記事一覧

壹鞍神社

ファイル 3372-1.jpg綾部市十倉志茂町にある神社。

県道走ってて横目に見かけた鳥居がカッコよかったから気まぐれで寄ってみた。

神社は鳥居からまっすぐの緩やかな上り坂の参道の先で、駐車場は分からなかったから参道に路駐。広い道だしいいかな。

境内は石段で二階層になってて、小さい神社ながら参道を含めて社殿まで真っすぐでカッコよかった。
下の段は横から伸びたイヌマキの木が刈られ過ぎてたのは気になったけど参道の石段を隠す勢いだったのかもしれない。その下に案内板があった。

創建は応永元年(1394)現在の社殿は文政6年(1823)の一間社流れ造りだそうだ。祭神は木花佐久耶昆売命。あ、GWに鹿児島で見たサクヤ姫だ。本殿の彫刻についても細かく解説されていた。

上の段に上がって拝殿にお参り。拝殿というか拝殿のような社殿の中に本殿がある形、これが一間社流れ造りというのか。

ファイル 3372-2.jpg

社殿のすぐ前に狛犬があるのも珍しく感じた。
社殿内には古い太鼓が置かれてて、その上の文章は太鼓の説明かと思ったら「鞍岩の伝承」とあった。(遠くて読みづらいから写真だけズームで撮っておいたけど、ばっちりブレてて読めなかった。。)

数年分の並んだ大絵馬や本殿の彫刻もゆっくり眺めた。

そして振り返ると、真っすぐな参道とその先の山の風景がとても良かった。形といい姿といいとても素敵な神社で、天気もよくいい気分。

下の段の燈籠や歌碑をサラッと見つつ、その前の四角く刈られた植木の角張り方もまた面白かった。

鳥の声を探すと近くの電線でキレイなオレンジの腹のジョウビタキ。この写真もブレブレだった。。

ファイル 3372-3.jpg

タグ:観:宮 観:具 観:飾 動:鳥

道の駅 うみんぴあ大飯

ファイル 3371-1.jpgおおい町成海にある道の駅。

国道沿いじゃなくて一本入ったトコにあるので毎回通過してて立寄ったのはこれで二度目。
隣りの小浜の道の駅も国道沿いじゃないから殆ど寄らないなぁと思ったけど、逆隣の高浜の道の駅は国道沿いだけどしばらく行ってないのでそういう問題じゃないか。。
っていうか道の駅が近くに三つ並んでるのはちょっとあり過ぎでもったいないw

前回はトイレのみの休憩で今回は雨宿り休憩。
強い雨に凹んで、車から降りずに高知の推しライバーさんの配信を見てた。

ら、15分くらいで雨やんで雲割れて青空見えてきた。。おお。

此処ですぐに出かければよかったんだけど、余裕ぶっこいて配信見てのんびりしてたら、また15分後にはドンヨリしてきちゃってた。。あら。

トイレ行って出掛けよう!と車を下りて、一応店も見てみた。とくにコレといったものは無かったけど、水槽に鯛がいたし、裏の港の海が広く見えた。

ファイル 3371-2.jpg

ファイル 3371-3.jpg「わかさ瓜割の水」だけ買って車に戻った。ああ、「瓜割の滝
もこの近くだっけ。いいトコだけど一度しか立寄ってなかったなぁ。

道の駅の前には入場無料の「エルガイア」という電力科学展示館があった。入ってみようかなーと思ったけど学童向けかと思ってヤメた。

ってわけで、ほとんどネタのないただの休憩。点景にする気はなかったけど、45分もいたし、印象は残ってたし。逆にネタがない項目なら簡単に纏められるかなと思ってあげてみた。(でも、それなりになっちゃった。。)

タグ:景:海 動:魚 餐:飲 道の駅

ドライブイン よしだ

ファイル 3370-1.jpg若狭町海山の県道沿いにあるドライブイン食堂。

店先に看板で出てる名物「いか丼」の店。
確か前にウェブで見かけたのと、友達がテレビで見たという話を聞いてて気になってて、二年前にこっちに来た時も来ようかと思ってたんだけど、場所がうろ覚えだったので先に道の駅に寄ったら「年稿博物館」の方に行くことになって食べられなかった。というか、その二年前は元々年稿の方が興味上だった。まぁ、博物館は最高に良かったのでそれで正解だと思うし、(割と直前まで忘れてたけど)今回こうして来れたので結果往来。天気までその二年前と同じようなイマイチな空というのはちょっと皮肉にも思えるけどね。

とまぁそういうわけで、やっとこれた名物の店。駐車場は湖沿いに少し長くあって悠々停められた。

ファイル 3370-2.jpg店はわりと混んでたけど、席も多くスンナリ着けた。
なんか、入り口近くにあった「三方五湖の天然うな丼2500円10食限定」というのも気になったけど、ここはやっぱり名物の「いか丼」だよね。で、「ゲソ揚げ」が付くセットにした。

どうでもいいけど、後から来た隣りの席のカップルはまた「海鮮丼」をたのんでた。(先月の「はらこめし」のトコでも横のカップルが海鮮丼にしてた) なんだろうね、カップルっていうのは名物はたのまないものなのかね?まぁどうでもいいけど。

っていうわけで「いか丼セット」

ファイル 3370-3.jpg

単にイカが美味しいだけの丼かと思ってたけどアニハカランヤ。
意外なことにイカはたっぷりのトロロに漂ってた。とろろごはんのフワトロとイカのプリっとした食感の対比が面白く、もちろん味も良くイカも甘くタレの味も良くおいしかった!
かててくわえて添えられた梅干しが美味しく、これ、口に含んでイカ丼食べたらまた味の確変。最高にオモシロおいしい丼で感激。なるほど食材なら鰻や海鮮丼ほど贅沢ではないけど「丼」として完成された逸品。これは食べて良かった。

ファイル 3370-4.jpgで、セットのゲソ揚げはプリッとしてるかと思いきや、意外過ぎるくらい柔らかくてフニャフニャで軽く食べれた。
こうなると、単品の「烏賊ミミバター醤油炒め」とかはどんな感じで出てくるのか興味持てた。次回来れたらそういう組み合わせもアリかな。

食べ終えてついつい「おいしかったです」と一言添えつつ会計済ませた。

軽く店の中を見るとおみやげに並んで梅干しも沢山あった。ここらの名物のようだ。おいしかったもんね。
それと、一角にバイクの模型が飾られてて、ツーリングチームの名刺?が貼り集められたボードがあった。バイク乗りの人が良く来るんだろうね。今日もバイクの何台か人いた。バイクの人の方がうまい店とか名物とか詳しそうだよね。

店裏の離れのトイレに行ったら、その先に湖が見えた。いや、こんなトコで眺めてないで車の前でゆっくり眺めようと駐車場に戻った。

ファイル 3370-5.jpg

店の前の湖が「水月湖」。前回見てみたかった湖。7万年もの間変わらぬ姿で湖底に歴史を積んでる湖。
古さで言えば琵琶湖は500万年だから桁が違うけど、この広さでずっとって凄いなぁと思えた。 けど、見た感じだけではあまりピンとこないので、やっぱり先に「年稿博物館」に行っといてよかった。

湖面の近くにはオオバンが浮いて泳ぎ、時折潜ってた。

タグ:食:丼 餐:魚 餐:揚 餐:果 景:湖 動:鳥

ちゃんぽん亭総本家 五個荘店

ファイル 3297-1.jpg東近江市五個荘石塚町の8号沿いにある近江ちゃんぽんの店。

やっぱり滋賀に来ると近江ちゃんぽんかなぁ。
いつもは西方向の行きに食べてるけど、今日は東行きの帰り道。8号に何店かあるこのチェーン店でこっち車線にあるのはこの店だけ。ここは初めて寄った。

とはいえメニューは一緒な筈、点景は無しかなぁ。と思ってたけど、近江ちゃんぽんはプレーンのもの以外に「柚子ちゃんぽん」と「チゲちゃんぽん」のバリエーションがあった。そうだったっけ?
チゲは辛いから問題外だけど柚子は酸味良さそうで気になったのでそれにしてみた。

ファイル 3297-2.jpg

ら、
辛かった。。。この「柚子ちゃんぽん」の柚子って柚子胡椒の柚子なの?胡椒の辛さならそこまで苦手じゃない筈だけどこれは強くて難儀。(っていうか柚子胡椒の胡椒は唐辛子なんだけどね。これは胡椒だったからただのアレンジなのかもしれない)柚子の香りどころかせっかくの黄金スープがまるで分らず、野菜で舌を休めつつただひたすらむせないように食べてまるで台無しの食事だった。
っていうか唐辛子だったら早々に諦めて残してただろうに、胡椒だから頑張って食べてしまった。舌ひりひり。これは大失敗。
せっかくの黄金スープがぁ、、次回は気をつけよう。

タグ:餐:麺 餐x辛x 楽<残

道の駅 みき

ファイル 3296-1.jpg三木市福井の175号沿い(の公園内)にある道の駅。

初めての立ち寄り。
なんか大きなログハウス風の建物で洒落た感じした。駐車場は凄く混雑してたけど広く奥まであって停められた。

で、何か面白いものあるかなーと店に入ってみると、以外と洒落た外観とは裏腹に中は雑多な印象で庶民的な市場感あってなんかギャップが面白かった。
端午の節句に合わせて鎧兜も飾ってあった。
そして店の奥の方には金物の資料展示があってたたら製鉄とかの解説もあった。三木市は金物が特産物らしい。

ファイル 3296-2.jpg

そして二階にも「金物展示館」があるようでエレベーターの入り口で乗馬姿のおさげの人形が案内してた。何故に乗馬?とか思った。(この道の駅のある公園が「三木ホースランドパーク」という馬事公苑だからだと思う)

二階は「金物展示館」というより金物売場。広いスペースで金物刃物が沢山売られてた。
それと、ディスカウント(安売り雑貨)コーナーも広いスペースで販売してて、二階だけど意外と混んでた。なーんか昭和ぽいというか、うちの父親が喜びそうな感じの店でひとまわり見てまわれた。

一階の店に下りて土産店とか菓子店が集まる一角でTVで紹介されたイチオシ商品という「焼きたてマロンパイ」を買ってみた。
ら、個売りだとそのままビニルだった。

ファイル 3296-3.jpg

おもてで座って食べた。
これはすっごく甘い栗きんとんのような栗でパイのサクサクがイイ感じ。ちょっと最近クリというと和栗のしっとりした甘味より風味って感じの物が多かったからちょっと新鮮。でもあますぎた。

なんか、ぱっと見洗練されてそうな感じの建物が、庶民的な感じでギャップが面白く(菓子も)、関西っぽい印象で意外とゆっくり休憩できた。

タグ:餐:菓 観:具 観:飾 道の駅

別所PA

ファイル 3295-1.jpg姫路市別所町別所向田中にある2号姫路バイパスのPA。

姫路バイパスというと西の「姫路サービスエリ」は、昔から何度も寄ってるけど(いや実は昔だけで最近は殆ど寄って無い)、ここは初めて寄った。
っていうかいままで気にしたこともなく、このバイパスの駐車場は姫路サービスエリヤだけだと思い込んでた。。

今日はうっかり姫路を通過しちゃって、じゃあどう廻るかと地図を確認したかったトコに丁度あったので立寄ってみた次第。

正直、姫路サービスエリヤにしてもコンビニと丸亀製麺があるだけで特に思白い事はなく点景にしてなかったので(以前は、放置廃車がありいかがわしい雰囲気で、夜に車で寝ようとしてたら変な女性に窓ノックされたりしたりしたけど、リニューアルして普通になった)、ここもコンビニだけだろうと期待もせず、取り敢えずトイレに行ってみた。

ファイル 3295-2.jpgら、
なにやら奥の方には飲食店があり、姫路名物「えきそば」の幟が立ってたりした。おお!
この御当地B級グルメは前から知ってて気にはなってたけど、ドライブで駅に行く事はないだろうからと諦めてた品目。
店内にはちゃんと「昭和二十四年誕生――えきそばの歴史」と案内も出てて、その開発した駅弁店のやってる店だった。おお!

ってわけで迷うことなく席についてその「えきそば」をたのんでみた。

ファイル 3295-3.jpg

この「えきそば」とは、和風だし汁に中華麺が入ったもので、高知で食べた「中日そば」みたいなものではあるけど、和風だし汁がおいしく違和感なく素直においしかった。
なんていうか中華麺にしては縮れてなかったので蕎麦というよりは素麺か冷麦って感じで、もちッとしつつツルツルっと啜れて程良かった。

いやぁ、はからずも気になってた名物が食べれて嬉しかった。うっかり姫路を通過しちゃっててよかった。
まぁ本来は駅で食べてこその「えきそば」なんだろうけど、道の駅だからいいよね。あ、道の駅じゃなかったっけ、やっぱ駄目かw

なんか食事で満足して、結局本来の目的の地図はろくに見ずに出発しちゃった。

タグ:餐:麺 観:P

道の駅 山陰海岸ジオパーク浜坂の郷

ファイル 3247-1.jpg新温泉町栃谷の178号沿いにある道の駅。

バイパスの終点出口から178号を戻る方向にちょこっと行ったトコにある新しめの道の駅。
なので一昨年反対の鳥取方面から来た時に案内であるのは知ったけどバイパスに曲がっちゃってスルーだった。よればよかったなーと後悔してたの覚えてて今回は寄る気満々で迷わずに寄った。

まずはトイレだけど、さっそくおいしそうな蕎麦屋があったので食事にありつけたとホッとした。雨の日はなかなか寄りづらいからね。

さて、食事はその蕎麦コーナーのメニューにあった但馬牛つけ蕎麦で決まりかけてたけど、一応その先も進んでみた。ら、揚物のスナックコーナーには但馬牛のコロッケやメンチがあり、マスクをした牛の像もあって但馬牛アピールが強かった。

ファイル 3247-2.jpg店の方に入るとまず手前が食堂になってて、但馬牛メニューが目についたのでこっちで食事することにした。
貼紙で29日肉の日限定の1000円の「但馬牛焼肉定食」一択で券売機に行ったけど、15食の限定ですでに売り切れ。。
んんーここは奮発してステーキ定食いっちゃおうかなーとも思ったけど、ロースは4800円、モモが2900円、ちょっと躊躇してけっきょく但馬牛焼肉丼1400円にした。

ファイル 3247-3.jpg

でてきた「但馬牛焼肉定食」は彩りキレイで、キレイなだけ肉が隠れて少なそうな印象だったけど、食べてみたら意外とちゃんと惜しみなくしっかり肉が乗ってて充分だったし、その肉もさすがの但馬牛!とニヤケるおいしさでこれにしてよかった!

但馬牛はわりと安価なメニューでも見かける印象で初めて食べたのは肉うどんだったと記憶してる、どこで食べてもおいしく好印象のブランド牛。だけどやっぱ今回は慌ててそばを食べなくてよかった。

と満足の食事で店を出た。
けど、なんとなくまたスナックコーナーは気になって覗いてみたら、ライスコロッケも但馬牛チーズとあって惹かれた。ので買ってみた。(そういえば、牛の像の前にある金色の派手な四角いのが郵便ポストだったのは、後から写真見て気付いた)

ファイル 3247-4.jpg

ちょっと蛇足だったかなーとか思ったけど、チーズも牛も思ったよりはちゃんと入ってて味わえておいしかった。
これ、もしこっちを先に食べてたら、変に満足しちゃって食事はべつに但馬牛とかじゃなくてもいいやとか思っちゃいそうな気がしたので、先にちゃんと食事しちゃっててよかった。

天気悪くてもおいしいもの食べると気分上がるね。寄ってみてよかった。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:揚 餐:飯 観:飾 観:装 道の駅

魚っ知館

ファイル 3246-1.jpg宮津市小田宿野にあるミニ水族館。

本降りの雨でテンション下がりそうだったので気分転換で来てみた。
いままでなら短めの連休でも来れそうな距離のここら辺ではあまり寄道せずに、テンション低かろうがとにかく黙々とその先に進んでた筈で、今回の連休は完全に普段の休日くらいのノリだなぁーなんて思ったけど、振り返ってみたら舞鶴の赤レンガとか寄ったのも九州行く前だったりしてて、ちょくちょく寄ったりしてたわ。

さて、ここは関西電力がやってるミニ水族館ということで、建物は大きくなく公民館くらいの印象。このくらいがいいんだよね。規模の大きな水族館はGWになんか行きたくないよ。
それでも周りは家族連れで賑やかで雨の中続々と駐車場が埋まっていてた。

気にせず入館。入館料300円。このくらいがいいんだよね。

まず最初は小さい水槽だけど、淡水魚の希少種「アユモドキ」や「イチモンジタナゴ」それにトミヨやハリヨが泳いでいた。
アユモドキは鮎に似たドジョウの仲間。こんなに沢山元気に泳いでるとなるほど鮎っぽく見える。イチモンジタナゴは尾鰭が白いタナゴ、凛としてキレイだった。どちらもこの近江,若狭地域の魚で絶滅危惧種なので有難く鑑賞。
その隣に青い雨蛙と黄色い雨蛙の水槽があったんだけど、カエル好きな子供が貼り付いちゃっててチラリとしか見れなかった。。カエルが人気なのは意外だけど微笑ましいような邪魔くさいような。。

ファイル 3246-2.jpg

そういう本来は地味な淡水だけでなく奥に進むと海水魚の大水槽があって、大型の魚がバンバン泳ぎ回っていた。これはなかなか。ミニ水族館と莫迦にできないレベル。魚の種類も多く見ごたえあった。

メインは大型水槽でも見どころはその周りの水槽で、解説や見せ方が面白く、CMでよく聞く「オジサン」という魚や、トビハゼも跳ねてるし、骨格資料のトコは某ゲームを思わせるマークで「魚っ知コレクション」とかあったり、タコはバカでかかったり、ウツボは掃除するエビとじゃれあってたりしてた。

ファイル 3246-3.jpg

そんな中にあった太い筒状の水槽には魚の群れが回遊していた。一目見てイワシかな。と思いきや、寄ってみたらサケの子供だった。かわいいいいいいいい。
そういえば加茂水でも鮭の子を見て足が固まったけど、それよりも少し大きくヤマメとか淡水の鱒より小さいくらいのロリシャケは、スラっとしつつ目が大きく素敵でかわいく、しばらく動けなかった。これってずっと育てるのかな?荒巻シャケくらいになるのかな?今の時点でもシャケの味なのかな?といった邪念もありながら、素直に見とれて暫し眺めた。こういう水槽はどっちからでも見れるから動かなくても邪魔にならないからいいよね。

さてさて、シャケに奪われた魂を戻してそれ以外もまわった。
まわりは小さい水槽が並んでたけど、深海の珊瑚の仲間という変なのや、黄色いオコゼ、産まれたばかりのイヌザメ、白いナマコなどなどやっぱり何げないけど面白味のある魚を並べてて、解説文が楽しくついついどれも読み込んで見ちゃってゆっくりペース。やっぱ水族館は一人で自分のペースでまわるべきですな。
近くの海で採集したという稚魚みたいな小さな魚が続いてて、サツキハゼは隙間にいるから捕まえるのが難しかったみたいな解説とか読むとしっかり鑑賞したくもなるよね。ボラの稚魚なんかは筒形水槽にいて、銀メッキのように輝いてキレイというのも納得。

ファイル 3246-4.jpg

そういえば同じように筒形水槽に入ってるアジは、全然くるくる回らずにそれぞれ勝手に泳いでた。アジってそういう魚だっけ。名前の割にアジのない水槽だった。
小さい水槽ではなくて常設の水槽のプレートでの解説もユーモアがあり、近海の魚は漁師に同行させてもらって船酔い大変だったとか、人気のチンアナゴは穴から出て糞をするらしいけど穴から出たトコを見たことがないとか、、そして水族館飼育員の取説なんてのも貼ってあった。

これで終わりで扉から外に出た。目の前海で晴れてれば港に歩けそうな感じだけどあいにくの雨。廊下の様に建物の脇をまわると、ペンギンとアザラシのコーナーもあったけど、あいにくの雨で足を止める人は少なかった。
その先のタッチプールは休止中。これは雨じゃなくてコロナでかな。

ファイル 3246-5.jpg

裏は温室とかあってその先からカエルの声が聴こえてたので傘さして進んでみた。ヤゴの池とかあって其処にカエルイルっぽいけど姿は見つけられなかった。最近ダメなんだよね。裏の奥は関西電力の研究施設なのかな。見るトコあるっぽいけど戻った。

で、入口に戻ってもう一周。。でもまた青い雨蛙のトコは子供が陣取ってて見れなかった。。なんで人気?
かわりにまたシャケをゆっくり眺めた。

さて、水族館は二周で切り上げて、エネルギー展示室という方も見てみた。
発電に関する資料展示で小学生向けの感じだった。奥には科学系の図書がならんでて、あーこれ子供のころ持ってて大好きで読みまくってたシリーズだ!って本「科学のアルバム」を見つけて手に取って観て懐かしがった。(多分押し入れ探せばあるんじゃないかな)

ってわけでゆっくり存分に楽しんで車に戻った。駐車場待ってる車がいたので急ぎ出発した。

タグ:動:魚 観:館 楽:懐

ドライブイン ダルマ

ファイル 3245-1.jpg舞鶴市丸田の178号沿いにある自販機ドライブイン。

トイレ行きたいと思ってたトコで見かけて思わず寄ってみた。
ら、
かなりレトロな自販機の並ぶレトロなスポットだった。
群馬ではよく見かけるけど(最近めっきり減ったけど)こっちじゃ珍しいのかな、あとからあとから途切れることなくお客が来てた。
っていうか、カップルだったり子供連れ家族だったりアングラ趣味でもなさそうな一行が多かったから、テレビかなんかでやってたのかな?

それはそうとトイレ。
(写真撮ってないけど)トイレもまたレトロで小さなチューリップだった。

ファイル 3245-2.jpg

さて、店内は中央に自販機が並び、ちゃんとイートインのテーブルと大きなゴミ袋があって、こんな雰囲気ながら一般の人も大丈夫そうなくらいにはちゃんとしてた。
奥の方は両側ともゲームセンターになってて、埃かぶってて動いてないゲームも多かったけど、パックマンとか脱衣麻雀とか懐かしのゲームが多かった。(懐かしいけどやろうとまでは思わなかった)

自販機は試したいけど、お腹空いてないからなー
とか思ったけど、ハンバーガーくらいならいけるかなと一つ買ってみた。

昔、CR-X乗ってた頃は自販機のバーガー結構好きだったんだよね。真夜中でも食べれたから。
その頃のメーカーとは違うだろうけどどんなもんかねと温めランプが消えるのを待って、出てきた箱入りバーガーは全然冷たかった。。あれ?
よく見ると自販機に「温めきれたない場合はレンジを使って下さい」とあった。なるほど。。

ファイル 3245-3.jpg

で、しっかり温まったレタスハンバーガーとやらを賞味。
んーしょぼいけど、レタスが妙にちゃんとしててチグハグな上に、まさかレタスバーガーってハンバーグが無いのか?と疑うくらい小さくて驚いた。
ん?この肉ってレタスより高いの?
なんというか、昔の自販機バーガーとは違ってはいたけど、コンビニやパン屋に並ぶようなバーガーとは違う酷さや滅茶苦茶な感じが面白く楽しめた。

気まぐれに入ってみただけだけど、物騒な感じや不快な雰囲気はなく楽しく小休止できた。(群馬のはちょっと怖い感じのトコが多いきがする)

タグ:観:装 楽:懐 餐:ば

レストランミハマ

ファイル 3244-1.jpg美浜町大藪の27号沿いにある食堂。

7年前にも一度寄ったことあって二度目の来店、点景も二度目。
朝からやってる店で「へしこ」などの福井の御当地メニューもある店で、また時間が合えば是非寄りたいと思ってた筈なのに、すっかり忘れてて、今日も来て思い出して、灯りがついててやってそうだったので咄嗟に寄ってみた感じ。

けど、灯りが点いてたのは弁当コーナーのトコだったので、ひょっとしたらコロナのご時世だから持ち帰りだけなんてことは、、、とか思いつつ、ユーモアあるイラストに好感もちながら弁当コーナーを覗いてみたけど、店の人は奥のようなので、ちゃんと店に入ってみた。
ら、ちゃんと営業してて、食事してるお客さんもいた。よかった。

ファイル 3244-2.jpg窓際のテーブル席についてメニューをみてみた。
「男丼」という大盛りっぽい凄いセットメニューが目を引いたけど、朝からそこまでドカンと食べたいわけではなくパス。
「地元の定食」というへしこおにぎりと三方五湖のシジミの味噌汁と地元旬野菜の天ぷら等々のセットにしょうと思った。けど、「すみません今は地元旬野菜の天ぷらができなくてそのメニューは休止しています」といわれた。
ああそういえばと、普通に「海老フライ定食」をたのんだ。(二倍の額の「大きな海老フライ定食」というのもあったけどやめといた)。最近配信でエビフライの話を聞いててエビフライ食べたいモードだったのだ。

ファイル 3244-3.jpg

ってわけで「海老フライ定食」
自分の中では海老フライというのは左程評価高くなく、おいしいけどボリュームに欠けてご飯とのバランスが難しく滅多に頼まないメニュー。っていうか、よく考えたら定食で選んだのは初めてかもしれない。(エビ天丼ならまだタレご飯でいけるけど定食じゃぁなぁ、、って感じ)けど、ここでは四本の海老フライが集ってたので配分よさそうだった。
そして食べてみたら、意外とカリッと揚がった衣がしっかりエビの味を閉じ込めてておいしく、その衣も落花生かなんか入ってそうな香ばしさでおいしかった。これはいける。
ご飯すすんでおいしく満足の朝食になった。ナイス。よかったよかった。


ちなみに前回の点景

タグ:食:定 餐:揚 餐:甲

ページ移動