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大黒PA

ファイル 1578-1.jpg横浜市鶴見区大黒ふ頭にある首都高のパーキングエリア。

僕が免許取って車買った翌年に開通した横浜ベイブリッジと共にオープンしたPAで、若かった頃は何かにつけて首都高によく乗ってたので、多少の混雑もなんのそのでよく来てたんだけど、段々とガラが悪くなって印象悪くなってからパタリと来なくなったので、今回はホント久々の立ち寄り。何時以来だろうか?十五年は軽く来てないと思う。

で、今日は時間も早朝なので駐車場はガラガラで落ち着いた印象。
なんかもうすっかり忘れてたけど、トイレ以外歩いた憶えがなかった。

ファイル 1578-2.jpgで、階段登ったら眺めイイのかな?とか思ったけど、二階くらいの高さから駐車場が眺められるだけでそんなたいしたこと無かった。

でもまあぐるぐるとループ状に下る高架に囲まれた空間で、特に夜は光が集まっては面白い場所ではある。
コロシアム的な会場のアリーナって雰囲気があるから個性的な車で集まってみたい気持ちも分からないでもないね。

さてさて、
二階の吉牛は閉まってたけど、一階の軽食コーナーは二時間営業で開いていたので朝食にした。

食べたのは一番人気とあった「大黒つけ麺」にした。

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なんか見本みたいに整った見た目で登場。
麺はもちもちすぎてちょっとしっかりしてない感じだけど、まあ面白い。
汁は香ばしく焦がしニンニク?マー油が聞いた感じかな?
悪くなかったけど、朝の食事って感じでは無いよな。「特選中華まん」くらいにしとけば良かったかな?とか思った。(そっちの方が横浜っぽいしね)

腹がふくれたら体も温かくなった。空腹って寒いよね。
最近はここらの首都高使うときといえば、いつも早く関東を抜けちゃいたくて焦って通過が当たり前だったけど、腹ごしらえと気持ちの余裕は大切だね。

タグ:餐:ら 観:光 観:P

道の駅 箱根峠

ファイル 1419-1.jpg箱根町箱根の1号沿いにある道の駅。
無料開放された箱根新道で箱根を上ると通らない位置にあるので滅多に寄らない道の駅ではあるけど、そいえば去年の秋に来たばかりだった。(14.11.02)
で、その時と同じように今回もどっぷり濃霧で、車を下りてみたらヒンヤリ肌寒かった!
おお!いいねー。やっぱり山の上は湿気も心地イイくらいの涼しさなんだ!と生き返った気分。
こんな天気なのに嬉しくなってテンション上がった。
もう今日はずっとこんな天気でイイからこのままの気温でいて欲しい。。

そっかー、じゃあやっぱ昨日の内に出発してこの道の駅で寝ればよかったのかー。。なんて思ったけど、大雨のおそれだけでなく噴火活動で話題の箱根じゃいくら冷えてても落ち着かないかw

さて、ここはトイレ休憩だけのつもりの立ち寄りで、たしか売店も食堂も小さくて特に気になるものは無かったはずだよな、、と覗いてみたら「三島コロッケ」とかあった。
去年の秋には三島の市街をフラフラしていながら早朝だったこともあってゲットできなかった「三島コロッケ」
まだここは神奈川だけど、すぐ300mくらい先はもう三島市だからイイよね!とコロッケ購入。
それと一緒に気になった小田原産の梅を使用したという梅ジュースも購入。神奈川ネタで中和だね。っていうか箱根のものはないのね。。

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三島コロッケはシンプルに芋だけのソフトなコロッケ。だのにうまかった。
へー。さすが名物。コロッケはおいしくないとモソモソして途中で飽きることも多いけどこれは飽きずにペロリと食べた。
梅ジュースは甘く柔らかい感じ。昼飯が酸っぱい系だったからかほとんど酸っぱさはなくてあっさりしておいしかった。

ファイル 1419-3.jpgてわけで、思いがけずゆっくりオヤツ的な休憩。
外に出てみるとやっぱり霧で芦ノ湖は全然見えなかった。一度くらいは天気いいときに来てみたいもんだ。

建物の前には「神奈川県型木製ガードレール」なんてものが展示されてて気になったけど、これはもう設置されている物なのかな?コンセプトなのかな?見たことない。

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それと、前回は掲示板でcmo「ちょっと見かけた面白いもの」として載せてみたエヴァの充電器。
充電プラグってトコがいいよね。(充電してもプラグ外したらすぐに止まりそうだよね)

タグ:餐:揚 餐:飲 観:装 道の駅

老郷 本店

ファイル 1418-1.jpg平塚市紅谷町の平塚駅近くに古くからあるというラーメン店。
平塚では昔から食べられてた独特なタンメンがあるというのをWebで見かけて気になってたんだけど、気になったものはメモっておかないとダメだね。えーっと何だっけ?何かあったのに思い出せない、、なんて事がよくある。
でもメモったらメモったで、少々時間が合わないくらいでもパスしちゃったりするので、とにかく来てみるっていうのもアリかなとも思う。

で、ゆっくりスマホで検索して思い出して店の位置を確認。駐車した表通りから歩いて向かってみた。
ら、まだやってなかった。
スマホでもっかい調べたら11時半からの営業だそうで、あと15分。そんくらいだったら少し散歩して戻ればイイくらいかなと思ってフラフラしてみた。
結局はすぐ近くのコンビニでトイレと立ち読みで10分以上使って戻ったら並んでる人がいたのであとは待った。

ってわけで開店入店。
券売機のメニューはタンメンと餃子しかなく迷う必要もなく席に着いた。
この店は奥から座るのが流儀とかあるのかな?自分の後から来て奥に座った二人組の方が先に料理が出たりして待たされてイライラ。その場で文句言えばよかったかな。。

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で、タンメン登場。おお、これはどくとく。
世間の野菜的なタンメンとは違ってワカメと葱とメンマに無色の汁と白い麺。
麺は素麺(にゅうめん)のような感じで汁は酸味きいてて酸っぱくてうまかった!
順番後回しにされてイライラしてたのはすっかり忘れるくらいのおいしい麺で結果往来。
これは面白いね。すっぱいタンメン。夏にもイイよね。
平塚オリジナルなのかー。近所にあったらちょくちょく食べたいけどな。

ファイル 1418-3.jpgそして車に戻る。
表通りの商店街アーケードは七夕祭りの平塚らしく七夕飾りが吊られていた。
そういえば幼少の頃に平塚の七夕祭りに連れてきてもらったことあったなぁ。。という覚えはあるんだけど、七夕で思い出すのは地元杉並の阿佐ヶ谷の七夕だけで、平塚ってどんな感じだったかと思いを巡らせてみても仙台とかと記憶が混ざってたりして思い出せなかった。。

それよりパーキングメーターで駐車したのがかなーり久しぶりなので、しばらくはパーキングメーター見たら平塚を思い出しそうだなとか思った。

タグ:餐:ら 観:街 観:装

立石公園

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横須賀市秋谷の134号沿いにある海岸の公園。
国道沿いで駐車場も無料なので来る度に寄るけど、満車で通過なんて事も多く、車を停めたのは久しぶりかも。今日は空いてて優々停められた。

ファイル 1301-2.jpg公園の目の前の海に立つ岩が「立石」
広重の画にもなった昔からの景勝地だそうだ。
で、駐車場正面からは海と富士山を背に「立石」とその先の「ぼんてん」と呼ばれる岩場を眺める。

アロエの花を見つつ「立石」を回るよう公園に歩くと、今度は岩の背に伊豆大島が見えた。
今日もいい天気。風は強いけど歩き回りたい陽気でありがたい。

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そして公園の一番奥がその岩場の小さな岬「ぼんてん」。
ここからは広く相模湾が眺められ、手前の長者ヶ崎の先に江の島、その背中には丹沢の山が見えた。

その「ぼんてん」の先の磯にも下りられるようになってたので歩いてみた。
少し高いトコから眺める海もいいけど、水面くらいの低さから眺める海もいいよね。富士山もより大きく見えた気がした。

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磯に流れ込む波は勢いよくあまり先には進めなかったし、冬だからか小動物も見かけなかったけど、のんびり歩いてぐるっと半周まわって公園に戻る。
振り返る形で見る逆光の海は眩しかった。

駐車場に戻ると、車の後ろの堤が濡れていた。
歩いてる間に潮が強くなったのか、この高さの堤防の上までたまに飛沫が上がってて、後ろ一杯まで下げて駐車してたワンボックスの車はお尻が潮で濡れちゃってた。

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自分の車は少し前に出して停めてるから平気だった、、とホッとしてたらザッパーンと潮が跳ねてビタビタっと水滴命中。。あらま。あなどれないな。

タグ:楽:眺 景:海 景:岩 景:島 景:山 景:磯 植:花 観:園

三崎食堂

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三浦市三崎の三崎港にある「三崎水産物地方卸市場」の二階にある食堂。
ここは以前にも来たことあって久々の二度目の来店。(探してみたら11年前だった、、)

一般の客は階段を上って二階から入って、下の漁業市場が見学できるようになっている。
そしてその一角にあるのがこの食堂。市場だけに朝早くから食事できて有難い。

ファイル 1300-2.jpg店内は前に来た時は市場の人用って感じのシンプルな食堂だったけど、別の店?ってくらい雰囲気変わってて洒落た感じになってた。

いろいろあるメニューに少し迷ったけど、ここは欲張らずに「三崎マグロ漬け丼」(本当に欲張らないんだったら普通の朝定食とか日替定食とかもあったんだけどね)
づけは刺身に比べて比較的リーズナブルなメニューだけど手間はかかってるし、個人的には刺身の赤身より好きだ。

窓の外の港と富士山を見ながらぼんやり待った。

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で、づけ丼登場。
醤油皿がついてたので、づけでも山葵醤油とかかけるのかな?と思ったけど、まずはそのまま食べてみた。
ら、程よく丁度いいおいしさでマグロの味も引き立ってた。だよね、づけだもんね。醤油はいらないね。
御飯も酢飯になってて豪快に掻っ込んで一気に味わえた。

朝からおいしい食事で満足の腹鼓。

タグ:食:丼 餐:魚 観:館 観:模

クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫2014

ファイル 1295-1.jpg横浜市中区新港の赤レンガ倉庫で開催されてるドイツ風なクリスマスの催物。
赤レンガのライトアップだけでもキレイなのに大きなクリスマスツリーにドイツ料理の屋台が並んでるなんて、さぞかし煌びやかな魅力のスポットなことでしょう。
今日はクリスマス前の休日だしすげー混んでるだろうから無理だろうと思ってたけどスンナリ車停められた。そんなもんか。

倉庫の脇の暗い駐車場から赤レンガの静かな照明を見ながら歩くと、会場の通りはいきなりの人込みと輝くツリーと両脇に並んだ店の電飾と灯りで凄い雰囲気だった。

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ファイル 1295-3.jpg突入の前にトイレ行きたいーとの事で、先に赤レンガ倉庫の館内に入ってトイレに向かった。
店やカフェなどで人が多く混みあってる館内を進んで、先のほうのトイレに行った。
トイレの前にはお菓子で出来た赤レンガ倉庫模型があった。(んー、トイレの前って、、どうよ)
これは常設かな?クリスマスマーケットには関係ないか。

そして外に出て反対側(駅から来たなら正面側)からクリスマスマーケットに突入。
凄い混んでたけど、歩けないほどではなく、はぐれる事もなく柔らかい明かりに包まれた通りを歩いた。
店の屋根の上にはサンタ等の像が並んで照らされてた。電飾だけじゃなくて像を照らすのがドイツ風なのかな。雰囲気あるね。

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この後食事に行くから、ここでは何も食べないつもりだったけど、なんか見てたらどれも美味しそうで食べたくなっちゃった。
でもさすがに長い列になってるところに並ぶほどではないので、どこか列の短いトコ無いかな、、、と見ながら進んでたら、ブレッツェルの店が合間で列が短かったのでちょこっと並んで購入。
「バターブレッツェル」と「ケーゼスタンゲン」を買って三人で食べた。

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「バターブレッツェル」はブレッツェルらしい縄を結んだ形だけど、程よい大きさのパンで中はやわらかくバターがしみて、外側がカリッとしたこんがりブレッツェルでシンプルながら美味しかった。
「ケーゼスタンゲン」は棒状のパンを開いてチーズをかけたもの。
このチーズがいい味で美味しかった。
優しい味と濃い味でどちらも美味しく、やっぱドイツ料理はいいねぇ。(ソーセージとかスープとかもそそられたけど列長かった。。)

そして中心の大きなクリスマスツリーだけど、正面の舞台には順番で次々とカップルが登壇して写真撮ったりしてたので、普通に歩いている人はみんな正面からは撮らずに横から裏に廻って写真撮った。

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通りを抜けてまた静かにライトアップされた赤レンガ倉庫の脇を歩いて真っ暗な駐車場に戻った。
明るいところから一歩抜けると途端に真っ暗っていう感じもドイツを思い出すようで余韻にひたれた。

タグ:楽:歩 楽:催 景:季 観:建 観:光 観:飾 観:像 観:模 餐:麭

海旬処 魚華

ファイル 1294-1.jpg藤沢市江の島にある海鮮料理店。
今回の目的は江の島で「生しらす丼」との事で、実は店迷うのも時間勿体無いから妹が調べてて店は決まってたんだけど、行ってみたら行列になっちゃってて「40分くらい待ち」と言われたのでヤメ。(調べたというよりテレビで見たとかでしょ、、)
じゃあどうする、、とけっきょく迷うパターン。だけどやっぱ空腹で歩きたくないから駐車場のすぐ近くのこの店に決めた。
勿論並ばずすぐに席に着けた。

ファイル 1294-2.jpg「親子丼食べたい」とか言ってた甥っ子にも丁度いい「しらす柳川丼」というのがあって、僕は「生しらす丼」、、と思ってたけど、そういえば焼津で生しらすを食べた時は、美味しいけど軍艦巻きでも少々生臭く大量だとキツいかも、、なんて思ってたのを思い出して、生と釜揚げの「二色丼」にしてみた。
妹は更にネギトロの入った三色の「魚華丼」にしてた。

で、なぜか出てきたのは「しらす柳川丼」が先で「魚華丼」、、あれ?一番簡単そうなの忘れられたか?とみんなが食べるのを恨めしげに眺めつつ少し待って「二色丼」が来た。

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さて、生しらすは、思ってたような生臭さの癖はまるでなく、みずみずしくて美味しかった。
釜揚げは釜揚げで塩っけがよく美味しく、また生と釜揚の差異も感じられたけど、あーこれはやっぱり二色じゃなくて一色の「生しらす丼」のほうがよかったな、、と思った。

タグ:食:丼 餐:魚

江の島

ファイル 1293-1.jpg藤沢市江の島にある島。
古くからの観光地で、子供の頃にも何度かつれてきてもらってた。
この点景でも二回目。前は一人で来て散歩がてらスタスタ歩いて廻ったけど、今回は妹と甥を連れてのまったり観光モード。
着いた時間も10時過ぎで、参道の店が開き始めて丁度いい感じ。

で、そんな参道をゆっくり見ながら、気になったもの買って食べ歩いた。

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まず食べたのが「しらすパン」というゴルフボール大の丸い揚げたパン。3個セットなので3人で丁度いい。
これはモチモチのパンで中はシラスのチーズクリームでおいしかった!

そしてその先でもうすでに列になってた「丸焼きたこせんべい」
妹がテレビで見てこれはハズセナイといって並んで買ってきた。
他でも見かける丸いやつかと思ったらそうではなく、二つ折りの新聞紙位の大きさでペラペラの紙のようなタコせんべいだった。

さてさて江の島を登る。
登るといっても観光モードで贅沢に「エスカー」(有料のエスカレータ)に乗って悠々登る。

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このエスカーは三つに分かれてて途中でちゃんと神社をお参りできる形。まったく疲労度なく登った。

有料の江の島展望灯台には登らずに亀ヶ岡広場の展望台で少し眺望。
西は建物と森が邪魔だけど南の海は眩しくよく見えた。
正面に伊豆大島も見えていた。
子供って双眼鏡好きだよね。何を見るわけでもないのに。

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リスを見かけつつ奥津宮の西山を越えて、島の裏の稚児ヶ淵の磯に下った。
ぐんぐん下る分だけ上るのかと思うとちょっとうんざりだけど、海は青く富士山もよく見えていい眺めだった。

そして奥まで進んで「岩屋」に歩いた。
「岩屋」は有料の海蝕洞窟観光スポット。子供の頃に親に連れて来てもらった時も入ったことなかったので今回初入洞。(当時は崩落事故で閉鎖されてたそうだ、、)

二つの岩屋があるようで、まずは第一岩屋。
後から掘ったっぽい案内パネルの並んだ通路を抜けると電光装飾の池のある広い岩屋に出た。
うわぁ観光地だ、、とか思いながら進むと途中から狭くなって、ロウソクを渡されてムードある洞窟歩き。
その奥が「江島神社の発祥の場所」だそうで祠があった。

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一旦外に出て次は第二岩屋。
こちらは広めで足元の照明で明るく歩きやすかった。
一番奥には龍の像と太鼓があって、太鼓を二回叩いて二回光ったら願いが叶い、一回なら半分叶うというアホらしいおもしろい仕掛になってて、三人で順番に叩いたら甥0僕1妹1で、大人だけが喜んではしゃぐ微妙な展開。。
入口で記念スタンプも押してすっかり観光。

そして外に出て磯を歩いた。
たまーに強い波がきて大きな飛沫が立ったりしてた。

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その磯の先から弁天橋までの船「べんてん丸」が出てた。
二艘で渡しててすぐ来るみたいだし、戻って山登るのは嫌だからって事で船で戻った。

ポカポカ陽気の小船のクルーズは気持ちいいね。
船は意外と速くてあっという間に弁天橋の藤沢側に到着。
丁度いいから、このまま江の島水族館に行ってから戻ろう!と歩いてみた。

けど、、水族館の入館料見て腰が引けて、、、ケチってやめた (;^_^A
なんか歩き疲れてたし腹減ってたし、水族館行くなら最初からメインで行かないと勿体無いよね。

ファイル 1293-7.jpg「もーおながずいだー」とぼやく甥に壷焼き芋とやらを買って与え、たべながら片瀬江ノ島の駅を見つつ弁天橋まで戻って、渡って江の島に戻った。
(ちなみに歩道が弁天橋、車道が江の島大橋だそうです)
この時間は橋の下にも潮が満ちて江の島も完全な島になっていた。潮が引くと繋がるんだよね確か。

そして江の島で食事した。

タグ:楽:歩 楽:乗 餐:麭 餐:菓 観:街 楽:眺 景:島 景:海 景:山 景:磯 景:洞 楽:証 観:宮 観:像 観:池 観:船 観:橋

小原宿本陣屋敷

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相模原市相模湖町小原の20号沿いにある「小原の郷」という駐車場にトイレ休憩(+気分転換)で立ち寄ってみた。
この「小原の郷」はいつも20号を通るたびに気にはなっていたけど、上りだと相模湖駅前交差点の渋滞を抜けた後、下りだと峠から下って流れがついいてるトコで立ち寄ったことなかった。

で、来てみたら、トイレのほかには地域の資料館があるだけで、売店や飲食店はなかった。
でも資料で見た小原宿の模型と「小原宿本陣(徒歩1分無料)」の案内に興味を持ち、ちょっと歩いてみた。

ファイル 1229-2.jpg20号沿いをちょっと歩くと1分かからないほどのすぐ先に「小原宿高札場」の立て札があり、その隣が小原宿本陣屋敷の門になっていた。
案内に寄れば、江戸時代の信州の大名や甲府勤番の役人が利用した建物で、現存の屋敷は江戸後期の建物らしい。

さっそく門をくぐると、なるほど立派な屋敷。
そういえば(旧清水家住宅)とも書かれてたとおり割と最近まで住宅として使われてたらしく屋根はトタンをかぶせてた。

「屋敷に上がるさいは受付で記帳を願います」とあった。朝からお屋敷を無料で見れるなんてありがたいなぁ、、と屋敷に入ってみたんだけど、その受付の管理人室には誰もいなかった。。
呼び鈴を押しても「すみませーん」と呼びかけても反応なかった。。

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黙って入るのも気持ち悪いので仕方なく、庭をまわって外から眺めてまわって、戻って受付で呼びかけて、、なんてのを繰り返してた。
ら、三度目でやっと管理人が出てきた。「トイレ掃除してて気付きませんでスミマセン」

てわけで、屋敷にも上がれた。
中は外からの見た目どおりの広さで、大名駕籠が置かれてたりしたけど、こてこての観光的改修はない質素な屋敷のままで良かった。

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段はない上座の奥の間を回って裏にトイレ。
そして納戸やお勝手、子女勉強処なんていう机もあって戦前の教科書とか置かれてた。
本陣の佇まいのまま近代まで使われていた屋敷としての生活感ある雰囲気が感じられた。

一階を一回り見たら次は階段を上がって二階へ。
二階というか屋根裏なんだけど、ここは養蚕で使われてたそうだ。この二階の更に上にも狭い屋根裏があってかくれんぼしたくなるような屋敷だった。

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最後にちょっと受付の管理人さんに質問してみたら、丁寧に教えてくれて、来た時はなかなか出てこなくて印象悪かったけど、話しやすい感じのいい人だった。

この甲州街道は小さい宿場が並んでて、参勤交代などの行列だとこの小原宿本陣から幾つかの宿場町に分かれて泊まっていたそうだ。
そしてこの小原は上り専用の宿場だそうで、下りは東京側の小仏だったとか。
「昔は籠かついで小仏峠を越えてたんだからすごいですよね」
とは横から話に入ってきた別のお客さん。
ん?小仏?ああ、今現在の国道20号の甲州街道は大垂水峠を通ってるけど、昔の街道は高速や鉄道がトンネルで抜ける小仏峠を越えてたのか、、、へぇぇ。
「新撰組も大砲ころがして峠を越えてきたんでしょうね」
などなど余計な話を膨らまして暫く取り止めのない歴史談話を楽しんだ。

タグ:観:館 観:模 観:屋 観:具 楽:読 楽:話

三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらり

ファイル 824-1.jpgマグロが有名な三崎港にある産直センター。
何度か来てるけど、そういえばいつも正月とか夕方とかで開いてる店が少なかった気がする。今日は賑やかに全店営業してた。

ここでは見てまわるだけで雰囲気だけ楽しんで、どっか近場で食事しよう、、とか思ってたんだけど、見てまわってたら店に行くより買って帰った方が思いきりマグロを味わえそうな気がしたので、妹のトコに「帰りマグロ持って行くからメシの用意ヨロシク」と電話して買い物。

マグロは冷凍じゃないのを売ってる店が少なかったけど見つけて、ドカンと赤身からの中トロ切り身を買った。

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こういうトコは買った袋をぶら下げてるとそれまでとは打って代わってモテるね。あちこち声かけられて試食しながら見てまわった。
気に入ったのがその場で照り焼いてた「カマ」自家製のタレも美味しく即購入。
野菜もあって、三浦大根のタクアンなんかも買った。

ファイル 824-3.jpgで、チョイ食いコーナー。
いろいろあって少し迷ったけどマグロの串カツを食べた。

んー!うめー。
もっとパサパサかと思ってたけど全然柔らかくいい味わい。
マグロってすごい魚だよな。

それとマグロの中華饅「とろまん」というのも買おうと思ってたんだけど、、
何故かこっちは店の人が不在。。?休憩中?
なかなか戻ってこないからヤメて、隣の総菜店でチョコチョコ買って、二階の展望デッキで座って食べることにした。

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二階なのでそんなに展望きくわけじゃないけど、目の前の港が良く見え、海はキラキラ、太陽ポカポカで気持ちよかった。

ファイル 824-5.jpgで、食べたのはこちら。
マグロカツサンドとマグロのスペアリブ(塩味)

んーカツサンドは普通。。
そういえばマグロのカツは串で食べたばかりで、それに比べるとパッとしないカツに思えてイマイチだった。

スペアリブはうまかった!
もう魚というより肉だね。骨も凄いし。
帰ってからたっぷりとか言いながら、結局マグロ三昧味わった。

夜。
やっぱりカマも美味しく、みんなの箸が止まらない。
っていうか食べる前に写させてくれやww

刺身は少し筋あるものの、中トロ部分と赤身部分が味わえておいしかった。
量はこの皿で二皿と半分ほどになったのでみんなでたっぷり味わえた。
いやー、たまにはマグロもいいね。

ファイル 824-6.jpg

タグ:楽:買 食:串 餐:揚 餐:麭 餐:魚 景:海

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