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ファイターズ鎌ケ谷スタジアム

ファイル 2367-1.jpg鎌ケ谷市中沢にある北海道日本ハムファイターズ二軍のホーム球場。
日ハムvsヤクルト戦のファーム戦。
「~今こそ北海道!~富良野ラベンダーティースペシャルデー」という催しで、新潟の推しの子が始球式をするという事で来てみた。

ここには10年以上前に妹のつきあいで陶器市を見に来て以来の二度目。野球は見に来ていない。
プロ野球の試合といえば、、20年近く前かなぁ、まだオレンジ色で東京にいた頃の日ハムの試合を東京ドームに(タダ券で)見に行って以来。観戦というよりビールを飲みに行っただけって感じだった。
野球ねぇ、子供の頃は大好きだったけど、もうすっかり疎遠。新潟の子が野球少女で野球の話をするから最近はちょこっと甲子園とかチェックするようになったくらい。でも久々でちょっと楽しみでもあった。

さてさて、北海道フェアということで、球場前には北海道関係のアトラクションや屋台テントが並んでいた。
「じゃが芋詰め放題」とか「まりもすくい」とか「脱出系迷路テント」眺めつつ、やっぱり興味は食事。

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「海鮮BBQ」とか「栗山ハム」とか「焼き甘エビ」とかいろいろあったけど、食べたのは松尾ジンギスカンの「ジンギスカン丼」、これが思った以上に肉たっぷりで思う存分ヒツジを味わえた!大好きなので最高だった。

他にも松戸市のテントが出てて「矢切ネギコロッケ」や「宇宙カボチャコロッケ」なるものが売っていた。。
松戸市民だけど初めて見たし食べたことない地元メニューというのが妙に面白く「矢切ネギコロッケ」を食べてみた。
思ったほどネギ味強くなくてピンとこなかった。。

それとメインのコラボの「富良野ラベンダーティー」も買って、ちょっとフラフラと外野の裏に歩いてみた。(っていうか、雨があがったので邪魔になったカッパを車に置きに戻った)

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外野裏から覗く球場で練習風景が見れた。(お茶飲みながら見てたけど、変な味であまりおいしくなかった、、)
あ!
ブルペンで投球練習する姿が見えたのでひょっとしたらとカメラをズームで覗いたら、ひょっとした。新潟の子が投球練習をしていた。スタンドの席に行く前にこっち来てみてよかった。(邪魔になったカッパGJ!)
バットで素振りもしてたのは撮影用かな。

試合開始1時間前で新潟の子もブルペンから姿を消したので、そろそろいいかなと正面に戻りスタンド席に入場。野球の試合を楽しんだ。

まぁ点景としては、食事ネタ+球場風景ってことで、ここまででいいかなと思ってたけど、その後も写真撮りまくってたので一応乗せとこうかな。
 
北海道地震災害の募金に札を入れつつ、空いてる席さがして歩いて席に着いた。内野自由席だけどバックネットのすぐ横で通路前でけっこういい場所についた。
 
練習風景を見つつ、試合開始30分前にNGT48チームGの長谷川玲奈と二期生研究生の山崎美里衣の二人が登場した。
まず先にバッティングチャレンジ。
ノック形式で3球以内に外野まで飛んだらHRということでモニターで新曲PVをアピールできるというもの。
 
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見事4球目??で成功してPVが流れた。なんか気恥ずかしいけど野球ファンの周りの人もちゃんと見てて意外だった。
 
少し間をおいて、1時の試合開始時間にまた長谷川玲奈さん登場。始球式をした。
さっきのバッティングの時はアナウンスあったけど、始球式はないんだね。いきなり始まった感じだった。
投球だけは肉眼で見ようと写真は撮らず、周りの野球ファンの反響を味わいながら楽しく観覧。
外角低めにハズレてストライクにはならなかったけどいい球で、周りの「おおー」も聞けた。
 
ここまでで帰っても良かったんだけどせっかくなので試合もちゃんと見た。
選手も何も全然わからなかったけど、周りの人の解説とファームであればこそのゆるい湧き方で程よく楽しく観れた。
 
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5回が終わると次の回までの間にラジオ体操があって、客席で背を伸ばすのに丁度いいやと思ってたけど、なんとここでもNGTの二人が登場してた。
体操しながら新曲のプロモーションという不思議な光景。残って野球見ててよかった。(とか思ったけど、じつはこの体操の前に外の「富良野ラベンダーティー」の店を手伝って販売員したり募金も手伝ったりしてたそうだ、、知らなかった、、)
 
さて、そういえば始球式がよく見えそうな3塁側に座ってたけど、なぜかこっちがホームの日ハム側の席だった(普通ホームは1塁側だよね?)
僕は実は子供のころはヤクルトファンだったので、ヤクルト側で丁度いいやとか思ってたんだけど、、逆で戸惑った。けど、試合は3本のHRで日ハムの快勝!だったので、ホーム側で楽しめた。
 
野球のことも選手のことも全然知らないけど、斎藤佑樹くらいはさすがに知ってて、途中交代で投げた時は周りも沸いて楽しかったし、ヤクルトでは代打で鵜久森が出た時も沸いて楽しかった。
 
午前中は雨で「中止になっても駐車場代は払い戻しになりません」とか言われながら入って来てたのに、気がつけばすっかり晴れて暑いくらいのいい天気。
ほーーんとビール飲みたくて飲みたくて、売子のお姉ちゃんが気になってた(ビールがね)。ノンアルも売ってくれたらいいのにーと思った。
試合の終盤では売店の残りを半額で売り歩き始めたので、(やっと売子のお姉ちゃに声かけられてw)ジャンボフランクを買ってみた。日ハム球場だからうまいフランクかも?とか思ったけど普通だったw
 
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そして試合終了。1-4で日ハム勝利。88888
なんと、ヒーローインタビューでもNGTの二人が出て来てて、最後に感想とか話してた。
始球式ってこういう事までやってくれるんだね(他では知らないけど)ファン大喜び。
そっか、日ハムが勝ってなかったらこれもなかったのか。応援してよかった。
 
最後まで見て球場を出た。
 
駐車場までの間の球場横では選手の出待ちの列ができていて、NGTの出待ちはないのかなーなんて思って駐車場に歩いた。けど、球場正面の方で出待ちしてたらしく、出発したら出口渋滞してたので二人とスタッフが車に乗るのが見え、自分の二台前で出発してた。
やっぱ球場で見かけたオタさんに声かけるべきだったかな。。
(でもメジャーグループのオタさんはなんか怖くてその勇気はない)
 

タグ:楽:催 食:丼 餐:肉 餐:揚 餐:飲

そば処あぐり亭

ファイル 2366-1.jpg成田市猿山の356号沿いにある「直売所しもふさ」内の蕎麦店。

何度か食べてるおいしい蕎麦で、近くの(某自転車マンガのモデルにもなった)高校で栽培された蕎麦粉を使ってるんだそうだ。

前の道はよく通る東方向の手番コース、356号利根水郷ラインなので毎回通過してるけど、たしか2時半がラストオーダーなので、そんなにちょくちょく寄ってるわけでない。

ファイル 2366-2.jpg今日はまだ1時なので余裕で立ち寄り。けど逆にまだ昼時なので「満席」と出てた。
え、どのくらい混んでるの?と記名をみると待ちはなかった、、席が空いても片付けるのを待ってくださいってくらいの感じで、僕は一人だから、名前を書いてすぐに呼ばれてカウンターに悠々座れた。

いつも通りのもりそばのつもりだったけど、夏限定メニューというのの「しおそば」というのが気になってそれにしてみた。

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これがおいしかった!
油味ある塩だしの冷たい汁に入った蕎麦で、実に好み。塩ラーメンの塩?にしてはだしっぽい感じでそこまで味濃くもなく、そばの感じを消していない程よい味だった。
「お好みでカボス果汁をかけてお召し上がりください」とあったので途中で垂らしてみたけど、少し入れるくらいではあまり変化を感じず、使い過ぎるのも良くないなと遠慮した。

この「しおそば」っていうのはどこかで流行ってるメニューなのかな?オリジナルなのかな?カボスだから徳島とか?いやあっちは蕎麦ってことないか、、
とてもおいしかったので来年の夏もぜひやってもらいたい。

正直、ここは今年4月に点景にしたばかりなので今回は上げないつもりの来店だったんだけど、この限定メニューが気に入ったので点景にしてみた。

ファイル 2366-4.jpgそして気分よくお会計。ちょっとおまけでレジ横にあった「いりそば」を一袋買ってみた。
いわゆる「そばチップ」だね。

いまは食べたばかりの「しおそば」で満足してたので、これは帰ってからゆっくり食べようかな、、なーんて思ってたんだけど、出発してすぐにやっぱ気になってちょこっと食べてみたら、これがうまい。
ついついもうちょっともうちょっと、、と、止められない止まらないで結局一気にポリポリ食べちゃって、佐原までもたなかったw

 
 
前回の

タグ:餐:麺 餐:菓

ゆで太郎 16号白井富塚店

ファイル 2342-1.jpg白井市富塚の16号沿いにある蕎麦のチェーン店。
この店は去年、コンビニから変わって開店。

「ゆで太郎」は関東地方は東側に多いかな。ドライブ先でたまーによって食べてたチェーンで、蕎麦は自家製麺でそこそこおいしい。
割と近くの沼南町にもあってそこも何度か行ってたけど、もっとよく通りそうなこの東への定番コースの途中にできてありがたい。でも頻繁に来るかと思いきや、まだ一回しか来てなかった。

さて、そんな普通のチェーン店なので普段なら点景にはしないとこだけど、今回は冒険。
先週、会社帰りにいつもの理髪店で髪を切ってもらいながら食べ物の話をしてて「辛くないカレーの店とかないですかね?」と言ってみたら「ゆで太郎のカレーはまったく辛くないですよ」と聞いたのでさっそくチャレンジにやってきてみた。
もし辛くなかったら、たまーにカレーオアシスとしてこれからも頼りにしよう!と期待して来店。

カツカレーセットをたのんでみた。

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一応、先にそばを食べてから、カレーに挑戦。


。。。え?

 
 
からいよ。。(´;ω;`)
 
 
これが一般的には「まったく辛くない」レベルか。。orz
実は誰にも言ってはいなかったけど、いい加減辛いの苦手とかどうにかしたいと思ってて、少しずつでも慣らしていって、普通の人レベルのカレーくらいは食べれるようになろう!と思ってたんだけど、、
無理そうですね。
思い込みが強いのかとも思ったけど、そうじゃなくてホントにダメらしいですね。

なんとか食べたけど、もういいや。無理はしないようにしよう。

タグ:楽<残 餐:麺 餐:飯 餐x辛x

天心楼

ファイル 2338-1.jpg野田市柏寺の県道沿いにある中華料理店。
いつも通る北方向の定番コースにある店で、たいてい「何食べようかなー」とか思いながら通過してる所謂ふつーーうの街角の食堂食堂。
どこの町まで行こうとこのくらいの普通の店にフラリと入って気負いなく食事して何気ないドライブを楽しむというのが、究極の気ままなドライブだと思うけど、ついつい毎回少しでも面白そうなものや風変りなものを食べたいという欲が勝って、なかなか食事できなかったりしてしまう。まだまだだなと思う。
こういう点景の文も数行くらいで済ませるようなシンプルなものにできればなぁ、というのが理想ではある。

さてさて、今日はもうこのまま帰ってもよかったんだけど、最後の気まぐれでこの店に寄ってみた。
定番コース上での気まぐれは誇らしいw

丼もの定食もの麺類いろいろあるメニューで「ロース―丼」を選んでみた。えっとロース―って何だったっけ?と気になったので。

出てきて「あ、青椒肉絲(チンジャオロース―)のロース―か」と気づいた。(辛いメニューじゃなくてよかった)

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とにかくピーマンがこれでもかと沢山入ってておいしかった。ピーマン大好きだからよかった。
肉も入ってたけどピーマンの方が主役だったので、どっちかといえばロース―じゃなくてチンジャオ丼だよな、、とか思ったけど、まぁ「チンジャオ」の方がなんとなく辛そうな響きの言葉だからロース―でよかったと思う。

普通においしくいい食事。普通にまた来よう。
今回は初回ということで点景アップ。
次からは本編で「江戸川土手の道の先で食事休憩」と書いたらここだと思ってください。

タグ:食:丼 餐:菜

手賀沼親水広場 水の館

ファイル 2328-1.jpg我孫子市高野山新田の県道沿いにある手賀沼資料館。。
だった筈なんだけど、最近前の道を通ったら「あびこ農産物直売所」になっちゃったみたいだった。
えーあのプチ水族館みたいなのは無くなっちゃったの??と(来もしないくせに)ガッカリしてたんだけど、実際どうなってるのか気になってたので寄ってみた。

一階はもう全面的に直売所。建物的にははもう少し奥までありそうだけど、店の裏だろう。その裏に水族館っぽいのが残っているようには見えなかった。

沼側には食堂があった。腹は減ってなかったので店頭のメニューだけチラ見。

そしてぐるっとまわってみたら、手前の端の一室に「水の館」とあって資料室になってた。
ああ、こんな一室に縮小して残ってたのか。

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中は新しくさっぱり見やすい資料室。カモの模型と小さめの水槽が三つ並んでた。
三つのうち一つは鰻ギと沼海老、ひとつが小鮒と口細、もう一つは魚はおらずガシャモクという水草だけだった。(絶滅寸前の希少種らしい)
以前の大きな水槽を思えば寂しい限りではあるけど、一度来たきりの者としては何も言えまい。。ちょこっとでも「水の館」が残っててよかった。

さて、エレベータで三階の展望室にも行ってみた。

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広く手賀沼を見下ろせて、不気味な三匹のカッパ像や手前の親水コーナーや、蓮の密集した中を進む遊覧船とか見下ろせた。

西側には手賀大橋。
その橋の先が昔ディズニーランドを造る計画で埋め立てた地区。(最近ネットの記事で読んだばかりだったので見下ろしてみたかった)

確か前回の点景はこの展望は載せてなかったような気がしたので今回はちゃんと撮っておこうと思った。(けど、振り返って見てみたらちゃんと載せてた、、)

ゆっくり階段で降りてみたけど、二階のプラネタリウムの開演時間には10分くらい早かったようなのでそこは通過。たまにはいいかなとか思ったけどね。

外に出ると車の移動販売でカキ氷屋がでてた。
暑いから丁度いいとひとつ購入。
「あびこトマト」というのが面白そうなのでそれにしてみた。

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あ、これは面白い。甘いけどトマトだわ。青っぽさと酸味のクセがイイ感じで、甘いだけのシロップのカキ氷より全然イイ。
実はそーんなにトマトが好きな方じゃないんだけどね。(トマトは子供の頃は大っ嫌いだった。。大人になって克服して平気になったけど、自分から進んで食べるほどではない程度)これはおいしく食べられた。
 
 
前回の点景 

タグ:観:館 観:模 観:像 観:船 楽:眺 景:湖 動:魚 植:草

つちや食堂

ファイル 2301-1.jpg旭市三川の県道沿いにある食堂。

毎年6月を過ぎると飯岡の天然「磯ガキ」の季節。行きたい行きたいと思いつつ去年は来れなかったので、今年は来たかったし、最近は年々「磯ガキ」の漁獲量減ってると聞いたので心配してた。

で、一昨年は別の店で食べたのでこちらの店は三年ぶり三回目の来店。
なんとか午前中には来れたもののやっぱり混んでて、ギリギリ待たずに席につけた。(けど、すぐ後のお客さんは待ちになってた)

席についてメニュー札や店内の貼紙メニューを見たけど、食べるつもりだった「焼きガキ」も「かき丼」も出てなかった。。(「生ガキ」はあった)
店の人に聞くと、「焼きガキ」はまだ二三個出せるそうなのでたのんだ。けど、「かき丼」は「今年はまだやってないんですよ」だそうで諦めた。。(あれ?前は六月に来て食べたんだけどなぁw)
じゃあ普通のメニューでいいやと、店内貼紙で気になった限定煮魚定食の「サバ味噌煮定食」にした。(ハマグリかき揚げ定とか気になったけどメインはカキなので)

で、まずは「焼きガキ」から登場。
やや大きめの天然牡蠣ひとつ。
店は「生」より「焼き」のほうが少し高く、大きめのものを使ってると以前聞いてたのもあるけど、個人的にも焼きの方が風味濃くて好きなので、この店で食べる時は「焼き」の方がいい。(なければ生でも全然イイんだけど)

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二年ぶりの飯岡磯ガキ。んーやっぱうまい。
ミルク部分が大きくて濃厚!とろける!
ホントに他でカキ食べれなくなるわ。(食べるけど常に飯岡のと比べちゃう)

一口でほおばってゆっくり味わって食べた!至福。
今年は食べれて良かった。そういえば今日は七夕かぁ。年一の嬉しい贅沢。来年もまた楽しみにしよう。

そして、牡蠣だけでは腹が満たされないので、おまけ気分の「サバ味噌定」
楽しみにしてた「かき丼」なら牡蠣づくしで最高だったんだけどなぁ、、と悔やみつつ食べた。

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けど全然うまかった!サバが肉厚プリプリでやっぱ煮魚いいわぁーと思った。
実は今回は点景にする気は無かったんだけど、意外と普通のメニューがおいしく感服したのでこれは書いておこうと思った。
っていうか、混んでない時間に来れるなら牡蠣シーズン以外で来てもいいかもね。

そしてご満悦で食べ終わって、会計の時に一緒に隣の鮮魚(鮮貝?)コーナーでお土産に磯牡蠣を買った。

ファイル 2301-4.jpgもって行く予定の妹にLINEで聞いたら「殻付きがいい」というので殻付きで購入。
「氷も貰えますか?」というと、「氷なくても全然平気ですけどね、みなさん欲しがりますね」と言われた。いやー大丈夫と言われてもモノが牡蠣だし、このくそ暑い夏の陽気、不安だよね。気休めにほしいよね。
ちなみに、冷蔵庫に入れとけば一週間くらい大丈夫って言われたけど、早く食べたいよねw

で、この日の帰りにこの牡蠣を持って妹宅に寄った。
先に自分だけひとつ食べて帰った。

この磯ガキ、殻剥くのが簡単にいかず四苦八苦した。。
 
まずどこが口なのか分らずナイフが刺しこめない、、甥っ子に手伝わせていろんな道具で試したけど無理でへこたれた。。
「これ、牡蠣じゃなくて石なんじゃね?」とか思ったw
 
あーあー、去年広島で食べた焼きガキは楽だったけどな、、とか思い出して、少し火に焙ったら口開くんじゃないか?とか思ってキッチンに持ってってコンロで焙ってみた。
なかなか開かず一苦労、、すっかり焼きガキになってやっと開いた。。貝柱をカットしても開くのには力ずくだった。大変だこりゃ。。
やっと取り出した身をペロリと食べてご満悦。昼に焼きで食べたから生で食べたかったけど、どっちでもいいのだ。
 
食べてから、そういえば店の人はどうしてるんだろう?と気になって、ダメ元で店に電話してみた。ら、繋がった!
開け方を聞くと、ぶっ壊すくらいのつもりでハンマーで叩いて口を開かせるんだそうだ。「私も上手にはいかないんですけどね」だそうだ。。
 
わー先に電話して聞けばよかった。。
ってわけで、あとのは遅く帰ってくる旦那にでもやってもらってと言って帰った。

後日「牡蠣うまく食えた?」と聞いたら、トンカチで叩くのは有効だったらしく、全部開けておいしく食べられたそうだ。良かった。けど些くやしいw

前回の点景 

タグ:餐:貝 餐:魚 食:定 楽:買 楽:験

優善

ファイル 2280-1.jpg印西市平岡にあるそば食堂。
利根川土手の道から見えた「桑茶そば」という幟が気になってて来てみた。

チョッと一瞬見た目普通の家かな?って感じで通過しちゃてったけど、ちゃんと「十割そば」って垂幕があるじゃんね。
車停めたら、逆に敷居高めの店っぽい気もしたけど、門をくぐったらやっぱり普通の家っぽくてどちらにしても少々腰引けながらもままよと思いきって入ってみた。

ら、広い店内は普通の食堂な雰囲気で空いてて気楽に席につけた。

ファイル 2280-2.jpgもう食べるのはその「桑茶そば」と決めてはいたものの、メニュー豊富でそそるものが多くて少々戸惑った。
「栃木産しゃも親子丼」とか「熊本県産車エビ一本天ぷら」とか「マグロ餃子」とかとか、、
で、「セットの蕎麦は桑茶そばにできますか?」と聞いて、割増しで出来るそうなので、「桑茶そば」と「ミニなまずかば焼き丼」のセットにしてみた。

そしてまた店内見まわして待つと、奥にはカラオケステージの有る宴会座敷コーナーが見えた。
厨房前のガラスケースにはトロフィーが並んでて、チラッと見たら土佐犬の大会のプレートや番付なんかもあった。
なんかすごい店だ。夕方じゃなくて昼に来てよかったw

まずは「桑茶そば」がでてきた。

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そばは意外と素麺みたいにプニっと瑞々しく、桑茶の感じというのはよくわからなかったけど、ツルツルとおいしく食べられた。だしもいいので普通の蕎麦でも期待できそうに思えた。

ファイル 2280-4.jpgそして「ミニなまずかば焼き丼」
鯰は天ぷらとかコロッケとかでは何回か食べたことあったけど、こういう感じで食べたのは初めて。
かば焼きっていうからウナギに寄せた味かと思いきや、照り焼きみたいな感じで、プルプルの白身が不思議な感じで面白かった!

店の人も若く感じよく「ナマズどうでした?」と聞かれたので、ナマズは他でも食べてるけどと余計なことを言いつつ「面白くておいしかったです」と正直に云った。(ちなみにナマズはアメリカナマズだそうだ)

思いのほかおいしい食事と面白い店を知れて満足の昼食、また来よう。

店を出ると青空のいい天気。
チョッと前の道を渡って土手下の田圃を覗いてみた。
青々していいね。天気ひとつでどこも輝いて見えるね。

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タグ:餐:麺 餐:魚 食:丼 観:農

としまや弁当 牛久店

ファイル 2279-1.jpg市原市安久谷の297号と409号の交差点にある弁当店。

千葉県の房総半島に点在する弁当屋チェーンの「としまや」の話は随分昔から友達から聞いてて、テレビで話題になる前から「チャーシュー弁当」の評判は知ってて興味あったんだけど、イートインは無さそうな印象で、弁当買ってどこかで食べるという気もせず一度も寄ったことなかった。

で、今日は天気悪いしそろそろ折り返そうかなぁと思ってたトコにこの店があったので寄ってみた。
ら、小さなテーブルふたつだけだけどイートインコーナーもあるのが外からも覗けたのでナイス!と思って入ってみた。

レジ前に並んだ作りおいた弁当に「チャーシュー弁当」はもう無かったけど、注文したら作ってくれた。(まぁ弁当やさんはそういうもんだわな)

ファイル 2279-2.jpg少々時間かかったけど、その間店の中をフラフラ見てた。
売ってるものは小種類のカップ麺と菓子くらいだったけど、奥に弁当買った人一杯サービスの味噌汁コーナーがある事に気付いた。
ので一杯いただいた。
具の白菜が煮詰まっててトロトロでしっかり味を溶かしてておいしかったw

そしてチャーシュー弁当、通称「チャー弁」登場。
さっそく座って食べた。

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おーなるほど、これはおいしい。
肉のトロトロ感と脂のまろやかさと濃いタレで食べるご飯は、バターライスが進化したような感じで、ほっぺを震わす弁当だった。なるほどー

おいしく食べて満足の昼食。
パッとしないドライブも有意義なひと回りに感じた。

タグ:食:弁 餐:肉

そば処あぐり亭

ファイル 2225-1.jpg成田市猿山の356号沿いの「直売所しもふさ」内にある蕎麦店。

何度か来てて多分三度目くらいの立ち寄りだと思うけど、ここ最近では久々。
点景にもしてて、振り返ると三年ぶり。(いや、その後に二回は来てるからそこまであいてないけど、、)昨日の群馬のナマズといい「また来ようと思いつつそんなに頻繁に来過ぎても面白くないな」という所は三年くらいのインターバルが丁度いいのかもしれない。

店はまあまあ空いてて丁度いいくらい。昼の客が出て落ち着いたくらいかな。
メニューを見ると、前に食べた「そばがき」とか「そばくずもち」とか、ネットで見かけて食べてみようと思ってた「そば焼きそば」とかのおもしろそうなメニューはなくなってた。
んーそういうメニューに頼らずとも普通のメニューで集客があるから外して落ち着いたってトコかな。。残念ではあるけど普通に蕎麦がおいしい店なので文句はない。

ってわけで「もりそば」にした。それと「海老湯葉天ぷら」をおまけで付けた。

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うんうん、しっかりしておいしい蕎麦。
だしもよく蕎麦湯も濃かった。
天ぷらは湯葉っぽさも海老っぽさもやんわりだったけど、普通にフワッとおいしかった。
 
 
前回の点景

タグ:餐:麺 餐:揚

飯沼観音

ファイル 2221-1.jpg銚子市馬場町にある「飯沼山 圓福寺」という真言宗の寺院。
銚子をふらふらしててよく見かける赤い五重の塔のあるお寺。まえからちょっと気にはなっていたけど、お寺はあまり足が向かないし赤っていうのもなんかそんなに惹かれないしで来ることはないかと思ってた。
で、今回来たのは実はお寺が目的ではなく、境内にある店で食事しようと思っての立ち寄り。

ナビで示させたら裏の道に案内された、、まぁいいやと適当に停めて寺に歩いた。

お寺はその五重の塔だけでなく、本堂も真っ赤で大きくインパクト大。更に大仏まであって派手な寺だなぁと思った。

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この寺が銚子の町の中心で昔はもっと広く大きい寺で沢山の建物があって栄えてたそうだけど、戦時の米軍による空襲で多くのものが焼失してしまったそうだ。
なので、この赤い本堂(観音堂)は昭和46年(1971)に再建したものだそうで、五重の塔に至っては平成21年(2009)に完成したばかりだそうだ、、あれ?そうだっけ?もっと前からなかったっけ?
なんか、つい最近大阪でカッコイイ三重の塔を見て来たばかりなせいか、ちょっとチャチにみえてしまった。(なので、この五重の塔の横にある筈の「飯沼水準原標石」という国内初の基準点の石を見ようと思ってたのを忘れてた。。)

大仏は江戸中期の正徳元年(1711)に造られたものだそうで、膝と背中に機銃掃射の跡があるそうだ(探さなかったけど)

そんなお寺は失礼ながらパッと見て通過。
境内の店「観音名物焼きそば 遠藤」に入った。

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店はなかなか年季の入ったよごれた雰囲気で、狭めながら奥には座敷があるようだった。
でも店のおばちゃんは感じよく、テーブルの金魚(丹頂)もかわいく泳いでていい感じの店だった。

で、焼きそば。

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うんおいしい。さすが古くから愛される専門店だ。
ソースがややすっぱめの味でいい感じ。大盛にしとけばよかったな。

そういえばテーブルには青海苔と七味と塩と醤油があったけど、メニューは焼きそばとおでんだけなんだよな。。
銚子の人は焼きそばを塩と醤油で味整えるのかな?(銚子が醤油の町だとはいえ、ソース焼きそばを醤油で?)試してみようかと思ったけど、そのままでおいしいので勿体ないからやめといた。

店を出てふと気が付くと表通りの方に広い駐車場があった。。こっち停めればよかったのか、、でもいいや。と、また大仏-本堂-五重の塔を見ながら裏から出た。

なんで「でもいいや」かというと、裏にあった「今川焼さのや」も気になってたので、表から来てたら気づかないだろうからね。店前から焼くのが見えててそそられてたんだよねー。

ってわけで寄ってみた。
白餡と黒餡とあるみたいだからひとつずつ買いたいところだけど、見ると1個が大きそうだから黒餡一つだけ買った。(けちくせー)

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車に戻って(目薬差して)出発。出来立ての今川焼は熱いのですぐには食べられるわけがなく、しばらくたってから走りながら食べた。

これ、すごいよね。普通の今川焼2個分くらいありそうな立体的でワイルドな今川焼! 店は明治40年(1907)創業の老舗だそうだけど、昔からこんな大きかったのかなぁ。

そして食べると餡子はいい甘さで小豆の風味ばっちり。皮はもっちりでいい感じ。立体的なだけに若干食べづらくもあるけど面白く食べられた。あーやっぱ白も買っておけばよかった。

タグ:観:寺 観:塔 観:像 動:魚 餐:焼 餐:菓

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