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道の駅 酒蔵奥出雲交流館

ファイル 1968-1.jpg奥出雲町亀嵩の432号沿いにある道の駅。
前に寄ったことがあって二度目の立ち寄り。

酒造会社の直売所にある珍しい道の駅。
、、って言うか、前に来たときは「ドライブ中に立ち寄る休憩スペースで、利き酒のできる酒造会社ってけしからんだろ!」と憤慨してた。
けど、
それは日本酒ガンガンに浴びるように飲んでた若い頃の話で、最近ではアルコール度数の低い物でも滅多に飲まないくらい酒と疎遠になったので、(思えば完全に別人だな、、)利き酒なんて見ても悔しくもなく、「そんな頃もあったねー」なんて目を細めて懐かしく思いながら立ち寄ったw

ファイル 1968-2.jpgさて、入口では「仁多米」という米の量り売りをしていた。
東の人間なので知らなかったけど、西日本ではナンバーワンの米だそうだ。

中にはいると、やっぱり相変わらずの酒蔵直売所。
日本酒が沢山並んでたけど、さすがに道の駅だけにアルコールのない甘酒も目立つところに置かれてて、それよりも目立ってたのが「あまざけソフトクリーム」
おお!おいしそう。道の駅らしくなったじゃーん!とさっそく購入。

ファイル 1968-3.jpg

これは思っていたよりも甘くて驚いた。
でもイイ感じの甘さで悪くなく、おいしく食べられた。
そして食べた後ものど乾いたりせずイイ感じで涼めた。

さて、館内を見てたら奥の方にドラマ「砂の器」のセット道具が置かれていた。
この奥出雲町亀嵩が舞台なんだそうだ。
松本清張の「砂の器」は映画化やドラマ化も何度かされてて、これは2004年のドラマのものだそうだ。

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「砂の器」は映画をビデオで見たことがあって、いやーな気分になって二度とみたくなかった作品なので、その04年版も見てないんだけど、こういうのを見るだけでも「ああ、こんな感じだよね」って思えた。

とりあえず、道の駅らしくない感じはいまだに濃いけど、らしい部分もあっていい休憩になって楽しめた。

タグ:餐:冷 観:ロ 観:具 道の駅

ふれあいの森 白椿大橋

ファイル 1967-1.jpg安来市広瀬町布部の432号沿いの白椿湖に架かる歩道の吊り橋。
何となく気になって車を停めてみたら、公園になってたので休憩がてら歩いてみた。

幅2m、長さ128mの湖上の吊り橋。
渡ってみたら全然不安感はなく安定してて楽々だった。

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風も涼しく青い湖面がきれいでいい眺め。
湖面に魚とか鳥とかは見かけられなかったけど、垂れて咲いてた藤の花はきれいだった。

渡った先は遊歩道がのびていた。
んー、どんな感じか少しだけ歩いてみようかな?

多分、季節にはトンネルのように沢山咲くんだろうなと思える椿の生垣のような道を通った。椿以外も花は何も咲いてなかった。

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その先で布部ダム方向の湖が覗けた。
右手に見える展望所まで歩いたらダムもよく見えるんだろうな、、と、思いつつ、ここからは下りでその分登り勾配ある道なんだろうな、、と思ってここで引き返した。

そして橋を戻る。

ファイル 1967-4.jpg

駐車場前には岩石が置かれてて「鉧(けら)重さ6t」と説明文があった。
これは採集した砂鉄を炉で四昼夜焚いてできた溶塊だそうだ。
この地域で出土したそうで、「たたら」が盛んだった山陰らしい物が見れてよかった。(上に乗ってた人形は関係ないのかなw)

タグ:楽:歩 景:湖 観:橋 観:石 植:花

江島大橋(ベタ踏み坂)

ファイル 1966-1.jpg鳥取県境港市渡町から島根県松江市八束町江島の県境のある中海に架かる橋。

ネットで“ありえない急坂"と話題になって「えーそんなだったかなぁ」とか思ってたけど、よく考えたら通ったことなかった橋だった。

で、来てみたらやっぱりそんなでもなく、写真の撮り方によるマジックだろう、、との結論。
一応折り返して逆からも通ってみようかな?とか思ってたら、その先にわざわざ駐車場が用意してあったので、んじゃぁ“ありえない急坂"っぽい写真に挑戦してみるか!とか思って車を停めてみた。

駐車場の目の前の道のど真ん中で撮れば、橋を正面に写せそうだけど、「車道での撮影禁止」と出てて、さすがに他のみなさんも遠慮してたみたいなのでやめといた。

横断歩道で反対側に渡ってズームで撮ってみた。

ファイル 1966-2.jpgんーなるほど、
写真にするといくらか急坂っぽい感じに見えるかな。
でも標識が邪魔だな、、

ちらほらいた他の人達はみんな橋の方に歩いてたし、標識の下くらいまで歩けば橋が大きく撮れるかな?と思って歩いてみた。

んーどうでしょう
近づいたら角度低くなったし、その先にも邪魔な標識は立っててうまく撮れないね。

ファイル 1966-3.jpg

橋の前の交差点まで来たけど、普通の橋にしか見えなかった。。

右からならどうかな?と、横断歩道を渡ってみたけど、ますます普通の橋だし、こっち側からでも標識は邪魔だった。

ファイル 1966-4.jpg

まぁ素人の写真はこんなもんかな。
うまい撮り方があるんだよ、きっと。と諦めて駐車場に戻った。

ファイル 1966-5.jpg多分、
ズームの方が急に見えるんだろうな。
それと通行してる車が多い方がいいんだろうな。
と考えてみると、、
あー、この先のT字路の先からズームで撮ればいいのか!と思い至った。
けど、写真は兎も角、目で見た感じではそんなに驚くような橋ではなかったと言うのが分かったのでもういいか、、とT字路まで歩かずに車に戻った。(壁みたいな写真はWebに沢山上がってるから見てみて下さい。。)

僕の記憶では、、大阪の湾岸にある橋「なみはや大橋」の方が急で細くてクネクネで楽しかったと思う。(渋滞しそうだし)

タグ:観:橋 観:道

岩見海浜公園 赤鼻地区

ファイル 1810-1.jpg江津市敬川町から浜田市国分町までの日本海沿岸5.5kmに及ぶ県立公園、の西端エリア。

晴れて暑くなって一気に夏日和。海を眺めて展望休憩、、というのは口実で、停車して短パンに履き替えたいののついでの休憩って感じ。(靴と靴下は信号待ちで脱げたけど短パン履き替えは無理だから)
だって海は別に休憩しなくても車で走ってても見えるもんね。

なーんて思いつつ、取り敢えずせっかく停車したのだからと、駐車場のすぐ先の「嶽ヶ下展望台」に出て海を眺めてみた。

ら、思いのほか気持ちよく見下ろせて、海は青く、空も青くいい眺め。
左端の海に見える平らな岩は、前に行った石見畳ヶ浦(→)の先っぽかな。

ファイル 1810-2.jpg

なんか、夏のような空と海の解放感が思った以上に気持ちよく、気分も乗ってきてもう少し散歩。
北に突き出た岬の「赤鼻」へ歩いてみた。

駐車場からの道は未舗装の歩きやすい砂利道で、少し進むと東に続く鯨ヶ浜、姉ヶ浜の長い海岸線が見えた。
これまたいい眺め。
海の右の内陸にはさっき閉まってて通過した円柱の展望塔も見えた。多分あそこ登ったよりもこっちの方が眺めいいので閉まっててかえってよかった。

ファイル 1810-3.jpg

そして柵の上には割とお馴染みのハクセキレイが停まってて、尾を振り振りして一緒に海を眺めてた。
足元にはシジミチョウがチラチラと沢山舞ってて、あれ、変な形のがいるなぁと思ったら交尾中のラブラブカップルだった。夏だねぇ。

そんな感じでゆっくり歩いて10分ほどで先っぽの赤鼻展望台。
赤鼻というと世代柄アッガイみたいなずんぐりむっくりした形を想像しちゃうけど、ここは先のとがった展望台。
先端から見るとなるほど赤い岩肌の崖の岬(鼻)で納得。青い海も広く見え色の対比もよかった。

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ゆーっくり展望して戻った。岬の先への釣り場へ下る細道とかもあったけど、サンダルなのでそんな道は進まずに素直に戻った。

来るときは岬の東側を歩いてきたので、戻るのは西側の道を下ってみた。
ら、すぐ隣にもう一つ突き出した鼻がありその上も展望台っぽかった。そっちに進む道に折れて上ると、そっちからは今来た赤鼻の岬が目前によく見えた。

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そして折り返すと南西に続く岩の海岸線もよく見えた。
少し戻ると浸食であいたような洞門も見え、なかなか変化多く景色イイ岬だった。

ファイル 1810-6.jpg何より天気よく気分いい。
正直朝の感じからここまで晴れると思ってなかったのでニコニコ。
戻る道も足取り軽く、ツバメシジミを追いながら駐車場まで戻った。
(けど素早くて羽の青い背面は写真に撮れなかった、、)

タグ:楽:眺 楽:歩 景:海 景:岬 景:浜 景:崖 景:洞 動:鳥 動:虫

道の駅 湯の川

ファイル 1809-1.jpg出雲市斐川町学頭の9号沿いにある道の駅。
ここは二回ほど寝るために寄ったことがあり、他に案内板に温泉マークがあるので日帰り湯のある道の駅かと勘違いして立ち寄ったことも二回くらいあったんだけど、、店が開いてる時間に来たの初めてのトコ。
もう10時半だからこの時間なら食事できるだろうと思って寄ってみた。

車から降りると、奥に足湯が見えた。
日帰り湯はここから少し車で進んだ先だけど、足湯があるから温泉マーク付いてたって事か、、まぎらわしい。足湯で温泉マークはやめてほしい。

その足湯の奥には八上姫の湯浴みの像があった。
この八上姫が大国主を慕って因幡から出雲へ旅をする途中で湯浴みをしてきれいになった場所がこの湯の川温泉ということで古代よりの由緒ある美人の湯だそうだ。

ファイル 1809-2.jpg

ところでこの像、片乳はだけてて妙にエッチ。(全裸なら気にならなかったと思う)
像の前にはハート形の砂場があって、脇にはハート形の絵馬を掛ける台があったりして恋愛成就の願掛けスポットなのかな?
でも神話では、出雲に行ってみたら後から出てきた正妻(スサノウの娘)がいて嫉妬で追い出されるんだよね。大国主は大国主で正妻を面倒くさく思い、別の場所に出掛けても妻を娶ったりしてて、現代的な恋愛で言えばあまりあやかりたくない話だと思うけど、、

片乳はさておき食事食事。
店の中に入ると食堂もばっちり開いてて、「季節商品『生姜ごはん』はじめました」とあった。数量限定で幻の出西生姜を贅沢に使ったというその「生姜ごはんセット」にしてみた。

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これは風味よい生姜そのままの炊き込みご飯。生姜も乗ってピリッとキリッとしてておいしく、味噌汁はもちろんシジミ汁だった。
けど、正直シンプルすぎて物足りず何かおかずは欲しいトコだった。
でもまぁおいしい朝食。山城登って湖岸歩いて石切り場も歩いてやっとこさの食事でペロリと平らげた。

ファイル 1809-4.jpgで、食後は店内の見てまわりつつ、御当地名物の出西生姜御コーナーでは醤油漬けの試食を食べて辛くて参ったりしつつも、なんかやっぱり気になってた「出西みどり生姜ソフトクリーム」を購入。

ちょっと涼しげだから冷えちゃうかな、、とか思ってたけど、食べ歩きながら外に出るとすっかり晴れて日差し出てポカポカになってて丁度良かった。
味も生姜の甘みがいい感じでおいしかった。

ファイル 1809-5.jpg出発前にはやっぱちょっと物足りないから店前屋台で売ってたたい焼きのハムマヨを購入。
なーんか四角いくらいに耳(ハネ)が付いてて、まるでカーボナイト冷凍のハン・ソロみたいなたい焼きだった。

出発して走りながら食べたけど食べごたえ十分だった。

タグ:餐:飯 餐:汁 餐:冷 餐:菓 観:像 観:伝 道の駅

来待ストーン

松江市宍道町東来待にある来待石の採石場跡地公園。
案内見てよくわからずパワースポット的な石のある公園かなんかかと思って来てみたんだけど少し違った。
広い駐車場で案内板を見ると、ここからは少し離れたトコにミュージアム(資料館?)と採石場跡があるみたいで、また時間くっちゃいそうだから引き返そうとも思ったんだけど、、やっぱりせっかくだから歩いてみた。

で、門柱からの細道を進み、宅地を抜けると岩の壁の入口に出た。石のタヌキがあちこちにいた。

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ファイル 1808-2.jpg暗くて不気味だったトンネルを抜けて来待石広場に出ると、飾りのない四角い来待ストーンミュージアムがあった。
けど、有料なのでパス。。

振り返ると採石場跡。
直角に切り削られた岩肌がいい感じ。

正直に言えば、今年栃木の大谷石地下採掘場とか行ってきたばかりなので左程の感動はなかったけど、そこかしこに置かれた石のタヌキの石を切り運ぶ様子などは面白く和んだ。

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そして広場を歩いてまわってみてたら「小三才谷遺跡群ミュージアム南側採石場跡」というのを見かけたので行ってみた。

ら、それは森の中にあって少し鬱蒼としてて、マムシやハチの注意書きが幾つも並んでいた。
ので、その先に森に埋もれるように現れた石切場跡はまるで密林の古代遺跡のような雰囲気で面白かった。

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来た道をハチやマムシに気を付けながら戻った。
いやいやハチは嫌だけど、マムシは見たことないから不意に襲われない範囲でなら見てみたいな、、とか、ヘビがいたら一層密林の遺跡っぽくていいよな、、とか、思ってよく周りを見て歩いた。
ら、マムシはいなかったけど、よく見まわしてた分石垣のコケの緑がきれいに見えてよかった。

そしてヘビじゃなくてカエルは足元に出てきて可愛かった。同じマムシを恐れる仲間同志シンパシーを感じたw

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これは立派なトノサマガエル。凛々しくていいね。
なんてゆっくり眺めてたらポタポタポタと雨が降ってきちゃった。
傘持ってなかったから走って戻ろうか、とも思ったけど、だったら雨宿りがてらと有料のミュージアムに入ってみた。

もちろん中は写真禁止。石には詳しくなく関心も低かったけど、石の切り出しから石灯籠を削り出すまでのムービーなど意外と面白かった。
この来待石は古代遺跡時代の石棺からの歴史ある石材だそうだ。

受付のお姉さんに「タヌキが沢山あったけど、この地域はタヌキが有名なんですか?」とか聞いてみたら、そういえばなんでタヌキかはわからないそうだ、、「宍道町としては町名の由来の『イノシシの像』の方が適切で所縁あるけれど、イノシシじゃユーモラスに擬人化するのが難しかったからじゃないでしょうか?」とのこと。

ミュージアムを出ると小雨パラパラになってた。程よい雨宿り。
トンネルくぐって駐車場に戻った。

タグ:観:石 観:工 観:館 観:像 観:蛙 植:苔 動:虫

ドライブステーション舞乃市

ファイル 1476-1.jpg江津市後地町の9号沿い「道の駅 きなんせ岩美」に隣接するドライブイン。
食堂の無い道の駅を補完する形で更に夜も営業してるありがたい施設。

中に入ると入口が並んで別にある食堂「大黒食堂」とは別にラーメン屋やたこ焼きのコーナーもあった。
ラーメン屋は「麺やオロチ」という店名で、駐車場空いてた割にここはお客が多かった。けど、パッと見のメニューはオロチラーメンとか辛そうなのが多く店の雰囲気も辛そうだった。。パス。
で、「海族たこ焼き」というのも興味を惹いたけど、たこ焼きでは食事としては弱いのでパス。
その先は土産売店コーナーなのでやっぱり戻って「大黒食堂」に行った。
「大黒食堂」は入口別にあるけど、建物内では仕切なく通しで繋がっていた。

ファイル 1476-2.jpgセルフスタイルでメニューも多くて少し迷った。
昼に魚食べたから肉かな。。と、江津まる姫ポークの「ポークステーキ定食」をたのんだけど「連休中はこちらからお選び下さい」とメニュー限定されていた。。
じゃあ「特製ぶた丼」。こちらも江津まる姫ポークだそうだ。(どうちがうんだ?)
店内は広く他に客がいなかったので悠々テレビの真ん前のテーブルに着いた。
あれ?空いてたからもう遅い時間の様な気がしちゃってたけど、まだ7時半だよな?まあいいか。

ファイル 1476-3.jpgで、「特製ぶた丼」
、、、あれ、まる姫ポークってこういう感じなの?
特製感のない普通の肉にしか思えなかった。
そういえば今年GWに隣の道の駅で買ったまる姫ポークの唐揚げはどうだったっけ。。
タレも少し辛めで残念な夕食だった。
(もし次来ることあったらラーメン屋で辛くないメニューかな)

ファイル 1476-4.jpgさて、食後も少し休憩がてら売店を見てまわった。
けっこうちゃんとした名産からゆるい名物までいろいろあって面白く、(まる姫ポークもハムとか腸詰めとかちゃんとした物が売られていた)

そんな中に「瓦ぬご縁結所」という江津名物の瓦を絵馬代わりに願いを書いて吊すものがあったりした。

そして奥はまた仕切なくデイリー山崎のコンビニに繋がっているんだけど、その境くらいに焼き立てパンコーナーがあって、こんな時間だけに残った見切品が表示価格半額になっていた。
ふーんどんなのがあるのかな、、
と覗くと「まる姫ホットドック」なんて物があったので即購入。

ファイル 1476-5.jpg食後で腹一杯なので車でしばらく走ってから食べた。(。。。なんか朝の舞鶴と同じパターン?)
ら、まる姫ポークの粗挽きフランクがうまかった!
これが本物だ。
やっぱりおいしい豚肉だったんだ。
と、喜びつつ、丼を思い出して悔しい夜の食事だった。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:ば 観:P

道の駅 サンピコごうつ

ファイル 1385-1.jpg江津市後地町の9号沿いにある道の駅。
あれ?こんなとこにあったっけ?と覚えのない道の駅で、多分立ち寄ったのも初めての筈。
9号沿いで唯一寄ったこと無かった道の駅かもしれない。
新しいのかな?(2010年の開駅だから新しい方ではあるけど、間違いなく何度も通過はしている)

ファイル 1385-2.jpgさて道の駅で車を下りるとトイレの手前に何やら鬼瓦の屋根。
おーこれはなんかスゴイ鬼瓦。
案内板には鬼瓦の解説があった。けど、なんでここで鬼瓦なのか江津の町並みとかの観光アピールなのか歴史的な産業技術アピールなのかわからなかった。。

帰って調べると、これは「石州瓦をアピールする為のモニュメント」だということだそうだ。

ファイル 1385-3.jpgさて、店の中にはいると、ここには食堂はないっぽかった。(隣接した別店舗にあったようだ)

でも惣菜とかがかなり充実しててそそられたので、ここでチョコチョコっと買って食べることにした。

で、テーブルや椅子のある休憩室で広げて食べた。

メインは揚げ物。目移りするほどの種類が並んだ揚げ物茶屋「住京」で、迷いつつ選んで買ったのは、ぼべ貝入りの「ぼべバー」「魚ロッケ」「ゆずあなご」「ぺんちゃん揚げ」の4つ。
どれも美味しかったけど、一番おいしかったのは普通にチーズ入りはんぺんの「ぺんちゃん揚げ」だった。

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そして、御飯物も欲しいなと思って買った江の川の「鮎めし」
甘露煮じゃなくて焼き鮎で炊き込みっぽいのが良かったな、、なんて思ってたけど、揚げ物と対照的な甘さっぱりな飯でこれはコレでおいしかった。

あと、肉屋で気になってた「まる姫ポーク」。ブランド豚らしい。
「まる姫コロッケ」とかあったけどそれより「姫カラ」という豚の唐揚げが気になって買ってみた。(あ、また唐揚げだ。。)
けど、揚げ物と鮎めしで結構腹一杯になってたし、海魚、川魚、ときて豚はちょっと雰囲気が違うなと感じて、一口だけ食べて後は車に持ち帰った。


揚げ物ばっか買っておいて、なんで「姫カラ」も買っちゃったんだろう、、残っちゃって食べられるかな、、勿体ないことしたな。
なーんて思ってたけど、
しばらくして腹が減ってきてから食べてみたら、うまかった。
ちょっと歯ごたえあって味もしっかりしてたから(どこの部位だろう?)酒に合いそうな感じだったけど、ドライブ中にゆっくりもぐもぐ食べるのも悪くない。買っておいて良かった。

タグ:餐:揚 餐:飯 餐:肉 観:飾 道の駅

石見畳ヶ浦

ファイル 908-1.jpg浜田市国分町にある景勝地の海岸。
小さくて(自主投函型の)有料の駐車場しかなかったけど、何か面白そうなのでまあいいかなと、停めて歩いてみた。

全然知らずにたまたま来てみただけだったけど、国指定天然記念物だそうだ。
なにやらトンネルをくぐって抜ける先の海岸というのがまたそそるよね。

で、そのトンネルを進むと、、

おお

おお

いきなり海に空いた洞窟につながってた。すごいじゃん。
これは意外な展開で面白かった。「海食洞」というそうだ。
奥には祠があり地蔵が並んでた。洞窟の穴からは外の岩(ネコ岩)も覗けた。

ファイル 908-2.jpg

そしてまたトンネルを進む。
トンネル内の壁には「石見畳ヶ浦」の地質や歴史の解説がバックライトで照らされて幾つも並んでて興味深く、飽きずにトンネルを抜けられた。

外に出て、まずは振り返ると砂岩層と礫岩層の断層の見える一面の崖が大きく迫力持って聳えてた。

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そして海岸に歩く。
おーおーなるほど千畳敷っていうか千畳以上楽に敷けそうな広く平らな岩盤の海岸。へーへー。
「明治5年(1872)の浜田地震でできた珍しい隆起海床」だそうだ。
平らで歩きやすく、まずは海際まであるいてみた。

ボコボコッと丸い岩(ノジュール「団塊」)も並んでて面白く、海の先にはさっきのネコ岩が見えた。
海水が干されて塩になったかのような白い部分や、海草が干されて緑色の部分もあって色とりどり。変化多くて面白い。

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海の水がきれいで底まで丸見え。
岩盤だから磯のように生物も豊富で、ウニやらイソギンチャクやら巻き貝やら、おおきなアメフラシなんかもウロウロしていた。
もちろん魚も多く、フグなんかが高速で泳ぎ回ってた。(構えてたけど素早くて写真に捉えられなかった。。)
こういう磯系の生き物って見てて飽きないよね。でも、もう夕方でそんなにのんびりする時間じゃないから、一箇所に固まらずに歩きまわった。

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広い岩盤には亀裂が入ってて、その亀裂が畳の縁の如くずっと伸びてて正に「畳ヶ浦」。
大きな亀裂は狭くなったり広くなったりしながら、奥の方まで波で流れてた。おもしろい。

広い千畳敷を歩くと、先の方にもまたノジュール(団塊)というボコボコが沢山並んでいた。
これは貝や鯨の骨の化石のカルシウムで固まった砂礫の岩だそうだ。奇妙な景色だなぁ。

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奥の方へ進むと潰れたノジュールとか、黒ずんだ岩とかまた少し違った感じで面白い。
そして場所的にあまり人が覗かないからか、亀裂の水底の魚影も濃く沢山の小魚が戯れていた。

で、その一番奥に「馬の背」という奇石の王様みたいなのがあった。
軍艦のような、トビハゼのような奇妙な形で、岩肌も凸っ張ってみたり凹んでみたりと不思議な造形ながら、ちょうど人が登りやすいくらいの段差で楽に天辺に登れた。

ファイル 908-7.jpg

船首にあたる頂点からは、東の先の赤鼻の岬が見えていい眺め。
船尾の方を振り返ると今来た千畳敷を少し見下ろせた。
なんかまた結構歩いちゃったな。。足元おぼつかない岩の上で足の疲れを思い出して少し竦んだりして。
踏み外さないように気を付けて下りて、後は平らな千畳敷をゆっくり戻った。

ここは正直もっとゆっくりしたい場所だった。
後で気付いたんだけど「馬の背」の先には「めがね橋」とかもあったらしい。(トンネルできる前はそっちから回ってきてたのかな?)
また来たらもう一度歩きたいと思った。
ぜんぜん知らないでたまたま立ち寄った場所ながら大金星。
いつもは通り過ぎちゃう所にも面白い場所は沢山あるもんだよねぇ。

タグ:楽:歩 景:洞 景:崖 景:海 景:磯 景:岩 観:地 植:草 動:魚 動:虫

道の駅 ロード銀山

ファイル 907-1.jpg大田市久手町刺鹿の9号沿いにある道の駅。
ここはしらなかったなぁ、、ナビ地図にもなかったし、新しく道の駅になったのかな?(2010年に出来たそうだ)
名前からして世界遺産になった石見銀山をウリにした観光系の道の駅かと思いきや、なんか福祉施設っぽい雰囲気の建物の落ち着いた道の駅だった。

で、中も空いてて食堂も混んでなかったので、ここで食事することにした。

食べたのは「ここだけ定食」というこの地域名物の箱寿司と三瓶そばのセット。

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箱寿司というのはもう見た目まんまの箱で押したちらし寿司。
他では葉っぱで捲いたりとかのよくある魚のないお寿司。
いやいや寿司って言うのは本当はこういうものなんだよね。

っていうかそれより三瓶そばが美味しかった。
乾麺っぽいするっとした蕎麦だけど風味バッチりで啜りやすくおいしかった。
後で聞いたら、セットのこれもちゃんと手打ちの蕎麦だそうだ。

道の駅内には別の建物で農産物売場があってそっちの方が混んでた。
裏には田圃があって、ここでもカエルが鳴きまくってた。
イカンイカン、カエルはもうヤメ。出発出発。

タグ:餐:鮨 餐:麺 道の駅

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