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謙信平

ファイル 1921-1.jpg栃木市平井町の太平山南中腹にある展望台。
上杉謙信が関東平野を見晴らしたという場所。
点景に書いた7年前以外にも軽く流して走って通過したことあったと思ったけど気のせいかな?

駐車場に悠々停めて展望台に登ると、山の上ながら風もなく日が当たってポカポカだった。

けど、
なんか木が伸びた?(まぁ、7年もたてば伸びるわな)以前より枝が邪魔して見晴らし悪くなった気がする。。

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これ、春すぎて葉っぱ生えたら展望なくなるよね、、
ちょっと残念な気もしたけど、妹は売店の方が気になっててとくに不評でもなかった。

のぞいた店は「いずみ屋」という店。前もここで食事したような気がする。(前は店内で食べた)

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この太平山名物という杵搗き手作り団子。あんこが普通だけど限定のみたらしをオススメされてそれにした。
それと名物の玉子焼き。これは前回も食べた。
さらに名物の焼き鳥もたのんでフルコース。焼き鳥だけ番号札でお待ち下さいってことで、先の2品を屋外に組まれた座敷席で食べた。

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みたらしが色薄い割に味はしっかりしてて団子ももちっとなかなかおいしかった。
玉子焼きはだしのイイ味だけど少々甘め。

なんといっても西日の陽光が暖かくてポカポカでいい気分。これ、桜咲いてたら最高だろうな、、と思うけど、逆に咲いてないからこそすいててのんびりできるってもんだね。

って、焼き鳥、、忘れてないよな、、
と少々不安になりつつ全部食べ終わってのんびりしてたトコで登場。

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この焼き鳥がうまかった!
いやいやホントに柔らかくておいしい鶏肉で焼き具合バッチリだし、タレも醤油の風味が出てて甘ったるくなくてイイ。
妹と顔見合わせて「これはウマイわ」とパクパク食べた。

なんだ今日は、うまい物だらけじゃないか。

ゆっくり食べてる間に店の人はテーブルを片付け始めてた。そうかもう4時過ぎてるんだもんな。けっこうぎりぎりだったのかもね。


ちなみに前回(→)
ああ、謙信平の方が先だったんだ。

タグ:楽:眺 餐:菓 餐:卵 餐:肉 食:串

中華四川料理 天山

ファイル 1919-1.jpg栃木市岩舟町静戸にある中華料理店。
妹がテレビで見て気になったそうで、店の見た目も場所も情報がなきゃまず来ないような店。しかも四川料理って辛いのばっかだよね、、でもオススメがタンメンなのでそれは安心か。

さて、僕はもっと凄い店も入ったりするのでぜんぜん平気で、妹もこういう隠れ家的な穴場に興味津々で店に入った。

店内はカウンターだけの六席。三人組みの待ちがあり少々待って席に着いた。

ファイル 1919-2.jpg手書きのメニューは漢字で中華のしっかりしたメニューが並んでて、タンメンも何種類もあった(「辛い~」と付くタンメンも多かった)
で、妹がテレビで見たという人気メニューが蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)。ふたりともそれにした。
プラス餃子も一皿。

先に餃子が出てきた。分けて食べたけど、餃子はいたって普通だった。

そして蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)
想像してた野菜炒めのタンメンとは違って大根おろしのラーメンだった。(中華的には汁の麺は全部「湯麺」)

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おお、おお、おお、これは、 !!んまい!!
鶏煮込み白湯汁の濃い旨味が大根おろしでさっぱりファサファサで、大根の風味もきいていておいしい。栃木方面は大根そばといいこれといい大根系が強いのかな。
そして麺は中華麺に見えて意外ともちっとイイ弾力のラーメン感触で気持ちよく啜れた。
そぼろの肉までバランス崩さないくらいのイイ味で兄妹二人大満足。
勿論汁飲み干して満腹になった。

えっとね
昔、若い頃、新橋でビル清掃のバイトをしてたことがありまして、昼飯はほとんど弁当屋に並んだんだけど、たまーに贅沢してみんなで中華料理屋に入って食事することがあって、その店の麺類単品メニューで一番高かったのが「鶏煮込みうどん」(なぜか「うどん」という名のそば)で、自分へのご褒美的に食べて凄くうまくて忘れられない味なんだけど、そんな思い出の鶏煮込な味を彷彿させる本格的な美味しい一品で嬉しくなった。

タグ:餐:ら 餐:餃

幸楽

ファイル 1906-1.jpg宇都宮市宝木町にある餃子の店。
混んでた県道でたまたま看板を目にして寄ってみた。
二時間チョイ前に餃子定食を食べたばかりだけど、餃子のハシゴするくらいが宇都宮の醍醐味だよね。(滅多にしないくせに)

市街中心からは少し離れた住宅内にあって、餃子工場のような店の前の駐車場に停めると、その工場の片隅が店になっていた。
よかった。持ち帰り専用じゃなくてちゃんと食堂になってた。

ファイル 1906-2.jpgカウンター席に着いて、さっそく迷わず「すい」と「やき」をひとつづつ注文。
注文してからゆっくりメニュー見たら、この店はラーメンもある店だった。
ライスすら置かない餃子専門店が多い宇都宮で珍しいなぁ、、とか思ったけど、後から来るお客さんはみんなラーメンも注文してた。
うまいのか、、早まったかな、、「すい」じゃなくてラーメンにすればよかったかな、、

で、「水餃子」と「焼き餃子」登場。

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「水餃子」は「スープ無くなり次第終了」とかあったので、そのまま飲める味付いた汁なのかな?と、思って啜ってみたら、味は薄いけどラー油きいててピリ辛だった、、、げ。
でも餃子は辛くなくさっぱりおいしかった。醤油を入れることなくそのまま楽しめた。

そして「焼き餃子」
「すい」との対比でしっかり味わえておいしかった。二時間チョイ前に食べた定食の餃子とも違って、甘みも感じる豊潤な餃子。さすがの専門店。やっぱ餃子は「やき」の方がイイね。来て良かった。(「やき」だけ二皿でもよかったかも)

もともとそんなに空腹でもなかったので、このふたつですっかり満腹。やっぱりラーメンいかなくてよかった。

先週、
総務省家計調査の餃子消費額で浜松市が三年連続一位になったというニュースを見て少し気になってて、応援の気持ちもあっての宇都宮餃子。やっぱりおいしかった。

家庭の消費はともかく、餃子専門店の軒数や外食での消費額はどうなんだろうね?(その家庭の消費額で先に日本一を名乗ってたのが宇都宮だから負けは負けで間違いないんだけどね)
それと、浜松で一皿250円で餃子だけを食べられる店ってあるのかな?

やっぱり個人的には浜松より宇都宮の方が餃子の街だと思うけど、浜松での餃子はまだ数軒でしか食べたことないから、ちゃんと店調べて行って食べなきゃフェアじゃないよな。いずれ行こう。

っていうか、
おいしければどこが一番でもイイわけで、○○といったらコレ!と浮かぶ名物のある街はいいよね。

タグ:餐:餃

ただおみ温泉

ファイル 1905-1.jpg宇都宮市新里町の293号沿いにある日帰り温泉。
前からこの293号を通る度に気になってたんだけど、パッと見、民家くらいの敷地で大きくなさそうだったので素通りしてた。

で、思いきって寄ってみたら。
思ってた通りあまり大きくない温泉で、大谷石の蔵の前の庭に作ったような露天風呂が一槽。
雰囲気よく、無色のさっぱりした湯で100%源泉かけ流しだけど入浴前に体を洗うので冬は寒い。
少し混んではいたものの、ゆっくり浸かれて落ち着けた。

で、湯上がりに食事。
宇都宮市だけに「手作り餃子定食」が気になって食べた。

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見た目ふつうな餃子の定食。
餃子は市販ぽいしっかりした作りでホントに手作りなのかな、、とか疑りながら食べてみたら、おいしかった!
小ぶりながら丁寧に作った餃子で、野菜の優しい餃子。
そして「おかわりできますよ」といわれてた御飯がおいしかった!
正直、小ぶりな餃子だけではおかわりどころかあまっちゃいそうと思ってたけど、ぱくぱく食べて半分くらいおかわりしちゃった。
そして味噌汁もだしがきいてておいしくてパーフェクト。

食堂のおばちゃんも受付のお婆ちゃんも感じよく、風呂と料理も小ぶりながら丁寧でちゃんとしてて好印象の温泉休憩だった。

タグ:楽:湯 食:定 餐:餃

おぐら屋

ファイル 1875-1.jpg佐野市出流原町の293号沿いにある佐野ラーメンの店。

佐野で一番好きなラーメン店。ファミレスみたいな大きい店舗と広い駐車場ながら混むときはいっぱいになって列になる人気店。午後休みがないので4時半という半端な時間に来ればばっちり空いてて悠々食べられるのでありがたい。

でも妹は「前に食べに来たらマズかった」そうで、、そーかなーそれどっか別の店じゃない?
それと、前から気になってるんだけど、逆に僕が薦めた「おいしかった」店という話もあって、それは街中の小さな店だそうだけど、ぼくが薦めるならこの「おぐら屋」だと思うんだけどなぁ。。記憶ごっちゃになってない?
と、いうことで連れてきてみた。

で、ドライバーを気にすることなく妹はまずビールと餃子、、

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つまみで付いてきたネギチャーシューと餃子は半分いただいた。
ビールは元々好きじゃないから羨ましくないもんね。
此処の餃子は初めて食べたけどおいしかった。そういえば妹と出掛けた時の餃子率も高いよなw

そしてラーメン登場。今日はチャーシューメンにしてみた。

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うん、やっぱりおいしい最高のラーメン。嬉しくなるね。
透き通った汁にやや青竹のしっかりした手打ち麺。
今風の濃厚なラーメンより、素直にラーメンらしさを吟味したこういう優しいラーメンが好きだなぁ。
でもどちらかといえば青竹ヒラヒラ醤油の佐野ラーっぽさは低いので、佐野ラーメンを食べたいっていう人には別の店を勧めるかも。

で、妹はと言えば「おいしいおいしい」言って食べてた。
でしょでしょ、まずい店はここじゃなかったでしょ。
取り敢えず妹の誤解は解けたので良かった。

けど、「大きい店舗のマズかった店」と「勧められた街中のうまかった小さな店」という謎は残ったまま。

んー
やっぱごっちゃになってない?
「勧められた大きい店舗のおいしい店」が此処で、「街中の小さなマズい店」があるんじゃない?  まぁいいけど。

タグ:餐:ら 餐:餃

下野茶屋

ファイル 1874-1.jpg栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある蕎麦屋。
自分は二度目の来店。
おいしく気に入ってたし、佐野や栃木方面へのよく通る道の店なので、もっと頻繁に来ててもおかしくないけど、まだ二度目。
前にも妹を乗せて通過したことあって、「ここおいしいよ」と言ってた。

また食べるのは同じ「大根そば」だろうから点景はなしかな、、と思ってたけど「絢梅大根そば」というメニューも気になったので自分はその絢梅、妹は「大根そば」をたのんだ。

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で、「絢梅大根そば」
これはそばは「大根そば」そのままで、つけ汁が大根おろしと梅干しが入ったプラスメニュー。そーんなに梅おろしの味が濃いわけではなく「大根そば」本来のおいしさはそのままに添えて風味がプラスされる感じだった。

ファイル 1874-3.jpg面白くおいしいけど、個人的には普通に「大根そば」の方がよかったな。

「大根そば」は妹にも好評で、そういえば妹とはここんとこ出掛けるたびに蕎麦食べてるけど、ハズレは出しておらず気分イイ。


ちなみに最初に来たときの点景

タグ:餐:麺 餐:菜

渡良瀬遊水地ウォッチングタワー

ファイル 1873-1.jpg栃木市藤岡町内野の渡良瀬川遊水地内にある展望塔。
前に一度来てるけどポカポカの天気イイ眺めなのでまたアップ。

ちなみに、やや曇った前回はこちら

っていうか、こんな地味めなトコに妹連れてくるとは思わなかった。

まずは北方向の眺め。

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広々した蘆原。その先に日光方面の山々が見える。
関東の原風景はこんなトコばかりだったんじゃないかな、、なんて思える。

そして東方向。谷中湖と土手の道の方向。

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で、南から西方向。手前の水路には釣り人が並んでいた。

ファイル 1873-4.jpgポカポカでひろびろと気分いいけど、展望塔の上には先客がいたので軽く見まわして降りた。

妹には好評ってほどではないけど、つまらなさそうでもなく、ふーんというくらいで文句はなかったようだ。
丸くなったなぁw

タグ:楽:眺 景:原 景:湖 景:川 観:楼

那須高原SA

ファイル 1872-1.jpg那須町豊原の東北道にあるサービスエリア。
ここはスキーの行き帰りとかに何度か来てる筈なんだけど、改装する前かな?憶えがなかった。
従姉が一緒なので本当はね、白河で美味しいラーメン屋とか行けばいいんだけど、ちょっと時間遅くなっちゃいそうだから帰りはサクッと高速メシ。

ファイル 1872-2.jpg中は広いフードコートで今どきのサービスエリアって感じだった。
5時過ぎは夕食にはちょっと早い時間かな、平日ってこともあってかガラガラだった。

あ、ジオラマっぽいのあるな、、と覗いてみると、鉄道模型のジオラマで新幹線がグルグルまわっていた。(新幹線は回らないで通り過ぎて欲しい、、)

さて、何食べるか少し迷った。
「茶臼の森 那須豚の炙り丼」というのが気になったけど値段とカロリーを考えて少々軽めに「那須豚の生姜焼きプレート」にした。

ファイル 1872-3.jpg

それが割とおいしかった。
那須豚と名があるだけにおいしい豚肉で、丼式プレートなのでガツガツと一気に食べられた。

お腹いっぱい。
でもそういえば今日って昼飯食べてなかったよね。。
朝食バイキングで二食分しっかり食べた感じ。
なんか普段のドライブとは違って豊かな旅行って感じが新鮮だった。

タグ:食:丼 餐:肉 観:模 観:P

殺生石

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那須町湯本の県道沿いにある景勝地。
従姉との旅行で宿でゆっくりのつもりではいたけど、ホテルのチェックインにはちょっと早い時間だからオマケの寄り道。
ここはいつも駐車場満車で寄ったことかったんだけど、日曜のこの時間で小雨降ってたから今日は駐車場ガラガラ。なので、山の上まで行くのはやめて咄嗟に寄ってみた。

傘差して車を降りるとさっそく硫黄臭。んーいいねー。温泉だよね。この臭さ好きだなぁw

園内は木道で楽に歩けるようになっていた。

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他の温泉火山地のこういう地獄風な場所に比べたら平坦であっさりした印象ではあるけど、途中に「千体地蔵」や「教伝地獄」などあって雰囲気作りは上々。
温泉は噴きだしてなかったけど硫黄が出てそうな感じの部分はあった。
青森の恐山に行ったときの話とかしながら歩いた。

で、一番奥にあったのが「殺生石」

ファイル 1869-3.jpg

日本を滅ぼそうと渡来した九尾の狐が、退治されてもなお毒石となって近づく人や獣を死に至らしめてたという伝説の石の破片だそうな。
ふーん。

ゆっくり眺めて脇の川を見たりして折り返した。

戻りは反対側をまわってみた。
こっちには「湯の花採取場」や「盲蛇石」などがあった。

ファイル 1869-4.jpg

そういえば最初から気になってたけど、「蜂や蝶の類、重なりて死す所」とかある割には、やたらと白い小さなチョウが元気に飛びまわっていた。

大きさはシジミチョウくらいだけどこれはなんていう蝶だ?
とまったときに羽を畳むから蛾じゃないとは思うけど、、
(帰ってから写真見て調べたけど分からなかった、、やっぱ蝶じゃなくて蛾かな?シャクガの仲間?)

タグ:景:岩 景:噴 景:山 観:石 観:像 観:伝 動:虫

千年の池

小山市高椅の県道沿いにある高椅神社の池。
っていうか、まずはいきなりお気に入りの店の(行者にんにく入り)餃子定食の写真がドーン。(店の写真はとってなかった)

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こちらは何度も来てる話好きの雰囲気いいおばちゃんの小さな店で、従姉を連れてきてこういう店でも大丈夫かな?とか思ってたけど、逆に話が盛り上がって、餃子の話では「キムチ鍋に入れてもおいしいのよ」って話でわざわざキムチ汁餃子をサービスで作ってもらえて従姉も感激してた。
僕はからいの苦手だから食べなかったけど美味しかったそうで嬉しい。

そして、向かいの高椅神社や池の話になって、ちょっと食後に行ってみようって事になった。

ファイル 1868-2.jpgで、千年の池。
高椅神社は鯉が守り神なので、この地域の人達は鯉料理を食べないし、鯉のぼりも揚げないそうだ。そんな鯉が泳ぐ池。
この鯉が可愛いんだ。池の縁を歩くとみんな付いて来るし餌の食いもいい。以前は池の鯉って興味なかったんだけど、ここでエサあげてから鯉のかわいさに気付いたって場所。
いやぁ、そんなトコ従姉を連れてきて大丈夫かな?とも思いつつ散歩がてら来てみたら、それまでの雨雲も割れてタイミング良く日も差してきてた。

今日も池の縁を歩くとやっぱり追って付いてきてかわいかった。
さっそく100円納めてエサをとって従姉と分け合って鯉と戯れた。

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そしたら池の畔で椅子に座ってたお婆さんが「でーてこい でーてこい 池の鯉」といい声で歌い出した。
話を聞くと池の前の家の昔からの住人だそうで、若いときには頼まれて料亭で歌ってたという自慢話から、歌は冒頭以外はオリジナルで作ったとか、昔一家の主に代わって鯉を奉納放流して恥ずかしかったとか色々話が聞けて楽しかった。従姉も楽しんでて良かった。

そして高椅神社にもお参り。
楼門は改修中で一つ一つ外して置かれた木組みを覗けた。

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横からまわると社殿前は散り落ちた銀杏の葉が黄色くきれいで、、お参りして包丁塚を見た。


地味だけど図らずもナイスな寄り道。
従姉は日本に帰るたびに友達と旅行してまわったりしてるので、日本の観光地はあちこち行きつくした感あるようだけど、それだけにこういう観光地ではない普通の神社や、おばあちゃんの話とかの何気ない田舎の風景は逆にツボだったのかも。好評で良かった。

タグ:食:定 餐:餃 観:池 観:宮 景:季 楽:験 動:魚 楽:音 楽:話

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