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かすみがうら市歴史博物館

ファイル 2502-1.jpgかすみがうら市坂にある資料館。

先日、豊田城の点景書いててナンチャッテ天守を調べてたら茨城にはもう一軒あるそうでそれがこの歴史博物館。
そういえばこの県道を通ってて見かけてた憶えあったわと来てみて思い出した。

外から眺めて終わり
  でもよかったんだけど、今日はもうこのあと大きくまわるつもりも無く時間に余裕あるので入ってみようかな。って事で門をくぐった。

ファイル 2502-2.jpgこれはどこの天守がモデルなのかね。(どうでもよくて聞かなかったけど、、)纏まった形でいい形。
江戸城の富士見櫓を大きくした感じかな?
とすれば、門櫓は大手門かな?

中は下足でスリッパに履き替えた。博物館なのに史跡みたいじゃないか。
入館料は210円だけど水族館との共通券が410円。百円引きなので共通券にしたけど珍しがられて「水族館は離れてますよ」とか「タッチコーナーが改修中ですよ」と、いいんですね的に念を押された。共通券を買う人は少ないのかな?
僕は単に、ここがつまらなかったら水族館で気持ちの補完をという保険のつもりなんだけどね。

で、館内は全面撮影禁止。
模型は小型の帆曳舟があるだけで、撮影禁止が惜しいようなジオラマ模型とかは無かった。
歴史コーナーは伊東甲子太郎もあっさりとパネル1枚だけでパーッと見てまわるだけな感じ。志筑藩の圧政で苦しんだ地域という印象だけ残った。

四階が展望室。スリッパ履きのせいか階段は古い旅館のようなにおいだった。
展望室は外への扉が全部鍵閉じたままだったけど、開けるなとは書かれてないので開けて外に出た。

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霞ヶ浦の一番広い部分が一望できる城型展望台、、かと思いきや、南側の霞ヶ浦は木々に隠れてあまり見えず、思ったほど高さを感じない今ひとつの眺望だった。
東側は玉造のタワーがポツンと見えた。展望するならあっちだな。

以上。
石下の豊田城が意外とよかったものだからと期待した部分がないでもないけど、こちらは本来想像したままの昭和感ある地味な歴史博物館だった。(なので点景にしなくてもよかったんだけどね)

ファイル 2502-4.jpgさて、ちょっとモヤモヤした感じを補完するべく移動。(予測通りになってしまった。。)
坂を下って霞ヶ浦の岸の歩崎公園にある「かすみがうら水族館」に来た。
駐車場からの入口の門がなくなって新しい公衆トイレが建ってリニューアルしてた。トイレ済ませて水族館に進む。

ここは二年前に来て好印象だった小さな水族館。微妙な気分を癒しておくれw
中に入ると館内もリニューアルしてた。改修中のタッチコーナーはコイやフナが触れたこのコーナーのことか。(前にさわったのでOK。。っていうか子供じゃないから無くてもガッカリしないってw)
それよか、前は入り口横の水槽だけだった霞ヶ浦の魚が充実されてて、筒型水槽ではオイカワがすいすい泳ぎ回ってた! オイカワかよww 珍しいなぁ、オイカワをこんなにフィーチャーして見せてる水族館てここだけじゃなかろうか。しかも水槽に寄ると逃げて裏側にまわるし、、静かに立ってたら泳いできたけどねw 今は普通に白いけど産卵期のキレイな彩りの体になったら人気出てほしいなぁ。

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そしてハヤ(ウグイ)は群れで一水槽独占。いいね。腹赤いね。
その隣はワカサギと色々。さすが霞ヶ浦、年魚(一年間寿命の魚)とはいえやっぱ名物特産のワカサギがいないとね!と、見てみると、何匹も泳いていた! けれど、妙に痩せてて痛々しかった。産卵終えた姿って事かなぁ、、って事はもうすぐ。。

そしてイワナはいなくなり、外来魚のコーナー入口の大きなニジマス水槽にはヤマメっぽいパーマークのニジが、、いやそれヤマメだろ?
オオサンショウウオはまだいたけど、そういえば蛇や蜥蜴のコーナーはなくなり、海水魚もクラゲもダイオウグソクムシもなくなってた。。
そのかわり水槽が余ったのかクサガメが大きくキレイな水槽で元気に泳いでたwオイカワだけじゃなくクサガメというありきたりな在来種がこんなに優遇されてるなんて。と微笑ましく近くで見たら、、特定外来種のミドリガメも混ざってたw

あとは変わらずでタナゴとナマズとハゼが並んでた。
在来種メインにした展示は個人的にはとても好印象でいいなぁと思えた。けど、一般向けにはどうなんだだろうと少々不安にも思う。また数年たったら来てみよう。

外に出て浦岸に出てみた。目の前は「ワカサギ保護水面区域」だそうだ。こんな広い霞ヶ浦でこんなホンの一部だけ保護区域にして効果あるのだろうか?とか思いながら広い湖を眺めた。

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上から眺めるより岸から眺めるほうが広さを実感できるな、、と元も子もないふうに感じつつ駐車場に戻った。
駐車場にはいろいろと案内板が立っててその中でも新しめの「ジオサイト」のは見やすく興味持てるパネルだった。なんだろう?資料パネルも新しいものはグッと見やすいんだよな。
資料館も大変だろうけど旧態依然とせずに魅力を示せるように変わって欲しいね。
 
 
ちなみに前回の水族館の点景

タグ:観:館 観:閣 楽:眺 景:湖 動:魚

味よし

ファイル 2497-1.jpg利根町横須賀の県道沿いにある中華料理店。
以前何度か寄った「ロッキーバーガー」(閉店)の向かいの店。

今日はもう色々ネタありすぎだから(軽いドライブで点景3つ)夜は普通な感じの食事で帰ろうと思ってて、いつもの龍ケ崎からの県道を南下してたとこで見かけた普通っぽいラーメン店。
そう、そういえばワンタンメンの幟が出てたから前から少しは気になってた店。でもこの道は行きは逆車線だし、帰りだと混むから最近迂回しちゃうので寄る事がなかった。(今日はそういうトコばかりかも)

ファイル 2497-2.jpg店内カウンター席についた。意外とバイトの女の子がかわいかった。
で、メニューはいろいろあったけど、もうたのむのは決まってて「ワンタンメン」
メニュー別のペラになってて限定20食らしい。
味を煮干だしか鶏だしか選べるそうで、ふつうに鶏だしにした。

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その鶏だしのワンタンメン、先に汁を啜ってみたら、ウマイ!
これはしっかりと主張するほどの鶏味でおいしかった。
ワンタンは最初ひとつ食べたけど熱くて無理だったので先にラーメンをすすった。
麺は程よい縮れの太くなくしっかりとした麺で汁とよく絡んでナイス。
タップリの鶏を味わって満を持してからのワンタンは、ペラのメニューに「味自慢の肉汁飛び出す!」とある通り小籠包のような感じで後半でも熱かった。けど今度は豚の肉汁で別のおいしさ。これはいいね。

ってわけでもちろん汁残さずペロリと完食。
(先週残しただけに汁まで飲み干せるラーメンは有難いw)
おいしかった!この店はまた来よう。
これは点景にしなきゃだよな。今日は濃いなぁw

タグ:餐:ら

常総市地域交流センター

常総市新石下にある城の天守閣の形をした展示館。
「豊田城」というのが愛称なのか通称なのか、表題には城と入れたくなかったので外しちゃった。

ちなみに豊田城はこの近くの小貝川沿いにあった室町時代の城で、もちろんこんな天守があったわけはなく遺構も残ってない。砦くらいの館のようなものだったようだ。

なのでこの「豊田城」はその名前だけもらったナンチャッテ天守。
正直いうと、
今までずっとこの「豊田城」というのを莫迦にしてて、話の引き合いに出したりしてインチキの代表みたいに話題にしてたりした。
だけども、考えてみれば日本一のナンチャッテ天守。一度くらいは入ってみようかなとは思っていた。

で、今日やっと気が向いて来てみた。

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見上げる「豊田城」は癪なくらい立派でカッコはいい。
けど、よく見ると基本ビルなので隅櫓の寸法が変だったり石垣が真っすぐだったりしてしっくりこない。
これはどこの天守をモデルにしたんだろう?(破風を減らした江戸城てとこかな)
取り敢えず入ってみた。入館は無料。(以前は有料だったらしい)まず展望室へとエレベーターに乗った。

最上階の展望室は七階で、エレベーターは六階まで。
その六階は「デジタル展示室」とあって、降りたら壁にプロジェクターで映像を映しててなんかカッコイイ空間だった。
表示してるのは「長塚節の世界」。長塚節という民謡かと思いきや人名(ながつか たかし)で、この常総出身の明治の歌人。正岡子規に入門してたそうだ。

っていうか、一瞬驚いたのが等身大の蝋人形。皺まで細かくリアルに作られてた。
これは後からきた女性客もびっくりして「キャッ」とか言ってて「ですよね」って一緒に笑ったりして楽しかった。

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他にも小説の執筆で借りてたという小学校の一室を再現してたり、生家のジオラマ模型も細かく作られててガン見。
フロアの中央にあるボタンでプロジェクト映像は変わって、詩と合わせたイメージ映像がいい感じで興味持てて面白かった。
この人は旅が好きで全国歩いたそうだ。ああそれで人形は旅姿だったのね。
なんか、スルーして展望室に進むつもりだったのが、じっくりゆっくり見入っちゃった。

そして階段を上がって七階展望室。外を周れるので気持ちいい。
見えるのは東正面の筑波山とその手前にひろーく広がる田圃地帯。そして突き抜けるように横断する294号バイパス。
見所があるというわけでもないけど、この高さからひろーく見渡せるのはやっぱり気持ちよかった。
そっか、単純に展望するという意味では望楼型の建物は至上。逆算して考えてそういう展望塔を建てたいと思ったから天守型にしたと考えると「なんかそれもありかなぁ」とか思えてきた。

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南側にまわって、天気いいと見えると書かれてたスカイツリーを探したけどよくわからなかった。
すぐ手前の294号沿いのカッコ悪い三階の重箱櫓風の建物が見えた。けど、その先の用水路の桜並木はキレイだった。

南から西には石下の市街。西の鬼怒川が見えるかと思ったけどよく見えなかった。低い建物が広がってて平らだなぁと感じ、その合間に関東鉄道常総線の車輌が走るのが見えた。

北側にも二重の櫓が二つ見えた。あぁ国道のだけじゃなかったんだ。なんなんだろ?位置に意味は無さそう。ああやっぱり全言撤回、アリじゃないよやっぱ変だよ。櫓まで建てるナンチャッテ城はここだけじゃないか?

ゆっくり眺望して階段を下った。
六階からもエレベーターには乗らずに一応各フロアを見て下ろうと階段を使った。

五階はフリースペース。キッズスペースと洒落た色のイスとテーブルの休憩室。なぜかコロコロコミックが大量に置かれてた。

四階は暮らしと文化の展示室。衣食住の歴史や治水と洪水の資料が並んでた。
まず奥の農家の休憩風景と、田圃作業のジオラマ模型。これもけっこう細かく作り込まれてて見入った。

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デジタル顔ハメの衣装替えモニターとかありつつ、その衣裳展示や、昔の人の食べ物の実寸大模型もよくできていて面白かった。

そして治水と洪水の所には「平成27年9月関東東北豪雨VR体験コーナー」とかあってヘッドセットとコントローラーが置かれてた。へーVRって簡易なものしか試したことないんだよねーってことで着けて見てみた。

これはこれは豪雨の疑似体験はともかく鬼怒川流域の空撮が面白く、ホントに360°観回せるんだと楽しんだ。
で、洪水のVが終わっても他には何か見れないのかな?とか探ってみてみたら、装置にバンドルされてるような英語のゲームがあって、ちょっとやってみたらハマっちゃったw
面白いねVR!
ほとんどのゲームは時間制限のあるもので簡単に終われて他へ他へと移れたけど、釣りのゲームは終わりがなくついついハマってやめられずしばらく楽しんじゃった。

キリがないので思い切って終えてヘッドセットを外した。時間を見るともう4時過ぎ。VRを1時間もやっちゃった。。(これ買ったらドライブ行かなく成るかもw)

三階は地域の歴史の展示室。刀や鎧や陣羽織の展示で城っぽくなった(城じゃないけどw)
古間木城という鬼怒川の西にあった城のジオラマがあったけど、だったら豊田城も作ってほしかったな。

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先には大型モニターテーブルでタッチパネルで資料を見れるのとかあって新しかったし、平将門や天狗党という一時期興味持ってたものの展示も多かったけど、やっぱり気になるのは妙に精巧な人形ジオラマ。
飯沼の干拓の新田開発風景ってそれいるか?ww
それと堅穴住居の再現ジオラマ。こっちも妙にリアルで、調理中の貝汁までリアルに作られてた。
そういえば何故か古墳石室の再現ジオラマだけは撮影禁止になっていた。

階段に行くともう明りが落とされて暗くなっていた。。4時半前だからもう閉館かな。二階は何があったんだろう?(二階は図書室だったらしい)
ってわけでエレベーターで一階におりた。

最後にちょこっと一階。
そういえば来た時にちょっと気になったけどエレベーター開いたのでスルーしちゃってた門番の人形。これも精巧な人形で妙に良くできててまばたきしそう。
そして奥に大きく展示されてた「豊田城主毒殺の場」という情景人形。これまた細かい作りで迫力あるけど、豊田城の入り口でいきなり城主毒殺現場って、、ニセ城が本物の城をdisってるようでなかなかスゴイなと思った。

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それとこっちは来た時には全然気づかなかったけど、マンホールカードの幟があった!おお!ここで貰えるのか!
ってわけで奇しくも3枚目のマンホールカードをゲット!このマンホールはどこにあるのか聞いたけど、歩くとちょっとありそうなので行かなかった。

他にもナウマンゾウの実物大骨格模型とかもあって充実し過ぎな施設。
観光案内コーナーには地域観光案内アプリ「ふらっと!294」の少女のパネルが立ってて、そんなのあるのか金かけてるなーと驚いた。
ふるさと納税お礼の品なんていうパネルもあって立派な商品があったけど、個人的にはクロサワの若鳥丸焼とリスカの駄菓子詰め合わせくらいで軽い額で支援できるならしたいなと思った。

いやいやいやいや
入る前までは、ヤレヤレな残念スポットなつもりで入ったものの、展示の充実で印象反転。すごく楽しめた。
出たのがちょうど4時半。なんと二時間もいた。

タグ:観:建 観:閣 観:館 観:鉄 観:具 観:模 観:像 景:山 景:町 楽:眺 楽:験 楽:証

うまか亭

ファイル 2495-1.jpg常総市新石下にある焼きそば店。

「常総やきそば」を食べに来てみた。
よくフラフラ走りまわっている茨城県ではあるけど、実はこの「常総やきそば」というのを近年まで知らず、つい半年前にツインリンクもてぎで見かけて食べて初めて知ったB級グルメ。
これってサーキットだけにあるものなのかちゃんと店とかあるものなのか調べたら、よく通るこの石下あたりに何店かあるものらしいと知った。(あれ?石下で焼きそばの店行ったことあったよな、、でも「常総やきそば」ではなかったよな、、

ってわけで来たいとは思ってたので今日みたいな目的ないフラフラ曜日には丁度よかった。

さて、店は業務市場という店の一角なので駐車場は広く楽に入れた。
けど、お持ち帰りメインの店で飲食店ではなかった、、

ファイル 2495-2.jpgまあ、取り敢えず店に入ってみると、横はすぐにその業務市場につながってて、イートインはと聞くと通路っぽい奥の脇に椅子があるんだけど、子供たちが来て食べていた。
で、「カウンター前の(待つ客用っぽい)椅子でよければ」とも云われ、他に客も来なさそうだしそうすることにして焼きそばを購入した。

調理中にまわりを見ると、賞状が並び、ミミズク型のトロフィーもあった。北関東のグルメ祭りとかで優勝や入賞をしたもののようで、やっぱり催し物の方がメインな御当地物なのかなと思えた。

そして「常総やきそば」登場。やっぱり前食べたのと同じく「やきそば屋さん太郎」が付いてきた。(常総市にある駄菓子会社「菓道」の商品)

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焼きそばは軽めに効いたニンニクとソースの感じが程良くおいしかった。
フライニンニクの粒みたいなのもカリッと面白いけど、混ざって入ってるふにゃふにゃの麩のようなものが実は「ハートチップル」だというのが面白い。この隠し味の駄菓子も常総市にある会社「リスカ」の定番商品。なかなか考えてるよね。

ファイル 2495-4.jpgそして半分手前まで食べたトコで変化の「やきそば屋さん太郎」を振りかけた。(前は忘れてて単独で食べたので振りかけるのは初めて)
これはこれは面白い。
スナック麺と調理麺の競合。もんじゃにベビースター入れるよりもスナック麺自体の特性のポリポリ感をも楽しめる変な焼きそば。超B級グルメ。そしてトコトン常総。
最後までおいしく食べられた。

こないだ筑波山のオフ会やった時ここにくればよかったかな、、とか一瞬思ったけど、ちゃんとしたイートインがなきゃ無理だよね。

店出た時に入れ違いで次の客が来た。あぶねーあぶねー。カウンター脇でニヤニヤしながら食べてたら不気味だよなw

タグ:餐:麺 餐:菓 楽:証

柳田米菓本舗

ファイル 2494-1.jpg常総市崎房の県道沿いにある煎餅店。

ここの前の県道は最近よく八千代から岩井に抜けて帰る時に通る道で、ここの看板の「にんにくせんべい」というのが気になっていた。

今日は逆方向からだけど、フラフラ目的なく進んでて見かけて、丁度店の前の信号で赤で止まって店内を覗くと、机に大雑把に乗せらせた200円と300円の袋入りと1000円の箱入りの商品が見え、200円ならお試して買ってみてもいいかなぁ、、と思い、駐車場は無かったので信号の先のコンビニで飲み物買ったついでに来てみた。

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ガラス戸を開けて入ると、中は普通に工場で、包装用の機械が置いてあった。
誰もいなかったけどブザーを押すとすぐに奥から人が出てきた。
なんか200円のをお試しで買うだけだのに慌てて急いで出てきてくれて申し訳なかった。(っていうか、向かいのコンビニで売って貰えばいいのに、、)

で、8個入りの200円のをひとつ買って、車に戻り食べながら出発した。

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ラーメン模様の袋なのでラーメンぽいのかと思いつつ食べると、ぜんぜんそんなことはなく、おいしい醤油の煎餅。にんにくは思ったほど強くなくいい按排の風味で構えなくても食べれる感じ。。 だけど、これも後からきた。 からい、、、
柿ピーほどではないくらいだけど、からいの苦手な人にはちょっとつらい。
のに、辛さがひいたあとの風味はよく、ついついまた食べたくなる味地獄w まぁ辛いのに少しは慣れたいなと思っているところではあるので、インターバルあけて食べながら廻った。

タグ:餐:菓 楽:買 観:工 餐x辛x

友部SA

ファイル 2469-1.jpg笠間市長兎路の常磐道にあるサービスエリア。

自分では滅多にのらない常磐道だけど、ここは人の車で海行った帰りとかレースの行き帰りとかに割と寄ってるサービスエリア。
今日も人の運転の車なので100%かもw

守谷から渋滞と出てたのでここで食事してる間に渋滞がなくなればいいなとも思って寄った。(出たら三郷からに変わってた。ナイス)

そんな渋滞情報も含めて飯時でもあるから店内は少々混雑してた。
けど、みんな何食べようか迷ってウロウロしてる民って感じで、実は食券の券売機に列になってるわけでもなく決まればスンナリ。席も意外と空いてた。

今回食べたのは義弟と一緒の「黒醤油納豆ラーメン」
実は前日夜に「郡山ブラックラーメン」というのを食べに行こうか!なんて話をしててけっきょく行かなかったので、この黒醤油にそそられた。

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醤油の味もよくおいしいラーメン。
引き割の納豆は麺にもよく絡むし、汁飲めば納豆汁でいい感じだけど、思ったほどの粘りや大豆の風味はなくちょっとインパクト弱い感じ。義弟も「割と普通のラーメン」と言ってた。
つい先日下妻で食べた納豆くらいのあのすごい粘りと、竹岡式くらいの濃い醤油が欲しかったなぁw いやいやサービスエリアではそんな極端なものは出せないか。
逆に、普通にすんなり食べられて一般向けの失敗のない範囲のメニューだと思えた。

そういえば、この週末はサービスエリアのラーメンに始まってサービスエリアのラーメンで終わったなぁ。(だから何だという事も無いけど)

食後ちょこっと店内を見てまわった。
そういえば昔ここに「納豆大福」ってあったけど、もう見あたらなかった。不評だったのかね。おいしかったのに。

タグ:餐:ら

道の駅 しもつま

ファイル 2458-1.jpg下妻市数須の294号沿いにある道の駅。

以前から何度も来てる道の駅。
点景にも三回上げてて、今年の一月に上げたばかりなので今日は書くつもりなかったんだけどね。

今日はここでの集合。
ここは駐車場も広く集まりやすいのでいままでも何度か集合場所にしてて、ドライブ仲間のオフ会でもレギュラーメンバーとなる人の多くが初参加になった第二回目がここだったので懐かしい。

ファイル 2458-2.jpgそのオフ会から十六年、今では集まりと云う程でもないお馴染みの三台での集合だけど気軽でいいね。
そして昔は僕も他もよく集合に遅刻してたもんだけど、今では集合時間にはもう揃ってるというのは年をとったからかな?

そしてここらで食事と言って他に思いつく店とかもないし、ここで食事しちゃおうということになって食堂へ。

まずメインの建物内の新しい食事コーナーを見つつ、以前からあった外の蕎麦屋(昔のオフ会や今年一月に食べた店)を通過して一番奥の店まで来て、特に話し合うでもなく自然に入店した。

さてさてその奥の「下妻食堂 陽陽」という店は二年前に「ローズポークステーキ定食」を食べて点景にしたトコ。
いろいろメニュー増えてて少々迷いつつ、この道の駅構内の工場で作ってるという納豆の「福よ来い」というモツ煮とのセット定食にしてみた。(友達は「炒め野菜の味噌ラーメン」と「ローズポークヒレカツ定食」だったかな)

さてその納豆は藁に包まれた昔懐かしいスタイルで出てきた。
これ、藁に直接だと取り出すの大変なんだよね、、とか思いつつ開くと、内側はビニールで包まれた雰囲気だけの藁で助かった。
っていうかこの「福よ来い」という納豆は、かなーーり粘りが強くそして量も多かった!
普段朝食で食べてる納豆パックの二倍強くらいのたっぷりな量で、粘りは五倍くらいな感じ。なので混ぜるのも思った以上に手間で食べ始めが遅くなった。空腹すぎる時には向かないメニューかもねw

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おお、これはおいしい納豆。
工場できたてってだけでも違うものなのか品質の違いなのか、豆の風味ばっちりで薬味入れても負けないどっしりした納豆。
正直、ローズポークのメニューにしとけばよかったかなぁ、、なんて思ってたんだけど肉にも引けを取らない堂々としたメニュー。実際、セットで付いてたモツ煮の印象が薄い薄いw(辛くなくておいしいモツ煮だったとは思う)
茨城らしいメニューでもあるし満足の昼食になった。(ので点景にしてみた)
あ~納豆はやっぱりいいなぁ。日本人に生まれてよかったなぁ。

あれ?っていうか、その納豆工場ってどこにあったんだろ?何度も来てるのに一度も見たことないや。。
(店の裏にあったらしい。工場見学は平日だけらしい)
 
 
1月に蕎麦を食べた点景
二年前にポークステーキを食べた点景 

タグ:食:定 餐:豆 道の駅

中の島公園

ファイル 2457-1.jpg五霞町山王の利根川から分離したばかりの江戸川の口の洲にある公園。
公園の東口の橋の先は千葉県で、関宿側からも行きやすい。

夕陽を見るつもりで寄った江戸川の先の土手で、この「中の島公園入口」という橋が架かってたので、夕日がもっとよく見える場所があるかな?と歩いてみた。

橋の上に県境の標示は無くどこまで千葉県なのか分からなかったけど、県を越えるという意識はあった。2月は千葉から出るつもりないとか言いながら、まぁ歩きならいいかと出ちゃったw

こっちの県境側の橋の下には水は流れておらず、増水時には流れたっぽい跡の草むらになってたけど、陸でつながってるなら中の島まで千葉県に欲しいところだ。一応川の流域ではあって少し下流から水が流れ出していた。地下で調整してるのかな?
夕陽と流れ出てる変な川を見、背中の関宿城博物館の復興天守と月を振りかえりつつ橋を渡った。

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そして渡り切った所で秩父の山並みに日が落ちた。
富士山は見えなかったけど振り返ると筑波山はクッキリ見えてた。

夕焼けだけ見て車に戻るつもりだったけど、まだしばらくは明るいだろうし、なんかいろいろあるっぽいから散歩ついでにと公園を歩いてみた。

まず「治水の歴史への招待」という灼けて見づらい案内板を見つつ坂を下ると、現在の江戸川の本流と水門が見えた。
そして公園の中に進むと小さなトラス橋があった。これは明治40年(1907)に市川に架けられた総武鉄道の「江戸川橋梁」だそうだ。なぜここに?
渡った先正面に関宿城博物館が見えた。

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園内は梅が咲き始めていて白梅はポチポチだったけど紅梅はキレイに咲いていた。もう少し明るい時間に来れればよかったかな。

「棒出しの石」というのもあった。棒だしというのは川の分岐の口を狭めるために造られた突きだした土手の事、それに使われた石。
洪水対策でもあるけど、ここの江戸川は下流に向けての落差が乏しかったので流れをつくる為でもあったらしい。
明治時代に川の流路を変えて昭和になって水閘門が出来たので退役となったそうだ。

展望台かなーとか期待したのは昭和中期に使われた「旧水位観測所」だそうで、もちろん入れなかった。。
その先のトイレも撤去作業中で閉鎖されていた。見たかんじ新しそうに見えたけど場所が場所だけに上下水たいへんなのかな。

そして関宿水閘門を渡った。土木遺産だそうだ。
まず水門を渡って上から川を眺めた。
上流側には利根川からの口がわずかに覗けて、その先には圏央道の高架が見えた。
この部分の江戸川は明治時代に掘り造られた区間。その前までは中の島まで普通に陸続きだったわけで、それ故に江戸川の先まで茨城県なわけだ。

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流れのある下流も見つつ渡り進んで、次は閘門を渡った。
小さめの閘門で役目終えて開いたまんまの現在は水位の差もなく寂しい限り。
っていうか完成が昭和に入ってからじゃ、どれだけの船が通ったんだろう。もう水運の時代じゃなくなってたのでは?

渡った先は何もない土手で、土手に上ってみようと思ってたら階段は立入禁止だった。。
ってことでここで折り返し、関宿水閘門を戻った。

公園に戻って、来た時通ってない中央を抜けてみた。大きな石碑「利根川治水大石碑」があった。
下の写真で石碑の脇に見えるのが、トロッコのレールで作られた藤棚
利根川の改修工事で河道の浚渫と掘削による排土運搬に使われたトロッコのレールだそうだ。
そしてその後ろに見える樹が、実はこの公園のシンボルだったらしい樹齢100年で関東最大級の大コブシの木。3月下旬には見事な花が咲くそうだけど、保全対策で枝が切られててちょっと侘しい姿。それでも満開になったらキレイなのかな?

それより他の枝が豊かな木の方が、暮れなずむ空をバックにかっこいいシルエットでよかった。
鳥も多く枝から枝に飛び回ってたけど、この時間じゃ撮れないね。

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そして県境の橋を渡って千葉の入り口に戻った。
振り返ってみると、秩父の山並みがよく見えた。北に少し離れて見える山は、、浅間山かな?

最後に土手脇に静態保存された浚渫船とキャタピラの浚渫機を眺めて駐車場に戻った。
日が暮れてグンと寒くなって誰もいなくなった公園だったけど楽しく歩けた。
でもやっぱもう少し早く来て関宿城博物館も行けばよかったなぁ、、と思った。またこよ。

タグ:楽:歩 楽:眺 景:陽 景:川 景:山 観:園 観:橋 観:堰 観:装 観:石 植:花

あそう温泉 白帆の湯

ファイル 2448-1.jpg行方市麻生にある日帰り温泉。
建物三階の浴室から霞ヶ浦を正面に見下ろしながら入れる風呂。
割と気に入ってて何度か来てて、点景にも二度もしてた。

とくに夕日が落ちる少し前の夕焼けと輝く水面が眺めよく、そういう時間に来たいものだけど、今日はまだ早い時間。
前回前々回の点景で夕日の画像をアップしてたので、今回は点景にすることもないだろうと落ち着いて入浴。

ここの湯は無色の普通の湯だとばかり思ってたけど、よく見たらやや黄色みかがった湯だった。源泉掛け流しのケイ素泉だそうだ。そうだったんだ。
そっか、いままで夕焼けばかりだったから、黄色みかがっててるなんて分からなかったわー。早い時間にも入ってみるもんだねw

そして風呂出て、帰りはガラス張りの階段で霞ヶ浦を見ながらゆっくり下る。日が高くて眩しい時間も悪くはない。そして折り返すと駐車場側もながめいい。

ファイル 2448-2.jpg

今日は遅めの朝食でそんなに腹減ってもいなかったから食事はしないつもりだったけど、一応二階の食堂を覗いて休憩室からの霞ヶ浦を眺めつつ、何か面白いメニュー増えたかな?とか思って見てみた。
ら、特に変わってはいなかったけど、そういえば「ワカサギのフライ」ってやっぱり霞ヶ浦産なのかな?とか思って店の人に「どこ産ですか」と聞いてみたら「そこ産ですよ」と窓ガラスの先の霞ヶ浦を指して言われた。

そっかー!だったら「ワカサギのフライ」だけ単品で食べて行こうかな。と思ったけど、ビールも飲まないで単品で食べるのも変かな?とか思って「小かき揚げ丼」を付けた。(何故かこの単品の組み合わせは白米の定食と同じ値段になる)

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さすがに本場のワカサギはうまい!、、ということもない所謂ふつうのワカサギフライ。
大きさも普通。タルタルソースが添えられてたけど、ワカサギはソースか醤油がいいな。
そして、ご飯はかき揚げ丼じゃなくて白い方がいいな。。と思った。

ワカサギはせっかくの歴史ある霞ヶ浦名物なんだから、もう少しアピールしてもいいんじゃないかな?と思うけど、特別インパクトのない普通においしい魚なだけだから難しいのかな。
ナマズのバーガーがあるんだからワカザギのフィレオフィッシュみたいなのとかさー。
そしてフライとかの揚物以外ではおいしくないのかな?
ちなみに、
ワカザギというと氷穴釣りとか冬のイメージが強い魚だけど、霞ヶ浦では明日1/21から2月末までの産卵期は禁漁になるそうで、生まれて一気に育った夏のワカザギが一番脂のっておいしんだそうだ。

そして
食事終えて一階に下りて靴はいて出たあとは、建物続きで隣接してる天王崎観光交流センター「コテラス」も覗いてみた。
ここは一階の奥が物産店とカフェになってるんだけど、それよりも入口の受付で「マンホールカード」を配布してるという貼り紙を見て戴いてみた。

ファイル 2448-4.jpgおおーこれが「マンホールカード」かー。
ダムカードも集めてる友達から話に聞いて知ってたけど、いままで配布場所を見かけた事なかったなぁ。
ここではオマケにコースターまで付けてくれた。
そしてこのマンホールはどこにありますか」と聞いて、すぐ建物の前の現地へ行ってみた。

これはカードの為に塗ったのかな?
ってくらいキレイな彩色のマンホール。
なんか、、世の中、気付かないところで色々あるんだなーと思った。

以前の点景
     

タグ:楽:湯 楽:眺 楽:証 景:湖 景:陽 餐:揚 餐:魚 食:丼

茨城タンメン カミナリ

ファイル 2441-1.jpg牛久市ひたち野西の6号沿いにあるタンメン店。

最近、味噌ラーメンとか横浜ラーメンの店は街道沿いにやたら増えた気がするけどタンメンの店は、、どこかで見たような気もしたけど、そんなに増たって印象はなく、更にここは「茨城タンメン」と地名まで入っているので、前に6号を通った時から気になっていた。

で、今日はその6号を土浦からトロトロ帰って来てて、おなかすいててればもう寄るしかないでしょ。
上り方向からだと対向車側なので裏道に折れて裏から駐車場に入った。

カウンター席について、たのんだのは「茨城タンメン」
色々メニューあったけどまずはシンプルなメインのもの。店内の貼紙を見たら15日からキャンペーンで500円(130円引き)になるっていうのはちょっと悔しかったけど、まあいい。

ファイル 2441-2.jpg

で、その「茨城タンメン」
しっかりボイルされた野菜のホクホクさっぱり感と、かなーりニンニクのきいた汁でコントラストの強いタンメンだった。
汁は鶏ガラかな、ニンニクが勝ってたけど柔らかさもある感じでおいしく食べられた。
野菜は厚めのキャベツや白菜が多くなかなか冷めないからゆっくーり食べた。寒い時期に来てよかった。

どこらへんが茨城なんだろう、野菜の産地が県内なのかな?とか思ってみたけど、そういう表記はなかった。まぁいいか。

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