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九商フェリー

ファイル 2545-1.jpg島原から熊本に渡るカーフェリー。

昨日は鹿児島根占で乗れなかったし、手前で見かけてた口之津のフェリーなんかも劇混みっぽかったし、ここの船も厳しいかな、、とか思いつつ一応港に来てみたら意外とすんなり乗れた。船の大きさと便数の違いかな?

出航までは1時間あったので、ターミナルで食事してちょうどいいくらいだと思ったけど、ターミナルにあったのは喫茶コーナーだけで、ピラフとカレーとスパゲッティー、、、
やめて港まわりを歩いてみたけど、何もなくてスーパーで買い物して戻った。

で、乗船。

ファイル 2545-2.jpgもう今回は天気いいから最初から客室には入らずに甲板に出てみた。
ら、後方に一列の座席が並んでたのでその真ん中の席ゲット!ナイス。
まずは出航までは島原港の南側が正面の景色。
のんびり眺めて出航を待った。

そして出航して港内で方向転換。
西の正面の島原市街とその後ろの山(眉山)を見ながら進行。いいねー
もやーっと霞みがちな眺めだけど、こうして遠ざかる陸を眺めながらの船旅がいいよな。

落ち着いたとこで買ってた物を思い出して、取り出して食べた。
スーパーで買った焼きそばと島原牛乳。
観光旅行ではない気負いのなさと、ゆったりした時間の余裕とともに味わいながら軽く腹ごしらえ。

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この島原湾は意外と小島も多く北の方には並んで見えた。

この航路は初めてだったかな?
以前、南へ渡る三角港への国道フェリー(06年廃止)は何度か乗ってるけど、東に渡る熊本港へのフェリーは初めてだと思う。(、、と思ってたけど、三角の航路も一度しか乗って無かった。別の港と記憶混ざってたみたい)

少しして陸から離れると、眉山の後ろの雲仙岳もうっすら見えた。
そして町をズームしてみたら島原城の天守閣も見えた。

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そしてゆっくり陸が遠ざかって、やがてぼやけて眉山すら見えなくなったくらいで対向の船とすれ違った。ここが中間かな。

日光浴も暑いくらいだったけど、それより眩しいからサングラス持ってくればよかった、、
それでも眺める景色が海だけになると少々まどろんでウトウトしつつゆったりした。

で、もうすぐ熊本港に着くとのアナウンスで目が覚めて、せっかちに格納庫へ急ぐ人たちを横目に、熊本側の霞んだ山並みを眺めて、港内に入ってからゆっくり格納庫に下りた。

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めずらしく天井がきれいな格納庫だった。
(後ろの車もCR-Zだった、熊本でもしばらく列で並んで走ったw)

タグ:楽:乗 楽:眺 景:海 景:山 景:島 観:閣 観:船

観音島公園

島原市湊町の島原外港フェリーターミナルの北にある丘の公園。

ファイル 2544-1.jpg船の時間まで近くで何か食べられないかと歩いてたけどめぼしい飲食店はなく、(唯一あった蕎麦屋は待ってる人がいた。。っていうか島原なのに素麺屋とかじゃないのか。。)諦めてスーパーでちょこっと買い物。惣菜と菓子を買った。
この「プロマートみつい島原店」はこの島原のスーパーチェーンの業務用スーパー。すごく安かったし色々惹かれつつ、おまけに買った菓子は「麻花兒(マーファール)」という長崎中華街のお菓子。(翌日走りながら食べたら、固目で歯応え良くすごくうまかった)

ファイル 2544-2.jpgそして港に戻る間に、啼きまくるセミの声にひかれてフラフラっと寄ってみたのがこの裏の山。観音島公園。

鳥居と石段があって金毘羅神社になってる丘だけど、これは昔は島だったのかね。(港は埋め立て地で地続きになった島らしい)そしてその頃は神社じゃなくて観音堂でもあったのかね。
取り敢えずまだ少し時間あるので石段を登ってみた。

登る途中でセミの声に耳を傾け、そのセミの姿を探したけど、、見つからないもんだね、、かなり近くでも啼いてたんだけどムづかしいね。結局その姿は目にできなかった。
関東では春にセミは啼かないからやっぱり気になるし、余計に暑く感じて夏な気分になるけど、このくらいの暑さの夏であって欲しいよなぁ。。

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神社は小さな祠で、周りはしっかり木々に閉ざされて展望は無かったけど、荒れた感じではなくわりと人が来てそうな感じだった。
木々の合間から港がチラッとは見えて、まだ船は来てなさそうな感じだった。(っていうか、できれば港側じゃなくて北側の小島の浮いた海の側をチラッと見たかった。。)

あとは碇の碑(島原ドックの記念碑)とか歌碑とかがあった。

蝉はハルゼミかな。ギアが動くような機械的な啼き声。木漏れ日と声を浴びるように木々を見上げた。

そしてまたセミの姿を探しつつゆっくり段を下った。

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段の途中を左に曲がって港側の石段を下ると、その下には「島原温泉源」というのがあって、飲泉所と足湯があった。
「ご自由にお飲みください」と柄杓があったのでよく洗って一口のんだ。
味も臭みもなくスルッと飲める湯。効能は痛風にもいいらしい。んーペットボトルで持ち帰りたいわぁw

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足湯は入ってる人がいた。僕は(セミ探してて)時間いっぱいになっちゃったので迷わずに通過。
丁度いいくらいに車に戻れた。意外と楽しい散歩だった。

タグ:楽:買 楽:音 楽:湯 観:宮 景:森 餐:飲

道の駅 みずなし本陣ふかえ

ファイル 2543-1.jpg南島原市深江町の251号沿いにある道の駅。

ここは寝たこともあるし昼間に寄ったこともあるけど、アレ?点景にしてなかったっけ?と思ったら構内に併設されてる「土石流被災家屋保存公園」でアップしてた(→)
今日はここで食事できたらと寄ってみた。

で、駐車場から歩くとまずその駐車場前の広場でなにやら太鼓のパフォーマンスが鳴り響いていた。
近づいてみると子供たちだった。「和道 深江太鼓」というらしい。
少し見つつ、音を聞きながらその広場に並んだ「よかもん市」のテントを見てまわった。
けど、これは全部食品の販売市で、買って今ここで食べるものの店はなかった。。

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そして太鼓の演奏が終わってから土産屋や飲食店が集まった道の駅の中心の「みずなし本陣」に歩いた。
こっちは人が多く混雑してて、ああ、やっぱみんな食事や土産に集中するんだーと思えた。
どんな店があったか一旦奥まで見て歩くと、途中に「大火砕流体験館」というのがあった。前に来た時も全部回った気がしてたけど、これは憶えがなかったので入ってみた。
焼けたトラックとかも置かれててわりとちゃんと見れるとこだった。

で、まぁ食べるなら手前の「島原そうめん」の幟のあった大きな食堂かな、、と戻って来たけど、入り口の店員さんに聞くとなんと50分以上の待ちとか、、あらら。

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んじゃあ、皿うどんだ!とまた奥に進んで軽食・茶屋にきてみたけど、こっちも待ちだそうでけっこうな記名数。。
諦めてソフトだけ買った。「雲仙茶ソフト」濃い抹茶のような味で、暑かったから溶ける前に食べるのがっ少々せわしなかったけど、おいしかった。

土産屋ものぞいたけど、買ってすぐ食べたいようなものはなく、土産に買っていこうと思うものも特には無くひとまわり見て出た。

んーやっぱGWの午後の道の駅は厳しいね。せっかくだから名物をとか面白いものをとかみんな考えること一緒だからね。あきらめて「みずなし本陣」を出た。

雲仙岳の山を見ながら段を上ると、駐車場前の広場ではまた太鼓の演奏が始まっていた。
今度は大人の五人組で二人は女性だった。ああ、やっぱ大人の方がいいな。

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で、足を止めて聞いてたけど、ふと気が付くと「よかもん市」のテントの麺を売ってるとこでちょこっと試食を配ってた。ひとつもらって食べてみた。「まぜそば」だそうだけど、、少々辛かった。

で、太鼓はまた最後まで聴いて、ドドン!と終わったとこで車に戻った。

タグ:餐:冷 楽:音 観:館 道の駅

日野江の里天守閣タワー

ファイル 2542-1.jpg南島原市北有馬町の251号沿いにある駐車帯の公園の天守風建物。

手前の原城跡では「駐車場から遠いいから歩きたくない」と駐車場ターンして寄らなかったくせに、こういう道路沿いのインチキ城型建物に寄ってるようでは、とてもじゃないけど「城が好き」なんて言えたもんじゃないな、、という自虐ネタで寄ってみたw

っていうか、ぶっちゃけ城が好きといっても歴史に詳しいわけでもなく、地政学や兵学に聡いわけでもなく、建物のつくりとか石積みの妙とかそういうのもよくわからずに、何となく立ち寄って昔の人が築いた縄張りをへーとかフムフムとか言って歩き回ってるくらいなものなので、城っぽい建物があればそれでOKという一般の人と大して変わりはなく、ならばそういうものもそれはそれでOKという大らかさが出てきた。というかけっきょく何でもよくなってきた。

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でもここは中にも入れないし、色々と雑で、ただの目印的な建物。
横の二階には家紋のようなものがあった。(この島原地域を支配してた有馬氏の家紋かな)
そしてライトアップのライトもあった。夜は照らしてるのか。。

っていうか「天守閣」というのはまぁわかるけど「タワー」っていうのはなんぞ?

そしてトイレも櫓風。使用した。

でも電話ボックスはなぜか丸太小屋で、昔ながらの緑の電話が新品のようにきれいに置かれてた。テレフォンカードで通話できるのかな?(っていうかテレフォンカードってまだあるんだっけ?)

自販機はサッカーのV・ファーレン長崎カラー。去年J1で自分の応援する柏レイソルと共に降格したので少し応援したい気もするけど、、今現在J2での順位が近いからやっぱ敵だわw
隣の缶・PET回収ボックスがスライムみたいでかわいかった。

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それと何となく目についたのが道路の先の古民家風な家。締め切ってて廃屋なのかと思いきや、広い屋根瓦にソーラーパネル。古いような新しいようなチグハグさが馴染んでてイイ感じ。

なんちゃって城も、あ~あという脱力感と共に、それをアイコン的に目印として馴染んでる地域の人もいるわけで、言ってみればゆるキャラみたいな位置かな。
ちゃんとした城跡と歴史ある町のなんちゃって城、しっかり脱力させてもらいました。(っていうかどうせなら日野江城跡に造ればよかったのに)

タグ:観:閣 観:装 観:P

稲佐山公園

ファイル 2541-1.jpg長崎市淵町の稲佐山山頂にある公園。

ナビ地図見てて車で登れそうな山で展望台があるようなので来てみた。
前に登った「風頭公園」(坂本龍馬のトコ)は市街の東側の山で、こちらはその対面の西側の山。

で、ガラガラの公園の広い駐車場は、片側を工事の仮囲い鋼板が占めてて何やら駅のようなものを造ってた。
スロープカーという展望台への乗物の駅だそうだ。うわー開通してから来たかったなぁ。。(朝早くから動くか分からないけど)

そんな工事個所を横目に進むと展望台までは「徒歩約20分」と出てた。
んー20分か。。まぁ少しは歩かなきゃ体に悪いしねーとか思って進んでみた。

駐車場からの階段を登るとその上はミニ動物園風になってて鹿が沢山いた。
ガチャガチャで鹿のエサが売られてて、なるほどーおもしろい売り方だと思い、誰もいなかったので一つ買って回してみた。

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で、こんな何十頭もの鹿がワラワラと寄ってきちゃったら大変だなー、、とか思いながらエサを手のひらに乗せて柵に寄ったけど、その大勢の鹿はぜーーんぜん反応なく、寄ってきた鹿は親子っぽい二頭だけだった。。朝ごはん出された後だったのかも?助かったような寂しいような。もしゃもしゃと手から食べてかわいかった。(零れ落ちたのは食べようとしなかった)

トイレで手を洗って先を歩いた。
このミニ動物園の上にあがると車道があった。。あ、展望台まで車で行けるのか。どうしようか。戻って車で行くか。。
多分普段なら間違いなく戻って車で行ったと思うけど、長い連休で時間に余裕あるせいもあって「ゆっくり歩くか」とか思った。

けど、その展望台までの遊歩道はスロープカーの工事の為に閉鎖されてて、歩行者はずっと車道脇を歩く道順。。
やっぱ車道脇を歩くのはつまらなさ過ぎだから駐車場に引き返そうかと何度も思いつつも、いやこれも余裕の内だからと暢気に歩き続けた。

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工事用のクレーンを見上げて多分この上が乗物の駅だろうからもうすぐだと進み、
上に展望台の円形の建物が見えたトコで遊歩道だったらこの距離で着いたのかと思いながら進み、
見通しのいい箇所が全々ない道に飽き始めて後悔しながら進み、
なかなか折り返さない車道に腹立たしくなりながら進んだ。

ミニ動物園から20分強歩いてやっと折り返しで下が眺められた。まだ営業前のロープウエイの駅が裏から覗けた。
坂を上ってやっと展望台。20分というのは遊歩道が閉鎖されていなければって事かな。これはマジで車で来るべきだった。

上には中腹駐車場行きの無料シャトルバス乗り場があって「バスがあるんか――い!」と脱力しかけたけど、これは夕方以降しか走ってないようだ。そっか夜景のトコなのね。

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もう円形展望台「ビュータワー」の横からでも充分展望できたけど、まぁそれは見ないフリして中に入った。(もちろん無料)
少し冷房で汗を止めて休憩。
新しい乗り物は「平成31年夏。誕生!」と張り紙があった。「平成は終わったよ、31年の夏は来ないよ、完成しなくていいよ、、」などと怨み言を呟きながらエレベーターに乗って屋上に出た。

屋上ももちろん円形で360度の眺望。ゆるやかな風が涼しくゆっくり展望した。

まず北から東の長崎市街。ホント山間から山肌まで犇めき合った都市で凄いよな。対面の風頭公園は思ったより低く見下ろす感じだった。
案内も丁寧に長崎のスポットを記してたけど、いかんせんモヤーっとした上に眩しくてカメラのズームで覗いても何が何やら。。かろうじて「浦上天主堂」だけは見つかった。

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そして南方向に廻って長崎港の口の女神大橋まで眺め、裏の西側に廻ると一気に山だらけの目に優しい眺望だった。

なんか歩いた分、これだけの景色を眺めても得した感は無く、むしろ本来は夜景がメインの場所に朝から汗かいてきててアホみたいな感じがした。
車できたらもっと素直に喜べたのかもなぁ、、失敗したなぁ。

そして
来た道を戻るのがまた何ともやるせなく、タクシー呼ぼうかな、、とか思ったりしつつトボトボ歩いた。

ゆるい坂だけど下りだから楽な筈なのに足どり重くトボトボと。この区間で撮った写真は変な茂みの1枚だけ。何を写したんだっけと思ったら真ん中にアオスジアゲハが写ってた。ズームで撮る気力もなかったのかな。。

ミニ動物園まで20分強。行きと同じだけ時間かかってるのは気力の問題?
そういえば鹿だけじゃなくて猿もいる筈だと探したら、奥の方に猿コーナーがちゃんとあった。
こっちも鹿ほどではないけど大きめのサル山。パッと見子ザルが多くみんな元気だった。

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よその子供連れ家族がここでガチャガチャのエサを買って投げてたけど、反応する猿は一匹もおらず、各々朝食の芋や野菜を食べていた。 んーあんまりだw 鹿の方がまだましだw

駐車場に戻ってこっちのシャトルバスのバス停とか見てまわってたら、駐車場脇の遊具のある公園に夜店屋台が並んでるのに気づいた。
この屋台は、、なにかイベント?夜景客向け?どちらにしても朝からやってないだろうな、、とか思いつつ見てみたら人がいて準備してる屋台もあった。

そのなかに「梅ヶ枝餅」というのがあった。あれ?梅ヶ枝餅ってネタ帳に書いてたやつじゃなかったっけ。長崎でどこ行こうか考えてて、その「梅ヶ枝餅」の店に行こうと思ったけどまだ営業時間前だから(駐車場もないようだし)と考えてこっちに来たのだ。
そして店の人に聞いたら「すぐ焼けますよ」とのことで1個購入。まさかここで食べれるとは思わなかった。でも「筑前元祖北神苑」とあって、あれ?長崎名物じゃなかったんだっけ?と少々ひっかっかった

「梅ヶ枝餅」は大宰府天満宮の名物で、福岡県では当たり前のように食べられているものだそうだ。
で、福岡県以外でこの「梅ヶ枝餅」を売る店は少ないようだけど、全くないというわけではなく、たまたま長崎には古くから売ってる店があって人気だという記事を何かで読んだということのようだ。。

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で、できたてを公園のベンチで食べた。
中身あんこの焼餅菓子。皮薄めでサクッとモナカみたいな軽さだけど、ちゃんとモチっとして餅菓子。面白い食べ物だった。軽くペロリと食べちゃった。お試しで一つだけだったけど空腹だったから2、3個買っとけばよかった。(っていうかそんなんで食事代わりにしちゃだめだよねw)

とりあえず食べてみようと思てったものは食べられたし、動物も見たし、一応ちゃんと展望もできたので悪くはない寄り道だとは思う。けどやっぱり(よその名物だし、二頭しか寄ってこなかったし、歩く道は長くつまらなかったし)「失敗した~」という印象が強い残念な寄り道になってしまった。。

タグ:楽:眺 楽:歩 楽:触 楽<残 景:町 景:山 景:海 観:建 動:獣 餐:餅

まんてん

ファイル 2540-1.jpg長与町岡郷の207号沿いにある特産物直売店。
小型の地域の直売所だけど、やっとみかけた朝から開いてそうな店だったので、何か食べられるものないかなーと思って寄ってみた。

店内の農産物でまず最初に目についてメインで並べられていたのは、柑橘系の果物。
とくにハンドボール大のおおきな「晩白柚(ばんぺいゆ)」が気になったし、普通の大きさのビニールに5、6個入ったものも100円とか200円とか安くて気になった。

ファイル 2540-2.jpgこれは土産に買って行こう!
と何種類か選んでレジに行ったけど、、ちょっとまてよ今日何日だっけ?あと何日走りまわるんだっけ? 連休は今日六日目だから最大で五日間、、、「どのくらいもちますか」と聞いてみた。けど「車の中でずっとはちょっと厳しいですね、、暑くなりそうだし」と言われて諦めた。

残念だったけど店のおばちゃんが感じよく親切に考えてくれたので気分良かった。
っていうか、そうじゃなくて何か食べるものを、、
と、見てまわって練揚げ物の「長崎 鰯じゃこ天」を買った。

そして車で走りながら食べた。うんおいしい。
魚は原材料を見ると、ホッケ、イワシ、アジ、ホタルジャコとあった。

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パクパクと続けて食べてすぐに無くなった。

しかしなんだね、こういった練り物系で朝飯代わりにしちゃうってパターン多いよね、、
大概、すぐまた何かいい店を見かけたらちゃんと食事するつもりで腹の足しってくらいのつもりなんだけど、結局その後食べるトコなくて午後までそれだけってパターン。
今回の連休三日目の八幡浜でもそうだったし(一応その後船でちゃんぽん食べたけどw)

今日はそんなことにならないように、何かあればいいなーと願った。(んだけどねぇw)

タグ:餐:揚 餐:魚 楽:買

道の駅 鷹ら島

ファイル 2537-1.jpg松浦市鷹島町神崎免の県道沿いにある道の駅。

鷹島は伊万里湾の口に浮かぶ島。このあたりの橋で渡れる島には時間ある時に行けたらいいなと思っていたので、道の駅があるこの島に来てみた次第。
予備知識とかなくても取り敢えず道の駅があればという安心感があるよね。

とはいえ辺鄙な場所の道の駅だから午後も遅くではもう店も閉まっちゃってるかな、、とは思ってきたもののアニハカランヤ、停まってる車も多く店も普通に開いていた。ナイス。

先に並んだフグのかわいらしい灯篭?を見ながら奥に進んでみると、今渡ってきた「鷹島肥前大橋」と日比水道の海が見える展望台になっていた。これはいい眺め。

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鷹島肥前大橋は平成21年(2009)に開通した新しい橋。立派。
そっか、じゃあ前に東松浦半島をドライブした時(2007)には無かったので、「時間ある時に行けたら、、」と通過した島はここじゃなくて別の島(福島)の方だったわけだ。

そして食堂も普通にやってた。ナイス。
正直、もう残り物の惣菜でチョイ食いくらいでも仕方ないとは思ってたところだったので、ちゃんとした食事は嬉しかった。

ファイル 2537-3.jpgで、その食堂「食事処まつばら」は入口のガラス戸に貼り出されたメニューが多彩で入る前から迷った。
最初に目についた御当地海鮮丼がまず気になるし、道の駅あちこちで宣伝されてた本マグロメニュー(鷹島で養殖してるそうだ)も気になった。
そして「長崎本来のとはまた違った味~」とあった名物鷹島ちゃんぽんもまた気になって迷った。(前々日にフェリーで食べたチャンポンのマズイ記憶を上書きしたかったしw)

で、取り敢えず店に入ってテーブル席に着いてまた迷った。
けど、取り敢えず最初に気になった御当地海鮮丼の「魚島来飯(おとこめし)」にしてみた。

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んん、やっぱうまい。島産の新鮮な魚の乗った丼。
アジもブリもタイもスズキ(多分)もタコもおいしく、甘醤油ベースのタレも面白くてイイ味。
写真はテーブルクロスが派手すぎてそっちが気になっちゃうけど、思いきり食べられて満足の食事になった。

ファイル 2537-5.jpgで、ちょっと店も見て行こうかな、、と歩くと、チョイ食いのスナックスタンドも充実してた。
んー、、マグロバーガー気になるし、アジフライの聖地というのも気になるし、スイートスプリング(温州みかんと八朔を掛けた果実)のソフトも気になる。色々ありすぎる道の駅で迷わされ過ぎ。今しっかり食べたばかりだからなぁ、、、

とりあえず物産店を見てまわり、生簀でまわって泳ぐブリを眺めて少し考えた。
昼間は此処で「マグロまつり」でマグロ解体即売会をやってたそうだ。

で、バーガーは無理だろうけどアジフライくらいなら食べられるだろうと「松浦アジフライ」を買ってみた。

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これはすぐに揚げてくれての熱々アジフライ。
左右の身で二枚入ってたので一つはソースで一つはタルタルで食べてみた。
うん、身が厚くておいしいアジフライ。っていうか食べ応えあって満腹。
ホントはその後にソフトもいけるか、、と思ってたけどもういいやとヤメといた。

橋を眺めるだけでも道の駅としては満足なのに、迷うくらい色々料理のあるすごい所。すぐ食べることばかり考えてたけど、後から思えば「マグロバーガー」か「アジフライバーガー」をテイクアウトで後で腹が落ち着いてからゆっくり食べればよかったのでは?と思った。

さて出発する前に島の案内板を見てみた。
ああ、鷹島って元寇で蒙古軍が上陸した島なんだっけ。朝鮮出兵の名護屋城からは逆の、朝鮮から侵略されつつあったトコに来てしまったw  (「元寇ロマンの島」とあったけど、、上陸した元(蒙古)軍に島民は虐殺され、台風(神風)で撤退して取り残された多くの蒙古兵は日本軍に、、という殺戮の歴史もロマンかぁ)

色々興味はあったもののイマイチ認識不足で、歴史を抜きにしてドライブするにも行って戻るだけの道しかなさそうで躊躇してここで引き返すことにした。 (後から思えば先まで行ってフェリーで渡るっていう手もあったので取り敢えず走ってみればよかったのに、、)
うまいもの食べて満足しちゃってた分、勿体ない事したかもしれない。

タグ:食:丼 餐:魚 餐:揚 景:海 観:橋 観:石 道の駅

潮受堤防展望所

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諫早湾を閉鎖して作られた堤防上にある諫早湾干拓堤防道路「雲仙多良シーライン」の中間地点の調整池側にある駐車場。
売店は無く、トイレのほかには展望用の歩道橋が架かってるだけのシンプルなパーキング。
なのですることは眺望休憩。簡単でいい。

まずは南の雲仙岳方向の来た道を振り返る。
うーんまっすぐだねぇ。
その道の先に薄っすらと雲仙普賢岳も見えていた。
道からは覗けなかった諫早湾の海が青く見えて、調整池側とはやっぱりもう違う雰囲気。
でもやっぱ地形的には海を分断した姿であって、海の中の一本道に見えるよね。

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そして北方向。
こっちは正面に多良岳の山々がはっきり見えていた。

歩道橋を渡ると正面の東方向は有明海の海。「海辺におりるな」「釣りするな」としつこく書かれてた。
脇の放水口から放水されていて、脇にいた女性が構えるカメラの先はその放水口かと思いきや、水辺のアオサギだった。
?アオサギが珍しいのか?シラサギはその先の水際に沢山いた。

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歩道はその先ちょこっと土手の上進んで終了。
自転車専用道路くらいつくればいいのに、、(つくったらそこから海に降りる人がいるだろうね)

そして歩道橋を戻って西方向は調整池。
こっちは対岸の諫早市の低い山と小さい島が見えた。
トイレの脇前に諫早湾干拓事業のパネルの説明があった。

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タグ:楽:眺 景:海 景:湖 景:山 観:道 観:P 動:鳥

弓張公園

ファイル 919-1.jpg佐世保市小野町の弓張岳山頂にある公園。
九十九島を見下ろせるという展望台があるということで、佐世保バーガーの喫茶店で薦められて来てみた。
あーGWで夕方の展望公園なんて混んでるかなぁ、、なんて思ったけどアニハカランヤ、広い駐車場はゆるゆるで楽に停められた。

早速「弓張展望所」と書かれた展望台に登る。
ちょっと登るだけの展望台で良かった。長いバリアフリーの傾斜路もあった。

で、展望。おお、おお。

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ファイル 919-3.jpg広く佐世保の市街が見渡せて、これは夜景の方が混みそうだな、、と思えた。
佐世保湾も丸見えで、海自のイージス護衛艦や米軍の強襲揚陸艦も見えた。

あーでも九十九島はその外で、ちょっと見切れた感じ。。
まぁこれだけの展望には文句ないけどね。

ファイル 919-4.jpgなんて思ってたら、ちゃんとその奥に第二展望台があった。
こちらは長いスロープの先の新しめの展望台。

ぐるっと見渡せて、西の夕日も見えた。
まだ少し高いけど、下の海はオレンジに染まってた。
んー後何分で沈むかな。。まだちょっと時間ありそうだからこれでいいや。

九十九島も少し遠いけど見渡せた。

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さてさて、展望台に歩く前に駐車場の脇で見かけた「砲台跡広場」と言うのが気になってたのでそっちも行ってみた。

少し登った上に有ったのが円形の広場。。これが砲台跡?大きすぎるよな。。
とか訝しんでたら、その奥にちゃんとそれらしいものが二基あった。

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多分こっちが弓張岳の山頂(標高364m)だろうと思うけど、どこにも何の説明も案内もなく誰もいない場所で、夕日に照らされたゴツゴツの山頂広場は寂しく妙な雰囲気だった。

駐車場に下りてもう六時半前。
佐世保での予定外の寄り道はタップリと楽しめて満足できた。

タグ:楽:眺 景:海 景:山 景:島 景:陽 景:町 観:船 観:軍

喫茶 笹家

ファイル 918-1.jpg佐世保市俵町にある喫茶店。
35年前からハンバーガーを作ってる街角の憩いの店。
佐世保バーガーなんていう最近の呼び名ができる遥か前から、地元の人に普通に浸透して愛されてたバーガー。そういうのっていいよね。
ってことでちょっと駐車場に苦労しながらも無事に来店。

店は感じのいいママさんが、注文してからバーガーを調理。
BGMはずっとサザンですごく馴染めた。(客見てかけたのかな?)

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食べたのはベーコンチーズエッグバーガー。(それとアイスコーヒー)
ドーンって感じだけど潰して食べると食べやすい量で、こぼすこともなく慌てることもなく、美味しく食べられた。
特別なすごさはないけれど、バランスのいい手作りバーガー。

そして気さくなママさんが話しかけてくれて、色々と話が聞けた。近場の観光展望台も勧めてくれた。
いい店だなぁ。

ファイル 918-3.jpgゆっくり歩いて駅前の駐車場に戻った。
その小さい駅舎の北佐世保駅をちょっと覗いてみた。
一時間2本、朝夕は倍の元気な路線。松浦鉄道。

駅の脇は急な階段の崖の上。ホームは半分以上高架の上になってる。
あーこれじゃ、車で来る道は限られちゃうよな。幾ら来ようとしても筋が違うと来れないわけだ。こういう駅前は想像してなかった。

なんか、狭い山の斜面にひしめく住宅街も凄いけど、その合間を縫うローカル鉄道も味あっていいね。
高架とトンネルで谷と町と山を縫って走ってて魅力的。

そして先には烏帽子岳がよく見えていた。

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タグ:餐:ば 餐:飲 楽:話 観:鉄 景:町 景:山

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