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万葉自然公園かたくりの里

佐野市町谷町の県道沿いの三毳山の北側にあるカタクリの群生地。
3/15~3/31が「かたくりの花まつり」だそうで丁度今日まで、前の県道の入り口から駐車場まで警備員出てて来やすかったけど、そのぶん駐車場有料だった。

で、駐車場の前には売店や露店も少し並んでたけど、時間おそいから取り敢えず無視して群生地に歩いた。徒歩約五分とでてた。

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ややマイナーな感じの道だったけど他にも人がいたし案内も出てたので不安もなく歩けた。
森の中に入って分かれ道で逸れること無く進むと、表示通りの5分でミニステージや案内地図のある群生地の入り口に来た。

案内地図を写真撮って動物よけのゲートをくぐった。
(ペットの持ち込み禁止と大きくあったけど、犬を連れている人も入ってた。。)

ここまではほとんど勾配なかったけど、ゲートからはずっと勾配を登る。
少し登るとそのカタクリの群生地が広がった。
おお、これはこれは一面カタクリの花。群生地という言葉が納得の斜面だった。

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いままで見たカタクリの自生地はホンの一区画ぐらいなもんだったから、このくらい咲き広がってるところは初めて。近所のカタクリもこれ見たらしばらくは行きたくなくなるね。

そして山の斜面の森の中で陰りがちだった日が差し込んで来てた部分が輝いて見えていい雰囲気だった。
やっぱ花は日が差してこそだよね。きれいだよね。
花を眺めたり、俯瞰で斜面を眺めたり、写真とったり、自分の影で花をいじったりしながらゆっくり登った。

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存分に紫のカタクリの花を眺めまわしてたけど、これだけ咲いてると別の花の方が気になったりしちゃうね。
たまーに白い花がぽつぽつ咲いてるところもあって、丸い花がイチリンソウかな。
一本飛び出てるブラシみたいなのがヒトリシズカ。
まだ咲いてないつぼみがアヅマイチゲ。
入口にあった山野草の案内板に出てた花達だった。

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随分登ったとこに展望台みたいな台があって、そこから見下ろしていい気分。
ここから上はカタクリも減ってきて、土の露出面が増えてきたけど、合間にタチツボスミレという別の青い花も見えた。

よく見ればいろんな花が咲いてるとこが自然の群生地っぽくていいよね。
とか思いつつ、カタクリの群生地の柵で仕切られた範囲の一番上まで登った。
ここでさっき下で撮った案内地図をカメラで見てみると、、柵のゲートの外の先にある展望台へは登り勾配なく行けそうで、その先を折り返して下の道で戻れそうなので進んでみた。

ら、ゲートの外はいきなり普通の山道でハイキングコースらしからぬ細い斜面の道。そして群生地の広々した感じは一転して藪の林。やっぱり天然とはいえ群生地は整備されてるんだよ、、と思った。
こっちにはもう花は無いのかと足元見ながら進んでみたら、さっきのタチツボスミレだけはたまに見かけた。

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3分ほど斜面の道を横に歩くとその展望台に出た。 けど、とくに突き出たところにあるわけではなく、斜面ままの木々生え放題の森の中で全然展望はできなかった。。がっかり。
すぐ先の分岐で下る道に折れてすぐ下にある同じように斜面を横に進む道を折り返した。
こっちの方が若干藪が深く倒木もあって頼りない道だった。
途中、白い花が咲いてる棘のある蔓を幾つも見かけた。これはモミジイチゴだそうで黄色い苺の実がなるそうだ。

そしてまたゲートをくぐってカタクリの群生地区間に戻った。
さうがにこっちは歩きやすくまた所々花を眺めつスイスイ下った。
そして下の方では花にまとわる丸花蜂がいたのでちょっと眺めた。なるほど、カタクリみたいな花は裏から覗き込んで蜜を吸うのか。

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ゲートを出て森から出た。ここの下りの道は来た時は勾配無いように思ってたけど少しあって、正面に男体山とか見えてて少し眺めよかった。っていうか、上のハイキングコースの展望台なんかよりいい眺めだった。

そして脇にミズバショウも咲いていた。(行きには気付かなかったなぁ)けどこれはキレイに並び過ぎてるので植えたものだろうね。

戻って来てみるともう売店も終わってた。まぁ4時半だしな。
っていうか、これから向かう人とかもまだまだいるし明るいから、もう少しやってればいいのに、、とか思いつつ車に戻った。

タグ:植:花 楽:登 景:山 景:季 動:虫

道の駅 にしかた

ファイル 2492-1.jpg栃木市西方町元の293号沿いにある道の駅。
何度か寄ってる所で点景にも二回してた。

今日はもう満腹だしトイレだけのつもりで寄った。

んだけど、一応店内を見てまわってたら、数量限定の「スカイベリースムージー」がおいしそうだった!
「スカイベリー」は栃木のイチゴの品種名で「とちおとめ」の後継だそうだ。
ソフトやジェラならすぐ食べちゃわなきゃだけど、スムージーなら車でゆっくりちびちび飲めるので満腹でも味わえそう!
ってことで購入。

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うん、これはイチゴのいい味で爽やかに甘くておいしい。
冷たいものが欲しいようなポカポカ陽気でちょうどよかった。

ゆっくり吸いながら出発した。
(点景の記事はこのくらいシンプルなのが楽でいいなw)
 
 
ちなみに前回の点景 

タグ:餐:飲 道の駅

手もみラーメン北海

ファイル 2491-1.jpg宇都宮市(旧上河内町)高松町の293号沿いにあるラーメン店。

郊外の林の間にあるプレハブ造りの店で。こんなトコにこんな感じでってわりに駐車場いっぱいで人気ありそうな店で、何度か見かけてて気になっていた。

で、店に入ってみたら、満席で一組の待ち。。
昼少し過ぎたとこだけどやっぱ人気の店なんだ。
店内で座って待ってる間に壁にかかった献立をみて先に注文。限定20食という「肉ラーメン」も気になったけど、女性に人気のとあった「味噌ミルクらーめん」の方が気になったのでそれにしてみた。

ファイル 2491-2.jpgそれと「手打ち手もみ平縮れ極太麺包丁切」との幾つも貼り出されてて、麺がウリなんだなと楽しみに思えた。
っていうか、やけに大きな丼のを食べてる人がいて、超大盛なのかチャレンジメニューなのかスゲーな、、と思った。

そして席について、しばらくしてラーメンが来て驚いた。。
ちょっとまって、、普通盛りからしてデカい丼の大盛りの店だった。ヤベ。
「女性に人気」とあったからやや少なめなのかなくらいに考えてたけどまるで逆。
いやいや、それは昭和の男尊女卑バリバリの時代にに育った世代の偏見かぁ、意外と女性の方が大食い多いしなぁ、、
(↓この写真は対比になる物を写してなかったからよくわからないか、、)

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気合い入れて食べてみた。
まず、「手打ち手もみ平縮れ極太麺包丁切」の麺はもっちりいい感じでおいしい麺。佐野でもなく普通の手打ちより平たく縮れて面白く個性的でよかった。
そして「味噌ミルク」の汁もおいしかった。極端に味噌とか牛乳とか主張するわけではなくいい具合に調合されてて違和感も不自然さもないいい味。。 なんだけど、後からきた。 辛かった。。
辛いの苦手な僕にはギリギリ味覚が飛ばないくらいなので、一般的にはたいしたことないんだろう。(そういえば女性は辛いのが得意な人の方が多いよね)

っていうか最初の見た目、麺が見えなかったから量は少ないのかなとか思ったけど、そんな分けある筈もなく汁の量が多く沈んで隠れてるだけで麺も多く、啜っても啜っても減らなくて大変。
(僕はデブだから大食いだと勘違いされてるかもしれないけど、全然少食だし、とくに最近はすぐ満腹になるようになっちゃったのよ)
大食いのTV番組見てたいへんだなぁと他人事に思ってたけど、そういう食事になるとは思わなかった。
奥のテーブルの家族客の子供が「○○ちゃん一年生になったから大きいの一人で食べる―」とか言ってて、いやいやいや大人になってもキツイぞこれ、、とか思いながら、大人として残したくないなと頑張った。

で、麺は全部食べ尽くしたけどモヤシはもうどうでもよくなって残しちゃった。普段なら「汁残さない派」の僕ですがこれはさすがに無理。苦しくならないくらいで止めて残した。

汗かいて満腹で口の中ヒリヒリでひどい状態、強烈な昼食になった。
けど、おいしかったとは感じられた一杯。
これ、醤油とか塩とかの普通メニューでも量一緒なのかな?つけ麺はどうだろ?
麺がおいしかったから量が普通ならまた来たいけどねぇ。

タグ:餐:ら 餐x辛x 楽<困

佐野SA

ファイル 2464-1.jpg佐野市黒袴町の東北道にあるサービスエリア。
僕はここは初めて立ち寄った。

ここのラーメンは義弟(妹の旦那)のおススメで、「下手に下に降りずとも充分おいしい佐野ラーメン」という話は随分前から聞いていたので、じゃあ食べて行こう!という話になり立ち寄って休憩。

さっそく食堂に行った。
朝は軽く食べてはいたので、二杯の大盛ラーメンを注文、妹家族と自分の5人でシェアして食べた。

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うん、なるほど、確かにうまかった。正直言うとサービスエリアのラーメンだからそこまで期待はしてなかったけど、思ってた以上に佐野ラーメン。
麺もビラビラ感まではないけどちゃんと青竹打ちの佐野らしいものだし、汁もほどよい醤油で最後まで飲める。遠出の途中でちょっと食べるには充分な佐野ラーメンだった。

さて「くったくった」と車に戻ろうとすると妹に「アイス食べなくていいの?とちおとめジェラードだってさ」といわれた。
寒い日に朝から冷たいものを腹にしたくないので「食べない」というと「食べなよ」と、、
「自分で食べればいいじゃん」というと「いや一口だけ欲しいんだわ」だと、、

ファイル 2464-3.jpgアイス食べるんだったらいもフライの方がいいや、、と思ったけど、一本250円もするのでそっちも買わなかった。

車に戻るとその後ろに朝日を背にした三毳山がキレイに見えた。
写真撮ってたら甥(下)がピースしまくってた。
「そこで顔出してたらネットでさらすよw」と言って隠させたw

タグ:餐:ら 景:山 観:P

羽黒山神社

ファイル 2439-1.jpg宇都宮市今里町にある山の上の神社。

この山は、北方向のひとまわり定番コースの「彼岸花ロード」とその先のふるさと農道からよく見える小山で、広い田圃の海の先の小島みたいに見え、山の上の方に何かあるのは見えてたし、地図みれば上まで車で行けそうなのでいつかは行こうと思いつつ、何度も何度も見送って一度も来た事が無かった山。
今日は西東どっちに周って帰ろうかと迷ってたトコで、逆にたまにはと北のこっちに進んで来てみた。

山の上の方に続く駐車場の先の展望台の先の杉林に鳥居と石段の参道があり、すぐ手前にも停められた。

神社は少し登るのかぁ。。展望台の眺望だけでいいかなー。。(風邪気味だし)
とか思ったけど、やっぱりせっかくなので石段を登ってみた。なるべく億劫がらずにアクティブな年にしたいからね。

やっぱりまだ正月五日でけっこう人も多く、みんなゆっくり上り下りしてた。
石段は赤い幟がずらっと並んでいて、どこぞの神社の赤い鳥居のように参道の雰囲気を醸していた。(これは正月だから?幟は汚れてないので時季限定っぽかった)

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その幟の合間に狛犬があったり、推定樹齢450年の「夫婦杉」というのがあったりして、ちょいちょい写真撮るていで休憩しながらゆっくり登れた。
この「夫婦杉」は案内板によると、江戸時代前期の慶安年間に神社本殿の修復と共に植栽された杉だそうだ。

深い杉林に続く石段は本場の山形の羽黒山を彷彿させるけど、もちろんそこまでのキツく長い登りではなく五分ほどで上まで登れた。登ってこそ羽黒山、、というなら程よいくらいの登りで雰囲気味わえてよかった。

さて羽黒山神社にお参り。
山の上ながら思ったよりもちゃんとした広さを持った境内と立派な社殿だった。
おととい別の山の上の小さな神社で拝んでたのでこれが初詣じゃないのは申し訳ない気もするけれど、初詣のような気持ちで拝んだ。(ある意味ドライブ先では一年中どこの神社も常に初詣なんだよね、、節操ないよねw)

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この羽黒山神社は平安時代の康平年間(1060年前後)の宇都宮城の築城の際に出羽の羽黒山を勧請し建立したそうで、それ以前は河内山という名の山だったそうだ。(河内の地名は古いんだね)

建物内に保存された形の本殿は文政13年(1830)に造られたそうで、ガラス窓から本殿に施された立派な彫刻が覗けるんだけど、映り込み激しいのとピントが合わず、正面のしかうまく撮れなかった、、

そして境内でまず目につくのが社務所のテントの裏の変な飾りのついた竿柱。これは「梵天祭」で奉納される梵天だそうで、秋のお祭りの日に麓から担ぎ登りあげるんだそうだ。へええ。

そのテントで甘酒が配られていた。「アルコール入ってないですよね」と確認して(「正月だから特別にたっぷり入れたよ」と冗談で返されたけどw)一杯いただいた。
甘くて温かくて米も沢山沈んでておいしく、焚火の前でゆっくり飲んで心地よかった。

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境内には「子宝杉」とか「三代杉」と名の付いた杉の木が伸びていた。
そして「しっかり支える力持ちの神像」という顔ハメがあった。ああ本殿下部の彫刻にあった力持ちの像ね。そこが見所だったんだね。(残念ながら、そこを写した写真は酷いピンボケの為割愛、、)

そして元禄14年(1702)に建立したという鐘撞堂は、「神様のご加護に感謝して お賽銭を入れて鐘をついてください」とあった。のでそのようにして搗いた。ごーん
まさか年明け早々続けて鐘を突くとは思ってなかった。年末までにあと106回搗けるといいな。(多分この二回で終わりだと思うけど、、)

思ったよりも充実の参拝で気分よく石段を下った。
まだまだ登ってくる人が何人もいて、僕より若そうな人も僕以上に休憩しながら登ってたのでちょっといい気になった。

さて、石段を下り切って停めた車を通り過ぎて、杉林の先の展望台へ行って眺望した。
んー
関東平野の北部を南東向きにひろく見渡せていい眺め。
もっと一面田圃みたいな景色を想像してたんだけど、思ったより高い所からの眺めで田圃なんて小さく、正面にメインに見えるかと思ってた自分のドライブコースはパッと見どこだか判らなかった、、

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ファイル 2439-6.jpg遠くはもやーっとして東京の方は見えなかったけど(天気よければスカイツリーもみえるらしい)筑波山は見えた。

目の前の高架線路を東北新幹線が通ったので、新幹線をくぐるいつものドライブコースはここらへんかな?とズームで写してみた。 けど、道だと思ってたのは川だった。。
(ドライブコースは←この写真の右端あたりのようだ)

眺めは見る場所によって違うもんだね。来てみなきゃ分からないもんだね。来てみて良かった。

タグ:観:宮 観:飾 観:具 観:鉄 景:山 植:樹 餐:飲 楽:登 楽:眺 楽:音

日光味噌ラーメン いろは商店

ファイル 2423-1.jpg宇都宮市下平出町の県道沿いにあるラーメン店。

前の県道を何度か通って「日光味噌」というのが気になってた店。でも味噌ラーメンは滅多に食べないし辛い可能性が高いから気になったからと言って足が向くわけではなく保留。
あ、そういえばと思い出した時に検索して調べてみて、どうやら辛くなさそうなので行く気になっていた。

実は先週も宇都宮の市街から周ってここで食事とか思ってたんだけど、市街を抜けてきた県道は全然南の違う道だった。

それで今週リベンジというわけではないけど、ここまで何軒か腰引けて通過してきちゃってたので、ここで食事しようと来てみた。

ら、二組の待ち。。またここでヤメたら今日も何も食べられないドライブになりそうなので並ぶことにした。

タイミングというか悪かったようでしばらく待ったけど、後から来た人と同時にカウンター席に案内されて悔しかった。
待ってる間にメニューを見てて席ついてすぐにたのんだのは「日光味噌ラーメン」
それと二個からたのめた餃子をつけた。
でも結局ラーメンも後から来た人と同時に出てきた。こういうのって仕方ないとは思うけど面白くなくイヤな印象が残りそう。

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さてその「日光味噌ラーメン」見た目豚骨のような透けない白い汁、すすると濃い味の味噌で、麹のきいたような酸味ある甘さでおいしかった。めったに味噌ラーメンは食べないから知らないだけかもしれないけど、初めて食べるタイプの味噌ラーメンで独得で楽しめた。
少し困ったのが熱くてなかなかさめないトコ。ゆっくり食べた。
ほんの少し辛味もあるね。僕がイヤじゃないくらいだから微少だし、熱さより気にならなかった。

ファイル 2423-3.jpgそういえば「10分ほどお時間いただきますがよろしいでしょうか」といわれてた餃子だけど、ラーメンとほぼ同時に出てきてた。
餃子は熱いから麺のあとでと思ってたけど、ラーメンの方が熱くて、、休憩がてら途中で食べた。
大きいというか丸い感じの焼売みたいな餡が詰まったどっしりした餃子で、味は普通だけど思いきり食べれるのがいい。

そして、後から来て同時に食べ始めた人が食べ終わって店を出てもまだ半分くらいのローペース。
食べ終わるころにはカウンター席も空いていた。
そんななので、もう面白くない印象もすっかり忘れて食べ終えた。

すいてるならまたきてもいいな。午後遅めの半端な時間に通る時ことがあればまた来ようと思った。

タグ:餐:ら 餐:餃

野口雨情旧宅

ファイル 2421-1.jpg宇都宮市鶴田町の県道沿いにある旧家屋。

この野口雨情というのは童謡の作詞家で、「七つの子」「赤い靴」「シャボン玉」「証城寺の狸囃子」などなどスタンダードたる聴き馴染みある詩を作った人。
スタンダード過ぎてドリフやカックラキンなどでパロディにされてた時期もあったけど、詩の背景などを調べると違った味わいがある歌ばかり。

そんな野口雨情が戦時中に疎開して移り住んだのがこの家で、後に病に倒れ終戦を待たずして亡くなった終焉の地だそうだ。
この建物はその当時のものを補修して残した国有形文化財だそうだ。

玄関は閉まってて中には上がれなかったので石碑と像と案内板を見つつ周りを一周するだけの軽い寄り道。
縁側に写真などが並べてあったから、多分普段からも解放されてはいないんだろうね。

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この近くに資料館とかないのかな?とか思ってここで調べてみたら、北茨城に生家と資料館があるそうだ、、(作詞してたのは水戸に住んでた頃らしいけど)
ぱっとしない寄道になっちゃったけど、うろ覚えで寄ってみただけなのでこんなもんかな。

タグ:観:屋 観:石 観:像

谷中湖

ファイル 2399-1.jpg栃木県、群馬県、埼玉県の三県にまたがった遊水地の人造湖。

展望台を下りたのがまだ1時半。早過ぎるので奥の広い駐車場で車並べて写真撮ろうと移動。
最初奥の方まで進んで一旦停めたけど、少し車が多いので移動。広ーい駐車場の真ん中くらいに戻って並べて停めた。

なんか普通の車のオフ会みたいだよね。でも普段も車の話はしてるか。(しなくなったのは走行?)っていうか車種もナンバーもバラバラで端から見たら何の集まり?って感じなのは相変わらずだね。

ファイル 2399-2.jpgまたゆっくりのんびり談話。
ここでは最近イタリア旅行に行ってきたおがぴのお土産のチョコをいただきながら旅行の土産話(主にイタリアで見かけた車の話)を聞いた。

そして車の話からイナズマンの車の話に流れて、スペクトルマンとかレインボーマンとかテッカマンとかの特撮やアニメの懐かしヒーローの話題で盛り上がった。
一人だけ世代の若いシバオだけチンプンカンプンで申し訳けなかったけど楽しかった。

そして、せっかくだから谷中湖を見てみようと僕が提案。(歩いたことなかったので)
駐車場から裏の広い公園に歩いた。

ファイル 2399-3.jpg公園は谷中湖を模した砂場から伸びた道が渡良瀬川を示してた。
砂場の先にメタセコイヤの並木があった。おお、滋賀県まで行かなくてもここで見れるのか。(規模はぜんぜん違うけど)まだ全然紅葉してなかったのでまた来月とか来てみようかな。。

芝生の広場ではテント張ってのんびりしてる人がチラホラいて気持ちよさそうだった。
芝生を横断した先のトイレの前には白い椿が咲いていた。んーまだ椿が咲くのは早いと思うけど、、

そして谷中湖の北エリアの湖岸に出た。
ハート形の湖の左心房くらいの一部で対岸は群馬県。全体を見るにはもっと先まで歩かないと無理だけどそこまでの興味はなく、湖に映る西日を眺めた。

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手前のサイクリングロードまではキレイに整備されてたけど、この湖岸の石段周りは荒れ放題。友達は気にせず歩いて服にくっつく種だらけになってた。子供の頃空き地でよくくっつけて歩き回ったなぁーと懐かしくなった。

雑草はともかく、石段の途中から樹が生えているのを見て「ここ何年くらい放置されてるんだろうね」という話になった。
見るとしっかりドングリまで付けた立派なクヌギの樹。根はどうなってるんだろう?
「人類絶滅したらバイパス道路でもこんな樹がすぐに生えちゃうんだろうね」

ファイル 2399-5.jpg2時半を大きくまわって少し日が傾くと、少しずつ気温が下がって来た。昼間は暑くても夕方は寒そうだねと、湖岸をあとにして駐車場に戻った。

また「いいなー」といいながらテントを眺めて芝生を横断。
僕はちょこっとメタセコイヤに寄り道。
まだ葉も青いけど松ボックリがなってた。

駐車場に戻ってまた少し談話。餃子の課長の話が面白かった。
3時半になって出発した。

タグ:景:湖 観:園 観:車 植:花 植:草 植:実 植:樹

渡良瀬遊水地ウォッチングタワー

ファイル 2398-1.jpg栃木市藤岡町内野の渡良瀬川遊水地内にある展望塔。
来たのは三度目かな。
一応、車四台友四人で集まった今回のメインのつもりのスポット。

いつも他に来てる人がいるかいないかくらいで人気のない場所だと思ってたけど、今日はさすがにいい天気だからか停まってる車が多かった。
駐車スペースじゃないっぽいトコにも停めてなんとか四台停められた。

そしてゆっくり話しながら階段を上ると、上に人はいたけど、車の数ほどではないように思えた。(みんな一人一台か?ww)バードウォッチャーとかわざわざここに車停めて周りを歩いてる人もいるようだ。

さて、上から眺めてみても、まだススキ(カヤ系の草)の紅葉の白い穂は部分的にしか無くて時季早かったかなー、、って感じだったけど、ポカポカ陽気で気分よくゆっくり眺められた。

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それはそうと、登る前から注意の張り紙があったアシナガバチがやたら多く飛んでて驚いた。
普段は渓流釣りで長期キャンプで山で過ごしたりするというKさんが、アシナガバチをやけに怖がってたのが意外だった。(僕は子供の頃住んでた都内の家の庭にアシナガバチは普通にいたから別に怖くなかった)

そしてここは何機か設置された双眼鏡が無料でよく見えて、シバオが感激してた。(ドイツで有料の双眼鏡を覗いてたのを思い出した)
おがぴに交代すると走る車ばかりを追って見て良く見えると喜んでた。みんな個性的で面白い。

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眩しい陽気はポカポカを通り越して暑く、汗かくくらいだった。
一番風が心地よかったのが東側で、こっちは下の駐車場が覗けた。
「上から見ると意外と車って長いねー」と話してたけど、長く見える角度だったのかな?軽自動車まで長く見えてたけど、少し横のZは短く見えた。(ビートはシバオのBMの半分以下に見えた)

紅葉にも早く、蜂は喧嘩しながら飛び回り、野鳥を見かけても喜ぶのは僕だけで、微妙なスポットではあったけど、天気のおかげで思った以上にゆったりのんびり楽しめて良かった。
(正直、雨の予報が出てた時は、こんなとこ来てもしょうがないよな、、と思って困ってた)

タグ:楽:眺 楽:集 景:原 景:湖 景:川 観:楼 観:車 植:草 動:鳥

下野茶屋

ファイル 2397-1.jpg栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある蕎麦屋。

何度も来てるお気に入りの店で、とくにうちの妹が気に入っててこっち方向に来ると(佐野とか)毎回寄ってる店。最近ではもう点景に書かなくなったね。

今回は車仲間と来店。さすがに車四台で来るには駐車場きつかったけど、11時半に来れたからなんとか丁度停められて店に入れて良かった。

おすすめは大根そば。僕は毎回それなので、今回もと思ったけど、友達は天ぷらとセットの「天大根そば」をたのんでたので、僕もそれにしてみた。

出てきた大根そばを見て友達は「あ、こういう感じなんだー。てっきりつけ汁に大根おろしが入ってるのかと思ってた」だそうで、そう思ってたからトロロそばにしてた人もいたようで、細切りの大根をからませた蕎麦だと、先に説明しておくべきだったかもと反省した。

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そしてぺろりと食べた。やっぱりおいしい。
蕎麦の実の風味ある優しい手打ちそばで、おいしい上に混ざった大根がシャキッとアクセント加えててみずみずしい。
大盛でもよかったけど、夕食も駐車場を考えて早めに行くつもりなので軽いくらいで丁度いいな。
と、
食べ終えて、そば湯飲んでゆっくりしてたら
「ちる何で天ぷら食べないの?」って言われて思い出した。
あ、そーか。
いつも大根そばだけだったもんだから、天ぷらの存在をすっかり忘れてたww
「いらないのかと思った」と笑われた。

タグ:餐:麺 餐:揚 楽:集

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