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谷中湖

ファイル 2399-1.jpg栃木県、群馬県、埼玉県の三県にまたがった遊水地の人造湖。

展望台を下りたのがまだ1時半。早過ぎるので奥の広い駐車場で車並べて写真撮ろうと移動。
最初奥の方まで進んで一旦停めたけど、少し車が多いので移動。広ーい駐車場の真ん中くらいに戻って並べて停めた。

なんか普通の車のオフ会みたいだよね。でも普段も車の話はしてるか。(しなくなったのは走行?)っていうか車種もナンバーもバラバラで端から見たら何の集まり?って感じなのは相変わらずだね。

ファイル 2399-2.jpgまたゆっくりのんびり談話。
ここでは最近イタリア旅行に行ってきたおがぴのお土産のチョコをいただきながら旅行の土産話(主にイタリアで見かけた車の話)を聞いた。

そして車の話からイナズマンの車の話に流れて、スペクトルマンとかレインボーマンとかテッカマンとかの特撮やアニメの懐かしヒーローの話題で盛り上がった。
一人だけ世代の若いシバオだけチンプンカンプンで申し訳けなかったけど楽しかった。

そして、せっかくだから谷中湖を見てみようと僕が提案。(歩いたことなかったので)
駐車場から裏の広い公園に歩いた。

ファイル 2399-3.jpg公園は谷中湖を模した砂場から伸びた道が渡良瀬川を示してた。
砂場の先にメタセコイヤの並木があった。おお、滋賀県まで行かなくてもここで見れるのか。(規模はぜんぜん違うけど)まだ全然紅葉してなかったのでまた来月とか来てみようかな。。

芝生の広場ではテント張ってのんびりしてる人がチラホラいて気持ちよさそうだった。
芝生を横断した先のトイレの前には白い椿が咲いていた。んーまだ椿が咲くのは早いと思うけど、、

そして谷中湖の北エリアの湖岸に出た。
ハート形の湖の左心房くらいの一部で対岸は群馬県。全体を見るにはもっと先まで歩かないと無理だけどそこまでの興味はなく、湖に映る西日を眺めた。

ファイル 2399-4.jpg

手前のサイクリングロードまではキレイに整備されてたけど、この湖岸の石段周りは荒れ放題。友達は気にせず歩いて服にくっつく種だらけになってた。子供の頃空き地でよくくっつけて歩き回ったなぁーと懐かしくなった。

雑草はともかく、石段の途中から樹が生えているのを見て「ここ何年くらい放置されてるんだろうね」という話になった。
見るとしっかりドングリまで付けた立派なクヌギの樹。根はどうなってるんだろう?
「人類絶滅したらバイパス道路でもこんな樹がすぐに生えちゃうんだろうね」

ファイル 2399-5.jpg2時半を大きくまわって少し日が傾くと、少しずつ気温が下がって来た。昼間は暑くても夕方は寒そうだねと、湖岸をあとにして駐車場に戻った。

また「いいなー」といいながらテントを眺めて芝生を横断。
僕はちょこっとメタセコイヤに寄り道。
まだ葉も青いけど松ボックリがなってた。

駐車場に戻ってまた少し談話。餃子の課長の話が面白かった。
3時半になって出発した。

タグ:景:湖 観:園 観:車 植:花 植:草 植:実 植:樹

渡良瀬遊水地ウォッチングタワー

ファイル 2398-1.jpg栃木市藤岡町内野の渡良瀬川遊水地内にある展望塔。
来たのは三度目かな。
一応、車四台友四人で集まった今回のメインのつもりのスポット。

いつも他に来てる人がいるかいないかくらいで人気のない場所だと思ってたけど、今日はさすがにいい天気だからか停まってる車が多かった。
駐車スペースじゃないっぽいトコにも停めてなんとか四台停められた。

そしてゆっくり話しながら階段を上ると、上に人はいたけど、車の数ほどではないように思えた。(みんな一人一台か?ww)バードウォッチャーとかわざわざここに車停めて周りを歩いてる人もいるようだ。

さて、上から眺めてみても、まだススキ(カヤ系の草)の紅葉の白い穂は部分的にしか無くて時季早かったかなー、、って感じだったけど、ポカポカ陽気で気分よくゆっくり眺められた。

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それはそうと、登る前から注意の張り紙があったアシナガバチがやたら多く飛んでて驚いた。
普段は渓流釣りで長期キャンプで山で過ごしたりするというKさんが、アシナガバチをやけに怖がってたのが意外だった。(僕は子供の頃住んでた都内の家の庭にアシナガバチは普通にいたから別に怖くなかった)

そしてここは何機か設置された双眼鏡が無料でよく見えて、シバオが感激してた。(ドイツで有料の双眼鏡を覗いてたのを思い出した)
おがぴに交代すると走る車ばかりを追って見て良く見えると喜んでた。みんな個性的で面白い。

ファイル 2398-3.jpg

眩しい陽気はポカポカを通り越して暑く、汗かくくらいだった。
一番風が心地よかったのが東側で、こっちは下の駐車場が覗けた。
「上から見ると意外と車って長いねー」と話してたけど、長く見える角度だったのかな?軽自動車まで長く見えてたけど、少し横のZは短く見えた。(ビートはシバオのBMの半分以下に見えた)

紅葉にも早く、蜂は喧嘩しながら飛び回り、野鳥を見かけても喜ぶのは僕だけで、微妙なスポットではあったけど、天気のおかげで思った以上にゆったりのんびり楽しめて良かった。
(正直、雨の予報が出てた時は、こんなとこ来てもしょうがないよな、、と思って困ってた)

タグ:楽:眺 楽:集 景:原 景:湖 景:川 観:楼 観:車 植:草 動:鳥

下野茶屋

ファイル 2397-1.jpg栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある蕎麦屋。

何度も来てるお気に入りの店で、とくにうちの妹が気に入っててこっち方向に来ると(佐野とか)毎回寄ってる店。最近ではもう点景に書かなくなったね。

今回は車仲間と来店。さすがに車四台で来るには駐車場きつかったけど、11時半に来れたからなんとか丁度停められて店に入れて良かった。

おすすめは大根そば。僕は毎回それなので、今回もと思ったけど、友達は天ぷらとセットの「天大根そば」をたのんでたので、僕もそれにしてみた。

出てきた大根そばを見て友達は「あ、こういう感じなんだー。てっきりつけ汁に大根おろしが入ってるのかと思ってた」だそうで、そう思ってたからトロロそばにしてた人もいたようで、細切りの大根をからませた蕎麦だと、先に説明しておくべきだったかもと反省した。

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そしてぺろりと食べた。やっぱりおいしい。
蕎麦の実の風味ある優しい手打ちそばで、おいしい上に混ざった大根がシャキッとアクセント加えててみずみずしい。
大盛でもよかったけど、夕食も駐車場を考えて早めに行くつもりなので軽いくらいで丁度いいな。
と、
食べ終えて、そば湯飲んでゆっくりしてたら
「ちる何で天ぷら食べないの?」って言われて思い出した。
あ、そーか。
いつも大根そばだけだったもんだから、天ぷらの存在をすっかり忘れてたww
「いらないのかと思った」と笑われた。

タグ:餐:麺 餐:揚 楽:集

宇都宮みんみん 高根沢店

ファイル 2375-1.jpg高根沢町光陽台の県道沿いにある餃子専門店。

有名な「宇都宮みんみん」の郊外店で、広い県道沿いの大きな駐車場のスーパーの構内にあるので車で来やすい新しめの店舗。
「みんみん」は宇都宮界隈にかなりたくさんの店舗があるそうだから、さがせばもっと行きやすい店もあるのかもだけど、他では見かけてないんだよね。。(19年前に友達と初めて行った「みんみん」は何店なのかよくわからないのは残念。そこも大きなスーパーの駐車場が利用できた)

ここに来たのは二度目。ファストフードみたいな雰囲気なので人を連れてくるなら丁度いい感じの店だね。

そして妹と二人で頼んだのは「ヤキ2スイ1アゲ1」
まず先にヤキ2が出てきて、それぞれ1枚づつ食べた。

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野菜メインのさっぱり餃子。ちょこっとピリッとしたのは生姜かな?
ぺろりと食べちゃっていくらでも食べれそう。もう一皿たのんどけばよかった。

そしてスイは妹、アゲが僕。一個づつ交換しながら食べた。
僕は普通にヤキが一番好きだけど、邪道と言われるアゲも結構好き。
スイも好きなんだけど、なかなか冷めないし、冷めるの待つとふにゃふにゃになって崩れやすいからつらい。

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三種ともに一皿230円。正嗣より20円高いけど、それでもそんな値段で気軽に食べれる餃子専門店があちこちにある宇都宮こそやっぱり餃子の街だと思う。

タグ:餐:餃

龍王峡

ファイル 2374-1.jpg日光市藤原の121号沿いを流れる鬼怒川の峡谷。

121号は会津方面からの帰りに通る道で、ここは何度も前を通って木にはなっていた。駐車場無料そうだし、午後になるとすいてる感じだし、
でもやっぱ東北の帰りだと、もうここは関東に入ってもう一息の帰路モードだったりして、観光地の雰囲気にも腰が引けてついぞ一度も寄ったことなかった。

さて、今日は変な天気で晴れたり曇ったり。ちょっと手前までは晴れてたのにここに着くころには日が陰ってしまってた。
ちょっと残念だけど、まぁいいかと妹と並んで散策路に進んだ。

鳥居をくぐって店の裏の散策路を歩くと、すぐ先で下り坂。
幾度も折り返す結構な下り。まぁ峡谷なのでサモアリナン。
妹は「帰り登るのがヤだねー」と言いつつ、体動かすバイトをしてるからか足軽めにスタスタと先を歩いた。
なんか、、僕が少しやせてた時と立場が逆転してしまった。。

半分くらい下ると木々の合間にミントブルーな川の水が覗けて「キレイじゃん」と、テンション上がった。

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つづら折りの段を下りきり、祠が先に見える横道へは折れずにコースを進んだ。
すぐ先に木の小橋があって滝になった沢を渡った。
左は峡谷に落ちる滝の上(この滝が「虹見の滝」かな?)、右には低いけどいい感じの滝が見えていた。(角度変えて見たら、その奥にも少し高い滝が続いていて、そっちは「竪琴の滝」という名がついていたらしい)入口からいい景色だわ。

そして峡谷に架かる「虹見橋」に出てその橋から峡谷を眺めた。
北の上流側も、南の下流側もいい景色。曇っててもいいんだから晴れたらもっといいだろうし、紅葉したらかなりいいんだろうなぁ。

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橋は深い峡谷に架かってる割に意外と貫禄のない簡素な通路のようなもので、これで強度大丈夫なのかな?とか思いつつも頼りなさはなくしっかりしてた。

橋の先の方から振り返れば、祠の岩の隣りに「虹見の滝」が見えた。結構な高さの滝で真っ直ぐ落ちててかっこよかった。

さて、橋の先は登りの階段になってて散策路は続いているけど、ここら辺で小雨が降ってきちゃって、妹も「もうここまででいいんじゃん」というのでここで引き返した。

橋を戻って来た道を戻った。けど、途中の祠への横道は曲がって行ってみた。
この途中から「虹見の滝」が近くに覗けた。
滝の岩盤は硬く、本流の鬼怒川は左程ではないので削れてできた懸谷という段差の滝だそうだ。やっぱ景勝地の滝は天然じゃないとね。

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そして祠は「五龍王神社」という名で屋根も銘も鈴も賽銭箱もあってちゃんとしていた。
この神社は元は少し北の高原山の中腹の弁天沼の畔にあったのが、江戸中期の洪水の後に各地に移転し昭和初期に此処に鎮座したそうだ。山の上の沼は洪水にのまれることはなさそうだけど、信仰してた氏子の村民が洪水災害で転々としたので神社も移ったってことかな。

橋が架かる前はここが見晴らしのポイントだったのかな、、と思ったけど、神社の裏からもあまり視界は開けてなかった。

そして運動不足にはちょっとキツイ坂をえっちらおっちら登って戻った。(妹にどんどん先に行かれてくやしかったw)

ファイル 2374-5.jpg汗だくで駐車場に戻ると、まだ小雨はパラパラ降り続いていたものの、虹が見えてていい気分。
滅多に虹は見てないらしい妹が「おー虹だ」と、テンションあがってたけど、「にじーにじー」と大きな声ではしゃぐ子供の声も聞こえたから、はしゃぐのは恥ずかしいとかいって大人しく歩いてた。別にいいと思うけどw

龍王峡のほんの入り口付近だけの散策だったけど満足。
この手前の部分は「白龍峡」と言って、この先に「青龍峡」「紫龍峡」と続く2㎞の区間が「龍王峡」の散策路だそうで、見所も転々と続いてるようだ。
少しやせて歩くのが楽しくなったらまた来て全部歩きたいな。

タグ:景:谷 景:川 景:滝 観:橋 観:宮 観:光

生田目コスモス祭り

ファイル 2372-1.jpg益子町生田目の田園地区に広がる13ヘクタールのコスモス畑の花まつり。

ステージと販売テントがあったけど、もう店も閉まるところだった。どんな催しがあったのか知らないけど、花を見るだけのつもりなので感心はなかった。(むしろカラオケ大会みたいなのやっててたら素通りしたかも)

さて、車からも見えてたけど、コスモス畑はなかなかの広さ。
咲き方は少し密度が薄めでまだ満開はこれからって感じだし、まだほとんど咲いてない区間もあったけど、大方いい感じに咲いていて眺められた。

さっそく手前に見えてた簡易的な展望台に登ってみた。

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余り高さは無く、左程視点が変わった気もしなかったし、展望台の周りはまだ殆ど咲いてない区域だったので、あまり面白くもなかった。。
でもまぁそれだけに他に登ろうとする人もおらずゆっくり眺められた。

畑には人も多く、見てるとみんな花摘んで歩いてた。摘むのOKなんだ。普通そういうもんなのかな?
これでもかってくらい摘みまくってた人もいたけどそんなに持ち帰ってどうするんだろ?
持ち帰って見る花より広い所で沢山咲いてるからこそイイもんだと思うけどなぁ。

展望台から降りて、駐車場に戻りつつ、一番端からも眺めてみた。

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タグ:植:花 観:農 楽:催

道の駅 サシバの里いちかい

ファイル 2371-1.jpg市貝町市塙の県道沿いにある道の駅。
二度目の寄道。
前来た時は飲食店閉まってる時間だったけど、今日はまだ早い時間。なにか軽く食べたいなと思ってた。

先にトイレに行ったら、「原っぱマルシェ ハロウィンパーティー」という張り紙があったのでちょっと行ってみた。

ファイル 2371-2.jpg貼り紙の矢印に従って道の駅の裏から畔をこえて少し上ると役場の裏の広場にテント屋台が並んで賑わっていた。

見て歩くといろいろあって、ちょい食い料理とかもあったのだけれど、子供連れがメインだったのと、やたらと洒落た感じの店ばかりだったのとで場違い感強くて落ち着かず、ひと回りまわるだけで道の駅に戻ってきちゃった。

さて食事は、そば屋はそば売り切れで閉まってた。のでラーメン。(ここ、普通の食堂は無いんだ、、)「麺蔵」という店。普通に醤油ラーメン、細麺にした。

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最初、油の膜の濃い味でさめない系のラーメンかと思ったけど、啜って混ざったらあっさり程良いラーメンだった。
でも汁飲み干して後味はけっこう油な感じしたのが意外だった。おいしかった。

っていうか、ちょい食いくらいのつもりでラーメン食べたら思った以上に満腹で、こりゃ風呂って気分じゃなくなってしまった。。
 
 
前回の点景

タグ:餐:ら 楽:催 道の駅

ツインリンクもてぎ

ファイル 2368-1.jpg茂木町桧山にあるサーキット場。

今日は「スーパー耐久シリーズ2018 第5戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race」を見に行こうと友達のとりとりさんに誘われて、連れてきてもらった。

ツインリンクもてぎに来るのはいつぶりだろう。。(SUPER GTを見に来た7年前ぶり
実は耐久は全然知らないんだけど、レースもサーキットもちょっと久々でちょっとワクワク。

まずは東ゲート近くの奥の駐車場から東エントランスへ歩き、切符を買ってから入場。(とりとりさんは年間パス持っててスルー)

真っ直ぐグランドスタンドへ進み、先に食べ物食べ物。
意外と混んでて人も多かったけど、半端な時間だけに軽いものは並ばずに買えそうで、一通り店を見て各々購入、僕は気になった「城の街ニンニク 常総やきそば」を買った。

「常総やきそば」というのも「城の街ニンニク」というのも聞いたことなかった。常総市で焼きそばってどこらへんだろ?こういった催し物会場とかでしか見かけないようなものなのかな?

そしてグランドスタンドの席で既にレースを見ながら食べた。

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焼きそばはニンニク効いてておいしく、ぺろりと食べちゃった。あ、いけね、半分食べたら「やきそば屋さん太郎」というベビースターみたいなのを振りかけて変化つけて食べてみてくださいって言われてたの忘れてた。。
けど、「やきそば屋さん太郎」もそのまま食べても普通においしかった。そして裏を見たら、ちゃんと常総市の駄菓子メーカーの品で、なるほど常総名物の焼きそばなんだと納得。

「やきそば屋さん太郎」は
「菓道」というメーカーの品で、
「キャベツ太郎」とか「餅太郎」とか「蒲焼さん太郎」とかコンビニでもよく目にしてよく知ってる駄菓子のメーカーだった。
あ、そういえば全部「太郎」なんだね。

レースはとりとりさんに簡単に解説してもらいながら、雰囲気を楽しむ感じで見ていた。
全部箱のレースだけど車種バラバラすぎてどことどこが競ってるのかわかりづらかった。。
けど、FitやVitsで出てる車でも、チームはすごい熱意と労力と時間と金かけて出走してるんだと思うとスゴイよなぁと思えた。

ファイル 2368-3.jpgここのグランドスタンドはコースまで遠く、間にあるオーバルコースは近頃使用するレースが無い為にビクトリースタンドという席が設営されているので余計に遠く臨場感に欠けるということで、しばらく見て移動した。

中央エントランスのレースクイーンのイベントの混雑を抜けて、東エントランス方向に戻り、オーバルの裏のダウンヒルストレートエンドに来て観戦。
ここは間近で見れるし勝負所で駆け引きも見れるし坂の下のコーナーでコースアウトする車もたまに見れて面白い。

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イタ車ペイントの車のキャラまで見えたけど、何のキャラかまでは判らなかった。(止まったの見ても分からないキャラだったようだ)

しばらく見て、ゴールするまではいずに戻った。自分はともかく、とりとりさんもそんなに興味あるというほどでもなかったようだ。

少し紅葉っぽくなってた東エントランスで写真撮りつつゲートを出て、駐車場に戻る間にある「ホンダコレクションホール」に入ってみた。
自分は久々(CR-Xのミーティングで来た09/7/19以来ぶり)だけど、年間パス持ってるとりとりさんはしょっちゅう来てるのかと思いきや、そうそう滅多には入らないそうで、少しゆっくりホンダ車の話しながら見てまわった。

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タグ:観:車 観:館 楽:催 餐:焼 餐:菓

道の駅 那須高原友愛の森

ファイル 2364-1.jpg那須町高久乙の県道沿いにある道の駅。

ずっと前に「那須のすいとん」を食べられるかと来てみて以来の2回目。
その時はもう売り切れで食べられず、他にそそるメニューもなく、全体的にリゾート観光地っぽい小洒落た感じのトコで、道の駅らしくなく場違いに感じてそそくさと出発。印象悪かった。

今日は妹を連れてるから丁度いいのかも、、とか思って寄ってみた。

駐車場の場の前の変な建物は観光交流館。銀細工のアクセサリーとか興味なくスルー。

その先は石のオブジェが配置された回廊型の休憩コーナーがのびてて(ウ○コみたいな石もあった)奥には大きな工芸館。これもスルー。
正面に大きなレストラン。ここに「那須のすいとん」があるんだけど、今日ももう売り切れになってた。ご当地グルメとか言ってあまり大々的に提供する気はないらしい。

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その前の県道側には長屋門。
どこかの古いものを移築したというわけではなさそうな新しい造りで、中は休憩所、外のベンチが喫煙コーナーになってた。(さっそく妹が一服)

そしてレストランの脇に小振りな物産センター。
これは前回気が付かなかったわ。土産を見れて、ちょい食いスナックのある道の駅らしい建物。ちゃんとあったんだこういうの。

ファイル 2364-3.jpg

那須高原キングハム特製「串フランク」を食べてみた。
おいしかった。

今日は少し蒸すけどそんなに暑くもなく、ソフトクリームはどうしようかなーと迷ってたら、妹が「食べちゃえば?私はいらんけど」と妙に背中おすので食べてみた。

ファイル 2364-4.jpg右側が「りんどう湖ファミリー牧場」左側が「森林ノ牧場」という二ヶ所の牧場のコラボソフト「那須高原ジャージーミルクソフト」だそうだ。

食べるとなるほど、クリームっぽいのとサラッとしたのと味の違いがちゃんとしてて面白かった。

ゆっくり休憩して駐車場に戻ってみたら、横にプレハブっぽい直売所もあった。
なんだ、よく見てまわると普通の道の駅っぽい部分も多いトコだったんだ。

ファイル 2364-5.jpgそしてこの直売所の軽食コーナーはもう閉まっちゃってたけど、すいとんが安価でメニューにのってた。こっちで食べればいいのか。早い時間に通れたらまた来てもいいなと思った。

直売所で妹が買ったのはリンゴジュース。甘くておいしかった。
なんかちょこちょこと色々味わって、悪く無い休憩だった。

タグ:食:串 餐:肉 餐:冷 餐:飲 観:石 道の駅

滝岡ミヤコタナゴ保護地

大田原市滝岡にある天然記念物ミヤコタナゴの保護地。

何度か来てるお気に入りの場所。
前と比べて木がなくなって殺伐としちゃったような雰囲気だけど、入口にある案内板も新しくなってたので、造られた自然公園ではなく周りの風景に合ったさりげない場所って路線でいくんだなと思えた。

それはそうと、来る時ずっと手前から見えてた煙はここのすぐ前の畑の野焼きの煙で、モロに池の観察舎は煙の中だった。。

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あーあ こりゃ無理だわ。。
取り敢えず駐車場脇の水路でカワトンボを見て、今回はそれだけであきらめるか、、と思った。

出発しようと思ったら、

!風向きが変わった!

おお、煙が薄れて池の観察舎が見えてきた。
少し待てば晴れるかも!と、のんびりしてみてたら、思った通り煙は別方向に流れてスッキリした。

ファイル 2285-2.jpg

ので、
急ぎ足で池まで歩き、ガラス窓を覗いてみた。

あー、やっぱこの時期は水は濁ってるかー。魚見れないかな、、と、ちょっと落胆したものの、少し見てたらすぐに魚が現れた!

おおナイス。
前にも見た子だ。これってやっぱミヤコタナゴなのかな。。
なんか太ったモロコみたいな感じに見えるんだけど、、

ファイル 2285-3.jpg

これはメスかな。。そろそろ産卵期だから腹の底やヒレがオレンジになった綺麗なオスが見たかったけど、現れるのは全部メスっぽかった。

オスが現れるのを待ちたいところだけど、煙のにおいがして風向きが変わってきたっぽかったので、急いで外に出た。
思った通り煙はこっちに側に流れてきてたので、粘らずにササっと出てきて正解。
ゆっくり離れて振り返ると、また観察舎が真っ白な煙に覆われ隠れてた。。あぶねあぶね。

取り敢えず魚は見れたからもういいやと車へ戻ろうと思ったら、そっちはそっちで煙が流れてて白かった。。
けど、そっちの畑は端まで燃えてそろそろ終了っぽい感じだったので、ゆーっくり歩いて戻ったらその間に延焼終了。後ろからの煙にも追われずにいい具合に煙をよけて無事に車に戻れた。 なんか面白かった。(車内も煙臭くなってはいなかった)

ファイル 2285-4.jpg
 
 
ちなみに二年前の点景

タグ:動:魚 観:池 観:農

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