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道の駅 猪苗代

ファイル 1871-1.jpg猪苗代町字堅田五百苅の115号沿いにある道の駅。
こんなとこにいつのまにか新しくでてきたんだー知らなかった。って知らないのも当たり前この九日前にオープンしたばかりの出来たての道の駅だったそうだ。

ひろーい駐車場に大きな建物で、トイレまで遠かった。

ファイル 1871-2.jpgあ、トイレ行く前に、ちょこっと雲が晴れて来だしてた磐梯山を見た。
んー雲なければかなりハッキリ格好良く見えるのにな。(まぁ何度も見てるけど)

そして店の中は平日月曜にも関わらず人いっぱいで混み合っていた。
まぁちょうど昼時だしね。
ウチらはホテルの朝食バイキングでたっぷり食べたからまだ全然ハラ減ってなかったから、どんなもんあるのか見るだけの冷やかし。
でもソフトクリームくらいなら、、と見るとちょうど面白そうなソフトだったので買ってみた。

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「猪苗代天のつぶと麹屋味噌ソフト」
味噌のソフトは他のトコで失敗した経験から、あまり期待はしてなかったけど、コレはいい風味で美味しかった!
「天のつぶ」というのは猪苗代のブランド米の名だそうだけど、米の感じは良く分からなかった。

店内を見ると他にも色々と気になる物があって、「磐梯黄金納豆パン」なんかは手が伸びたけど、、やめといた。また来よう。


いい天気で日差し強かったけど、外は風強くて寒かった。
でも一応道の駅を出てすぐ先の猪苗代湖の「白鳥浜」へ行ってみた。実はこっちが主目的で道の駅はたまたま見かけたオマケの寄り道だったりする。

ファイル 1871-4.jpgが、
白鳥はおろか鴨の一羽すらもいなかった。。
あれ?
時期早かったのかな?
志田浜の方がよかったのかな?
でもさっき見た猪苗代湖とは逆に眩しいトコから見る曇った奥へ広がる湖面の光景もなかなか良かった。
  けど、寒いからすぐに車に戻って出発した。

タグ:餐:冷 景:山 景:湖 観:光 道の駅

青松浜

郡山市湖南町福良松西の県道の先にある猪苗代湖の砂浜。
猪苗代湖は日本で四番目に広い湖。
母方の田舎が郡山市内にあるので、子供の頃に夏に泳ぎに連れてきてもらったりしてた馴染みの湖。なので贔屓目ながら個人的には、三番目のサロマ湖は湾が閉じた塩水の「潟」だし、二番目の霞ケ浦は衰退した香取の海の入江の名残の「浦」だから、純粋な「湖」としては日本二位だと思っている。
で、
この青松浜の湖水浴場にも来てたけど、車で立ち寄ったことは無く40年以上ぶりの再訪になる。
が、来てみたら広めの砂浜で想像と違ってて「あれ?ここじゃなかったかも」とか思った。。
けど、何ヵ所かで泳いでいるので記憶は混ざってるだろうし、多少の変化もあるだろう、何せ40年だ。

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風が強く湖面は波が立ってたけど、この浜は波打ち際の前にごく浅い静かな水たまりが波を通さずに静かな浜になってる面白い風景だった。

空は雨こそやんだもののドン曇り。
だけど対岸方向に雲は割れてたので青く明るく、その青を静かな部分の浜の水面が静かに映しててキレイだった。
正面奥に見えるはずの磐梯山も雲に覆われて裾まで隠れていたけど、これから北に進むので走っているうちに晴れそうな雰囲気。
しばらく眺めて駐車場に振り返ると、雲が割れて日が差してて神々しかった。

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後から聞くと従姉は猪苗代湖を湖岸の浜に出てじっくり見たのは初めてだったそうだ。

タグ:景:湖 景:浜 楽:眺

湖南精肉店

ファイル 1798-1.jpg郡山市湖南町福良中町の249号沿いにある精肉店。
「肉屋の手づくりかりんとう」という幟が目に止まって気になったので、興味のまま咄嗟に寄ってみた。

店頭には他にも「馬さし」とか「味付きテッポーもつ」とかの幟もあり、コロッケ、カツ、フライの本業の張り紙もあってそれも気になり、「かりんとう」は冒険で他に普通にメンチでも買おうかな、、と思って店に入った。

けど、普通に昼前でお客さんいて忙しそうだったので怯み、かりんとうの包みだけひとつ買って出てしまった。。へたれー。

で、すぐに出発。走りながらつまんで食べてみた。
袋から出すと平たいのが多かった。あれ?かりんとうって棒状じゃなかったっけ?

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でも、これがしつこくない甘味で意外とおいしく、飽きずにパクパクと続けて食べた。
かりんとうというよりはビスケットって感じだけど、食べてたら黒糖の風味と揚げた油のコロッケっぽさが感じられて、ああなるほど肉屋のかりんとうってこういうことかとやや納得。

でもかりんとうってカリッとしてるものではないのかな?っていうか揚げるんだっけ?という疑問も多かったけど、形状は兎も角、おいしかったので気に入って一気に食べちゃった。もう一袋買っておけばよかったw
まぁ、294号はよく通る道なのでまた来たら買おう。
(っていうか実はこの店の近くに寄ったことはない親戚の家があるんだけど、会ったりしたら気まずいかも)

タグ:餐:菓 楽:買

道の駅 あいづ湯川・会津坂下

ファイル 1797-1.jpg湯川村佐野目の49号沿いにある道の駅。
割と新しい道の駅で、49号のこの区間は滅多に通らないので初めての立ち寄り。
でも一度くらいは通過しててここに出来てたのくらいは知ってたかな。

寄ってみると洒落た今風な道の駅で、こんな天気の日でも明るく新鮮な雰囲気の道の駅。
入り口前の水草が充実したメダカの水槽に足を止めそうになったけど、それより食事と奥に進んだ。

ファイル 1797-2.jpgレストランは一番奥だったけど、その手前の会津特産物コーナーの一角に「会津食のお持ち帰り処」というのがありテーブル席も並んで気軽そうだったのでこちらで食事。

「北塩原山塩ラーメン」とか気になったけどご飯物が食べたかったので「會津伝統ソースカツ丼」にした。
ラーメン以外のメニューは持ち帰れるそうなので、そういうパックで出てくるのかと思ってたけど、そうではなくてちゃんと器で出てきた。

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その「會津伝統ソースカツ丼」
味もよく肉もちゃんとしてておいしかった。
けど、店の雰囲気通りキチンとまとまった感じ。
会津のソースカツ丼って言ったらドーンと分厚いボリュームと濃い味付けで武骨な男らしいイメージ強いので、少々頼り無かった。けど料理としてはこのくらいで程よく食べやすかった。

ってわけで、満足ではあるけど若干の物足りなさも無くはないくらいに感じてたトコで、ちょっと入口に店開いてたベーグル屋さんで足が止まった。
「會ベーグル」という会津若松市のベーグル専門店の出店だそうで、なんかおいしそうだったので「会津味噌のごまみそベーグル」というのを一つ買って食べた。

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ら、これはどっしりもちもち。しっかりした食べごたえといい風味で美味しく、ドンと骨ある会津の印象を補完。

これで満足、いい食事になった。

タグ:食:丼 餐:麭 道の駅

かしまの一本松

ファイル 1779-1.jpg南相馬市鹿島区南右田谷地地内にある松の木。
東日本大震災のおける津波で流されずに残った一本松。
岩手の陸前高田の一本松ばかりが有名になってるけど、他にもあったんだね。

まぁあっちは流された町のまん前だし、国道沿いに見える場所なのにひきかえ、こっちは町も遠いいし国道から離れるしその国道もすぐ先の帰宅困難地域は長いこと通行止めだったしって場所だから聞いたことなくても仕方ないね。

来てみたら周りは沿岸工事でダンプだらけの殺風景な場所で、小雨も舞っていたけどちょっと車を停めて眺めてみた。

掲示板の下のボックスには一人一枚どうぞとカレンダーが配られていた。

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そして松の木の下に歩いて見上げてみた。
威勢良く反りつつ伸びた松の木。
こんな天気の時に来てしまったけど、雲の裏の太陽の光も見えて悪い雰囲気ではなかった。
でも木に葉はなく、枯れてしまった様に見えた。

そんな状態ながら、木の上には鳥の巣がつくられてたり、幹には蛾の蛹みたいなのがひついてたりして動物たちの拠り処となっている様子も窺えた。

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この場書はキャンプ場の松林だったそうだ。
震災後暫くは緑の葉を付けて元気だったそうだけど、高潮のたびに海水か流れ込んで枯死してしまい、とうとう伐採されることに決まったそうだ。。
まぁ仕方ないね。また新しい拠り処が立ち並ぶような海岸に戻ることを祈りつつ、少し強くなってきた小雨に追われて車に戻った。

タグ:植:樹

道の駅 よつくら港

ファイル 1778-1.jpgいわき市四倉町の6号沿いにある道の駅。
かなーり前に何度か寄ったけど、夜寝る人は届け出なければならない規則を導入した道の駅で印象悪く、寝るときは楢葉の道の駅(現在警察施設になって閉鎖中)を使ってた。

、、んだけど、久々に立ち寄ってみたら、キレイになってて印象変わった。
下り方向から入ると、信号の先の駐車場にまわって停めさせられるのが少々気に入らないが、出入り自由な解放された駐車場だったからもう届け出もないんだろうなと思った。(津波の前の話だから)

さてさて、トイレの後に何か食べられるかなと館内を覗くと、二階のフードコーナーは10時からでまだ閉まってた。
ので、直売所の惣菜コーナーを見てみた。ら、手頃な弁当があったので購入。
早速、情報館のテーブルでたべよう、、と思ったけど「飲食禁止」になってた。(やっぱりいろいろと口うるさくしないとダメな場所なのかな)
仕方ないので蒸し暑かったけど外のベンチで遊具を眺めながら食べた。

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食べたのはウニ飯の弁当。たっぷりのウニで風味あっておいしく、カキフライもうまかった。朝からいい食事になった。

その外のベンチ前の炭焼きの露店が気になってたけど、焼き出す様子がなかったのでまだなのかなと思ったけど、聞いてみたら「注文受けてから焼くからすぐ出来ますよ」とのことで、いわきの名物料理「さんまのポーポー焼き」というのをひとつ買って焼けるのを待ってみた。(弁当食べ出す前にたのめばよかった、、)

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その「さんまのポーポー焼き」は程よくツミレ風なサンマ串。しっかりサンマの味でおいしかった。季節だよね。

リニューアルして印象変わった道の駅。蒸し暑かったけどいい天気で気分よく、いい朝食になった。
いわきくらいなら日帰りで来れるから次は食事に来てみてもいいかな。

タグ:食:弁 食:串 観:具 道の駅

道の駅 きらら289

ファイル 1714-1.jpg南会津町山口橋尻の289号沿いにある道の駅。
ここは日帰り温泉施設がのちに道の駅になったトコで、ずーっと前の道の駅になる前に風呂に寄ったことがある場所。(99/11/7かな)
まだ日帰り温泉がそんなにあちこちに見かけなかった頃で、これはドライブで立ち寄りやすいイイ施設だと気に入って二回くらいは来たような気がするけど定かではない、、

そんなトコながら道的に滅多に来ない場所だし日帰り温泉も珍しくなくなってきたのでしばーらく来ることもなく久々の立ち寄り。
もうどんな風呂かも忘れてしまった。。

うーん、、ここで温泉入っていきたいトコだけど、、
まだ先長いし、時間も遅いし、、
と少し迷って、、

結局温泉には入らずに休憩のみ。
で、幟で気になった「南郷トマトのソフトクリーム」だけ食べてみた。

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おーこれはしっかりトマトの味するソフト。
ものすごくトマトだねー。
トマト嫌いな人にこっそり食べさせたら激怒されそうな味。
僕もそんなに好きな方ではないけれど、(前に岐阜のせせらぎ街道で食べたトマトソフトは食べるのきつくて残したかったけど)これはそんなに悪い気はせず、クリームの爽やかさが引き立ってておいしく食べられた。

あー風呂上がりだったらもっと美味しいだろうなー、、とは思いつつ食べ終わったらすぐに出発した。

タグ:餐:冷 道の駅

からあげ伊達屋

ファイル 1682-1.jpg伊達市梁川町東塩野川の349号沿いにある鶏肉惣菜店。
もう何度も寄ってるお気に入りの店。店内で食べれるようになってからも来ててこれで二度目。
前回は二年前(→)
その前回と同じメニューを食べるつもりで(だから点景記事にもしないつもりで)きてみたら、なにやら前回無かった新しいメニュー「伊達のたれカツ丼」を見てそれにしてみた。

待つ間に食べるように焼き鳥かなんか買っておけばよかったかな、、なんて思ったりもしたけど、でてきてみたらけっこうボリューミーだったので余計なもの買わなくてよかったw

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大きめのトリカツ四枚の乗ったカツ丼。タレは甘めの焼き鳥風?
うん、うまい。そして食べ応えバッチリで一生懸命バクバク食べれた。カツはムネ肉かな?珍しく皮もそのまま入って揚がってて衣の中もジューシーでおいしかった。
あらかじめ持ち帰りようのパックも用意されてたんだけど、残さず完食して不使用。おいしかったけど満腹ではらパンパン。

これはすごいなおいしいな。
次回来たとき「伊達のたれカツ丼」にするか普通に「伊達から揚げディッシュ」にするか迷いそうだな、、

タグ:食:丼 餐:揚 餐:肉

食堂いとう

ファイル 1661-1.jpg喜多方市一丁目の459号沿いにあるラーメン食堂。
とくべつ人気店とかそういうわけでは無いようで、普通に入れて席に着けた。やっぱ食事は並ばない方がイイよね。

とはいえ、ここも「蔵のまち喜多方 老麺会」の登録店で昭和32年創業からの味を守る老舗の一つ。
ラーメンは「蔵ラーメン」というメニューがメインの売りのようで、あーやっぱラーメンも食べたいなぁ、、と思ったけど、実は目的は別。
この店のオリジナルの名物「炒めそば」
ネットか何かで見かけて気になってネタ帳に載せていた。

ってわけでその「炒めそば」をたのんだ。

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おお、これは喜多方ラーメンを炒めたものかと思えばそうではなく、味は特製ソースで焼きそば寄り。
そしてキャベツが瑞々しく甘く、豚肉と紅生姜の強さが優しく和んでた。
麺は喜多方ラーメンだけどやっぱラーメンという雰囲気ではなく、かといってウエットなので焼きそばではない。でもなんか最近似たようなの食べたような、、、あーあーローメンに近いかも。
上品に和んだくさくないローメンって感じかな。(ローメンはあのくささが好きだけど)

そして、備え付けのゼンマイがおいしかった。季節だしね。いいね山菜。

腹はまだ余裕あったので、ラーメン追加しちゃおうかな、、なんて思いもしたけど、さすがに昼になると混み始めて、気付けば満席になってたからやめた。

今回もまた喜多方ラーメンは見送り、白河とか会津とか他ではラーメン食べてるのに喜多方はしばらく食べてないないなぁ、、(喜多方ラーメンバーガーとかくだらない物は食べてるけど)

でも面白い麺を食べれて良かった。(あ、また変わり種になっちゃったってことか)

タグ:餐:麺 餐:菜

道の駅 そうま

ファイル 1618-1.jpg相馬市日下石金谷の6号沿いにある道の駅。
何度も来てる道の駅ではあるけど地震以来久々に来た。
あ、点景になってないからデルソルでは寄ってなかったのかも?(恐山の帰りにマフラー外れながら停めて寝てた)
特別そんなになつかしーーって程でもなく変わりなく自然に駐車。

で、
もう午後遅いからここでラストの食事。
食堂へ行った。

ファイル 1618-2.jpg昔、気になってたメニューの「ほっき丼」はなくなってた。「ほっき丼てなくなっちゃったんですか?」と聞いてみたら「もう前の海でほっき貝獲れなくなったからねぇ」といわれた。あ、そうか、、、(でもホッキコロッケはあった)

あと、面白目のメニューは、、と見て「相馬磯そば」というのにしてみた。
それと「青のりコロッケ」と「ほっきコロッケ」もプラス。

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「相馬磯そば」は、さつま揚げが乗った蕎麦って聞いてたけど、海苔の混ざったトロロ昆布も乗ってて磯っぽく揚げもイカ入りでおいしかった。

コロッケはそれぞれ風味ある面白い物で、特に「青のりコロッケ」は海苔の味が良くて美味しかった。「ほっきコロッケ」は北海道で食べた時の記憶から期待度上がっちゃってたのでイマイチだった。(もし頑張ってホッキ丼とか出しててもかえって残念な感想だったかも)

さて、食後に見て歩くと「震災伝承コーナー」というのがあったので入ってみた。
中には幾つもの資料と、震災時に壊れた学校の机や、へしゃげた標識や、橋の継ぎ目が展示されてた。

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中央のモニターにビデオが流れてて、震災時に小学生が避難するときに載せてくれたトラックのおじさんに感謝してるVTRが流れてて、聞いてて涙出て来ちゃった。子供の話はきちゃうよね。
んだけど、
その後に市長だかが出てきて「震災の起こる寸前に道路を開通させたのでみんな助けられた」みたいな行政にも感謝しろって感じの話になって、はぁ?と白けてしまった。

タグ:餐:麺 餐:揚 観:具 道の駅

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