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ドライブインあいづ

ファイル 2678-1.jpg会津若松市大戸町小谷湯ノ平の118号沿いにあるドライブイン。

ホントはもっと手前の田島あたりで昼になる前に食事しちゃいたかったんだけど、(会津地鶏そばの店とかも見かけてたのに、、)寄ろうと思った店で前の車が寄ったり、対向車側でタイミングわるそうだったりとついつい通過パターンで、こりゃまた喜多方くらいまで下手したら山形まで食事できないかも、、とか思い始めて、ままよと入ってみたのがこのドライブイン。
駐車場広かったしトそんなに車停まってなかったからね。

車を降りたのが丁度12時でまっすぐ店に入ると、混んではいないくらいの広めの店内で遠慮なく四人掛けのテーブル席に着いた。
うん、このくらいの店が丁度いいよ、人気云々じゃなくて混んでて待ったり料理出るの遅かったりするよりササっと食べたいよ。

ファイル 2678-2.jpgメニューを見ると会津ラーメンと日本そばとご飯もの。お、会津ラーメンということは牛乳屋系かな!と、それにしようかと思ったけど、やっぱり人気No1味自慢というソースかつ丼が気になってそっちにした。

注文したあたりから、ぞろぞろと客が増えて気が付けば満席。うわ、タイミングだ。数分違うだけで待ってるお客さんまで出た。

そしてスマホ見つつそれとなく他の客の注文聞いてたら、常連ぽい客は皆ラーメンセット、ドライブ客はみなソースかつ丼をたのんでた。
んーこれはラーメンにするべきだったかな、、なんて思った。

で、ソースかつ丼登場。厚目のカツで程よいボリューム。会津だねぇ。

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食べてみたら、おいしかった!
味自慢のソースというのは本当で、ソースには細かい野菜粒も見えてちゃんと調理されて優しくいい味。
豚もおいしく、ちゃんと脂身も味わえて嬉しい。思いっきり食べられて満足の昼食。
ボリュームに関してはもっと凄い店は物凄いけど、大食いでもない普通の人からしたらこのくらいが丁度いい。(これでもタッパ貰って持ち帰るお客もいた)

自分より先に来て四人掛けテーブルで一人で食べてるお客は他にもいたので、慌てることなくゆっくり食べられていい昼食になった。

タグ:食:丼 餐:揚

道の駅 にしあいづ

ファイル 2656-1.jpg西会津町野沢下條乙の49号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる道の駅だけど点景はこれで二度目。食堂とか閉まるの早いんだっけ?と思いつつ、トイレがてら何か食べながら走れそうなもの売ってないかな?とか期待して寄ってみた。

ら、
なんかいつの間にやらしゃれた新館みたいなのが横に建ってて、直売店の奥がフードコートになってて、そっちはまだ営業してた。へー。ナイスナイス。

ファイル 2656-2.jpg取り敢えず先にトイレ行きつつ休館の方も覗くとそっちの食堂はやっぱり終わってた。

よしよしとフードコートへ行って食事。
店はラーメンとカレーと蕎麦とカフェ。西会津名物味噌ラーメンと言うのも気になったけどやっぱ味噌はカライ可能性あるし(ラーメン続いてるし、、)蕎麦に決めて「西会津産キノコのざるそば」にした。

で、セルフで受け取るときフト思って「キノコは蕎麦と別に食べるんですか?」と聞いてみた。
ら、最初はぶっかけにしてたんだけど、別々にしてくれと言うお客がいたから分けたんだそうだ。「ぶっかけの方がいいけどなぁ」というと、ですよねーと喜んでぶっかけ用のお皿を貸してくれた。

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おいしい蕎麦とキノコを思いきり啜れて食べられて、この組合せならやっぱぶっかけだよなーと思った。
けど、写真的には分かれてた方がおいしそうだし、蕎麦は蕎麦で味わいたいというのも分からないでもない。写真撮ってからぶっかけた僕が一番正解かななーんて思った。

(そういえば夕方にハンバーガー食べてたし)意外と腹減ってなかったようで、食べ終わってみると蕎麦だけでもう満腹。
何も買うつもりも無いけど、一応、直売店も見てまわった。

ファイル 2656-4.jpgら、
「西会津のオリジナルお菓子」という「寒風凍み餅」というのが気になった。
まぁ食べるのは帰ってからでもいいだろうと一つ買ってみた。

で、
出発したけど、少し走ったらやっぱ気になって一つだけ食べてみた。ら、これがうまくて面白かった。

持った感じ焼く前の餅って感じだからレンちんした方がイイんじゃないかと思ったけど「そのままお召し上がりください」と書かれてたので騙されたつもりで食べてみた。ら、ぽろぽろサクサクと崩れて食べやすく不思議な食感。味もちゃんと揚がってて芳ばしく、例えるなら携帯しやすいしっとりタイプの歌舞伎揚げ。いや、例えるというよりモロ歌舞伎揚げ。
口でほぐれる感じが面白く、味もおいしくとても気に入った。

帰ってから食べるつもりがついつい続けて食べて、5枚入ってたのが会津若松を横断する前に平らげちゃった。
もうひとつ、いやふたつ、買って来ればよかった。。とまで思った。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:餅 楽:話 道の駅

来夢 喜多方本店

ファイル 2652-1.jpg喜多方市稲荷宮の県道沿いにある喜多方ラーメンの店。

喜多方のラーメン店は朝は早く昼には閉まってしまうので、夜にやってる店は見かけず町も暗い(それはそれで雰囲気ある)
日本三大ラーメンの街では関東から一番近く行きやすいんだけどドライブがてらで寄るタイミングは意外と少なくて、特に最近はあまり寄っておらず(CR-Xの頃は割と食べてたけど、デルからの点景では「かど屋」と「坂内食堂」の二回だけ)少々縁遠い感じになってた。

で、今日は時間に余裕あるので一店くらいはやってる店見かけないかなぁ、、と市街を適当にまわってみてて見かけたのがこの店。

ん?この店はチェーン店かな?たしか手前の会津若松でも121号沿いで同じ名前の店見かけてたぞ。(うっかり通過して少々後悔してた)とか思ったけど、やってるだけ有り難いので選ばずに寄った。

カウンター席に着いてメニューを見るとチャーシューがおすすめのようだったので「正油チャーシューメン」にしてみた。

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うん、いわゆる喜多方ラーメン。あっさりし過ぎずいい感じで醤油と脂と麺が味わえておいしかった。
そして飽きずにぺろぺろ食べられるチャーシューも偉ぶっててなくていい感じ。
並ぶような有名店のような「お!」と驚くような事はないけど、満足の味。
正直いって「あーチェーンかぁ、都内で食べる喜多方ラーメンくらいな感じかな、、」と少々下に見てたけどゴメンナサイ。ここが本店だったし福島県内に五店舗だけのチェーンだそうだ。

遅い時間でもすんなり入れて車も停められてありがたい。また来ることがありそうだと思った。

タグ:餐:ら 観:本

お食事処 朝昼夜

ファイル 2610-1.jpg湯川村桜町村北の県道沿いにあるラーメン食堂。
「朝昼夜」で「あさひや」と読むそうだ。

選ばずに見かけた店で食事しようと思ってて「喜多方ラーメン」の幟を見かけて立ち寄った店。

店は新しい感じで入りやすく店内にはメダカの水槽などもあって明るかった。

テーブル席に着いてメニューを見ると「おまたせしました ソースカツ丼」の方が気をひいて、ラーメンよりカツ丼が食べたいなと思ったのでそっちにした。

そういえば会津のソースカツ丼を食べるのは久しぶり。
この店の少し先の同じ県道沿いにあった店で食べて以来かも(その店の店員の接客態度が悪くて不快でイメージ落ちてたからかも、、とか思ったけど、調べたらその後もぼちぼち食べてた)

少し待ってカツ丼登場。

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コロモがカリッとして一体感あるカツにトロっとした中濃ソースのどっしりとしたカツ丼。そうだわー会津のカツ丼ってこんなかんじだったっけね。
他の店のようなネタのようなボリュームの量ではなかったけど、充分程よい量で肉もしっかりドンとしててご飯もおいしいくらいのいい一杯。(最近年のせいかあんましデカ盛りでキツイのは勘弁してほしいわ)おいしかった。
 
 
ところで帰って来てからネットで見てみたら、このお店は喜多方から移転してきたお店だそうで、喜多方ラーメンの「喜多方老麺会」の理事長をされたこともある方の店だったそうだ。
あーだったらラーメンも食べてみたかったな。と思った。
まぁ、この道はまた通るだろうから次はラーメンだな。

タグ:食:丼 餐:揚

道の駅 羽鳥湖高原

ファイル 2588-1.jpg天栄村田良尾芝草の県道沿いにある道の駅。

ここは初めて来た。っていうか羽鳥湖高原というのも初めて来た。
もっと湖がよく見える所なのかと思ってたけど森に隠れて全然見えてなかった。
ハイキングコースはあるみたいだけど、ダムで生成された人造湖なのでそこまでしてみるほどではない。

建物は昔からありそうな感じでトイレも大きくはなかった。
でも入り口前にはソフトクリームのスナックコーナーがあり、入口を挟んだ隣ではメンチや牛串などを売っていた。

メンチは「ヤーコン入り味噌メンチ」だそうで面白そうだから買ってみた。

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これはなかなかおいしく、中にトロっとしてシャクっていう歯触りのものが入っててそれがヤーコンだそうだった。クワイっぽい感じかな。へーおいしいじゃん。ぺろりと食べた。

そしてずっと気になってたのがそのヤーコン入りのソフトクリーム。
暑いし珍しいから食べたいところだけど、実は朝出掛ける時に時間がかかってたのは進行方向で迷ってたのもあるけど、プラス腹具合も悪くて何度もトイレに行ってた為でもあって、もう治まってはいるけれど冷たいものを食べるのはちょっと不安な感じだった。
ので、メンチを買ってたわけだけど、えーいいいやソフトもいっちゃえ!とこちらも購入した。

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なかなか独特な色で黒い粒も見えて濃そうな見た目。
で、食べてみた。
ら、、
これは失敗。変な味。
なんていうか薬っぽいっていうか、、食べられなくはないけど嬉しくない味だった。

ファイル 2588-4.jpg食感に助けられた食材なのかな。メンチでやめとけばよかった。
けど、食べなきゃ心残りで変な期待感が上がっちゃってそうだったから、メンチで印象いいうちに食べておいてよかったのかもしれない。

あとは周辺の散策地図とか眺めつつ、店先の植え込みにキレイに咲いてた黄色いニッコウキスゲ?を眺めつつゆっくりして車に戻った。

タグ:餐:揚 餐:菜 餐:冷 植:花 道の駅

いわき・ら・ら・ミュウ

ファイル 2468-1.jpgいわき市小名浜辰巳町の観光物産館。

港あたりで食事したいと話てて小名浜港に来てみて、丁度思ってた通りの市場のある施設。
来る手前にそれらしい案内はひとつも見かけなかったので、来てみて見つけた時はみんなして「これこれ、こういうの!」と沸いた。

甥の運転の駐車は少々ヒヤッとしつつも無事に停めて店に入った。
(っていうか、後席の親がプレッシャーかけ過ぎでちょっと可哀そうw)

まずどんな飲食店あるのか見てまわって、ショッピングセンターみたいな土産売り場も見つつ、網焼きコーナーの先の市場の方にも出てみた。

その市場にはいろいろな魚が並んでたけど、とくにアンコウ一匹丸々の鍋セットが安く目についた。アンコウは北茨城だけじゃなくこっちでも名物なのかな。
チョイ食いで牡蠣とかウニとかもあって、妹が焼きウニ購入。大人三人ででつまんで食べた。(甥二人はキライだそうだ)
前にどこかで食べた焼きウニはたいしたことなかったけど、これはおいしかった。妹は「いちご煮の味だ」と喜んでた。

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一番奥の遊覧船乗場には顔ハメとかあったり、小名浜港や小名浜マリンブリッジの模型、戦後に沈船防波堤としてこのミュウの先に沈めたという駆逐艦「汐風」の模型もあった。

二階には「いわきの東日本大震災展」という展示室もあった「食事終えたら見に来よう」と言っててそういえば忘れてた。。

さてさて、ちゃんと食事しようぜーと中の飲食店に戻り、どれにしようか迷いつつ「寿司正」という店に入った。

本日おススメの「カレイ煮魚定食」は残りひとつだけだそうで、まぁ一番年上の僕がいただきました。

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やっぱりごはんには煮魚がいいんだよね。イクラ丼とかもいいけど市場で煮魚が食べたくなるのは年齢かねぇ。
(とか言いつつ、妹のイクラとカレイをちょこっと交換とかしたら、イクラでもよかったかも、、とか思ったりして)
そしてきのう会食でさんざんカニ食ってたのにこのカニ汁もうまかった。

ファイル 2468-4.jpg食後は各々土産買ったりまた市場見たり少々ゆるくフラフラしてたので、僕は幟を見かけたマンホールカードをインフォメーションコ-ナーで貰ったりしてた。
二枚目ゲット。
このマンホールはどこにあるのか聞くと、目の前のイオンとの間の道にあるそうなので行ってみた。
けど、どこだかよくわからなかったので諦めて車に戻った。

いろいろあって面白く、食事もチョイ食いも楽しめて充実してていいトコだった。妹家族も「ここはいいわ」と満足してた。

タグ:餐:魚 食:定 観:市 観:模 楽:証

塩屋埼灯台

ファイル 2467-1.jpgいわき市平薄磯字宿崎の太平洋岸にある灯台。

全国で16基ある参観灯台(中を登って展望できる灯台)の一つ。
ここへは11年前(08/7/4)に来て登ってて日誌にもしてて、海の眺めもいいので「いわきで行く所」としてどうかと提案したんだけど、妹は「えー灯台?興味ないわ」と乗り気じゃなかった。

でも来てしまえば「海の眺めよさそう」と渋ることなく岬に登りはじめた。

階段の坂は190m。あれ?こんなに登ったっけって思ったくらい意外と長く、「トイレ行ってから登るから先に行ってて」と言ってた甥たちは、坂の中間で見下ろした時にはまだ駐車場に見えてて登り始めてなかったけど、ゆっくり登ってったらすぐに追いつかれて抜かされちゃった。。
取り敢えずゆっくり5分かけて登り切った。

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参観料200円。ちょこっと値上げしたかな。チケット買って灯台に入り、103段の螺旋階段を登った。
螺旋階段の構造のせいか先にグングン登って行った甥たちの声も近くに聞こえてて「あと半分」とか「あと10段」とかすぐなような気がしてたけど、実際は全然離されててその半分も長く、残り10段までも長かった。。運動不足にそのほかもろもろ。「行こう」との言い出しっぺが一番ヘタレだった。

レンズを覗きつつ登り切って外に出ると「汗かいてるし」と甥たちに笑われた。。風が気持ちよかった。
まだ寒い季節だけに上からの眺めはやっぱりよくて、北の先には広野町の火力発電所の煙突まで見えた。(原発はもっとずっと先)

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上の写真は大きいのが北方向。左が正面東の太平洋と岬の突端。右が南方向。日が差してて海もキレイに輝いて見えた。

ちなみに、11年前に来た時の北方向の眺めがこちら(→)
夏なので四倉から先は見えていないけど、手前に今はもうない町が写ってる。津波被害の大きかった薄磯地区だそうだ。

まぁ取り敢えずはみんないい眺めに満足だったようで良かった。(気がついたらとっとと降りちゃってたけどw)
ゆっくり下って車に戻った。

タグ:観:灯 観:楼 景:海 景:岬 景:浜 楽:眺 楽:登

道の駅 ひらた

ファイル 2466-1.jpg平田村上蓬田横森後の49号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
郡山からいわきへの49号ってそういえば滅多に通る事が無かったから道の駅ができてたのを知らなかった。いつごろできたんだろう。(ここは10年前にできたらしい)そして通ったのはいつぶりだろう。

近くにある芝桜がウリの所らしい。あとひと月おそければねぇ。(でもひと月おそかったら会津方面から帰ってるかもね)

店に入ってチョイ食いのコロッケ「アスパラコロッケ」を購入。
おもてにある幟でみてて気になってたのだ。

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これはこれはもろにアスパラ味の緑色の中身。
ここまでアスパラだとは思ってなかったし、おいしかった。
みんなにも一口食べてもらって「うんアスパラだ」と楽しめた。

タグ:餐:揚 道の駅

志田浜

ファイル 2465-1.jpg猪苗代町壺楊の49号沿いにある猪苗代湖岸の砂浜。
日本で4番目に広い湖沼の猪苗代湖の幾つもある浜の中でも、国道に近く駐車場広く土産店などもあって一番寄りやすい浜がここだと思う。
自分で寄ったのはいつぶりだろう?
かなりしばらく寄っていない気もするけど、すごい久々って感じもしなかった。

今日は猪苗代湖をまだ見た事が無いという甥(×2)にじっくり見てもらおうと寄った。

まず湖岸に出ると、「白鳥の湖」という像が立っていた。某湖の像よりよっぽど乙女っぽい造形だったのでgood!

浜は砂ではなく細かく丸い砂利で歩きやすく広々と眺めよい湖岸。
北側中央の白鳥浜あたりが隠れているので七割くらいの眺めだけれど「うおーひれー」と甥たちも喜んでいた。
雪の磐梯山と青い湖面、そして渡り鳥の白鳥も浮いていた。
白い磐梯山のゲレンデの筋を眺めてベテランスキーヤ―の義弟は「すべりてー」と何度も口ずさんでた。

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手前の湖面にはカモが沢山いて、こちらが浜に歩くと「あ、ヒトだヒトだ」と上陸してワラワラと歩いて寄って来た。何か食べ物を貰えると思ったんだろうな。

あ、そういえば甥(上)は動物が苦手。寄ってくるカモから「むりむりむりむり」と逃げていて可哀想だったw

天然記念物の白鳥までもが遠くの方から湖面を泳いで寄ってきてたりしてて、どんだけ慣れてるんだよと思った。
けどもちろん食べ物なんか持ち歩いてないし、持ってても与えるのは禁止事項だと思うのだけど、、 そういえばどこにも禁止とかかかれてなかったし、明らかにそれを期待して寄ってくる鳥たちを見ると、ここは普通に与えていい場所だったのかもしれない。

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白鳥達はこっちの岸まで来てくれたけど、なにも貰えないと分かるとUターン。
「なんだよまったく」「まじつかえねーな」とか言ってそう、、

朝食バイキングのパンでも持ってくればよかったかも。
それと、やっぱりズームでも撮りたいのでカメラもって来るべきだったなぁ、、と軽く後悔した。

タグ:景:湖 景:山 景:浜 景:季 楽:眺 観:像 動:鳥

赤門新館

ファイル 2377-1.jpg西郷村石塚北の4号沿いの中華料理店。

「白河手打ちラーメン」の看板を見てこんな時間でもやってる白河ラーメン店ってあったっけ?と嬉しく思って入ってみたら、ラーメン屋というより丸卓のある中華料理の店。
二階の「モンスターハウス」という店の看板が変な雰囲気だけど、まぁ不満ということはなくそれでもいいかと入ってみた。

店内は少々ゆるい感じ、すいてたからテーブル席でゆったり座ってメニューを見た。
ラーメンだけでいいかと思ってたけどミニやきめしセットにしてみた。

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ん、白河ラーメンってこんな感じだったっけ?
麺は手打ちの白河風だったけど汁は醤油豚骨っぽかった。もっとキリッと醤油のエッジ効いたのが白河って印象だったけど、まぁおいしいはおいしかったので不満はなく汁まで平らげた。
ミニやきめしは焼き飯っていうくらいだから大雑把なサイドメニューかなと思ったけど、こっちはちゃんとした中華っぽいチャーハンでおいしかった。
だったら中華麺の他のメニューでも良かったかもとも思った。

店出たら外の看板の照明は落ちていた。結構ギリギリの時間だったようだ。

タグ:餐:ら 餐:飯

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