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紀北PA

ファイル 2357-1.jpg紀北町三浦の紀勢道無料開放区間にあるパーキングエリア。
トンネルの合間にある山間の休憩所。海は見えない。
そのトンネルの上が熊野古道の「始神(はじかみ)峠」だそうで「始神テラス」という名がついていた。

こんな場所でもう夕方だから少しは涼しくなってくれてたらいいもんだけど、車から降りたらやっぱり蒸し暑かった。これでも多少は気温下がってるんだろうけどね。湿気なんだよね。
こりゃ今夜も宿とらないと車で寝るのはキツそうだと思った。

建物は新しく洒落ていて売店も色々あるようで団体客で混んでいた。
とりあえず二階に上がってみて休憩室でスマホ検索。っていうか、建物キレイで洒落た休憩室なのに冷房が効いてなくてガッカリだった。

で、ここで宿検索。明日の朝少しは愛知県を廻りたいから名古屋より少し手前くらいの方がありがたいなと三重県内で探して、四日市で決めた。

予約して完了、その後は売店を覗いた。
ら、閉店時間らしかった。慌てて水と熊野の郷土料理「めはり寿司」を買った。
そっか、閉まるトコだから休憩室の冷房もなかったのか。。
6時15分過ぎという半端な時間に閉めるのも変だなと思ったけど、団体の客が続いてたから少し延長してたのかな。
店が閉まると途端に人がいなくなって静か―な寂しい所になった。

トイレ行ってゆっくり出発して、「めはり寿司」を食べながら走った。

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高菜の葉にくるんだご飯だけのシンプルなものだけど、これがおいしい。これを食べられただけでも紀伊半島を廻ったって思えて最後にふさわしい感じだった。

タグ:餐:飯 観:P

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ファイル 2356-1.jpg紀宝町井田の42号沿いにある道の駅。

ここはウミガメの水族館(無料)がある素晴らしい道の駅。
何度も寄ってるけど、毎回時間早かったり遅かったりで閉まってて、ウミガメは最初の1回見れたキリだった。

なので今日ももう夕方の4時半なので、どうせ閉まっちゃってるんだろうなーと半ば諦め気分で寄ってみたんだけど、アニハカランヤ、開いてて普通に入れた。(いつも何時くらいに来てガッカリしてたんだか、、)

ってわけで「ウミガメふれあいパーク」
もう看板に「ウミガメを無料で観察できる」なんて書かれてる。そうだよね、これだけちゃんとしてたらどこかにちゃんと「無料」ってないと不安だよね。

中には円形のプールが大小二つあって、大きい方は砂場の浅いプールに続いていたり、脇の階段を下りて下から中を覗けたりして存分にウミガメを見れた。

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ここにいるウミガメは「アカウミガメ」「アオウミガメ」「タイマイ」の三種類。どれがどの子か見分け付かなかったけど、元気の泳いでたのが赤海亀っぽいかな。(いや、尾が長いから青海亀っぽい)カッコよかった!

そんなウミガメプール以外にも水槽もあって、ミニ水族館になってた。
小型のウミガメだけじゃなくて地味に陸のイシガメ、クサガメもいた。
そして魚は近郊の磯の魚かな。ウツボがうじゃうじゃいる水槽もあってややグロ方向。
淡水魚もいて、さっき生息地に寄ったばかりのオオウナギもいた。オオウナギって普通のウナギとは別種だったんだね。。。

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更に触れる水槽もあってネコザメを撫でたり、亀の甲羅を背負って写真撮れるコーナーもあった。
流石に子供用だから背負いはしなかったけど、持ち上げたら軽くて驚いた。これじゃ亀仙流の修行にならないねw

売店で亀グッズを見てまわって外に出た。もう充分水族館。すいててゆっくり見れるから僕にはこれくらいがちょうどいい。(海遊館にケチ付ける気はないけど)

そして道の駅の方の建物も見てみた。ら、こっちの二階の食堂も普通に営業してた。あ、食事もできるんだ。と喜びつつ、6時までだから余裕あるので先にエレベーターで最上階に上がってみた。
上は展望室になってて屋上にも出れた。

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目の前の防風林で海はチョコっとしか見えず、展望という展望でもなかった。裏の背には山の上に西日が輝いて熱い午後を照らしていた。紀伊半島の東側は西日が山に沈むのが早そうだ。

さて、階段で二階の食堂に下りた。
何食べようかなぁーと食券券売機のメニューを見た。
メニューは色々あって「紀和牛カレー」だけは売り切れてた。
「トロたく丼」というのが聞いたことなかったので店の人に聞いてみたら「沢庵とマグロの丼」だというので面白そうだからそれにしてみた。

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うん普通においしかった。なんだろ、マグロはマヨか何かで和えた感じかな。トロっとおいしく飯がすすみ、合間にコリッと沢庵の歯触りで楽しめた。
ここらの地域でよくやる家庭料理的なものなのかな?(とか思ってたけど、帰ってから「トロたく」を調べたら、東京都内の発祥でもう全国的に一般化してる料理らしい、、、知らなかった。聞いたこともなかった。。)

ファイル 2356-6.jpg食後は1階の物産店とか見てまわってたら、スナックコーナーに色々あって、「マイヤーレモン塩ぽんマヨたこ焼き」とか「マイヤーレモンはちみつカキ氷」とかマイヤーレモンが紀宝町の名産だそうだ。
面白そうだけど、タコ焼きもカキ氷もそんなに食べる気はなく、手軽に「紀宝町産生しぼり不知火ジュース」にしてみた。

隣りの洒落た休憩室で飲もうと思ったけど、これ、あまり冷たくはなかった。
氷は浮いてるから少し待って飲むか、、と車に持ち帰って走りながら飲んだ。おいしかった。

なんか、今回の紀伊半島もあまり寄り廻れずにつるーっと通過してここまで来ちゃったけど、ここだけは逆に揃い過ぎなくらいに充実してて最後に帳尻あったような変な気分だったw

タグ:観:館 動:虫 動:魚 食:丼 餐:飲 楽:眺 楽:触 道の駅

道の駅 いが

ファイル 2114-1.jpg伊賀市柘植町の25号名阪国道沿い(大阪方面)にある道の駅。
もともとは伊賀サービスエリアだったそうだけど、こっち方面だけ道の駅になったそうだ。。(なぜ?)
ガソリンスタンドがあるのでこっちの方がSAって感じする、、
逆車線の伊賀SAは何度か寄ったことあるけどここは初めて寄った。

車を奥の方に停めると降りた前に「名阪国道五十周年記念碑」というのがあった。
「名阪国道は昭和38年に着手しておよそ1000日で完成したので『千日道路』とも呼ばれる」とあった。へーそれは初めて知った。
これだけの距離の道を険しい山中を1000日でってすごいよね。昭和のパワーだね。

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さて、表に回ってまずトイレ。
そのトイレの手前には三角屋根が苔生して妙に雰囲気のある情報休憩室があり、真剣白羽取りの姿で写真が撮れる騙し絵があった。(?真白羽取りって伊賀忍じゃなくて柳生では?)

そしてそして建物の入口前で焼いてた「とんてき串」これは迷わずに一本買って食べた。

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これはたしかにトンテキ味!いいね気軽に楽しめて有り難い。
豚肉もボリュームそこそこあって食べ応えあり。ただ正直言えば、そんなにイイ肉って感じではなく(他でおいしいの食べてるからねぇ)トンテキを知っててこそ楽しめる串だと思った。

ファイル 2114-4.jpg串を円形の植え込みの前のベンチで食べてたんだけど、植え込みにイトトンボのつがいのラブラブ連結状態の二匹がいた。つながったイトトンボは初めて見たかな。っていうかイトトンボが普通にいる道の駅っていうのも初めてかも。
(でもよく考えるとトンボの連結ってスゴイよね、オスがメスを離さないために尾の先で首根っこを挟み掴んだ状態でしょ。ドSだよね)

トンテキ串ともうひとつ気になったのが「忍者ソフト」
「当店名物・何が隠れてる?」と謎かけしてるのに別のポスターで「中につぶあんが隠れてござる!」とネタバレ。ぐだぐだな感じが妙にそそって買ってみた。

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これは隠れるもなにも上にソフト奥にアンコの状態で、なかなかアンコは現れず、ソフトが終わりそうなところでアンコが出てくるからうまく混ぜて食べるのが難しく、別々に食べるような形で残念なソフト。
ずっと隠れてないで早い内から登場してほしかった。。
もしくはアンコのまた下にソフトがいたら、おーっと思ったかも。

ファイル 2114-6.jpgさて、
車に戻って、本来の目的のオイル点検。
停めてすぐより少し時間おいてからの方がいいからね。
今回は毎度の交換時期(3000km)を大きく越えてしまうので、
前回の交換から2000km走行のここらで要点検。

後部座席を上げてエンジンを開き、ゲージを見ると下の穴にギリギリかかるくらいの残量。最近少し減るなぁ。
一応600ml(300入れたらイマイチだったので継ぎ足し)ほど補充して上の穴くらいまでにした。

しばらくは調子よく3000kmごとに交換する分には補充の心配はなかったので、ドライブ先で開くのは久しぶり。
丁度いいトコで広い駐車場で、気温的にも暑すぎずゆっくりできて良かった。

タグ:食:串 餐:肉 餐:冷 観:絵 動:虫 道の駅

伊勢亀山城

ファイル 2054-1.jpg亀山市本丸町にある城跡。
現存の多聞櫓が残る城ということで以前からずっと寄りたいなぁとは思っていたのになかなか寄れずにいた。
けど今日は、急いで関西を抜けてきて、時間に余裕あるし、ひどかった雨もやんでいたしって事で、ちょうどいい具合に寄れた。

で、この亀山城は丘の上の公園や神社や学校や庁舎になってて、車できたらどこからが城跡なのかよく分からず、とりあえず公園の奥の広い駐車場に停めて歩いた。

まずはその現存の「多櫓」。
これって土日祝の10時から4時までは開けてるんだそうだ。。んーちょっと残念。
でもパッと見、白漆喰ののっぺりした姿で特徴無く、現存物といっても特に感慨もなかった、、

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ただ、石垣は見事で眺めは良さそう。
この多門櫓の櫓台は元は天守台で最初は天守があったそうで、丹波亀山城の天守を解体せよという幕府の命を間違えてこの伊勢亀山城の天守を解体してしまったんだそうだ。(まぁ多分別に理由があったんだろうけどね)ちなみに丹波亀山城は明治まで天守があったっていうんだからいい加減なもんである。

っていうか、雨上がった合間にここぞとばかりにって感じでセミが大合唱。物凄く鳴きまくっててうるさかった。
これはさすがにウチの近所以上だ、、と思ったけど、聞き慣れないクマゼミの鳴き声だったので余計にうるさく感じたんだと思う。
ただでさえ蒸し暑いのに更に不快に感じつつ歩いた。

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その櫓の奥には「井戸跡」があり、明治天皇亀山行在所、大久保神官家棟門などが移築され亀山演武場というのがあった。心形刀流という流儀を伝承する演武場だそうだ。

その先の亀山神社はもう本丸の外なのかな。
お参りしてひきかえした。

結局、城跡としてはこの多門櫓の一部だけかぁ、、と思ってたら、向かいの亀山公園にも「三重櫓跡、二之丸帯曲輪埋門跡」の案内が出てたので、歩いてみた。

園内にはC58蒸気機関車やJA3015セスナ機が静態保存され錆朽ちていた。。

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この公園までが広い本丸だったらしい。
ぬれた雑草や水たまりをよけつつ北の奥に歩くと「三重櫓跡」とあったのは、完全に公園の休憩コーナー。ムードはないけど城跡と思えば城跡。上から見ると外堀跡の池が木々の合間に覗けた。

ここにあった三重櫓は、解体した天守の代わりとして建てられたそうだけど、なんで元の位置に建てなかったんだろうね。丹波の方が立派だったから見劣りするのを避けてこっちに移築して、幕府には質素で従順な良藩と見られるように繕ったとかではないだろうか。

さて、崖に沿って東に歩くと学校の裏に「帯曲輪、二之丸広場」と案内があった。

二之丸は小学校と市役所になってて、校庭の裏の崖の細道を進むと「二之丸跡」の案内があった。(小学校校庭では少年野球の指導者の怒号が響いていた、、)

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隠れてた城跡っぽい部分を見つけられたみたいで嬉しく、まぁまぁ眺めイイ曲輪の端を更に進むと、その先が二之丸広場だそうだ。
広場といっても校庭の裏の残った部分って感じで侘びしいけど、二之丸御殿の礎石があったり、中央には埋門跡があった。

この埋門跡を下りると帯曲輪で、塀が作られていたけど、濡れた雑草が茂ってたので下りずに引き返した。。(サンダルなもんで)

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引き返したのは正解で、校庭裏を歩いてたらまた雨が降りだした。
急ぎ足で戻りたいけどサンダルなので滑りそうなので余り急げず、少し濡れて車に戻った。

ほぼ恒例の朝の城歩きは、登らずに歩ける城だと雨に降られるのがパターンなのかなぁ、、続いて欲しくないなぁ。

タグ:観:城 観:櫓 観:石 観:宮 観:園 観:池 観:鉄 観:機 動:虫

丸山千枚田

ファイル 1726-1.jpg熊野市紀和町丸山にある棚田。
日本の棚田百選。

まずは棚田の南側の県道からの眺め。
広く全体を見渡せて感激の造形美でイイ眺め。これはすごい。
最初、カーナビで検索してみたらこっち側じゃなくて対岸の棚田の下の方から上がるルートを案内してたんだけど、無視してこっちに進んで良かった。

そして見ての通り棚田の中央をくねーっと車で下れそうな道があったので行ってみた。

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そしてその棚田の道の途中に東屋のある見晴台の展望スポットがあって、車止めもあって停められた。

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早朝で人が歩いていないからいいけどホントは車で入るべきではない道なのかな、、とか思って進んでたんだけど、ここに車止めがあったので、やっぱ車でも良かったんだ!とホッとした。
これで車で堂々と進めるぞいや。
誰もいなかったし、この見晴台から少し歩いて見てまわっても良かったんだけど、やっぱドライブは車メインっでいこうと写真だけ撮って出発した。

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と、
いうわけで、この棚田は歩きや展望よりは車で通り抜けて楽しめたので「点景」はパノラマメインの補助的な形でアップ。
ドライブの楽しみは本来こうでありたいね。
以前は極力車から降りずに常に動いて楽しんだんだよなぁ、、

と、少し本来の楽しさを思い出せて嬉しかった。

タグ:楽:眺 観:農 観:選 景:山 景:岩

神木のイヌマキ

ファイル 1725-1.jpg御浜町神木の西地川沿いに立つ犬槇の古木。
神木って神社とかの神木かと思ったらそうではなくて「こうのぎ」という地名だった。なので現地の解説には「西池のイヌマキ」等とも書かれてたりしてた。
なかなか立派な木で幹周り5.6mで全国二位だそうだ。(樹齢は書かれてなかった)
全体を見ると姿勢良く元気に右手を挙げているような風貌で愛らしかった。

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イヌマキっていうのは他で見たことあったかなぁ、、知らなかった樹種で、カヤみたいに何本もの木が合体したような太い幹に、細い上品な葉が和風な感じ。
水に腐りにくい材質で風呂桶等に使われると書かれてたけど、今どきは樹の風呂桶も珍しいだろう、、(逆に入ってみたいね、どんな香りするだろう)

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タグ:植:樹

楯ヶ崎駐車場

ファイル 1724-1.jpg熊野市甫母町の311号沿いにある展望駐車帯。
っていうか、ここに車を停めて楯ヶ崎への遊歩道を歩く入口らしい。
その楯ヶ崎というのはこの目の前の半島の裏側にある景勝地で柱状節理で切り立った楯のような岩だそうだけど、ここから歩いて片道2kmの道のりだそうでちょっとパス。。

なのでここからの眺めは甫母町への入江のリアス式海岸の眺め。
走りながらの景色でいい写真撮れればいいんだけど、こういうパノラマは一箇所くらい立ち止まってみてもいいよね。
この道の手前からチラッチラ見えてた岩壁が撮れずに悔しかったんだよね。(ホントはその手前の岩壁が撮りたかった)

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眺めてたら結構飛んでる鳥も多かった。
鵜の編隊かな。ちょっと一呼吸して出発した。

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タグ:楽:眺 景:海 景:崖 動:鳥 観:P

湾岸長島PA

ファイル 1657-1.jpg桑名市長島町松蔭の伊勢湾岸道の湾岸長島IC出口前にあるパーキングエリア。
寄ったのは二度目。かなーり前に来て食事したけど何食べたか憶えてないや。

朝から何も食べずに走っててやっとの食事だったけど、憶えてないくらいだから、そんな変わったものは無いんじゃないかな、、と期待せずに来てみた。
けど、最近のPAはちゃんとしてて、軽食コーナーでも御当地メニューがいろいろあって「長島スパゲティ」なんてのもあったのでそれに、、、」しようとしたら、、券売機で「売り切れ」になってた。え?なんだよー。

仕方ないから別の(名古屋は迂回したのに味噌カツ定食とか、、)にしたんだけど、券買った直後に「長島スパゲティ」の売り切れランプが消えた、、
どういうこと?と厨房の人に聞いてみたら「長島スパゲティは10時からのメニューで今ちょうど10時だからできますよ」だそうで変えてもらった。

ファイル 1657-2.jpg調理の間、売店で買った桑名名物の「安永餅」を食べた。とにかく空腹でさ、昨日おいしい大福たべたもんだからついついまたね。
でもこれ、おいしいんだけど、、なんかこう、、長い物がくたーっとしてる感じが男としては物悲しい感じしちゃって、ちょっと侘びしい気持になった。。

てとこで「長島スパゲティ」登場。
おお、華やか。カワイらしい。くたーっとした気分は忘れて楽しく食べた。

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長島温泉のホテルの特製ソースを使用したというソースがうまく、パスタもいい感じ、赤いウインナーも懐かしくて嬉しくなる上々メニュー。(けど何でこれ10時からなんだろね?)
おいしかった。量も少なくなくて丁度いい腹心地。

満足満足と思ってたけど、
「食わな!桑名コロッケ」というのも気になってしまった。
あーこれは蛇足になりかねないなぁ、、と思いつつ一つ購入。
味は4種あって、桑名だからハマグリにしたかったんだけど、ハマグリはカレーコロッケだった、、、な ん で だ よ、、

ファイル 1657-4.jpgやむなく「黒のりしじみコロッケ」にした。
「くたー」と順番逆だったな、、こっちを先に食べるべきだったな、、とか思いつつ、食べてみた。
、、、
蛇足だった、、海苔の風味もシジミの味もあまりせず、ピンとこなかった。やっぱり空腹で食べたらもっと違ったのかも?

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:菓

長太の大樟

ファイル 1656-1.jpg鈴鹿市南長太町にあるクスの巨木。

これはもう周り田圃の中に一本ドーンとたっているから、もう遠く国道からも一目瞭然で、だからなのか案内は一つも見かけなかった。
で、細ーい道の先で駐車場も無く、公園にもなってなく、国じゃなく県の天然記念物。えーそうなの?樹齢が不明だから?
でも樹高26m、目通り2,9mで珍しいくらい真っ直ぐ生えたカッコいい楠木。クスノキって古木だとけっこう崩れた姿の樹が多いよね。(それは多分タブノキ)でかいだけで実は若いのかな?

ともかく、大きく立派でほれぼれする大樹。見上げて気分よくしばらく眺めた。

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樹の南側には「式内 大木神社」の標柱が立っていたけど、祠とかはなかった。
案内によると、『昔この木の下に延喜式内社大木神社があったといわれています』だそうだ。「いわれています」というのは微妙な標記だなぁ。。
式内でもそうでなくても、立派な神社並みの風格で癒しと元気をもらえる御神木そのものってことでいいんじゃない。

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タグ:植:樹 観:宮

道の駅 飯高駅

ファイル 1595-1.jpg松阪市飯高町宮前の166号沿いにある道の駅。

広い駐車場で日帰り湯のある道の駅。気にはなってたけど寄ったのは多分初めてだと思う。
まだ朝なので風呂も食堂もやってなかったけど、物産店を覗くと惣菜コーナーで松阪牛弁当とか見かけて、んー前回食べられなくてちょっと悔しかったから奮発するか、、と買って朝食とした。

それと、物産店の入口で売ってた「三色だらやき」という郷土焼菓子も興味持って買ってみた。

えっと、、休憩室みたいなのはないかな、、、とか思ったけど、これだけ広い建物なのにそういう部屋はなかった。。(日帰り湯が閉めてたから?)

ファイル 1595-3.jpg仕方なく、半東屋風に屋根のある外の地域案内板前のベンチで座って食べることにした。
晴れて日差しは燦々だったけど、気温低く風もあったので室内で食べたかった。。
まあいいさ目の前に駐車した自分の車でも見ながらのんびり食べるさ。(なんかだんだんこの後ろ姿も好きになってきた)

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飯高駅名物駅弁「松阪牛弁当」はちゃんと売場に松阪牛証明書のコピーがあったもので、確かにうまい肉。
でも冷たい作り置きなのはやっぱりちょっと残念で、そこそこの値段なのでとんとんかな。まぁ朝から少し贅沢な気はした。

「三色だらやき」はパンケーキ風なもので、だらーっと焼くから「だら焼き」と呼ばれ、ヨモギ味とニンジン味だそうだ。(あれ?二色じゃね?)うん、程よい甘さでおいしかった。ヨモギのほうが風見あって良かったな。


食べた後は、ここらでまたオイルの点検しとこうかな、、と思ってたんだけど、風が強く体冷えちゃってたのでやめて出発。
ああ、乗ったら車内は温かい。。(車で食べたら良かったんじゃね?)

タグ:食:弁 餐:肉 餐:菓 道の駅

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