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めん王 沼南店

ファイル 2132-1.jpg柏市(旧沼南町)藤ケ谷の県道沿いにあるラーメン店。
味噌ラーメンがメインの店。
僕は辛いのが苦手なので、知らない店で味噌ラーメンを食べることは殆ど無いんだけど、この店はさすがによく通る道沿いなのでイチかバチか試してみたら辛くなかったので気に入ってて、寒くなって味噌ラーメンが食べたくなったときはここで食べて満足してる。
味噌は北海道産の紅一点味噌使用だそうでとてもおいしい。

点景にも初期の頃に書いてたことあったのでそれ以降は書いてなかったけど、ここんとここういった近隣の何度も行ってる店ネタが続いてたのでここもと思いアップしてみた。

店は人気あって昼頃はもう駐車場いっぱいで、最近は2時くらいじゃまだ混んでるのでしばーらく通過が続いてた。
けど、今日はさすがに3時半をまわっててもう空いていたので余裕で寄れた。たまには夕方前のドライブも必要だね。

ファイル 2132-2.jpgさて、いつも基本の「情熱の味噌ラーメン」にしてたんだけど、今日はメニュー見て気になった「モツメン」にしてみた。
モヤシ炒めがモツ煮に変わっただけで10円の差って得じゃない?

以前はラーメンに+日替わりミニ丼をつけてたんだけど、今ではミニ丼つけたら満腹で苦しくなりそうなので麺のみ。歳かなぁ、、今日なんか朝から食べてなくて空腹だけど、それでも麺のみでいいと思ったのは活気の問題かなぁ。。

さて、「モツメン」登場。意外とモツ肉たくさんのってて豆腐も根菜も豊富だった。

ファイル 2132-3.jpg

たべたら

、、、からーい 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

味噌はいい味のいつもの汁だけど、乗ったモツが辛かった。。
あ、そういえば前に日替わりミニ丼でモツ丼が辛かったことがあったような、、、orz

間に豆腐や麺で舌を馴染ませつつ、汁で洗いながら食べたんだけど、沢山あったので汁も辛めになってきた。。でも、最後まで味わえる程度で(多分普通の人ならピリ辛のピリにも値しないのかもだけど、、)一応ちゃんと食べられて満足。
モツ自体は大好きだしおいしかったし、豆腐も葱も大根も良く麺ももちもち。不甲斐ないのは自分自身。。

おいしいメニューだったけど、次回は普通メニューに戻そう。。


ちなみに前の点景

タグ:餐:ら 餐:肉 餐x辛x

道の駅 しょうなん

ファイル 2128-1.jpg柏市箕輪新田の県道沿いにある道の駅。
うちから一番近い道の駅。
しょっちゅう通過してたけど、最近は割と寄るようになったかな。

いつもはテントや露店で賑わってる店頭もまだ遠い台風の雨と風でガランとしてた。

今日はちょっとお買い物。
来週遠くから東京に来る人達に千葉のお土産を食べて貰えたらと思って物色。(ぬれ煎餅と落花生を買った、、喜ばれるかなぁ、、)
本当はちゃんと千葉を一回りして買い集めたいところではあるけど、いかんせん台風だしね。。

ファイル 2128-2.jpgさて、
買い物終わってあとは食事でもしてっちゃおうかと食堂に行くと、限定メニュー「まこもだけづくしセット」というのが張り出されてて「1日15食」「10月限定まもなく終了」とあったのでそれにしてみた。

先に会計すると、まずJAFで5%引き、それと雨の日サービスでワンドリンク無料だそうで、コーヒーをいただいた。

コーヒーのみながらのんびり待っている間、ガラス窓の外で雨がいきなり土砂降りに変わって滝のようにダーーーーっと降ってきて、周りのお客さんが「わー!」っとショーのように湧いていた。

そして「まこもだけづくしセット」登場。これに「蒸し物は後から来ますので」だそうだ。

ファイル 2128-3.jpg

そういえば、マコモダケってなんだっけ?キノコ?この中華によく入ってるやつかな?(それは袋茸-フクロタケ-)なんて、思ってたけど、それはメインのオイスターソース炒めにしか入ってないから違うとわかった。

ファイル 2128-4.jpg後から来た蒸し物の温野菜に椎茸も入ってたのでキノコでは無いな、このタケノコみたいなやつか!とわかった。
そういえば他の小皿メニューにもコリッとした筍風なのが入ってて納得。

マコモは真菰と書き、イネ科で水辺の植物。(っていうか、、マコモダケって昨年新潟で実物見てたねそのタケノコのような太い新芽が真菰筍。
食感はよくおいしいけど、特に強い風味があるわけではなくピンとこなかった。。でも、他のどの食材もおいしく、全部おいしく食べられて満足のセットだった。

食べ終わって、雨も小降りになったようなので、出ようかな、、と思ったんだけど、周りの他の客の多くはみんなソフトクリーム食べてておいしそうだった。。
んーソフトもいっちゃうか、、
と、少し悩んで「梨ソフトクリーム」いっちゃいました

ファイル 2128-5.jpg

これは梨の粒が入ってバッチリ梨味のおいしいソフト。わりとジェラに近い感じでシッカリしつつ氷まじりで爽やか。完成度高かった。
梨のドライブルーツが角のようにさしてあって「なんで瑞々しさがウリの梨をドライにしちゃうんだろうかね、、、」なんて思いつつ食べてみたら、これがまた梨の甘さが凝縮されてて旨かった!!
意外で意表突かれて驚いた。梨のドライブルーツ最高じゃん。

雨は小降りになったり滝になったり繰り返してたけど、食べ終えた時はちょうど小雨で、パーカーのフードかぶるだけでササっと駐車場に戻れた。


ちなみに前回の点景

タグ:食:定 餐:菜 餐:冷 楽:買 道の駅

横浜 寺田家ラーメン 白井店

ファイル 2127-1.jpg白井市折立の16号沿いにあるラーメン店。
たまーに行くけど、ここんとこ行ってなくて久々かな。

横浜家系のラーメンはあちこちで見かけるようになったけど、僕は家系よりラーショ派なのであまり他では入らず、最近で食べてるのはこの店くらいかもしれない。
とはいえ横浜の他の有名店も行ったことは無い。けど、この寺田家も本店は横浜にあるそうだ。(ここと北柏だけかと思ってた、、)

ファイル 2127-2.jpgさてさて、そういえば毎回ふつうにラーメンたのんで席に着いてから、目の前の青ねぎラーメンの文を読んで「そっちにすればよかったかな、、」と思うのを憶えていたので、今回は初めて「青ねぎラーメン」にしてみた。

文には分葱について書かれていたんだけど、分葱が葱と玉葱の雑種というのは知らなかったな。

とはいえ、
やっぱネギラーメンなら白髪葱で特性タレからめたラーショでしょ、、という固定観念は拭えず、他でも何回か食べたことある青ネギは割と邪魔だったりしてたので、期待はしてなかった。。

で、でてきた「青ねぎラーメン」。。。すごい葱。青ネギ太いね。

ファイル 2127-3.jpg

やっぱ邪魔、、とかおもいつつ、食べてみたら。

あ、おいしーい!

この太めの分葱はネギの風味バッチリでおいしく、醤油豚骨の汁にひたして更においしく、麺と共に食べてプニしゃき食感も面白く、すごくよかった!
あれ?今まで邪魔に感じてた他での青ねぎラーメンは何だったんだろう?ネギの差かな?ここまで風味勝ちしててこそだね。

最後までおいしく、麺が見当たらなくなってもネギをおいしく食べられた。
逆に麺がトッピングのように感じてラーメンとしての印象は薄くなっちゃったけど、これはイイ!
またネギが食べたくなったら来よう!


ちなみに前回の普通にラーメン食べてた点景

タグ:餐:ら 餐:菜

すし松

ファイル 2126-1.jpg松戸市紙敷にある回転寿司店。
(松屋フーズの同名の回転寿司チェーン店とは別です)

ここは転居する前の妹宅が松戸市内だった頃(九年前以前)に何度か来てた妹お気に入りの回転寿司。久々で懐かしい。
こちらは板さん達もちゃんとしてて姿勢良く、ネタもしっかりしてて間違いの無いちゃんとした寿司屋。オススメ。

妹は、「昔いたスゴイ元気なお兄ちゃんがもういなくなってて寂しい」なんて言ってたけど、そりゃ十年近くたてば人もかわるさね。

そういえば先月行った店を上げるまでは、点景に回転寿司を上げた事なかったし、いちいち写真撮ることもなかったんだけど、
おりからのインスタ流行りのせいか周りも普通に撮ってるし、妹もiPhoneで写真撮ってたので何となくつられて自分も写真撮ってた。のでアップ。気軽な世の中になったもんだ。

ファイル 2126-2.jpg

食べたのは
特上エンガワ、生シラス、ハマチ、イワシ(あ、イワシを撮り忘れてる、、)、タコ、サーモン、イクラ。ぜんぶおいしいです。
今回もおなかいっぱい満足で終えたのが七皿(写真のホタテは妹の)やっぱり十皿いかないなー。
たくさん食べるのが偉いわけでもないけど、昔は十皿いかない事なんかなかったからなぁ、、歳かな、、
でも満足。(その分ややイイ色の皿が並んだし)おいしかった。

タグ:餐:鮨

道の駅 やちよ

ファイル 2111-1.jpg八千代市米本の16号沿いにある道の駅。。は、満車で停められず寄れず、その前の新川の対岸(八千代市島田)にある「やちよ農業交流センター」も「道の駅 やちよ」の一部だそうで、(いつから??前からそうだっけ??知らなかった、、)そっちに停めて休憩した。

そういえばその元々の方の道の駅は、近場なだけに何回かは来てはいるものの、特に変わったメニューもなく食事した事もないし見るトコがあるでもないしで、一度も点景に書いたことなかった。
なので、(まぁ、日誌作業もかなり溜まっちゃってるし)特にネタとしての期待はしてなく何か普通にでも食べられればいいなー、ってつもりで寄ってみた。

ファイル 2111-2.jpgそして見てみると、そこにあったのはカレーの店、、、
カレーはなぁ、辛くなきゃいいけどパスだな。

もうひとつあったのはフレンチの店。何か洒落てるなぁ、、
と、思ったけど、店構えに洒落た感じはなく、構えずに入れそうな店で「一流のフレンチシェフが作る本格的な料理をぜひ」とあったので、こういうトコでもなきゃフランス料理なんか食べないよな、、とか思って入ってみた。

料理は少々高めだけど、まぁ平日の夕食をひかえて二週間目、休日くらいは美味しい物食べなきゃね。とチキンソテーにしてみた。

ファイル 2111-3.jpg

あれ?表の手書きメニューにはチキンソテーは「マッシュルームのホワイトソース」ってあったような気がしたけど、、まあいいか。

食べたらおいしかった。
チキンは味がしみててやわらかく、特にウリである「とれたて野菜」じっくり甘く煮込まれてて沢山入ってておいしかった。
これ、煮た野菜がおいしかったから逆にサラダが味気なく、だったらコンソメスープか何かつけて欲しかったな、、と思った。

これはいいな。たまに来てもいいな。

そして食後は少し歩いた。
建物の裏は芝生の広場になってて、BBQオーケーなのかな?片づけてる人がいた。

その先に新川が流れ、橋がかかってた。

ファイル 2111-4.jpg

橋の上から見ると意外と太い川で、釣りをする人がけっこういた。
散歩して歩く人も多く、休日の憩いの場なのかな。駐車場も混むわけだ。

渡った先の道の駅は何度も寄って見知っているので橋の途中で引き返した。

タグ:食:定 餐:肉 餐:菜 景:川 道の駅

らぁめん寺子屋しみず

ファイル 2106-1.jpg野田市清水の県道沿いにあるラーメン店。
らーめん寺子屋というのは松戸市で行ってたラーメン修行の育成会で、「寺子屋」と名の付いた店はそこの卒業生の店ということなんだけど、これいつまでやってたのか詳しいことは知らないし、名前に「寺子屋」とつけてない店もあるし、味や趣向もその店によって違う。けど、どの店もおいしい印象なので迷わず期待出来ると思う。

で、この店は店前の県道を何度も通ってたから前から知っていたんだけど、駐車場が店の前以外なさそうなので通過してて、最近では江戸川土手の道で迂回してばかりで滅多に前の道を通らなくなったから結局入らず終いで気にだけなってた。
のが、今日は映画館までの時間の余裕でフラフラしてるトコなので、思い切って店前に停めて寄ってみた。

メニューを見ると基本となるのは汁と麺だけの「しみず湯麺」。だけど食べたのは普通にトッピングが乗る「しみずラーメン」にしておいた。

ファイル 2106-2.jpg

あ、これはうまい。
透き通った汁は鶏なんだろうけど牛骨のような円やかさがあって好きな味。
麺は細麺でスルスル啜れてあっという間に食べ終わっちゃった。
これはたしかに汁と麺だけで楽しむのもアリだと思った。

うわぁ、もっと早く来ておけば良かった。
ネックは駐車場かな。
会計時に「店前以外に駐車場ってあるんですか?」と聞いてみたら、道の先の対向側の有料駐車場って書かれたトコの中にあるとういうことだ。
おお。ならまた来れる。次は塩を食べてみたい。

タグ:餐:ら

道の駅 発酵の里こうざき

ファイル 2045-1.jpg神崎町松崎の356号沿いにある道の駅。

二年前に出来た道の駅で、東方向の定番コースにあるからちょくちょく寄るかと思いきや、意外と滅多には寄らず、、
最初の頃は二回ポンポンと点景にしてたけど、その後寄って食事したのは一回くらいかな。他にトイレで何回かは寄ってると思う。

今日は来てみたら少しレイアウトが変わってて、物産店が農産物売場と別れて別棟になり、その横の丸テーブルコーナーの上に飛行機が展示されていた。
そして、何度か食べたことあるおいしいバーガーの「くりやまハム」はテントじゃなく車の移動店舗になっていた。

さて今回は、たまにはって感じで食事休憩。
バーガーではなく、ちゃんと御飯を食べようと食堂に進んだ。少しお高めなんだけどね。

ファイル 2045-2.jpgここのメニューは一通り食べたから、今日も点景は無しね、、
なんて思いながら食券機を見ると、「発酵定食」という色んな惣菜をコチョコチョとセットにした定食があった。(多分、前からあったけど毎回売り切れで気にとめてなかったんだと思う)
面白そうなのでそれにしてみた。

「発酵定食」の内容は
・鯖の粕漬焼・鶏の味噌麹焼・金山寺チキンみそカツ・みそぎょうざ、に小鉢(松前漬・冷奴)御飯味噌汁の定食セット。(書いてないけど+胡麻ドレサラダ)

ファイル 2045-3.jpg

あーこれは、色々少しづつ食べたい女性向きなのかな、、
(キムチは食べられないし)おかず少なめで割合考えて食べないとご飯あまりそう、、

、、、とか思ってたけどアニハカランヤ。
ひとつ一つが味がしっかりしてておいしく、ご飯がすすむすすむ。
鯖も鶏もカツも汁までもおいしくてそれぞれそれだけで一膳いけちゃいそうで、逆におかわりしながらも(定食はおかわり自由)ご飯を抑えて食べたりした。
とくにこの「みそぎょうざ」はおいしく、みそぎょうざ定食とかあるなら次回はそれにしたいくらいだった。

ってわけで満足な昼食。(朝も食べてなかった、、)
その後はフラフラと物産店を覗いてみた。
ら、
以前買って食べておいしかった「ふわたま」という玉子焼き。
ちょい食いできる一口サイズの物が無くなっちゃっててガッカリしてたんだけど、今日見たら、串タイプの物が売られてた!
おおーナイスナイス。これならちょい食いできる!と購入。

お腹いっぱいなのでしばらくしてから食べようと思ってたけど、走り始めたらもう食べたくて気になって仕方ないので食べちゃった。てへ。

ファイル 2045-4.jpg

味は甘口とのり塩の二種類売ってて一つずつ入ったコンボにしてた。

で、甘口から。
うん、おいしい、でも思ったより普通だった。しばらく食べてない内にウマイという印象だけ膨らんじゃったかな、、

とか思ったけど、続けて食べたのり塩味が、だしの味と玉子とネギでいいお味~。やっぱりおいしかった。

今日は出発時間遅くなって、結局どこへも行けない一日になっちゃったと思ってたけど、普段のコースで軽い一回りでもこんなに気分イイ休日が過ごせるんだと御満悦。
おいしいものは偉大だね。


ちなみに前の点景

タグ:食:定 餐:餃 餐:卵 道の駅

鶴枝ヒメハルゼミ発生地

ファイル 2011-1.jpg茂原市上永吉鶴枝の八幡神社境内にある天然記念物のヒメハルゼミが生息する森。

何回か来ているものの、いまだに一度も声を聞いたことのないヒメハルゼミ。天然記念物だし珍しいし(西日本では珍しくないらしいけど)一度は聞いてみたいものだと性懲りもなくまた来てみた。
千葉県内に他にも生息地があるらしいけど(麻綿原高原とか)ここが一番近いし有名。

ヒメハルゼミの概要については前回の点景で書いてるから割愛。
確認で見てみたら、写真も内容も前回の点景とあまり変わらなくて草。。

さて、まずは参道の石段。前に来たときより明らかに運動不足で汗ダラダラかきながらも一気にのぼった。

ファイル 2011-2.jpg

少し呼吸を整えてまずはお参りした。
そして周りの森を見上げて耳を澄ませた。。 鳥の声しか聞こえなかった。まぁそう簡単には聞こえないよね。

前回と違うのは、今日はヤケに落下物が多く、ボトン!ボトン!とスーパーボール大の実が頻繁に落ちてきてて怖ろしく、直撃はなかったものの、目の前で落ちて驚いた。
何の実かと見ると銀杏?この時季だったっけ?
でも地面を見てたお陰で小さなアマガエルも発見。苔の間を跳ねててかわいかった。(梺の田圃から登ってきたのかな?)

ファイル 2011-3.jpg

ふもとから蛙の鳴き声も聞こえた。今日ばかりは蛙の声も嬉しくないや、、

しばらく境内の右側左側を入ったり来たりウロウロしながら蝉が啼くのを待った。
右手奥には石碑が並んでた。

鳥うるさい 岩に沁みいれ 蝉の声、、

ファイル 2011-4.jpg境内はほとんど自分独り占めだったんだけど、石段では鍛えてるおじさんが何度も走り込んで上り下りを繰り返してて驚いた。
毎回社殿前で休憩してて、最初に挨拶してからしばらくは接しなかった。けど、蝉の声が今回も無理そうかな、、と思えてきた頃に話しかけて聞いてみた。
ら、
ヒメハルゼミがよく啼くのは、もう少し後の七月に入ってからだそうだ。
それも昔に比べると数が大分減ってるのでタイミング次第らしく、「以前、森に竹が生え過ぎちゃったときに一気に減っちゃった」そうで、竹を苅ったけど増えることはなかったそうだ。。
気持ちよく色々お話してもらえて有り難かった。

結局ヒメハルゼミの声は聞けず、、今回も空振りだったけど、この会話と蝉の声にかこつけた森林浴だけでも気分いい休憩になったと思う。


このヒメハルゼミは古い樹にしか生息せず、樹を移ることもないみたいだから、近隣で他にいる場所もなく、唯一残った貴重な場所ということらしい。

っていうか、、
セミなんかもう少しすれば近所でイヤと云うほど鳴きはじめるんだけどね。
まぁ、だからこそイヤになる前に今年の最初に聞いておきたい声だったわけだけどね。残念。

タグ:景:森 観:宮 観:蛙 植:実 動:虫 楽:話

道の駅 ながら

ファイル 1998-1.jpg長柄町六地蔵の県道沿いにある道の駅。

そういえば前に一度来たことあった。
ちょっと失礼な言い方だけど、ただの地方の直売所といった雰囲気の施設。珍しいくらいに道の駅らしいオーラのかけらもなく店の感じは八百屋。
いつ来たんだっけー?とくに何も欲しいものも面白いものもなく、日誌でも寄ったこと自体省略しちゃってたかも。。(08/11/09、、随時版で書いてた)

少しは道の駅っぽい、地域物の面白そうなチョイ食べ商品とかあったらいいなーと期待しつつ覗いてみた。

けどまぁ、そうそう変わりはしないだろうね、完全に地域の人向けの青果直売店。やっぱりなぁーと店を出ようとしたトコで目についたのがアイスケースの「地元産のもの使用」のモナカアイス。

ファイル 1998-2.jpgどんなのかあるかなーと覗くと、イチゴとミソとカシスの三種類。
イチゴは普通だしミソは攻め過ぎ、カシスってなんだっけ?
店のお姉さんに「カシスってなんでしたっけ?」と聞いたら
「えー、、、んーと、、イチゴじゃなくてブドウじゃない感じの、、お酒のやつです」
あーカシスオレンジのカシスね。
果物ってことが聞きたかっただけだったけど、説明ありがとう。感謝しながら一つ購入。

外で写真撮ってて気付いた。ここの赤い屋根ってトマトなんだね。

ファイル 1998-3.jpgそれだけなので点景にするか微妙だった。
けど、
走りながら食べてみたら思った以上に味濃くて、甘みも酸味も強くておいしかったし、色も濃くて地元産のものふんだんに使った感あってよかった。
食べかけだけど思わず写真撮っちゃった。
紫のアイスに歯形クッキリで少々おはずかしい。

タグ:餐:冷 道の駅

草刈ドライブイン

ファイル 1997-1.jpg市原市草刈の県道沿いにあるドライブイン的食堂。

今日は何気なくこの茂原街道を走ってて、ここの看板を見かけて気になったので戻ってきてまでの寄り道。
「名代くず餅お食事処」と大きく掲げてた。

まず、くず餅をでかでかと掲げてるドライブインは初めて見たし、名代っていうくらいだから老舗っぽいしこの街道の名物店みたいな感じがしたので興味本位で来たんだけど、
店を覗くとあまりにも普通の食堂でちょっと焦った。

ファイル 1997-2.jpgけど、「くず餅って食べられますか?」と聞くと「はいどうぞ」と感じのいい奥さんに招かれたので席に着いた。
よくみたらメニューの札にも「くず餅」ってあった。

ちょっとレトロな食堂テーブルがメインで並んでたけど、良く見ると小さな座敷の他に暖簾の奥の部屋も座敷部屋のようで、けっこうくつろげる店のようだった。

そして「くず餅」登場。
あー、くず餅ってこれかぁ。どんなんだか忘れてて餡蜜みたいなのを想像してたけど、これなら得意だわ。

ファイル 1997-3.jpg

うん、ぷるんっとしてひやっとしてかわいらしく、きな粉と蜜の甘さもイイ感じでおいしかった。
爽やかで瑞々しくてさり気なくて素敵な甘味。
そういえば白い蜜って珍しい気がするけど、白くてもおいしいね。

お客は他にいなかったので、くず餅の箱の包装作業をしてた店の奥さんに「この店はけっこう古くからあるんですか?」と聞いてみた。
ら、「はい、だいたい100年になります」だそうだ!おおー!
昔の茂原街道は少し裏のもっと細い道で、ずっとそっちで営業してたんだけど、昭和40年代にこっちに新しい道路が作られて移ったそうだ。どちらにしてもまぎれもなく古くからの茂原街道の店ということで「名代」という文句もダテじゃないわけだね。

もちろんくず餅も当時からの製法で丁寧に作ってるんだとか。
関東流なので原料は小麦の久寿餅だけど(関西は葛だそうだ)
「今お出ししてるくず餅は仕込みから二年かけて発酵させたものです」と言われ、奥深さを感じ、おいしくゆっくり味わって食べられた。

初めて通った茂原街道だけど(実は通ってるんだけど)、その街道の顔のようなイイ店に寄れてよかった。

タグ:餐:餅 餐:菓 観:P 楽:話

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