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道の駅 岩城

ファイル 2072-1.jpg由利本荘市岩城内道川新鶴潟の7号沿いにある道の駅。
三年前に来たときに点景に書いてるね。

今回は夜寝るだけの立ち寄り。
だけど、
朝起きたら朝焼けっぽい空と雲の感じが絵画風で良くて、出掛ける準備する前にうろうろ歩きまわって写真撮ったりしてたので点景にしてみた。

っていうか、朝焼けって夕焼けの逆でこれから天気悪くなるんだっったっけ?
ひょっとしたら、今日は今が一番いい天気なのかも?と思って歩きまわった。

まず道の駅の入口側にあるキャンプ場前の風力発電器。
今どき珍しい物でもないけど、その足元から見上げる機会は滅多にないので見上げてみた。
空写すのも自然でカッコつけて無くていいよね。

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近くの電線には鳥が停まって啼いていた。たぶん「ホオジロ」

そして建物の裏に回って海を眺めた。
海は西なのでまだやや暗く、段々赤く明るくなりつつある感じで、雲の感じが良かった。

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奥の方からも海を眺める。
海の先に見える島みたいな山は、男鹿半島の寒風山とかかな。
手前の人工島は道川漁港。漁港といっても釣り人用の埠頭公園みたいな感じ。

気温は少し肌寒いくらいでイイ感じ。朝から気分良かった。

タグ:楽:眺 景:海 観:装 動:鳥 道の駅

長沼温泉 ぽっぽの湯

ファイル 2071-1.jpg鶴岡市長沼宮前にある日帰り温泉。
まっくらだったので周りがどういうところになのか全くわかってなかった。

よくある感じで、安いけどちゃんとしてて入りやすい風呂施設。
そんな普通な感じとはウラハラに、湯は茶色く濁り油臭のある濃いめの温泉で凄く効きそうだった。
これは何気に大当たりかも。気持ちよく入浴した。
(このニオイは持続性長く、翌日いっぱい自分がこのニオイさせてるのがわかったほどだった、、イベントで隣の席の人だったゴメンナサイね)

さて
風呂の話を先にしたけど、実は食事の方が先。
来たのが7時半で食堂が8時ラストオーダーだったので入る前に食事した。

メニューは「モロヘイヤそば」以外ほぼ普通。
まよわずそれにした。

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えっと、、モロヘイヤって何だっけ?葉野菜かな?(平野でつくるからモロヘイヤ?)
それを練り込んだ麺は緑色でいかにもーって感じ。
麺はとても柔らかくぷるぷるフニャフニャで、そばとしてはどうかと思うけど、此は是としておいしかった。

本来なら絶対に足りない量だと思うけど、やっぱり今日は腹の減りが遅く、丁度イイくらいだった。

で、
風呂上がり。

食堂はラストオーダー過ぎた頃合いだけど、大きめの物産店は閉館まで営業してるそうで、ちょっと見てまわった。

「しそ巻味噌」というのが気になって、「これはこの地域の物ですか?」と聞くと「そうねぇーよそじゃ見かけないわね」というので興味がてら買ってみた。
(「よそじゃ~」なんて言ってたけど、この先東北のあちこちで見かけた、、)

ファイル 2071-3.jpgそして出発してすぐに食べてみた。

しそで味噌を巻いて揚げてるかな。
しそがぱりぱりの紙みたいな食感で面白く、味噌は濃い味で甘くなかなかおいしく、クセになってパクパク続けて食べて、すぐになくなっちゃった。

タグ:楽:湯 餐:麺 餐:菓

みかづき 新津店

新潟市秋葉区のフードセンター「新津パルス」内にある軽食店コーナー。
このみかづきは新潟に中越地方を中心に何店舗もあり、都市部以外ではこういうスーパーに入ってる事が多いみたい。
以前行った内野店なんかはもっと小さい町中のスーパーに入ってた。

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ってわけで、その内野店以来の二度目の「みかづき」
新潟御当地B級グルメ「イタリアン」の店なんだけど、個人的にはイタリアンなら長岡の「フレンド」の方が好きだなーとか思ってしばらく来てなかった。(そういうフレンドも久しく行ってない)

ファイル 2070-2.jpgただ「みかづき」のイタリアンは味に種類があるようで面白そうだなーとは思っていた。

で、今日はホワイトイタリアンというのを食べてみようかな?と思って来てみたんだけど、メニューを見ると丁度二日前に販売開始した秋の定番という「和風きのこイタリアン」というのが気になったのでそれにしてみた。
そしてドリンクは、イタリアンたのんでもらったクーポンを使ったというテイで割引して貰えた。

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ってわけで「和風きのこイタリアン」
和風のあんかけなんだけど物が焼きそばだけに自然な感じ。
なんだろう、、学校給食でこんな感じの味のがあったような、、という感じの馴染みある味わいでおいしかった。

量はそんなでもないけど、意外と思ってたほど腹減ってなかったようでやや満腹。食べたい気分と腹の減り具合がマッチしてないみたい。
ラーメン食べてたら満腹だったかも。量の多い店だったらアウトだったかも。イタリアンで丁度よかった。ナイスナイス。

タグ:餐:焼

長岡市産業展示室

ファイル 2069-1.jpg長岡市千秋の見本市会場「ハイブ長岡」内にある展示館。
この会場で行われてたイベントに来てて、まわり終わって返るときに入口にあるこの展示室を覗いてみた。
せっかく長岡に来たんだからね、こういう長岡アピールも興味持ちたいよね。

とか思って入ると、中はガラガラ。。
ロビーや表は沢山の人が休んだり集まったりして賑やかなのに、誰一人として地域アピールに興味示す人はいないもんか、、

ファイル 2069-2.jpg中はいろいろ置かれててゲームみたいなのもありつつ、鉄の御神輿とか面白かった。

けど、やっぱりジオラマ好きの僕には奥の色んなジオラマ模型が目を引いた。

油田風景やランプ会という討論会風景(ドリフのセットみたいだけど、、)手掘り井戸に船継ぎ河岸のジオラマなんて見応えがあった。

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けどやっぱ、どうも頭に入ってこない。。
イベントの興奮が尾をひいているのか、ジオラマはいいけどその説明文を読んでも頭に入らず理解できない。。

そういうものか。
しばらくはイベントの余韻を楽しみたいもんね。
ガラガラなのも至極当然ムベナルカナ。

けどジオラマはなんかいいので点景にしてみた。

タグ:観:館 観:具 観:模

道の駅 越後川口

ファイル 2068-1.jpg長岡市川口中山の17号沿いにある道の駅。
地方の農産物直売所そのままの雰囲気で、やや道の駅らしさは薄く、買わずにのんびりするのが気が引ける感じなので、前に何度か寄ってるけど、いずれもトイレ休憩だけだった。

今日はお総菜とかでもいいから朝食として何か買って行きたいな、、と覗いてみたら、期待通り新潟県産コシヒカリのおにぎりが売ってたのでそれを買った。
このずっと手前の塩沢のおにぎり屋がまだ開いてなくてガッカリしてたトコなので丁度よかった。

さてさて、この後の目的地には少しでも早く着きたいからすぐに出発!
、、、、と思ったけど、建物の横の鮎の串焼きのテントが気になった。

覗くともう鮎の串は焼き上がってて食べてる人もいた。
でもまぁ鮎はどこでも食べれるし、、急いでる時に食べないでもいいよなぁ、、
、、とか思ったんだけど、看板にあったコシヒカリ使用の「鮎飯」は気になった。
あーおにぎり買わずにこっちを朝食にすれば良かったかな、、と思いつつ、逆に「おにぎりは昼に食べてもいいか!」と、食べていくことにした。

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「鮎飯」はいま炊きあげてるトコで「あと5分くらい」お待ち下さいと言われやっぱヤメようか、、と腰が引けたけど、
これをやめたらドライブよりイベントが主目的になっちゃいそうで、車で廻る意味がないという(日誌すらつけなくても良さそうな)気がしたので待ってみた。

炊きあがった炊き込みご飯に、塩焼きの鮎をほぐして混ぜ込んで出来上がり。

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おお、これはおいしかった。
塩焼きの鮎の身が沢山入ってしっかりイイ味。ご飯ももちろんおいしく炊き込みの味もいい。待って良かった。
鮎は養殖ではあるけど、水槽ではなくちゃんと流れのある川で育てた鮎なんだそうだ。

やっぱこうして気侭な食事で自由なドライブこそメイン。その過程として寄れたら寄るくらいのイベントじゃなきゃね。


さて、余談だけど、おにぎりは持ち歩いてイベントの合間に食べようかと思ってたんだけど、うっかり車の中に忘れて出ちゃった。。

うわー車内放置は熱で痛んじゃうなー
と思ったけどイベントから戻ってにおい嗅いでみたら平気そうだった。下に停めるトコが無く上の階の屋根のある立体駐車場の端に停めたのが返って良かったようだ。

ファイル 2068-4.jpgってわけで午後に食べながらドライブ。

味噌焼きおにぎりと、海苔巻きのサケ梅セット。
時間たってもおいしいおにぎり。いいねー。

タグ:餐:飯 餐:魚 道の駅

産直センターふるさとかわち

ファイル 2067-1.jpg河内町長竿の408号沿いにある産地直売所。
食堂もあるのを以前から横目に見て知ってはいたけど、普通っぽいから寄ろうとは思わずに通過していた場所。
今日は軽いドライブでこの河内町で折返しのつもりだったので寄ってみた。

見ると、食堂の反対側の直売所の横には「かわちのお米」と看板の立ったおにぎり売場があった。
んー、、おいしいお米のおにぎりの方が正解っぽいけど、ちゃんと食べたいくらいの空腹感だったので普通の食事でイイヤと食堂「御食事処 和たや」に入ってみた。

ファイル 2067-2.jpgカウンターの席に着くと「天丼の店」と書かれててメニューも天丼がメインだった。
ほうほう、ならば迷うことなく天丼だ!と思いつつ、ちょっと気になったことがあって店の人に聞いてみた。
「イカ天丼の方がエビ天丼より高いけど、特別なイカか何かなんですか?」
したら、イカ天は大きく長いけどエビは小型なのでということだそうだ。結局どれにしようか迷った。。
「上天丼なら大きなイカとエビと両方入りますよ」ということなのでそれにしてみた。

ってわけで「上天丼」。上と言っても千円なので割とリーズナブル。(でもやっぱ期待せずに入った初めての店でたのむのは少し冒険)
お米は全メニュー河内産のコシヒカリだそうだ。

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うん、なるほど、イカは丼より大きめでどっしりしてて食べ応えあり、エビは2つ入ってたけど小さめでキス天に隠れてた。
カボチャもナスもおいしく、タレもかかり過ぎてなく程良い量でお米のおいしさも分かってよかった。
そしてデザートに付いた杏仁も何げにおいしかった。

ファイル 2067-4.jpgこれはいいな。
正直言ってあまり期待はしてなくて、点景にしなくてもイイくらいの取り敢えずの食事のつもりだったのが意外に大当たり。食事の選択肢が増えて嬉しい。また来よう。ナイスナイス。

さて食後は一応軽く直売所を見てみた。
とくに買う物はなかったけど、入口のその場で揚げてたかき餅がおいしそうだったので、一袋買ってみた。

ファイル 2067-5.jpgそれとー
最初に気になったおにぎり売場「ふるさとおにぎり店」
まぁ、おにぎりは後で小腹減ってから食べてもいいわけだし、、と店を覗くと、
「ごめんなさーい、あとはこれだけになっちゃったの」
だそうで、
もともとひとつだけ試しに買ってみたかっただけだから丁度よかったんだけど、しかたないなーという顔しながら「おかか」ひとつだけ購入。(ナイスナイス)

これで、出発すれば「夕方に行きます」って言ってた車屋に丁度イイくらいの時間だな。と思い、出発前に一応電話してみた。ら、、

「今、商談中なので出来ればゆーーーっくり来てくれると助かります」だそうで、んじゃぁもう少し廻るかとここで折り返すのはヤメてもう少し茨城を走った。

結局、おにぎりはついつい気になって、茨城県を出る前の腹も減らない内に食べちゃった。
炊き方が柔らかすぎてウマイ米なのか良く分からず、普通にペロリと食べちゃった。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:飯 楽:買

辰ノ口親水公園

常陸大宮市辰ノ口の久慈川沿いにある公園。
手前の国道にあった案内標示の「さけ展示館」というのが気になって来てみた。

国道には案内いくつか見かけてたけど付近に案内が少なく感じて、イマイチ駐車場が分かりづらく、奥の川原のキャンプ場前が公園の駐車場でいいみたいだけど、公園の地図が無く入口も建物の位置も分からずなので停めずに戻った。

で、手前の舗装された駐車場は食事利用者専用らしく、店ももう閉店になってて停めていい雰囲気ではなかったので通過。

ファイル 2066-1.jpgで、そのもっと手前に公園の入口があって、車で来る客より歩いてくる(どこから?)客向けのレイアウトなのかな?って感じの変な公園だった。
その付近で適当に停めて公園に入った。

目的の「さけ展示館」は「ふるさと館」という建物と一緒のようで、その「ふるさと館」というのが食堂なのでひょっとしたらもう閉まってるんじゃないかな?と思ったけど、裏口は開いてて中に入れた。
っていうか、公園の入口側が施設の裏口ってどうよ?

中は食堂がメインで、奥に地域の資料展示があるんだけど、食堂が閉まったら来る客はいないのかな。閉店した食堂の掃除がはじまってて「入っていいですか」などと聞いて進んだ。

なんだよここ、、とブツブツ言いながら裏の隠し部屋みたいな倉庫みたいな「さけ展示館」に入った。
したら、入口横の大きな水槽に大きめのイワナが泳いでて一気に機嫌が直った。
おお。いいねいいね。

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シーズンになったら目の前の那珂川を遡上したサケをこの水槽で見れるのかな?いやいや命懸けて遡上してるのにそんな可哀想なことしないか。
とりあえずこんなイイ型のイワナが元気に泳ぐ水槽は見てて気分いい。一気にここまでの「?」な印象が解消。むしろ穴場かも。

そしてその倉庫みたいな「さけ展示館」には一応「サケの一生」というパネルもあり、横には川漁の木船や道具が展示されていた。(けど、展示は雑で倉庫感が増した、、)
その向かいの内側の壁は、最初気付かなかったけどなんと水槽だった!!低温の水の設定なのかガラス面が完全に曇っててフラットで、手で拭くと中の水槽が覗けた。(富山の白海老かよ、、)
おーすごいすごい、無料の隠し水族館だwww

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全部前の那珂川に住んでそうな淡水魚で種類多く、水槽ひとつひとつは小さめだからか、コイもニゴイもフナも小型で、ハゼ・ナマズ系は体が傷ついてるのが目立ったけど、充分立派なミニ水族館。
もう少しオープンに入りやすいようにすればいいのに、、と勿体なく思った。

(ガラス拭きながら)ゆっくり眺めてまわって満足で外に出た。

表は人工小川の芝生広場になってて、ゆっくり横断するだけだったけど、やたらと素早いトンボが行ったり来たり飛びまわってた。
停まることはなかったんだけどホバリングしてるトコを見たらギンヤンマだった。
そういえば今年はギンヤンマ見てなかったな。
写真にとりたいな。と思ったけどずっと停まらずで、一か八か飛んでるトコに向けて写してみた。
(帰って見たら思ったよりは撮れてた)

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小川の先は池になってて大きく黒い鯉が、エサを求めて寄ってきた。。中の水槽で大きくなっちゃった奴らはこっちに来るのかな。

そんなとこで車に戻った。
この公園の入口の前の道を山に折れて進むと展望台があるらしいのでちょっと移動してみた。

展望台に駐車場があればいいけど、手前で停めて歩いて登るようだったら引き返そう、、、とか思ってたけどアニハカランヤ。ちゃんと頂の展望台のたもとが広い駐車場になってた。ナイス。
、、、っていうか鉄塔のような高く立派な展望台でちょっと驚いた。(実は全然期待してなかった、、)

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立派すぎて登り甲斐がありすぎたけどゆっくり上って登頂。
ビル何階分だろ?上は広く安心の塔。でもやっぱ高所恐怖症の人は無理かもね。。

眺めは360度。背中の東側は目の前に山なのでメインは西の那珂川流域。
広く見えていい天気。風も心地よく気分よく展望した。

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そしてすぐ背中の山からはヒグラシの啼き声が全体から聞こえてきててまるで山そのものの声のように聞こえた。

下を見れば那珂川ではキャンプ前で川遊びをする人の姿、少し先には寄らずに通過した新しい道の駅もよく見えた。

北の方の山の向こうに見えるのが、さっき横を通ってきた男体山の影かな?
正面遠くには筑波山らしき山も見えていた。
夏の最中でこれだけ見晴らしイイのはうれしいね。しばーらく眺めてゆっくり下りた。

なんか凄くイイ公園なのにちょっと勿体ない不親切さと、それだけに探るような感じも楽しめるスポットで、気まぐれながらいい寄り道できて満足満足。

タグ:観:園 観:館 観:具 観:楼 楽:眺 楽:音 景:川 景:山 動:虫 動:魚

道の駅 ばとう

ファイル 2065-1.jpg那珂川町北向田の293号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるけど、ここは以前の小さかった頃に「いのしし丼」を食べに来たいなーとネタ帳に載せてたのに、リニューアルしたらメニューになくなっちゃって(現在は土日限定で復活してるのかな?)どちらにしても毎回食事の時間にも合わないし、チョイ食いでそそる物もないしって感じでトイレだけの休憩しかしてなかった所。

今回もトイレだけのつもりで寄ってみた。

ファイル 2065-2.jpg「温泉とらふぐ発祥の地」とか看板立ってた。あー、温泉の塩分と温度がフグの養殖に適してて、、とかってTVで見た覚え有るわ。ここだったのか。
だったらその養殖フグの水槽でもないかな?とか思って中に入ったけど、そんなもんはなかった。。なんだよ。(っていうかそんなのあったなら前回寄ったときに点景にしてるわな)

そのかわりというか、チョイ食いのスナックコーナーがあって、「ばとうコロッケ(馬肉)」「栃の木黒牛メンチ」「ししまるコロッケ」なんてあった。
あれーこれも今まで気付かなかったな?どれか食べてみよう。
同じ値段なので「栃の木黒牛メンチ」がお得感あったけど、逆にたいしたこと無い牛に思えたので、ここは無難に「ししまるコロッケ」にしてみた。元々イノシシで気にしてた道の駅だしね。

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うん、ふつうにおいしい。とくべつどうのということはなく、イノシシなのかな?まあいいやって感じだった。

食べ終わって車に戻ったけど、フト気がつくと別棟に喫茶休憩室があってジェラードが売っていた。
看板のメニューを見ると「桃杏仁」と「豆腐」と「ブルーベリー」がおすすめになってた。けど、「しょうがミルク」っていうのが栃木っぽくて面白いなと思えたので買ってみた。

ファイル 2065-4.jpg

ら、

これ、

辛かった、、、、

生姜の辛さは幾らか平気だと思ってたけど、これはわざわざ辛くしてるようで、キツかった。。
メニュー看板も顔を書き込んだバージョンがあって、「しょうがミルク」は目から火が出て辛そうな顔になってた、、こっちを先に見れば食べなかったのに、、

タグ:観:発 餐:揚 餐:冷 餐x辛x 道の駅

餃子の店 たつみ 小山支店

ファイル 2064-1.jpg小山市高椅の高椅神社前の県道沿いにある餃子専門店。
何度も来てるお気に入りのお店だけど、今年は寄れてなくて去年の晩秋に来て以来の来店。

点景を見返すと、初めて寄ってみたのがわずか三年前というのが嘘のように馴染んで常連なつもりで、いつ来ても笑顔で迎えてくれる店のおばちゃんとも色々話した気がする。

そして行者ニンニクの餃子がおいしいのは何度も話した通りで、味噌汁や家庭料理な小鉢の一品もおいしい餃子定食。

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ファイル 2064-3.jpg今日は食べてる最中に「これもいかが」とナス漬けをいただけた。
「ウチでなってつけたものだけど」というナスはいい味でみずみずしくておいしく、なんか久々にちゃんとしたナスを食べたような気がした。
夏にいいね。ごちそうさま。

ファイル 2064-4.jpgそして帰り際には「好きなのもってって」とか冷えた缶の飲物までサービスされて、申し訳ないような気がしつつコーヒーとリポDを頂いてドライブ再開。

と、これだけなら毎度のことなので点景割愛と思ってたんだけど、今日はその先(ねずみ取りやってた更に先)の川沿いの木陰で休憩して、それを点景にしたいなぁと思ったのでセットで上げてみた。

その川沿いの木陰はとくになんだというわけでもないただの木陰。
以前、CR-X乗ってた頃だと思うけど、暑かった日にちょっと休憩してみたら、カワトンボが沢山いて雰囲気いい場所だったのが印象的。
でも、その後何度か寄ってみたけどトンボは見かけず、アレーいなくなっちゃったかなぁ、、それとも時季かなぁ、、とか思ってた。

なので最初を思い出して、あつーい日に来たらいいのかも?と思って小休止。

ファイル 2064-5.jpg

したら、いたいた。

その最初の時ほど沢山いたわけじゃないけど、何匹も飛びまわって葉に停まっては涼んでるのが見れて満足。
尾が緑でキレイなのがオスで真っ黒なのがメスだね。

熱い夏のちょっとした寄り道。

、、、でも、

何ヶ所も蚊に刺されてしまってその後かゆかった、、


ちなみに前の餃子の点景
  
最初以後は毎回近場の散歩とセットだね

タグ:餐:餃 餐:菜 食:定 景:川 景:季 動:虫 楽<困

正嗣 鶴田店

ファイル 2063-1.jpg宇都宮市滝の原の県道沿いにある餃子専門店。

正嗣は宇都宮近隣に何店舗かある人気の店で、氏家店と駒生店は行ったことあるけど、ここは初めて。
今日も実は氏家店か駒生店に行こうかな、、とか思ってたトコだったんだけど手前のここで見かけたので、対向車側だったけど先で転回して戻ってきて来店。

車はスンナリ停められたけど、ギリギリ店に入れないくらいの列になってた。。
もう車も停めたし、妹と一緒だから退屈もしないだろうと並んで待ってみた。

ファイル 2063-2.jpgすぐに店には入れたけど店内の列もそこそこあり、メニュー餃子だけの割に(ライスすら無い)意外と回転遅く、妹がイライラして「他に行かない?」とかいいだしたけど「多分他も混んでるよ」と我慢。20分待って席に着けた。
僕は焼き2、妹は焼き1水1。水はさめずらくて猫舌にキツイのだ。

で、車停めてから30分で餃子にありつけた。

ファイル 2063-3.jpg

うん、おいしい。
変わり種でもなんでもない普通の餃子だけどやっぱり宇都宮はおいしいね。
熱いからあっというまにペロリってわけにはいかないけど、ほふほふして楽しめた。

食べ終わって外に出ると、列が長くなってて店内は10数人、外に15人くらい並んでいた。ギリギリのタイミングだったみたいだ。

妹は「もっと鉄板と焼く人を増やせばいいのに」と言ってたけど、帰って調べてみたら、この店で焼いてたおじいちゃんは正嗣の代表者本人だそうで、焼くのも創業当時からの丸い鉄鍋にこだわってるんだそうだ。なるほどね。

タグ:餐:餃