記事一覧

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

ファイル 2799-1.jpg坂東市大崎の菅生沼の畔にある県立の博物館。

入り口前の県道は何度も通っていて昔から気になってた施設。
裏の菅生沼が白鳥の飛来地でそれもよく見えそうで興味ある場所で、一度裏にまわって沼を覗いたこともあった。(→)
博物館は勿論有料で、サイトで調べると恐竜の展示がメインぽく児童学習向けで子供連れターゲットの施設ってイメージだったので長年入る気は更々なかったんだけど、どうやら模型展示も評判いいようで自然や生物の資料が充実してるという部分で最近気になり出してた。

で、楽しめるならばケチらず怯まず行ってみようと、たまたまこっちまで廻ってきた今日は思いきって寄ってみた。

ら、やっぱり子供連れだらけ。駐車場から入口の間で既に場違い感満点で腰が引けてた。けど、わいわいと楽しむためにやって来てる子供連れよりもじっくり見て楽しんでやるぞと意気込んで入館。
館内もやっぱり八割は子供連れで、場違い感でいっぱいだったw

まず最初にマンモスの骨格を見上げてくぐって順路通り進んで宇宙の第1展示室。
普段は触れる筈らしい隕石の展示もコロナの影響でおさわり禁止。んー意外と興味ない。。ぱーっと見て抜けた。

ファイル 2799-2.jpg

そして地球の第2展示室に恐竜が並んでた。等身大模型のティラノサウルスとトリケラトプスは作り込み細かく迫力あり毛が生えたティラノは意外と強そうに見えつつ、こんな感じの爺ちゃんいるよなぁ、、って感じにも見えた。
鉱物のコーナーは興味薄くパーッと見てスルー。

つづく自然の第3展示室は、まずシーラカンスのコーナーをじっくり楽しんだ。
そして森のコーナーには実物大の森の模型があって、細かくリアルに出来てるけど凄いんだか何だか面白い空間。双眼鏡で隠れた動物が覗けるようになってるけど、コロナで使用できなくなってた。。

森の先には水辺のコーナー。こっちも水槽に模型かと思いきや、魚だけは生きた本物が泳いでてプチ水族館になっていた!おお!ナイス。しかも個体もキレイで元気に群れていて好印象。

ファイル 2799-3.jpg

渓流(家族連れはイワナを見てもヤマメを見ても「ニジマスだ」とはしゃいでた、、)から清流、湖沼(キンブナが綺麗だった)、そして海と続いててじっくり楽しめた。
海の先は世界の海で、こっちは剥製ばかりでぱーっと通過。

渡り廊下からは外にダイオウイカの実物大模型が草中にあるのが見えて面白かった。(ダイオウイカは来週末からの企画展でいろいろ並ぶそうな、、)

その先の生命の第4展示室はDNAとか難しめ。環境の第5展示室とあわせて学習って感じで、ぱーっと見て通過。

これで終わりかな?と下った一階に地元茨城の展示室があった。
そうそうこういうのの方が興味あるんだよね。県内で出たナウマンゾウの骨格とかは入り口の中国のマンモスのに比べたら正直お粗末に感じるけど、2011年に高校生が発見した「ステゴロフォドン」という古代象の化石とかロマンあるじゃない。

ファイル 2799-4.jpg

そしてここの生物のコーナーが見ごたえあって、剥製だけかと思いきや下の引き出しにアクリル標本がしまってあって見れたり、植物の拡大模型や小動物の産卵ジオラマ模型はウミガメ、イモリ、ヒキガエルとそれぞれリアルで細かく見入れた。特に水たまりの中の枯葉とか再現凄かった。

あとは来週末から始まる企画展コーナーを過ぎて展示出口。
どれも丁寧な造りと見やすい展示で好印象の博物館だった。この展示をまわって子供たちが何かしらの興味をもって探求するきっかけになったらいいなっていう感じの施設だなと思え、やっぱり中年一人客は場違いだったかもとも思いつつ、模型も魚も楽しめたので悪くは無かった。

館を出る前にエレベータで屋上に上がって展望を楽しんだ。
ここからは菅生沼が広く見えるのかと思いきや、草木繁って筋になった川のような湿原のような状態の部分だった。あ、そういえば下の裏から覗いた沼もこんなかんじだったっけ、、
カメラのズームで覗くと右奥の下沼の始まるあたりにカワウが見えた。恐竜見てきた後だから翼竜っぽくカッコよく見えた。

ファイル 2799-5.jpg

そして館を出た。
館の前は広い自然公園になっていて、色んな散策コースが案内されていた。
個人的には「トンボの池」をまわるコースを歩きたいところではあるけれど、歩いてて雨が降ってきちゃったらヤだなーとか思いってヤメタ。

出口へ向かう木陰の苔原にいろんなキノコが生えてて、これは模型じゃないよな、、とか思いながら眺めつつ歩いて終了。
あーキノコのコーナーももう少しちゃんと見とけばよかったかなぁ、、とか思った。


まー正直言えば、ひとりでドライブ中に(短パンサンダルで)気まぐれに寄る雰囲気の所では無く、ここ目当てで興味趣向の合う人と周って楽しみ学習するようなスポットだと思えた。(つまり興味趣向の合う人がいないのが問題なのだろうねww)
でもやっぱり怯まずにどんなとこでも興味もったら寄ってみた方がいいね。

タグ:観:館 観:石 観:模 楽:眺 景:川 景:原 動:魚 動:鳥 植:茸

和食処むらさき・はなな

ファイル 2780-1.jpg古河市仁連の県道沿いにある和食レストラン。

通るたびにその味噌煮込みうどんの看板がおいしそうで気になってて、でも一人じゃ入りずらい雰囲気の店だったので、誰かと一緒の時にでも寄れたらなぁ、、なんて思ってた店。

今日はもう食事には半端な時間だし、自粛要請もあるから空いてるだろうと考え、思いきって寄ってみた。
けど、駐車場には意外と車が停まっていた。。

ままよと店に入ってみると奥の座敷や大人数の席にはお客がいたけど、六人掛けのテーブル席が並んだ客室には一組しかおらず、空いてはいた。(っていうかやっぱりカウンター席とかは無かった。。)


ファイル 2780-2.jpg気にせず席に着いてメニューを見ると、一応イチオシっぽく「味噌煮込みうどん」はメニューに大きく出てた。ものの、それ以外のメニューも豊富な和食レストラン。てっきりうどんがメインの店かと思ってたけど違ってて、やっぱり食事よりもゆっくりした会食を楽しむような店。一人で来てササッと食事したい者としては場違い感あった。

いや、俺は味噌煮込みうどんだけ食べるぞとそのページだけ見、「赤味噌」か「白味噌」かだけ悩んで「赤味噌煮込みうどん」にした。

少し待って「赤味噌煮込みうどん」登場。、、っていうかグツグツ煮立って出てきたので、小鉢に移してもそうそうさめず、まだしばらく食べられなかった。

ファイル 2780-3.jpg

うんうんおいしい味噌のおいしいうどん。たまには食べたいイイお味。
でもやっぱ一人で食べるには向いてないよね。話さないで集中して食べられるから味はしっかり感じて美味しくは食べられるけど、どうも焦って食べて口の中やけどしがち。先月のほうとうもそうだけど、鍋系は人と話しながらゆっくり食べるくらいが丁度いいんだろう。なので、そういう風な店ってことなんだろう。

いやいや別に急いで食べる必要はないんだし、店も空いててテーブル席コーナーは自分一人だけになってたのでゆっくり食べようとペース落として後半はゆっくり食べれた。

いや、ゆっくり食べると気にしてなくても周りに耳や目が向く。。奥の座敷や大人数コーナーでは昼から宴会になってるようで、飲物のオーダーや氷の要求などで店員さんは忙しそうだった。
っていうか、宴会かぁ、、茨城ではクラスターの恐れも薄いのかな。

ともあれ、「赤味噌煮込みうどん」はおいしくゆっくり残さず食べられた。
「白味噌」も食べてみたいなぁ。

タグ:餐:麺 食:鍋

霞ケ浦総合公園

ファイル 2777-1.jpg土浦市大岩田の霞ヶ浦岸にある県営公園。

見に来た映画の上映時間までかなりの余裕があったので休憩がてら桜でも見ようかと霞ケ浦に沿って来てみた。
公園の中を横切る県道と駐車場の周りは桜が咲き残ってて華やかだったし、なんとなく日も差してきたので丁度いいと車を降りて散歩。

おりて前の広場から風車もどき(動力は電気)を見てみたら、もうチューリップが咲き並んでて驚いた。
え、桜が終わりかけかと思ったらもうチューリップかい!
とか思わずツイで呟いちゃった。
(ちなみにこの風車の中は、処理能力50㎥/hの連続砂濾過装置になってて霞ケ浦の水を浄化してるんだそうだ)

でも近くでよく見ると花はまだ開いてなかった。。
これは開花前だったかな、、思わず呟いちゃったけど早まったかなぁ、、嘘情報流しちゃったかなぁ、、てへ

眺めてたら日差しも強くなってきていよいよ青空が広がり始めた。なんかいい感じ。

ファイル 2777-2.jpg

釣りをする少年と犬の像が乗った輪のオブジェは「光の輪の向こうに」という題名だったので、日の光をバックにいい角度!とか思って撮ったけど、、これは光の先の霞ケ浦を覗く輪って意味かな。逆だったね。

で、その霞ケ浦は時季的にがらーんとした水生植物園の先に広く平たく横たわっていた。
何気なく見て写真撮ってたけど、丁度このアングルがこの後見た映画「エキストロ」のロケ地に使われてて、スクリーンで見て驚いた。というか、ガモゲドラが出てきてズッコケたw (YouTubeの予告編や特別ミュージックビデオで見れますねw)

ファイル 2777-3.jpg日が差してきたから少し暖かくなるかと思いきや何故か逆にガクンと寒くなった。気圧とかの問題?もうすぐ夕方だから?
なので建物の中に入りたかったけど、「ネイチャーセンター」は思った通りコロナで休館。サモアリナン。
無料のミニ水族館見たかったなー

っていうか、トイレも行けず、じゃあ公園内で他のトイレはどこだ?と案内図を見たら県道を渡った広場側の少し先だった。
んー、まぁ肌寒いから少し歩くくらいがいいかなー、と思って歩いてみた。

ら、この広場側の桜の木は丁度いいくらいに咲き残ってて、一気に広がった青空に映えて綺麗だった。
見上げる花びらに朝の雨の水滴が空けて見えてたりしてイイ感じ。

ファイル 2777-4.jpg

胸くらいの高さまでしな垂れた幹の花なんかを間近に見て匂いも楽しめた。
これ、平時だったら絶対花見の宴会だらけで場所とられてて近づけないだろうなぁ、、と思うと、純粋に花を見て春を感じて歩くには稀な絶好の機会かもと思えた。

なんかいい休憩になった。

ちなみに前回のネイチャーセンターの点景

タグ:植:花 観:園 観:装 観:藝 観:ロ 景:季 景:湖

味よし

ファイル 2776-1.jpg利根町横須賀の県道沿いにある中華料理店。

去年来て二度目の来店。
最近かと思ってて点景振り返ったら四月でちょうど一年ぶりで驚いた。おいしかったからまた来ようなんて思ってる内に一年なんてあっという間に過ぎるもんだ。

さて、前回は店先の懸垂幕で気になってた「ワンタンメン」を食べたので、今回は垂れ幕に大きくある煮干しラーメンを食べるつもりで入店。
醤油と塩とあるけど、塩好きなので塩。「煮干し塩そば」にしてみた。

ファイル 2776-2.jpg

これはこれは、思った以上に煮干しが効いた味の強い魚介ラーメン。細い麺もおいしくツルツルすすれた。

おいしく平らげた。けど、やっぱ前回のワンタンメンの方がよかったかな。次回まで一年という事はないだろうけど龍ヶ崎の風呂帰りにでもまた来ようと思った。

ところで店内は割と賑やかに飲んでるお客が多く、聞いてたわけではないけど話が耳に入って来た。
奥の座敷の客は昔読んでたマンガとかアニメの話で「なつかしいー」と盛り上がってて、手前の席の客は、昔はまってたゲームの話で「なつい!」と盛り上がってた。
みんな懐かしがってばかりだなぁ。。。
と少々おかしく思いつつ、どちらも自分より少し下の世代で、そこらへんの時代で懐かしがってるのが妙にくすぐったかった。
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:話

中華料理ら~めん まるい

ファイル 2753-1.jpg坂東市孫兵ヱ新田の県道沿いにある中華料理店。

二度目の来店。駐車場すいてたから寄ってみた。
確か前回気になるメニューが色々あったと思ったので、また寄りたかったけど、やっぱり日が暮れると混んでる事が多くて通過してた。

コロナがはやり出したから今日は外食する人も少ないのかな?
いやいやそんなことはないだろう、タイミングでしょう。

カウンター席に着いて周りのごちゃまんとした貼紙メニューを眺めて、少し悩みつつ、今日は「まるいラーメン」という店の名前を冠したメニューにしてみた。カツオ味の秘伝の醤油。至福の満喫!だそうだ。

ファイル 2753-2.jpg

で、その「まるいラーメン」、食べてたら今風なラーメンで驚いた。
カツオなの?なんかいわゆる魚介系な濃いだしで、浮いた脂が幕になって冷めないアツアツラーメン。こういうのって(コスト的に)そういう専門のラーメン店じゃなきゃ作れないかと思ってたので意外だった。っていうか店名を冠したメニューがこれっていうのがまた意外過ぎて面白かった。
それでもっておいしく、麺もイイ感じ。熱いのでゆっくり食べて汁もうまかった。

こうなると他のメニューも気になるね。定食やサービスメニューも気になるし。またこよう。
 
 

ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら

岩瀬城総合娯楽センター

ファイル 2752-1.jpg桜川市岩瀬にある日帰り湯。。
のつもりでスマホの温泉アプリで検索してきてみたけど、なんかちょっと違った雰囲気。山の上の隠れ家的な旅館のような感じだった。

で、車を降りると、一段下に寺のような御殿のような瓦屋根が見えて「娯楽センター」というだけあって城の雰囲気のレジャー施設かなと思えた。
そして奥の駐車場の方に展望台みたいなのを見かけて行ってみたら、それは一段下の廃れて埋もれた遊具の滑り台で、よく見ると斜面の下へと長く続く所謂ローラー滑り台。そして遊具はアスレチックのように連続して連なって木々に埋もれていた。。侘しい。けどなんか面白いとこに迷い込んだ感じで楽しかった。

ファイル 2752-2.jpg

寺のような御殿のようなのは帰りの一方通行の坂の下なので帰り際に見てみようと、とにかく先に風呂入ろうと思って建物に歩いたけど、その裏に案内板を見かけたので「城跡の解説かな?」とか思って寄ってみた。

ら、それは「苦怒喜観音」という観音様の説明だった。ん?観音像なんてあるか?と周りを見ると、坂の上に像ではなくて城の天守のような建物があった。。え?なにそれ。ここってインチキ天守スポットだったんだ!
っていうか岩瀬城なんて今まで全然知らなかったので別世界に迷い込んじゃった気分でワクワクした。

その天守風建物は閉まってて中を覗くと飲食店ぽい感じだった。
そしてその裏の階段の上に観音像があった。これが「苦怒喜観音」平成八年建立とあった。
で、その横の奥には鐘撞台があり、逆側の階段の上には観音堂があった。こっちは「与楽観音」次から次へと現れるけどここが一番上のようだった。天守風建物の二階より少し上くらいの高さだった。(上から見下ろされる天守ってどうよ、、ww)

ファイル 2752-3.jpg

なんか面白くなって、後で行こうと思ってた一段下の寺のような御殿のような建物にも行ってみた。
白塀に沿った坂を下って折れると坂の下に城門が見えた。そんなんまであるのか。通過するだけじゃもったいないなぁ。

で、その坂の途中の小さい門を折れてくぐると、まず蔵があってその角に「武家屋敷」と書かれて入場券売り場みたいになっていた。昔は有料だったんだろうか、、
今は閉まってたけど、喫茶室になってるようだ。

ファイル 2752-4.jpgそして戻って館内に入った。ロビーは旅館そのものだったけど、雛人形が飾られ受付の人も感じよく案内してくれた。
入浴料500払って貴重品を預かってもらって奥の浴室に進んだ。

「今、劇団の方が入ってるかもしれません」と言われてたけど取り敢えずは誰も入っておらず貸し切り状態。
10人以上入れそうな大きな浴槽1に洗い場3で日帰り湯としては小さい方だけど、貸し切りで悠々で泳げたw
そしてガラス窓大きく開放感あって展望できた。少々木が多いけど梅も咲いてたし、南の加波山もよく見えたし東の町並みと夕陽も見下ろせた。鍵のロッカーがないのでカメラもスマホも預けちゃってたのが残念だった。

途中から劇団の方々が入ってきて混んできたけど充分のんびり浸かってたのでサーっと出た。
劇団の方々はみんなふくよかで僕みたいな体型だったのもあって更衣室で後からきた若い人に間違われて話しかけられたりしたw
ここは食事して、大衆演劇を見て、風呂入るというセットコースが人気の娯楽施設なんだそうだ。
へー。どんなのやるんだろう。

最初に埋もれた遊具とか見ちゃって一見廃れかかってるようにも見えたけど興行しっかりしてて、なかなか面白ろそうなとこだった。
何度も通過してる岩瀬にこんなトコあるなんて知らなかった。
栃木の温泉は工事中で閉まっててパッとしないドライブになっちゃったと思ってたら、最後に茨城で発見があったりして、やっぱドライブは楽しいな。
(ちなみに昔あった岩瀬城は山の上じゃなくて麓の低い高台だったそうだ。。インチキすぎるw)

タグ:楽:湯 観:城 観:具 観:建 観:像 観:飾

まいわい市場

ファイル 2748-1.jpg大洗町港中央の大洗シーサイドステーション内にある直売所。

ここはアウトレットだった時から駐車場一杯で混雑したイメージだったので寄ったことなかった。(駐車場までは入ったことあったけど停められずにスルーしたことはあったっけ)
今日もはや満車か?と思ったものの出口の前でタミングよく停められて寄れた。

店内は農産物も土産品も充実して混んでいた。
一通り見てまわってやっぱり最後に奥のスナックコーナー。ポカポカ陽気なのでアイスかソフト食べたいトコだった。
見ると、「さつまいもアイス」と「干し芋ソフト」とあって少し迷った。友達に聞くとソフトの方がおススメと云われ、素直にソフトにしてみた。

ファイル 2748-2.jpg

「干し芋ソフトクリーム」店の外に出て日当たりのいいベンチでペロリ。
干し芋がささってるだけかと思ったらソフトも芋のソフトでおいしかった。干し芋はバニラアイスと一緒に食べるとおいしいなんて前にテレビで見てたので普通のバニラでもよかったんだけどね。

それと「3月16日で販売終了」と出てた「輪転焼」というのも一つ買ってみた。
買ったのは芋餡でIV号戦車の車輪の形だそうだ。丁度外にIV号戦車の絵があったので「おー同じだ」と見比べられた。

ファイル 2748-3.jpg

ソフトの芋のあとで味がかすむかなと思ったけどそうでもなく、こっちはこっちでまた違っていい感じの餡の甘さだった。
友達曰く「以前はアンコウの形した『あんこう焼き』というのを売っててそれが終了して輪転焼になったから、次回もまた別の型のを販売するんじゃないかな」だそうだ。

そしてせっかくだからと二階に上がって「大洗ガルパンギャラリー」を見てみた。

ファイル 2748-4.jpg

店はガルパングッズが沢山売られてて圧巻。すげえ。スポーツ球団の応援グッズより充実してるやん。ぱねえ。
店内半分は展示室になってて細かいジオラマ模型もよかった。(写真禁止とか出てなかったけど店内はまずいだろうなと自制)
いやぁガルパンってすごいねぇ。自分が好きな作品でもこういうのほしいわぁ。

ファイル 2748-5.jpgそして最後に一階の空き店舗スペースで展示されてたガンダム関連の車両を見た。
「ガンダムワールドに登場したラコタ&サウロペルタ」だそうだ。??知らないなぁ。

「プラモデルを1/1で作る会」というところで製作したガンダムに出てくるジープだそうだ。

まず手前に展示されてたのが「サウロペルタ」というジオン軍の軽機動車。「MS IGLOO 2 重力戦線」という3DのOVAに出てきたそうだ。あーじゃあ見覚えない筈だ。レンタルで一回見ただけだもの。

でも確かにジオンっぽいなぁと思える造形でカッコよかった。乗ってみたいのは断然こっちだな。特に後ろの部分がズゴックっぽくてかわいかったw

ファイル 2748-6.jpg

そして奥に「ラコタ」という連邦軍の車。
こちらは「MS IGLOO」だけでなく「0083」にも出てたそうで見憶えあった。
っていうか、見るからに連邦!という感じの四角いフォルム。制作風景の写真を見るとダンボール張り付けてて、確かに近くで見るとダンボールだったw 連邦はダンボールっぽいもんね。ちょっと笑っちゃった。

個人的にはガンダムは最初のやつとオリジンが別格で大好きで、UCまでの宇宙世紀は普通に好きで一応見てるけど知らない部分が多い。(それ以降は興味ない)ので、わかりそうで分からないここら辺は微妙だけど面白かった。

タグ:餐:冷 餐:菓 観:キ 観:模 観:車

たらし焼き 武田

ファイル 2747-1.jpg大洗町和銅にある鉄板焼き店。

大洗名物のたらし焼きの店だそうで、興味あったので来れてよかった。
店は小さい街かど喫茶って感じでテーブル二つにお座敷一卓。
テーブル席につくとすぐ後から来た客は座敷に上がって満席だった。

さて、メニューではその「たらし焼き」は大中小あって、んー最初小で試して良かったら追加イマイチだったらお好み焼き食べようかな、、とか思ったけど面倒だから中にした。
友達は他の店で一度食べてるそうでお好み焼きをたのんでた。。

で、その「たらし焼き」+おすすめの玉子入り。
店の人に食べ方を教わった。
まずカップの具を醤油で好みの調味。よくかき混ぜて、ちょこっとずつ鉄板に垂らして、あとは好きなタイミングで「へがし」でへがして食べるとの事。
「へがし??」「そう、へがしでへがすの」
大洗弁かな。鉄板のヘラではがすのね。つまり大洗版の「もんじゃ」ね。

ファイル 2747-2.jpg

これはもんじゃより緩く、味はシンプル。卵が効いてフワフワで優しく面白かった。
けど、へがしずらいなぁ~ と、最初は慣れずに食べづらかったけど、剥がすのではなくてヘラの裏に付けて手前に掬うと食べやすかった。これを「へがす」っていうのかな?とか勝手に理解した。

ファイル 2747-3.jpg少しづつちびちび焼いていたので思った以上にゆっくり楽しめて、ああこれは飲みながら喋りながら楽しむもんなんだなと思えた。
その間に友達はお好み焼きを焼いて、食べ終わってもまだこちらは残ってたw

途中で「サービスね」と頂いた大根の煮つけの小皿がまた美味しくて嬉しかった。

ファイル 2747-4.jpg後半はもんじゃでもよくやるように、伸ばして煎餅作って楽しんだ。
これはこれは醤油いれてるだけに正に煎餅w
食べ終わってる友達には悪いけどゆっくり楽しんで食べた。博物館とは立場逆転かな。

最後に思ったけど、、
少しづつ垂らして食べるのを勧めたのは、ひょっとしたら鉄板の半分お好み焼きに使うからだったのかも。。
本来は全面で広く一気にジャーっと焼いて対面で互いに食べるものなのかな?そして終わってからお好みいけば良かったのかも。

まぁ、たっぷり自分のペースでゆっくり楽しめたので満足。これてよかった。

タグ:食:焼 餐:焼 餐:煮 楽:験

幕末と明治の博物館

ファイル 2746-1.jpg

大洗町磯浜町にある歴史博物館。

幕末は読み物的に好きだし、その時期の水戸藩の動向も興味あっったのでここは一度来てみたいと思ってた所なんだけど、どうやら「天狗党」とかそこら辺の事はあまり触れられてないような事をWebで知って、じゃあいいかな、、とか思っちゃってた。

キャンプ場の森の奥のその建物の前にはこの館を建てた田中光顕の銅像が立っていた。
解説を読むと、土佐出身で宮内大臣を十二年間歴任した田中伯が、若いころから敬仰した勤皇水戸に財産一切を寄進して建立した記念館だそうだ。
田中光顕といえば、龍馬と中岡を看取った陸援隊の幹部。やっぱり「何で水戸?」と不可解というか不思議さが残った。

ファイル 2746-2.jpgJAF割料金で入館。
でも館内は写真禁止。廊下にある幕末の西洋式軍艦「旭日丸」の細かい模型くらいはいいかと聞いてみたけどダメだった。。
唯一写していいのはガルパン関係のコーナー。
ここにもパネルとかがあったというのは友達も知らなかったそうだ。

手前の新館が幕末資料館で、水戸藩に関しては桜田門までは丁寧に解説されてたけど、その後のドロドロ血みどろの内部抗争は軽くでやっぱり残念。まあサモアリナンではあるけど。

奥の旧館は「常陽明治記念館」として昭和4年(1929)から所蔵品を展示してた施設。明治天皇御下賜の品や安政の大獄で処された人の遺墨の書などかなり貴重なものが並び、なるほど写真禁止なのは理解できた。
一番よかったのは田中光顕の声が聞けるボタン。晩年に録音したものだそうだ。その時代を生きた人の肉声を聞いたのは初めてかも。

とはいえ、自分一人で来てたら「へー」とかいいながらサーっと見て歩いて15分もせずに出ちゃいそうなくらいの館だったけど、友達は食い入るように全部見て読んでたので、ゆっくり堪能。連綿の書までじっくり読むとは思わなかったw

で、最後に入口のガルパンコーナー。記念スタンプもあった。

ファイル 2746-3.jpg

9時に来て出たのが12時。昨日の友部の航空隊記念館でもこの友達はじっくり見るタイプなんだなーと思ったけど、その昨日の二時間半よりも長い三時間!昼になってて驚いた。

タグ:観:館 観:キ 観:具 楽:証

ウスヤ肉店

ファイル 2745-1.jpg大洗町磯浜町の東町商店街にある精肉店。

朝から営業。友達のお薦めの大洗の朝食だそうで来てみた。
この店は前にこの友達と大洗に来た時も串揚げを買って食べた店で、そんな感じでまた串物を買って散歩しながら食べるのかなぁ、、とか思ってたけど若干違った。

写真撮ってる間に先に店に入って注文して出てきた友達に続いて入店。串物やボリュームありそうな鶏もも揚げを注文。どうやらトーストもサービスで付くらしかった。
けど、トーストも食べながら歩くのは大変だなぁ、、なんて思いつつ、店内に飾られたガルパン関係の物などを眺めて待ってたら「番号で呼びますので隣で待っててください」と言われた。

え、あ、そうだったんだ、、、と外に出ると、隣に現場の詰所のようなプレハブの休憩所があった。(前来た時は無かった)あーここで食べるのか!そうだよね歩きながらってことはないよねw

ファイル 2745-2.jpg中に入るとけっこう繁盛してて席は六割方うまってて、友達も座って待ってた。(、、っていうか、先に初心者にシステムを解説しとかんかーい!)
壁には大きなテレビもあるし、小型のホワイトボードに描かれたガルパンのイラスト(店の掲示板のバックナンバー?)が並べられてて、番号呼ばれるまで少々待ったけど全然飽きなかった。
やっぱすごいな大洗。こうして泊りか早朝から街歩きに来るファンが絶えないんだなぁ。と只々感心。
こういう作品にハマれてずっとずっと楽しめるファンは幸せだろうなぁと思えたし、街も店も素敵だよなぁと思えた。

そして番号がインターホンで呼ばれて店に受け取りに行ってきた。

ファイル 2745-3.jpg

食べたのは「とりいそべさん」と「つくねちゃん」と「鶏もも揚げ」
これは意外とちゃんと朝食だわ。とくに鶏もも揚げは食べ応えあっておいしくて、周り見るとみんな食べてた。
なるほどね、宿で朝食付きにしないかったのも納得。っていうか此処が近いからあの宿にしたのねw

ゆっくり食べて、のんびり宿に戻ってチェックアウトのギリギリまでゆったりした。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:串 餐:揚 餐:肉 餐:麭 観:キ 観:絵

ページ移動