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厚木PA

ファイル 2646-1.jpg厚木市関口の圏央道のあるパーキングエリア。
内回り外回り別で外回り。

PAというのは寄ってみるまでどんな内容なのかわからないので、まーるで期待はしてなくトイレ休憩のつもりで寄ってみた。
ら、
駐車場のスペースは都市高速並みのPAだったけど、建物は和風の洒落たもので、売店や食堂も期待できそうな感じだった。

ファイル 2646-2.jpgまずはトイレに行ったんだけど、そのトイレからして和風のしゃれた雰囲気。
出ればちょっとしたトコに植木の花などが置かれててこれまたしゃれた感じ。新しいトコはこんな感じなのかな。

そして食堂も二店あるフードコート風。一つはB-1グランプリ公認食堂の「賑わい屋」で全国のB級グルメがメニューになっていた。
店の手前にはB-1グランプリコーナーがあって、準優勝者に贈られる「銀の箸」が飾られていた。以前厚木のシロコロホルモンが優勝して厚木でGPが開催されてたのは知ってるけど、近年準優勝もしたのかな?(そういうわけではなく、逆方向側のPAには「金の箸」が飾られてて共にレプリカだそうだ)

さて、僕は御当地グルメは極力その当地で食べたいと思っているのでこちらはスルーして、もう一つの地元メニューが多い方の「あつぎ食堂」にした。
こっちも気になるメニューが色々あったけど「夏の冷やし麺フェア」の限定の「冷やし塩レモンラーメン」を食べた。

ファイル 2646-3.jpg

ラーメンにレモンが意外とあっててウマいと言うのは、もうかなり前から食べて知っていたけど、冷やしで食べるのは初めてかな。
冷やしの塩のおいしさとレモンの酸味がいい感じ。
さっぱりとしつつ味わいもあっておいしかった。

量は決して少なくはないんだけど、どうもこの大きな器に少なそうに盛って量より質の吟味された意識高い系っぽい演出は、「ありがたがって食え」と言われてるようで偉そうで好きになれない。
高価な素材で贅沢に食べるものはいいけど、気軽に食べたい食事ではやめてほしい。

良くも悪くも「やっぱ神奈川は小洒落てるから」という印象が強くなった。

タグ:餐:麺 楽:証 観:P

藤野PA

ファイル 2635-1.jpg相模原市緑区小渕の中央道にあるパーキングエリア。

手前の相模湖ICで降りるつもりだったけど、食事できるかな?とか思ってここまで進んでみた。初めての立ち寄り。

来てみたらコンビニがあるだけの小さなパーキングエリアで、これだったら下おりてコンビニ寄ればよかった。。とガッカリした。
(石川PAみたいなのを期待してた、、)

取り敢えずはトイレいってゆっくり休憩。
アクリルの壁からは外の藤野の町と山がよく見えて一応展望台になってた。

ファイル 2635-2.jpg

どうせなら相模湖が見えるトコにあればよかったのになぁ、、とか思いながら眺めてたけど、フト「緑のラブレター」とかいう屋外彫刻の案内板に気付いた。
え?そんなのあるの?どこどこ?
少し探して見まわして見つけた。あったあった。

ファイル 2635-3.jpg

ちょっと地味だけどちょこっと面白かった。
山の裏側には「緑の目」というのがあるらしい。見えるトコに造ってほしかった。。

タグ:楽:眺 観:藝 観:P

西湘PA

ファイル 2429-1.jpg小田原市国府津の1号西湘バイパスにあるパーキングエリア。

何度か寄ってるトコ。
っていうか、先を急いで通過しがちな神奈川県内では一番寄りやすい場所かも。。

点景にも三回書いてるので今回は書かなくていいだろうと気楽に寄り道。駐車場は意外と空いてて楽に停められ、食堂もまだ11時すぎで空いていた。ここでやっと朝食。おなかすいたー。

昔の点景を見直すと共に幾つかの食材ののった三色丼っぽいのを食べてて、もう同じメニューは無いんだけど品を変えて似たようなメニューもあった。
けど、一種類の丼で思いきり食べた方が満足感あるよねー。ってことで今日は「釜揚げしらす丼」にした。「湘南ゴールドのかほり」なんて副題がついてた。

テラス越しに海を見ながら食べた。

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よく見ると中心にのった大根が意外と多く、しらす減らしてケチった分を誤魔化したか、、とか思っちゃったけど、アニハカランヤ、この大根としらすと卵黄の組み合わせがとてもよく新鮮味を感じでおいしかった。
一気にかっこんで遅めの朝食を楽しめた。やっぱり思いきり食べれる方が丼はいいね。

食べ終わった後は外に出て海を眺めた。
いやホントに風も無くて穏やかで朝日は燦燦眩しく心地いい。正月の日はもう高く昇って朝日とはいいがたいくらいだけど目出度い気分で日光浴。ここで初日の出見た人もいるのかな。きれいにみえただろうな。

右には伊豆の天城山、左には三浦半島まで見えたけど、正面の伊豆大島は霞んでてかすかに見えるくらいだった。
手前のテトラポットのカモメものんびりしてた。

ファイル 2429-3.jpg

海が広くきれいだったのでやっぱり点景にすることにした。
 
 
前の点景(上り)
    (下り)
    (下り)

タグ:食:丼 餐:魚 楽:眺 景:海 景:陽 動:鳥 観:P

大磯城山公園

ファイル 2428-1.jpg大磯町国府本郷にある小山の公園。

1号のすぐ脇で、通るたびに気にはなっていたけど寄ったことはなく、「神奈川県内で一カ所くらい寄道したいなー」とか思ってる時でもついつい先を急いで通過しちゃってた。
で、神奈川メインで暢びり余裕な今日やっとよってみれた。

1号から折れてすぐの駐車場は有料らしいけど正月期間中は無料開放だそうだ。ラッキー。
ガラガラの駐車場に悠々停めて、まず入口の案内地図を見てみると、城跡らしき表記は何もなかった「あれ?城山公園っていうから城跡だとばかり思ってたけど、、」
取り敢えず山の上の方には何か書かれてるかな、、と期待して坂を上った。

ちょこっと進むとお屋敷のような門があり、「三井別邸時代の建物 海會山(中門)」とあって説明があった。
奈良の寺の古材で造った門だそうだけど、写真を見ると今あるこの門とは形が違う。どうせなら似せて再現すればよかったのに。

門の先に案内所があったけど、もちろん閉まってた。

そして引き続き坂を上ると、「三井別邸時代の建物」という案内板も続いて立ってた。
ここがその三井財閥の別邸があったトコだというのは入口の案内地図を見て判ったけど、その三井別邸についての解説がまず先にあってほしかった。。城跡に造られた邸宅だったのか、その立派なつくりをして城山と呼ばせてたって事なのか、そこら辺がまず知りたかった。
案内所があいてれば判ったのかな。。

ファイル 2428-2.jpg

ほぼ坂を上り切って山の上に出ると、頂上部が八角屋根の東屋がある展望台になっていた。
そこにやっぱり八角屋根の「城山荘本館」が建ってたらしい。
その本館には四層の展望用の塔が建っていたそうで、その塔の屋根にあった鶴の飾りも一応この東屋の屋根に再現しているのは洒落てると思えた。

展望台に登って眺望を楽しんだ。

ファイル 2428-3.jpg

手前の二宮の町の先に富士山がきれいに見えてていい眺め。正月の朝にみる富士はいいもんだね。「関東の富士見100景」に選ばれてるそうだ。これは寄ってよかった。

相模湾の海も青く輝いてて、伊豆半島は霞んでたけど真鶴半島はよく見え、カメラのズームではその先の三ツ石まで見えた。
そして海の手前には大磯の遊泳施設の滑り台も覗けた。

なんか城じゃないみたいだし眺望で満足したからこれで引き返してもいいかなーとも思ったけど、案内地図はあちこちにあって他にも見所ありそうな公園みたいだったからもう少し歩いてみた。

山頂から下って奥に進むと、石蔵のギャラリー(もちろん閉まってた)の先にもうひとつピークがあってその横に芝生の広場があり、手前は「法雲堂」という御堂の跡地に東屋があって東の三浦半島方向が臨める展望台になっていた。(太陽方向でちょっと眩しすぎた)

こっちの頂上もさっきの展望台と同じ標高だそうで、城なら天守台にして広場を本丸にしたいような位置に思えた。広場では小鳥(ハクセキレイ)が戯れていたので眺めるだけで進まずに坂を下った。

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大磯町郷土資料館(もちろん閉まってた)の裏から下の広場に出た。
城で言ったら三の丸ってとこかな。ここには国宝の茶室「如庵」が移建されてあったそうだけど、今は愛知に移ったそうだ。

こっちも小鳥が飛び回ってて、一羽だけ何とか写真撮れたけど影になっちゃった。。(ツグミかな?)

資料館を周るように南側に進んだ。こっちの森には赤い紅葉が残っていてまだ紅葉っぽくキレイに見えるのはサングラスしたままだからかな?とか思ってたけど撮った写真を後から見ても紅葉っぽかった。正月なのにポカポカだし秋っぽくて気分いい。

その先の南の丘には「横穴古墳群」というのが案内地図にあったので来てみた。
ら、なるほど群というだけあって洞穴が幾つもあいていた。けどその説明はとくになく、石碑がたってるくらいだった。

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穴を覗きながら丘の斜面を歩いて、最後は急な階段を上って上に出た。

この丘は森の覆われてて展望はゼロ。
でも運動不足で息が切れたので少し立ち止まって周りの鳥の声を聴きながら休憩。
歩いてる時はなかなか姿が見えなかった野鳥だけど、立ち止まってると油断するのか近くに下りたったり頭上を飛んだりしてた。さすがに素早くて写真は追えなかった。
けど、近くでトントントントントンと気を突く音が聞こえ、キツツキかと音の方を見てみると、、いました!コゲラ。キツツキはシロートにも見つけやすく写真撮りやすくてイイね。

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そして駐車場に戻った。
神奈川県公園協会のオレンジの上着を着た人がいたのでちょっと尋ねてみた。ら、
ここは室町時代に城があって合戦もあったとされる場所だけど、城跡ではなくて三井別邸跡地として公園になった所だそうだ。んー室町時代かぁ、、じゃあ仕方ないなぁ、、
でも自分みたいに城だろうと思ってくる人もいるだろうから、簡単な説明くらいあってほしかったなぁ。

ってわけで、1時間ほどの展望散歩休憩。思いのほかのんびり楽しめた。
ついついどこも寄らずに過ぎがちの神奈川で、初っ端から寄道できて年始から幸先いい。
こんな感じで気ままに寄って歩ける1年になればいいな。

タグ:観:園 観:城 観:遺 楽:眺 楽:歩 景:山 景:海 景:季 動:鳥

なんつッ亭 秦野本店

ファイル 2418-1.jpg秦野市松原町の246号沿いにあるラーメン店。

一時期カップ麺だけでなくコラボ菓子が出てて名を知った店の本店。
黒マー油の豚骨ラーメンという事で、自分の理想の熊本ラーメンに近いかもと期待してて10年ちょい前(前職の出張の時)に川崎店で食べたことがあった。
勿論この本店は何度も前の246号を通って(菓子の袋にも書かれてた)「うまいぜベイビー」の看板を見かけてて川崎店よりもぜんぜん前から知ってたけど、秦野はいっつも渋滞してるので寄ったことはなかった。

今日はスイスイだったので、たまにはと寄ってみた。
なんか店先が暗く、暖簾も中だったので終わってるのかな?とか一瞬思ったけど、思い切って入ってみたらやってた。

で、基本の「らーめん」を食べた。
川崎で食べた時は、勝手に期待しちゃってた熊本っぽさとは違ってた為に印象に残らなかったんだけど、わるくはなかったはず。

ファイル 2418-2.jpg

見た目濃そうな黒マー油豚骨ラーメン。
こうばしいけど意外とあっさりしてた。麺もさっらりと細ストレートで、ああこれは確かに熊本っぽいのを期待してたら違うわな。と、記憶に納得。ぺろとりおいしく食べられた。

タグ:餐:ら 観:本

芦ノ湖

ファイル 2384-1.jpg箱根町箱根の箱根町港で湖を眺めた。
っていうか、ホントは何か食べられたらなーと思って立ち寄ってみたんだけど、、
まぁ10時からやってる店は無いわな。

取り敢えずただの休憩。こういうのが本来の点景らしい記事だよね。
駐車場の先の湖の手前には幾つかの石碑と像が立ててあり、一番前が箱根町の「平和を願う碑」。他は全部駅伝関係だった。

ファイル 2384-2.jpg像は「箱根駅伝栄光の碑」の上に立ってて横に歴代の優勝校が刻まれていた。
個人的には申し訳ないけど駅伝はまったく興味なくテレビもほとんど見ない。つらそうだし。
できればそのくらい大々的に道路閉鎖してラリー大会とかやってくれたなら見に行きたいと思うけど、やっぱり山だらけの島国の日本は車より飛脚の文化が根強いんだなぁ。なんてぼんやり考えた。

山といえば、その象徴の富士山はここからも見えていたけど、ちょっと角度悪く手前の山にほぼ隠れて頭だけ出てるくらいだった。(湖畔に下ったら見えなかった、、)

もう一つ気になったのは、準備中の店の窓に書かれてた「公魚」の解説。ワカサギのこと。
「大正時代から皇室に献上され続ける高級魚」とあって芦ノ湖名産ワカサギフライがどの店もメニューにあった。けど、ワカサギは霞ヶ浦からの移植だよね(江戸時代は霞ヶ浦から幕府に献上されてた)。芦ノ湖はマス類もブラックバスもみんな一緒で大正時代の移植種、在来種っていたのかな?(ハヤとか?)
全国で問題になってる外来魚の代表のブラックバスは、大正時代にこの芦ノ湖に放流されたのが最初であり発祥地なんだけど、ワカサギやニジマスと同等で食用目的。この芦ノ湖がウマイ魚だ!とその料理法を確立してたら印象は違ってたと思うけど、、

、、とかぼんやり考えながら湖畔に歩いた。
山に囲まれた天然のキレイな湖。湖上には大きな遊覧船から小さな釣りの手漕ぎボートやアヒルボートまで浮かんで、手前にはもっと小さな水鳥のオオバンも沢山浮いてて賑やかに見えた。

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そういえば芦ノ湖ってじっくり見た事なかったな。
釣りに来たこともなかったし。。

いや、小学生の頃に家族旅行で来てたわ。
強羅の温泉に泊まってロープウェイで大涌谷を周ってあの遊覧船にも乗ったっけ。
自分がカメラを任されて嬉しくて沢山撮ったけど、帰ってからフイルム巻くの失敗して開けてヤレちゃったので一枚も写真残ってないんだよね。。

、、とかぼんやり考えながらカメラのズームで覗いた遊覧船(海賊船じゃない方)には、思った以上の客が乗ってて驚いた。人気なんだ。。

タグ:楽:眺 景:湖 景:山 観:像 観:船 動:鳥 楽:懐

富士屋

ファイル 2345-1.jpg相模原市緑区千木良の20号沿いにあるラーメン店。

大垂水峠のすぐ下にあって「湧き水ラーメン」というのが気になってはいたけど、いつも店が開いてる時間には通れず、っていうか営業してるのかな?って感じの店でやってるのかどうかわからなかった。
で、今日は丁度なにか軽くラーメンくらい食べたい気分でいたので丁度よく見かけて咄嗟に寄れた。

駐車してその奥の店舗もまたやや怪しい雰囲気だったけど、先客もいるみたいなので安心して中に入った。

ファイル 2345-2.jpgテーブルに着くととても物腰の柔らかい感じのいい店のおじさんが、どう見ても焼酎のボトルとコップを「どうぞ」といってテーブルに出したので、え?運転なんですけど、、と焦ったけど、これは冷水で、店の自慢の湧き水を冷やしたものだった。びっくりしたww
水はさらりとした感じでおいしかった。

さて、「メニューはこちらになります」と黒板を持ちあげて見せてくれたけど、ラーメンとチャーシューメンと塩ラーメンくらいしか書いてなかった。
塩も気になるけど取り敢えず普通にラーメンをたのんだ。

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これはこれは、湧き水でのラーメンというのが納得って感じの優しい味わい。やや甘くすっきり潤った感じの汁でおいしかった。
麺ももちっと優しく啜れて、そしてそしてチャーシューが思った以上に柔らかくておいしかった。うわーこれならチャーシュー麺にすればよかった!そういえば入口にチャーシュー麺は限定三〇食って書かれてたっけ。
そしてレンゲに隠れてたキクラゲもコリコリとおいしく不思議なアクセント。

思った以上においしい爽やかなラーメンでいい昼食になった。ナイス。

店を出ると台風の余韻で風が吹き荒れてた。。
けど、店の裏に出て周りを眺めてみた。
ちょっと木々が多く、あまり展望は開けてはいなかったけど、津久井方面かな?町の端の山の中腹が覗けた。

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店の前には蛇口があって、水汲んでもいいのかな?とか図々しいこと思ったけど空きPETも無いしヤメといた。

タグ:餐:ら

吉野宿ふじや

ファイル 2200-1.jpg相模原市緑区吉野の20号沿いにある郷土資料館。
旧甲州街道の宿場町吉野宿の旅籠屋敷で見学無料と駐車場もあったので寄ってみた。

以前この手前の小原宿の本陣屋敷に行ったときに「ほかにも中を見学できる所がある」と聞いてて気にはなっていたんだけど、やっぱり先を急ぎたい場所柄いつも通過してた。
今日は緩い出発でちょうど気侭な寄道モードになり出したのでスンナリ寄れた。

さて、中に入ると、古い神輿やジオラマ模型などがあって楽しめ、館の人に挨拶すると、軽く説明して歩いてくれた。
この吉野宿は甲府と江戸(東京)のちょうど中間にある宿場で、明治期には明治天皇も立ち寄られ、それ用に本陣には五層楼が建てられその二階にお泊りあそばれたそうだ。

でもそんな吉野宿は大火事でほとんどの建物が焼失したそうで、この「ふじや」はその後に再建された明治後期の建物だそうだ。

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屋敷内は「藤野のおひさ様展」になっていた。上がってゆっくり(解説付きで)見て回った。
とくに江戸中期の享保雛という人形は大きく立派で見ごたえあった。

そして脇には五層楼と土蔵とこの「ふじや」の火事前の復元模型もあって、五層楼はそのまま残ってたらいい観光地になっただろうにと思えた。

「二階にも上がれます」というので上がってみた。
その二階はいわゆる郷土資料館らしい古くから残った地域の小道具などが並んでいて、ぱーっと見て回るだけだったけど、外も見下ろせてよかった。

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まず正面側は目の前の20号とその対向の旧本陣跡。火事の後に唯一残ったという土蔵が見えた。ここに五層楼があったのかー。

そして裏には桂川に続く相模湖の奥の湖水が見えた。
バス釣りのらしいモーターボートが何艘か横切って割と賑やかだった。
(昔、相模湖も何度か釣りに来たけど、ここでは一匹も釣れたことなかったなぁ、、なんて思い出しながら眺めた)

奥には更に上にあがる梯子があったけど、これは途中で「整理中につきご遠慮ください」とあった。
少し覗いてみたけどたしかにゴチャっとした屋根裏。でも屋根の感じが覗けてよかった。

まぁ、小原宿の本陣屋敷に比べれば、明治の建物だし軽くパーッと見て終わりくらいのものだけど、あまり時間もとらない分、こうした気侭な寄り道には丁度いいくらいのところだった。

タグ:観:屋 観:館 観:飾 観:模 楽:眺 景:湖

ラーメンセンター 相模湖店

ファイル 2199-1.jpg相模原市緑区与瀬の20号沿いにあるラーメン店。

昔からある店で、相模湖の終わりまでびっしり渋滞してた頃には何度も見かけてた店。
そういえば誰かに「あの20号のラーメン屋は入ったことある?」と聞かれて、そういえばなかったな、、と思ったのを、何故か今日通りかかって思い出したので何となく寄ってみた。

たしか隣にもう一軒「日本一マズい」と書かれたラーメン屋があって、そっちは寄った憶えがある(って言うほどマズくもウマくもなく印象薄かった)けど、もうそっちの店は跡形もなく失くなってた。

いざ寄ってみると「ラーセン餃子」というのが気になりつつも、「ラーメンセンター」とういうチェーンぽい店名に萎えて、躊躇しつつも入った。(でもチェーンではないらしい)

「餃子年間6万個」と書かれてるので、餃子セットみたいなのがあればいいんだけど、カウンター席についてメニュー見ると、セット物はないようで、普通に醤油ラーメンと餃子をたのんだ。(ネットで見るメニューには餃子定食ってあるなぁ、、平日は無いのかなぁ、、)

先にラーメン登場。

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んー普通の醤油ラーメン。特徴はないけどちゃんとしてて、昭和の近い頃だったら十二分においしいラーメンだったと思う。

ラーメン食べ進んでて、餃子到着。
僕はネコ舌な方なので、出来立ての餃子は食べられないからラーメンより前に出て、麺を食べ終わるくらいに丁度さめてくれるとありがたいんだけどな。

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この餃子はパッと見ミドリ色かな?と思うくらい青い野菜がしっかり入った餃子で、いい味でおいしかった。
ラーメンの汁の味がしなくなるくらいの味がしっかりしてて、どういう順番に食べれば正解だったのだろう。
ラーメンとよりも定食で食べたかったな。

さて、店を出て、その脇の「日本一マズい」と書かれたラーメン屋があった場所を見ると、こんな狭いトコに店があったのかぁと驚く。実際狭い店だった気もする。

ファイル 2199-4.jpg

そして目の前のカーブの20号を眺めて出発。
いまでもここまでびっしり渋滞になるなんてこともあるのかな?昔は渋滞ひどかったよなぁ、、

タグ:餐:ら 餐:餃

横浜中華街

ファイル 2164-1.jpg横浜市中区山下町にある中華料理屋が並ぶ街。
五年ちょい前に妹+甥's達と来て以来だけど、そのくらい間あけた方が特別感あって丁度いいかな。そんなに頻繁に来るトコでもないよね。
今日は+妹旦那の5人で歩いた。

元旦からやってるかなぁ、、なんて勘繰りは無用なほど賑やかにどの店も開いていて人も多かった。

で、
こういうトコでは迷ったら店が決まらなくなるし、ちゃんと食事してなくて空腹だから、手っ取り早く適当な店に入っちゃおう!と男性陣の意見がまとまってたにもかかわらず、妹が「いやせっかくだらもう少し先まで見てみてから、、」「裏の通りの方がいい店ありそう、、」と連れまわされた。(ちなみに、前回食べた全品一皿380円だった店は399円と微妙に値上がりしていた)

ファイル 2164-2.jpgで、結局店を決めたのは男性陣。
食べ放題でもなく、一皿均一でもなく、定食価格のセットメニューのある「白鳳 本館」
ここまで歩く間に見かけた同じ価格設定の店は「新館」だったようだ。

半端な時間もあって店の中は静かで他の客は一組だけだった。
奥のテーブルでメニューを見て少し迷う。
自分は回鍋肉、妹はエビチリ、旦那は麻婆ナスの全七品料理セット(850円)
甥'sはネギソバ+炒飯、担々麺+炒飯の全五品麺飯セット(800円)

料理はバラバラで出てきて、みんなで少しづつつまんだりしながら食べた。。んだけど、自分以外みんなたのんだもの辛いじゃないか、、、!!
辛いのニガテを克服できないものかとエビチリひとつつまんでみたけど、、諦めた。

ファイル 2164-3.jpg

まぁ自分の回鍋肉は量もありおいしかったし、焼売もおいしかったから充分満足。
(杏仁豆腐だけは寒天みたいと不評だった。。)

さて、食べ終えて外に出た。ゴチソウサマ
まだ明るいので少しまわって、途中で妹が胡麻団子を買ったりしながら戻る。

で、表の通りではエッグタルトを購入。僕は同じ店「横浜大飯店」で杏仁ソフトを買って食べてみた。

ファイル 2164-4.jpg

これはおいしいソフト!弾力あるしっかりしたソフトでしつこくなく程よい甘みが最高だった。さっきの店での杏仁豆腐の不満分を補完した。
そういえば僕が買う時は並んでなかったけど、それはタイミングが良かっただけで、すぐに客が続いて少々列になっていた。ナイス。

店の向かいの閉まってる店前でゆっくり食べてる間に、妹は隣の店「王府井」の列に並んで焼き小籠包(生煎包)を買ってきた。
これはこの場で分けてみんなで食べた。うまかったー。

こんな感じでちょこちょこっと食い歩くのも楽しいねー、、
とか思い始めたら色々と気になるものが目にうつった。
で、妹と少し並んで買って食べたのがテイクアウトの北京ダック。しっかり北京ダックでおいしかった。軽く食べられるのがイイね。

ファイル 2164-5.jpg

その間に甥(下)は隣の世界一の肉まんというのを並んで買ってた。
いやぁー100円の肉まんだったら珍しくないから並ぶほどじゃなかったでしょー、、とか言いながら分けてもらって食べたら、これがうまかった!
でかしたぞ。GJ!お年玉はずんだ甲斐があった。

元旦からおいしいもの食べれて良かった。
 
 
ちなみに前の点景

タグ:食:定 楽:集 餐:肉 餐:饅 餐:冷 観:一 観:街

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