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滝岡ミヤコタナゴ保護地

大田原市滝岡にある天然記念物ミヤコタナゴの保護地。

何度か来てるお気に入りの場所。
前と比べて木がなくなって殺伐としちゃったような雰囲気だけど、入口にある案内板も新しくなってたので、造られた自然公園ではなく周りの風景に合ったさりげない場所って路線でいくんだなと思えた。

それはそうと、来る時ずっと手前から見えてた煙はここのすぐ前の畑の野焼きの煙で、モロに池の観察舎は煙の中だった。。

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あーあ こりゃ無理だわ。。
取り敢えず駐車場脇の水路でカワトンボを見て、今回はそれだけであきらめるか、、と思った。

出発しようと思ったら、

!風向きが変わった!

おお、煙が薄れて池の観察舎が見えてきた。
少し待てば晴れるかも!と、のんびりしてみてたら、思った通り煙は別方向に流れてスッキリした。

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ので、
急ぎ足で池まで歩き、ガラス窓を覗いてみた。

あー、やっぱこの時期は水は濁ってるかー。魚見れないかな、、と、ちょっと落胆したものの、少し見てたらすぐに魚が現れた!

おおナイス。
前にも見た子だ。これってやっぱミヤコタナゴなのかな。。
なんか太ったモロコみたいな感じに見えるんだけど、、

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これはメスかな。。そろそろ産卵期だから腹の底やヒレがオレンジになった綺麗なオスが見たかったけど、現れるのは全部メスっぽかった。

オスが現れるのを待ちたいところだけど、煙のにおいがして風向きが変わってきたっぽかったので、急いで外に出た。
思った通り煙はこっちに側に流れてきてたので、粘らずにササっと出てきて正解。
ゆっくり離れて振り返ると、また観察舎が真っ白な煙に覆われ隠れてた。。あぶねあぶね。

取り敢えず魚は見れたからもういいやと車へ戻ろうと思ったら、そっちはそっちで煙が流れてて白かった。。
けど、そっちの畑は端まで燃えてそろそろ終了っぽい感じだったので、ゆーっくり歩いて戻ったらその間に延焼終了。後ろからの煙にも追われずにいい具合に煙をよけて無事に車に戻れた。 なんか面白かった。(車内も煙臭くなってはいなかった)

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ちなみに二年前の点景

タグ:動:魚 観:池 観:農

旧鈴木家住宅

ファイル 2284-1.jpg沼田市利根町日影南郷にある曲屋の古民家屋敷。

赤城山から裏のコースを下って黒保根にまわる県道に出たトコにある有料スポット。
目の前に日帰り温泉があって、そっちに寄ろうかと思ってたんだけど、ついつい通過してその代わりに何故かこっちに入っちゃった。
なんだろう、最近日帰り湯に及び腰な感じ。GWに別府の日帰り温泉が印象悪くてそれ以来かな。。
赤城山の風が涼しく心地よかったから、あまりあったまる気がしなかったというのもあるな。

さて、鈴木家は神官として当地に来てそれからずっと代々名主だったそうだ。

大きな曲屋のお屋敷は、入ってみると曲がった一角は広い土間。
二階もあるっぽいけどそこは立ち入り禁止。
座敷は奥に上段の間のある三段の部屋が中心で、思ったほど部屋数はなくコンパクトに感じた。

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上段の間から振り返ると大名気分で評定ごっことかしたくなるね。

順路に沿って奥にまわると現代の台所もあったりして妙に生活感のある屋敷だった。(普通は隠すけどなぁw)

曲屋を出て次は蔵、、と思ったけど、先に来てた老夫婦がゆっくり見てるところのようなので遠慮して水車の裏に進んでみた。
ら、こっちは足湯コーナー。温かい季節に足湯入る人いるのかなぁ。。

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そして蔵。
下の蔵、上の蔵と順番に見た。上の蔵の方が小さいけど古く雰囲気あってよかった。

下の蔵は中が鈴木家資料館みたいになってた。
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下の蔵の後ろには味噌蔵、新蔵とあって、味噌蔵には味噌樽が並んでて、樽を覗いてみたら味噌が付いたままだった。現役???

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思ったよりもパーッと見てさらっと出た。
ちょっと古民家は最近寄り過ぎてる気がする、、感激薄いのは勿体ないのでしばらくは寄らないようにしようかな。

タグ:観:屋 観:建 観:具

風の広場 おおまえだ

ファイル 2283-1.jpg前橋市鼻毛石町の県道沿いにある農産物直売所。

前にその地名の鼻毛石の石を探してドライブしてた時に立ち寄ったことがあって二度目。
っていうか、まさか再訪するとは思ってなかった。
久々に来てみたらなんかきれい洒落た感じになってて驚いた。

で、前回通り「焼きまんじゅう」の幟が立ってたけど、以前ただの休憩室だった小屋が「風の茶屋」というスナックコーナーになってて、そこで焼きまんじゅうを焼いていた。(前きたときは直売所の奥で焼いてた)

ファイル 2283-2.jpgもう目的はその焼きまんじゅうなので真っすぐそっちに入った。

小型の券売機で食券を買う方式。暑かったからふわふわっぽいかき氷も気になってたけど、先に来てた若い三人組が「これマジうめ―」とか言いながら食べてて、それみて食べたくなったと思われたくなかったのでヤメ。
「焼きまんじゅう」と、もう一つ気になった「きのこ汁」にしてみた。(温冷真逆だけどw)

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やっぱ群馬は「焼きまんじゅう」だね。
軽いものを食べたいくらいの腹だったのでちょうど良かった。

そして「きのこ汁」はキノコ入りまくりで驚いた!汁もいい味でこれまじウマイ。

あとで直売所も見てきたらキノコ類が多く充実してた。「ハナビラダケ」という聞き慣れない名前のキノコもあった。ああ、これが汁にメインに入ってたやつかな。
おいしかったから買って帰って味噌汁でも作ろうかな、、
と思ったけど、他も―と店を見てるうちに出口でちゃった。。

おいしいちょい食いで満足。さっきの大木と合わせてもこれだけで赤城山眺めて帰るだけでもいいドライブだな。。なんて思ったけど時間見たらまだ2時過ぎ。山登れそうじゃん!と意気込んで出発した。

 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:饅 餐:汁

野の大クスノキ

ファイル 2282-1.jpg桐生市新里町野にある巨木。

案内みかけて気まぐれに寄ってみたら、表の通りから細道を入ってすぐ先にあって、きっちり整備はされておらず、適当に車停められる感じがよかった。
大木の木の葉の傘の下に車を停めてそのまま涼めるという他では無いようなロケーションが嬉しかった!

案内によると、目通り7.7m、樹高27m樹齢推定600年以上だそうだ。
クスノキって古くなればなるほどボコボコになったり穴開いたりして老獪な印象の樹が多い気がするけど、ここのクスノキは600歳以上なのに堂々と太く崩れた感じがまるでない勢力満タンの元気な大木。広ーい傘の下は風がそよいでて気持ちよかった。

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木の前の廃れ崩れかけた蔵の感じも良く、ちょっと離れて全体の写真を撮りたいなと思ったら、その蔵の先まで下がらなきゃ全体が入らなかった。

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葉も新緑の緑が眩しく、太い幹の日陰の苔もしっとりとイイ感じ。
ゆっくり見上げて休憩した。

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タグ:植:樹

らー麺 藤原家

上三川町上三川の県道沿いにあるラーメン店。

ファイル 2281-1.jpg二度目の来店、前に来ておいしかったのでまた(昼を大きくまわった半端な時間に空腹で通ったら)寄ろうと思ってた店。点景も二度目。

今日はドライブしてれば風は涼しいものの、止まってると暑くてラーメンという雰囲気ではなかった。。んだけど、んー、たしかここって冷やしのメニューか何かあって夏にまた来てみようと思ってったような気がしてた。

けど、店に入ってメニュー見たら冷たいのは冷やし中華しかなかった。。あれ?ここじゃなかったかな。。

ファイル 2281-2.jpgまあいいや
それよかメニュー見てて「とみちゃん餃子」という餃子が気になった。
「とみちゃん食堂」というのがこの店の主人の両親が都内の赤羽に出してた店で、食べ育った母親の味の餃子を復元したものだそうで、地元の上三川産のニラがたっぷり入ってるというのもそそるし、赤羽は職場から近い町なのでチョコっと親近感も持てた。

ってわけで、その「とみちゃん餃子」と、ラーメンは「磯香醤」というのをたのんでみた。
「磯香醤」は栃木県産小麦「ゆめかおり」を石挽して打った麺と「炭火吊るし焼き豚」をトッピングした磯香るラーメンだとか。なんとなくたのんだけど、その磯の部分がよくわからないね。

少し待つと先にラーメンが出てきた。

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磯の部分は岩ノリで、背脂に玉葱で濃いけどけどしつこくはない汁によく混ざっておいしかった。
そして炭火吊るし焼き豚」は二枚だけだけど充分の味わいでおいしかった。
麺はストレートで意外な感じだけど啜りやすくていい感じ。
まとまりは無い感じもしたけどおいしかった。

後から出てきた餃子はラーメンが終わるまで放置。
でも、麺の後で食べてみてもまだ熱かった。。
先月、タコ焼き食べて熱いのはダメだ!って再確認したのにまたこれだよ。。我ながらあきれる。

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ゆっくーーり食べた。

うんうん、ニラたっぷりでおいしかった。
「とみちゃん」という個人的な思い出の名前より「上三川ニラ餃子」とかの名前の方がいいような気がする。
餃子はひとつひとつ離れて丁寧に焼かれてるので、さめてきても皮がくっついて破れたりする恐れもなく親切だった。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 餐:餃

優善

ファイル 2280-1.jpg印西市平岡にあるそば食堂。
利根川土手の道から見えた「桑茶そば」という幟が気になってて来てみた。

チョッと一瞬見た目普通の家かな?って感じで通過しちゃてったけど、ちゃんと「十割そば」って垂幕があるじゃんね。
車停めたら、逆に敷居高めの店っぽい気もしたけど、門をくぐったらやっぱり普通の家っぽくてどちらにしても少々腰引けながらもままよと思いきって入ってみた。

ら、広い店内は普通の食堂な雰囲気で空いてて気楽に席につけた。

ファイル 2280-2.jpgもう食べるのはその「桑茶そば」と決めてはいたものの、メニュー豊富でそそるものが多くて少々戸惑った。
「栃木産しゃも親子丼」とか「熊本県産車エビ一本天ぷら」とか「マグロ餃子」とかとか、、
で、「セットの蕎麦は桑茶そばにできますか?」と聞いて、割増しで出来るそうなので、「桑茶そば」と「ミニなまずかば焼き丼」のセットにしてみた。

そしてまた店内見まわして待つと、奥にはカラオケステージの有る宴会座敷コーナーが見えた。
厨房前のガラスケースにはトロフィーが並んでて、チラッと見たら土佐犬の大会のプレートや番付なんかもあった。
なんかすごい店だ。夕方じゃなくて昼に来てよかったw

まずは「桑茶そば」がでてきた。

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そばは意外と素麺みたいにプニっと瑞々しく、桑茶の感じというのはよくわからなかったけど、ツルツルとおいしく食べられた。だしもいいので普通の蕎麦でも期待できそうに思えた。

ファイル 2280-4.jpgそして「ミニなまずかば焼き丼」
鯰は天ぷらとかコロッケとかでは何回か食べたことあったけど、こういう感じで食べたのは初めて。
かば焼きっていうからウナギに寄せた味かと思いきや、照り焼きみたいな感じで、プルプルの白身が不思議な感じで面白かった!

店の人も若く感じよく「ナマズどうでした?」と聞かれたので、ナマズは他でも食べてるけどと余計なことを言いつつ「面白くておいしかったです」と正直に云った。(ちなみにナマズはアメリカナマズだそうだ)

思いのほかおいしい食事と面白い店を知れて満足の昼食、また来よう。

店を出ると青空のいい天気。
チョッと前の道を渡って土手下の田圃を覗いてみた。
青々していいね。天気ひとつでどこも輝いて見えるね。

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タグ:餐:麺 餐:魚 食:丼 観:農

としまや弁当 牛久店

ファイル 2279-1.jpg市原市安久谷の297号と409号の交差点にある弁当店。

千葉県の房総半島に点在する弁当屋チェーンの「としまや」の話は随分昔から友達から聞いてて、テレビで話題になる前から「チャーシュー弁当」の評判は知ってて興味あったんだけど、イートインは無さそうな印象で、弁当買ってどこかで食べるという気もせず一度も寄ったことなかった。

で、今日は天気悪いしそろそろ折り返そうかなぁと思ってたトコにこの店があったので寄ってみた。
ら、小さなテーブルふたつだけだけどイートインコーナーもあるのが外からも覗けたのでナイス!と思って入ってみた。

レジ前に並んだ作りおいた弁当に「チャーシュー弁当」はもう無かったけど、注文したら作ってくれた。(まぁ弁当やさんはそういうもんだわな)

ファイル 2279-2.jpg少々時間かかったけど、その間店の中をフラフラ見てた。
売ってるものは小種類のカップ麺と菓子くらいだったけど、奥に弁当買った人一杯サービスの味噌汁コーナーがある事に気付いた。
ので一杯いただいた。
具の白菜が煮詰まっててトロトロでしっかり味を溶かしてておいしかったw

そしてチャーシュー弁当、通称「チャー弁」登場。
さっそく座って食べた。

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おーなるほど、これはおいしい。
肉のトロトロ感と脂のまろやかさと濃いタレで食べるご飯は、バターライスが進化したような感じで、ほっぺを震わす弁当だった。なるほどー

おいしく食べて満足の昼食。
パッとしないドライブも有意義なひと回りに感じた。

タグ:食:弁 餐:肉

河内たこ焼 妻沼

ファイル 2278-1.jpg熊谷市妻沼東にあるタコ焼き店。

最近群馬方面に進む時に妻沼はよく通り抜ける町で、毎回この店を見かけるたびに気にはなっていた。
多分、造り的にコンビニの跡のような店なので車も停めやすいし、窓から見る感じでイートインもあるタコ焼き屋なので休憩にいいかなと思ってたんだけど、群馬方面に進む時にはあまりこのあたりで休憩しようとは思わず、休憩はさむような時間に来ることもなく毎回通過してた。

今日はイマイチな天気でフラフラしてたので寄れた。
(けどホントはタコ焼きとかじゃなくてちゃんと食事したかった。。)

店内は広く厨房も広かったけどメニューはタコ焼きのみ!
お好みとか焼きそばとかも期待したけど潔く専門店だった。
そのかわり味は「ソース」「激辛ソース」「塩」「しょうゆ」と個数は選べた。
取り敢えず6個でソース。
ハーフもできるというので半分醤油にしてみた。

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食べて思い出した。。猫舌だった。。
なんかマヌケ

そういえば最近、辛いものばかり気にして避けてたけど、熱いものだって得意なわけではなく、だからドライブ先でタコ焼きって滅多に食べてないんだよね。。
最近食べる機会が増えた餃子も、実はけっこうつらく、下やけどして味覚麻痺してたりする。

腹減ってたからパクパク食べちゃいたいとこなのに、さましながらゆっくり食べた。
スマホに夢中になってるふりして時間のばしてたけど、一人だと間が持たないよね。。。腹の足しにもならず、味覚も満ちず、汗だけかいた失敗の休憩。。反省。

タグ:餐:焼 楽<困

水戸ドライブイン

ファイル 2277-1.jpg水戸市加倉井町宿後の50号沿いにあるドライブイン。

古くからある水戸IC前のドライブインで、ここは以前から何度か寄ったことあってオフ会でも来てレストランで食事したことあった筈。

別の日に来たときは水戸の御当地丼「ねばり丼」を食べたこともあった。(コワクにしてた

そしてわりと近年ではそのレストランが軍鶏料理メインの店になってたのをWebで知って、来てみたけど午後で時間合わずに閉まってた。。(営業時間ではなくて既に閉店してたのかも、、)

ファイル 2277-2.jpgそのあと気にはしつつも、食事時に水戸という機会も少なく、来ても別な所で食べてたりして、今日久々に来てみたら、、
コンビニになっちゃってた。。

まぁ、仕方ないか。

取り敢えず土産屋を覗いてひと回り。
土産は充実してて色々あった。けど、やっぱ水戸って近いイメージだからよっぽどネタになりそうな面白いものでもないと買う気はせずにスルー。ちょっと心配になった。(ひやかしのくせに大きなお世話)

で、外に出たら、おもてのスナックコーナーにソフトクリームがあった。
売りのソフトはクインシーメロン。茨城はメロンも名物。
水戸より鉾田だけど、どこかでソフトでも食べれたらなぁーとか思いつつ鉾田のメロン産直店を横目に通過してきてたトコだったので、ここで食べれてちょうどよかった。

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うん。いいあまさ。
先週のGWの連休は腹の調子が不安でソフトクリームを食べなかっただけに、余計においしく感じ、平常のドライブって感じもしてうれしく食べられた。

このドライブイン、昼は団体さんとかも寄るのかな?
もう少し元気に面白くなってくれたらなぁ、、と思うけど、やっぱ大きなお世話かな。

タグ:餐:冷 観:P

道の駅 信州新町

ファイル 2276-1.jpg長野市信州新町水内の19号沿いにある道の駅。

何度も来ている蕎麦がおいしい道の駅。でもちょっと久々。前に点景にした六年前以来かな。
あまり広い駐車場ではなく、店前に並んで停めいていくので、寄せない車ばかりだとすぐいっぱいになってそうでちょっと停めずらい。そういえば満車で停められずに諦めてスルーしたこともあったような、、

ファイル 2276-2.jpgで、まぁ、今日は平日だけに一応すんなり停めて店に入った。こんなに車並んでいたのに店はそんなに混んでなかった。
もちろん迷わず「ざる蕎麦」だけど、そういえば気になってた信州新町の「ジンギスカン」もメニューにあった。(19号は手前から「ジンギスカン街道」なんて看板出てたりして気になってたけど、こっち来たらやっぱ蕎麦だよなーとか思ってて食べたことはなかった。。)ので、少し迷いつつ、蕎麦は大盛にせずに「ざる蕎麦」と「ジンギスカン」の食券を買った。

少し待つと蕎麦も羊も一緒に出きてきた。
多分混ぜたら蕎麦の風味は消えそうな気がしたので、まず先に蕎麦を食べた。
んーやっぱうまい。風味がいいよね。あーやっぱ大盛にしたかったなー。。と思いつつペロリと完食。蕎麦湯飲んだら並盛でもいい塩梅だった。

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そしてジンギスカン。あ、いやいややっぱ蕎麦の後でもおいしいわ。ラム肉好きだわー。甘いわー。とパクパク食べた。
そしてタレのしみたキャベツがまたおいしかった。

ファイル 2276-4.jpgと、満足の食事でおなかいっぱい。
もう満足!、、な筈なんだけど、やっぱ隣の「おやき」の工房売り場も気になるよねー
まぁ、おやきは別にすぐ食べなくてもいいので躊躇する必要はないわけで、気になる貼り紙メニューの「のびるのおやき」と黒板メニューの「キャベツと行者ニンニクのおやき」を購入。
後で食べようと車に戻って出発した。

で、どうせ熱くてすぐには食えないから丁度いいや。。なんて思ってたおやきだけど、やっぱり気になって、長野市街に着く前にはもう手を出してた、、、

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「のびるのおやき」はニラみたいなネギみたいな感じでおいしかった。けど油断してたらシルがこぼれちゃって勿体ないことした。。
「キャベツと行者ニンニクのおやき」は慎重に少しづつ食べたけど、しっかり大蒜の風味が甘い甘藍で落ち着いてておいしかった。似たようなの買っちゃったかな?とか思ってたけど、それぞれの味で違ってて面白かった。

満腹で満足。
一応午前中なのでこれは朝食だと思ってたんだけど、腹持ち良くてそのあとずーーっと腹減らず、食事は午後のおにぎりだけという一日だった。

タグ:餐:麺 餐:肉 餐:饅 道の駅