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優善

ファイル 3242-1.jpg印西市平岡の356号沿いにある蕎麦食堂。

東方向のドライブ定番コースの356号利根川土手道からすぐなので、もうすっかりお気に入りで何度も寄ってる店。(と、此処まで定番のコピペ)
点景はこれで十回目。四ヶ月定期。

今日はゆっくり夕方の来店。
丼物にしたかったけど今日のオススメの黒板メニューは普通っぽく、ミニ天丼の「白菜の菜の花」はちょっと気になったけど、、んー弱いな。それよか「牛タンつくね蕎麦」とか「牛タン麺」とかのほうが気をひいて迷ってた。
ら、店主が「ハモがありますよ、天ぷらそばでいかがですか」とメニューにない手書きでも出てない品を提示。そういえばハモの天ぷらなんて食べた事なかったから素直にそれにした。
けど、どうせならそれで天丼にしてもらえないか聞けばよかったかも、、なんて思った。

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ってわけでハモ天ぷら。食べた事なかったから正解が分からなかったけど、歯応えあってしっかりした身の魚で味も少し独特だけどクセ強くなくすんなりおいしく食べられた。
「アオサの天ぷらもつけときました」とサービスされたアオサがいい味でおいしかった。

食後もお茶飲んで店主とウクライナの話などをしながら30分ほどゆっくりした。
 
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そして溜めてた過去ログ。

前回は3月12日。
オススメ黒板メニューは「そば・豚キムチ丼」とか無理そうで、手書きメニューの「フキミソそば」がちょっと気になってたけど、店主に「今日はキノコいろいろ入ってますよ!」と言われたのでもう考えるまでもなく「それで」と。やっと「きのこそば」をたのめた。

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おお、なんかいろいろ入ってるけど、何が入ってるのか分からないなぁ。。と思ってたら、手書きで品目をメモってくれた。シメジ、ナメコ、ヒマラヤタケ、ヒラタケ、タモギタケ、エノキ、マイタケだそうだ。 、、と教えてもらっても「ヒマラヤ」「ヒラ」「タモギ」あたりはどれがどれか分からなかったけど、形が違うのをそれぞれ食べるとそれぞれ味が違って面白く、混ぜて食べても面白く、これは知らない味だ!というのと馴染みの味のと混ぜて食べても面白く、楽しんで食べられた。(何気に添えられたコンニャクもうまかった)

前から話を聞いててタイミング悪くずっと食べられたかったメニューなので、やっと食べれて満足。店主ともゆっくりテレビ番組の話とかでのんびりできた。

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前々回は2月12日。
オススメ黒板メニューの「そば・ミニカモ玉丼」を素直にたのんだ。

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ああ、そうか、カモだと親子丼ではないんだね。
歯応えあって主張強くて「俺は俺」って言ってそうな肉でおもしろかった。

3時半とやや遅めの時間ながら店は他にも客がいて店主も忙しそうだったので、食べてすんなり店を出た。
 
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その前は1月16日。これが今年の最初。
オススメ黒板メニューはわりと普通で「そば・ミニマグロカツ丼」をたのもうかと思ってたら、店主に「桜えびカキ揚げとかいかがですか」と声かけられたので素直に「じゃあそれで」と天ぷらそばになった。
「チョコナッツとイチゴのタルトケーキも作ってみたんですよ、食後にいかがですか」とも言われたけど、ホイホイ素直に誘導され過ぎるのも恥ずかしいので「んーどうしようかなぁ」とか誤魔化して保留した。

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たっぷりエビ凝縮の桜えびカキ揚げはいい味で、半分塩で半分汁に沈めて楽しんだ。彩りよく乗せれた春菊天もおいしかった。

時間は2時半くらいで、今日は店主と話しながらゆっくりしようかと思ってたけど、食べ始める前くらいから別の客も来店してたのでそうもいかず、だったらタルトケーキでも食べてやろうか、、って思ってやっぱりたのんでみた。

ファイル 3242-6.jpg手作り感ありつつ普通においしい二種のタルトをゆーっくり食べてたら、前の道を通過してたらしい友達から来てた「そば屋にいました?」というLINEの返事の返事が来てて、まだ近くにいるみたいなのでじゃあ行ってみようかなと、ぱくりとタルトを食べて店を出た。

なんか、タルトはたのまなくてもよかったかも、、とか思ったけど、まぁおいしかったし、すぐに店を出てたらLINEの返事に気付かずに先の方まで進んじゃってたかもしれないからタイミングだよね。おかげで友達と会ってのんびりできた。

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今年は1月からマンボウだったけど、もう普通に千葉から出ちゃってたので優善も通常の月一ペース。これくらいが楽しみでいい感じ。
前回の点景

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:魚 餐:菜 餐:菓 食:丼 楽:話

今井の桜

ファイル 3236-1.jpg白井市今井の金山落用水路(名内川)に並んだ桜。

定番コースから見えるので毎年一応見掛けるけど、歩くのは滅多になく点景にもして無、、、と思いきや一度してた。

で、川はちょっと淀んで濁っててイマイチなんだけど、桜が咲くと覆いかぶさるように濃く咲くのでなんかいい雰囲気。橋からちょこっと見るだけのつもりだったけど歩きたくなったので川沿いに進んでみた。

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シート敷いてる人もたまーにいたけど、ほとんどは歩いて桜を見てた。本来の花見って感じでイイ。川に垂れた枝の桜もイイ感じ。
そして対岸に桜のフレームの様に車が覗けた。

すぐ先で折り返して橋まで引き返したけど、反対側は灌漑の取水口で少し溜めた水が段になってて流れがあったので、そこに落ちる花びらとか見て少し進んでみた。

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なんかもう少し歩こうかと気が変わって、そのまま進んでみた。

川に延びる幹を見ると、太めの幹からちょこんと出た短い枝に咲いてる花も多かった。え、こんな咲き方するもんだっけ。。

それと歩いてたら鳥も飛んできて少し飽きの枝にとまった。ズームで追って飛び移る前にギリギリ撮れた!とおもいきやピンボケだった。。どうせヒヨドリかなと思ったけどシルエットと色的にジョウビタキっぽいので残念。

そして一つ先の橋で南側に渡って折り返した。こっちの橋が今井一号橋。昭和38年の竣工。

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比較的南側は藪が多く、あまり川を覗けない印象。そのかわり川は南側に少し反ってるので、外側で見るとずっと先まで続く桜並木が見通せてよかった。

飽きずに歩けてほど良い散歩、最初の今井二号橋まで戻って車に戻った。

ちなみに前回の点景

タグ:植:花 植:樹 景:川 観:橋

山川食堂

ファイル 3218-1.jpg多古町多古の296号沿いにある食堂。

去年千葉県内ばかりまわっててこの296号も頻繁に通ってて「カツ丼親子丼500円」の看板を見て気になってた店。
ちょっと店が怪しい雰囲気なのと食事のタイミングじゃなかったのとで寄ったことはなかった。
今日も二時間前に食事したばかりでタイミングではなかったんだけど、食べたのが蕎麦だけで少々物足りなかったし、手前の道の駅で何も買えなかったので何か食べたいなーって気分だったトコではあった。そして店も見かけるまでは忘れてたけど、逆に咄嗟だったのでなんとなくで寄ってしまった。

正直、店はボロで、壁剥がれてたり暖簾破けてたりガラス割れてたりで、入る前にやっぱヤメようと思い直した方が素直というものだったけど、どうせ気になってるからいつかは一度は入るだろうから思い立った時に冒険しようと入ってみた。

ファイル 3218-2.jpgら、
店内も外観とシームレスでボロ。かててくわえてなんかくさい。
「あ、まちがえました」と言って踵を返そうかと思いながら席についてしまった。。
テーブル席から見上げると上の方には蜘蛛の巣もあり、なかなかマニアック。
店内は広く、左の座敷は八畳×二、右の部屋は六卓のテーブル席で何故か中央に自転車。。テレビは店主用の14インチブラウン管の昭和の物が有線番組をキレイに映してた。(なんかネットで検索すると好意的な感想記事が多いので、僕は見たままを書こうかなと思った)

メニューは沢山あって500円の丼以外は極端に安い物はなく、迷わずにカツ丼を注文。
そういえばちゃんとコロナの注意書きプリントも貼られ、時短営業も行ってて町に承認されているのはわかった。

さてさて、ブラウン管テレビの釣り番組を見ながら待ってると、ちゃんと肉叩いてカツ上げてタマネギ刻んでという音が聞こえた。

少々待ってカツ丼登場。

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これはちゃんとしたカツ丼。
肉は薄めでかためながらちゃんと一枚びっしり入ってて、味付けも濃い目ながらおいしかった。カツが妙に醤油っぽい味がしたのがちょっと独特で面白く感じた。
けど、おしんこはしょっぱ過ぎて食えず、汁は味噌が入ってるのか謎なほど薄くワカメも歪だった。
正直、メインのカツ丼以外は全部目をつむっての500円と考えて、まぁ妥当かな。

冒険の食事という感は否めないけど一度は食べてみてOK。
楽しめたは楽しめた。(のかな)

タグ:食:丼

ふなとり

ファイル 3214-1.jpg柏市高柳の県道沿いにあるラーメン食堂。

何年か前に一度来ていらいの二度目の来店。点景にはしてなかった。
部分的にはちょっちゅう通る県道沿いにあるものの、この区間は滅多に通る事無く馴染み薄く、たまに通っても店先は車停めづらそうで通過してた。(実は対向車側に停めやすそうな駐車場があるんだけどね)
この県道の通称が「船取線」と言うので店名は「ふなとり」
、、なのは自然だけど、そういえばそもそもなんで船橋我孫子線が「フナアビ」ではなく「フナトリ」なのか、「トリ」は取手だろうけど6号を経由した先だしそもそも茨城で県違うし。。というところがどうも引っかかってた。まぁいいけど。

さて、店は神社のある森の横にあって、夜は周り真っ暗なので灯りが目立っててた。特に夜なんか通ることが無かったのでこれは知らなかった。

店の中はカウンターと小さなテーブル席がL字に並んだ昭和風街角中華。古銭の額とか掛かっててプチレトロ。前来た時は昼時でもっと混んでてカウンター席も狭く落ち着かなかったけど、コロナの今は間隔悠々なのはありがたい。(前回は慌ただしくて印象悪くて点景にしなかったのかな。。あ、いや、まだ喫煙OKだった頃かも。。それだけは懐かしくても嫌だな)

で、普通に「支那そば」と「半チャーハン」をたのんだ。

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うん、見た目通りの美味しい醤油ラーメン。
海苔とメンマは今でも普通だけど、法蓮草と鳴門まで乗る「なつかしの」という表現に偽りのない昭和スタンダート。ややあっさり味。(懐かしさなら化調がんがんでもアリだし、チャーハンに青豆とか遠慮なく乗せてイイと思うけど、そういうトコはうるさい客多そうだよね)
普通にどこの駅前にでもあったような味。これだよこれ、、とは思うけど、たまに食べたくもなるけれど、好んでわざわざ食べに行くほどではなく、なくなってから寂しく感じる味。

食べて満足してしばらく忘れちゃいそうなそんなスタンダート。つぎに思い出した時にもなくなってて欲しくないなぁと思うのは身勝手すぎるよね。


ちなみに、帰ってから調べたらこの店もバナナマンの番組で紹介されてたそうだ(去年の暮って、、ついこないだじゃん)店内になにもなかったし知らなかった。。バナナマン日村の跡を追ってるみたいで悔しいw

タグ:餐:ら 餐:飯

水郷落し圦樋

香取市一ノ分目にある取水施設。利根川から水路に水を引く水門と樋口。
構造物に興味あるわけではなく、そのあたりをフラフラしたってだけです。アシカラズ。

佐原と小見川の中間地点のここら辺は、川沿いの土手のバイパスなどは作られておらず、国道は以前の侭のルートで少し川から離れた区間。なので立ち入ったことなかった場所。
来てみたらバイパス工事のアタリくらいあったりして、、とか思ったけど何もなかったし、川沿いの道はどっち方向も一般車両進入禁止になっていた。

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先日見た映画「怪獣のあとしまつ」で怪獣の死骸の場所の地図の位置がここら辺だったので、怪獣を想像してのんびりできるかと思って来てみたけど、土手を上がってみたら思ったほど川は見渡せなかった。

でも川岸まで出れそうな道が蘆原に続いてたので、土手を下りて歩いてみた。

なーんかタイヤ痕で凸凹でだけど、ぬかるんでるでもなく歩きやすい道だった。圦樋と水路に続く細い川を見ながら進んだ。

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利根川本流側に出たけど、広く見渡せる感じではなかった。
けど、見えた感じではここらの利根川は川幅広く東関道の高架橋も見えてたから映画で見た感じとは違ってた。

今度は利根川に沿って歩くと少し先で道は終わってた。
そのどん詰まりのとこはなにやら鳥の羽が散乱して雪のように積もってた。ナニコレ?鳥剥き場?猛禽類の台所?不気味なような不思議なようなフカフカでフワフワな光景を眺めた。

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そして川側には小型ボートの桟があり、ワイルドな小屋があった。
私有地?少し怪しくて惹かれたけど覗かずに引き返した。

野鳥とか眺めながらゆっくりと歩いて戻った。

と、まぁこれだけのとくに何を見たってわけでもない散策。いつもなら点景にしてないだろうけどね。

ちなみに後で調べてみたら、河川敷のロケ地はもっと手前の安食あたりだったらしい。
それはそうと映画の評判がなかなか酷くて笑った。僕はこの監督の作品が好きだから見に行ったので楽しく見れたんだけど、特撮の興味で見た人はてんで面白くなかったようだ。「近年随一の駄作」「令和のデビルマン」と酷評のオンパレード。一生懸命そのつまらなさを語ってて大笑いさせてもらった。ぷぷぷ。かわいそう。

タグ:景:川 景:原 観:装 動:鳥

麻賀多神社

ファイル 3197-1.jpg成田市台方の464号沿いにある神社。

友達と「どっかでお茶しようか」と話してて「初詣がてら神社とかでも」という話になって来てみた神社。

自分は何年か前の真夏の午後に来て以来二度目。(真夏でも涼しく雰囲気いいからまた来ようとか言ってて来てなかった。。)友達のとりとりさんはもっと前にやっぱり一度来て以来だそうだ。
で、「初詣がてら」とか言いつつ実は二人ともそれぞれ他で初詣は済ませており、正確には「初詣の雰囲気が若干残った寂しくないくらいの神社でもフラっと行ってみよう」というニュアンス。
そもそも「初」しか行かない詣でを初詣というのは違うと思う。

さて、神社は西日を隠した森の中で、木々の背に見える空の明るさと影と木漏れ差した黄色い西日で不思議な雰囲気だった。

「麻賀多神社」というのはこの地に数多く点在してて(18社だそうだ)ここがその総社、佐倉城の麻賀多神社の本宮でもある。
ついつい下総北総というと「香取神社」ばかり浮かんでそっちは何度も行ってるけど、頻繁にドライブしまくってる近場のこっちこそ来るべきだったと思った。

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まっすぐ歩いて拝殿はまだ新しい木材色の柱、近年再建したようだ。裏の本殿は赤だけど、さりげなく飾り気薄い伊勢式。
御祭神は稚日霊命と和久産巣日神。

お参りした後は大杉に進んだ。
何度見ても(二度目だけど)立派なまっすぐ伸びた太い杉。樹齢1400年以上で東日本一を謳ってる。
とりとりさんはお参りだけして帰ってたそうで、この大杉は知らなかったと驚いてた。

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あとは末社を見ながらひとまわり。
そういえば奥の裏への道があって、その先に古民家カフェの案内板が立ってたのでちょっとどんなもんか進んでみた。


森を抜けた先に何やらレトロな建物。「金鳥」とか「ヤンマー」とかのレトロ看板はあざといなと思いつつ出てみると、雰囲気イイまさに隠れ家的な古民家カフェがあった。
その隣には廃バス車両を配したドッグランカフェというのもあり、された空間。
神社の表側にはやってるかやってないかわからない寿司屋があるだけなのに裏にはこんな店があるなんて思ってなくて、これは驚いた。

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もともと「どこかでお茶しよう」というモードだったので、せっかくだからとその古民家カフェ「きのこくらぶ」に入ってみた。

席は奥の方の神社からの通りに面した狭い席まで進んで、隠れ家感を楽しみつつゆっくりお茶した。意外とこの神社からの道は人通りが多く、こんな場所のカフェって大丈夫か?などと心配する必要はなさそうだった。

そういえば店内には「鯖の文化干し」の貼紙が多く、食事メニューも充実してるようだった。(水のグラスが若干サバっぽかったのはご愛敬?)他にも徳之島の貼紙も目についてて、とりとりさんのたのんだコーヒーには黒糖が付いていた。「コーヒーには溶けないので齧ってお楽しみください」だそうだ。
セットのケーキはキャロットケーキだそうで、自分は食事したばかりだったから(そっちでタルトケーキも食べてたし)紅茶を単品で。

ゆっくり40分ほど話して5時前に店を出た。
日が暮れて暗くなってからの店の雰囲気も良かったけど、暗くなってから神社を抜けて戻るのは足元が心もとないのでギリギリってトコかな。

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そしてライトアップされてた大杉もカッコよく、少し眺めて神社を抜けた。
思いがけない発見で寛げた。どこもそうだけど分かった気になってないで、やっぱいい感じのトコは何度も行くべきだよね。

今日は楽しかったありがとうと、とりとりさんとはここでわかれるつもりで挨拶して出発した。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:宮 植:樹 餐:飲 楽:話

まこちゃんラーメン道楽

ファイル 3192-1.jpg野田市目吹の県道沿いにあるラーメン店。

去年の夏に来ておいしかったのを思い出して来てみた。
夏は冷やしメニューだったからね。ちゃんと温かい一般メニューを食べたいと思っていた。(とか言って今日は芽吹大橋の手前くらいまで忘れてたし、昨年は何度か手前の農道で迂回しちゃってた。。)

店に入ると家族連れなどがいて混んでたけど、個別の席があるので問題なかった。

ファイル 3192-2.jpgそういえば店頭にもあったけど店内のあちこちにも「バナナマンの番組で紹介されました」と貼紙があった。
ん?そういえば最近他でもどこかでバナナマンの番組で紹介されたってあったよな、、と思い返すと、三崎のまぐろラーメンの店だった。
なんかテレビ見て食べ廻ってるみたいでヤだなぁ、、、とか思ったけど、放送時期も時間も別の別番組だった(放送局は同じTBSらしい)からいいか。
あ、そういえば、11月に京都で寄った店が映ってたかもしれない正月番組見るの忘れてたな、、、と今更思い出した。

さて、たのんだのはラーメンとネギ丼。朝から食べてなかったのでミニ丼じゃないのをつけたかったんだけど、他は定食かカレーかでチャーシュー丼というのもミニ丼らしかった。

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お店いわくラーメンは「昔ながらの醤油ラーメン」ということだけど、しっかりした味のおいしい醤油ラーメン。
昔のラーメンはこんなにおいしくなかったイメージだけど、こういう感じで進化してほしかったという感じの嬉しいラーメンだね。
こういう店が駅前とか生活圏内にほしいよなぁ。

ネギ丼はちょっとギトギト過ぎ。油を食べてる感じだった。そういうもんかな。

丼持ち上げて汁飲みほしてごちそうさまでした。

タグ:餐:ら

東京豚骨ばんから 八千代店

ファイル 3187-1.jpg八千代市島田台の16号沿いにあるラーメン店。

初めて入るチェーンのラーメン店。
「東京豚骨拉麺」とあって今風なコッテリした感じかなぁと敬遠したい感じだったけど、「選ばずに見かけた店による」ってつもりだったので(そう思いながらすぐ手前の山岡家はスルーしてしまって悔やんでたトコなので)思い切って寄ってみた。

入口はいって券売機のメニューを見ると、「ばんから」というのと「極ばんから」というのがあって、どうせなら「極」の方いっちゃおうかなーと思ったけど、辛かったらヤなので普通の「ばんから」にしといた。

カウンターの席についてから、いやまてよ、そもそも「ばんから」の「から」って「辛」じゃないよな。。とか思って、店員さんに聞いてみたら「辛くはない」と聞いて一安心。一応「極」というのはどうかと聞いたら、それも辛いものではないというので「じゃあ変更してもいいですか」と差額を席で支払って「極ばんから」にしてもらった。

ファイル 3187-2.jpgちなみに席は島型のカウンター席とテーブル席と小上がりがあって、屋台風なイメージを意識してかテーブル席は雑な折り畳みの会議机とパイプの丸椅子だったりして、カウンター席が一番ちゃんとした感じで、おひとり様で落ち着けたし、停めた車の真ん前の席につけて気分良かった。

東京豚骨とかいって本店はどこなんだろ?とか思って待ってる間にスマホで検索してみたら、池袋が本店だそうで、ちゃんと東京だった。
っていうか、全国展開のチェーンで割とドライブ中あちこちで見かけてた気がしてたけど、意外と普段通るようなルート上の店舗はなかった。似た感じの外装のラーメン店とごっちゃになってたかな。

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さて「極ばんから」見た目は背脂バンバンでギトギトっぽく思えたけど、食べた感じはわりと豚骨より醤油感が強く、甘みある口。濃いけどギトギト感はなくこれはいい感じ。生のネギと焦がしネギとの連携もよく、おいしく食べれた。

タグ:餐:ら

道の駅 ちくら潮風王国

ファイル 3186-1.jpg南房総市千倉町千田にある道の駅。

何度か寄ってるけど点景は二度目。いつも混んでる印象で、しばらく寄ってなかった道の駅。(前回寄ったのは15/01/02で七年ぶり?)
今日も停められなかったらスルーしようと思ってた。ら、駐車場の奥の方は全然空いてて普通に停められたので休憩。

駐車場前の芝生広場は天気いだけあって凧揚げする人や駆け回る子供など多くいて賑やかだった。

池に展示された漁船「第一千倉丸」はそういえば前からあったと思うけど、ここも上に乗ってる人が結構いた。
あ、これって乗れたんだ。でも取り敢えず通過してその先の海を眺めた。

海は砂利の浜と磯になってて、夏なら足ポチャによさそうな感じだったけど、そういえば此処は夏に来たことなかったなぁ。。海の先にはでっかい大型コンテナ船が浮いていた。

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で、振り返って、少し恥ずかしいけどやっぱ千倉丸に上ってみた。
甲板だけじゃなくて操舵室やその上の見張台にも登れたのでちょっとした展望台だった。

さて倉庫市場風な店内に入ると、意外と中の方が空いてて、中央の大きな生簀は閉じられてたのもあってやや元気なくなった感じがした。そういえばサザエのクレーンゲームもなくなってた。。
しばらく来ないと印象変わるもんだと思いつつ進むと、奥の方の生簀はちゃんと魚や貝やエビを売ってたし、端に小さな水槽が置かれてた。個人的には泳ぐ魚が見れるだけでポイント高く好印象。

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水槽の中はウニや貝が多く、泳ぐ魚は小さいのが一匹だけだった。けど、見やすい所でおとなしく泳いでたのでいい感じ。この魚は何て名前でしょうか。(ギンユゴイ?)

そして奥の別棟の海鮮食堂へも行ってみたけど、ここは相変わらず混んでて店先に待ちの列ができていた。入口のメニューだけチラ見して折り返した。

食堂は市場の方にもあったので戻って来てみたけど、こっちも混んでて待ってる人がいた。けど、店の横にがスナックコーナーになってて揚物とか売った。うん、このくらいでいいんだよね。テレビでも紹介されたとあった「てっぱつアジフライ」も気になったけど、やっぱアジというと内房のイメージなのでやめて「くじら串カツ」を購入。

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なんとなく南房総といったらクジラかなと安易に買ってしまったけど、おいしさでいったら素直にアジフライにするべきだったかもなぁ、、
とか思いつつ、外のベンチで食べてみたら、クジラのカツは間に挟んだタマネギと味が合ってて意外とうまくてナイスだった。これもっと食べたいなぁ。もう一本買おうかなぁ、、とか思った。
けど、まぁまだこの先どこかでちゃんと食事しようと思い車に戻った。(結局しなかったけど。。)
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:景:海 景:磯 観:船 楽:乗 動:魚 食:串 道の駅

北条海岸

ファイル 3185-1.jpg館山市北条の館山湾(鏡ヶ浦)に面した砂浜の海岸。

去年の五月にも来てて何枚も写真撮ってたんだけど、他の海岸でも休憩してたので点景は割愛してた。(って思ってたけど、カメラ買い換える前でピンボケだらけだったから上げてなかったようだ)ので今回は海岸はここだけってつもりで休憩。
広く長い海岸でその前に駐車場も広く並んでて余裕で停められる気楽な海岸。真中あたりで停めて海を眺めた。

今日はずっとクッキリ見えていた富士山はここでは真正面の湾のど真ん中に見えてた。でっかい船は一隻だけで静かな海だった。

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海の水は少し濁ってた。浜辺をちょこちょこ動き回ってる鳥はハトだった。。まぁ市街の真ん前の海岸なのでこんなもんかな。
そういえばこの館山の北条海岸は昔海水浴でも来た事あったけど、その時からこのくらいだった気がする。砂浜は随分と短くなったけどね。

少し眺めてトイレに歩いた。館山はこの海岸だけじゃなくて駅とかも橙色の屋根の南欧風な雰囲気の建物が多く、この海岸の休憩所もトイレもそんな感じで洒落てた。
で、シャワーや更衣室などのある大きな休憩所の先にあるのがトイレ。整っててゆっくり入れた。

さてさて、トイレ前の案内図など見ながら少し移動して、さっき海に見えていた防砂突堤の方に進んでみた。こういうのって行けるなら先っぽの方に歩いてみたくなるよね。
先の方まで歩いてみたら、意外と海の水は濁ってなくて、底が見えるくらいキレイで、堤の周りに貝とかウニっぽいのとかが見えていた。海岸の濁りは砂が舞った濁りだったのかな。歩いてきてよかった。

ファイル 3185-3.jpg

海を見ながら折り返した。静かとはいえ波はあるし、堤の外側の湾の南側は日の光も反射して眩しく魚影までは見えなかった。
日の光を辿るとその先に館山城のナンチャッテ天守はよく見えてた。

反対の堤の内側は逆に波も細波で防砂堤だけに砂地まで見えてたけど、その分濁ってゴミも見えた。そういうもんか。

ファイル 3185-4.jpg

でもこっちは眺めてたら泳ぐ魚の群れが見えた。多分ボラだろうけどね。たまに跳ねてたし。追って眺めて満足。やっぱ魚が見える海はいいね。

そして車に戻って、車と富士山を並べて撮った。ちょっとパイロンが邪魔だったけど、いい位置過ぎてまぁいいかな。
そういえば、来る途中では伊豆大島もよく見えてたけど、この湾からは見えなかった。方向的に洲崎の裏あたりだね。
とりあえず大島を見に洲崎を廻ってみようかなと出発した。

タグ:楽:眺 景:海 景:浜 景:山 観:堰 観:船 観:建 動:鳥 動:魚

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