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侍ラーメン

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三条市大島の8号沿いにあるラーメン店。三条だけどカレーじゃなくて背脂らしいので寄ってみた。

まずは店入る前に、暮れた後のサーモンピングな西の雲がキレイだったのでちょっと眺めた。

ファイル 2332-2.jpg店は、入口に某巨大ヒーローキャラが服着て立っていた。(こういうのははっきり載せない方がいいのかな、、とか思った)
そして中に入るとその雰囲気のまま沢山のフィギアが並んでいた。特に世代的に懐かしめたりいまだに好きだったりするキャラクターが多かった。

カウンター席についてメニューを見て「これは普通のラーメンが背脂ですか?」と聞くと、そうだという事なので普通のをたのんだ。けど、他のメニューやおすすめメニュー、夜限定メニューなどを説明してくれて、興味を持った夜メニューの「背脂煮込ラーメン」というのに変更してみた。
麺硬さ普通、背脂量も普通で。

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これはこれは背脂の柔らかさを抜けた醤油のきりりとした濃い味のラーメンで潔い味。
やっぱり背脂はしつこくなくてまろやかでおいしい。新潟の背脂は何か違うのかなぁ?
背脂ラーメンは燕市内の二店でしか食べたことなかったけど、それとはまた少し違ってるのは店の個性か、三条市内だからか、夜メニューだからか、もっといろいろ食べ回ってみたいけど、そう滅多に来るわけでもないし、新潟では他にも色々食べたいしってことでなかなか機会多くは無さそうだけど、また気軽に食べたいラーメンだった。

ファイル 2332-4.jpgそして食べ終わって会計をすますと、レジでくじ引きを1回ひかせてくれた。店の雰囲気通り遊び心ある感じがいいね。
何等だったのか失念したけど、壁に貼った袋のおもちゃか、縁起いいおみくじか、レジ周りの駄菓子のどれかひとつをどうぞってことで(ドベではなかったっぽい)おもちゃはいらんし、くじ引いておみくじが当たるって分けわかんないし、ってことで駄菓子のうまい棒をもらった。(ドベだと駄菓子の一択なのかも)
面白い店だった。

タグ:餐:ら 観:光 楽:験

山本記念公園

ファイル 2331-1.jpgまず先に長岡市呉服町にある「山本五十六記念館」に行った。
けどここは館内全面写真禁止。
なので点景記事にはならないので、この街歩きは書かなくてもいいかなーとか思ってたんだけど、次に行った公園が良かったのでそっちを表題にして上げてみた。

「山本五十六記念館」は意外と小さな宅地タイプの建物で、1フロアだけの記念館。
メインは搭乗して撃墜された一式陸攻の左翼部分と搭乗席。あとは戦艦長門の軍艦旗も大きな展示物。

じっくり見るつもりだったけど15分くらいで見終わっちゃった。。

そして少し歩いて「山本記念公園」は長岡市坂之上町にある公園。
ここは山本五十六の生家の高野家があった場所。城下外堀手前の侍屋敷で、高野家は長岡藩の中級武士。戊辰戦争で城が焼けた後、明治時代に同じ場所に家を建てて暮らしたそうだ。(ちなみに記念館は山本家が明治以降にあった場所だそうで、家名再興後なので河井家共々城外にやや離れている)

公園は普通の町中の公園くらいの大きさで、奥に山本五十六の胸像があった。

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中央に池になりそうな水槽みたいな四角いのがあって両脇に潜水婦みたいな女性像が立ってて、妙に色気ある尻だった。

さて、振り返ると公園入口の横に家屋があって、旧式の資料館かなとか思って見てきたら、これがなんと戦時中の長岡空襲で焼き落ちた山本五十六の生家を復元したものだそうで、「え?敷地のわりに家ちいさくね?」とか思いつつ、中も上がれるみたいで感激。

上がると昭和の香りの懐かしいような家屋で、一部屋一部屋小さいながら部屋数は多かった。奥の部屋には胸像の元?がドカンとあって驚いた。そしてトイレも形だけはちゃんと再現されていた。

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急な階段を上るとやけに天井の低い二階もあがれて、窓から公園が見下ろせた。五十六は七人兄姉の末子だから、十人近い家族が暮らしていたわけだけど、子だくさんの昔の家庭では二階があるだけでも広く大きな家だろうね。(ウチの父親も六人兄姉の末子でその都内の平屋の家に比べたら全然大きい)
三十歳で山本家を相続した五十六は、その後長岡に帰って来た時はこっちに帰ってたのかな?

山本五十六は連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃を指揮した太平洋戦争時の日本で一番有名な提督。
有名なだけに賛否両論だけど英雄視する方が一般的かな。僕個人としても全面的に英雄視してるわけじゃないけど、復元生家にワクワクするくらいのファンではある。存分に楽しめた。

さて、公園を出たのが4時。
この後のイベントの時間は4時半から5時半までの受付。急いで行ってもヒマになりそうで少し余裕あるからもう一軒。
来た方向に戻る形で「河井継之助記念館」に行ってみた。

河井継之助は戊辰戦争時の長岡藩軍事総督で新政府軍と戦った偉人。
とは言っても、負けると分かっていた戦をして長岡の町も城も焦土とした張本人として賛否両論。個人的には司馬遼太郎の小説「峠」でしか知らず、傑作なのに人間的には嫌な奴って印象だけどやっぱり英雄。(小千谷談判はもう少し棘のない態度で相手としっかり話し合う器量があれば全然違ってたと思う)

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継之助の記念館は他にもあって、会津只見の「河井継之助記念館」には九年前コワク→に行ったことがあり、ここより大きな建物でじっくり見てたので、ここは別に入らなくてもいいかな、、ってくらいでそんなには期待していなかった。
入ってみたら受付の人が(山本記念館とはうって変わって)愛想よく雰囲気よく、写真は基本ダメだけどOKなものをそれぞれ紹介してくれた。

写真OKなのは、郷土資料館のとは違ってちゃんと復元したガトリング砲のレプリカと梯子の旗、それと継之助の像。以上。見やすいパネルの展示で二階まで廻って一通り見てまわった。なかなかよかった。

出たのが4時半。さて、いい頃合いかな。
ってわけで、駅へ向かって歩いた。夕方前で日も傾いてきたのに全然気温下がらず真夏の暑さ。汗かきながら歩いた。

ファイル 2331-5.jpgしたら駅近くのアーケードのビル一階に「長岡戦災資料館」という入場無料の資料館があった。少しくらいならまだ大丈夫な時間かな?と思い、ちょっと冷房が恋しかったので入ってみた。

ここも写真NG。中は太平洋戦争の説明と長岡空襲の被害の資料展示で焼夷弾なども並んでいた。当時の家庭の復元と市街の焼け野原のジオラマは写真撮りたかったなー。

それにしてもほぼ駅前にここまでちゃんと戦争を伝える資料館が開放的にある街ってすごいなぁ、、まぁ、山本も河井も戦争がらみだし、忘れちゃいけない町の記憶と教訓をしっかり展示できるのは大事なことだと思う。
夏休みの研究のような子供を連れた家族も来てて、親の方が真剣に驚きながら見てたのが印象的だった。

そして駅前通りに出た。
通りの向かいがイベント会場のアオーレ長岡。
渡る為にいったん駅前の高架歩道「大手スカイデッキ」を上る。エスカレーター動いてて楽だった。

アオーレ長岡はなんかここだけスゴイ近代的でちょっと浮いた印象。あれ?前に来たのいつだっけ?

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この長岡駅が長岡城本丸跡で、このアオーレは二の丸跡。石碑の立った一角はまだ前来た時のまんま残ってたw
前にこの石碑見に来たのっていつだっけ?(十年前の08/4/16)その時は古めかしい建物だったよなぁ。。とか思いつつ会場に進んだ。(その時の建物は翌年に解体して2012年にアオーレがオープンしたそうだ)

というのは新潟のアイドルグループNGT48の握手会。
興味ない人や否定的な人が多いかなと思って(自分自身、数年前までそうだった)伏せてたけど、何度か「何のイベント?」と聞かれたので書いておきます。
一時の興味本位で傾倒してて今年の2月で終わりにするつもりだったのが、リバウンドで興味継続してました。。
 
で、長岡の話に戻ると、今回は去年の8月に長岡に来た時はハイプ長岡での「全握」というイベントでライブもあるので早く来てたけど、今日は「個握」で時間が決まってるのでゆっくり来た。
チョイチヨイと済ませてすぐ終わるかと思ってたのが、なんか階段折り返して三階まで続く長い列になってて時間かかった。。なんだこりゃ。流れ始めて会場に入ってもレーン内の列が途切れることなく「個握」でこんなに並ぶとは思わなかった。。三十分かからないかと思ってたのが、ゆっくり券を消化してたら一時間かかった。やっぱ地元新潟は熱いってことだね。幕張の方が全然楽でいいや。。
 
でもまぁ、おかげで長岡をじっくりまわれたし、台風の暴風域を抜けてドライブできたのでよかった。
あくまでドライブがてらで、周りの人に比べても熱は低いけど、ちょっとした心のアクセサリー気分で楽しめたらいいかなと思ってます。

タグ:観:館 観:園 観:像 観:屋 観:城 楽:歩 楽:催

悠久山公園

ファイル 2330-1.jpg長岡市御山町の標高115mの小山にある公園。

長岡は幕末の戊辰戦争で新政府軍との熾烈な戦闘で陥落奪還を繰り返した長岡城のあった町。
その城跡はーというと、現在JR長岡駅になって埋もれて公園すらない(石碑くらいはある)。よっぽど新政府が消し去りたかった苦い戦いだったんだろうと想像させるよね。(西郷隆盛の弟もここで戦死してる)
戊辰戦争で戦闘があった幕軍の城の中でもここまで影も形も残ってない城は他にはないんじゃないかな?

そんな消し去られた長岡城だけど、この悠久山公園内にある「長岡市郷土資料館」に天守型の建物が建てられてて失った城を偲んでいる、、というのをネットで見て気になっててネタ帳に書いていて来たいと思っていた。

さてさて、その「長岡市郷土資料館」は公園の一番奥で駐車場からちょっと歩くようだ。今日はここまでどこも寄らなかった分しっかり歩こうと石段を上った。

駐車場の脇には野球場があって、試合中らしく応援の太鼓や歌や声援が聞こえていた。それも夏らしいなと思った。

少し上ると鳥居があって「蒼柴神社」に進む。

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御祭神は長岡藩三代目藩主の牧野忠辰。
拝殿で参拝して境内を進むと、本殿の横に長岡藩主牧野家御霊廟とあって石塔が並んでいた。
この神社は最初は長岡城内にあったのを、この地に移し領民に広く親しまれ、裏の森(現在の公園全域)は立入禁止の神域にしていたそうだ。

神社を抜けて先へ進むと広い森に囲まれた公園。写真だと青空高く緑が映えて清々しく見えるけど、暑かったー。

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そして意外と広く「長岡市郷土資料館」は先の先、あちこちに見かけた長岡の偉人の石碑の中には戊辰戦争時の長岡藩総督の河井継之助のものもあり、見ながら進んだ。

広場の先は登り坂。下から見ても山の頂上に見えてたので、やっぱそうだよな、、と思いながら坂を上ると頂上(ここが115m?)の天守型資料館に出た。

これはこれは模擬天守のようなちゃんとした造りだけど、案内板も「郷土資料館」としてて城をかたどった建物と書かれていた。よそならこれで「○○城」とか名乗っちゃうところを(千葉にも多い)あくまで資料館ですとキチンと言ってるのに好感。
この入り口の脇の石垣の一部分に「長岡城塁の石」として長岡城の礎石が嵌め込まれていた。(石垣ではなく礎石なのでちょっと変)

入館は有料だったけど(ネタ帳に書いてなかったから無料かと思ってた、、)払って入館。
受付で「この建物は長岡城の天守変わりだった三階櫓を復元したものですか?」と聞いてみたら、「三階櫓はもっと小さくてシンプルな形だったようで、こちらは会津城をモデルに三階で建てたと聞いてます」だそうだ。なるほどカッコいい。

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中の資料館はなんと写真OK。めずらしいよね。
まずは藩主牧野家と長岡城と城下の歴史資料、上の階に長岡の有名人の資料、写真全面OKでも資料はその場で見ればよくて意外と撮らないもので、戊辰戦争のガトリング砲(おまつりで使った不正確な模型)と山本五十六の軍服だけ。長岡城とか戊辰戦争のジオラマ模型とかあればなーとか思った。(長岡城のジオラマは「長岡藩主牧野家資料館」というトコにあるそうだ)

逆に下の階の「雪国の民族展」は面白くて撮りまくった。
雪国民家の様子を再現した一角には昭和のマネキンのような彫の深い白人風の人形家族が囲炉裏を囲んでて面白かった。
そして雪の装備や道具の展示の脇にいきなり「戊辰戦争で使われた大砲の砲架」の現物が置かれてて、あれ?なんでこれ上の階に置かないんだ?と思った。けど説明を読んで納得、新政府軍のものだった。長岡の資料とは並べたくなかったのね。
それと長岡花火の三尺五寸玉打上筒(昭和58年当時日本一のもの)とか花火の資料もあった。

さてさて最後に最上階の展望室。表に出ると長岡市街が一望できた。

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西から北に広がる市街以外は山と森で、高い山も手前の森に隠れるくらいだったので眺める方向は西北に尽きた。
市街の先には弥彦山が見えていた。時折いい風が吹いてはいたけど、やっぱ室内の方が涼しくそんなには眺めてられなかった。。

資料館を出た。結構ゆっくり見てまわったつもりだったけど、それほど時間かかってなかったから、公園内にあるらしい動物園を覗いてみようかなと思い、そっちに下ってみた。

木の間に覗きながら下ると、立派なサル山のあるミニ動物園だった。しかもどうやら無料のようなのでサル山の脇から入ってみた。
「長岡開府400周年」の400の字を配した花壇の前の円形の展示舎を中心に囲うようにいくつもの展示舎が並んでた。

動物はサルも含め、割と野生でも見かけそうなウサギ、テン、タヌキ、アナグマなどが並び、クマは体調不良でお休みでいなかったけど、とにかくタヌキが沢山いて元気でかわいかった。カメラを向けると寄って来てクンクン。アップで撮れたw やーっぱタヌキはかわいいなぁ!

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鳥の方が多かった。
ここのメインは新潟だけにトキの近縁種。「クロトキ」はインドのトキ、「ムギワラトキ」はオーストラリアのトキだそうだ。でもやっぱ、トキは白に赤桃色の嘴じゃないとねー。

他には孔雀に雉に鴨、鶏、白鳥、梟、隼などなど、こちらもトキ以外は割と見かけそうなものが多かったけど「チョウゲンボウ」という小型の隼が凛々しくてカッコよかった。外で飛んでるのを見てみたいな。

全体的に普通に野山にいそうな身近な種類の動物がメインだけど、逆にそういう種の動物の方がじっくり見る事って少ないよね。ゾウとかゴリラとかキリンとかに比べて実物のタヌキって(路上の死骸以外で)そうそう見ることないよ。イラストとかでは見るけどね。とにかくタヌキはかわいかった。

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表から動物園を出て、広場の北側を下の池を見下ろしながら駐車場へ歩いた。
(この「泉翠池」は大正時代にここが公園になる時に造られた人工池。そしてその向かい側は昔スキー場だったそうだ)

暑くさえなければいい散歩なんだけど、とにかく汗だく。公園が広く長く感じた。

タグ:観:園 観:館 観:宮 観:閣 観:石 観:具 観:模 景:町 景:山 楽:眺 動:鳥 動:獣

福よせ食堂

ファイル 2288-1.jpg胎内市本町にあるラーメン店。

ここは「にいがったフレンド!」というTV番組で去年見て気になってた店。
胎内市は米粉の発祥の地だそうで、この店には米粉を使った麺があり「米粉麺(こめこめんまい)」という米の字が2つ入った謎のメニューが気になっていた。
いやー最近あちこちで見かける米粉の発祥ってこの胎内だったのは番組みるまで知らなかった。

店の隣が駐車場になってて、半端な時間なので悠々停められた。

ファイル 2288-2.jpg店に入ると、テーブル席半分に座敷半分の小ぢんまりしたレイアウト。へー意外、番組で見た座敷って二階とかじゃなくてそのままここで撮影してたのか―。(ビールの出るガス栓もあったw)

そしてメニューを見ると番組で食べたメニューとか判りやすくポップがついていた。(米粉麺米は話題にしただけで誰も食べてなかったという事実。そうだったっけw)
好きなアイドルさんが食べたメニューも気にはなるけど、米粉麺ではないのでパスして、ここはやっぱり米粉麺米かな。。と思ってたけど、鍋焼きみたいな熱そうなメニューで迷った。
けどせっかくなので気になる「米粉麺米」にしてみた。

待つ間店内を見回すと、番組の写真とサイン(SNS禁止なのでステッカーだけ写した)がちゃんとあったけど、他の番組でも出てるようで色々貼ってあった。

そして「米粉麺米」、モロ鍋焼きでグツグツいいながら登場。
番組放送は九月だったからロケは真夏。そりゃ誰もこれはたのまないわなww

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うん、熱い。
慌てないでゆ~っくり少しづつ食べた。
気になる米粉の麺はモチモチでうどんみたいだったけど、やっぱ米だからかきりたんぽ鍋を麺で食べてるような感じって言ったら思い込みすぎるかな。
パーコの肉もボリュームあっておいしく、ニラも美味しく、意外と沢山入ってたキザミ生姜の香りがよく、そしてより一層熱くww かなり汗かいたけどおいしく食べられた。

店のおばちゃんもテレビで見たままのおっとりしたいい人で、食後に話しかけてくれていろいろ聞けた。
 
 

ファイル 2288-4.jpgさて、正直おなかいっぱいだけど店を出てそのまま二軒隣のパン屋「マサヤ」に行ってみた。

ここも番組で見て知った店で、ロッチこかど絶賛のふわふわなパンは気になっていた。
けど、その人気の「食パンサンド」というのは昼前には必ず売り切れると聞いていたので、食事は米粉麺米にした次第。
一応覗いてみたらやっぱり売り切れ。。
なのでいくつか残ってた菓子パンを買ってみた。

ここもやっぱり店のおばちゃんがテレビで見たままのいい人で、「ファンの人が公演前によってくれる」とか色々と話が聞けた。

そして車に戻って出発して走りながら食べてみた。
ホントは少しおなかすいてからゆっくり食べようと思ってたんだけど、あると気になってダメだね。

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これが菓子パンでもなかなかふわふわでおいしかった。なるほどーこれはいいわ。
ひとつだけ雰囲気違うクロワッサンチョコもいい感じでおいしかった。
止まらずペロリと食べて満腹になっちゃった。。

タグ:餐:ら 餐:麭 観:ロ

道の駅 胎内

ファイル 2287-1.jpg胎内市下赤谷の県道沿いにある道の駅。

以前は小さくて印象悪い道の駅だったけど、最近は好きなアイドル長谷川玲奈さんの出身地ということもあって印象逆転。そういえばここんとこ毎年この時期に立ち寄ってて三年連続の点景だったりする。

で、去年来た後にその長谷川さんがTVのロケで来てて、いまではこの道の駅にコーナーが出来て応援してるそうで、それを見に来た。

道の駅は駐車場も建物も小さく、中の売店も半分は御当地ゆるキャラの「やらにゃん」のコーナー。
そこまでは去年と変わらないけど、奥半分の休憩室の山が覗ける窓の隣の一角がその応援コーナーになっていた。

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なんでもファンの人達が色々持ってきてくれるので、それを並べて作られたコーナーだそうだ。
なので、見たことあるようなものが多かったんだけど、その中で面白かったのはやらにゃん人形。ステージ衣装や各シングルの衣装を着せて並んでいた。(それと番組ロケの写真もあったけど、それは「SNS禁止」とあったのでアップにはしないでおいた)

ファイル 2287-3.jpgそれと、こっちは前からあったんだけど、やらにゃんのおとうさんという設定の「やる蔵」さんのスナップコーナー。
こっちも去年より充実してて賑やかになっていた。

その、やる蔵さんにもあって話を聞いてみたいと思ってたけど、たずねたら「いつもいるんだけど今日はお休みでいないんです」だそうだ。残念。

ファイル 2287-4.jpg少しゆっくりして気になったお菓子を買って食べた。

やる蔵さん推奨の「胎内パンまんじゅう」
米粉とさつま芋(べにはるか)入りで、、やらにゃんの焼き印入り。ぺろりと一口だった。

ファイル 2287-5.jpgそうそう、それと、写真撮り忘れてたけど、、やらにゃんのガチャをやった。
カプセル開けたらシールとマグネットのセットだった。ハズレかなwでも一番使えそうでよかった。

、、、なんか気がつけばやらにゃんづくしの寄り道だったw
 
 
前回の点景   

タグ:観:飾 観:ロ 餐:菓 楽:験 道の駅

道の駅 南魚沼

ファイル 2286-1.jpg南魚沼市下一日市の17号沿いにある道の駅。

自分の中で日本一ご飯がおいしいお気に入りの道の駅。
何度も点景にしてるけど、でもまだ三回目。時間が合わないせいか思ったほど頻繁には来ていないね。

つい先月のGWの後にも来たら臨時休業になっててガッカリだった。
ので、今日はまずここのリベンジから始まるようなドライブ。

ファイル 2286-2.jpgさっそくまっすぐ食堂に行った。
ご飯だけが食べたいので、汁とお新香だけついた「釜炊きコシヒカリちゃわんめし」というプレーンなセットにしよう!と思ったけど、、ご飯大盛というのはなく、定食にすると大盛サービスとあった。ので、じゃあ大盛ご飯の為に定食にするかと「越後もちぶた生姜焼き定食」にした。

停めた車の前の席で横に吊るされた稲穂を見ながら待った。洒落てる店内だよね。

そして「越後もちぶた生姜焼き定食」ご飯大盛登場。

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うーん、やっぱりおいしーお米。
ホントご飯だけで食べれちゃうもんな。
普段ならおかずとのバランスを考えておかずの味をメインに定食は食べるけど、こればかりは逆でご飯の合間に味濃い生姜焼きを食べて極力別々に味わいながら食べた。
生姜焼きは生姜焼きでうまい豚肉の甘めの味付けでイイんだけどねー。ご飯ばかりが進むから最後は肉ばかりになってしまった。

満足の食後は店をのぞいてお土産やらお菓子を買った。
こんな出だしの行きの初っ端でお土産を買うのは初めてかも。

そして出発前にトイレに入ったら、貼紙のコーヒー「南魚沼名水珈琲」というのが気になった。
気にの駅の裏の建物で販売してるそうで、行ってみた。

「今泉記念館」という美術館の喫茶コーナーで、初めて来た。

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ファイル 2286-5.jpgコーヒーを淹れる間は裏に出て山を眺めた。
天気イイからいい眺め。ゆっくりここで飲んでいこうかな?と思ったけど、やっぱ持ち帰って車で飲んだ。

コーヒーの味は濃いのにさらっとスッキリ涼しい後味で、なるほど水が違うとこうも違うのかと思った。(思い込み?)

ファイル 2286-6.jpgそして出発。
車ではさっき買った菓子「みそ豆」も食べながら進行。
これがおいしかった。
大豆の味はきなこの味。甘味噌に絡んでおいしく、手がべとべとになりながらも止まらず一気に食べちゃった。

ご飯だけじゃなく色々味わえた。けど、やっぱご飯だよな。
おいしかった。
 
 
ちなみに前回の点景   

タグ:食:定 餐:飯 餐:肉 餐:豆 餐:飲 景:山 道の駅

みかづき 新津店

新潟市秋葉区のフードセンター「新津パルス」内にある軽食店コーナー。
このみかづきは新潟に中越地方を中心に何店舗もあり、都市部以外ではこういうスーパーに入ってる事が多いみたい。
以前行った内野店なんかはもっと小さい町中のスーパーに入ってた。

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ってわけで、その内野店以来の二度目の「みかづき」
新潟御当地B級グルメ「イタリアン」の店なんだけど、個人的にはイタリアンなら長岡の「フレンド」の方が好きだなーとか思ってしばらく来てなかった。(そういうフレンドも久しく行ってない)

ファイル 2070-2.jpgただ「みかづき」のイタリアンは味に種類があるようで面白そうだなーとは思っていた。

で、今日はホワイトイタリアンというのを食べてみようかな?と思って来てみたんだけど、メニューを見ると丁度二日前に販売開始した秋の定番という「和風きのこイタリアン」というのが気になったのでそれにしてみた。
そしてドリンクは、イタリアンたのんでもらったクーポンを使ったというテイで割引して貰えた。

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ってわけで「和風きのこイタリアン」
和風のあんかけなんだけど物が焼きそばだけに自然な感じ。
なんだろう、、学校給食でこんな感じの味のがあったような、、という感じの馴染みある味わいでおいしかった。

量はそんなでもないけど、意外と思ってたほど腹減ってなかったようでやや満腹。食べたい気分と腹の減り具合がマッチしてないみたい。
ラーメン食べてたら満腹だったかも。量の多い店だったらアウトだったかも。イタリアンで丁度よかった。ナイスナイス。

タグ:餐:焼

長岡市産業展示室

ファイル 2069-1.jpg長岡市千秋の見本市会場「ハイブ長岡」内にある展示館。
この会場で行われてたイベントに来てて、まわり終わって返るときに入口にあるこの展示室を覗いてみた。
せっかく長岡に来たんだからね、こういう長岡アピールも興味持ちたいよね。

とか思って入ると、中はガラガラ。。
ロビーや表は沢山の人が休んだり集まったりして賑やかなのに、誰一人として地域アピールに興味示す人はいないもんか、、

ファイル 2069-2.jpg中はいろいろ置かれててゲームみたいなのもありつつ、鉄の御神輿とか面白かった。

けど、やっぱりジオラマ好きの僕には奥の色んなジオラマ模型が目を引いた。

油田風景やランプ会という討論会風景(ドリフのセットみたいだけど、、)手掘り井戸に船継ぎ河岸のジオラマなんて見応えがあった。

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けどやっぱ、どうも頭に入ってこない。。
イベントの興奮が尾をひいているのか、ジオラマはいいけどその説明文を読んでも頭に入らず理解できない。。

そういうものか。
しばらくはイベントの余韻を楽しみたいもんね。
ガラガラなのも至極当然ムベナルカナ。

けどジオラマはなんかいいので点景にしてみた。

タグ:観:館 観:具 観:模

道の駅 越後川口

ファイル 2068-1.jpg長岡市川口中山の17号沿いにある道の駅。
地方の農産物直売所そのままの雰囲気で、やや道の駅らしさは薄く、買わずにのんびりするのが気が引ける感じなので、前に何度か寄ってるけど、いずれもトイレ休憩だけだった。

今日はお総菜とかでもいいから朝食として何か買って行きたいな、、と覗いてみたら、期待通り新潟県産コシヒカリのおにぎりが売ってたのでそれを買った。
このずっと手前の塩沢のおにぎり屋がまだ開いてなくてガッカリしてたトコなので丁度よかった。

さてさて、この後の目的地には少しでも早く着きたいからすぐに出発!
、、、、と思ったけど、建物の横の鮎の串焼きのテントが気になった。

覗くともう鮎の串は焼き上がってて食べてる人もいた。
でもまぁ鮎はどこでも食べれるし、、急いでる時に食べないでもいいよなぁ、、
、、とか思ったんだけど、看板にあったコシヒカリ使用の「鮎飯」は気になった。
あーおにぎり買わずにこっちを朝食にすれば良かったかな、、と思いつつ、逆に「おにぎりは昼に食べてもいいか!」と、食べていくことにした。

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「鮎飯」はいま炊きあげてるトコで「あと5分くらい」お待ち下さいと言われやっぱヤメようか、、と腰が引けたけど、
これをやめたらドライブよりイベントが主目的になっちゃいそうで、車で廻る意味がないという(日誌すらつけなくても良さそうな)気がしたので待ってみた。

炊きあがった炊き込みご飯に、塩焼きの鮎をほぐして混ぜ込んで出来上がり。

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おお、これはおいしかった。
塩焼きの鮎の身が沢山入ってしっかりイイ味。ご飯ももちろんおいしく炊き込みの味もいい。待って良かった。
鮎は養殖ではあるけど、水槽ではなくちゃんと流れのある川で育てた鮎なんだそうだ。

やっぱこうして気侭な食事で自由なドライブこそメイン。その過程として寄れたら寄るくらいのイベントじゃなきゃね。


さて、余談だけど、おにぎりは持ち歩いてイベントの合間に食べようかと思ってたんだけど、うっかり車の中に忘れて出ちゃった。。

うわー車内放置は熱で痛んじゃうなー
と思ったけどイベントから戻ってにおい嗅いでみたら平気そうだった。下に停めるトコが無く上の階の屋根のある立体駐車場の端に停めたのが返って良かったようだ。

ファイル 2068-4.jpgってわけで午後に食べながらドライブ。

味噌焼きおにぎりと、海苔巻きのサケ梅セット。
時間たってもおいしいおにぎり。いいねー。

タグ:餐:飯 餐:魚 道の駅

みどりと森の運動公園

ファイル 2032-1.jpg新潟市西区板井の広域農道沿いにある運動競技場。

ここは、なにがあるってわけじゃないそのままの運動公園。
「みどりと森の運動公園」というそのままのNGTの曲があってMVロケ地にもなっているのでちょっと来てみたという次第。
いい曲なんだわ。
「青春時計」のラブラ「Maxとき」の萬代橋と来たので流れできてみた。

ファイル 2032-2.jpgで、
ここはひろーい田園地帯の中に造られた運動公園で、なんと森はありませんw
公園に植えたばかりの樹があるだけで「みどり」は田圃の稲のことかな。(もちろんスキー場もありません)

MVの冒頭で印象的な公園部の塚に登ろうかと思って歩いてたら雨降ってきちゃった。。

ので、すぐに車に戻った。

ファイル 2032-3.jpgそれだけの短い間に横の高架を新幹線が何本も通った。本数多いね。
(二階じゃないからMaxときではなかった)

ここもとくに「おー」と思うでもなく「ふーん」ってくらいで、あまり感慨なかった。鈍感なのかな?
ロケ地とか舞台になったトコとかって、来るまでは楽しみだけど、来てみると普通なんだよなぁ。
見て知ってるしね。
100年前に○○だった場所、とか誰それが暮らしてた場所とかそういう方が「おー」となるかな。

点景にするほどのネタでもないんだけど一応記録として。

タグ:観:園 観:ロ 観:鉄

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