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丸池の霊水

ファイル 2038-1.jpg南砺市新屋の156沿いの道善寺の裏にある湧水。

わーもう11時かぁ!もうしばらく寄り道しないぞー、、とか思いつつ、飲み水がなかったのも事実で、コンビニ寄るくらいだったら水だけなら汲んだ方が早いよな、、とか思い、これで富山県内最後と寄ってみた。(実際場所的にも最後だった)

お寺の前に車を停めてみると、ちゃんと案内板があって御堂の裏に井戸のような水汲み場があった。

今から500年前に道宗という僧侶が熊野権現のお告げに遵って掘り起こした湧水だそうだ。
「丸池」という名だけど、見た目広く浅い井戸って感じで、円錐型のプラの蓋がかぶされていた。

蓋は外すのではなく、円の窓を開けてそこから汲むらしい。柄の長い柄杓を使ったけど、けっこう水面までギリギリだった。

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覗くと当然ながら水はきれいでイイ感じ。
空きPET一本に汲んでドライブの供とした。
この水は前日秋田で汲んだ水とは違って、甘みはなくすっきりしておいしい水だった。

さて、丸池の横には岩があって、「道宗火鉢献上の岩」「赤尾道宗御手洗鉢」とあった。説明はなかったけど存在感ある岩だった。

ファイル 2038-3.jpg

タグ:楽:汲 観:水 観:池 観:寺 観:石

味処高千代

ファイル 2037-1.jpg南砺市小原の156号沿いにあるジビエ料理店。

富山県内では思った以上に時間くってしまったので、もうしばらくは寄り道しないぞー、、なんて思ってた矢先だけど、店前の「くま丼」の看板に惹かれて寄ってみた。

暖簾かかってたのでもうやってるだろうと思ってたら、ちょっと外出してたらしい店の人が戻ってきたところだった。
「食事できますか?」ときくと
「10分くらいまってもらえたら」ということで、店内で休憩して待ってみた。

ファイル 2037-2.jpg「くま丼」を食べるつもりだったので、メニューも見ずにスマホいじって待ってたけど、ひょっとしたら御飯物はもっと時間かかるかもしれないなぁ、、と思い、メニューを見てみた。
ら、いろいろあってどれも惹かれた。
熊はうどん・そばにラーメンもあったけど、鍋がメインなのかな。丼は熊に鹿に猪に雉、熊と雉は刺身もあって、鍋はアナグマやハクビシンまであった。

やっぱりここはオススメのクマ鍋+うどんがいいかなぁ、でも、暑いから熱いのはきついかなぁ、、
と、迷いつつ、準備できたのでどうぞと言われて聞いてみたら御飯物もすぐ出来るということなので、「くま丼」にした。

ちなみに「ここらへんて熊でるんですか?」と聞いてみたら「ここは出ない。植林だから」とスパッと言われた。質問が悪かったかな、、

ってわけで「くま丼」
卵とじにはなってるけど、思った以上にクマ肉が沢山入ってて驚いた。

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たべたみたら

え?

あれ?

おやおや?

これがクマなのーー?って驚くくらいおいしい肉だった。
クマはずっと以前に北海道の知床で食べたことあるけど、かなり強いクセが有って独得で面白かった記憶があるけど、
それとはウラハラに、全然クセがなく旨味と歯ごたえがしっかりした肉でおいしかった。
(あ、そうか北海道の熊とは種類も食べる物も違うのか)

おいしかったのでついついばくばくとすぐに平らげちゃった。

ごちそうさまと会計を済ますと「食べるの早いねぇ、都会の人の悪いクセだ」と言われた。
元々丼物ってカッ込む食べ物だよね、、とは思いつつ「おいしかったものでついつい、、ごちそうさまでした」と言って店を出た。

でもたしかに、ひょっとしたら開店前の時間から(暖簾かけてるのが悪いんだけど)急いで準備して出した料理がすぐにペロリだと、もう少しゆっくり味わって欲しいと思うのは当然のこと、ムベナルカナ。

時間にも味にももっと余裕持った休日を楽しまなきゃいけないよなーと思い反省した。(でも、そしたらこんなドライブなんてできないわけだけどね、、)

タグ:食:丼 餐:肉

村上家住宅

ファイル 2036-1.jpg南砺市上梨にある合掌造りの古民家。
築400年以上で国指定重要文化財。

寄るつもりはなかったんだけど、ちょうど朝の開館時間すぎたくらいじゃないかなと思ったし(前に開館時間前で何度か通過してた)ちょこっと見て行くくらいならそんなに時間取らないだろう、、と寄ってみた。

、、けど入館料払って入ってみたら開館時間は八時半、全然普通の観光時間で他にも観光客が来ていた。

「始まったばかりだから一緒に説明聞いてください」といわれてあがると、囲炉裏の部屋で平安っぽい衣装を着た人が合掌造りや地域の説明をしていた。
話は聞きやすくて良かったけど、囲炉裏の炭のにおいが強く薪をくべた火が暑く感じた。(うわーちょこっと見て行くくらいのつもりだったけど時間くっちゃいそうだなぁ、、とか思いつつも、興味深く聞けた)
そして話が終わると徐に立ち上がり、こきりこ節を歌い踊った。

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これはなかなかいいものが見れた。
何番まであるのか分からないけど結構長く、でも飽きずにひたれた(筒井康隆の小説の「熊の木本線」を読み返したくなった)
とくにムカデ風カスタネットのような楽器「ささら」は面白く、演舞の後に横の売店にあるのを試してみたけど、ジャッ!ジャッ!という音が面白くて気持ちよかった。

演舞の後は自由に屋敷内を見てまわった。
まず一階。結構広く風通し良かった。資料館のように民芸品が置かれていたけどじっくりは見ずにまわった。

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そして階段を二階に上がる。
二階という言い方は違うのかな?屋根裏として柱の間に板を張って物置にしたような簡易な造りで、重量級の自分が歩いていいのか少々不安な感じだった。

そして更に梯子を上三階にあがった。

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三階は更にミシミシと不安な感じ。
もともとこの合掌造り屋敷の屋根はしっかり固定された物ではなくて、帽子のように乗せてゆわいただけの緩いつくりだそうで、それが大雪などの力を逃がす造りなんだそうだ。

とりあえず問題はなく踏み抜くことなく歩いて一通りまわれた。

これは入館料の割にお得でたっぷり楽しめたので、時間も気にならなかった。

そして外に出たら、近くで薦められてた「流刑小屋」というのを見に行ってみた。

村上家住宅からは庄川の橋を渡ってすぐだったので、やや早足で(他の観光客家族を抜いて)向かって、一気に坂を登って到着。

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これは加賀藩の流刑小屋で、その中でも一歩も外に出られない「御縮小屋」というものだそうだ。。
格子や食事を差し込む穴から覗くと中は暗く、、その奥に人形が鎮座していた。
そんな小屋でも合掌型で造りはしっかりしていて、明治までの200年間しっかり罪人を閉じ込め続けてたそうだ。

タグ:観:屋 観:具 観:建 観:像 楽:音 楽:験

道の駅 たいら

ファイル 2035-1.jpg南砺市東中江の156号沿いにある道の駅。

何度か寄ったことあって、夜来て寝たこともある道の駅。
たしか女子サッカーがワールドカップで優勝した日もここで寝てた。(11/9/25)

それともうひとつ印象的だったのが、ここで買って食べておいしかった「そばの実チョコレート」。
かなり前だけど(06/5/4、、昔すぎかw)まだあったら嬉しいなぁ、、とか思って寄ってみた。

まず先に、奥の建物は覗いたこと無かったので見てみた。
こっちは和紙工芸館になってて、和紙加工製品や紙そのものが売っていた。その奥が紙漉作業所になってて見学自由だそうだけど、今日は休みだった。

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建物の裏からの展望は、156号の橋だけで、生い茂った木々で庄川の水面は見えなかった。

さて、売店。
「そばの実チョコレート」あるかなーと覗いてみた。
、、けど無かった。 

店の人に聞いてみたら、もう店には出さずに個人販売になったそうで、通販で買えるそうだ。いやー店頭で見かけたら買いたいけど、通販申し込んでまで欲しいとは思わないなぁ、、

ってわけで、他のお菓子をと思い、栃餅を買って表のベンチで食べた。

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栃餅は木曽の方で何度か食べたことあってお気に入り。
ちょーっとアンコ多くて栃の実の風味が隠れそうだったけど、ギリギリなバランスでおいしかった。
空腹だったのでペロリと食べちゃった。(できれば惣菜系の何かがあればありがたかった、、)

タグ:餐:菓 道の駅

散居村展望台

砺波市五谷にある展望台。

富山の散居村というのを上から眺めてみたいなーとは前々から思ってて、調べてネタ帳にメモってた場所。

だけど、あれ?展望台はどこだ?と来た先の駐車場は「となみ夢の平スキー場」。。

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雪のないスキー場は秋のコスモス時季に備えて緑の秋桜の葉が茂っていた。
よーくみるとその中にひとつふたつフライングで咲いてるかわいい花もあった。いいねー
って、花を見に来たんじゃなーーーい

スキー場の下に移動してみたら「夢の平」の看板には、散居村が一望できると書かれ、「散居村展望in夢の平コース」という鉢伏山山頂へのハイキングコースの案内板もあった。
えーーー山頂まで登らなきゃ見れないのーーー?? orz

いや、そんな筈はない!
と、スキー場前のホテルで聞いてみたら、もっと先だった。

ファイル 2034-2.jpgで、移動して来てみたら、ちゃんと展望台があった。

そうそうこれだよ、ネットで見たもん。
ここの案内板には四ヶ所の眺望スポットととかのってて、スキー場は「滑りながら」とか書いてあった。
この案内板をスキー場に置いて欲しい、、

さてさてさっそく登った。
ちゃんと整備された階段は登りやすくスイスイと登った。(増山城も公園でもない城跡にしては整備されてる方なのかもしれないけど)
ここにもコスモスが植えられてたけど、さすがに咲いてるのは一つもなかった。そのかわりトンボが飛んでいた(段の上に止まったのを写したけどピント外れた)

そして展望台の上まで登ると、さすがにイイ眺め。

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さすがに夏だけに薄くモヤーーっとしちゃってたけど、目の前の砺波のコピペのように並んだ散居村の田圃と家がよく見え、庄川の流れの先まで広くいい眺望。(この時季じゃなきゃ海まで見えるのかな?)
風も涼しげで気持ちよくゆーーーくり眺めた。

展望台の上には無料の双眼鏡もあった。(けど、どこを見ていいのかわからなかった)
なにより変な鐘とかなくていいね。のんびりできた。そしてなんか天気も良くなってきてた。

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面白いよね、広い田圃に散らばったような家々、それぞれ大きそうだし。江戸時代前からずっとこうだったらしい。富山県は個人資産額が日本一なんだっけ。

十分弱のんびり眺めて展望台を下りた。

さてさて、もうひとつ先にもバリアフリーの展望所があるようなので車移動。
なるほど、こっちはもう道の前が展望所で登らず済んで楽だわ。

でもさすがに展望台よりは少し視界狭く、北側の眺めは見えなかった。

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天気はすっかり晴れていい気分。
増山城跡に寄ってきて眺望する時間に丁度よかったのかもね。

タグ:楽:眺 景:町 観:農 観:楼 観:具 植:花

増山城跡

ファイル 2033-1.jpg砺波市増山にある城跡。

「国指定史跡」の案内に惹かれてついついきてみた。
ら、思いのほか折れてすすんで駐車場は和田川の谷の手前。
駐車場から歩いてみたら和田川ダムがあった。

ああ、やっぱこのダムを渡った先の山が城跡なのか、、と進んでみたら、ダムの上でカエルちゃん登場。
おやおや可愛いアマガエル。なんか歓迎された気分で戯れて進んだ。

ダム湖は雨の後らしく流れてきた枝葉などが集まっちゃってたけど、その先の水面は静かでモヤも出てて雰囲気よかった。

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で、思った通りダムの先に城跡の案内板と門があった。
うわぁ朝から山登りたくないから、ここで案内見るだけでいいよな。サンダルだし。。(でもけっこう早朝は山城に登ってることが多い気がする)

と、思ってた筈なんだけど、どのくらいの坂だろう、、少し登ったら何かあるかな、、なんて進んでみちゃったりして、引き込まれるように気がついたら登ってた。(なんか危ないなw)

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この増山城は南北朝時代からの古い城で、戦国時代には上杉謙信や佐々成政が来たりと戦乱をくぐりぬけ越中三大山城と呼ばれた堅城。江戸時代初期に廃城になったらしい。(名前すら全然知らなかった、、)

やっぱ運動不足だよね。割と涼しげだったのにすぐに汗ダラダラ。
少し登ると「大手口」とあり、案内は充実していた。その上には「F郭」という曲輪があって簡単な柵があった。
これは登ってくる人に矢を射りたい場所だね。一網打尽にしたいね。

と、まずは長めの上り坂を登って一呼吸。
その先の坂が急な段で手こずった。一足一足あがってなんとか登り切ると上は「一の丸」の曲輪になっていた。

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広場だけど真ん中の道になっている部分以外は草が茂って、雨の後だからあまり歩きたくない状態だったけど、ちょこっと縁にまわってみたら眺めよかった。下の和田川のダム湖のモヤと、緑の田圃とその先の砺波市街を木々の間ながらよく覗けた。
けど、その外側をまわって曲輪を下りる道はしっかりしてない道で、滑りそうな斜面をゆっくり下った。

その次が「二の丸」。あれ?この城跡は「一の丸」の方が外にあるんだ、、
その二の丸の前の塁に「石垣跡」とあったんだけど、跡ってことはもう石垣は喪失しているのか?斜面は草に覆われちゃってよく分からなかった。

そしてその二の丸にあがると、一の丸より広く平らで奥の林に続いていた。
この二の丸は展望が開けてなかったので一の丸で眺めてきててよかった。

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「神水鉢」というのがあった。この木の名前かと思ったらそうではなく、その根元に真ん中が窪んだ石があった。この窪みの水は涸れることがないそうだ。

この二の丸の奥につながった部分が主郭の本丸って事でいいのかな?
その一番奥に「鐘撞堂」という塚があったけど、つまり櫓台ってこと?ここが頂点のようだけど、登る道がぬかるんでたので無理して登らずに引き返した。(下りる方が怖いから)
この本丸の縁に石垣みたいなのが見えたけど、よく見ると丸太を積んだ物だった。まぎらわしいw

二の丸を下りて「馬洗池」って方に進めばまだまだ幾つもの曲輪とかがあるようだけど、もういいや。主郭を登ったのでとりあえず満足。
蚊にもさされたし、ちょっと違うチクッとするやつにも刺されたっぽいし(両足ふくらはぎまで軽く腫れた。短パンサンダルでこんなトコ来ちゃダメだね)そっちには進まずに来た道を戻った。

一の丸の坂は下るときは恐怖。滑りそうだし落ちそうだし、周りを掴みながらゆっくりゆっくり下りた。
雨降らなくてよかったーとか思ってたけど、下りる途中では森の木々の合間に一瞬日が差したりもした。
下りは20分(登りは25分)で登り口の門まで下りてホッとした。

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そして和田川ダムを戻る。あーコンクリは歩きやすいなぁ。
ダムの操作室の窓に色々貼り紙があってダムカードの紹介もあったので、渡ってからいちおうダム管理事務所に行ってみた。
いやー朝の8時前からカードはもらえないでしょーなんて思ってたらアニハカランヤ。ちゃんと貰えて有り難かった。

城山とダムをバックにカードの記念写真。こうしてみるとそんなに高くなさそうな小山なんだけどね。。そして手前の公園で足洗って車に戻った。

いやぁーこんなに歩くとは思わなかった。

タグ:観:城 観:石 観:堰 観:蛙 景:川 楽:触 楽:登 楽:眺 楽:証

道の駅 砺波

ファイル 1755-1.jpg砺波市宮沢町の156号沿いにある道の駅。
市街の中央の「チューリップ公園」の近くというイイ場所にある道の駅だけど、夏だし夕方だしガラガラだった。
到着したのが夕暮れギリギリだったのでここで食事できたら、、と期待してたけど、どうやらもうトイレ以外は閉まっちゃってるみたいだった。
まぁ想定内なので、トイレと地図確認(日帰り温泉検索)だけ済ませて出発するか、、とか思いつつふと気づけば、前の道を挟んだ向かいの建物にも「道の駅」とあった。
渡ってみたら、そっちに物産館と飲食店があった。

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物産館はやっぱり閉まってたけど「砺波そだち」という飲食店は営業していた。
ナイス。。と思ったけど、パッと見、焼肉屋みたいな雰囲気でちょっと怯んだ。んー、、確かに夜は焼肉しゃぶしゃぶとかの方がメインぽいけど、とやまポークの定食物もあったし「大門素麺」というのが気になったので思い切って入ってみた。

で、とやまポークというのも気にはなってたけど、ちょっと暑くてバテ気味で、肉よりさっぱり食事したかったので「大門素麺セット」を食べてみた。
大門素麺というのはこの砺波市内に江戸時代から伝わる御当地素麺だそうだ。いいねいいね。

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んーさっぱり。
思ったより柔らかめでかわいらしい感じの素麺。
あれ?そういえば朝も似たような食事してたね。朝食べた「氷見饂飩」はスルッと素麺っぽく感じたのと対照的に、こちらの「大門素麺」は瑞々しい饂飩のような印象だけど、絡まず啜りやすくて一気にぺろりと食べられた。(セットの品はパッとしなかったけど、まぁそれは仕方ないか)

さて、食べ終わって外に出たら、もう日が暮れていたけど、まだ少し明るいのでチョコとお散歩。
すぐ裏の「チューリップ公園」ってどんな感じだろう?と歩いてみた。

ファイル 1755-4.jpgら、その公園手前の文化会館あたりからやけに人が佇んでて、公園内も昼間かってくらいの結構な人がふらふら歩いたりしてた。
あ、あーあーあー、ポケモンGOね。
ニュースや友達から聞いてはいたけど、たまたまなのか、先週から始まったこのゲームに沸いた風景を目の当たりにすることはなかったんだけど、ここにきて目撃。なるほどー地方都市の中心的な公園とかだとこんな感じなのね。と納得した。

で、公園は「チューリップタワー」が中心にあって、周りが花壇になってた。
もうチューリップの季節じゃないけどね、、とか思ってみると赤い花が! え?まじ?こんな季節まで咲き残させたの?さすがチューリップ日本一の砺波だ、、パねぇな!とか思ったけど、よく見たらカンナだったww

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ゲームの人たち以上に賑やかだったのが、頭上の高圧電線に群がる鳥達で、すげーなーと見上げてたけど、糞が落ちてきそうな気がしたのでのんびりせずに退散した。(最近職場の近くでやられたばかりなので、気をつけてる)

タグ:餐:麺 観:園 観:塔 動:鳥 植:花 道の駅

道の駅 氷見

ファイル 1748-1.jpg氷見市北大町にある道の駅。
国道沿いじゃないし凄く混んでた印象から滅多に寄らずに久々に来てみたら、いつのまにか場所を移動してて、以前の場所は観光遊覧船乗り場になっていた。
現在の道の駅は上圧川を渡った北の広い敷地で「氷見漁港場外市場ひみ番屋街」としてリニューアルオープンしていた。うんうん、以前の道の駅は漁港のオマケみたいな狭いスペースで駐車場も小さすぎたんだよね。入れなくて河口の防波堤に誘導された気がする。

さて、以前の漁港直結みたいな道の駅なら朝から何か食べられそうな気がしてたけど、こういう観光客用施設になってしまうと観光時間にならないと開いてなさそうだな、、と逆に不安を憶えつつ覗いてみたら8時半からのオープンだそうで、あと10数分。ややナイス。
ウロウロして待った。

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案内図見てたら裏の方に「展望台」とかあったのでまわって行ってみたら、ちょっとした物干し用のベランダ的なスペースだった。けどまぁ正面の富山湾は広く見えてまずまず。でももやーっとしてて手前の氷見港くらいしか見えなかったし、もうすでに朝から暑いからノンビリできずに下におりた。

そんなんしてるうちに8時半。
とりあえず店内をひとまわり。

ファイル 1748-3.jpg何かチョイ食いのもの、、は、まだ用意し始めてる感じだったし、売場はともかく飲食店はまだかな、、、
と思ってたら奥のうどん屋「池永亭」が暖簾かけててオープン。
「氷見名物 手延べうどん」と登り出てて興味引いたので此処で食事した。

週末の朝限定の「キトキト定食」というのもすごーく気になったけど、やっぱりさっぱりとざるうどんにした。

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うん、しなやかでこしあっておいしいうどん。
割と細めで素麺のような稲庭のような、心地よく啜れてぺロりと一気に軽く食べられた。

ファイル 1748-5.jpgで、狙い通りまだ腹は五分ってとこかな。
まだちょっといけると、引き続き見て回って、気になるものをちょこちょこっと買った。

まずは鱒の寿司の店で、小さめのパックの鱒寿司を買おうと思ってたけど、おにぎりタイプもあったのでそっちでいいやと、「鱒寿司」と「鯖寿司」の二つを購入。

あとは惣菜系。
富山だけに「白えびコロッケ」というのが気になったけど、コロッケにしちゃったら白も赤もないもんだ、、とか迷いつつやっぱ購入。
串物の練り物は「ととぼっち揚げ」、そして一番目を引いた「ブリねぎま」
フードコートのテーブルで広げて食べた。

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まず「白えびコロッケ」。思った以上にエビの味がしておいしかった!(白でも赤でもエビっぽけりゃ満足w)
逆に「ととぼっち揚げ」は魚魚しいかと思いきや意外と根菜が出張ってた。。
で、「ブリねぎま」は文句なく一番。もう名物うんぬんではなくて素直にこれが一番うまかった。
そして「鱒の寿司」。おにぎりだからひょっとしたら、、、と不安もあったけど、ちゃんとした富山の「鱒の寿司」でしまってておいしかった。けど「鯖寿司」はなんかパッとしなかった。「ブリねぎま」がおいしかったからサバの脂はイマイチに感じて蛇足に感じちゃった。(先に買ったのに。。)勿体ないことした。

んー満足。
っていうか満腹、ちょっと食いすぎたー。。


ちなみに、
これ書いてから振り返ってみたら、前来たのは10年も前(06/10/8)だった

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その時は白エビの唐揚げを食べてて「白くても赤くてもエビはエビだな。。」と酷評してた。
「白も赤も」って文はその時の文章だったのかw
(あ、「ととぼっち揚げ」も食べてた、、憶えてなかった)

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:魚 餐:鮨 食:串 道の駅

しらとり広場

富山市吉作の「白鳥城趾」の前にある展望台。

前の道に白鳥城の標記はなかったけど、ナビ地図みてここらへんかと寄ってみた駐車場らしきスペースの奥に「白鳥城趾」の石碑が立っていた。ナイス。
だけど、城跡の道の案内は無かった(あった案内板は野鳥の解説だった)、、

取り敢えずその石碑の横から登る道があったので不安に思いつつちょっと登ってみた

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ら、ここのピークは「東出丸跡」とあった。
出丸、、ってことは此処は端の端ってこと。本丸はどっちだ?どのくらいの距離でどのくらい上り下りあって、城の説明くらいあるのかないのか、、
分からないから来た道を戻った。

ファイル 1747-2.jpgで、
駐車場の中間のトイレの前の出丸と反対側に登り口があって、こっちは「しらとり広場」とあった。

もう城跡じゃないみたいだけど、一応登ってみたら、しっかりした休憩所の展望台があった。(ここにも無料の双眼鏡があった)
まあ城跡はいいか、山を歩く気分じゃないし。取り敢えずまたのんびり展望休憩だ。
ってわけで暫し展望。

ファイル 1747-3.jpg

んー、やっぱり朝のもやった感じが気持ちいい。さっきの呉羽山よりこっちの方が少し涼しいかも。
そしてやっぱり元気に在来線が行きかってた。朝から本数多いんだね。

ファイル 1747-4.jpgのんびり展望、、と思いきや、またヤケに人なつこい蝶にまとわりつかれて、服にも止まったりしてじゃれたり、近くで写真撮ろうと追っかけたりして遊んだ。
クロヒカゲという蛇目蝶の一種。よく見る奴だ。

傍から見たら怪しい奴かな、、とか思ってたら人が来たので中止w
場所ゆずって車に戻った。
(あー、ひとりの時に双眼鏡についてる音声ガイドのグルグルを回してみればよかった、、蝶と遊んでて忘れてた)


この白鳥城趾は、かつて秀吉が佐々成政を攻めたときに陣を張った城跡。またいずれ興味持って登ることがあるやもしれない。
今日は手前の展望休憩でさわりだけって感じでよしとして出発した。

タグ:楽:眺 景:町 観:城 観:具 動:虫

呉羽山公園

ファイル 1746-1.jpg富山市街西側にある呉羽丘陵北側の公園。
安養坊から車で進んでクネクネ登り、まず最初に見かけた「桜の広場展望台」という所に来てみた。
展望台手前の坂の途中の駐車スペースに停めて歩いたけど、朝であまり人もいなかったので展望台まで車で入って来ちゃっても問題なかった。(そういう車もいた)

そして展望。
東側は市街中心部を真横から見下ろす眺望で、もやーとした夏の朝。西側も北陸新幹線の高架から富山新港までみえた。もうちょっと空気澄んだ季節なら山や海がよく見えたんだろうね。

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道を戻って車で少し移動。
すぐ先に広めの頂上展望台駐車場があったけど停めずに進むと、またすぐ先が頂上。数台は停められるので此処で停めてまた眺望。

ファイル 1746-3.jpgここが「呉羽山展望台」
山頂は展望台の裏のようで、ちょっと登ってみたら山頂という標記は特になく、「大正天皇御製碑」と「昭和天皇御製碑」という石碑が立っていた。
森の中で展望はないのですぐに下りた。

展望台には鷹を腕にした佐伯有頼の像が立ってた。飛鳥時代に立山を開山した人だそうだ。
その像が指さす先に立山連峰が連なって見える筈なんだけど、もやーっとしちゃって全然見えなかった。
この展望台には「立山あおぐ特等席」なんて副題もついてるけど、まあこの時季は仕方ないね。

とりあえずまた富山の市街をながめてた。
そうそう、ここは双眼鏡無料で、下の円を十回回すと音声ガイドが流れるという装置になってたけど、マラソンや自転車の休憩の人だらけの中で少々気恥ずかしく試せなかった。

ファイル 1746-4.jpg

あと北陸新幹線の高架もよく見えたので、新幹線通らないかな?と見てたけど、通るのは高架下の在来線ばかりだった。まぁそっちの方がかわいらしくていいけど。

気持ちイイ眺めではあるけど、朝の7時前からもう既に蒸し暑く、あまりのんびりする気にもならず出発。山の上なのに車のエアコンが気持ちいいという。。なんともはや。

タグ:楽:眺 景:山 景:町 観:像 観:具 観:鉄

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