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お食事処 利休

ファイル 2370-1.jpg結城市結城の県道沿いにある焼きそばの店。

いつも通る道なのでしょっちゅう見かけてるけど、やってない事も多く、ついついいつも通り過ぎていた。
たまにはと思って今日は寄ってみた。

店は外見静かでやってるのかな?って雰囲気だけど、入ったらすぐに店の人がいた。

やや殺風景な店内の席の脇にはショーケースにアナログのレコード盤が並べて置かれていた。
かといって他には飾りもなく、もう店じまいするところって印象だった。

ファイル 2370-2.jpgそして焼きそばをたのむと、なんと、つくりおきのパックの焼きそばを出された。。
昼を過ぎると持ち帰り客しかいないからとかそういうことかと思い、まぁいいかと食べた。

食べ始めたところで店の人に話しかけられた。
「私、そういうことやってるんですよ」と指したテーブル上の新聞の切り抜きファイルには、趣味のオーディオ記事が出てた。

なんでも本業は電気屋だそうで、オーディオ修理には遠方からも呼ばれたりするそうだ。
そして自宅で納得の音響が整うまでには50年かかったそうで「亡くなった人でも目の前で歌ってるように聴こえる」くらいなんだそうだ。
で、
「このあとよければ見に来ますか、50年かけたオーディオの音を聴きに」と誘われたので「ぜひぜひ」と、行くことにした。

けど、その「このあと」というのは、2時に店を閉めてからということのようで、食べ終わってからもまだ時間が余った。
オーディオやレコード以外にも、この店の人は奥州藤原氏の末裔だそうで歴史史跡の話も濃く色々話聞けたけど、どうやらその自宅は「ここから車で20分から30分かかる」そうなのを後から知って「やっぱりやめときます」と断って店を出た。

そういえば、ずっと話を聞いてたので焼きそばの味は全然おぼえていない。。
 
 
その後ドライブしながら、やっぱ行けば良かったかなー、なかなかそんな音響を味わえることないだろうしなー、、とかモヤモヤしてた。
でもあやしいよなーw

タグ:餐:焼 楽:話

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

ファイル 2344-1.jpg土浦市上高津にある史跡公園。
「上高津貝塚」は国指定史跡だそうだ。

案内見てちょっと来てみたら、住宅地の裏ながら広い駐車場もあったので休憩によさそうなところだった。
駐車場の前の公園の反対側には「土浦市立考古資料館」というのもあったんだけど、入館無料ではなかったので取り敢えずパス。公園の方に歩いてみた。

ら、けっこう広い公園のようで入り口から見えるすぐ先には屋根の付いた「貝層断面展示施設」というのがあった!
おお、これはこれは。貝塚の断面をのぞけるようになってる。こういうのが見たかった。さっそく入ってみた。

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積もった貝殻は何年分だろうか、っていうか、昔の人ってそんなに貝ばかり食べてたんだろうか。シジミが集まってる層とハマグリが集まってる層があるってことは、食べ物の流行りがあったってことかな。それとも目の前の霞ヶ浦(香取の海)が塩水から汽水化して獲れる貝が変わったって事かな?
獣や魚の骨も交じってるのに貝殻だらけなのはやっぱり貝ばかり好んで食べてたってことだよね。(そうではなくて貝殻だけが崩れずに残りやすかったって事らしい)

さて、その展示施設の裏には駆け回りたくなるくらいの広場があって対向側の先に竪穴式住居があった。へーいいねぇ。
今日は猛暑も収まり心地良いくらいの暑さだったので、広場の周りの道をひと回り(420m)歩いてみた。

時計回りに南東から南に少し歩くと和式トイレくらいの「大型炉」という凹みがあり、ここで昔は塩を作ってたそうだ。
そしてその先には「掘立柱建物」というのが発掘された穴の上に再現されていた。これは作業場のようなものだったらしい。

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東側をぐるっと廻って、北東側の貝塚の層があるというあたりは、ねこじゃらしの草原になっていた。眺めて歩いてたら羽の大きい青黒いトンボが飛んでいて「チョウトンボ」かな?と思い、写真撮ろうとどこかに停まるのを待って眺めてたけど、停まる様子はなくずっと飛んでた。飛んでるところは撮れないかな?と思ったけど何枚か形分かる写真も撮れてチョウトンボだと確信した。

さて、北側にはずっと見えてた竪穴式住居が三棟再現されていた。
中も入れるようだけど、入口が狭く低いので覗いてみるだけにした。
この区画にはもう一棟の住居跡があるそうだけど再現されたのは三棟で、よく見ると少しずつ形が違ってて入口の大きさも違ってた。

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最後に見た一番前の一棟は他のより入口が少し高めに見えたので中に入ってみた。意外と明るく涼しかった。けどまぁ天気イイ日の昼間に屋内にいることはなかったんだろうけどね。

そしてまた和式トイレみたいな凹みがあったけど、こちらは墓壙という亡くなった人を埋めた穴だそうだ。いくつか並んでた。

そして東側には展望台みたいなのがあって、昔は霞ヶ浦の水位が3m高くて此処の台地のすぐ先まで海がせまってて、ここから海が眺められてただろうということだ。
といわれても、目の前の森の木々で台地の先の市街地も覗けずピンとこない想像だよりの風景だった。。

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虫はトンボだけでなくバッタも沢山いて、広場の入り口まで戻ると栗の木や桜の木の蝉がまだうるさかった。
昔の人は虫は食わなかったのかな?虫よりは木の実の方がうまいか。
そして一周して広場を出た。フラリ歩るく気になるくらいの気温でよかった。

駐車場に戻って出発しようかと思ったけど、広場も楽しめたしせっかくだからと「考古資料館」も行ってみた。
有料とはいっても105円程度なのでちょこっとでも楽しめれば損はない。っていうか公園でそのくらいは楽しんでた。

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内容は主に縄文時代のこの周辺のことで、出土品からかなり広くいろんな地域の人々と交流があったそうだ。とくにここは塩を作ってたから多様な品と交換で集まってたようだ。そっか、霞ヶ浦が塩水の入り江なら生活しやすいよな。ジオラマ模型もあって満足。

それと、館のロビー前には大きな水槽で霞ヶ浦の魚が泳いでいた。ここにいる魚はみんな骨が発掘されたそうで昔獲って食べられてた魚だと書かれてたけど、みんな淡水魚だよね。それと鯉も縄文時代から日本にいたのかな?

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あと、二階は展望室になってたけど、みえるのは目の前の駐車場だけで残念。
そしてその展望室にはさっき見たような貝の層が切り出されて置かれていた。てっきり貝塚の一部かと思いきやそうではなく、これは市内で掘られた地層の貝化石層だそうで、自然に沢山の貝や生き物が生息する豊かな海辺だったようだ。

意外といろいろ楽しめるところで、ドライブの休憩にはバッチリだし虫を追いながらの散歩も楽しかった。

タグ:観:園 観:遺 観:建 観:館 観:模 観:地 動:虫 動:魚 景:原 楽:歩

土浦市ネイチャーセンター

ファイル 2343-1.jpg土浦市大岩田にある霞ヶ浦総合公園内の自然観察園。

その名の通り霞ヶ浦の自然を紹介するところなんだけど大部分は水槽が並んだ無料のミニ水族館という感じで、前に一度来て気に入った場所。だけどその一度キリしか来てなった。
同じように無料の水族館みたいなもんだった手賀沼の「水の館」は先月行ったら小さな水槽三つのコーナーだけに縮小されてしまってたので、「いつでも行ける」と思わずに「いつ無くなってもおかしくない」と思って気に入った場所は大事に足を運ばなくちゃなと思ってたトコなので、次に気になってたのが此処だった。

ってわけで、三年ぶりに来てみた。(もっと前かと思った)

まず建物の外見は変わらず、公園には風車の展望台が立ち、館前には「夕焼け小焼け」が鳴らせる鉄琴みたいなのがあって子供が鳴らしてた。
そして館から霞ヶ浦を見下ろすとその先に白い帆曳船が見えた。

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明治時代から昭和中期までこの船で曳網漁で魚(ワカサギ)をとってたそうで、今では霞ヶ浦の観光名物。船には乗れず観光船で横から見るようなので、ズームで見れば岸からでも一緒かな?とか思ったけど、そんなことなさそうだね。

さて、目的のネイチャーセンター。
中に入ってみると大きな水槽は減った気はするけど、ミニ水族館のテイはそのままで、更に夏で「ミニ金魚展」という企画で、いくつもの洒落た水槽で涼しげな演出の金魚が並んでいた。

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金魚すくいなどのコーナーもあって夏休みのお子さんにイイ感じだけど、大人的にも金魚は見てて涼しげで癒される。金魚って意外といいなぁーと思えてきた。
前からいた熱帯魚などの海外の魚も後ろにはちゃんといたので、企画が終わってもミニ水族館は大丈夫そうだ。

そして気になる二階。二階は地味で人気無さそうな「霞ケ浦の魚」コーナー。僕はそっちの方が好きなんだけど、思いきり縮小されてそうな予感。。
とか思ったけど、階段を上がってみたら前の通り水槽が並んでいた。いや、若干数は減ったかな?
前より明るくなって、水槽の中も雰囲気のある演出のレイアウトになってたりしたけど、小さい魚ばかりのように思えた。

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前からあった霞ヶ浦の魚クイズも新しく見やすくなったし、魚の説明も細かくなった気がする。(気がするだけで前からかも知れないけど、、)

前も読んだような気がするけど、霞ヶ浦の代表的な固有種「ワカサギ」の解説は興味深かった。
全国の湖にいるほとんどのワカサギはこの霞ヶ浦から移植したものでこの霞ヶ浦こそワカサギのふるさとだって事は書いててほしかったなぁ。
っていうか、その肝心のワカサギのいる水槽が無いっていうのはどういう事よ!
沢山のワカサギの群れが泳ぎ回るくらいの大きな水槽を用意してもらいたいものだ。水槽で飼うの難しいのかな?そういえば他の水族館でも見たことないなぁ、、(かすみがうら市水族館でも数匹しかいなかった)

まぁ取り敢えず、ミニ水族館は健在でよかった。
今日は公園は歩かずに車に戻った。
 
 
公園まで歩き回った前回 

タグ:観:館 観:具 観:船 景:湖 動:魚

どんぐり食堂

ファイル 2300-1.jpg結城市結城作の県道沿いにある食堂。
スナックの並びにある洒落たカフェのような食堂で、「500円ランチ」の幟を見かけて寄ってみた。

この前の道は初めて通る道なので、一旦通り過ぎちゃったんだけど、元々ここの手前の同じ結城市内の「500円ランチ」の店で食事するつもりだったのですぐに戻って寄った。
っていうか、この界隈は「500円ランチ」がはやってるのかな?他の店にもあるのかな?めぐってみたいな。

その手前の店は「500円ランチ」は2時までで終わっちゃってたので通過してきたんだけど、こっちの店もひよっとしたら終わってたりして、、とか思いつつ店に入った。

ファイル 2300-2.jpgら、テーブルや貼紙や黒板にランチメニューが出てたので一安心。
でも、通常のランチメニューも気になった日替わりランチメニューも別に500円ではなく、店の人に聞いてみると、500円ランチは麻婆丼とカレーがけコロッケ定とから揚げ定の三つだそうだ。
通常ランチも気になったので別に500円じゃなくてもいいかーと思ったんだけど、ここは初志貫徹。500円にひかれて入ったので500円のからあげ定食にしてみた。

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で、からあげ定食。
これは丸々と大きい唐揚げで下味もハーブっぽい風味がしっかりしてて美味しかった!
そして何気に「結城産コシヒカリ使用」とあったご飯もおいしいし、味噌汁は具の玉ねぎがトロトロでそのまま飲めた。

500円メニューでも充分なこういうしっかりした料理が食べれると思うと、次回は通常や日替わりのランチでもいいなぁと思えた。
ありがたくおいしい食事で満足した。

タグ:食:定 餐:肉

真壁城跡

桜川市真壁町桜井にある城跡。
地図を見ると一応「真壁城跡公園」とか出てたりするけど、どこがどう公園なのか、どこに車を停めてどう歩けばいいのかさっぱり分からずに今まで何度も通過してた。

ファイル 2299-1.jpgで、今日は、取り敢えず「市立真壁体育館」に車を停めてみた。ら、ここでいいらしく案内板と石碑があった。
体育館の方に資料コーナーとかないかな?とか思って一応近寄ってみたけどそんなもんは無さそうなのでチラッと覗いて戻った。

案内を見ると永禄年間(1570頃)の築城とあるけど移転したのかな?真壁城はそれ以前の承安年間(1170頃)からの真壁氏の居城だったようだ。1602年には佐竹の秋田移封に随い角館に転移して廃城。(実際は真壁氏転移後に浅野長政が入城して隠居してこの地で亡くなって、子の長重が加増で笠間城に移って1622年にやっと廃城、、じゃなかったっけ?浅野の事は全然書かれてなかった)

。。。平将門の小説で出てきた真壁の親類の屋敷っていうのがここかと思ってたけど、それは更に昔で時代が違うか。歴史無知だわぁ、、オハズカシ。(将門に討たれた叔父の平国香の子孫が真壁氏だそうだ。その国香の焼かれた屋敷はもっと南で筑波山の横あたりらしい)

そんでもって、この駐車場と体育館が本丸だったらしい。
以上終わり! でもよかったんだけど、その案内板からの未舗装路を歩いてみたら、堀があり、「一の堀」と案内板が立っていた。
おお!見た目広大な廃農地かなにかに思えた一帯が、一応は「真壁城跡公園」として整備されてるのかな。ちょっとそのまま歩いてみた。

少し歩くと木陰の辻があって「二の丸東虎口」との案内板。そっか本丸から出て二の丸を歩いてたわけか。いつもは本丸目指して歩くことが多い城歩きだけど、本丸からスタートして外を歩くのは初めてかも。
木陰で少し涼んでここで引き返そうかと思ってたけど、もう少し歩いてみた。

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筑波山から連なる山と濃い青空を見ながら取り敢えず歩いた先は、来る途中の八郷からの県道から見えていた「真 壁 城 跡」と標示されている高めの土塁。これが本丸のものだとばかり思ってたけど、そうではなくて中城(三の丸)と外曲輪という外郭の土塁だった。
土塁上は狭く植木で歩けなくなっていて登れず、土塁の外の道に出てみたら、水堀の池が再現されていた。

大手門かと思った割れた中央がその郭の間で、道じゃなくて水堀跡だった。暑いからここでもう戻ろう、、と思ってたのに曲がれる道がないから仕方なくずっと歩くと、先の角は「外曲輪南虎口」との案内板があり、ちょこっと公園の入口っぽくなっていた。(こんなトコに公園の入口があっても来る人はいなさそう、、、)

土塁の間のキレイな道を進んで、虎口をくねーっと曲がって外曲輪の真ん中に進んだ。このまま西に進んで本丸の駐車場に戻るつもりだったけど、東を見ると鳥居の有る森の前に他より大きな案内板があった。
なんだろ、この城の歴史で最も重要な神社か何かかな?とか思ってそっちに歩いてみた。

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けど、この案内板は本丸にあった案内板と同じ大きさで、立派に外曲輪の説明をしてた。。
神社は鹿島神社。外曲輪の図に出てたので城の時代からあったらしい。森の中にひっそりと静かにあって、この日陰が涼しくて気持ちよかった。避暑避暑。
そして茂みの陰の合間に咲いたオレンジの花(ヤブカンゾウ?)がキレイだった。

神社の森から出ると、ここが城の西南の端。広く城域を見渡せた。
広い城だったんだなーと思ったけど、ほぼ荒地とはいえ平城で本丸から二の丸の先の先の外郭までそのまま残されてて見渡せる城なんて他に行ったことなく、普通は本丸だけとか二の丸までが公園になってると考えると普通サイズなのかな。

そして神社の脇には櫓台みたいな土塁もあり、外曲輪の東側から北の方へは歩けそうな土塁がずっと続いてたので、まわって戻るかとその外郭を歩いてみた。

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「外曲輪東虎口」との案内板から土塁に登ると外は深い堀になっていた。、土塁は歩きやすい広さで、時々木が植わってて日陰もあり、まぁ公園と言ってもいいかなって感じになっていた。
ずーっと城の広さを感じつつ土塁上を歩いて、一旦途切れる「外曲輪北虎口」の階段で塁を下った。その先に少し残った北側の土塁には登る階段がなかったので脇を歩いた。

その北側の土塁の終わったところが「中城東虎口」。詰所みたいなプレハブが立っててその先の二の丸に続く道の手前が工事中で閉鎖されてた。。ガーン。ここを通れれば本丸駐車場もすぐなのに。。
囲いの外から行けそうな気もしたけど荒れてて危なそうなのでヤメタ。他に道がある事を祈って中城を北に進んでみた。

けど、「中城北虎口」で道は終わってた。。
二の丸側に進む道はなく、城外に進む畦道は一応続いていた。なんとか廃田圃みたいな堀跡を越えられないかな、、と枯草の積もった上を歩いてみたけど、ズブズブと草の下は湿地で緩く危なく、渡ってもその先の土塁こえられるか分からなかったのでヤメ。無理せず城外への畦道を歩いた。

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畦道は場所によってはぬかるんでたり、水路を渡る橋が工事用の足場で不安だったりしつつも、水路で魚(たぶんカダヤシ)やトンボ(アカネ)やチョウ(ベニシジミ)を見ながらのんびり横断。

北側の前の道に出てホッとしつつ振り返るとこっちも「国史跡 真 壁 城 跡」と看板が立っていた。
あとは仕方ないので城外の車道脇をトボトボ歩いた。
西側の県道は車でよく通る道。歩くと遠く感じるわ。
ここは北曲輪から二の丸へ突っ切って城跡を遮断してる形らしい。一応道の反対側にも城跡が少し続く筈だけど、何もなさそうだね。

それよか暑くて汗だくで涼みたいーと思ってたトコで、道沿いの菓子屋の「メロンパンじゅう」という幟が気になった。
個売りしてるかな?ダメでも店入って涼もう、、なんて図々しく考えて入ってみた。
ら、
なんと、個売りしてるばかりではなく、1個しか買わないのに「どうぞゆっくりしていってください」と、お茶と半分の大福を出してもらえた。ありがた過ぎる。神かよ。

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さてその「メロンパンじゅう」。メロンでメロンパンでまんじゅう。お茶にも合っておいしかった。
ここが遠いい所ならお土産で買ってってもいいなぁと思えた。(ありがたかったけど買わないという、、)

そして七夕の短冊「よければ何か書いてください」と渡された。うわー七夕の短冊書くのって何十年ぶりだろうか。
っていうか願い事って考えてみたら別になかった。。取り敢えず無難に書いて吊るした。


そして本丸跡の体育館駐車場に戻った。
車に戻る前にふと見ると、「真壁城跡」の石碑のある後ろの森も鳥居が見えて神社のようだった。ので、ちょっと歩いて森に入ってみた。
そしたら、ここの木陰も涼しくて気持ちよかった。梅雨開けたばかりで充分暑い夏だけど、湿気はまだまだなのかな。木陰が涼しいのは嬉しい。真夏になったらこんなもんじゃないのかな?

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そしてここには「本丸虎口(搦手)」の案内板。脱腸のような折れた半島の虎口だそうで堀に囲まれた先に神社。昔は門があったらしい。
その隣には「神道霞流剣術発祥の地」の標柱があり、堀に下る道をはさんで「真壁城址」の石碑があった。森の前のと同じ大きさの石碑だけど、これは昭和十年。むこうは平成六年のもの。国史跡になった時に作り直したようだ。

少し涼んでから車に戻った。こんな暑い日にこんなにがっつり城歩きするとは思わなかった。
ひと回りまわった感じでは、取り敢えず城跡公園として人が歩きやすくしようと外曲輪から整備し始めたけど、中城までは手が回らずに停滞しちゃってるって感じかな。また数年後に来たら少しは歩きやすくなってるかな?
案内板だけはマメに立ってるのが嬉しかった。っていうか立ってなかったらこんなに歩いてなかったと思う。

タグ:観:城 観:宮 観:飾 植:花 動:虫 動:魚 景:山 景:森 観:飾 餐:饅 楽:験 楽:歩

蕎麦蔵めぐみ

ファイル 2298-1.jpg石岡市柿岡の県道沿いにある蕎麦店。

もうなんでもいいから見かけた店に入って食事しよう!と思って進んでたものの、どうも寄れない時って良さそうな店があってもついつい通過しちゃうんだよね。
そんな状態から思い切って寄ってみた良さそうなお店。
柿岡の町はずれにあって隣が駐車場っぽかったので思いきれた。

洒落た蔵っぽい和風の新しい店で、空いてる時間だったからゆっくり席につけた。
店内にあったパンフとかを見るとこの界隈(旧八郷町)は「やさとそば街道」として蕎麦屋が多い地区らしい。そうだったっけ。。気が付かなかった。

ファイル 2298-2.jpgそしてメニューはシンプルで、冷たい蕎麦は二種類。
普通に「もりそば」にしようと思ってたんだけど、この店オリジナルという「ぶっかけ野菜そば」というのが気になったのでそれにしてみた。
蕎麦は石挽で十割の「常陸秋そば」だそうで、野菜はキャベツとニンジンの千切りを混ぜ込んだものだそうだ。(女性向けのヘルシーメニューかなとも思った、、)

ファイル 2298-3.jpg

ってわけでその「ぶっかけ野菜そば」。こういう感じかぁ。
ニラとか大根とかの名物蕎麦はそれぞれおいしくて好きだけど、キャベツってどうだろうね、、 なーんて思ったけど、食べてみたらこれがまた美味しかった!
普段毎朝食べてるキャベツだけど、その甘い風味と蕎麦が意外とあってて爽やかですごくイイ。これは料理だね。そばもいいし汁もいいし、蕎麦湯も濃いし、そして付いてた炒り胡麻がいい味で良かった。量は多くなかったけど、ゆっくり食べられて美味しかった。

羊羹のような蕎麦がきまで付いていい食事だった。
思いきって寄って良かった。

タグ:餐:麺 餐:菜

水戸ドライブイン

ファイル 2277-1.jpg水戸市加倉井町宿後の50号沿いにあるドライブイン。

古くからある水戸IC前のドライブインで、ここは以前から何度か寄ったことあってオフ会でも来てレストランで食事したことあった筈。

別の日に来たときは水戸の御当地丼「ねばり丼」を食べたこともあった。(コワクにしてた

そしてわりと近年ではそのレストランが軍鶏料理メインの店になってたのをWebで知って、来てみたけど午後で時間合わずに閉まってた。。(営業時間ではなくて既に閉店してたのかも、、)

ファイル 2277-2.jpgそのあと気にはしつつも、食事時に水戸という機会も少なく、来ても別な所で食べてたりして、今日久々に来てみたら、、
コンビニになっちゃってた。。

まぁ、仕方ないか。

取り敢えず土産屋を覗いてひと回り。
土産は充実してて色々あった。けど、やっぱ水戸って近いイメージだからよっぽどネタになりそうな面白いものでもないと買う気はせずにスルー。ちょっと心配になった。(ひやかしのくせに大きなお世話)

で、外に出たら、おもてのスナックコーナーにソフトクリームがあった。
売りのソフトはクインシーメロン。茨城はメロンも名物。
水戸より鉾田だけど、どこかでソフトでも食べれたらなぁーとか思いつつ鉾田のメロン産直店を横目に通過してきてたトコだったので、ここで食べれてちょうどよかった。

ファイル 2277-3.jpg

うん。いいあまさ。
先週のGWの連休は腹の調子が不安でソフトクリームを食べなかっただけに、余計においしく感じ、平常のドライブって感じもしてうれしく食べられた。

このドライブイン、昼は団体さんとかも寄るのかな?
もう少し元気に面白くなってくれたらなぁ、、と思うけど、やっぱ大きなお世話かな。

タグ:餐:冷 観:P

こうのの大福

ファイル 2223-1.jpg稲敷市堀之内の125号沿いにある和菓子店。

前の125号は広域農道の「ライブライン」が途切れたつなぎの区間なので、どちらからドライブしても通過する箇所。
「稲敷名物」「水郷名物」「自家製」等の看板が気になってたし、一軒家の店舗ながら店の向かいの駐車場に警備員が立ってたりして混む時間は混む人気店なんだろうなと気になってた。

で、たまにはその大福を食べてみようと咄嗟に寄ってみた。

ファイル 2223-2.jpg大福は赤〈つぶあん〉、白〈こしあん〉、草〈こしあん〉の三種。ショーケースに箱入りで並んでたので個売りはないのかな?と思ったけど、聞いてみたらあるそうで、「いくつですか」といわれ取り敢えず三種ひとつづつ買ってみた。

慌てて三つ買ったけど、そんなに食べるかな、、なんて思ってたら意外と一つ一つが小さい一口サイズ。これなら問題ないわ。

で、ひとつずつ食べながら出発。
まず赤大福を食べてみたら、お、ウマイ!
なるほど人気なわけだ。餅も餡もいい感じ。
ゆっくり間あけて食べるつもりだったけど、止まらずに白食べて、最後に草大福を食べた。あっという間に無くなっちゃった。

ファイル 2223-3.jpg

特に最後の草大福はよもぎの感じもよくておいしかった。
これ、小さいのに気づいて二個づつとか買ってもよかったなー。
でもまぁ、間違いなく続けてペロリと平らげちゃいそうなので、(糖分的には)ひとつづつ三個だけにしててよかった。
またよろう。こっち方面の楽しみが増えた。

タグ:餐:菓 餐:餅

浮島園地 和田公園

稲敷市浮島の和田岬にある霞ヶ浦に面した公園。
霞ヶ浦沿いをドライブしてて何度か前を通ってはいたけど、公園自体は特に何もなさそうなので寄ったことはなかった。
今日は「稲敷チューリップまつり」の看板に導かれて来てみた。

ファイル 2222-1.jpg

東側駐車場で停めてその前のチューリップ畑を見て歩いた。
いい感じで咲いてるね。
天気も良く日が照ってた。 けど、時折雲に隠れて陰るので、写真撮るたびに晴れ間を待ったりして、のんびりゆっくり見て回った。

花は手前が多種混合のカラフルな花畑で、奥の方は種類別に並んでいた。
単色のものやちょっと変わったものも色々並んでいた。

ファイル 2222-2.jpg

色とりどりの花を見た後は少し目を休める為ってわけでもないけど、公園の奥の和田岬の方へ歩いてみた。

園内には木道の湿性植物を見る池とかあるけど、もう少し解説が欲しいかな。
あとは広場があるだけの公園で、その先は霞ヶ浦。この道は車で何度か通ってるので見慣れた景色。
とくに見るところはない公園だけど戻るときにはシジミチョウ(ベニシジミ)が沢山飛んでたので満足。

ファイル 2222-3.jpg

さて、公園の案内板を見ると、もう一ヵ所運動広場のグラウンドの先に西側駐車場というのがあってそっちにもチューリップ畑があるようだった。ので、車で移動。そっちに行ってみた。

ら、こっちはいくつかの屋台が出てた。(何も買わなかったけど)こっちの方がメインなのかな?って雰囲気だった。

区分けしてなければ長く広がるチューリップ畑だと思うけど、二区画とその外に一面の三つ並ぶチューリップ畑だった。ゆっくり歩いて見て回った。

ファイル 2222-4.jpg

ちょっと前まではチューリップ畑なんて見向きもしなかったんだけどね。
最近は春になった嬉しさが楽しめるようになった。
そして、混み合う人気スポットとかじゃなくて、このくらいの気軽に寄り道できる花まつりくらいがいいね。

タグ:植:花 観:園 観:池 景:湖 動:虫

ビッグスマイル

ファイル 2220-1.jpg取手市戸頭にあるハンバーガー店。

お気に入りの店で以前(CR-Xに乗ってた10年位前)は何度も来てたと思うけど、そういえばパッタリ来なくなって久々の来店。

なんだろ、その当時は本格的なハンバーガー店が都心だけではなくこういった近隣の県の住宅街の意外な所にでき始めてた頃で、ドライブがてらで来れるのが嬉しく気に入ってた。(都内とかの繁華街じゃドライブがてらってわけにいかないからね)
だけど、うちの自宅から歩いて数分の近所にもこういう本格バーガー店が出来ちゃって、珍しさも無くなっちゃったのかも。(その近所の店も一回行ったキリだけどね、、)

店の前に路駐して中に入ると、二軒隣りに駐車場がありますよと教えられた。
そっか!駐車場あったのか!知らなかった。路駐で気が引けるからというのも来なくなった要因でもあるから、これからはもっと気兼ねなく来れるな。と喜んで移動した。

さて久々なので食べたのはプレーンな「ハンバーガー」(ポテト付き)+ジンジャーエール。

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うん、やっぱりおいしい。
厚いけど一旦つぶして食べると口にちょうど良く、思いきり頬張れた。
外側カリッとしたバンスも美味しく肉もジューシー。
トマトの甘味とレタスのシャキシャキでハンバーガーってオールインワンの凄い料理だよなーと思える。
軽い食事に見えて丼ものくらいのボリュームを感じるので750円は満足のお値段。(前記のうちの近所の店は1000円するからね、、)

アメリカンな雰囲気の店内もいいし、各席に置かれたおもちゃゲーム(黒ひげとか)もお茶目で、また前みたいに友達と来たいなぁと思った。(友達三人CR-X三台で来たのは09/02/14、大昔に感じる。。)

タグ:餐:ば

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