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らーめん八幡屋

ファイル 2170-1.jpg市原市潤井戸の県道沿いにあるラーメン店。

去年、前の道を通ったときに何やら変わったメニューを掲げたラーメン屋が気になってたんだけど、その店がリニューアル(10月にオープンしたそうだ)したのがここであってたようだ。
隣には去年までやってた山小屋風店舗も残ってて、道の向かいには大元の店の鰻屋もあった。

ああ、そうだ、去年気になったというのが「鰻麺」という標示。
うなぎめん??うなぎパイみたいに鰻粉入りのラーメンなのかな?
と、興味津々だったんだけど、今日来てみたらこの新しい店舗には「鰻」という文字が一つも見当たらなかった、、、鰻は高価だからやめて普通のラーメンにするためにリニューアルしたのかな、、

どうする?やめる?と迷いつつ店に入ってみた。

ファイル 2170-2.jpgカウンター席についてメニューを見ると、、やっぱり「鰻」の文字はどこにもなかった。
で、メニューは多く、その中で「八幡屋三大名物」と書かれてたのが「魚介とんこつ」と「豚めん」と「濃口中華そば」。いろいろあるなぁ、、と、迷いつつ入口から文字が目立ってた「豚めん」をたのんでみた。
で、今日はなんか疲れてたのでサービスの「ニンニク増し」をたのむと、「野菜増しはいいんですね?」としつこくきかれた。ニンニクだけ増す人はあまりいないのかな?

そして出てきた豚めんがこちら。わーなんか今風。。
大丈夫か?食えるか?素直に「濃口中華」にしとくべきだったのでは??と思った。

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けど、ぜんぜん、おいしく普通にもりもり食べられた。
麺もいいし豚肉もいいし汁も濃い背脂醤油でしつこいけどよかった。
しつこさを中和するのがモヤシなんだろうけど、モヤシは多いと麺の邪魔をしてるように思えて鬱陶しいから、これ以上は不要。
たまにはこういうしつこいのもいいもんだ。でも次来たら「濃口中華」だな。
(それと鰻麺はどうなったのか聞く勇気をもとうw)

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麺屋月影 東金北之幸谷店

ファイル 2169-1.jpg東金市北之幸谷の県道沿いにあるラーメン店。

この前の県道は最近通るようになった道で、九十九里からの帰り道。東金の町を裏の方に進みそのまま409号に出れる道なので都合よく、これからも通るつもりなので、その道の途中にあるこのラーメン店は、おいしければこの道のスタンダードとして何度も寄れそうだと期待しつつ店に入った。

店は小さいけど少し洒落ていて、新しいから今風なラーメンかな、、と思いつつ、カウンター席についてメニューを見ると色々あって今風なのかな。
一番人気が味噌とあって、おすすめは醤油豚骨、いちおしが魚介の着け麺。。普通の醤油にしてみた。

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うん、ほどよく丁度いいラーメン。
特徴的でもなく極端でもなく丁度いいラーメン。大事よね。
今年初のラーメンはこんな感じ。

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渚の駅たてやま

ファイル 2168-1.jpg館山市館山の館山湾に面した県道沿いにある道の駅のような休憩施設。

前々から知ってたものの初の立ち寄り。
以前館山に住んでいた友達は「ちる向きじゃない所」と薦めてなかったので来たこと無かった。
道の駅なみの駐車場は結構混み合ってたけど広いからすぐに停められた。
建物はパッと見しゃれてて「なるほど僕向きじゃないかもね」と感じつつ中に入った。

(道の駅にもある)ビワソフトは販売してたけど、他にチョイ食いの物もコーナーも無く、二階のレストランに上がってみるとメニューは洒落てて値段高め、しかも待ってる人が沢山いた。すぐに踵を返し一階に下りて土産コーナーを見た。

翌日は従姉同士集まって新年会なので、何か洒落た物でも買っていこうと物色。TVで紹介されたという「はちみつみるくラスク」というのを買ってみた。(翌日、まぁまぁ好評だった)

それと、ちょっと気になる丼弁当が売ってたので、それ買って屋上で食べようと思った。

で、また二階に上がり、外の広い展望デッキに出てみた。
ら、 風が強くて寒かった、、、
うわ、こりゃ食事なんか無理か、、と諦めて展望だけした。

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広い館山湾を一望するいい眺め。さっき行った富浦の海岸とは規模が違い、横に延びた桟橋も立派すぎた。
もう昼なのにまだ富士山は正面に見えてて、右には館山市街。左の小さな森が関東大震災で陸続きになった沖の島。

この展望だけでもいい印象で終われそうだったので、これでいいかと車に戻ろうと思った。。
けど、 
展望デッキの真ん中にある階段口の横のベンチに座ってみたら、うまく風をよけててしかも日差し正面でポカポカだった!ここならのんびり食べられる!と思い、そこで弁当にした。

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買った丼弁当は「鯵飯~鯵出汁炊き込みさんがライス~」
文字どおりアジがたっぷり入った丼で、そぼろのようなアジがサンガ焼きっぽさも出してておいしかった。
ワンコインで満足。ナイスである。

さて、食べ終わって階段を下りようかと思って振り返ると、入口閉鎖されてて、覗くと階段はなかった。。あら。階段じゃなくて下に日の光りを注ぐ窓だったのね。
で、覗き下ろしてみたら何やら下には大きな水槽があった!
あれ?そんなんなってんだっけ?と今更気づいて下に降りてみた。

ら、「海辺の広場」という無料のミニ水族館になっていた!
えーなにそれ、全然気がつかなかったー。
大きな水槽は横からも上からも見え、横の部屋にはいくつかの小さな水槽も並んで館山の海の魚が泳いでいた。
すごいじゃん。いいとこじゃん。

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ぐるっと回って外側には、買い物かごのような触れるコーナーもあったりした。
ああ、やっぱここ、以前は階段があったけど外したんじゃないかな?グルッとまわって上にあがる順路ってかんじだもん。階段がない分広いから外して正解だよね。

満足で外に出た。
駐車場に歩く手前で、横の倉庫みたいなのの前に発動機みたいなのを見つけてみてみた。
「焼玉エンジン」という大正時代には主流だった貨物船のエンジンで、これは昭和中期の最終期の物でサンマ漁の船に使われてたそうだ。へー。

でもなんか唐突に置かれてるなぁ、、と思いきやそうではなく、この倉庫だと思ってたのは「渚の博物館」で、この渚の駅の一部だった!
しかも入館無料。もちろん入ってみた。

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入口すぐに「さかなクングッズ売場」があって、そこだけ人が集まってた。。

倉庫だと思ってた部分の一階は木造の漁船が所狭しと並べて飾られ
ていた。
地引船、打瀬船、帆引船、見突船、一丁艪船などなど、これはカッコイイ。用途や漁法によって作られ使われてきた船や道具が集められてて迫力あった。
木製の船でも昭和後期までは現役だったらしい。説明を読みながら一回りした。

さて、反対側の奥の部屋は「さかなクンギャラリー」になっていた。
あ、グッズ売場だけじゃないんだーと軽い気持ちで覗いてみた。

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ら、けっこうな枚数の絵(120枚以上?)が並べて張り出されててしっかりギャラリー。
すごいね!絵がウマイのは知ってたけど、どの絵もサカナ愛にあふれてて、説明もわかりやすく、興味もちやすく親しみ深い。カッコイイ絵もあって、サカナの動きやしなやかさがビチビチと伝わって来そうな絵で面白かった。これ無料で観ていいの??ってくらいの満足な内容だった。

っていうか、さかなクン、館山おさかな大使にしてこの渚の駅の名誉駅長だったんだね、、すごい。

そして二階に上がると「房総の海と生活」という常設展。しっかり博物館だった。(マジ無料でいいの?)

展示物やパネルはさておき、大好きなジオラマ模型も幾つも並んでて、地引き網から定置網、巻網、底引き網などわかりやすく漁法を解説。カッコいいー。

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そして奥には漁民家屋が再現されていた。(実際の民家の屋材を組み直したそうだ)
妙に生々しい「網を繕う老漁夫」人形や、妙にカッコ良すぎる筋肉漁師の褌人形とかいろいろ面白かった。

と、盛り沢山のスポット。
まさかこんなにじっくり楽しめるとは思わなかった。しかも無料で。
そしてこんなにいろいろあるのに、混んでるのは食堂と土産売場だけという不思議。いやーおかげでゆっくり観てまわれて嬉しかった。

タグ:観:P 観:装 観:絵 観:船 観:模 観:像 景:海 景:山 楽:眺 動:魚 餐:魚 食:弁

原岡海岸

ファイル 2167-1.jpg南房総市富浦町原岡の東京湾口に面した砂浜の海岸。
砂浜の前の半分砂の空きスペースに停めている車が何台かあったので(駐車場なのかな)並んで停めて浜を歩いた。

車を下りて海を眺めるとさっそく正面に富士山が見えたので、車越しに写してみた。実際目で見てるともう少しクッキリ見えていたように思うけど写真は難しいね。薄ーく見える。

この海岸は子供の頃に親戚同士で海水浴に来た海。とはいえ小学校に入ったくらいの大昔の事、それ以降一度も来たこと無かったので見憶えなんてまるでないけれど、不思議と「うん、こんなトコだったと思う」と思えた。

でも今回はそんな思い出を辿りに来たわけでは無く、NGTの長谷川玲奈さんの個人PV「わたしの光は ここから」のロケ地が富浦なのを直前で思いだして、そこに写ってた海岸は多分ここだろうと思ってきてみた。

ら、
思った通り、PVにあったような桟橋が浜のど真ん中に海に向かって細長く延びていた。
歩いて近づくと意外なことにこの桟橋、立入禁止にもなってなかったので渡って歩いてみた。

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波に対して垂直に進む桟橋はまるで花道のようで、泳いでもいないし船でもないのにスイスイと波を追い越して歩けるのは楽しかったし、浜の眺めも良かった。

でも、進むと意外と先の方は波をかぶって濡れている箇所も多く、風も強く、そして表面のコンクリが崩れてガタガタになっている部分もあって少々不安。「あれ?PVでは平気そうに全力疾走っぽく駆け抜けてたぞ?ここじゃない別の場所なのかな?」とか思った。

そして撮影時の話で「勢いあまって海に落ちそうだった」「っていうか落ちちゃおうかとも思っていた」と話してたその先端まで来てみると、高波こそ無いけど勢いある波が当たって荒々しく地面も割れて濡れていて、ここに駆け足で来てダイブってどんな猛者だよ、、って思った。。
あ、でもその先端の先正面に富士山が見えてて眺めは良かった。

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ちょっと冗談でPVを真似て投球ポーズをしてみた。デジカメ投げそうになって焦ったw

PVを見たときは、「わざわざ千葉に来て海辺で撮影したんだー 海の水汚くて驚いただろうなー 新潟の海は水キレイだからなー」なんて思ったけど、こうして歩いて見下ろす分には青々してキレイでそんなに悪くもない気もした。(いやでもぜったい新潟の方がキレイだけど)

少しゆっくり眺めて折返し。
風が寒かったけど振り返ると太陽燦々で眩しくポカポカだった。
戻りの道は波を追い掛けて歩行。波は躍動感あってイイね。
そして浜方向の海面が日を映して輝いてる風景って言うのも珍しい気がして面白かった。

ファイル 2167-4.jpgそして浜に戻った。
桟橋を歩いてたのは自分一人だけど、浜には散歩する人が何人もいた。ひとりで悠々歩けて良かった。

浜の前には桟橋と夕日の写真が展示されて、落書き板というのもあった。桟橋は「岡本桟橋」というそうだ。
「富士見の丘」という札も立ってたけど、丘??

普通は海岸側から海を眺めて終わりなんだけど、桟橋のおかげでいろんな角度の海や景色が楽しめた。
もしここが思ってたロケ地とは違う場所だったとしても充分満足の休憩だった。

 
 

帰ってからPV「わたしの光は ここから」を見直してみた。
富浦駅から始まる映像は、駅からは少し歩いて国道のバス停からバスに乗って移動してた。。
ああやっぱ違うトコだったか、、、
とか思ったけど、その先の海岸シーンの桟橋はやっぱりこの「岡本桟橋」だった。
撮影は秋くらいかな?波は穏やかで静かな海だった。
それなら走れるかーと納得。
富士山は全然見えてなかったようだ。

ショートバージョンはツベで見れます

タグ:楽:眺 景:海 景:浜 景:山 観:橋 観:ロ

川額ビューポイント

ファイル 2166-1.jpg昭和村川額の赤城西麓広域農道沿いにある展望駐車場。
不意に現れた凍結路に慌てた気分を落ち着かせようと小休止。

一段高い土手の展望台があるので眺めようと車から降りると風が思いきり寒かった。
車のなかだと日差しで暖かいから外の気温を忘れがち。
そういう意味でもたまに休憩して車を降りるのは大切だね。(走り続けてた昔なら絶対に言わない言葉だけどw)

ってわけで、上からの眺め。
ちゃんと案内板があって山々の名が紹介されていた。

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正面に大きく見えるのが子持山(標高1296m)その左肩の後ろに連なるのが榛名山(1449m)。
反対側の右の先の奥の方で雲をかぶっちゃってるのが谷川岳(1977m)、完全に雪に覆われて目下降雪中って感じだね。昔よく行ってた天神平スキー場ってどのへんだろ?(天神峠(1502m):雲からぬけてる左端のあたりらしい)

そしてそのもっと右の、真横(北方向)に見えるのが武尊山(2158m)、こっちも雲かぶっちゃって雪降ってそう。ああ武尊もスキー場行ったなぁ。。(そっちは全然ふもとの方だけど)

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昔はよくこの寒いのに雪山行ってスキーしたもんだよなぁ。。
今ではスキーはおろか、雪道ドライブだ!なんて気すらなく(せっかく四駆の車に乗ってるのに、、と友達にも言われてるけど)ただただ遠くから眺めるだけ。それもいいよね。

そして雪にくっきり映った自分の影を見下ろしつつ車に戻った。(そういえばサイトの表紙のデザインを変えて以降はパタリと自分の影の写真も撮らなくなったなぁ、、)

タグ:楽:眺 景:山 景:季

北橘温泉ばんどうの湯

ファイル 2165-1.jpg渋川市北橘町下箱田にある日帰り温泉。
黄色い湯や露天の眺め、300円という料金が前々から気に入って何度も入りに来てる温泉。群馬県内では一番多く来てると思う。
でもちょっとここんとこは久々で、スタンプカード見たら前回来たのは二年前の8月。一年半か、、思ったほど久々でもなかった。。

で、昼前の空いた温泉にゆったり浸かっていい気分。
暮れに行った黒い湯の温泉ほどではないけど、湯気が流れる筋の様子もいい感じ。そして青空と眩しい太陽。きらめく利根川の眺め。極楽極楽。
そして今回は珍しく湯上り後にここで食事した。(ので久々の点景掲載)

いつもは混んでるせいもあってここで食事をしたのは多分初めて(忘れてるだけかもだけど)。今日はガラガラだったし、正月でやってる店を探すよりはと食べれるトコでと考えた。
メニューを見ると群馬らしい「焼きまんじゅう」や「おきりこみ」もあったのでそれにした。

ファイル 2165-2.jpg席は空いてたにも拘らずお一人様の遠慮から窓際の座敷ではなく中のテーブル席についてたんだけど、露天風呂からの眺めに近い角度で外が眺められるので、点景記事にするならそっちに座るべきだったなぁ、、と後から思った。

まずは焼きまんじゅう(ハーフ)がきた。
これはレンチンかな。べたっとしてイマイチ。焼きまんじゅうはちゃんと焼いてるトコで食べなきゃダメだなぁと実感。

そして「お切り込みうどん」
うどんとついてるから郷土料理の「おっきりこみ」風にしたうどんだったりして、、とか思ったけど、ちゃんと麺も幅のあるものだった。
乗った根菜で嫌いな食材があってよけてから食べた。(後から調べたら、それを入れるのは赤城と榛名の山麓部だけだそうで、ちゃんと郷土料理してたようだ)

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うんうんおいしい。いいねーおきりこみ。小麦を感じる。
汁はやや薄めのいい味でお正月な感じもしてほっこり。
量も多くおなかいっぱい。満足満足。
正直言えば、こういうトコの食事はちゃんとした店で食べるのとは違ってパパっと調理するものだからと期待してなかったんだけど(実際焼きまんじゅうは×だったし)このおきりこみはとてもおいしく、いい気分で、これは久々に点景にするかと思った次第。

なので、外に出てからちょっと駐車場越しに背景を写した。
北東側には雪をまとった赤城山が見えた。

そして駐車場を下西側の奥に歩いてみると、榛名山の半分と利根川流域の眺めが見えた。

ファイル 2165-4.jpg

一段低いせいもあって露天風呂からの眺めよりは角度もなく広々としてないけど、だいたいこんな感じの眺めだった。
 
 
ちなみに七年前の点景

タグ:楽:湯 楽:眺 景:川 景:山 餐:饅 餐:麺

横浜中華街

ファイル 2164-1.jpg横浜市中区山下町にある中華料理屋が並ぶ街。
五年ちょい前に妹+甥's達と来て以来だけど、そのくらい間あけた方が特別感あって丁度いいかな。そんなに頻繁に来るトコでもないよね。
今日は+妹旦那の5人で歩いた。

元旦からやってるかなぁ、、なんて勘繰りは無用なほど賑やかにどの店も開いていて人も多かった。

で、
こういうトコでは迷ったら店が決まらなくなるし、ちゃんと食事してなくて空腹だから、手っ取り早く適当な店に入っちゃおう!と男性陣の意見がまとまってたにもかかわらず、妹が「いやせっかくだらもう少し先まで見てみてから、、」「裏の通りの方がいい店ありそう、、」と連れまわされた。(ちなみに、前回食べた全品一皿380円だった店は399円と微妙に値上がりしていた)

ファイル 2164-2.jpgで、結局店を決めたのは男性陣。
食べ放題でもなく、一皿均一でもなく、定食価格のセットメニューのある「白鳳 本館」
ここまで歩く間に見かけた同じ価格設定の店は「新館」だったようだ。

半端な時間もあって店の中は静かで他の客は一組だけだった。
奥のテーブルでメニューを見て少し迷う。
自分は回鍋肉、妹はエビチリ、旦那は麻婆ナスの全七品料理セット(850円)
甥'sはネギソバ+炒飯、担々麺+炒飯の全五品麺飯セット(800円)

料理はバラバラで出てきて、みんなで少しづつつまんだりしながら食べた。。んだけど、自分以外みんなたのんだもの辛いじゃないか、、、!!
辛いのニガテを克服できないものかとエビチリひとつつまんでみたけど、、諦めた。

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まぁ自分の回鍋肉は量もありおいしかったし、焼売もおいしかったから充分満足。
(杏仁豆腐だけは寒天みたいと不評だった。。)

さて、食べ終えて外に出た。ゴチソウサマ
まだ明るいので少しまわって、途中で妹が胡麻団子を買ったりしながら戻る。

で、表の通りではエッグタルトを購入。僕は同じ店「横浜大飯店」で杏仁ソフトを買って食べてみた。

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これはおいしいソフト!弾力あるしっかりしたソフトでしつこくなく程よい甘みが最高だった。さっきの店での杏仁豆腐の不満分を補完した。
そういえば僕が買う時は並んでなかったけど、それはタイミングが良かっただけで、すぐに客が続いて少々列になっていた。ナイス。

店の向かいの閉まってる店前でゆっくり食べてる間に、妹は隣の店「王府井」の列に並んで焼き小籠包(生煎包)を買ってきた。
これはこの場で分けてみんなで食べた。うまかったー。

こんな感じでちょこちょこっと食い歩くのも楽しいねー、、
とか思い始めたら色々と気になるものが目にうつった。
で、妹と少し並んで買って食べたのがテイクアウトの北京ダック。しっかり北京ダックでおいしかった。軽く食べられるのがイイね。

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その間に甥(下)は隣の世界一の肉まんというのを並んで買ってた。
いやぁー100円の肉まんだったら珍しくないから並ぶほどじゃなかったでしょー、、とか言いながら分けてもらって食べたら、これがうまかった!
でかしたぞ。GJ!お年玉はずんだ甲斐があった。

元旦からおいしいもの食べれて良かった。
 
 
ちなみに前の点景

タグ:食:定 楽:集 餐:肉 餐:饅 餐:冷 観:街

衣笠山公園

ファイル 2163-1.jpg横須賀市小矢部の山の上にある公園。
ナビ地図上に見かけて何気なく来てみたら、小さな駐車場は満車。諦めてターンしようと思ったけど、丁度出る車がいたので停められた。
多くは脇の衣笠神社の初詣の車だろうと思う。
これも何かのご縁と思い、僕も初詣はこの衣笠神社にお参りしてみた。

近隣の字の神社を合併して大正初期に建てた神社だそうで、御祭神は大日霊貴命(おおひるめのむちのみこと)。これは天照大神の別称だそうで、伊勢とは微妙に違うのかな?

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境内ではお囃子を始めるトコなのか休憩中なのか、太鼓をチューニングしているようだった。

さてさて
お参りの後で本題。衣笠山公園を登ってみた。
公園はこの神社より上の山の上の公園のようで、「日本さくら名所100選」だそうで、きっと春には桜祭りで賑わうことでしょう。

少々汗にじませながら、すぐ上のピークに登ったけど展望台はもっと先にあるらしく、尾根のような稜線の上の道を進んだ。

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この道からも木々の間に横須賀の町が良く見渡せて眺めよかったけど、最後少し勾配を登った上が衣笠山の山頂広場、みあげると三階建分くらいの立派な展望台があったので更に良く見渡せそうだと意気揚々と坂を登った。

道の脇には、木の枝を元にした動物のオブジェが飾られてて楽しい雰囲気。公園として素敵だった。

で、山頂。「標高百三十四.二米」だそうだ。
そういえばこの衣笠山は大戦時の重巡洋艦「衣笠」の名前の由来になった山なので、プラモデルを作りまくってた子供の頃から聞き覚えがあった名前の山。最近やってたゲームでもキャラになっているね。一度来てみたいとは思ってたけど、登るまでは忘れてた。。

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さて展望台を登ると、若干周りの樹が高くて360度の展望の半分以上は枝に隠れてたけど、葉の落ちた季節だけに一応良く見えた。

そして視界の開けた東方向の横須賀の街から東京湾は良く見え、猿島や第二海保、遠くにはアクアラインもうっすら見えた。(後から来た人たちは、富士山が見えるか見えないかだけ気にしてた、、)

んーいい眺め。
しばらくのんびり眺めて汗を乾かした。

そしてゆっくりと来た道を下った。
稜線の途中で脇からゴソゴソっコリコリって音が聞こえたので、野鳥でもいるのかな?と横の樹を見てみたら、リスだった。
しかもよく見れば一匹二匹ではなく何匹ものリスが枝を走りながら立ち止まって木の実を食べていた。

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これは耳が小さいからタイワンリスなんだろうな、、と思いつつ、五六匹のリスがチョコチョコっとうごく様子は面白く、しばらく眺めてた。
自分が見てたからか、後から来た子供連れ家族もリスに気付いて立ち止まった。「五匹くらいいますよ」と指さして教えて軽く感謝されつつ人が増えたので退散した。

さて、最初のピークの所には「上の広場」になっていてここにも展望台みたいなのがあったので上ってみた。
上にあったのは「衣笠聖観世音」という小さな観音堂。位置が高く柵で囲まれてたので中は見えなかった、、

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眺めは、上の展望台でよく見えなかった南の観音崎方向がよく見えるかなと期待したけど、柵が高く邪魔で展望はいまいち。。なんだろうこの柵は、花見時季に酔っ払いが上って危ないとかかな?

むしろ、展望台にあがらずに広場の端のベンチからの方が広く見渡せていい感じ。なるほど、ここで花見とかイイだろうねー。
斜面に咲いた水仙の花を見ながら、広場の先の道から坂を下った。

この「上の広場」の下の坂の途中にも広場があった「下の広場」かな?標示はなかったけど。
ここの入口にあった掲示板を見ると、害獣としての捕獲を促すお知らせに「タイワンリス」も載っていた。。特定外来種という言い方ではなかったけど、樹々の樹皮を剥いでダメにしちゃうらしい。
外来種であろうと自然の中で生きる動物が暮らす山のほうが歩いてて面白いと思えてしまう自分は身勝手なよそ者なんだろうね。。

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それとこの広場には犬の像があった。
「忠犬タマ公」だそうで、イヌなのに「たま」とはコワイカニって感じだけど、その題字は議員の小泉進次郎の筆だそうだ。やっぱ横須賀は強いね小泉家。
このタマ公は昭和初期に新潟で雪崩にあった主人を二度も救ったメスの柴犬だそうで、新潟出身の横須賀の軍人が石碑をたてたそうだ。像ができたのはなんと去年。できたてかぁ。ん?小泉家って新潟と何か縁あるのかな?米百俵も新潟だし。

と、盛り沢山の山の公園でいい散歩になった。
駐車場に戻ると満車で諦めてターンしようとしてたっぽい車がいたので、急いで出発。お互い様だからね。

タグ:楽:登 楽:眺 景:町 景:海 景:島 観:宮 観:具 観:楼 観:像 植:花 動:獣

香味徳 銀座店

ファイル 2162-1.jpg中央区銀座にあるラーメン店。
鳥取牛骨ラーメンの「香味徳」の東京店。

13年前に鳥取で初めて食べて感激した牛骨ラーメンが「香味徳」という店だけど、同じ名前の店が銀座にあると気付いたのはもっと最近。
でも銀座じゃ行くことないだろうな、、と思ってたんだけど、妹には多分前々から話してたからか、墓参り帰りにけっこう乗り気で、妹家族と共に来てみた。

銀座一丁目のカウンター席のみの小さい店で、ガラガラというわけではないけど五人みんなスンナリ席につけてよかった。

券売機のメニューは意外といろいろあって、僕は普通に「香味徳ラーメン」
さてさてどんな感じでしょうか。

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ん、、まぁ、おいしい牛骨。
だけど極端な独特感は薄く、胡椒とかで味がたされてテールスープに寄せた感じになってた。
おいしく食べられたけど、僕の求めてる鳥取牛骨ラーメンとはちょっと違ってた。東京で店を構えるにはアレンジも必要なんだろうね。

でも妹は「おいしい!」って言ってたし、「牛骨担々麺」にしてた甥は一口もらって「普通の方がよかったかも」とか言ってた。鳥取のニュアンスが伝わってたら嬉しい(でも妹旦那は口に合わなかったらしい)
「本場はもっと味薄いけど深いよ」と余計なことを言いながら車に戻った。

ちなみに「香味徳」は鳥取に三店あってそれぞれ別経営で別の味。(兄弟でバラバラに店を出したとか)
僕が感激して最高だと思ってるのは由良店だけど、この銀座店は赤碕店の流れなんだそうだ。
ああ、そうか、赤碕かあ。
前に行って点景にしてたなぁ。。(そこで由良店とは別だと聞いた)

タグ:餐:ら

大和の湯

ファイル 2161-1.jpg成田市大竹にある日帰り温泉施設。
ここも随分前から何度も来てるお気に入りの温泉。個人的には千葉県内で一番好きな日帰り温泉。
でも、三階建構造で階段で上下移動する浴室はあまり広くはなく、混んでる時に来るとちょっと大変なので、最近では平日休み取ったときとかくらいにしか来てなくて年に一回くらいの来訪かな。。
しゃれた雰囲気の館内に合わせて食事も高めなので食べたことはなく、湯上り後にゆっくりしたことはなかったので、点景に書くこともなかった。

まぁ、今回も来たときは点景にするつもりはなかったんだけど、湯から上がったのが丁度日没時。少し夕日を眺めたりしてたので写真あるので初アップ。

ちょっと先に湯の話。
ここの湯は麺つゆのような黒いお湯。
しばらく浸かってるとぬめりも感じて効いてる感満点の湯の温泉。
たしか、北側と南側で別れた男湯女湯は一日毎に(奇数日偶数日で)入れ替わるんだけど、たまたまか、北側の湯は一回かそこらしか入ったことがないので南側(A館)だけの話。

この南側の「富士見の湯」という屋根付きの露天風呂の、冬のこの時季の夕暮れ前のこの時間が絶景なのです。
湯船の水面に揺らめく湯気が、差しこんだ西日に照らされて踊るんです。
これが角度によって虹色に光ってオーロラのような彩雲状態になってとても綺麗!
そして風で流れると黒い水面に落ちた分の湯気が白い筋を作り、縞模様だったり浪模様だったり渦模様だったり面白く、不思議な気分で包まれて癒される~。

そして、この彩雲状態になる時間は割と短く、のぼせる前には終わってくれる。
湯気の白い筋はずっと見れるけど、これも寒い上に弱めの風が吹きやすいこの時季が一番きれいで、歳末の楽しみになりつつある。

と、
写真のない拙い説明文で申し訳ない。。
この光景が写真に撮れるなら毎回でも点景にしたいけど、もちろんカメラの持ち込みなんかアウトだし、仮に持ち込んだとしてもうまく写せる技術もない。

そんなわけで、夕日が角度をなくす頃には湯からあがった。
日没後にはきっと富士山の影がよく見えるんだろうけど、見ながら湯につかれるわけでもなし(隠し用の戸板があるので立たないと外は見れない)そのくらいの時間の方が混みそうだ。

で、
話は戻って、湯から上がったのが丁度日没時。
展望ロビーからよく見えたので、牛乳でも飲みながら眺めようかな、、と思ってたら、ふなっしーの「梨汁のむヨーグルト」なんていうのがあったのでそれを飲んでみた。

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んー写真はスマホだから手前の枯れ田圃が真っ暗になっちゃたけど、もう少し横の広い風景も写せばよかったかな。
ヨーグルトは梨なのかな?程よい甘みでおいしかった。たまには甘いのもいいな。製造は千葉県民にはお馴染みのフルヤ乳業の成田工場。(船橋は関係ないのね)

駐車場に出たくらいで日没。
車に置いてたデジカメでパシャリ。
んー、、夕日に関してはズーム出来るいがい別にスマホとそう変わらないか。

ファイル 2161-3.jpg

タグ:楽:湯 景:陽 観:光 餐:飲