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明石SA

ファイル 1584-1.jpg明石市大久保町松陰の第二神明道路にあるサービスエリア。
昨夜ここで寝るためだけに乗った有料のバイパスだけど、サービスエリアだけに24時間やってる食堂もあって至れり尽くせり。
去年初めて来たばかりのトコながら、今後西行きドライブのいいポイントになりそうだ。(去年の→)

明石方面の下り側の「神戸食堂」は閉まってたけど、店内で神戸方面の上り側に通れて、そっち「明石食堂」は24時間開いていた。ナイス。
これは毎回そうなのかな?週替わりとかで「神戸食堂」が開いてる週とかないのかな?

ってわけでまだ暗い5時過ぎの早朝だけど、ここで朝食。
今回のドライブはPASAで早朝飯の連ちゃんだ。

「明石海峡たこ玉丼」が気になったけど、少し軽めに「明石たこめし蒸籠」(+味噌汁セット、、別だった)にしてみた。

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うん、朝でもしつこくなくて丁度よくおいしい。
でも蒸籠にしたらタコの風味が充満してそうだなという期待は少々はずれて、タコはタコで飯は飯って感じだったのが些ざんねん。
まぁそれぞれ一緒に食べれば同じだけどね。


食後、おもてに出たらすっかり明るくなっていた。
日が延びて嬉しい。
あ、そうか今日は春分の日だったな。

そして上下線の間の休憩スペースにモニュメントみたいな日時計があった。
明石は日本標準時子午線のある都市。日本の時間はこの明石を基準に合わせてるんだよね。
そんな明石で春分の日に朝を迎えるというのはなんか縁起いいね。
今年のドライブは常に良い朝を迎えられそうな。

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でもどうせ立てる日時計なら、もう少し朝から日の当たる場所に設置するか、少し盛って高くするかして欲しかったね。
とか、余計なもんくは考えずに気持ちよく朝からドライブ開始した。

タグ:餐:飯 餐:魚 観:装 観:P

甲賀流忍者屋敷

ファイル 1583-1.jpg甲賀市甲南町竜法師にある甲賀忍者筆頭格の望月氏本家旧邸。

観光スポットで入館料650円でいつもなら考える事なくパス!なトコだけど、見た目古民家だったせいか何故か乗り気で一箇所くらいは恥の掻捨てでもいいかなとか思って入ってみた。

外は静かだったけど中は結構お客さん入ってて賑やかで、ちゃんとガイドで分かりやすい説明が聞けた。

屋敷は江戸中期の元禄に建てられた物で、進入した者から逃げる仕掛けや捕らえる仕掛けなどが施されていて、実に忍者屋敷らしいからくりのある造りでキャッチーで面白い。

近代では昭和の30年代まで普通に屋敷としてとくに気にせずに使用してたそうだ。
っていうか、戦国時代ならたくさん暗躍しそうな忍者だけど、平和そうな江戸時代でも進入されたりしてたのかねぇ?一応忍者の頭領だからってことで趣向として造ったからくりなんじゃないの?とかひねくれて最初は疑って聞いてた。

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落とし穴、どんでん返しの抜け穴、紙で開く窓、内側からは開けられない板襖、二階三階への階段は無く、登ったら外せる梯子や縄梯子を使ってたそうだ。

ガイド説明を聞いた後にその梯子で二階に上がってみた。
二階はやたら低い屋根裏のような空間。中二階だね。動きづらいので忍んできた敵を誘い込んで三階と一階から挟み撃ちにしたそうだ。(実際にしたのかな?)屈んで移動。

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三階は広く高い悠々した屋根裏空間(結局屋根裏か)暗い中での会議でも使われてという忍者っぽい話。

ファイル 1583-4.jpgあとは一階に戻って展示品とかを見た。
クナイや手裏剣や撒きビシ、仕込み刀に仕込み銃、水蜘蛛の足に填めるような輪は実は浮き輪のように腰の高さで使ってたそうだ。

っていうか、、、
ホントに忍者らしい忍者っていたんだねぇ。

実は僕は忍者って信じてなかったんだよね。
忍者って今でいう産業スパイみたいなもんで、騙したり眩ましたり裏をかくってトコを平和な江戸時代に噺家や演劇の誇張と創作で広げて忍術だのの奇術使う漫画的イメージが一般化しちゃっただけだとばかり思ってた。
けど、ちゃんと黒装束着て、修行して、飛んだり跳ねたり手裏剣投げたり、煙出して隠れたりしてたんだ。。
ちなみに甲賀忍者と伊賀忍者の違いを質問してみたら、使う物や技に違いはなかったそうで、大きな違いは、甲賀は一族の結びつきが強く伊賀は個別活動だそうだ。

へー、そうなんだ。と、意外と素直に面白く楽しめて入ってよかったと思った。


んー、、
でもやっぱ帰ってきてから改めて冷静に考えるとホントか?と疑わしい。
この屋敷も江戸中期のものだしね。(観光用に改修してるだろうし)
江戸時代には既に流行っていた「忍者っていうのはこういうものだよ」っていう漫画的イメージに沿って造られたというような気がしてならない。。

タグ:観:屋 観:装 観:具

道の駅 あいの土山

ファイル 1582-1.jpg甲賀市土山町北土山の1号沿いにある道の駅。

道の駅はさっき寄ったばっかだったけど、鈴鹿峠こえて下ったトコにあった歴史ルート公園「鹿深(かふか)の道」というのが気になって情報をと思って寄ってみた。

この道の駅はあまり寄らないトコだけど、実は始めて車で寝た道の駅が此処だったと記憶してる。(98年のGW。日誌には仮眠って書いてるね)
ここで寝て朝起きてカエルの啼く田圃の雰囲気が良くて、車で寝てドライブする良さが味わえて、後の長距離走へと繋がる黎明の地として思い出深い場所なので、一度は点景に記したいとは思っていた。

ファイル 1582-2.jpgさてさて、
館内には近隣の観光地の情報が色々張り出されてた。

無料サービスの「土山茶」を飲みながら(関よりサービスいいね)見て回ったけど、「鹿深の道」についての情報はなかった。。
ちなみにサービスの「土山茶」は割と濃いめの渋いお茶で、しっかり味出てて硬派なお茶だった。

一品買うついでに店の人にも「鹿深の道」を聞いてみたけど、そういう案内が出てることさえ知らなかった。。
え?そういうもん?

その買った一品は土山茶のクリ-ムパン。
パンにもクリームにも土山茶が練り込まれた緑色のパン。
この道の駅は土山茶づくしで食事も面白そうだし、抹茶ソフトは自分で好きなだけ巻けるという面白そうな道の駅。暑い季節にまた来たい。

で、今は腹減ってないから、パンは後で食べようと思ってたんだけど、写真撮るの忘れそうだから一口だけ食べとこうかなとパクついた。

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ら、意外や意外、抹茶系のまろやか系かと思いきやサニアラズ、しっかり緑茶の渋味あるおいしさ。あーこれおいしい。
とりあえず一口だけのつもりだったけど、ついつい続けて食べちゃって、走り出してすぐにペロリと食べちゃった。
おいしかったから引き返してもうひとつ買っていこうかな?なんて思ったくらいだったけど、さすがに戻らなかった。

また次来たときにも売ってたらいいな。

タグ:餐:麭 餐:飲 道の駅

道の駅 関宿

ファイル 1581-1.jpg三重県亀山市関町新所町の1号沿いにある道の駅。

ここは何回か車停めて寝るのに利用してる道の駅。三回くらいは寝てると思う。
昼間の店が開いてる時間に寄ったのは初めてかも?なので点景も初投稿。馴染みある場所なのにちょっと意外。

で、食事しようと覗いてみると、いろいろと興味引く御当地メニューが並んでた。

「亀山ラーメン」も気になったけど朝食につけ麺食べてたからやめて、ここはやっぱり亀山名物の「みそ焼きうどん」にした。
定食セットにしようかと思ったけど、「たぬき俵にぎり」というのが面白そうだったのでそれを添えてみた。

「みそ焼きうどん」は何度か食べようと思って亀山市街に行ったけど混んでたのと、お一人様で焼肉屋の雰囲気っていうのと、やっぱり辛いんじゃないかという不安から腰が引けて、結局やめたり通過したりで食べたことなかった品。最近テレビでも見かけるよね。

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さて、その「みそ焼きうどん」は八丁味噌っぽい甘い風味の味噌なのがちょっと意外だったけど、そうか中京圏ではこれがデフォな味噌なのね。
甘い感じもイイじゃない、、、 と食べてたら、後から辛味がきた。

げ、やっぱ辛いのか。。。

僕が我慢しつつ食べられるくらいの辛さなので一般的にはカライとはいわない程度なんだろうけど、やっぱり市街の店には入らないでよかったと思った。

付け合わせた「たぬき俵にぎり」はここら辺の名物だそうで、天かすと青ネギの入った香ばしいおむすびで、これは安心の美味しさ。
巻いた海苔が油っぽいので手で食べるより箸で食べたい所だけはマイナスな気がするけど、このおいしさで「みそ焼きうどん」で溜まったストレスは解消できた。

ファイル 1581-3.jpgさて、食後は「亀山茶ソフト」というのも狙ってたけど、まだソフトに触手動く気温じゃないのでヤメた。
かわりに草餅と亀山茶でお腹に優しく一息ついた。

いやしかし、あんことヨモギにお茶の組合せって最強だよね。落ち着くよね。
亀山茶は割とサッパリ目ながら風味ある爽やか系。印象は薄いけど程良い感じ。

その後は少し関宿の街でも歩こうかな?とか思ったけど、そういえば以前早朝に車で通り抜けた事があったのを思い出してやめた。

タグ:餐:焼 餐x辛x 餐:飲 餐:餅 道の駅

清田の大樟

ファイル 1580-1.jpg蒲郡市清田町下新屋にあるクスの古木。

手前の方から道路に案内が出てて辿って来たんだけど、付近はやたらと狭い道で駐車場もなくて一旦通過。
(案内出しといて寸前で車両進入不可みたいに書くのは如何なもんか、、と思う)
なんか悔しいから一回りして戻って手前で路駐して歩いた。

んー確かにこりゃ車で入り込みたくない細道。
その先に大樹が見えた。
進むと路地裏って感じの場所で、公園みたいにはなってなかった。

おお、これは立派なクスノキ。
太くてどっしりしてて青々と元気で、形も崩れてなくてカッコイイ。

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案内によると「目通り14.3m、根回り13.6m、樹高が22mで樹齢約一千年という中部地方第一のクスの大木」だそうで、国の天然記念物。
「明治初期までこの清田一帯はクスの樹海で~ その後開発等で伐採されてこの一本だけが残された」そうだ。
最後に残った一本というのは寂しいだろうけど、その分伐採された他の樹の分まで元気に長生きしてるようでなにより。

っていうか、もう少し大切にして公園とかにすべきだと思うけど、住民にとっては邪魔なだけの存在なのかな?
でもそんな不憫さを感じさせない元気な姿は、見ててパワーを貰えたような気になるね。

枝の切り口に生えたキノコもこの樹を森と思って安心して生えてる感じに見えた。

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まぁ、ちょっと寄りづらいトコではあるけど、イイ天気で軽く歩けて気分良かった。
道の駅とかそういうトコ以外の寄道ができて良かった。

タグ:植:樹 植:茸

道の駅 潮見坂

ファイル 1579-1.jpg湖西市白須賀の1号沿いにある道の駅。
まあまあよく立ち寄る道の駅で、いつも混み気味ではあるけど停められ無かったことはなく、朝は早めからやってる割に午後閉まるのは早いのでトイレのみが多い。
点景も二度目のようだ。(前回→)

ファイル 1579-2.jpgさて、朝食が早朝だったので小腹減ってちょこっと何か食べたかったトコだった。
丁度よく店内はいる前のスナックコーナーに「浜名湖焼き」というのがあったのでそれを注文。季節限定と書かれてた浜名湖産の焼き牡蠣付きというのにしてみた。

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「浜名湖焼き」というのはシラス入りのお好み焼きだそうで、浜松の「遠州焼き」とは違うんだね。
浜名湖産の焼き牡蠣というのはお好みの中ではなくて脇に添えてあった。小ぶりで風味強いから別々でちょうどいいかな。
牡蠣はまぁそれほどでもないけど、浜名湖で牡蠣が採れるというのが意外だったので興味もてた。(淡水や汽水じゃ難しいと聞いたので)

この道の駅に入る手前で脇の遠州灘の海がキラキラ輝いて見えてたので、食べ終わったらちょっと海岸まで散歩しようかな、、と思ってたんだけど、海の方を見ると雲が掛かってきちゃってたのでヤメた。

タグ:餐:焼 餐:貝 道の駅

大黒PA

ファイル 1578-1.jpg横浜市鶴見区大黒ふ頭にある首都高のパーキングエリア。

僕が免許取って車買った翌年に開通した横浜ベイブリッジと共にオープンしたPAで、若かった頃は何かにつけて首都高によく乗ってたので、多少の混雑もなんのそのでよく来てたんだけど、段々とガラが悪くなって印象悪くなってからパタリと来なくなったので、今回はホント久々の立ち寄り。何時以来だろうか?十五年は軽く来てないと思う。

で、今日は時間も早朝なので駐車場はガラガラで落ち着いた印象。
なんかもうすっかり忘れてたけど、トイレ以外歩いた憶えがなかった。

ファイル 1578-2.jpgで、階段登ったら眺めイイのかな?とか思ったけど、二階くらいの高さから駐車場が眺められるだけでそんなたいしたこと無かった。

でもまあぐるぐるとループ状に下る高架に囲まれた空間で、特に夜は光が集まっては面白い場所ではある。
コロシアム的な会場のアリーナって雰囲気があるから個性的な車で集まってみたい気持ちも分からないでもないね。

さてさて、
二階の吉牛は閉まってたけど、一階の軽食コーナーは二時間営業で開いていたので朝食にした。

食べたのは一番人気とあった「大黒つけ麺」にした。

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なんか見本みたいに整った見た目で登場。
麺はもちもちすぎてちょっとしっかりしてない感じだけど、まあ面白い。
汁は香ばしく焦がしニンニク?マー油が聞いた感じかな?
悪くなかったけど、朝の食事って感じでは無いよな。「特選中華まん」くらいにしとけば良かったかな?とか思った。(そっちの方が横浜っぽいしね)

腹がふくれたら体も温かくなった。空腹って寒いよね。
最近はここらの首都高使うときといえば、いつも早く関東を抜けちゃいたくて焦って通過が当たり前だったけど、腹ごしらえと気持ちの余裕は大切だね。

タグ:餐:ら 観:光 観:P

さわら麺処

ファイル 1577-1.jpg道の駅「水の郷さわら」のフードコートに入ってるうどんの店。
前から何度も来ててお気に入りの店だけど、そういえば去年は全然来て無くてちょっと久々。

で、
食べるのはやっぱり「短冊うどん」。
これがやっぱりお気に入り。っていうか普通のうどん食べたことあったっけ?(前回→)
今日は「力うどん」を短冊で食べてみた。

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あんかけとかけんちんとか色々試したけど、普通の汁が一番おいしいかも。セルフの揚げカスも思いきりかけられて芳ばしいし。
そういえば、餅を多べるのも久々。最近正月にも餅食べないからねぇ(太るから)
餅のぷにーと、短冊のびらびらが対照的な食感で面白く食べられた。

こういう何気ないお気に入りの食事も、車がなきゃ来れないんだな、、と思うと、やっぱ「ドライブやめる」なんて無理だなぁと改めて思った。電車で此処まで来るって言ったら大変だよね。駅からも遠いいし。


食後は少し混んだ物産店を見て回り、外に出て利根川を眺めてみた。
ら、
栃木の湯西川で見たような水陸両用バスを見かけた。
へーいつのまに、、ここでもやるようになったんだ。どこまでいくんだろ。乗ってみたいな。(でも冬で天気悪くちゃ勿体ないよね)

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タグ:餐:麺 餐:餅 観:車 道の駅

ガマ洞窟

つくば市筑波つつじケ丘の有料駐車場前、筑波山ロープウェイ「つつじヶ丘駅」の前にある有名なB級スポット。

筑波山はもう子供の頃から山登りで家族で何度か来たし、学生の頃に友達とも登りに来たし、もちろん車買ってからは頻繁にとまではいかずともコンスタントに来るくらいの身近なスポット。
とくに表筑波スカイラインが無料化されてからはよく来てたし、このつつじヶ丘駐車場までも無料の10分以内に引き返す形で何度か来てはいた。
けど、
このある意味有名なB級スポットはさすがに入ったことなく、楽しい仲間とワイワイと話のネタ的な冗談で入ってみてもいいかな、、とは思っていたので、今日は思いきって入ってみた。

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まず入口に「売店で入場券をお買い求め下さい」とあったので先に売店に入って入場券購入。なんと一人500円。
っていうか、売店自体が既に昭和の昔から廃れ続けたままの姿って雰囲気で、、ry

さっそくその怪しい「ガマ洞窟」へ入場。

んー。
なんともはや、解説する気にもならない。。
内容は詳しく書かれたサイトがいくらでもあるのでそちらで見てみて下さい。

個人的には、もともとカエルが好きなので、「ガマ」というからにはもっとカエルに特化した両生類的な気持ち悪さを期待してたんだけど、カエル要素はほとんどなく、ひたすらジャンクな廃館の廊下みたいな洞窟だった。

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最後の方でやっとカエルの作り物や神棚があった。
「更に賽銭まで取るつもりか」と、友達。

そして、洞窟を抜けるとさっきの売店の奥に出た。あーなるほど。
こんなの入場券買わなくてもわからないんじゃ?と思ったけど、出口が店内だから無理だね。(っていうか怒るお客さんはいないのかな?)

ある意味スゴイ。
B級どころかCでもDでもないくらいの場所だった。
洞窟は天然の洞窟なんだよね。。なんかもったいないなぁ。


さて、(写真撮ろうか?としつこい店員のおばさんを無視して)店の外に出ると、「四六のガマ生息池」という立て札と網の小屋があってグゲーグゲーと啼き声が。
「あ、ちゃんとガマガエルいるんじゃん」とか思って覗くと、、アヒルの鳥小屋だった。
あれ、池はどこだ?
とよくみると矢印が上むいてた。
え?上ってこの上?ここから登れないじゃん、、なんで階段の入口とかに立てないかな?と首傾げながら階段を登った。

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階段の上は「ガマランド」
これまた廃れて寂れた廃墟的なプチ遊園地があり、通過して進むとその奥が「四六のガマ生息池」という水たまりになってた。
まあ確かに冬眠覚めたガマガエルが卵産みに出て来そうな水たまりではあるけど、、もう少しなんとかならないかな。。
他の廃墟的な部分はいいけど、せめて飯の種の主人公のカエル様くらいは大事にしてるような様子が欲しかった。

ただでさえ一般的にはいい印象を持たれづらいガマガエルが、掃き溜めから湧き出るような生き物としてより一層嫌われちゃいそうで不憫でならない。
ガマガエルはよく見ると可愛らしい生き物で、きれいな水槽とかで買えばひょうきんな動きや表情が見れるし、妙に人間ぽい体型だったりして面白い奴。(とかいいながら飼ったことはない、、)
荒れた泥沼だけじゃなくきれいな山の湿原とかにもいたりするし、印象を大事にしてあげればいいマスコットにも成り得ると思うんだけどなぁ、、、
沢山のカエルに囲まれて触れてふれあえるスポット!、、、ダメか。(毒あるし)

さて、
その更に上に登ると大きなガマガエルの象があって「ガマ明神」と奉られていた。
奉られて、、というよりは、賽銭集まったらラッキーくらいの印象。。 カエル好きとしては微妙な思い。

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その「ガマ明神」の先には「手の石」「生命の石」と立て札出てた。
けど、「手の石」はどこにその石があるのか見当たらず、、
「生命の石」は少し山道を横に進んだ先にあったけど、これも廃れた装飾で覆われちゃってた。

昔、登り歩いた筑波山の山頂の方には幾つもの名前の付いた大岩が道沿いにあって、たのしく山歩き出来た思い出があったから、石くらいはマトモかと思ったんだけど、、ダメだったか。。
(今登ったら山の上の岩も微妙なことになってないか不安になった)

「ガマ明神」まで戻って、これで「ガマランド」全部かな。
ここから上には登山道が続いていた。
見下ろすとまあまあいい眺め。滑り台は別の意味で怖そうだった。

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眺めイイ登山道口で、ロープウェイの駅もあって、天然の洞窟があって、大昔の修行僧の山だった頃からの名物マスコットのガマガエルという題材もあって、、と、いういい場所なのにねぇぇ。

これだから茨城県は魅力の無い県ワースト1位とか言われちゃうんだよ。
先月、レッカーの運ちゃんと茨城県についての話になったときに「茨城イイとこ沢山あって好きですけどねぇ」なんて茨城押しな事言った覚えあるけど、この「ガマ洞窟」「ガマランド」があるかぎり、ワーストワンは揺るぎないと納得できてしまうなぁと改めて思った。

タグ:景:洞 景:山 楽:眺 観:池 観:蛙 観:石 観:像 観:装

鮪一

ファイル 1575-1.jpg土浦市大畑の125号沿いにある海鮮食堂。

ひと月ぶりの点景記事はやっぱり茨城からスタート。
今日は車のお披露目を兼ねて友達で集まるという話で、本当は前に食べて感激した筑波しゃも鍋をみんなで、、という予定だったんだけど、料理の予約で電話してみたら「生産者が高齢でヤメちゃったからもう出せなくなった」そうで、「筑波しゃも」消滅という悲しい話。(過去の筑波しゃも鍋→)
で、仕方なく食事は普通にと、表筑波の山への道の入口のこの店で集まった。

この店は友達のとりとりさんと一度来たことあった店で、その時気を引いたメニューが「品切れ」で食べられなかった事があり、もう一度来て食べられたら点景に書こう!と思いつつずっと来て無かった。

で、
今日、友達4人で集まって入ってみた。
けど、前その気になったけど食べられなかったメニューって何だったっけ??もう無くなったメニューかな??結局どれだかわからなかった。。

でもメニュー豊富で、他の定食丼セットのどれも悪くない感じだったのでまあいいか。
僕は、おすすめ!とあった「三色丼」にしてみた。

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三色は鮪のブツとヅケとネギトロかな?
イクラや花なんかも乗ってて赤主体だけど三色以上のカラフルな丼。
それに白身フライなんかも付いててなんか豪華。

味はネギトロに混ぜてる胡麻油の味が濃くて(ユッケっぽくしたかったのかな)魚の味が薄れちゃったのが些ざんねんだけど、まぁイイ感じ。
「この花って食べれるの?」「食べれるけどうまくないよ」
香りのついた葉っぱって感じだった。


食後ゆっくりしてから外に出た。
すぐに表筑波の山に登るもんだと思ってたけど、店の前の駐車場はすいてたのでそこで御披露目ミー。(山の上の駐車場は寒そうだからって言ってたけど、結局上でものんびりしたよね)

ファイル 1575-3.jpg車内の後部座席下のエンジンルーム開いたり、ボンネット開けたり、大人四人で乗ってちょっとまわってみたりした。

思いきった車種の変更で友達には「あーあ↓」と言われるかと思ってたのが、意外と好評だった。
自分でも初日からすぐに飽きてもっとイヤーな思いで自虐的紹介になるかと思ってたのが、意外とイイ感じで、予想を覆して気に入って楽しくドライブできそうに思えた。

タグ:食:丼 餐:魚 観:車