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道の駅 瀬戸しなの

ファイル 1841-1.jpg瀬戸市品野町の県道沿いにある道の駅。
ここは初めて来たトコ。焼き物の町っぽい造りの建物だった。

表に立つ「瀬戸豚チャーシュー しなのラーメン」の幟が気になったけど、食堂はここも11時までモーニングだけのメニュー。。こっちの方はみんなこうなのかな。
まだ20分あるので、どーしよーかなーと物産店覗いてウロウロした。

駐車場挟んだ向かいには「品野陶磁器センター」というのがあり、290円の弁当が売ってたり食堂もあってやってたんだけど、あまりそそるメニューはなくウロウロ。
そういえばお気に入りのお碗を割っちゃったんだよな、、と、陶磁器センターの陶器売場も見てウロウロ。

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11時の5分前になってそろそろかと外に出ると、その横にも店が並んでて「瀬戸やきそば」の幟に気付いた。あー瀬戸やきそばって前にネットで見て知ってて食べてみたかったんだよね。(ネタ帳に書いてたような、、)
ってことでその店で食事した。

店の前には持ち帰り用のパックも並んでたけど店内で食べるので勿論調理をまって「瀬戸やきそば」登場。

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これは意外とあっさり醤油のイイ味の焼きそば。しつこくないのに味わいあっておいしかった。

お皿が大きいからパッと見少なく見えるけど普通の量あって、腹一杯ではないけどここからラーメンを食べるってほどではない感じ。
ちょうど軽いものがいろいろあったのでデザートに食べてみた。

まず食べたのが「ミルフィーユたいやき」
サクサクなパイ生地の鯛の中にシュークリームみたいなのが入って冷やされたもの。これはいろいろと意表つかれて面白く美味しかった。

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それともうひとつ気になった「たません」
えびせんで目玉焼きを挟んだソース菓子。見た目通りの味。なるほどコレは簡単で思いつきそうだけどやったこと無いやつだ。
瀬戸の定番おやつと書かれていたけど、聞くと「お祭りの時とかじゃなきゃ食べないかなぁ」だそうだ。

最後に飲物買おうと正面の物産店に戻った。
11時過ぎたから食堂はランチタイムになってて、ラーメンいっちゃおうかな、、とか思いつつ、それ食べたら満腹で苦しくなるぞと冷静になって通過。

で、買ったのは地域の「馬ヶ城の水」と、ゆっくり走りながら食べられそうな「瀬戸豚のみそ串カツ」
これで瀬戸豚を食べられればラーメンに未練はない。
地図を確認すると、この先はしばーらく道の駅もコンビニもなさそうな山中を走るつもりなのでこれらを共にして出発した。

ファイル 1841-5.jpg水は、、冷たいときは兎も角、ぬるくなるとちょっとイマイチだった。(苔っぽい、、)

「瀬戸豚のみそ串カツ」は、一時間くらい走ってから食べてみた。
ら、これはうまかった!
瀬戸豚もソースもおいしく、ゆっくり食べるつもりだったけど止まらず三本続けてペロリ。あっというま。もうひとパック買ってくればよかった。。(あまり共にならなかった、、)

今日は朝からちょこちょこっとした物ばっかになっちゃったけど、おいしい食事で気分良く走れた。

タグ:餐:焼 餐:菓 餐:揚 餐:卵 食:串 道の駅

鞍ヶ池トヨタ記念館

ファイル 1822-1.jpg豊田市池田町南にある博物館。
無料だそうなので寄ってみた。

駐車場には勿論トヨタ車しか停まってなかったけど気にせずに停めて入館した。
トヨタの車を所有したことは無いけど、スーパーカーブームの子供の頃は2000GTやヨタハチをカッコイイと思ってて、大人になったら(日本車だったら)トヨタを買おう!と思っていたし、車に乗り出した頃もラリーのトヨタを応援してたので(実はF1には興味なかった)たまたま見かけたCR-Xにときめかなければ、トヨタの車に乗ってたかもしれない、、、ということでお邪魔してもいいですよね。

中に入ると豊田佐吉の胸像に生家の模型と喜一郎のパネルが並び、トヨタの大元の織機が並んでいた。
おお!
そうだそうだ、トヨタは機織からだよね。で、息子の喜一郎が発展させて車会社にしたんだよね。
そういえば子供の頃(小3くらい)偉人伝記の本が好きで、二冊目に読んだのが「豊田佐吉」だったっけ!

ちなみに最初に読んだのは湯川秀樹。わりと近代の人の話が好きだった。

当時、入院してた母親の病院へ電車に乗って会いに行くときにいつも読んでたんだけど、ある日さほど混んでない車輛に一人で乗って座って読んでたら背広着た大人に「子供のくせに偉そうに」と怒られたことがあった。
偉そうにしてた覚えはないけど、ショックでそれ以来読まなくなった。
いまだに子供が電車の座席で座って本読んでるのがどう「偉そう」なのか理解できないけど、昭和っていうのはそういう理不尽に他人の子供を怒る大人がはびこってた時代だったんだよね。自分より弱い存在の者を怒ってビビらせて鬱憤を晴らしたかったのかな。

でも、それで本を読むのが嫌いになったという事はなく、当時ブームで親がよく読んでた横溝正史を読んだりしてた。こっちだったら「子供のくせに偉そうに」と怒られても仕方ないと思えるけどね。背表紙が恐いから外には持ち出さないで家で読んでた。内容は半分以上理解できてなかったと思うw

話がそれすぎた、、けど、そんな半分忘れてたことを豊田佐吉像を見て思い出して懐かしくなった。

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ファイル 1822-3.jpgそして中は広めのフロアーに数台の実車と何台もの車両模型、そしてジオラマでの創業期からの活動資料が並んでて見て楽しい博物館になっていた。

置かれてた車は三台で、LF-Aはニュルの耐久レース仕様。
実物かな?って思うようなツルッとしたフォルムだった。
機織りから一気にこれで戸惑ったけど、最近のものはこれだけだった。

一番目を引くのは昭和11年(1936)のトヨタ初の生産型乗用車「AA型」。流線型で凄い形。エンブレムも立派で時代を感じる。乗ってみたーい。
昭和11年は父親の生まれた年だ。東京都内はどのくらい車走ってたんだろうね。

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そして昭和30年(1955)の初代クラウン。かっこいいねぇ。
Bピラーのトコにある羽のような取っ手が持ち上がってウインカーになるんだそうだ。へー。そんなだったんだ。

ジオラマは昭和の雰囲気を切り取った雰囲気ある箱庭風景。
黎明の工場の様子や国道1号での走行テストの様子、そして地方の街道での故障トラックの修理風景。
大変だったんだろうなぁ。呑気に気侭にドライブできる現代はありがたいよなぁ。感謝感謝。

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車両模型は5/1の大きさで細かく良く見えた。
最初の頃はトラックがメインだったんだね。自家用車じゃ商売にならないもんね。

ゆっくり見てまわれて無料の割には充分に楽しめる博物館。
出るときに受付のお姉さんに「ここは豊田家に縁のある場所なんですか?」と聞いてみたけど、わかりませんすみませんとの返事。
裏にある「旧豊田喜一郎邸」も移築したものだそうだ。

で、その裏の「旧豊田喜一郎邸」にも歩いてみた。

これはこれはなんとも洒落た邸宅。
ジブリアニメに出てきそうなメルヘンチックな雰囲気で、硝子張りの温室がいいね。

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脇のガレージには昭和29年(1954)のトヨモーターT9という原付と平成13年(2001)のオリジン(古い車かと思ったら新しい車だった、、)が置かれててこれまた雰囲気あった。

なんか技術と努力の昭和史を感じ(イヤな昭和も思いだしw)、豊かな雰囲気を醸す車のある生活を感じて気分いい空間を楽しめた。

タグ:観:館 観:車 観:装 観:模 観:建

転車台ポケットパーク

ファイル 1723-1.jpg武豊町里中の247号沿いにある公園。
っていうか、、
その裏にある「まちの駅 味の蔵たけとよ」というトコに寄ってみたんだけど、残念ながらもう食堂は終了。惣菜とか他には特にコレという物もなく空振り気分で外に出た。

そして駐車場奥の国道側にそういえば何かあったな、、と思って歩いて来てみたのがこの公園。

「武豊停車場跡地」とか「転車台ポケットパーク」とか「回転ポッポ台」とか色々名称が並んでて纏まりがなかったけど、つまりはテント屋根の下の転車台を見れる小さな公園だった。

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これは「直角二線式転車台」という昭和二年製のもので、ここで貨車の向きを手動で変えて工場への線路に移動させたそうだ。
この場所が明治に愛知県で最初に造られた鉄道の武豊駅で、その頃は機関車用の転車台があったそうだけど、その後に武豊駅を現在の場所に移転してからは貨物用の武豊港駅として使われてこの転車台が二基設置されていたそうだ。

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手動でっていうのが凄いよね。そういう簡素なものだから現在まで残ってたんだろうけどね。(もっとも昔は手押しの客車とかも運行してたトコあったくらいだから何事も人力メインだったんだね)
こういうタイプの転車台は全国でも珍しかったそうだ。


そのあとは、この少し手前の神社でお祭りやってたから歩いて行ってみようかなとか思いつつ、、近隣の案内マップとかあったので見てみたら、この近所は味噌たまり蔵の町並とか出てたので、ちょっと近隣を歩いてみることにした。

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けど、イマイチどこらへんがイイ感じの路地なのかとか分からず、チョロっと歩いただけで戻って来ちゃった。
夕方になっても蒸し暑かったしね。。

タグ:観:鉄 観:装 観:園 観:街 観:P 楽:歩

一色さかな広場

ファイル 1722-1.jpg西尾市一色町小薮船江東にある市場。
案内の看板を見たときは、「市場」じゃなくて「広場」なのでひょっとしたらミニ水族館でもあるような公園みたいなトコだったらいいな、、なんて都合良く想像して来てみたんだけど、やっぱり思った通りの湾港にある一般向け市場だった。まぁそうだろうね。

で、それならそれで何か食べられるかな、、と思って寄道。
建物の横の「朝市」という方は朝5時から昼までだそうで全店閉まって静かだった。
そしてメインの建物前には恵比寿像、入口の中には(地域の祭りで使われる)大提灯のレプリカが飾られてて明るく入りやすい地場産マーケットだった。

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売場は名前の通り魚ものが多めだけど、鮮魚よりは干物や煎餅が多く野菜などの魚以外もあった。

さてさて食べる店はーーと見てみたら、二階の食堂も一階の寿司屋や鰻屋も飲食は三時まで、、、
時間は丁度三時を過ぎたトコ、、
あちゃー空振りか。っていうかもうこんな時間だったんだ、外は日差し強く眩しく暑くてまだ早い時間かと思ってた。。

ファイル 1722-3.jpg仕方ない、何かつまむもの買って走りながら食べるかと思って見てまわったら、一番奥にプレス器が並んだ実演販売の「イカの姿焼き」の店があったのでひとつ買ってみた。
「4分ほどお待ち下さい」と書かれてたから目の前でプレスして焼くのかと思いきや、焼けてるのがあってすぐに購入。。
でもまぁプレスしたての熱いのよりは、程よく冷めててすぐに食べられて丁度いいかな。

で、出発して走りながら食べてみた。
正直、もっとぺらっぺらでパリッとしたイカ煎餅みたいなのを想像してたんだけど、そうではなく、程よい厚味の柔らかい「イカの姿焼き」で、一口食べたら!んまかった!

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あー、こんなうまいなら食べる前にちゃんと袋から出して写真とっとけばよかった、、(食べるまでは点景もナシかな、、とか思ってた)
味もしっかりついてて、少しトロッとした衣も面白い。イカってゆっくり食べないとけっこう顎が痛くなるんだけど、痛みより旨みが上回って一生懸命がっついてペロリと食べちゃった。

青森のイカ焼きもいいけど、こっちのイカ焼きもいいね。

タグ:餐:魚 観:像 観:飾

道の駅 立田ふれあいの里

ファイル 1596-1.jpg愛西市(旧立田町)森川町井桁西の県道沿いにある道の駅。
去年11月に名古屋に向かう途中で寄ったので二度目の来訪。だけど、その時は夜で真っ暗で静かだったので、混雑した昼間はまるで別の場所みたいだった。

さて、例によってトイレの後に見て回ってたら、いろいろあってそそられた。
ここ、立田町はレンコンが特産らしくレンコン関連のものが多く、ちゃんと食事もしたいトコだけど、混んでるし、「レンコンライスバーガー」が気になったので軽くそれを食べることにした。

これが意外と調理に時間かかった。自分はのんびりしてたんだけど、先の客がイライラしてるのが目障りでなんかスゴイ待たされてる気になっちゃった、、

そして「レンコンライスバーガー」

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レンコンの入ったハンバーグのライスバーガー
レンコンの生産日本一の茨城県土浦市あたりでもこういうのやればいいのに、、とか思いながらパクついた。
おお、いい味。
でもちょっとシャキシャキ感が足りず、ライスバーガーは些食べづらいし今一つな印象。
味は良かったのでまあOKだけど、これは土浦もがんばれば越せるぞ、、とか思いながら食べた。

ファイル 1596-3.jpgで、食後に「レンコンソフト」
ちょっとソフト食べる気温じゃないよなぁ、、腹こわしそうだなぁ、、と、少し迷ったけど、興味が勝って買ってみた。

大きなレンコンチップを挿してレンコンパウダーのかかった一品。
土浦もがんばれよぉ~とか思いながらぺろぺろ。
でも、見た目の面白さ以上の「おお」というおいしさはなくイマイチ。。レンコンの味も分かりずらく、レンコンチップは硬かった。(別に土浦を贔屓にした観想ではない)

ファイル 1596-4.jpgこれは土浦も趣向を凝らせば勝てるぞ!
なんて思いながら寒くてなかなか減らないソフトをゆっくり舐めてたら、ガラス面に貼られた「愛西市ぐるぐる農産物」というマークが目に入った。
わお!! あの鳥山明とコラボしてる!!
、、、ダメだ茨城に鳥山明大先生に対向できそうな人はいない。負けた。
(そんなに土浦に肩入れする必要もないんだが、、)

タグ:餐:ば 餐:冷 観:絵 道の駅

清田の大樟

ファイル 1580-1.jpg蒲郡市清田町下新屋にあるクスの古木。

手前の方から道路に案内が出てて辿って来たんだけど、付近はやたらと狭い道で駐車場もなくて一旦通過。
(案内出しといて寸前で車両進入不可みたいに書くのは如何なもんか、、と思う)
なんか悔しいから一回りして戻って手前で路駐して歩いた。

んー確かにこりゃ車で入り込みたくない細道。
その先に大樹が見えた。
進むと路地裏って感じの場所で、公園みたいにはなってなかった。

おお、これは立派なクスノキ。
太くてどっしりしてて青々と元気で、形も崩れてなくてカッコイイ。

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案内によると「目通り14.3m、根回り13.6m、樹高が22mで樹齢約一千年という中部地方第一のクスの大木」だそうで、国の天然記念物。
「明治初期までこの清田一帯はクスの樹海で~ その後開発等で伐採されてこの一本だけが残された」そうだ。
最後に残った一本というのは寂しいだろうけど、その分伐採された他の樹の分まで元気に長生きしてるようでなにより。

っていうか、もう少し大切にして公園とかにすべきだと思うけど、住民にとっては邪魔なだけの存在なのかな?
でもそんな不憫さを感じさせない元気な姿は、見ててパワーを貰えたような気になるね。

枝の切り口に生えたキノコもこの樹を森と思って安心して生えてる感じに見えた。

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まぁ、ちょっと寄りづらいトコではあるけど、イイ天気で軽く歩けて気分良かった。
道の駅とかそういうトコ以外の寄道ができて良かった。

タグ:植:樹 植:茸

愛知池

ファイル 1506-1.jpg東郷町諸輪片平山にある東郷ダムで貯水する愛知用水の調整池。
県名を冠した池だけど、そういえば愛知県て県名を名乗る市や町がないなぁ、、とか思ってたけど、愛知は名古屋を含む郡名だったそうで(三重も同じらしい)、現在唯一残る愛知郡の町がこの東郷町だそうで、そこの池なので堂々と県名を冠して当然なわけだ。

そんな名前に興味持ち、ダムだからダムカード貰えるかな?とか思ってダム脇の「愛知用水総合管理所」を目指して来てみた。
ら、その管理所前に公園の駐車場があった。管理所の駐車場は閉鎖されてたのでそっちに停めた。

で、まずはその愛知池を眺めた。

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静かな水面だけど、中央部では漕艇の練習で活発な動きが見れた。
そして池のまわりは歩く人、走る人、など沢山の人がいてやっぱり賑やかな市民の健康的な憩いの場所のようだった。

それはそうと、目的のダムカード。。
やっぱり「愛知用水総合管理所」は閉まってるようで柵から中に入れず空振り。カードゲットならず。残念。(帰ってから調べたら、駐車場側ではなくてもっとダムよりの方に柵の入口があったらしい。わかんなかったけど)

ファイル 1506-3.jpg少しダムに歩いてみた。
なんか周りの雰囲気も手伝って自分も池のまわり一周歩こうかな、、なんて思い始めてたけど、、
いけねいけねヒザ痛いんだった。
疲れのない今は気にしてないけどウッカリ戻るのつらい距離まで歩いちゃったらアウトだわ。と、思い直して車に戻った。

タグ:観:池 観:堰 観:船

ツインアーチ138

一宮市光明寺浦崎にある展望塔。
国営の「木曽三川公園」にある立派な展望タワーで、街中で見かけたときはこんなのあるなんて知らなかったと驚いたけど、よく考えればシンボル的なタワーって結構あちこちの町にあるわけで、そりゃ知らないタワーくらいいくらでもあるでしょ。
でも高さが100mを超えるタワーはそうそう無いわけで、ここはその名の通りの138m。
そして、アーチ型のタワーというのも国内では珍しく、始めてみる形。タケノコ工法というジャッキアップで下に継ぎ足して積み上げたそうだ。

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ファイル 1466-2.jpgさてさて、展望は有料で500円(JAF割で400円)まあ折角だし500円以内ならと入ってみた。

エレベーターは外が見えるタイプの物で、最近ではよくあって普通だけど、昭和の子供の頃は珍しくて憧れてたので未だに外を見てワクワクしちゃうんだよね。
その窓からは正面の駐車場の自分の車がどんどん小さくなるを見ながら登れた。一人だったので思う存分ワクワクできたw

そして展望どーん。
これはこれは、イイ眺め。意外と人はいたけど平日だけに邪魔なほどではなく悠々と見て廻れた。

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自衛隊の航空機も近くに見え、北には山の上に岐阜城も見えた。

さて、養老でも大垣でも何も食べず(道の駅も休みで)空腹だったのでなにか名物チョイ食いのコーナーでもあればなぁ、、と期待してたけど、そういうものは無く、普通に喫茶コーナーがあった。

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午前中限定の100円コーヒーというのがあったけど、聞くとホットだけだと言うのでヤメ。
それよか、平日限定の「まるっと1日モーニングサービス」というのがあったのでそれにした。やっぱ愛知に来たら喫茶店のモーニング食べたいよね。(もう昼だけど)

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セットは小倉トースト、バタートースト、サラダにチョコサンデー、そしてコーヒーはアイスで。
小倉トーストというのが愛知だね~。初めて食べるわ~。なんて思ったけど、よく考えたらアンパンなので馴染みある組み合わせ。普通においしかった。
何といっても高い展望を前にのんびり食べるモーニングで寛げた。
展望はついつい窓近くで見ちゃうけど、こうして引いて見るとまた高いトコにいるんだと言う実感が持てていいね。

そしてまた一回り廻って下に下りた。

ファイル 1466-6.jpg駐車場に戻って車に乗ろうとしたら、眩しい日差しがボンネットに正面のタワーを映しているのが見えた。
おお、さすがに高い塔だわ。
これは角度を変えたら自画撮りでツーショットになるかな?なんて思って前に回って見たけど、、ちょっと難しかったかな。

タグ:楽:眺 観:楼 景:山 景:町 観:機 餐:飲 餐:麭

道の駅 筆柿の里・幸田

ファイル 1352-1.jpg幸田町須美東山の23号バイパス沿いにある道の駅。
23号バイパスはよく通るけど、東方向車線からは入れないし通過することもあって今回で二度目の来訪。

前回来た時は五平餅が美味しくて、今回も食べたいとは思ったけどやっぱそれ以上の空腹なのでちゃんとした食事をと思い食堂に真っ直ぐ直行。

ふと時間見るとまだ10時だったので、あーまだかな?とか思ったけどここの食堂はバッチリやってて、更に名産物のオリジナルメニューもチラホラあってありがたかった。

で、食べたのは「筆柿味噌カツ丼」。JAF会員証で50円引きだった。

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これは甘い味噌カツの上に筆柿ペーストが乗った丼。
この、、味噌と柿は微妙に混ざらずどちらの主張が勝ってるのかわからないけど悪くない味でもりもり食べられた。あーなんかカツより添えてあった焼き茄子の方が味噌も柿も合ってるかも。
主役はダレだ?カツか?味噌か?柿か?茄子か?ってくらいお互いがバラバラで勝手に美味しく、纏まってないのに不思議と美味しい面白い丼だった。

んーさすがにカツ丼のあとで五平餅は無理かな、、
と思いながら外に出ると、五平餅の隣で「竹の子串焼き!\100」というのがあった。
おお!これにしようと買ってみた。

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竹の子うめー
まるでなにかの肉のようなドッシリ感と爽やかにサッパリした味わいで食べ応え充分。ぱくぱく食べた。
、、っていうか充分すぎた。結構量があって、いやー、もうしばらく竹の子はイイやとやや食傷。

食べ終えたらもう満腹。くいすぎたー

タグ:食:丼 餐:揚 食:串 餐:菜 道の駅

道の駅 鳳来三河三石

ファイル 1272-1.jpg新城市下吉田の257号沿いにある道の駅。

ここは初めて来たと思う。
ちょっと小さめの道の駅で、トイレも狭かったけどすっきり一安心。

んじゃ一応店の方も覗いてみるかと雨をよけながら進むと、壁に大きく
「家康ゆかりの満光寺 三石 五平もち」とあって気になった。
なんでもここの裏にある寺は戦国時代に武田軍に追われた家康(三方ヶ原の戦いの後かな)を泊めて、翌朝いつもより早く鳴くニワトリの声のおかげで武田軍に包囲されずに出立できて命拾いしたそうで、後にそのニワトリに三石の扶持を与えられたそうだ。(ニワトリと五平餅の関係はなさそう、、)
へー。あとで行ってみようかな。

店の中に入ると、もう食堂は終わってて、あー五平餅食べられないか、、とか思いきや、五平餅はレジ脇のホットケースで売ってたので無事にゲット!
店の脇の満光寺が見えるベンチで座って食べた。

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うん、くるみダレの程よい甘さでおいしい。
形も団子みたいな感じで食べやすかった。

ちょこっとながら満足のおやつで車に戻った。

あ、
寺に行くの忘れてた。。目の前で食べてたのに。。
まぁいいや、家康も振り返らずに出立したから命助かったんだし。
ここで信玄に討ち取られてたらどんな歴史になっただろうか、妄想しながら257号を浜松に進軍した。
(個人的には信玄押しだけど、車のナンバーは野田なので皮肉な気もする)

タグ:食:串 餐:餅 観:史 道の駅

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