパワースポットなんだそうだ。
感じる人は感じるけど感じない人は感じないらしい。
感じますというと「試してもらっていいですか」と言われ、カエルグッズの棚の前のイスに座ってみた。こっちは感じなかった。試してもらったお礼にとカエルのメダルをいただいた。

「磁場のせいでカエルがワンと鳴くようになったんですかね?」とかいったけど「それは関係ないですね」と言われてしまった。すっかりカエルよりパワースポットに御執心の館長さんだった。
前に来た時にはなかったので、次来るときにはどんな事になってるのか楽しみに思いつつ館を出た。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:蛙 観:館 観:地 観:像 動:虫 楽:験 楽:証

道の駅 信州平谷

ファイル 2636-1.jpg平谷村の153号沿いにある道の駅。

前に来て点景にしてこれで二度目の立ち寄り。
寄るまではこの先の稲武の道の駅と勘違いしてて、フランクフルトを食べようとか思ってたけど、来てみたら違うところだった。
まぁこっちはこっちで食堂が何ヶ所もある所だし、前回来た時から次きたら食べようと決めてた料理もあったので却って都合よく、昼前に食事しちゃおうと思って車を降りた。

けど、
駐車場前のフードコート的な三店入ってる建物に入ってみたら、、あれ?前来た時と変わってる??

ファイル 2636-2.jpg前来た時には寿司屋があって「馬刺にぎり」がすごく気になりつつも混んでて食べられなくて次回の楽しみにしてたんだけど、中に入るとかつ丼とラーメンの店、蕎麦の店、きしめんの店の三店になってた。。

えー前来たのいつだっけ(三年前)変わっちゃったのかぁ、、残念だなぁ。
まぁ仕方ない、なんでもいいから食事はしよう。
とおもいつつ「なんでもいい」わりには少し迷った。
あれ?ここってまだ長野県だっけ?って事できしめんは無し。駒ヶ根からも離れてるからソースカツ丼も違うかな、、と考えて「信州平谷高嶺そば」にした。

で、たのんだのは「そばランチ」蕎麦と五平餅のセット。
蕎麦は八ヶ岳産の蕎麦粉使用の自家製麺だそうで、五平餅はゴマ味噌とネギ味噌の二種から選べたのでネギ味噌にしてみた。

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そばはまぁまぁうまかった。信州という期待値から行くとまぁまぁという表現。はやりの自家製麺はそつがないけど手打ちより落ちるよね。
っていうか涼しいくらいだったから温かい汁の蕎麦でもよかったかなと思った。
ネギ味噌の五平餅は思ったより甘くて意外だったけど面白い感じでよかった。

悪くはないけど量も少なめでパッとしない食事だった。ソースカツ丼にすればよかったかな。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:餅 道の駅

日向木場展望台

ファイル 2563-1.jpg茅野市北山の299号沿いにある展望所。

蓼科の別荘地からの唐松林を抜けた辺りにある熊笹の丘の展望台。ここから先の299号は白檜曽(シラビソ)とか唐檜(トウヒ)とか米栂(コメツガ)の高原らしい樹に切り替わる印象。

そんな境の開けたイイ展望台。ここで標高1950mだそうだ。
駐車場に停めてちょこっと登ってその展望台から景色を眺めた。

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ファイル 2563-3.jpgちょーっと霞んでるけど唐松林を越えて向かいの中央アルプスの山や茅野の町が見下ろせていい眺め。

そして右脇には蓼科山。
左奥には八ヶ岳。
覗ける町は茅野でも郊外かな。
向かいの山々は案内板があって細かくわかった。

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タグ:楽:眺 景:山

権兵衛村

ファイル 2562-1.jpg南箕輪村の371号沿いにある飲食店。

伊那市街から権現堂トンネルへの間の長い直線の登り坂の途中にあって、よく通る道なので毎回見かけてて気になってた店だけど、開いてる時間に通る事がなかったのでやってる店なのかもわからないくらいだった。
っていうか、前は改装中だったんじゃないかな?店先の看板もなかったと思うし、店の壁とかも新しくキチンとしたように見える。

で、今日は手前から看板見かけて、取り敢えず寄ってみたらちゃんと暖簾もかかっててやってるようだったのでここで食事。

元は工場か事務所だったんじゃないかなと思える建物だけど、アヒルのオブジェとか雑に置かれた木材とかから変なこだわりのある廃材を集めたクセの強そうなあやしい店にも思えた。
けど、入り口を入ると田舎の民家のような玄関で懐かしい雰囲気だった。

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そして、靴脱いで上がるとフローリングの広い店内はテーブル席の他に大きな囲炉裏の席と奥には座敷もあってちゃんと店だった。
印象が二転三転したけどホッとした。

さてメニューは看板通りカツ丼と蕎麦がメインだけど、カレーやフライの定食などもあった。けどまぁ素直にメインの料理、十割そばとミニカツ丼のセットにした。

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うんうん、石挽自家製という十割そばは硬くはなく食べやすいおいしい蕎麦だった。つゆもいい味でおいしくペロリ。
そしてミニだけど駒ヶ根風のソースカツ丼もおいしかった。

満足の食事で店を出た。そういえばセットとはいえご飯ものの食事はしばらくしてなかった気がする、、そういった意味でも満足。

店を出て、少し前の駐車場で広い周りを見渡した。
(車を大きく写したのは後ろの目立つマンションを隠す為だけど、車メインで広い風景にならず残念、、)

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正面には天竜川の盆地をはさんで南アルプスの白い山が並んで見え、斜め後ろの店の屋根の先には中央アルプスの白い山の頭が覗けた。
いい景色がいいデザートになった。

タグ:餐:麺 食:丼 景:山

道の駅 田切の里

ファイル 2490-1.jpg飯島町田切の153号沿いにある道の駅。
昨年全面開通した飯島から駒ヶ根への伊南バイパスにある新しい道の駅。初めて見かけたかな?(道の駅はバイパス全開通前からオープンしてたみたいだけど、多分通ってないと思う)

今日はまだ昼を食べずに午後を大きくまわってしまい、駒ヶ根でカツ丼や伊那でローメンを食べるにはもう遅いかな、、って時間だったのでここで食事出来たら丁度いいと期待して寄った。

が、
ここの食堂は3時まで。。ちょうど閉まったトコだった。

まじか、、

仕方ないので惣菜でもと直売所を見てみた。
もう何でもよかったんだけど、気になったのは「そばずし」。そばの稲荷寿司だね。
他でもあったような気もしたけど、まぁ信州だしと買ってみた。
で、休憩室で食べた。

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味はゆず味と中華味の二種類が並んでて、つまり冷やしタヌキ風と冷やし中華風って感じで面白い。けど、中華は辛かった。(余計なことを、、)
っていうか、こんな感じのものでも蕎麦がおいしく、さすが信州!と思えて、逆にちゃんと普通にそばが食べたかった、、と惜しくも感じた。

まあ軽すぎるけど「少し痩せねば」というのを思いだして取り敢えずこれで昼食とした。

さて、外に出るとみんなソフトクリームを食べていた。ここのは人気なんだ。
白いのしかなかったからあまり興味もたず車に戻ろうと思ってたけど、日差し強くてぽかぽかで気持ちよさそうだからやっぱり買った。

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駒ケ根高原の「すずらん牛乳」のソフトクリーム。あ、これはなるほどおいしいわ。
牧場の牛乳とした妙な脂濃さではなくてさらっとした甘みのおいしい牛乳ソフト。買ってよかった。(そばずしだけだったら点景は割愛してたかもw)

空気は少々冷たいけど眩しい日差しでポカポカで気持ちよく、目の前の自車と、背後に聳える中央アルプスの雪を纏った白い山並みを眺めながらゆっくり舐めていい休憩になった。

タグ:餐:鮨 餐:麺 餐:冷 景:山 道の駅

道の駅 ヘルシーテラス佐久南

ファイル 2394-1.jpg佐久市伴野の142号沿いにある道の駅。

新しい道の駅だけど今年夏に寄ったばかり。
今日は、その時朝早くて食べられなかった蕎麦を食べられたら、、と思って寄ってみた。

夕方で混んでそうだったけど、駐車場は広いので奥の方で妥協せずに進んでたら、店入口正面のいい場所で停められた。ナイス。

ファイル 2394-2.jpgでも振り返って、浅間山をバックに自分の車の写真というわけにはいかず、後ろの奥の方で停めてもよかったなぁ、、とか勝手な事思ったりして。
それにしても、やっぱりワンボックスに囲まれてると小さくコンパクトに見えるから不思議だ。3ナンバーのくせにw

さて、店内は混んでたけど奥の軽食コーナーは空いていた。
ここは、その表のレストランはバイキングで三時までだそうだけど、こっちの軽食は夜8時までだそうだ。(朝は9時)
ってわけで、前回食べれなかった「信州産地粉本生そば」を食べた。

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、、、
これは、、土産用の乾麺を茹でた?茹で時間も短い?シン残ってるし。久々にこういうそばを食べた。ちょっと驚いた。残そうかと思ったけど一応食べた。
前回待たされてヤメてて正解。合わせて印象悪さツモ。

あれ?なんでこれ点景にしたんだっけ。

タグ:餐:麺 楽<残 道の駅

道の駅 女神の里たてしな

ファイル 2393-1.jpg立科町茂田井の142号沿いにある道の駅。

ここは初めての立ち寄り。ここ、以前は道の駅じゃ無かったよね??
(去年道の駅になった農産物直売所って感じみたい)
でも気がついてはいて、逆から来たなら手前の浅科の道の駅とか寄って済むし、こっち方向からだとたいてい渋滞しるのにわざわざ対向車側の道の駅なんか入んないし。寄る機会なさそうだなーと思ってた。

けど、珍しく142号が空いてたし、おなかも空いてたのでいい機会と寄れてよかった。

食堂は産直店の横にあって、入口にすいとんセットとか出てて、これにしようと入ってみたら、、もう閉まってた。。
食堂は3時までだそうだ。。つかえねー

まじかー
と、ふてくされながら産直店を見てまわって通り抜けたら、その反対側にスナックコーナーがあった。
ソフトクリームが品種別のリンゴのミックスとかそそられたけどやっぱ寒いからソフトは遠慮して、信州蓼科牛の「牛肉まん」というのがあったのでそれを買って店内で座って食べた。

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包み紙からこったつくりで、饅頭の焼き印も(最初は読めなかったけど)横書きで「蓼科」と牛マークだった。
そして中は意外と鍋風な餡で、ゴボウ等の根菜がおいしく混ざりつつ、肉メインでしっかり食べられておいしかった。

ファイル 2393-3.jpg他のお客さんはみんなソフトを舐めてて、やっぱ肉まんの後にソフトいこうかなーとも思ったけど、「蓼科町簡易水道水」というセルフのおいしい水がほんとにおいしくさっぱりして満足だったので、いいか。とソフトはヤメといた。
(そういえば何気に、台が学校の机だったのは面白い演出だけど、帰って写真見るまで気付かなかった。。)

タグ:餐:饅 餐:飲 道の駅

駒形岩

ファイル 2392-1.jpg長和町古町の依田川にある岩崖。

前回前の道を通過してちょっと気になってたので、今回は車停めて眺めてみた。
岩からは少し距離ある手前の案内板の前が数台の駐車スペースになってた。
岩の正面辺りは道も皮から少し離れているので、ここから見る角度が一番いいのかな?

案内板によると町指定の文化財に選定されたのはつい2年前の平成28年。
でももっと前からこの岩は「チョウゲンポウ」というハヤブサの仲間の猛禽類の鳥の繁殖地で岩穴につくる巣を見れるスポットだったそうだけど、環境の変化でもう十年位は来なくなっちゃったんだそうだ。。残念。(CR-Xで表の152号を通過してた頃に知ってて寄ってたら見れたのか、、)

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そして岩の下側が馬に見えるから「駒形岩」というそうだ。
んー言われると曲線が馬の尻に見えるかな。
この馬には大昔からの伝説があるそうだけど、その物語はここには書かれていなかった。
防人の伝説らしいけど、、 ってことは平安時代?奈良時代?そのくらいの千年以上昔から馬の形の崖だったんだね。

タグ:景:岩 景:崖 景:川

グレンパークさわんど

ファイル 2391-1.jpg松本市安曇の158号沿いにあるドライブイン。

上高地へのバスやタクシーの乗り場があってその為の駐車場が多い158号のこの沢渡の区間は、前の車が捌けて少し解放される区間なので店とか寄ったことも寄ろうと思ったこともなかったのだけれども、今日は逆に前の車が捌けないもんだから自分が捌けて気分転換に休憩してみた。

それと混んでる道の駅よりドライブインの方が落ち着くって福井県で感じたからっていうのもある。
けど、そこで食べたカツ丼からまだ腹は空いてなく、何かちょい食いの面白いものでもあったら、、なんていう都合のいい事考えてみたんだけど、覗いた店内も奥の食堂もとくにこれというものはなかった。
こっちのほうが新しい造りの店なのにちょっと残念。(向こうの昭和チックな店でさえ「飛騨牛コロッケ」とか売ってたんだから「わさびコロッケ」くらいは、、と期待してもみたんだけどね)

ファイル 2391-2.jpg取り敢えず長野県なのでリンゴジュースを買ってみた。
安曇野のリンゴを使った果汁100%のもの。100%の割にはしつこくなく飲みやすくサラッと甘くておいしかった。

それと店の入り口のテーブルに試飲用のしいたけスープのポットとコップがあったので、それも一杯飲んだ。
しいたけの味もよく温まったー。
なんかもう暖かい飲み物の方が有り難く感じる季節になったんだなぁ、、と秋を感じた。

それと入り口脇に木製の浴槽の足湯コーナーがあった。
いや無料とはいえここで足湯って入る人いるのかなぁ、、と思い、誰も入らなさそうだからと手を浸して温まった。いやー気持ちいい。
勿体ないけどちゃんとした温泉ぽく、少し浸してただけの手がその後ツルツルすべすべだった。

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そして裏には川が覗けた。
木々に隠れていい景色とはいいがたいけど、流れる水はキレイだった。
ちょっとした休憩で落ち着いてちょうどいい感じだった。

タグ:餐:飲 楽:浸 景:川 観:P

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