新潟市中央区沼垂東の県道沿いにあるとんかつ店。
新潟のご当地グルメ「タレかつ丼」の人気店で、何店かの支店や専門店をもつ本店だそうだ。発祥の「とんかつ太郎」から暖簾分けで創業したそうで本流の店。
ちゃんとした店だったのでおひとりさまでは入りづらい雰囲気もあったけど、ままよと入ってみたらカウンター席もあってわりと平気だった。
メニューを見ると「にいがたうんめもん三昧セット」というのが素人的に楽しめるご当地セットだったので一目でそれに決めた。
これはタレかつ丼、のっぺ、地元野菜の漬物、越後味噌のみそ汁、笹団子アイスのセット。なんともまぁかゆい所に手が届くというかわかってるねぇ。漬け物はナスで、味噌汁はなめこが入ってた。いいねいいね。

そういえば久々に食べたタレかつ丼、ああ、こういう感じのタレなんだっけ。サラッとした照り焼きタレのような甘めながら香ばしいいいおいしさ。すっかり一般的になってあちこちでご当地丼ぽくなってるソースかつ丼とは違うちゃんとした美味しさを感じた。
そして「のっぺ」は野菜の煮物だけど冷ましてサラッとしてた。(苦手な食材はよけたけど)軽くておいしかった。
どの鉢もおいしかった。なんか新潟ってお上品だったのね。丼物って本来は上品ではないラフなものなんだけどね。違和感ないいいセットだった。
そして後から来たのが笹団子アイス。
そこまでの料理で満足してすっかり忘れてて、ん?抹茶アイスか?とか思って食べちゃって、すっかり抹茶と思いこんじゃってた。。おいしかったw 笹の風味してたのかなぁ。。後で気がついてちょっと悔しかった。
この日の日誌→
遊佐町菅里菅野の7号沿いにある道の駅。

さて、満足気分で一応店見てまわって、気になって買ったのが遊佐町野沢産庄内柿の「んめちゃ柿」という乾燥柿。
由利本荘市西目町沼田新道下の7号沿いにある道の駅。
さて、出発して車でその「なんばこ」を食べた。
北秋田市綴子大堤道下の7号沿いにある道の駅。
っていうか、コンビニにもバター餅があったのでこっちも追加で購入。
青森市浪岡女鹿沢野尻の「道の駅なみおか」構内にある蕎麦店。
日誌を振り返ると二回しか来てなかった。
少し待って登場。揚げ餃子だった。
伊達市松ヶ枝町の37号沿いにあるチェーンのラーメン店。
さて、札幌ラーメンと言えば味噌!なんだろうけど、子供の頃からあんま好きじゃなくて親に連れられて行った札幌ラーメンの店でも(味噌専門でなければ)塩バターばかり食べてた。なので自分の中では札幌ラーメンと言うと塩バター。初めて北海道来た時に行った札幌のラーメン横丁でも塩バター食べてた。
むかわ町美幸の235号沿いにある道の駅。

えりも町えりも岬にある土産屋兼食堂の大きな店。
怯まずに食堂に進んで奥の席に座ると、目の前の大きな絵画と「潮騒と霧笛のロマン 襟裳岬」とドーンと出てたのがまた昭和チック。っていうか、その絵がさっき見たアザラシが寝転がってたあたりから見上げた襟裳岬ってアングルで迫力もあっていい感じ!アザラシの気になって魚食うぞーって思った。
えりも町えりも岬にある資料館。



幕別町忠類中当にある発掘現場跡地。
