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因幡丼処

ファイル 2897-1.jpg鳥取市吉成の53号沿いのスーパー敷地内にあるかつ丼の店。

因幡の丼処という店名を見て咄嗟に寄ってみた店。
なんとなく店名だけのイメージでは鳥取近郊の日本海で獲れた魚の海鮮丼とかかなーと思ってたけどそうではなくて、鳥取の素材にこだわったカツ丼の店だった。いやもう全然OK。

ドライブ先でカツ丼というと、ソースカツ丼とかタレカツ丼とかデミカツ丼とかあんかけカツ丼とか味噌カツ丼とか、、ご当地名物の変わったものばかり興味本位で食べてるけど、本当は普通の玉子でとじたカツ丼がやっぱり好きで、そういうスタンダードなカツ丼が名物の地域はさすがにないよね。。

ってわけで、ある意味一番遠出のドライブ先で食べないような大好きメニューの夕食というのも、気負ってなくていいよねと思えた。 

ファイル 2897-2.jpgさて、店は外見の通りそんなに大きくない喫茶店くらいだけど、空いてたのでカウンター席でもゆったり座れた。

メニューはやっぱりメインが玉子とじのカツ丼。
そして、だし醤油カツ丼というのもあり、ソースカツ丼や味噌カツ丼もあった。
で、一応おススメを聞いてみたらやっぱりまずはとじカツ丼ということで、素直にそれにした。っていうか、最初からそのつもりだった。

注文してからの調理だけど思ったほど待たずに登場。
広い皿のような丼で、オムライスのようにご飯を包む玉子トンカツ。一体感ある見た目が新しい料理のように思えた。

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そして食べたら勿論ちゃんとしたカツ丼。
でもだしがいい味でしっかりしみて玉子もおいしいし玉葱も甘く、そしてカツは厚くおいしい豚肉で食べ応えあり。脂もイイ。
やっぱカツ丼好きだわ。思い切り食べれるし味わえる。
ぺろりと食べて満足の夕食になった。

最近はチェーンのとんかつ屋が増えて、カツ丼とか安めのメニューでそこそこのもの出すから一般には難しそうな気がするけど、こういう丁寧な店がぜひぜひ流行って人気になってほしいと思った。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:卵

道の駅 宿場町ひらふく

ファイル 2896-1.jpg佐用町平福の373号沿いにある道の駅。

初めての立ち寄り。前に373号を通った四年前はまだ早朝だったので平福の宿場町の古い町並みを通り抜けて通過してた。

で、今回は逆に夕方の閉まってそうな時間。。でも目的は先の道と方向と今夜の宿の検索なので別にいいかと来てみたら、意外と店も開いてて人も多く賑やかだった。
最近は道の駅の閉まる時間とかのびたのかなぁ。地域に寄るのかなぁ。昨日の岐阜といい夕方でも楽しめるのは有難い。

取り敢えず先にトイレに向かってて、何気なく覗いた情報コーナーに何やら山城のジオラマ模型があるのが見えたので、先にそっちに入ってみた。

これはこの道の駅正面の平福宿の裏の山の「利神城跡」の500/1模型。ちゃんとした作りでついつい見いっちゃった。これはいいねぇ。こういう道の駅は有難いねぇ。

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上から見て横から見てカッコイイ山城。
外に出て実物を眺めてみたらそのまんまだった。ちょうど山頂の城郭部分が夕日に照らされて輝いていた。
国指定史跡だけど現在は石垣崩落のため登山禁止だそうだ。

さてそんな城山を眺めつつ、外のスナックコーナーでチョイ食いのおやつに「しかコロッケ」を買ってみた。
丁度来る途中の兵庫に入ったばかりのトコで道に飛び出したシカを見て来たばかりなので、なんかタイムリー。

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食べてみると意外と衣がモチモチでコロッケとしても面白おいしく、個人的には評価低めのシカ肉もこのコロッケの肉としては行儀よくおいしかった。これはいいね。

ああ、利神城に魅かれてコロッケに満足してすっかり忘れてた、、トイレトイレw

ファイル 2896-4.jpgそのトイレの先の端には利神城跡を解説した案内板があり、横の上には「利神城跡展望台」なるものがのぞいていた。

んー登ろうか、、と少し迷ったけど、少し登ったくらいで上に見上げる山城だけにそんなに眺めは変わらないだろうと思ってヤメ。案内板をよく読んでヨシとした。

元々は南北朝時代からの山城で、江戸時代になって池田輝政が姫路に来てからその支城として大改修して石垣を巡らせ天守まで築いた強固な城になって「雲突城」とも呼ばれたそうな。
だのに、、それから30年ほどで池田輝政が赤穂に移って廃城。。勿体ない。

あとは車に戻って本題の作戦思索。

タグ:観:城 観:模 景:山 餐:揚 道の駅

道の駅 久米の里

ファイル 2895-1.jpg津山市宮尾の181号沿いにある道の駅。

四度目の立ち寄りで二回点景にしてた。
今日はとくに何も考えてなくて、ちょっとぼーっとしてきたので気分転換とトイレ休憩と進む方向を考えに寄ってみた感じ。
で、寄ってみてから「ああここか」と思い出した感じ。

たしか、なんかいろいろ面白そうな食べ物があるところだったよな。でもそんなに腹も減ってないのでしっかり食べる気はなく、なんとなく甘いものうぃ口にしたい気分だったので、パーッと見まわしたときに目についた外のスナックコーナーの「久米仙人焼き」を買ってみた。

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これは仙人の型の大きめの焼き菓子。中に粒あん、白あん、と黒豆の入った欲張りなもの。
食べてみたら、普通な感じ。わるくないけど粒餡も白餡も黒豆もそんなに風味に差はなくてただただ量の多い人形焼きという感じだった。

店内に入ると人が多く混んでいた。半端な時間だけど食堂も結構混んでいた。あージャンピー(ジャンボピーマン)の餃子とか食べてみたかったんだっけ?とか思い出したけど、また今度でいいや。。
その代わり(毎回食べてるような気がする)ジャンピーのジェラートは食べてみた。
9月に北海道でパプリカソースのかかったソフトを食べて「うわ、なんだこれ」と変な味に感じて、ここのピーマンアイスは美味しかったはずだけどなぁ、、とか思ってたのを検証。

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あれ?うん、やっぱりこれはおいしい。なんだろう?ちゃんとピーマンの味するのに。しっかりジェラに練りこんであるからかなぁ、、いい感じで味わえた。不思議なもんだ。

あとは黒豆茶を買って外に出た。
一応ゼータガンダムも遠目に眺めた。

近隣地図とか確認したかったんだけど、それはバイク乗りの人が占領してて見れずあきらめて出発した。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:菓 餐:豆 餐:冷 餐:飲 観:キ 道の駅

神庭の滝

ファイル 2894-1.jpg真庭市神庭の県道の先にある瀑布。
国名勝で日本の滝百選のひとつ。

ホントは手前の湯原温泉に寄ろうと思ってたんだけど、天気よくてそのまま走っていたい気分だったから通過。だのに、国道からは枝になった県道に折れてその先の駐車場から少し歩きそうなこっちのスポットに寄ってみようと思ったのは、案内板が続いてて気になったのと、行ったことないトコというのと、湯で温まるより滝で涼みたい陽気のおかげかな。

そして駐車場から山登りのような道だったら迷わず引き返してただろうけど、案内図を見る限り蛇行の少ない川に沿って歩く極端な傾斜はない450mほどの道のようなので、ゆっくりと歩く気になった。

ファイル 2894-2.jpgまずその神庭川の緩やかな渓谷に沿ってゆっくりと歩く。
運動不足+高度肥満なので後からきた人に抜かされても気にせず、川を覗いたりして進んでたら、泳ぐの魚を見かけて立ち止まった。
お、なんだろ?ヤマメかな?
でも体にはパーマーク(楕円の紋)ではなく横筋の黒い帯が見えた。んーこれは何だ?カワムツ?カワムツって渓流にいるんだっけ?

そんな感じでちょこちょこ川を覗きつつ進むと「玉垂の滝」という表示があった。
ん?滝なんてどこにある?と、よく見ると、目の前の苔の生えた岩を流れてきた水が幕のように垂れて落ちていた。
おーなるほどこれはまさしく「玉垂れ」だわ。実に静やかで涼やかで素敵だった。

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ここの淵にも魚が泳ぐのが見えててスームで撮ってみた。調子悪いカメラのせいでブレたのばっかだったけど、こっちのはヤマメっぽいシルエット。でもやっぱり紋様は見えなかった。

ファイル 2894-4.jpgその先に料金所があって滝は有料だった。300円払って先に進む。
この料金所に「本日はサルが山から下りてきていません」と出てた。
えーサル見れないの?
入口の案内板からサルが見れるスポットって感じで書かれてて、遊歩道にはあちこちにサルに注意とかある所だから、どれだけサルが普通に近寄ってくるのかと楽しみにしてたのになぁ。。
サルがいないなら割引で半額にしてほしい。

後はもう半分もなく谷が開けて少し広くなって、山尾上の方の紅葉を見上げつつカーブした道を進むと滝が見えた。
なるほど結構高い滝でカッコよかった。落差110mで西日本最大級だそうだ。

ここまでは勾配も緩く歩くだけだったけど、滝見橋からの最後は少し岩の間を登る道。やっぱせっかくだから登って進んでみた。

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けど、滝の前の岩は渡れず滝壺まではいかれなかった。迫力も少々増すくらいで、これなら登らずに下から見てても良かったくらいだった、、というか下の方が下の段も見えて全体が見えて良かった。でもまぁそんなに苦でもなかったし登らなきゃヘタレ過ぎで情ない気分だったろうからいいか。

道の先で少しゆっくりして下りる時の下段の滝の眺めも良かったからいいか。
そして戻りの道は谷の上を見上げたり俯瞰を楽しんでたら、薄く曇ってた空が晴れて日差しがイイ感じだったりして楽しめた。

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日差し出て明るくなって滝を振りかえってみたら、谷の陰とのギャップが大きくかえって眩しくてよく見えなかったりしたので、薄く曇ってたくらいがよかったのかもしれない。

戻りもまた川の魚を覗き込みながら少し色づいた秋の渓谷を味わってゆっくり戻った。

タグ:景:滝 景:谷 景:川 楽:歩 観:選 楽<残 動:魚

いのよし

ファイル 2893-1.jpg倉吉市海田西町の179号沿いにあるラーメン店。

たしかこの店が鳥取に住んでた人に教えてもらった店。倉吉の牛骨ラーメンの店。
裏に駐車場あるみたいだけど店の横に停められてスンナリ入店。
まだ11時だからかそんなに混んではなくカウンターの席に悠々と着けた。あ、いや、時間で余裕だったわけじゃなく、元々コロナ対策で席を広くとってたようだ。。

さてさて大好きな牛骨ラーメン。理想は由良の神味徳でそれはしばらく食べてないけど、イマイチに感じた店もあるのでちょっと冒険でもあった。(それに午前中食べたアヒルの玉子で具合悪く口の中も嫌な感じだったので純粋に味わえるか不安もあった)

ファイル 2893-2.jpgメニューは塩とか味噌とかあった。
え、牛骨で塩とか味噌なの?それは興味あったけど、やっぱり普通に醤油で、、 と思いつつ、醤油だけど「スジラーメン」というのにしてみた。牛骨に牛スジ。きっといいぞ。

待ってると続けてお客さんが来てたものの、まだそんなに混んでる感じでもなかった。
けど、少々お待ちくださいと待たされてた。コロナ対策で席が少なくなってたようだ。大変だねぇ。。

そして「スジラーメン」登場。

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んーーんーーこれこれ。
 これはウマイ牛骨ラーメン。一気に気分あがった。
まろやかでおいしい。麺もよく絡んでおいしく啜れる。
何ていうかもうスープがビーフ。なるほど乳製品のまろやかさにも通ずる感じだよね。
そして牛骨スープに浸った牛スジもおいしくたまらん。
もう完全に口も気分も満足モード。(午前中食べた変なものはすっかり消えた)

やっぱ好きだなぁ牛骨ラーメン。
ホント鳥取がもう少し近くにあったなら、他の店も行ってみたいのに、そして自分がもう少し若かったなら、ラーメン二杯くらい平気ではしごするのに。。とか思うけど、今日はこの一杯で満足昇天。
もうこれで今回のドライブは折り返してもいいような気分になってしまい、この先どう進むか些と迷ったw

タグ:餐:ら 餐:肉

円形劇場くらよしフィギュアミュージアム

ファイル 2892-1.jpg倉吉市鍛冶町の県道沿いにある模型博物館。

移転した小学校の円形校舎を改修した施設。
文化財的な校舎がオタク趣味的なフィギュアの博物館になるのは物議もあったらしいけど、おかげで興味持てて来てみようと思えたので個人的には嬉しい。
ちなみにこの円形校舎は現存する日本最古のものだそうだ。

駐車場は裏に広いのがあって、開館30分後に来たけどもう結構車停まってた。
建物を眺めつつ正面に歩いて入館。入口には恐竜が口を開いていた。
入場料は1階の企画展だけとかコースあって全館は少々高め。全館で入館。
写真OKなので取りまくりたかったけどカメラの調子悪くて撮ったつもりで撮れてなかったりブれてたりが多かった。

建物の中は中心に可愛らしい螺旋階段があって吹き抜けていて、周りに廊下があってドーナッツ状に部屋があってエレベーターも付いていた。
螺旋階段の下にはペンギンがいて、脇には亀が毛布かぶって寝てた。勿論フィギュアw

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で、その一階は売店と企画展などで、売店は最後に見るとして、デフォルメキャラフィギュアの「ねんどいろ」の部屋もあった。
この倉敷にメーカーの工場があるそうで(その会社の設立はうちの地元だったりする)この施設もそれらメーカーの協力でできたわけだ。金型や商品の展示だけでなく販売もしていた。

企画展「超アニマルワールド」ではシュライヒというドイツの動物フィギュアを展示していた。
スッキリした部屋に貴金属を飾るようなケースで商品をそのままシンプルに展示。触れるコーナーもあった。好きな動物というえばセイウチで、それもあったけど購買欲は無かった。

そして二階は常設展。
「恐竜」「動物」「ミリタリー」「キャラクター」「日本の文化」というテーマに別れた雰囲気ある部屋に別れてて、こちらも同じく貴金属を飾るようなケースで展示。こちらも基本的には食玩など一般に出回った物をそのまま密度濃く展示。

最初の「恐竜」と「動物」は一階とかぶる題材だけど、黒いトーンの部屋のこちらの方が雰囲気あって良かった。

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中には大きいサイズの特別品もあって、そういうのがなかなか良かった。カエルがとくにリアルで動き出しそうだった。(これは欲しい)
そして一時集めてたシリーズとか、職場のデスクに飾ってたのとかもあってキレイに並んでて、こういう風に飾れたならなぁ、、と羨望の眼で眺めた。

「ミリタリー」からはプラモデル作品がメインで並び、雑誌に載ったジオラマとかも飾られていた。個人的にはやっぱりジオラマが好きなのでここら辺が一番見ごたえあった。
(けど、ジオラマは小さい写真では面白味ないのでここでは割愛)

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「キャラクター」はけっこう片寄ってて北斗の拳とかエヴァとか多かったけど、個人的にツボなものはとくになくてサラッとまわった。「日本の文化」もその流れで岡本太郎から小倉優子までサラッと進んだ。

そして三階。
模型ジオラマづくりの体験コーナーはスルー。
円形校舎の教室を再現した学校コーナーが面白かった。こんな感じの教室だったんだね。

ここに来て思い出したのが、昔そう言えば高校生の頃、部活の柔道で脳内出血で入院した時の病院もこんな感じの円形の建物で迷いやすくてまぎらわしかったなぁー。(現在は建替えて普通の四角い病院になってる)
きっとここの生徒も先生も教室間違えたりしてただろうなぁーとか思った。

その隣に御当地キャラの部屋があり、見てみたらメジャーな声優さんがCV担当ついてた。けど、好きな声優さんはなかったし、ファンの人が何人か集まって屯って隠れて見れない展示とかあってヤレヤレだった。

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そして屋上。
中は改修工事の写真が並べられていた。
この円形校舎は昭和30年(1955)の竣工で、ここまできれいにするのも大変だったようだ。
円形校舎は昭和30年代には左程珍しい物ではなく全国に何十ヶ所もあったらしい。(っていううか、まだ現役のものもあるそうだ)でもやっぱ使い勝手は悪かったんだろうね、40年代には建てられることもなくなったようだ。

さて、屋上にも出られた。
ドーナツ型360度の展望台。子供だったらグルグルと目が回るくらい走れそう。すこし曇ってきちゃってたけど倉吉の町もよく見えた。
柵に近隣の案内が下がってたけど、半分以上千切れてなくなっちゃってて残念だった。

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そして螺旋階段をグルグルと下った。階段の天井は小さな丸窓があって光が差し込むようになってた。建物としては面白くワクワクするよね。
なんというか、仏像が沢山並んでるサザエ堂を回るように模型を見てまわれる建物だった。

最後に売店も見たけど、元々フィギュアは買ったりしないし、欲しくなるような好きな作品のものもなかった。アンケート書いた返礼のポストカードをもらって、入口のカエルのガチャだけやって館を出た。

フィギュア展示は、正直に言えば滋賀の長浜で行った「海洋堂フィギュアミュージアム」ほどの濃く作り込んだ展示ではなくサラッと見てまわれる感じだったけど、建物の面白さと合わせて楽しいスポットだった。
(さっき食べたアヒルの玉子の不快感と他に食べてない空腹感がなければもっと楽しめたかもしれない、、)

タグ:観:館 観:模 観:建 観:蛙 観:一 観:キ 景:町

道の駅 燕趙園

ファイル 2891-1.jpg湯梨浜町引地の県道沿いにある道の駅。

中国庭園のテーマパークにある道の駅らしからぬ道の駅で、そう言えば前に一度通りかかった事はあって、道の駅っぽくなくて通過した憶えがある。

正直いえばあまり興味はないしどうせ朝だから中には入れないだろうけど、周りを歩いて雰囲気でも楽しめたらいいかなって感じの暇つぶし気分で寄ってみた。

まず車を停めた真ん前のこれは中華料理店(台湾料理だとか)。意外とリーズナブルそうだった。

そして売店はまだしまってた。9時かららしい。
やたらと飛び回るスズメを見つつ進むと、この売店とさっきの台湾料理の店を繋ぐ回廊のような屋根の内側にスズメの巣がいくつも見えていた。っていうかスズメの巣って初めて見たかも。。

その売店の前には「金山嶺橋」という万里の長城っぽい雰囲気の県道に架かった陸橋があったので登ってみた。

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この上がこの公園内では一番高そうな場所っぽく、その先の燕趙園や東郷池が少し眺められたし、やっぱり中華の城っぽい雰囲気でカッコよかった。

渡るつもりはなくこの雰囲気とちょこっとの眺めだけでも良かったんだけど、まだ時間はあるのでやっぱり進んで対岸側で降りてみた。ら、そっち側の売店はもう開いていた。

朝から何も食べてないので何か無いかなーと入ってみた。中はばっちり本格中華の土産店、だけど簡単なスイーツが食べれるそうで、杏仁豆腐をたのんでみた。それと、店内をパーッと見てまわって、ピータンとアヒルの塩卵がすぐ食べれそうな気がした。
ピータンは元々大好きなんだけど、藁に包まれてたから剥くの大変そうなのでパス。食べた事ない塩卵を買ってみた。

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で、先にまずその塩卵を剥いて食べてみた。っていうか剥きづらい、、そして黄身が片寄っててしかも半熟で零れた。。うわ、これ食べて平気か?と怯みつつ食べてみると、、うわ、しょっぺー。そして黄身も白身もパサパサでおいしくない、、ゆで卵のつもりで食べたら全然違って参った。。
で、口なおしになっちゃった杏仁豆腐は、おいしくて安心した。けど、少々さわやかな酸味があって普段の杏仁とは少し違う感じ。やば、舌おかしくなっちゃったかな。。

いやーこれはしっぱい。久々に食べなきゃよかったと思うようなものを口にしちゃった。(福島のサンショウウオ以来かなw)

ファイル 2891-4.jpgで、有料の「燕趙園」もやっぱり9時からであと10分。
ここは、中国の設計士が中国で設計して中国の資材で建てられた本格的な中華庭園だそうだ。どの時代のどういうものなのかまでは書かれてないけど、書かれてても僕は分からない、、オハズカシながら三国志すら知らないしキングダムも見てないし他の漫画も見ていないのです。(触れたのは清の末期の「ラストエンペラー」と浅田次郎の「蒼穹の昴」くらいかな)
トランクケース転がしてきて開園を待つ女性の二人組とかいたけど、やっぱり僕はそこまでの興味はなくここで折り返し。

さっきの金山嶺橋は塔の部分がエレベーターになってたので帰りはそっち乗っちゃった。
橋の上では「燕趙園」に向かう人たちとすれ違った。開園時間に合わせて来る人達が結構いるくらいの人気スポットなんだね。まぁ日本人は(共産党政権の政策はキライでも)中国は好きだよね。中華料理おいしいもんね。
すれ違う人は心なしか女性が多かった。

で、橋を下りたらこっちの売店も開いてた。
こっちは道の駅の売店なので全面中華ではなく、鳥取土産からソフトやバーガーもあったけど、飲食は10時からだそうで食べられなかった。口の中にさっきの変な玉子の感じが残っていたので別のもの食べて更新したいんだけど仕方ない、諦めて車に戻った。(このあと暫らく具合悪かった、、食べなきゃよかった)

タグ:観:園 観:橋 餐:卵 餐:菓 楽<困 道の駅

出雲山展望台

ファイル 2890-1.jpg湯梨浜町宮内の県道沿いの丘の上にある展望公園。

駐車場も広く展望台は駐車場のすぐ前で更に登るという必要のない有り難い展望台。
っていうか、東郷池って羽合温泉の方しか行ったことなかったから、周囲は起伏のない平地にある潟沼だと勝手に思い込んでたけど違っててしっかり丘で意外だった。

で、案内板を読むと、この「出雲山」は出雲の大国主の娘の下照姫がこの地(ここの丘の下の倭文神社)に移り住み、ホームシックになった時に出雲方面を展望しに登って来た場所だそうだ。

そして展望。出雲まで見えるのかどうかはともかく目の前に広く東郷池が見下ろせた。

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標高52mだそうだ。山というよりやっぱり丘だよね。

ファイル 2890-3.jpg背中から昇る朝日も気持ちよく、そして周りは朝の鳥の声で賑やかで、湖を眺めてても飛ぶ鳥と鳴く鳥を幾つも見かけた。
んだけど如何せんカメラの具合が悪く、ズームするとカタカタと焦点がブレまくって定まらず、ほとんど失敗。写せたのは飛んでるトンビが一枚と樹の上に停まったヒヨドリだけだった。

それでも心地いい爽やかな朝でゆっくり休憩した。

タグ:楽:眺 景:湖 観:伝 動:鳥

宇野公園

ファイル 2889-1.jpg湯梨浜町宇野の9号沿いにある海浜公園。

ここはもうかなり昔に寄って海を眺めたりしてたけど、日誌を振りかえっても記述がなくて最初に寄ったのはいつだったのか分からない。。けど多分94年、そうでなければ98年(だったら11/1の同じ日だ)には寄ってたと思う。その最初以外にも二回は寄ってると思うんだけどなぁ。。

ここは平成の大合併で湯梨浜町になる前は羽合町という地名で、ここの海岸が「羽合海岸」という事で「ハワイの海に来ちゃいました~」的な冗談として興味あったんだけど、来てみたら別にそういう冗談で悪ノリしたような面白いものがあるということはない普通の素朴な海岸。
思ったほど面白みを感じられなかったからか子供のように燥ぐのが恥ずかしく思えたのか日誌には全然書いていなかった。。

で、久々に来てみた。
っていうか、この先の行き先を考えて調べたりする為の作戦休憩(+トイレ)のついでに海でも眺めようかという感じで来てみた。

したら、この公園は「東郷湖羽合臨海公園」の中の一部だそうで、他の近隣の公園や展望台などの案内図があった。
どちらかというと臨海部のこちらより湖部の東郷池周辺の方がメインで池(湖)の西の羽合温泉は行ったことあるけど、それ以外の湖岸は行ったことなかったし展望台もあるようなので興味持てた。

さてさてそして一応ハワイの海も眺めた。

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んーやっぱ相変らず普通。荒れてる感じや廃れた感じはなくむしろキチンとした静かな海。でも、朝日が背中からだから日陰で地味だった。(あー夕陽はいいのかも)
寧ろ振り返った朝日が昇る山側の方が眩しくてイイ感じだった。

さて、公園は東側の駐車場の奥の方が丘になっててちょっと海に突き出た岬になってて、来るときにその上に灯台みたいなのがあるように見えていた。ので上ってみようかと思った。
けど、
その丘への道は「危険箇所 立入禁止」とあってロープで閉鎖されていた。。

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まぁ、そんなに眺めよさそうでもなかったから、むしろ登らないで済んでよかった。

タグ:景:海 景:浜 観:園

らーめんチキン野郎8eight

ファイル 2888-1.jpg彦根市東沼波町の8号沿いにあるラーメン店。

いや、マジで、近江ちゃんぽんを食べるつもりだった。
んだけど、ついつい看板の「近江名物」という文字にそそられて駐車場も広くて停めやすそうだしとスルリと寄った。

けど、あ、鶏白湯か。。と少々躊躇。
鶏白湯は基本的には好きなんだけど、天一っぽいエグさがあると一転して苦手になる微妙なスープ。まぁ近江名物とあるので北白川とは別だろうと思い切って入ってみた。

ファイル 2888-2.jpg店内はカジュアルな雰囲気で、カウンター席についてメニューを見ると、そのメニューもカラフルで洒落れていた。
だのに料理は「ヤサイ野郎」とか「油まぜ野郎」とか「つけて野郎」とか「野郎」が必ずついててスマートなのかぶっきらぼうなのか、ちぐはぐな感じが面白かった。

で、たのんだのは定番メニューとあった背脂チキン野郎。それのトッピング豪華な「贅沢な背脂チキン野郎」というのにしてみた。

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うん。とても味濃いけど苦手な感じはなくて一安心。麺ももっちりでおいしく食べられた。
具もそれぞれちゃんとした味でおいしかったけど、ゆで卵の剥き方が下手なのが気になった、、そこが野郎のイメージのポイントなのかな。
二枚のノリで麺も汁も変化つけて味わえて最後まですすれた。(あ、ひょっとしてこの二枚のノリは鶏の羽を表していたのかな、、と写真見てて思った)

っていうか関西の人は薄味が好きっていうのは嘘か冗談だよね。
ラーメンとかは濃い味しかないんじゃないかな。そしてラーメン屋も意外と多い。この8号沿いなんかすごい見かける。スッキリ味の店もあるのかな?

おいしかったけど、次にこっち来たらやっぱり近江ちゃんぽんにしようと思った。

タグ:餐:ら