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那須高原SA

ファイル 2218-1.jpg那須町豊原の東北道にあるサービスエリア。

栃木県のラストにあるSAで、あまり休憩しない東北道でもここだけは割と寄ってる所で、一昨年も寄って点景にしてた。(上りだけど

今日はドライブではなく葬儀への往復なので、寄り道ではなくここは給油が主目的。
どうも普段、燃料とか時間とかあまり気にせず出かけたり、計算してもついつい昔の車での感覚で考えてたりしちゃってて、郡山くらいなら250㎞くらいだから二時間ちょいで着くだろうとか(何キロ出す計算でしょうかねぇ、、(-_-;))、燃料メーターの半分も残ってれば足りるだろうとか考えて出かけちゃってた。。
んだけど、この軽自動車は高速で回すと燃費が悪く全然もたず、燃料ランプがつくと高速回転でリミッター効いちゃうので80㎞位での走行。時間オーバーした焦りと燃料切れの焦りで、このサービスエリアまで長く感じてハラハラだった。

なので、給油だけしてスパッと出発!のつもりだったんだけど、、、
んーやっぱ、トイレも行きたかったので先にトイレ休憩。
で、車降りたらやっぱ腹ペコ過ぎたので何か食べ物買って行こうとか思ってついつい売店を物色。
さらに「もうどうせ遅刻だから何か食べてっちゃおうかな、、」なんて考えるドライブ脳。。ダメダコイツ

いやいや、いかんいかん、急いでたんだ。と思い直して、取り敢えず「高原ベーカリー」でパンだけ買うことにした。
色々ある中で、パッと気になった「那須豚コロッケパン」と「レモン牛乳ボール」
で、車に戻ってスタンドに移動。無事給油して食べながら出発した。(35Lタンクに34.8入った。あぶねw)

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まず「那須豚コロッケパン」
二つに割った大きなコロッケが丸々挟まってて、これ意外と食いであっておなか一杯になった。
おいしかったけど、ちょっと食べづらかったし半分くらいのミニだったらよかったのにと思った。。

そしてオマケのつもりだった「レモン牛乳ボール」
もう空腹は満たされたし、そんなに食べたいって気分でもなくなっちゃってたんだけど、車の中に置いておけないから食べちゃえと食べてみた。
ら、これがおいしかった!
あの栃木名物の「関東栃木レモン」の味がそのまんま!というよりチープ感がなくなった優しい味で甘くおいしく、ぺろりと食べちゃった。
これはもう一つ買って来ればよかったかも!なんて腹のこと忘れて思ったw

これだけで意外と満腹で満足。
点景にするつもりなかったんだけど、やっぱ「レモン牛乳ボール」を載せたくてアップしました。

タグ:餐:麭 観:P

柏屋

ファイル 2217-1.jpg印西市木下にある蕎麦店。
歴史ありそうな店構えが気になって調べると、なんと江戸時代から創業150年の老舗店だそうで、その当時からの製法や風貌を守り続けた店ということで一度は入ってみたかったので、ちょうどよかった。

店の向かいに大きな店一件分の広い駐車場があって悠々停められた。
(交通量はそんなにないのに渡ろうとした時に限ってなぜか続けて車の来る)前の道を渡って店に入ると半端な時間ながらお客さんもいて奥側のテーブル席にに着いた。

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店内はその手前側の方が古い雰囲気で大きな神棚とかあって天井もいい感じだけど、奥の方は昭和に改装したような普通な蕎麦屋の感じだった。

なにがおすすめなんだろう、150年の歴史を思わせるようなメニューは分からず、特別っぽいのといえば、柏産大豆使用とあった「ゆばあんかけ丼セット」
ゆばあんかけ丼の単品はなく蕎麦とのセットだったけど、蕎麦は食べたかったのでちょうどいいからそれにしてみた。

で、その「ゆばあんかけ丼セット」 ゆばあんかけ丼はミニで、丼というより碗だった。

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蕎麦はちょっと久々に食べたような感じの蕎麦屋の普通においしい蕎麦。最近手打ちとか自家製とかの粗目な蕎麦か工業的な駅そばばかり食べてたのでちょっと懐かしくおいしく啜れた。

そして「ゆばあんかけ丼」、これがおいしかった。だしの味がしっかりした餡で、湯葉は風味じゃなくて食感を楽しむ感じだけど、おいしかった。

午後は2時3時くらいで閉まっちゃう蕎麦屋が多い中、こちらは夕方までちゃんとやってるようなのでまた気軽に寄ってみようかな。

タグ:餐:麺 食:丼

加平PA

ファイル 2216-1.jpg足立区加平の首都高6号三郷線にあるパーキングエリア。
帰りを急ぐような場所だし、最近は手前の四ツ木で降りちゃうことが多いので滅多に寄らないけど、首都高を走るのが好きだった昔は何度か来てたと思う。

三郷線は中央環状線から引き続きずっと高架の道で、加平IC出口の先の脇にあるけどこのPAは建物の屋上にあるようで、高架の揺れはなく落ち着ける。
たしかここは軽食コーナーがあった筈だぞと思って寄ったので(手前で寄った大井PAは自販機しかなかったから)、トイレに進まずにまっすぐ売店に入った。

ファイル 2216-2.jpg店の左側はその軽食コーナーで思ったよりは広く、右の売店奥にも隠れ部屋のようにテーブル席があったりしたけど、ガラガラだったので正面の席に着いた。

メニューは普通にラーメン、そば、定食、丼のありがちなのが一通り並び、特別そうなのは「プレミアム海鮮かき揚げそば」というのがあったけど、食指は動かず、ちょっとスタンダードではない「スタミナ丼」にしてみた。

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その加平の「スタミナ丼」は豚ロース焼き二枚に半熟目玉焼きが乗ったシンプルな丼。今風のいわゆる「スタ丼」とは全く別のもので少々オリジナル感とも思えてよかった。(他でもあるかな?)
味は見た目通り、肉!玉子!飯!そのまま。シンプル(辛くなくてよかった)。一気に掻っ込んだ。

ファイル 2216-4.jpg外に出ると駐車場の裏の二段の高架(上段が上り線、下段が下り線)の間に夕日が輝いていた。
昼飯が日暮れになっちゃったな。。

トイレ前のETCのキャラ「ETC2.0くん」(そのまんまかよ)を見ながら、あーやっぱ早くETC付けなきゃなぁ、、とか思いながら車に戻った。

タグ:食:丼 餐:肉 観:P

丹那断層公園

ファイル 2215-1.jpg函南町畑上乙越にある公園。
道の駅の近隣案内図で「断層が見れる公園」というのが気になって来てみた。
大きな公園かと思いきや、ちょっと裏の普通の公園って感じで、わざわざ来るほどでもなかったのでは?って印象だった。
それに、そういえば地質スポットはいままでもよくわからずピンとこなかったところが多かった気がする。。地質とかよくわからないくせに、ついつい興味持ってなんとなく変化ある珍しい地形が見れるのかな?みたいな安直なイメージで来てみちゃった。

まぁわからなくても仕方ないかな、、とダメ元気分で歩いてみた。

案内板は幾つも立っていて丁寧に解説していて、ちょうどこの公園を断層が横切っているというのはわかるんだけど、パッと見「?」
広場にあった盆地のジオラマ模型で、山に囲まれた盆地のお盆感は把握できたけど、赤い線で「断層」と示されててもやっぱりピンとこなかった。。

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公園はやや斜面に段々にあって、まず一番上の段に上がってみると、何やら台形の花壇ぽいのがあった。んーやっぱよくわからなかった。(これは何でもない公園の花壇らしいw)
そしてトイレの小屋には昭和初期の「北伊豆地震」が写真パネルで解説されてて、その地震で断層の食い違いが出来、天然記念物に指定され、この公園ができたというのはわかった。

ファイル 2215-3.jpgで、上の段から下の段に歩くと、中段から赤い印で断層の位置が示されていた。
ふーん、ここに断層があるのね。
なんかもっと地割れして溝になってたりするのかと思ってたから、ちょっと肩透かしかな。。

なーんて思ってたけど、一番下の段には「断層地下観察室」というのがあり、入ると断層を横に掘り下げられた断面を歩いて覗けた!

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おお。
これはわかりやすい。異なる地質の狭間を目の当たりに見れた。なるほどー、こういう断層がずっと続いてて、地震でずれてるのね。
この断層の断面を覗いてやっとピンと来たかのように解説がするっとわかるようになった。

なので、外に出てみると並んで標された断層の標示にも納得。
なるほど、円形だった塵捨場跡の石垣がズレて食い違ってS字になってるわ!これが断層か。
他にも石でかこった水路跡もずれてて、段になった田圃跡の石垣も分かりやすくズレてた。地震前は真っすぐな石垣だったんだね。
これは分かりやすい断層標本だわ。素人の僕でも一目瞭然(瞭然になるまで時間かかったけど、、)でありがたかった。

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なるほどなるほどとニコニコしながら見まわしてたら、黒猫が「なにニヤニヤして地面眺めてんだこいつ」って顔して過ぎ去った。猫にはわからないよなw

理解すると解説もすんなり入ってくるので、案内板読みながらもう一周した。

この丹那断層は700~1000年周期で活動している活断層、1000年で2mずつずれているそうで、北には1㎞も食い違った川もあるそうだ。
昭和5年(1930)の「北伊豆地震」は震源地がこの盆地付近の地下でМ7.3で震度6の直下型地震。その地震によって芦ノ湖から修善寺までのこの断層がズレたそうだ。
当時の地震は今と違って建物が燃えやすく壊れやすく大変だっただろうな。
1930年ってことは関東大震災から七年後かぁ、、ん?7年後?(あ、今年は東北の地震から七年だわ、、)

意外と楽しめて満足な公園だった。
駐車場でちょっと調べものしてから出発した。

丹那盆地の風景がなんか見覚えあって気になったので調べてみた。
ら、随分前に見た「絶対少年」というアニメの前半の舞台になってたトコだった。
っていうかこの公園も出てきてたみたいだ。うーんそれは気が付かなかったな。
キレイな背景画で雰囲気いい物語だった(けど、後半は横浜が舞台で話も壮大になっちゃって雰囲気ガラリと変わっちゃってイマイチだった)ので舞台の地には行ってみたいなぁと思ってた気もするけど、すっかり忘れてたし、まさかこんな気まぐれで立ち寄るとは思わなかった。

タグ:観:園 観:地 観:石 観:模 観:ロ 動:獣

韮山反射炉

伊豆の国市中にある江戸末期(幕末)に建てられた鉄の精錬施設。
歴史的に貴重な現存物なのはわかるけど、思いきり観光地でバスで団体まで来てて人が多く、そこまで反射炉って老若男女そろって興味深いスポットか??と不思議に思ったけど、あーあーあーそういうことか、「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして昨年世界遺産に選ばれたからなのね。

反射炉自体は那珂湊で見てるし(そっちは復元物だけど)、結局あんまり役に立たなかった施設だし、こんな観光地っぽいトコを歩くほどの興味は無いからパスしようかとも思ったけど、、多分二度と来ないだろうから「旅恥掻捨」と思いきって入ってみた。

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入場料500円(JAF割-100)払って入ると、まずは資料館。
中のシアターのガイド映画は満席で立ち見の人も沢山いた。。パス。
パネルなどの展示も落ち着いて見る雰囲気ではなくほぼスルーで外に出た。(そんなに面白いか?反射炉が)

そして反射炉に歩いた。
ああ、カッコいい煙突。明治の写真ではこの鉄骨の×型のガードは無かったので耐震補強用の見た目にはなってるみたいだけど返ってカッコイイ。こっちは資料館のようには混んでないのでゆっくり見て回った。(こっちがメインだと思うけど)

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那珂湊の反射炉は白壁で二基なのに対し、こちらはそのままの煉瓦壁で四基。当然雰囲気は各段上に見えるし何といっても現存物。(更に世界遺産w)天気も良く青い空に向かって聳え立っていて立派に見えた。

そして炉体前では団体さんにガイドさんが説明してるのに耳を傾けた。
その話では反射炉が完成して鉄の精製の精度が上がるころにはもう外国と条約を結んだ後で、大砲は買った方が安く多く揃えられるようになったので、実際にここで作られた大砲はわずかだったそうだ。。(知ってた)
むなしいけど技術の躍進には大事な一歩。大切な歴史遺物ではある。

さて、そこから奥は植物が植えられた公園みたいになってて、横の川もいい感じだったし、人がいなかったので川に沿って少し歩いた。
したら、川の先で見張ってるような人がいた。ああ、裏の橋から入ってくる人を見てるのかな。(再入場とか無銭入場とか)
と思ったけどそれだけではなく、川の説明をしてくれるガイドさんだった。

反射炉施設には砲身の穴を刳り抜く小屋があって、川の水力で水車を回してその動力を使ってたそうで、この川も立派な反射炉の一部として世界遺産に含まれているんだそうだ。へー。
今はせせらぎの爽やかな川だけど往時にはもっと水量集めて急流にしてたのかね。

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わずかに咲き残った河津桜を見つつ、また川に戻って水面を飛びまわる野鳥を眺めつつ戻った。(写真はモノトーンのセグロセキレイだけど、もっと緑でキレイな鳥も飛んでた。素早くて撮れなかった、、くやし)

ファイル 2214-4.jpg駐車場に戻って出発しようかと思ったけど、ふと「つるし飾り雛 入場無料」というのが気になったので裏の坂をちょこっと上って行ってみた。
ら、
飾られたつるし飾り雛も雛人形も全部売り物だった。。

その坂の上は茶畑の展望デッキがあって絶景ポイントとあったけど、下から見て随分上に見えてたから登りたくないなぁ、、と思いつつ、やっぱ登ってみた。

茶畑には「お茶の葉を摘まないでください」とあった。そりゃそうだ。(でも観光客だとふざけて摘む人いるんだろうな、、)

登り切ると確かに広い茶畑の斜面の上で眺めよく、天気もよくぽかぽかで青空が気持ちよかった。

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反射炉も(大きな土産屋の屋根も駐車場も)良く見下ろせて、もう一つの世界遺産、富士山も雲をまといつつ頭だけだけどちょこんと見えていた。
ああ、これは登ってよかった。

観光地ムードでヤな感じだったけど見所多く雰囲気よく楽しめた。
まぁなんだかんだ言っても自分も歴史よくわかってなくて世界遺産と思えばこその満足もないわけではないので、同じ穴の狢なんだよね。

タグ:観:史 観:館 観:装 観:農 景:川 景:山 楽:眺 植:花 動:鳥

道の駅 伊豆のへそ

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伊豆の国市(旧大仁町)田京の414号沿いにある道の駅。
「IZU・WORLD みんなのHawaiians」という施設と併用の駐車場で、なんとなく館山の道の駅「南房パラダイス」とかぶる印象だけど、ここは別にちゃんと道の駅の建物があるので、純粋に休憩で立ち寄るには印象よかった。
けど、そのHawaiiansの施設に入らなくて済むかと思いきや、トイレはそっちにしかないようでがっかりだった。。

さて、トイレの後その道の駅の方に入ってみると、かなり土産コーナーが広く充実してた。
試食して回りつつスナックコーナーを見ると、自家製の「天城輪道」というバウムクーヘンが売りらしくそのプレートセットやソフトクリームがあった。(地ビールもあった、、)ちょうどぽかぽか陽気だったのでソフトクリームを購入。すわって食べた。

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これは随分とハチミツ感とカスタードクリーム感が強くドシッとしたおいしいソフト。
バウムクーヘンってこんな感じだったっけ?と思いつつ、脇に差されてたバウムクーヘン片を食べてみたら確かにそんな感じだった。っていうかこのバウムクーヘンおいしいね。

食べて外に出て、さて伊豆はどう廻ろうかなと案内板を見た。
伊豆は絶対混むからこれ以上半島の方へは進まずに東側に抜けようと思ってたけど、せっかくだからどこか寄って抜けようかなと近隣のスポットを見て考えた。
「伊豆のへそ」っていうか中央口みたいな感じだった。

タグ:餐:冷 道の駅

まごころ

ファイル 2212-1.jpg藤枝市郡にあるラーメン店。
朝ラーメンの町藤枝で7時半からやってる店。
この店は初めてで、探しながら来て十分前くらいに着いちゃった。まだ暖簾かかってなかったけどちゃんと開きそうな雰囲気で安心して近くのコンビニに行ってトイレ休憩してた。

で、余裕ぶっこいて33分くらいに来てみたら、さっきまではいなかった車がボンボンと停まってて焦った。
けど、駐車場は店の隣にもあって停められて無事入店。

宅地タイプの広くはない店内はもうお客で賑やかで、テーブル相席で席に着いた。みんなちゃんと開店時間ぴったりに駆けつけてるんだなぁ。

まわりはみんな大盛とかチャーシューめんとか頼んでるみたいだったけど、取りあえず普通に「あたたかいらーめん」をたのんだ。

出てきたラーメンは小ぶりな器で可愛らしいサイズだった。なるほど、朝だから軽いのね。それで大盛の人多かったのね。

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味は優しい醤油のさっぱり麺。おいしい!
麺は縮れのない素麺風で啜りやすく、もっちりいい弾力でおいしかった。

ファイル 2212-3.jpgちょっとお行儀わるいけど、始まったばかりのSR配信をちらちら見ながらゆっくり啜って味わって食べた。(イヤホンで聞きながら、、とか思ったけど、それはさすがにできなかった)

いやぁやっぱり朝からおいしいラーメンが食べられる藤枝はいいなぁ。
そういえば今までは行きで何度か寄って食べてたけど、帰りで食べるのは初めてなのでそういう意味でも新鮮。たまには早く帰るのもいいね。

タグ:餐:ら

貴志駅

ファイル 2211-1.jpg紀の川市貴志川町神戸にある和歌山電鐵貴志川線の終点駅。

ここは猫の駅長で有名になった駅で、その後の動物駅長のはやりの元となった駅。(発祥ではないらしい)
一度来てみたいと思っていた。

そして駅舎まで猫で実にメルヘンチックな形!にはなっているものの、ほかに観光資源や見どころは無いのか、小さな駅前で地味な所だった。
駐車場もなかった、、まぁ列車で来るのが常識なんだろうけど、、なので外目だけ見て立ち去ろうかとも思ったけど、「5分くらいなら停めてていいよ」と許可をもらったのでちょっと覗いてみた。

駅は舎内まで洒落てて外見そのままの雰囲気で、猫が鎮座すると思われる座布団はガラスの出窓のようになっていた。けど、駅長さんはいなかった。。
列車が到着した時しか現れないのかな?まぁそれも仕方ないね。

そしてその向かいには売店とカフェがあった。

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パッと見てすぐに立ち去るつもりだったけど、カフェのメニューがニャンコ風で可愛らしく、列車も来なさそうだし、自分しかいなかったのでアイスくらい食べてもいいだろう!と思ってコーヒーフロートをたのんだ。
(注文の時に聞いてみたら、駅長が出てくるのは4時までなんだそうだ。。)

なーんか食べるの惜しいような可愛らしいチョコアイスが浮かんだアイスコーヒー。こっち見てるよ。。
店内は壁から座布団から天井にまでネコの装飾。眺めながらひといきついた。

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けど、ゆっくり食べてたら駅内放送で「車でお越しの方は駅前に駐車せずお車の移動をお願いします」と流れた。
他に人いないんだからアイス注文するまえに直接言えばいいのに。。
ってわけで、急き立てられつつ慌てて食べて飲んで席を立った。

でもちゃんと「停めていいよ」って言われたから寄ったんだけどな、、言われなきゃ外見だけ見て立ち去るつもりだったんだけどな、、
と、少々悔しかったので、ホームにも出つつ、すこし眺め歩いた。

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まぁどちらにしても鉄道関係のスポットは鉄道で来なきゃだめだね。
追い払われる野良猫の気分で駅を出た。

タグ:観:鉄 餐:冷 餐:飲 楽<困

満幸商店

ファイル 2210-1.jpg和歌山市加太の淡島神社境内にある食堂。
しらす丼が有名な店(けっして店名がアレだから来たわけではない)だそうでネタ帳に載せてた店。

店はこんな3時過ぎの半端な時間にも関わらず満席で狭い店内が超にぎわっていた。。
やっぱ有名で人気店なんだ、、
「お待ちのお客さんは記名して外でお待ちください」だそうで、、ボードを見ると四組待ち、、しかも他は三人とか四人とかで一人で待ってる人はいなさそう。店もテーブルと座席だけのようで一人で食べるには落ち着かなさそう。もう全然すいてる隣の店とかでもいいかな、、とか思えた。

取り敢えず記名はせずに、神社をお参りして歩いてきた。

で、戻ってみたけど、やっぱりまだ待ちは減ってない。。雰囲気的にも無理なのであきらめた。
けど、店先の張り紙を見ると「おさかな創庫にも支店があります」と書かれてた。
あー車を停めた港の先にある倉庫かな。

ってわけでそっちに行ってみた。

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「加太おさかな創庫」は市場になってるのかと思いきや、元市場だった名残のような廃倉庫みたいな感じ。
中はテーブルと椅子が置かれて簡易フードコートのようになっていた。
店は右側にその「満幸商店」があり、左側奥にももう一軒鯛とか牡蠣とかの店があった。
取り敢えず迷わずに「満幸商店」でしらす丼!
神社の方ではネタのような大盛とかできるみたいだけど、ここは850円ののみ。
まぁ、もともと大食いじゃないから普通盛りをたのむつもりだったのでちょうどいい。それにした。

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ってわけでしらす丼、ドーン。
これはおいしい釜揚げのシラスが山になった丼。(大盛なんていらないわ)
わさび醤油を軽くかけて最後まで飽きずにおいしく食べられた。
梅干しも好きなだけのせられるけど、二個で充分。いいアクセントになっておいしかった。

店の方が満席だったけど、かえってこっちの方が悠々楽に食事できたし、メニュー迷うこともなかったし、満腹で満足。一人ならこっちの方がいいね。
(駐車場的に考えて、一人で来る人はいないんだろうな、、とも思えるけど)

タグ:食:丼 餐:魚

淡嶋神社

ファイル 2209-1.jpg和歌山市加太にある神社。

実はこの神社に来たわけではなく、神社境内の店での食事が目的だった。(あ、さっきの岸和田城の場内の店ってここと混ざってた?いやいや神社と城じゃ違うよなぁ。。きっと別の城だよな)
んだけど、満席で待ちが四組、、やめようかな、、

でもなんか悔しいので、取り敢えず神社でもお参りして戻ってきて少しでも減ってちょこっと待つくらいなら、、、とかモヤモヤ考えながら神社に進んだ。

ら、
この神社。人形だらけの神社だった。
あーなんか知ってる。ここだったのか。
まず拝んでから境内をゆっくり見て歩いた。

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まず、メインの拝殿にはずらっとお雛様が並んでて凄い雰囲気だった。

けど、境内を歩くと雛人形だけでなく多種多様な人形がそれぞれ分けられてカテゴライズされてて並んでて面白かった。お面コーナーもあったりした。

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どの人形も元の持ち主の思い入れがあり、ただ捨てられるのではなくこうして奉納された経緯を思うともの悲しくもあり微笑ましくもあり、うちにも(両親が残した)お土産とかの人形がいくつか押し入れに残ってるなぁ、、(あれ?妹の雛人形ってまだあるんだっけ?)とか思い出した。

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そして、この神社、手水がカエルだった。珍しくない?
カエルに縁があるのかな?そういえばカエルだけは一ヵ所ではなく数か所に分けて纏められてたなぁ。。カエル好きとしては嬉しかった。

ファイル 2209-5.jpg社務所前では人形を納めていたりした。
そして裏を覗くと、、あ、コインPあったんだ。。
面白い寄り道はできたけど、癪なこともあって残念。

で、
一回りして鳥居に戻った。
もう空腹すぎ。いいかげん食事しよう。

タグ:観:宮 観:像 観:飾 観:蛙