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京橋PA

ファイル 2404-1.jpg神戸市中央区新港町の阪神高速3号神戸線にあるパーキングエリア。
初めての立ち寄り。

最近でこそこうしたパーキングエリアによく寄るようになったものの、以前は素早く駆け抜けてこその高速と思い込んでて見向きもせず、この3号神戸線も何度か通ってる筈だけど気に留めたこともなく、「ここにもこういうのあったんだ」と今日初めて気がついた。

ファイル 2404-2.jpgここの建物は三階建てのビルになってるようでこの西行きの駐車場は二階になっていてこの階には売店や(車椅子マーク以外の)トイレはなかった。

下を覗くと一階にトイレと店が見えたのでエレベーターで下りてみた。

その一階は東行きの駐車場のようで、自販機トイレを並んでその先は中華っぽい雰囲気の店になってたので期待したけど、食堂だけでなく売店ももう閉まっていた。。残念。

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さて、展望フロアとあった三階にも食べるトコはあるらしいけど、まぁ閉まってるだろうな、、とは思いつつエレベーターで上った。

エレベーターからは渡り廊下で展望の建物に渡る。
ここから神戸港の夜景が見れそうなもんだけど、裏の高架の道が完全に邪魔して足元の駐車場しか見えなかった。。(ポートタワーの頭だけ見えた)
何だこの道は。ああ2号のバイパスか。

ファイル 2404-4.jpg

自分の車は見れた。もう少し隣の車から離れて停めればよかった。。

ファイル 2404-5.jpgさて渡り廊下の先は食堂も売店もやっぱり閉まってた。けど、客席はオープンな休憩所になってて、テラスの客席も遠慮なく出れた。
こっちの眺めは阪神高速神戸線の本線がメイン。
展望っていう展望でもなく、眺めて食事したい景色でもないからまぁ閉まっててよかったかな。

あとはスタンプがあった。自販機は一階と同じものだった。
眺めはそんなでなくても三階に分かれたフロアは、何があるのかな?と興味持てて歩き回れてちょっとした気分転換の休憩になった。

タグ:観:P 観:道 観:光 楽:眺

ちゃんぽん亭総本家 豊郷店

ファイル 2403-1.jpg豊郷町安食西川尻の8号沿いにある近江ちゃんぽんの店。

気に入って何度か食べてる近江ちゃんぽんだけど、たいてい寄るのはこの店で、これで4回目くらいかな。1回は本店で食べてる。
それ以外の店も8号沿いに何軒か見かけてたので、別の店で、、とも思ったけど、ここが(本店以外で)一番手前で寄りやすいんだよね。渋滞は抜けたもののもう幹線道路は飽きてたので迷わず入った。

いつも寄るのは夜なので昼間だとなんか雰囲気違ってた。

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そして普通に「近江ちゃんぽん」
やっぱりうまい。
野菜の甘みある汁がほんとうまくていい味わい。

ファイル 2403-3.jpgそしてポスターなどの案内通りに汁を半分啜ったら残りは酢を入れた。
レンゲ半分くらいって書かれてたけど1匙分入れちゃった。
味は甘みがぐっと増して華やかに。

半月前の前回の滋賀ではラーメン屋に入ってたので、すぐにリベンジみたいなかんじになってしまった。
やっぱり滋賀に来たらこっちを食べたいよね。(実は都内や千葉にも店舗あるらしい、、)

タグ:餐:麺

ドライブイン九頭竜

ファイル 2390-1.jpg大野市下半原の168号沿いにあるドライブイン。

この道沿いの九頭竜湖沿いってこうした店がもう何店かあった気がしてたけど、なくなっちゃったのかな?今ではこの店だけだった。(他の湖と記憶混ざってるかも)

そういえば今までは道の駅はよく寄ってたけどこういうドライブインってあまり寄ったことが無かった。なんか古臭いし、団体や行楽客向けだし、食事メニューもありきたりで売ってるもの高いし、、ひとりでちょっと休憩がてらで寄る雰囲気じゃないという印象。

でも割と朝からやってて団体が来てなきゃ道の駅ほど混まないし、車は停めやすいので、割り切ってれば悪くない。
そして一周回って昭和な雰囲気も面白かったりすることもある。

さてさて、そばでもいいから食事できればと思って寄ってみたらバッチリ食堂やってて、メニューを見たら当店一押しの「君子おばあちゃんのソースカツ丼」とかいうメニューに惹かれてそれにした。

食券買って広い食堂の席に着いた。けど、裏の外の景色もよさそうで気になったので、そんなすぐにはできないだろうと外に出て歩いてみた。

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九頭竜湖までは思ったよりかは距離があり、覗けるくらいしか見えなかった。まぁ走行中に存分に見ていたのでOK。
左側の紅葉した唐松の林の先にはキャンプ場があって、ここで管理してるらしい。

食堂の席に戻って待ってたら、意外とお客さんは多く店の人も少々慌てていた。ほとんどは飛騨牛コロッケを買うお客さんだったけど、キャンプ場に入って歩きたいというお客さんが何組かいて、入場許可証を買っていた。たしかに紅葉もいい雰囲気そう。

そして「君子おばあちゃんのソースカツ丼」登場。

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カツは薄めだけど何枚も入ってて、むしろこのくらいの方が食べやすかった。
そういえば福井のソースカツ丼ってこうだったっけ?食べたのは久々でよく覚えてないかも。これは市街の有名店のようなちょっと洋風の香りのあるソースではなかったけど、やや和風で食べやすく丼としてご飯とあってておいしかった。それと赤だしの味噌汁も合ってた。
具体的にどこがとは言えないけど、何となく「おばあちゃんの」というのがなるほどと思えるカツ丼だった。

取り敢えず期待してはいなかった御当地丼を朝から食べられていい気分。道の駅よらないでよかった。

そしてここは写真撮ってないけど
食後に入ったトイレが昭和の雰囲気で、仕切り無く小さいめのアサガオが並んでいた。久しぶりに見て懐かしかった。

タグ:食:丼 餐:揚 景:湖 景:季 観:P

道の駅 河野

ファイル 2389-1.jpg南越前町大谷の8号沿いにある道の駅。

何度も寄ってる道の駅で寝たこともあるけど、ここ最近は通過が多いかな。点景には、、、、え?してなかったっけ?
「カニ丼」や「へしこ寿司」を食べたりしてたんだけど、、記事にしてたのはCR-Xの頃かぁ。(カニ丼は02/8/27、へしこ寿司は05/5/4と06/5/4)

ファイル 2389-2.jpg今日はこの手前でコンビニに寄ってたのでここに寄るつもりも無かったんだけど、トイレってたまに出てすぐまた入りたくなることあるよね。(なので道の駅とかだとトイレ出てもしばらくウロウロしてたりする)今回はコンビニ出てからまた行きたくなったので、じゃあすぐ先の道の駅で、、
というオマケの寄道。

だからトイレの後もすぐには出発せず、走りながら食べるつもりだったおにぎりを海を眺めながらゆっくり食べた。
(北陸限定とろろ昆布「福井梅(紅映)入り」というおにぎり)

一応海の眺めも写真撮ったので、それだけだけど点景にしてみた。

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目の前の敦賀湾はモヤっと霞んで、正面の敦賀半島も隠れちゃってたけど、先端の立石岬だけちょこっと見えていた。
案内板には原発と「もんじゅ」が中心に書かれてた。

そして自分の車も撮った。
休憩のたびに一応毎回撮っているのは、前の車の時同様はやく見慣れて愛着湧くようにと思って気にかけているからなのです。
(実は前の二台同様そんなにデザインは気に入っていない、、)

タグ:景:海 餐:飯 道の駅

マキノ高原メタセコイア並木

ファイル 2388-1.jpg高島市マキノ町蛭口からマキノ町牧野までの県道の並木道。

サイトや雑誌やいろんなところで目にするキレイに並んだ並木道。
日本紅葉の名所100選だそうだけど、まだ全然紅葉はしてなかった。

そして早朝とは思えないくらい人がいてみんな写真撮りまくってた。
映えだね。

駆け抜けるだけのつもりだったけど、降りてみてみたらまたちょっと違うかな?とも思って歩いてみた。
停めたのは奥の方の少し細い区間。僕はこっちの方が好み。

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メタセコイアは和名「曙杉」というもので、もともと日本の関西地方にも生えていた種だそうだけど、絶滅して化石でしか確認できなかった樹だそうだ。
それが中国には奇跡的に残ってて、それを譲渡してもらって植えたんだそうだ。
そういう背景を思うとまたひときわ感慨深い。(かな)

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でもやっぱ並木は車で駆け抜けるに限るね。
奥行きも雰囲気も駆け抜けてこそだと感じた。

タグ:植:樹 観:道 観:選

来来亭 野洲本店

ファイル 2387-1.jpg野洲市妙光寺の8号沿いにあるラーメン店。

「来来亭」はドライブ中よく見かけるチェーン店で、関東では見かけないので(実は知らないだけで関東にもあるらしい)一度くらいはどこかで入ってみようかとも思ってたもののまだ入ったことなかった。
で、
調べてみたらこの滋賀県の野洲が本店だそうで、じゃあそこで入ってみようと思ってたわけだ。

で、今日はゆるい気分の遠出だし、丁度いいから行ってみようと向かってみた。 んだけども、いざ来てみたら「やっぱりせっかくこっちまで来たのだから近江ちゃんぽんの方がいいよなぁ、、」と気持ち揺らいだ。

でも今日入らなかったらこの先もずっと近江ちゃんぽんだなと思って思いきって入ってみた。
時間は9時ちょいだったけど店は意外と混んでた。
カウンター席片付ける間だけ待つくらいだったけど、やっぱり本店だからか賑やかだった。

来来亭のスタンダードなラーメンにしようと初めから思ってたけど、周りの人みんな「ガッツリ定食」をたのんでてそそられて「通常ラーメンのガッツリA定食」にしちゃった。(後からの客もみんなガッツリ定食だった)
「こだわりはありますか」と聞かれたけど「普通で」と即答。初めて入るからそのままで。

で、まず先に通常ラーメン

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あ、赤い点々が浮いてる、、唐辛子がパラパラと入ってた。
よく見るとテーブルの前に「当店のラーメンはすべて一味唐辛子入りです「抜き」希望のお客様はお早めにお申しつけ下さい」とあった。。まじかー(メニューにも書かれてたらしい)こだわりってそういうことかー

でも、そこまで辛くもなく、辛いの弱い僕でもちょっとため息つきながら食べられる程度。無いにこしたことはないけどギリセーフで食べられた。そんな一味が気になったからか、味は薄口で背脂のわりにさっぱりしたラーメンに思えた。

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後から出てきたチャーハンも茶色い焼き飯風でいい感じ。テーブルにあった梅干しと合わせて食べてみたら面白い感じになった。
餃子は柔らかめ。普通にペロリ。
普通な感じで食べられる店って感じなので出先というより近所にあったらいいのに、、と思える店だった。(うちの近くでは野田にあるらしい、、)

ところで、食べてるときはあまり気にならなかったけど、帰ってから写真を見ると、、青いテーブルって奇抜だね。これって本店だけかな?(ほとんどの店舗がそうらしい)
印象的で思い出しやすいようにってことかな?。。と思った。
表の店の看板は黄色なので黄色で統一した方がイメージしやすいような気もするけど。

タグ:餐:ら 餐:餃 餐:飯 観:本

紀北PA

ファイル 2357-1.jpg紀北町三浦の紀勢道無料開放区間にあるパーキングエリア。
トンネルの合間にある山間の休憩所。海は見えない。
そのトンネルの上が熊野古道の「始神(はじかみ)峠」だそうで「始神テラス」という名がついていた。

こんな場所でもう夕方だから少しは涼しくなってくれてたらいいもんだけど、車から降りたらやっぱり蒸し暑かった。これでも多少は気温下がってるんだろうけどね。湿気なんだよね。
こりゃ今夜も宿とらないと車で寝るのはキツそうだと思った。

建物は新しく洒落ていて売店も色々あるようで団体客で混んでいた。
とりあえず二階に上がってみて休憩室でスマホ検索。っていうか、建物キレイで洒落た休憩室なのに冷房が効いてなくてガッカリだった。

で、ここで宿検索。明日の朝少しは愛知県を廻りたいから名古屋より少し手前くらいの方がありがたいなと三重県内で探して、四日市で決めた。

予約して完了、その後は売店を覗いた。
ら、閉店時間らしかった。慌てて水と熊野の郷土料理「めはり寿司」を買った。
そっか、閉まるトコだから休憩室の冷房もなかったのか。。
6時15分過ぎという半端な時間に閉めるのも変だなと思ったけど、団体の客が続いてたから少し延長してたのかな。
店が閉まると途端に人がいなくなって静か―な寂しい所になった。

トイレ行ってゆっくり出発して、「めはり寿司」を食べながら走った。

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高菜の葉にくるんだご飯だけのシンプルなものだけど、これがおいしい。これを食べられただけでも紀伊半島を廻ったって思えて最後にふさわしい感じだった。

タグ:餐:飯 観:P

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ファイル 2356-1.jpg紀宝町井田の42号沿いにある道の駅。

ここはウミガメの水族館(無料)がある素晴らしい道の駅。
何度も寄ってるけど、毎回時間早かったり遅かったりで閉まってて、ウミガメは最初の1回見れたキリだった。

なので今日ももう夕方の4時半なので、どうせ閉まっちゃってるんだろうなーと半ば諦め気分で寄ってみたんだけど、アニハカランヤ、開いてて普通に入れた。(いつも何時くらいに来てガッカリしてたんだか、、)

ってわけで「ウミガメふれあいパーク」
もう看板に「ウミガメを無料で観察できる」なんて書かれてる。そうだよね、これだけちゃんとしてたらどこかにちゃんと「無料」ってないと不安だよね。

中には円形のプールが大小二つあって、大きい方は砂場の浅いプールに続いていたり、脇の階段を下りて下から中を覗けたりして存分にウミガメを見れた。

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ここにいるウミガメは「アカウミガメ」「アオウミガメ」「タイマイ」の三種類。どれがどの子か見分け付かなかったけど、元気の泳いでたのが赤海亀っぽいかな。(いや、尾が長いから青海亀っぽい)カッコよかった!

そんなウミガメプール以外にも水槽もあって、ミニ水族館になってた。
小型のウミガメだけじゃなくて地味に陸のイシガメ、クサガメもいた。
そして魚は近郊の磯の魚かな。ウツボがうじゃうじゃいる水槽もあってややグロ方向。
淡水魚もいて、さっき生息地に寄ったばかりのオオウナギもいた。オオウナギって普通のウナギとは別種だったんだね。。。

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更に触れる水槽もあってネコザメを撫でたり、亀の甲羅を背負って写真撮れるコーナーもあった。
流石に子供用だから背負いはしなかったけど、持ち上げたら軽くて驚いた。これじゃ亀仙流の修行にならないねw

売店で亀グッズを見てまわって外に出た。もう充分水族館。すいててゆっくり見れるから僕にはこれくらいがちょうどいい。(海遊館にケチ付ける気はないけど)

そして道の駅の方の建物も見てみた。ら、こっちの二階の食堂も普通に営業してた。あ、食事もできるんだ。と喜びつつ、6時までだから余裕あるので先にエレベーターで最上階に上がってみた。
上は展望室になってて屋上にも出れた。

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目の前の防風林で海はチョコっとしか見えず、展望という展望でもなかった。裏の背には山の上に西日が輝いて熱い午後を照らしていた。紀伊半島の東側は西日が山に沈むのが早そうだ。

さて、階段で二階の食堂に下りた。
何食べようかなぁーと食券券売機のメニューを見た。
メニューは色々あって「紀和牛カレー」だけは売り切れてた。
「トロたく丼」というのが聞いたことなかったので店の人に聞いてみたら「沢庵とマグロの丼」だというので面白そうだからそれにしてみた。

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うん普通においしかった。なんだろ、マグロはマヨか何かで和えた感じかな。トロっとおいしく飯がすすみ、合間にコリッと沢庵の歯触りで楽しめた。
ここらの地域でよくやる家庭料理的なものなのかな?(とか思ってたけど、帰ってから「トロたく」を調べたら、東京都内の発祥でもう全国的に一般化してる料理らしい、、、知らなかった。聞いたこともなかった。。)

ファイル 2356-6.jpg食後は1階の物産店とか見てまわってたら、スナックコーナーに色々あって、「マイヤーレモン塩ぽんマヨたこ焼き」とか「マイヤーレモンはちみつカキ氷」とかマイヤーレモンが紀宝町の名産だそうだ。
面白そうだけど、タコ焼きもカキ氷もそんなに食べる気はなく、手軽に「紀宝町産生しぼり不知火ジュース」にしてみた。

隣りの洒落た休憩室で飲もうと思ったけど、これ、あまり冷たくはなかった。
氷は浮いてるから少し待って飲むか、、と車に持ち帰って走りながら飲んだ。おいしかった。

なんか、今回の紀伊半島もあまり寄り廻れずにつるーっと通過してここまで来ちゃったけど、ここだけは逆に揃い過ぎなくらいに充実してて最後に帳尻あったような変な気分だったw

タグ:観:館 動:虫 動:魚 食:丼 餐:飲 楽:眺 楽:触 道の駅

道の駅 椿はなの湯

ファイル 2355-1.jpg白浜町椿の42号沿いにある道の駅。

ここは確か道の駅になる前に入浴休憩で寄った記憶がある。そのころから駐車場がちゃんとしてる割にはコンパクトな日帰り湯だなぁ、、と思ってたけど、後から道の駅になったことを知った時は「え?なんで?」と思った。
それから何回かは前の42号を通過してチラ見してるけど、そのコンパクトな日帰り湯以外に道の駅用に造られたような建物もなく、休憩したい頃合いならともかくわざわざ寄ろうとは思わなかった道の駅。
今日は丁度トイレにきたかったので寄ってみた。

で、やっぱりその日帰り温泉の入り口前の小さな売店と食堂の座席が道の駅としてのスペースって感じだった。けど、もう前来た時のことは覚えてなくて初めて来たような感じだった。
(、、と、ずっと思ってたけど、日誌見返したら少し先の別の温泉「日置川温泉 渚の湯」だった。。別にコンパクトな温泉ではなく、勘違いの上乗せで記憶の改ざんをしちゃってたようだ。。汗)

ファイル 2355-2.jpg腹は減ってなかったから食事する気はなかったけど、ちょっと壁のメニュー見てみたら「紀州南高梅使用の梅コロッケ」というのがあったので、それくらいならと注文。(「梅鶏からあげ」というのも気になったし、950円のうな丼とかもスゲー気になった)「梅しそ」と「梅カレー」というのもあったけど普通の「梅」にした。

注文してから油に火を入れて揚げ始めたので少々時間かかったけど、なーんか疲れ気味だったのでのんびりしてて苦でもなかった。大きなパンダのぬいぐるみの乗ったベンチで並んで座ってゆっくり待った。(ああ、アドベンチャーワールドがある白浜町だからパンダなのね)

ってわけで揚げたての「梅コロッケ」。
熱いからすぐには食べられず、さめてから食べようと思い車に持ち帰った。
けど、写真撮ってたらほのかな梅の香りにそそられて、ちょっと一口たべちゃった。

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あ、これ、うまい!!
梅の感じがコロッケに合う!

結局あまり冷めぬうちにぺろりと食べちゃった。
うわーもう一個買っておけばよかったー。「梅しそ」も買っとけばよかったー。

と、後悔しつつ、意外とのんびりできていい休憩だった。
道の駅としてどうなの?とか余計な事考えずに、寄れるトコは寄ったらいいんだよね。
(結局勘違いで、ここの風呂は入ってなかったので次は風呂で寄れたらいいなと後から思った)

タグ:餐:揚 道の駅

オオウナギ生息地

ファイル 2354-1.jpg白浜町平の県道沿いにある富田川流域。
その地図が差した場所は小さい岬があって内側に淵のようになっていた。(けれど、そこだけが天然記念物オオウナギの生息地ってわけではなく指定は河口から川の上流部までの広いものらしい)

まぁ、行ってオオウナギが見れるなんて思っちゃいなかったけどね。(ましてや川の水は増水して濁ってたし)解説板でもあればいいかな、、ってくらいの軽い好奇心で、来てみたら「天然記念物大鰻棲息地」の石柱とウナギを掴んだ魚濫観音像があった。

っていうか、、写真ではまばらな木々の影で何が何だか分からないなぁ、、

川に降りられそうな道っぽいのもあったけど、降りたら登るの大変そうだからヤメといた。
その道に大きなサワガニがいたのでカメラ向けたけど逃げられた。一枚は撮れたけどズームは追いつかなかった。。

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ウナギを掴んだ魚濫観音像はまぁ面白いかなとは思ったけど、逆に解説板みたいなものが無くて面白くなかった。
オオウナギに化身した悲劇の村娘とかそういう伝説もなかった。(何を期待してんだか、、)

県道に戻った先から見た富田川はやたらとシラサギがたくさん集まってて、小魚とか多そうな感じだった。

県道を進むと、少し先にも「天然記念物大鰻棲息地」の石柱が立ってた。。
さっきの所が旧道になったので県道沿いにと新しく設置したのかな?とか思った。

ファイル 2354-3.jpg

タグ:観:像 景:川 動:虫

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