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奥長良の清水

ファイル 3946-1.jpg郡上市大和町河辺の156号沿いにある水汲み場。

対向車側に見かけて通過したけど戻って来てみた。小さいスポットでいきなりあるから咄嗟には無理だった。

家一軒分くらいのスペースで通り側の中央に(管理の?)小屋があって、その裏が水汲み場。
駐車場にはなってなかったけど奥には数台横づけで停められるくらいのスペースがあるくらいの所。混雑したら停められない出られないのカオスになりそうだけど、、まぁ来た時は一台停まってるだけだったので問題なかった。

立札型の案内には「利用料」とあり、地下から汲み上げた水だそうで、維持費と管理費がかかってるとのことで、ポリタンク一本につき100円とあった。ぼくはPETの飲み水分だけだから、、ってくらいの硬貨を入れた。

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柱にも「利用料」とか「NHKで放送された」とか「岐阜県公衆衛生検査センターの証書」とか貼ってあった。

湧き水ではなくて、長柄川中流域の地下伏流水ってことかな。つめたくおいしく夏のドライブの共にありがたく汲んだ。
空いてるタイミングでよかった。PET一本くらいで気軽に寄ってちゃ迷惑だよね。

この日の日誌

タグ:楽:汲 観:水

道の駅 大日岳

ファイル 3945-1.jpg郡上市高鷲町の156号沿いにある道の駅。

国道の上下両側にある駐車帯くらいの小さな道の駅で、場所もひるがの高原から少し下った坂の途中という半端な場所で、荘川からも白鳥からもそんなに離れてないのでいつも通過してる所。
っていうか、ほぼいつも意識してなくて忘れてて、通過する時にそういえばここも道の駅だったっけ、なんて思ったり思わなかったりするくらいで。ふつうに駐車帯くらいの認識。

点景は二度目。前にラーメン食べた。寄ったのはトイレだけっていうのが一回はあった筈、、ってくらい。
今回も寸前まで意識してなくて、トイレはまだ平気かなーと減速してたら、店の前に「中華そば」とかの幟が立ってたので「あれ?朝からもう食事できるのかな?」と思って咄嗟に寄ってみた感じ。

ファイル 3945-2.jpg花がキレイな山小屋風の店に入ってみると、朝は喫茶メニューかモーニングのみ、とかそういう事はなく、普通に中華そばもうどんも全メニューOKでナイス。それでは朝ラーをと思ったけど、そういえば昨夜高山で食べたばかりだったからうどんにするかと思った。
ちょっと気になった「大日岳うどん」というメニューを隠すように「とり天うどん」となってて、きいてみたらメインになる大根とかの野菜が旬じゃない時季は「とり天」にさせてもらってます」だそうだ。じゃあ仕方ないねと「かけうどん」にした。「温」と「冷」が選べるので少し迷ったけど、やっぱり夏だから「冷」にした。

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正直飛騨方面でうどんというのはイメージになくて、蕎麦だったらなぁとさえ思いつつ、まぁ軽い朝食で腹の足しになればってくらいに思ってたけど、いや、なかなかどうして、しっかりコシのあるちゃんとしたうどんでうまかった。
いやぁ「やっぱり点景のネタとか考えずに中華そばにするべきだった」などという点景の文章を既に考えたりしてたのが、おいしい食事で満足してしまって恥ずかしいw 失礼な自分に苦笑い。

ファイル 3945-4.jpg食べ終えて店を出て、あらためて駐車場を眺めると、やっぱり道の駅っぽくないよなぁと思えた。
なんってったって坂の途中で駐車場がすでに傾斜してるもんなぁ。
よく見ると対向車側に渡れる地下道があった。あれで渡ってくる人いるのかなぁ。。昼間はわりと車列が切れなくてずーっと渡れなかったりするのかなぁ。
まぁちょっと他にはない珍しいタイプの道の駅だとは思った。うどんのおかげで好印象もてた。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:麺 植:花 観:P 道の駅

道の駅 桜の郷 荘川

ファイル 3944-1.jpg高山市荘川町猿丸の158号沿いにある道の駅。

日帰り温泉がお気に入りでもう随分前から何度も寄ってる道の駅。でも最近は通過が多いかな。点景も三度目。前回は2017年そんなたってたっけ。
今回も朝だから通過のつもりだったけど、トイレ行っとこうかなと思い寄ってみた。ら、9時前からもう売店が開いてた。ナイス。

ファイル 3944-2.jpg水汲めるコーナーでまた手を浸しつつ、朝食代わりになるものないかなぁと店を覗いたら、なんとスナックコーナーまでしっかり開いてた。エクセレント。
五平餅!と思ったけどそれは信州かなと思い、やっぱ岐阜と言ったら団子だよねってことで「みたらし団子」、と、「わさびコロッケ」。
前の木のベンチで食べた。このベンチ、なにげに「高山市のスギ間伐材を使用しています」とあった。いいね。

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みたらし団子は甘くない醤油の焼団子。いいねいいね。ペロリで終了。二三本買えばよかった。
わさびコロッケは中が緑なくらい山葵きいててうまかった!さわやか。そして意外とコロッケにワサビは馴染んでた。

っていうか食べながらのんびりまわりを眺めてたら。自分の車の隣りに停まってた車のナンバーがウチの隣りの市のナンバーで、それに気づいたっぽい隣りの車の二人がこちらのナンバーを指さしてなんか話してた。
なんか車に戻るのが気まずかった。


ちなみに前回の点景 前々回の点景
この日の日誌

タグ:食:串 餐:菓 餐:揚 観:具 道の駅

六厩三本松

ファイル 3943-1.jpg高山市荘川町六厩の158号沿いにある松の木。

いつも見かけてイイ形の木だなぁと気になってて、何度も写真撮ってた木。手前で並走する東海北陸自動車道のPAが「松ノ木峠PA」という名前なので、この木が峠なのかなと思ったりもしたけど、それは違うらしい。PAが峠らしい。(ちなみにそのPAは標高1085mで日本一高いだそうだ)

いつもは通過するけど、今日は時間余裕だし、何といっても涼しくて爽やかなので、少し先の路肩に車を停めてじっくり見てみようかと歩いた。

木の下には割と新しい標柱と祠があって、標柱には「市指定天然記念物 六厩三本松」とあり横に説明があった。「推定で樹高30m、樹齢300年以上の赤松で地上2mのところで幹が3本に分かれている」という樹齢くらいの情報だったけど、何もないよりはいいね。

キレイに左右近い位置で三叉に分かれてて西洋の槍のようにカッコよく、でもよく見ると左右の幹の曲線がなんとも艶めかしいイイ曲線で魅力的に感じた。

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そして三本とも高く長く真っすぐ伸びつつ、上の方では広がってフィラメントのように天に伸びていた。たまにはじっくり眺めるのもいいね。

すぐ裏に川が流れてて音がしてたんだけど、繁みでそれは見えなかった。ちょっと残念だけど少し曇ってたから見えてもパッとしないかな。

ゆっくり眺めて休憩して安らいで、さて行こうかと思ったけど、そういえば道路はさんだ向かい側に神社みたいなのがあったので、それも見ていこうかなと国道を渡ってみた。

足元に幾つも咲いてたホタルブクロの花を見つつ石段を上ると脇に由来の案内板があった。
神社じゃなくて弘法大師の像のお堂だった。そっか、鳥居もないし「南無大師遍照金剛」の幟が立ってるじゃないか。

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横に水汲み場があった。弘法大師だけに水は清いね。柄杓で汲んでちょっと手を洗った。

お堂には「どうぞご自由にお入りください」とあったのでのぞかせてもらった。
中は整頓されつつきれいに飾って石像と木像とが祀られてた。

っていうか、セミの声が涼し気で気分良くて、それからしばらく林で蝉声浴。
ヒグラシ?ハルゼミ?いやエゾハルゼミかな。
「おーしん おーしん ぜぜぜぜぜぜぜぜ」という声。

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かなり近くで啼いてたのでどこにとまってるのか探して見たんだけど、やっぱり見つからない。くやしー。
声の方向からこの木にいることは間違いないんだけどなぁ。この辺りという所を何カ所かズームしてみたけどやっぱり的得てなくて姿は見えず。くやしー。
でもしばらく気持ちよく楽しんだ。

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タグ:植:樹 植:花 観:寺 観:水 観:像 楽:音

麺屋 一丁

ファイル 3942-1.jpg高山市岡本町にあるラーメン店。

夜もやってる高山ラーメンの店で検索して来てみた。高山駅の西口側の宅地の国道バイパス寄りに店はあって、裏が駐車場かと思いきや「私有地」だから止めるなと看板出てて少し迷いつつ、広めの店の前に停めた。

そして店の写真撮ってたら、店の人出てきて暖簾はずし始めた、え?「もう閉店ですか?」と聞くと「中華そばだけでよければつくれますよ」とのことで、無事に店に入れた。
っていうか、8時前でもう暖簾かぁ、、ネットには9時までって出てたけどなぁ。やっぱあてにならないなぁ。

ファイル 3942-2.jpgってわけで迷うこともなく「中華そば」
っていうかメニューはそれか「チャーシュー」か「辛い」かだけだったから、どちらにしてもふつうに「中華そば」たのんでたと思う。
いや、サイドメニューの「チャー耳丼」とか気になったかも。

で、「中華そば」いただきまぁす。

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おお、なかなか本格的に高山ラーっぽい独特な醤油の味と、一瞬乾麵か日清かと思うような妙にシナシナした細い麵がいかにも高山ラー。昔最初にちゃんと食べた市内の「まさご」を彷彿させつつしっかり食べやすいおいしい正統派高山ラーメン。まさに食べたかった味。
久々の高山ラーメン、おいしかった。

なんか以前は、ご当地ラーメンだし独特で面白いって感じで食べてて、そんなに好きって程でもなかったと思うけど、なんだろ、しばーらく食べてなかったから印象が転んだかな?高山ラーメンおいしいわ。寄れてよかった。

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タグ:餐:ら

はねこし峡

ファイル 3941-1.jpg下仁田町白山の254号沿いに流れる鏑川の峡谷。

254号を通るたびに魚が跳ねる絵のついた案内板が気になってたスポット。
道路からは覗けない深そうな峡谷だから、かなり下って登って戻らなきゃいけないのかなぁと思ってたけど、道の駅の観光案内で聞いたら「駐車場は国道から下った所なのでそんなに歩かないですよ」というので、来てみた。ら、たしかに下る脇道の先が駐車場になってた。谷の下ではなくて中間くらいだから少しは上り下りがありそうだけど、まぁ思ってたよりは全然イイかなと思って歩いてみた。

駐車場からチェーン柵の道があってすぐ先は急斜面の擬木階段になっていた。わぁ随分と急だなぁ、、と怯んだけど、そんなに深くなさそうだったから下った。建物二階分くらいかな、急で段が高めだったけど急な分すぐ下りれた。

でも下りたトコから川は見えず、その前にあった岩の先らしく、岩には登りやすそうな段が彫られていた。
横の上には眺めよさそうな建物があった。店かな?あそこから眺めるのが一番に思えた。(店ではなくて工業会社のようだ)

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岩の段はしっかりしてたし幅が浅く登りやすかった。そして岩の上も歩きやすかった。昔この上に茶屋があったそうだけど、よくこんなトコにと思えた。そんな店の跡っぽいトコから峡谷の川が覗けた。ホントに岩の合間の峡谷で細かい滝のように飛沫上げて流れていた。

岩の上はもっと先まで歩きやすく進めた。ところどころ川を覗きつつも、びびりーな僕はあまり身を乗り出さないようにしながらサラッと覗いた。

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瀞場の淵になってるトコもあって底まで覗けるきれいな水だった。魚影は確認できなかったのが残念。

先の方はまだまだ岩に挟まれた峡谷が続いていて岩の上を辿って進んだ。

岩の橋の方で下りはじめると猫耳のようなような二つの山が見えた。妙義山かと思ったけど全然方向違った。右には上の道254号も見えた。ってことはあっちからも見えるのか。歩行者だったら覗けるのかな。

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この先下れば川まで下れたけど、足ポチャする気もないし、また登って戻るのたるいので手前から眺めるだけで満足した。
なんか写真だと涼し気で歩きまわりたい気にもなりそうなもんだけど、風もなくて全然蒸し暑くて、ほどほどで車に戻りたかった。。
(じつは川まで降りて振り返って見上げた岩間の峡谷がいい感じだったっぽい)

シオカラトンボを見つつ階段を登ると、足元にでっかいバッタもいた。飛び跳ねると驚くよ。
でも急な段なのでバッタも観察しながら一段一段ゆっくり登った。

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タグ:景:谷 景:川 景:岩 楽:眺 動:虫

旧本庄商業銀行煉瓦倉庫

ファイル 3940-1.jpg本庄市銀座の県道沿いにある文化遺産建築物。

なんか駐車場があって「町の駅」の幟もあったのでちょっと寄り道してみたいなと前回通ったときに思ってたスポット。

国登録有形文化財で外に建物の案内もあって、それによると本庄商業銀行として明治29年(1896)建築された煉瓦倉庫で、幕末から繭の集散地として栄えた本庄の町で融資の担保となった大量の繭を保管するために通気性に配慮した設計で明治期を代表する近代建造物。だそうだ。

正面から入ると、中は長い1フロアでパネルや模型などで本庄の産業と歴史や祭りやこの建物の案内されていた。

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サーっと見てまわった。触れる繭玉もあったし記念スタンプやゆるキャラや渋沢や、ここで撮影された仮面ライダーとか色々だった。

そして建物の煉瓦について、構造について、窓についてとあって、煉瓦の感じも楽しめた。窓からのぞく夏の雲がいい感じ。

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奥のエレベーターで二階にも上がれた。二階はガラーンとした広いスペース。イベントとかライブとかあるのかな。音響どうなんだろう?アコースティックによさそう。角にはピアノが置かれてた。

町の瓦屋根の並ぶ眺めもいい感じ。表通りの洒落た電灯が近くに見えたり、駐車場の自分の車も見えた。

ファイル 3940-4.jpgまぁそんな感じでひとまわり見て休憩。
ほどよい寄り道。
こういうのいいね。それぞれの町にあってほしいなぁと思った。

最初の写真は奥のトイレの蔵や自分の車が切れてたのでもう一枚。


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タグ:観:建 観:館 観:模 観:具 観:飾 景:町

不二ドライブイン

ファイル 3939-1.jpg本庄市諏訪町の17号沿いにある食堂。

昭和39年オープンの日本最古のドライブイン。三回目の来店で点景も三回目。けっこうお気に入り。
今日はここまでの店何軒も空振りで昼すこしまわっちゃったけど、ここで食事ならまぁいいかなと思った。

植物園のような草花に囲まれたアーチの入り口には価格改定のお知らせが貼られており、7/1からメニューの値上げとあった。どこも厳しいのね。改定前に来れて良かった。
花はガクアジサイがばらけたような花がかわいかった。

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店内に入り、テーブル席に着いて店員さんのメニューを待った。
もうなんか全面的に日替わりのランチがメインのようで、その一部を変更とか促す感じのメニューになってた。「あのー確か本庄名物のなんとかライスみたいなのって、、、」と聞くと「ナピラやトマトラーメンは予約でのみ」になってたそうだ。そっか、滅多に出ないメニューだったんだね。自分もそういえばって忘れてるくらいだし。仕方ない。
で素直に「ランチ」をたのんだ。

今日のランチは「生姜焼き&ホキ(白身魚)のフライ+濃厚魚介冷やし混ぜラーメン」
なんか沢山で彩りあって豪華なランチ。いただきます。

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混ぜラーメは思ったほど魚介強くはなく程よく美味しくさっぱりしてペロリ。
生姜焼きは厚めの豚肉で食べ応えあっておいしかったし白身フライは茸のトマトソースと合っておいしくてほっこり。(ホキってなんだ?と思ったら一般的な白身魚フライに使われてる深海魚だそうで、わざわざ書かなくてもよさそうな所なのに丁寧だよね)
小鉢の漬物もよくて、サラダもポテサラもGOO。始終おいしかった。

ファイル 3939-4.jpgそしてサービスドリンクはカキ氷も選べるようで、少し迷ったけど、アイスティーにしといた。
やっぱちょっとおなかゆるくなっちゃったら面倒だしね。

すこしゆっくりして、まだ決めないけど今夜の宿検索してどんなもんか見たりして落ち着いてから店を出た。
名物の変わり種メニューが予約になってたのは惜しいけど、やっぱランチたのんだ方がイイ店なんだろうね。たっぷりだもんね。
少しくらい値上がりしてもまた来ようと思った。


ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:食:定 餐:ら 餐:肉 餐:魚 餐:飲 植:花

すずや食堂

ファイル 3938-1.jpgつくば市小和田の125号沿いにある食堂。

125号はだいたいここらへんでどこかで食事をと思って走ってる事が多く、手前のニンタマを避けて「いややっぱり周りの評判じゃなくて一度くらいは自分で寄ってみなきゃだよなぁ」なんて思いつつ、正面に見えた筑波山に見とれつつ、抜けた先で毎回見かけて気になってた店がこの「すずや食堂」。
普通の食堂っぽいから気軽に普通に寄ってみたいと思てたけど、なかなか思い切りが付かずにいつも通過してた。
で、今日は手前の土浦あたりから思い出してて「今日は寄ってみよう」と思ってたので躊躇せずに寄れた。(ニンタマは相変わらずパスで)

もちろん店の前からも横にだけど筑波山はよく見えてて、店内の窓からは正面に表筑波の山並みが続いてた。元有料のパープルラインがスカイラインよろしく上を通る山々で、スマホで地図見たら丁度中間くらいの不動峠の直線のあたりのようだ。最近走ってないなぁ。

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メニューは普通の定食屋のメニューで、色々あるけどとくべつ変わったものはなく、それが期待通りではあるけど目移りして少し迷った。
普通に「生姜焼き定食」か、ニラが好きだから「肉ニラ炒め定食」か、男を感じる「豚にんにく焼き定食」か、この三つが同じ値段で、どうちがうのか90円安い「肉野菜定食」と、更に20円安い「焼肉定食」、、どれも似たような感じに思えるけど、韮か大蒜か生姜かでニラを選択「肉ニラ炒め定食」にしてみた。(レバー苦手で外したけどレバニラ炒め定食は何故か安い方だった)

で、ニラだらけの緑の肉炒めを想像して待ってたけど、意外と普通な肉野菜炒めのニラ入りって感じで出てきた。最近ニラって高いのかな?自炊しなくなってからピンとこないなぁ。

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でもニラの緑が鮮やかでサッとうまい加減の炒め具合。おいしくいただけた。「肉野菜定食」でよかったかも、、などとは思わない。やっぱニラはいいよ。
小鉢の納豆も嬉しかったけど、どのタイミングでどう食べるか少し迷った。ご飯にかける量ではないし、肉ニラ炒めとは混合したくないので、ご飯とのメインを食べ終えてからズルっと啜って味噌汁で締めた。

うん、おいしかった。次は生姜か、大蒜か、またこよう。

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タグ:食:定 餐:菜 景:山

道の駅 しょうなん

ファイル 3937-1.jpg柏市箕輪新田の県道沿いにある道の駅。

点景は八回目。ウチから一番近い道の駅で、定番コースにあるので割とまぁ寄る方ではあるけど、リニューアルされて出来た新しく大きい店の方は数回しか行ってないかも。(いや二回だけかも)
日誌振り返ると前回来たのは三年前の22/07/02のようで、それ以降は帰り際のトイレも含み毎度旧館の方だけの立寄り。旧館の直売店だったトコにできた木村ピーナッツの方だけは去年二回も寄ってた。

で、明日高知から来てる子に会うので今回もまたここで近隣の土産物を物色に来てみた次第。
いやぁ、道の駅入り口前の道がいつもは少し詰まるのに、今日はすいててスンナリ入れたし駐車場も手前で停められたもんだから空いてそうに思ってたけど、店内はお客さん多くて混んでて驚いた。。
いつもは更にもっと混んでるって事なのか?ひと回りして買うもの決まってレジ待ちの列に並んだ。レジ5列もあるのに並ぶんだよ、普段来る気しないよね。

買物を終えたらトイレ行きたいので旧館の方に歩いた。やっぱこっちの方が落ち着くね。 とか、思ったけど、この奥のレストランも混んでて並んでた。。人気すぎだろ。

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だのに、意外と木村ピーナッツはパッと見すいてて、覗いてみるとレジ前に並んでる人が一人しかいなかったので、じゃあピーナッツソフト食べていこうかなと店に入った。
普通にソフトを食べるつもりだったけど貼紙にあった季節限定という「ピーナッツソフトフラッペ」というのが気になったのでそっちにしてみた。

ソフトでよかったなぁと感じたのは作るのに時間がかかってたこと。思った以上に待った。
待ってるうちに店内窓側に三つだけあるテーブル席のひとつが空いたので座って待った。
そして出来上がったフラッペも、上のクリームだけ食べたら後は車で走りながらでいいかなと思ってたけど、蓋もないし席にもついてたからゆっくり店内で飲むことにした。

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って言うか思った以上にピーナッツソフト。しっかりとその味わいを薄めずにナッツのつぶつぶ感と氷のガリガリ感を混ぜたフラッペ。これはいい。時折大きめの氷が混ざっててワイルドな感じもあってゆっくり楽しめた。

ファイル 3937-4.jpgってわけでゆっくりして車に戻った。今日はここ以外は特に何も考えてなかったのもあってこんな近所で45分も休憩してた。たまにはというかこれからはこのくらいの余裕ある行程もありだよなと思えた。蒸し暑くなければ手賀沼に歩いてもいいくらいの気分だった。

ちなみに買ったものは、柏市ふるさと産品認定品という「枝豆風せんべい」味見くらいしたかったけどねぇ、、試供も個売りもなく無責任な土産になってしまった。
それと「チーバ君」。明日のオフ会は横浜なので千葉でもやってくれという願いを込めてw


ちなみに前回のソフトの点景 前回の道の駅の点景
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タグ:餐:飲 餐:冷 楽:買 道の駅