記事一覧

幸楽

ファイル 1906-1.jpg宇都宮市宝木町にある餃子の店。
混んでた県道でたまたま看板を目にして寄ってみた。
二時間チョイ前に餃子定食を食べたばかりだけど、餃子のハシゴするくらいが宇都宮の醍醐味だよね。(滅多にしないくせに)

市街中心からは少し離れた住宅内にあって、餃子工場のような店の前の駐車場に停めると、その工場の片隅が店になっていた。
よかった。持ち帰り専用じゃなくてちゃんと食堂になってた。

ファイル 1906-2.jpgカウンター席に着いて、さっそく迷わず「すい」と「やき」をひとつづつ注文。
注文してからゆっくりメニュー見たら、この店はラーメンもある店だった。
ライスすら置かない餃子専門店が多い宇都宮で珍しいなぁ、、とか思ったけど、後から来るお客さんはみんなラーメンも注文してた。
うまいのか、、早まったかな、、「すい」じゃなくてラーメンにすればよかったかな、、

で、「水餃子」と「焼き餃子」登場。

ファイル 1906-3.jpg

「水餃子」は「スープ無くなり次第終了」とかあったので、そのまま飲める味付いた汁なのかな?と、思って啜ってみたら、味は薄いけどラー油きいててピリ辛だった、、、げ。
でも餃子は辛くなくさっぱりおいしかった。醤油を入れることなくそのまま楽しめた。

そして「焼き餃子」
「すい」との対比でしっかり味わえておいしかった。二時間チョイ前に食べた定食の餃子とも違って、甘みも感じる豊潤な餃子。さすがの専門店。やっぱ餃子は「やき」の方がイイね。来て良かった。(「やき」だけ二皿でもよかったかも)

もともとそんなに空腹でもなかったので、このふたつですっかり満腹。やっぱりラーメンいかなくてよかった。

先週、
総務省家計調査の餃子消費額で浜松市が三年連続一位になったというニュースを見て少し気になってて、応援の気持ちもあっての宇都宮餃子。やっぱりおいしかった。

家庭の消費はともかく、餃子専門店の軒数や外食での消費額はどうなんだろうね?(その家庭の消費額で先に日本一を名乗ってたのが宇都宮だから負けは負けで間違いないんだけどね)
それと、浜松で一皿250円で餃子だけを食べられる店ってあるのかな?

やっぱり個人的には浜松より宇都宮の方が餃子の街だと思うけど、浜松での餃子はまだ数軒でしか食べたことないから、ちゃんと店調べて行って食べなきゃフェアじゃないよな。いずれ行こう。

っていうか、
おいしければどこが一番でもイイわけで、○○といったらコレ!と浮かぶ名物のある街はいいよね。

タグ:餐:餃

ただおみ温泉

ファイル 1905-1.jpg宇都宮市新里町の293号沿いにある日帰り温泉。
前からこの293号を通る度に気になってたんだけど、パッと見、民家くらいの敷地で大きくなさそうだったので素通りしてた。

で、思いきって寄ってみたら。
思ってた通りあまり大きくない温泉で、大谷石の蔵の前の庭に作ったような露天風呂が一槽。
雰囲気よく、無色のさっぱりした湯で100%源泉かけ流しだけど入浴前に体を洗うので冬は寒い。
少し混んではいたものの、ゆっくり浸かれて落ち着けた。

で、湯上がりに食事。
宇都宮市だけに「手作り餃子定食」が気になって食べた。

ファイル 1905-2.jpg

見た目ふつうな餃子の定食。
餃子は市販ぽいしっかりした作りでホントに手作りなのかな、、とか疑りながら食べてみたら、おいしかった!
小ぶりながら丁寧に作った餃子で、野菜の優しい餃子。
そして「おかわりできますよ」といわれてた御飯がおいしかった!
正直、小ぶりな餃子だけではおかわりどころかあまっちゃいそうと思ってたけど、ぱくぱく食べて半分くらいおかわりしちゃった。
そして味噌汁もだしがきいてておいしくてパーフェクト。

食堂のおばちゃんも受付のお婆ちゃんも感じよく、風呂と料理も小ぶりながら丁寧でちゃんとしてて好印象の温泉休憩だった。

タグ:楽:湯 食:定 餐:餃

おぐら屋

ファイル 1875-1.jpg佐野市出流原町の293号沿いにある佐野ラーメンの店。

佐野で一番好きなラーメン店。ファミレスみたいな大きい店舗と広い駐車場ながら混むときはいっぱいになって列になる人気店。午後休みがないので4時半という半端な時間に来ればばっちり空いてて悠々食べられるのでありがたい。

でも妹は「前に食べに来たらマズかった」そうで、、そーかなーそれどっか別の店じゃない?
それと、前から気になってるんだけど、逆に僕が薦めた「おいしかった」店という話もあって、それは街中の小さな店だそうだけど、ぼくが薦めるならこの「おぐら屋」だと思うんだけどなぁ。。記憶ごっちゃになってない?
と、いうことで連れてきてみた。

で、ドライバーを気にすることなく妹はまずビールと餃子、、

ファイル 1875-2.jpg

つまみで付いてきたネギチャーシューと餃子は半分いただいた。
ビールは元々好きじゃないから羨ましくないもんね。
此処の餃子は初めて食べたけどおいしかった。そういえば妹と出掛けた時の餃子率も高いよなw

そしてラーメン登場。今日はチャーシューメンにしてみた。

ファイル 1875-3.jpg

うん、やっぱりおいしい最高のラーメン。嬉しくなるね。
透き通った汁にやや青竹のしっかりした手打ち麺。
今風の濃厚なラーメンより、素直にラーメンらしさを吟味したこういう優しいラーメンが好きだなぁ。
でもどちらかといえば青竹ヒラヒラ醤油の佐野ラーっぽさは低いので、佐野ラーメンを食べたいっていう人には別の店を勧めるかも。

で、妹はと言えば「おいしいおいしい」言って食べてた。
でしょでしょ、まずい店はここじゃなかったでしょ。
取り敢えず妹の誤解は解けたので良かった。

けど、「大きい店舗のマズかった店」と「勧められた街中のうまかった小さな店」という謎は残ったまま。

んー
やっぱごっちゃになってない?
「勧められた大きい店舗のおいしい店」が此処で、「街中の小さなマズい店」があるんじゃない?  まぁいいけど。

タグ:餐:ら 餐:餃

下野茶屋

ファイル 1874-1.jpg栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある蕎麦屋。
自分は二度目の来店。
おいしく気に入ってたし、佐野や栃木方面へのよく通る道の店なので、もっと頻繁に来ててもおかしくないけど、まだ二度目。
前にも妹を乗せて通過したことあって、「ここおいしいよ」と言ってた。

また食べるのは同じ「大根そば」だろうから点景はなしかな、、と思ってたけど「絢梅大根そば」というメニューも気になったので自分はその絢梅、妹は「大根そば」をたのんだ。

ファイル 1874-2.jpg

で、「絢梅大根そば」
これはそばは「大根そば」そのままで、つけ汁が大根おろしと梅干しが入ったプラスメニュー。そーんなに梅おろしの味が濃いわけではなく「大根そば」本来のおいしさはそのままに添えて風味がプラスされる感じだった。

ファイル 1874-3.jpg面白くおいしいけど、個人的には普通に「大根そば」の方がよかったな。

「大根そば」は妹にも好評で、そういえば妹とはここんとこ出掛けるたびに蕎麦食べてるけど、ハズレは出しておらず気分イイ。


ちなみに最初に来たときの点景

タグ:餐:麺 餐:菜

渡良瀬遊水地ウォッチングタワー

ファイル 1873-1.jpg栃木市藤岡町内野の渡良瀬川遊水地内にある展望塔。
前に一度来てるけどポカポカの天気イイ眺めなのでまたアップ。

ちなみに、やや曇った前回はこちら

っていうか、こんな地味めなトコに妹連れてくるとは思わなかった。

まずは北方向の眺め。

ファイル 1873-2.jpg

広々した蘆原。その先に日光方面の山々が見える。
関東の原風景はこんなトコばかりだったんじゃないかな、、なんて思える。

そして東方向。谷中湖と土手の道の方向。

ファイル 1873-3.jpg

で、南から西方向。手前の水路には釣り人が並んでいた。

ファイル 1873-4.jpgポカポカでひろびろと気分いいけど、展望塔の上には先客がいたので軽く見まわして降りた。

妹には好評ってほどではないけど、つまらなさそうでもなく、ふーんというくらいで文句はなかったようだ。
丸くなったなぁw

タグ:楽:眺 景:原 景:湖 景:川 観:楼

那須高原SA

ファイル 1872-1.jpg那須町豊原の東北道にあるサービスエリア。
ここはスキーの行き帰りとかに何度か来てる筈なんだけど、改装する前かな?憶えがなかった。
従姉が一緒なので本当はね、白河で美味しいラーメン屋とか行けばいいんだけど、ちょっと時間遅くなっちゃいそうだから帰りはサクッと高速メシ。

ファイル 1872-2.jpg中は広いフードコートで今どきのサービスエリアって感じだった。
5時過ぎは夕食にはちょっと早い時間かな、平日ってこともあってかガラガラだった。

あ、ジオラマっぽいのあるな、、と覗いてみると、鉄道模型のジオラマで新幹線がグルグルまわっていた。(新幹線は回らないで通り過ぎて欲しい、、)

さて、何食べるか少し迷った。
「茶臼の森 那須豚の炙り丼」というのが気になったけど値段とカロリーを考えて少々軽めに「那須豚の生姜焼きプレート」にした。

ファイル 1872-3.jpg

それが割とおいしかった。
那須豚と名があるだけにおいしい豚肉で、丼式プレートなのでガツガツと一気に食べられた。

お腹いっぱい。
でもそういえば今日って昼飯食べてなかったよね。。
朝食バイキングで二食分しっかり食べた感じ。
なんか普段のドライブとは違って豊かな旅行って感じが新鮮だった。

タグ:食:丼 餐:肉 観:模 観:P

殺生石

ファイル 1869-1.jpg

那須町湯本の県道沿いにある景勝地。
従姉との旅行で宿でゆっくりのつもりではいたけど、ホテルのチェックインにはちょっと早い時間だからオマケの寄り道。
ここはいつも駐車場満車で寄ったことかったんだけど、日曜のこの時間で小雨降ってたから今日は駐車場ガラガラ。なので、山の上まで行くのはやめて咄嗟に寄ってみた。

傘差して車を降りるとさっそく硫黄臭。んーいいねー。温泉だよね。この臭さ好きだなぁw

園内は木道で楽に歩けるようになっていた。

ファイル 1869-2.jpg

他の温泉火山地のこういう地獄風な場所に比べたら平坦であっさりした印象ではあるけど、途中に「千体地蔵」や「教伝地獄」などあって雰囲気作りは上々。
温泉は噴きだしてなかったけど硫黄が出てそうな感じの部分はあった。
青森の恐山に行ったときの話とかしながら歩いた。

で、一番奥にあったのが「殺生石」

ファイル 1869-3.jpg

日本を滅ぼそうと渡来した九尾の狐が、退治されてもなお毒石となって近づく人や獣を死に至らしめてたという伝説の石の破片だそうな。
ふーん。

ゆっくり眺めて脇の川を見たりして折り返した。

戻りは反対側をまわってみた。
こっちには「湯の花採取場」や「盲蛇石」などがあった。

ファイル 1869-4.jpg

そういえば最初から気になってたけど、「蜂や蝶の類、重なりて死す所」とかある割には、やたらと白い小さなチョウが元気に飛びまわっていた。

大きさはシジミチョウくらいだけどこれはなんていう蝶だ?
とまったときに羽を畳むから蛾じゃないとは思うけど、、
(帰ってから写真見て調べたけど分からなかった、、やっぱ蝶じゃなくて蛾かな?シャクガの仲間?)

タグ:景:岩 景:噴 景:山 観:石 観:像 観:伝 動:虫

千年の池

小山市高椅の県道沿いにある高椅神社の池。
っていうか、まずはいきなりお気に入りの店の(行者にんにく入り)餃子定食の写真がドーン。(店の写真はとってなかった)

ファイル 1868-1.jpg

こちらは何度も来てる話好きの雰囲気いいおばちゃんの小さな店で、従姉を連れてきてこういう店でも大丈夫かな?とか思ってたけど、逆に話が盛り上がって、餃子の話では「キムチ鍋に入れてもおいしいのよ」って話でわざわざキムチ汁餃子をサービスで作ってもらえて従姉も感激してた。
僕はからいの苦手だから食べなかったけど美味しかったそうで嬉しい。

そして、向かいの高椅神社や池の話になって、ちょっと食後に行ってみようって事になった。

ファイル 1868-2.jpgで、千年の池。
高椅神社は鯉が守り神なので、この地域の人達は鯉料理を食べないし、鯉のぼりも揚げないそうだ。そんな鯉が泳ぐ池。
この鯉が可愛いんだ。池の縁を歩くとみんな付いて来るし餌の食いもいい。以前は池の鯉って興味なかったんだけど、ここでエサあげてから鯉のかわいさに気付いたって場所。
いやぁ、そんなトコ従姉を連れてきて大丈夫かな?とも思いつつ散歩がてら来てみたら、それまでの雨雲も割れてタイミング良く日も差してきてた。

今日も池の縁を歩くとやっぱり追って付いてきてかわいかった。
さっそく100円納めてエサをとって従姉と分け合って鯉と戯れた。

ファイル 1868-3.jpg

そしたら池の畔で椅子に座ってたお婆さんが「でーてこい でーてこい 池の鯉」といい声で歌い出した。
話を聞くと池の前の家の昔からの住人だそうで、若いときには頼まれて料亭で歌ってたという自慢話から、歌は冒頭以外はオリジナルで作ったとか、昔一家の主に代わって鯉を奉納放流して恥ずかしかったとか色々話が聞けて楽しかった。従姉も楽しんでて良かった。

そして高椅神社にもお参り。
楼門は改修中で一つ一つ外して置かれた木組みを覗けた。

ファイル 1868-4.jpg

横からまわると社殿前は散り落ちた銀杏の葉が黄色くきれいで、、お参りして包丁塚を見た。


地味だけど図らずもナイスな寄り道。
従姉は日本に帰るたびに友達と旅行してまわったりしてるので、日本の観光地はあちこち行きつくした感あるようだけど、それだけにこういう観光地ではない普通の神社や、おばあちゃんの話とかの何気ない田舎の風景は逆にツボだったのかも。好評で良かった。

タグ:食:定 餐:餃 観:池 観:宮 景:季 楽:験 動:魚 楽:音 楽:話

湯ノ湖

ファイル 1857-1.jpg

日光市湯元の120号沿いにある湖。
この湖は釣りをしてた頃から知ってはいたし、目の前の120号は何度も通ってるんだけど、こうして立ち寄ったのは始めて。(そういえば中禅寺湖も立ち寄ってみたことは一度も無かったわ)
今日はたまたま前の駐車場に空きを見かけたので休憩しようかと寄ってみた。

この湯ノ湖は五千年前の三岳の噴火で出来た湖だそうで、青くきれいだけど水深は浅く最大で12.5m、、、って赤城大沼(16.5)とそんな大きく変わらないじゃん。

ファイル 1857-2.jpg

駐車場前から眺めたあとは少し湖岸の道を歩いてみた。
道は橋を渡ると高原のような雰囲気のまま湖岸に沿って歩ける道で、いい感じではあるけどいかんせん人が多く、特に外人カップルが多く、あまり静かではなかった。

ファイル 1857-3.jpg少し先へ行って湖岸から水上のカモやバンの鳥を眺めてたんだけど、しばらくするとやっぱり外人カップルが来て自撮りを始めるので、そうそうに引き返した。
まあね、日光は世界遺産もある国際的な観光地だからね、しゃあないよね。

来た道を戻って今度は南に進んで、湯ノ湖から流れ落ちる湯ノ滝を上から眺めて見た。
おーおーこれはなかなか。なるほど人が集まるわけだ。滝と湖が眺められるんだから。

ファイル 1857-4.jpg

この滝の下の駐車場は有料なので、ここから歩いて下れば無料で観光できる。けど、真横で流れ落ちる滝の迫力もいいもんで下まで降りずとも充分満足だった。(登るの面倒だからってわけではない)

ファイル 1857-5.jpgまた駐車場前まで戻ると、来た時以上に混んでて満車。いいタイミングだったようだ。
最後にもう一回湖を見て、対岸奥の金精峠への道と白い雪を纏った金精山を眺めて車に戻った。
ここは景色は凄くいいけど、僕は静かな赤城大沼の方が好きだな。(魚みれたし)

自分が出たときにタイミングよく来て停められた車は、凄く嬉しそうに何度も頭下げて手を挙げて感謝された。
いやいや、自分は出ただけですから。。と恐縮。

タグ:景:湖 景:滝 景:山 動:鳥

蔵王食堂

ファイル 1853-1.jpg足利市旭町の293号沿いにある食堂。
ソースカツ丼の幟を見かけて咄嗟の寄り道。
ホントはこの向かいで「パンジュウ」を買おうかと思ってたんだけど、屋台出てなかったし、寧ろちゃんと食事したいくらい空腹だったのでかえって良かった。
駐車場は店のすぐ先に入口があってすぐ停められた。

店は古く懐かしいスタイルの食堂だけど、入ると寿司屋みたいなカウンターがあってメニューも寿司が並んでたのでそっちが本職なのかな?
ラーメンもいろいろあったけどやっぱり「ソースカツ丼」をたのんだ。

ファイル 1853-2.jpg

うん、いいね。
足利は少し甘めでさらっとしてるんだよね。
とかいいつつ、前回足利のソースカツ丼食べたのが何時か思い出せないけど、、
肉もしっかりしてて、煮玉葱も添えられてて、ほどよくしっとりして食べやすかった。

会計時に「向かいのパンジュウはもうなくなちゃったんですか?」と聞いたら、今日はたまたまお休みしてるだけだそうだ。よかった。

タグ:食:丼 餐:揚

ページ移動